雑学・エンタメ作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和5年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。 受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。平成30年度に実施された日本語検定2回分の4級過去問題を収録。受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和4年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。 受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。令和2年度実施の日本語検定の過去問題と、過去10年分からのセレクト問題を収録。受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和6年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。 受検者必携の1冊。学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。2019年(令和元年)度に実施された日本語検定2回分の4級過去問題を収録。受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和3年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。 受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和5年度実施の日本語検定の過去問題2回分を収録。 受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。令和2年度に実施された日本語検定の6,7級過去問題を各1回分収録。受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。 令和6年度に実施された日本語検定の6級、7級の過去問題を各1回分収録。 受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の後援事業として、ますます注目を浴びる日本語検定の公式過去問題集。2019年(令和元年)度に実施された日本語検定の6、7級過去問題を各1回分収録。受検者必携の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定の最新にして新傾向の問題集。1級2級の合否をわける難問漢字の初の対策問題集。 ●1級2級の難問漢字については、従来、対策問題集がなく「知っているかどうか」の勝負であったが、今回初の難問漢字問題集で出題漢字を分析して、受検者ニーズに応える。 ●過去13年間の1級2級で出題された漢字を徹底分析。第Ⅰ部「一問一答編」では素早く多くの問題を習得し、第Ⅱ部「実践問題編」では、実際に出題された過去問題を中心に、実戦形式に慣れ親しんでいく。 ●日本語検定の対策問題集であるが、日々の漢字力や雑談力のアップ、社会人の教養書としての要素も盛り込んでいく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定の出題6分野のうち、「漢字」と「表記」領域に焦点をあてた問題集。過去問題からセレクトされた問題を徹底的な反復練習することによって、苦手領域を短期間で集中的に克服。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定の出題6分野のうち、「敬語」領域に焦点をあてた問題集の改訂版。 過去問題からセレクトした問題を徹底的に反復練習することによって、苦手領域を短期間で集中的に克服。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定の出題6分野のうち、「語彙」と「言葉の意味」領域に焦点をあてた問題集。 過去問題からセレクトした問題を徹底的に反復練習することによって、苦手領域を短期間で集中的に克服。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定の出題6分野のうち、「文法」領域に焦点をあてた問題集の改訂版。過去問題からセレクトした問題で、徹底的な反復練習を行い、苦手領域を短期間で集中的に克服。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定受検のための日本語単語帳。3級の出題範囲の8割をカバーし、漢字の読み書きから表記、敬語、文法までを一気にチェック。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定受検のための日本語単語帳。2級の出題範囲の8割をカバーし、漢字の読み書きから表記、敬語、文法までを一気にチェック。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語検定ホームページで公開される「必修語彙リスト」に合わせて、4級で出題される語句を収録しており、学習の指針とすることができます。 また、例文の多くが日本語検定の過去問題を基にしているので、例文も一緒に覚えることで、それぞれの語の自然な使い方が身に付きます。 日本語検定の受検対策はもちろん、日常生活を豊かにする「語彙力」を伸ばすのに最適な単語集です。
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4.0季節の移り変わりも、言葉がなければ、ただ目に映って消えていくばかりである。一見、当たり前に見える四季それぞれのことを「歳時記」として、一つひとつの言葉にすることによって、我々の先祖は、「季節」を意識していった。そして、その有り難さを想った。すでに失われたもの、受け継がれているもの、気がつかないほど当たり前になっているもの。例えば。年中、食べられるマグロに季語なんてあるのだろうか? 実はある。江戸時代、マグロは冬にしか食べられなかった。その名残で今でもマグロは冬の季語なのである。そんなこと知らなかった! でも季語があったからこそ、本来のマグロや当時の日本人を知ることができる。日本文献学を専門に、海外で活動していた著者は、イギリス、フランス、中国の言語や文化に明るく、比較しながら日本独自の季節感を本書で解説する。薫る風、朧月夜、蝉合唱……四季をきちんと味わう大人になれる100の言葉。
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4.0日本語はスリリングな情報と知られざる歴史の宝庫である。漢字は何字覚えればよいか? 「四」が嫌われる本当のワケは? 生前の「藤原不比等」が「プディパラ(の)プピチョ」? 母は「パパ」と呼ばれていた? 遣唐使やザビエルの通訳は誰? 「ら抜き言葉」を使った文豪は? 知るほどに日本語が面白くなる。漢字、発音、文法、歴史について、思わず他人に話したくなる薀蓄(うんちく)を凝縮。読者を「日本語通」への道に誘(いざな)う一冊。
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3.4古代の中国から伝わった漢字は,日本語の内部に深く入りこんだ.はなしことばを視覚化することを超え,漢字は日本語そのものに影響を与えつづけてきた.『万葉集』から近代まで,漢字に光をあてて歴史をたどろう.漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら,文字化の選択肢が複数ある,魅力的なことばを再発見する.
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-日本人とはナンダ?――なぜ、ち(血)というのか 。むすこ(息子)・むすめ(娘)の意味は何か 。どうして、ひと(人)・ひこ(彦)・ひめ(姫)というのか。日本語(やまとことば)のルーツを探れば日本人のアイデンティティが見えてくる。 ●日本人は無意識のうちに神道の世界に生きている 日本人と神道とのかかわりを総体として描くにはどうすればよいのか。毎日なにげなく使い、口にしている日常のことばの中に、実は日本人の宗教が隠されているのではないか。それを顕在化すれば、日本人と神道とのかかわりを示すことができるのではないか。このような問題意識をもち、本書では、日常使っている日本語のルーツを探ることにより、神道の世界を説明してみたい。――<まえがき>
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3.0「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」 の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。
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4.0日本語の深さ、おもしろさがぎっしり! 『いつも日本語で悩んでいます』につづき、朝日新聞朝刊に連載中の「ことばサプリ」が一冊に。日常語・新語・難語から言い回し・使い方まで、第一線の校閲記者たちが掘り下げ、繰り広げる日本語との格闘!ことばの最前線から、ことばの核心に迫る! [収録項目]・「濡れ衣」は香の名?・「師匠をしくじる」とは?・「大人しい」のルーツ・ずっと「アマエビ」と思っていた……
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-累計69万部突破! 新書版のための新章・相手を「尊重」する日本、「マウント合戦」する韓国 収録! 外国語に訳すのがむずかしい 「どうぞ」「どうも」 具体的に言わなくても、 社会に共通する「感覚」によって伝わる「高文脈文化」 「私がこの国の一員になるために、気づかないといけない『何か』」とは? 【内容】 ・「お客様、注文なさったコーヒーでいらっしゃいます」韓国で流行する敬語崩壊 ・「漢字ハングル混合文」を考案した福沢諭吉 ・韓国語から日本語の影響を排除したら、「あっ」「おっ」しか言えなくなる ・日本の~化、~的、~性――「接辞型漢字語」は世紀の大発明品 ・韓国語の敬語は、「お互いの序列を証明する」身分証明書 ・韓国語に「~さん」にあたいする言葉はない ・敬語は「主従」ではなく「優しさ」の表現方法 ・オバマ大統領が絶賛した「世界を変えた文化の一つ」・絵文字(EMOJI)……ほか
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3.0西洋から入ってきたモダニズム建築を単に採用しているだけでは、日本人が建築家として仕事をする意味はない。同時に、日本の伝統的な建築に留まっていても、同じようにまったく意味がない。余韻や曖昧さを楽しみながら、自由に振る舞える建築をどうやったらつくれるか――と著者は語る。「管理」と「経済」の高く厚い壁に取り囲まれ、グローバリズムの海に溺れる現代に、場所と土地に根差す「日本語の建築」で挑む。 内容例を挙げると、 ◎無表情になった東京 ◎「人間味」あふれる都市への旅 ◎モノとしての建築を大地に立ち上げる ◎英語によって均質化する社会 ◎「日本庭園」としての建築 ◎均質化する建築家らの脱却 等々 プリツカー建築賞など数々の栄誉に輝いた建築家が、「日本語」という空間から、建築の未来を考察する。建築家が建築家であるために、いま、なしたいことと、必要なこと。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の表記には漢字も仮名文字もあるように、純粋な単一言語がないことは、歴史を見れば明らかだ。だが明治期以降、西欧文化的な価値観にとらわれ、言語ナショナリズムの考え方に陥ってしまったのだ。はたして、文化と文化圏の歴史的な違いを無視して、日本語を語ることができるのだろうか。言語学や国語学だけではない、文化史からの日本語論。
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3.7毎日あたりまえに使っている日本語。だが、ふと疑問に思うことはないだろうか。 そもそも漢字はいつから日本にあるのか? 「シミュレーション」を「シュミレーション」とつい発音してしまうのはなぜだろう? 「確認させていただいてもよろしいですか」は乱れた日本語なのか? これまでの絵文字・顔文字とLINEのスタンプでは何が違う? ことばのスペシャリストが集う国立国語研究所が、国民の抱く素朴だが奥深い疑問に呻吟(しんぎん)しながら出した名回答を厳選。 日本語の教養をこの一冊でアップデート! ●明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた ●漢字のない国にもキラキラネームは存在する ●江戸時代の「おじいちゃんらしい話し方」は関西弁だった ●「クールビズ」が流行って「省エネルック」はダメだったワケ ●「それから」「そして」「それで」はどう違うのか ●「最も~の一つ」は翻訳から定着したことば ●日本語は本当に難しい言語なのか
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2.9言葉には日本人の数ほど不思議と面白さがある!! 言葉で正しく伝えることは意外とむずかしい。誰にでもわかりやすく伝えることを第一とする、放送現場から日本語表現の問題点を考える。
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4.5いい加減にしたらどうだろうと思う。 「今年は去年より業績が上がらなかった」 「来年こそは今までの挽回をはかろう」 そういうことを言うのを。 今必要なのは、言葉のむだ遣いである。すなわち、 人と人とのむだ遣いであり、心のむだ遣いである。 時代はAIである。機械にできることは、任せて、 人にしかできないことをするしかない。効率を無視する。 能率を無視する。暇と退屈を味わう。楽しむ。 へそのように、なくてはならないけれど、なくてもいいようなもの。 言葉のへその力をこの本で知ってもらいたい。 (へその序 より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日ほど、ことばの教育が困難な状況に面しているときはなかったのではないだろうか。日本語を書くことだけではなく、読むことすらカッタルイと感じる若者も多い。 そのなかで、ことばの教育の出発点をどこに求めればよいのか。ことばの楽しさと豊かさを味わうための哲学と方法が、詩人と実践家の交流によって切り拓かれた。
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-日本人の琴線に触れる漢詩を選び、その読み下し文と漢詩を紹介しただけでなく、その漢詩の句から日本語表現を豊かにするには、どのように応用すればいいのかを「使い方」「表現例」として示した。また「関連語」は、漢詩の句に登場する語彙に関係する言葉を列挙した。
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3.7「ことば」というのは「転変極まりない現象」であり、奥深くて曖昧で多様であることに、その本質と面白さはある……と著者。本書はおなじみリンボウ先生が、日本語にまつわるさまざまなエピソードを発掘・謎解き・新解釈し、縦横無尽に論じ尽くした一冊。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。
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5.0本当に必要な日本語の姿がここにある! 「一億総表現者時代」と言われる現代。SNSには大量の日本語があふれ、そこには<センス>を感じさせる言葉も多い。このセンスある言葉たちの底には紫式部、夏目漱石、樋口一葉ら一流の日本語力が眠っている……そう、あくまでも眠っているのだ。身についているはずの日本語力を目覚めさせ、あなたの未来を切り開く極意がここにある。「読む」「書く」「聞く」「話す」、あらゆる角度からあらゆる時代をめぐって、齋藤孝が日本語の魅力を語りながら、一億総表現者時代に送るエール。「日本語力判定ドリル」も収録。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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-1920年代半ば、1冊の旅行記が人知れず上梓された。『極東発見』。貿易商ウィリアム・J・マクブライトにより、当時のステレオタイプから離れた、真に迫った日本の姿がそこに提示されたのだった。「日本には『百聞は一見に如かず』という諺がある。この諺は、まさに日本を知るうえでもっとも適切な表現だと言い得るであろう……」それから70年。ウィリアムから数えること4代目のマクブライトは、曾祖父の伝えたこの異国の言葉を忠実に実行しようとしていた。日本をこの目で見たい! かくして、イギリス人青年ヘンリー君の不思議発見の旅は幕を開けることに。道端に唾を吐くのは、清潔を重んじるが故の行動だった!? 自販機文化は日本人の「病気」、それとも羞恥心の表われ? 派遣先である神奈川県立M高校を舞台に、ある時は修学旅行先の京都・奈良で、またある時は親友ヤマシタ先生の結婚披露宴でと、ヘンリー君の眼光はいつも鋭く光るのだった。
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4.0戦前から今まで、数多のおぞましい事件が世を賑わせてきた。永山則夫連続射殺事件、吉展ちゃん誘拐殺人事件、女子高生コンクリート詰め殺人事件、酒鬼薔薇聖斗事件、平成の八つ墓村事件……人を殺めてしまう人と、そうではない人の境界は何なのか。殺害現場や殺人者の郷里を丹念に歩き、その土地の匂いをかぎわけることで見えてきたこの国の歪んだ相貌とは。近代の「闇」に肉薄するノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象の異なる4研究分野(森鴎外伝、洋学史・お雇い外国人史、日本人留学生史、青島ドイツ兵捕虜)を基として、日本とザクセンの間の人的交流に関する事実を文献から確定し、さらに資料に基づいての発掘を試みる。
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-シリーズ累計80万部!謎とロマンが交錯する「歴史探訪」ミステリー!日本の歴史に確かな記録として残る不可思議な話や異常な出来事は、宇宙人の来訪を意味しているのか、それとも「異界」の住人のしわざか…。遮光器土偶の謎から、酒呑童子伝説の真相、虚舟の漂着、超古代文明の遺構まで、日本史の「怪事件」を集大成!知れば知るほど謎めくミステリアスな出来事が満載!その時、「異界の扉」は開かれたのか――?◇「記紀神話」は宇宙人の飛来記録なのか◇『竹内文書』が伝える古代天皇の秘密◇滝沢馬琴を魅了した「虚舟の蛮女」◇聖徳太子が残した予言書『未来記』の謎◇正史に残された異能者・役小角の超人伝説◇平田篤胤も仰天! 前世を記憶する少年・勝五郎
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3.7日本酒ブームの火つけ役による、 歴史好きも酒好きも驚く65の歴史エピソード。 ヨーロッパでワインを中心とした歴史をひもとくと、 十字軍が遠征したときに中東からブドウの木を運んだ話が必ず出てきます。 同じように、イギリスのウイスキーやドイツのビール、ロシアのウォッカ、アメリカのバーボンなど、 「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。 誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、 「日本酒」というメガネを通して日本史を見ると、これまでとは違った姿が見えてくるでしょう。 お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。 *目次より ・最古の日本酒は口の中で造られた ・おいしいお米から悲劇が始まる ・天皇の役割は「稲作文化を伝える」こと ・お金以外で支給されていた地方公務員の給料 ・酒造りはエリート官僚からお坊さんの仕事に ・武士の時代の新常識「酒は買うもの」 ・将軍の二日酔いを癒した仙薬とは? ・将軍と天皇が一緒に飲んだ最初で最後の飲み会 ・じつは味醂は高級酒だった ・火事がきっかけで生まれた「居酒屋」という新業態
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-日本思想の重要ワードから学ぶ心の哲学! 地味な印象のある日本思想だが、日本人であるなら古来の思想を理解して、先人たちの知性を利用しないのはもったいない。論理演算や文法を学ぶことによって思考力を鍛えることができるが、それだけでは考え方の源泉となる思想の力は身につきはしない。 では、日本思想や哲学を学ぶにはどうしたらいいのだろう。 まずは日本思想の書物を参照してみることが手短でストレートな方法である。しかし、日本思想の文献は膨大にあり、時間のない一般人にとってハードルが高く、実行困難だといえるだろう。したがって、本書では日本の思想書から重要ワード(「和」「大和魂」「もののあはれ」「言霊」「幽玄」など)をピックアップし、図を活用して用語の意味を厳密に理論化することを目指している。そのため、読者は「何となくわかった気になっている」状態から、「用語を思想として理解でき、他者にきちんと説明でき、自身の人生に活用できる」ようになれるだろう。 【目次】 まえがき 序 章「言の葉」 第1章「和」 第2章「大和魂」 第3章「もののあはれ」 第4章「言霊」 第5章「幽玄」 第6章「わび」と「さび」 第7章「序破急」 第8章「時処位」 第9章「不易流行」 第10章「遊び」 第11章「恥」と「罪」 第12章「心」 第13章「もの」と「こと」 第14章「優しさ」 第15章「愛」 あとがき
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-「自由」とは何か。その意味を徹底解説! 現代の日本では、自由は素晴らしいものだと考えられている。学校でも、そう習ったはずだ。しかし、自由に振る舞って人から嫌われたり、自由に振る舞う人を嫌いになったりしたことはないだろうか? 実は、現在日本で使われている自由という言葉はひどく曖昧なものなのだ。日本語の自由という言葉は、元々は漢語からのもので、日本では古くから使われ続けてきた。だが、明治時代になって英語の「フリーダム」や「リバティ」が自由の訳語となり、混乱した言葉になってしまったのである。 本書では日本語の自由を丁寧に解説していくので、それが西欧の自由とどう違うのかきちんとわかるようになる。もし、あなたが自由に生きたいと思っているなら、その動機がどうであれ、本書はきっと参考になるだろう。 あなたは、どのような自由を持っている人なのでしょうか? 本書を読めばその答えがわかります。 【目次】 まえがき 目次 まえがき 序章 自由という言葉 第一章 奈良時代と平安時代 第二章 鎌倉時代 第三章 室町時代と安土桃山時代 第四章 江戸時代 第五章 日本の自由の構造 第六章 西洋における自由 第七章 穢された自由 第八章 護られた自由 最終章 言葉という自由 あとがき 参考文献
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-思想・哲学の観点から、とんでもなく奥深い日本人の「道」について解き明かす 日本人の「道」はとんでもなく奥深い! 日本人にとっての最重要キーワードは「道」。天皇は神道の最高位の祭司であり、惟神(かんながら)の道が示されます。仏教は仏の道(仏道)として、儒教は聖人の道(儒道)として説かれています。他にも、武士道や武道(柔道、空手道、合気道、弓道など)や町人道が挙げられます。芸術は芸道となり、哲学は哲学の道となり、政治は政道となってしまいます。何でもかんでも道になるのです。日本人が語り歩んだ「道」は、思想・哲学の観点から、とんでもない奥深さを秘めています。その奥深さを徹底的に解き明かす稀有な書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青という美を導きの糸に、無頼たちの江戸から近代へとつながる闇の精神史を描き出す。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年超の歴史と趣あふれる、日本全国の“老舗食堂”を厳選して紹介する一冊。主に大正以前から続くような、いわゆる“老舗”と呼ばれる飲食店は全国各地に数多く存在しますが、本書では、人気サイト『老舗食堂』を運営する著者が実際に足を運んだ2000軒を超える店の中から約90店舗を厳選して掲載するものです。昔ながらの店の佇まいや変わらぬ名物料理を軸として、店の歴史なども豊富な写真とともに紹介していきます。一言で老舗といっても、一流料亭のような高級店もあれば、庶民の日常生活に溶け込んでいる大衆店などさまざま。高級店には高級店のよさや生き残ってきた理由があり、大衆店もまた同様です。本書ではそのいずれも取り上げつつ、日本各地の「老舗食堂」の魅力を存分に伝えます。全国の老舗飲食店のガイドブックとしても、「老舗トラベラー」を標榜する著者の紀行本としても楽しめます。
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-日本の歴史の中には、いまだ解明されていない謎が数多くあります。本書ではそれらの謎に、科学的なアプローチを試みました。 歴史の転換期はもちろん、人々の日常に科学がどれほど深く影響しているかが、本書を読めばよく分かります。
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-権力への野心、誰かを出し抜く快感、愛する者を独占したいという嫉妬…栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本!【著者より】私たちが教えられてきた歴史には「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、その「不適切すぎる」行動の結果、カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。本書は、そんな日本史上に残る人物たちの「知られたくない事実」を明らかにしていく。◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」◇蔦谷重三郎――「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載!
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-日本を農業中心社会とみなす、長年常識とされてきた社会像は、近年つくられた虚像だった──ベストセラー『日本の歴史をよみなおす(全)』で、このことを明らかにした網野史学。この一貫した視点から、本書では「百姓」=「農民」という定説を覆し、実際にはその大きな部分を占めていた「海民」たちの活躍を読み解く。漁業、製塩業に従事するのみならず、広く遠洋交易を営み、企業家的な活動すら行った海民たちは、いかに日本の社会を彩り、形作ってきたのか。史料を駆使してその豊かな世界を掘りおこし、日本史に新たな地平を切り開いた快著。
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-新型コロナで浮き彫りになった日本の医療の問題点。医療行政に深く関わってきた著者が、これからの医療のあり方を説く! 2020年、新型コロナウイルスによる未曾有の医療危機が日本を襲った。日本の医療行政に深く関わってきた衆議院議員・松本純が、戦後の医療制度の改革から昨今のグローバル化による医療成約の変化とそれがもたらした弊害などについて考察、これからの日本が進むべき医療と社会の道を提案する。
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3.719世紀半ば、日本へ輸入された写真。日露戦争を経て新聞・出版メディアが拡大するなか報道写真が成長。第二次世界大戦時にはプロパガンダに利用され、また敗戦直後には「マッカーサーと天皇」の写真のように、社会に大きな影響力を持つようになった。戦後は戦禍や公害問題を追及するリアリズム写真が隆盛を誇ったが、経済成長とともに私的テーマ、広告へと多彩化する。本書は1974年まで120年に及ぶ歴史を描く。
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-明治初期に日本を訪れた仏海軍士官ロチ。開業間もない鉄道と人力車で神戸・京都・奈良・東京・日光などを巡る。日本人と日本の風物に鋭い観察眼を向け、鮮烈な筆致で驚きを綴る。 目 次 第一章 京都 聖なる都 第二章 江戸の舞踏会 第三章 二人の老人がつくる驚きの料理 第四章 皇后の装束 第五章 三つの田舎の言い伝え 第六章 日光の聖なる山 第七章 サムライたちの墓にて 第八章 江戸 第九章 「春」皇后
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3.0小泉武夫氏(発酵学者、東京農業大学名誉教授)、太田和彦氏(居酒屋評論家)、推薦! 会食、パーティー、レセプション、晩餐会。 外交と「食」は密接な関係がある。 そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。 外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々で、さまざまな「日本酒外交」を展開する。 日本酒は異文化に受け入れられるのか? そもそも合う料理があるのか? 「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。 そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?
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-直木賞候補5回のベストセラー作家にして、愛知医科大学・藤田保健衛生大学で客員教授を務めた著者が、歴史有名人を時空を超えて診断。早世した樋口一葉、高杉晋作から、驚きの長寿を誇った葛飾北斎、牧野富太郎まで、総勢60人の持病と死の謎がこの一冊ですべて明らかに。『歴史読本』で15年以上続く大人気連載をまとめました!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主要目次…『日本書紀』とはなにか・『日本書紀』と年代論・神武天皇の東征伝承・四道将軍伝承とヤマト政権の発展・『日本書紀』の陵墓伝承・初期ヤマト政権の成立と展開・『日本書紀』における皇統譜缺落・大化改新と難波長柄豊碕宮他。
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-日本史には、図太さや腹黒さ、したたかさを兼ね備えて時代を動かした人物が大勢いる。 彼らはどれだけ人から嫌われようとも、みずからの信念を貫き、日本史に名前を刻みつけてきた。 特異な方法で歴史を変えようとするさまは、「黒い主役」と呼ぶにふさわしい。 神託を利用して天皇になろうとした僧侶、敵を殺しまくってのしあがった武将、クーデターで首相を暗殺した青年将校、汚職事件で失脚した政治家…かつての日本にはこんなにヤバイ奴らがいた!
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4.2神仏に罪の有無や正邪を問う裁判――神判は、前近代の世界各地で広く見られ、日本では中世、湯起請や鉄火起請が犯罪の犯人捜しに、村落間の境界争いにと多用された。熱湯の中に手を入れ、あるいは焼けた鉄片を握り、火傷の有無で判決が下される過酷な裁判を、なぜ人々は支持したのか。為政者、被疑者、共同体各々の思惑をはかれば、神の名を借りた合理的精神すら見え隠れする――豊富な事例から当時の人々の心性を読み解く。
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4.0口承で伝えられた神話・説話・歌謡を数多く収める日本最初の書物『古事記』は,私たちの遠い祖先がどのように夢み,感じ,生活していたかを語ってくれます.おなじみ国生み神話から因幡の白ウサギ,海幸・山幸,大和三山伝説など,物語にひびいている古代人の声に耳を傾けながら,神々の笑いさざめく神話世界を案内します.
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4.0“日本一の嫌われ者”なのに、なぜか病まない。 そんなクロちゃんのメンタル管理術を詰め込んだ、メンタルセルフケアの実用書です。 ご存知だとは思いますが、僕は嫌われ者です。 特に『水曜日のダウンタウン』に出るようになってからは、「クズ!」「嘘つき野郎!」といった罵詈雑言が連日のように殺到。 今では「おはようございますだしん!」ってツイッターで挨拶するだけで、「死ね!」という即レスが山のように届くようになりました。 正直、普通の人だったらとっくに病んでいると思うんです。 だけど僕は、メンタルダメージを回避する術を知っている。僕なりの「図太く生きる方法」をこの本に詰め込みました。 ■特別インタビューも掲載! 『水曜日のダウンタウン』藤井健太郎しか知らないクロちゃんの一面とは? クロちゃんの親友 高橋みなみがクロちゃんの素顔を暴く。
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4.0日本列島において十二支動物は、千数百年にわたって時間や方位の把握に用いられてきた。 十二支の時空システムは数字の反復や積算ではなく、玄妙に変化する地球、太陽、月などの自然と、生きものや人の関係として展開してきた。 列島に伝承された神話、物語、民俗、宗教などを考察し、個性あふれる十二支動物を導き手として、生きとし生けるものが織りなす時空へと分け入れば、その旅の先に豊かな文化の姿が装いを新たに立ち現れるだろう。 広く関連諸学の成果を摂取して、現代文明がはらむ課題を乗り越えようと企図した画期的な日本文化論。 (目次より) 子 小さな宇宙 丑 大きな力 寅 強靱な真実 卯 弱さの希望 辰 想う、自然の精霊 巳 実をはかる生きた尺度 午 近しい神の乗り物 未 遠いあこがれ 申 群れの誇り高い自由 酉 個の、恋するプライド 戌 伴侶力 亥 独りで出会う野生
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安・鎌倉・室町時代の主要な25の絵巻物から、庶民生活の場面を選び、画中に描かれた出生から死に至る人間の喜怒哀楽の諸相を解説する。衣食住など15分類し、各絵巻物の成立、内容、詞書を詳説。
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-灼熱のインド、南国のインドネシア、砂漠のサウジアラビア、草原の国モンゴルなどなど、アジアと一口に言っても、民族も宗教も環境も多種多様だ。本書では、「ブータン人は、実は不倫OK!?」「ヒゲ増毛クリニックが人気のトルコ」「タイの男性は人生で一度は出家する!」「カタールの公務員の勤務時間は午前中だけ!?」「人口密度は1平方キロメートルに2人未満のモンゴル」など、各国気質の本音を徹底紹介。上下関係に厳しかったり、強い男性が理想だったり、日本では失いつつある古風な共通点が見えてくる!? [インド人]家族の間でも回し飲みは絶対しない[ベトナム人]メイドさんのことを「おしん」という[イエメン人]男性は幅広の短刀をいつも携帯している[イラン]男女隔離の政策が徹底しすぎて晩婚化が進んでいる[タジキスタン]教師のヒゲ禁止令がある[台湾]屋台が多いので料理を作れない女性もいる――同じアジアだから、似ているかと思ったら……全く違う!
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3.6日本の「都道府県」とは比較にならない、巨大なアメリカの「50州」。異なる自然風土、文化、法律、人種構成、産業を持つ50州は、それぞれが“1つの国”とさえ言えるだろう。本書は、「大統領の輩出最多を誇る『政治家の母国』:バージニア州」など、各州の特色を豊富なデータと共にわかりやすく解説。バラエティ豊かな各州に目を向ければ、意外なアメリカの全体像が見えてくる!
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4.0風呂敷を使う、万葉集の和歌を覚える、美しいお辞儀をする、思いやりの心を持つ。 「和」の文化が100歳まで脳を伸ばし続ける! 和菓子を食べる、着物を着る。下駄をはく、茶道を習う。 日本文化が最強の脳トレである。 現代人の脳はゆがんでいる。 スマホ、パソコン、ネットに頼った生活は脳を局所的にしか使わなく、若いうちから脳を劣化させてしまい、最悪「IT型認知症」を引き起こす可能性がある。 そこで大事なのが、日本文化に根差した生活習慣をすること。 電化製品に頼らず家事をしてみる、風呂敷を使う。 神社にお参りにいく、祭りに参加する。 最近ではやらなくなってしまった、昔ながらの日本習慣を実践するだけで脳をまんべんなく鍛えることができ、100歳まで伸び続ける脳をつくることができるのだ。 日本人が忘れてしまった日本文化を取り戻すことで、健康脳が手に入る。 第1章 「和」の文化が脳の劣化を予防する 第2章 日本人がもっている「五大脳力」 第3章 「五大脳力」を鍛える「和」のトレーニング 第4章 日本人脳の弱点を知って、強くする
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4.0単純な「日本悪」史観が見直されてきた! ベストセラーシリーズ、待望の文庫化!! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、今こそ、自らの歴史観を持つことが大切ではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後の教科書や新聞、テレビが伝えてこなかった、ホントの「大東亜戦争史」を語る一冊。 僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、「戦争」の話をご一緒に! ■ 平和ボケだった!? 「鎖国」の時代のニッポン ■ いちゃもんをつけて、「清」に戦争をふっかける「イギリス」 ■ 独立する気概のない韓国。併合するしかなかった…… ■ 「軍部の意のままだった」は本当か? ■ 「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 ■ 7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? ■ ヒトラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東 ■ 「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ ■ 石油の禁輸は、「宣戦布告」と同じである ■ 白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本 ■ 戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった…… ■ 本来、何の問題もない「靖国問題」 他
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “国会王子”の愛称でサンジャポでも親しまれた元TBS記者・武田一顕 中国通としても知られる著者ならではの目線で解説する、 面白くてわかりやすい「現代中国のエッセンス」 【内容紹介】 1972年に国交正常化、日中平和友好条約が結ばれてから50年以上経った現在、日本にとって最大の貿易相手国でもある中国とは、経済的に極めて緊密な関係が形成されている一方で、軍事的緊張はますます高まりつつある状況といえる。急速な軍備増強、繰り返される中国海警船などによる領海侵犯、戦闘機による自衛隊機への異常接近、そして台湾をめぐる動向も日本にとって大きな脅威となっている。中国はなぜ挑発的な態度をやめないのか、日中の関係はなぜここまでこじれてしまったのか。さらに、習近平の失政ともいわれる中国経済失速という危機は、これまで起きたどんなリスクよりも世界経済に大きなインパクトを与えるとも予想されている。その時、日本にもたらされる影響はどのようなものなのかーーー 本書は、日中関係の過去と現在、中国の主張や独自の論理、現在の中国の政治や経済、産業や文化について、そしてこれから日本は中国とどのような関係を築いていくべきか、一般国民が「知る」「考える」きっかけとなるような一冊である。誰にとっても読みやすくわかりやすい、写真や図表などのビジュアル要素も多く交えながらの平易な内容、解説を中心に構成されている。著者は“国会王子”の愛称で親しまれ、『サンデージャポン』でもおなじみの存在だった元TBS記者・武田一顕。中国留学経験もあり取材歴も豊富(特派員としても赴任)で、中国通としても知られている。 【構成】 第1章 中国の政治体制と習近平政権 第2章 中国と日本の本当の関係 第3章 中国の経済事情 第4章 中国の文化とエンタメ 終章 等身大の中国を知り、理解すること 【著者】 武田一顕 1966年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。元TBS報道局記者。国会担当記者時代の“国会王子”という異名で知られる。また、『サンデージャポン』の政治コーナーにも長く出演し親しまれた。2023年6月退社後、フリーランスのジャーナリストに転身して活動中。大学在学中には香港中文大学に留学経験があり、TBS在職中も特派員として3年半北京に赴任していた経験を持つ。その後も年に数回は中国に渡り取材を行っている「中国通」でもある。
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3.5そもそも「憲法」って何だろう? 70年間なぜ改正されなかったのか……。 歴史背景から条文の中身まで、 教科書や新聞、テレビが伝えない ホントの「憲法問題」を語る一冊! ★目次より★ ・憲法はOSみたいなもの。アップデートするのが世界の常識 ・「イギリスには憲法がない」! ? ホント? ウソ? ・近代日本は「五箇条の御誓文」から始まった! ・日本の歴史を徹底研究した、大日本帝国憲法の生みの親・井上毅 ・日本国憲法の大原則「マッカーサー・ノート」 ・素人集団・GHQ民生局の合言葉は「図書館へ急げ! 」 ・芦田修正で「自衛戦争」の解釈が可能に! ・学べば学ぶほど「護憲派」になる、不思議な日本の憲法学 etc. 【巻末付録】一度は読んでみよう! 「日本国憲法」&「大日本帝国憲法」(現代語訳付き)
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3.4欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。「人肉カプセル」「赤ちゃん工場」「死亡債」「海賊証券取引所」等々、昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。
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3.5モンゴル人が知らない“モンゴルの民話”が 長年、日本人に親しまれてきたことは モンゴル人の私にとって驚きである。 楊海英(静岡大学教授) 社会主義イデオロギーのもとで量産された 階級闘争的な「革命物語」はいかにして日本に浸透したのか<? br> 2016年刊『スーホの白い馬の真実 ─モンゴル・中国・日本それぞれの姿』(風響社/第41回日本児童文学学会奨励賞を受賞)の加筆・新書化企画。 民話「スーホの白い馬」は、小学生の国語の時間(光村図書出版・小学校国語教科書「こくご」二・下1965年度版 初掲載)、あるいは、絵本『スーホの白い馬』(福音館書店1967年初版2016年10月発行)により、日本では子どもから大人まで広く知られている、モンゴルの少年と白い馬の伝説である。 少年が可愛がっていた馬が王様に殺され、その馬の骨で作ったという馬頭琴という楽器の物語を読み、遠い国に思いを馳せる子供たちはいまも多い。 ところが昨今、日本と関わる機会が増えたモンゴル人たちが気づいたところによると、「これはモンゴルの民話ではない」という。 内モンゴル出身の著者は、丹念にこの日本語訳者や出版社に取材し、物語が出来上がった経緯とともに中国のつくり話であったことを解明していく。 折しも2020年6月、中国政府が突然、秋の新学期から学校におけるモンゴル語教育を停止するという文書を自治区に届けたことで、モンゴル人による抗議活動が全世界に拡散している。民族固有の言語や文化を封じる同化政策はこれまでチベット、ウイグルなどに対し行ってきたことと同様である。 昨今、日本にまで影響を及ぼす黄砂も、遊牧による内蒙古の著しい砂漠化が理由とされるが、実際にはすでに遊牧は禁止され、国家規模の「西部開発」による自然破壊のせいであると著者は指摘する。 「スーホの白い馬」は国際理解の題材としてもよく使われるので、「背後にある状況を正しく理解し、発信されることがモンゴル人の願いである」と著者はいう。 日本で長く親しまれてきた民話を通して、馬を愛するモンゴル人の文化、ひいては中国の民族弾圧政策、プロパガンダ工作の歴史を解説する。
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-大手メディアが報じない新時代の行方。バイデン時代はトランプよりひどい!ビジネスマン、投資家が知っておくべき真実とは? 史上最低な大統領を選んだアメリカとどう付き合っていくのか? 異様な株価上昇、止まらぬ超格差、露骨な金権政治、金融・情報通信利権集団に丸抱えされた国民 ビル・ゲイツやジョージ・ソロスなどの露骨に権勢欲をむき出しにした旧来型の大富豪とはまったく違うタイプの権力者が、 力をふるいはじめている。見るからに権力亡者という風貌の旧世代と違って、彼らの外見は穏やかだ。だが、その穏やかな外見とは裏腹に、 彼らは大衆を議論によって説得すべき対象としてさえ見ていない。食いものにすべきカモか、手足として使うべき人間としか見ていないのだ。 (「はじめに」より抜粋) 歴史上まれにみる異様な選挙で決まった新大統領。アメリカを二分しただけでなく、すでに世界はトランプ後に向けて動きだしていた。日本のメディアは見誤ったばかりか、結果の本質を見抜けていない。新大統領誕生で起きる世界変動、支配層たちの動きはどうなのか。見誤らないためにビジネスマン、個人投資家が知っておくべきこととは? 渾身の緊急出版!
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-第二次世界大戦において、ドイツ・イタリアと三国同盟を結んで連合国(アメリカ・イギリスなど)と戦った大日本帝国は、日本の軍国主義をもファシズムの一種とみなされ、ドイツやイタリアと同様のファシズム国家であると思われていた。 しかし著者は「第二次世界大戦中の日本における人々の表情の悲壮感は、おそらく日本が当時のドイツやイタリアと異なり、ファシズムではなかったことを示すものなのではないか」と考えた。 昨今、欧米先進国において、移民の排斥や民族主義的・ポピュリズム的行動が顕著にみられる。それに対してポリティカル・コレクトネスの運動や多様性を求めるリベラルの人々が先進国のファシズム化の警鐘を鳴らしている。しかしこれらは本当にファシズムなのか。1960年代後半の学生運動に反発を感じていた著者が研究を重ねたどりついたファシズムの正体とは–––。
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4.0日本人が「ヨーロッパ」という言葉からイメージするものは、ロンドンの古い街並みや芸術の都パリ、ローマの遺跡、ドイツの古城などだろう。しかし実際のヨーロッパは、北は北極圏から南は地中海、西のポルトガルから東のロシアまで広大な範囲に、多種多様な民族や言語、宗教が混在するカオスのような地域なのだ。本書では、「一昨年までビールはソフトドリンクだったロシア」「名字がないのに祖先をたどれるアイスランド人」「年収の3割もクリスマスに使うスペイン人」「ケチだが寄付金は惜しまないオランダ人」「夜ふかしなのに早起きなポーランド人」「ギリシャ人は世界で最も絶倫!?」など、日本人がびっくりするようなリアルな各国の国民気質を徹底紹介。日本人との意外な共通点もみえてくるかも!?
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-本書は、新規事業を開発するための実践に基づく体系書です。 著者は、中小企業で品質管理課に所属したまま新商品を開発し、その後設立した会社の代表として新サービスを創り、現在大企業・中小企業において新規事業の支援をしている経営コンサルタントです。 新規事業は、未来を実現することです。計画から始め計画に沿って実行するマネジメントになじみません。社会とのギャップ、人間関係、思いやりなど日本人の精神に刷り込まれた融通無碍は新規事業の開発に有益です。 新規事業はまずご自分の好きな、得意な領域から入ります。好きまたは得意な領域で社会を感じ、心に刺さったことを信念として社会、技術と融合させるのです。具体的方法には事業領域の見直し、すり合わせ、技術開発の三つがあります。本書でも詳しく解説していきます。 新商品、新サービスの開発担当者、それに着手しようと考えている方、着手したものの試行錯誤している方、プロジェクトの指揮に携わる管理者、さらに経営の第二の柱を模索する社長さんにおすすめです。新規事業の成功を祈念しております。 【著者プロフィール】 左近 祥夫 (株)経営学校代表取締役 NPO法人中小企業経営支援協会代表理事 サラリーマン時代に品質管理課に所属したまま新商品を開発し、その後コンサルタントとして独立。日本の非製造業で最初にISO9001認証取得した際のコンサルを含め、現在大企業・中小企業において新規事業の支援をしている経営コンサルタント。2016年、株式会社経営学校を設立。「クオリティが人を豊かにし、幸せの門戸を開く」をモットーにコンサルティングを実施中。 <著書>『製造現場のためのやさしい品質管理の本』『よくわかる「標準原価」の本』『よくわかる「ライン生産とセル生産」の本』『内部監査でQMSが見えてくる』など多数。
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-昔、ひな祭りは春らんまんの頃、七夕は梅雨の頃ではなく初秋の行事だった──明治の改暦により「ずれ」が生じた、季節の移ろいと日本人の暮らし。「旧暦」の知識をわかりやすく説きつつ、季節感のある暮らしや伝統文化の楽しみ方を伝授する。
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-ライト兄弟より先に飛行機を考案した発明家、台湾先住民に親を殺されながらも愛をもって伝道を続けた宣教師、中国医学界の育ての親となった医師など、世界を感動させた、知られざる日本人を紹介。さらには中国の近代化を支えた日本語の存在、古来より海外から「クール!」と言われ続けた日本文化についても解説。チャップリンやアインシュタイン、エジソンが絶賛した日本人の姿とは!
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3.6技術力や、協調力、道徳心、丁寧なおもてなしなどで、世界から称賛されることの多い日本人。 その国民性の美徳を表す言葉には、「実るほど、首を垂れる稲穂かな」「能ある鷹は爪を隠す」など、様々なものがあります。 そんな「美しい日本」を体現する、「代表的日本人」とは? 日本人だけが知らない、世界から評価されて止まない「代表的日本人」を紹介し、 日本人・日本という国を再発見する!
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3.6【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。予めご了承ください。 戦後、アメリカは日本を好戦的民族と勘違いし、占領政策において日本人が自国を愛せないような洗脳と憲法を押し付けた。それをいまなお悪用し、日本への歴史攻撃を行い続けているのが、儒教国家・中華人民共和国と韓国である。実際には対戦国でもない両国がなぜ日本を貶めることに躍起になっているのか。そして国内でこれに呼応する反日左翼の実態とは。米国、中国出身の愛日派2人が、日本人を蝕む「精神支配」のカラクリと中韓の悪だくみを暴く!
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4.0日本の浮世絵はなぜ遠近法をもたなかったのか。浮世絵に限らず、日本の美術は中国やヨーロッパの影響によるものを除き、独自の遠近法をもたなかった。しかし、写実の範囲を超えた造型方法である「視点の移動」が見られる。そこには日本人の伝統的なものの見方が反映されているのではないだろうか。遠近法を突破口に、浮世絵、歌舞伎、宗教から浮き彫りにされる個と全体との関係を論じた日本文化論。
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4.0混沌、自然、魂――この言葉の中にこそ、日本人の本質がある。現代における「人間復活」をめざす日本人再発見の書! 〈主な内容〉 「かんざし」から植物の生命力を吸収する/ピカソの絵と『和泉式部日記』は共通する/孫は祖父母の生まれ変わり/はたして「通い婚」は野蛮なのか/死ぬのは「普通のこと」、生きるのは「予想外のこと」/老人こそ智者/「神道」は人類共通の宗教である/日本人は個性より関係を尊重する/「アイデンティティの確立」は本当に必要なのか
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3.5日本人とは何か。われわれは一体何を望み、何でありたいのか。長い西欧体験にみがきぬかれた知性が、鋭い洞察力を駆使して日本人のありように迫り、将来のあるべき方向を模索した日本人論八編を収録。十数年前に書かれたこれら諸論文は、その歳月を忘れさせる先見の明に貫ぬかれていて、今日の私たちが直面している諸問題をあざやかに浮彫りにしており、日本人と日本文化について思索するすべての人に知的興奮を与えずにはおかない。
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-新生日本のために、まず日本人の特性を見つめ掘り下げた、柳田学の核心部を1冊に。旧版に、「明治人の感想」、折口対談「日本人の神と霊魂の観念そのほか」など大幅増補した新装版。
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4.0文系と理系の知の巨人が、日本と世界の文明についてざっくばらんに語り合った放談集。アメリカ論、毛沢東論から進化論までを縦横無尽に語りつくす。日本は世界を気にする必要なんてない!渡部「日本でも江戸時代に各藩で小判が足りなくなると藩札を刷ったものですが、いまでは世界的な藩札制度になってしまった(笑)」。養老「僕は、日本が持っているアメリカ国債なんか、どうせ紙切れなんだから焼いてしまえっていっているんです(笑)」養老「日本は温暖化対策のリーダーシップをとるなどといっていますが、何か騙されているんじゃないですかね」。渡部「日本がどんなに二酸化炭素排出をゼロにしても、アメリカが出しているのなら意味がありません」養老「中国と仲良くするのは簡単。いざというときは上納金を払えばいい」。渡部「あるいは向こうで永久革命を起こさせつづける。毛沢東が政権を握っているときは、わが国は平穏でした」
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4.0「ろれつがまわらない」の「ろれつ」って何のこと? 「醍醐味」って実は昔のヨーグルトの味って知っていますか? 日本人が何気なく使っている言葉に、いたく感心させられる語源がある。知ったつもりの日常語の由来に、目から鱗の納得の1冊!
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5.0現代の私たちは日本の伝統文化をあまりにも知らない。それは明治時代に西洋の知識や技術を取り入れるためにつくられた学校教育や近代の学問が、日本の文学や歴史を私たちの心から切り離して論じてきたからだ。伝統的な日本人の心のあり方や死生観はどのようなものだったのか。いま私たちが伝統的と思っているものの多くが、いかにして明治に入ってからつくりだされてきたのか。民俗学や宗教学、倫理学等の観点から近代以降に日本人が見誤り、見失ってきたものを掘り起こす。
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-羽生結弦が自らの言葉で語る オリンピックのこと、震災のこと、スケートのこと。 2014年2月7日から23日までロシアのソチで開催された第22回冬季オリンピック「ソチオリンピック」。 フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した羽生結弦選手は日本人初、さらにアジア地域でも初となる快挙ということもあり、世界中を驚かせました。 その演技の素晴らしさと羽生選手自身の容貌・純真さは「ユズリスト」と呼ばれる多くの女性ファンを生み社会現象にもなり、4月26日に羽生選手の地元仙台で行われた凱旋パレードは9万2000人もの観衆を集めています。 羽生結弦選手は4月24日午後、東京の日本外国特派員協会で記者会見を行いました。本書では、その全文を掲載するとともに、羽生選手の金メダルまでの軌跡を振り返ります。 目次 1.はじめに 2.羽生結弦 日本外国特派員協会 記者会見全文 3.羽生結弦選手金メダルまでの軌跡 4.冬季オリンピック フィギュア 男子シングル 歴代日本人成績 5.羽生結弦 ソチオリンピック 演技構成と得点 付録 ソチオリンピック日本人メダリスト 一覧
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-2013年8月26日、韓国を訪問していた潘基文・国連事務総長は、会見の席上で、日本政府の姿勢に注文を付けました。国連事務総長として当事国の一方に言及するのは極めて異例なことです。その事件を追います。
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-圧力に屈せずに教育の普及を訴え続ける16歳の少女の願い 5年毎に人権向上に貢献のあった個人や団体に授与される国連人権賞。過去の受賞者には、アムネスティー・インターナショナルやジミー・カーター元米大統領、米国の黒人公民権運動指導者マーチン・ルーサー・キング牧師らが受賞しています。 2013年12月5日に、新たに国連人権賞の受賞者が発表されました。その受賞者の一人は、パキスタンで女子教育の権利を訴えるマララ・ユサフザイさんです。 マララさんは、現在、人権運動家、フェミニストとして世界で最も注目を集ている16歳の少女です。 2012年10月9日に起こったTTP(パキスタン・タリバン運動)の銃撃事件から、見事、2013年1月3日に奇跡的に退院することができたのです。 その年の7月12日には、圧力に屈せずに教育の普及を訴え続けるマララさんの誕生日にちなみ、国連は7月12日を世界中の教育の普及を考える「マララ・デー」と名付けています。そのマララ・デーである7月12日に行われたマララさんの演説の全文をあなたは知っていますか? 【目次】 1.マララ・ユサフザイさんに国連人権賞 2.マララ・ユサフザイさん国連本部スピーチ 全文(英語) 3.マララ・ユサフザイさん国連本部スピーチ 全文(日本語)
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1.5日本人の名字は30万以上あるという。世界一の多さを誇る。なぜこれほど多くの名字が生まれてきたのか。同じ漢字圏の韓国は300、中国でも3000ほどだから、日本は突出している。そのなかでも大姓となった名字とは? そのルーツを知れば、個別認識のための考え方がわかり、名付けられた意味に納得。つながりから日本人の歴史が見えてくる。都道府県別の大姓が物語る、県民の発展してきた人脈の流れとは? 自分たちの一族の祖先がどこでどう生きてきたのかが浮き彫りになる、日本の歴史が自分のものになる一冊。
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4.2一神教とは異なり、日本人にとって神は絶対的な存在ではない。山岳や森林をはじめ、あらゆる事物が今なお崇拝の対象となり得る。遠くさかのぼれば、『古事記』に登場する神々は、恋をするばかりか嫉妬もし、時に寂しがり、罪さえも犯す。独特の宗教観や自然観はどう形成され、現代にまで影響を及ぼしているか。「カムナビ」「ミモロ」などのキーワードを手がかりに記紀万葉の世界に分け入り、古代の人びとの心性に迫る。
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3.7日本人は何を愛し,どう伝えてきたのか。現代を代表する国文学者による,日本人の魂に迫る日本語と日本人論。
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-日本人の本質とは何か? 日本人を日本人たらしめる性質を、宗教・歴史・文化を検証しながらx軸y軸z軸の3方向で表した日本人論。 「侘び・寂び」の正体を、一般の目線でわかりやすく紐解く。
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4.0いま、「おもてなし」という言葉が流行語のように取り上げられ、一人歩きしています。しかし、本当のおもてなしとは豪華な空間やご馳走ではなく、人と人をつなぐ心遣いです。本書は、水戸徳川家の流れをくむ高松藩松平家に代々伝わる『松平法式』を受け継いだ著者が、大人の女性向けに本当の「おもてなし」をわかりやすく伝授します。おもてなしの心がわかると、自然と気品が備わり、心を磨いて美しい人生を送れるようになります。
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3.8誰よりも正しいミュージシャンが、世論にNOをつきつける。 ありそうでなかった、日本をバカにする天才新書の誕生です。 この新書は、日本のありとあらゆるバカをバカにするという、大変わかりやすい内容になってます。 最近はネトウヨにはじまり、実に様々なバカが日常に潜んでいます。 バカしかいない現代社会をサバイブするには、バカについてもっと知るしかありません。 そんな意義のもと、ミュージシャン・ロマン優光が、鼻持ちならないバカを冷静に見つめてました。 バカ以外にも、バカをバカたらしめんとする世の中の間違った常識にも、正しくもの申します。 他では絶対に読むことができない、バカだらけの世の中を生き抜く力がここに…あるかも!? <目次> 第一章 政治、ネトウヨ界隈のバカ 第二章 間違いだらけの受験術 第三章 真実のニッポン戦後サブカル史 第四章 音楽とバカ 第五章 恐怖! 老いの罠! 第六章 バカとの付き合い方
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3.3フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』でも大活躍中の武田邦彦教授が、誤った先入観を一刀両断する過激なコラムが一冊の書籍に!
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