雑学・エンタメ作品一覧

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  • 崖っぷち高齢独身者~30代・40代の結婚活動入門~
    3.6
    人づきあいの苦手な人、“運命の出会い”を信じる人こそ結婚活動を始めて前向きに生きてみよう。お見合いパーティ(114回)と結婚相談所(68人)を知り尽くした著者が贈る金言集。
  • 「まだ結婚しないの?」に答える理論武装
    3.3
    今日からは言い返す――結婚圧力にさらされている“適齢期”“負け犬”の女性たちに捧げる反撃の書。無言、苦笑い(愛想笑い)で受け答えてきた「昨日までの自分」にさようなら。
  • 昭和の子供だ君たちも
    4.0
    平成も二十五年が過ぎ、もはや昭和は“歴史”になりつつある。そんな今だからこそ、「昭和の子供たち」の世代論を語ろう――。「昭和ひとケタ」と旧制高校、予科練帰りの戦争体験と屈折、昭和十九年生まれの疎外感、柴田翔と大江健三郎、新人類とサブカルチャーなど、世代の“網”を精緻にたどり、「昭和の精神史」を描く長篇評論。
  • 中島みゆきの社会学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中島みゆきという歌姫の魅力を多角的に語る

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  • 中島みゆきの場所
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代の精神を歌う魔女の秘境に分け入り、その「場所」を多角的に分析する。自然・町・都市のイメージを手掛かりとして、歌詞にあらわれた時間性、同時代体験と歌、恋歌と人生などを読み解き、関係主要文献目録でみゆきの影に迫る。

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  • 少女歌劇の光芒 ひとときの夢の跡
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前、各地で大衆娯楽として親しまれていた少女歌劇は、そのほとんどが敗戦前後に消滅した。わずかに残った史料を収集し、元歌劇団員を訪ねて一人一人インタビューして聞き書きし、歌劇団の誕生から解散までを発掘した貴重な大衆文化史・演芸史である。

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  • 宝塚アン・ドゥ・トロワ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚アンの人気メルマガが書籍に! 日本一の宝塚歌劇グッズコレクター・オスカル草葉の愛あふれるエッセイや、宝塚初心者の村山らむねが宝塚にハマッていった顛末記、宝塚とブロードウェイ・ミュージカルの比較や本音の座談会など、書き下ろしエッセイも充実。

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  • まんが解体新書 手塚治虫のいない日々のために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まんがはすでに終わってしまったのか?──手塚治虫の死以後のまんががジャンルとして拡散・解体する状況を、「有害」コミック問題や「少年ジャンプ」の凋落などのまんが界を大きく揺るがした出来事や作品をとおして診断する評論集。

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  • 追悼 春日野八千代 永遠の白バラのプリンスに捧ぐ
    -
    宝塚の地に咲き誇る一輪の白いバラよ、いつまでも――。凛とした美とたたずまいで多くのファンを魅了し、生涯現役を貫いた永遠の男役・春日野八千代。歌劇団に身を尽くした生涯を数々のエピソードとともに振り返り、心からの感謝と哀悼の意を捧げる。

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  • 宝塚という装置
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝塚歌劇は私たちの多様な「夢」の結晶だ!物語、男役という存在、音楽・オペラ、ファン、ゴスロリ、場所性などの視点から宝塚という文化の社会的な意義を提示し、その甘美な世界へと誘惑して魅力をあますところなくレクチャーする。

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  • 映画機械学序説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画批評に再考を迫る論考集

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  • 自殺者たち 一日一死
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日必ず人が死に、そのなかにはそれぞれの理由からさまざまな方法でみずから命を絶った人がいる。首吊り、飛び降り、服毒、割腹……明治・大正・昭和・平成の記録を拾い集めて提示する。事実を伝える行間から命への想いがにじむ鎮魂の日抄。

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  • 逸脱の精神誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本文化に潜む「闇」を透視し特異な文化論を提起する著者が、異常と正常、妖怪、異人、権力、物語、呪いなどをめぐり文化人類学から博物学、フェミニズム、精神医学にいたるまで、斯界の碩学たちと縦横無尽に語り尽くす白眉の対談集。

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  • 異界が覗く市街図
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小松和彦、赤坂憲雄、鎌田東二らの対談集

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  • 映画の政治学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画とは、社会的・歴史的に生起する複数の事件である──。私的趣味の問題として消費され政治的な磁場を失ってしまった映画的言説。その空虚さにあらがい、映像をめぐる思考をふたたび公共世界へと救い出そうとする、来るべき言葉のための映画批評集。

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  • 誰でもカンタン 恐怖!!爆笑!?心霊写真をつくろう!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジカメやケータイで、手軽に「トリック心霊写真」を作る方法を伝授!難しい知識、テクニックは一切不要。身の回りの道具を使って、誰でも簡単にとびきり怖い心霊写真が撮れる。さらに、その技術を応用すれば、抱腹絶倒のバカ写真だって作成可能!
  • 山崎浩一のデジゴト画報―3Dプリンターの幻想、音楽の未来、リベンジポルノまで 週刊アスキー・ワンテーマ
    -
    3Dプリンター、リベンジポルノから、あの戦艦ゲームまで、PC/IT業界の話題を、コラムニスト山崎浩一が独自の切り口で分析する人気コラムの電子版。
  • 今すぐできる!誰でも少しのコツコツ思考で絶対に得するお金の裏ワザ45選
    -
    今すぐにできる、そして誰でもできる!チリ積節約術で確実にお金が貯まる・得する裏ワザ45選を紹介! ★驚愕!丸2日分の駐車場代が無料に! ★年金を年間9万円以上多く貰える方法とは!? ★デート費用を半額以下にする至極の裏ワザ! など…。光熱費を抑えるワザ、余計な出費の省き方から、お小遣いを稼ぐ裏技、少ないお金でトコトン遊ぶ方法まで、必ず「お金」で得をする秘訣を凝縮!
  • ユダヤ陰謀説の正体
    3.0
    「反ユダヤ」関連本や「ナチのガス室はなかった」とする雑誌の特集記事……。「ユダヤ陰謀本」の正体はいったい何なのか? 戦前の日本人が描いたユダヤ人像、オカルティズムやUFOとユダヤ人との関連、インターネットの新たな戦場に現れたユダヤの妄説を読み解き、〈陰謀説〉の正しい読み方を提示する一冊!
  • ビールを愉しむ
    -
    ビールへの関心はいまひとつな日本人。同一タイプ・大量生産のビールばかり飲んでいれば「ビールなんてどれも同じ」と思うのも無理はない。しかし、ビールは本来、多義な味わいをもつ飲み物だ。日本の地ビール第一号を生んだ著者が、造り方から愉しみ方まで基礎知識を分かりやすく説いた「ビールの新しい常識」となる一冊。
  • 本当のあなたは迷っていない 一瞬で運命を変える魔法のスイッチ 上巻
    -
    あなたの内にある「本当の自分」に逢う! 「本当の自分」で生きる喜びの人生を手に入れよう! 心のスイッチをONにすることで、運命が一瞬で変わる! 11万人以上の心の深層を見つめ続けてきた著者が、あなたの人生を好転させるスイッチをONにする方法を項目別に解説。
  • 南アジア 世界暴力の発信源
    4.5
    アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。
  • 進化倫理学入門~「利己的」なのが結局、正しい~
    3.9
    従来の倫理学や法哲学で議論が錯綜している「道徳の根拠」という難題に、人間行動進化学という理科系の知見を活用し、ユニークな視点で切り込む。新しい学問をわかりやすく解説。
  • 映画一日一本
    -
    DVDやCSTVなどで膨大な数の映画が楽しめるようになった今、何を観ればよいか迷っているあなたへ贈る究極のシネマガイド。気鋭の実力派評論家が、間違いなく「面白い!」作品を精選。ビリー・ワイルダー、クリント・イーストウッド、成瀬巳喜男作品など、古今東西の傑作・快作・異色作を見逃さないために、ぜひ手元に置いておきたい1冊。従来の映画ファンはもちろん、ビギナーの入門書としても最適。
  • 楽しい人生より、人生の楽しみ方を見つけよう。
    -
    「楽しい人生がある のではない。 人生の楽しみ方が、 あるだけだ。」(プロローグより) 「ピンチだ、ピンチだ」と騒ぐ人がいるが、ほんとの「ピンチ」とは、例えば崖から落ちている状態のことを指す。崖っぷちにいる時に危機意識を持って、崖から落ちないように手を打つことが大切、と筆者は説く。どんなピンチも乗り越え、どんな状況をも楽しめるようになるための心構えとは――。そのほか「『大変』『ごめんなさい』を使っていいのは、一生に一度。』など、数々のベストセラー、ロングセラーを世に送り出す中谷彰宏氏の、常識を撃破する金言多数。
  • 12の菩提心
    4.0
    菩提心とは、本当の自らを求め、他を愛し、世界の調和に貢献する心――。本書では、その菩提心を、12の側面(「月の心」「火の心」「空の心」「山の心」「稲穂の心」「泉の心」「川の心」「大地の心」「観音の心」「風の心」「海の心」「太陽の心」)から解き明かす。その一つ一つの菩提心を念じ、イメージしてゆくことによって、自由ですがすがしく、エネルギッシュで忍耐強く、慈しみと包容力に満ちた本来の自分を取り戻し、新たな人生への扉が開かれてゆく。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • モンゴロイド文明 十万年ラームー
    -
    類稀なる日本の国、この地上絵に筆舌に尽くし難い神聖さを覚える。この絵を見るとき、心底から不思議な活力や勇気が湧出するのを感じる。本書が日本の地上絵発見の「さきがけ」となり、本書を読んでいただいた方々に発見の霊力が与えられると信じて疑わない。
  • マンガ日本政治入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この本は2006年5月発行の底本『マンガ日本政治入門』(江本孟紀、荒木俊明/あおば出版)を電子書籍化したものです。 エモやんが見た国会の裏側! 「テレビで放送されている「政治+金=悪」という構図を信じている人へ 未来がどうなっているかは分からない。だが、明らかに重要なのは、国民が自分の判断でモノを考えていく姿勢だと思う。そしてその判断材料は、一つだけではダメだ。それもマスコミではもうダメだということに尽きる。 僕のこの本も、これだけを信用しろなんてことは言わない。ただ、どうかテレビが流している政治がすべてではないということを知って欲しいと思う。」 <目次> ●第1章 国会議員のホント 第1話 スケジュール 第2話 政治活動 第3話 議員と秘書 解説1,2,3 エモやんの一言いわせろ!1  メディアについて ●第2章 政治家とお金のホント 第4話 給料 第5話 政治資金 第6話 議員年金 解説4,5,6 エモやんの一言いわせろ!2  カジノについて ●第3章 国会のホント 第7話 本会議と委員会 第8話 国会(1) 第9話 国会(2) 解説 7,8,9 エモやんの一言いわせろ!3  首都機能移転について ●第4章 国会見学体験記 第10話 国会見学に行こう ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 京都の三大祭
    -
    古式ゆかしい王朝絵巻のような葵祭、壮麗な山鉾・花傘の巡行する祇園祭、時代装束の鮮やかな時代祭。三祭三式の由来と見どころをふまえ、京都千二百年の歴史をたどりながら、日本の多彩な祭文化の本質を探り出す。
  • 新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~ザ・コンプリートガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■生まれ変わった調合システムを初歩の初歩から丁寧に解説。初心者も熟練者も必見! ■新参戦のキャラクターも含め、全11人の冒険者のデータも完全網羅! ■全採取地のマップ&採取データ、登場モンスターを掲載。新マップ攻略もお任せ! ■400以上のクエストはもちろん、全エンディングに到達できる充実のデータ集も! ■本作ならではの延長戦も含め、合計4年間の流れを理解できるフローチャート! ■大量のアイテムを詳細なデータとともに見やすく掲載。便利なインデックスも収録!
  • アーマード・コア ヴァーディクトデイ ザ・コンプリートガイド
    -
    ワールドモードで勝ち抜くための戦術、アセンブルを始めとした知識を完全網羅。この書を手に、歴戦の傭兵たちを越えろ! ■ゲームをプレイするのに必要な各種の知識をポイントを絞って解説! ■対人戦に焦点を当てた有効なアセンブルと戦闘テクニックを紹介! ■全60ステージのストーリーミッションと、7種類の勢力戦を攻略! ■最新のレギュレーションに対応した、全581パーツのデータを収録! ※本書の情報は2013年12月13日に配信されたレギュレーション1.07に基づいております。以降のパッチ等により、情報に差異が発生することがあります。
  • オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典II<文庫版>
    -
    「爪、短いね」「フリスク食べる?」「私、もうおばさんよ」etc. 女の言葉にはウラがある。鈍感男性も、正直すぎて生きづらい女性も、傷つきやすい人生を楽に生きるために。OL、婚活女性、人妻計300人のリアルがここに。
  • 決定版 オンナの【建前⇔本音】翻訳大辞典
    5.0
    TV・ラジオなどで話題となった『オンナの【建前⇔本音】翻訳辞典』1と2に、大幅な加筆修正と時代に即した新ネタを大量追加し、決定版を編纂。恋愛駆け引きのすべてを網羅!
  • ちょっと使える「お天気知識」(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当たらないものの代名詞、それは、天気予報と宝くじ…と揶揄されたのは一昔前。天気予報は、気象衛星の力を得て今や百発百中! テレビやラジオで毎日報道される天気予報だが、裏をのぞけば、意外な話が山ほどあり、まさに目からウロコがポロポロ落ちる。桜の満開はどこで判断する? 波の高さはどこで測る!? リラ冷えって何!?…NHK「ニュースセンター9時」などで天気予報に新風を吹きこんだお天気博士の懐深いお天気百科講座。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ヘンな間取り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入れない部屋、恐怖の隙間など「ここにどうやって住めと?」思わずツッコミたくなる日本の愛すべき間取り!笑撃間取り190選! くつろげないバス・トイレ 楽しい食卓 どう使う? この部屋 謎のバルコニー 使えない収納 ありがた迷惑なオプション こんな形でゴメンナサイ まだまだある「ありえない間取り!」 あとでジワジワくるので思い出し笑いにはご注意ください。
  • 偏愛文学館
    3.6
    夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。
  • 47都道府県 あなたの金銭感覚は? 県民性の謎がわかる本
    4.0
    愛知県人は堅実で貯蓄好き? 家賃が最も安いのは愛媛県!? 実は合理的な北海道人!? 日本で一番お金を使う県は? 「京都の着倒れ」は嘘!? 四国四県でお金に対する考え方はどう違う? 犯罪が日本一少ない県は!? 47都道府県別の歴史、風土にのっとったお金の貯め方・使い方で、県民性が見えてくる! 隣のあの人の金銭感覚がわかる本。
  • リンボウ先生の文章術教室(小学館文庫)
    3.5
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当代きっての名文家、リンボウ先生が行った特別講義をリアルに再現! 「文章を書くことも、一つのARTである」と言い切る先生が、その法則、技術、そして“リンボウ流”美学を、厳しく、懇切丁寧に指導する。人の心に届く文章とは? 品格ある日本語表現のコツとは? 独りよがりな文章にならないための訓練法とは? 手を入れることによって文章が格段によくなるさまを実感できる、鬼の“赤ペン添削”実例付き。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 真髄三波忠臣蔵 (小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大の大人が寄ってたかって一人の白髪首を狙う、なぜだ!著者に「忠臣蔵」執筆を思い立たせたのは、一人の学生の発した疑問であった。語り尽くされ、演じ尽くされ、歌い尽くされた「忠臣蔵」。だが、現代の若者たちにこの事件はどう映るのか。前作『聖徳太子憲法は生きている』で日本人の心の在り様を問うた三波春夫が、語り芸を軸に我々の心情の奥に潜む「信」「義」「愛」を掘りおこす。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 大江戸化物図譜(小学館文庫)
    3.7
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 河童、ろくろ首など今も有名な妖怪から、豆腐小僧、鬼娘など、すでにだれも覚えていないものまで、江戸時代のマンガ、草双紙では、個性豊かな化物が、凝りに凝った趣向や設定のもと、のびのびと暴れ回っていました。江戸の化物キャラクターは、今見てもビックリの個性派ぞろい。江戸草双紙の魅力あふれる化物たちを、一冊に凝縮。化物キャラクター設定のおかしみ、造形・デザインの豊かさも満載。学術的にもたいへん価値の高い研究を積み重ねたエッセンスでもある、魅力の珍図鑑。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 三井の晩鐘
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 強く深い母子の愛にやどる人間の真実! 梅原猛がつづる感動の近江湖底伝説。びわ湖のほとりに三井寺という寺がある。その寺の鐘は、哀調をおびた音色を湖に響かせる。鐘には、昔から語りつがれている母と子の美しく悲しい物語が秘められている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 野球映画(ベースボール・ムービー)超シュミ的コーサツ(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どんなに小さなシーンでも、スクリーンに「ベースボール」が映し出されれば、筆者はゼッタイに見逃さない。セリフでも、背景の隅っこでも、とにかくそれを見届けた瞬間にその映画は、筆者にとって、生涯忘れられない作品になってしまう。『フィールド・オブ・ドリームス』に感激した筆者は、ついには自分でホワイトソックスのユニフォームを作り、それを持って、主演のケビン・コスナーに会いに行ってしまうのだ。一編、一編の文章を読めばかならず、その映画作品を見たくなる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • あした学校で話したくなる ほんとうに怖い怪奇現象
    -
    きみは、この“恐怖”にたえられるか!? ・チョ~怖い! 学校のトイレ ・学校の屋上から落下し続ける少年がいる!? ・異次元に行ける!? エレベーターがある ・出没! 黒い目の少年は悪魔の申し子!? ・川辺に潜む水棲UMAフロッグマン ・実在した! 超巨大水棲UMAクラーケン ・ロシアに落下した隕石はUFOだった!?……など

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  • まじめの崩壊
    3.2
    日本の経済成長を支えたのは、日本人のまじめさであった。数多くの場面で、この国ではまじめを前提として、さまざまな仕組みが作られ、維持されてきたのだ。しかし、社会を見渡すと、日本人のまじめさはすでに崩壊している。精神医学からの性格の変化、競争させない教育、アメリカに倣った拝金主義などを通して、なぜ、まじめが崩壊したのかを探っていく。そして、まじめを前提とした日本に、まじめの崩壊がどのような影響を与えるのかを考察する。
  • ギリシャ神話
    -
    ギリシア神話は内外の多くの人たちの著作があるが、本書はそれらのなかで、おそらく最も読みやすく、全体の構造を理解するのに最も便利なかたちでまとめられた好著であろう。「世界のはじめと神々」「オリンポスの神々」「プロメテウス兄弟とパンドラ」「ゼウスの愛人たち」「デメテルの悲しみ」と読む進むうち、神話の面白さに思わず引き込まれていく。後半には著者が研究を続けてきた「北欧神話」を収め、ヨーロッパの2大源流を垣間見ることができるようになっている。図版多数。

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  • シンポジウム東北文化と日本――もう一つの日本――
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「東北文化」の意義をめぐって開かれたシンポジウムの集大成。編者のほかに、芹沢長介、藤村久和、山折哲雄、源了圓、桑原武夫の各氏が発言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本の269色(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、“日本の色”として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 丼大好き
    3.0
    ある時は揚げたてサクサクの天丼を頬張り、またある時には濃厚なだし汁とともに肉のうまみが口いっぱいに広がるカツ丼に舌鼓を打ち、またある時には新鮮な魚介類が敷き詰められた海鮮丼をもりもりとかき込んでいく…。日本各地のステキな丼を食べ歩いてきた、お馴染み定食評論家・今柊二氏が死ぬ前に一度は食べたい丼の数々を紹介します。
  • 立ちそば大全
    3.0
    立ちそば屋を人気チェーン店から駅ナカ、個性豊かな路麺店と都内だけでなく、北は北海道から南は九州まで食べ歩きました。日々進化を続けている立ちそばの意外に奥深い世界を紹介します。
  • 昭和芸能史 傑物列伝
    3.0
    「国民栄誉賞」で見る昭和芸能史。 美空ひばり、長谷川一夫、藤山一郎、渥美清、森繁久彌、森光子。昭和・平成の大スターにして国民栄誉賞を受賞した6人。彼らの足跡を辿り、大衆とスターが織りなしてきた芸能史を紡ぎだした意欲作。演出家としてスターたちと直に接してきた著者が、スターがふともらした言葉、仕事に向かう姿勢、演技を離れたときの素顔などを回想し、その芸の本質に迫ります。美空ひばりはなぜ「下品」といわれたのか? 長谷川一夫の「科学的」な演技。知られざる渥美清の素顔。「戦争をしくじった」――森繁久彌が生涯抱えた陰影。等々、同時代の雰囲気を克明に回顧することで、6人の「傑物」が芸能史において、いかなる存在であったかも浮かび上がらせます。
  • 隣のアノ人との付き合い方がわかる! 47都道府県 ケンミン性の秘密
    3.5
    「交差点では右折優先!?」「結婚式の祝儀は1万円!?」アナタの県のその常識、全国的には非常識です! 歴史、食、風習……47都道府県を徹底比較。アナタともっとも相性がいいのはどの県民?
  • ヒラメキを、即、行動に移そう。
    -
    「うまくいかなくても 楽しいことが、 好きなことだ。 好きなことは、うまくいかなくても 楽しい。」(「プロローグ」より) 多くの人は、「好きなことをして、成功したい」と望むでしょう。 しかし、それでは「好きなこと」の定義が少しズレています。「好きなこと」とは、うまくいってもいかなくても24時間365日やり続けられることを指すからです。 数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷氏が、夢を叶えるためのエッセンスを凝縮。なかなか見つからない「好きなこと」を見つけたい人、「やらなければならないこと」が多くて「やりたいこと」がなかなかできない人、やる気を沸かせたい人にぜひ読んでほしい一冊です。
  • 新修 日本の神話を考える
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『古事記』『日本書紀』をはじめとする神話を、歴史・民俗・考古学にわたって再検討しアジア諸国との神話も比較し、その原像に迫った名著が新編集で登場。序章が付き、脚注・現代語訳を新設し、図版を大幅に追加した。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 日本論の視座 列島の社会と国家
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「日本」という国号の由来は、意味は? それはいつ定められたのか。自らの国号の正確な意味を知らないまま、「日本国」が語られ、「均質性の高い日本民族」という意識が深く根を下ろし、「常識」とされてきた。著者は、その意識が「国旗」「国歌」の強制にも端的に現れており、こうした「日本民族」論の抑圧性と閉鎖性の克服こそが急務であると語る。檜物師(ひものし)や桂女(かつらめ)などの職人・商人をはじめ、遊女や楽人(がくじん)など芸能に携わる人びとや博打(ばくち)、乞食(こつじき)、悪党など、中世社会のさまざまな人びとの生活を通して、多様な日本の実像を描き出し、単一民族・国家論を喝破する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 封印怪談3
    3.3
    超常現象研究家の著者が、三〇年以上に渡り蒐集し続けた、想像を絶する衝撃の実録怪談全四十五編。 第1夜 闇の呼ぶ声(井戸の中 眩暈 ほか) 第2夜 昏い部屋(民宿 安すぎる部屋 ほか) 第3夜 逃げられない呪い(赤い蛇 右足 ほか) 第5夜 悪夢の足音(タイムスリップ 猫 ほか)

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  • 封印怪談1
    3.0
    超常現象研究家として知られる著者が、あまりの不気味さ、不条理さゆえ、長きにわたり封印し続けてきた、実録の怪奇譚全四〇編。

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  • 最強の都市伝説4
    -
    こんな怖い噂、知ってる? 大好評「最強の都市伝説」シリーズ第四弾。 「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎が世間に流布する旬な「怪しい噂」を大公開! マイケル・ジャクソン死の真相 ネッシーが死んだ!? 月面にナチスの基地があった? 本当にあった爆乳事件 人面犬は生物兵器だった!! 超能力者たちが隠れ住む村 NASAはなぜ「2029年」を隠すのか? 検索してはいけない言葉 ピンクイルカに妊娠させられた女性 天使のスポット、悪魔のスポット 他全50編収録

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  • 最強の都市伝説3
    -
    大好評「最強の都市伝説」シリーズ第三弾。「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎がアブない噂をイッキ公開。 第1章 危ない噂(オバマ大統領とUFO バットマンの呪い 麻薬密輸 ほか) 第2章 怖い噂(語ってはいけない怪談 赤い部屋 廃墟からの電話 ほか) 第3章 奇っ怪な噂(マンガの中の予言 世界中に参上するBNEシール カーネル・サンダースの呪いは続く ほか)

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  • 最強の都市伝説2
    3.0
    いかがわし過ぎて怖い。シリーズ第二弾、世界の驚愕都市伝説をイッキ公開。 第1章 魔界の都市伝説(マリリン・モンロー“ノーリタン”都市伝説 オーパーツの超真相 “未来人”ジョン・タイターの予言 ほか) 第2章 怪物の都市伝説(異次元からの侵入者“シャドー・ピープル” 謎の獣人“シャギー” 伝説の“ノーム”が現われた!! ほか) 第3章 呪いの都市伝説(世にも恐ろしい、ミイラたちの呪い 「ベル・ウィッチ」~呪いの魔女伝説 現実に現れた!!「消えるヒッチハイカー」 ほか)

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  • 最強の都市伝説1
    5.0
    笑えて、怖い!! 「都市伝説」の本家本元・並木伸一郎が驚くべき真実をイッキ公開。 第1章 奇妙な噂(プレスリーは生きている!! “夢の国”の人さらい テコムサの呪い ほか) 第2章 奇妙な怪物(人面犬は実在する!! 口裂け女の真実を追う!! トイレの花子さんの正体 ほか) 第3章 奇妙な世界観(9・11テロと数字の因果関係 アポロをめぐる陰謀説 聖書の暗号 ほか)

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  • ゴジラで負けてスパイダーマンで勝つ―わがソニー・ピクチャーズ再生記―
    3.6
    ソニーで長いこと電機製品を売ってきた私が、突然命じられた片道切符の「出向」。行った先は、業界最下位にあえぐアメリカの大手映画スタジオだった──。日本人初のハリウッド経営者として、瀕死のコンテンツ産業を救うさまざまな方策を編み出し、見事トップを争う会社へと立て直した著者の、工夫と粘闘のストーリー。
  • 海の道海の民
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 改めていうまでもなく、日本は島国である。列島で展開された歴史・民俗、発達した文化も、四周を海に囲まれていることが前提になっている。こうした海を媒介として、様々な文化が生まれ、そして交流があったのである。本書は朝日賞を受賞した巨眼の民族学者大林太良が「海」に視点をおき、海の道に残された文化と交流の足跡を辿りながら海の民の実像に迫り、列島で繰り広げられた歴史と民俗を考える文化論の決定版である。列島全域にかかわる問題を取り上げた第一部と、地域の問題に焦点をあてた第二部から構成されており、日本の歴史学・民俗学・文化人類学などの研究者はもちろん、広く日本の文化に興味を抱く読者にとってはこのうえない本である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 売れる声優になるためにあなたが今しなければならない30のこと ~現場が欲しいのはこんな人~
    5.0
    「テニスの王子様」「HUNTER×HUNTER」「ヘタリア Axis Powers」など数々のアニメの音響監督(アフレコ現場の責任者)を務めた平光琢也が書いた絶対に必要なこと。オーディションでは何を見られているのか? どんなボイスサンプルがよいのか? 台本を渡されたら何をすべきか? etc.制作上の立場から教えます。
  • 中国人の考え方が2時間でわかる本
    3.0
    中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。

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  • イスラーム 魅惑の国・ヨルダン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史(とき)の音(ね)が流れる街で。アラビアのロレンスゆかりの地アカバ。ここで暮らした作家が描く異文化世界一。断食月、巡礼月、多妻、遺跡、伝説、魔術、女性たちの暮らし、古代都市などなど。
  • 植民地文化史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モロッコ、カナリア諸島、キューバ、パナマ運河、ペルー、チリー、イースター島、タヒチ・・・を巡る船旅の途上で考えたこと―歴史、今、これから。コロンブスは奴隷商人だったかもしれない・・・「ヨーロッパ奴隷制文明圏」ついて考える一冊。
  • 「学校の怪談」はささやく
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年代にあらゆるメディアを巻き込んで一大ムーブメントを築き上げ、ホラー・ジャパネスクの原風景を立ち上げた「学校の怪談」。いまや日常の空間に入り込み増殖を続けるそれを多様な視座から揺さぶって、現代の〈闇〉の磁場と怪異へのまなざしを探査する。

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  • 霊性のネットワーク
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは元来、国境や民族・宗派の壁を軽やかに超えて、スピリチュアル民族という一つの存在であるはずなのに-。既存の社会システムの綻びは、もはや隠せない。『すべての人の心に花を』で知られ、ネイティブ・アメリカンやインドの精神世界にも詳しい音楽家・喜納昌吉と、みずからのルーツや経験に耳を傾けながら日本の神道研究に新たな視座をもちこんだ宗教学者・鎌田東二のふたりが、霊性の不遇を嘆き、霊性のネットワーキングの復活(ルネッサンス)を提唱する。霊性の知恵・叡智が、物質文明に侵されて硬くなった心を解きほぐす。それは神話であり、おばあちゃんの知恵であり、ユーモアである。目には見えないが、有機的な生命の流れの根底にたしかにあるはずだ。

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  • 武士道 日本文化論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧ソ連中心の共産圏の崩壊は、アメリカ資本主義主導の世界化、つまりグローバリゼーション現象を世界にもたらしました。そのグローバリゼーションの一方で冷戦終結とともにかつておもに19世紀に成立し20世紀をとおして存在してきた国民国家の内部で一時的に閉塞されていたもろもろの価値もふたたび日の目をみるようになっています。サムライ・武士道文化の復活は、こうした状況のなかででてきているのではないでしょうか。(著者より)
  • 闇のファンタジー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩井志麻子のインタビューを筆頭に、宮沢賢治や山田風太郎の文学作品から諸星大二郎のマンガ、『キノの旅』『うみねこのなく頃に』などのラノベまでを射程に収めて、光と闇の二項対立に収まらないファンタジーの漆黒を凝視し、闇の物語の現在をあぶり出す。

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  • 女は変身する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しくも悲しく「変身」する女たちに、人はなぜ魅了されつづけるのか。直木賞作家・桜庭一樹へのインタビューを筆頭に、江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の視点も絡めて「女の変身」を批評する第6巻。

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  • 霊はどこにいるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生者と死者の境界線を揺るがす霊は、存在の真偽をめぐる論争がたびたび巻き起こる一方で、多様な文化に侵食して恐怖のシンボルとして語られてきた。加門七海インタビューをはじめ、映画やテレビ、心霊スポットなどに現れる霊を批評して、その居場所を探る。

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  • 映画の恐怖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。

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  • ホラー・ジャパネスクの現在
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は怖がりたがるのか──。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を恐怖しながら快楽する批評空間への招待状。

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  • 心霊写真は語る
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真──。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸などの多様な領域からアプローチする。

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  • 日米映画戦 パールハーバー五十周年
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真珠湾攻撃にはじまる第二次世界大戦。日米の視覚メディアは、憎むべき敵のイメージをいかにつくりあげ、国家の戦争遂行と国民の戦争参加をどう媒介していったのか。宣伝戦の内実を日米の思想家・メディア批評家らが明らかにする。

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  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説…。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。それらブームを具体的に取り上げながら、怪異現象の魅力を存分に描く。

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  • 天空のミステリー
    3.0
    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔することへの憧れと恐怖のイメージ史を描き出す。

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  • 日本民俗文化大系9 暦と祭事 日本人の季節感覚
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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人は季節感覚に鋭敏な民族であり、年中行事も多彩である。なかでも正月と盆はその中心である。祭事におよぼす仏教・道教の影響、地域社会や民衆生活における祭事の機能を新しい角度から詳述する。シリーズ編集委員として、網野義彦、大林太良、高取正男、谷川健一、坪井洋文、宮田登、森浩一。また、本巻著者として、宮田登、田中宣一、小野重朗、中尾堯、坂本要、薗田稔、高橋統一、米地実、可児弘明、宮尾慈良の各氏。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 妖怪は繁殖する
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村・記憶・世間話の世界から飛び出して、小説・コミックス・映画・フィギュアなど、さまざまな文化現象のなかで増殖しつづける妖怪たち。私たちは、どのように妖怪を愛で/忌んでいるのか。妖怪の現在形から現代の闇を透かし見る「ナイトメア叢書」第3巻。

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  • 幻想文学、近代の魔界へ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の文化環境に広く浸透し、魔的な魅力で心をくすぐる幻想文学。夏目漱石から怪談・映画・ミステリ小説・ゲームまでを射程に収め、「幻想」が成立する場=魔界を見定めて近代へと遡って、多様な視角から闇を探索する「ナイトメア叢書」第2巻。

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  • 探偵小説と日本近代
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的な言説と大衆的な不安とが交差するなかから誕生した探偵小説は、時代をどのように表象してきたのか。近代文学の探偵小説的なるものの系譜を追いながら、魔的で奇怪な物語空間を縦横無尽に論じ尽くす論考集。

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  • 神様が教えてくれた7つの智慧 幸せな奇跡は、自分で起こす
    4.0
    京都北野天満宮の創建当時から宮司をつとめる神光家に生まれた著者。幼いころから"神様"に導かれ、この世とあの世の仕組みを教え込まれました。幸せに生きるための神様からのヒントをはじめて公開します
  • 日本型リーダーの条件
    値引きあり
    -
    現代は威嚇や報償によって人が動く時代ではない。人心掌握のコツは、目に見えないコンディションド・パワーにある。組織を動かすためには、組織を構成する社会的条件に着目することが不可欠だ。該博な知識をもとに、日本社会の特質を引き出し、人の生き方、状況への対処の仕方を様々な視点から示唆する。
  • こども風土記
    -
    すでになくなって久しい子供たちの「遊び」の淵源を幅広くたずねて、見すごされがちな小さい世界に大切な文化の歴史を探る好著。なにげない日常の諸相の中に多くの問題意識と解明の手段とをさぐりだす柳田民俗学の方法を知るための平易な入門書でもある。「鹿・鹿・角・何本」「あてもの遊び」「かごめ・かごめ」「中の中の小仏」「地蔵遊び」「鉤(かぎ)占いの話」「ベロベロの神」など40編からなる。

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  • 日本の祭
    4.0
    「まつり」と「おまつり」の使い分け、むずかしそうな「祭礼」、暮らしのなかで出会うこうした言葉の端々から、歴史のなかで生き残ってきた「祭」の姿が徐々に姿をあらわす。全国に残る数多くの事例から、著者は古来の信仰生活の移り変わりを提示する。これから社会へ出てゆく大学生をまえに行なわれた講義で、「祭りから祭礼へ」「祭場の標示」「物忌みと精進」「神幸(しんこう)と神態(かみわざ)」「供物と神主」「参詣と参拝」の6回からなっている。

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  • 逆説の時代 気概を忘れた日本人
    -
    「自国のもっとも誇るべき業績をすべて悪と断ずるような教育が行われれば、そこに気概が生じないのは当然である」「日本人が働きすぎというのは、働く概念が旧約聖書文化圏と違うのであって、むしろ日本のような労働観をもってもらったほうが社会としては健全なのである」。一見、通念に反しているような意見こそ本質をついている!思わず快哉を叫びたくなる痛快評論。

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  • 妹の力
    -
    かつて女性は固有の神秘の力をもつものとみなされ、祭祀をつかさどり、信仰の対象にもなってきた。柳田国男は民俗学の方法を縦横に駆使して、そうした時代の女性に託されていたさまざまな役割を明らかにする。「妹の力」「玉依彦(たまよりひこ)の問題」「玉依姫(たまよりひめ)考」「雷神信仰の変遷」「日を招く話」「松王健児(まつおうこんでい)の物語」「人柱と松浦佐用媛(まつうらさよひめ)」「老女化石譚」「念仏水由来」「うつぼ舟の話」「小野於通(おつう)」「稗田阿礼(ひえだのあれ)」からなる。

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  • 日本の特別地域 特別編集59 これでいいのか 滋賀県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに) 「畿内」という呼称がある。 昔から都と都に近い京都南部、奈良・大阪のほぼ全域、兵庫南東部は古くから「畿内」と呼ばれ、 日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。 ところが、滋賀は京都のすぐお隣なのに「畿内」に含まれていないのだ。 滋賀といったら、古代には都(大津京)が設けられ、「近江を制するものは天下を制す」といわれたほどの要衝の地。 にもかかわらず、まるで関西からハブられているような哀しさ……。 滋賀が目立たない要因は「通過県」という地域性にもある。 人の往来が活発で、当地に留まらずに通り過ぎてしまう「畿内の窓口」だった土地柄。 有名な近江商人にしても積極的に外に出ていって活躍している。 人の通過県にして流出県でもあるから、どうしても印象は薄くなってしまいがちだ。 ところが近年の滋賀には劇的な変化が起きている。 農業県から工業県へのシフトチェンジに成功し、人が流入する県に生まれ変わったのだ。 意外な発展による劇的で大規模な変化は、滋賀の根本(伝統)を揺るがす危険性をはらんでいるかもしれない。 そうした県内の現状を踏まえ、滋賀の将来が「三方よし」となれるか否か、本書で探っていきたいと思う。 出版社からのコメント) 滋賀県に住んでいる方には必ず読んで欲しい一冊。 我々編集部はこのデジタル大全盛の時代に、地道なローラー作成を持ってして街の方々に話を伺い、本書を作成しています。 滋賀県の隅の隅まで掘り下げました。 ガイドブックなどには載っていない衝撃的な話が目白押しです。
  • 日本の特別地域 特別編集58 これでいいのか 山梨県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山梨県は、複雑な個性を持つ土地である。 まず「交通の要所」であり、「山に囲まれた閉鎖空間」でもあるという、とても同居できそうもない両面を色濃く持っている。 山梨県は旧甲斐国とほぼイコールの県であるが、「甲斐」の語源自体 が「道の交わる交(カイ)」と 「山に囲まれた峡(カヒ)」という正反対の説がある。 県内でも、地域ごとの違いは大きい。県内は笹子峠に代表される数々の峠で甲府を中核とする「国中」と、それ以外の「郡内」に分断されている。  山の中の小さな土地で人口も少ない山梨県だが、それでいて日本史においては非常に目立つ地域である。平安時代から目立ちまくった武田氏。江戸時代から近年にいたっても、日本経済界で異彩を放つ甲州財閥(甲州商人)。両者ともに壮絶な内ゲバ体質であり、武田一門は一族で殺し合い、甲州財閥の時代になっても社長同士が刺客を雇って暗殺を狙うような恐ろしい土地だ。 そのくせ、山梨県人には強力な一体感があり、 殺し合いをしていたライバルと一致団結して事業に取り組んだりする。どっちなんだよ! このように複雑な山梨県。 近年ではその団結力が存分に発揮され、富士山が世界文化遺産へ登録を成し遂げた。がっ一方、 人口の減少から甲府にはシャッター街が広がっており、「関東の奥座敷」 と呼ばれた石和温泉の衰退など問題も多い。 一体、山梨県とは、そして山梨県民とはいかなる存在なのか。 一体感があるんだかバラバラなんだか分からない県民性。 本書ではこれらを一つ一つひもときながら、本当の山梨県を探していきたい。
  • 日本の特別地域 特別編集57 これでいいのか 熊本県 熊本市(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熊本県の知名度が九州他県に比べて低かったことへの打開策のひとつとして誕生した「くまモン」は、 その期待に見事にこたえて「熊本の劇的な知名度アップ!」という逆転の大ホームランをかっとばした。 くまモンが地元・熊本県へもたらしたとされる経済効果は2年間で1200億円超。 県都・熊本市が政令指定都市になるかどうかという時期に重なったくまモン・フィーバーは、市の政令指定都市移行の絶好の追い風にもなった。 そして2012年4月、熊本市は政令指定都市として生まれ変わった。 その原動力となったのは熊本人のプライドと意地だ。 江戸時代、大藩だった熊本藩は「九州のお目付け役」を自認。 明治時代以降も、九州行政の中心的役割を担ったのは熊本市だった。 だが、今や九州内都市間のパワーバランスは福岡市に大きく傾き、鹿児島市の伸長も著しい。 そこで元九州一のプライドにかけ、存在感を上げたい熊本市は政令指定都市への移行を進めたともいえる。 しかし、全国20番目のピッカピカの新・政令指定都市といったら聞こえはいいが、問題は山積みだ。 インフラ整備は不十分だし、産業も農業主体で工業が心もとないから財政基盤は脆弱。 力を入れたい観光も、ほぼ熊本城頼みで観光客は頭打ち状態。 そもそもくまモン効果で熊本県の認知度は格段に上がったのに、熊本市が政令指定都市だという一般認知は十分ではなく…… 最初の目論みからすれば「これでいいのか!」とツッコミたくもなる。 本書では熊本の街を歩き、市民への取材を行い、各種データも用いながら熊本市を多角的に分析。 新生・熊本市の真の姿を追った。 果たして九州の雄の復権はあるのだろうか!?
  • 日本の特別地域 特別編集56 これでいいのか 東京都 町田市(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東西両横綱という言葉がある。 まあ要するにふたつのトップとして並び立つ存在、というような意味で使われるわけだが、 町田市は一部では「西の横綱」として認識されている。 対して東は足立区だ。 なんの横綱か? つまり東京でもっともガラの悪い地域としての「横綱」である。 あんまり嬉しくない番付上位だ。 とはいえ、これがあんまり否定できないのがつらいところ。 確かに町田市のイメージは悪い。 チンピラが多い、ナンパ成功率が都内トップといった評判もある。 中には「渋谷や新宿よりも恐い」などという声もある。 そんな馬鹿な、な話だが、そういうことをいう人がいるのは事実だ。 こうした「評判」「イメージ」は事実に基づいているのだろうか。 実際、町田市民(と、つながりの深い相模原市民)はともかく、 多くの人が「町田市は東京都である」ことを知らなかったりする。 おかげで、西東京でも指折りの大都市町田は、 「神奈川県の市で山が多い」などと言われる始末である。 しかし、こうしたレッテルやおかしなイメージには 事実に反する部分がいくらか内包されているのと同時に、 「そう思われてしまう別の原因」もあったりするわけである。 本書では、これらレッテルやイメージをひとつひとつ検証し、 現状・経緯・歴史をひもとき、本当の町田市の姿を見つめていく!!
  • 日本の特別地域 特別編集55 これでいいのか 三重県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年、三重県は伊勢神宮の遷宮を迎え、大勢の観光客で賑わった。 これまでの歴史の中でも、おかげ参りと呼ばれる参拝ブームはあったが、 今回の参拝者数はそれらを大きく超えて1400万人を突破したのだ。 これは計算上、日本人の1割以上が伊勢神宮を詣でたことになる。 しかし、三重県は伊勢や、その周辺の鳥羽・志摩だけでは語れない。 三重県は実に多くの顔=エリアを持った県なのである。 県内は大きく分けて、 四日市・桑名を中心とした北勢エリア、 津・松阪の中勢エリア、 伊勢・鳥羽・志摩の南勢エリア、 旧伊賀国からなる伊賀・名張の伊賀エリア、 世界遺産「熊野古道」を抱える尾鷲・熊野の東紀州エリア の5つがある。 これらのエリアは同じ国とは思えない(?)まったく異なる風景を持っている。 今でも三重県は、同じ県内なのに鈴鹿山脈で隔たれている交通網の整備が追いつかず県内を行き来することは困難を極める。 そのため三重県人であっても、自分が住んでいる土地以外は 謎多きミステリーゾーンとなっているのが実情なのだ。 さらに三重県の人は「信心深くておひとよし」ともいわれるが果たしてそれも真実なのか? 謎が謎を呼ぶ土地・三重県。本書が東海地方なのか、近畿地方なのかも定かではない日本国内随一の巨大なミステリーゾーンの真実を知る端緒となれば幸いである。
  • 日本の特別地域 特別編集54 これでいいのか 千葉県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『東葛』『葛南』『千葉市』に続く千葉シリーズ4作目である。 上記の3エリアは、千葉県の総面積の6分の1にも満たないが 県内総人口の半数以上が住む地域で、 東京で働く人のベッドタウンとして重要な役割を担っており、 その住民の多くは「千葉都民」と呼ばれている。 他県からの移民が多く、住み心地重視で地域の発展は二の次だから、 郷土愛など期待できるはずもない。 では、郷土愛に溢れた千葉土着の原住民はどこに住んでいるのだろうか? それはまぎれもなく、今回メインで扱う南房総と外房・内陸(北総)エリアだろう。 しかし、悲しいかな、県外の人たちが「千葉」と聞いてイメージするのは 先述の人口が密集した北西部エリアに偏っており、 南房総や外房を思い浮かべるのはゴルフ好きのオジサンかサーファーくらい。 内陸(北総)エリアにしても「空港と成田山以外に何があるの?」といった印象。 ほとんどの地域で過疎化が著しいし、 南房総市に至っては3人に1人が老人と高齢化がハンパない。 しかし、だからこそ当エリアには純粋培養された千葉原住民がいると断言できるのだ。 かつては北条氏と戦いを繰り広げた『南総里見八犬伝』の里見氏を筆頭に、 数々の小藩によって治められてきた原住民には「野武士」の血が連綿と受け継がれている。 本書ではそんな「原住民」の生態を明らかにすると共に、 各地域のさまざまな問題を取り上げ、 時にサイタマとの「関東3位」の攻防を繰り広げつつ、 リアルな千葉県の姿に迫ってみた。 「千葉愛」なら誰にも負けない! という房総っ子を含めて、 多くの千葉県民の心に刺さる一冊になっているはずである。
  • 日本の特別地域 特別編集53 これでいいのか 北海道 札幌市 第2弾(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作では札幌市の「すでに滅んでいるパラダイス」という本質に迫り、 市民はどん底の状況から目をそらしながら、のほほんとしている状況を探った。 それから3年……。 失業者と生活保護が増え続け、経済の見通しは暗く、 あいかわらず市民は頑張らないで暮らしている。 北海道は開拓時代の頃から士族・農民・流民などが入り込み、 やがてこうした移民たちが一極集中した札幌が、漁業、農業などの 一次産業分野で不動の地位を築いている北海道各地の人口と 購買力を吸い上げながら、肥え太ってきた歴史がある。 その構図は現在にも受け継がれ、流通拠点である札幌に、 地方からストローで吸い上げるように人もモノも移動しているのだ。 人口を道民の3分の1近く集め、いくつもの弊害を出しながら その肥満体は膨れ上がっているが、当の札幌人はと言うと、 「仕事がない」「お金がない」「将来がない」と言いつつ、頑張らずに楽しそう。 端から見ている方がハラハラさせられるが、 札幌人は「なんとかなるっしょ!」と、何を言われても馬耳東風のままだ。 札幌人は、なぜ頑張らないのか? 第二弾である本書は、 北海道という巨大な土地が生み出すエネルギーを 札幌が吸い取っている現状を追いかけながら、 札幌の成り立ちと今後の行方、 どこか不思議な考え方の札幌人の深層心理に肉薄し、えぐり出した一冊である。
  • 日本の特別地域 特別編集52 これでいいのか 山口県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本州の端っこという覚えやすさもあり、山口県の認知度は意外に高いが、 山口県に何があるかを問われたら多くの人が首を傾げてしまう。 しかし、山口県民に向かって「山口県って何も無いよね」などと言ったらいけない。 自虐的に自県を捉えられない山口県民からお叱りを受けるやもしれないからだ。 山口県民は、自尊心が高くて「ええかっこしい」な性分といわれる。 そうした気質を人々に芽生えさせ、かつ山口県をドラスティックに変えたのは明治維新だ。 その時に築き上げた「長州閥」といわれる政治勢力は、以後も厳然たる力を持ち、 山口は政治の場に多くの人材を送り込んだ。 そんなわけで、県民はいつしか 「今の日本があるのは自分たちのおかげ」 「自分たちが日本を動かしてきた」 という意識を持つに至る。 そして我が国の本流を成す県として、維新の原動力ともなった革新的でイケイケな気風はどこへやら、 国内屈指の保守県へと生まれ変わったのだ。 だが、この保守的で中央志向の気風が山口県を寂れさせる要因になっているかもしれない。 地元よりも日本のために情熱を傾ける気風は賞賛すべきだが、 中央志向の人材(若者)が外に流出して高齢化が進み、 地域経済も停滞。中央(東京)はこれから五輪景気にわくかもしれないというのに、 山口県への波及は不透明だし、 そもそもアベノミクスにしてもお膝元に利をもたらしていない。 見返りもキレイな道路だけじゃ県民だって不十分だろう。 本書では長州気質をベースに置き、 理想と現実に揺れる山口県のジレンマを描きつつ、さまざまな問題点に切り込んだ。 見栄えを気にする気質の山口県民にはちょっとウザい内容もあるかもしれないが、 ぜひ一読していただきたい。
  • 日本の特別地域 特別編集51 これでいいのか 香川県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、地域批評シリーズの記念すべき四国上陸第一弾である。 岡山県で生まれ育った筆者にとって、 香川県は近いような遠いような微妙な土地といった印象がある。 なにしろ、全国でも特異な例として民放テレビが両県にまたがって同じ番組を放送しているため、 香川県の情報を得る機会は多かったのだ。 それでも、香川県は長らく海の向こうの、ちょっとローカルな土地であるという意識が強かった。 というのも、かつて香川県に行く手段といえば、 宇野港からのフェリーか、宇野線経由の宇高連絡船が定番ルート。 すなわち、船で行かなければならない遠い島だったのである。 この距離感によって、人の悪い岡山県人のみならず、 全国の人が香川県を筆頭として四国全体を発展途上の孤島と見ていたことだろう。 しかし、1988年の瀬戸大橋の開通で状況はがらりと変わった。 気がつけば、香川県は「うどん県」なる奇妙な名称で全国区に。 さらには、直島のベネッセハウスミュージアムを中心としてアートの栄える地域として売り出したりと、 県をあげて、ネアカな観光地になってきているのだ。 一方で問題も山積みである。 「うどん」や「アート」で盛り上がっているのもしょせんは、ごくごく一部の地域に過ぎない。 県内にだってうどん文化圏ではない地域もあるのに、 そんなものは存在しないかのように扱われているではないか。 もはや四国の玄関口じゃなくなり、「うどんだけじゃない」を掲げながらも、 ホントに目立つモノがなんにもない香川県が、だけじゃなくすることなんかできるのだろうか? 本書は徹底的に追求し尽くした一冊である。
  • 日本の特別地域 特別編集50 これでいいのか 長野県(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30年越しで取り組んできた減塩運動の成果が実り、男女の平均寿命が全国一位。 さらに、幸福度ランキングでも全国ナンバー1。 「日本一健康で幸せ」な長野県は、いま全国からもっとも羨望を集める注目県だ。 ブランド力はありながら決して1位にはなれなかった「信州」にとって、これはまさに面目躍如! かつて「日本のチベット」と揶揄された僻地が、他県民も羨む住みよい街として名実ともに「日本のセンター」となる日が、 ようやく来たのだ。 だが一方で、問題も山積みだ。 近代の夜明けとともに勃発した北信(東北信)と南信(中南信)の争いは、いまだに火種がくすぶったまま。 スリム化を目指して全国的に加速した平成の大合併も、長野県はドタバタ続きで不発だった。 平均寿命の高さは高齢化の裏返しとも言えるだろう。 だからこそ思うのは、長野県民は本当に幸せを実感しているのだろうか?ということだ。 本書の制作にあたり、県内を隅々まで歩き回ることで、 長野県が抱える課題と県民の真の姿が見えてきた?
  • 日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(電子版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。
  • 日本の特別地域 特別編集48 これでいいのか 東京都 世田谷区 第2弾(電子版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当シリーズでは以前に1度、世田谷区を扱っており、今回はその第2弾である。 前作では、まず世田谷の高級イメージをぶち壊すところから始め、そこから世田谷の現実と真の姿を見出そうとした。 その試みは成功したと自負しているが、前作から約4年、相も変わらず世田谷は「高級幻想」に苛まれている。 世田谷の高級幻想とは何か? 多くの芸能人や金持ちが実際に住んでいる世田谷は、高級住宅地、セレブタウンとして認知されている。 さらに今、下北沢や三軒茶屋、二子玉川といった人気タウンを筆頭に、区内の多くの駅とその周辺が再開発で変貌を遂げつつあり、世田谷という街の「パッケージ」は洗練度を増している。 だが、そうした「かたち」にこだわっているのは得てして余所者。 彼らが世田谷に住んだ、あるいは住みたいという背景には、自己顕示欲の充足という意図が多分にある。 彼らが世田谷に求めるのは「ステータス」であり、「一流」の看板。 とはいえ、単に世田谷に住んだからって一流ではない。 高級幻想を抱きつつ世田谷へ住み、一流だと勘違いした者たちは、成り上がり精神全開で、小ずるく狡猾に世田谷ライフを謳歌しているのだ。 もともと農村地帯だったのに、やがてハイソと呼ばれるようになった世田谷は、そもそもが成り上がりの街ではある。 だが、ハイソ(一流)な部分はあっても、いい感じに田舎臭くて自然体なのが世田谷の美点である。 世田谷とは本来、一流でも二流でもなく“1.5流”ぐらいがしっくりくる街。 そんな「中の上」を地で行く世田谷民こそ、「世田谷の正統派」といえるだろう。 本書では、冒頭に書いた前作のテーマを引き継ぎつつ、現在の世田谷の問題点を取り上げ、さらに区内にうごめく新旧世田谷民の実態に迫ってみた。 知っているようで知らなかった世田谷がここにはある!

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