サッカー作品一覧

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  • 「次はどう動く?」サッカー脳を鍛えるプレー問題集
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭を使って勝つためのサッカー個人・チーム戦術が学べる。プレーや動き方の疑問を即効解決! 問題と解きながらサッカーの原理原則から最新技術まで覚えられます。 【主な予定内容】 序 章 ゴールを目指すことからの逆算で考える 第1章 プレイヤータイプによっての戦術の基本 第2章 ポジション取りの基本 第3章 攻撃プレーの問題集 第4章 守備プレーの問題集 第5章 ゴール前の崩しの問題集 【著者プロフィール】 安永 聡太郎(やすなが そうたろう) 高校サッカーの名門・清水市立清水商業高校(現・静岡市立清水桜が丘高校)で全国高校サッカー選手権大会など6度の日本一を経験。U-20日本代表に選出され、 FIFAワールドユース(現・U-20W杯)に出場。高校卒業後、横浜マリノス(現・横浜Fマリノス)に加入。1年目から主力として活躍し、優勝に貢献。翌1997年に スペインのレリダに移籍して、34試合出場4得点。1999年に清水エスパルスに加入し、Jリーグ・セカンドステージ優勝に貢献した。2001年に横浜F・マリノスに戻り、 2002年に期限付き移籍で再びスペインへ。1年間、ラシン・デ・フェロールでプレーした後、横浜F・マリノスに復帰。2005年に柏レイソルに移籍して現役を引退。 その後は指導者に転身し、脳性麻痺7人制サッカー(CPサッカー)日本代表監督、JリーグSC相模原監督を歴任。現在は、JFAこころのプロジェクトの夢先生や サッカー解説者として活動。2021年からは専修大学サッカー部ヘッドコーチも務めている
  • 強く、しなやかな女性を育てる 学園型地域総合スポーツクラブ十文字女子サッカーの挑戦
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    部員ゼロからはじまった女子高サッカーチームが、20年かけて日本一に輝いた! 本書は、日本一に至るまでの笑いあり涙ありのストーリーに加え、その歩の中で培ってきた、育成論、マネージメント論、スポーツビジネス論など、教育現場やビジネスシーンに有効なメソッドをわかりやすく織り交ぜた1冊です。なでしこファン、サッカーファンのみならず、女性が働く職場での教育者、チームリーダー、経営者にとっても有益な書となるはずです。
  • 低予算でもなぜ強い?~湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地~
    4.0
    <キーワードは、勝利>資本。親会社ナシ、低予算、経営危機経験アリ――10年連続J2常連だった湘南ベルマーレが完全復活した、たったひとつのセオリー。それは「クラブ作りにお金だけではできない!」ということ。チーム関係者への徹底取材をもとに、Jリーグが誇るべき「中小企業」の15年間の奮闘をスポーツライターが丹念に追ったビジネス・ノンフィクション。かつてサッカーが大好きだったあなたへ送るサッカーと情熱の物語。
  • 徹底図解!誰でもよくわかる サッカー戦術、フォーメーション事典
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 左サイドバックのスペシャリストが、ブラジル、アルゼンチン、スペイン、オランダなどで学んだ世界の技術・練習方法を大公開! 「個の力」を「チーム」として機能させるための戦術、練習法、フォーメーションを詳細解説。プレッシング、サイド攻撃、カウンター、ラインコントロールなど、チーム戦術のバリエーションを身につけよう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
  • 天日干し経営―元リクルートのサッカーど素人がJリーグを経営した
    3.9
    人生では、未経験の環境に突然放り込まれてしまうことがある。 転校だったり、転勤だったり、出産だったり、肉親との別れなどもそうかもしれない。 人生はそんな未知との遭遇の連続だ。 プロのサッカー選手も監督やコーチも、そしてクラブ経営の経験さえもない私が、Jリーグのチェアマンに就任してしまったときのように。 未知の世界への不安を、エネルギーに変えることができたらどんなに素晴らしいことだろう。そんなときは、どのような心構えが必要なのだろうか。何かヒントはあるのだろうか。 私自身は、未経験の不安や修羅場のみならず、数多くの困難に出会う中で、何とか前向きに組織変革を進め、人生を最大限燃焼して精一杯生きようともがき苦しんできた。その中で、私の奥底に沈殿し続けていたのが「天日干し」という概念だった。 「魚と組織は天日にさらすと日持ちが良くなる」 常日頃から社内で口にしていたが私の口癖がこの言葉だ。……Jリーグで働く誰もが知る言葉だ。「天日干し経営」が組織を強くし、透明性を増していくことを伝えるキーワードだ。
  • DVDでさらに上達!!阿部勇樹のサッカーレベルアップマスター <DVD無しバージョン>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正確なキックと優れた戦術眼を持ち、日本代表としても活躍中のプロサッカー選手・阿部勇樹が、キック、トラップ、ヘディングなど、サッカーに必要な個人技術と個人戦術を徹底解説。豊富な写真でわかりやすく説明しています。また、阿部選手本人が技術を実演し、得意のフリーキックなど、現役選手ならではの迫力あるプレーも満載!【なお、底本にはDVDが付きますが、電子書籍版には、DVDは付録されていません。】 【構成内容】 Chapter1 個人技術(1) キック ~正確なパス、シュートを打つために~ Chapter2 個人技術(2) ボールコントロール ~ボールを保持することの重要性~ Chapter3 個人技術(3) ディフェンス ~ディフェンスの基本的な考え方~ Chapter4 個人戦術+α ~連動した動きの意味を理解しよう~ ※本書は、「DVDでさらに上達!!阿部勇樹のサッカーレベルアップマスター」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
  • DVDでレベルアップ 小学生のサッカー上達BOOK <DVD無しバージョン>
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっと活躍したい、もっと上手になりたい、ライバルに差をつけたい……と思う小学生のためのサッカーのテクニックを解説したテキスト。本書では、それぞれの状況に応じた技術を写真とポイントで、わかりやすく紹介します。【なお、底本にはDVDがついていますが、電子書籍版には、DVDは付録されておりません】 ※本書は、「DVDでレベルアップ 小学生のサッカー上達BOOK」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍とDVDとを併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
  • 電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~
    4.0
    ワールドカップ開催、それにともなうスポンサー、放映権――。70年代半ばまで欧州中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。誰がサッカーを“仕切る”のか。2月末の会長選を前に、サッカービジネスを知り尽くす電通元専務取締役が、すべてを語った。巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、意欲作。
  • 東欧サッカークロニクル
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    クロアチアからアイスランドまで、東欧を中心に16の国と地域を巡った渾身のルポルタージュ。 最後の魔境、旧共産圏の知られざるサッカー世界を体当たり取材。 史上最凶のフーリガンと恐れられるBBBと往く遠征随行記など東欧を中心に10年以上にわたって取材を続けてきたジャーナリストが、 旧共産圏に渦巻くサッカーの熱源を体当たり取材と迫真の写真で解き明かす、渾身のルポルタージュ。 戦争、民族問題で分断され、相容れない国家、民族、サポーターはなぜ、病的なまでにサッカーを愛し続けているのか? 否、だからこそ彼らはサッカーにすべてを注ぎ続けるのか? 権力闘争に揺れるクロアチア、オシムが涙したボスニアのW杯初出場、“十字軍”ジョージアの躍進、 ウクライナ政変直後の緊迫のダービー、キプロスに横たわる分断の影、ギリシャが挑む「債権者ダービー」など、 知られざる世界を巡る壮大な見聞録がここに完成。 【CONTENTS】 権力闘争に揺れるクロアチア、私物化されたディナモ/「 5・13」の検証と報告─暴動事件の真実/ 謎の地域、沿ドニエストルへ/多文化地域ヴォイヴォディナが誇る、永遠なるセルビアの3番手/ 欧州への入口、ラトビア。日本人選手たちとの共生/奇跡のEURO2012出場を目指す“十字軍”ジョージアの未来/ オシムの目に涙。ボスニア、4度目の正直でW杯初出場/ボスニア敗退。現実になったオシムの危惧/ バスケ大国リトアニアにサッカー文化は根付くのか/英雄ザホヴィッチ率いるスロベニアの強豪、マリボル/ ウクライナ政変直後。ナショナルダービーの高揚/サポーター同士の協定とは? ポーランド独自の応援文化/ 政治に振り回されるコソボ・サッカーの悲劇/日本人と名物会長が牽引するIT国家エストニアのサッカー界/ 小国サッカー界の優等生アイスランド成長の軌跡/移民との融合が鍵を握るフィンランド・サッカーの未来/ ギリシャが挑む「債権者ダービー」/8年前の奇跡は再び起きるのか/ 地中海に浮かぶ神秘の島 キプロスに横たわる分断の影……,etc.
  • 統計学が解き明かす サッカーの“新時代”
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    サッカーのワールドカップ・ブラジル大会が12日に開幕した。 日本代表の勇姿に心を躍らせるファンも多いと思うが、少し世界のサッカー事情に目を向けると、新たな潮流が生まれていることが分かる。 サッカーの「データ革命」ともいうべき新たな時代の最前線を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年6月14日号)の第3特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男
    4.6
    真の人材育成とは?を問う感動と慟哭の記録。 「サッカー選手である前に、良き社会人であれ」 森保一、風間八宏、高木琢也、小林伸二、上野展裕、片野坂知宏……。多くの名将を育てた「育将」今西和男。広島に生まれ育ち、被爆の後遺症を克服して代表入り、さらに「元祖ゼネラルマネージャー」としてマツダ/サンフレッチェ広島に携わり、日本サッカーにおける「育成」の礎を築いた男。彼の教えを受け指導者になった者たち、さらに彼らから教えられたプロ選手が日本中にいる。教え子たちから絶大なる信頼を寄せられながらも、今西はやがて志半ばで現場を去ることになる。その裏には何があったのか。 2017年度広島本大賞受賞。真の人材育成とは何かを問う、感動と慟哭の記録、待望の文庫化。特別企画「今西和男×森保一×横内昭展・師弟鼎談」を収録。
  • となりのヤマダ君 小さくて足が遅くてケガの多い35歳のサッカー選手
    4.0
    かつて天才と言われたプロサッカー選手と、その家族が紡いだリアルなストーリー 槙野智章氏、原口元気選手、町野修斗選手、大推薦! 18歳で日本代表デビューをはたし、浦和レッズ、そして日本サッカー界の将来を期待された山田直輝。 しかし、度重なる大けがに見舞われ、何度も選手生命の危機に陥った。 小さくて足が遅いというハンディのなか、それでも乗り越え続け、デビューから18年経った今も、プロの舞台に立ち続けている。 いったい、彼がここまでプレーし続けてこられた理由は何なのか?  小学生時代に出会い、つねにとなりから「ヤマダ君」を見てきた妻・A子と、山田直輝本人とが交互に綴った、家族の物語。 ▼第1章 湘南から岐阜へ ・蛙の大合唱 ・情熱に火がついたクラブの志 ・夫の異変 ・最初で最後のイエローカード、ほか ▼第2章 才能を引き出す育て方 ・ヤマダ家の子育て ・ボールと僕の始まり ・すばらしい指導者との出会い ・足元の技術と広い視野、ほか ▼第3章 憧れのレッズから日本代表へ ・サインを書くヤマダ君 ・憧れの赤いユニフォーム ・夢にまで見たプロデビュー ・日本代表に選ばれる、ほか ▼第4章 つかみ切れなかった夢 ・静まり返ったスタジアム ・玄関のドアに貼られた「浦和のハートになる」 ・最大の武器を失った日々 ・足を交換できたなら、ほか ▼第5章 どん底からの再生 ・新しい風、新しい生活 ・曺貴裁監督との出会い ・浦和での再挑戦 ・覚悟の背番号10番 ▼第6章 大切なのは、いつも今 ・ヤマダ家の日常生活 ・幼少期のサッカーで大切なこと ・ヤマダ君のとなりで ・岐阜で僕が実現すべきこと、ほか ▼特別収録 ヤマダメソッド ・父から教わった周りを見るメソッド ・遊びのなかで運動神経を育むメソッド ・父から教わったサッカーメソッド
  • ドイツサッカーマガジンKAISER(カイザー)vol.1 ドイツ降臨。日本代表はドイツで強くなる。
    無料あり
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    2014年ワールドカップ優勝候補のドイツ専門デジタル・サッカーマガジン『KAISER(カイザー)』がついに発刊! 世界一熱いブンデスリーガをベースとした、ドイツサッカーの魅力と強さの秘密を伝えるKAISERの創刊号特集は「ドイツ、降臨。日本代表はドイツで強くなる。」 日本代表が世界に伍して戦うために必要なものとは? 日本サッカーがブンデスリーガの成功から学ぶべきものとは? 日独サッカーの歴史と今がよくわかる読み物満載。
  • ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド
    4.0
    2014年W杯優勝国の基礎をつくったのは「子どもは楽しむためにサッカーをしている」という、当たり前のようにも聞こえる信念でした。ドイツの大人は、どのように子どもの成長を考え、どんなサポートをしているのか。現地で15年以上サッカーを指導し、子育てにも奮闘中の著者が、熱を込めて伝えます。
  • ドラえもんのスポーツおもしろ攻略 サッカーが楽しくできる
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラ学シリーズにサッカー入門書登場!  大人気学習まんがシリーズ『ドラえもんの学習シリーズ』に、新しく“スポーツおもしろ攻略”編が加わります。第1弾は、サッカーです!  サッカーは、日本代表戦への注目度は常に高く、子どもが好きなスポーツ第1位です。また、“なでしこジャパン”がワールドカップで優勝して以来、女性の間でも「やってみたいスポーツ」の上位に挙げられるようになりました。  本書では、監修者に『日本サッカー協会』を迎え、これ以上無い最高の協力者による全面的な協力のもと、ドラえもんとのび太たちが初歩からサッカーを楽しく学んでいきます。  学習まんがと詳細な図解イラストを駆使して構成される本書は、小学生にとっての恰好の入門書になるはずです。 (2013年12月発行作品)
  • 中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術 - サッカーが11倍楽しくなる! -
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    “戦術バカ”では、試合は楽しめない! 現在、テレビ『やべっちF.C.』の解説者としても活躍中のサッカー元日本代表の中田浩二。 現役時代のプレースタイルと同じく、“賢い”サッカーの観方を初公開。 90分間ずっとサッカーを面白く観るために、選手の「個の力」を見抜くシンプルな方法とは? 現日本代表選手の真の「個の力」、1999年ワールドユース、2002年ワールドカップ日本代表の知られざるエピソード、 鹿島アントラーズ時代に培われた“勝者のメンタリティー”などのテーマから語り尽くされるサッカー観戦術本の決定版。 内田篤人選手推薦! 「もっと浩二さんと一緒にプレーしたかった。 そして、知的で奥深いサッカー観を学びたかった」 【著者情報】 中田浩二(なかた こうじ) サッカー解説者/鹿島アントラーズC.R.O 1979年7月9日生まれ。滋賀県出身。 元サッカー日本代表。左利き。帝京高校を卒業後、鹿島アントラーズへ加入。 主にボランチ、センターバックとして活躍。在籍中にJリーグの年間チャンピオン5回、 ヤマザキナビスコカップ4回、天皇杯2回など、数多くのタイトル獲得に貢献する。 日本代表として、2002年ワールドカップ・日韓大会、2006年ワールドカップ・ドイツ大会に出場。 2004年には欧州移籍を果たし、マルセイユ(フランス)、バーゼル(スイス)でプレー。 2014年シーズン限りで現役を引退。Jリーグ出場266試合33得点、国際Aマッチ出場57試合2得点。 2015年より鹿島アントラーズのC.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)に就任。 スポンサー、パートナー、サポーター、行政機関などのステークホルダー(利害関係者)とクラブをつなぐ役割を担う。 また、サッカー解説者としても『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)にレギュラー出演するなど、 プレー同様冷静でわかりやすい解説が人気。本書が初著書になる。
  • 中村俊輔 サッカー覚書
    4.1
    【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】 39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。 2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。 最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない ◇Chapter I 海外で学んだこと◇ 【覚書(1)】世界で学んだリーダー哲学 【覚書(2)】順境と逆境の中で得た“引き出し” 【覚書(3)】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」 【覚書(4)】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」 【覚書(5)】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」 【覚書(6)】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方 ◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇ 【覚書(7)】失意と献身 背番号10のワールドカップ 【覚書(8)】アジア最終予選が教えてくれたこと 【覚書(9)】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった 【覚書(10)】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ 【覚書(11)】日本代表論「海外組の心得」 【覚書(12)】プレッシャーに打ち勝つ法 ◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇ 【覚書(13)】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」 【覚書(14)】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄 【覚書(15)】新・フリーキック論 ◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇ 【覚書(16)】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見 【覚書(17)】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」 【覚書(18)】新しい自分にチャレンジする 【覚書(19)】新天地・ジュビロ磐田での模索 【覚書(20)】「サッカーと向き合う」充実 【エピソード】40歳の発見 まだまだ新しい自分に出会える
  • 中村俊輔式 サッカー観戦術
    3.8
    「サッカーは、ゴール以外“も”おもしろい」 戦術・個人技・セットプレーまで―― 日本サッカー界の至宝が徹底解説。 「現代サッカーをより深く、より熱く楽しむための方法論を伝えたい。 今回、その想いを書籍という形で一冊にまとめた。 40歳になった今も現役でプレーしているから企業秘密にしたいこともあるけれど、 できるだけ隠さず話すので、参考にしてサッカーをさらに楽しんでもらえたらうれしい」 ――「はじめに」より ●構成 第1章 中盤を制する者がゲームを制す ―「トップ下」の観戦術― 第2章 戦術からサッカーを読み解く ―「戦術」的な観戦術― 第3章 ピッチを彩る個の力 ―「個」の観戦術― 第4章 セットプレーはパッケージで楽しむ ―「セットプレー」の観戦術― 第5章 観戦方法についての考察 ―「スタジアム」&「映像」での観戦術― 巻末特典 記憶に残る5ゲーム ※構成 藤井雅彦 (プロフィール) ●中村俊輔(なかむら しゅんすけ) 1978年神奈川県生まれ。 97年に横浜マリノス(現 横浜F・マリノス)加入。 99年から背番号10を背負い、2000年MVPなどのタイトルを受賞。 その後、イタリア・セリエAのレッジーナ、スコットランドの名門セルティックFC、スペインのエスパニョールと欧州3か国でプレー。 リーグ3連覇や年間最優秀ゴール、日本人初の海外リーグMVPを受賞するなど活躍。 10年横浜F・マリノスへ復帰。 13年史上初となる2度目のJリーグMVPを受賞。 17年ジュビロ磐田へ移籍し現在に至る――。 18年英紙『スコティッシュ・サン』による「世界ベストFKキッカー10傑」に選出。 19年現在、J1歴代最多のフリーキック24得点を記録している。 日本代表として長きにわたり10番として活躍し、06年W杯、10年W杯に出場。Aマッチ98試合24得点。
  • なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学
    4.3
    W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表!  森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。
  • Natural サッカー日本代表・中村敬斗フォトブック
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    1巻2,310円 (税込)
    北中米ワールドカップ出場を決めた、サッカー日本代表・中村敬斗選手のプライベート写真満載の「初のフォトブック」。日本代表で「54年ぶり」となる、A代表デビューから国際Aマッチ6試合で6得点を記録。その後も順調に得点を重ね(2025年4月16日現在、16試合8得点)、現在、所属するフランス1部リーグ・アンのスタッド・ランスでは、欧州5大リーグで「日本人初」となる5試合連続ゴール、さらに、フランス1部で「日本人初」となる2ケタ得点の快挙を成し遂げた(2025年4月16日現在、今季リーグ戦11得点)。  「シュートの魔術師」と呼ばれる24歳ストライカーのフランスの自宅や街角で撮り下ろされた私服姿など「プライベートフォト」から、トレーニング中などの「鍛え抜かれた肉体」、日本代表や海外リーグでの「未公開プレー写真」、そして本人提供の生誕から少年、青年時代やヘアスタイルの変遷など「超貴重フォト」も含めて、「計222点」を収録。そのビジュアルから女性人気NO.1と言われ、さらに、そのシュート技術からサッカー少年たちの憧れとなっている中村選手だけに、大人から子どもまで必見の一冊となっている。   加えて「ファッション」や「音楽」「アクセサリー」「香水」「ペット」「親友」「リラックスタイム」などの私生活に関することから、「自主トレ」「ガンバ大阪」「海外移籍」「日本代表」「シュート」「敬斗ゾーン」「ドリブル」「ワールドカップ」などのサッカーに関することまで、中村選手本人が初めて本書で明かした。   また、中村敬斗選手をよく知る中学時代の恩師やクラブの監督など関係者が語る「中村敬斗の素顔」や、スタッド・ランスの施設で撮影された「極秘トレーニング写真」、日本代表のチームメイトとたわむれる「ほほ笑ましい友情現場」も独占収録。   サッカー日本代表の明日を担う「進化し続ける才能」の過去、現在、未来を写真と文章で知ることができる完全保存版の一冊となっている。  【中村敬斗選手メッセージ】   ボールを蹴りはじめて20年。サッカーのことだけでも、さまざまなことがあった――。僕の人生において喜びも悲しみも、すべてサッカーとともにあった、、そう言っても過言ではないと思う。   そして気づいたのは自分が心地良く、気持ちに素直にナチュラルに生きると一番良い流れがやってくる。失敗を繰り返して、やっとわかった。   この本は、幼少期から現在までのサッカー選手・中村敬斗、そして、、素顔の中村敬斗の記録である。サッカーの試合からプライベート、自宅はもちろんフランスの家で撮影した写真もある。そのときどきに感じたこと、そして最近、思っていることを文章にした。この本を通じて僕のことをもっと知ってもらえたら嬉しい。   ガンバ大阪時代、U-23サポーターの皆さんがつけてくれたキャッチフレーズ「魅せろ 進化し続ける才能」のように、これからも「進化し続ける」中村敬斗でありたいと思う。   この本を手に取ってくださって、ありがとうございます。これからも応援よろしくお願い致します。中村敬斗  ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • なでしこの遺伝子 世界頂点へ 日本女子サッカー30年の戦い
    値引きあり
    4.0
    サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。

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  • 日独蹴球史秘録 2 現役最年長記者・賀川浩がひも解く日独サッカー交流100年史
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    90歳の現役記者・賀川浩が目撃した日本とドイツサッカーが辿った数奇な関係を証言。 ともに敗戦の焦土の中から再建に尽力した日独サッカー関係者たちの熱い思いと奮戦ぶりを、次世代に語り継ぐ。 戦前から欧州のスポーツ先進国ドイツにサッカーを学びつづけてきた日本が、21世紀の今ドイツから再び学ぶべきものとは? 脈々と続く日独サッカー交流史から紐解く日本代表が強くなる道を提言する。
  • 「adidas CUP 2012 第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」大会プログラム
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    「adidas CUP 2012 第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」は、日本の将来を担うユース年代選手のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第3種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施されます。本大会の公式大会プログラム。 参加チームは、川崎フロンターレU-15、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース、山形FCジュニアユース、サガン鳥栖U-15、ヴィッセル神戸U-15、鹿島アントラーズジュニアユース、ジュビロSS磐田、ヘミニス金沢フットボールクラブ、FC多摩ジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、ロアッソ熊本ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、ガンバ大阪ジュニアユース、スポーツクラブ豊田、ジェフユナイテッド市原・千葉U-15、大分トリニータU-15、清水エスパルスジュニアユース、前橋フットボールクラブ、ガイナ―レ鳥取U-15、ガンバ大阪門真ジュニアユース、コンサドーレ札幌U-15、ブレイズ熊本、GRANDE FOOTBALL CLUB、ACNジュビロ沼津、名古屋グランパスU15、アルビレックス新潟ジュニアユース、湘南ベルマーレU-15平塚、京都サンガF.C.U-15、伊丹フットボールクラブジュニアユース、横浜FCジュニアユース、長岡ジュニアユースフットボールクラブ、柏レイソルU-15の32チームです。

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  • 「adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」大会プログラム
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    「adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」は、日本の将来を担うユース年代選手のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第2種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施されます。本大会の公式大会プログラム。 参加チームは、ガンバ大阪ユース、サンフレッチェ広島F.Cユース、横浜FCユース、カターレ富山U-18、横浜F・マリノスユース、コンサドーレ札幌U-18、大分トリニータU-18、三菱養和SCユース、ジュビロ磐田U-18、横河武蔵野FCユース、愛媛FCユース、ベガルタ仙台ユース、浦和レッドダイヤモンズユース、京都サンガF.C.U-18、ガイナーレ鳥取U-18、鹿島アントラーズユース、東京ヴェルディユース、柏レイソルU-18、セレッソ大阪U-18、名古屋グランパスU18、FC東京U-18、アルビレックス新潟ユース、ヴィッセル神戸U-18、モンテディオ山形ユースの24チームです。

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  • 日本サッカーがワールドカップで勝つ日 : 山本昌邦、綾部美知枝、布啓一郎、大澤英雄が斬る
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アテネ五輪へ、U23を率い、見事アジア予選を勝ち抜いた、山本昌邦監督がW杯を熱く語る。
  • 日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~
    3.0
    2018年4月、ロシアワールドカップを目前に控え、日本サッカー協会は突然ハリルホジッチ監督解任に踏み切る。歴史を紐解けば、監督解任や選手間の内紛、それにともなう無責任な報道は何度も繰り返されてきた。「日本社会」において「サッカー」とはいったい何だったのか。1921年の第1回「天皇杯」から、2018年のロシアワールドカップ出場までおおよそ1世紀を、貴重な文献と著者自身の視点で振り返る。
  • 日本サッカー代表監督総論
    3.0
    ロシアW杯で、奇跡的な快進撃を遂げたサッカー日本代表。W杯2か月前にハリルホジッチ監督のクビを切り、西野朗氏を就任させ、“日本的”なサッカーで16強まで進出したのだが、それまでのプロセスは大きな問題をはらんでいた。サッカー協会のマネジメント、監督選びの基準、そして、西野JAPANが見せた、史上初めて世界に示しただろう“日本らしいサッカー”の行く末。1993年、「ドーハの悲劇」で散った、ハンス・オフトJAPAN以降のサッカー日本代表の監督を検証し、新監督が就任した日本代表が、日本サッカーがどこへ向かうべきなのか、どうすればW杯8強の壁を破れるのかを追う!
  • 日本サッカー 頂点への道
    -
    長時間突撃取材!本田圭祐、内田篤人、戸田和幸、藤田俊哉が初めて激白! 1993年のプロリーグ「Jリーグ」誕生以来、W杯に5大会連続出場、ベスト16に2度進出とめざましい進化を遂げてきた日本サッカー。しかし前回の2014年ブラジルW杯では、コートジボワール、コロンビアに惨敗、何の爪痕も残せぬままグループリーグで姿を消した。 「一体、どうすれば日本代表は世界で勝てるのか」「日本代表はどうすれば、将来的に世界の頂点に立てるのか?」――多くのサッカーファンが純粋に抱く疑問、テーマに対して、本田圭佑、内田篤人ら現役選手をはじめ、理論派サッカー解説で人気の戸田和幸、オランダ・フェンロVVVを2部優勝に導いたコーチ・藤田俊哉ら世界を知る4賢人が本音で語る!
  • 日本サッカーの伝説から50年 1968年メキシコ五輪銅メダルとその後
    -
    2018年からさかのぼること50年前。1968年、メキシコ五輪でサッカーの日本代表が奇跡を成し遂げました。ドイツ人の名伯楽デットマール・クラマー氏に鍛え上げられたイレブンが予選から躍動。準決勝のハンガリー戦で敗れたものの、3位決定戦で地元の大声援を受けたメキシコ代表を2-0で下して銅メダルを獲得しました。  本書はスポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」から、当時の日本代表に深く関わった4人の自伝を収録しました。コーチとしてチームを率いた岡野俊一郎、名コンビとして得点を量産した釜本邦成と杉山隆一、64年東京五輪の代表選手だった経験を後輩たちに還元した川淵三郎。大会後の日本サッカーの発展を支えた足跡も含めて、4人すべてが歴史の貴重な証言者です。  2018年、日本はW杯ロシア大会で前評判を覆してベスト16入りの活躍を演じました。世界に立ち向かう日本サッカーの歩みはいま振り返っても、メキシコ五輪の奇跡が出発点となっています。その苦難の栄光の道のりを、ぜひ本書でお確かめください。
  • 日本サッカーの未来地図 【電子特別版】
    3.9
    【電子版限定写真10点収録】スポーツビジネスの大学院・FIFAマスター。世界中からスポーツ文化興隆を志す仲間が集う勉学の場所で、宮本恒靖は何を学び、何を日本に持ち帰ったか? 知られざる内部を明かし、サッカーの未来を照らす。 ※電子版のみ、カラー写真10点を巻頭に収録しました。
  • 日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで
    -
    世界の舞台まで遥か彼方だった時代があった―。スポーツニッポン新聞の連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は「日本サッカーの夢 W杯が現実になるまで」をお届けします。  日本は18年6月に開幕するロシア大会を含め、W杯には6大会連続出場中。しかし98年フランス大会に初出場を果たすまで、世界の扉を長らくこじ開けることができませんでした。今回、書籍に編さんされたのは永井良和氏、奥寺康彦氏、佐々木則夫氏、加藤久氏、城彰二氏の自伝。5人のうちでも、現役時代に夢の舞台のピッチに立ったのは城氏のみです。  往年の人気テレビアニメ「赤き血のイレブン」のモデルになった永井氏、西ドイツに渡って日本人で初めて海外プロリーグでプレーした奥寺氏、Jリーグ草創期に名を馳せた加藤氏。一時代を築きながらもW杯までの高く厚いカベに阻まれた3人の夢は、城氏が実現し、佐々木氏はなでしこジャパンの監督となってさらに大きな花を咲かせました。  5人それぞれが当時の日本サッカー界の時代を背景としながら語る、貴重な証言集。夢を現実にした男たちの言葉を、本書でぜひお確かめください。
  • 日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか?
    3.6
    ついに開催されるブラジルワールドカップ。1998年フランス大会以来、5大会連続出場となる日本代表は、本田圭佑、香川真司など「史上最強」のメンバーで挑むことになる。日本代表は過去の苦い経験を教訓として、今度こそ「すべての力を出し切る」ことができるのかーー。本書は、20年近く世界中をサッカー取材で飛び回り、スタジアムの内外で様々な経験を積み重ねてきたサッカーライターが、その過程で出会った具体的な場面を材料に、日本サッカーの宿痾ともいえる「シュート撃たない病」の原因を探った一冊。なぜシュートを撃たないのか? 日本サッカー最大の謎に、世界中のサッカーを最前線で取材してきた著者が、全力で挑みます!
  • 日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ワールドカップで優勝する」 2014年ブラジル大会前にそう宣言する選手たちもいた。「もしかしたら」「奇跡が起これば」…応援する我々はどこかで期待をしていた。結果は・・・。 大会後、「フィジカルだけは今すぐどうにか出来るものではない」と日本サッカー協会は総括した。 始まる前から「勝てない部分」を認めた発言だ。しかし本当にそれは「仕方ない」こととして世界一になれるのだろうか? 世界には近づいたけれど、でも頂点には程遠い、それを実感しただけの大会に終わった。 このまま次の大会もその次の大会も、「フィジカルは仕方ない」まま挑むのだろうか? 本書は、日本人が根本的に抱える身体の使い方の問題、鍛え方の問題、それ以前のトレーニングに対する誤解・・・・。 著者高岡英夫は運動科学者。本書では、著者がこれまで長年にわたって研究してきた日本人の身体的な問題を具体的な例を挙げて解説。 メッシやクリスティアーノ・ロナウド、ネイマールらにあって日本人にないもの。それらを「裏転子(ハムストリングス)」「腸腰筋(インナーマッスル)」「球軸(センター)」「ゆるむ」などいくつかのキーワードで解説し、それを克服するための具体的な正しいトレーニング法(サッカーゆるトレーニング)を伝授。
  • 日本で一番Jリーガーを育てた男は、なぜ大学サッカー部の監督なのか ~流通経済大学サッカー部監督・中野雄二の信念~
    4.0
    大卒プロ選手を育てる指導力の源に迫る!! 日本でいちばんJリーガーを育てたクラブは、実はJの下部組織でも高校サッカーの強豪校でもない。流通経済大学サッカー部である。 今、日本代表で中心選手として活躍している守田英正選手も、流経大サッカー部出身である。 大学でサッカーを続けプロを目指す者は、高校でプロから声がかからなかった言わば負け組である。 そうした者を受け入れ再生しプロに送り出すという、この世界でも希であるシステムはどうやって構築させてきたのか。 また、チーム自体も中野監督が来る前は、無名の存在であり、その監督自身も、様々な挫折を経てここまで来ている。 言わば本書は、選手、チーム、そして監督の“敗者復活”の物語である!!
  • 日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。
    3.3
    世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。

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  • 『認知→判断→実行』の回路を繋げるジュニアサッカートレーニング
    3.0
    「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す -------------------  近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。  これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの
  • 『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ
    3.5
    「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 伸ばしたいなら離れなさい ~サッカーで考える子どもに育てる11の魔法~
    4.8
    少年スポーツ界“No.1”子育てバイブル。 自主練習、撮ったビデオで反省会、チーム選び…。 大人のとらえ方、接し方次第で、子どもに悪影響!? 逆説的なようですが 大人が離れることで子どもは必ず伸びる! そして考え始めます。 では、離れるということはどういうことでしょうか。 本書はその具体的な接し方、言葉かけ、心得などがわかります。 11の“魔法の習慣”です。 1失敗させる…親、学校、社会。寛容の三重丸をつくりましょう 2 大人は消える…子どもが自分でやり通せるように 3 眺める…成長のらせん階段を見守りましょう 4 答えを持たない…答えは教えず「考える子」にしましょう 5 他者を感じさせる…社会で通用するコミュニケーション能力を! 6 選ばせる…やる・やらない。大人が決めるのをやめる! 7 質問を変える…「すとんと落ちる」まで対話を 8 「ほめる」より「認める」…“失敗を認める働きかけ”を学んで 9 リスペクトする…「子どもの人権」を理解しましょう 10 刺激する…強さではなく、質の高い刺激を 11 大人の出番を心得る…大人の出る幕は、たった3つ 50万人の子ども達を指導してきた著者の 実践から見えてきた結論、説得力があります。
  • 橋を架ける者たち――在日サッカー選手の群像
    3.6
    吹き荒れるヘイトスピーチ、嫌韓反中本の数々……。後押しするかのように、行政もまた朝鮮学校へ相次ぐ差別的な措置を下している。しかし、我々はそこに生きる、ひたむきに何かに打ち込む若者の物語に耳を傾けたことがあっただろうか。強豪として知られる朝鮮高校蹴球部出身の安英学(アンヨンハ)、梁勇基(リャンヨンギ)、鄭大世(チョンテセ)……。スーパープレーヤーたちの物語から、彼らを取り囲む日本社会の今が見えてくる。サッカーで、差別は乗り越えられるのか。マイノリティに光を当て、選手たちの足跡を描ききった魂のノンフィクション。【目次】第一章 イマジン 安英学(アンヨンハ)の軌跡/第二章 「国境」を越える安英学/第三章 誠実なるファンタジスタ 梁勇基(リャンヨンギ)・疾走する人間ブルドーザー鄭大世(チョンテセ)/第四章 帰国運動を巡って刻んだ双曲線 キム・ミョンシクとリ・ドンギュウ/第五章 突破する詩人 理事長リ・ガンホン/第六章 レイシズムに抗う 李普鉉(リーボヒョン)/第七章 CONIFAワールドフットボール・カップ1/第八章 日本人オンリー/第九章 CONIFAワールドフットボール・カップ2/エピローグ
  • 8人制サッカーの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11人制で活躍する選手を育成するには、 指導者が“サッカーの本質”を理解することが重要だ。 ジュニア年代のサッカーコーチに必要な知識を網羅した これまでになかった「8人制サッカーの教科書」が登場! そもそも8人制サッカーとは何なのか? 11人制との違いは? メリット・デメリットは? U-12年代のサッカー指導者向け書籍の決定版! ■目次 第1章 サッカーとはどんなスポーツなのか 第2章 サッカーを分析し、用語を整理する 第3章 ゲームを分析する(鳥の目を持とう) 第4章 プレーを分析する(虫の目を持とう) 第5章 トレーニングを計画する
  • 批判覚悟のリーダーシップ 日本サッカー協会会長秘録
    -
    リーダーは傷だらけで孤独。毎日ストレスが続く会長職を誰がやるのか? だからこそ、批判されてもブレない「芯」と明確な「ゴールイメージ」が必要だ ――2016年から3期にわたり日本サッカー協会会長を務める著者は、世界基準をめざして数々の改革を断行。日本代表監督の交代、福島県Jヴィレッジの原発事故対応、日本オリンピック協会副会長として携わったパンデミック下の五輪開催、コロナ禍の経済危機……。嫌われる覚悟で臨んだ数々の修羅場の舞台裏を、いま初めて明かす。また、著者が薫陶を受けた名指揮官(クラマー、ギャラント、オシム、ベンゲル、川淵三郎、岡田武史、佐々木則夫、西野朗、森保一ら)に学び、本物のリーダー像を探究。危機を突破して「ゴール」を決められる力とは何か? 数々の逆境を突破してきた末に、たどりついた境地。
  • FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする
    -
    元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化! 日本サッカーがいま最も向き合うべきテーマである 「相手を見てサッカーをする」の言語化に挑んだ著者渾身の書き下ろし。 「自分たちのサッカー」に「相手」を含めない風潮のある日本サッカー界が次のステージに進むためには、 「相手を見てサッカーをする」ことを常識にしなければならない――。 岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派は、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫ります。 いわば本書は「自分たちのサッカー」深化論であり、すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。 ☆柴崎岳選手が絶賛! 「大樹さんのおかげで僕はサッカーがうまくなった」 【目次】 ●序章 「相手を見てサッカーをする」を日本の常識に ●第一章 「相手」を見るための良いポジショニングとは? ポジショナルプレーや5レーンといった機械的に聞こえる言葉に惑わされてはいけない プレーしながら考えるべきは二つ「どこに立つべきか」「どこを見ておくべきか」 【1】センターバックにおける良いポジショニング 【2】サイドバックにおける良いポジショニング 【3】ボランチにおける良いポジショニング 【4】サイドアタッカーにおける良いポジショニング 【5】トップ下やシャドーにおける良いポジショニング 【6】ストライカーにおける良いポジショニング 【7】守備者の良いポジショニングと立ち位置 【8】ストーミングとポジショナルプレー、そして言語化と分類 Column1:なぜ結果論が蔓延るのか? 「ロストフの14秒」に見る、終わりのない議論が繰り返される理由 ●第二章 システム上の急所を知る システムを通して、相手の狙いや心理を想像せよ 【1】4-4-2におけるシステム上の急所 【2】4-2-3-1におけるシステム上の急所 【3】4-1-4-1におけるシステム上の急所 【4】4-3-3におけるシステム上の急所 【5】4-5-1におけるシステム上の急所 【6】5-4-1におけるシステム上の急所 【7】3-4-3におけるシステム上の急所 【8】5-3-2におけるシステム上の急所 【EX】良いポジションも動き出しも判断も「相手を見て」決める Column2:なぜ4-4-2は主流であり続けるのか? 勝負を決めるのはシステムでも戦術でも監督でもない ●第三章 駆け引きで優位に立つ 相手のポジションから見る景色を想像し、勝つ確率を上げる 【1】最初の1プレーにおける駆け引き 【2】セットプレーにおける駆け引き 【3】ヘディングにおける駆け引き 【4】立ち位置における駆け引き 【5】ゴール前における駆け引き 【6】メンタルにおける駆け引き ●終章 フットボールインテリジェンスとは何か?
  • フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラー
    4.3
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。 欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、 日本のように二重国籍を認めていない国もあります。 また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。 世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。 グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。 しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか? 富? 名声? それとも宿命? サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。 FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、 帰化選手ばかりになれば そうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。 他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。 今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、 日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、 サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。 議長・森哲也 元川悦子 ハーフナー家の絆 加部究 李忠成が選んだ道 清水英斗 日本の帰化システムを知る 河鐘基 在日と帰化 加部究 王国からの伝道師たち 沢田啓明 呂比須が見た夢 田村修一 ボーダーレス化するフットボール 宮崎隆司 アズーリと愛国心 木村元彦 ユーゴスラビア崩壊と国籍選択 工藤拓 サッカー選手の帰化に寛大なスペイン ショーン・キャロル 「国籍」ではなく「協会」を選択するイギリス人サッカー選手 森本高史 中東の帰化を巡る札束と国籍 鈴木肇 北欧5ヶ国最新帰化事情 沢田啓明 なぜ南米選手の帰化が多いのか? [連載] 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司の戦術サミット 第二回 遠藤康インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 難問クロスワードパズル
  • フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る。 日本サッカーが手にした知性
    5.0
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第21回目の議題は「日本サッカーが手にした知性」です。 5大会連続5度目のW杯出場は日本サッカーにどのような変化を生むのでしょうか。 98年予選敗退、02年ベスト16、06年予選敗退、10年ベスト16。 初出場からの過去4大会を振り返れば、W杯は出場するものから勝利するものへ。 かつて遥か遠くの夢であった優勝でさえ、いまの日本代表にとっては現実的な距離で計れるだけの目標となったのかもしれません。 何もかも未知の領域であった初出場から、先駆者は手探りで学び、次世代に受け継がれ、さらに積み上げてきました。 数多くの経験から得られた知識は、日本サッカーが手にした知性であるように思います。 そして日本代表は、そんな日本サッカーの叡智を集約させた存在となるはずです。 2014年、ブラジルの地で日本が手にするものとは何か、現在の選手たちの視線の先にあるものとは何なのでしょうか。 これまでに歩んできたW杯の歴史を振り返りながら、日本サッカーにおける知性とは何かを考察していきます。 【目次】 [Photo Gallery] 遠藤保仁、日本代表出場の記録 [INTERVIEW]遠藤保仁、W杯を語る。 「僕らが未来を背負ってる」 元川悦子 今野泰幸が語る遠藤保仁論 体感してきた感覚の違う領域 西部謙司 新手『ジョーカー遠藤』で日本代表はどう変わるのか 世界仕様の奇策がもたらすもの 北條聡 遠藤保仁は作れるか? 『トラウムトレーニング』の理想型 鈴木康浩 日本代表は進化してきたのか? モデルチェンジが生み出したもの 西部謙司 [Photo Gallery] Road to Brasil 日本代表の軌跡 日本代表言語録 元川悦子 本田圭佑 生みだされた存在感 日本代表で貫く信念 香川真司 10番がのぼる階段 初舞台のワールドカップ 長友佑都 闘争心の象徴として日本代表に与えてきた推進力 内田篤人 異端のサイドバックが見据えてきたもの Jクラブ外国人監督の日本代表評 ネルシーニョ/シャムスカ 日本サッカーを知り尽くす智将たちの提言 鈴木潤/南間健治 試合映像から紐解く対戦国分析 初戦・コートジボワールをスカウティングする 浅川俊文 [キム・ジンスのギリシャ戦回想録] 貫かれる堅守 速攻の極み 侮れない欧州中堅国ギリシャの狙い 大中祐二 元代表ダニルソンが語るコロンビア バルデラマ時代からの脱却 躍進する強さの理由 編集部 [日本代表ワールドカップの回顧録] 日本代表がワールドカップで学んできたこと 名波 浩/戸田和幸/福西崇史 原田大輔 松井大輔 南アフリカで見てきたW杯 「打ち合いを挑むなら、打ち勝てよ」 元川悦子 ブラジル行く前にこの5冊 海江田哲朗 新連載 シリーズ第4回 日本サッカーの「土」をつくる 石崎信弘(モンテディオ山形監督) 海江田哲朗
  • フットボールサミット第29回 清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命
    3.0
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 清水エスパルス サッカーの街に生きるクラブの使命 Jリーグ創成期からJ1の舞台で戦い続けている清水エスパルス。 地域にサッカーが深く根付く土地であり、クラブに刻まれている歴史や伝統は深く、 サッカーの街と一体となって強いアイデンティティを作り上げてきました。 一方で、2014年シーズンはゴトビ監督からクラブの一時代を築いた大榎克己監督への交代、 その中での降格争いを経験し、苦しいシーズンとなったように思います。 長年に続くJ1の位置に立ち続けることができましたが、クラブはそこでどのような課題を持ったのでしょうか。 限られた予算のなかで強化の面で戦力を補強し、成績を追い求める経営の現状。クラブに連綿と続くアカデミーの現在地。 サッカー街・清水の変遷など、現場にいる監督や選手、フロントスタッフ、OB、サポーターなど、 様々な視点からの肉声を聞きながら、クラブの現在地とビジョンを徹底的に掘り下げていきます。 【目次】 Photo Gallery [INTERVIEW] 大榎克己 再建を託されたレジェンド/前島芳雄 [INTERVIEW] 本田拓也 すべては清水のために/前島芳雄 [INTERVIEW] 大前元紀 エースの覚悟/田中芳樹 ベストピッチの条件/海江田哲朗 王国のゴール裏 湧き起こるサンバ 唯一無二のサンバ応援、その歴史と現在/芥川和久 [INTERVIEW] 澤登正朗 清水の誇り/浅川俊文 [INTERVIEW] 綾部美知枝 エスパルスの起源 いま、サッカーの街のクラブはどうあるべきか?/元川悦子 [INTERVIEW] 平岡康裕 守備者としての誇り/田中芳樹 長沢駿「清水のために戦えるのは俺たち」/田中芳樹 エスパルス戦術クロニクル/前島芳雄 [INTERVIEW] 代表取締役社長・左伴繁雄 闘えるクラブに/鈴木康浩 「清水らしさ」の理想と現実/藤江直人 新社長の就任で 現場はどう変わるか/鈴木康浩 深い絆で結ばれるわけ JAL×エスパルス 清水の街で 育成・普及が歩む道伝統に積み上げるビジョン/元川悦子 [INTERVIEW] 柴原誠スクールコーチ プロ選手の壁とは何か 指導者として進む第二の人生/海江田哲朗 不定期連載 マスコット探訪記/宇都宮 徹壱 <新連載> 通訳者◎第3回「助演男優の名演」改革者トルシエとともに歩んだ茨の道 フローラン・ダバディ/加部 究
  • フットボールサミット第25回 鹿島アントラーズ サッカー王国のつくりかた
    5.0
    サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第25回目の議題は「鹿島アントラーズ サッカー王国のつくりかた」です。 【目次】 鹿島アントラーズの軌跡 なぜトニーニョ・セレーゾだったのか? 『タイトル奪還へのシナリオ』 田中滋 柴崎岳の視界 『探究心が向かう先』 西部謙司 昌子源のもがき 『これからの若手がやるべきこと』 小室功 コーチ大岩剛が語る 『鹿島のセンターバック像』 北條聡 鹿島のGM論 『優勝を狙わずして編成するなかれ』 藤江直人 鈴木秀樹事業部長に聞く 『365日賑わうスタジアムのつくりかた』 鈴木康浩 熊谷浩二 『トップで戦える選手は育てられるか?』 田中滋 椎本邦一 『スカウトの流儀』 田中滋 高井蘭童 『栄光とともに歩む通訳の矜持』 田中滋 雄飛寮の回顧録 『初代管理人が語る憩いの場』 小室功 岩政大樹 鹿島の十年 田中滋 ジーコの教え 『原点はいかに生まれたのか?』 大野美夏 ビスマルクが語る鹿島の黄金期 『優勝請負人はいまどこでなにを。』 大野美夏 英国記者が見る鹿島の不思議 小室功 鹿島イズム 継承の現在地 『ヤングアントラーズの躍進に見るもの』 北條聡 【連載】日本サッカーの「土」をつくる 海江田哲朗 ……etc
  • フットボールサミット第6回  この男、天才につき。遠藤保仁のサッカー世界を読み解く
    4.3
    この男、天才につき。 遠藤保仁のサッカー世界を読み解く サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第6回目の議題は 「遠藤保仁のサッカー世界を読み解く」です。 若い頃からその秘めたる才能を認められ、 ガンバ大阪ではチームの象徴として君臨してきた遠藤保仁選手ですが、 日本代表では長く中田英寿や中村俊輔といった選手の陰に隠れて 目立たつことはあまりありませんでした。 日本代表での大きな転機は2006年。 イビツァ・オシム監督が就任すると主軸として不動のレギュラーを獲得、 以降の日本代表に欠かせない存在となっていきます。 ザッケローニ監督の日本代表でも 「替えの利かない選手」と評される遠藤選手ですが、 その実、彼の何が優れているのか、 多くの人がまだ気づいていないのではないでしょうか。 派手なプレーもせず、淡々とシンプルにプレーする。 一見するとわかりづらい彼のプレースタイルにこそ 遠藤選手の真価が裏打ちされています。 もちろん完璧な選手などいません。 しかし、彼のプレーを多くの人が理解できるようになったとき、 日本のサッカーのレベルは一段も二段もステップアップするのではないでしょうか。 彼はいかにしてその類まれな才能を開花させていったのか、 その進化の過程を追うととともに、 彼が持つ独特のサッカー世界を今号では紐解いていきます。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第6回 目次 西部謙司 遠藤保仁の「戦術眼」 田村修一 オシムのメッセージ 高村美砂 『ヤット』はなぜ、愛されるのか。 千田 善 元日本代表通訳の回想 下薗昌記 明神智和、加地亮、中澤聡太、武井択也の証言 チームメートが体感する遠藤保仁の進化 清水英斗 ヤット・スタイルを科学する 竹田聡一郎 79年組の述懐 木崎伸也 天才の思考法とアイデア 北健一郎 遠藤彰弘、山口智が語る 新時代のボランチ論 COLUMN 速水健朗 日本でワールドカップが見られなくなる日 木村元彦 [新連載]ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司 [新連載]戦術サミット 第一回 中村憲剛インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 [新連載]炎の説教部屋
  • 【分冊版】新プロジェクトX 挑戦者たち(12) サッカー女子W杯優勝
    -
    人知れず試練に挑み、壁を越えていく挑戦者たち。いつの時代も、その背中を押すのは、仲間や先人と繋いできた夢への思いだ。ひたむきに、一途に、困難に挑む人々に光を当てる群像ドキュメンタリー、書籍化第3弾。 【内容】 なでしこの花咲く日まで ──サッカー女子 不屈のバトンリレー 女性がサッカーをするのが当たり前ではなかった時代から、サッカーに人生を懸け、闘ってきた女性たちがいた。日本代表の黎明期から、なでしこJAPANのワールドカップ優勝、そして現在に至るまで、己の信じた道を歩み、可能性を切り拓こうと奮闘した女性たちの物語。 ※『新プロジェクトX 挑戦者たち 3 トットちゃんの学校 男子バスケ 五輪への道 サッカー女子W杯優勝 薬師寺東塔 大修理 フリマアプリ世界へ』の分冊版です。 ※「サッカー女子W杯優勝」のみ収載。
  • プロサッカー監督の仕事
    3.5
    現役監督が明かす現場のリアルと指導哲学。 脱トップダウンの指導法が芯の強いチームを作る! ■J1リーグ連覇を達成した指揮官が日々考え、取り組んでいること 2012年、2013年とサンフレッチェ広島をJ1リーグ連覇に導いた森保一監督。 育成型クラブとして着実に成長を続ける広島で指揮官はどういった考えで指導を行っているのか? シーズンを通したチーム作りからコーチや選手との関係、試合に向けての準備や采配など、 本書ではプロサッカー監督として日々、現場で情熱を注ぐ現役監督のチームマネジメントと 指導哲学を実例まじえながらその極意を丹念に綴っています。トップダウン型ではないその指導法は時代の潮流にも合い、 サッカーの指導者のみならず、ビジネスマンにとっても興味を持っていただける内容になっています。 【目次】 ●第1章 サッカー監督の仕事 監督としての哲学/監督とコーチの関係 ●第2章 チームマネジメントの極意 コンセプトメイク/監督とチームの1週間/選手補強 ●第3章 選手の見方 モチベーション/チームトーク/試合に出る選手、出られない選手/選手の武器/選手の起用法 ●第4章 私のサッカー観 戦術と戦略/世界と日本 ●第5章 連覇 連覇への道程 ●第6章 サンフレッチェ広島の未来 育成型の常勝クラブ/クラブのアイデンティティ
  • プロにする魔法はないけど方法はある 興國高校サッカー部・内野流 諦めない育成
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    「これからも諦めることなく、選手育成に力を注いでいくつもりです」 『興國高校式Jリーガー育成メソッド』に続く、興國高校サッカー部・内野智章監督の育成哲学に迫った第2弾! 古橋亨梧(セルティック)、樺山諒乃介(モンテディオ山形)、永長鷹虎(川崎フロンターレ)…10年で27人のJリーガーを輩出した興國高校サッカー部・内野流プロが欲しがる自立した選手の育て方とは?
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 祖母井秀隆  サッカークラブ ゼネラルマネージャー 信頼の上にこそ、組織は輝く
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■本場欧州で闘う日本人GM 祖母井秀隆の仕事(サッカークラブゼネラルマネージャー) 信頼の上にこそ、組織は輝く Jリーグ「ジェフユナイテッド市原」のGM(ゼネラルマネージャー)当時、後に日本代表監督になるイビチャ・オシムを招聘し、クラブをJリーグ屈指の強豪に押し上げた男・祖母井秀隆。その後、フランスのサッカークラブに招かれ本場ヨーロッパで腕をふるう唯一の日本人GMとなった。組織運営には「おばあちゃん」のような存在が必要だという祖母井は、GMとはグランドマザー(おばあちゃん)の略称でもあるという。祖母井独特のそのGM観の秘密を解き明かす。 祖母井秀隆(うばがい・ひでたか) 1951年、兵庫県生まれ。1975年、大阪体育大学卒業後、読売サッカークラブで選手として活躍。1978年、西ドイツ(当時)のケルン体育大学に留学。コーチ理論を学ぶ。帰国後、大阪体育大学サッカー部コーチなどを経て、1995年、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原」(現ジェフユナイテッド市原・千葉)の育成部長に就任。1999年より同チームのゼネラルマネージャーに就任。2007年、フランス二部リーグの「グルノーブル・フット38」のゼネラルマネージャーに就任。2008年5月、同クラブが一部リーグに昇格決定。

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  • プロフェッショナル 仕事の流儀 大瀧雅良 高校教師 サッカー部監督 勝つことよりも大事なことがある
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    時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名選手を育てる驚異の指導 大瀧雅良(高校教師・サッカー部監督) 勝つことよりも大事なことがある 清水商業高校サッカー部。高校サッカーファンでその名を知らない人はほとんどいないだろう。大瀧雅良は同校サッカー部の監督を30年務める教師だ。30年の教師生活で育てた日本代表選手は13人に上る。名選手を次々と育てる驚異の指導者は、しかし「優秀なサッカー選手を育てる」ことよりも、「一人前の人間を育てる」ことをモットーとする。「勝つことよりも、大事なことがある」という大瀧の指導者哲学に迫る。 大瀧雅良(おおたき・まさよし) 1951年 静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれ。/1966年 清水市立(現・静岡市立)清水商業高校入学/1969年 サッカー部主将として出場した全国総体で準優勝。全国選手権出場/1970年 拓殖大学入学/1974年 母校・清水商業に教諭として赴任。同じくサッカー部監督に就任/1985年 全国選手権初優勝。以降88年、93年と計三回優勝/1989年 高校総体(インターハイ)初優勝。以降90年、94年、96年と計四回優勝/1990年 全日本ユース初優勝。以降93年、94年、95年、00年と計五回優勝

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  • 「平成日本サッカー」秘史 熱狂と歓喜はこうして生まれた
    3.8
    かつては閑古鳥が鳴いていたサッカースタジアムを、プロ化、国際化で超満員にした立役者が語る「あの日、あの時」。平成とは、日本サッカーが奇跡の躍進を遂げた30年だった!国際派サッカー人であり日本サッカーのプロ化、国際化を牽引した日本サッカー協会元会長によるオラールヒストリー。時代の変化に対応したプロ化(Jリーグ発足)、国際政治案件であるワールドカップの自国開催(2002日韓ワールドカップ共催)を成し遂げた舞台裏が今解き明かされる。ドーハの悲劇、マイアミの奇跡、ジョホールバルの歓喜、W杯日韓共催、岡田ジャパンの活躍、女子W杯なでしこジャパン優勝、東日本大震災etc.絶望と歓喜、悲嘆と復興--本当に「負けられない戦い」は、ピッチの外にあった!まえがき~平成とサッカー第一章 平成の大事業 プロリーグを作る第二章 「昭和サッカー」覚え書き第三章 1993年 Jリーグ開幕とドーハの悲劇第四章 1998年 仏W杯予選の舞台裏第五章 2002年 日韓ワールドカップ共催第六章 2011年 女子W杯ドイツ大会なでしこ優勝第七章 社会インフラとしてのサッカー第八章 2011年 FIFAスキャンダルを語る第九章 平成サッカー人の置き手紙平成日本サッカー年表
  • ボク サッカー やめたい
    4.0
    ボクはサッカーをやめたい。だって、ちっともうまくならないから。でも、パパもママもすっごく応援してくれるから、そんなこと言えないし。ある日、ボクは勇気をだして言ってみた。「ボク、サッカーやめたい! 」すると、パパとママもびっくりなことを言い出して!?
  • ぼくのママはプロサッカー選手
    -
    ママでも現役!元なでしこの出産育児奮闘記。 2020年3月3日、プロサッカー選手の岩清水梓さんは、32時間におよぶ難産の末に男の子を出産しました。 女性アスリートにとって、妊娠・出産は現役引退とイコール。日本のスポーツ界ではそれが当たり前という暗黙の了解があり、なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)の守備の要としてワールドカップ優勝やオリンピックでの銀メダル獲得などを成し遂げてきた岩清水さんも、一度は引退の思いを家族に打ち明けました。 しかし、彼女にはかなえたい夢がありました。 「わが子を抱っこして、ピッチに入場したい」 一転して現役続行を決意した彼女は、育児休養期間を経てプロサッカーの舞台に帰ってきて、2024年現在も日テレ・東京ヴェルディベレーザの一員としてプレーを続けています。 本書は、2021年に発足したWEリーグ(日本女子プロサッカーリーグ)で、初めて出産を経て試合に復帰した選手となった岩清水梓さんの出産と子育て、そして“職場復帰”の記録です。 ときに真剣に、ときにユーモアたっぷりに激動の日々をつづった全編描き下ろしのエッセイに加えて、家族や、クラブスタッフ、チームメートといった彼女を身近でサポートし、応援してきた人々のスペシャルインタビューも掲載。 これは、女子サッカー界を代表するトップアスリートの話でもあり、どこにでもいるひとりのママの話。 すべての働くママたちや、結婚・出産後も好きな仕事を続けて自分らしく生きていきたいと願う女性に、共感と勇気を感じてもらえる1冊です。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2024年3月発売作品)
  • Boys Be Pirates!  近江高校サッカー部のブランディング哲学
    -
    第102回全国高校サッカー選手権準優勝! 全国のサッカーファンを魅了した”魅せて勝つ“ スタイルはいかに生まれたのか?  型破りな元Jリーガー指揮官の指導論に迫る! 海賊のように、どんな相手にも勇敢に立ち向かえ! 「なんで、こんなサッカーをするの?」とよく聞かれますが、 「みんなも見ていて面白いでしょ?」と答えるしかありません。 見るものを楽しませるサッカーで掴んだ準優勝 紆余曲折を経て指導者の道へ チームスローガンは「Be Pirates」 悲願の選手権初出場 近江のサッカー哲学 選手権準優勝後のチーム作り 【Special TALK BATTLE】 西川貴教 「前田監督にしかできない指導、 近江高校にしかできないサッカーがあると思うので それを見つけて、どんどん伸ばしていって欲しい」 岡崎慎司 「リスクを冒さない人間が指導者として 「挑戦しろ」と選手に言うのは違和感を覚えてしまう 言うからには自分が挑戦しなければいけない」
  • ボールはともだち! 世界を目指せ! キャプテン翼のサッカー教室
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■マンガで楽しく学べるサッカー入門書の最新&決定版!! 楽しく読めてサッカーがしたくなる! 好きになる! 繰り返し読むうちに南葛小のメンバーと一緒にうまくなれる! 日本サッカーを強くし、世界の名だたる選手たちにも愛された名作「キャプテン翼」が、これから本格的にサッカーを始めたい少年少女のためのスポーツ学習マンガとして新たに登場です。本書の舞台は、パパママ世代を熱くさせた南葛小vs修哲小の対抗戦直前。名コーチ、ロベルト本郷の教えのもと、大空翼と南葛小イレブンが勝利を目指して猛トレーニングします。「翼みたいにうまくなりたい!」と願う石崎くんや学くんは、「緊張しないシュートのコツ」や「止める&蹴る」「攻撃に移るためのディフェンス」などのサッカーの技術、そして一番大切な「ボールとともだちになる」ことを教わります。数々のミラクルシュートの陰に基本のインサイドキックあり。翼たちと一緒に楽しくサッカーを学ぼう!■この本の特長:●香川真司選手も推薦! 「さあ、君も“ボールとともだち”になろう」●パス、ドリブル、シュート、キーパーなどのポイントを章ごとに分かりやすく解説。●解説ページはSNSで話題のイラストレーター宮内大樹さんが作画。●メッシ、デルピエロ、世界のレジェンドやスター選手が語るキャプテン翼の魅力も。●小学生低学年からでも読みやすい、総ふりがなつき。
  • ボールは丸い。 サッカーの真理がわかる名言集
    3.7
    古今東西の名監督・名選手の言葉からサッカーの真理を読み解く! サッカーIQが高まる名言集 <目次> 混沌とミスのスポーツ/シンプルであること/蹴る・走る・考える/監督という仕事/11の個、1の組織/ロマンチスト、リアリスト/サッカー人のメンタル/ひとりの人間/サッカーという喜び 著者について 西部謙司(にしべ・けんじ)…1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、商社に就職も3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中。著書多数。
  • 「毎日の部活が高校生活一番の宝物」 堀越高校サッカー部のボトムアップ物語
    4.8
    楽しく、真剣に。 「やらされる部活」ではなく、 選手が主体的に考えるボトムアップ方式へシフトチェンジし、 2020年度 29年ぶりの選手権出場を果たし、初のベスト8進出 2021年度 2年連続選手権出場!! 10年の歳月をかけて築いた監督と選手の理想の形。 選手たちが部活で得たものを 社会に出た時に活かして活躍してほしい 第1章 29年ぶりの選手権出場 ボトムアップ方式へシフトチェンジ 選手にしかわからない感覚 ベスト4を懸けた青森山田戦 毎日の部活が高校生活一番の宝物 第2章 指導者人生のスタート 安定した会社を辞め、指導者の道へ 変らない母校の指導方法 選手たちに任せてやらせたらどうなるだろう 第3章 ボトムアップ理論の原点 「任せる・認める・考えさせる」畑喜美夫の指導 指導者はファシリテイタ―であるべき みんなが楽しそうにプレーしていて強い 「我儘」ではなく「我がまま」 第4章 ボトムアップ物語 『ボトムアップ元年』2012年度キャプテン・戸田裕仁 『全員リーダー制』2013年度キャプテン・鈴木信司 『意識改革』2014年度キャプテン・石上輝 『言葉よりも行動で』2015年度キャプテン・富樫草太 『覆した優等生像』2019年度キャプテン・坂本琉維 キャプテンたちのその後 武器を持たせて社会に送り出す 第5章 いつか日本一に 全国ベスト8のプレッシャー ボトムアップは自然栽培 日本一魅力的なチームで日本一に
  • 間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~
    3.9
    怒鳴り過ぎ、教え過ぎ、練習させ過ぎ――日本はアジアで、世界で、なぜ勝てなくなったのか? 日本の育成レベルは本当に高いのか? 気鋭のノンフィクションライターが少年サッカーの現場をつぶさに歩き、問題点をえぐる。
  • マラカナンの悲劇―世界サッカー史上最大の敗北―
    4.3
    1950年ブラジルW杯最終戦、まさかの逆転負けで全国民が沈黙した悲劇を完全再現。1000点の資料と10年に及ぶ取材が浮かび上がらせた真実とは? 南米サッカーの発展から、選手達のその後の哀しき人生までを書き尽した、渾身の大河ノンフィクション。人々を熱狂させるサッカーは、しかし一方で、かくも残酷なのか……。※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • マリーシア~〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする~
    3.9
    サッカーは戦術や技術だけでは勝てない。日本が、国際舞台で試合を有利に運び、勝利を得るために、「マリーシア」を身につけることが不可欠であることを提言する、画期的な一冊!
  • まんが NHKアスリートの魂 サッカー内田篤人 野球上原浩治 チアリーディング日本代表女子チーム 強い心で
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    栄光に向かってひたむきに努力するトップアスリートの“魂”に迫ったNHKの人気番組『アスリートの魂』を漫画化。【強い心で】をテーマに、サッカー・内田篤人選手、野球・上原浩治選手、チアリーディング・日本代表女子チームの熱き戦いの日々を描く!
  • まんが NHKアスリートの魂 サッカー香川真司 フィギュアスケート宮原知子 柔道野村忠宏 試練を乗りこえて
    -
    栄光に向かってひたむきに努力するトップアスリートの“魂”に迫ったNHKの人気番組『アスリートの魂』を漫画化。3巻は【試練を乗りこえて】をテーマに、サッカー・香川真司、フィギュアスケート・宮原知子、柔道・野村忠宏の熱き戦いの日々を描く!
  • まんが NHKアスリートの魂 スキージャンプ高梨沙羅 競泳瀬戸大也 サッカー三浦知良 自分らしく前へ
    5.0
    栄光に向かってひたむきに努力するトップアスリートの“魂”に迫ったNHKの人気番組『アスリートの魂』を漫画化。【自分らしく前へ】をテーマに、競泳・瀬戸大也選手、スキージャンプ・高梨沙羅選手、サッカー・三浦知良選手の熱き戦いの日々を描く!
  • マンガでたのしくわかる!少年サッカー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガストーリーとイラスト図解で、サッカーの基本から、ボールの蹴り方、具体的な練習方法まで、うまくなるコツが満載! プロサッカー選手7人の子どものころの練習法を公開! 【目次】 この本の見かた パート1 スタート編 サッカーをはじめよう! パート2 キック編 ボールを蹴ってみよう! パート3 コントロール編 ボールをコントロールしよう! パート4 ドリブル編 ドリブルしてみよう! パート5 シュート編 シュートを決めよう! パート6 ディフェンス編 相手の攻撃をふせごう! パート7 チームプレー編 チームプレイを覚えよう! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • マンガで超レベルアップ! 少年サッカー 練習編
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★楽しい&実践的な練習メニューが盛りだくさん!★★ マンガで楽しく読んで、イラスト図解で動きを学べる大人気「マンガ少年スポーツシリーズ」の第9弾! テーマは「練習」です。サッカーチームや大学教授などに取材し、本当に効果的な練習メニューをたくさん集めました。 基本理論もしっかり解説していて、どのレベルの子どもも楽しめる内容になっています。 【目次】 【パート1】(基本編)基本を見直す練習! 【パート2】(トラップ編)トラップのスキルアップ練習! 【パート3】(ドリブル編)ドリブルのスキルアップ練習! 【パート4】(シュート編)シュートのスキルアップ練習! 【パート5】(守備編)守備のスキルアップ練習! 【パート6】(役割編)ポジション別にレベルアップ! 【パート7】(試合編)チームの連携・戦術を身につける練習! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • マンガでもっとうまくなる 少年サッカー 実践編
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★試合に勝てる技術がいっぱい!★★ マンガストーリーと実技解説でわかるから、たのしく読んでいるうちに上手くなれる! 基本技術の応用から、実戦で使える技術と練習法、チームプレー、作戦など、「もっとサッカーが上手くなりたい!」「もっとシュートを打ちたい!」そんな想いに応える一冊です。 宇佐美貴史選手、柴崎岳選手、柏木陽介選手、遠藤航選手、浅野拓磨手、青山敏弘選手、楢崎正剛選手など、トッププロの少年時代の(秘)練習&エピソードも掲載しました。 【目次】 この本の見かた パート1 基本編 うまくなるための基礎力アップ! パート2 ドリブル編 ボールを自由自在に運ぼう! パート3 コントロール編 次のプレーにつなげるトラップ! パート4 シュート編 確実にゴールを決める! パート5 ディフェンス編 個人の守りとチームディフェンス! パート6 試合編 試合で勝つためのチームプレー! パート7 進化編 オフザボールを学んでレベルアップ! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • マンガでよくわかる! プロ選手が教えるサッカーテクニック
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元・現日本代表選手たちが、それぞれの得意ワザを伝授。ドリブル、シュート、トラップ、フリーキック、ヘディング、ディフェンスなど、サッカーのあらゆるテクニックを、マンガで楽しく、わかりやすく学べて、実践することができる。
  • マンガでわかる! REGATEドリブル塾が教える 超少年サッカー講座
    -
    マンガとイラストでわかりやすく、大人気のYouTubeチャンネル「REGATEドリブル塾」が上達の近道を徹底解説。 サッカーボールに慣れるためのリフティングやボールタッチの練習法、1対1で勝てるようになるドリブルのテクニック、そしてゴールを決めるためのシュート練習など、 サッカーの基礎から試合で使えるテクニックまでうまくなるコツが満載! マンガとイラストで楽しくサッカーを学べて、さらにQRコードで動画もチェックできる、最新の少年サッカーの教科書。 【目次】 1章 サッカーボールに慣れる 2章 1対1で勝てるようになる 3章 試合で活躍するためのテクニック 4章 ゴールを決めるテクニック 知っておきたい! サッカー競技とルールの知識 など
  • Mr.フットボール堀田哲爾回顧録 : ワールドカップサッカーへの旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代、サッカーはまだマイナー競技だった。その頃、ワールドカップ出場を夢み、その夢を子供たちに託そうと動き出した男がいた。三浦知良・長谷川健太・小野伸二…多くの才能を送り出したサッカーのまち、清水のドン回顧録。
  • ミニゲームでサッカーがどんどんうまくなる!
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 サッカーの練習で頻繁に行われるミニゲームの攻略本。狭いピッチで相手が近い中、攻守のポイントをしっかり知った上で繰り返し練習すれば、ピッチが広くなった8人制、11人制のサッカーではもっと活躍できる。選手にもコーチにも手に取ってほしい一冊。
  • 宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術
    3.6
    サッカーを観戦するとき、選手を見るとき、「点を入れた、外した」「攻めている、守っている」だけでなく、「監督のイメージする戦術を実現させているのは誰か」「ボールがないところでどんな動きをしているか」などを頭に入れていれば、もっと面白くなる! 元日本代表キャプテンの宮本恒靖が、自身の代表、Jリーグ、海外チームでの実際の体験を元に、新しいサッカー観戦の方法を提案。五輪、W杯予選などの際、ワンランク上のサッカー観戦をしたい人にぴったりの1冊です。

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  • モダンサッカーへの挑戦
    -
    最強の日本代表秘策のすべて。日本サッカー界NO.1 の知将。30年間の指導者人生の総決算。世界に挑戦する加茂ジャパン! 強国に伍して戦うには? ――ワールドカップ予選を、日本はどのように闘うのか? 秘策はあるのか? 著者は、神奈川県リーグの無名チーム・日産自動車を、わずか10年で日本一のチームに仕立てた名将。94年、代表監督に就任するや、「チームとしてのスピード」を基本にしたモダンサッカーを提唱。そして今ここに、30年間の指導者人生の全てを語る!
  • 元プロサッカー選手が教える いくら食べても太らない罪悪感ゼロごはん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “筋力アップレシピ”や“疲労回復レシピ”などの「アスリート飯」が大人気!現在、SNS総フォロワー数25万人超の、元プロサッカー選手・小泉勇人さんのダイエットレシピ本! 小泉さんはアスリートフードマイスター3級や上級食育アドバイザーなど、食に関する6つの資格を取得しており、健康を考えた食事メニューを発信しています。小泉さんの料理は美味しいだけでなく、栄養のバランスも考えられていて、運動する人はもちろん、ダイエット中の方や子どもの食育にも最適です。 本書では、そんな小泉さんのレシピの中からダイエット向けの80品以上を掲載! 簡単で美味しくヘルシーな“ズミ飯”を習得できる一冊です! PROFILE 小泉勇人(こいずみ ゆうと) 茨城県神栖市出身の元プロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。鹿島アントラーズジュニアユースを経て、2011年にユースへ昇格。2019年、ザスパクサツ群馬へ完全移籍。同年7月にヴァンフォーレ甲府へ移籍。2023年2月15日、現役引退を発表。コロナ禍で練習ができない時期に本格的に料理に取り組みはじめ、料理研究家顔負けの腕前と食に関する知識をSNSで発信すると大バズり。2021年7月に自炊記録アカウントを立ち上げる。アスリートフードマイスター3級や上級食育アドバイザーなど、食に関する6つの資格を取得。
  • 森保一の決める技法 サッカー日本代表監督の仕事論
    値引きあり
    3.7
    「僕は単なる決める係」と語る森保一。2022年ワールドカップでは、個性豊かな選手をまとめ上げ、ドイツ・スペインを破るという歴史的快挙を成し遂げた。「非カリスマ型」として注目されるリーダーシップを支えるのは、選手時代から培われた「決断の速さ」だ。なぜ試合中に、まるで違うチームになったかのような豪胆な采配ができるのか。一瞬の判断のために、日頃どんな準備をしているのか。森保を長年取材し、挫折も苦労も見極めてきたジャーナリストが、その秘密に迫る。
  • 野球型 VS サッカー型 豊かさの球技文化論
    -
    日本の若者が選ぶのは、野球? それともサッカー?  片や企業による興行・広告塔としての日本プロ野球、片や地域に根ざしたありようを模索するJリーグ。いま、日本の観戦スポーツ文化は重大な岐路に立っている。  誰のためのチームか、何のためのスタジアムか。そもそも観戦球技とはどんな役割を果たすべきなのか。問われているのは文化的ヴィジョンの構想力なのである。 「野球型」と「サッカー型」、未来はどちらの先にある?  文化としての球技のありかたを根源的に問う。 第1章 企業スポーツと地域スポーツ  時代に逆行する「YOMIURI」  企業スポーツ盛衰記  高い頂上と広い裾野 第2章 スポーツ世界地図  英連邦と「米連邦」  モントセラトを知っていますか?  「野球」は日本独自のスポーツ 第3章 野球とサッカー、ここが違う  野球=オヤジという図式  野球文化の壁  世界と「戦う」日本サッカー  卜ルシエからジーコヘ  ジーコの失敗  オシム以後 第4章 スラッガーとストライカー  野球は「流出」、サッカーは「進出」  破綻したサッカーバブル  意味のない「ひも付き移籍」 第5章 球団型からクラブ型ヘ  フランチャイズとホームタウン  地方が牽引する「百年構想」  市民のためのスタジアム 第6章 スポーツ文化はこうして根づく  「跡地」から文化発信地へ  YGキャップが消えた意味  中津江村に残った幸福感 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 ●葛岡智恭(くずおか・ともやす) 1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
  • 闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘
    値引きあり
    3.8
    盲人がサッカーだなんて、どうやるんだ!? 全盲ゆえに、つねに大きな危険を伴うドリブル、第六感も駆使して放つシュート、そして奇跡のゴール。「キャプテン翼」に純粋にあこがれた「光なき者」たちのドラマとは? 2014年秋に東京で世界選手権が開催されるブラインドサッカー、情熱と感動のノンフィクション。
  • やり直してもサッカー小僧
    4.3
    1~2巻1,100~1,320円 (税込)
    試合中のケガでサッカーを諦めた青年、足利速輝(あしかが はやてる)。ある日、車にひかれそうになっているネコに近寄ると事故に巻き込まれ――気づいたときには、小学三年生の自分に戻っていた!?  サッカーを始める前の年齢まで遡った彼はいくらでも違う人生をやり直せるが…やっぱり選んだのは、サッカーの道! 小柄だが大人顔負けのテクニックでグラウンドを駆け抜け、周囲を圧倒!! 個性の強い仲間たちと共に勝利を目指す、爽快な青春サッカー物語、開幕!!!
  • 夢をかなえるサッカーノート
    4.0
    中村俊輔の“真実”がここにある。イタリアのセリエAやスコットランドリーグで活躍、日本代表としてもW杯に出場した中村修輔。そんな名サッカー選手が、17歳の頃から書き続けているサッカーノートがあった。家族にさえ見せたことがなかったというそのノートには、自らの弱点、悔しさや不安、サッカーに対する考え方などなど、人気選手となった裏で苦悩と戦う姿が綴られていた。スポーツだけではなく、人生の成功へのヒントが詰まったノートを初公開!
  • U-15サッカー日本代表だけど部活は幼馴染と一緒の文芸部です
    -
    プロサッカークラブのJrユースチームに所属しU-15日本代表選手キャプテンである明日斗は、親の仕事の都合で中学3年生の1年間だけ地元へ戻ってきた。 ずっと文通を続けていた幼馴染の未央と再会できたのだが、なんと彼女は『氷の令嬢』と呼ばれる美少女になっていた!  そんな彼女とまた一緒の学校に通うことになったのだが、未央を狙うサッカー部エースの王司に目をつけられてしまって……。2年生のサッカーマニアの沙耶やクラスメイトの誠也、日本代表のチームメイトの聡太や天彦たちも加わって、どうなる15歳の学園生活! U-15日本代表選手の彼と文芸部の彼女の特濃ラブコメ始まります!
  • 弱くても稼げます~シン・サッカークラブ経営論~
    3.7
    サッカークラブ経営に携わるベンチャー企業、スポーツX。自身も世代別の日本代表だった創業者の小山は選手の社員化や徹底した地域密着でクラブの繁栄を目指す。はたして日本のサッカー界に新しい経営スタイルは根付くのか。ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者である入山章栄、ベンチャー研究の重鎮として知られる松田修一、ブランド論を日本に根付かせた立役者の阿久津聡という、第一線の経営学者3人と語りつくす。
  • 4-2-3-1~サッカーを戦術から理解する~
    4.0
    3バックと4バックの本当の違い、4-2-3-1が流行している理由、3-4-1-2はなぜ勝てないのか――監督目線のサッカーファンたちへ贈る、日本初の“布陣の教科書”。
  • 流浪の英雄たち シャフタール・ドネツクはサッカーをやめない
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    八年間で二つのホームを失ったウクライナ最強クラブの熱源 「東欧最強クラブ」と呼ばれて久しいウクライナのサッカークラブ、シャフタール・ドネツクは、2014年以来、ホームスタジアムでプレーしていない。同年4月にドンバス地方で戦闘が開始されると避難を余儀なくされ、22年2月にはロシア軍のウクライナ本格侵攻により再度の避難を強いられた。さらに主力選手の流出など、自らの姿を見つけだす必要に迫られる普通ではない状況の中、それでもシャフタールは普通にプレーし続けている。シャフタール関係者の膨大な証言を通して、知られざる流浪の英雄たちの戦いに光を当てる。 【構成】 序文 ダリヨ・スルナ 一章 逃亡 二章 東欧のバルセロナ 三章 ルチェスク 四章 ブラジル人 五章 ドンバスの建設 六章 ユーロマイダンとドネツクの陥落 七章 故郷を遠く離れて 八章 再び起こっている 九章 ワルシャワへようこそ 一〇章 希望 シャフタールの軌跡
  • レアルとバルサ 怨念と確執のルーツ スペイン・サッカー興亡史
    3.5
    首都マドリードを本拠地とするレアル・マドリードと、スペインから独立の気運さえあるカタルーニャの熱狂的ファンに支えられクラブ以上の存在と言われるFCバルセロナ(バルサ)は十九世紀末の創立以来、サッカーにとどまらず激しく対立してきた。スペイン近代史、民族問題ともからむ両チームの百年以上にわたる憎悪と反目の歴史・構造を、判定・移籍等でもめ、社会問題にまで発展することもあった試合・事件とともに活写。
  • REGATEドリブル塾が教える サッカースーパースター神ワザドリブルテクニック50
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気サッカーYouTubeチャンネル「REGATEドリブル塾」が教える 世界のサッカースーパースターのドリブル&フェイント大全 全スキルQRコード付きで動画と連動して技を習得できる! 本書は、REGATEドリブル塾代表のTAKUYA氏が選んだ世界のサッカースーパースターの「神ワザ」を紹介する「ドリブルテクニック」書の決定版です。 「もっとドリブルが上手くなりたい」「相手を抜きたい」「試合で活躍したい」という選手たちに向けて、メッシやC・ロナウド、ネイマールらスター選手が実際に試合で使っていた、実践的でカッコいい神ワザ、ドリブル、フェイントテクニックを10選手×5技の計50個紹介します。 誰でもすぐに試合で実践できるシンプルで使いやすい技から、ここぞという場面で使いたい必殺フェイント、相手を翻弄する高難度のものまで、豊富な写真とひとめでわかるポイント解説に加え、プレー動画(各スキルに掲載のQRコードより)と連動して学ぶことができます。 各スター選手の特徴や、ドリブルの練習法も掲載し、小・中学生から高校生、大学生、大人のサッカープレーヤーまで、誰もが試合で使えるドリブル・フェイントテクニックを学ぶことができる一冊です。 <本書の内容> ■CHAPTER1 サッカースーパースターの神ワザ① 「現代サッカーが生んだ最強の3人編」 ・メッシ ・クリスティアーノ・ロナウド ・ネイマール ■CHAPTER2 サッカースーパースターの神ワザ② 「サッカードリブル史に残るレジェンドスター編」 ・ロナウジーニョ ・エデン・アザール ・アンドレス・イニエスタ ■CHAPTER3 サッカースーパースターの神ワザ③ 「最新スキル満載!今、熱いスタープレーヤーのドリブルスキル」 ・ラミン・ヤマル ・三笘薫 ・キリアン・エムバペ ・ヴィニシウス ■CHAPTER4 スーパースターの神ワザを実現するための練習法 1.コーンドリブル 2.コーディネーション 3.リフティング 4.ターン 5.インサイドタップ
  • ロングパス サッカー誕生から英国プレミアリーグまで
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    サッカー誕生からワールドカップの今日的意義までを考察  サッカーは面白い。サッカーはひとつの文化であり、世界言語である。世界中の人々をかくも熱狂させ惹きつけるサッカーとは一体なにか? サッカー場を戦場に変えてしまうフーリガンとは? サッカーの母国イングランドを訪ね、なぜイギリス人は勝つためとはいえ、攻撃的なスタイルの伝統のロングパス戦法を捨てたのかを探ると共に、サッカー誕生からワールドカップの今日的意義までを考察する。「電子版のためのあとがき」を追加収録。 第1章 サッカーの母国 第2章 伝統のスタイル 第3章 ワールドカップ 第4章 フーリガン 第5章 ビッグビジネス 第6章 次世代へのロングパス ●林信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • 早稲田サッカー 百年の挑戦
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    日本サッカーを動かしてきた人物たちの、百年の挑戦の歴史を追った渾身のノンフィクション!  堀江忠男、川淵三郎、釜本邦茂、松永章、西野朗、加藤久、岡田武史、原博美、城福浩、大榎克己、曺貴裁、相馬直樹、斉藤俊秀、徳永悠平、兵藤慎剛、小島亨介、相馬勇紀・・・。  日本サッカーの歴史と並走しながら、選手としてはもちろん、世の中を動かす人材としても多士済々な人物を輩出してきた早稲田大学サッカー部「ア式蹴球部」。  その百年の挑戦の歴史を紐解きながら、現役学生の奮闘を、ミズノ スポーツライター賞最優秀賞受賞者の伊東武彦が追った、渾身のスポーツノンフィクション 。 《本書の目次より》 第1章:99年目の冬 数分で消えた1部への望み 厳しい土壌で育った新監督 存分に荒ぶることができない主将の苦悩 高校選手権で決勝点を決めたDFの要 2年生で退部してスペインへ渡った監督、ほか 第2章:早すぎた春 怒れるエースと静かなる主将 雑草集団に諦めない心を植えつけるベテラン監督 ア式の監督も務めた不屈のストライカー 前十字靱帯を三度断裂したア女のエース 〝ア女〟のはじまり、ほか 第3章:いちばん暑い夏 510分間の総力戦でつかんだ全国切符 本音を言い合って全員で涙した夜 現地でヒントを得て起こした〝奇跡〟 退路を断って〝奇跡〟を引き寄せた胆力 オリンピックに二度出場した鉄人DF 海を越える同い年の友情 最終学年の晴れ舞台 晩夏に交錯したそれぞれの思い、ほか 第4章:光芒の秋 寮のテレビの前で夢見たワールドカップの舞台 ワールドカップへの道とア式OBの挑戦 ヨーロッパで体得した実地主義 逆境を乗り越えて決めた初のワールドカップ出場 命運を分けたシーズン四度目の早慶戦 3連覇をした歴代最強時代とその後 「ONE TEAM」の祈り、ほか 早稲田サッカー 百年の戦績
  • 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
    4.2
    「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びながらサッカー人脈を駆使して複雑極まるこの地域に住む人々の今を、捉え、感じ、聞き出す。特定の民族側に肩入れすることなく、見たものだけを書き綴る。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ」。(解説・田中一生)
  • ワールドカップサッカー 2014 Brazil 写真集 大会を彩ったスーパースター100人
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄光のドイツイレブンをはじめ、スーパースター100人を一挙収録したワールドカップサッカー写真集。 メッシ、ネイマール、ロドリゲスの3大ヒーローは写真増量で紹介します。 写真は日本有数のスポーツフォトエージェンシーであるPHOTO KISHIMOTOが提供。秘蔵フォト満載でお届けします!
  • ワールドサッカーキング2019年 3月号
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    ワールドサッカーキング 2019年3月号 THE ART OF KINGCRAFT [ユヴェントス特集] 哲学の勝利 ■インタビュー ジャンルイジ・ブッフォン(パリ・サンジェルマン) ズラタン・イブラヒモヴィッチ(LAギャラクシー) ■コラム/ストーリー [巻頭コラム]ユヴェントスはなぜこんなに強いのか? [コラム]C・ロナウドの移籍は正解だったのか? [ストーリー]マリオ・マンジュキッチ「魂の咆哮」 [コラム]“JUVE”とは何なのか? ■リポート [戦術]変幻自在の攻撃戦術 [監督]再考:勝ち続けるアッレグリ [クラブ]ユヴェントス、経営力の勝利 [キープレーヤー]絶対王者を支える6人 ■選手名鑑 2018-19シーズン ユヴェントス ■[プレーバック]7連覇の軌跡 ■レジェンド “JUVE”を体現した選手たち ■プレビュー 2018-19 チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦 ■連載 [英国の論点]シティが3部リーグにいた頃 [イラフト]#13 ユヴェントス [In Pictures]スーペルコッパ 2018
  • ワールドサッカーキング2018年8月号増刊
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    ワールドサッカーキング 8月号増刊 REAL MADRID [CL3連覇記念増刊] ジダンのレアル、奇跡の3年間 ※電子版に付録は含まれておりません。あらかじめご了承ください。 ■CL決勝レビュー 2017-18決勝 レアル・マドリードvsリヴァプール 「勝ち方を知り尽くした王者が示す“風格”」 ■スペシャル・インタビュー ルカ・モドリッチ 「チャンピオンズ・ルームへようこそ!」 ■リアル・ストーリー ジネディーヌ・ジダン クリスティアーノ・ロナウド セルヒオ・ラモス ■プレーヤー・フォーカス ギャレス・ベイル イスコ トニ・クロース ■検証レポート 「指揮官ジダンが貫き通した信念」 ■レアル・マドリード欧州王者の歴史 欧州制覇を果たした 全13回シーズンの試合記録 2017-18/2016-17/2015-16/2013-14/2001-02/1999-00/1997-98/1965-66/1959-60/1958-59/1957-58/1956-57/1955-56
  • ワールドサッカーキング2018年10月号増刊
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    ワールドサッカーキング 10月号増刊 WELCOME TO THE CHAMPIONS LEAGUE 2018-19 チャンピオンズリーグ開幕! ※電子版に付録は含まれておりません。あらかじめご了承ください。 ■チャンピオンズリーグを読み解く [コラム]チャンピオンズリーグの現在地 レアルvsバルサ「欧州王座を巡る“クラシコ”」 ユヴェントス「“ファイナルの呪い”」 バイエルン「欧州の舞台で問われる“強い伝統”」 マンチェスター・C 「時は満ちた」 PSG「アル・ケライフィの野心、トゥヘルの憂鬱」 アトレティコ&リヴァプール「あと一歩の赤い名将」 ■インタビュー ジェシー・リンガード(マンチェスター・U) クリスティアン・エリクセン(トッテナム) ノエル・ギャラガー(英国ミュージシャン) ■プレーヤー・フォーカス ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード) アルトゥール(バルセロナ) クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス) ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) フィル・フォーデン(マンチェスター・C) キリアン・エムバペ(PSG) モハメド・サラー(リヴァプール) アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード) ポール・ポグバ(マンチェスター・U) ハリー・ケイン(トッテナム) ■注目クラブ名鑑 レアル・マドリード/バルセロナ/ユヴェントス/バイエルン/マンチェスター・C/PSG/リヴァプール/アトレティコ・マドリード/マンチェスター・U/トッテナム
  • ホイッスル! 1
    完結
    4.6
    【ページ数が多いビッグボリューム版!】サッカーの名門校で、背が小さいだけで3軍補欠だった風祭。サッカーを諦めたくない風祭は桜上水へ転校する。だが名門校でレギュラーだったと勘違いされ…。
  • シュート! 熱き挑戦 1巻
    完結
    4.3
    全12巻660円 (税込)
    日本ユースドイツ遠征から帰国し、新一年生と共に総体制覇を狙う掛川高サッカー部。主将・神谷の負傷というハンデを背負いながらも、なんとか県予選を勝ち抜いていくが、そこにはエースストライカー・トシの姿がなく…!?大人気激熱サッカーコミック待望の続編登場!!
  • シュート! 新たなる伝説 1巻
    完結
    4.3
    全16巻660円 (税込)
    掛高が総体予選を突破する3カ月前…鎌倉に有る私立九里浜高校。ここに奇跡の左を持つ「ヒロ」と呼ばれる少年がいた。控え選手に甘んじていたヒロの前に新監督が現れた事で、高校サッカー史を塗り替える新たな伝説が生まれ出す!
  • イレブン 1巻
    4.7
    1~43巻440円 (税込)
    元日本代表サッカー選手を父に持つ主人公・青葉茂。 亡き父の言いつけを守り中学時代は陸上で脚を鍛え、努力と根性、仲間とのチームワークを元に、サッカーでは無名の高校での活躍を皮切りに世界へ羽ばたいていく。 目指すはW杯出場! 茂の成長と活躍を描く青春サッカー漫画!!
  • さよなら私のクラマー(1)
    無料あり
    4.4
    中学時代輝くことなく終わったウイング、周防(すおう)すみれは、ライバルである曽志崎緑(そしざき・みどり)から誘いを受ける。「一緒のチームに行こうよ、一人になんてさせないから」。そんな真摯な言葉に、周防が出した答えは……。たくさんの個性豊かな選手が集まり、今物語の幕が開く!!
  • キャプテン翼 ROAD TO 2002 1
    完結
    3.8
    ワールドユースで見事優勝を果たした日本。チームを率いた大空翼は、さらなるレベルアップを求めヨーロッパ行きを決意する。同様にイタリアに挑む日向小次郎、ドイツで戦う若林源三…彼らの目的はただ一つ。すべてのサッカープレイヤーの夢、ワールドカップ制覇だ!!
  • イナズマイレブン アレスの天秤 1
    完結
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    「超次元サッカー」、堂々キックオフ!!! あの大人気サッカー漫画「イナズマイレブン」がコロコロに帰ってきた! 「友情」・「努力」・「必殺技」の超次元サッカーは2018年、さらにパワーアップ!! 雷門中に新たにやってきた主人公・稲森明日人たちが、なんといきなり廃部の危機に!? さらに、初戦はいきなり全国1位の超強豪校!? 1話目からアクセル全開!超絶怒濤の展開に目が離せない!

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