P+D BOOKS 悲しみの港(上)

P+D BOOKS 悲しみの港(上)

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

現実と幻想の間を彷徨する若き小説家の懊悩。

「僕が故郷に漠然と期待したのは避難港だった。ところが、それどころではなかった」――。

東京から郷里の静岡県藤枝市に居を移した三十手前の小説家・及川晃一の日常的思索を描いた著者の自伝的小説の前編。

1994年、発刊時の単行本の帯には[自分はすでに難破船か、骸骨か。それでもなお試練の故郷で文学者が探し求める自我の新しい船出。現実と想像のあわいに明晰な幻視者・小川国夫が眼をそそぐ]とある。

日本人とは、市民とは、そして小説家とは何かを考え続けた、「内向の世代」の作家・小川国夫の深い懊悩が滲む秀作。朝日新聞に連載され、第5回伊藤整文学賞を受賞。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
P+D BOOKS
シリーズ
悲しみの港シリーズ
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年04月08日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

P+D BOOKS 悲しみの港(上) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

P+D BOOKS 悲しみの港 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • P+D BOOKS 悲しみの港(上)
    現実と幻想の間を彷徨する若き小説家の懊悩。 「僕が故郷に漠然と期待したのは避難港だった。ところが、それどころではなかった」――。 東京から郷里の静岡県藤枝市に居を移した三十手前の小説家・及川晃一の日常的思索を描いた著者の自伝的小説の前編。 1994年、発刊時の単行本の帯には[自分はすでに難破船か、骸骨か。それでもなお試練の故郷で文学者が探し求める自我の新しい船出。現実と想像のあわいに明晰な幻視者・小川国夫が眼をそそぐ]とある。 日本人とは、市民とは、そして小説家とは何かを考え続けた、「内向の世代」の作家・小川国夫の深い懊悩が滲む秀作。朝日新聞に連載され、第5回伊藤整文学賞を受賞。
  • P+D BOOKS 悲しみの港(下)
    北へ旅立つ静枝と及川晃一の「一夜の情事」。 故郷の静岡県藤枝で若き小説家が探し求める自我の新しい船出。 東京から故郷の藤枝に舞い戻ってきた及川晃一は、父の会社の事務員・三輪静枝と出会う。晃一の書いた小説を静枝が借り出して読んでいることを知り、二人の距離は急接近していくのだが、静枝にはすでに婚約者がいた。 晃一が現れたけれど、結局、静枝は婚約者の求婚を受け入れ、会社を辞めて北へ旅立つという。だが、惹かれ合う二人は送別会の夜、ついに結ばれるのだった。 朝日新聞に連載された「内向の世代」の代表的作家・小川国夫の自伝的長編小説の後編。1994年、第5回伊藤整文学賞受賞作。

P+D BOOKS 悲しみの港 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています