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-馬と一緒に乗馬を喜ぶ目からウロコのQ&A 62 音を楽しむのが音楽。 馬を楽しむのが馬楽。 大切なのは、馬を楽しみ、馬から学ぶこと。 「馬との出会いは?」 と聞かれてもはっきり記憶していません。 馬とは家族同然の人生を送ってきた私が、 一冊の本にして伝えたいのは、とにかく、馬に乗ることの楽しさです。 馬と触れ合うというのは本来楽しいものです。 本当に小さな子どもは別ですが、人は馬を見ると自然と友情に近い感情を抱きます。 馬の大きくて優しい瞳がそうさせるのか、はるか古代から続くパートナーシップが 人のDNAに刻まれているからなのかはわかりませんが、「馬に乗る」という行為自体は、 単純に嬉しく楽しいものなのです。 しかし、「乗馬」「馬術」というと敷居の高いスポーツとされるだけあって、 「こうでなえればならない」「ああしなければならない」という制約が多いと思われています。 実際、うちの乗馬学校に来る生徒さんたちの中にも、 先入観にとらわれて楽しめなくなっている方々がたくさんいます。 でも、その「常識」や「先入観」を一度捨てて、原点に返ってみてほしいのです。 繰り返しますが、馬に乗ることは楽しいことです。 どうせオリンピックに出るわけではないのだから、楽しんだもの勝ちです。 ■目次 ●序章 馬と私と ・原点 ・人馬一体 ・馬たちの過去 ●第一章 乗馬指導は正しいことを迷わずに ・はじめの一歩 ・馬歴は関係ない ・変化はほんのすこしでいい ●第二章 馬を楽しみ、馬と楽しむ62のQ&A Q1 乗馬を始めたのですが、乗る前に気をつけることはありますか Q2 手入れのときに馬が動くのですが… Q3 手入れのとき、噛んだり蹴ったりします ・ ・ Q62 ピットボーイについて、もっと詳しく教えてください ■著者 三木田照明 三木田乗馬学校校長。1948年10月27日生まれ。北海道静内の水田、畑作から畜産まで営む農家で生まれる。1968年、帯広畜産大学入学、馬術部に所属。1971年、全日本学生総合馬術大会で優勝。1975年より2年間、アメリカで農業研修。1981年より、農業高校の教諭。馬術部顧問としてインターハイ準優勝。1989年より、日本軽種馬協会勤務。軽種馬生産・育成に携わる若者を養成する研究所の教官として、乗馬技術を指導。200人の卒業生を輩出。2005年、三木田乗馬学校設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-This proceeding book contains peer reviewed seventy scientific articles which were presented in XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicine held in 17th to 21st, Sep. 2018 at Tsukuba University, Japan. The contents are diverse, and the latest research results on various kinds of swimming and underwater exercise in different research areas are introduced. It is an essential book for researchers, coaches, medical staffs and swimmers involved in the swimming and water exercise. 【本書籍は全編英文です】 2018年9月17日から21日まで筑波大学において開催された,XIII th International Symposium on Biomechanics and Medicineにおいて発表されたよりすぐりの学術論文,計70編が収録されています. 内容は多岐に渡り,異なる研究領域における水泳の様々な種目と水中運動に関する最新の研究成果が紹介されています.水泳水中運動に携わる研究者,コーチ,選手にとって必携の書籍と言えるでしょう.
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3.6甲子園や大学野球で華々しく活躍し、大きな期待を背にプロの道に進んだ選手たち。しかし誰もが思い通りの成績を残せるわけではない。ケガに苦しみ、伸び悩み、挫折感を抱きながらユニフォームを脱ぐ……。けれども人生はまだゲームセットを迎えてはいない。新たな挑戦を続ける元ドラフト1位選手たちの軌跡を追う!
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-武術空手の究極“戦わずして勝つ”を可能にするゼロの力とは―― 琉球と呼ばれていた時代の沖縄では国の統治として武器を持たない国としての道を選びました。すなわち戦って勝つのではなく戦いのない平和を選んだということであり、そこには、攻撃ではなく防御、つまり自分を守る、家族を守る、国を守るための高い次元の思想がありました。 その心をもった空手(ティー)から生まれた武術空手の「知」は高次元の指針であり、「実践」は知に基づく具体的な行動です。 本書のタイトルに、『武術空手の知と実践』とあるのは、空手が「武術」と言われた時代の原点に戻ることによってその厳しさを見直すという意味合いがあると言います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシアワールドカップで注目された、世界各国のサッカーを徹底解剖。各国の色が出るといわれる代表チームの伝統戦術の面白さを伝えると共に、日々進化する世界基準の攻守戦術の取り入れ方も明らかに。次の4年に向けたサッカーの潮流が見えてくる。
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4.1不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる! 組織は生きている――組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。 [内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれながらにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第一章】目指せ!ケンシロウボディ RIZAP式目的達成までの道のり ボディメイクの進め方 RIZAP式低糖質食とトレーニング 食事と生活習慣の3つのルール シェイプアップのための基本的な流れ 低糖質食にどう取り組むか 低糖質食はどんな栄養素が必要か? ケンシロウボディ フェイズ別トレーニング トレーニングの進め方 ウォーミングアップ より効果が出るためのポイント 「トレーニング」 胸/プッシュアップ 背中/ワンハンドロー/シーテッドロー 脚/スクワット/ワイドスクワット/スプリットスクワット 腹/クランチ/ニートゥーチェスト/サイクリング/プランク 肩/ショルダープレス/サイドレイズ/フロントレイズ/リアレイズ 腕/アームカール/リバースプッシュアップ クールダウン 【第二章】目指せ!ラオウボディ 目的とゴール フェイズごとに必要な食事 増量期の食事法ポイント 増量期のトレーニングの基本 「トレーニング」 胸/ダンベルフライ/ベンチプレス 背中/ダンベルベントオーバーロー/ラットプルダウン 脚/ダンベルスクワット/バックスクワット 腹/ロシアンツイスト 肩/ダンベルショルダープレス/バーベルショルダープレス 腕/キックバック/EZバーカール 【コラム】 グリップする位置の数ミリの差で狙った筋肉への負荷が変わる!? 運動前のストレッチは間違えるとケガのもとに! 同じ腹筋運動でもこんなに違う!! 【巻末付録】 ライザップみんなの疑問Q&A 食材糖質量一覧
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-赤と白、桜のジャージーに魂をこめて―。スポーツニッポン新聞の連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は「2019年ラグビーW杯への礎 ジャパンの桜が咲き誇るまで」を刊行します。 前回W杯、15年イングランド大会。エディー・ジョーンズHCに率いられた日本は、予選リーグで優勝候補の一角だった南アフリカを34-32で撃破して世界中を驚かせました。試合終了間際の逆転トライで世界のラグビー史に刻まれることになった一戦。そこに至るまでには、強豪国に跳ね返され続けた苦闘の歴史がありました。 本書は70年代から80年代後半にかけて、大学や社会人ラグビーで大活躍した人物にスポットライトを当てます。登場するのは日比野弘氏、松尾雄治氏、大八木淳史氏の3人。早大の黄金時代を築き、日本代表監督としても82年にウェールズ代表に肉薄した名将の日比野。新日鉄釜石の松尾、神戸製鋼の大八木はともに日本代表でも中心を担い、世界に果敢に挑み続けました。 2019年、W杯の舞台は日本になります。イングランドでの奇跡、過去の桜の戦士たちが流した汗と涙の真価が問われる大勝負。本書の3人の証言を確かめれば、楕円球の祭典はより一層輝きを増すはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイナミックで美麗な写真約250点を使って振り返る永久保存版! A4判(296mm×210mm)の大判サイズで魅せる大迫力ビジュアルマガジン! ロシアW杯でベスト16に輝いたサッカー日本代表の≪激闘を追体験≫がコンセプト! コロンビア、セネガル、ポーランドと戦ったグループリーグの3試合と決勝トーナメントのベルギー戦まで、 試合の流れや象徴的なシーンを写真とテキストで追って熱戦を完全ビジュアル再現。 香川真司選手、乾貴士選手、大迫勇也選手、柴崎岳選手、原口元気選手、本田圭佑選手、 長友佑都選手など、試合ごとに活躍した選手にも徹底フォーカス。 大判サイズでプレー写真は迫力満点、選手の表情も鮮明に見ることができます。 著名ライターによるコラムや試合記録スタッツなどで、 あの激闘を追体験できる濃密な構成となっています。 逆境のなか死力を尽くしてロシアワールドカップを戦った 日本代表の軌跡を多数の写真で振り返ることができるメモリアルな一冊です。 【本書の特徴】 ◎A4判(296mm×210mm)の大判サイズで250点近くの写真が美麗で迫力満点 ◎96ページでたっぷり試合の流れや決定的場面を追った写真の見せ方で激闘を追体験! ◎大胆な構成で選手のダイナミックなプレーやTVではわからない多彩な表情をとらえる ◎わかりやすい試合解説と活躍した選手についてコラムで深堀り ◎フットボール批評編集部ならではのこだわりの写真選びとメッセージ性ある構成 ≪本書のおもな内容≫ ●PROLOGUE 戦いの序曲 ●vs COLOMBIA 奇跡という名の必然 ●vs SENEGAL 執念でつないだ希望の光 ●vs POLAND「 負けて、勝つ」全てを背負った選択 ●vs BELGIUM あと一歩で閉ざされた夢への扉 ●EPILOGUE 4年後、陽はまた昇る─。 ●SPECIAL COLUMN 西野 朗 勝負師が見出した最適解と速成チームの限界 ●ロシアワールドカップ 日本代表 全4試合結果/日本代表メンバー&コーチングスタッフ [本書に登場する選手、スタッフ] 川島永嗣/東口順昭/中村航輔/植田直通/昌子源/長友佑都/遠藤航/酒井宏樹/ 槙野智章/酒井高徳/吉田麻也/本田圭佑/柴崎岳/原口元気/香川真司/ 宇佐美貴史/乾貴士/山口蛍/長谷部誠/大島僚太/岡崎慎司/武藤嘉紀/大迫勇也 監督/西野朗 コーチ/手倉森誠、森保一 GKコーチ/浜野征哉、下田崇 コンディショニングコーチ/早川直樹、小粥智浩
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-戦術大国スペインから学ぶ“攻撃”の最新メソッド 「カウンターアタック」と「組織的攻撃」2つの攻撃戦術を正確に理解する!! スペインで体系化された理論をもとに、現地スペインで指導をする坪井健太郎氏が、 原理原則からトレーニングの応用方法までわかりやすく解説。 多様化した戦術を構成する攻撃の原理原則を深く知ることが、日本サッカーを大きく変える! ------------------------------------------------------------------------ <本書はこんな方にオススメ!!> ●論理的にサッカーを理解できるようになりたい。 ●自分の指導しているチームで攻撃のパフォーマンスを引き上げたい。 ●選手としてもっと上手くなりたい。 ●ヨーロッパサッカーで何が起きているのかを詳しく知りたい。 ●サッカーをする子を持つ親としてサッカーの構造や知的側面を理解したい。 ------------------------------------------------------------------------ ■Chapter1 サッカーにおける攻撃とは ■Chapter2 攻撃のテオリア(理論) ■Chapter3 攻撃のプレー分析 ■Chapter4 攻撃のトレーニングメソッド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○ フォーメーションやルート取り、タイムコントロール… 勝敗は戦術が左右する! ○ 実戦でも観戦でも使える知識が満載! プレーヤーからファンまで熱くなる1冊! ○ NFLの解説でもおなじみの藤田智が徹底監修! 見どころ & ポイントをわかりやすく紹介! ★ 監修者からのコメント アメリカンフットボールは、格闘技と球技の要素を併せ持つスポーツです。 本来であれば同じスポーツに取り組むことがないような、 全く違った能力を持つ選手たちが、 同じフィールドでプレーすることが特徴で、 繰り広げられるパワーとテクニックの応酬に、 世界中の多くのファンが魅了されています。 なかでも、体の大きな選手たちが緻密な戦術を遂行する姿は圧巻です。 ここまで戦術がウェイトを占めるスポーツは、なかなかないでしょう。 アメフトはプレーはもちろん、観戦するだけでも楽しめるスポーツです。 それぞれに合った方法で、触れていただければと思います。 この本が、アメフトを楽しむ皆さんの助けになれば幸いです。 富士通フロンティアーズ ヘッドコーチ 藤田 智 ★ 本書について この本では、アメリカンフットボールの戦術を理解して、 チーム力を高めるためのコツを60紹介しています。 オフェンスとディフェンス、ポジション別の戦術にはじまり、 チーム全体で取り組むフォーメーションなど、 現代アメリカンフットボールで主流となっている戦術を一通り網羅しています。 各ページには、コツをマスターするために必要なPOINTがあげられています。 戦術を一目でわかる図解で解説しているので、 複雑なプレーでも選手の動きがイメージできます。 またルールを理解しながらアメリカンフットボールの戦術を学ぶページも巻頭・巻末にあるので、 プレーしないアメフトファンにとっては、 観戦ガイド的な役割も果たしています。 本を片手に競技場に出かけましょう。 ◆◇◆ CONTENTS ◆◇◆ ◎ PART1 ルールから理解する戦術 ◎ PART2 オフェンスの戦術 * COLUMN 日本とNFLの差 ◎ PART3 ディフェンスの戦術 ◎ PART4 ポジション別の戦術 * COLUMN アメフトのキャリアスタート ◎ PART5 チーム戦術 * COLUMN 背番号について ◎ PART6 アメフト基礎知識から戦術を学ぶ
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-一日5分の超効率トレーニングからサプリの効果的摂取法まで!腹問題に悩む全ての男性のためのお手軽ダイエット!
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-第100回全国高校野球選手権記念大会で優勝し、史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校。 49校中最高勝率を誇る大阪代表を始め関西の高校球界は日本のアマチュア球界を常にリード。指導者たちは、球児にどんな言葉を投げかけ、どう向き合い甲子園の頂点に上りつめるのか――7人の名将の球児育成、チーム作りを徹底分析。
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-2018年FIFAワールドカップロシア大会において、日本代表を決勝リーグまで導いた西野朗監督の名著『挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡』(1997年刊行)が電子版としてついに復刊! 当時の試合の模様が臨場感のある筆致で描かれ今も鮮明さを失わない読み応えのある内容。 西野朗監督の原点がここにあった! 指導者として、悩み、葛藤し、さらに成長していく西野朗監督の姿。【マイアミの奇跡】1996年アトランタオリンピックにおいて、なぜ日本代表は強豪ブラジルを破ることができたのか? 団塊ジュニア世代の選手たちの知られざる素顔にも迫る。 【目次】 プロローグ すごい若者がいた 第一章 タネを播いた(ユース監督となる) 第二章 水をやった(五輪チームを立ち上げる) 第三章 芽が出てきた(敵地でタイに勝つ) 第四章 双葉になった(最終予選でサウジを破る) 第五章 幹が伸びてきた(本大会直前でゾノがはじけた) 第六章 葉が生い繁った(あのブラジルに1-0で勝つ) 第七章 オレを台木にでっかい木になれ エピローグ ワールドカップの舞台に立ってほしい ※本コンテンツは扶桑社刊「挑戦 ブラジルを破るまでの軌跡」(1997年2月20日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」──史上最強と呼ばれた柔道家・木村政彦みずから実技する幻の教則本が完全復刊。現在、世界の格闘技界で“キムラロック”と敬意をもって称される腕緘、必殺の大外刈など、 木村政彦の「投技」「寝技」「固技」「連絡変化」すべてを完全収録。木村政彦自身による序文、さらに木村マニアの格闘家で日本ブラジリアン柔術審判部長・植松直哉による特別解説も追加掲載。これが“鬼の柔道”だ。
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4.4「木村政彦 生誕百周年記念」刊行。連載時に反響を呼びながら、ベストセラー『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』には収録されなかった幻の原稿「最強柔道家論争」を含む、『ゴング格闘技』連載時の珠玉の原稿や論評、さまざまな作家・格闘家・アーティストたちとの対談、さらに書き下ろし原稿、連載時の秘蔵写真&全キャプション等を収録。大宅賞&新潮ドキュメント賞W受賞作は、本書によって“完全版”となる。
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4.01998年9月13日、中田英寿はセリエA開幕戦で王者ユベントスを相手に 2ゴールをあげ、衝撃のデビューを果たした。 あれから20年――。自らがプレーしたイタリアの5クラブと全スタジアムを 訪ね、チームメイトや旧友と再会し、自身の人生を辿る一大紀行。 文・金子達仁 ■Prologue プロローグ■ 中田英寿との出会いと、20年目の旅 ■Chapter1 PERUGIA 1998.7-2000.1■ ペルージャ 旅の始まり ■Chapter2 ROMA 2000.1-2001.6■ ローマ 栄光のとき ■Chapter3 PARMA 2001.7-2003.12■ パルマ 背番号10と葛藤の日々 ■Chapter4 BOLOGNA 2004.1-2004.6■ ボローニャ 再出発 ■Chapter5 FIORENTINA 2004.7-2005.8■ フィオレンティーナ 雌雄 ■スペシャル対談■ 中田英寿×バティストゥータ「サッカーは“言語”だ」
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-今、バスケットボールのBリーグが熱い。中でも、初めて年間観客動員数13万5000人を突破し、1試合7327人という最多動員数を誇るのが千葉ジェッツだ。5年半前、経営不振のクラブ立て直しのため社長に就任したのが、コンサルタントの立場でかかわっていた島田慎二。つぶすか、つぶさないかという瀬戸際を、これまでの会社経営のノウハウを活かし切り抜ける。そして、社長に就任するとすぐに経営強化のための再建計画を策定し、稼げる体制づくりに取り組む。スポンサー探しに奔走し、経営基盤を確かなものにしたあと、ブースター(ファン)をさらに獲得するため、地域密着型のクラブづくりに着手。イベントやお祭りなどに選手やスタッフが参加し、年間150~200回もの地域貢献活動で固定ファンを増やしていった。そして、実力も人気も高い富樫勇樹選手や外国人選手を戦略的に補強し、2017年1月の天皇杯で初優勝を飾る。卓越した手腕で経営を刷新し、人気・実力ともにBリーグトップチームに押し上げた島田流マネジメント術と、千葉ジェッツの変革の軌跡がギュッと詰まった1冊。 プロローグ:“箱もの産業”の宿命と挑戦 第1章:ジェッツの再建 第2章:bjリーグからの脱退 第3章:戦うための組織改革 第4章:観客動員数ナンバー1になるまで 第5章:ジェッツを支える「理念」 第6章:川淵キャプテンとの出会い 第7章:Bリーグの未来 エピローグ:100年続くクラブへ ※本書は2017年9月1日に配信を開始した単行本「千葉ジェッツの奇跡 Bリーグ集客ナンバー1クラブの秘密」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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-さまざまなジャンルのスポーツ選手たちの達成、生き様を検証する人物評伝。偉大な足跡を残したアスリートたちの生から、人生の陰影をかみしめる。嘉納治五郎、ネイスミス、チルデン、ボビー・ジョーンズ、ルー・テーズ、アベベ、長嶋茂雄、モハメド・アリ、山下泰裕、マッケンロー、本田圭佑などなど、スポーツ各界の伝説を検証する「行動する人生論」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気持ちいいスウィングを覚えて自分のポテンシャルを最大限まで引き出そう! 安楽拓也(あんらく・たくや) 力みのないスウィングで、曲げずにかっ飛ばすドラコン競技のスペシャリスト。一般社団法人プロドラコン協会(JPDA)会員A級ティーチングライセンスを保持。2017ゴルフダイジェストアワード「レッスン・オブ・ザ・イヤー」受賞。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で自分にあったスポーツバイクが必ず見つかる!徹底インプレッション30台&2017年モデル162台掲載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 谷 将貴(たに・まさき) 1993年に渡米後、最先端のゴルフカリキュラムをマスターし、現在までに延べ2万6千人のアマチュアを指導してきた。その一方で片山晋呉プロや北田瑠衣プロをコーチし、優勝に導く。現在、テレビ、雑誌、新聞と多岐にわたって活躍中。 ハーフスウィングから始めよう/正しいアドレスを作るルーティーン/フックグリップで飛ばそう/スウィング中の体重配分/前傾角度を保とう/股関節を使った捻転/手は右ヒジをまげるだけ/テークバックの軌道をチェックしよう/ダウンスウィングの順序/トップから手が真下に落ちる感覚〔ほか〕
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放送席はリングからわずか1メートル! 実況アナだから書けたプロレス・エピソード集――! 現在、大きな盛り上がりを見せているプロレスシーン。会場はどこも大入り満員で、テレビやWEBでの中継も数多く行なわれています。そして、プロレスの中継になくてはならないのが、試合を実況するアナウンサーの存在。独自の言葉で試合の展開を伝え、その状況を実況するアナウンサーは、プロレスラーと一緒に「試合を作る」役割を担い、またプロレスの魅力を倍加させる力も持っています。 過去にも古舘伊知郎、徳光和夫、倉持隆夫、福澤朗など、数多くの有名実況アナウンサーたちが自らのスタイルでプロレスを言葉で伝えてきました。そして現在、数少ないフリーのプロレス実況アナとして活躍しているのが、清野茂樹。本書は、そんな清野だからこそ体験できたプロレスの現場やレスラーの姿を楽しく紹介していくエッセイ集です。 カバー粘土造形:獣神サンダー・ライガー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年4月11日放送「Rの法則」(NHKEテレ)出演で話題沸騰! 同番組部活特集で取り上げられた 日体大荏原高校パワートレーニング部顧問、庄司剛先生が体を鍛える本当の意味を世界一わかりやすく大解説!!! 1万8000人の肉体と人生を変えてきた“庄司メソッド”で今こそ「昨日と違う自分」を手に入れる!
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4.0キャリア35年のプロレスライター、フミ・サイトーが綴る、150年にわたる日米プロレス史を紐解いた『プロレス入門』第2弾! 本書では、幾多の取材、インタビューをもとにレスラーたちの貴重な生の証言、生きざまを大公開。ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ベイダー、武藤敬司、三沢光晴、前田日明、藤波辰爾、小橋建太、鈴木みのる、高山善廣、TAJIRI、ブレット・ハート、サブゥー、クリス・ジェリコ、ブル中野、ニック・ボックウィンクル、スティーブ・ウィリアムス、クリス・ベンワー、ダスティ・ローデス、ロディ・バイパー、ジミー・スヌーカ。伝説のレスラーの生きざま、生の言葉を大公開。
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3.5鉄人テーズ、神様ゴッチ、人間風車ロビンソン、魔王デストロイヤー、呪術師ブッチャー、ファンク兄弟、ハンセン、ホーガン・・・・・・ 日米プロレスの起源から現代まで150年以上にわたり幾多のレスラーが紡いだ叙事詩をレジェンドたちの生の声とともに克明に綴る「プロレス史」決定版。 キャリア35年のプロレスライター・フミ・サイトーが、幾多の取材、膨大な資料、レスラーへの貴重なインタビューをもとに記した「プロレス入門‐歴史編」
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎何歳でも自己ベストは更新できる! YouTube動画「簡単に300ヤードを出すスイング」が大反響。 LDAA大会レコード405ヤードを記録した 話題のヘッドスピードトレーナーがすべてを教えます! ◎ゴルフの常識は間違っている!? 「アドレスでは足を踏ん張る」 「テークバックでは体をねじってパワーを溜める」 「スイングではしっかり体重移動する」 「切り返しで腰を切る」 「フォロースルーをしっかり取る」 「重いヘッド、硬いシャフトが飛ぶ」 ……これらはすべて間違ったゴルフの常識です。 飛ばしには筋力も体力も不要。平均的ゴルファーならそのままの手のスピードで250ヤードは飛ばせます。 さらにちょっとしたコツをつかめば300ヤードも可能です。 ◎「踏ん張らない」「ボディターンしない」「フォローを取らない」 古武術と物理学から導き出した、脳のリミッターを外して自己ベストの限界を超える新理論。 ・スタンスは不安定に感じるまで狭く。 ・テークバックでは、ねじる意識を捨て、身体ごと右を向く。 ・クラブは回すのではなく、上から下に落とす。 ・腕を常に胸の前でキープする「飛ぶドアスイング」。 ・インパクトの瞬間に手を止めるとヘッドが走る……etc ゴルフの常識を変えるスイングドリル14+レッスン3。 ◎弥永式レッスンでの飛距離アップの事例 <30代男性>254ヤードから「28ヤードup!」で282ヤードに。 <40代男性>242ヤードから「66ヤードup!」で308ヤードに。 <30代男性>262ヤードから「42ヤードup!」で304ヤードに。 <60代男性>212ヤードから「73ヤードup!」で285ヤードに。 <70代男性>214ヤードから「47ヤードup!」で261ヤードに。 <80代男性>235ヤードから「24ヤードup!」で259ヤードに。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガとカラー写真記事でゴルフレッスン! 2010年PGAティーチングプロアワード最優秀賞に輝いた桑田泉プロによる、常識を覆す「クォーター理論」を学んでイチからゴルフをやり直そう! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』『桑田泉GOLFスコアUPの奥義』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガとカラー写真記事でゴルフ誌上レッスン! 2010年PGAティーチングプロアワード最優秀賞に輝いた桑田泉プロの提唱する、必ず成功する「クォーター理論」の奥義がいま明かされる! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
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-その左足から繰り出される必殺のセンタリング、待ち受ける釜本のシュート…。スポーツニッポン紙上での自伝連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は1968年メキシコ五輪のサッカー日本代表として活躍した杉山隆一氏が登場します。 杉山氏は1941年(昭16)7月、静岡・庵原郡袖師町(現静岡市清水区)生まれ。清水東、明大を経て三菱重工に入社し、俊足FWとして一時代を築きました。日本代表では五輪の64年東京大会、続くメキシコ大会に出場。エースストライカーの釜本邦茂と黄金コンビを組み、代名詞となった左足クロスによるアシストで、メキシコ大会の銅メダルに大きく貢献しました。 現役引退後は地元に戻り、ヤマハの監督に就任。指揮官としても手腕を発揮し、チームを日本リーグ1部に引き上げるなど功績を残しました。 清水東、明大、三菱重工で次々と出てくるユニークな逸話。自他ともに認めるお酒好き…。今よりも大らかだった時代の名残りを随所に漂わせながら、一本気な杉山氏が日本サッカーの黎明期を疾走していきます。日本代表がW杯に出場するのが当たり前のようになった今こそ、ぜひ本書でその爽快なストーリーをお楽しみください。
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-発売開始から10年以上が経つ現在も、毎年好評の「最新クラブ総カタログ」。 2018年版は、ドライバーからパター、ボールまでの全226機種を取り上げました。ことしも、プロ・アマ問わず人気の金谷多一郎プロが、3日をかけて1本1本を試打を行い詳しく解説しています。気になるあの1本も、これを読めば丸わかり!クラブだけでなく、ボールにも性能早見表がつき、自分に合った商品選びを幅広くサポートします。
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3.0見た目がきれいなスイングが良いスイングとは限らない! あなたのスイングは、あちこちで仕入れたアドバイスやレッスン、セオリーをごちゃ混ぜに取り入れたものではありませんか?それは、まわりまわってピッタリ合うことがあるかもしれません。でも、ほとんどの場合、基本的に「つじつま」が合っていません。だから安定したものにはならないのです。そこで、つじつま合わせのための頭の整理が少しでもできるように、本書を書き上げました。クラブの動きとカラダの動きを別々に考えてみたら新しいスイングパターンが見つかった! ゴルフスイングの“実像”を最新スイング解析機による科学的分析から明らかにし、大反響を呼んだ『ザ・リアル・スイング』。その続編となる本書は、ゴルフスイングをパターン別に解説し、それぞれの傾向と対策を解説していきます。クラブの動きとカラダの動きを基準にするとこれまでのセオリーの範囲内では3つのスイングパターンの中でゴルファーが右往左往していたのが現実です。しかし、これまで誰も気づかなかった4つめのパターンという「解決の糸口」があることが分析と検証からわかったのです。ただし、4つめのパターンは、誰もが簡単にできるものではなく、ほかの3つが間違っているわけでもありません。どんなスイングパターンでもかならず上達する!この根本的なコンセプトに基づいて、ゴルファー一人ひとりが自分のスイングパターンを正しく把握し、ブラッシュアップしていくためのヒントが、本書に満載されています!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルファーにとって、飛距離アップは永遠のテーマ。「飛ばし」を教えることでは、日本有数のプロコーチである著者が、その実現のため独自の理論とメソッドを本書で公開。「飛ばない理由」から説き起こし、アドレス、バックスウィング、ダウンスウィング、インパクト、フィニッシュまで飛距離アップを実現するために有効な体の動きをカラー写真でわかりやすく解説。さらに、その動きが覚えられる28の練習ドリルも紹介している。
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-2018年からさかのぼること50年前。1968年、メキシコ五輪でサッカーの日本代表が奇跡を成し遂げました。ドイツ人の名伯楽デットマール・クラマー氏に鍛え上げられたイレブンが予選から躍動。準決勝のハンガリー戦で敗れたものの、3位決定戦で地元の大声援を受けたメキシコ代表を2-0で下して銅メダルを獲得しました。 本書はスポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」から、当時の日本代表に深く関わった4人の自伝を収録しました。コーチとしてチームを率いた岡野俊一郎、名コンビとして得点を量産した釜本邦成と杉山隆一、64年東京五輪の代表選手だった経験を後輩たちに還元した川淵三郎。大会後の日本サッカーの発展を支えた足跡も含めて、4人すべてが歴史の貴重な証言者です。 2018年、日本はW杯ロシア大会で前評判を覆してベスト16入りの活躍を演じました。世界に立ち向かう日本サッカーの歩みはいま振り返っても、メキシコ五輪の奇跡が出発点となっています。その苦難の栄光の道のりを、ぜひ本書でお確かめください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国大学ラグビーフットボール選手権9連覇! 大学最強の帝京大学ラグビー部が実践する「ケガに強い=楽しいラグビー」を初めて公開! 「個人」「グループ」「チーム」別に練習メニューを掲載! 強くなるために必要なアタック、ディフェンス、キック、セットプレー、チームトレーニングの基本と実践法をわかりやすく解説!名将・岩田雅之監督が監修! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビゲーム、PCゲームがスポーツに!? 世界の競技人口は1億人以上! メジャースポーツ団体が専門チームを抱え、賞金総額25億円超えの大会も出現!! 国内でもリーグが開催されるなど、いま話題沸騰のeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)を、eスポーツ業界の第一人者である著者が詳しく解説! eスポーツの歴史、世界と日本の格差、オリンピック競技になる未来図を予想。日本がeスポーツ先進国になるために何をするべきかを提言する。 【目次】 第1章 eスポーツとはなにか 第2章 eスポーツの歴史 第3章 日本におけるeスポーツの流れ 第4章 プロゲーマーの可能性 第5章 eスポーツに関わる組織・大会 第6章 eスポーツの未来 【著者プロフィール】 筧誠一郎 1960年東京生まれ。成城大学法学部卒業。1983年電通に入社。おもに音楽・ゲームを中心としたエンタテインメント事業に従事。2006年にeスポーツの存在を知り、その魅力と可能性について全国の企業・大学・官公庁などで講演。2010年電通を退社し、様々なeスポーツイベントや施設をプロデュース。2016年にeスポーツコミュニケーションズ合同会社を設立し、全国フランチャイズチーム総当たりによる「日本eスポーツリーグ」を主催。2018年に芸能事務所対抗の「eスポーツスターリーグ」開催。また、日本初のeスポーツ専門ムック『eスポーツマガジン』(白夜書房)、eスポーツ専門番組『YUBIWAZA』(毎日放送)の監修にも携わっている。
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4.0仕事で無茶な要求をされたり、いわれのない責任を押しつけられたりして、理不尽な気持ちを抱いている人は多いかもしれない。神戸製鋼でラグビー日本選手権7連覇を達成し、ラグビー日本代表監督、日本サッカー協会理事を歴任した著者。その陰には、不登校、『スクール・ウォーズ』の舞台ともなった伏見工業高校での他の部員との軋轢、日本代表監督でのプレッシャーなど数々の試練があった。著者は、理不尽な状況に直面した時、どのように乗り越えてきたのだろうか? 内容例を挙げると、◎媚びない、キレない、意地を張らない ◎妥協せず、折り合いをつける ◎「怒らない」と「怒れない」はまったく違う ◎「自分だけ」と思い込むな ◎瞬間瞬間にすべてを賭けてすべてを出し切る 等々 また、著者は「理不尽」を経験するからこそ、人は磨かれ成長する、と言う。そしてリーダーとして選手や部下に「理不尽」を与えるならば、必ず成果に結びつけろ、と言う。ビジネスマン必読。
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-「走っているときも、走っていないときもスタイリッシュに!」をテーマにロードからトレイルランニングまで、様々な切り口で2018年最新春夏モデ ルをご紹介します。 今回も注目の新作シューズを実際に履いてレビューする「走ればわかるさ!」や、スタイリッシュに速く走るためのランニングギア紹介、過去(現行も含め)の名作の傑作ヒストリーなど、幅広い視点でランニングギアをフューチャーします。さらに、近年広がりを見せている自由参加形式のランニングコミュニティに迫った「ソーシャルランニングのススメ。」や、旅ランで巡る3ヶ国のストーリー、トップトレイルランナーの横顔に迫ったインタビュー、ランニングシューズカタログなどをお届け 。お楽しみください。
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-「走っているときも、走っていないときもスタイリッシュに!」をテーマにロードからトレイルランニングまで、様々な切り口で2017年最新春夏モデ ルをご紹介します。 今回も注目の新作シューズを実際に履いてレビューする「走ればわかるさ!」や、スタイリッシュに速く走るためのランニングギア紹介、過去(現行も含め)の名作の傑作ヒストリーなど、幅広い視点でランニングギアをフューチャーします。さらに、近年広がりを見せている自由参加形式のランニングコミュニティに迫った「ソーシャルランニングのススメ。」や、旅ランで巡る3ヶ国のストーリー、トップトレイルランナーの横顔に迫ったインタビュー、ランニングシューズカタログなどをお届け 。お楽しみください。
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-「adidas CUP 2012 第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」は、日本の将来を担うユース年代選手のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図るとともに、クラブチームの普及と発展を目的とし、連盟第3種加盟登録チームの全てが参加できる大会として実施されます。本大会の公式大会プログラム。 参加チームは、川崎フロンターレU-15、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース、山形FCジュニアユース、サガン鳥栖U-15、ヴィッセル神戸U-15、鹿島アントラーズジュニアユース、ジュビロSS磐田、ヘミニス金沢フットボールクラブ、FC多摩ジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、ロアッソ熊本ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、ガンバ大阪ジュニアユース、スポーツクラブ豊田、ジェフユナイテッド市原・千葉U-15、大分トリニータU-15、清水エスパルスジュニアユース、前橋フットボールクラブ、ガイナ―レ鳥取U-15、ガンバ大阪門真ジュニアユース、コンサドーレ札幌U-15、ブレイズ熊本、GRANDE FOOTBALL CLUB、ACNジュビロ沼津、名古屋グランパスU15、アルビレックス新潟ジュニアユース、湘南ベルマーレU-15平塚、京都サンガF.C.U-15、伊丹フットボールクラブジュニアユース、横浜FCジュニアユース、長岡ジュニアユースフットボールクラブ、柏レイソルU-15の32チームです。
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-棚橋弘至×ユリオカ超特Q×水道橋博士による、夢のプロレス鼎談! 人生で最初に志望した職業がプロレスライターで、専門誌に異様に長い原稿を送りつける中学時代を過ごした、水道橋博士。 立命館大学でプロレス同好会RWFを旗揚げ、リングアナとして自らの声を響かせた快感が忘れられず芸人の道に迷い込んだユリオカ超特Q。 プロレスラーに憧れてRWFへの入会を経て、新日本プロレスに入門。団体のV字復活の先頭に立った棚橋弘至。 プロレスに魅せられた男たちが、ディープなプロレス談義を繰り広げます。 少年時代に抱いたプロレス妄想、地獄の60分フルタイム、プロレス超人列伝、棚橋選手の知られざる大学時代……。ヘビーなファンもプロレス初心者も夢中になる、笑いありマジメな話ありの濃厚なプロレス鼎談となっています。 【目次】 むくむく膨らむ! 少年時代のプロレス妄想 僕達は彼らに憧れて育った! プロレス超人列伝 全員体力消耗! 地獄の60分フルタイム 大学時代から健在! 学生・棚橋のキャンパスライフ 100年に一人の逸材は、いつリングを降りるのか? 「真似されること」はスターの証 プロレスから学んだ「人生の知恵」 特別付録 棚橋選手に質問 ※この電子書籍は、2018年7月4日(水)に文藝春秋西館で行われたトークイベント「棚橋弘至(新日本プロレス)×ユリオカ超特Q×水道橋博士 <人生で必要な知恵はすべてプロレスのリングで学んだ>」での3人の鼎談をもとにしています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった1球で、あなたの今までのゴルフが変わる! あなたをスコアUPに導く、何よりもゴルフが楽しくなる大好評シリーズの第1弾! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』『桑田泉GOLFスコアUPの奥義』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「クォーター理論」の最も重視するポイントはショートゲーム。スコアメイクに大きく影響するグリーン周りからのアプローチなど、スクールに通わないと本来は教えてもらえない超実践レッスンが満載! 大好評シリーズの第2弾! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』『桑田泉GOLFスコアUPの奥義』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラウンド中に頻発していたミスショットも、今日からその場で矯正できる! コースで必ず役立つ知恵と技術を学べる大好評シリーズの第3弾! 桑田 泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。PL学園高校で甲子園春夏連覇。 その後、ゴルフに転身しアメリカで単身修行。「ゴルフアカデミーEAGLE18」を設立し、多くのプロ、アマを指導。2010ティーチングプロアワード最優秀賞受賞。 著書に『練習場で確実にうまくなる! 世界最速のゴルフ上達法クォーター理論』『桑田泉GOLFスコアUPの奥義』(日本文芸社)、『PGA最優秀ティーチングプロが考案した「クォーター理論」』(成美堂出版)などがある。
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-記念すべき第100回大会を迎えた夏の高校野球。全国の伝統校・実力校の監督が描く、高校野球の未来とは――。大正、昭和、平成と、3つの元号とともに歴史を重ねてきた高校野球。時代が変われば、人の価値観も、社会が求める人間像も、高校生の気質も変わる。それに伴い、監督の指導方法も変わっていく。かつては、「トップダウン」「スパルタ」「理不尽」が当たり前の世界だったが、近年は「自立」「ボトムアップ」「主体性」「対話」という言葉がキーワードに挙がるようになった。時代が変わっても、変わらずに大切にすべきこともあれば、時代の変化に応じて、変えていかなければならないものもある。「不易流行」という考えもあれば、「温故知新」という考えもある。本書に登場するのは、甲子園の歴史を築いてきた伝統校、そして新しい歴史を創ろうとしている強豪校の監督たち。高校野球の「過去」と「今」を知る監督たちは、「これから」に向かってどのような道を歩んでいくのか。それぞれの想いに迫った――。
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4.02017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。「その日」はどんな夫婦にもやってくる。大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。巻末に、同じく2017年に伴侶を亡くした作家・曽野綾子氏との「没イチ」対談収録。 【目次】●序章 君がいなくなってしまった日 ●第1章 45年ぶりのひとり暮らし―男は弱いよ ●第2章 孤独だった男が、沙知代に会って「ふたり」になった ●第3章 なにもできない夫が、妻を亡くす前に ●第4章 妻がいない空白を埋めてくれたのは ●第5章 老いは武器である ●終章 ふたたび「ふたり」になる日まで
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4.31953年11月23日朝、 あの日、高校三年生だった私は、南海のプロテストを受けるため、 大阪球場のグラウンドに立っていた。 甲子園とは全く無縁で、 スカウトなど来たこともない弱小校の無名選手だった私だが、 「プロ野球選手になる」という夢だけを心の支えに、 無謀にもプロテストに挑んだのだった。 このときから、私のプロ野球界での闘いは始まった。 テスト生としてなんとかプロ入りした私に最初に与えられた役割は、 投手の練習相手として、ただ球を受けるだけの「カベ」役だった。 選手としては誰からも期待されず、 使い捨てのブルペンキャッチャーとして 黙々と投手の球を受けるだけの存在だった私は、 名選手ひしめく球界をいかに這い上がっていったのか。 プロ最下層から夢をつかんだ私自身の物語を初めて明かそう。 素質もない凡人がまわりから一歩抜け出し、 成功をおさめるためのヒントを読み取ってくれたら私はうれしい。 「はじめに」 夢をつかむ人は「何か」持っている 第1章 正しい目標設定が夢を実現する ~私はいかに夢を抱き、どうやってプロ入団をはたしたか 貧困のなかから生まれた夢 人生の分かれ道 夢の支援者 夢をかなえるための正しい目標設定 運命のプロテスト など・・・ 第2章 成功する人だけが知っている努力の「方法」 ~プロ最下層から這い上がった一軍昇格までの道 野球ど素人からの挑戦 努力が続く人の「考え方」 この世界は「素質」がすべてなのか クビ宣告と一塁へのコンバート 指導したくなるように思わせるのがプロの世界 訪れた成功への「きっかけ」 など・・・ 第3章 素質のない私が、いかにして「一流」となったか ~凡人が頂点を獲るための「考え方」とは 素質では乗り越えられない壁を、どう超えるか 技術的限界にぶつかっても、落胆する必要はない 三冠王獲得で思い知った「人生の運」 進歩とは変わること 人生は、見ている人は必ずいる など・・・ 第4章 運や素質ではない「何か」が人生を決める ~何か持っている人の「何か」の正体を明かす 正しい目標設定が、夢を近づけてくれる 夢をつかむ「運」と「縁」の引き寄せ方 夢を追い続ける情熱の育て方 など・・
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4.2タフな男であるはずだった。 ちょっとぐらいの骨折なら、 何もいわずにゲームに出ていくような男だった。 そしていつものようにプレイして、 けろりとしている男だった。 “鉄人”にふさわしいエピソードをいくつも残していた。 その鉄人の、心の内側は、 とてもナイーブで傷つきやすく、繊細だった。 それが見えたとき、 人はこの鉄人を好きになるのだろう、と思われた。 (「バットマンに栄冠を――衣笠祥雄の最後のシーズン」より) 衣笠祥雄、星野仙一、根本陸夫、東尾修、荒木大輔、落合博満、田淵幸一、江夏豊。 昭和のレジェンドの素顔に迫る、山際淳司・プロ野球短編傑作選。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニングバイク、キッズバイクとも呼ばれる「ランバイク」の販売台数は、驚異の20万台を超え現在もうなぎのぼりに上昇中です。ランバイクは2歳から遊べる乗り物ですが、近年ランバイクレースの人気が高まっており、本格的なスポーツとして楽しむ親子が増えています。本書は、「ランバイク」という名前の産みの親である「一般社団法人日本ランバイク協会」代表理事の高平悠生氏が監修を務めています。「全日本ランバイク選手権シリーズ」(RCS)を運営する、ランバイクの魅力を知り尽くした高平氏が、ランバイク本体をパーツから詳しく紹介するとともに、安全な乗り方、速く走るためのコツや練習方法、競技大会への参加の仕方や、白熱する大会の様子などを紹介します。またランバイクは、身体能力を劇的に高める効果のあるスポーツであることも、ランバイク卒業生の活躍によって証明されてきています。このような情報も盛り込みながら、写真とイラストでわかりやすく解説した、日本で初めてのランバイクとランバイクレースの入門書です。目次 ランバイクって何? Part1:ランバイクを選んでみよう Part2:ランバイクに乗ってみよう! Part3:ランバイクのチームに入ってみよう! Part4:レースに出てみよう! Part5:すごい! 活躍するランバイク卒業生たち
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3.8目からうろこのランニングメソッドで人気を博した『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』、そして『「大転子ランニング」で走れ! マンガ家53歳でもサブスリー』から1年余、満を持してのみやすのんきマラソンシリーズ第3弾! 52歳、53歳とサブスリーを達成したマンガ家みやすのんきの54歳シーズンは、日本最高峰である富士山をふもとの富士吉田市役所から駆け上がる「富士登山競走」(標高差3000m)と日本トレイルランニング大会の最高峰「日本山岳耐久レース、通称ハセツネCUP」(累積標高差4582m)への挑戦だった! その全貌を公開すると共に、山登りの足の使い方はマラソンとどう違うのかをマンガ家ならではの独自の視点で分析していく。そして55歳になって挑戦したつくばマラソン。加齢に抗い度重なる故障と疲労との闘いを乗り越えてマンガ家は無事サブスリーを勝ち得たのか?
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-クロアチアからアイスランドまで、東欧を中心に16の国と地域を巡った渾身のルポルタージュ。 最後の魔境、旧共産圏の知られざるサッカー世界を体当たり取材。 史上最凶のフーリガンと恐れられるBBBと往く遠征随行記など東欧を中心に10年以上にわたって取材を続けてきたジャーナリストが、 旧共産圏に渦巻くサッカーの熱源を体当たり取材と迫真の写真で解き明かす、渾身のルポルタージュ。 戦争、民族問題で分断され、相容れない国家、民族、サポーターはなぜ、病的なまでにサッカーを愛し続けているのか? 否、だからこそ彼らはサッカーにすべてを注ぎ続けるのか? 権力闘争に揺れるクロアチア、オシムが涙したボスニアのW杯初出場、“十字軍”ジョージアの躍進、 ウクライナ政変直後の緊迫のダービー、キプロスに横たわる分断の影、ギリシャが挑む「債権者ダービー」など、 知られざる世界を巡る壮大な見聞録がここに完成。 【CONTENTS】 権力闘争に揺れるクロアチア、私物化されたディナモ/「 5・13」の検証と報告─暴動事件の真実/ 謎の地域、沿ドニエストルへ/多文化地域ヴォイヴォディナが誇る、永遠なるセルビアの3番手/ 欧州への入口、ラトビア。日本人選手たちとの共生/奇跡のEURO2012出場を目指す“十字軍”ジョージアの未来/ オシムの目に涙。ボスニア、4度目の正直でW杯初出場/ボスニア敗退。現実になったオシムの危惧/ バスケ大国リトアニアにサッカー文化は根付くのか/英雄ザホヴィッチ率いるスロベニアの強豪、マリボル/ ウクライナ政変直後。ナショナルダービーの高揚/サポーター同士の協定とは? ポーランド独自の応援文化/ 政治に振り回されるコソボ・サッカーの悲劇/日本人と名物会長が牽引するIT国家エストニアのサッカー界/ 小国サッカー界の優等生アイスランド成長の軌跡/移民との融合が鍵を握るフィンランド・サッカーの未来/ ギリシャが挑む「債権者ダービー」/8年前の奇跡は再び起きるのか/ 地中海に浮かぶ神秘の島 キプロスに横たわる分断の影……,etc.
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-師・大山倍達の素顔から、第一回全日本選手権、梶原一騎と極真空手の真の関係、そして熊殺しウィリー・ウイリアムスの世界大会暴走反則やアントニオ猪木との格闘技戦まで。大山倍達の「鉄砲玉」として極真空手のさまざまな事件で「体を張り続けた歴史の生き証人が、すべてを明かした! 驚愕の回顧録完成、ついに封印は解かれた!
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4.0100回大会を迎え盛り上がる甲子園。春の甲子園優勝校・大阪桐蔭、その桐蔭に決勝で敗れた智弁和歌山ら強豪校が綴った野球ノートには、球児と監督たちの想いが詰まっている。シリーズ第6弾となりますが、高校生から主婦層をコアターゲットに、ビジネスパーソンにまで「前向きになれる一冊」として反響を呼び累計で15万部突破。 多くの人の胸を打つ、高校球児。甲子園という夢の大舞台を目指し、日々努力を重ねている。ただ、彼らの努力はグラウンドだけではない。家や寮に帰り「野球ノート」を記すことで、自身を検証し、明日への成長の糧とする。今回取り上げるのは、春甲子園優勝を果たした大阪桐蔭、その大阪桐蔭に決勝で敗れた智辯和歌山、同じくセンバツに出場した乙訓、智辯学園、激戦区神奈川で注目を集める横浜隼人。いずれも名門であり強豪校だが、おごることなく「野球ノート」で研鑽を積む。そこに表れるのは、試合だけを見ていては分からない、3年にわたる高校生活の葛藤、名指導者たちとの交流。「書ける」は人生の最強の武器である。言葉を持つ人は強い!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 正しいレベルアップ法が身につく! ★ 協会公認の競技者向けバイブル! ★ クルーの技術&連係の強化を徹底的にマスターしよう。 ★ セッティングスキルの上達法がよくわかる。 ★ 効果的なペース配分がこの一冊で理解できる。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ ボート競技はローイングまたは漕艇といい、前後に動くシートに座ってオールを使い、艇を進ませて競うレースです。 国際大会では2000メートルが主流で、発祥の地である欧米諸国では人気スポーツの1つとなっています。 相手と速さを競うという点では、シンプルなルールですが、自然条件や天候、クルーの体力や技術、艇の調整などにレースの結果が左右されやすく、奥がとても深い競技です。 ボートには大きく分けて、オールを一人一本持って漕ぐスウィープ種目と小さいオールを一人が二本持って漕ぐスカル種目があります。 本書ではシングルスカルで基本動作を学んだうえで、その他のスカル種目、スウィープ種目に進み自分にあった競技種目ポジションにスキルアップしていく手順を踏んでいます。 初心者はもちろん、すでに競技に取り組んでいる選手が、本書を通じて「Rowing」の魅力を体感できるきっかけとなれば幸いです。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ 本書ではボート競技で「クルー」として活躍するためのコツを50紹介しています。 ボート競技に関する基礎知識やローイング動作、スカル種目やスウィープ種目の種目別のポイントについて写真を使って解説しています。 後半では漕手としてスキルアップするためのトレーニング方法、レースで勝つための戦術なども紹介しているので、チームとして取り組めば着実にレベルアップできる内容になっています。 各ページには、テクニックを習得するためのコツとポイントが提示され、ボート競技で上達に必要な知識や技術がステップを踏みながら理解することができます。 自分の得意なところや興味のある分野、あるいは苦手なテクニックなど注目したい項目は、注意深くチェックしてみましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 クルーとしてのレベルアップ * スカル種目でローイングの基礎を学ぶ * 揺れに負けない巧みな技術で艇を進める * メインレースに合わせた生活リズムに変える ・・・など全15項目 ☆PART2 基礎ローイングに磨きをかける * ハイポジションで力強い姿勢を保つ * 正しい方法で安全を第一に意識する * シングルスカルはサポートを受け乗艇する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART3 スカル種目の特徴を理解してスキルアップする * クルー全員が左右同じに動作する * 調整とバウが協力しあいクルーとして動かす * ローイングスーツを着用して練習する ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART4 スウィープ種目の特徴を知ってレベルアップする * サスペンションでの腕の使い方をマスターする * 漕手がラダーで艇をコントロールする * 最多クルーで最速のスピードを出す ・・・など全7項目(+α2項目を含む) ☆PART5 ボート競技のトレーニング * 多角的なトレーニングで漕力をつける * 足を開いてモモや股関節周りを伸ばす * 自分の適性を把握して漕力をアップする ・・・など全14項目(+α4項目を含む) ☆PART6 リギングとレース戦術 * 時間に余裕を持って会場入りする * ブレード半分ほど深く入れて漕ぐ * 真水で洗い艇庫に戻す ・・・など全12項目(+α2項目を含む)
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4.0人一倍遊び、人一倍野球に取り組み、常に逃げずに真っ向真剣勝負。 プロ野球黄金時代、“最強の敵役”としてライバル球団ファンをも魅了した伝説の左腕の苛烈な生き様。 中学では「やんちゃな少年同士の決闘が日常茶飯事」で、高校からは「弱い球団で巨人など強い者を倒すことを生きがい」にし、「三振か四球か」ノーコンでカーブもほうれぬままドラフト1位で阪神入団。契約金は「800万円の札束を見てみたかった」と一括現金でもらい、プロに入ると「勝っては繁華街に繰り出し、毎晩お祭り騒ぎ」「もらったらもらった分使って、人よりいいものを食べ、いい服を着て、いい女性と付き合う。これぞプロ野球選手ではないか」。奪三振記録は「取るなら王(貞治)さんしかない」と実行し、甲子園伝統の一戦、巨人・阪神戦では逃げずに真っ向勝負。縦ジマのエースは“最強の敵役”として巨人ファンをも魅了した。南海移籍後は、野村克也監督に「野球界にいっぺん、革命を起こしてみろよ」と言われ、意気に感じてストッパーに転向、これが広島移籍後にあの「江夏の21球」につながったのか。日本ハム移籍後は、複雑な家庭環境で育ったがゆえに大沢啓二監督に「父」を見て奮闘。最後は大リーグに挑戦し引退。個性派が影を潜め、選手が平均的になってしまった現在の管理野球に苛立ちながら、今も野球解説の現場に立つ――野球のロマンを追い求め、独得の美学をつらぬき通す男の履歴書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評を博した『高松志門 ゴルフ なんにもしない上達の極意』に続く第2弾、志門流ゴルフによる攻め方・守り方、コースで役立つラウンド術を伝授! 高松 志門(たかまつ・しもん) 1951年兵庫件生まれ。名手、橘田規に師事し水平打法を学ぶ。その後、独自の理論を展開し、多くのアマチュアゴルファーの支持を得る。1988年コリアンタイムズ・ポカリオープン優勝。1995年レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。 著書に『高松志門 ゴルフ なんにもしない上達の極意』 (日本文芸社)、『GOLF 目からウロコ』『GOLF 力の抜き方、飛ばし方』(ゴルフダイジェスト社)など多数。
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-「正しいアドレス」はすべての基本。止まったボールを打つゴルフでは特に重要。その「正しいアドレス」の正解を知ることが上達の近道。止まっている状態を直すだけであっという間に上達!
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-<新説プレーヤーズファイル> 欧州サッカーを進化させる 超一流たちの技術×戦術眼 ワールドクラスの選手ほどプレーを整理し ごくシンプルなサッカーを完璧に体現する ヨーロッパで進化し続ける 50人の逸材たちのPERFECT SKILLとは? メッシ、ネイマール、イニエスタ、レヴァンドフスキ、 コウチーニョ、モドリッチ、ディバラなど一流のプレーヤーたちはなぜ欧州で輝けるのか。 独特なサッカー観で戦術を紐解くサッカージャーナリスト・西部謙司が軽妙に解き明かす! 【目次】 【第一章 FW】 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル) リオネル・メッシ(FCバルセロナ/アルゼンチン) スアレス(FCバルセロナ/ウルグアイ) ネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) エムバペ(パリ・サンジェルマン/フランス) グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/ポーランド) モハメド・サラー(リバプール/エジプト) サディオ・マネ(リバプール/セネガル) ハリー・ケイン(トッテナム・ ホットスパー/イングランド) ザネ(マンチェスター・ シティ/ドイツ) ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/ベルギー) ゴンサロ・イグアイン(ユベントス/アルゼンチン) パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン) トマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ) ドリース・メルテンス(ナポリ/ベルギー) ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・ シティ/ブラジル) アンヘル・ディマリア(パリ・サンジェルマン/アルゼンチン) ティモ・ベルナー(RBライプツィヒ/ドイツ) 【第二章 MF】 アンドレス・イニエスタ(FCバルセロナ/スペイン) イスコ(レアル・マドリー/スペイン) ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) コウチーニョ(FCバルセロナ/ブラジル) ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン/コロンビア) メスト・エジル(アーセナル/ドイツ) トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) エデン・アザール(チェルシー/ベルギー) デ・ブルイネ(マンチェスター・ シティ/ベルギー) イヴァン・ラキティッチ(FCバルセロナ/クロアチア) ウィリアン(チェルシー/ブラジル) クリスチャン・エリクセン(トッテナム・ ホットスパー/デンマーク) ナビ・ケイタ(RBライプツィヒ/ギニア) ベルナルド・シルバ(マンチェスター・シティ/ポルトガル) マテオ・コバチッチ(レアル・マドリー/クロアチア) ブスケツ(FCバルセロナ/スペイン) ラジャ・ナインゴラン(ASローマ/ベルギー) ムサ・デンベレ(トッテナム・ ホットスパー/ベルギー) ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・ユナイテッド/セルビア) 【第三章 DF】 マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) ダビンソン・サンチェス(トッテナム・ ホットスパー/コロンビア) ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン/オーストリア) 【第四章 GK】 テア・シュテーゲン(FCバルセロナ/ドイツ) ダビド・デヘア(マンチェスター・ユナイテッド/スペイン) エデルソン(マンチェスター・シティ/ブラジル) ティボ・クルトワ(チェルシー/ベルギー)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「表面の筋力を使わずに“中”を使って力を起こす方法」、「止まっていても、いつでもどの方向へも動ける身体」、「全身くまなく意識を届かせる、“体内アンテナ”」常識練習ではなかなか届かない、こんな身体操法こそが欲しかった! 野球、サッカー、テニス、卓球、自転車…、剣道、柔道、空手、レスリング、ボクシング…、あらゆる運動能力をランク・アップさせる、あなたに必要な“極意”は、ここにあります!
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-システマのストライクは、一般的なパンチとは全く異なるコンセプトに基づき、闘争相手に(時には治療対象者に)、精密かつ完璧なタイミングで圧力を与える能力である。本書では、システマ創始者が最も信頼を置くヴラディミア・ヴァシリエフが体系化した習得法を、数々のベストセラー武術書を送り出してきたスコット・メレディスがわかりやすく紹介! ストライクの習得が、サバイバル術、精神性、健康etc.システマアート全体のスキル習得となる!
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-かつて日本で、数々の異種格闘技試合が行われていたことを知る人は少ない。日本人柔道家と外国人ボクサーが繰り広げた熱い戦いが、今蘇る! 当時の新聞・文献から紐解く、血湧き肉躍るドキュメンタリー! 貴重な写真も多数掲載! 異なる格闘技を身につけた者たちが闘う、総合格闘技の原点─「柔拳興行」。時を経て、今再びクローズアップ!
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-本邦初、翻訳ではなくひとりだけで作った画期的な歴史書! 『メジャー・リーグ人名事典』で、スポーツジャーナリズムにおいて前人未踏の道を行く著者が、MLBの全歴史に挑む。19世紀に始まり2018年で150年目となるMLBの始原にまで遡り、現在の30球団がそれぞれ歩んできた歴史を丁寧に記述。主な選手の活躍はもちろん、地域との関わり、オーナー、監督、そのときどきの評判まで解説。名試合については、クライマックスの場面まで具体的に紹介。それぞれのチームの特徴、性格が手に取るようにわかる。
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4.3「ツキ」と「流れ」は、 理をもって呼び込める! 私は野球のプロとして 「なぜこんな不思議なことが起きたのか」を 検証することにした。 従来のセオリーだけでは根拠が見出せないからといって 「不思議」のひと言で終わらせるのではなく、 もっとその先を突き詰めてみよう。 これは、理をもって運を引き寄せる、 根拠のある運を呼び込むための 最初で最後の「野村の運」の書である ――本文より 著者について 野村克也(のむら かつや) 1935年京都府生まれ。野球解説者。京都府立峰山高校卒業後、54年にテスト生として南海ホークスに捕手として入団。戦後初の三冠王、歴代2位の通算657本塁打など多くの記録を樹立。70年に南海でプレーイング・マネージャーに就任以降、ヤクルト、阪神、楽天等で監督を歴任する。著書に『なぜか結果を出す人の理由』(集英社新書)、『野村ノート』(小学館文庫)、『私の教え子ベストナイン』(光文社新書)ほか多数。
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-高校野球は監督で決まる!大阪桐蔭・西谷浩一、智弁和歌山・高嶋仁、明徳義塾・馬淵史郎ら現役の名将に加え、常総学院・木内幸男、駒大苫小牧・香田誉士史、横浜・渡辺元智ら伝説の監督たちに連続インタビュー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 練習場でがむしゃらにボールを打っていませんか? ゴルフは自己流でもそれなりに上達します。 でも、正しい練習を実践すれば、レベルアップに必要な時間やお金がはるかに少なくなります。 本書の価格は税込み950円。 1回練習するより安いのに、1回練習するより腕前が上がります。 「ゴルフビギナーが短時間で正しいスイングを身につけるための練習術」 「コースで必ず役立つショット術」 「初心者でもわかりやすいコースマネジメント」 「スコアアップに貢献するお得技」 1000人以上を指導してきた人気ティーチングプロがステップアップのために必要なこと、全部教えます!
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-【アマチュアゴルファーだからこそ味わえるゴルフの本当の楽しさ】ゴルフは、さほどうまくない……100を切ったり切らなかったり。それでも楽しい。でも、なかなかスコアが上がらないし、飛距離も伸びない……そんなこんなでお悩みのあなたに、人気コラムニストがまったく新しい視点から、ゴルフの愉しみをお届けします。集英社のスポーツ総合雑誌スポルティーバの公式サイト「web Sportiva」での人気連載『木村和久の「お気楽ゴルフ」』より、厳選48のコラムを大幅加筆訂正して送る、決定版! ゴルフ快楽主義のコラム集。巻末に、人気漫画家・福本伸行氏との特別対談あり。
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4.0私は「監督の仕事、選手の育成とは、いかに自信をつけさせるか」に尽きると思う。ほめるのが一つの手段であるし、しかも「タイミング」が大切だ。そして、監督が使う言葉は、自分の意思を選手に伝達するための「武器」なのだ――捕手として3017試合、監督として3204試合。日本プロ野球の黎明とともに生を受けた「球史の生き証人」が選ぶ10人の名将たち。歴史をつくったリーダーに見る、部下育成、人心掌握、組織再生の真髄。
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4.0九年半のセカンドキャリアのすべてを綴る 三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 女性スポーツ選手は、女性の身体特性に基づいたトレーニングや心身のケアが必須。 部活女子やアスリートの指導者や保護者必読。 女性アスリートは、女性の身体的特性に基づいたトレーニングや心身のケアが欠かせません。 スポーツのしすぎによる 「無月経」「貧血」「エネルギー不足」 「将来の骨粗しょう症」などの 身体的トラブルを防ぎ、 運動パフォーマンスを上げるためのトレーニング方法や 栄養、月経コントロールなどの知識を、 図解でわかりやすく解説しています。 もっと力を伸ばしたい10代のスポーツ選手や部活に励む女子中学生・高校生、 その指導者や保護者は必読の一冊です。 ・Part1:女性アスリートは男性とどう違うの? ・Part2:女性アスリートの月経トラブル・月経ストレス ・Part3:「太りたくない」がもたらすトラブル ・Part4:燃え尽きないためのトータルメンテナンス法 ・Part5:女性アスリートをのばすトレーニング方法 須永 美歌子(すながみかこ):日本体育大学教授。博士(医学)。 運動時生理反応の男女差や月経周期の影響について検討し、女性のための効率的なコンディショニング法やトレーニングプログラムの開発を目指して研究に取り組んでいる。
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4.5WORLD CUP RUSSIA 2018 ロシアW杯総集編 HISTORICAL MOMENT [特別メッセージ] イビチャ・オシム 「ポジティブな大会だった」 France [20年ぶりの歓喜] フランス 「受け継がれた勝者の哲学」 [世界を制した2大エース] ムバッペ/グリーズマン 「王の誕生とシャンパンの香り」 Croatia [彼らが戦う理由] クロアチア 「ヴァトレニは消えず」 [ファイナルへの原動力] モドリッチ/ラキティッチ 「折れないふたりの10年物語」 Belgium [史上最高の3位] ベルギー 「黄金世代の結実」 England [28年ぶりの4強進出] イングランド 「母国が取り戻した誇り」 UPSETS AND THE BREAKTHROUGH [想定外の早期敗退] メッシ/ロナウド 「ふたりの時代の終わりに」 Japan 日本代表 西野ジャパンのすべて [密着ドキュメント] そのとき、彼らはチームになった [不動のキャプテン、最後の闘い] 長谷部誠 「築き上げた志」 [課題と苦難を乗り越えて] 乾貴士 「世界を驚かせた一撃」 [若き司令塔の決意] 柴崎岳 「笑って泣いて、次こそは」 [エースストライカーとして] 大迫勇也 「成長は続いていく」 [完全燃焼への軌跡] 長友佑都 「終わりじゃないんだ」 [唯一の国内組の誓い] 昌子源 「あのシーンからのリスタート」 [特別エッセイ] 本田圭佑 「いつか、あのときのことを」 ※「Number PLUS 永久保存版 ロシアW杯総集編」電子版の編集ページは紙の雑誌と同じ内容です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビでもおなじみ! バズーカ岡田先生の最新刊! ! 晩酌しながら腹が割れる! ミドルエイジ待望の究極メソッド。 ・40代からは食事:筋トレ=8:2でOK! つらい筋トレなど必要ない納得の理由とは? ・ちょっとした糖質・脂質制限のコツでスーツの下にあこがれの〈うっすら腹筋〉が! ! ・これで食事制限を乗り切れる! 簡単激ウマの垂涎マッスルレシピをカラーでたっぷり28品紹介! ! いわゆる「シックスパック」とは、誰の身体にも存在する「腹直筋」のかたちが見てとれる状態を指した言葉です。 つまり、腹直筋を覆い隠している皮下脂肪を落とせば、それだけでもう腹は割れるのです。 毎日、腹筋100回をしても腹が割れなかったのは、腹まわりの脂肪を落とせてなかったからにすぎません。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな格闘技で繰り出す技は、力学や解剖学の観点から見ると大変合理的で、いわゆる「力技」とは一線を画します。本書では、さまざまな格闘技の技を科学的に分析し、その威力の秘密に迫ります。 空手の「突き」とボクシングの「ストレート」の違い、わかりますか? 【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「格闘技の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】 「空手の突きとボクシングのストレートの違いは?」 「空手の前蹴りとムエタイの前蹴りの違いは?」 「なぜ体の小さな柔道選手が大きな相手を投げ飛ばせるの?」 こんな疑問をもったことはありませんか? 本書では、さまざまな格闘技の技を分析し、その威力の秘密に迫ります。 【この本の内容(一部)】 ●拳が速いほどパンチの衝撃力は増えるの? ●ストレート・前蹴り・フックに比べて回し蹴りがよけにくいのはなぜ? ●頭突きの威力はどのようなもの? ●パンチが当たる瞬間、拳を固く握りしめる意味はなに? ●グローブ使用でも安全とはいえないって本当? ●レスリング出身の選手は、アッパーなど突き上げるパンチが強い? ●回し蹴りは「足が胸から生えているつもりで蹴る」と聞いたがどういう意味? ●伝統空手の前蹴りとムエタイの前蹴りはどう違うの? ●首相撲からひざ蹴りへの攻撃に対処する方法はあるの? ●打撃技につかみを入れると有利になる? ●腕ひしぎ十字固めは、一度極まるとなぜ逃げられないの? ●柔道の技に対抗するにはどうしたらよい? ●握力の強い相手に手首を握られたとき力に頼らずに抜く方法はない? ●強力な素手の突きをどうやって防げばいい?
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3.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「二刀流」は力学的にどれくらい有効なのか? 【おかげさまで4刷!】 【スポーツ・バイオメカニクスの第一人者、吉福康郎氏が、さまざまな「武術の技」を科学的に分析して、1冊の本にまとめました!】 武術は戦場で自分の身を守り、敵を倒すための戦闘術として発展してきました。 そのため、競技者の安全を確保するためにルールが整備されている格闘技とは異なり、きわめて実戦的な技をもっています。 武術の技は合理的でムダがありませんが、命のやり取りをする戦場では、いかに速く、いかに確実に敵を無力化できるかが重要だからです。 本書では、さまざまな武術の技を力学、解剖学、認知心理学の観点から解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●スポーツ的な格闘技と実戦武術はどう違う? ●スポーツ的格闘技よりも武術は強い? ●ジークンドーは貫手を多用するようだけどなぜ? ●打たれ強い体になる武術独特の方法は? ●実際の真剣勝負ってどんなものなの? ●時代劇の峰打ちのシーンは本当にやることなの? ●刀で相手の刀を打ち払うときのコツは? ●斬り込んできた刀を柔らかく受け流す方法は? ●二刀流はどれくらい力学的に有効なの? ●薩摩に伝わる「薬丸自顕流」の威力の謎を教えて ●日本刀の反りと刃筋との関係は? ●日本刀で物体を斬ったときの手応えと斬れ味は? ●棒、刀、槍の威力はなにがどう違う? ●実際の矢の威力はどれくらいだった? ●武術でいう「最速最短の動き」とは? ●「影抜き」という不思議な剣の技はなに? ●武術の「崩し」とはどのようなものか? ●手首をつかまれたとき崩すことは可能? ●武術の「崩し」ができる体はどうつくる? ●座禅による集中とは科学的にどんなもの?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肥大、筋力アップ、ボディシェイプ、柔軟性向上まで、よりパーソナルな目的に適したトレーニング選択が可能になる!性別や年齢を問わず、初心者から中・上級者まで、筋トレに励むすべての人が一生使える筋トレバイブル! どの筋肉をどのように鍛えれば良いか、どうすれば効果的に鍛えることができるのか――筋トレ初心者にはいちばん知りたいことです。また、せっかくジムに通っていても、マシンやケーブル、フリーウェイト用具の正しい使い方、効果的な使用法がわからないという人も多いと思います。本書は、そんな人の強い味方。部位別にオールジャンルの筋トレ種目を紹介し、6種類の選択基準を参考に各自が適した種目を選べるようになっています。まさに、初心者から上級者まで、実践的でとても“使える”一冊なのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 GKを務めるプレーヤー、指導するコーチに向けて、各種プレーの正解、不正解と練習法を、多角度から撮影した★動画と写真でわかりやすく紹介。専門コーチがいない環境下でも、楽しくGKのプレーに取り組み、レベルアップが図れるようになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルフを始めてまず身につけるべきことは、「ボールにきちんと当てられるようになること」。難しいルールやマナーは後でOK。まずはボールにクラブを当てられなければ、楽しくありません。そしてボールにきちんと当てるためのコツは、案外簡単です。ボールが前に飛ぶようになったら、つぎは自分にあった道具選びが楽しい作業。そしてラウンドデビューは、ゴルフコンペにいきなり参加するのは禁物。自分のできる範囲で、心の許せる仲間とラウンドすれば、ゴルフはどんどん楽しくなっていきます。本書はゴルフ場のマナーなど知識の紹介はもちろん、ゴルフをこれから始める人が心から楽しめるようになるための「これだけ」をまとめた、ゴルフ初心者に嬉しい一冊です。うまく打つためのテクニックや理論は、慣れて上達してから取り組めば十分。まずはこれだけ、ゴルフを楽しむための最低限のハードルを知って、充実したゴルフライフをスタートさせてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 成田美寿々らを指導するプロコーチでありながら、 東大ゴルフ部監督を務める井上透の東大式ゴルフ第2弾 成田美寿々、穴井詩らを指導するプロコーチでありながら、 東京大学のゴルフ部監督を務める井上透による、東大式ゴルフシリーズ。 第1弾は、ゴルフ経験もない、運動神経もない弱小集団が初優勝するまでのゴルフ術を、 そして第2弾である今回はずばり“ゴルフを科学する”。 「うまくなりたいと思っているゴルファーの多くは、 なぜ自分が下手なのかがわかりません。 だからその部分を明確にすべき。 そこで必要となるのが、上手い人との違いをその目で見て、 自分の姿を認識することです。 これは東大ゴルフ部の全員がやっていることで、 この本の大きな目的でもあります。 効率よく目標を達成するには 科学の力を借りるのが有効です」(井上透) 序章 東大ゴルフ部の科学的アプローチ 第1章 科学が証明した「常識のウソ」 第2章 「ナイスショットの正対」科学で解き明かす 第3章 スイングとミスの因果関係を科学する 第4章 スイングにおける「個性」を科学する 井上 透(いのうえとおる):1973年生まれ。 1994年、法政大学を自主退学後ゴルフ武者修行のため渡米し、アメリカでゴルフ理論を学ぶ。 1997年、アメリカのゴルフスクールにてプロ志願者を指導する。 1998年、米山プロ、杉本プロのコーチングを始める。 2001年春までの3年間は中嶋常幸プロとコーチ契約。 2002年、ジュニアスクール開設。トップアマのコーチを始める。 2004年、佐藤信人プロ、米山剛プロ、加瀬秀樹プロ、今井プロ、兼本プロをはじめ14名と契約を交わす。 現在、女子プロで実力がトップクラスの成田美寿々プロのコーチでも有名。 現在はジュニア育成に尽力し、国際ジュニア育成協会の理事長を務める。 また早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学し研究を進め、 「韓国におけるプロゴルファーの強化・育成に関する研究」にて最優秀論文賞を獲得した。 現在、都内、神奈川県内に5か所あるTRUE GOLF ACADEMYの代表をつとめながら、東京大学ゴルフ部のコーチをしている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小柄な北野プロが、180ヤードから270ヤードまで飛距離が伸ばせたのはなぜか。その答えは「100%スクエアインパクト」にある。気持ちいいまっすぐな弾道が手に入る一冊。
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-日本の卓球界を代表するトップ選手として、ロンドン五輪団体戦銀メダル、世界選手権で通算5つのメダル、全日本選手権では3連覇を含む5度の優勝と卓球史に残る活躍をした平野早矢香(ひらの・さやか)。現役時代は「卓球の鬼」「鬼の平野」と呼ばれた平野ですが、実は小さい頃は「メンタルが弱い」と言われ、「メンタルが強くなりたい」「もっと何事にも動じない選手になりたい」とつねに考え、悩んでいたのです! そして、メンタルの弱さを克服すべく、良いと思うものを貪欲に探し、役立つものはすべて取り入れ、独力で強い精神力を手に入れ、それを武器にした平野だから言える言葉があります。技術と同じように、メンタルもトレーニングによって強くなる! 本書は、平野が現役時代に試行錯誤しながら身につけたメンタル強化法を、余すことなく記述しています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラスト、表、図解を数多く用いて、様々な事例・知識を徹底解説。実践に繋げるための理論がしっかりと分かる!! 一流を目指すアスリート、指導者、スタッフ、家族、必携の著!! 第1章 アスリートの栄養摂取 第2章 エネルギーの補給と消費 第3章 アスリートの食事・サプリメント 第4章 試合期・遠征期の栄養管理・食生活 第5章 目的別の栄養管理 第6章 コンディショニング 第7章 熱中症の予防と水分補給 第8章 栄養素・エネルギー・消化吸収の基礎
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欲しい1台がかならず見つかる!ブランド&シリーズ別最新カタログ 39ブランド・167台収録!スペック&カラバリも充実。購入から楽しみ方まで、クロスバイクの情報全部入り!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットや筋トレ、意気込んで始めたはいいけど長続きしない……。 そんなお悩みを持つあなたにオススメしたいのが、本書『わたしたちの「筋トレ」』です。 総フォロワー数30万人超の人気インスタグラマー20人が、実体験を元にした筋トレメソッドを直伝! 具体的なエクササイズはもちろん、一日のスケジュール、長続きさせるコツなど、体型に悩むあなたに必要な情報がギュギュッと詰まっています。 宅トレ派もジム派も、インスタグラマーたちの筋トレテクで理想のボディを手に入れましょう! ☆こんな筋トレを掲載! ・二の腕に効く腕上げ ・美尻を作るヒップアップ ・下腹を引っ込めるレッグレイズ ・キレイなくびれを作るツンツン体操 ・下半身を引き締めるワイドスクワット ・バランスボールの上でダンベルプレス など ☆その他のコンテンツも充実! ・筋トレの疑問や悩みQ&A ・筋トレ効果がアップするグッズ紹介 ・インスタグラマーのこだわりウェア紹介 ・クールダウンの効果と方法紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップチームが実践する、勝利へつながる正しいサポート法! ★ プレイヤー&マネージャー、両方に役立つ! ★ プレイと部位に応じた的確な処置で、最大限の実力が発揮できる!! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ バレーボールは、スパイクやブロックでジャンプを繰り返し、レシーブでは瞬間的にボールに飛びつくなど、全身を使った激しい運動を行います。 ケガがつきもので、どれだけ予防し、細心の注意を払っていても、避けられないケガが少なくありません。 バレーボールで多いケガは、足関節捻挫、突き指、肩関節や膝関節の痛みなどです。 また、アタッカー(サイドアタッカー、ミドルブロッカー)、セッター、リベロといったポジションによっても、動きに特徴があり、負荷がかかるカラダの部位やケガの箇所は変わってきます。 プレー中に「これ以上動くと痛い」「違和感があるな」「不安だな」と感じ、集中できないことがあると思います。 そんなときにテーピングを巻くことで、痛みを緩和できたり、関節を安定させて動くことへの不安を取り除いたりすることができます。 その他にも、テーピングによって、ケガをした部位の治療、リハビリテーションの段階からスポーツ復帰する時の再発防止、ケガをした際の応急処置を行うこともあります。 本書では、私が日頃、実際にNECレッドロケッツの選手に行っているテーピングをご紹介します。 バレーボールを楽しむすべての皆様のお役に立てれば幸いです。 NECレッドロケッツトレーナー 小林未央 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 上半身 ◎ 指 ブロックやレシーブでの突き指の痛みを軽減 * レシーブ時の痛みを予防する親指のテーピング * プレー時の痛みを予防!小指と薬指を固定するテーピング ・・・など。 ◎ 手首 ブロックやレシーブでの手首のケガを予防 * ブロックやレシーブでのケガを予防する手首テーピング * 応用編:安定性を高めたいとき ・・・など。 ◎ ヒジ アタックとブロックで感じるヒジの痛みを軽減 * ヒジの内側を保護するヒジのテーピング * 応用編:靭帯をサポートする ◎ 肩 スパイクの打ち過ぎによる肩の痛み軽減と予防 * スパイク時のケガを予防する肩のテーピング * 応用編:肩のサポート力をより高める ☆PART2 体幹部 ◎ 腰 サービスやスパイクで腰をひねると痛いときに * プレー中の痛みを軽減させる腰のテーピング ◎ 股関節 レシーブ時に感じる股関節の痛みを軽減する * レシーブ時の痛みを和らげる股関節のテーピング * 応用編:太ももを内側に入れると痛みがあるとき ☆PART3 脚部・足部 ◎ ヒザ ジャンプやレシーブでヒザにかかる負担を軽減する * ジャンパーズニーを予防するヒザのテーピング * ヒザ関節のねじれを予防する前十字靭帯のテーピング ・・・など。 ◎ 大腿部 レシーブ時の大腿部の肉離れや打撲の痛みを軽減 * 打撲や肉離れの痛みを軽減する大腿部のテーピング * ハムストリングをサポートするテーピング ◎ ふくらはぎ・アキレス腱 ジャンプや着地での衝撃とケガを緩和 * 痛みやケガを予防するふくらはぎ・アキレス腱のテーピング ◎ スネ シンスプリントの症状を軽減させたり発症を予防する *シンスプリントを予防するスネのテーピング * 応用編:腓骨と筋膜の癒着を剥がす ・・・など。 ◎ 足首 プレー中の走る・跳ぶ動作で痛む足首をサポートする * 痛む足首をサポートする足首のテーピング * 応用編:キネシオタイプのテープで関節の運動をサポートする ・・・など。 ☆ 巻末にはコラム「ケガをしているときの過ごし方」「ケガをしたときの応急処置」も掲載しています。
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-初戦でレッドカードを呼び込んだ香川真司、「半端ない」大迫勇也の決勝弾で勝ちきったコロンビア戦や、火を噴いた乾貴士の一発と本田圭佑の値千金ゴールで引き分けたセネガル戦、勝負師・西野朗監督の采配が当たったポーランド戦と「大番狂わせのH組」を生んだグループリーグ。そして、全員が死力を振り絞り「赤い悪魔」ベルギーに後一歩まで迫った劇的な幕切れまで※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0ナンバー2018プロレス総選挙 日本のリングで闘ったことのあるすべての現役選手を対象に 「最高のレスラー」を選ぶナンバープロレス総選挙。 昨年をはるかに上回る6万7047人の投票の結果、今年のプロレスの顔がついに決定した。 時代を作り続ける選手たちのほとばしる情熱がここに。 総選挙ベスト10発表 No.1 [連覇達成ロングインタビュー] 内藤哲也 「俺を超えるのは俺だけ」 No.2~No.10 ???(誌面でご確認ください) [投票総数6万7047] プロレス総選挙TOP100大発表 [徹底討論90分]司会●堀江ガンツ プチ鹿島×ファンキー加藤「プロレス総選挙2018を読み解く」 [アンケートの声を発表] 僕らが投票した理由 [誕生ドキュメント] アンドレザ・ジャイアントパンダ 「パンダの中には人じゃない、夢が詰まっている」 [海外女子レスラー図鑑] 紫雷イオ/ASUKA [1987年 WWEを駆け抜けた青春] JBエンジェルス 「早すぎた熱狂」 [全日本の女帝伝説] 馬場元子さんの時代 [崖っぷちからの復活] マサ斎藤 「東京五輪をめぐるもうひとつの物語」 ※「Number PLUS プロレス総選挙2018」電子版の編集ページは紙版と同内容のものですが、一部、電子版からでは応募できない懸賞・プレゼントがございます。ご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・1 スポーツクライミングの基礎知識 スポーツクライミングの種類、人口、競技、道具、ウォールの種類、ホールディング、フットワーク、動作の基本、オブザベーション ・2 ボルダリング(動画あり) ボルダリングの基本、安全とマナー、基本的なムーブとテクニカルなムーブ ・3 リードクライミング(動画あり) リードの基本、安全対策、クリップ動作、基本的なムーブなど ・4 スピードクライミング(動画あり) スピードの基本、基本的なムーブなど 全国のスポーツクライミングジムも完全網羅! また東京オリンピックから正式種目となった競技でもあるため、これから目指す人にも最適の、スポーツクライミングのすべてを解説した入門書です。 ボルダリングを始めてみたい人から、次世代のオリンピックをめざす世代まで幅広く活用できる内容です。 また世界のクライミング事情や、日本人選手の躍進、これからの課題などの最新情報も満載。 さらに動画のフォローで動きがわかり、即理解できる点もおすすめです。 全国のクライミング施設紹介もあり、役立つこと間違いなしの一冊です!
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5.02つの国籍、ドイツ代表、レアル・マドリード、W杯優勝、アーセナル…。ドイツが誇る絶対的司令塔がすべてを語る! 彼が師事する名監督ジョゼ・モウリーニョの序文も。貧しい生活からのし上がった希代のパサーのサッカー人生をとくと味わってほしい!
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-大阪桐蔭を 打撃で追い詰めた 公立校! 大阪桐蔭、履正社の二強を筆頭とした最激戦区で、 毎年上位に進出する府立大冠高校。 2017年夏は東海大仰星、大阪偕星、上宮といった 並み居る強豪私学を撃破して決勝戦に進出。 決勝では絶対王者・大阪桐蔭を相手に一歩も引かず、 10-8の壮絶な打撃戦を演じた。 1日最低1000最大3000スイングから 「打」を「線」にして「打ち勝つ野球」は、 いかにして生まれ、育まれてきたのか? その指導・練習法の詳細が明かされる――! 配信QRコード付き! 著者本人が動画で80分間 「超強力打線の作り方」を 詳細解説! 著者について 東山宏司(ひがしやまこうじ) 1962年3月31日生。大阪府高槻市出身。元女子プロ野球選手の母の影響もあって小学校1年生から野球を始め、6年時にはエースで四番として府大会優勝。中学でも多くの大会で優勝するが、府立島上では甲子園出場はならず、指導者として甲子園を目指すべく日本体育大学に進学。高校、大学時代は主に内野手としてプレーした。卒業後は府立港、府立北淀で硬式野球部の監督を務めたのち、1997年に府立大冠に赴任し、現在に至る。公立校特有の制約の多い環境下で、当初は投手を中心とした守備重視の野球で好成績を残す。しかし守り勝つ野球には限界があると考え、2008年に「打ち勝つ野球」に方向を180度転換。以来、激戦区大阪でベスト8が7度。2014年春は3位となり、同校初の近畿大会に進出。2015年夏はベスト4。2017年夏は東海大仰星、大阪偕星、上宮といった強豪私学を破って決勝進出。公立ながら、大阪桐蔭を相手に壮絶な打撃戦を演じて準優勝に導いた。保健体育科教諭。
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-全国高校野球選手権大会は2018年夏、100回の歴史的な節目を迎えます。 記憶に残る過去の名勝負、汗と涙にまみれた激闘を中心に振り返ります。 高校野球史研究の第一人者、森岡浩氏の緻密なデータベース。 常総学院を率いて甲子園で数々のマジックを起こした 木内幸男と仁志敏久による対談。 甲子園の申し子、藤浪晋太郎。 ダルビッシュの二番手として甲子園を沸かせたメガネッシュなどなど盛りだくさん。 ほかにも甲子園芸人、かみじょうたけしさんによる甲子園のディープ案内。 夏の甲子園100年を振りかえり、未来につなげる保存版の内容です。 ※本書は、『甲子園100年物語』(2015年発行)を再編集し、加筆・修正したものです。 ※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。
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-「俺がイングランド相手にゴールを2本決めたことを、あれからどのアルゼンチン人も手にしたことのないW杯を高々と掲げたことを、誰も忘れないだろう…」神の手、五人抜き、W杯、そしてメッシについて…。サッカー界の英雄がすべてを語る!
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-桑田真澄推薦! 「挫折を乗り越えてこそ、人は真のエースになれる」 前田健太推薦! 「PLの背番号1を背負った男の、信念と勇気が詰まっている」 巻末には松坂大輔(中日ドラゴンズ)特別対談収録! 二番手に甘んじた小中時代。 過酷なPLの寮生活。 立ちはだかった怪物・松坂大輔。 伝説の横浜vsPLの裏側。 両親の前で号泣した夜。 完全試合による苦悩。 野球を辞めた真の理由――。 私は野球エリートだと 思われているかもしれないが、 実はそうではない。 いま初めて語られる真実の数々―――。 著者について 上重聡(かみしげ さとし) 1980年大阪府生。立教大学卒。PL学園時代にはエースとして春夏連続甲子園に出場し、春はベスト4、夏はベスト8の成績を収める。敗れた相手はともに松坂大輔を擁する横浜高校だったが、夏の“延長17回の死闘”は球史に刻まれる名勝負として、今も語り草になっている。立教大学に進学後は、東京六大学リーグで史上二人目となる完全試合を達成。その後プロへの道は断念し、現在は日本テレビアナウンサーとして活躍中。
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-レギュラーになってほしい、 甲子園に出場してほしい、 野球で有名大学に行ってほしい、 プロ野球選手になってほしい… 誰もが願う親の「当たり前」と、 野球界の「当たり前」との 大きなズレを著名指導者たちが語る、 父母必読のバイブル! ! この本は、決して親を批判する本ではありません。 この本をきっかけに親が気づき、 現場で子供たちと接する指導者が指導しやすくなるように、 子供たちが今よりもっと成長できるようにするためのものです。 親が変わらなければ、子供は変わりません。 逆にいえば、親が成長すれば、必ず子供は成長します。 ――本文より あなたは大丈夫? 「モンスター度チェック」付き 著者について 田尻賢誉(たじり・まさたか) 1975年兵庫県生。学習院大学卒。ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球をはじめ、徹底した野球の現場取材に定評があるほか、指導者、中高生、父兄への講演活動も行っている。『機動破壊』、『機動破壊の秘策』、『機動破壊の解析力』、『超強豪校』、『激戦区を勝ち抜く方法』(すべて小社)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「筋肉の心臓」とも呼ばれ、日常の全ての動作の起点となる「腹筋」。 健康な体作りからシェイプアップまで、腹筋を鍛えることにはさまざまなメリットがありますが、「上体起こし」で首に負担がかかったりした辛い記憶のために、躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、正しい知識を元にトレーニングを行えば、必要以上の「辛い筋トレ」は必要ありません。 本書では、数多くのダンサーやアスリートの指導に当たる福元翔太トレーナー監修の元、「キツくて辛い腹筋」のイメージを覆す新しい腹筋トレーニングをご紹介します。 基本となるのは、うつ伏せで行う「ホバー」と呼ばれるトレーニング法。腹筋だけで自重を支える、シンプルかつ効果的なトレーニングです。 1日50秒行うだけで、インナーマッスルを中心にお腹まわり全ての筋肉が鍛えられます。寝転がるスペースさえあれば、初心者でもすぐに実践可能。何歳からでも始められて、食事制限も一切必要ありません。 BTS(防弾少年団)バックダンサー・RYO、東方神起バックダンサー・50(FIFTY)ら、プロも絶賛する正しく効率的なトレーニング法で、自分史上最高の腹筋を手に入れましょう! 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください ●表紙●はじめに●あなたの腹筋トレーニングは間違っています!●[体が資本なプロの方へのインタビュー!]福元トレーナーの腹筋トレーニングを受けてみて実感したことを教えてください!●【1章/生活の質まで変わる!? 腹筋を鍛えるメリット】●体の故障は腹筋から! 健康な体作りも腹筋から!●最も効率的なダイエットは基礎代謝を上げること!●腰の負担軽減のためにも体を支える腹筋を鍛えよ!●全身の筋肉を包んでつなぐ“筋膜”の存在について●肩こり腰痛の原因は思わぬところにあるかも!? ●筋トレで免疫力アップ!? ポイントは成長ホルモン!●むくみ・冷え性にも有効! 筋トレで改善する血液循環●筋収縮のスピードアップで運動会で転ばない体に!
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-まぶたを閉じれば、スポーツの名場面とともによみがえるあのおなじみの声…。スポーツニッポン紙上での自伝連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は元NHKのスポーツアナウンサー・西田善夫氏の物語をお届けします。 西田氏は1936年(昭11)2月、東京生まれ。58年早大卒業後にNHKに入局しました。五輪では夏冬合わせて10大会の実況を担当。92年に一線を退いた後も、豊富な経験と知識を生かして同局初のスポーツキャスターを務めました。退職後には、サッカーの02年日韓W杯で決勝の舞台となった横浜国際競技場(現日産スタジアム)の場長としても尽力しました。16年に80歳で逝去。スポーツ界にユニークで大きな足跡を残しました。 小学生時代に病床から夢をもらった大相撲のラジオ中継、心躍らせた東京六大学野球の早慶戦。実況アナウンサーとしては五輪でバレーボールやアイスホッケーなど数々の名場面を、テレビを通じて日本全国の人々に伝えました。プロ野球や高校野球の思い出や逸話も数知れず、その語りは昭和から平成のスポーツシーンをあますところなく思い出させてくれます。西田氏の往年をほうふつとさせる“名実況”を、故人を偲びつつぜひお聞きください。
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-“若きわれらが命のかぎり”-日本が高度経済成長期で沸き立っていた1960年代、東京六大学野球リーグで、暁(あかつき)の太陽と青空の下、白球に青春をささげた若者たちがいました。法政大学野球部。後に阪神・西武で強肩強打の捕手として一時代を築く田淵幸一、広島カープで「ミスター赤ヘル」と呼ばれるまでの外野手となる山本浩二、投手としてリーグ史上最多48勝の金字塔を打ち立てる山中正竹ら名だたる逸材たちが、名将の松永怜一監督に率いられて黄金時代を築きました。 本書はスポーツニッポン紙上の連載「我が道」に登場した山中氏の自伝を収録しています。法大でうなりを上げた剛腕伝説、住友金属での社会人時代、日本代表監督を務めた92年バルセロナ五輪での秘話などが満載です。(山中氏の連載は「我が道」シリーズ『若き日の誇り ~法政大学野球部黄金時代~』にも収録されています)
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-“若きわれらが命のかぎり”-日本が高度経済成長期で沸き立っていた1960年代、東京六大学野球リーグで、暁(あかつき)の太陽と青空の下、白球に青春をささげた若者たちがいました。法政大学野球部。後に阪神・西武で強肩強打の捕手として一時代を築く田淵幸一、広島カープで「ミスター赤ヘル」と呼ばれるまでの外野手となる山本浩二、投手としてリーグ史上最多48勝の金字塔を打ち立てる山中正竹ら名だたる逸材たちが、名将の松永怜一監督に率いられて黄金時代を築きました。 本書はスポーツニッポン紙上の連載「我が道」に登場した田淵氏の自伝を収録しています。攻守の要として母校を押しも押されぬ名門へと引き上げたその躍動が、読者の胸を揺さぶります。(田淵氏の連載は「我が道」シリーズ『若き日の誇り ~法政大学野球部黄金時代~』にも収録されています)
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-“若きわれらが命のかぎり”-日本が高度経済成長期で沸き立っていた1960年代、東京六大学野球リーグで、暁(あかつき)の太陽と青空の下、白球に青春をささげた若者たちがいました。法政大学野球部。後に阪神・西武で強肩強打の捕手として一時代を築く田淵幸一、広島カープで「ミスター赤ヘル」と呼ばれるまでの外野手となる山本浩二、投手としてリーグ史上最多48勝の金字塔を打ち立てる山中正竹ら名だたる逸材たちが、名将の松永怜一監督に率いられて黄金時代を築きました。 本書はスポーツニッポン紙上の連載「我が道」に登場した松永氏の自伝を収録しています。愛弟子たちと築いた栄光の記録とともに、指揮官の奮闘記をどうぞお楽しみください。(松永氏の連載は「我が道」シリーズ『若き日の誇り ~法政大学野球部黄金時代~』にも収録されています)
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-2017年9月、カープはセ・リーグ連覇を成し遂げました。圧倒的強さで達成した球団史上8度目のリーグ制覇。新たな黄金時代の到来を予感させるその姿は1975年、弱小球団から一気に初優勝を果たして「赤ヘル軍団」と称賛されたチームに重なります。 初優勝から17年間で、カープは79、80年の連覇を含む6度のセ・リーグ優勝、3度の日本一と黄金時代をおう歌しました。本書は当時の赤ヘル軍団のリードオフマン、高橋慶彦氏が登場します。スポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」のエピソードとともに、遊撃手としての華麗な守備やスピード感あふれる盗塁シーンが鮮やかによみがえります。(高橋氏の連載は「我が道」シリーズ『「赤ヘル」と呼ばれた時代』にも収録されています)
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1.02017年9月、カープはセ・リーグ連覇を成し遂げました。圧倒的強さで達成した球団史上8度目のリーグ制覇。新たな黄金時代の到来を予感させるその姿は1975年、弱小球団から一気に初優勝を果たして「赤ヘル軍団」と称賛されたチームに重なります。 初優勝から17年間で、カープは79、80年の連覇を含む6度のセ・リーグ優勝、3度の日本一と黄金時代をおう歌しました。本書は当時の赤ヘル軍団を先発・リリーフの大車輪で支えた左腕、大野豊氏が登場します。スポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」のエピソードとともに、挫折や困難を乗り越えて輝きを増していった大野氏の雄姿をお楽しみください。(大野氏の連載は「我が道」シリーズ『「赤ヘル」と呼ばれた時代』にも収録されています)
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-2017年9月、カープはセ・リーグ連覇を成し遂げました。圧倒的強さで達成した球団史上8度目のリーグ制覇。新たな黄金時代の到来を予感させるその姿は1975年、弱小球団から一気に初優勝を果たして「赤ヘル軍団」と称賛されたチームに重なります。 初優勝から17年間で、カープは79、80年の連覇を含む6度のセ・リーグ優勝、3度の日本一と黄金時代をおう歌しました。本書は当時の赤ヘル軍団を不動の4番打者としてけん引した山本浩二氏が登場します。スポーツニッポン新聞紙上で連載した「我が道」の数々の秘話とともに、ミスター赤ヘルの栄光の物語をどうぞお楽しみください。(山本氏の連載は「我が道」シリーズ『「赤ヘル」と呼ばれた時代』にも収録されています)