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4.3この男、天才につき。 遠藤保仁のサッカー世界を読み解く サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第6回目の議題は 「遠藤保仁のサッカー世界を読み解く」です。 若い頃からその秘めたる才能を認められ、 ガンバ大阪ではチームの象徴として君臨してきた遠藤保仁選手ですが、 日本代表では長く中田英寿や中村俊輔といった選手の陰に隠れて 目立たつことはあまりありませんでした。 日本代表での大きな転機は2006年。 イビツァ・オシム監督が就任すると主軸として不動のレギュラーを獲得、 以降の日本代表に欠かせない存在となっていきます。 ザッケローニ監督の日本代表でも 「替えの利かない選手」と評される遠藤選手ですが、 その実、彼の何が優れているのか、 多くの人がまだ気づいていないのではないでしょうか。 派手なプレーもせず、淡々とシンプルにプレーする。 一見するとわかりづらい彼のプレースタイルにこそ 遠藤選手の真価が裏打ちされています。 もちろん完璧な選手などいません。 しかし、彼のプレーを多くの人が理解できるようになったとき、 日本のサッカーのレベルは一段も二段もステップアップするのではないでしょうか。 彼はいかにしてその類まれな才能を開花させていったのか、 その進化の過程を追うととともに、 彼が持つ独特のサッカー世界を今号では紐解いていきます。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第6回 目次 西部謙司 遠藤保仁の「戦術眼」 田村修一 オシムのメッセージ 高村美砂 『ヤット』はなぜ、愛されるのか。 千田 善 元日本代表通訳の回想 下薗昌記 明神智和、加地亮、中澤聡太、武井択也の証言 チームメートが体感する遠藤保仁の進化 清水英斗 ヤット・スタイルを科学する 竹田聡一郎 79年組の述懐 木崎伸也 天才の思考法とアイデア 北健一郎 遠藤彰弘、山口智が語る 新時代のボランチ論 COLUMN 速水健朗 日本でワールドカップが見られなくなる日 木村元彦 [新連載]ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司 [新連載]戦術サミット 第一回 中村憲剛インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 [新連載]炎の説教部屋
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4.0拝啓、浦和レッズ様 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第5回目の議題は「拝啓浦和レッズ様 そのレッズ愛、本物ですか?」です。 Jリーグが始まった頃は「お荷物クラブ」と揶揄されていた浦和レッズ。しかし、当初からファンの熱気はすさまじく、地域の人々から愛されるクラブでした。その後、J2降格などを経験するも徐々に上位を争う力をつけ、Jリーグ優勝、ACL優勝などJ屈指の強豪クラブにまで成長しました。人気面でも実力面でもJリーグを牽引する「日本のビッグクラブ」として期待されていたレッズですが、近年は低迷が続いています。2011シーズンはJ2降格の危機に瀕し、観客動員でも苦戦。はたして浦和レッズは明るい未来を築いていけるのでしょうか? 2012年で創設20周年を迎えるJリーグ。その中で絶えず強い存在感を出し続けてきた浦和レッズの存在意義というのはどこにあるのか、20年目のJリーグを語る上でいま改めて議論する必要があります。浦和レッズがここまで愛されるようになった理由、紆余曲折を経ながら紡いできた歴史、低迷の要因と未来への可能性……クラブが苦境にあるいまこそ、浦和レッズを愛してやまない人々にクラブの過去・現在・未来をどこよりも熱く、深く語っていただきます。 議長・森哲也
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4.6サッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる 『フットボールサミット』第4回を開催します。
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4.03.11以降のJリーグを問う サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第3回目の議題は「3・11以降のJリーグを問う」です。 未曾有の大災害が東日本に甚大な被害をもたらし、 原発事故が周辺地域はもちろん、日本の経済にも大きな打撃を与えています。 今回リポートさせていただいたベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックといった 直接被災したクラブへの影響も心配されますが、Jクラブのスポンサー企業や親会社の業績悪化も懸念されます。 厳しい経営を続けるクラブは少なくなく、はたしてJリーグはこの荒波を乗り越えていけるのでしょうか。 Jリーグの理念、クラブの存在意義がより一層問われることになるのは自明です。 かつてない逆境に身を置いたいまこそ、みなで問題を共有し、生き残る術を模索していかなければなりません。 これからJクラブには何が求められるのか。 現在あるいは近い将来直面する問題やテーマに焦点を当て、その解決策を考察していきます。 『フットボールサミット』議長 森哲也 フットボールサミット第3回 開催要項 3.11以降のJリーグを問う ミカミカンタ ベガルタ仙台の再出発 ある被災地支援活動の証言と記録 井上俊樹 4・23 Jリーグ再開決定までの舞台裏 リーグ関係者、44日間のドキュメント 田中滋 鹿島アントラーズ常勝のDNA 2人のキーマンが語る強化・マネジメントの哲学 Interview 鈴木満強化部長が語る常勝チームのマネジメント Interview 鈴木秀樹事業部長が見据える30年後のクラブ 佐藤拓也 水戸ホーリーホックは希望の星になれるか? 逆境に挑むJリーグ最小予算クラブ 沢田啓明 震災とブラジル人選手の退団 今後もJクラブの「ブラジル人頼み」は可能か? Interview マルキーニョスが語る仙台退団の真相 Interview 代理人ジルマールが語るブラジル人選手の移籍動向 清義明 支援活動から思索する未知のサポーター像 NPOハマトラとFootball saves Japanの被災地支援を通して 木村元彦 清水エスパルスに見るクラブ再建のモデルケース 早川巖会長に聞く名門クラブの軌跡と未来 川本梅花 [対談]澤井和彦×谷塚哲 3・11以降のJリーグのビジネスモデル これからクラブはどうあるべきか?
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3.5議題 検証・中田英寿という生き方 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第2回目の議題は「中田英寿という生き方」です。 近年海外で成功した日本人選手の筆頭とも言える彼は、もじどおり日本代表でも別格の存在として数々の功績を残してきました。彼の存在なくして日本の躍進はなかったと言えます。 一方、突出した存在であるがゆえ、その言動にはサッカーファン、メディア関係者などからは 賛否両論が渦巻いていました。それこそがスター選手の証ですが、引退から4年以上がたったいまだからこそ、彼をアンタッチャブルな存在として敬遠するのではなく、冷静に客観的に、彼が 日本サッカー界にもたらしたこと、そして日本社会における彼の存在意義をここでしっかりと検証したいと思います。 また彼の生き方を改めて見つめ直すとともに、ひと握りのサッカー選手以外が直面している現実、つまり、現役時代同様、引退後もハードな生活を送ることが多いサッカー選手のキャリアについて、広く考えるきっかけになればと考えています。 『フットボールサミット』議長 森哲也 拝啓、中田英寿様 あなたはどこに行くのか? 大泉実成 中田英寿という生き方 「偏屈者」と呼ばれしサッカー界のトリックスター 大泉実成 背番号7は本当に異分子だったのか? 藤田俊哉が語る中田英寿というフットボーラー 元川悦子 松田直樹という生き方 魂のフットボーラーが語る過去・現在・未来と中田英寿 宇都宮徹壱 日本サッカー界がいまこそ中田英寿から学ぶべきこと 「嫌儲」思想からの脱却と社会的な視野の導入を 岡田康宏 NAKATAビジネスの正体 社会学の見地から中田英寿を読み解く 木村元彦 中田英寿とメディア 選手とマスコミの幸福な関係とは? 小澤一郎 TAKE ACTIONとは何か? 大いなる理想の前に立ちはだかる壁 大泉実成
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4.0第一線のジャーナリスト達が一堂に会する サッカー界の論客首脳会議 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それが『フットボールサミット』の コンセプトです。第一線で活躍するジャーナリストたちが日本サッカーの未来のために、各々のテーマを本質的に考察していく今までにないサッカーメディアを目指しています。開催第一回目は日本がサッカーの国になるために必要なこと、考えなければいけないことに焦点を当て、深く掘り下げています。サッカーを愛するすべての人たちとともに発展し、世界に羽ばたくフットボールサミットでありたいと考えています。 フットボールサミット開催宣言 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。 それがフットボールサミットのコンセプトです。 記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。 ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。 「ザックに未来を託すな!」 10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。 代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。 いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。 『フットボールサミット』議長 森哲也
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4.0香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う 『フットボールサミット』第9回目の議題は、「史上最強『海外組』の現在地を問う」です。 これほど多くの選手が欧州のクラブに在籍し、日本人がマンチェスター・ユナイテッドやインテルでプレーする日がくるとは、Jリーグがスタートした20年前には考えられませんでした。 彼らはなぜ海を渡るのか? 海外でプレーすることの意義をどこに見出しているのか? また、“外国人”としてプレーする過酷な競争のなかで活躍している選手ばかりではありません。不遇をかこち、試合に出られない選手もいます。 かつては特別なこととして見られていた海外移籍が日常になりつつあるいま、改めて海外組の足元を見つめることで、日本サッカーの現在地も知ることができるはずです。日々厳しい環境に身を置く彼らにとっても、海外移籍はゴールではなく通過点に過ぎないという意識は、年々強まっているように感じます。同じく日本のサッカー界にとっても、海外組の数がいまにとどまらず、また同じような質の選手たちがJリーグにもたくさんいる状況を作ることが次のステップになるはずです。 海外でも国内でも「香川真司」を超える選手を生み出していく。長足の進歩を遂げた我々なら決して不可能ではないはずです。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第9回 目次 藤井重隆 香川真司は赤い悪魔を変えることができるのか? ミムラユウスケ 内田篤人の流儀 清水英斗 清武、乾、宇佐美は香川を超えられるか? ハビエル・モニーノ・ガルシア 本田圭佑はレアル・マドリードの10番になれるのか? 了戒美子 酒井高徳 ドイツでこそ輝く才能 神尾光臣、山本美智子、藤井重隆、小川由紀子、ミムラユウスケ 欧州5大リーグで成功するために必要なこと 神尾光臣 長友佑都と森本貴幸の現在地 小川由紀子 川島永嗣のプロフェッショナリズム 戸塚啓 稲本潤一が超えてきた日本人の壁 北健一郎 日本人がカンプ・ノウでプレーする日 田崎健太 廣山望が海外で感じたこと 連載 大橋裕之 ザ・サッカー 第2回 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.4 西部謙司の戦術サミット 第4回 サンフレッチェ広島 佐藤寿人・西川周作インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋
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3.7第一線のジャーナリスト達が一堂に会する “サッカー界の論客首脳会議” いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それがフットボールサミットのコンセプトです。開催第8回目は、「本田圭佑という哲学」をテーマに日本のエース・本田の真価と進化さまざまな視点から検証しています。 「レアル・マドリーの10番を背負う」と公言してはばからない本田選手ですが、それが決して絵空事ではないことをこの議題をやり抜いて実感しています。プレーヤーとしての凄さだけではなく、自らの強い意志で幾多の挫折を乗り越え、道を切り拓き、いままたさらなる高みを目指してストイックに努力を続ける並外れたメンタリティを本書では紐解いています。 彼はなぜエリートコースから外れながらも日本を代表する選手にまで成長できたのか? 彼がいないとなぜ日本の攻撃は停滞するのか? 現代日本人から失われている「背中で語る男」の美学と強さを総力取材で解き明かすこの一冊を、いまを迷いながら生きる1人でも多くの人の心に届けたいと思っています。彼が有言実行で示してくれているもの、それはまさに夢と希望です。 『フットボールサミット』議長 森哲也 第8回議題 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日 ◎元川悦子 日本代表チームメートが語る本田という存在 ◎森哲也(本誌議長) 本田圭佑が子供たちに伝えたいこと ◎西部謙司 日本代表の核となる個性 ◎二宮寿朗 岡田武史と本田圭佑の邂逅 ◎元川悦子 蹴友たちの言葉で追う本田圭佑の7年間 ◎清水英斗 低重心HONDAの性能を徹底解析 ◎若水大樹 変貌を遂げたオランダ時代の追憶 ◎元川悦子 藤田俊哉が回想するルーキー時代と人間像 ◎安藤隆人 本田圭佑青春ラプソディ ◎北健一郎 フリーキック進化論 ◎沢田啓明 CSKAモスクワの内実“飼い殺し” ◎飯尾篤史 本田圭佑と家長昭博 2つの才能 ◎森雅史 ミンティアはなぜ本田圭佑を起用したのか? [ 連載 ] ◎大橋裕之 新連載マンガ ザ・サッカー 第1回 「ひとり旅」 ◎木村元彦 Vol.3 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 「Stay hungry」 ◎西部謙司 西部謙司の戦術サミット第3回 柏木陽介(浦和) 「シャドーの極意」 ◎佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 ◎松本育夫 炎の説教部屋 ◎サッカー クイズ王の挑戦状
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4.3サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。 欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、 日本のように二重国籍を認めていない国もあります。 また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。 世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。 グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。 しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか? 富? 名声? それとも宿命? サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。 FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、 帰化選手ばかりになれば そうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。 他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。 今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、 日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、 サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。 議長・森哲也 元川悦子 ハーフナー家の絆 加部究 李忠成が選んだ道 清水英斗 日本の帰化システムを知る 河鐘基 在日と帰化 加部究 王国からの伝道師たち 沢田啓明 呂比須が見た夢 田村修一 ボーダーレス化するフットボール 宮崎隆司 アズーリと愛国心 木村元彦 ユーゴスラビア崩壊と国籍選択 工藤拓 サッカー選手の帰化に寛大なスペイン ショーン・キャロル 「国籍」ではなく「協会」を選択するイギリス人サッカー選手 森本高史 中東の帰化を巡る札束と国籍 鈴木肇 北欧5ヶ国最新帰化事情 沢田啓明 なぜ南米選手の帰化が多いのか? [連載] 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司の戦術サミット 第二回 遠藤康インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 難問クロスワードパズル
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3.3ついに明かされる日本サッカー界、最高の“頭脳”である<遠藤保仁×西部謙司>による共著! 日本代表、ガンバ大阪での体験・経験を通じて、遠藤保仁が考える理想のサッカースタイル その類まれなプレー理論やサッカー理論、戦術理論について稀代の戦術家である西部謙司が余すところなく解説。 試合中に遠藤が見ている世界とは? 「調子がいいときは“ここにいるだろうな”というところまでドンピシャでわかります。 そういうときはプレーが楽ですね。遠くのほうをしっかり見て、近くは残像で見る感じですかね。 近いほうは自然に目に入ってきますから」 【CONTENTS】 ●第一章 『眼』 ピッチでは眼(視覚)で状況をとらえることからはじまる。遠藤は眼からどのような情報を集めているのか? ボールやゴール、敵味方21名、時にはベンチにいたるまで。優位な戦況を作り出せるかどうかは眼で決まる。 遠藤が日頃から見ている試合の風景を紐解く。 優位な戦況を作る眼 少年が見ていたブランコと、敵の監督 ダイレクト・ロング・スルーパス レシャックに出会って確信を得る とられない の前提 量より質 こだわりのパス 楽しさの原点 ●第二章 『術』 眼でとらえた情報だけではプレーできない。実行するには技術が必要になる。 一見すると、遠藤は派手なプレーをしない。それでも正確かつ大胆に淡々とプレーする。 遠藤がこだわる技術とは何か? ゲームをあやつる術を解き明かす。 ゲームをあやつる術 プロゴルファー猿? シュートはコース 守備での貢献 変幻自在のポジショニング 間で受ける 同数なら守れる もし、遠藤保仁が監督だったら ピッチで生きる「術」 ●第三章 『戦』 サッカーにおける戦い方とは何か?勝つために効果的な「戦法」のことだ。 ただ遠藤が目指しているのはそれだけではない。戦術が楽しめること、そして観客を魅了することにある。 そこで遠藤に理想の戦い方について聞いた。 理想とする戦法 南アフリカW杯の成功と後悔 貫いてボロ負けしたほうがいい 日本代表の成熟 日本スタイルの現在地 強者の立場へ 奪えなかったゴール フィジカルとの戦い 日本対策との戦い ザッケローニ監督とチームメート これからのサッカー、Jリーグ
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5.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第15回目の議題は「『攻め勝つ』ガンバ大阪の流儀」です。 ガンバ大阪の選手やクラブ関係者の総力インタビュー、選手アンケート企画、様々な検証企画、骨太コラムなどガンバの魅力と現在地をあらゆる角度から掘り下げる! 長年にわたり攻撃の精神を貫き、魅力的なスタイルを継続させるガンバ大阪の志は、現在のJリーグでは稀有なものです。 「勝ってナンボ」はプロの世界の常。しかし、それだけではアカンとばかりに「おもろく勝ってナンボ」と言わんばかりのサッカーがガンバの哲学=攻撃精神であるように感じています。 Jリーグができて20年、強烈な個性を放つガンバのようなクラブチームの存在は、Jリーグを盛り上げる意味では大変重要に思います。 ガンバ大阪がかつてのように、いやかつて以上に強いチームになるには何が必要なのか? また、クラブが進めるさまざまな改革の手ごたえと課題は何になるのか? 選手の肉声を聞きながら今号では「新生ガンバ大阪」が歩む道を占っていきます。 【フットボールサミット第15回開催概要】 ■西部謙司/[INTERVIEW] 遠藤保仁 ガンバ・スタイルの神髄 ■海江田哲朗/[INTERVIEW]ベールに包まれた二川孝広の魅力と素顔 「沈黙は気まずいです」 ■清水英斗/[INTERVIEW] 帰ってきた“ガンバの申し子”宇佐美貴史の目指す先 ■下薗昌記/藤春廣輝、藤ヶ谷陽介、丹羽大輝… DF陣たちが語る守備改革の現在地 ■金子裕希/岡崎建哉、内田達也、大森晃太郎、西野貴治… 新生ガンバの未来を担う若手選手たち ガンバイズムは受け継がれているか? ■編集部/[全選手アンケート]チームメイトが明かす! この選手ってこんな人 ■下薗昌記/欠けていた2つのピース 倉田秋、佐藤晃大が語る 怪我からの復活とJ1復帰への決意 ■下薗昌記/加地亮、明神智和 2人のベテランが見るガンバの現在地 ■西部謙司/ガンバ再建のビジョン 長谷川健太が語るチーム改革論 ■海江田哲朗/[COLUMN] 突撃CAZI CAFEのお昼ご飯 ■鈴木康浩/梶居勝志・二宮博が明かす ガンバ大阪の強化指針 ■鈴木康浩/野呂輝久社長に開く「夢を売る営業力」新スタジアム建設が切り開くガンバの新たな未来 ■宇都宮徹壱/[COLUMN]宇都宮徹壱のマスコット探訪記 ■鈴木康浩/[ディフェンスマスター]松田浩の超分析 ガンバ大阪攻略法 タレント軍団を止める「時間と空間」の奪い方 ■いしかわごう/[COLUMN]検証・ガンバノミクス J2で巻き起こる“ガンバ特需”を追え! ■下薗昌記/[COLUMN]ガンバ大阪番記者の視点 チームが本当に強くなるために必要なこと ■[連載一覧]速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.3 ■木村元彦/Vol.10 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 ■佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS ■サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
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3.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
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3.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第13回目の議題は「香川真司 取扱説明書」です。 香川選手がマンチャスター・ユナイテッドでプレーする日が来るとは誰が予想できたでしょうか? かつてはボランチでプレーしていたこともあった香川選手は、クルピに見出されなければサイドアタッカーとして使われ、 ここまでの飛躍をこの若さで遂げることはできなかったかもしれません。 そんな彼のプレースタイルは、独力で突破を図ることもできますが、どちらかといえば、味方を活かしながら、 自らも活かされてこそより輝くタイプです。昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドでは、 キャリック、ルーニーとはいい関係を築けていましたが、なかなかチームの中で効果的な活かし方をされませんでした。 モイーズが新監督となり、チームの志向するフットボールのなかで香川選手はより輝けるのか、不安視する向きもあります。 一方、日本代表では本田圭佑選手との信頼と理解が深まることで、お互いをさらに活かし合えるような関係に成熟してきています。 一体、香川選手の特性とは何なのか? どうすれば彼が最も活き、チームの勝利につながるのか? 今号ではマンUと日本代表の未来を担うフットボーラーの真価を解き明かすとともに、その活きる道を占っていきます。 【目次】 元川悦子/日本代表、Jリーグの戦友たちが語る香川真司の神髄 清水英斗/香川真司の正しい使い方 プレーヤーとしての特性から読み解く 鈴木英寿/香川真司の成長曲線 モイーズ体制での飛躍の可能性を検証する ロバート・レイトン/鈴木英寿(翻訳・構成) 正しい英国生活のススメ イングランド人記者が香川にアドバイス ショーン・キャロル/中島大輔(翻訳・構成) ユナイテッドのサポーターに聞く「KAGAWA」の評価 西部謙司の戦術サミット[特別編] マンチェスター・ユナイテッド クロニクル 鈴木英寿/香川真司の経済効果 パク・チソンの後に香川を獲得した理由 山本美智子/香川はFCバルセロナの10番になれるか? 竹田聡一郎/香川と宮城の幸福な“邂逅” FCみやぎバルセロナで磨かれた原石 小田尚史/桜の時代 セレッソ寮長とモリシが明かす香川 内藤誼人/香川の心理学 心理学者が分析する 香川が成功するワケ 香川をプロデュース!? ソフトバンクはなぜ香川真司を起用したのか? シンジに感じる男としての魅力 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第6回 アイビー茜のサッカー占い 香川真司と長澤まさみの恋のゆくえ!? ブック・ディレクター幅允孝のブックセレクト 香川真司に読んでほしい本 速水健朗/男の子の名前はみんな ジネディーヌっていうの vol.1「1993」 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.8 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第11回目の議題は「FC東京はビッグクラブになれるか?」です。 これからのJリーグのさらなる発展を考えれば、リーグを牽引する強くて魅力的なクラブの存在は必要不可欠です。 首都のクラブであれば、なおさらその期待は高まります。FC東京はその高いポテンシャルを評価されながら、 ナビスコカップ、天皇杯を獲得したもののリーグでは中位に甘んじることが多く、まさかのJ2降格も経験しました。 J1復帰1年目となった昨シーズンは、ポポヴィッチ監督の下、高い志と野心をもったサッカーを披露しましたが、 怪我人の多さにも泣かされ上位進出は叶わず。また観客動員数もJリーグ上位の規模を保っているものの、のびしろはまだまだあるはずです。 いずれにせよ、このクラブが発展途上にあることは衆目の一致するところだと思います。 では、FC東京がもっと強く、愛されるクラブになるためには何が必要なのか。はたして、ビッグクラブになることはできるのか? 監督、選手、スタッフなどの肉声を聞きながら、Jリーグ参入15年目を迎えたクラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていきます。 議長・森哲也 【目次】 木村元彦/ポポリズム―美しいフットボールに人生を捧ぐ― vol.6「Beautiful life」 後藤勝/インタビュー・石川直宏 変化、そして進化 木村元彦/東慶悟と森重真人の成長曲線 2013年を飛躍のシーズンに――。 飯尾篤史/対談 太田宏介&長谷川アーリアジャスール 勝負強いチームを目指して 飯尾篤史/[戦術座談会]森重真人×高橋秀人×権田修一 プレーヤーが回想する名勝負の真実<5・26 FC東京対浦和レッズ> 木村元彦/ネマニャ・ヴチチェヴィッチの半生 後藤勝/味スタがカンプ・ノウになる日は来るか?ビッグクラブへの指標 阿久根謙司社長ほかインタビュー 馬場康平/徳永悠平と平山相太が語る チームメイトの素顔 小澤一郎/アカデミーの理想像 大熊清と倉又寿雄が描く育成の設計図 いとうやまね/ 『 F.C.TOKYO魂!』応援番組を徹底取材!! 北健一郎/[座談会]他クラブ記者が斬る!!FC東京攻略法 青赤のウィークポイントを徹底スカウティング 後藤勝/佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)インタビュー 色褪せないFC東京のアイデンティティ 後藤勝/東京ガスからFC東京へ 中位脱却のためのヒント “東京イズム”を追って [COLUMN] 後藤勝/青赤イナゴ実態調査 全国喰覇する日は来るか? 海江田哲朗/だから東京ダービーはやめられない 因縁めく2クラブの関係 [連載] 大橋裕之/連載マンガ ザ・サッカー 第4回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第6回 山口智(ジェフユナイテッド市原・千葉)インタビュー これが解ければあなたもサッカークイズ王
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3.7フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第10回目の議題は「内田篤人が愛される理由」です。 日本代表の人気はドイツW杯後の低迷を経て、再び上昇気流に乗っています。 国内で試合をやればチケットは売り切れ、ユニフォームや関連グッズの売上も上々と聞きます。 いま、その人気の中心にいるのが内田篤人選手ではないかと思います。 本田圭佑選手や長友佑都選手など個性の強い選手が多くいるなかで端正な顔立ちの内田選手はとくに女性人気が高いと言われています。しかし、周辺取材をすれば爽やかな笑顔や飄々とした言動とは裏腹に実は骨太な内田選手の実像が浮かび上がってきます。 積極的に自分をアピールするわけではなく、語学も堪能ではない内田選手がなぜ海外で成功できているのか。 どこが優れていて、何が課題なのか。また多くのチームメイトや関係者から愛される理由はどこにあるのか。 今号では、内田選手自身の言葉や様々な証言をもとに、サッカー選手として、 そして1人の人間としての「内田篤人」を徹底的に掘り下げていきます。 身体的に恵まれているわけではない内田選手が活躍し、愛される理由。 そこには日本のサッカー選手や少年に希望を与えるヒントがたくさん散りばめられています。 議長・森哲也 【目次】 了戒美子/内田篤人、密着レポート「静かに戦い続ける日々」 藤井重隆/吉田麻也が語る 内田篤人が愛される理由 小川由紀子/川島永嗣が語るGKから見たアツト カイ・サワベ/シャルケで「Uchida」はどう見られているか? 元川悦子/槙野智章、権田修一、反町康治……日本代表の戦友が語る内田篤人の正体 沢田啓明/アウトゥオーリ、オリヴェイラ ブラジル人監督に重用された理由 田中滋/鹿島アントラーズと内田の幸福な関係 清水英斗/サイドバック戦術進化論 安藤隆人/高校時代の大いなる飛躍 元川悦子/高木善朗、次世代の選手が受ける刺激 内藤誼人/内田の心理学 片貝久美子/私たちがウッチ―にハマる理由 ファン座談会 [特別企画] 粕川哲男/岡田武史は杭州緑城で改革を起こせたか? 岡田武史、小野剛インタビュー [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第3回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司/戦術サミット第5回 栗原勇蔵(横浜F・マリノス) 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.5
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IQを使えば身体操作力がぐんぐん伸びる! バスケットボールに取り組むジュニア期(小中高校生)のプレーヤーが、試合で活躍するための脳力(バスケットボールIQ)を身につけるために必要な練習法を紹介します。 ジュニア期だからこそ効果的に伸ばせる能力、それが「身体操作力」です。その能力は、状況判断が伴うシチュエーションで鍛えることで、より実戦で生かせる能力として磨かれます。それを備えたプレーヤーは、コート上で得点につながる決定的なパフォーマンスを発揮するのです。 本書では、バスケットボールの技術指導で注目を集める「バスケットボールの家庭教師」の代表・鈴木良和氏が、正しい状況判断とプレーの選択&実行ができる脳力を備えたプレーヤーになるための練習法を数多く紹介。ドリブルやパス、シュートの実戦で生かせるスキルの習得を目指した、ジュニア期のプレーヤーのための練習法を伝授します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最強のマンツーマンディフェンスを構築する考え方と練習法 「得点力のあるプレーヤーを押さえることができない」 「相手に簡単に決められるシュートを何度も許してしまう」 「相手の速攻を止めることができない」 「1対1の能力が優れたチームが相手だと、歯が立たない」・・・。 こんな状況にあるチームを何とかしたいと思うプレーヤーは多いはずです。 みなさんはディフェンスの基本であり、最も強力に相手の攻撃を封じ込められるマンツーマンディフェンスについて、どれだけのことを理解しているでしょうか。 マンツーマンディフェンスというシステムを基本からしっかり理解することによって、チームディフェンスは驚くほど強固になります。 1対1の能力で劣るチームであっても、5人がシステムを理解して協力すれば、勝利を手繰り寄せることはできるのです。 本書では、マンツーマンによるチームディフェンスの考え方と練習法、実戦での効果的な実行方法を丁寧に解説します。 バスケットボールを教えるコーチや先生はもちろん、 競技をはじめたばかりの小学生から経験の長い社会人まで、どんなレベルの方でも、練習や試合ですぐに生かせるマンツーマンディフェンスの構築法を学べます。
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5.0原辰徳、落合博満、岡田彰布、伊東勤、栗山英樹、緒方孝市、工藤公康、辻発彦、高津臣吾、中嶋聡、新庄剛志、阿部慎之助。彼らは頑固と柔軟、安定と挑戦、温情と冷徹といった矛盾する問いとどう向き合ってきたか。マネジメントのスタイルは時代を経てどのように変わったのか。強いチームを作る普遍的な方法はあるのか。『データで読む 甲子園の怪物たち』がヒットした野球著作家が、各監督の特徴を徹底分析。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肩甲骨×骨盤の連動を高め、走りを変える! セルフストレッチとパートナーストレッチ 「足が速くなる」ことは、スポーツでは非常に重要なテーマです。しかし、単純にダッシュの練習や、筋力トレーニングを繰り返しても、なかなか足は速くなりません。では、どうすれば良いでしょう? 多くの場合、身体の各関節の機能や、動かし方を根本的に見直す必要があります。とくに、速く走るために必要な「体幹部」、「肩甲骨と骨盤の連動性」などを高めることによって、走る能力を飛躍的にアップすることが出来ます。 本書は、足が速くなるためのストレッチ、そして2人で行なうパートナーストレッチの方法などを紹介する実用書です。肩甲骨と骨盤の連動を中心としたポイントを、連続写真や図解などでビジュアル化。実際に競技者、指導者が現場で使える「正しいストレッチの手順」から、疲労回復や可動域獲得などコンディショニング法など、役立つ情報をトップの現場で、実際に指導実績のある監修者のもと、くわしく解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元五輪代表トライアスリートが教える! 全国各地で行われるエンデューロレースやヒルクライム大会を目標にする、初級~中級者のためのロードバイク上達本。長く速く乗る、パワーを効果的に出すなど現役レーサーのメソッドが満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの写真でわかりやすく説明する、ロードバイクメンテナンスの決定版。注油やブレーキ調整、クランク・BBの交換まで、これ一冊ですべて解決! パーツ名/症状別のダブル検索ができるので、知りたいことがすぐにわかる。全頁オールカラー。
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-生家の筋向かいに、当時全盛を極めた「友綱部屋」があり、取的が出入りし、関取と並んでチャンコ鍋をつつくという幼少年期を過ごした著者は、戦後、横綱審議会委員となり、視力を失う最晩年まで務めるなど、文壇きっての相撲通として知られる。土俵、仕切り、行司の変遷、双葉山始め名力士の技倆の分析など、厖大な知識と熱意で綴る。迫り来る戦火に、相撲という伝統美を死守するの心意気で書かれた耽美派作家の異色の日本文化論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1日3分からの「おうち痩せAYAトレ」。ゲーム感覚でAYAからの指令をクリアせよ!】 ★AYAから用意された課題は、10メニュー×10ステージのAYAトレ“100日チャレンジ”。毎日違うメニューにチャレンジし、少しずつ高くなるハードルを越えて、ステージをクリアしていくごとに、引き締まったボディに。AYAからのミッションをコンプリートして、新しい自分に生まれ変わろう! ★有酸素運動×筋トレを組み合わせることで、短時間でも効率よく脂肪を燃焼させ、筋力アップできるAYAトレ。運動が苦手な人でも、ゼロからスタートできるように、このAYAトレをアレンジ。ハードなイメージがあるAYAトレですが、1日3分からのメニューなので、初心者でも大丈夫! 毎日メニューが変化するので、飽きずにゲーム感覚でトレーニングが習慣に。AYAトレ経験者にとっても、AYAトレ100のバリエーションは、チャレンジしがい抜群! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 土屋アンナが35歳で“産後割れ”!!産後、早く元のボディに戻したい! できることなら、もっと美しいボディに!そう願う多くの女性のために、年間2000人以上のパーソナルトレーニングを手掛ける高橋義人が、『Breath Ass Method(ブレスアス・メソッド)』を考案。お尻を締めて、呼吸しながら動くだけ!1日1種目からでもOK!継続させれば、家にいながらのエクササイズで確実に“やせ”を実感できます。このメソッドを、昨年11月、第4子を出産した土屋アンナが、約3ヵ月にわたり実践。そして、35歳にして、美しい“タテ割れ”を手に入れました。毎日の食事、妊娠から産後までのダイエット日記なども盛り込みつつ、楽しく“割れ”を手に入れる方法を伝授。無理せず、楽しく! 続けられるエクササイズを一冊にまとめました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0いつでも、どこでも始められる! 日常のトレーニングから事前の準備まで"三浦流"のテクニックをすべて公開します! 「歳をとれば体力が落ちるのは当たり前だ。だが、体力が落ちたからといって、山歩きをあきらめる必要はない」――(三浦雄一郎)。山歩きの体力度がわかる「山のカルテ」つき! 初心者からベテランまで必見の"トレーニング&装備術"。
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3.0現在もアメリカに住んで、MLBの取材を続けている長谷川氏。通算9年間の自身のメジャーリーグでの経験はもちろん、日本とは違う大リーグのおもしろい話、不思議な話、いまだから話せる話、そして、イチロー、田中将大、ダルビッシュといった日本人メジャーリーガーの話など、MLBが10倍も20倍も楽しくなる話題が満載です。電子版刊行にあたり、日本人メジャーリーガーについて論じた第1章を大幅改訂いたしました。
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4.0あの夏、松井を敬遠できなった明徳義塾高校の四番ピッチャー背番号1。PL学園に29点を奪われた東海大山形高校の四番ピッチャー背番号1。あの夏、甲子園のマウンドで、あれから、人生のグラウンドで、かつての高校球児は何を思い、現在どう歩んでいるのか? 気鋭のベースボール・ジャーナリスト、横尾弘一が、そんな元高校球児9人を徹底取材した「人生のノンフィクションドラマ」。
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4.3池田久美子、丹野麻美ら次々日本記録を更新する福島大学の名匠・川本監督が初めて明かす、魔法の走法ポン・ピュン・ラン。これさえマスターすれば、あなたも、子どもも、2時間で運動会の1等賞になれる!なぜ、福島大から日本記録が出るのか?
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3.5マッチョな筋トレじゃ、頭が動きません!●時代は変わった。それなのに、まだ「80年代的筋トレ」ですか?●「アイデアが浮かばない」も「疲れやすい」も、原因は身体だった!●身体が鈍い人は、アタマも鈍い!?数ミリ、数センチ背骨が動くこと、姿勢がよくなることは何か社会に役立つのでしょうか――答えはYES! 答えはこの本の中に、皆さんの身体の中にあります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 硬式・軟式の基本ルールはもちろん、例外なども詳しく解説! クリアにしておきたいまぎらわしい判定も写真と図解で一目で解決! 少年野球から、部活・社会人まで、この一冊ですべてのギモンに答えます! 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上をする上で、必ず知っておきたい基本的な技術や練習法を、強豪校の監督がわかりやすく解説します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開始直後・中盤・終盤の考え方と試合運びのコツ、試合前の効果的な練習方法と調整方法、場外を背にした時は相手との距離で技を決める…など、全日本剣道選手権覇者が教える「試合時間の配分」と「試合場の有効な使い方」を覚えて「試合で勝つ」極意を解説します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カウントやランナーの状況に合わせた攻撃、試合の流れで決まる配給のテクニック、守備のシフトと動き方のポイントなど、シドニーオリンピック銀メダリストが、ソフトボールの攻防の戦略・戦術を写真と図解でわかりやすく紹介します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試合をコントロールする戦略的実践法や前衛と後衛の決め方や動き方、対戦相手を思い通りに動かすポイントなど、知っていれば強くなれる「勝負の駆け引き」を詳しく紹介します。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフェンス力をぐんとアップするフォーメーションプレーのネタ帳 「相手のディフェンスが強力でなかなか得点できない」 「味方の動きがちぐはぐで、うまく攻められない」 「試合の主導権をたぐり寄せるためにも、次はしっかり得点を挙げたい」 「ここで1ゴールを確実にものにして、勝利を決定づけたい」・・・。 そんなときに頼りになるのが、フォーメーションプレーです。 バスケットボールで勝つために大切なのは、試合の流れ(主導権)をつかむことです。オフェンスでターンオーバーを繰り返したり、相手に連続得点を許してしまうことで、試合の流れは相手に傾きます。 その傾いた流れを取り戻すためには、自チームが得点を挙げ、相手の攻撃を食い止めなければいけません。 相手チームのディフェンスが強力なときや、自チームのエースへのマークが厳しいとき、攻め手を欠くことも多いと思いますが、そんなときこそフォーメーションプレーが威力を発揮します。 また、フォーメーションプレーを理解することは、普段のフリーオフェンスにおける動き方やスペーシングを学ぶためにも非常に有用です。 本書では、フォーメーションプレーの動き方はもちろん、それぞれの動きのポイントを詳細解説。実戦で得点につなげられるコツを分かりやすく紹介しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を徹底的に追い込むための自重筋力トレーニングを完全網羅! ジム通いではなく、自宅で器具を使わずに手軽に体を鍛える方法を徹底的に解説した実用書です。自分の体重を利用した、さまざまな自重筋力トレーニングの方法を紹介し、それぞれの種目で知っておきたいトレーニング効果をアップするためのポイントを多数掲載。 また、椅子やテーブルなど、自宅にある道具を使った自重トレーニングの負荷を高めるコツを多数掲載しています。アイデア次第で、自重だけの負荷でも筋肉はこんなに追い込めるのか・・・。本書のトレーニングに取り組めば、そう驚かれる人も多いことでしょう。工夫次第で、ジムでのトレーニングにも負けない効果は得られるのです。 ≪CONTENTS≫ 第1章:自重トレーニングの効果を最大にするコツ 第2章:上半身 第3章:体幹 第4章:下半身 第5章:ダイナミックトレーニング
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武術の伝説的達人たちの超人的身体技法を自らの身体で体現すべく、術理の探求を続けてきた著者の進化し続ける技術の最新報告! そこには、これまでの身体の使い方の常識を打ち破る驚くべき身体操作技術が存在した。武術・武道、スポーツ愛好家必見の1冊。
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4.0サブ4を目指す、すべての市民ランナーたちへ。「走っても歩いてもいい。毎日30分、まずは体を動かしましょう」マラソン界の先駆者・有森裕子が教える、誰でもできるフルマラソン攻略法。 1 マラソンの魅力 競技ランナーから市民ランナーへ 2 ランニングを始めるなら、シューズとウェアにこだわってみよう 3 サブ4の第一歩 歩くことから始めよう 4 サブ4を目指す 本物のランナーになるために 5 メダルを獲るための私のトレーニング 6 私が走ったことのある大好きな市民マラソン大会ベスト10
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3.0メッシ、ネイマールから、本田圭佑、香川真司まで。現在のサッカー界で活躍するトップ選手16人の少年時代のストーリー。成長の背景には、家族のサポートとよき指導者との出会いがあった。プロを目指すサッカープレーヤー必読の一冊。
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-筆者は、1960年代前半では関西学生サッカーリーグ3部所属という無名な大商大サッカー部を、就任後わずか2年で1部に昇格させ、その後は全日本大学サッカー選手権優勝4回をはじめ、大商大サッカー部の名を日本全国レベルにした。それだけでなく、関西の大学サッカーを全国区にするために尽力もしたことで知られる。本書では、スポーツ指導者がなすべきことを、監督・コーチ・GMそれぞれの立場から述べている。また、現役最年長サッカージャーナリストである賀川浩氏との対談「これからのサッカー指導者に必要なこと」を巻末に収録。
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-ベストセラーの理論書に続き、 待望の実践編がついに登場! 「バックスイング」「ダウンスイング」「フォロースルー」の <体の回転>と<腕の動き>を460点のイラストで完全マスター! スイングの習熟度や問題点が自分ですぐにわかる 「スイングプレーン構成6要素チェック法」と ステップアップ方式でスイングプレーンを構築する 「ゴルフスイングの段階的学習法」で、 スランプなしでスイング改造ができる。 初級者・中級者・上級者のレベル別だから 年齢、運動センス、筋力、性別に関係なく あなたも理論を習得できる!
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4.0スイングの原理原則さえ理解してしまえば、年齢・運動センス・経験・筋力・性別に関係なく、飛んで曲がらないボールを何度でも打てるようになると、著者は言います。著者は筑波大学で「新しいゴルフ理論」を完成させた。体育学の博士号をもつティーチングプロです。この理論はすでに3000人が学び、なんと1000人ものシングルが誕生しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 決定力不足に悩むプレーヤー、チーム指導者、必読! J得点王が教えるゴールの方程式! 元J2得点王(2005年/ヴァンフォーレ甲府)の長谷川太郎が「心=メンタル&思考」と「技=テクニック」と「体=フィジカル」を鍛え、「点取り屋」を育てる方法を直伝します。相手DFとGKが密集して守るゴール前での「デュエル(競合い)」に勝つためには、シュートやトラップなどの技術、オフ・ザ・ボールの駆け引きと共に、それを支えるフィジカル的な要素が大きな武器となります。 本書では「天性の素質」と考えられがちな「スピード」や「体幹の強さ」を育む最新のアジリティ&フィジカルトレーニングを主軸に、シュートの決定力を高める方法、ゴールゲッターとして活躍するための思考法を紹介します。 とくにゴール前で得点を取るために相手DFと競り合うストライカーに必要な要素である「俊敏性…頭の働きが良く的確に動く」「敏捷性…身体のキレがありすばやく動くこと」「衝撃安定性…体幹部に軸を作り、あたり負けないこと」を鍛えるものとして話題のラダー(はしご)や、チューブなどを使った身体強化の実践法も数多く扱っています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識破りのメソッドでトレーニングに費やす時間をもっと短くする! 「仕事が忙しくて、トレーニングに時間を割けなくなった」 「1回のトレーニングに必要な時間がそれなりに長いので、負担が大きい」 「中○日というサイクルを守れなくて、トレーニングをやめてしまった」 「トレーニングによる筋力アップが停滞してしまい、モチベーションを保てなくなってしまった」 これらの理由でトレーニングをやめてしまった人は多いのではないでしょうか?自宅やジムでトレーニングを行なう人にとって、1回のトレーニングに必要な時間は、短ければ短いほどいいものです。トレーニング時間を短くできれば、それを“ラクになった”と感じる人もいるので、継続のモチベーションアップにもつながります。でも、トレーニング時間を短くすることで、得られる成果が落ちてしまっては本末転倒…。 そこで本書では、通常のトレーニング時間の場合と同じくらいの成果を得ながら、1回のトレーニング時間を短くするためのトレーニングテクニックを紹介します。プログラムの組み方やインターバルの考え方など、さまざまなテクニックを駆使して筋肉を効率的に追い込むための方法を伝授!短いトレーニング時間でも、大きな成果は十分、得られるのです。
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-目標設定力、自己暗示力、逆転の発想力、サプライズ力、ひらめき力…etc. 新庄式(シン・ジョーシキ)は「メンタル術」が9割! 本当は「科学的」な新庄式思考を、 10万部突破のベストセラー『イチロー思考』著者で、 スポーツ心理学の第一人者が徹底分析! なぜ、「新庄劇場」は人の心を魅きつけるのか? 心理学で実証! 時代は20世紀に幅をきかせたトップダウン方式のチームから、 フラット方式のチームに確実に着実に移行している。 そこで新庄の登場である。 これからの時代のリーダーシップのキーワードは「ムード」であり、「絆」である。 新庄は、とにかく明るい。この明るさは、すぐにメンバーである選手に伝染する。 結果、メンバーの視野が広くなって心の余裕が生まれ、 このチームは「運」を引き寄せることができるようになる。 夢をかなえるなら、楽しさで心を満タンにして全力を尽くす。 これこそ新庄の真骨頂なのである。(「はじめに」より)
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4.0サッカー本大賞2020受賞作。 「情景の切り取り方がイニエスタのパスのように美しい。こんな旅の経験は誰かに話したくなる」 (サッカー実況アナウンサー・倉敷保雄氏) 『Sports Graphic Number』(文藝春秋)をはじめ多数の媒体に執筆、 翻訳するバルセロナ在住のスポーツライターが綴るヨーロッパサッカー紀行文。 本書には、バルセロナ、マドリード、ロンドン、パリ、リスボン、ナポリ、フィレンツェ、ベルリン、グラスゴー…… 30を超える街で受け継がれるフットボールの物語が収められている。 メッシ、クリスティアノ・ロナウド、長谷部誠、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、乾貴士、 中島翔哉、中村俊輔、中田英寿、ペレ、クライフ、ルイ・コスタ、ピルロ、モウリーニョ、アギーレ…… 数々の名選手、名将から、スペイン4部リーグ『エウロパ』の選手まで登場。 そして、日本のスペインバルでもおなじみのハモン・イベリコに、バスクのステーキ・チュレトン、 バルセロナで食べられる焼きねぎ・カルソッツから、 クリスティアノ・ロナウドが愛した「ほし鱈とジャガイモの卵とじ」。 中村俊輔が活躍したイタリア・レッジョ・ディ・カラブリアのマリア婆さんが愛した「魚介のリングイーネ」に、 ベルリンのビアホール『プロトコル』の濃厚なラガービールまで、 欧州のサッカー旅行では欠かせない「食と酒」も豊富に綴られている。
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4.0盗塁という一瞬のプレーに賭けた元巨人軍・鈴木尚広の生き方とは?代走の頂点に登り詰めるまでに経験した、いくつかの転機と覚悟とは?引退した今だから語れる、自分を活かすための人生論。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年4月11日放送「Rの法則」(NHKEテレ)出演で話題沸騰! 同番組部活特集で取り上げられた 日体大荏原高校パワートレーニング部顧問、庄司剛先生が体を鍛える本当の意味を世界一わかりやすく大解説!!! 1万8000人の肉体と人生を変えてきた“庄司メソッド”で今こそ「昨日と違う自分」を手に入れる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニングバイク、キッズバイクとも呼ばれる「ランバイク」の販売台数は、驚異の20万台を超え現在もうなぎのぼりに上昇中です。ランバイクは2歳から遊べる乗り物ですが、近年ランバイクレースの人気が高まっており、本格的なスポーツとして楽しむ親子が増えています。本書は、「ランバイク」という名前の産みの親である「一般社団法人日本ランバイク協会」代表理事の高平悠生氏が監修を務めています。「全日本ランバイク選手権シリーズ」(RCS)を運営する、ランバイクの魅力を知り尽くした高平氏が、ランバイク本体をパーツから詳しく紹介するとともに、安全な乗り方、速く走るためのコツや練習方法、競技大会への参加の仕方や、白熱する大会の様子などを紹介します。またランバイクは、身体能力を劇的に高める効果のあるスポーツであることも、ランバイク卒業生の活躍によって証明されてきています。このような情報も盛り込みながら、写真とイラストでわかりやすく解説した、日本で初めてのランバイクとランバイクレースの入門書です。目次 ランバイクって何? Part1:ランバイクを選んでみよう Part2:ランバイクに乗ってみよう! Part3:ランバイクのチームに入ってみよう! Part4:レースに出てみよう! Part5:すごい! 活躍するランバイク卒業生たち
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全てのアスリートに応用がきく、実践力トレーニング30。体軸パワーで、身体意識が変わる! ケガや不調を乗り越えて、辿りつく「最強のメソッド」がここに。 元読売巨人軍・鈴木尚広氏は、現役時代、代走という1試合に一度だけ巡ってくる勝負に向けて、全身全霊をかける丹念な準備が有名であった。しかし、20代後半まではケガが多く、 一軍での試合出場が出来ず苦しんでいた。その鈴木尚広氏を救い、育て上げたのが岩館正了氏である。岩館氏の体軸トレーニング指導により、ケガがなくなり、有名な 盗塁のスペシャリストとなった。2016年に現役を引退した今でもトレーニングは続けており、若手選手の臨時コーチとして指導している。本書は、自分自身のトレーニング 方法を伝授する教科書でもある。その指導内容を岩館正了先生に解説していただく。
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3.0猪木、馬場、長州、藤波、鶴田、前田、三沢、武藤、蝶野、橋本……時代を彩ったトップレスラーたちがリング内外で発した「名言」と、その言葉の裏に隠されていた背景や人間関係を解き明かす!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強くなるための個人&チーム戦術を徹底図解! 「ウイングから攻めろ!」「インサイドにボールを入れろ!」「余計なドリブルをするな!」「パスをさばけ!」「オフェンスリバンウンドに飛び込め!」……。 みなさんも、一度はコーチに言われたことがあるのではないでしょうか? では、どうしてそのようなプレーをしなければいけないのか…?それらのプレーのホントの意味と正しい実践方法を、理解しているでしょうか? 本書は、バスケットボールの戦術の基本と実戦で生かす方法を、豊富に掲載した図版と連続写真によって、誰もが簡単に分かるように解説したものです。 バスケットボールを教えるコーチや先生はもちろん、競技をはじめたばかりの小学生から経験の長い社会人まで、どんなレベルの方でも、練習や試合ですぐに生かせる戦術が学べます。 ※本書は、2012年1月に株式会社マイナビより発行された『バスケットボール戦術の基本と実戦での生かし方』の再編集版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「運動会の徒競走で1位になりたい!」 「部活動でレギュラーを獲得したい!」 「スポーツ競技会で、もっと活躍したい!」 学校体育や運動会、部活動や地域クラブなど、スポーツと接する中で誰もが抱えるテーマ…それは「足を速くする」ことです。速く走れるということは、それだけで大きなアドバンテージになるため、どのスポーツに取り組むにしても常に求められる普遍的なテーマです。 東京都で中学生の短距離走強化にあたる棟方拓也氏(本書監修者)が、速く走ることを追求する中で考案したのが、新しい強化プログラム『ビートランニング』です。このトレーニング法は、ウサイン・ボルトら陸上・短距離走のトップを独占する黒人アスリートの身体動作と音楽的要素への反応(“ビート”によるタメや間の作り方)の関係に着目し考案されたものです。 具体的には80~150BPMという速度の楽曲に合わせ、ビートに乗りながら身体の動作をコントロールして走る習慣を身につけるというものです。これにより動作中のタメが自分でコントロールでき、地面からの反力を最大限活かせるようになります。また、無駄な動きを抑え、効率的な走りができます。さらに、音楽のビートに乗って走動作を繰り返すことで、なかなか実感しづらかった感覚(地面への接地や四肢が動作するタイミングなど)が、客観的に理解でき、選手自身の持つ素質が自然に引き出されます。 実際に関東中学体育連盟の選抜合宿をはじめ、さまざまな研修会で「ビートランニング」を導入すると、選手たちの記録がわずかな期間で大幅にアップ! この効果によって、関東圏を中心にその波が全国に広がりつつあり、陸上専門誌などでも特集されるなど、話題となっています。 本書は「ビートランニング」の概要、練習ドリル、練習計画の立て方などの実践法を図解を用いてくわしく紹介します。年齢、性別を問わず、誰もが簡単に取り組めるメニューとなっています。メニューに適した音源を用意したら、あとはビートに乗ってカラダを動かすだけ。それだけで自分の持っている潜在能力が引き出され、未知の「走」感覚、そして走る喜びを味わえます。
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3.0あのキングカズも実践し、推薦のメソッド! 「これからもタニラダーでステップを成長させたいと思います」………横浜FC 三浦知良 Jリーグ全40チームのうち20チームが採用という、サッカーのパフォーマンス向上に大きな効果を発揮するメソッド、『タニラダー』。その劇的な効果を得るにはどうしたらいいのか。具体的なトレーニング方法は勿論、より効果的なトレーニングを実現するにはどういう心構えが必要かも懇切丁寧に解説。サッカーのありがちな“悩み”にも答える、お役立ち情報満載の本。
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-元ミュンヘンオリンピック・レスリング代表選手にして、山本美憂、山本“kid”徳郁、山本聖子の3兄弟をレスリングエリートに育て上げた山本郁榮。子供の能力を伸ばすために実践した子育て術の中心は「正しくほめること」。叱ることよりも、正しくほめてやることで、子供の能力を驚くほど伸ばすことができる。山本流「世界一の子供」の育て方を完全伝授。
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3.0田中将大、ダルビッシュ有……、国内で活躍ののち、さらなる活躍の場を求めてアメリカに渡った日本人投手たちの故障を伝えるニュースがあとを絶たない。なぜ、日本人投手はメジャーで故障をするのか? 本書は、理論的な分析で定評のある著者が“肘の故障”をキーワードに、日米の野球の違い、ピッチング等、現在の野球を新しい視点で読み解く1冊です。
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3.9日本代表はなぜ強豪に仲間入りすることができたのか。就任以降、日本ラグビーを急成長させ、世界ランキングを過去最高の9位に押し上げた“世界的名将”エディー・ジョーンズの卓越したチームマネジメントやコーチング哲学とは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュート成功率が悪い」、「チームの得点力が低い」、「シュートチャンスをつくれない」、 「合わせのプレーが少ない」、「相手のディフェンスを崩せない」、「パスがつながらない」、 「チームメートがみんな一生懸命動き回っているのに、なぜかうまく攻められない」・・・。 それらの原因は、ほとんどの場合、オフボール(ボールを持っていない)プレーヤーの 動き方にあります。 バスケットボールに取り組み始めたプレーヤーはもちろん、 ある程度、経験のあるプレーヤーでも 「オフボールの動き方が分からない」という人は多いのではないでしょうか? 本書では、そんなオフボールの動き方の基本の考え方と、 実戦での生かし方を、誰でも簡単に理解できるように解説しています。 オフボールのときにどのように動くかは、チームの勝敗に直結する要素です。 チーム内で正しい知識を共有できれば、 これまでよりもずっと楽に得点を上げて、勝つことができることでしょう。 チーム力を最大にするカギは、オフボールの動き方、止まり方、合わせ方にあるのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パスとカットで攻める」、「ドリブルで攻める」、「スクリーンで攻める」 「インサイドで攻める」、「ゾーンディフェンスを攻める」、 「確実なボールダウンの方法」、「組織でゴールを守るディフェンス」・・・。 これらの当たり前の戦術について、 みなさんはどれだけのことを知っているでしょうか。 これらの戦術のメリットやデメリットを理解しているでしょうか? 実戦における効果的な生かし方を理解しているでしょうか? 本書では、バスケットボールの組織プレーの基本戦術と 実戦での生かし方を、 基本的なオフェンス&ディフェンスの考え方と 各々のプレーヤーの動きを学ぶことによって、 誰もが簡単に理解できます。 バスケットボールを教えるコーチや先生はもちろん、 競技をはじめたばかりの小学生から経験の長い社会人まで、 どんなレベルの方でも、練習や試合ですぐに生かせる戦術が学べます。
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4.5ここでダブったら、負ける…。そんな大事な局面を、テニスをプレイしている人なら、何度も経験していることでしょう。縮みあがって、サーブをネットにかける人もいれば、いつもの様にスイングして、平常心を保って勝利に歩み続ける人もいます。技術、体力と同等もしくはそれ以上に重要なのが「心」。本書では、学生プレーヤーから一般テニス愛好家、ジュニアプレーヤーの親御さんまで役に立つ、オンコート&オフコートでの心のトレーニング方法を大紹介! 日本男子ナショナルチームコーチの著者が、錦織をはじめ日本選手が強くなった理由等を分析しながら、日々のプレイに役立つメンタル強化のコツをわかりやすく解説します。
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5.0人間の体は、脳からの命令がなければ動きません。ですから、動きの大元である脳を鍛えることが、プレーを上達させたり、いい行動を生み出すことにつながります。少し考え方や思考のプロセスを変えるだけで、違った結果が生まれるのです。「メンタルが強い選手」「勝負強い選手」という表現がありますが、メンタルの強さや勝負強さは、生まれ持ったものだけではありません。メンタルは鍛えることができるものなのです。逆に、考え方を変えなければ、行動は変わりません。今、プレーにいきづまっている人や、壁を破りたいという人は、少し考え方を変えてみませんか? 日本の一般的なバレーボールの練習環境として、身体的な練習の積み重ねは、毎日2~3時間かけて一生懸命やるけれど、心やものの考え方を鍛えるということについては、まだあまり重視されていないのではないでしょうか。しかし、人間は、考えていることが行動に出るわけですから、少し思考を変えたり、視点を変えるだけで、違った結果を生み出すことができるのです。本書では、バレーボールという競技で役に立つメンタルの鍛え方のコツを紹介しています。是非、プレーヤーの皆さん、指導者の皆さんにお読みいただき、メンタルの大切さを理解していただければと思います。
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5.0ここ数年、スポーツにおけるメンタル・タフネスに注目が集まっています。どのスポーツにも共通して言えることは、技術や体力の土台に「心」があるということです。競技性によって、技術と体力それぞれが占めるウェートこそ変わって来ますが、その礎として「心」が支えているという意味では、バスケットボールも例外ではありません。実際に競技を問わず、トッププレーヤーの中には「メンタルトレーニング」を導入しているアスリートが少なくありません。が、それをそのまま一般のみなさんが取り入れるのには、難しい場合も出てくるかもしれません。なぜなら技術や体力における基礎的なことを身につけながら、同時に「心」を高めていく必要があるからです。では、どうすれば心を強くできるのか――。練習や試合では、どのような心の強さが求められるのか――。そうした個々の強さは、チーム力にどう反映されるのか――。本書では、いろいろな角度からバスケットボールにおける「心」の部分にアプローチしています。「スポーツという文化に関わること、それ自体が『心』を高めてくれる」。まずはこのことをアタマの隅において本書を読んでみてください。
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4.2ベストセラー自転車教本、待望の続編! 日本初の教本、『自転車の教科書』が刊行され、多くの反響をいただきました。おかげさまで、著者の主催する教室は、連日の満員御礼。しかし、講義に訪れた方の多くが「自分では乗れているつもりでも、まったく出来ていなかった」と漏らしています。どうしてできないのか? 原因は、土台となる身体ができていないことにありました。本書は、もっと楽に、もっと安全に自転車に乗るための身体の使い方を、「軸」「脱力」「おじぎ」「荷重移動」というキーワードで定義していきます。そして、身体に負担をかけることのない、理想的な乗り方をイラストとともに解説します。速くなりたい人のためのノウハウも公開。目からウロコの自転車授業です。 ※この作品にはイラストが多数含まれており、お使いの端末によっては一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-長嶋茂雄と王貞治――プロ野球界に燦然と輝く実績を誇る両者だが、グラウンドの外でも偉大さは変わらなかった。番記者として直接両者と言葉を交わし、数々のエピソードを直接見聞きしてきた著者が明かす貴重なONの素顔。食事は「個室派」のN、「居酒屋カウンター派」のO、酒は「下戸から脱皮」のN、「鉄の意思で節酒」のO、遊び、結婚、子育て、組織論、マスコミ対応、金銭など、これまで知られることのなかった2人の真実が浮かびあがる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールがうまくなるためには、「基本」を大事にすることが欠かせません。一度できるようになっても、別の難しいプレーを覚えるとともに「基本」を忘れてしまいがちです。それだけに反復練習し、習慣にすることが大切です。いいプレイヤーは、基本プレーを正確に速く行っている―。それが私のイメージするトッププレイヤー。だからこそ中学・高校生には、「基本」を大事にしてもらいたいと強く感じます。基本を覚え、それを試合で通用させるためにはもう一つのキーワード、「戦術」が浮上します。練習で培った基本をいかに「相手がいる対人の状況」で使える戦術へと発展させていくか。そこで「1対1」の個人プレーだけでなく、「2対2」におけるコンビネーションの構築の仕方、さらにチームプレーへとつなげられるよう「3対3」の攻略法までを紹介。それらを通常の「5対5」の試合で活かすだけでなく、最近世界的に盛り上がりを見せる「3×3(スリーバイスリー)」のゲームでもフルに活かしてほしいと思っています。試合状況を強く意識しつつ、そこから逆算して練習内容を組み立てることによって、基本プレーにみがきをかけることができます。本書が「基本と戦術」の両面に目を向けるきっかけになれば、とてもうれしく思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物事の上達を目指す人は「どうやったらうまくいくんだろう?」と悩み、葛藤します。上達を果たした人は「こうやったらうまくいくのに……」という回答を持っています。できないことをできるようにするための早道は、できる人からアドバイスをもらうことです。「自己流」でうまくなろうとすると、必ず遠回りします。なぜなら、そこに、うまくなるための基本がないからです。この本では、ソフトテニスで必要なすべてのショットを紹介しています。基本がしっかりしたトップ選手の連続写真を見るだけでもタメになるはずです。さらにうまくなるための「コツ」をポイント欄で取り上げています。これが基本に当たる部分です。練習してうまくいかなかったら、この本をもう一度読んで、基本に立ち戻ってください。基本ができれば、加速度的に高い技術が身についてきます。また、調子が悪くなったときも、基本に戻ることで上昇のきっかけをつかめるはずです。後半部では、実戦に即した練習法や、試合で使える基本的戦術を取り上げています。うまくいかなくなったとき、試合に勝てないときに、本書のことを思い出し、何度も、何度も読み直してください。きっと悩んでいることに対する回答が見つかるはずです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本代表選手を輩出する、大学卓球界のトップに君臨する明治大学卓球部。田崎俊雄監督が練習方法をはじめ、基本と戦術の全てをココに明らかにする! 初心者、上級者、老若男女を問わず、読めば苦手克服のコツがよくわかります! モデルとして平野友樹選手、丹羽孝希選手はじめ、現役の部員たちが登場。連続写真ときめ細かな解説で、彼らのプレーから学べる多くのポイントを紹介しています。「卓球の技術は日々進化しています。また技術にもいろいろな理論があり、指導者によって考え方も違います。でも最も大切なことは「基本」です。今、勝てないと悩んでいる人でも、基本が身についていれば勝てる日がきっとやってきます。まずは基本を学びましょう。」――(まえがきより) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バレーボールの試合では、選手ひとりひとりがどうしたら点がとれるのかを考え、泥臭くても1点を奪いにいく姿勢が重要です。本書では基本的なプレーの解説はもちろん、「実戦で活きる」「勝負の場で得点につながる」という視点に立って、試合で役立つ裏ワザや実戦を想定した練習法などを、きめ細かく紹介します。我慢強く耐えぬく時間と攻める時間、そのギアチェンジをうまくできるのが強いチームです。ここで紹介するプレーが、そのギアチェンジにつながる大事な1点を取るためのヒントになること、まちがいなしです! 監修の井上和昭先生は神奈川県立大和南高校の女子バレーボール部監督。公立高校ながらも、チームを全国屈指の強豪校に育て上げたその指導方法を、本書中ではあますところなく公開しています。プレーヤーはもちろん、指導者にも役に立つ一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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3.5夢の舞台へ飛翔する「松本山雅FC」半世紀の伝説。 松本に、かつて、小さな喫茶店があった。1965年(昭和40年)、松本駅前にオープンした喫茶『山雅(やまが)』である。 松本の小さな喫茶店の常連客がはじめたチームが、県下で成功をおさめ、いつしかサッカー界でも、注目の存在となるまでの物語。今は亡き、「山雅」のマスターはじめ、関わった人々の心暖まるヒューマンドラマを一冊に凝縮。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマチュアが参加する市民大会や草トーナメントで前回よりも上位に行くために、プレーヤーが覚えておきたいことを系統立てて、豊富なイラストを使ってわかりやすく紹介する! ゲームの中でよく起こりうる場面ごとに、あなたがとるべき対処法をQ&A形式で解説する画期的な戦術ブック。監修の山本育史氏は全国のイベントや教室などで、数多くのアマチュアのプレイを指導してきた実績があり、プロの目から一般テニス愛好家たちのゲームの進め方を解説する視点は新鮮。男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスでの戦い方も詳しく説明している。頭とカラダで覚えておけば、大事な試合でも確実に有利に展開できる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学テニス界で圧倒的な強さを誇る、早稲田大学庭球部の土橋登志久監督が全面監修! “ワセダテニス”の指導法、練習法を、あますところなく大公開。初心者から上級者まで役に立つ、勝つために必要なテクニック解説がたっぷり詰まった一冊! テニスの基本から、試合における戦術、日常の練習方法まで、現代のテニス技術向上のためのすべてのエッセンスを詰め込んだ実用性の高いテクニック&練習メニューブック。豊富な連続写真と、その写真の中に注意すべきポイントをわかりやすく示したアドバイスで、多くのテニスプレーヤーの悩みを一挙に解消する! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジム通いではなく、自宅で体を鍛える方法(自宅トレーニング)を徹底的に解説したトレーニーのための実用書です。本書では、自宅でできるダンベルとフラットベンチを使ったさまざまなトレーニングや、自重トレーニングを紹介し、それぞれの種目で知っておきたい自宅トレーニングならではのポイントを掲載。また、自宅トレーニングの成果を高めるさまざまなコツ「フォームチェック」「モーメントアーム(テコの調整)」「セルフフォーストレップ」「フルレンジ(稼働範囲)」「体幹コーディネート」についても解説。それらを取り入れた自宅トレーニングを実践することによって、ジムでのトレーニングに匹敵する効果を得るための工夫の仕方が分かるようになっています。
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3.8浅田はいかにして復活を遂げたのか? 高橋と羽生は絶対王者パトリック・チャンをどのように追い詰めていったか? 長期休養のキム・ヨナに対するジャッジの心理とは? 最高の振付師ローリー・ニコルが浅田と高橋に託したもの――。氷上の華麗な舞、その裏側での激しい戦いを追う、渾身ドキュメント。いよいよ最終決戦へ!
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-チームの主将(キャプテン)には、どんな役割があり、どんな素養が求められ、どんな人材が向いているのか。キャプテンといってもいろいろなタイプがいて、それぞれのやり方でチームを一つの方向へと導いている。チームの勝利のために、これまでのプライドを捨てて「控え」に徹した主将。たゆまぬ努力の結果身につけたレベルの高い技術で、求心力をつけていった主将。キャプテンを命じられてから何度も壁にあたりながらも、チームをまとめていった主将。高校野球からプロ野球まで、長年の取材実績がある著者でこそ書くことができる、高校野球シーンを中心に知られていないエピソードを交えて、野球だけでなく、様々なシーンでも参考になる「キャプテン論」「チームリーダー論」をまとめた一冊。
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-練習をサボってばかりいた子、「気をつけ」すらできない子、文句ばっかり言っている子……そんな彼らを、自ら目標に向かって歩みを進め、目を輝かせながら甲子園で勝利を目指す選手にした、リーダーたちの指導術を15人の監督が語る! 野球関係者、保護者、イマドキの子供たち・若者たちの指導に頭を悩ますスポーツ指導者必読の一冊です。
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4.5「世界で活躍する日本人選手を育てるためにJリーグは何をしているのか?」 「サッカーには答えがない」だからこそ、重要視しているのは「自ら考える子ども」を育てること。 そのために、「なぜ?そうしたのか」と問いかけて自らの行動を意識させていくことからはじめます。 どんなにハードな練習をしても、目的や楽しく取り組まなければ上達はしません。 優れたサッカー選手を育てることは、人間性を育むこと。 人を育てるうえで大切なことがここにはあります。
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4.0育成に終わりはない! セレッソ大阪の全面協力を得て制作した、 チーム設立20周年を記念した書籍です。 香川真司、乾貴士、清武弘嗣、そして柿谷曜一朗。 セレッソから日本屈指のタレントが続々輩出されるのは一体なぜか。 それぞれに独占インタビューを敢行し、セレッソ大阪の秘密に迫ります。 また、J2に2度降格しながら、 如何にして育成型クラブへとシフトし、結果を残しているのか。 著者は横井素子。 セレッソのスタッフを務めること20年以上の「セレッソの母」が、 外からだけではなく、内側からも知られざるセレッソ大阪を書き記す。 日本のプロサッカークラブが目指すべき道のひとつがここにある。
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-サッカー監督が布陣、戦術の前に語るべきこと。それは、こだわり、色、哲学。21歳でスペイン3部リーグの監督に就任し、グアルディオラが師と仰ぐフアン・マヌエル・リージョ、19歳でUCLA女子代表の監督を務めた現清水エスパルス監督のアフシン・ゴトビ、現FC東京監督のランコ・ポポヴィッチ、クライフ、ヒディンク、ファンハール、オシムなど、数々の監督の言葉が満載。結果至上主義、勝利至上主義に陥った現代サッカー界の問題点を、監督の視点でひも解く。
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3.7〈第二の人生はゴルフ中心でいこう。身体が衰えても、ゴルフは上達できる!〉ゴルフを一生続けよう! と決意することで、気力も体力も充実する。著者は68歳。ゴルフを真面目に探究することで、人生はより豊かになるのである。では、どうすれば、死ぬまでゴルフが続けられるのか――。著者が実践している18個のこだわりを一冊に凝縮した。サラリーマン・ゴルファーのカリスマ、“山口信吾の集大成”とも言える作品だ。
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4.2市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書――。 これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。 大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。 走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。 「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。 大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。 彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ“生き方”。 マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。 〈目次〉 自分の道を選ぶこと。 マラソンを走るということ。 どんな結果も受け止めること。 環境が変わっても生き残る力を持つこと。 「今」を積み重ねること。 意志を持ち続けること。 ライバルをリスペクトすること。 不安をコントロールすること。 言い訳をしないこと。 目標を立てること。 子供たちに伝えたいこと。 大人たちに伝えたいこと。 テキストのほかに、64ページにわたる写真もみどころ。オフショットも掲載。
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-#ゴルフ女子のリーダー、三枝こころさんのゴルフにかける思いが詰まった1冊! 20歳でゴルフを始めたファッションモデルが、メキメキと腕を上げ、レギュラーティで79、レディースティで74のベストスコアを出すまでに。競技ゴルフにもチャレンジ、友人から「モデルなの? ゴルファーなの?」と言われても脇目も振らずまっしぐら。気が付けば、YouTube『ringolf』の主宰者として人気者に。そのストーリーが全部、この1冊に。 『ringolf』出演者のじゅんちゃん、りさちゃん、ゆっこ、みほちゃんのインタビュー&グラビアも掲載。『ringolf』の舞台裏も明らかに! 《目次》 (1)私が歩んだ11年のゴルフ道 (2)こころ式、これができれば、90切り! (3)ringolfのこと (4)お気に入りの私物大公開 (5)森守洋コーチ×三枝こころ対談 《著者プロフィール》 三枝こころ 1987年6月2日、石川県出身。ファッションモデル。青山学院女子短期大学卒業。ゴルフ歴11年。中学生時代は卓球で全国大会ベスト16入りを果たした“卓球少女”。短大時代に知人からもらったハーフセットをきっかけにゴルフにハマり、1年でスコア100切り、2年で90切りを達成、ファッションモデル業と並行して趣味の“ゴルフ道”を極める。『あすゴル!』シーズン8、『ゴルフの真髄』などの有名ゴルフ番組への出演、ゴルフ誌の連載などを経て、現在はYouTubeにて『ringolf(リンゴルフ)』を開設。2年半でチャンネル登録数11万人以上の人気コンテンツに育て上げる。現在のベストスコアは79(レギュラーティー)、74(レディースティー)。
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4.5中学時代から書いていた野球日誌を一挙公開! 雄星の野球人生の苦楽を知ることができる1冊。 ノートをつけ始めたのは中学2年のとき。すでにプロ野球選手になることを目指していた雄星は、「プロに行くために必要なこと」として日記を書くことを勧められた。最初は漠然とチームやトレーニングメニューについて書いていたが、内容は次第に変わっていく。高校のときには、目標、反省、感謝したことについて書き続けることで、スランプのときも自分で軌道修正するようになった。ノートを追ってみていくと、日記が彼の拠り所になっていくのが分かる。 プロに入り、ピッチングについて、筋力トレーニングについてなども細かく書かれるようになり、メンタル面の強化も力を入れるようになった。メンタルコーチとのやりとりもここまで披露していいのかというほどに掲載されている。 そして、2017年1月。彼はこの年、新しく作ったオリジナルのノートに、メジャーまで○○日と書き込むスペースを作った。730日、そう書き込んでからちょうど2年後に、彼は夢を達成する。 ノートそのものもたくさん公開されているが、雄星はそれに沿って自分の野球人生についてもたっぷりと語っている。 〈目次〉 第1章 スタートライン 中学、高校時代のノートから 第2章 葛藤 2013、2014年のメンタルトレーニングファイルから 第3章 トレーニング&ピッチング 2017年のノートから 第4章 MLBへのカウントダウン 2017年のルーズリーフから 第5章 ラストイヤー 2018年のノートから
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3.0吉田、根尾、藤原……彼らの運命は予測できる! プロ野球12球団の「成功と失敗」の歴史を分析、超一流の成長戦略を実践するのはどのチームか? このチームが人を育てる! プロ野球ドラフト会議では、毎年百人以上の将来有望な若者たちの運命が決まる。 西武→ドラフト巧者だが冒険心で劣る。 ソフトバンク→高齢化対策は万全ではない。 日本ハム→このチームは立ち止まらない。 オリックス→高校卒のコーチがいない。 ロッテ→成果主義が指名を萎縮させた。 楽天→東北の大物に向かっていけるか。 広島→ドラフトの成功で黄金時代へ。 ヤクルト→外れ1位が幸運を呼ぶ。 巨人→関係者に悪い人はいないけれど。 DeNA→筒香の後継者を育てるべき。 中日→高校生が大成できない土壌。 阪神→金本ドラフトの明と暗……。 本書ではドラフト(新人補強)戦略に初めて着目し、新しいカテゴリーを創りあげた第一人者の小関順二が、12球団の試行錯誤の歴史、現有戦力の分析、未来への展望などを語り尽くす。 いま必要なのは将来性豊かな高校生か。 即戦力の大学生&社会人か。 ピッチャーのコマ不足を補うのか。 強力打線を作り上げるのか。ビッグデータを活用するのか。 スカウトの勘を信じるのか。 はたして、吉田輝星(金足農→日本ハム)や根尾昂(大阪桐蔭→中日)などの選択は正解なのか。 答えは十年後に判明する。 大ヒットシリーズ「プロ野球問題だらけの12球団」総集編&ドラフト速報版にして、人材登用&育成戦略のバイブル。
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3.8「勝利至上主義は、もう辞めよう」 野球をする子供たちの数は、少子化よりも激しい勢いで減っている。それはなぜか? 甲子園で勝つことを究極の目標にした勝利至上主義が、子供たちへの間違った指導法を招き、たくさんの有望選手が将来の道を絶たれているのだ。その現状を変えるため、横浜DeNAベイスターズのキャプテンであり、WBC代表にも選出された「日本の4番」が、勇気を持って発言した。自らの体験に基づく提言の書。 「僕がこの本を書こうと思ったのは、子供たちに野球の楽しさそのものを取り戻してもらいたかったからです。野球をやる子供たちがどんどん減っているのに、抜本的な問題がほとんど話し合われていないように感じたからです。」(エピローグより) 【目次】 プロローグ ドミニカに僕の野球の原点があった 第1章 バリー・ボンズになりたかった 第2章 兄が導いてくれた道 第3章 バッティングに悩み続けた頃 第4章 「勝利至上主義」が子供たちの未来を奪う 第5章 堺ビッグボーイズの試み エピローグ 「空に向かってかっ飛ばせ!」
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3.3日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が遂に書籍化! 高校時代、アメフト部でともに汗を流したオードリーの若林正恭と春日俊彰が、自身の経験談をもとにNFLの魅力を語る。 さらに、大人気コーナー「若林の熱視線」では、若林自らがスーパープレーの裏側にある駆け引きの妙や戦術を、笑いを込めて情熱解説!! 本場アメリカからも大絶賛の全く新しい“芸人による日本初のNFL入門書”。 【アメフトから学べる若林正恭の格言】 ◇オプションプレーと「さんま御殿」のトークは2通り用意しておけ! ◇年末の徳弁では積極的にブリッツを仕掛けろ!! ◇台本通りもいいけれど、ときにはアドリブ入れてみよう ◇4thダウンのディフェンスと日テレの警備さんは、体を張って止めている ◇フェイクプレーもドッキリも仕掛け人が命 ◇レシーバーのブロックもタレントのマネージャーも、押し込みが大事 ◇QBサックとひな壇は勇気を持って前に出ろ ◇ドロープレーのQBとキャバ嬢の演技には騙されるな!! ◇アメフトと東野圭吾の小説には伏線の回収あり ◇一流のQBとさんまさんは、目があった瞬間にパスが来る ◇ゾーンブロックも芸能界も空いている穴に走り込め!! ◇パスプロと生放送をもたせる時の4秒間は永遠に感じる?
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3.8男子マラソンの日本記録が14年も更新されていないのをご存じだろうか。それでもなお、リオ五輪の男子マラソン中継は視聴率ナンバーワンだった。ちなみに女子マラソンは3位。それほど日本人はマラソンが好きなのだ。かつて世界で名を轟かせていた宗茂、瀬古利彦、中山竹通、その後も日本記録を更新してきた児玉泰介、犬伏孝行、藤田敦史、高岡寿成、日本を代表するマラソン選手7人にインタビューし、当時の勝利の方程式、現在のマラソン界の問題点を語ってもらった。2020年東京五輪で再び表彰台に上るために必要なことが凝縮された1冊!
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-ペップ・シティ初来日! 史上初の4 冠、2018-19の挑戦と進化に迫る! footballista 特別増刊号 FOURMIDABLES!! マンチェスター・シティ 2018-19 国内4冠&来日特別号 ○ 国内4冠記念グラビア ○ 巻頭コラム マンチェスター・シティに、ついに訪れた黄金期 ○ INTERVIEW セルヒオ・アグエロ 生ける伝説に宿る“市民”の魂 ラヒーム・スターリング ハングリー精神が止まらない ガブリエウ・ジェズス 変わらない、でも変わらなきゃ イルカイ・ギュンドアン ペップ・ビジョンの体現者 フェルナンジーニョ 獣のように、闘志をむき出しにして エデルソン 攻撃を“指揮”する守護神 ○ 2018-19 MANCHESTER CITY SQUAD シティファンが愛を込めて――4冠戦士シーズンレビュー ○ 2018-19プレミアリーグ全38試合レビュー ○ 2018-19国内&欧州カップ戦プレーバック ○ 進化を続けるCITYの【戦術】 ペップ3年目、探求の成果は、ポジションチェンジのリビルドにあり ○ L’Ultimo Uomo シティとリバプール:こんなに近く、こんなに遠い ○ 発言から読み解く、水色ペップの頭の中 ○ 36歳当時のインタビューから11年―― グアルディオラと「正義」について ○ 進化を続けるCITYの【経営】 グローバルでありながらローカル。“ディズニー化”という壮大な野心 ○ そして「強豪」へ―― 2008-18チーム一覧 ○ COLUMN シティが「グラウンダークロス」を追い求める理由 ペップの理想を実現するスカウティング戦略 6280万ポンドで来た!ロドリ!何者だ? 板倉滉、オランダで「勝負のシーズン」他 ※デジタル版には付録ポスターはつきません。
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-リバプールの年? それともシティ? 激動の1年を総力レビュー 欧州カップ戦 主要リーグ1部・2部 国内カップ戦&辺境リーグ 19か国・36コンペティション完全網羅 欧州日本人39選手の1年を総決算 UEFA CHAMPIONS LEAGUE UEFAチャンピオンズリーグ総括 UEFA EUROPA LEAGUE UEFAヨーロッパリーグ総括 各国リーグ&カップ戦 総括 ENGLAND イングランド|プレミアリーグ SPAIN スペイン|リーガ・エスパニョーラ ITALY イタリア|セリエA GERMANY ドイツ|ブンデスリーガ FRANCE フランス|リーグ1 NETHERLANDS オランダ|エールディビジ PORTUGAL ポルトガル|リーガポルトゥゲーザ OTHER LEAGUES その他リーグ 欧州日本人選手たちの18-19総括
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-欧州制覇で飾った2018-19シーズン激闘の全記録 footballista 特別増刊号 リバプール2018-19 UEFA チャンピオンズリーグ優勝記念号 ○ CL優勝記念グラビア ○ 巻頭コラム 僕らがリバプールFCを愛する理由 ○ 2018-19 UEFA CHAMPIONS LEAGUE 決勝レビュー 「総力戦」の末に勝ち取ったビッグイアー 準決勝レビュー ライオンの巣窟、アンフィールド 全試合プレーバック ○ 2018-19シーズン総括 クロップ・リバプール「進化」のすべて ○ 2018-19 LIVERPOOL SQUAD KOPがつづる選手たちの肖像 ○ 2018-19プレミアリーグ全38試合レビュー ○ INTERVIEW ファビーニョ ボールを奪え。ハードに戦え。 ○ L’Ultimo Uomo ファン・ダイクという「儲け話」 ○ 伝統と革新のクラブ戦略 3つの観点で読み解くリバプール復権の理由 ○ INTERVIEW YONCE(Suchmos) ジェラードの泥臭さに魅せられて ○ リバプールのプレミアリーグ史 全27シーズンレビュー 在籍全225選手データファイル ほか ※デジタル版には付録ポスターはつきません。
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4.3すぐに結果が出ない努力が、実は大きな意味を持っている― 人生いつも崖っぷち、「新日本プロレス」絶対的エースの逸材逸話! ガラガラの会場、ブーイングの嵐、会社の身売り……。 存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった「100年に一人の逸材」は、逆境の中でもがきながらも、 なぜリングに上がり続けることができるのか? 職場や家庭で孤独を感じ、なかなか前に進めないと悩む読者の背中を押す。 棚橋流・逆境からの「復活力」! ●ダメだと思った瞬間… そこからが本当の勝負! ●「結果」を出すためには“人3倍”の努力をする ●ピンチは最大のチャンス! 目標を持って生きる ●「相手にケガをさせない」それが超一流の技術 ●「反省」はしても、「後悔」はしない ●海外の二番煎じでは「国際化時代」を生き抜けない ●「損して得取れ」の精神で、逆境から立ち上がれ etc. 昨年、猛暑の東京・日本武道館で奇跡のような復活を果たした棚橋弘至選手が、 決してあきらめない仕事術&生き方を伝授する一冊。
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-ミスター赤ヘル、鉄人、古葉監督、そして江夏豊までもが一堂に会した、最初で最後の記念碑的一冊! 広島東洋カープの黄金時代を築き上げた「赤ヘル戦士」12人を取材! それぞれが1万字に及ぶインタビューで、自らの野球人生と野球哲学を振り返ってもらった、血と汗と涙の白球回顧録。 同一時代、同一球団に活躍した選手たちのみで構成されたインタビュー集は、プロ野球書籍史上初! 個性派揃いかつ鉄の結束で結ばれた「赤ヘル軍団」だからこそ実現したこの一冊を、リアルタイムで彼らのプレーに熱狂した歴戦のカープ男子たちはもちろん、マツダスタジアムに通うカープ女子、そして全ての野球ファンに捧ぐ── ・高橋慶彦「俺たちが強かった理由を教えるよ」 誰よりも努力し、自らの哲学を築いた「赤ヘル野球の申し子」である彼が語る、黄金時代の強さの理由。 ・大野豊「我が選んだ道に悔いはなし」 軟式野球出身という異色の経歴ながら、カープ一筋22年間で最後まで全力投球を貫いた彼の戦いの日々。 ・古葉竹識「僕がやりたかった野球」 Aクラス9回、日本一3回という黄金時代を築き上げた名将の言葉から「赤ヘル野球」の真髄を解き明かす。 ・衣笠祥雄「懐かしき人生最高の日々」 不滅の連続試合出場記録を持つ鉄人にとって、世界記録や国民栄誉賞よりも思い出深いあの瞬間を振り返る。 ・大下剛史「厳しいとは思わん。当たり前じゃ」 全身に闘志を漲らせ初優勝へと導き、引退後は鬼軍曹として次代のスターを次々に育てあげた彼の魂の源流をたどる。 ・山崎隆造「自己犠牲という名の理想」 「赤ヘル野球」を、誰よりも美しく体現し、チームメイトから「天才」と称された男の知られざる素顔に迫る。 ・水沼四郎「一球の重みと誇りを感じて」 江夏豊をリードし、ウイニングボールを掴んだ彼の証言とともに、広島中が熱狂した「江夏の21球」の激闘の記憶が蘇る。 ・外木場義郎「あの日の熱投。全ては優勝のために」 「君が20勝できたら、カープに何かが起きるかもしれない」。栄光に向かって投げ続けたエースのマウンドに懸けた想い。 ・小早川毅彦「憧れと重圧と理想。その戦いの記憶」 カープの選手たちに憧れる少年時代を過ごした彼が、背負った期待と重圧、追い求めた理想とは何だったのか。 ・川口和久「勝つか負けるか。僕の勝負の美学」 「最高の勝利」と「潔い負け」をもって自分の生きざまを見せることにこだわり続けた彼の、勝負の美学に迫る。 ・江夏豊「あの時、神様が味方してくれた」 不世出の左腕である彼が広島で過ごした3年間と、今なお語りつがれる「江夏の21球」を再度、回顧する。 ・山本浩二「広島カープは人生そのもの」 選手・監督として球団6度の優勝全てに貢献し、広島カープの本質を誰よりも理解している英雄が語る、黄金時代の記憶。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○長友佑都からのメッセージ 「皆さん、こんにちは。インテルの長友佑都です。僕はヨガと出会い、日頃から実践していく中で、ココロとカラダの変化に気づきました。 これまで、怪我が多く苦しい時期を過ごしていたのですが、ヨガをやり始めた後から、関節の可動域が広がり、プレーにも柔軟性をもたせることができ、パフォーマンスは上がりましたし、怪我もしなくなりました。 さらには、ココロの面でも感覚が研ぎ澄まされ、日々のトレーニングやミーティングでの集中力が高まったと思います。 この【ヨガ友】は、従来の「鍛える」という体幹トレーニングの要素と、「柔らかくする、心を落ち着かせる」というヨガ本来の要素を組み合わせたオリジナルメソッドです。 本書をきっかけに、多くのヒトに、僕を変えてくれた「ヨガ友」が広まってくれることを願っています」 長友佑都 ○ヨガ友(トモ)とは・・・ ◎長友佑都がインテルで実践し、体の質を変え、結果を出したヨガ ◎体幹トレーニングやストレッチも組み合わせた長友オリジナルのヨガ ◎男性でも、高校生でも、お年寄りでも、未経験者の誰もが行える初めてのヨガ ◎頭が冴えて集中力がアップ! ビジネスパーソンのパフォーマンスを上げるヨガ ◎体幹がきたえられて基礎代謝も上がる、ダイエットにも効果的なヨガ ○本書の内容 ▼長友佑都が実践しているヨガ「ヨガ友」を、連続写真でわかりやすく40ポーズ紹介しています。 ▼体がかたい人でもできる、簡単なポーズも紹介しています。 ▼なぜサッカー選手の長友佑都がヨガをするのか、本人が解説しています。 ▼スティーブ・ジョブズが瞑想をこよなく愛していたことをはじめ、Google、Facebook、Appleといった世界的な企業やアメリカのビジネスシーンで、なぜいまヨガが導入されているのかも紹介しています。 ▼肩コリ、腰痛、目疲れ、頭痛、不眠、胃腸の疲れ、全身疲労、自律神経の乱れなど、さまざまな体の不調を改善するためのヨガプログラムを開発し、紹介しています。 ▼長友佑都が監修する体幹トレーニングや脱力トレーニングもセットにした、上級者向けのプログラムも紹介しています。 ※この電子書籍には動画は収録されておりません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 サッカーのプレーの9割を占め、極めて重要とされるボールを触らないとき(オフ・ザ・ボール)のプレー。本書ではこのオフ・ザ・ボールでの各ポジションの動き方、ポジショニングを、誌面でイチからわかりやすくレッスンする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットや筋トレ、意気込んで始めたはいいけど長続きしない……。 そんなお悩みを持つあなたにオススメしたいのが、本書『わたしたちの「筋トレ」』です。 総フォロワー数30万人超の人気インスタグラマー20人が、実体験を元にした筋トレメソッドを直伝! 具体的なエクササイズはもちろん、一日のスケジュール、長続きさせるコツなど、体型に悩むあなたに必要な情報がギュギュッと詰まっています。 宅トレ派もジム派も、インスタグラマーたちの筋トレテクで理想のボディを手に入れましょう! ☆こんな筋トレを掲載! ・二の腕に効く腕上げ ・美尻を作るヒップアップ ・下腹を引っ込めるレッグレイズ ・キレイなくびれを作るツンツン体操 ・下半身を引き締めるワイドスクワット ・バランスボールの上でダンベルプレス など ☆その他のコンテンツも充実! ・筋トレの疑問や悩みQ&A ・筋トレ効果がアップするグッズ紹介 ・インスタグラマーのこだわりウェア紹介 ・クールダウンの効果と方法紹介
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4.5ショットは良いのにスコアが伸びない……。練習場で何百発もボールを打っているのにゴルフが上手くならない……。ゴルフに伸び悩んでいる……。そういう人は、もしかしたら考え方が間違っているのかもしれません。 本書は電子書籍のヒット作である「一生役立つゴルフの考え方」を再編集。クラブアナリストのマーク金井氏が、ゴルフ上達の障害となっている様々な考え方を指摘し、スコアアップにつながる思考法を提案。練習法やコースマネジメント、クラブ選びといった側面からゴルフ上達を支援します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年も熱いぞプロ野球! 2026年版プロ野球選手名鑑!! 巻頭インタビューは、昨年日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス・小久保裕紀監督。 全選手過去5年の成績・年俸を掲載し、選手の成長や歩みもバッチリわかります。 一軍出場がない場合は二軍のデータを掲載し、注目の若手も詳しくチェック可能! さらに選手の活躍を数値化したセイバーメトリクスデータも充実。 試合観戦に欠かせないファン必携の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年も熱いぞプロ野球! 2025年版プロ野球選手名鑑!! 巻頭インタビューは、昨年日本一に輝いたDeNAベイスターズ・三浦大輔監督。 全選手過去5年の成績・年俸を掲載し、選手の成長や歩みもバッチリわかります。 一軍出場がない場合は二軍のデータを掲載し、注目の若手も詳しくチェック可能! さらに選手の活躍を数値化したセイバーメトリクスデータも充実。 試合観戦に欠かせないファン必携の1冊です。
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-150km/hを投げるためのメカニズムは、 科学的に解明されている! 球速向上のポイントは、次の8つ。 ベーシックムーブメント(ステップ動作の獲得) ローテーションムーブメント(偶力による胴体の回転運動) スローイングムーブメント(末端のボールを加速させる基礎動作) ピッチングメカニズムと力学的エネルギー(体重と重心移動速度がポイント) ボディアセスメント(150km/hを投げるための身体機能の評価) 剛体化(剛体が下からのエネルギーを上に伝達する) 可動性(可動性が不足しているとエネルギーは伝達されない) パワートレーニング(身体能力は球速向上に必須) 12年連続ドラフト指名! NPBに45名の選手を送り込んだ 驚異の強化システムの全貌が明らかに! 著者は、以下のように述べています。 今回は、私が現在徳島大学と球速向上の共同研究を行いながら学び続け、NPBに45名の選手がドラフト指名されてきた野球育成、強化システムの中から、150km/hのボールを投げるピッチャーの球速向上プログラムを紹介させていただきます。 システムとは、誰が行っても成果の出る仕組みのことで、そこには必ず原理・原則があり、それを突き詰めることでより合理的で効果的なシステムが出来上がります。 また、プログラムとは物事を行う手順や計画のことであり、プログラムのひとつでも欠けるとそれが成り立たなくなります。物事を捉える際には、局所的ではなく包括的に全体像を捉えていくことが大切になってくるのです――本文より ■目次 150km/hのボールを投げるための投球メカニズム ~運動の3法則、運動制御理論、運動学習理論について 150km/hの投球メカニズム/150km/hのフォーム/投球動作と力の関係/運動エネルギーとエネルギーフロー ほか 第2章 150km/hのボールを投げるために必要な一連の動き ~生まれたエネルギーをいかに漏らさずフィニッシュまで持っていけるか SトップWセパレイトポジション/ブレーキ効果末端加速/バックキックシーソー効果/地面反力と投球と垂直跳び ほか 150km/hのボールを投げるためのトレーニング ~反射、反応、バランス、筋力、可動性、剛体化を身につける モビリティートレーニング~可動性が持つ意味/スタビリティートレーニング~剛体化が持つ意味/パワー至適化トレーニング ほか
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4.32年連続の最下位、不可解に見える采配やトレード、「令和の米騒動」――にもかかわらず、視聴率と観客動員は好調。ドラゴンズは優勝できなくても愛されるのか? ドラゴンズが一向に浮上できない問題点はどこにあるのか? 立浪監督をはじめ、多くのOBや関係者、著名人ファンへの取材をもとに、その謎を解き明かす。