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「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
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Posted by ブクログ
読んでよかった!知ることができた!
これが率直な感想だけど、この本を読んだお陰で楽しい人生を送れそうだわ。
みなさんに楽しく読んでもらいたい…そんな本だ。
この本を読むきっかけになったのは、とある新聞の記事。毎号執筆していらっしゃる建築士の先生が、この本を取り上げていらしたのが印象的で、よし読もう思った。
私がこれまで歩んできた道のりはホルモンになぞられており、この思考や生き方も半分はその性質に沿ったものである…そう考えたら自分をこれからをそしてこれまでを悲観しなくていい…と思った。
極端なこともあるけれど、恋人、夫婦、だけじゃない親子にも
男と女の違いを尊重して理解し合う、そして幸せに過ごすと言う目標に楽しく向き合っていけると思う。
本当に万人に例えて考えられるから部下や上司に悩む人にもいいかも知れない。
数ページごとに笑ってふいちゃいながら読みました!
Posted by ブクログ
81)初耳学紹介
全ての結婚は間違いである
若い時の男性/女性ホルモンの過剰分泌によって
気がおかしくなって結婚に至るのである
「恋って言うのはね、精神の病なのよ。
つまり、とても冷静な判断を下せる状態ではないってこと
そんな時に人生で最も冷静な判断を必要とする結婚を決めたら一生後悔する羽目になるわ」やまとなでしこ
「人は判断力の欠如によって結婚し、
忍耐力の欠如によって離婚し、
記憶力の欠如によって再婚する」アルマンサラクルー
146)オシドリ夫婦を目指すのは間違い
すれ違いの生活を続けてきた夫婦が、定年を機に仲良くする努力をした方がいいのか。所詮は赤の他人なのだから、そこそこうまくいけばいいのであり、一緒に暮らす以上お互い多少の妥協は必要だが、ストレスをため込んでまで努力して仲良くする必要はない。人間は年をとれば一層わがままになることが多く「晩年も夫婦仲良く」はなおさら困難になる。むやみに高い理想を掲げてがんばる必要はない。夫婦関係で取り組むべき努力の方向性は「夫婦仲良く一緒に」ではなく「お互いにとって気が楽かどうか」
154)熟年夫婦がスープの冷めない距離で暮らすのは悪くない。夫婦が離れて暮らすことでお互い依存せずに済み、心地よい距離を取り合いながらうまく助け合っていくことができる。無理に同居を続けて相手のことが決定的に嫌になり、離婚沙汰になるよりは、愛情があるうちに距離をとる方が賢明ではないだろうか。
157)男性は定年後も絶対に仕事を続けた方がいい。定年後の生活を充実させるには「今日行く(ところ)」「今日用(事)」が必要だと言われている。仕事はそれが自動的に手に入る。ただし仕事に対する考え方を改める必要がある。現役時代の肩書や経歴は定年と共に消えてなくなり、ただの人に戻る。そんなプライドはさっさと捨て「お小遣いがもらえる最高の暇潰し」と考えよう。
174)今すぐにでも妻と別れて結婚したい大好きな人がいるというなら、あえて反対はしない。ただし今すぐにでも結婚したいと思ってしまうのは、恋の熱病におかされている可能性が高い。離婚を考えている人には「目先を読むな、先を読め」と忠告しておきたい。
175)妻と夫どちらの考え方が正しいのか正しくないのかを争っても結論は出ない。解決法を探ろうとするからややこしくなるのだ。考え方の違いを理解して受け入れて仕方ないとあきらめることも必要。
Posted by ブクログ
サブタイトル『エイリアン妻と共生するための15の戦略』が笑撃的で手に取ってしまいました。予想を違わず、笑いながら読んでしまいました。男性の皆さんは一読の価値ありです。女性が読んだら怒るかな?
男性は、女性は、と決めつけてしまうのは注意が必要ですが、今までの経験に当てはまることが多く、めちゃくちゃ役立ちそうです。
この本の良いところは、男性から見て気になる女性の行動を、性格のせいではなく、ホルモンや人間本来の生存本能からきていることを説明してくれるところです。
パートナーのことを嫌うことなく、アドバイスを実践してみようと思えました。
まずは自立と無駄なプライドを持たないことから始めようと思います。
Posted by ブクログ
夫婦なんて所詮は赤の他人なのだから、そこそこうまくいけばいいのであって、一緒に暮らす以上はお互い多少の妥協は必要だが、無理をして、ストレスをため込んでまで努力して仲良くする必要はないと思う。
「お互い一緒にいて都合の悪いこともないし、それならこのまま一緒にいようか」と思える程度の、ぼちぼちな関係でいいのではないか。
二人でいたって大してプラスにならなくても、「お互いそばにいて気楽だし、マイナスにもならない」というなら、十分、夫婦関係を続ける理由になる。
「100%理想通りで、嫌いなところはゼロ」という相手など存在しない。相手に対して「嫌なところもたくさんあるけれど、可愛い面もあるし、まあ許せるから一緒にいられる」くらいの気持ちがあれば十分だ。
Posted by ブクログ
なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
著:石蔵文信
妻の行動や不平不満が理解できない
夫は多い。「自分としてはずいぶん努力しているのに、妻からはあまり感謝もされないし、文句を言われることのほうが多い。あきらかに夫婦関係は良くなっていない」と感じている人もいる。まず、これが解明できないと良好な夫婦関係は築けない。そのためには、まず敵を知ることが大切である。
本書の構成は以下の5章から成る。
①奥さまはエイリアン
②永延に理解できない異性の思考回路
③エイリアン妻ときょうせいするための15の戦略
④定年後の家庭内マネジメント
⑤55歳からの「おばちゃん化」のすすめ
ホルモンのせいにして割り切る。
これもひとつなのかもしれないが、妥協ではなく歩み寄りと二人の長期的視点でのバランスを整えること。を頭に入れていきたい。
私は結構妻と仲が良い。とこちらサイドだけ思ってるに終わらないようにやるべきことも多い。
当たり前のようにしてくれている行動に対して感謝の気持ちを忘れずにそれを伝えることと、話をじっくり聞いてあげる聞かせてもらうという姿勢で20年後に備えたい。
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ビジネス・実用
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