21世紀を信じてみる戯曲集

21世紀を信じてみる戯曲集

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作品内容

書道教室が神話空間と化し、集団とその物語が変容する衝撃作「ザ・キャラクター」。3人家族の偏愛が世界の終末を招き寄せる、破滅=再生のスラップスティック「表に出ろいっ!」。火山観測所に赴任した男と虚言癖の女が、大噴火の噂を巡って歴史を往還する最新作「南へ」。「信じるとは何か」を問う、野田演劇を体感する戯曲集!

ジャンル
出版社
新潮社
ページ数
344ページ
電子版発売日
2011年08月26日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

21世紀を信じてみる戯曲集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月25日

    「ザ・キャラクター」
    この戯曲がもつコトバをどこまで理解できているだろうか。
    問題は、このマドロミという存在だ。
    私たちははじめ、マドロミとともに「俤」の中の「弟」を探そうと書道教室にするりと入り込む。
    そして、探るために、自分の言葉でこの集団の狂気を増長させていくにつれて、あることを知る。
    弟は、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    「ザ・キャラクター」「表へ出ろい!」「南へ」の三本立て脚本集。「ザ・キャラクター」が一番面白かった。「南へ」を観に行きたかったので、購入。(もう公演は終わってるので。。)野田秀樹、初めて読んだけど、結構面白かったから、ぜひ公演に行きたい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月23日

    テンション高い戯曲集。ギャグは面白かった。台詞のテンポもよかった。
    言葉遊びと風刺に偏りすぎて肝心の中身は?。

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