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秘伝和気陰陽師
僕の先祖は播磨国の陰陽師の首領だった! 子供の頃からおばあちゃんから陰陽師の英才教育を受けてきた。 その教育は僕の頭の中に封印され、人生の危機のたびに顕現する。 いまその秘伝が明かされる! -
一つ目小僧その他
日本全土に伝わる伝説を幅広く蒐集・整理して詳しく分析、それぞれの伝説の由来と歴史、そこにからまる人々の信仰や風習を跡づけ、「妖怪とは零落した神である」という大胆な仮説を提唱する柳田国男。「一目小僧」「目一つ五郎考」「鹿の耳」「橋姫」「隠れ里」「流され王」「魚王行乞譚」「物言う魚」「餅白鳥に化する話」「ダイダラ坊の足跡」「熊谷弥惣左衛門の話」の11編を収める。 -
一目小僧その他
日本全国に広く伝承されている「一目小僧」「橋姫」「物言う魚」「ダイダラ坊」などの伝説を蒐集・整理し、丹念に分析。広く伝わる伝説とそれらに対する人々の信仰を辿り、日本人の精神構造を読み解く論考集。 -
火の昔
柳田国男が語るユニークな「火の文化史」。暗闇は昔からおそろしいものだった。夜は闇の世界であり、魔のものの跳梁跋扈する世界だった。人々はそのため、昔から夜を明るくするさまざまな工夫をこらしてきた。燭台やちょうちん、あんどん、蝋燭やいろいろな油、火の作り方、手に入れ方、もたせ方など。……火にまつわる行事や風習を、あらためて問い直した楽しい本。 -
火の昔
電気やガスのなかった時代、人々は、火をどのように使って暮らしてきたのか。先人たちが生活の中心に据えてきた火にまつわる事柄や風習を紹介。柳田の鋭い観察力と膨大な知識をもとに、生活史をたどる。 ※本作品は紙版の書籍から索引が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
秘密結社ヤタガラスの復活
新型コロナ以降の日本にはかつての陰陽道の復活が必要。秘密結社ヤタガラスが日本を護る。量子物理学者の保江邦夫が安倍晴明の魂を宿す雜賀信朋と日本の未来を語る! -
100点のほめ方
100点のほめ方で、人生が変わる。 50万人以上に伝えてきたメソッドをまとめた、「ほめ本」の決定版! 本書では、すべての人間関係に役立つほめ方を、 誰でもできる3つのステップで丁寧に解説しています。 さらに、「上司・部下」「親子」「夫婦」「恋愛」など、 豊富な事例で「100点のほめ方」を紹介しています。 「100点のほめ方」 の3アクション 1.相手との関係性をつくる 2.マジック質問で相手の「ほめポイント」を見つける 3.100点ほめ(=相手の生き方をすべて肯定する) この本を読めば、「ほめる」ことの概念が変わります。 ほめることは、決して相手をコントロールするためのものではありません。 たとえ過去に仲違いをした関係であっても、再びつながり合い、 そして強固な信頼関係を築ける――そんな技術がこの本にはつまっています。 仕事や立場を選ばず、あなたの人生に役立つ1冊です。 -
百句燦燦 現代俳諧頌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありうべき最高の美学は虚無――生涯徹底した反リアリズム芸術至上の立場を貫いた塚本邦雄。藤原定家等中世の歌人を理想とする塚本にとり俳諧は、近世という暗黒時代に咲く「異次元の巨花」であった。その輝かしい裔である現代俳人、石田波郷、西東三鬼、下村槐太、寺山修司、飯田蛇笏等、69人の秀句100を選び、斬新かつ創造的評釈を展開。稀代のアンソロジストによって招喚された現代俳諧頌! -
ビッグファイブ 大絶滅図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去の地球に起こった、5つの大絶滅(ビッグファイブ)に迫る 137種類の絶滅生物を収録! 豊富なイラストと詳しい解説で、生命と進化の謎を追う! この1冊で君も博士に 最新の科学データから5回の大絶滅と進化のナゾが、いま1番よくわかる本! この地球を5回にわたって襲った、生物の大量絶滅──。 その5つの大絶滅「ビッグファイブ」の謎に迫ります。 各時代に滅びた「かなしみの」生物たちを、 オールカラーによる美しいイラストで紹介。 豊富な説明文とともに、楽しく解説していきます。 監修は、古生物学の権威、東北大学名誉教授の海保邦夫教授。 子どもから大人まで楽しめるよう、すべての漢字に「ふりがな」つき! 《目 次》 序 章 地球の歴史と生命の進化――世界で最も古い動物は? 第1章 古生代・オルドビス紀――三葉虫って何種類くらいいたの? 第2章 古生代・デボン紀――最初に陸に上がったのはどんな生物? 第3章 古生代・ペルム紀――どうしてこんなに大きなトンボが生まれたの? 第4章 中生代·三畳紀空を飛んだ生き物ってどんな形? 第5章 中生代白亜紀――あの巨大な恐竜たちは、どうして滅びたの? 第6章 地球の現在とこれから――絶滅から学べることって、なんだろう? -
ピンクと青とジェンダー
「ピンクは女の子、青は男の子」という性別に基づく色分けは、トイレや更衣室、ファッションやおもちゃなど、私たちの日常の随所に見いだすことができる。しかし、この使い分けはそもそもどうして生まれたのか。また、本当に根拠がある色使いなのだろうか。そして実際に、女性はピンクを好み、男性は青を好んでいるのだろうか。 本書では、社会から文化にわたるさまざまな局面で自明視されている「ピンクは女の子、青は男の子」というステレオタイプな区分に疑問を投げかける。そして、色による性別区分の実態に迫るため、日本を含む各国でおこなわれたピンクと青の印象に関する実験の数々を紹介する。 その結果として、この固定観念や好みは決して先天的なものではなく、後天的、つまり私たちを取り巻く社会的・文化的な影響のもとで生じるのだと結論づける。そのうえで、色に関するジェンダーステレオタイプを乗り越えようとする近年の社会的実践にふれ、いたるところに潜在する慣習的な性差についても是正の必要性を訴える。 私たちにとって色とは何か。性差を、文化を、そして社会を方向づける強固なメカニズムの解体を試みる、社会心理学からのアプローチ。 -
P+D BOOKS 廻廊にて
女流画家を通じ、“魂の内奥”の旅を描く。 異例の才能を持ちながら埋もれていった亡命ロシア人女流作家マリア・ヴァシレウスカヤ(マーシャ)の内的彷徨を描く辻邦生の処女長編作。 少女期に出会った魅惑的な少女アンドレとの痛みを伴った甘美な愛を失い、結婚に破れ、つねに芸術の空しさを苦汁のようになめながら、生の意味、芸術の意味を模索し続けた、寡作の画家マーシャの短い生涯を、彼女が遺した日記や手紙から辿る伝記風スタイルを用い、清冽な筆致で描いた作品 敬虔で慎み深く、絵の才能を持て余すマーシャと、身体が弱いために生に焦がれる無鉄砲なお嬢さまアンドレ、孤独を抱えるふたりの交流がとても丁寧に描写されている。第4回近代文学賞受賞作。 -
P+D BOOKS 悲しみの港
現実と幻想の間を彷徨する若き小説家の懊悩。 「僕が故郷に漠然と期待したのは避難港だった。ところが、それどころではなかった」――。 東京から郷里の静岡県藤枝市に居を移した三十手前の小説家・及川晃一の日常的思索を描いた著者の自伝的小説の前編。 1994年、発刊時の単行本の帯には[自分はすでに難破船か、骸骨か。それでもなお試練の故郷で文学者が探し求める自我の新しい船出。現実と想像のあわいに明晰な幻視者・小川国夫が眼をそそぐ]とある。 日本人とは、市民とは、そして小説家とは何かを考え続けた、「内向の世代」の作家・小川国夫の深い懊悩が滲む秀作。朝日新聞に連載され、第5回伊藤整文学賞を受賞。 -
P+D BOOKS 悲しみの港 上・下巻 合本版
待望の上・下巻合本版!! 現実と幻想の間を彷徨する若き小説家の懊悩。 「僕が故郷に漠然と期待したのは避難港だった。ところが、それどころではなかった」――。 東京から郷里の静岡県藤枝市に居を移した三十手前の小説家・及川晃一の日常的思索を描いた著者の自伝的小説の前編。 1994年、発刊時の単行本の帯には[自分はすでに難破船か、骸骨か。それでもなお試練の故郷で文学者が探し求める自我の新しい船出。現実と想像のあわいに明晰な幻視者・小川国夫が眼をそそぐ]とある。 日本人とは、市民とは、そして小説家とは何かを考え続けた、「内向の世代」の作家・小川国夫の深い懊悩が滲む秀作。朝日新聞に連載され、第5回伊藤整文学賞を受賞。 -
P+D BOOKS 睡蓮の午後
辻邦生がコクトーなどの小品をパロディ化。 ――私が文章という形式を〈水面〉のように光らせようと考えたのも、小説を、現実の重みから解放し、自由な想像力に従わせたいと思ったからでした。小説はそのほうがはるかに面白くなりうるからです。 この十二篇は、いわばその最初の意識化された試みです。その作品の模作の仕方は一つ一つ異っています。また作品の基本のムードも多様であるように努めました。(あとがきより)―― ピカソがヴェラスケスの絵画をもとにユニークな一作を残したように、トーマス・マン、ジャン・コクトー、シュトルム、ブシォールなどの小品12篇を、辻邦生が自由な発想で書き換えた実験的作品。 元になった作品が邦訳されていないものもあり、作者のオリジナル短篇集として楽しめる佳作。 -
P+D BOOKS 時の扉 上・下巻 合本版
待望の合本版!! かつての恋人を自殺に追いやってしまった罪の思いを一身に背負い、北海道の寒村で禁欲生活を続けていた矢口忍。だが、友人の誘いで赴いたシリアで、生と死が隣り合わせの砂漠の生活や、砂に埋もれそうになってもなお輝きを放つ遺跡を目の当たりにし、「生きる」ことの意味を捉え直そうとしていた。そんなとき、矢口はフランスの発掘隊に参加していた日本人女性、鬼塚しのぶと出会う。どことなくかつての恋人を彷彿とさせる彼女には、ある秘密があった――。 1976~77年に「毎日新聞」に連載された、「愛とは何か」「生きるとは何か」を鋭く、深く問う傑作長編小説の上下合本版。 -
P+D BOOKS 夏の砦
北欧で消息を絶った日本人女性の精神的彷徨。 織物工芸に打ち込んでいた支倉冬子は、一枚のタピスリに吸い寄せられ、魅惑されてしまう。ついにはヨーロッパに留学する決意までした冬子。だが、冬子は、ある夏の日、その地方の名家ギュルンデンクローネ男爵の末娘エルスと孤島にヨットで出かけたまま消息を絶ってしまう。 冬子が残した手記をベースに、生と死、または愛の不安を深く掘り下げた小説となっている。絶対的な孤独の中、日本と西欧、過去と現在を彷徨しながら、冬子はどのように再生していくのか……。 辻邦生が自著『生きて愛するために』で語った「死というくらい虚無のなかに、<地上の生>は、明るく舞台のように、ぽっかり浮かんでいる」という彼の死生観とともに、西欧的骨法によって本格小説を日本に結実させんとした、辻文学初期傑作の一つである。巻末に「創作ノート抄」を併録。 -
P+D BOOKS 眞晝の海への旅
帆船という“劇場”で巻き起こる人間ドラマ。 海を愛する若者が生の歓びを求め、ブリガンティン型帆船<大いなる(グローセル・)眞晝(ミッタ-タ)>号に乗り込んで船出をする。 「無一物主義」という哲学思想をもつベルナールを船長に、フランソワ、ターナー、ケイン、女性のファビアン、そして日本人の私など11人のクルーは、ヨーロッパから日本を経由して、一路、太平洋へと航海を続ける。 やがて、南太平洋に入ると、荒れ狂う颶風(ぐふう)圏に突入していく中、嵐のさなかに恐るべき事件が起きてしまう。帆船の船内は、さながら芝居の劇場のように複雑な人間関係が入り組んで、それは悲劇への序章にふさわしい舞台だった。 辻作品らしい“詩とロマンの薫り”に満ち溢れた長編小説。 -
不運のすすめ
勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。 -
ふたつの誕生日 移植ってわがままですか?
ひとつはこの世に生を受けた日、もうひとつの誕生日は臓器移植で命が救われた日、ドナーへ感謝をささげる日 臓器移植が必要になっても移植はしない…自分が助かっても臓器を提供してくれた相手は自分のせいで死ぬから…そこまでして生きるのも虚しい…手術にすごい大金がかかるので親や周りに迷惑はかけられない…… そう考えますか? 海外で、国内で、臓器移植をおこなった8人の「その後(いま)」。 また、移植待機中に脳死となった4歳の女の子と、我が子からの臓器提供を前にしたときの家族の思い。 そして、移植している子どもたちは「もっと、わがままになっていい」と言う移植コーディネーター。その心のうちが明かされる。 【目次】 まえがき――“ボクチン”と“アタシ”―― 1部 ミッション 0章 臓器移植者とその家族はどうしているのだろう 1章 命について考えるようになったこととは 2章 移植普及のため、できることはある? 3章 共有されない体験 2部 レッテル 1章 移植後を第二の人生として 2章 脳死移植はヘビー、生体移植のほうがライト?! 3章 クールな傷だらけのヒーロー 3部 タブー 1章 善意と悪意の渦 2章 悔いのない選択 3章 「再」移植の重い扉 4章 大切な人と命について語り合いたい あとがきにかえて 国際移植者組織トリオ・ジャパン会長 青山竜馬 【著者】 大谷邦郎 大阪府堺市出身。1984年、毎日放送入社。2006年、JR福知山線脱線事故を徹底検証し民間放送連盟賞最優秀賞を、2007年には「第44回ギャラクシー賞」のラジオ部門大賞を受賞。2016年に毎日放送を早期退職。「グッドニュース情報発信塾」を設立し現在に至る。 追手門学院大学「上方文化笑学センター」客員研究員。NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)監事。 -
フランクル人生論 苦しみの中でこそ、あなたは輝く
本書は、フランクルの人生論について、彼自身の言葉も紹介しながら、解説したものである。フランクルといえば、世界的なロングセラー『夜と霧』で有名だが、この書で彼は、「この世の生き地獄」ともいうべき状況の中で、「それでも人生にイエスと言う」ことができるとすれば、それは何によってであるかを示した。もちろん、現代日本は強制収容所ではない。しかし、この書が長く読み継がれ、フランクルの思想が語られ続ける理由の一つは、強制収容所とどこかよく似た、生きる意味の「空虚感」や人生への「絶望感」が、我々自身も意識できないほど、静かに広がりつつあるからではないだろうか。それは、いかにして克服できるものなのだろうか――。フランクルの訳書を数多く手がけ、年来、東洋思想とも関係づけながら、彼の思想を探究してきた著者が綴った、フランクルに学ぶ「生きがい論」。 -
分県登山ガイド16 新潟県の山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『新潟県の山』。 パワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 妙高山、火打山、金山、雨飾山、駒ヶ岳、戸倉山、白鳥山、栂海新道、黒姫山、青田南葉山、鉾ヶ岳・権現岳、黒倉山・鍋倉山、菱ヶ岳、米山、刈羽黒姫山、苗場山1祓川コース、苗場山2赤湯・赤倉山周回コース、苗場山3見倉・小松原コース、小松原湿原・日陰山、稲包山、平標山・仙ノ倉山、万太郎山、茂倉岳、大源太山・七ツ小屋山、飯士山、巻機山、金城山、高倉山、八海山1ロープウェイコース、八海山2大崎口・大倉口、越後駒ヶ岳、荒沢岳、丹後山・中ノ岳、平ヶ岳、未丈ヶ岳、唐松山、権現堂山、浅草岳、鋸山、守門岳、粟ヶ岳、金北山、金剛山、角田山、弥彦山、御神楽岳、越後白山、大蔵山・菅名岳、菱ヶ岳・五頭山、松平山、蒜場山、焼峰山、えぶり差岳1東俣コース、えぶり差岳2足ノ松尾根コース、飯豊連峰、二王子岳、風倉山、櫛形山・鳥坂山、高坪山、朴坂山、光兎山、鷲ヶ巣山、新保岳、日本国、全64コース。 -
プラントウェルフェア
ヒトの福祉、動物愛護、植物の保全……何が違う? 生命系を生きる――動物だけではなく植物をはじめ菌類、微生物、古細菌、さらにウイルスなど、すべての生きものたちとともに生きるために考えなくてはいけないことはなにか? 生物多様性の追究を続けてきた植物学者から次世代への熱きメッセージ! たとえば・・・ ●ベジタリアンとフルータリアンの立場の違い ●ペットと庭づくりに対するヒトの気持ち ●芸術の側面から見た日本人の自然観 【主要目次】 序 章 プラントウェルフェアを考える――問題の発端 第1章 ヒトはヒト以外の生きものとどう向き合っているか 1 ヒトとヒト以外の生きものたち/2 アニマルウェルフェアの対象になっていない生きものたち/3 ヒトが動物を選別し、差別する/4 ヒトが食べる動植物/[コラム1]食肉のさまざま/5 動物の医療/[コラム2]家畜保険が浸透し始めたころ/6 第1章のまとめ 第2章 植物の生 1 動物と植物という用語で示す生きものたち/2 植物とはなにか――個別の植物と植物という総体/3 ヒトと植物の絆/4 資源としての植物/5 野生植物と現代人/ 6 なんのために絶滅危惧植物を救おうとするのか/[コラム3]ある街路樹のトウカエデ/7 第2章のまとめ 第3章 動物愛護と植物趣味――ヒトとほかの生きものとの関係性 1 ヒトがつき合う生きものの多様性/2 植物は神経系をもたない/[コラム4]植物の環境対応/3 動物愛護と植物愛好/[コラム5]獣医師、動物病院と樹木医/4 愛護と保護、保全――飼育と愛玩/5 共生とシンビオシス(symbiosis)/6 プラントウェルフェアを考える/7 第3章のまとめ 第4章 生きものはすべて平等である――生命系の構成要素としての生命体 1 地球上に生きる多様な生きものたち/2 生きものの物質的基盤/3 生きものの系統的背景/4 生きものの間の絆/5 三十数億年の背景をもつ生命――植物とヒトは親族/6 自然と人間との共生――ヒトと植物との絆/[コラム6]生きものと有性生殖/7 第4章のまとめ 第5章 景観と風土――日本人の心の拠りどころ 1 日本人と植物――有史以前/[コラム7]私の母が栽培した草花/2 宗教と植物/3 芸術と植物/4 日本庭園と外国の庭園/5 第5章のまとめ 終 章 生きものに学ぶ――プラントウェルフェアとナチュラルヒストリー 1 植物に学ぶ――植物科学とナチュラルヒストリー/2 多様な生きもののうちのヒトと植物/3 プラントウェルフェアは今/4 プラントウェルフェアに向けた行動とは/5 すべての生命の平等 あとがき/参考文献 -
「平和憲法」が戦争を招く
櫻井よしこ氏 大推薦! 日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする 元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 ◉ボヤを大火にする「平和憲法」 ◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない ◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」 ◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」 ◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」 ◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない 戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より) -
ヘレン・ケラーの日記――サリヴァン先生との死別から初来日まで
サリヴァン先生の死後、ヘレン・ケラーはそのショックからどのよう立ち直ったか。日々、世界中から届く手紙にどう対応していたか。 レーニンに対する共感やナチス・ドイツとの確執、日本の軍部批判など、日々の暮らしと思想の源泉を知ることができる日記の初翻訳。 -
別冊BIOCITY ビオシティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。 -
ベトナムを知れば見えてくる日本の危機 ~「対中警戒感」を共有する新・同盟国~
なぜ、今ベトナムが重要なのか? 2020年3月まで駐ベトナム全権大使を務めた著者による核心リポート。〈中国の超大国化と南シナ海、東シナ海における「力」の行使、アセアン分断化等が顕著になる情勢下、東アジア諸国の中で、ベトナムは日本にとって最も信頼できる国となった。ベトナムがより強く、より繁栄した国になることは、ベトナムのために重要なだけでなく、東アジア地域全体の繁栄と安定にとっても重要である。日本はできるだけベトナムとの連携を強化し、発展努力を支えたい〉――。 長年中国と対峙して染みついた「中国を信用してはいけない」というのがベトナムの行動原理。対中リテラシーでは学ぶべきところが多い。ベトナムの歴史から日本が学ぶべき対中国に関する教訓や中国が「敵」に対して駆使する三つの戦法(法律戦、世論戦、心理戦)は必見。 さらに、第二次世界大戦後にベトナムに残留した日本兵の遺児らの墓参についても詳報。さらに、進出日系企業ASEAN1位という経済力など、新同盟国ベトナムを縦横無尽に活写する。 (底本 2021年6月発行作品) -
僕が神様に愛されることを厭わなくなったワケ
神様に愛される「美しい生き方のススメ」神様のお願い事に大奔走の日々。なぜこの僕に、ここまで愛をお与えになるのか。イエス・キリストからハトホル神、吉備真備、安倍晴明まで、次々と現われては、お願い事を託されてしまった!
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