検索結果

非表示の作品があります

  • 企業存続のために知っておいてほしいこと
    5.0
    ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ!
  • 生きがいの創造III 世界標準の科学的スピリチュアル・ケアを目指して
    3.3
    本書は、総計150万部のベストセラーとなった「生きがい論」シリーズの10年間にわたる研究の科学的到達点である。人間にとって「生きがい」を持ちやすい人生観とは「自分は、人生展開を支配する様々な宇宙法則のもとで生きており、人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」とする思考法である。しかし「科学教」に冒されている現代人は、それに科学的根拠はないと疑念を抱く。その疑念に対して、著者が提唱する「科学的スピリチュアル・ケア」は、自分自身で「心の免疫力」を高めていける思考法で、「死後生仮説」「生まれ変わり仮説」「ライフレッスン仮説」「ソウルメイト仮説」「因果関係仮説」の五つの仮説に支えられており、ケアの有効性については第四章で検証されている。「生きがい論」を「社会科学」として探求してきた経営学者である著者渾身の一作。超満員となった「京都大学百周年記念ホール」での伝説的講義を完全収録。
  • 月のふしぎえほん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も身近な天体で、みちかけすることから暦や行事などで人のくらしと深くかかわってきた月。子どもたちにとっても月は、雲や雪などの気象現象とともに、幼児期に最初に好奇心をもつ自然のひとつです。本書は、月のすがたと世界、動き、みちかけのしくみなどを、小学生向けにわかりやすく紹介する知識絵本です。110℃の昼が15日続き、-170℃の夜が15日続くなど、おとなでも意外と知らない、月のひみつを味わいのある絵で描きます。人が月におり立つまで/月はどれくらい遠くにあるの?/月はどんな世界?/地球の大きさと月の大きさ/月の形と空の位置/月の1日の動き/地球の自転と月の見え方/月の日ごとの動き/月の公転と地上から見た動き/月のみちかけのしくみ/月の形ごとの1日の動き/月の公転と地球の公転/月の自転と公転/太陽系の惑星たち/惑星の公転と自転/太陽がなくなった?/日食・月食のしくみ/皆既日食と金環日食/潮のみちひき 他
  • マネへの招待
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「印象派の父」と呼ばれたマネは、いったいどのような画家だったのか。梅毒で51歳で亡くなった人生や、今もなおオークションで高額で落札されるマネの作品を解説。名画を原寸大に拡大したり、他の絵画と比較することで、中学生でも鑑賞のポイントがはっきりわかる!
  • 19世紀問題 近代のはじまりを再考する
    -
    1巻1,699円 (税込)
    民族問題や紛争・テロ、そして経済格差……現在の世界的な問題の種は、すでに19世紀に蒔かれていた! 中世からの宗教対立や資本主義の勃興に加え、「国民国家」という考えが定着したことが大きい。国民国家とは、「国民というアイデンティティ」に基づいて成立し、絶対君主ではなく国の主権が領土を統治する国家を指す。それによって生じた様々な軋轢や矛盾は、日本を含む世界を覆い、20世紀の2つの大戦を経て、現代まで続いている。本書では、今日の世界のありようを決定した「19世紀問題」を平易に解説することで、地続きの歴史に生きる私たちに、未来への確かな座標軸を提供する。 《本書の構成》第1章 ◆産業革命とアメリカ独立革命・フランス革命/第2章 ◆ウィーン体制の成立と崩壊/第3章 ◆南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺/第4章 ◆ヨーロッパの再編/第5章 ◆ヨーロッパ新統一国家の誕生/第6章 ◆西洋列強の海外進出/第7章 ◆南北アメリカの発展/第8章 ◆東アジアの激動と明治維新/第9章 ◆19世紀とはどのような時代だったのか?
  • SQM思考 ソフトバンクで孫社長に学んだ「脱製造業」時代のビジネス必勝法則
    4.5
    「どうすれば新しいビジネスのアイデアや事業プランを思いつきますか?」ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長のもとでいくつもの新規事業の立ち上げに携わった著者は、こうした質問を最近よく受けるという。そこで本書の第1章では、新規事業のアイデアやプランを作り出すための切り口として、社会全体の「ムリ・ムダ・ムラ」を見つけ、それをなくすことを提案する。著者は、こうした考え方を「SQM(Social Quality Management)」と名づけた。これまで日本企業は、会社の中の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、徹底した効率化と品質管理のもとで優れたプロダクトを製造してきた。その思考を「会社」から「社会」へ広げることで今の時代に求められる事業アイデアやプランが生み出せる、と著者はいう。また、第2章では、「孫社長にとっての常識=SQM時代のビジネス新常識」を、7つの切り口で紹介。第3章では、孫社長に学んだ「新ビジネス立ち上げ必勝法則」を、「アイデア出し→事業プラン作成→戦略の策定→事業プランの検証→サービス開始後の検証・改善」という流れに沿って解説する。
  • 米中衝突の結末――日本は孤立し、自立する 日高義樹論考集
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    日本人の多くは米中貿易戦争の結末を勘違いしている。この戦いは「中国製造2025」とアメリカ製造業の競争などというまともな話ではない。共産党が民間企業に補助金を与えて輸出価格をダンピングし、利益を得る不正な経済構造を潰さない限り、世界経済の低迷は止まらない、ということだ。だから中国の経済構造、サプライチェーン網が「ぶっ壊れる」までトランプ大統領は攻撃をやめないだろう。習近平主席が夢見る一帯一路の「中華帝国」は、帝国の条件である「人口・食糧・エネルギー」を兼ね備えておらず、失敗に終わらざるをえない。そして両国によい顔をしようとする安倍外交は結局のところ、どちらの理解も得られず一人ぼっちの境遇に陥る。しかし、問題はそこからだ。トランプ再選、習近平敗北の状況は孤立した日本に唯一最後の「自立のチャンス」を与えるだろう。これ以上リアルな見方はない、といってよい透徹したビジョンが日米中の角逐関係を射抜く。
  • 町家えほん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。
  • 白球の世紀 高校野球100回秘史
    -
    1915年に大阪の豊中グラウンドで始まった夏の甲子園大会は、2019年に101回を迎える。新たな世紀を迎える「夏の甲子園」。その秘められた記憶をたどる。朝日新聞に掲載された人気連載が待望の書籍化。
  • 灼熱
    3.7
    1巻1,699円 (税込)
    復讐のために、女は整形し、身分を変え、憎い男の妻となった……。人は復讐のために、どこまで非情になることができるのか? どれだけ身を焦がす日々に耐えることができるのか? 医者である英雄と一見、幸せな結婚生活を送る絵里。しかし彼女の本当の名前は咲花子といい、英雄が元夫を殺した証拠を探していた――。物語は一年半前に遡る。咲花子は刑事から当時の夫が転落死したこと、何件もの詐欺を働いていたことを知らされる。詐欺師の妻として彼女自身もマスコミに叩かれる中、夫殺しの容疑者だった英雄の不起訴が確定。希望を失った彼女は、自殺サイトで知り合った絵里という女性と自殺を試みるのだが……。『暗黒女子』『絶対正義』で話題の著者、慟哭の最新作を電子書籍化。
  • 日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。
  • 食材事典シリーズ 調理科学×肉の事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉をおいしくたべる調理科学を徹底取材。食肉の組織、たんぱく質、温度変化などビジュアルでわかりやすく解説し、さらに肉マニアによる極上肉料理のレシピを牛肉、豚、鶏など種類別に紹介。巻末には肉の事典を掲載し、肉に関するすべてが一冊でわかる大事典。
  • 日本は本当に「和の国」か
    -
    1巻1,699円 (税込)
    日本人のアイデンティティ、本来の気質とは何か。それは、日本の神話である『古事記』が示す「和の国」の姿ではないだろうか。神話と聞くと「非科学的なファンタジー」だと思われる方もいるかもしれない。しかし現代の文化人類学や世界神話学に基づけば神話は人類普遍の理知を秘めていると考えられる。同時に、神話は「民族のアイデンティティを凝結した物語」だと見なすことができる。日本人の場合、『古事記』の記述やその成立過程そのものから、二項対立を避ける民族であることが見出せる。だが現在、民族を象徴する二つの「和の伝統」が失われつつある。現代日本は本当に「和の国」といえるのか、今こそ問い直す。著者の吉木誉絵氏は1986年生まれ、新進気鋭の研究者である。本書ではレヴィ=ストロース氏(文化人類学者)、寺沢薫氏(考古学者)、山本七平氏(思想家)、河合隼雄氏(心理学者)などを手掛かりに考察を深める。解剖学者の養老孟司氏から「日本がどのような国か、本気で考えた一冊」と評された瞠目のデビュー論考。
  • 永遠の希望 エヴェレスト登山に学ぶ人生論
    5.0
    人生はしばしば山登りにたとえられる。本書は、標高8848メートルの地球最高峰「エヴェレスト」など高所登山のクライマーたちの言葉から、命の尊さ、人生の意味、人間という存在の価値について読み解いていく。「標高が上がるに従い、快楽よりも苦痛のほうが大きくなるという体験を通じて、まるで神様から聖なる教えを得るかのように、登山者は何か大切なものに目覚めていくらしい」「生命の危機と隣り合わせの過酷な条件に身を置くことによって『いま自分が生きていることの奇跡』を痛感することができ、宇宙という偉大なシステムの構成要素である自分の尊さや、自分という素晴らしい存在の価値に気づくことが、登山の与えてくれる恵みなのだろう」……。そして、著者は「正しい動機を持って山頂に立った人物のみが出会うことのできる『自分が求めているものとは異なる、もっと大きな何か』」について明らかにしていく。
  • 帝国ホテル建築物語
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    「かたちあるものは必ず滅す。しかし、かたちを成すために命をかけた人々の志は、本書によって神々しく蘇る」阿川佐和子氏推薦! 帝国ホテルライト館建築をめぐる熱き男たちの物語 世界的建築家、フランク・ロイド・ライトの飽くなきこだわり、経営陣の追及……それでも彼らは諦めなかった! そして関東大震災が――1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」。「東洋の宝石」と称えられたこの建物を手掛けたのは、20世紀を代表する米国人建築家、フランク・ロイド・ライトだった。明治末期、世界へと開かれた日本において相応しい迎賓館が必要だと気づいた大倉喜八郎と渋沢栄一が、ニューヨークで古美術商として働いていた林愛作を帝国ホテル支配人として招聘したことから、このプロジェクトは始まった。しかし、ライト館完成までの道のりは、想像を絶する困難なものだった――。ライト館の建築に懸けた男たちの熱い闘いを描いた、著者渾身の長編小説。
  • 痛み、副作用、後遺症のない治療 「がん活性消滅療法」という選択
    -
    1巻1,699円 (税込)
    「がん活性消滅療法(Cancer Energy Annihilation Therapy)」略してCEAT(シート)は、共鳴反応検査(がんエネルギーの有無、強さ、部位がわかる)とマイクロ波照射(がんエネルギーを死滅させる)による治療法で、医師である著者が、自身の前立腺がんをきっかけに辿り着いたもの。副作用も痛みも後遺症もない治療法で、17年間、約7,000症例の実績があります。がん専門医に見放され、主治医に「治せない」と言われた患者さんたちが、CEATで余命宣告から生還を果たし、再発もないという驚くべき成果をあげています。またCTやMRIなどにも映らない超早期のがんをCEATは発見することができ、自由診療で初診3万円、その後のマイクロ波照射は1回10,000円という明確さです。本書は、CEATの価値を一般読者にわかるように紹介するほか、13名の認定医たちが、どのように著者のもとに参集し、それぞれのクリニックで成果をあげるまでになったかの感動的な症例報告を収録しています。CEATには希望があります!
  • 「民族」を知れば、世界史の流れが見通せる
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    世界史とは、人類の草創期から長い年月をかけて、さまざまな「民族」がぶつかりあってできた“移住・衝突・融合”の歴史である――。21世紀の世界を悩ませる戦争と内乱、グローバリズムとナショナリズムの対立、なくならない人種差別、多くの国を揺り動かす移民・難民問題の本質を読み解くカギ、そして今後の日本と世界の未来は「民族の動き」に注目してこそ見えてくるのだ。本書は、ベストセラー『30の戦いからよむ世界史』の著者である予備校の元世界史講師が、古代地中海の覇権争いから、トルコ系民族のユーラシア席捲、アラブ人が築いたイスラム・ネットワーク、多民族国家 ロシア(ソ連)の形成、征服王朝により拡大した漢民族の概念など、今の世界を形づくった“民族移動”のダイナミズムを20のテーマから講義していく。日本人に最も必要な“歴史の視点”がここにある!
  • 成功する日本企業には「共通の本質」がある 「ダイナミック・ケイパビリティ」の経営学
    4.1
    成功した日本企業を特徴づける能力が「ダイナミック・ケイパビリティ(自己変革能力)」である。富士フイルム、ソニー、YKKなどの成功事例を通して、ダイナミック・ケイパビリティを解説。「日本企業が進むべき未来」を明らかにする。
  • 4倍速で成果を出す「チームリーダー」の仕事術
    4.0
    リーマンショック直後の2008年に、人事評価制度サービスを提供する株式会社あしたのチームをたった一人で起業。それから約10年、2019年3月現在では2,000社を超える企業が、同社の提供する人事評価制度サービスを導入し、業績も前年比2倍ペースで成長を続けている。さらに最近は、人事評価制度だけでなく、同社の経営手法やチームのあり方に注目し、それらを自社の経営に取り入れる企業も増えているという。本書では、そんな今注目の急成長企業である株式会社あしたのチームのトップが、独自のチームマネジメント術を初公開するもの。 ●メンバーの目線を合わせる「5バリュー浸透術」 ●チームが一丸となる「メンバーとの約束宣言術」 ●会議の生産性が劇的に高まる「脳内リハーサル術」 ●チェック力を高める「週次チーム会議術」 ●オリジナルの貢献につながる「二毛作発想術」……4倍速で目標を達成するための16の「術」を、悩めるチームリーダーに伝授する! ※解説「なぜ今、『スピード経営』が求められているのか」田中道昭氏(立教大学ビジネススクール教授)
  • 「金融パーソン」はどう生きるか 「お客さまと向き合う」原点への大改革
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    日本の金融業界すべてに、根本からの変革が求められている。根本的大改革を叫び、死の淵にあった「ほけんの窓口グループ」を甦らせた経営トップが述べる、実体験に基づく渾身のメッセージ。「人生100年時代」、お客さまを主役としたモノの考え方、仕事の進め方を現役世代の金融パーソンに説く本書の内容は、●「売り手市場」から「買い手市場」へ ●「すすめられる」商品から「自ら買い求める」商品へ ●マーケットの主役はお客さま ●高齢化は問題ではない ●社会の公器を目指して ●継続的なお客さまとの接点づくり ●なぜ「聴く力」の習得に注力したのか? ●会議に出る以上は必ず意見を述べよ ●権限や権力を自分の保身のために使うな ●「小異を残して、大同(道)をつくる」 ●過去をかなぐり捨てて前に進め などである。金融パーソンの志を問う一冊。
  • エリック・ホッファー 自分を愛する100の言葉 「働く哲学者」の人生論
    4.0
    愛するとは、自分に誠実に生きることである。7歳で失明、18歳で天涯孤独となり、28歳で自殺未遂。その後、日雇い労働者として放浪の生活を送り、独学で哲学者を志す――。本書は、アメリカで大きな反響を呼んだ哲学者エリック・ホッファーの人生に学ぶ一冊。日本人は自分を愛するのが下手であるような気がしてなりません。そのせいで、つい自分を責めてしまったり、やりたいことが見つからなかったり、他人と比較してしまったりするのです。いまの自分を肯定できないから、自分を愛することができない――。そういう人はたくさんいるのではないでしょうか。ホッファーの生き方と言葉は、そんな生きづらさから脱却するための処方箋です。 本書は自己、人生、仕事、人間関係、モチベーション、セルフコントロール、学び、成長、世間、自由の10の項目に分かれており、どこから読んでもらってもいいですし、自分なりにホッファーの言葉を受け止めてもらってもいいと思います(本書の「はじめに」より)。
  • 本当の知性を身につけるための中国古典
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち
  • サイバー攻撃から暮らしを守れ! 「サイバーセキュリティの産業化」で日本は成長する
    -
    医療、交通、物流、自動運転、電力・ガス・水道、金融、クレジット、スマホ……急増する「サイバー攻撃」の脅威が日々の暮らしに迫り、あなた自身や職場が被害に遭う可能性が高まっていることをご存じだろうか? 自民党サイバーセキュリティ対策本部長として、世界で起きている「サイバー攻撃」の実態をつぶさに調査した著者が、その対策法をまとめたのが本書である。ただし、「サイバー攻撃」対策を「コスト」と考えるのではなく、「投資」と考えるべきだと著者は指摘する。なぜなら、これからは「サイバー攻撃」対策を強化した製品・サービスが国内外市場において優位性を確保できる時代だからである。むしろ日本が激しい国際競争に勝って経済成長へ進む大きなチャンスだと著者はいう。「サイバー攻撃」の実態をより理解してもらうためのマンガも掲載。最新用語の解説も充実しており、日本人必読の危機管理本といえよう。
  • インパクトカンパニー 成熟企業を再成長させる、シンプルな処方箋
    3.8
    日本の企業の大半を占める「中小企業」。しかも、今後の成長が望めない「成熟業種」、あるいは「衰退業種」と呼ばれる業界に身を置く企業であっても、「驚くほどの好業績を上げ、世界すら狙える」方法論が存在する。それが、「経済的に成長しながら、事業を通じて社会問題の解決を目指す中小企業」――インパクトカンパニーへの進化だ。一見、ベンチャーや社会的起業のようだが、大きな違いは「既存事業をベースに」新しい事業を生み出すというプロセスだ。既存事業をある方法論を元に進化させることで、未来から求められる企業へと生まれ変わり、好業績を上げ続け、さらには世界進出すら現実になってくるのだ。 ●世界的プラットフォームを築き上げたリサイクル企業 ●国内外から美容師が学びに来る美容室 ●億を超える資金を短期間で集める飲食店……本書にはそんな事例が多数、掲載されている。神田昌典が20年を経てたどり着いた究極の企業論!
  • オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり
    4.7
    遺された「獄中手記」5000枚が明かす驚愕の真実――。想像を絶する犯罪を繰り広げ、多くの犠牲者を生んだオウム真理教。若者たちは、いかにこの教団に魅入られ、なぜ事件に走ってしまったのか。教団で見たものとは。そして獄中の絶望と反省の日々の中で辿り着いた境地とは――。本書は、「修行の天才」「神通並びなき者」と呼ばれ、教団の“諜報省長官”を務めた井上嘉浩の48年の生涯を通して、オウム事件の核心に迫った「究極の人間ドラマ」である。なぜ、井上嘉浩なのか――。井上への取材は、オウム事件当時(1995年)にさかのぼる。『週刊新潮』のデスクだった著者に刑事が語った、「いざというときに、井上は殺人から“逃げている”」という言葉から始まったのだ。高校生の頃から瞑想や信仰に熱心だった井上嘉浩は、ふとしたきっかけでオウムに出会い、巧みに洗脳され、はまり込んでいく。だがやがて、教祖・麻原から死に直面するほどの様々な苛烈な扱いを受け、苦悩と葛藤の果てに、遂に犯罪に手を染める……。逮捕後、両親との交流をきっかけに良心を取り戻した井上は、オウム幹部のなかでは最初期に教団から脱会し、裁判では、教祖や教団と対決する。だがその結果、四面楚歌の境涯に置かれることにもなった。井上嘉浩が遺した手記と、膨大な取材から浮かび上がってくるのは、誰もが闇に落ちかねない恐ろしさである。だからこそ、「極限の状況下で、人間としていかに生きるべきか」という問いが眼前に浮かび上がり、心が揺さぶられる。カルトの悲惨な事件を二度と引き起こさないためにもぜひ手に取りたい、人間の心の深奥に迫る傑作ノンフィクション。
  • THE VISION あの企業が世界で急成長を遂げる理由
    3.6
    AmazonやAppleなど世界的に急成長を遂げている企業の多くが明確なビジョンを掲げている。ビジョンをお題目にせずに、本物のビジョンをもつ企業だけが、成長を続けられるのだ。どんなビジョンが成功に導くのか、どうすれば真のビジョンを作れるのかなどを豊富な事例を挙げながら解説。
  • オールカラー ニュースペックテキスト 基本情報技術者 2019年度版(TAC出版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】オールカラー図解と新学習機能によって、本試験で狙われる論点を効率よくマスターできる基本テキストです。 ★インプットしやすい 午前試験対策と午後試験対策で解説方法を分けました。→午前対策:側注つきレイアウト。実戦知識をすっきり解説。→午後対策:“専用ページ”を設けしっかり解説。他の基本テキストではほとんど解説されていない「表計算」問題の対策もバッチリです。 ★イメージしやすい 見てすぐ理解につながるカラー図解と本試験に直結した色別の側注。→図解は、考え方のプロセスを覚えやすいよう、彩色しています。→知っていればよい知識は表組みにまとめました。→側注でも、頻出論点を、重要度で色分けし、解説しています。 ★アウトプットもできる→章末問題(過去問題)で、実践力を磨くことができます。
  • 演じることは、生きること 人生の舞台で紡いだ言葉
    -
    八十五歳を超えてなお、役者としての生き方を貫き通す仲代達矢氏は、「私にとって、演じることは生きることです」と、舞台への情熱を燃やし続けている。本書は、そんな仲代氏が、これまで役者として、一人の人間として、そして夫として語ってきた金言と人生の軌跡を記した一冊である。「食えなくてもいい。演じたい作品だけを自由に選んできた」「私にとって役者は天職ではない。自分の演技に満足できることは少なかった」という役者としての言葉。「父が私に向けた臨終の言葉は『こいつは不良になる』」「戦争を生きてこられたのは運がよかっただけ」という人生を振り返った言葉。そして「一人では『仲代達矢』になれなかった。女房がいつもそばにいて支えてくれた」という夫としての言葉。これらの言葉の数々が、読む人の心を大きく揺さぶる。最高齢の現役俳優として、演劇・映画の黄金期を知る最後の語り部として、人生の舞台に遺す珠玉の言葉が満載。
  • 籐かご教室「紡ぎ」の籐編みのかご
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワークショップや講座が人気の籐かご教室「紡ぎ」が教える籐かごの基礎本。超初心者でも作れる小さなアイテムから、ちょっと頑張りたいおでかけ用のかごまで。全作品をプロセスで紹介しているからわかりやすい。
  • ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!
    4.1
    1巻1,699円 (税込)
    世界中のユダヤ人に話題の予言書『Final Crash』。リーマンショック、通貨戦争、金の高騰などを的中させた。2011年以降はどう記されているか。米国債・ドルは大暴落するのか。ユダヤ人の国際渉外弁護士が同書の翻訳引用権を獲得、世界経済の動向を読む!
  • オールカラー ニュースペックテキスト 情報セキュリティマネジメント 2019年度版(TAC出版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】★はじめての学習をサポートする「スタートアップ講座」 ★ダブルでメリハリをつけた解説 出るところ/出ないところでメリハリ:主要出題範囲の「情報セキュリティ分野」は基礎から“しっかり”、それ以外は重要点のみ“すっきり”解説。午前対策/午後対策でメリハリ:午前対策は基本的な考え方と重要用語を中心に解説。午後対策は事例式学習で「考える問題」に取り組みます。 ★学習段階に応じて活用できる:はじめての学習は、「本文→側注→確認問題」と理解を進め、直前期は側注を見て、自信のないところだけ本文で復習。 ★カラー図解:ひと目でわかるカラー図表と、キーワードが目に飛び込んでくるカラー解説文がインプットを助けます。 ★過去問と解説付き:再出題の可能性の高い午前問題を各章末に、また、午後の本試験問題を巻末に掲載。
  • 崖の上で踊る
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    計画は完璧なはずだった。仲間が仲間を殺すまでは――。那須高原にある保養所に集まった、絵麻をはじめとする10人の男女。彼らの目的は、自分たちを不幸に陥れた企業「フウジンブレード」の幹部3人を、復讐のために殺害することだった。計画通り一人目を殺した絵麻たち。次なる殺人に向けて、しばしの休息をとった彼らが目にしたのは、仲間の一人の変わり果てた姿だった――。裏切り者は誰なのか? そしてその目的は? 史上最悪の復讐劇が今始まる! クローズドサークルの名手が挑む、予測不能の本格ミステリー!
  • 実務でつかむ! ティール組織(大和出版) “成果も人も大切にする”次世代型組織へのアプローチ
    3.4
    日本組織での取り組みの背景を振り返ることで、次世代型組織への土台は、突然生まれるものではなく、様々な葛藤と向き合いながら、前に進むことでつくられるのを感じてもらえたらと思います。 吉原史郎 日本初Holacracy認定ファシリテーター Natural Organizations Lab代表取締役 2007年、リサ・パートナーズに入社し、大規模リゾートホテルの総支配人として事業再生業務に従事。企画、営業、現場運営、財務、人事、組織風土改革等に奮闘。2011年、三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社し、大企業向け調査プロジェクトやM&Aアドバイザリー業務、組織開発を通じて「成果の創出プロジェクト」などを経て、2017年より現職。経営の進化の実行支援を行っている。事業再生当事者としての“事業戦略・事業運営の原体験”と、外部コンサルタントとしての“再現性が高く、成果に繋がる取り組み”の経験を豊富に持つ。
  • 小さな庭でも幸せガーデニング 四季を愉しむ草花育てのヒント
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】きれいな草花に囲まれた生活はしてみたいけれど、建売住宅やマンション暮らしでは狭くてどうしようもない! と諦めてしまっている人は多いはず。でも、そんな「猫の額」ほどの庭でも、工夫次第で「自分の世界」をつくることはできます。本書は、土づくり、種まきからインターネット活用の情報まで、写真やイラストをたっぷり使ったノウハウ満載のエッセイ。また、ガーデニングライフは楽しいばかりじゃなくて、じつは山あり谷あり涙あり。そんな臨場感もいっぱいの楽しい読み物です。内容例としては、「異国の瞳ブルーアイズが新鮮なネモフィラ」「春をとことん満喫できるスイトピー花壇」「水やりの極意」「7月からはじめるパンジー物語」「たねたちのお嫁入り」「ステルンベルギアが今年も咲いた!!」「花がら摘みも楽しく、エレガントに」「2月はもうひとつのたねまきシーズン」など。この本を読めば次のシーズンが待ち遠しくなることウケアイっ!
  • 儲かりたいならまずココから変えなさい! 赤字から最短で脱出する「正しい手順」
    5.0
    赤字を脱出して、強い会社に変えたいけれど、どこから手をつけていいのかわからない。そんな社長の悩みにズバッと答える決定版「小山流・経営改革の教科書」。「まず社長が営業マンになりなさい」から「残業ゼロ」まで、経営改革の正しい手順を八つのステップで徹底解説。
  • 社会を希望で満たす働きかた ソーシャルデザインという仕事
    4.0
    デザイン事務所と社会福祉法人を経営するデザイナーであり、重度身体障がい者でもある著者が、自ら実践してきた「社会を希望で満たす働きかた」を解説。効率やコストを最優先せず、社会と人を幸せにするために働く生きかたを提案する。
  • 「会社に眠る財産」を掘り起こせ! 「一品」経営で業績と働きがいがぐんぐん伸びる
    -
    150社の経営を立て直したコンサルタントが教える「本物の強み」を深掘りする方法。「会社に眠る財産(一品)」を「探」して、「伸」ばして、「広」げることで、会社を立て直す。業績回復を実現させるプロセスを豊富な具体例を交えながら解説。
  • 「自分」の生産性をあげる働き方
    3.9
    ★無理なく、無駄なく、成果を最大化する仕事術! 生産性をあげるというと、時短による作業効率化を追い求めてしまいがちですが、それだけでは良い仕事はできません。周りの期待にも応えられなければ、自分の成長にもつながりません。 ●得意な仕事が自分に舞い込んでくるようにする ●勝てる分野で、勝てるようにする ●苦手を克服しやすい環境をつくる ●苦手を苦手といえる空気感を作っておく ●いざというとき、頼り/頼られる人間関係を整えておく 自分に有利な環境をセットアップするための働き方を、ベストセラー『職場の問題地図』の著者が伝授します! (本書の目次より)●【PART1】好きな仕事を引き寄せる ●【PART2】日々の仕事を効率よく ●【PART3】時間を有効活用する ●【PART4】チームワークを高める ●【PART5】モチベーションをコントロールする ●【PART6】スキルをあげる ●【PART7】キャリアを切り拓く……
  • ボンぼうや はじめて見る世界
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    ポプラの木の家から一歩も外へ出たことのない、小人のボンぼうやは、チミばあさんと二人暮らし。チミばあさんは、外は危険がいっぱいだからと、ボンぼうやが外に出ることを許してくれません。好奇心旺盛なボンぼうやは、そんな生活に耐えきれず、ついにある日、ツバメの背に乗って家出することにしました。はるかなる旅でのできごとを手紙にし、帰りを待ちわびるチミばあさんへ送り続けます……。世にもふしぎな冒険物語! ポプラの木のある公園で/スイレンの手紙/さかさかな/ツヤツヤした赤い手紙/赤い実ころがし/プルプリの手紙/おっぱい山/紙の手紙/断崖絶壁ブランコ/うす青い植物と毛糸の手紙/アルパカの丘/月待草の手紙/氷の棚田/花がらの手紙 ホテルのレターヘッドの手紙/だれもいないビルのまち/ぶどうの森のピアノ/せっけいずの手紙/工場を作る工場/とどかない手紙/クモの巣/アサギマダラのガイド/旅人の目
  • 【合本版】Kaguya~月のウサギの銀の箱舟~ 全5巻
    値引きあり
    -
    “自分の見ているものを他人に見せることができる”という使い道のない超能力を持つ真田宗太。そんな彼が盲目の少女、立花ひなたと出会って……。 ※本電子書籍は、『Kaguya~月のウサギの銀の箱舟~』全5巻を1冊にまとめた合本版です。
  • ビジネスパーソンなら知っておきたい仮想通貨の本当のところ
    -
    1巻1,699円 (税込)
    外国為替市場の消滅、完全キャッシュレス化、金融の民主化……。フィンテックや仮想通貨の発展によって、今後確実に生じる革命的な変化に、私たちはどう備えるべきか。わかりやすい解説で人気の為替アナリストが教える「通貨の未来図」。
  • マッカーサーと日本占領
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、米軍の空襲で焦土となった町にたたずむ女性の写真をカバーに掲げ、また、巻頭には、占領期日本の光景を、生々しい写真で伝えることから始まっている。そう、我ら日本人は、ここから立ち上がって来たのだ。著者は、「マッカーサーの顔なんか見たくもない」と言う。この言葉こそ、戦後を生きてきた人びとの反骨心の原点であろう。マッカーサーによる6年足らずの統治下において、さまざまな大変革が成された。そして、それらはいまだに、憲法問題、国防問題、教育問題、沖縄問題、人権問題などなど、世論を二分して、この国を揺り動かしている。先の大戦から70年を経て、日本人にとっては、これらの問題の現代的事情をふまえた解決が、当面の問題となるだろう。そして、新たな国家目標をもって未来に漕ぎ出すために、“あの時代”に行われたことを振り返っておくべきである。著者が祈りを込めて贈る、「日本のいちばん悲しかった日々」。

    試し読み

    フォロー
  • 名作なんか、こわくない
    4.0
    『ランチのアッコちゃん』『BUTTER』の著者による初のエッセイ集。アニメ番組「世界名作劇場」のようにゆっくりとした展開で名作を紐解いていきたい……そんな思いに駆られた著者が、古今東西の文学を読み解き、その魅力とそのお話にまつわる思い出を綴ったのが本書。名作というと敷居が高いと感じている人が多いと思うが、ページをめくってみると、そこにいるのは今の私たちと変わらない悩みやコンプレックスを抱えた人々。友情、恋の駆け引きといったワクワクするようなお話から、裏切り、三角関係といったギラギラしたお話までが、余すところなく描かれている。ここでは、有吉佐和子の『悪女について』、ハーマン・メルヴィルの『白鯨』からカズオ・イシグロの『日の名残り』まで、全57冊の読みどころと、柚木氏の視点ならではの新しい魅力を紹介。読んだことがある人、これから読む人、読むつもりがない人も愉しめるブックガイドになっている。若手人気作家の日常生活も垣間見られる、キラキラした一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    明智光秀を討った秀吉が、信長の重臣であった柴田勝家を破って後継者になった――教科書によく載っている記述ですが、ここにはとても重要な事実が抜け落ちています。それは、本能寺の変で信長の血筋が絶えたわけではなく、信長の血を受け継いだ織田家の人間が複数いたにもかかわらず、家臣の秀吉が権力を受け継いだ理由です。天下分け目の「関ヶ原の戦い」は、たった1日で終わった――誰もが知る事実ですが、なぜ「1日」で終わってしまったかの理由はあまり知られていません。大河ドラマなどで何度も扱われているにもかかわらず、日本人は意外に戦国のことを知らないのです。本書では、「中国大返しはなぜ成功したのか」「なぜ関ヶ原の戦いは1日で終わったのか」「豊臣秀吉と徳川家康は、いかにして天下を奪い取ったのか」「三英傑が目指した天下人とは?」など、知っているようで実は知らない戦国史を井沢元彦独自の視点で見直します。
  • 次にくる波 2007年から、いよいよ経済大変動がやってくる
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    国民の金融資産総額1,400兆円を、国家の債務総額が超える日、日本はつまり国家破産していることになる。なぜならば、借金を返せる可能性がまったく無くなって、債務不履行、デフォルト、という状態になるからだ。現在の国家の債務総額は、著者の推定では、少なく見積もっても1,100兆円。ここ数年は、国債だけでも毎年60兆円強ずつ増えているから、地方債その他を合わせれば、リミットまで長く見ても2~3年だ。常識的に考えれば、日本は2007年頃から経済大変動に見舞われる。日本国債の信用が無くなり、価格が暴落する。長期金利は高騰し6~10%にはなるだろう。為替は1ドル300円ぐらいか。そして、年30%超のハイパーインフレになるだろう。もちろん、今までとは比べ物にならない大不況状態だ。本書では、こんな「まさかの時代」の到来を予測すると共に、厳しい時代にどう対処してゆくべきかを詳しく説き明かす。

    試し読み

    フォロー
  • 僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方
    4.4
    国籍や人種、宗教や信条を超えて、確固たるスタイルで自らを表現し、同時に自分たちのビジネスに関わる人すべてを幸せにしたい、という井上聡と井上清史。「どこかで、誰かが不幸になるビジネスなんていらない」「僕たちはファッションの力で世界を変える」。青臭い理想論とも捉えられがちな彼らの言葉ですが、ふたりは実際にこうした生き方を貫き、そのためには勇気と希望が必要だと語ります。毎日の生活に追われ、夢見ることを忘れてしまったわたしたちに必要なのは、こんな“純粋で、真っ直ぐな”気持ちなのではないでしょうか? 本書には、井上兄弟から現代を生きる人たちへ向けた、「生き方・働き方・人生の捉え方」に関するポジティヴなメッセージが詰まっています。新しい時代の生き方、働き方を模索するすべての人に読んでほしい一冊。BEAMS社長・設楽洋氏、mina perhonenデザイナー・皆川明氏推薦。
  • [図解]IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
    4.3
    経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を公開! また、メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社、取引先は大丈夫か? つねに状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーや、初めて経営分析・財務分析に触れる管理職昇格者などに、必ず役立つ一冊。 ※本書は、2012年2月に発刊された『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHPビジネス新書)に図表を加え、改訂版として加筆・修正をしたものです。

    試し読み

    フォロー
  • 天あり、命あり 百年先が見えた経営者 大原總一郎伝
    3.3
    松下幸之助に「美しい経済人」と呼ばれた経営者・大原總一郎――。日本初の合成繊維の事業化をめざし、国交回復前の中国へのプラント輸出に挑戦。激動の昭和をひたむきに生き、数々の分野でシェアNo.1を誇る企業=現在のクラレを作り上げた男の生涯を描いたノンフィクションノベル。 『世界的メーカーに、日本のメーカーが勝てるか否かの戦いです。負けるわけにはいかない』私は、現在の日本の経営者の多くが目先の企業利益追求に汲々とする余り、かえってグローバル化の時代に取り残されているのではないかと懸念している。そんな彼らに「大原總一郎を見よ!」と言いたい。一企業の利益ではなく、社会全体の利益を追求するのが経営者の使命なのだと大原總一郎は教えてくれる。――「あとがき」より

    試し読み

    フォロー
  • 墨龍賦
    3.9
    デビュー前から、海北友松という男を書きたかった――葉室麟。遅咲きの著者による50作目の記念すべき小説は、武人の魂を持ち続けた絵師を描く本作『墨龍賦』。武士の家に生まれながらも寺に入れられ、絵師になった友松だが、若き明智光秀の側近・斎藤内蔵助利三と出会い、友情を育んでいく。そんな折、近江浅井家が織田信長に滅ぼされ、浅井家家臣の海北家も滅亡する。そして本能寺の変――。友松は、海北家再興を願いつつ、命を落とした友・内蔵助のために何ができるか、思い悩む。迷いながらも自分が生きる道を模索し続け、晩年に答えを見出し、建仁寺の「雲龍図」をはじめ、次々と名作を生み出していった海北友松。狩野永徳、長谷川等伯に続き、桃山時代最後の巨匠となった男の起伏に富んだ人生を描く歴史長編。4月11日から京都国立博物館で友松の大回顧展が開かれることで早くも話題だが、本能寺の変の舞台裏についても、著者自身の推理が端々に光っており、絵師の目から見た戦国絵巻としても愉しめる。

    試し読み

    フォロー
  • 教養としての「ローマ史」の読み方
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    なぜ、ローマは帝国になり得たのか。なぜ、ローマ帝国は滅びたのか。王政から共和政を経て帝政へ、多神教世界帝国から一神教世界帝国へ。古代ローマ史研究の第一人者が、長きにわたって古代を生き延びたローマの歴史とその新しい「読み方」を語り尽くす。建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。ありとあらゆることを経験したローマの長い歴史は、現代を考える上での大きな羅針盤となり、混迷する現代を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる。ローマ史のみならず、世界史や現代社会の理解をより深めることにも繋がる一冊。 【目次より】1. なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか/2. 勝者の混迷、カエサルという経験/3. 「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風/4. ローマはなぜ滅びたのか 佐藤優氏、推薦! 「ローマ史の中に人間の英知のすべてが詰まっていることがよくわかる。」

    試し読み

    フォロー
  • 児玉源太郎 日露戦争における陸軍の頭脳
    -
    領土拡大の野心をみなぎらせ、南下を続けるロシア。戦って、勝たなければ、日本もいずれ植民地化されることはまぬがれない。日露戦争とは、そういう戦争だった。絶対に負けられないギリギリの状況の中で、その陸戦の総指揮をとったのが、本書の主人公・児玉源太郎である。自らの使命に無私の精神で臨むとき、人間はどんな存在になれるか? 私欲のみを追求する今だからこそ顧みるべき、明治人の心を読む。
  • 現役大学教授が実践している堅実で科学的な株式投資法 上昇期でも下落期でも勝率8割!
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上昇期でも下落期でも勝率8割! 「Prof.サカキ式投資法」の最新版。コツコツ利益を積み上げて一生安泰! 【■「安全で堅実な投資法」を長年研究してきた著者の最新作】青山学院大学大学院教授(専門は会計学と株式投資に関する分析)である著者は、「実際に儲かってナンボ」のリアルな投資法を長年、研究・実践してきた。その著者の最新かつ現時点における「集大成」とも言える投資手法を解説。 【■株価の「下落局面」でも利益を積み上げられる】「日経平均株価もだいぶ上がってしまったし、もう今さら遅いのでは?」「ついこのあいだは大きく下落したし」……そんな心配は無用。本書で解説する3つの投資法は、日経平均株価の上昇局面はもちろんのこと、下落局面でも利益を積み上げていける点が特徴。 【■「株は科学です。勉強すれば儲かるようにできています」】これまで自著で繰り返しそう述べてきた著者が、大きな「資産」と揺るぎない「自信」を身につけ、「一生安泰」を実現する方法を指南。
  • 実践MQ会計 目からウロコの経営術
    -
    損益分岐点は4つある! 簿記がわからなくとも、この4つの損益分岐点から、経営の要諦が見えてくる。マネジメント・ゲームの結果を決算書として各人が集計するために編み出された「MQ会計」。会計を、P=販売価格、V=仕入価格、M=限界利益、Q=販売数量、F=固定費、G=利益の6つのアルファベットでとらえ、この要素を組立あるいは分析することにより、経営の実態に迫ろうとするものだ。この6つの要素を把握すれば中小企業の経営者も経営がわかりやすくみえてくるので、要素別の改善点を一つ一つ実践することにより、財務改善を図り、赤字会社も黒字化することが可能となる。簿記の素人でもわかる実践で使える会計本の決定版。

    試し読み

    フォロー
  • 三好和義の直伝「楽園写真術」
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016~17年まで「アサヒカメラ」に連載された、写真家・三好和義氏の連載「楽園写真術」を一冊にまとめた、風景写真撮影の入門書。富士山、知床など世界遺産にも選ばれた場所を含む20か所以上の撮り方を詳細に紹介する。
  • 忠臣蔵と日本人 日本的心情の回帰点
    -
    赤穂四十七士の歴史的意義を初めて見極めた画期的論稿。武士道の哲学が町人社会に波及する過程を鮮やかに描く。「忠臣蔵」の演劇としての面白さはどこにあるのか。事件の歴史的位置づけからその要因を探ってゆく。
  • 現場の担当者2500人からナマで聞いた 広報のお悩み相談室
    -
    広報PRのバイブル『新しい広報の教科書』の実践編。広報PRとメディアの交流会を年間300回超開き、1000人以上の広報PR担当者にアドバイスをしてきた著者が、現場で起きる問題・悩みを解決するノウハウ、裏技も大公開。
  • ぼくせん 幕末相撲異聞
    3.3
    時は幕末、勧進相撲で禁じ手を使い角界追放となった三峰山岩蔵。進退窮まった彼は元行司の式守庄吉らとともに「観客に見せる」格闘技を立ち上げる。名付けてぼくせん──第8回朝日時代小説大賞受賞の著者による鮮烈な最新「格闘」時代小説。
  • 米朝「偶発」戦争 孤立する日本の平和憲法
    -
    1巻1,699円 (税込)
    著者は2017年の終わりごろに出版した『米朝密約』において、「国際社会の怪談」と前置きしたうえで、〈北朝鮮が核兵器を持ってしまった以上、無理に北朝鮮をねじ伏せるのではなく、時間をかけて北朝鮮が豊かな国になり、国際社会の一員になるのを待つ。これがトランプ政権の考え方であり、キム・ジョンウンとの暗黙の密約である〉と書いた。だが、状況が変わった。著者の取材・分析によれば、北朝鮮側の「コンピュータの過剰防衛(誤作動)による偶発戦争」が起こる可能性が高まってきたのだという。しかも、慣性航法装置が装備されていない北朝鮮の初歩的なミサイルは軌道予測が難しく、完全に撃ち落とすことは不可能だとアメリカ軍の首脳たちは見ている。「米朝戦争はない」とタカを括っていた日本国民にとっては悪夢だ。「ミサイルが日本に落ちるリスクが高まる」「アメリカが在日米軍を引き上げる」などの危機が現実に迫るからだ。日本よ、どうする!

    試し読み

    フォロー
  • インド・シフト 世界のトップ企業はなぜ、「バンガロール」に拠点を置くのか?
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説!

    試し読み

    フォロー
  • 福岡市が地方最強の都市になった理由
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    堀江貴文推薦! くすぶっている奴は、福岡人の本気を見よ! ちきりん推薦! 成功事例をマネたら成功しないとわかった! いま、地方のなかでもとりわけ盛り上がりを見せる「福岡市」。かつて、他都市におくれをとっていたのに、なぜ「最も住みやすい都市」「超個性的な都市」として注目を集めることができたのか? 著者の徹底取材によって明らかにする! 【目次より】●第1章 まちづくりは「常識」を疑え! ●第2章 福岡市は「ここ」がすごい! ●第3章 福岡市5つの「常識破り」 ●第4章 福岡市を変えた10の「覚悟」 ●第5章 経営視点で見える「福岡メソッド」 ●第6章 福岡市の「制約」と「未来」 発展するまちは、他都市に流されず、自分たちで戦略を考え、覚悟を持って行動する。それが、福岡市の姿だ! 現代に生きる人々がその「戦略」「覚悟」に触れたとき、今日から「本気」になれるのかが本書の大きな“問い”である。
  • 他人に振り回されない自信の作り方
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    この本で提示するのは、他人の評価にまどわされずに、自分の「芯」を培う――そんな「自信の作り方」です。 ●他人の目、他人の反応に翻弄され、息苦しさを感じている方 ●他人との距離の取り方に悩んでいる方 ●自分に自信が持てなくて、チャレンジができない方 こんな方たちにお勧めします。「自信=自芯」です。「できる」を少しずつ増やすことで心の芯は太くなっていきます。実際に多くの学生を変えてきた齋藤孝氏が自分の「芯」を培うメソッドをやさしく教えます。強い人の前だと自分が出せない、人とうまく付き合えない、周りに流されて疲れてしまう……。そんなあなたを支える本。

    試し読み

    フォロー
  • オールカラー ニュースペックテキスト 基本情報技術者 平成30年度版(TAC出版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】オールカラー図解と新学習機能によって、本試験で狙われる論点を効率よくマスターできる基本テキストです。 ★インプットしやすい 午前試験対策と午後試験対策で解説方法を分けました。→午前対策:側注つきレイアウト。実戦知識をすっきり解説。→午後対策:“専用ページ”を設けしっかり解説。他の基本テキストではほとんど解説されていない「表計算」問題の対策もバッチリです。 ★イメージしやすい 見てすぐ理解につながるカラー図解と本試験に直結した色別の側注。→図解は、考え方のプロセスを覚えやすいよう、彩色しています。→知っていればよい知識は表組みにまとめました。→側注でも、頻出論点を、重要度で色分けし、解説しています。 ★アウトプットもできる→章末問題(過去問題)で、実戦力を磨くことができます。
  • スピリチュァリティ教育のすすめ 「生きる意味」を問い「つながり感」を構築する本質的教育とは
    -
    1巻1,699円 (税込)
    吉田教授(筑波大学人間総合科学研究科)は、ある日、学生が大学の建物から落下する瞬間に遭遇し、教育の限界を感じる。自殺、引きこもり、いじめ、親殺し、子殺し――教育、子育てに関する様々な問題が起こるのはなぜか。それは現在の教育が「何のために生きているのか」「なぜ、自殺してはいけないのか」「なぜ、いじめてはいけないのか」といった子どもが持つ根本的な問いに、きちんとした解答を出していないからではないのか。現在の学校教育に疑問を持つ教育学者・吉田教授とベストセラー「生きがい論」シリーズの著者・飯田教授が、教育の新しい地平を切り開く可能性――科学的スピリチュァリティ教育――を探ったのが本書である。明るく愛の満ちた社会、学校を創造するために、子どもたちを導く道案内人である教師や親たちが、生きる意味を子どもにどう伝えたらいいか、そのノウハウを具体的に伝授する。生きがい教育指南の決定版。

    試し読み

    フォロー
  • わたし、還暦? まあいいか(2)
    4.5
    還暦を迎えた女優・大竹しのぶ。舞台に映画に大忙しの日々の合間に自ら書き綴った人気エッセイ第2弾。忘れえぬ人々との思い出や共演者たちとのエピソード、95歳の母や2人の子どもら家族との日常、明石家さんまさんとの出来事が温かな視線で描かれる。
  • オールカラー ニュースペックテキスト 情報セキュリティマネジメント 平成30年度版(TAC出版)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】★はじめての学習をサポートする「スタートアップ講座」 ★ダブルでメリハリをつけた解説 出るところ/出ないところでメリハリ:主要出題範囲の「情報セキュリティ分野」は基礎から“しっかり”、それ以外は重要点のみ“すっきり”解説。午前対策/午後対策でメリハリ:午前対策は基本的な考え方と重要用語を中心に解説。午後対策は事例式学習で考える問題に取り組みます。 ★学習段階に応じて活用できる:はじめての学習は、「本文→側注→確認問題」と理解を進め、直前期は側注を見て、自信のないところだけ本文で復習。 ★カラー図解:ひと目でわかるカラー図表と、キーワードが目に飛び込んでくるカラー解説文がインプットを助けます。 ★過去問と解説付き:再出題の可能性の高い午前問題を各章末に、また、午後の本試験問題を巻末に掲載。
  • 講話 歴史が語る「日本の経営」 その進化と試練
    -
    江戸時代から現代にいたるまで、日本の経営は常にイノベーションを起こしてきた。その歴史をたどれば、日本企業が持つ“強み”が浮かび上がってくる。三井高利、石田梅岩、渋沢栄一、安田善次郎、中上川彦次郎、石橋正二郎、松下幸之助……。時代を代表する著名な経営者から、知る人ぞ知るキーマンまで。逆境に挑んだ企業家たちの姿を丹念に描き出すことで、日本の経営の神髄に迫る。経営史研究の大家が人物エピソードを交えて解説するビジネス教養講話。 【主な内容】三井越後屋にみる革新と存続/「長者教」から「石門心学」へ/天保生まれの前衛的企業家たち/一人一業の専門経営者/不運な昭和期の財界人/気概を持っていた通産省の課長たち/トヨタ伝統の生産システムの誕生/日本の経営と現代の諸問題
  • 未来への分水嶺 人類はパラダイスを創るのか、破滅に向かうのか
    -
    「私は、いま、これからの数年が、人類の将来をきめるもっとも大切な時になると、思っております。その理由も本書内で詳述いたします。人類の未来は、90%以上の確率でパラダイスになると思っているのですが、方向をまちがうと破滅に向かうだろうと予想されます」(「まえがき」より抜粋) 人類はいま、本書の題名のように『未来への分水嶺』にさしかかっている。イデオロギーの完全崩壊、本物の続々たる出現、信じられない現象の連続……人間はいよいよニューパラダイムに突入し、世の中は全く変わる。著者入魂の書下し画期作。
  • 「力の大真空」が世界史を変える 構図が変化し始めた国際情勢
    -
    1巻1,699円 (税込)
    朝鮮半島、南シナ海で、“米中パワーゲーム”勃発! 1945年から1970年代にかけて形成された国際秩序が崩壊。大国のパワーゲームの火ぶたが切られた。 本書では、古代「アレクサンドロス大王死去後のマケドニア帝国」の事例から、直近「米軍のイラク撤退とISの台頭」まで、世界各地で現れた「力の空白・真空」状況の歴史をたどっていく。それを「地政歴史学」的な切り口で分析。「力の空白・真空」の発生がもたらす結末を、7パターンに分ける。このパターンを朝鮮半島と南シナ海に当てはめ、誰が勝者となるかを完全シミュレーション。さらには日本が「利害関係ある善意の部外者」として、勝ち組に残るための戦略について、提言する。国際社会の表裏を知り尽くし、「歴史的大局観」を抱くプロフェッショナルが、東アジアの近未来を予測する書。

    試し読み

    フォロー
  • 孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術
    4.2
    「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)

    試し読み

    フォロー
  • 天照大神は卑弥呼だった 邪馬台国北九州説の終焉
    -
    1巻1,699円 (税込)
    中国の史書『魏志倭人伝』が伝える情報と、『日本書紀』神代記が伝える情報を交差させながら、「天孫降臨」を主題にわが国の成り立ちと、古代史いちばんの人気テーマ「卑弥呼」の謎に挑戦する一冊。『魏志倭人伝』の伝える女王卑弥呼は、我々の祖先が長い間語り継ぎ、敬ってきた女神・民族の神、皇室の祖先神である天照大神(あまてらすおおみかみ)である。出雲大社は邪馬台国(やまと国=大和朝廷)の戦勝記念碑であり、天孫降臨は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の熊襲(九州南部)平定物語であった。邪馬台国北九州説は崩壊する。 【目次より】●序論 あざなえる『魏志倭人伝』と『日本書紀』神代記 ●第1章 天照大神と卑弥呼 ●第2章 全国統一(1)中国平定・国譲り ●第3章 全国統一(2)天孫降臨 ●第4章 「日向三代」 ●第5章 彦火火出見尊と神武天皇と台与(トヨ・豊) ●第6章 熊(襲)と隼人 ●第7章 「邪馬台国北九州説」の終焉――長い宴の終わり

    試し読み

    フォロー
  • 自衛官の心意気 そのとき、彼らは何を思い、どう動いたか
    -
    著者が東日本大震災発生後の自衛隊の活動について取材・執筆した『日本に自衛隊がいてよかった』(産経新聞出版)は、多くの読者に絶賛された。だが著者は当初、同書の出版に前向きではなかったという。それは、国防を担う組織である自衛隊が災害派遣で活躍したことだけに注目するのは本意でなかったからだ。だが、その考えは近視眼的であることに著者は気づく。自衛官が過酷な環境下で黙々と活動を行った当時の様子は、周辺国には「脅威」と映った。つまり、「この国には、国土や国民を守るために、自らやその家族が犠牲になっても献身する者がいる」と知らしめることになり、日本侵攻の意志を挫くことに繋がるからだ。戦後に自衛隊が発足して以来、自衛官たちは苦悩の「戦史」を背負ってきた。また現在でも、法的な制約や人員・装備の不足など課題は多い。あらゆる危機の局面で、自衛官たちは何を思い、どう動いたのか――。感動の自衛隊ノンフィクション。

    試し読み

    フォロー
  • エヴァへの道 地に足をつけ、ゆったりと、21世紀に向かおう
    -
    エゴ(エゴ、対立、競争)からエヴァ(愛、調和、互恵)への時代転換は、すでに始まっている。では、これからどのように生きればよいのでしょうか? 各自が勉強し、夢をもち、日々よいと思うことを一つ一つ行なっていけばよい。そして、楽しく希望をもって、心豊かに生きること、それが「エヴァへの道」であるという著者。新しいステージに一歩一歩近づくための提言。
  • アメリカの排日運動と日米関係 「排日移民法」はなぜ成立したか
    5.0
    20世紀初頭のカリフォルニア州を舞台に始まった日本人移民の排斥は、長らく2国間関係の懸案事項だった。その歴史を膨大な資料をもとに丹念にたどり、移民問題が日米関係に与えた影響、また日米関係が移民問題に与えた影響を読み解く。
  • きのこのふしぎえほん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きのこって野菜じゃないの? きのこはどうやって大きくなるの? 毒きのこってどんな形? 食べたり、グッズ、キャラクターになっていたりといつも身近にあるのにも関わらず、私たちはきのこについて、ほとんど知りません。光ったり、伝説があったり、毒があったり、胞子をとばしたり、知れば知るほど魅力がいっぱいのきのこ。そんなきのこについて、ストーリー形式で楽しく学べる知識絵本です。 【おもな項目】●きのこはどこにあるの? ●きれいな色のきのこ ●おもしろい形のきのこ ●季節のきのこ ●きのこは何種類あるの? ●きのこの仲間 ●きのこはどうやって育つの? ●きのこのつくり ●胞子とは? ●きのこの役割 ●毒きのこ ●食用きのこ ●フェアリーリング ●菌糸って? ●光るきのこ など
  • 中国がトランプに完全に敗れる6つの理由 日本がアジアの前面に登場するときが来た
    -
    1巻1,699円 (税込)
    アメリカのマスコミは、ほとんどが民主党寄りのリベラルである。そのため、トランプ大統領を引き下ろそうと毎日のようにトランプについて否定的なニュースを送り出している。その結果、日本、中国、ヨーロッパ諸国、そしてアメリカ人自身も、その多くがアメリカ大統領ドナルド・トランプを完全に誤解している。問題は、世界の現実が、この嵐のように吹きまくるトランプ批判に隠されてしまっていることである。トランプの登場とともに世界の情勢は大きく変わってきている。中国はアメリカの覇権に挑戦する大国になると言われてきたが、いまや経済が破綻してしまった。トランプの強硬な対中国政策のひと押しで、非人道的な手段で世界を制圧しようとしてきた中国の野望は潰えて、経済的にも軍事的にも凋落の道をたどることは間違いない。(日高義樹/「まえがき」より)

    試し読み

    フォロー
  • 変な人が書いた 人生の哲学
    4.5
    「つらいとき、悩んだとき、どんなときも、この本が味方ですからね」みなさんは、人生、仕事、人間関係、お金のこと……難しく感じる様々な問題に戸惑ったり、悩んだりしたとき、どうしていますか? 本書では、累計納税額日本一の実業家・斎藤一人さんが、今までの人生で、問題に直面したとき、それを解決する過程で大切にしてきた「哲学」(考え方)を紹介します。「哲学」といっても決して難しいものではありません。この本の「哲学」とは、人生で悩んだり、うまくいかなかったりするときに立ち戻る「自分の軸」になるようなものです。もし、たった一つでも参考になるような考え方があれば、取り入れてみる。そんな気楽な気持ちで読んでいただきたい、一人さんが初めて書いた「哲学」の本です。 【目次より】●第1章 人生の哲学 ●第2章 仕事の哲学 ●第3章 人間関係の哲学 ●第4章 お金の哲学

    試し読み

    フォロー
  • 人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    本書の著者は、日立製作所やトレセンティテクノロジーズなどで、40年の長きにわたり半導体の開発に携わり、「ムーアの法則」をリアルに体現してきた技術者である。さらに現在、サンディスク日本法人の代表取締役社長であり、米国ウエスタンデジタルコーポレーションの上級副社長も兼任している経営者である。人工知能(AI)が人間を超える日である「シンギュラリティ」。半導体がさらに圧倒的な技術革新を遂げることで、今より膨大な情報を蓄積し、高速で処理していく事ができるようになると、著者は考えている。その上で、次のようなことを述べる。「AIを搭載したマシーンは成長するにつれ、人間からの指示に疑問を抱き、作業の目的とゴールは何かと質問してくるだろう。進化したマシーンはさらに究極のゴールを尋ね、人間に聞くことが正しいかどうかを、判断するようになる」「マシーンが納得するような崇高なゴールを持ち、かつその姿勢を絶えずマシーンと共有していれば、人類が滅びることはない」本書の前半では、シンギュラリティ社会のイメージを、プロの視点から読み解いている。それを受けて後半では、「AIに負けない人間」になるために、チャレンジすべき行動と思考について、具体的なノウハウを記している。技術者出身のシリコンバレー系経営者が書いた、異色のオピニオン書。

    試し読み

    フォロー
  • 松下幸之助 ものづくりの哲学 どんな時にも、道はある
    -
    松下幸之助は、「経営の神様」であると同時に「ものづくり」の天才でもあった――。本書では、著者が松下幸之助から直接受けた薫陶を紐解くとともに、松下電器がどうものづくり、人づくりを行なってきたのか、その強みを明らかにしていく。技術者出身のパナソニック元社長である著者は、若かりし頃、松下幸之助にこんな言葉をかけられたという。「きみ、商品を抱いて寝たことがあるか」「品質管理よりも重要なのは、人質(じんしつ)管理やで」こうした幸之助の哲学が「松下のものづくり・人づくり」の凄みの根幹を成している。また、世に言う「VHS戦争」の際の松下幸之助の決断や、著者自ら経営者として困難をどう乗り越えたか、経営者に必要な3つの資質とは――といった考察を通し、リーダーに求められる器を考える。ものづくりに携わるすべての人や、人づくりに悩むリーダーにぜひ読んでほしい。

    試し読み

    フォロー
  • 東京カウガール
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    きみは知らない/きみを知りたい 僕は動けなかった。恐怖心からではなく、男たちを叩きのめすその女性に見惚(みと)れてしまったんだ――。その夜、カメラマン志望の大学生・木下英志は夜景を撮っていた。人気(ひとけ)のない公園で鈍い音を聞きつけカメラを向けると、そこには一人の女性がいた。彼女は屈強な男たちを叩きのめすと、車椅子の老人を伴い車へと消えた……。後日、改めて画像を見た英志は気づく。「似ている。横顔が、あの子に」 〈カウガール〉と名付けた彼女の画像を頼りに、その正体に近づいていく英志だったが、やがて彼女自身にも心を寄せていく。そして辿り着いた真相と、彼女の家族が背負った哀しい過去とは? 累計150万部突破の「東京バンドワゴン」シリーズの著者が描く、もう一つの「東京」の物語。

    試し読み

    フォロー
  • 板垣征四郎と石原莞爾 東亜の平和を望みつづけて
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    「この人は何でもわかっている。この人はすべてお見通しだ」。満州国の建国に携わり、東京裁判でA級戦犯として死刑に処せられた陸軍大臣・板垣征四郎。本書は彼の生涯と昭和前期の日本に光を当てる、壮大な試みである。諸民族が入り乱れた満州の地に、アジア人の五族協和・王道楽土を求めた石原莞爾の思いを汲み、自らは「不言実行」を貫いた板垣の生き様は、「この日本にしてこの人物あり」と思わせるものだ。時代や社会は個人とともにある。本書は興隆期にあった日本の力、品格、高潔さを体現する存在として、板垣と国家を重ね合わせている。さらに、著者は「日本がいかに強大であったか」という観点から、第二次世界大戦における「日本が勝利するチャンス」(歴史の仮説)をも提示する。それは当時の日本の国力と地政学に裏付けられたものであり、イデオロギーや虚仮威しとは無縁であることを記しておく。日本とともに戦った男の生涯が、開封される時が来た。

    試し読み

    フォロー
  • あらゆる人間関係を改善する! 夢をかなえる質問
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    『あなたは質問の偉大な力をもうご存じですか?』――その答えは「はい。もう知っています」あるいは、「いいえ。まだ知りません」となります。しかし、実はこれは本書でも説明する「誘導質問」というもので、「質問には偉大な力がある」という自分の結論に誘導する質問テクニックです。本書では、日常的に交わされる「うまくいかない会話」について、質問を活用することで、いかに「うまくいく会話」にしていくかを解説しています。私たちの悩みの多くは人間関係に関するものです。「あの人は何を考えているのか?」「どうすれば、あの子と良好な関係を築けるのか?」「部下を教育する良い方法はないものか?」など、人間関係に関する悩みは尽きません。しかし、その多くは質問を上手に活用することによって解消することができるのです。本書によって質問力を身につけたとき、きっと自分が変わり、他人に影響力を発揮している自分に気がつくことでしょう。

    試し読み

    フォロー
  • 事業投資と資金調達のための 「事業戦略計画」のつくり方 成長戦略・新規事業開発を成功させるスキルと勘所
    -
    ビジネスは留まっていては拡大も発展もない。競争社会において、常にチャレンジし、創造していくしか生き残れる道はない。そのため、新規事業は企業存続のためには必要不可欠であろう。それにはアイデアやコンセプトを「事業戦略計画」という現実的なかたちにまとめるスキルが欠かせない。本書は、「事業投資」と「資金調達」という視点を柱に、事業戦略計画づくりのノウハウを詳しく解説する。「コンセプト」「戦略」「計数」の三段階で取り組めるように構成され、とくに「顧客分析」や「競合分析」「SWOT分析」「事業ドメイン戦略」など、現実のビジネスで不可欠な知識習得にもページを割いている。また、本文中のコラムでは、実際の企業の事例を参考に、事業ヒントを考える。本書一冊あれば、企業現場のビジネスパーソンだけでなく、ベンチャー起業などの創業時の計画立案にも重宝するだろう。事業成功のためには欠かせないスキルを網羅している。
  • ヨーガン レールの社員食堂
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社員食堂とは、その会社の社員以外にとっては、基本的には開かずの扉である。――が、人気スタイリスト・高橋みどりの手によって、その扉は開かれた。「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」と著者は言う。デザイナー・ヨーガン レール自身が、「誰のためでもない、まず自分のために」と選んだのは、社内でも光にあふれる一番いい場所。料理人が腕によりをかけて作るのは、有機野菜を中心に肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニュー。たんたんと日々繰り返される社員食堂に、家庭料理のような楽しさ、おいしさを表現して。ある1年、216日間の献立とレシピを一挙に紹介します。
  • 教養としての「世界史」の読み方
    3.8
    1巻1,699円 (税込)
    「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。 (目次より)第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか/第2章 ローマとの比較で見えてくる世界/第3章 世界では同じことが「同時」に起こる/第4章 なぜ人は大移動するのか/第5章 宗教を抜きに歴史は語れない/第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる/第7章 すべての歴史は「現代史」である

    試し読み

    フォロー
  • トランプのアメリカ 漂流する大国の行方
    -
    ついに誕生するドナルド・トランプ米大統領。扇動家の顔に隠されたその正体は? 「有権者の反乱」はなぜ起こったのか? 世界は、そして日本はこれからどう変わるのか? 朝日新聞が総力を挙げて追った激動の2016年米大統領選挙全記録と今後の世界の行方がわかる!!
  • 島津の陣風 義久の深謀、義弘の胆力
    3.3
    慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る島津との虚々実々の駆け引きが始まる。義久・義弘ら島津家と家康・本多正信・黒田官兵衛など徳川方との知略を尽くした戦いが始まる。
  • わくわく! かたちのえほん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然界や身近なところにある「かたち」「ずけい」を材料にした、楽しく学べるちしきえほん。まる、さんかく、しかく……。身の回りの色んなかたちを探してみよう! ごかくけい、ろっかくけい、ほしがた、ハートがたってどんなかたち?/ペロペロキャンディーは、うずまきのかたち?/きょうのおつきさまは、どんなかたち?/葉っぱのすじのかたちは、えだわかれっていうの?/かげのかたちで、どんな動物かわかるかな?/上からみると、しかくい箱としかくいハンカチ。同じしかくでも、横からみると、ちがったかたちにみえるかな?/まるいケーキをきってみたら、どんなかたちにみえるかな? 楽しみながら形の概念を身につけられ、幼児の算数入門にもオススメの一冊。親子で会話をしながら色んな発見をすると、子ども達が目にする世界が広がります。かわいいイラスト満載! みんなで楽しくかたちで遊んでみよう!
  • 安倍三代
    4.1
    1巻1,699円 (税込)
    母方の祖父・岸信介を慕う安倍晋三首相には、もう一つの系譜がある。反戦の政治家として軍部と闘った父方の祖父・寛、その跡を継ぎ若くして政治の道に入った父・晋太郎だ。彼らの足跡から「3代目」の空虚さを照らすアエラ連載に大幅加筆。
  • 素手のふるまい アートがさぐる<未知の社会性>
    3.5
    東日本大震災後、アートのもつ底力がこじあけた未知の社会性とは? 被災地支援に取り組む芸大生と写真家、陶芸家のタコツボ無人販売所、工芸家のウクレレ化保存計画……臨床哲学者が社会とアートの交差する場所に立つ日本の未来への刺激的評論。
  • 政策会議と討論なき国会 官邸主導体制の成立と後退する熟議
    4.5
    日本版NSCや経済財政諮問会議など、各種の政策会議で決まる政策が近年増加している。官僚主導の審議会とは似て非なる政治主導の政策会議の台頭で、与党、選挙は大きく変わった。その実態から日本政治の問題点に迫る。
  • ロードマップのノウハウ・ドゥハウ 未来起点のマネジメントツールを使いこなす
    3.7
    トヨタ、キヤノン、セブンイレブン等、勝ち組企業に共通する条件がある。それは、「ロードマップ」を持っているということだ。ロードマップとは「未来予想図」。つまり、経営、事業、商品・技術開発、人財育成といった様々なビジネスシーンにおいて、未来を描き、それを実現するための明確な予想図を持った企業だけが生き残っていけるのである。本書はそのロードマップの作成・活用についての、恐らくは初めての解説書。戦略立案の基本から、実際のロードマップ策定、その組織への浸透方法までを詳しく説明する。経営者から未来を担う若手社員まで、すべてのビジネスパーソンにぜひ読んで欲しい一冊。
  • 保健、医療、福祉、教育にいかす 簡易型認知行動療法実践マニュアル(きずな出版)
    5.0
    【簡易型認知行動療法の具体的な進め方がイチからわかる!】認知行動療法(認知療法)は、その有用性から、医療現場だけでなく、企業や地域、学校等で広く活用されるようになっていますが、誤解されたり誤用されたりすることが少なくありません。そこで本書では、実際の現場で認知行動療法をどのように活用すればよいかについて、実践的かつ具体的に解説しました。こころだけでなく、食事指導や運動教育、睡眠教育まで網羅していることも本書の特徴です。また、本書記載のパスワードをご入力いたくことで、専用ウェブサイト『簡易型認知行動療法実践マニュアル』活用サイトから関連資料の閲覧、ご利用が可能です。

    試し読み

    フォロー
  • 明治維新を創った男 山縣大貳伝
    -
    吉田松陰が「心の師」と仰いだ男がいた! 松陰は百年前の思想家・山縣大貳の書を読んだとき初めて、それまでの思想を変え、「倒幕」を意識したのだ……。享保十年(1725)、甲斐国に生まれた山縣大貳は、さまざまな学問を身に着け、頭角を現していくが、ある不幸な事件により、甲府勤番与力の職を解かれてしまう。江戸に移り住んだ大貳は、時の権力者・大岡忠光に見込まれて仕えた後、学校を開き、その知識と人柄からたくさんの生徒を集めるようになっていった。しかし、著書『柳子新論』において、四民平等を訴え、「王政復古」「天皇親政」が理想の政治形態だと説き、やがて幕府からその思想を危険視されるようになり……。松陰より百年も前に革命の精神を説き、明治維新の隠れた火付け役となった気骨の思想家の生涯をさわやかに描く、感動の歴史長編。

    試し読み

    フォロー
  • 大学教授が科学的に考えた 人生後半のマネー戦略 老後資金、55歳までに準備を始めれば間に合います
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「安心老後」と「貧乏老後」の分かれ道は、55歳!? 「預貯金、株式投資、保険、副業、自宅購入、不動産投資、金地金……、結局どうすればいいの?」――還暦間近の大学教授が科学的に分析し、読者の疑問に答える画期的一冊。第4章では、初心者でもわかるように、著者が学生の質問に答える形で「株式投資の基礎知識」を伝授。「30代、40代、50代以降、そのとき私たちは何を考え、何をすべきか?」を扱った第7章の年代別アドバイスも必読。【目次】序 老後対策が気になり始めたら――いつから何をすればいいのか ●第1章 「自宅投資」のすすめ ●第2章 定年のないプチビジネス ●第3章 「金」で「貯『金』』 ●第4章 株式投資――基本編とアクティブ投資編 ●第5章 株式投資――パッシブ投資編 ●第6章 不動産投資 ●第7章 老後対策について年代別に考えてみました ●第8章 お金に関する感性についての新たな提言――むすびに代えて
  • 世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    現在、世界各地で水不足が発生し、その一方、右肩上がりに水需要が増えているため、少ない水をめぐり、川の上流に位置する国と下流に位置する国とで奪い合いが起きている。このような問題について、島国である日本は一見無縁のようであるが、そう考えてはいけない。最近では、慢性的に水不足問題を抱える大国・中国を中心とした外国企業に、日本の水源地が買収されるという噂が絶えない事態となってきた。日本国内もすでに「水戦争」の戦場だと言っていい。そこで、本書では、水問題を専門とする気鋭のジャーナリストが、世界の水争奪戦を俯瞰するとともに、水ビジネスの動向なども交えながら、今後、日本がとるべき対策を説き明かす。資源・環境問題を考えるに欠かせない一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • ただいるだけで
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万部を超えるベストセラー『にんげんだもの』や『トイレ用日めくり ひとりしずか』の著者、書家で詩人の相田みつを。苦しい時も、悲しい時も、読む人をいたわり、きっと力づけてくれるその書と詩は、カレンダーやCMにも起用されているので、誰もがどこかで出逢っているのではないでしょうか。わかりやすい言葉と独特のリズムと書は、人びとが心の中で感じていることを簡潔に表現し、生き方を教えてくれます。代表作「ただいるだけで」をはじめ、「道」「つまづいたおかげで」「しあわせはいつも」「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」「ぐち」など52作品を収録。特に本書は、人はひとりだけれど、ひとりではないことを感じさせる書と詩を集め、著者の没後25年、相田みつを美術館開館20周年を機に発刊いたします。自分自身の生きる支えとして。大好きな人へ感謝の代わりに。子どもたちに人生を教えるとき…。年齢を問わないプレゼントにお勧めです。
  • エマソン 自分を信じ抜く100の言葉
    4.0
    「すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいくようになる」──今もなお、アメリカの成功者の多くが影響を受ける19世紀の思想家エマソンの名言を人気セラピストがわかりやすく解説。読めば勇気と自信が湧いてくる!
  • 武士の原像 都大路の暗殺者たち
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。

    試し読み

    フォロー
  • 砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々
    3.7
    中森明菜「少女A」、チェッカーズ「哀しくてジェラシー」、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、荻野目洋子「六本木純情派」…きらびやかな数々のヒット曲を彩った斬新な言葉たち。その時代を疾走した作詞家が回想する、80年代の輝ける日々。作詞家生活35周年記念出版。
  • シリコンバレー発 アルゴリズム革命の衝撃 Fintech,IoT,Cloud Computing,AI…アメリカで起きていること、これから日本で起きること
    4.0
    アルゴリズム革命とは、情報処理能力の飛躍的向上により、あらゆる人間活動が計測され機械によって代替される流れのこと。Fintech,IoT,Cloud Computing,AIなど、シリコンバレーの最先端の動きとこれから日本で起こることを、スタンフォード大学の研究員がわかりやすく解説。

最近チェックした作品からのおすすめ