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これまで、ビジネスカジュアルといえば、ジャケットに革靴、そこにおしゃれを加える場合は、素材や柄に個性の入ったテーラードジャケットというのが主流でした。ところが、2020年のコロナ以降の働き方、服装は大きく変わりました。本書は、コロナ禍以降のビジネスカジュアル、つまり「エグゼクティヴ・カジュアル」をテーマとしたビジネスファッションを伝えるものです。これからのビジネスファッションで目指すべきは、おしゃれではなく、「装いで存在を示す」こと。では、相手に伝わる 「装いで存在を示す」とは? 相手に伝わるきちんと感とは? 著者はこれまで15,000人にファッション指導をしてきたカリスマのしぎはらひろ子氏です。
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韓国で「息子よ、お金の勉強をしよう」というタイトルでWEB連載され大反響。WEB連載記事を出力し親が子へ読ませる家庭が続出、その後書籍化され、10万部を超えるヒットとなった「50億金持ち父さんのリアル経済授業息子よ、お金の勉強をしよう」の日本語版。 「経済の知識を持たないことは、暗闇の中を灯りなしで進むも同然」という著者。25年間大企業で会社員として働いた著者も、会社に頼り切ったいわば「経済無学」であり、知っているのは勤労所得だけだったと自らを振り返る。会社を退職した今、変化の激しい金融資本主義の中で、愛する息子が将来豊かに生活するために知っておいてほしい、実質的で教科書にはない生きた経済知識や理論を、愛をこめて語りつくした1冊。 【推薦の言葉】 かつて、良い大学さえ出れば明るい前途が開けると信じ、それが真実だった時代がありました。しかし今や世の中が変わり、まずはお金の勉強、経済の勉強という時代になったようです。どうか多くの方が本書を読み、素敵な人生の旅程を設計することを願っています。 ホン・チュヌク(『お金の歴史は繰り返される』著者) デジタル資本主義ジャングルを生きる私たちにとって、本当に必要となる本に出会った。喜ばしい気持ちでこの本を推薦する。 ムン・ヨンピョ(韓国チェーンストア協会会長、前ロッテマート代表取締役)
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斎藤幸平氏、絶賛! 「株式市場をぶっ壊せ。21世紀の革命は、いま始まったばかりだ」 「公平で正しい民主主義」が実現した2025年にいるもう一人の自分と遭遇した。分岐点は2008年、そうリーマンショックがあった年だ。2011年に「ウォール街を占拠せよ」と叫んだ、強欲な資本家と政治家に対する民衆の抗議活動はほどなく終わったが、「もう一つの世界」では別の発展をたどることになった。資本主義消滅後のパラレルワールドは、はたして新たなユートピアなのか、それとも? 『父が娘に語る、美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話』著者による衝撃のストーリー! 資本主義が滅びた「もう一つの世界」では……。 →銀行がなくなる 残るのは中央銀行1行だけ →株式市場がなくなる 社員は1人1株、議決権1票 →独占巨大資本がなくなる GAFA消滅 →格差がなくなる 中央銀行が国民全員に定額を給付 →上司がいなくなる 好きな相手とチームをつくり基本給は全員同額 分岐点は2008年/この世界と異なる選択をした「もう一つの世界」/パラレルワールド/S F/経済学/ギリシャ哲学/オルタナティブストーリー/デジタル化はプロレタリア化/資本主義の終焉?/新しい社会主義?/サッチャリズム/スターリン/ジェフ・ベゾス/リーマンブラザーズ/貨幣/土地/議決権/強欲資本家/1人1株1票/スター社員も新入社員も基本給は均等割/パーキャブ口座/ヒエラルキーの消滅/銀行の消滅/イデオロギー/コーポ・サンディカリズム/家父長制/恋愛至上主義/フェミニズム/アクティビスト/リベラリスト/ワルキューレの騎行/ヘパイストスの狂気
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プレゼン、会議、リーダーシップ、脳科学、 アート思考、勉強術、自己肯定感、AI活用、 フォロワーシップ、雑談力……。 人気著者結集! 超実践的な理論と習慣が詰まった「ビジネス大辞典」が誕生。 WEBサイト「StudyHacker」掲載の人気記事から選りすぐり構成。 〈登場する識者〉 澤 円(株式会社圓窓代表取締役) 伊藤羊一(Zアカデミア学長) 菅原道仁(脳神経外科医) 秋元雄史(練馬区立美術館館長) 山口真由(信州大学特任准教授) 中島輝(心理カウンセラー) 石角友愛(パロアルトインサイトCEO) 伊庭正康(らしさラボ代表取締役) 越川慎司(株式会社クロスリバー代表取締役社長CEO) 前田鎌利(プレゼンテーションクリエーター) 美崎栄一郎(商品開発コンサルタント) 安田正(株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役) 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表取締役)
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AIを使って、会社を爆速成長させる方法 AIでいかに稼ぎ儲けるか? 日本の「勝ち筋」はどこにある? 「経営」と「AI」の第一人者が徹底指南!「AIビジネス書」の決定版。 「この本が、日本を変えていく力になればと思う」 ──松尾豊(人工知能学者・東大大学院教授) ・「問う力」を発揮し、“AIのボス”になれ ・熾烈を極める米中AI開発バトルの最前線 ・世界に出遅れた日本ゆえ、“リープフロッグ”戦略を ・内需&地方×AIが、巨大デジタル赤字を解消する ・人手不足なのに移民が進まない日本こそ、AI導入を ・AI武装したブルーワーカーが新しい中間層になる未来 ・AIで社会課題を解決──日本型モデルとして輸出せよ ・日本の中小企業300万社がAI革命を起こす時 ・あなたの会社、業界、キャリアはどうなる? 【目次】 序章 「DX幻想」の終焉 第1章 なぜDXで失敗したのか 第2章 AX──AIが意思決定のOSを変える 第3章 ホワイトカラーの消滅と“ボス力”の時代 第4章 ホワイトカラー生き残りの鍵はローカル×中堅・中小企業にあり 第5章 アドバンスト・エッセンシャルワーカー産業の時代 第6章 グローバル構造転換と日本の優位性 第7章 国家、企業、個人はどのようにAXを進めるか 第8章 日本型AXモデルとJPiXの挑戦 終章 1億総ボスの時代への希望と展望 巻末特別対談 (松尾豊×冨山和彦)
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「3.11」後、にわかに注目されるようになったエネルギーの有効活用。その象徴が情報通信技術を駆使して、電力の需要と供給のバランスをとる、次世代型エネルギーシステムの「スマートグリッド」。原発の停止で電力不足に陥り、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電など)が注目を浴び、それらの分散型電源を系統電力網に取り込むスマートグリッド構想も進んでいる。本書では、さまざまな分野での最先端技術を丹念に取材した。今後の日本経済を再生するための新たな道筋は、この「スマート革命」にある。企業、自治体など、さまざまな組織が一丸となって取り組む姿を追う。
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千葉県知事・熊谷俊人が、県民の命と暮らし、衣食住の安全・安心について、6名の各界の第一人者と語り合う。 食から、空から、資源から、千葉が県民で守る、その舞台裏に迫る――! 「私のモットーは“現場主義”。この本では、各分野の最前線で強い思いを持ってコツコツと安心を積み上げている人、私たちの暮らしを、千葉『と』守っている人。そんな人たちから、これまでの活動について詳しく聞き、その胸の内に秘めた願いに迫ってみました(著者より)」 ① 子どもたちの「成長」を守る…石井智康さん(石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員) ② 日本の「食文化」を守る…堀切功章さん(キッコーマン株式会社 代表取締役会長) ③ 日本の「空の玄関口」を守る…田村明比古さん(成田国際空港株式会社 代表取締役社長) ④ 千葉が誇る「資源」を守る…山ノ井敏夫さん(株式会社合同資源 代表取締役社長) ⑤ 千葉と関東をつなぐ「アクアライン」を守る…八木茂樹さん(東京湾横断道路株式会社 代表取締役社長) ⑥ 震災から「命」を守る…小泉進次郎さん(衆議院議員) ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
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究極の三択と資本主義の過去・現在・未来 タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。 本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。 ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。 こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。 経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。 [目次] 序章 グローバリゼーションの物語を練り直す 第一章 市場と国家について——歴史からみたグローバリゼーション 第二章 第一次グローバリゼーションの興隆と衰退 第三章 なぜ自由貿易論は理解されないのか? 第四章 ブレトンウッズ体制、GATT、そしてWTO——政治の世界における貿易問題 第五章 金融のグローバリゼーションという愚行 第六章 金融の森のハリネズミと狐 第七章 豊かな世界の貧しい国々 第八章 熱帯地域の貿易原理主義 第九章 世界経済の政治的トリレンマ 第十章 グローバル・ガバナンスは実現できるのか? 望ましいのか? 第十一章 資本主義3.0をデザインする 第十二章 健全なグローバリゼーション 終章 大人たちへのお休み前のおとぎ話 謝辞/訳者あとがき/Uブックス版解説/註
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は、新型コロナウイルスの感染拡大でライフスタイルが大きく変化し、在宅勤務の普及など「巣ごもり需要」が高まりました。そのためネットショッピングが急拡大しており、各業者ともサイトの拡充などECへ力を入れています。一方では、原油価格の高騰やウクライナ情勢など世界的な政治と経済の不安定化におる物価高騰や少子化による市場の縮小に悩まされています。本書では、こうした業界の現状を分析すると共に今後の姿を探っていきます。小売業界への関心と理解を深める手助けとなる解説書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FRBの成り立ちから役割についてわかりやすく解説した入門書になります。金融政策をより深く知ることができるようになります。 日米、米欧、先進国と新興国との金利差や株式、為替市場の活発な取引により、その政策は米国だけでなく世界全体に大きな影響を与えます。そこで、金融市場に関わるプレーヤーと株式や為替取引を行っている人にとって役立つ、FRBの基本的な機能を解説します。そのうえで日本から見たFRB、FRBが参考としている指標とその見方など、筆者が持つ実践的で深い考察についても紹介していきます。 第1章 マーケットのメインプレイヤーとなったFRB 第2章 金融政策とマーケットの経路 第3章 FRBが基準とする指標 第4章 マーケットが頼りにする経済の先行ツール 第5章 FOMCの流れ 第6章 パウエルFRB 第7章 FRBと基軸通貨ドル 第8章 2次パウエルFRBと第2次トランプ政権
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トヨタが「自動車業界100年に一度の大変革期」に生き残る戦略とは!? 31年間トヨタ自動車に勤務した著者が激動のEV戦争を分析・解説し、「トヨタへの大胆かつ具体的な提案」を開示。そして「次世代のクルマはどう変わるのか」を考察し、更に日本企業全体のあるべき姿と日本経済の未来を探る――ビジネスマン必読の書! 「次世代自動車キーワード集61」付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中東の動向は世界の経済に直結している 日本にとって、石油を通じて中東は重要な地域です。しかし日本で中東政治や文化についての出版物はありますが、経済関連のものは皆無といえます。本書は、トレンドをおさえつつ学術的な観点から中東経済のしくみ・成り立ちを説明し、世界との関係性を考えるための入門書です。 【構成】 はじめに 中東の経済事情を知るために ■プロローグ 中東の基礎知識 中東という地域 主要な中東の国ぐに① 主要な中東の国ぐに② 主要な中東の国ぐに③ イスラム教の基本 アラブ人は空気を読める? ホフステードの五次元モデル <中東経済こぼれ話①> 中東ビジネスの要諦 ■Part.1 石油産業の歴史としくみ 石油産業の構造:上流と下流 世界的大企業サウジ・アラムコ 「後出しジャンケン」で石油を買う日本 大きくなりすぎたスタンダート石油 イランからはじまる中東の石油産業 我々以外は仲間に入れぬ:赤線協定 アラビア半島での石油発見 サウジアラビアで世界最大の油田発見 メジャーが支配する中東の石油 メジャーに暗雲立ちこめる60年代 資源ナショナリズムの動きとOPEC結成 メジャー支配からOPECへ 盟主サウジアラビアの苦悩 価格低迷の90年代、市場過熱のゼロ年代 産油国「アメリカ」への対応 脱炭素時代の石油産業 <中東経済こぼれ話②> 日本に石油メジャーが生まれなかったワケ ■Part.2 世界と日本のエネルギー事情 石油と天然ガスはまだまだ主役 化石燃料依存度が高い日本 日本の弱点はエネルギーの海外依存 石油はあとどれくらい採れるのか? 石油の生産量・消費量 世界最大の産油国アメリカ 世界経済を左右する石油価格の推移 石油の貿易:中東の得意先はアジア 天然ガスはあとどれくらい採れるのか? 天然ガスの生産量・消費量 世界最大の産ガス国もアメリカ 日本の石油中東依存度は9割超 アジア主要国の石油中東依存度 石油市場における中東の重要性 <中東経済こぼれ話③> 中東の統計の信頼性 ■Part.3 オイルマネーの循環 中東経済でもっとも重要なのは石油価格 中東産油国の財政の柱は石油 サウジアラビアの財政はラクじゃない レンティア国家とは? 「課税なくして代表なし」 レンティア国家における石油収入の循環 みんな公務員 国が相手じゃ勝負にならない 民間企業も地主さん 石油価格が低いと王様もツラいよ 国民にも負担してもらいます 新興勢力の地代の生み出し方 資源があると経済成長しない? <中東経済こぼれ話④> オランダ病:工業化できない産油国 ■Part.4 中東の貿易構造 中東の貿易:お隣さんとは少ないよ! サウジアラビアとUAEが中東貿易の二強 NOイスラエル:アラブ・ボイコット イスラエルとの経済関係 カタール断交問題と経済関係 カタール経済は断交でダメージを受けた? 棚からぼた餅のオマーン トルコがリードする地域経済統合 域内貿易が少ないGCC もともとのドバイは地域の物流拠点 ドバイの再輸出先はどこか? 海外直接投資の状況 世界競争力ランキングからみた中東 <中東経済こぼれ話⑤> 世界銀行報告書の不正とサウジアラビア ■Part.5 労働構造と人的資本 中東の労働市場の特徴 外国人だらけの湾岸諸国 男だらけの湾岸諸国 稼いだお金を故郷に送る 外国人労働力に頼りつづけられる? 公務員での雇用も限界? 課題山積の労働力自国民化 「働かざる者食うべからず」になるか? 湾岸諸国の学力は高くない なぜ学力が低いのか? <中東経済こぼれ話⑥> 経済成長は外国頼み ■Part.6 中東経済の未来 中東経済の新たな針路 サウジアラビアの「ビジョン2030」 投資を通じた国づくり スポーツを通じた産業育成 趣味がビジネスに:競馬 世界から脚光を浴びる観光開発 利子という言葉は使わない:イスラム金融 イスラム圏市場へのパスポート:ハラル認証 次世代エネルギー供給地をめざす中東 <中東経済こぼれ話⑦> 中東にお金もちは多いのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絶対に知っておきたい経済用語、241語を厳選! 知識ゼロでも、本書で効率的に学べば世界経済やニュースがまるっとわかるようになります。 イラストによる解説で、感覚で経済学がしっかり学べる1冊です。 基本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。 本の経済学用語、ミクロ経済学、マクロ経済学、国際経済学、経済史の構成で、経済用語と共に社会背景も理解できます。 価値の逆説、需要均衡、コースの定理、GDP、SNAなど、知って得する用語を楽しく学べます。
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個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家・清原達郎。 咽頭がんで声帯を失い、引退を決めたいま、全人生で得た株式投資のノウハウを明かす ■新NISA完全対応! すべての投資家のバイブル誕生 私には後継者がいない。ならばすべてのノウハウを全部世の中に「ぶちまけてしまえ」という気持ちになった。 今や株式市場は「個人が自由に儲けることができる市場」です。2024年からは新NISAも始まりました。「やらなきゃ絶対損」という個人にとっては夢のような制度です。(本書より) ■株式投資に才能など存在しない。 「自分の失敗からどれだけ学んだか」だけだ。 《本書の内容》 市場はあなたを見捨てない/すべての情報にはバイアスがかっている/ヘッジファンド創設への道のり/割安小型成長株の破壊力/地獄の沙汰は持株次第/REIT 落ちてくるナイフを2度つかむ/実践のハイライト──ロング、ショート・ペアートレード/やってはいけない投資/これからの日本株市場/10年以内に起きる破滅的リスク ほか
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製品やサービスのライフサイクル全体における、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価するLCA(Life Cycle Assessment)。本書では、なぜ今、産業界でLCAへの注目が高まっているのか、現在、どのような動きがあるのか、そしてそれをどのように企業活動・企業経営に組み込み、生かしていくのかを解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年は「鉄道開業150年」。鉄道開業から戦前の国鉄黄金時代、戦後復興の立役者としての鉄道、そしてブルートレインと特急こだま号、新幹線の登場、国鉄民営化と現代の鉄道の一つのかたちなどを年代を追って、写真や図表を交えて解説。鉄道史のこぼれ話的なネタも折りこみ、正史に迫る。「江戸末期、模型蒸機に乗った大名がいた」「日本最初の鉄道は埋立て地を走った」など、、「へえ~」「そうなのか!」と読者を感心させる「良質な鉄道史」。
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アメリカを震撼させたベストセラー登場! ビッグテック5社(マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル、ファイスブック)の株式時価総額は600兆円を超え、 すでに日本を超えて世界3位の経済規模の大国と同様の存在になりつつある。 彼らこそがジョージ・オーウェルの1984のビッグブラザーとして、 個人の生活データを収集し、世論を誘導して、政治的な支配を世界に及ぼそうとしている―― 副島隆彦氏推薦・解説――「ビッグテックがあなたを監視している」 ビッグテック解体の準備が着々と進んでいる。特にフェイスブックのマーク・ザッカーバーグに対する攻撃は厳しい。 プラットフォーム(巨大窓口)を利用者に無料で使わせて、個人情報を集め、集めた膨大なデータを利用者に断りなくアルゴリズム(コンピュータの計算方法)に当てはめて、個人の嗜好や性格まで分析する。 それを広告収入に結び付けて大きな利益を出す。 世の中のために何も作らない虚業(ルビ:きょぎょう)に対する怒りが高まっている。 ジョージ・オーウェルのディストピア(絶望郷)小説『1984年』に出てくる「ビッグ・ブラザーがあなたを見張っている」をもじった「ビッグテックがあなたを監視している」 ‘Big Tech Is Watching You!’である。 (「副島隆彦氏推薦文」より)
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FXで重要なことは、勝率の高いところだけで勝負をして、負けるときは上手に負けること。 ・FXの魅力とリスク、「実際の取引で気をつけるべき点」について ・どんな相場でも共通するチャートの基本的なパターンに。実際にそのパターンが現れたとき、著者がどう判断するかまで含めて説明して、実戦力を養います。 ・資金管理や過去検証法など、利益を残すための細かいテクニックについて チャートを読むだけで、どこでエントリーして、どこで利益確定をすればいいのか、「実戦力」が身につくFX書籍です。 初~中級者のためのFX書籍の決定版ができました!
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 「米中の対立は?」「EUは存続しているのか?」「東南アジア、南米、アフリカなどの新興国台頭は?」「宗教対立は?」「仮想通貨やAIはどこまで生活に浸透しているか?」など、世界の政治動向からAIやロボットなどの第四次産業革命、金融マーケット、ビッグデータ活用といった企業・産業、温暖化やエネルギー、食糧問題など、今後30年で起きうる問題を、法政大学大学院政策創造研究科教授で「行動経済学入門」の著者が経済を切り口に予測する。
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人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
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通貨と権力の150年史。 【朝日・日経・読売、週刊東洋経済、週刊現代ほか各紙書評欄に掲載】 「経済力の日中逆転という歴史的転換点にあって、日本は自らの新しい立ち位置を見いだせるのだろうか、さまざまな思考をかき立ててくれる秀逸な一書だ」 ――京都大学教授・諸富徹氏(朝日新聞2017年7月23日付) 「東アジア通貨烈烈――本書は人民元をめぐって蠢く人間と権力の大河ドラマである」 ――北海道大学大学院教授・遠藤乾氏(週刊現代2017年8月5日号) 「国際金融のキーマン達へのインタビューがふんだんに引用されており、圧巻である」 ――京都大学教授・奈良岡聰智氏(読売新聞2017年6月25日付) 「ビットコインなど仮想通貨の出現により、政治に翻弄されてきた貨幣が、逆に政治を変えるかもしれない。それが著者の意味深な結びである」 ――早稲田大学教授・天児慧氏(京都新聞2017年7月9日付) 【本書まえがき】 中国の通貨の種類は一時、千を超えたとも言われている。 国内は、もとよりばらばら。列強の外貨は押し寄せる。もたもたしているうち、日本の「円」とつながる通貨が、満州国のみならず攻め込んでくる。清朝末期から百年の通貨事情は、中国という国家が置かれていた状況と、まさにコインの表裏である。この時代に刻まれた記憶から、中国の人々の胸の奥底には、国が分裂の危機にさらされるのではないかという恐怖がある。とりわけ統治者には。 【内容紹介】 毛沢東が統一の「象徴」として産み落とし、トウ小平が「改革開放」のために育み、習近平が「世界制覇」の足がかりとした。人民元の正史を辿りつつ、戦前、「反日通貨」としてばらまかれ、戦後、「円」の盛衰を反面教師にしてきた裏面史も明らかにする。 世界経済の主役に躍り出た紅い通貨――。 取材期間20年を経て、その秘史に分け入る。 【目次】 プロローグ 瓜を割られる恐怖 1章 通貨と権力 2章 「Y」をめぐって 3章 良貨か、悪貨か 4章 危機と競争 5章 サークルズ、それは圓の仲間たち 6章 通貨の番人 7章 覇権 エピローグ 顔のない通貨 ※この作品はカラーが含まれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空管制の基礎知識から、空港の発着回数の計算まで全部わかる総合ガイドブックです。航空管制とは、航空機が安全に、効率的に、経済的に飛行できるように支援することをいいます。本書では、航空管制とはどんな業務なのか、航空管制技術、航空管制にまつわる最新トピックを取り上げ、具体例や図解をまじえて航空管制の基本から課題まで全容がわかるように紹介しています。また、航空管制を支える気象情報やレーダー、GPS技術などについてもくわしく解説。巻末には、航空管制で使われる英語・英文略語の解説付きです。
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中小企業取引においてまず必要なことは、企業の実態を知り評価することです。それには対象先の決算内容を知ることが基本的アプローチですが、企業の中には決算書をきちんと作成していないケースも多いのが実態です。このような場合は、担当者が社長や従業員との面談から真の決算状況に補正する必要があります。また、相応の決算書が整っていたとしても、表れた数値が必ずしも当該企業の実態に従い表現されたものとは限らないため、画一的な指標分析をしても判断を誤るケースもあり、中小企業の担当者は取引先の決算書の裏側に潜むものを聞き取る能力が必須といえます。そこで本書は、取引先との面談により企業財務の実態を的確に把握するためのノウハウを1冊に集約した、金融機関法人担当者の座右の書として刊行しました。
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バブル崩壊後に各種金融センター主導で行われてきた事業再生手法は、企業の一時的なV字回復を目指すものが多く、過剰な債務や資産を整理するB/S的手法(外科的再生手法)が主にとられてきた。しかし、構造的な問題の解決なくして、外科的手法だけでは本来的な企業の再生はあり得ないと言っても過言ではない。サブプライム問題に端を発した世界的経済危機による環境変化は、B/S的手法ではなく企業の収益力を向上させるP/L的手法(内科的再生手法)が求められている。本書は、P/L再生の実務を徹底的に解説すると共に、再生計画策定の具体例を挙げて日常業務に役立つように解説した「企業再生」担当者の必携書である。
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「失われた30年」を取り戻す術はチャーチルに学べ! 巨額の含み損が発生しかねない国債を抱えた日本銀行の財政状況、ギリシャより悪化していると言われる政府債務の対GDP比率、世界が称賛した産業競争力の劣化、教育の質の低下……。 課題山積の日本の生き残る道を、長年、金融界の第一線で活躍し続けてきた著者が敬愛する先人の知恵、自身の豊かな経験をもとに語りつくす。 求められるのは日本改造の20年ビジョン ①“安全安心な美しい国”、“ひ弱な国”からどこに日本は行くべきか国民的論争を巻き起こせ! ②高度な技術力を必要とする半導体や精密機器の製造などニッチの分野に果敢に投資せよ! ③明治維新に倣い、年間5万人レベルの国費留学生制度(海外留学)を導入せよ! ④ダイナミックな次世代企業城下町“熊本”を全国に出現させよ! ⑤豪快な大谷翔平タイプではなく、精緻な吉田正尚タイプの人材を数多く育成せよ! ⑥不撓不屈の精神とノブリス・オブリージョを兼ね備えた新しいリーダーを輩出せよ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 オリエント社会経済史の知的巨人が、イスラムの「イクター制」を手掛かりに、霧のごとき概念群の罠から、「封建制」を救い出すべく、硬直化した歴史解釈を打破し新たなる展望を切り開く比較史研究。イスラム・ビザンツ・西ヨーロッパ社会に、〈同一地点への合流現象〉を見出し、大胆なモデル構築を試みる斬新な着想。カーエンの三論文と渡辺金一の「解説」。 【目次】 凡例 《封建制》という言葉の使用についての若干の考察 新刊書〔プートリュッシュ著『領主制と封建制』〕をめぐって オリエント社会経済史の構想 西ヨーロッパから出発する《封建制》の比較史研究 同一地点への合流現象を示す諸社会を同時に、同等にとりあげる比較史研究 比較に際しての諸指標 土地制度 人的関係 公権力の私的分割 軍人層 要素と全体 社会のタイプに即した、歴史的概念の限定的使用の必要性 比較のシェーマ フィーフ・プロノイア・イクター 商品経済の契機 ムクターの従属性とヴァサルの従属性観念上の差違と事実上の同一性 君主・臣下関係のヒエラルキー的タイプと直属的タイプ ムクター、ヴァサルの都市居住 同一地点への合流現象を示すイスラム世界と西ヨーロッパ 西洋封建制の「独自性」の意味 封建制論争と関わって 九ー一三世紀におけるイクターの発展 中世の諸社会の比較史のために テーマ イクターの発展のさまざまな路線 アラブ征服時代 十分の一税(ウシュル)納入義務を負った原初イクター(カティーア) 一〇世紀初頭「税収」イククー(イクター・アルイスティグラール)の出現 托身の普及とイクター保有との相互補強作用 ブワイフ朝軍人体制の確立(一〇世紀第二、四半期)ハラージュ地からの、兵士へのイクター・アルイスティグラールの大幅な分与 イクター・ウィラーヤ(「行政」イクター)の出現 セルジューク朝のイククー・アルイスティグラール セルジューク朝のイククー・アルイスティグラール朝末期 イクターの封土への接近 イクター・ヒエラルキーの成立 セルジューク朝以外の諸王朝のもとでのイクターの発展 アイユーブ朝エジプト イブラ(評価価値)に基づく「財政」イクター 結語 イスラム世界、西ヨーロッパで等しくみられた二重の歴史的過程(イクターの封建化、国家機能の封建化) ビザンツ・プロノイアの発展との平行性 ビザンツ、イスラム世界の商品経済的背景 イクター・システムの不安定性と、封建的世襲貴族の未発達 奴隷制商品経済の契機イスラム社会の都市的性格 〔解説〕同一地点への合流現象を示す諸社会の比較史研究(渡辺金一) 訳者あとがき(加藤 博) カーエン、Cl 1909~1991年。フランスのマルクス主義の東洋学者、歴史家。専門は、十字軍に関するイスラム教徒の情報源、中世イスラム社会の社会史。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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創造的職人ありて地域・国栄える。 日本の繁栄や暮らしを支えてきた産業の主役は、製造業であり、とりわけ世界に比類なき町工場の職人(匠)たちである。 その伝統を受け継ぎ、さらに未来へ向けて発展させるために、地域・地球時代をひらくロマンと挑戦のイノベーション戦略を探る。 産業のグローバル化やマルチメディア社会の進展を下支えするハイテク職人、メディア・エリートなどの輩出を目指して―。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
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チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ
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年収1億円は、才能や運だけで決まる世界ではありません。もちろん、運の要素はあります。けれど、もっと大きいのは「勝ちやすい設計」を持っているかどうかです。 仕事のやり方、学び方、意思決定の基準、そして投資の運用ルール。これらを、偶然ではなく意図して組み上げている人ほど、長い時間をかけて強くなっていきます。 勝ち続ける人は、努力を減らしながら成果を伸ばします。つまり、仕組みで勝ちます。その仕組みを、仕事と投資の両方に入れていく。そのための設計図として、この本を活用してください。 この本のテーマは労働収入を伸ばす力と、投資収入を育てる力を、同時に鍛えることです。そして最終的に、皆さんが「仕事をしながらでも、収入をもう一段上げていける」という具体的な未来像を、わかりやすく解説します。 労働収入+投資収入を爆速で増やす!チャンネル登録65万人の投資系YouTuber 手取りを最大化する戦略/毎月自動的に資産が増える方法/改善に2倍の時間をかける/寝ている間にお金を稼ぐ仕組み/FIREして会社を辞めるのは二流 ○投資で成果が出るかどうかは投資テクニック以前に『日常の意思決定の質』で決まる ○勝ちパターンを探さない。負けパターンを潰す ○学習効率を最大化するYouTube 1.5倍速と30分高速読書 ●第1章 仕事と投資の黄金法則 仕事編:“量”より“密度”で勝て!マインドOSの更新 年収1億円の壁を壊す「思考の癖」のアップデート術/“心のブレーキ”が、あなたの年収を決めている 他 ●第2章 仕事と投資の黄金法則 仕事応用編:満足は敵、改善でねじ伏せる あなたは、自分の“時給”を知っていますか?年収が劇的に変わる、プロフェッショナルの「時間価値」思考法/なぜ、あなたの“努力”は“成長”に繋がらないのか?凡人が天才に勝つための、たった一つの「1:1:2の法則」他 ●第3章 仕事と投資の黄金法則 仕事×投資編:稼ぐ力を投資の装置につなげる 銀行に眠らせるだけは卒業!あなたのお金を「金のなる木」に育てる方法/投資が怖いのはなぜ?あなたの心を縛る「3つのブレーキ」の外し方 他 ●第4章 仕事と投資の黄金法則 株式投資編:技術とパターンでかせぐ究極の方法 仕事と投資、最強の「二刀流」設計図の作り方/「FIREして会社を辞める」を目指すのは、実は二流の考え方だった 他 ●第5章 仕事と投資の黄金法則 最終編:“自分で考えた投資”だけが人生を押し上げる お金という名のエンジンで、あなたはどこへ行く?「目的地マップ」の再設定法/もう他人の意見に振り回されない。投資で「自走」するための3つの習慣 他
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「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。 伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。 どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。 高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。 では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。 本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。 投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。 ■目次 日本語版に寄せて バートン・マルキールによる序文 はじめに 第1章 複利と時間の大きな力 第2章 節約と貯蓄が何より大事 第3章 投資環境は変化し続ける 第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF 第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう 第6章 行動経済学の教え 第7章 資産の全体像を把握しよう 第8章 債券に投資する理由 第9章 適切な支出計画を立てよう 第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう 第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう おわりに
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「お金がない!」が口ぐせになっていませんか? 子どもの金銭感覚は、親のクセや習慣で育ちます。 人生でもっとも大切なのに、学校では教えてくれない「お金」の話。子どもが将来お金で困らないように、おうちでできるお金の勉強法を、700世帯以上のお金の相談を受けてきたお金の先生がお教えします。 気を付けたい親のお金のクセに、子どもをお金に強くする家庭の習慣、お金のステップ別家庭教育。子どもを貧乏にしないためにできる29のことを、こんけん先生と学びましょう! 序章 うちの子は大丈夫? 将来お金で困る子の特徴 第1章 親のクセが子どもの金銭感覚を作る 第2章 子どもをお金に弱くする家庭の習慣 第3章 “お金に強い子”を育てる家庭のルール 第4章 「稼ぐ」「増やす」の力を育てるために 第5章 親が“お金と向き合う背中”を見せよう 第6章 今日から変われる! お金の家庭教育ステップ 終章 “お金の会話がある家”が子どもを強くする
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13歳の娘がNo.1エコノミストの父に聞く お金と人生の本質 「景気悪化」「円安進行」「物価高」…… ニュースで飛び交う言葉に、お金に対する不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。 漠然とした不安に駆られ「とにかくお金を貯めなければ」とお金を求めれば求めるほど、私たちはお金に縛られ、本当の幸せを見失ってしまいがちです。 不安から解放され、自由に生きるためには経済を知り、お金と健全な関係を築くところからはじまります。 本書では、お金に縛られない人生を生きるために知っておきたい「お金の本質」をNo.1エコノミストの著者が13歳の娘に語るように圧倒的なわかりやすさで解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常勝トレーダーの極秘ロジック完全公開! 1日10分「好材料」を見極めて勝つ! 「株価が数倍になる銘柄に投資したい!」 個人投資家であれば、誰もが一度はそう願うのではないでしょうか。しかし、実際にそのような「大化け株(株価が数倍になる銘柄)」を見つけ出すことは容易ではありません。本書では、トレード歴約27年のベテラントレーダー、二階堂重人氏が、その長年の経験で培った「大化け株を見つける独自のノウハウ」を余すことなく公開。株価材料の緻密な分析に基づいた売買テクニックを具体的な事例とともに解説し、個人投資家が大きなリターンを狙うための実践的な知識と戦略を伝授します!
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【内容紹介】 物流や通信技術の発達により、中小企業や個人事業主であっても海外との取引は一般化したものとなりました。 しかし、海外との取引においては「貿易」というしくみを理解する必要があり、実際に輸出事業を行うためには、信用状取引や貿易条件「インコタームズ」をはじめとした数々の制度について覚える必要があります。 昨今の世界情勢の変化によって設けられた措置もあり、さまざまな貿易取引の形態が取り入れられていることから複雑化しています。 本書はその複雑な貿易実務について、基本的な輸出貿易の流れから、様々な取引条件、各種書類、規制、保険契約、船積み、運送までを、マンガストーリーを交えてわかりやすく解説した入門書です。 なお、2020年の『改訂版』からのリニューアル要素として、2025年までに締結・更新された貿易協定や施行された規定について更新しています。 企業の貿易事務課に配属された新入社員・和泉かもめとともに基本を学びましょう! 【目次】 Prologue 貿易実務って何? Part1 貿易実務の流れをつかもう Part2 輸出実務をおさえよう1 インコタームズとは何か? Part3 輸出実務をおさえよう2 信用状など書類の手続き Part4 輸出実務をおさえよう3 保険の申込みと船積み、運送 Part5 輸出実務をおさえよう4 EPA/FTAの活用
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ「求人を出せば人が集まる」と思っていませんか? 採用活動の成否が、企業の未来を大きく左右する時代。 少子高齢化で働き手は激減、求職者の価値観は激変、働き方も多様化。しかもテクノロジーの進化で採用手法は日進月歩。もはや、何の戦略もなく「とりあえず求人を出す」だけでは、成果どころか採用すらままならないのが現実です。 今、企業に問われているのは「いかに自社にフィットする人材を、戦略的に、効率よく、そして確実に採用・定着させられるか」。 本書は、採用支援のプロフェッショナル集団・bサーチが、実際の現場で磨き上げた超実践ノウハウを惜しみなく公開。採用計画の立て方から、求人広告の勝ちパターン、応募を呼び込むための仕掛け、面接で“活躍する人材”を見抜くテクニック、さらには内定辞退の防止や入社後の定着施策まで、採用のすべてを網羅。 また、「刺さるキャッチコピーの作り方」「理想の人材像=採用ペルソナの設計」「採用課題のパターン別解決策」など、今すぐ使える“現場目線”のノウハウも満載! 「人が採れない」のは時代のせいではない。正しい方法を知らないだけです。
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「職場の上司とうまく会話ができない」 「プレゼンで思ったことを伝えられない」 「感想が『すごい』しか出てこない…」 そんな経験はないでしょうか? 本書は、ただ「話す」ための言語化テクニックではなく、自分の内側と向き合い、気持ちを整え、 少しずつ言葉にしていくための“7つのステップ”を丁寧に解説していきます。 言葉にするのが怖い、どう話せばいいかわからない。 そんなときに必要なのは、「前向きな気持ち」を取り戻すことから。 心の準備の仕方から、日々の小さな実践、そして職場での付き合い方まで、 職場での言語化を通して、伝える力を育んでいきましょう。 ―――――――――――――――――――――――――― [本書の構成] ステップ1: 自信がなくて言葉が出ないとき ステップ2:「いいと思います」しか言えないとき ステップ3: 話がまとまらないとき ステップ4: ちょうどいい言葉が見つからないとき ステップ5:「結論は?」と言われてしまうとき ステップ6: 気持ちが伝わらないとき ステップ7:「よかれと思って」が逆効果なとき
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俯瞰と行動を繰り返すことで、最高の結果を実現できる。 ・判断することが苦手 ・成功の道筋がわからない ・問題の全体が見えていない ・やりたいことがなんとなくボヤけてる ・将来のビジョンにどうやってたどり着けるかわからなくなった こんな悩みがある人は、「俯瞰思考」を取り入れることで、 成長するかもしれません! 月収13万円の最底辺社長が30倍以上を稼げるようになった 7つの戦略を大公開! ・決断力がつく ・信頼される ・視点が増える ・コミュ力が高まる ・リスクテイクできる ・成功の再現性が高まる ・目的が果たされる など、様々な成長が期待できます。 成功している人が実行している「俯瞰思考」の秘訣を掲載。 【下記は目次】 はじめに 第一章 俯瞰ワールド理論 第二章 すべては二極理論 第三章 現実2秒前創造理論 第四章 予定調和理論 第五章 すべては幻想理論 第六章 ログインゲーム理論 第七章 空中ブランコ理論 おわりに
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ビジネススクールは単純明快な行動よりも複雑な行動の方を高く評価するようですが、実際には単純明快な方が効果があるんです――ウォーレン・バフェット 投資の神さまが90年かけてたどりついた、10のお金の「こたえ」を1冊にまとめました。 不安な時代にでも、お金をふやし続けるための「バフェット流・10のコツ」を収録! 【目次】 はじめに 第1章 むずかしく考えない。シンプルがいちばん。 コラム1 バフェットさんの人生相談「このまま会社にいて大丈夫なんでしょうか?」 第2章 投資は、じっとガマン大会 コラム2 バフェットさんの人生相談「忙しすぎて勉強する余裕がありません。」 第3章 あせらない。パニックにならない コラム3 バフェットさんの人生相談「二番手でいたほうが楽では?」 第4章 まわりに流されず、自分の頭で考える コラム4 バフェットさんの人生相談「小さな甘えは許される?」 第5章 よく知れば、リスクはそんなに怖くない コラム5 バフェットさんの人生相談「利益にならない人とは付き合わなくていい?」 第6章 今風ではないけれど、信頼できる会社に集中 コラム6 バフェットさんの人生相談「お金をたくさん稼げば幸せになれる?」 第7章 株価よりも、その会社がちゃんとしているかを見る コラム7 バフェットさんの人生相談「贅沢は悪いこと?」 第8章 買ったら信じて、ながーく待つ コラム8 バフェットさんの人生相談「読書って本当に必要?」 第9章 世の中がザワザワしてても、聞き流す コラム9 バフェットさんの人生相談「仕事で厄介ごとに巻き込まれた」 第10章 ドカンと下がったときこそ、チャンスが潜んでいる コラム10 バフェットさんの人生相談「幸福を感じるのはどんなとき?」
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大好評増刷の『フリーランス必見! 税理士TikTokerの経理・節税Q&A』に、インボイス制度など最新情報をカバーした改訂版が登場! 「確定申告?」「節税?」「減価償却??」ショージキさっぱり!なフリーランスの悩み・質問に、SNSフォロワー数延べ37万人の税理士・河南恵美がやさしくお答えします! Q&A形式なので、どこから読んでも大丈夫。「節税をして少しでもトクをしたい!」「経理に時間をかけたくない!」「確定申告が分からない!」と考えるフリーランスが、まずは手元に置いておきたい一冊! 【目 次】 第1章 フリーランス開業までの道のり 第2章 日々の経理は節税の基本 第3章 確定申告までの事前準備 第4章 知らなきゃ損する節税テクニック 第5章 ビジネスステップアップ
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「自分にとって『都合のいい意見』だけを信じたくなる」 「空いているお店より行列ができているお店に入りたい」 「自分の好みより『口コミが良い商品』を買いたくなる」 こんな行動や選択をしてしまうことは、ないでしょうか。 これらにはすべて、行動経済学が関わっています。 自分の意見と異なるものを無視したり軽視したりする「確証バイアス」。 行列ができている、人気のあるものに惹かれる「バンドワゴン効果」。 口コミを信用したくなる「ウィンザー効果」。 商品やサービスを売る企業側は、 私たち消費者にお金を使ってもらうために、 行動経済学の理論をフル活用しています。 巧みな販売戦略や広告に踊らされてしまうと、 自分の意思で行動したつもりが、 「無意識に誘導された選択」をしてしまうのです。 本書では、日常の買い物行動を例に、 「なぜその選択をしてしまうのか?」を 行動経済学の視点で解き明かしていきます。 自分の選択や行動の理由を知ることは、 より良い意思決定をしていくことにつながります。 思考のクセを知り、 さまざまな仕掛けを見抜き、 「納得できる選択」をする力を身につける。 その積み重ねは、 あなたの暮らしや人生を豊かにしていくはずです。 ※本書は2021年9月に株式会社秀和システムより刊行された『9割の買い物は不要である 行動経済学でわかる「得する人・損する人」』を改題し、修正したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆旅行業界の「今」がこの1冊でよくわかる!◆ 旅行業界は2020年のコロナショックで売り上げが9割減少するなど大きな打撃を受けましたが、コロナウイルス流行の世界的な終息や全国旅行支援の後押しを受けるなどの影響で徐々に業績が回復しつつあります。政府はインバウンド数の目標を当初の2,000万人から4,000万人に押し上げるなど、旅行需要は右肩上がりに上っていくと予想されており、旅行業界はコロナを切り抜けつつあると言えるでしょう。 一方で、コロナを挟んで旅行者のニーズは大きく変化を遂げており、旅行業界は新しい旅行需要にも応えていきつつ、従来型の旅行にも対応する必要にも迫られています。現在は、従来型の旅行からポストコロナ時代のライフスタイルに合わせたニューツーリズムへの過渡期と言えるでしょう。 そうした状況を踏まえ、本書はアフターコロナの旅行業界の現状と今後の動向をこの1冊でわかりやすく解説します。具体的には、旅行業界の基本的な知識から法令、業種と職種、業界・企業研究、インバウンド・マーケティングなど幅広いトピックを取り上げます。観光学研究のトップを走る2名の先生が、新しい旅行業界の形をわかりやすく、かつ詳しく解説します ■こんな方におすすめ ・就活や転職で旅行業界を志望する大学生・専門学生、転職希望者 ・旅行・観光業界の関係者 ・旅行・観光業界で開業・新規事業を検討する人 ・旅行・観光業界への投資に興味がある人 ■目次 Chapter1 旅行業界の最新状況 Chapter2 旅行業界の基礎知識 Chapter3 旅行業界に関わる法律と政策 Chapter4 旅行業界のビジネスモデルと商品 Chapter5 旅行業界の仕事と働き方 Chapter6 旅行業界の企業研究 Chapter7 ネット専業の旅行会社(OTA)の企業研究 Chapter8 旅行業界のインバウンドマーケティング Chapter9 旅行業界の抱える課題と未来動向 ■著者プロフィール ●鮫島 卓(さめしま たく):駒沢女子大学観光文化学部教授。鹿児島県生まれ。立教大学大学院博士前期課程修了(観光学)。大手旅行会社で海外・国内・訪日旅行のツアー企画のほか、経営企画、テーマパーク再生事業に従事。2018年より現職。専門は観光経済学、観光マーケティング。研究領域は、アグリツーリズモの集積と発展メカニズム、地場産業の観光によるイノベーション。文化庁有識者委員、旅と学びの協議会理事。世界80ヶ国訪問、「地球を遊び尽くす」がライフワーク。 ●秋山友志(あきやま ともゆき):横浜商科大学商学部観光マネジメント学科准教授、「自分と出会う旅工房」代表。神奈川県生まれ。立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修士課程修了(MBA:経営学修士)。NPO職員、私立高校商業科の非常勤講師などを経て、大手旅行会社で法人団体営業(教育旅行)に従事。2012年に個人事業主として「自分と出会う旅工房」を開業。2013年より現職。研究領域は、観光まちづくり(特に着地型観光やまち歩き観光)、観光教育、エコツーリズムなど。
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会議はオンラインで効率化。 要点を整理してメールせよ。 無駄な飲み会に出るな。 そんな効率信仰に縛られてきた私たちは、成果を出しているのに、どこか満たされない。 AIが次々と仕事を奪い、SNSでは数字だけが価値を決める。 このまま「効率の競争」を続けて、本当に人間に未来はあるのでしょうか? = 本書が授ける5つの視点 ■「効率」という神話を疑え ーSNSの即時評価が奪った「じっくり向き合う力」を取り戻す。 ■感動資本を築け ー小さな“ひと手間”が信頼とチャンスを無限に広げる。 ■失敗と寄り道を資産に変える ー間違いこそが未来の武器になる。 ■逆張り思考で唯一無二の存在になる ーその他大勢から抜け出すための「一手違い」。 ■「ムダな時間」が人生の味わいをつくる ー雑談、飲み会、手紙……非効率にこそ人間的な豊かさが宿る。 = 著者より 私はかつて『クビでも年収1億円』で、徹底した効率主義を説きました。 その結果、15万部を超えるヒットとなり、多くの方の人生を後押しできたという自負があります。 ですが、AIの登場が、すべてを変えてしまいました 「効率」や「最短距離」だけを追い求めるやり方は、もはや通用しません。 むしろ一見ムダに思える選択や寄り道の中にこそ、人間にしか生み出せない“次の価値”が眠っている。 だからこそ、私はかつての自分の主張を反転させ、この本を書いたのです。 = こんな人にオススメ ■ コスパ・タイパに縛られて息苦しさを感じている人 ■40、50代で「もう一度、自分の価値を見つけたい」と願う人 ■AI時代に埋もれず、唯一無二の存在になりたい人 = 読み終えたとき、あなたはきっとこう言うはずです。 「割に合わないことを選んでよかった」と。
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「志望動機で何を話せばいいのかわからない」「面接官は面接で就活生の何を見ているの?」――そんな就活生・転職希望者の悩みに、Xで就活情報を発信し、noteで7700部以上の販売実績があるなどZ世代を中心に支持される現役消費財マーケターのガロンが、マーケティングの視点でフレームワークを用いて解説する、これまでにない新しい面接対策本です。 面接官の質問の意図から逆算して面接官に“刺さる”回答を導き出す方法を、フレームワークを示しながら解説。学歴や体育会系の実績、サークルでの活動経験に頼らない、強いエピソードをもたずとも憧れの大企業から内定を獲得できる戦略を伝授します。 就活の面接は、フェーズが上がるごとに求められる回答も変わってきます。そうした就活のリアルに基づき、面接で頻出する質問30項目を厳選。一次、二次、最終面接ごとの面接官の質問の意図、それに応じた答え方まで丁寧に解説。回答や効果的なフレーズをフレームワークを用いることで誰でもつくることができます。深掘りの質問にも対応しており、どの業界、企業の面接でも通用する答え方がわかります。著者自身も転職を経験しており、新卒・転職どちらにも対応しています。 また、本書の最大の特徴として、ビジネスで用いられる「4C分析」「SWOT分析」「STAR法」などのフレームワークを活用して、ロジカルに「伝える力」を養います。志望動機・自己PR・ガクチカなどもフレームに当てはめて考えることで、再現性の高い“内定に近づく回答”が可能になります。面接に自信がない人でも、読むだけではなく、見るだけで面接での“答え方”がわかる面接対策の決定版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊で自動車業界の全体像がわかる!◆ 自動車業界は戦後日本の産業の中核を担ってきた業界です。業界規模は年間数十兆円と巨大で、非常に多くの人が従事しています。本書は約3年半ぶりに改訂して内容をアップデートし、自動車業界の内部や現況を図を交えてわかりやすく解説しています。業界の最新動向から、主な自動車会社の市場規模やグループ関係、企業の組織・業務、働く人々の仕事内容といった現場の実情までを解説しており、就活生はもちろん、新たなビジネスチャンスを探している方にも役立つ一冊です。 ■こんな方におすすめ ・自動車業界への就職・転職を目指す人 ・自動車業界の最新動向を知りたい人 ■目次 Chapter 1 自動車業界の基礎知識 Chapter 2 自動車業界の最新動向 Chapter 3 日本国内の主要自動車メーカー Chapter 4 自動車メーカーの仕事 Chapter 5 自動車の販売 Chapter 6 自動車部品・素材 Chapter 7 自動車関連サービス Chapter 8 自動車メーカーの海外進出 Chapter 9 自動車の関連法令・規則 Chapter 10 自動車業界の未来動向 ■監修者プロフィール 飯塚 昭三(いいづか しょうぞう):1942年東京生まれ。東京電機大学機械工学科卒業後、自動車・機械関連の老舗出版社を経て、2000年からフリーのテクニカルライター・編集者として活躍中。『きちんと知りたい!電気自動車メカニズムの基礎知識』(日刊工業新聞社)など著書多数。
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------------------------------------------------------ フルコミッション一筋21年、成約率90%のトップセールスマンが伝授! 営業職のためのすごい言語化!! ------------------------------------------------------ 多くの営業組織では、成果に再現性がなく、数字が安定しないという問題があります。 これは、営業を経験値や力量などのやり方=暗黙知に頼っているため、 部下の育成にもつながらず、組織としての成長が止まっているのです。 個人レベルでも「感覚」で営業しているため、なぜ成果が出たのかがわからず、改善できません。 そのため毎年同じ数字しか出せず、成長も意欲も失われていきます。 組織としても精神論に頼るだけで、具体的なノウハウやトークの共有がされず、弱体化します。 結果として、売れない人は辞め、売れる人の入社を待つだけの高コスト体質になってしまうのです。 つまり、こうした問題の背景には「暗黙知」を言語化できていないという根本的な課題があります。 本書では、個人の「暗黙知」に頼らずに、 成果を再現できるような“すごい言語化”によるトークスクリプトを紹介していきます。 ---------------- 乾哲也 eigyou.inui 「購買意欲」の概念を取り入れた「即決メソッド」は、 約300社以上の企業研修に導入され、いずれも高い評価を得ている。 個別セミナーでは「とにかく売れるようになった」との声が多数寄せられ、 年間2,000人以上の申し込みがあるなど、 営業マンであると同時に、人気講師としての地位を確立している。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 円安、金利、為替などお金の基本的なことから、「守り方」「増やし方」まで、これでやっとわかる! 貯金しかしたことがないけれど、円安や急激な物価高で不安……。 新NISAなどでハードルは下がっているものの、元本割れのリスクがある投資は、はじめの一歩としては怖い。 でも、資産は増やしたい。 そんな人のために、税理士であり投資家(投資歴20年、投資総額5億円超)でもある永江さんに、「守り」を軸にした基本的なお金と投資の知識をわかりやすく教えていただきました。投資先を誤らなければ、誰でも手堅くお金を増やすことができるんです。 貯金しかしたことがない「お金に消極的な人」でも安心感が持てて、資産を目減りさせない基礎知識が、楽しく学べます。 また、誰にとってもわかりやすいよう、投資の本当のよさを知ってもらうための知識や考え方、100円からできる金融商品などの情報も詰め込んだ1冊です。 著・文・その他:永江将典 税理士、投資歴20年超、投資総額10億円を超えるお金と資産運用の超プロ。 愛知県小牧市生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツへ入社。一部上場企業の監査や、株式公開支援など約30社を担当後、トヨタ自動車株式会社経理部へ転職。原価計算や税務調査の業務を経て、2012年独立開業。200社を超えるクライアントに税務とマネーリテラシーの指導。新宿、横浜、岡崎、大阪へ出店し5店舗にて営業している。 投資の失敗で失ったお金は5,000万円と苦労しながらも、現在は家賃収入3,500万円、太陽光発電500万円、金利・配当金等収入500万円を実現している。投資対象は一般的な債券、株、不動産以外にも、高金利定期預金、絵画、太陽光発電、外貨両替機投資、エンジェル投資、アンティークコイン投資など多岐に及ぶ。著書に『税金でこれ以上損をしない方法 40歳で資産1億円を達成した税理士がやった「手取りを増やす」全テクニック』(翔泳社)、『低リスク順にわかる! 預貯金よりちょっとおトクなお金の増やし方』(秀和システム)などがある。
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トランプ関税、乱高下する株価・為替、 止まらないインフレ、増え続けるインバウンド…… ますます経済が混迷する時代、 がっちり儲けている会社はこれだ! 新NISAを含む投資先探し、 就職・転職の際の業界研究、 また営業・市場調査先選び に確実に役立つ最新データ満載! 気になるあの企業の売り上げ、 営業利益からM&A、業務提携まで 徹底的にわかりやすく解説する 元祖「業界地図」の最新版! <本書に登場する業界> 特集 5大総合商社 ファーストリテイリング パン・パシフック ドンキ イオン セブン&アイHD トヨタ ほか Part1自動車 自動車 二輪車 タイヤ・ゴム ほか Part2電気・機械 宇宙防衛 造船重機 工作機械 ほか Part3半導体・電子部品 半導体 ほか Part4素材 鉄鋼 非鉄金属 化学 ほか Part5社会インフラ 不動産 建設・プラント 再生可能エネルギー ほか Part6健康・美・食 医療・介護ロボット 化粧品・トイレタリー カフェ・洋食 ほか Part7サービス 高齢者・障がい者サービス 人材サービス ホテル ほか Part8金融 証券 暗号資産・キャッシュレス決済 世界大手銀行 ほか Part9AI・通信・広告・ネット 生成AI ITサービス・コンサルティング ゲーム ほか Part10流通 コンビ ドラッグストア 高級ブランド ほか
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◎ベストセラー『付加価値のつくりかた』『再現性の塊』『「キーエンス思考」×ChatGPT時代の付加価値仕事術』の著者最新作。 ◎キーエンス本の火付け役である著者が、指示しなくても自然と成果が上がる「キーエンス×田尻」式のマネジメント手法を一挙公開! 成果を出すリーダーの多くは、いくつかのミーティングを除けば、部下との会話はほぼゼロである。一方、成果を出せないリーダーの多くは、口頭指示や質問などの対応に追われ、自分の仕事は定時後や休日に片付けることになる。 もし、あなたが言葉を尽くさないとチームが成果を出せないのだとしたら、それは仕組みができていない証拠だ。 「無言」になれるかどうかは、単に「しゃべる」「しゃべらない」の話ではない。 最小の時間と資本で、どれだけの付加価値を生み出せるかというマネジメントの根幹を問うテーマなのである。 (はじめにより抜粋) ※カバー画像が異なる場合があります。
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全国に約300万ある、集客に困っている店舗を救う一冊。日本国内には、140万以上の小売店、82万以上の飲食店、64万以上のサロンなど、300万近い店舗があります。このうち9割の店舗が10年以内に廃業しています。莫大な予算をかけなくてもできる効果的な「SNS広告」の運用法で、集客に困っている店舗を救います。必要なのは、「たった15秒のSNS広告」です。社員数の少ない店舗には、SNSマーケティングの知識を持つ専門家はほとんどいません。本書の知識を活用すれば、高い費用で代行業者に頼まなくても、自分たちのSNS広告で集客する方法が身につきます。2023年度の「SNS広告」市場は9724億円。2027年には、1.7倍の1兆6904億円になると推定されます。集客を必要とする企業すべての役に立つ、「たった15秒の動画」で集客するためのノウハウが満載、店舗経営者・スタッフ必読の書です。
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累計50万部超のベストセラー作家による最新作! 求めれば求めるほど、失ってしまうのはなぜ? お金持ちになる第一歩は、「幸せを見つけて、感じる」こと。物語と実践ワークが融合した新感覚のストーリーブック! ――コミュ障でお金がなく、人生に不満だらけの主人公(25歳男)が出会ったのは、「会って話すだけで誰でもお金持ちになる」と噂される伝説の男。一風変わったその出会いをきっかけに、悠真は“幸せなお金持ち”になるための本質的な問いを投げかけられていく。読む人の心にじんわり染み込む“問い”と“気づき”の連続。物語を追いながら、「幸せなお金持ち」になるための道筋が自然と見えてくる一冊。 <本書の内容>第1章 不幸なお金持ち、幸せな貧乏人/第2章 よろこびの総量を増やす/第3章 幸せを感じる力を高める/第4章 「果てしない自由」の中で、夢を描く/第5章 幸せはお金の中ではなく、心の中にある/第6章「目の前の人をよろこばせること」をやる/第7章 好きなこと、得意なことだけやると奇跡が起きる/第8章 「お金にならなくてもやりたいこと」をやる/終章 お金は「幸せ」になるための手段ではない/続章 「よろこび」をお金に変える
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幸福度が高い人は自分にやさしい。人生には限りがある。その中で仕事や人間関係に悩んで心を病んで嫌なことに時間やお金を費やしてしまうのはもったいない。 実は自分を労わることができる人ほど成功している。好きなことに時間を費やす、好きな人との関係を深める、好きなものを研究しまくる。また、時には丸一日何もせずにダラダラする。 自分の欲望に素直になり、思いっきり甘やかせてあげることで、人は自分の本当に「好き」なこと「得意なこと」に出会えるようになる。 一方、ストイックに自分を追い込み、自分に厳しく、耐える時間が長くなると、気づかないうちに視野が狭くなり、思考も衰えていくことに。 お金も、幸せも引き寄せる人は、とにかく自分の欲望に素直。 とことん自分に優しくすることで、自分にとって必要な人脈やお金が自然と寄ってくるようになる。 自分にやさしくすることで豊かな人生を手に入れるための、新たな思考論を大人気コンサルタントの今井孝氏が伝授する。 ※本電子書籍は、一部紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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高い買い物をするなら、リセールバリューが高いマンションを。人が増える街/減る街、人気が出る間取り、ブランドマンション……物件価格値上がりのロジックを知れば、将来もっと高く売れる家が見えてくる。 【主な目次項目】 第1章 令和のマンション購入術 後悔しないための基本戦略 ・値上がりが約束された中古マンション ・賃貸より得する出口戦略 ・価格維持しやすいマンションを選ぶ3原則 ・2005-15年のマンションは「買い」 第2章 なぜ、あのマンションは値上がりする? 価格を左右する要因と有望エリア ・再開発による値上がり効果は完成後 ・人気駅の「隣り駅」は狙い目 ・辰巳、高輪台、祐天寺もおススメ ・購入1年で1億円値上がりしたケース 第3章 住みやすさと売りやすさの両立 間取り、設備、見えない基準 ・人気間取りの「罠」 ・DINKsは2LDKで売り勝つ ・マンション価格と教育費の関係 ・間取り変更できるスケルトン・インフィル 第4章 都心通勤を重視するコスパ最強駅 投資価値のある穴場エリアと湾岸エリア ・東京駅まで14分の新小岩は「狙い目」 ・穴場エリアとしては最強クラスの住吉 ・湾岸エリア最強の ”穴場” は東雲 ・これからも注目の池袋エリア 第5章 資産1000万円の差がつく借り方 住宅ローンと資金計画のポイント ・ローン×新NISAで資産を増やす ・「世帯年収の10倍」まで借りられる時代? ・ペアローンで控除と団信の ”W取り” ・家計も「バランスシート」で考える時代 第6章 不動産業者との賢い付き合い方 優良担当者の特徴と落とし穴の回避策 ・担当者の当たり外れを見極める ・SNSと掲載写真からわかること ・「囲い込み」で損する仕組み ・「儲け」より「ギバー」な担当者 ほか
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話し方を変えるだけで、年収も人生も劇的に変わる――。 成果を出し、評価され、人生を変える――そんな「伝える力」を磨く決定版が登場! 本書『話し方革命』は、社内評価、転職、副業、人間関係まで、あらゆる場面で結果を出すための話し方を、理論と実践の両面から徹底解説。 特別な才能は不要。 話し方を変えれば、収入も未来も動き出す。あなたの「人生が回り出す」その第一歩を、今ここから! 第一章 年収は「話し方」で決まる 第二章 「伝わる話」は準備が9割 第三章 「話し方」を支えるマインドセット 第四章 10倍伝わる「コンセプト」のつくり方 第五章 人を動かす「話の型」 第六章 人を動かす「心のスイッチ」 第七章 しゃべりを上達させるトレーニング
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「AIから出てきた案が『60点ばかり』で、逆に使えない」 「『正しいけどダサい』表現しか出してこなくて悩む」 「『あともう一歩だけ深い視点』を求める方法が分からない」 「『○○だけは絶対にやらないで』と指定しても、やっぱりやりくさる」 「途中で長くなったプロンプトを、スマートにまとめ直すコツが欲しい」 こんなことで悩んでいる初心者さん、 「てか、AI使ったことナイです。なんか避けちゃうんだよね」 というド素人さんに、ぴったりの本ができました! 著者は、今、もっとも業界で注目を浴びる、利用者数ナンバーワンのAI活用学習コミュニティ「SHIFT AI 」代表。 進歩のえぐい生成AIにおける「超本質的」な使用方法を教えます。 生成AIを学びたいなら「とりあえずコレ」という1冊に仕上がりました! 触ったことはあっても、使いこなせている人はほんの1割。 試行錯誤で地道にレベルアップもいいけど、最短で「使いこなす側」にワープしませんか? ●目次 イントロダクション すぐそこにある「ヤバイ時代」に適応する人・しない人 第1章 本当になんでも・誰でも使えちゃうAIのすごさ 第2章 あなたの職を奪うのは「AIが使えるようになった」普通の人 第3章 未経験60代でも3週間で7万円稼げた「AI副業」のおいしさ 第4章 8か月で求人が33倍! 「AI人材」への最短ロードマップ 第5章 ド素人でも驚くべき成果を出せる「ChatGPT」の5大要点 第6章 AI時代こそ「人間力」を高めるべきシンプルな理由
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飲んだくれの老害、投資で人生やりなおす。 ――主人公は65歳にして、人生に絶望する。投資も貯金もろくにせず、享楽的な生活を送ってしまった結果が、この現状だ。そのとき思い出したのは、会社ではパッとしなかったのに、なぜか億り人になってFIREした会社の先輩のこと。神の計らいで30歳に戻った主人公は、先輩の送別会の夜に戻って投資を教わり、人生をやり直すのであった。 「人生100年時代を、投資によって幸せに生き抜く」をテーマにした、気鋭の投資作家・桶井道氏初となる物語形式の投資本。 収入の多くないサラリーマンであっても、コツコツと投資信託を買い続ければ、人生の諸問題に対処できる。人生の選択肢はどんどん広がり、最後にはしあわせな「億り人」としてちょっとした贅沢すらできるようになる。投資は、未来の自分へのプレゼント。本書はまさに現代版の「アリとキリギリス」です。 自らの足で立ち、大切な人を守り、己の夢をかなえ、人の幸せを願える人間になれ! <本書の内容> 第1幕【選択】投資の前に「生き方」の見直しを 第2幕【信頼】投資はインデックス型をコツコツ「一択」 第3幕【勝負】投資で「一度きりのチャンス」をつかめ 第4幕【飛躍】投資でネクストステージに進め! 第5幕【危機管理】「心配事の1割」は起こるから投資で備えよ 第6幕【夢】FIREは夢をかなえる手段 第7幕【利他】投資で「利他の人」になれ 【熱血投資講義】日米など優良銘柄(個別株30銘柄、ETF5銘柄、投資信託6種類19銘柄)を分析して紹介!
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物価上昇・増税・低賃金… 今やるべきことは、日本円を外貨に両替するだけ! アジア最弱級の通貨となった日本円では、毎年物価が2%上昇すると30年後の資産は半分へと。 ”海外に行かないから関係ない?”実は、円安は生活に直結する!! では、”アメリカドルなら安心か?” 世界で加速する脱アメリカドル政策の流れ。 アメリカドル以上に安定している外貨がある!?対日本円に安定の変動率「フィリピンペソ」。 素人でも安心!知識不要の100万ペソ(260万円)まで元本保証の高利回り定期預金。 全員が同じ成果の出る固定利回り、定期預金年3.5%~、国債年5%~、社債年7%~!!!! 【目次】 まえがきに代えて 第1章 今の1000万円は30年後500万円に目減りする? 第2章 外貨投資の第一歩は「外貨両替」から 第3章 知らないと損する「外貨預金」と「外貨投資」の最新トレンド 第4章 なぜフィリピンは「外貨投資の優等生」なのか? 第5章 フィリピンビザを取得すれば資産形成が加速する 第6章 投資家向け「4種類のビザ」取得条件と特徴 第7章 リスクを正しく恐れれば「外貨投資」は怖くない! あとがきに代えて── 世界を旅する「冒険投資家」を増やしたい
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「貯蓄から投資へ」の掛け声に乗って投資を始めたばかりの人もいれば、長年投資を続けている自称セミプロ投資家も多いシニア世代。しかし、働いて得られる収入も目減りしていく60代に入れば、これまで同様貯めて増やすことばかり志向するのではなく、蓄えを使うことも考えていかなければならなくなります。貯め方・増やし方を指南する情報はあふれていますが、上手な使い方・取り崩し方はわからないという人が大半ではないでしょうか。そこで、働き盛りを過ぎた60代に向け、これからの運用法、賢い年金の受け取り方や、資産を長生きさせる取り崩し方のベストバランス=「賢いお金の回し方」を、<ライフプランニング>と<投資>の双方に精通する著者が指南します。
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部下のやる気や組織力はリーダーの「話し方」によって大きく左右される。 とはいえ、情報や時代の流れが加速するこの時代、 10年前の手法は現代の若者に適用しない。 世代間の違いや、コンプライアンス、ハラスメントなどの関係で、 「叱るのはNG」でも、ただ褒めるのでは部下から「物足りない、何も学べない」と判断されてしまうなど、 何をどう話せばいいのかがわからないという課題を抱えているリーダーが多発している。 部下にやる気とやりがいを持たせ、組織力をアップさせるためにはどのような声かけや、話し方をすれば良いのか。 コミュニケーション心理学の専門家として人気の松橋良紀氏が、リーダーのための話し方について伝授する。
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人気ストラテジストが、 投資に関する疑問や不安をデータで一発解消。 Q&A形式でよくわかる、資産形成の強い味方です。 これから投資を始める人にも、見直したい人にも。 新NISA2年目対策にも最適。 □投資って本当に儲かる? 絶対に儲かる? □一括投資とつみたて投資、元本割れリスクが小さいのは? □全世界株式とS&P500、今後の見通しは? □シニアにおすすめの金融商品は? □人気のインド株、注目のベトナム株。投資のポイントは? □年金以外に老後資金はどのくらい必要? □そのために毎月何万円つみたて投資すればよい? □子や孫の将来を見据えた究極の投資とは?……など インフレ時代を賢く乗り越え、 豊かに生きる63の知恵を教えます。 長い投資人生のよき相棒となる1冊です。
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ラジオからイベントへ、イベントから未知の世界へ。 「わからない」を武器にする方法、教えます。 『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』製作総指揮が送る、石井玄氏のお仕事エッセイ第2弾! 未経験のイベントプロデュース、ゼロからの企画立ち上げ、誰も教えてくれない世界で、どう動き、どう進むのか? 『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』、『あの夜を覚えてる』、 『東京03 FROLIC A HOLIC feat. Creepy Nuts in 日本武道館』など、 さまざまなチャレンジを行ったイベントの舞台裏で経験してきた仕事術について、エピソードとともに余すことなく綴っています。 さらに、漫画編集者の林士平さん、声優の佐倉綾音さん、動画クリエイターのとしみつさん(東海オンエア)、高比良くるまさん(令和ロマン)との対談も収録。 ジャンルを超えて活躍する人たちと語り合います。 著者と関連の深い人物からのコメントも収録。リアルな仕事の一端を知れる内容です。 <コメント掲載者>敬称略・順不同 岸田奈美/佐渡島庸平/宮司愛海/鳥羽周作/前田裕太(ティモンディ)/ 橋本直(銀シャリ)/佐藤満春/橋本吉史/内田浩之/安島隆/高橋雄作(TP)/ 飯塚大悟/宮森かわら/高井均/高橋ひかる(※「高」ははしごだか)/千葉雄大/ オークラ/Naokiman Show/Nakamu/カンタ(水溜りボンド) カバーイラストは『月刊!スピリッツ』で『スノウボールアース』を連載中のマンガ家・辻次夕日郎さんが担当。 正解のない道を進み続けるすべての人へ贈る1冊。
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「ブラジルの人聞こえますか~!」のギャグでおなじみ、FP1級にも合格したサバンナ・八木真澄が、 登録者数25万人超のYouTubeチャンネル「ほんださん/東大式FPチャンネル」のほんださんとともに 忖度なしの為になるガチ金融知識をお届け! 「老後を考えるなら持ち家が有利」「住宅ローンはインフレに強い固定金利で」「団信は最強の生命保険」など 八木氏が導き出した「お金のガチ情報」を提示し、それについてほんださんが解説するスタイルで全100項目ご紹介! 【目次】 第1章 賢く使う 第2章 お金を増やす 第3章 賢く受け取る 第4章 将来に備える 第5章 お金を守る
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「お金がないと生きていけない」──そんな現代社会の常識に、あなたは疑問を持ったことはありますか? 私たちは、無意識のうちに「お金に依存するようにデザインされた社会」で生きています。 ですが、そのために日々労働し、頭を悩ませている人も少なくありません。 本書では、お金の歴史や仕組みを紐解きながら お金とは一体何なのか? なぜ私たちはお金によって不幸になってしまうのか? お金の悩みから解放されるにはどうしたいいか? を徹底解説! お金に支配された社会の本質を問い、自由へのヒントを探りましょう! ★こんな人におすすめ! ・お金のストレスから解放されたい ・お金に縛られず、自由に生きる方法を知りたい ・お金を、「使う側」になりたい 【目次】 第1章 お金が生み出す不幸の原因 第2章 お金に依存するようにデザインされた社会 第3章 お金の歴史から紐解く支配の構造 第4章 お金の性質を理解して「使う側」になる 第5章 お金の悩みが消える方法 第6章 もしもこの世界からお金がなくなったら
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あなたが“消費”されないために。 なぜ、私たちは「成長の物語」に囚われるのか? 「欲望」を切り口に現代社会を解剖し続ける映像プロデューサーによる、 “経済学”の枠も飛び越えた異色の資本主義講義、開講!! 【内容】 本書は、NHKの『欲望の資本主義』シリーズのプロデューサーを務める丸山俊一氏とともに、この時代を生きる一人の個人として“資本主義”とどう向き合っていくかを思考していく一冊です。 有名な経済学者たちが資本主義をどう捉えてきたのかを紹介するとともに、時に「経済」の枠も飛び越え、哲学、社会学、社会思想、心理学、精神分析……といった知の可能性にも触れながら、資本主義がもたらす現代社会の生きにくさについても考えていきます。 消費者として、さらに労働者として、この変化し続ける資本主義のシステムとどのように付き合っていくべきか? 「経済」という分野にあまり馴染みがないという方にも伝わる、様々なヒントが収められています。 【構成】 ◆はじめに 隠された「欲望の物語」が資本主義を動かす ◆第1章 出口なき欲望の時代はいかにして生まれた? ~ニッポンの戦後・三つのフェーズ~ ◎「やめられない、止まらない」が意味する表層と深層 ◎「夢」という物語が駆動する資本主義 ◎戦後日本経済と社会のあり方を三つの変化のフェーズで捉えてみると…… ◎時代の「欲望の物語」と向き合うということ ◆第2章「富を生むルール」は書き換えられていく ~利子の誕生、重商主義、産業革命へと続く欲望の経済史~ ◎時が富を生む魔術の時代――「利子」の誕生と絶えざる成長の芽生え ◎「時」から「空間」へ、富を生むルールが変わる時 ◎重商主義の時代に異を唱えたアダム・スミスの「見えざる手」の心は? ◎そして産業革命以後は技術が社会の形を決める――マルクスの「闇の力」とは? ◆第3章「形なき資本」が市場を駆けめぐる時 ~現代のデジタル経済の光と影~ ◎プラットフォーマーがもたらす「余剰」と「支配」の狭間で ◎労働からの解放か? 際限なき「創造性」の搾取か? ◎交換価値ばかりが駆けめぐる世界の到来? ◎貨幣をめぐる人間の尊厳の問題とは?――複眼的に社会・経済を見つめる時 ◎〈ハイエク=「新自由主義の教祖」〉という歴史の皮肉 ◆第4章 大衆化が欲望を羨望に変えていく ~アメリカの時代、消費文化が社会を変質させた20世紀~ ◎大衆消費社会の「渇望」「羨望」の正体とは? ◎ 20世紀後半、アメリカの変化をあるフレームから捉えると見えてくる構図 ◎モノからコト、コトからトキ、そしてイミへ――記号の消費が全面化する時代へ ◆第5章 創造力が商品になる時代の「働き方」 ~虚実を超える価値創造とは?~ ◎アテンション・エコノミー、監視資本主義、感情労働への対応は? ◎ポスト産業資本主義が顕わにする〝心が揺れる〟資本主義の本質 ◎「近代経済学」を脱構築する認識の冒険 ◎経済は時代の物語である 想像力のフィールドが商品化の戦場となる時 ◆おわりに あえて逆説を楽しむ思考への誘い 【著者プロフィール】 丸山俊一(まるやま・しゅんいち) NHK エンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー/立教大学大学院特任教授/東京藝術大学客員教授。 慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局、教養番組部ディレクター、チーフ・プロデューサー、編成局エグゼクティブ・プロデューサーなどを経て現職。 「欲望の資本主義」「欲望の経済史」「欲望の時代の哲学」「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」など、「欲望」をキーワードに現代社会を読み解くドキュメントを企画開発。「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「人間ってナンだ?超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー猫も、杓子も。」「新感覚教養トーク・プラッと」なども制作統括。 ビジネスパーソンのためのリベラルアーツプログラム「LIBERARY」の映像制作にも携わる。 著書に『ハザマの思考』(講談社)、『14歳からの資本主義』『14歳からの個人主義』(大和書房)、『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』(SB新書)、制作班との共著に『欲望の資本主義1~5』『脱成長と欲望の資本主義』『岩井克人「欲望の貨幣論」を語る』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『マルクス・ガブリエル 日本社会への問い』『AI 以後』(NHK出版新書)他多数。
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延べ1000社、2万人のリーダーたちを指導してきたメンタルコーチによる教えるスキル完全公開! 本書は「メンバーの主体性とやり抜く力を育むメソッド」を網羅し、心理的安全性やハラスメントに気を配る必要のある「今どきの指導者」が、どのような指針でメンバーと関わればいいかを具体的に解説していきます。 秘訣の1つは「脳のシステム」を知り、相手の「思考タイプ」を理解すること。タイプに沿ったアプローチをすることで成果が段違いに変わります。 教える立場の人、組織のリーダーとして悩める人へ送る一冊。 支店を100以上抱える地方銀行で成績最下位だった支店を2年で成績トップに。石川県の星稜高校野球部を6年ぶりの甲子園へ。 女子スピードスケート高木菜那選手金メダル獲得など、数多くの個と組織を好転してきた著者による「ゆかいな関係性ですごい成果を出す」教えるための教科書!
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大手の通信社や製薬メーカー、財閥系の商社や銀行、JT、インペックス etc 人気の高配当銘柄になんとなく投資していませんか? もしくはS&Pやオルカンをただ積み立てるだけ、とか。 いや、別にそれでも全然いいんです。 それでも投資の平均点はとれるから。 でも、思ったはず。 元手がないと、平均月5万円の配当手取りすらもらうのは難しいのだな、と。 もうちょっと資産の形成スピードを上げられないものかな、と。 本書はそんな「野心」に応えるための本。 さて、突然ですが、ここでクイズ。 1 利回り3% 2 利回り4% あなたならどっちを選びますか? 2を選ぶ方に、本書は絶対に役に立ちます。 中級者以上はどう判断するか。 「この数字だけだと選べない」と言うでしょう。 そして聞いてくるはず、「増配率は?」と。 そう、本書のキーワードは「高配当」ではなく「増配率」。 ここに焦点を絞って、 ・新NISAすら始めていないど素人 ・人気銘柄をただ積み立てているだけの初心者 ・S&P500、オルカンのみの人 が、「新NISAで最速で月5万円もらえるようになる」をコンセプトに書きました。 過去の増配率を瞬時にリサーチできるツールや、業績などから未来の増配率を予想する具体的な方法を紹介します。 著者は、初心者の配当投資家に絶大な支持を得ているサラリーマン投資家YouTuber。 たぶん、本書1冊で100点満点の投資はできないです、正直。 でも、平均点を脱出して、常に90点クラスの投資は行えるようになるでしょう。 配当利回り3~4%の世界から「5%以上は当たり前」の世界に本書でワープしませんか?
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この本は、首都圏で念願のタワーマンションを購入した電通マン(著者)が、ある日突然マンション管理組合の理事長になってしまった―― 理事長就任後、管理会社がほとんど役に立たないため、クレームやトラブルを一手に引き受けることとなるが、電通マンとしての課題解決力で任期を乗り切れるのか!? ・回したら1カ月帰ってこない回覧板 ・管理費節約のために理事長自ら屋上で草むしり ・不審者侵入で延々続く防犯カメラの確認 ・修繕積立金が底をつく大ピンチ など、理事長にならないと経験できない、だけどタワマンの住民なら誰もが経験する可能性があるエピソード(すべて実話)が満載。 通常はあまり表に見えてこない「縁の下の力持ち」の世界を覗ける一冊です。
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安定供給、健全な競争環境、GX… 今後の電力政策がこの1冊に! 経済産業省・資源エネルギー庁への出向経験が3度というエネルギー政策に精通した弁護士が電力システム改革の現状や今後、GX(グリーントランスフォーメーション)時代の電力政策を掘り下げて解説。著者はエネ庁出向期間中にロシアによるウクライナ侵攻、それに伴う燃料高騰・電力卸価格高騰、新電力の相次ぐ撤退と、東日本大震災を機に行われてきた電力システム改革が岐路に立たされている状況を、政策当局者側からみてきた。短期的な視点に立った競争の結果として電源・供給力が決定的に不足。さらに、低炭素な新規電源への投資環境を整える必要性、既設電源の低炭素化を進める必要性に迫られていた。その制度整備に携わった当事者の一人として、安定供給確保、健全な競争環境の再構築、GXへの対応を詳述している。
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財務省は「スキあらば増税したい!」人たちの集まりで、 本心からは財政再建のことなど考えていない――!? 自分たちの歳出権(※お金を使う権利)という権益を広げるために暗躍し、増税を説く。 ●政財界を巻き込んで日本国民 総・洗脳計画進行中 増税 = 「財務省のおかげで」予算が膨らむことで各省庁に予算増(配分)の恩をきせ、 見返りとして天下りを認めさせる。 国民の血税を使って、巧妙に世論を誘導・洗脳する財務省。 その片棒を担ぐ人。 そして、真実を何もわかっていないのに、「いかにもわかっている」ように語る人。 それを見て、さらにほくそ笑む財務省……。 元財務官僚の髙橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! 「たった1つの図でわかる!【図解】新・経済学入門」 「世界の「今」を読み解く!【図解】新・地政学入門」 「99%の日本人がわかっていない新・国債の真実」 などのベストセラーも多く、最近では登録者123万人を超える(2024年12月12日現在) Youtuberでもある、元財務官僚、高橋洋一氏がその洗脳をスパッと解く! ■目次 ●1章 大義名分にゴマかされるな!財務省のエゴとは? ・なぜ財務省はスキあらば増税したいのか ・「消費税=財務再建」に正当な根拠はない ほか ●2章 財務省の口車に乗らないために知っておきたい経済の基礎知識 ・ダマされないためには「全体を見渡す視点」が必要 ・なぜ国は経済成長を目指すべきなのか――「オークンの法則」 ほか ●3章 日本をわざと経済成長させない財務省 ・二つの呪縛が日本の経済成長を止めている ・「公共投資はムダ遣い」という財務省の洗脳 ほか ●4章 親玉「財務省」子分「日銀」─その本当の関係とは? ・物価は「モノとお金のバランス」で決まる――貨幣数量理論 ・日銀が行う経済対策「金融政策」 ほか ●5章 「金利」からも見えてくる! 財務省の大好きな増税は「意味不明」で「愚かな策」 ●6章 何が何でも増税したい!「財務省のウソ」 ●7章 「円安で儲かる」は世界の常識。 でも財務省は動かない ●8章 「国債がまた増えた!」と騒ぐウラにある財務省の思惑とは ■著者 高橋洋一 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や 「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
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「貧乏・不幸マインド」から抜け出す!ハッピーマネー小説 謎の大富豪メディチーナさんが、「貧乏・不幸マインド」に支配されたジュン(派遣社員、独身)を変える!? 幸せなお金持ちになるスペシャルレッスン! スピリチュアルな内容だけにとどまらず、セレブの振る舞いや資産運用にまで踏み込んだ”使える”ハッピーマネー小説。 著者はどん底の20代から這い上がり、お金についてのマインドを変えたことでNYでのヒーリングサロンオープン、投資の成功とセレブの仲間入りを果たした桜井美帆氏。 教え子たちは、ただのOLから年収9億円でFIRE達成、看護師をしながら1億円の資産形成に成功、社畜OLから稼ぎ方を変えて月商3000万円…と成功者続出! 「お金が欲しい」「お金持ちになりたい!」決意した人から変われる桜井メソッドをあますところなく紹介していきます。
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すでに、解決する人より、「発見する人」が評価されている! 多くの有名企業が27年間学び続ける「問題発見の技術」を1冊にまとめました。 専門コンサルタントである著者がイラストと図を使い、限界までわかりやすく解説。 授業形式でステップごとに学べるため、一つひとつしっかり身につけられます。 AIの発展や社員教育の確立で、誰もが同じような解決策をつくれるようになり、解決力の価値が下がりました。 今、「問題を発見する人」が評価されるようになっています。 「問題の根本解決」「作業量・時間を減らす」「思考の解像度が上がる」など、問題発見力はすぐに成果につながります。 新人、ベテラン、リーダー、経営者まで―― これから活躍したいすべての社会人に必要な1冊です。 ●セールスポイント ・有名企業が27年間、研修で学び続けている問題発見の技術 ・イラストと図版でわかりやすく解説 ・著者が開発した問題発見の技術「Concept pyramid(R)」は、ベストセラー『続・発想法』の内容であるKJ法をビジネスの現場でより使いやすくしたもの。 【著者プロフィール】 ツノダフミコ 戦略コンサルタント。株式会社ウエーブプラネット代表取締役。 慶應義塾大学卒業後、商業施設の企画開発会社にてターゲット戦略やコンセプト開発、未来のくらし研究を担当。 1993年に株式会社ウエーブプラネットを設立。生活者研究、各種調査、コンセプト・ナビゲーション、コンサルティングなどを通して、トイレタリー・飲料・食品・化粧品・住宅・家電・住設など、さまざまな大手企業のマーケティング支援に携わっている。時代と生活者の価値観を言語化していくプロセスに定評がある。 ワークショップ・ファシリテーション、マーケティング研修、エグゼクティブコーチングなども多数実施。クライアント企業のリピート率は常に9割以上。 本書で紹介した「協調設計技法コンセプトピラミッド(R)」を用いた問題発見やインサイト探索、技法研修も多数手がけている。 公益社団法人日本マーケティング協会の月刊誌『マーケティングホライズン』の編集委員を20年務め、2022年より編集委員長。 【公式サイト】https://www.waveplanet.co.jp ※コンセプトピラミッド(R)は株式会社ウエーブプラネットの登録商標です。
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19万人が感動! 約100か国を訪問してわかった 「豊かに生きられる世界の価値観」とは― (プロローグより) 家族や恋人を煩わしく感じたことがあるかもしれません。 経験したことのある人ならわかると思いますが、こういうストレスはハンパじゃない。 だけどこれらの比じゃないぐらい、人がストレスを感じることがあります。 それは― 「自分のことが嫌いになる」ということ。 人生で1番長く付き合っていくのは自分ですし、自分からは逃げられないので、考えてみればあたりまえのこと。 だけど、こんなにあたりまえで大切なことを、ないがしろにする人の何と多いことか。 「人は1日に35,000回判断を行う」といいますが、 僕はこの毎日無数に繰り返す判断を、どちらを選べば自分のことを好きでいられるかで決めてます。 どちらが「他人に好かれるか」でも、「儲かるか」でもなく、「自分が好きでいられるか」。 それ以外のことは一切考えません。 「他人に好かれること」も、「お金」も、結局は手段でしかなく、目的は「幸せになること」。 他人が自分の人生に責任をとってくれることはないですし、お金で買えるのは値札が付いてるものだけ。 であれば、幸せのために1番大切なことは先にあげた通り「自分に嫌われないこと」なので、あたりまえと言えばあたりまえのこと。 この本では、約100か国を訪問してわかった、人生で最も大切な「自分に嫌われないこと」について考えてみたいと思います。 正解か間違いか、優れているか劣っているか、良いか悪いかといった話ではなく、あくまでも1つの価値観、選択肢、生き方として。 「自分を好きでいる」 人生でそれ以上に大切なことなどない。 あなたの「成功」ではなく、「幸せ」を心より祈っています。
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本書は、不動産投資の節税について網羅的に知りたい方に向けて、わかりやすく解説。単に不動産投資における税金の計算にとどまらず、節税により不動産投資がもたらすお金を最大化させることを目的にしています。 不動産投資家の所得税の節税、法人化による不動産オーナー会社の法人税の節税はもちろんですが、不動産や不動産から得られる所得を次世代に移すための相続税、贈与税の節税を含めた幅広い視点で、不動産投資による節税を紹介しています。更には、不動産投資家や不動産オーナー会社の税務調査の内容まで扱っています。 お金を最大化させる節税ノウハウは、この1冊でOK! 国税組織での経験をもとに、表も裏も知る税金のプロが秘訣をコッソリ伝授! 税務調査に選定されないテクニック/知っていれば得、知らなければ損 〇不動産投資による「所得税」「法人税」の節税のみならず、「相続税」までの一連の節税について、「実際に不動産投資」をしている「元国税税理士」が余すことなく解説! 〇不動産投資家のインボイスや電子帳簿保存法への対応、更には税務調査対策まで網羅!
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中高年よ、燃えあがれ! 【不動産投資なら「誰でも」できる】 【いまからでも「遅くない」】 【人生は「変えられる」】 ボロ屋再生で社畜を脱出し華麗にFIRE、一躍カリスマ不動産投資家となった「デザイナー大家」こと小嶌大介が、元手50万円で掴む方法を教えます。 【「はじめに」より】 この本のタイトルがなぜ『おっさんFIRE』になったのか。 『おっさんFIRE』では、経済的自由を手にしてリタイヤする=FIRE(Financially Independence, Retire Early)と、燃える=FIREをかけているわけですが、僕の中ではまだ燃え尽きてない、くすぶっているおっさんに向けて「もう一度、燃えよう!」とエールを送りたいんです。「おまえは燃えたのか? 燃えることがあるのか?」と問いかけたい。 この本は、不動産投資本のカテゴリーに入れたくないんです。小難しい内容よりも、「おっさんFIRE」という語呂で脳みそに響いて欲しいと考えています
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意識改革と業務改革でつくる「新しい公共」 2040年には団塊ジュニア世代が高齢者の仲間入りしますます少子高齢化が進み、2050年までに全国で744の自治体が消滅の危機にあるとも言われる日本。高齢者対応はもちろん、自然災害の増加もあって行政の仕事も増え続けている。自治体職員が今後大幅に増える見込みはなく、このままでは自治体消滅も現実味を帯びてくる。 こうした深刻な状況を乗り切るためにすべきこと、それは「新しい公共」をつくることである。これまで「公共」と「行政」はイコールだった。しかし社会問題が複雑化・増大する中では、問題の解決を行政だけに押し付けるべきではない。行政以外のプレーヤーが公共サービス維持に参画するといった仕組みや世界観をつくるべきである 自治体も変わっていかなければならない。職員の仕事の仕方は従来の「手続き処理型」から「問題解決型」に変える必要がある。つまり、上から言われた仕事をミスなくこなすという「お役所仕事」から、あるべき姿と現状のギャップからその原因を探り出し、それを解決するというサイクルを回すような思考プロセスへと変えていかなければならない。 一方、自治体の幹部にも意識改革は不可欠だ。これまでの「ハコモノ行政」から「パーパス行政」への変革が必要である。それは職員のエンゲージメントとロイヤルティの向上にもつながる、重要な「経営改革」である。 本書は、新しい公共、新しい行政を実現するために今何をすべきか、どう変わればいいのかを伝える、高い志を持った自治体職員への熱きメッセージである。