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学び合い育ち合う教育実践の意義を問い直す
子どもたち一人ひとりの発達には、集団による学びが欠かせない。特別支援教育で個のニーズに対応しながら、障害のある子どもたちが学び合い育ち合う学級づくり、授業づくりをすすめるための理論と実践をわかりやすく解説する。
※本書は、大月書店刊『集団による学びと個の発達をささえる特別支援教育入門』の電子書籍版です。
【目次】
第Ⅰ部 〔実践例〕学び合い育ち合う子どもたち――市橋博子――
第Ⅱ部 集団による学びと個の発達をささえる実践の創造――戸田竜也――
第1章 子ども理解――子どもに尋ねるということ
第2章 小学校・中学校における特別支援教育
第3章 特別支援学校における教育
第4章 家族とのかかわり
第5章 子どもとともに成長する教師
第6章 市橋実践から学ぶこと
【著者】
市橋博子
いちはし・ひろこ
1972年、北海道生まれ。弘前大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。1996年より北海道立特別支援学校勤務。
戸田竜也
とだ・たつや
1976年、北海道生まれ。埼玉大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校准教授。公認心理師。公立学校スクールカウンセラー。著書に『「よい子」じゃなくていいんだよ――障害児のきょうだいの育ちと支援』(新読書社)、『「特別な教育的ニーズ」をもつ子どもの支援ガイド』(明治図書出版)など。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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