つい話したくなる 世界のなぞなぞ

つい話したくなる 世界のなぞなぞ

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

「口があっても、しゃべれない生き物な~んだ?」(韓国)
「空のコップには、水は何滴入るでしょう?」(オランダ)
「理解しがたい女性を3種類あげよ」(アイルランド)
「いくら見ても信用できないもの、な~んだ」(タンザニア)
4000年以上前から人類とともにあるなぞなぞ。日本では室町時代に大ブームになりましたが、世界でも「The Riddle」(なぞなぞ)は長年にわたり親しまれてきました。世界各国の傑作なぞなぞを集めたこの本、ただのなぞなぞ本ではありません。雑学王のり・たまみの手にかかると、歴史、文化、地理、科学、数学……ありとあらゆるウンチクが自然に頭に入ってしまう上質な読み物に生まれ変わりました。
意外にブラックな答えや、頭の体操にぴったりのトンチの効いたもの、ときに偏見に満ちたなぞなぞに、笑ったり、呆れたり、驚かされたりの連続です。その国のお国柄が反映されたなぞなぞは、その国の文化そのもの。職場で、飲み屋で、デートでつい話したくなる、すぐに使えるネタが77! 答えはぜひ本書にて。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
240ページ
電子版発売日
2014年11月14日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

つい話したくなる 世界のなぞなぞ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月21日

    なんと驚いた事に
    実は4000年も前から存在していたらしい
    「なぞなぞ」

    世界中から集結してきた
    ありとあらゆる<傑作なぞなぞ>の答えを探っていくうちに
    各国のお国柄や風土までもをうかがい知る事が出来て、
    お勉強にもなる一石二鳥の娯楽本。

    しょうもない問題から
    目から鱗の問題まで
    読後は誰かに出...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月20日

    なぞなぞと言っても、中にはきわめて面白い発想が必要な「クイズ」もいくつかあり、面白い。ただなんか解説がピンと外れなものが多かった印象。

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    Posted by ブクログ 2014年12月13日

    ド定番も初見も。問題、解説の豆知識ともに、玉石混交の感はあるが、総じてまずまず楽しめた。
    各問題を著者の経験・見聞で得たのかと思ったが、巻末参考文献を見るに、ほぼ類書からの引用のよう。だとすると、巻末ではなく各問題に引用元を記しても良いと思う。類書から引くなら、解説にスペースを使わず、問題を多くして...続きを読む

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