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  • 都市データパック 2023年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載
  • 都市データパック 2022年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各種の統計情報や独自に入手した最新データをもとに、まちの立ち位置が一目でわかります。各指標には全国順位も併記しており、各種のランキング表も充実。 収録内容 ●「住みよさランキング」などすべての市区の最新情報を収録 ●都道府県、町村、政令指定都市区部など、すべての地方自治体をカバー ●全市町村ランキング(人口増減率、人口密度、個人所得など)を一挙掲載
  • 都市データパック 2020年版
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  • 都市データパック 2024年版
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  • 都市とアートとイノベーション 創造性とライフスタイルが描く都市未来
    3.0
    アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す 「20年後の私たちはどのように生きるのか?」 竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が 国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊 クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。 物の見方を変えたり、目標を変えたりする、 それだけで十分クリエイティブなのです――。 「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋) 今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。 30年後の私たちの仕事や生活のもととなる 新しいものが爆発的に出現している。 その根底にはAIやビッグデータがあり、 しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋) 【目次抜粋】 PART1 基調講演 ・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展  ――ヨルゲン・ランダース PART2 スピーチ ・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値  ――ヴィシャーン・チャクラバーティー ・今アジアで起こっていること  ――ユージン・タン PART3 対談 ・我々はどこから来て、今どこにいるのか?  ――南條史生×エマニュエル・トッド PART4 ディスカッション ・人は明日どう生きるのか [森美術館「未来と芸術展」関連プログラム]  分科会1:都市と建築の新陳代謝
  • 都市と権力(現代自由学芸叢書) 飢餓と飽食の歴史社会学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 都市は食糧生産を行なわないにもかかわらず、農村よりも飢餓が少ないのはなぜか? この大胆な仮説から、都市の成立根拠を権力に求め、複雑きわまりない都市現象のなかから、都市の理念型を描きだし、都市の理論を根本から重層的に構想する本書は、現代自由学芸の騎士による挑戦の書である。人々がより安全で快適な生活を営むために生み出されてきたはずの権力は、人々の生活を保障すると共に支配するという二つの働きを合わせもつものである。権力によって作り出される多種多様なルールから、古今東西の数千年にわたる都市の歴史を読みとって、雄大な〈飢餓と飽食〉に歴史社会学を展開する著者は、その豊かな想像力によって既存の社会科学を突破して、21世紀の魁然たる社会理論を提唱する。 【目次より】 まえがき 第一章 都市と文明 第一節 人類の発展と都市 第一項 都市の表情 第二項 歴史の都市・現代の都市 第二節 都市と農村のバラドックス 第一項 飽食と飢餓 第二項 パラドックスとしての都市と農村 第二章 都市の概念と論理 第一節 都市の概念 第一項 さまざまな都市概念 第二項 都市概念の二重性 第二節 都市の論理 第一項 都市と食糧 第二項 権力と統合機関 第三節 都市とコミュニケーション 第一項 権力と支配 第二項 都市と交通 第三章 都市と国家 第一節 都市の権力と国家 第一項 政治権力と都市 第二項 国家権力の形態と展開 第三項 政治権力の重層性と都市 第二節 権力と正統性 第一項 社会と秩序 第二項 国家と宗教 第三項 正統性と犠牲 第三節 都市と民衆 第一項 権力と秩序 第二項 食糧の生産と分配 第三項 国家と食糧 第四節 都市の論理と国家の論理 第一項 首都と国家 第二項 都市と民衆 第三項 首都の警備 第四章 都市と文化 第一節 文化と支配 第一項 権力と文化 第二項 文化と管理 第二節 象徴としての都市 第一項 意味世界と都市 第二項 都市とシンボル 第三節 劇場都市・劇場国家 第一項 みせびらかしの権力 第二項 秩序と無秩序 第三項 都市と犠牲 第四節 文化の頗廃と都市 第一項 都市の病理 第二項 分離と集権 第五章 人間と都市 第一節 都市の論理と国家 第一項 中心と周辺 第二項 国家と〈都市 農村〉 第二節 都市と人間 第一項 文化と交換 第二項 都市の論理と人間 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 藤田 弘夫 1947~2009年。社会学者。慶應義塾大学文学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了社会学博士。専門は、都市社会学、地域社会学、社会学史。 著書に、『日本都市の社会学的特質』『都市と国家』『都市と権力『都市の論理』『人間は、なぜ都市を作るのか』『奥井復太郎 都市社会学と生活論の創始者』『都市と文明の比較社会学』『路上の国柄 ゆらぐ「官尊民卑」』『社会学の学び方・活かし方』(共著)など、 訳書に、E・ミンジオーネ『都市と社会紛争』などがある。
  • 都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代
    3.6
    ウォルト・ディズニーが最後に見た夢は「都市計画」だった!?消費社会の進展により、もはや「ショッピングモール化」とさえ言える変貌を遂げた都市。消費のあり方が都市の姿を変える。現在に至る変遷と未来の姿。
  • 都市とスポーツ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域創生、都市防災、 これらを成し遂げるカギはスポーツにあり! 部活動の地域移行で何が変わるのか? 防災に対してスポーツは何ができるのか? 急激な変化を続ける都市の中で、人々がスポーツを行う環境はますます多様化していく。そのような中で人々は、スポーツをどのように位置づけ、意義づけ、価値創造していくのか。スポーツの在り方が問われる時代に、スポーツが持つ可能性を探る。
  • 都市と地域の経済理論 空間的市場群の分析
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 空間的市場群の分析 国境を越えた広域的な階層的市場構造の分析により、産業空洞化、市場間分業、流通構造の変化等を統一的に解明する。 はじめに 序 I 空間的市場群の基礎理論 1 競争市場と不完全競争市場 1.1 サミュエルソン的接近とホテリング的接近を超えて 1.2 競争と不完全競争のモデル 1.3 市場地域の半径と賃金格差の決定 1.4 階層的市場群の競争と代替関係 2 市場群の構造と均衡の変化 2.1 市場間の代替関係と補完関係 2.2 理論モデルの拡張 2.3 財市場と労働市場の空間的経済モデル 2.4 短期均衡の決定とその変化 2.5 新規参入企業と長期均衡 I:付論 市場地域の経済理論(展望) 1 一般均衡理論と空間的競争理論 2 サロップモデルの検討 3 独占的競争と空間的推測変動 4 逐次的参入,立地の非移動性および純利潤 5 規模の経済と流通の市場均衡 II 空間的市場群の内部構造 3 近代的部門と伝統的部門 3.1 ハリス=トダロ型モデルを超えて 3.2 発展途上地域の階層的経済モデル 3.3 伝統的部門の経済構造 3.4 階層的市場構造と経済発展 4 空間的市場群における製品差別化分業 4.1 階層的市場構造と財の多様性 4.2 競争的構造の格差と製品差別化分業 4.3 地域経済圏の成長と製品差別化分業 4.4 産業空洞化と経済政策 5 空間的市場群における工程間分業 5.1 地域的分業形態の新たなる展開 5.2 地域経済圏と垂直的工程間分業 5.3 水平的工程間分業と範囲の経済 5.4 水平的工程間分業と現地下請けシステムの形成 III 流通,貿易,および空間的市場群間の競争 6 流通と空間的市場群相互の国際競争 6.1 市場群相互の競争と貿易 6.2 市場群相互の貿易と流通を含む均衡決定 6.3 貿易の拡大による均衡変化と消費者の利益 6.4 国際貿易と財の多様性(付論) 7 輸入障壁,為替変動,および階層的流通市場構造 7.1 流通径路間の競争と垂直的取引制限 7.2 国際貿易における輸入障壁と流通の垂直的取引制限 7.3 為替レートの変動と階層的流通市場構造 III:付論 流通の経済学(展望) 空間的アプローチを中心として 1 垂直的外部性と垂直的取引制限 2 ブランド内競争,不確実性,および垂直的取引制限 3 流通費用,規模の経済,および情報と垂直的取引制限 4 残された問題として 流通における「対抗力」 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中込 正樹 1950年生まれ。経済学者。青山学院大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。専門は、行動経済学。 著書に、『意味と人間知性の民俗認知経済学』『経済学の新しい認知科学的基礎』 『事業再生のマクロ経済学』 『意味世界のマクロ経済学』 『フラクタル社会の経済学』 『都市と地域の経済理論』『不均衡理論と経済政策』などがある。
  • 都市と地方をかきまぜる~「食べる通信」の奇跡~
    4.2
    「地方創生」の問題点は、人口減少、高齢化、消滅の危機に瀕する地方をどうするかがテーマだった。けれど一見きらびやかな都会も、生きづらさは増し、生きる力は減退、限界都市とでも言えるような惨状が表出している。東北の農業や漁業を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などをセットで届けるメディア「東北食べる通信」。その編集長が「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済までを語る!
  • 杜詩とともに
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 杜詩の味わい、杜甫と日本文学、世界文学の中の中国文学、そして杜甫との触れ合いを求めた旅の数々を多彩に綴る珠玉のエセー。 【目次より】 はしがき 杜詩とともに 一 杜詩とともに 『杜甫の研究』に寄せて 二 杜甫の哲学 三 「春夜喜雨」詩小記 四 「遊何将軍山林、十首」覚え書 五 杜詩における景情一致について 六 杜甫における李白 七 「杜甫」「杜工部集」 八 杜甫と吉川先生とわたし 三笠の月 比較文学の試み(I) 一 三笠の月 阿倍仲麻呂の歌について 二 源氏物語と琵琶行 「桐壺」野分の段における月光描写をめぐって 三 杜甫と芭蕉 「行く春や」の句の出所について 四 富士川英郎『鴟〓庵閑話』 五 唐詩と三好達治 六 日本における中国文学(付華訳) 四川大学における講学 七 極東文学史の構想 悲哀と光明 比較文学の試み(II) 一 わが青春の読書 二 中国文学における悲哀の浄化について 三 文学としての『観無量寿経』 杜甫への旅 一 杜甫への旅 二 ヨーロッパ便り わが愛する小さなものたちに 三 ひとつの思い出 ミセス・オークスのこと 四 アグリゼントの春 五 薛濤の井戸 「音に見えしかそけき琴はかよひ来て」 六 杜甫紀行 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 黒川 洋一 1925-2004年。中国文学者。大阪大学名誉教授。京都大学文学部中国文学科卒業。文学博士。 著書に、『杜甫 中国詩文選15』 『杜甫の研究』 『杜詩とともに』など、 訳書・解説書に、『杜詩』『杜甫 鑑賞中国の古典』 『菅茶山・六如』 『杜甫詩選』『李賀詩選』 などがある。
  • 都市と農村
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    昭和初期の小作争議が頻発した時代,農政官として出発した柳田は,農村の疲弊と農民の貧困を,農村内部の問題としてではなく,都市との関係でとらえた.田舎から都市への人の流入を歴史的にたどり,文化全体をみつめるなかで,具体的な希望として農民による協同組合運営を提言.現代においても示唆に富む一書.(解説=赤坂憲雄)

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  • 都市と瞑想
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    山奥や快適な瞑想ルームで行なうものばかりが瞑想ではありません。 通勤電車で! 雑踏で! トイレで! ストレスフルな日々を送る都市生活者にお勧めする、生活の中で行なえる新瞑想習慣!!
  • 都市と野生の思考(インターナショナル新書)
    4.2
    哲学者にして京都市立芸大学長の鷲田清一と、ゴリラ研究の世界的権威にして京都大学総長の山極寿一による対談。旧知の二人が、リーダーシップのあり方、老い、家族、衣食住の起源と進化、教養の本質など、さまざまな今日的テーマを熱く論じる。京都を舞台に、都市の思考と野生の思考をぶつけ合った対話は、人間の来し方行く末を見据える文明論となった。
  • 都市と路面公共交通 : 欧米にみる交通政策と施設
    3.5
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は少子高齢化、バリアフリー、地球環境問題など、差し迫った都市問題解決のために、次世代型の公共交通整備の必要に迫られている。欧米の先進的で多様な都市交通政策や施設の事例を詳解する。
  • TOSHI NAGAI MIND DRUMMER 時代を生き抜くメンタルと思考力
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 還暦&ドラマー⽣活40周年を迎えたTOSHI NAGAIが ドラマー/ミュージシャンのための“MIND(メンタルと思考力)”を語る 2024年で還暦&ドラマー⽣活40年という節⽬を迎える、TOSHI NAGAIの記念本がリリース! リズム&ドラム・マガジンで約1年にわたり掲載された、ドラマーの"メンタル"にスポットを当てた連載セミナー「MIND DRUM」に加筆/修正を加えたものに、新規コンテンツもふんだんに収録。40年を超えてなお第⼀線で活躍を続ける⽒ならではの"時代を⽣き抜くメンタルと思考⼒"を1冊の本へと落とし込んでいきます。さらに巻末特別収録として、⻑きにわたりサポートを務めるGLAYのJIROとのスペシャル・トーク・セッション、そして50歳&ドラマー生活30周年のタイミングで表紙を飾ったリズム&ドラム・マガジン2014年12⽉号にて掲載されたGLAYのTAKUROとの対談も再収録! 【CONTENTS】 ●MIND DRUM~ドラムを演奏するための"セルフ・コントロール術"~ ●巻末特別収録1:Special Talk Session 2014 TOSHI NAGAI×TAKURO(GLAY) ●巻末特別収録2:Special Talk Session 2024 TOSHI NAGAI×JIRO(GLAY)
  • 都市に侵入する獣たち
    3.3
    【日本でも街中に出没するクマが話題になっている今、非常にタイムリーな1冊】 『スミソニアン・マガジン』の2022年お気に入り本に選出! 都市はいかにして野生動物たちにとって魅力的な住みかとなったのか? 道を横切る二足歩行のクマ、 巣のライブ配信中に子猫を獲ってきてヒナに与えるワシ、 動物園のコアラを連れ去ったピューマ――。 リスやコウモリなどの小型動物から大型猛獣まで、 人工的なものの象徴である都市が 思いがけず野生動物を引き寄せることになった理由を歴史的に振り返り、 駆除か保護かの二元論ではない共生への道を探る。
  • 都市に映える大リーグ野球 LAドジャーズから読み解く都市の文化史
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    MLBのスーパースター大谷選手やNPBを代表する山本投手らが入団して大きな話題となっているロサンゼルス・ドジャーズを手がかりとして、大リーグにおける都市と球団との濃密な繋がりから北米球界の全体像を知ることができるファン必読の本。 第1章 ドジャーズとライバル球団 第2章 サンフランシスコ都市圏 第3章 東海岸大都市圏 第4章 春と夏の祭典 他
  • 都市のイメージ 新装版
    4.3
    イメージアビリティ.この独自の概念を提唱する本書は,かつて都市デザインの世界に新風を吹き込んだ.以来およそ半世紀.著者ケヴィン・リンチの卓抜した眼差しは,いまなお清冽な光を放ち,示唆に富む.美しく,楽しい,喜びある都市の姿とは.待望の声久しい名著を,装い新たに再刊する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 都市の起源 古代の先進地域=西アジアを掘る
    値引きあり
    4.0
    「都市の起源」を探究することは、文明の起源を知ることである。従来、「世界最古の都市」とされてきたエリコ遺跡は、近年、その「都市説」が見直されている。本書では、イラクのウルク遺跡と、シリアのハブーバ・カビーラ南遺跡を「世界最古」の有力候補とし、さらに、メソポタミア各地の遺跡を検討。人の移動、すなわち「よそ者」の流入を契機に快適な生活空間への工夫がなされ、同時に人々の「格差」が生まれるまでを解明する。
  • 都市のくらしと野生動物の未来
    5.0
    タヌキはまぬけ,カラスは不気味,オオカミは邪悪? 正しい知識ではなく,イメージで動物を判断していませんか? 自然から離れてくらす人が増え,動物の本当の姿や生き物同士のつながりを知る機会が失われています.動物たちと向き合うためには何が必要か? 自らの体験や科学的知見を通して語るベテラン生態学者からのメッセージ.

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  • 【年の差婚】の正体~なぜ同世代に惹かれないのか~
    3.8
    婚活ブーム以降、日本の結婚市場が一変。経済的不安と心理的不安から結婚を急ぐ女性たちは、10歳以上の年の差も「あり」と言い始めた!! 幸せな「年の差婚」する方法とは?

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  • 都市の詩学 増補新装版 場所の記憶と徴候
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    詩や小説、絵画、写真、映画など多彩なテクストやイメージを対象に都市こそが可能にしてきた想像力の経験の根拠であり、関係性の論理たる「詩学」を明らかにする表象文化論の極北を、その後の著者の研究を俯瞰し、軌跡を辿る論考を増補し、装いも新たに復刊する。 《書物復権2025》 【主要目次】 序 都市の詩学 第1章 都市の伝記――類型・類推・幼年時代 第2章 「メタ世界」としての都市――アルド・ロッシの言葉なき建築 補論1 忘却の詩学、類推の書法――アルド・ロッシの言葉なき建築(続) 第3章 靑天白日覓亡市――小村雪岱『日本橋檜物町』 光・闇・黄昏 第4章 自然の無関心――畠山直哉「都市とその起源」 第5章 チマタのエロティシズム――映画による夕占(ゆうけ) 神話と科学 第6章 生者と死者のトポロジー――心の考古学(一) 第7章 アハスウェルスの顔――心の考古学(二) 補論2 「時のかたち」の形態学 第8章 装飾という群衆――神経系都市論の系譜 補論3 神経系イメージ学へ 第9章 都市のアニミズム――カミの原風景 遊戯の規則 第10章 犬の街――境界の叙事詩、森山大道『新宿』 第11章 狩人たちの物語――連歌としての路上観察 第12章 都市という驚異の部屋――博物誌の知再考 景観の論理 第13章 無縁の根源――河原という魂の市庭(いちば) 第14章 方法の生態学――ダーウィン、ベンヤミン、宮本常一 結び――郷愁と予感 第15章 都市の詩学――萩原朔太郎のステレオ写真 註 跋――波打ち際の知 補 章 「かげ」の都市論のために 増補新装版 跋 年表/書誌/図版一覧/索引
  • 「都市の正義」が地方を壊す 地方創生の隘路を抜けて
    5.0
    地方を救うため、まず最初に行なうべきは、地方に仕事をつくること。「地方創生」はこの方針を掲げさまざまな取り組みを行っているが、地方にはすでに仕事がある。しかもそれは第一次産業や建設業など、日本人の日々の暮らしに必要不可欠のものだ。問題はそうした仕事の「職業威信」が低いことである。田舎の仕事は威信が低く、都会の仕事は威信が高い。そうした価値観は、いかにして醸成されてきたのか。さらに三つの「都市の正義」――「選択と集中」「競争と淘汰」「『自分は排除の対象にはならない』という冷たい客観主義」がはらむ罠を、地域社会学者が鋭く指摘する。北海道ニセコ町、山形県飯豊町などの「地方の声」も掲載。 ●「子どもを産めるのは女性だけ」をどう直視するか ●霞が関の影のタスクフォース ●人口密度が高い地域ほど、出生率は低下する ●高齢世代ほど、威信の低い仕事に就く ●国に依存する都市の住民 ●観光で本当に儲けるのは誰か ●首都圏における東京一極集中の内実 ●北海道ニセコ町――地方創生トップの町を脅かす海外資本の乱開発 ●朝日新聞――“小さな拠点”をめぐる「誤報」 ●全国で進む学校統廃合 ●人口減少を改善するための地方創生とは

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  • 都市の戦後 増補新装版 雑踏のなかの都市計画と建築
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    1巻8,140円 (税込)
    灰燼に帰した日本の都市はどのように現在の姿へと至ったのか 終戦から60年代までを軸に、「戦災復興」「不燃化運動」「都市再開発」の3つの主題から、インフラ整備だけではない姿を浮かび上がらせ、戦後都市の実相に迫る、気鋭の研究者のデビュー作を、その後の戦後都市研究をサーベイする論考を所収し、装いも新たに復刊する。 【主要目次】 序章 都市の戦後、戦後の都市計画と建築 第一部 東京の戦災復興とその後 第一章 東京戦災復興計画と実現した空間 第二章 闇市の簇生と変容:都市建築としてのマーケット 第三章 石川栄耀の都市計画論と「戦後」 第二部 都市不燃化運動とその終焉 第四章 都市不燃化運動の生成と伝播 第五章 日本橋問屋街の都市不燃化運動 第六章 今泉善一と地方都市の防火建築帯 第三部 「都市再開発」の誕生 第七章 用語「再開発」の誕生と変容 第八章 新橋西口市街地改造事業に見る社会と空間:ニュー新橋ビルに刻まれた戦後 補章 民間ディベロッパーと再開発コンサルタントの誕生 結章 戦後日本の都市の位相 増補 戦後都市史研究その後
  • 都市の緑は誰のものか 人文学から再開発を問う
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    関係的価値、グリーンインフラ、将来世代への責任など、神宮外苑再開発問題で注目される都市計画や環境問題のキーワードを軸に、歴史学、倫理学、美学などの多様な視点から都市再開発のあり方、進め方を論じる。 都市のあちらこちらで再開発の計画が持ち上がり、少なからず反対の声があがっている。社会科学や自然科学の研究者は問題点を指摘するなど活発に発言しているが、人文学の研究者からの発言はあまり表に出ていない。都市は人間が生活する場であり、そこには暮らしの歴史や物語がある。そう考えると、歴史学や倫理学、美学など人文学の研究者も何か語ることができるのではないか。そのような思いから、2023年6月に、神宮外苑再開発問題をめぐるオンラインセミナーが開かれた。 本書ではそのときの登壇者にあらたな執筆者をくわえ、10章構成で、それぞれの専門分野から、都市の自然と人間との関わりについて論じた。関係的価値、グリーンインフラ、将来世代への責任などのキーワードを軸に、具体的な事例を参照しながら幅広いテーマを扱っている。都市に生きる私たちにとって、持続可能な都市とは何かを考える一助となるだろう。 【目次】 Ⅰ 神宮外苑再開発を問う 第1章 場所の記憶から照射するジェントリフィケーション 第2章 人と深いかかわりのある自然の保全の理念はどうあるべきか ――自然の関係的価値の視点からの神宮「外苑」問題 第3章 都市における自然の価値――「機能的価値」と「関係的価値」の視点から Ⅱ 持続可能な都市をめざして 第4章 都市の生きた遺産としてのグリーンインフラ 第5章 ヨーロッパの持続可能な都市の輪郭 ――気候変動への対応、スクラップ&ビルドしない再開発 第6章 すべての生き物のためにデザインされた共存共栄都市へ――マルチスピーシーズ都市とはなにか 第7章 将来世代にどのような都市を残すか――杜の都・仙台の実践 Ⅲ 美学と詩学から人と環境との関わりを考える 第8章 生活の時間と公園の時間 ――都市における自然がもつ美的意義 青田麻未 第9章 場所や自然とどのような関係をもつべきか ――生態地域主義と環境詩学の視点から 高橋綾子 終章 より多くの人が都市を故郷と呼ぶ時代に向けて 【著者】 太田和彦 南山大学総合政策学部准教授。東京農工大学連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は環境倫理学、食農倫理学、シリアスゲーム。翻訳書に『〈土〉という精神』(ポール・B・トンプソン、農林統計出版、2017年)、『食農倫理学の長い旅』(ポール・B・トンプソン、勁草書房、2021年)、『LIMITS』(ヨルゴス・カリス 、大月書店、2022年)がある。 吉永明弘 法政大学人間環境学部教授。千葉大学大学院社会文化科学研究科修了。博士(学術)。専門は環境倫理学。著書に『都市の環境倫理』(勁草書房、2014年)、『ブックガイド環境倫理』(勁草書房、2017年)、 『はじめて学ぶ環境倫理』(ちくまプリマ―新書、2021年)、編著に『未来の環境倫理学』(勁草書房、2018年)、『環境倫理学(3STEPシリーズ)』(昭和堂、2020年)、 『技術哲学(3STEPシリーズ)』(昭和堂、2024年)がある。
  • 都市のリ・デザイン : 持続と再生のまちづくり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何を残し、何を創り、何を育てていくのか。経済・資源・エコロジーと結び、地域から取り組む新しい都市デザイン論の試み。共生的・都市活性的仕組みづくり。

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  • 経済と社会:都市の類型学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第2部第9章8節。中世における都市の発展が近代資本主義発生の決定的因子である、とするウェーバー理論の基礎づけ。 【目次】 凡例 第九章 支配の社会学 第八節 非正当的支配(都市の類型学) 第一項 都市の概念と種類 一 都市の経済的本質、市場定住 二 「消費者都市」と「生産者都市」の類型 三 農業との関係 四 経済段階としての「都市経済」 五 政治的・行政的都市概念 六 要塞と衛戌地 七 要塞と市揚との統一体としての都市 八 西洋における都市「ゲマインデ」の団体的性格と「市民」の身分的資格、東洋におけるこの両概念の欠如 第二項 西洋の都市 一 土地法と人の法的地位 二 兄弟盟約によるポリスの形成 三 東洋においてはタブーや氏族制に伴うその他の呪術的制約によって阻止されたこと 四 兄弟盟約の前提としての・呪術的制約の破砕 五 古典古代および中世の諸都市に対するジッペの意義 六 西洋における誓約共同体的兄弟盟約、その法的・政治的結果 七 都市アイヌングの社会学的意味 第三項 中世および古典古代における門閥都市 一 門閥支配の本質 二 ヴェネツィアにおける-貴族の独占的・閉鎖的支配としての-門閥支配の形成 三 その他のイタリアのコムーネにおける・独占的結集を伴わない・ポデスタ制を利用し の門閥支配の形成 四 イギリス諸都市における・国王行政によって制約された名望家的寡頭制 五 北ヨーロッパにおける・参事会員資格をもった諸門閥ないしはツンフトの支配 六 古典古代における氏族カリスマ的王制 など 第四項 平民都市 一 都市市民の宜誓兄弟盟約による・門閥支配の打破 二 非正当的政治団体としてのポポロの革命的性格 三 中世イタリア都市における諸身分間の勢力の分配 四 古典古代におけるデーモスとプレーブスとの相似的発展、ローマの護民官職とスパルタのエフォロス 五 中世と対比しての古典古代の「民主制」の構造 六 古典古代および中世における都市僭主制 など 第五項 古典古代と中世の民主制 一 南北ヨーロッパの中世都市の類型相互間の関係、およびその古典古代の都市類型に対する関係 二 古典古代および中世における階級対立 三 古典古代および中世における都市制度、政治的組織の基礎としての地区共同体と職業団体 四 初期民主制の典型的な担い手、古典古代の都市における農民と中世都市における工業的市民層、ギリシアとローマとのその後の発展の相違 五 古典古代と中泄との都市民主制の経済政策、特殊古典古代的な都市における原理的に軍事的な関心方向 六 典型的な中世的・工業的内陸都市における原理的に経済的な関心方向 七 中世都市との対比における古典古代的ポリスの身分構成 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
  • 都市の論理 権力はなぜ都市を必要とするか
    3.2
    現在、世界は未曾有の繁栄を享受する一方で、歴史上かつてない膨大な飢餓人口をかかえている。しかも、第一次産業への就業率の高い国ほど食糧事情が悪化し、都市化した国ほど飽食するという傾向は顕著である。食糧を消費する側の都市より生産する側の農村が飢えに苦しむというパラドックスはなぜ生じるのか。本書は、食糧という人類の根源的課題を軸に、権力の鏡としての都市の可能性と役割を斬新な視角から問い直す試みである。
  • 歳はトルもの、さっぱりと
    3.3
    『渡る世間は鬼ばかり』などホームドラマで知られる石井ふく子さんは96歳の現役プロデューサー。  その毎日は縁を大切に育てる「おかげさまの心」にあふれています。  ご近所に住む女優たちに頼られ手作りの惣菜をちょいと差し入れ、健康維持のため病院通いの輪を広げ……  つかず離れずさっぱりと、それでいて情深い世話やきの精神は、往年のスターたちに学び、磨かれました。  原節子さんとチョコレート、  美空ひばりさんのかぼちゃ煮、  山岡久乃さんのおにぎり弁当をめぐる思い出。  そして、姉妹のような名コンビ・橋田壽賀子さんとの約束――  数々の逸話を紹介。     ひとり暮らしを楽しく、前向きに、心強く過ごすための   石井ふく子流・老いを生きる知恵が満載
  • 寿文の言葉と魔法の福文字
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    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語で話されている言葉の中の「音」を一つひとつ取りあげ、その「音」のイメージを「形」のイメージに置き換え、それを「絵」(象徴的なアート)として表現した、一種の「言ノ葉(ことのは)遊戯」を展開。さらに「音」のイメージは「寿文の言葉」として、そして「形」のイメージは「魔法の文字」として、新たな視点での「思考遊戯」を展開した。 本書の中では「魔法の文字」として紹介しているが、これは40年ほど前に個人的に創作した文字であり、これまでの文字にはない「形」の特徴を持つことから「創作異形文字」とよんでいたものである。個人的なひとつの思考や思想を創造的に表現したものは「アート」とよばれている。そうであれば、個人的に創出した「文字」体系なども、ひとつの芸術作品(アート)として、一度くらい発表してもいいのかもしれない…と、そんなふうに思い立ち、今回はじめて、書籍という形でも発表したしだいである。 「創作異形文字の特色」: これまでの文字とは異質の文字、これまでの文字とは形が異なることから、異形文字(いぎょうもじ)とよんでいるが、これは覚えるのが比較的簡単。基本的に一筆書きで楽に書けるようになっている。この異形文字は日本語のカナ(平仮名・片仮名)とは異なり、母音と子音の文字が別々に存在している。しかも、その母音と子音の文字の組み合わせ方が一種独特(ユニーク)で、欧米語のようなアルファベットの組み合わせ方とも、また韓国語のハングルのような文字構成とも異なっている。このようなユニークな文字でありながら既述のように、母音と子音を組み合わせた一つの文字は、ほぼひと思いに一筆書きができるという特色もある。だから、覚え書きやメモなどの際には、速記的にサッサッと書き連ねることもできる。
  • 都市への/からの視線
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々が生きる社会的空間をたえず再編制・構造化しつづけ、無限に意味を生成するメディアである「都市」の性質を、社会学、都市論、メディア論、記号論、構造論を横断して、思考のハイブリッドとパラドキシカルな論証方法から究明する論考集。

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  • 豊島逸夫が語り尽くす 金 為替 世界経済
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年は、為替相場や金相場が激変した年になりました。年末は五年ぶりの円安ドル高水準、一方の金価格は3割近くも値下がりしました。FXも金も、日本人の資産運用にとって身近な存在なだけに、やきもきしている人も多いでしょう。  この2つの動き、実は「コインの裏表」なのです。為替相場と金価格は、どちらも同じ要因で動き、互いに影響を与え合っています。  数十年前から国際マーケットの現場に立ち、金や為替の動きを常に最前線から見てきた豊島逸夫氏。今回のムックでお届けするのは、「FX・金から見えてくる世界の読み方」。金相場や為替相場を動かす「法則」を理解できれば、世界経済がこれからどう変わるかを先読みするための「視座」が手に入ります。FX取引や金投資をしたい人でなくても必見の一冊です。
  • 都市木造デザイン大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中大規模建築から都市住宅までカバー。 防耐火の第一人者が実例を通して徹底解説! この数年間、4階建て以上の中高層木質・木造建築が増加しています。また、地域のシンボルとなるような架構デザインが増えています。こうした木造建築の流れを踏まえ、注目プロジェクトを収録しました。併せて、「防耐火」の専門家・安井昇氏の解説による、法規制の動きも収めています。木造建築の構造や防耐火から、架構や接合部のディテールまで、デザインに関する最新の動きが丸わかりの1冊です。 ■主な内容 PART1:進化する中大規模木造 PART2:製材利用で斬新な空間 PART3:混構造やCLTなどに注目 OPINION:構造設計者の視点 PART4:防耐火の法規と技術を知る PART5:都市住宅を攻略する
  • 都市輸出―都市ソリューションが拓く未来
    -
    日本の「都市」を輸出するノウハウを書籍化する初の企画。日本人が実は知らない、都市を通じた課題解決力を分析し、効率的に世界に売り込むノウハウを紹介する。高齢化社会に対応したコンパクトシティの確立に成功した富山市の事例、世界一安全で高い人口密度を実現した東京都の事例、防災都市としての実力を見せつけた仙台市の事例など、多数の事例を掲載。
  • 図書館(Toshokan)
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筆者が巡った国内26か所の図書館の魅力をまとめた1冊。 本を介して人と人とがつながる場所「図書館(Toshokan)」。 図書館は人生の充実に欠かせない知的空間。 ー図書館ーの奥深さ、美しさ、圧巻の蔵書達があなたをお持ちしています。 旅先の図書館で素敵な余暇を過ごすきっかけになれば幸いです。 〔主な内容〕 図書館の自由に関する宣言 塩尻市立図書館本館(えんぱーく)/石川県立図書館/十日町情報館/聖籠町立図書館/富山市立図書館本館/山形県立図書館/白河市立図書館「りぶらん」/福井県立図書館/市立米沢図書館/酒田駅前交流拠点施設ミライニ 酒田市立中央図書館/まちとしょテラソ(小布施町立図書館)/中央区立京橋図書館(本の森ちゅうおう)/板橋区立中央図書館/飯能市立図書館/宮城県図書館/長岡市立互尊文庫/福島県立図書館/三条市立図書館本館/太田市美術館・図書館/安曇野市中央図書館/さいたま市立大宮図書館/富士見町図書館/那須塩原市図書館 みるる/軽井沢町立離山図書館/軽井沢町立中軽井沢図書館/金沢海みらい図書館 全26館の写真採録 随想 図書館だから叶うこと ほか ※本書の定価2,750円(税込)
  • 図書館
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館設計では第一人者の鬼頭梓氏が語る図書館論。気鋭の設計者・木野修造氏が、設計マニュアルというべき図書館建築のキーワード100を詳細に解説。運営者の立場からの報告も収録。公共図書館を中心に、学校図書館、私設文庫も実作を収録。実作資料25題。

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  • 図書館 愛書家の楽園[新装版]
    -
    アレクサンドリア図書館、ネモ船長の図書室、ヒトラーの蔵書、ボルヘスの書棚……古今東西、現実と架空の〈書物の宇宙〉をめぐる旅。
  • 図書館員の未来カリキュラム
    -
    急激な変化を続ける情報環境に対応し、これからの時代を生き残るために図書館員には何が求められるのか。 「これからの図書館の役割」「そのために必要な知識とスキル」をテーマに毎年開催しているワークショップ「図書館員の未来準備」。その講座内容をもとに、それぞれの分野で新たな地平を切り開いている執筆陣がそろい、「図書館のDX(デジタルトランスフォーメーション)」「新たな図書館情報サービスの展開」「地域への貢献」の3つを柱に、未来を担う図書館員が身に付けておくべき知識やスキルを伝える。 Web-APIの技術を取り入れたウェブサービス、国内外の図書館でのAIなどの活用事例、図書館蔵書からウェブ上のあらゆる情報源への視座の転換、国内でも広がりを見せているメーカースペースやファブラボといった第三の学びの場の試み、2022年の法改正で一躍話題になった図書館と著作権法をめぐる問題、まちづくりと図書館の関係、地域や学校との連携などの10のトピックを取り上げ、日々の業務に役立てるための学びの指針を示す。 付録として、2023年にアメリカ図書館協会が「図書館員が職務を遂行するために必要不可欠な知識・スキル」として発表した「ALAコア・コンピテンス」の翻訳を所収。
  • 図書館教育論 学校図書館の苦闘と可能性の歴史
    -
    1巻4,620円 (税込)
    学校図書館の苦闘と可能性の歴史 「主体的・対話的で深い学び」=探究学習の原形はすでに戦後間もない時期の学校図書館の運営法の議論のなかに含まれていた。本書では学校図書館を探究学習に活かすための示唆や教育課程に取り入れることの可能性を戦後の図書館教育実践を辿ることで浮かび上がらせる。 【主要目次】 第Ⅰ部 学校図書館問題とは何か 第1章 学校図書館をとらえる視座 1 デューイの学校モデルを起点として 2 図書館教育をとらえる視点 第2章 戦後学校図書館政策のマクロ分析 1 政策論の必要性 2 先行研究の確認と研究方法 3 第一期(戦後教育改革期、一九四七—一九五八年) 4 第二期(日本型教育システム期、一九五八—一九八七年) 5 第三期(二一世紀型教育改革期、一九八七—現在) 6 学校図書館政策の窓はどのように開くのか 第II部 図書館教育という課題 第3章 戦後新教育における初期図書館教育モデル 1 戦前の図書館教育 2 戦後図書館教育のきっかけ 3 東京学芸大学附属小学校(世田谷校)(一九四八—一九四九年) 4 図書館教育論の拡がり 5 阪本一郎と図書館教育研究会 6 『学校図書館運営の手びき』(一九五九年一月) 7 図書館教育と読書指導の関係 第4章 図書館教育の実際 1 新教育カリキュラムとコア・カリキュラム運動 2 図書館教育実践の準備過程 3 甲府市立南中学校の図書館教育(一九四九—一九五二年) 4 東京都港区立氷川小学校の図書館教育(一九五三—一九五四年) 5 川崎市立富士見中学校の図書館教育(一九五二—一九五五年) 6 栃木県立栃木女子高等学校の図書館教育(一九五五—一九五六年) 第5章 図書館教育の帰結 1 一九五〇年代の図書館教育 2 資料センター論と読書指導 3 「教科と学校図書館の結びつきをはばむもの」 第III部 図書館教育が実現されるには 第6章 文部省初代学校図書館担当深川恒喜の図書館認識 1 分析の視点 2 宗務官時代と宗教観 3 学校図書館担当時代 4 道徳教育調査官時代 5 「図書館教育の復権」 第7章 二一世紀の教育課程につなぐために 1 担い手の問題 2 探究学習のための学校図書館は可能か 3 リテラシーからメディア情報リテラシーへ 4 学校図書館のリーダーシップ論 補論 学習リソース拠点の提言
  • 図書館主任の仕事がわかる本 : 子どもが集う図書館づくり
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「学校図書館の仕事ってな~に」はじめて図書館主任になった先生が日常の仕事や、子どもも参画できる運営から指導までをわかりやすく解説。
  • 図書館情報技術論・改訂版
    -
    1巻2,200円 (税込)
    初版本出版から5年間で進化し激変したIT技術などを取り込んで、全面的に改訂した決定版! ビッグデータやAI技術などの高度な情報技術の活用が一般化する社会に対応するために、図書館員が知っておくべき基礎知識と技術センスをどう学ぶのか。 司書課程必須科目「図書館情報技術論」の教科書として、いま図書館で活用している、あるいは近い将来に使う可能性が高い情報技術をわかりやすく解説する。さらに具体的な事例を紹介するために機器の細かな内容も取り上げ、機器を扱う担当者としての視点も概説する。 情報技術の詳細を理解して現場の司書として活躍するために必要な「技術的なセンス」を身につける最良のテキスト。
  • 図書館「超」活用術 最高の「知的空間」で、本物の思考力を身につける
    -
    1巻1,400円 (税込)
    今、図書館がスゴいことになっている!? 集中力、発想力、思考力、教養力を得るためのすべてがあった! 一人ひとりが「答えなき問題」への解を出し、自己決定しなければならない時代。司書資格ももつ著者が、最強の使い倒し方を伝授!
  • 図書館で調べる
    3.0
    ネットで検索→解決の、ありきたりな調べものから脱出するには。図書館の達人が、書架と分類のしくみ、使えるレファレンスツール、検索することばのセンスを磨く方法など、基本から奥の手まで、あなたにしかできない「情報のひねり出し方」を伝授します。
  • 図書館で使える情報源と情報サービス
    -
    1巻1,980円 (税込)
    情報の宝庫・図書館の「情報源」「情報サービス」の特性を知り、上手に活用するための解説書。図書館の実際と特色を種類ごとに整理し、豊富な図表・事例をまじえて紹介。具体的な記述で、司書の知識がない読者にもわかりやすい。理解を助ける実践的な演習問題付き。

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  • 図書館という軌跡
    -
    1巻1,100円 (税込)
    著者と図書館との34年の「つきあい」から生まれた、30の論考集。 第一部『図書館をめぐる17の論考』では「大学図書館はどうなるか」、「図書館の自由とは何か」、「いま、いかなる図書館員が必要なのか」など、図書館をテーマにした論考を収録。 第二部『本と人をめぐる研究ノオト』では「鶴見俊輔覚え書き」、「上野英信論のための走り書」、「書評から」土着「思想」の陥穽/図書館と自由/谷沢永一『あぶくだま遊戯』/白井厚編『大学とアジア太平洋戦争』」、「菊池寛と図書館と佐野文夫」などを収録。 各論考の末には著者本人が振り返って語る付記を書き下ろしで収録。

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  • 図書館と居場所
    NEW
    -
    「居場所としての図書館」について,その意味や成り立つための条件などをさまざまに議論した未来の図書館研究所シンポジウム「図書館と居場所」の記録を収録。また,地域のニーズに基づく公共空間(居場所)をつくり続けている建築家・新居千秋氏の「オンリーワンの居場所を目指し続けて」を掲載。併せて,大場博幸氏の講演「公共図書館の目指す価値と蔵書構成の実際」記録,人口減少と広域連携電子図書館についての論考を掲載。
  • 図書館とコミュニティアセット
    -
    地域の人々の活動や社会的機関などの,コミュニティアセットを図書館がどのように活用するかを議論した未来の図書館研究所シンポジウム「図書館とコミュニティアセット」の記録を収録。併せて,豊中市立図書館の「北摂アーカイブス」,クラウドソーシングという共同化手法,地域の記録・記憶を遺した図書館人永末十四雄,地域のアセットとしての古典籍についての論考を掲載。
  • 図書館と情報機器・特論 ー情報メディアの活用 12章ー
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    1巻1,540円 (税込)
    図書館司書講習科目乙群の中に新たに設けられた「情報機器論」のテキストである。図書館内外で利用されているさまざまな情報機器(パソコン、視聴覚機器他)の機能と特性を理解するために、各機器の活用場面を12の項目に分けて、それぞれ解説している。

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  • 図書館と知識社会
    -
    誰もが知識を共有できる「知識社会」の実現に向け,知識のユニバーサルアクセスを実現する新たな技術や情報基盤の進展について考える未来の図書館研究所シンポジウム「図書館と知識社会」の記録を収録。併せて,米国公共図書館界における革新努力,コレクションづくり,定住自立圏という広域連携による電子図書館,知識社会とは何かと「IFLA-UNESCO公共図書館宣言2022」についての論考を掲載。
  • 図書館とポスト真実
    -
    客観的事実ではなく,虚偽ともいえる「ポスト真実」を増殖させるSNSなどによる情報流通の状況や現代のジャーナリズムのあり方を理解し,図書館の対応を考える未来の図書館研究所シンポジウム「図書館とポスト真実」の記録を収録。また,新たな図書館サービスとしてのメイカースペース,読書活動推進計画,図書館関係の権利制限規定を見直した令和3年著作権法改正についての論考を掲載。
  • 図書館と向き合う まちづくり・読書バリアフリー・デジタル活用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    公共図書館のシステム構築に長年携わってきた経験から、本を通じた地域活性化の取り組み、困難を抱えた人々のための利用環境づくり、情報化社会でのあり方、さらには職場での人間関係や働き方の課題など、図書館の「いま」をめぐるさまざまな事柄を展望する。
  • 図書館に行ってくるよ : シニア世代のライフワーク探し
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ひまつぶし」から「ライフワーク実現」まで、私たちはどんなふうに図書館を利用できるのか。そして私たちにとって図書館はどうあってほしいのか―。定年を迎えて図書館通いを日課にする著者が利用者の立場から語る、シニア世代のための図書館とのつき合い方。

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  • 図書館に訊け!
    4.0
    あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。
  • 図書館にドン・キホーテがいた頃
    -
    戦後初めて政治の世界が図書館界に積極的に接触し、資金援助を含む図書館事業基本法(仮称)という法律の制定まで目指した「事件」。 文部省(当時)が大学図書館の合理化、近代化を図って大型コンピュータを軸に推し進めた学術情報システムとその後の成果・問題点。 図書館とメディアの本『ず・ぼん』の創刊(1994年)に至るまでの経緯と舞台裏など。 1980~90年代半ばまでに起こった図書館界での運動の歴史を、出来るだけ当時の資料を引用する形で記録する。
  • 図書館にまいこんだ こどもの大質問
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸がキュンとするようなお話をおしえてください」「おひめさまになりたい!」「飼っているカマキリを戦いに強くしたいです。どうやったらできますか?」「サンタクロースはいないって、本当?」「さいしょのにんげんはこどもなの? おとななの?」「神さまって、なに?」「くまの本はどこにありますか?」「ねぇ、赤ちゃんの出てくる本ない?」……などなど、かわいい質問・疑問・難問からはじまった、図書館司書さんたちのていねいでマジメな奮闘記59話。全国各地の図書館のユニークなレファレンス事例を、描き下ろしイラストともに楽しく紹介します。
  • 図書館にまいこんだ こどもの【超】大質問 ~司書さんは名探偵!~
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町の図書館や、放課後の図書室……。その静かな空間には日々、子どもたちから、じつに多種多様な質問が寄せられています。ピュアな気持ちや新鮮な疑問でいっぱいの「こどもの大質問」からはじまった、さまざまな図書館のみなさんの奮闘記を一冊にまとめました。「さっき見た鳥の名前を知りたい」「サンタのトナカイ、オス・メスどっち?」「野球の完全試合とノーヒットノーランの違いを知りたい」「ほこりって、何でできているのでしょうか?」「カメが元気がないのでどうすればいいのか知りたい」など、ユニークなレファレンス事例を50件掲載します。 ※本書は、2023年1月に刊行された前作『図書館にまいこんだ こどもの大質問』の続編です。前作は、刊行後1か月で即重版、全国の図書館のうち2000館以上で「蔵書あり」となる(日本最大の図書館検索「カーリル」調べ)など、おかげさまで大好評をいただいております。
  • 図書館の活動と経営
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館法の改正や規制緩和によって図書館の経営は混迷をきわめている。住民と協働しながら図書館づくりを進めている市町の事例やPFI・指定管理者制度の取り組みを紹介して、現在の図書館経営の諸問題についての見取り図を示し、活動・経営の新たなあり方を展望する。

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  • 図書館の可能性
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい情報の時代が到来して、知識と情報を収集・蓄積・活用する図書館は転換期を迎えている。図書館をめぐるベーシックな知識を押さえながら環境の激変のなかでの「図書館の可能性」を検討し、これからの社会的なあり方も展望する。

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  • 図書館の基本を求めて : 『風』『三角点』2001~2003より
    -
    1~5巻1,210円 (税込)
    本書は、2001年から2003年の個人誌『風』と同人誌『三角点』への発表から選んでまとめた。作家・文化人からの図書館批判や研究者による貸出サービス批判への反論等を柱に、時代の動きに対して、図書館現場の視点から図書館サービスと職員のあり方を論じる。

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  • 図書館の近代 私論・図書館はこうして大きくなった
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年を越える図書館の歴史の中で、図書館はどのような働きをしてきたのか。近代日本史の中で、どのように位置づけられているのか。図書館勤続24年の筆者が、国家との関係を軸に、近代日本図書館史を綴った一冊。

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  • 図書館の新型コロナ対策ガイド
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は減少するどころか、「第2波」とまで指摘されて、連日、テレビでは感染者数やクラスター発生場所を報じている。しかし、ウイルスについて基本的なことを取り上げている機会は少ない。 多くの利用者が集まる公共施設、そのなかでも子どもから高齢者までが利用する図書館は、感染予防のためにどのような対策をとればいいのか。 まず、前提になるウイルスについて把握したあと、新型コロナウイルス感染症とは現在の時点ではどのようなものかを整理する。そのうえで、図書館の具体的な対策を提案する。 さらに、誰もが使用するトイレ環境について、現状分析を踏まえて対応策を示す。最後に、最近は新聞でも報じられるようになった電子図書館(電子書籍貸出サービス)の可能性についても論じる。
  • 図書館の自由と知る権利
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館の自由と知る権利(わが国における知る権利論の展開/『図書館の自由に関する宣言』と知る権利/プライバシーの権利と読書の自由/図書館利用関係の新たな視点/図書館の自由――「介入排除権」と「図書館資料請求権」を媒介に

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  • 図書館の自由を考える
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図書館は国民の知る権利の保障装置であり、その自由は守られなければならない──捜査機関や社会的勢力による介入事件などをもとに、図書館のかかえるさまざまな課題を考察する。「図書館の自由」という概念の確立に向けての提起。

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  • 図書館の政治学
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦中期の図書館界は、文部省などの行政組織の意向を受け、検閲や思想善導、選書を積極的におこないながら、天皇制を利用して全国に図書館を設置しようと試みていた──。図書館界発展の欲望の高揚と挫折の歴史から、彼らの戦争責任・戦後責任を問う。

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  • 図書館の日本文化史
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    日本では古来さまざまな形で書籍が蓄積され、八世紀の芸亭以来、書籍の公共圏として図書館がつくられてきた。明治に導入された西洋式の図書館は、占領期にGHQの改革で日本の民主化のために万人に開かれた公共図書館のシステムへと再構築されようとしていた。その推進者キーニーの改革は挫折したが、誰もが知る権利を行使できる知の公共圏としての図書館が今こそ求められる。古代から現代まで日本文化を形成してきた図書館の歴史を繙き、これからの図書館のあり方を考える。
  • 図書館のゆるゆる人生質問箱 - 中高生の悩み、質問、雑談に、図書館職員がお応えします! -
    4.3
    Q 司書さんの給料はいくらですか? A 億万長者にはなれませんが、移ろいゆく季節の中で幸せを感じられる程度の額ではあります。 ◆朝日新聞(2024/6/1夕刊)、北海道新聞(2023/10/14)など、多数メディアで紹介された話題の取り組み! クスッと笑える! 心があったかくなると反響! 北海道の東部、小さな町の図書館にある匿名掲示板で行われた中高生と図書館職員のやり取り。 友達のこと、学校のこと、恋のこと、将来のこと。 子どもたちの悩みや質問に、図書館職員が真剣に、ゆるっとお応えします。 【中高生からの質問(一部抜粋)】 ・将来なりたいものは、いつまでに決めたら良いですか? ・お金を稼ぐ方法を教えてください。お金が欲しいです。 ・彼女が欲しくてたまりませーん!!! ・雪を積もらせるために、人間にできることはありますか? ・中学校デビューで失敗したので、高校デビューはせいこうさせたいです。アドバイスをください。 ・人生とは何ですか。 ・モテたいです。 ・人が何を考えているのかわかりません。 ・学校の先生に、すごく嫌いな人がいます。どうすればいいですか。 ・勉強が嫌いです! 助けてください! Help me! 【著者について】 北海道 斜里町立図書館 北海道の東部・斜里町にある公立図書館。 中学校の隣にあるのに、中高生の利用が伸びないことを打開すべく始めた、中高生限定の匿名掲示板「YAコミュ板」を設置したところ年々利用者数が増え、多数メディアに取り上げられるなど話題に。 利用者に気持ちよく使ってもらうために、他にも様々な取り組みを行っている。
  • としょかんは どこへ? ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし
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    ニューヨーク公共図書館の入り口で図書館を守るペイシェンス(忍耐)とフォーティテュード(不屈)の2頭のライオンのお話第2弾。2頭は夜になるのを待っていました。またこっそり図書館の中へ入って絵本を読もうと思っていたのです。ところが図書館に入ってみると子どもの本の部屋がなくなっていました。大好きな絵本が読めない! 2頭は絵本を探しに夜のニューヨークの街へ出ていくのです。そこには……..
  • 図書館100連発
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図書館をよくするために、誰でも日々できる小さな工夫を共有しよう」――全国の1,000館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を400個、雑誌「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」(アカデミック・リソース・ガイド)で紹介してきた著者が、そこからさらに100個を選んで紹介! 貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックを、カラー写真とともに100個紹介する。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集。 巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収。
  • 図書館評価の有効性――評価影響の理論を用いた実証研究
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    1巻5,104円 (税込)
    評価は組織をどう変えるのか――。公的機関で一般的となった業績評価は、組織や人々に何をもたらしているのか。公共図書館を対象とした質的・量的分析をもとに、「評価影響」の理論を用いて評価の実態を明らかにし、評価の有効性を向上させる方策を提示する。 ■ まえがき(抜粋) ■ 今日の公的機関では、様々な形で評価が実施されている。日本では1990年代後半以降、ニュー・パブリック・マネジメント(New Public Management: NPM)の潮流のもとで評価が普及し、中央府省、自治体、独立行政法人、教育機関等で相次いで評価が導入された。その多くは、あらかじめ指標・目標を設定して行う業績測定と呼ばれるタイプの評価である。 では、そうして導入された評価は、果たして有効に機能しているのだろうか。施策の見直しやアカウンタビリティ確保など、評価に期待された効果は発現しているのだろうか。この問いに対する大方の答えは、消極的なものになるのではないかと予想される。評価疲れという言葉が端的に示すように、評価は定着したものの、その負担感に比して期待する効果を発揮していないという印象を持たれているのではないだろうか。つまり、評価は望ましいものとして多くの組織に導入されたものの、その期待と実態にはギャップが存在することになる。 しかし、実は私達は、評価を導入した組織内で何が起こっているかについて、十分な知見を持ち合わせていない。評価はどのように実施され、組織や人々にいかなる影響を与えているのか。評価は本当に上手くいっていないのか。上手くいっていないとしたら、それはなぜか。評価のどういった側面に改善の余地があるのか。こうした点を明らかにするためには、評価を実施する組織内部に立ち入った詳細な分析が必要と考えられる。すなわち、評価が有効に機能するためには、まず評価が実施され、それが何らかの形で利用され、当該組織・関係者に影響をもたらすプロセスがあるはずである。もし評価が有効に機能していないとすれば、そのプロセスのどこかに隘路があり、機能発揮に至っていないためと考えられる。そうした組織内部の実態を明らかにすることは、評価実務を見直し、評価を改善する取組につながりうる。 本書では、そうした問題意識のもと、「評価利用」(evaluation use)や「評価影響」(evaluation influence)の理論を用いて評価の実証分析を行った。 <中略><; br> 分析の対象としては、公共図書館を取り上げた。図書館という領域は、業績測定を中心とした「図書館評価」に古くから取り組んできた歴史を持ち、評価に用いる統計の整備も進んでいる。日本では図書館法によって公共図書館における評価実施が努力義務とされていることから、設置自治体が行う行政評価とは別に、独自に詳細な自己評価を行う公共図書館が存在する。こうした背景を持ち、組織規模も比較的小さい公共図書館を分析対象とすることで、評価が組織やその内部に与える影響の一例を明らかにできると考えた。 本書では公共図書館を対象としたことから、図書館情報学の知見に依拠した部分もあるが、分析に用いた理論枠組みは他の公的機関においても適用可能と考えられる。また、本書では評価の正の側面に焦点を当てる形で分析を行ったが、評価の負の側面など、別の角度からの実証研究も必要と考えられる。今後、様々な組織・文脈における評価影響が研究され、評価の有効性向上につながる知見が蓄積されることが望まれる。本書がその契機となれば幸いである。
  • 図書館B2捜査団 秘密の地下室
    5.0
    「私、ぜったいに犯人じゃない!」  小学6年生の美音のクラスで、ネット上に悪口が書かれる事件が起きた。 状況証拠的に、クラスメイトばかりか、担任の先生からも「いじめの犯人」扱いされる美音。 昼休みに居場所がなくて、屋上に続く階段にいた美音は壁の下に、小さくほられた文字に気づく。 そこに書かれた言葉に導かれて図書館へやってくると、さらにふしぎな落書きが美音を待っていて……。 本好き、ミステリー好きにはたまらない 「図書館B2捜査団」活動開始です! <小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
  • 図書館・まち育て・デモクラシー 瀬戸内市民図書館で考えたこと
    -
    1巻2,860円 (税込)
    民主主義社会を維持するためには、知る自由、学習する権利が絶対的な基盤である。そのデモクラシーを支えるのが図書館だ。とくに公共図書館は、市民にもっとも身近な教育施設として、書物や資料、情報を集積し、著者それぞれの知的営為を持ち寄った場である。 多くの人々の興味・関心を「持ち寄り」、利用者は世界中の本から自身の気づきを「見つけ」、わかる喜びをほかの人と「分け合う」。図書館は市民の〈知りたい〉を支え、情報のナビゲートを通じて主体性の確立を促す。そして、地域の情報ネットワークの中心となって人々に等しく寄り添い、まちの連帯と文化的な発展に寄与していく。まちの活性化の鍵は図書館にあるのだ。 構想段階から市民が参加して新しく作り上げた瀬戸内市民図書館は、2017年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝く。その館長として図書館と地域の発展に貢献した著者が、自身の図書館員としての体験談を交えながら、地域の住民一人ひとりが主役になって作る現代の公共図書館像を描き出す。
  • 図書館利用に障害のある人々へのサービス 補訂版 アクセシブルなEPUB版
    -
    障害者サービスをトータルに学べる待望の書! 『図書館利用に障害のある人々へのサービス』初版(2018年)刊行後、障害者サービスにより取り組みやすくなる著作権法改正、読書バリアフリー法の制定など、徐々に法的環境が整備されてきました。今回の補訂では、そうした状況をフォローしています。図書館を利用する際の障害を取り除き、すべての人々が図書館サービスを受けられる環境づくりのために必要な考え方、ツール、資料、サービスの実践、さらには関係する制度・法規にも言及しています。 この電子版は補訂版(上下巻)を一つにまとめ、編集したものです。 【目次】 0章 始めよう障害者サービス すべての人に図書館サービスを 1章 図書館利用に障害のある人を理解する 2章 障害者サービス用資料とその入手方法 3章 障害者サービスの実際 4章 障害者・高齢者に配慮した施設・設備 5章 職員,音訳者などの図書館協力者 6章 障害者サービスの手順,PR 7章 障害者サービスを支えるネットワークと連携 8章 公共図書館の先進事例 9章 大学・学校図書館の先進事例 10章 視聴覚障害者情報提供施設などの活動紹介 11章 関連する法規,制度 12章 終章 障害者サービスの将来 参考資料,文献 【著者】 日本図書館協会障害者サービス委員会
  • 図書館を語る 未来につなぐメッセージ
    -
    1巻2,860円 (税込)
    公立図書館の現職/元館長や図書館学の研究者、図書館の新設プランナー、什器メーカー社長、学校図書館関係者たちが、社会のインフラとしての図書館のあり方を対談・鼎談・座談で縦横に語り合う。 「図書館内部でのコミュニケーションの工夫」「図書館員の研修」、あるいは「図書館は生き残れるだろうか」というシビアな課題、「地域活性化サービスはどうすればいいのか」「IT時代の図書館のあり方」、さらには「公共図書館とボランティア」や「小・中学校との連携」などテーマは次々とあふれ出てくる。 話題はさらに、「図書館のビジネス支援サービスの課題」や「今後の図書館の展望」「図書館員に望むこと」など尽きることがない。 もちろん、利用者にとって「使いやすい図書館」のためにはレファレンス・サービスの充実は不可欠で、サービスの位置づけや課題を現場の図書館員がしっかり学ぶことができる事例も提示する。 未来をつくる子どもたちが使う学校図書館に求められる機能とは何か、あるいは各地で図書館をどうやって始めるか、館内を使い勝手よくするために什器・設備のメーカーはどういうプランを考えているのか、など、図書館界だけではなく、利用者にとっても未来が明るくなる発言集である。 著者一覧 山崎博樹[知的資源イニシアティブ(IRI)代表理事]/伊東直登[松本大学図書館長]/淺野隆夫[札幌市中央図書館]/齋藤明彦[元鳥取県立図書館長]/竹内利明[ビジネス支援図書館推進協議会会長]/齊藤誠一[千葉経済大学短期大学部]/原田隆史[同志社大学大学院総合政策科学研究科教授]/神代 浩[量子科学技術研究開発機構監事]/中山美由紀[立教大学兼任講師]/岡本 真[アカデミック・リソース・ガイド(arg)代表]/木原一雄[キハラ代表取締役]
  • 図書館を学問する なぜ図書館の本棚はいっぱいにならないのか
    3.0
    1巻2,640円 (税込)
    「図書館の本棚はいっぱいにならないのか」「雨が降ると図書館に来る人は増えるのか、減るのか」「人はどのタイミングで図書館を使うようになるのか」――。素朴で身近な疑問から現場での実践を考えて、図書館の意義や役割を学び、魅力を発見しよう! 図書館情報学を専門にする著者が、図書館で働く人、日々利用している人が普段は気にしない、でも聞かれると「どうして?」と思う疑問をピックアップ。その疑問をデータ/事実/エビデンスに基づいて考える視点や思考する道筋を、柔らかな筆致でレクチャーする。 図書館を学問することの楽しさを伝え、学問することが図書館をより豊かな場にしていくことを指し示す入門書。 図書館専門誌「ライブラリー・リソース・ガイド」の人気連載に加筆・修正して、書き下ろしを加えた充実の一冊。
  • 図書館を経営するということ 教育・文化・産業をつなぐ地域づくり
    -
    1巻3,300円 (税込)
    図書館は、単に書籍や情報を提供するだけではなく、多様な「知」によって人とまちを結び付ける創造的な「場」でもある。地域社会のなかで豊かな図書館を作り上げるために必要な知識を具体的にレクチャーする、これからの図書館経営入門。
  • 図書館を建てる、図書館で暮らす―本のための家づくり―
    3.7
    1巻3,630円 (税込)
    図書館に住みたい!――そんな思いを建築家に託し、2019年末に建ちあがったのは、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。
  • 図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」―
    3.0
    「ネットにはありませんでした」。この程度で調べものをしたつもりになってはいないだろうか? 北朝鮮の詳細な経済事情は? 非公開の行政資料を手に入れるには? 地元の近代化に尽くした偉人は? GoogleやYahoo!ではけっして探せない価値ある資料が眠っているのが、実は図書館なのだ。「週刊ダイヤモンド」記者として資料探しに精通する著者ならではの、ビジネスツールである図書館を使い倒すための「技」と「コツ」!

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  • 図書館をつくった! ボランティア活動18年の記録
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分たちの子どものために図書館がほしいと思いたち、自発的でねばり強い運動の結果、区立図書館建設をみごと実現させた東京都文京区の住民のユニークな記録。地域住民活動に有意義な実例としてデータも含めて詳細に紹介・報告する。

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  • 図書室の怪談 魔女の七不思議【試し読み】
    無料あり
    5.0
    夏休み。フリーライターをしている父親の取材と旅行を兼ねて、田舎の叔父さんの家に行くことになった守人。家に向かう途中、父親が子供の頃、二年間だけ通っていた廃校に立ち寄る。「当時は、魔女が出るって噂があったんだ」と、父。『魔女の七不思議』と呼ばれていたらしい。その話に興味を持った守人は、調べることにしたのだが……。新たな『図書室の怪談』の闇と恐怖が展開するシリーズ第4弾! 果たして“魔女”の正体は!?

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  • 図書室の怪談 闇の図書室【試し読み】
    無料あり
    4.0
    「怪談収集家」シリーズ(ポケット文庫)で山岸良介の助手を務めていた高浜浩介が語り手として登場。山岸とともに「闇の図書室」へと足を運び、自称民俗学者の久我も加わり、新たな怪談本を探しに奔走する。「闇の図書室」にいる謎の司書、そして、本シリーズでお馴染みの謎の女性・綾目さんも登場。新たな怪談本を巡り、徐々に明らかになっていく久我と綾目さんの正体……。 "呪い"と"恐怖"満載のシリーズ第5弾!
  • 図書室の怪談 黄泉の本【試し読み】
    無料あり
    5.0
    冬休みを利用して、温泉旅館へ家族旅行にでかけたぼく。到着して早々、旅館の中を探検しているうちに、本がたくさん置いてあるスペースを見つける。図書室、とプレートがかかっている。そこで『黄泉の本』というタイトルの不思議な本を見つける。その怖そうな本に興味を持ったぼくは、どんな本かなと読み始めるが……。 人気の「本の怪談」シリーズ著者による「新・本の怪談」シリーズ、怖さ倍増の第三弾

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  • 図書の家選書1 怪盗こうもり男爵 #1 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アイザック あなたにはじめてあったのも こんな霧の夜だったわね」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書1には、『週刊少女フレンド』67年16~19号に掲載されたシリーズ第1期「怪盗こうもり男爵」全4話を収録! 新聞記者ベティだけが知る、ミステリアスな怪盗紳士・こうもり男爵の正体は…?小粋な会話と胸躍るストーリー、60年代少女マンガのロマンティック・ラブ・コメディの傑作をあなたに。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し、新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表習作「Honey! Take up your gun!」「ジョーンズ夫人とこうもり男爵」「ヘレンとダニエル」「フェージャ」の4作を収録し再編集しています。 【目次】 怪盗こうもり男爵 第1話 ロンドンの黒い霧 第2話 愛してチョーダイ! 第3話 アイザックをころせ! 第4話 アイザック ばんざい! 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#1 解説/図書の家 [特典] 高校時代の習作 「Honey! Take up your gun!」「ジョーンズ夫人とこうもり男爵」「ヘレンとダニエル」「フェージャ」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書9 涙の讃美歌
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 梢さんっ あなたもこの月をみているの? 今にきっと立派なバレリーナになってお目にかゝりましょうね 図書の家選書第2期の幕開けを告げるのは、1956年に若木書房から発表された、わたなべまさこ「涙の讃美歌」。 裕福な家庭で何不自由なく育った主人公・洋子を中心に、洋子の家族や従姉妹の梢、かつてクラスメイトだった葉山といった人々が、数奇な運命に翻弄されるストーリーが目まぐるしく展開されます。主人公にとって重要な意味を持つバレエ。美しいバレエの舞台シーンはカラーで収録! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 涙の讃美歌(1956年) 作者のことば/わたなべまさこ 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書5 彼女は宇宙人~初期作品集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きみはほんとに ふしぎな人だ いったい」 「だからいったでしょう ベーターパロマから」 図書の家選書5は、飛鳥幸子のデビューを決定づけた漫画賞受賞作「彼女は宇宙人」(『週刊少女フレンド』1966年12号受賞発表)、デビュー作「100人めのボーイフレンド」(同66年16号)、「クレリアのすばらしい大冒険」(同66年47号) 、「恋は銀色」(同68年1号)の4作を収録。その完成度の高さはアマチュア時代から。SFから歴史もの、アイススケートだってお手のもの、バリエーション豊かな飛鳥ワールドが楽しめる初期短編が初の電子書籍化! 【目次】 彼女は宇宙人 100人めのボーイフレンド クレリアのすばらしい大冒険 恋は銀色 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#5 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書3 怪盗こうもり男爵 #3 怪盗紳士 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ああベティさん ほんの少しだけ……こうしていてください ロンドンについたらおわかれです」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書3には、『週刊少女コミック』73年15~22号に掲載されたシリーズ第3期「怪盗紳士」全4話を収録! 『週刊少女コミック』版「こうもり男爵」はドラマティック&エモーショナル!アイザックとベティの運命の出会いを描いたシリアスエピソード「宝石をねらう黒い影」をはじめ、アクションもサスペンスもコメディもたっぷり堪能できる第3弾。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し、新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表作「ハニーよ銃をとれ!!」を収録し再編集しています。 【目次】 怪盗紳士 第1話 宝石をねらう黒い影 第2話 こうもり男爵あやうし! 第3話 中国娘にご注意! 第4話 ロシアのバラ 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#3 解説/図書の家 [特典] 未発表作品 「ハニーよ銃をとれ!!」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書7 紳士は甘いのがお好き/黒いネメシス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やっぱり女の子だね パパの手からもうすぐ離れてしまう…わかってるけど悲しいよ」 図書の家選書7は、男まさりのジョセフィンがちょっぴりほろ苦い大人の恋を知る「紳士は甘いのがお好き」(『週刊セブンティーン』1968年21~30号)と、19世紀アメリカの黒人奴隷問題を扱った復讐サスペンス「黒いネメシス」(同増刊69年12月25日号)の2作を収録。複雑な人の心模様を描き出す、読み応えある傑作が初の電子書籍化! 【目次】 紳士は甘いのがお好き 黒いネメシス 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#7 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書10 赤いくつ/ミサにあげるもの/青い星の夜
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あたしはルビー おどりなら三度のごはんより大すきよ          ───「赤いくつ」 図書の家選書第2期、水野英子作品を特集した今巻は、初期傑作短編を集めました。1957年発表のミュージカルロマン「赤いくつ」、58年発表のバレエマンガ「ミサにあげるもの」、叙情的な一夜を描いたファンタジー「青い星の夜」の3作をセレクト。のちの少女マンガに多大な影響を与えた、みずみずしい感性が溢れる1冊です! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 赤いくつ(原作:佐伯千秋・1957年) ミサにあげるもの(1958年) 青い星の夜(1958年) 作者のことば/水野英子 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書11 おどれ白鳥
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私もやろう! バレーをつづけよう! そしてあの舞台で ママといっしょにおどるわ! 少女マンガ黎明期、貸本を中心に大活躍していたマンガ家・むれあきこ。そんなむれあきこ作品からは、1958年に若木書房から貸本として発表されたバレエマンガ「おどれ白鳥」をピックアップ。有名バレリーナの母と、その後を継ぐべく努力する娘の葛藤と愛の絆を繊細に描いた感動作です! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 おどれ白鳥(1958年) 作者のことば/むれあきこ 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書13 白鳥の死~初期短編集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっ こ…これはママのトゥシューズ!! そうだわ!! この靴をはいて踊ろう! ママの靴をはいて全力をつくして踊るのだわ              ───「白鳥の死」 「バレエ星」など“超展開バレエマンガ”で知られる谷ゆき子。表題作である1959年金龍出版社から発行されていた貸本短編誌『乙女の祈り』発表のバレエマンガ「白鳥の死」「幸せのほゝえみ」の他、「湖への招待」「蘇えった魂」「星かげの微笑(ほゝえみ)」、その唯一無二の魅力の片鱗を感じる初期短編5作を発表当時のカラーもそのままに一挙収録! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 白鳥の死(1959年) 幸せのほゝえみ(1959年) 湖への招待(1960年) 蘇えった魂(1960年) 星かげの微笑(1960年) 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書12 紫の妖精~初期短編集~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さあ ゆかりさんもいっしょに おどってごらん」 「でも……あたしまだ からだが………」 「それならしんぱいいらない 一寸まって………」                ───紫の妖精 花村えい子を特集した今巻は初期短編集と題して、その長いキャリアのごく最初期の4作をセレクト。表題作「紫の妖精」は1959年に金竜出版社から発行された貸本『虹 別冊』に発表された、花村の記念すべきデビュー作。他、「雪と少女と人形」「幸せのオルゴール」「今日も風が吹く」の3作を収録。花村えい子の多彩な世界が堪能できるラインナップです! ※本書は発表当時の書籍を底本として復刻しています。ノンブル表記を原本そのままにしている作品があります。 色についても現状の書籍の状態をほとんどそのままにしており、ページの傷みや破れ、シミなどを含んでいる場合があります。 本書には、現在の観点から見ると差別用語と取られかねない表現が含まれていますが、原文の歴史性を考慮してそのままとしました。 ■目次 紫の妖精(1959年) 雪と少女と人形(1960年) 幸せのオルゴール(1959年) 今日も風が吹く(1960年) 作者のことば/花村えい子 解説 貸本マンガとは/想田四 作品解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書2 怪盗こうもり男爵 #2  Dr.アシモフの華麗な冒険 【図書の家選書限定特典ページ付き】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おお そこの青白きおひとアシモフさん どうですこのわたくしめとひと勝負なぞ」 「いえよしておきましょう 生来そういうものはにがてでして」 1967年から73年にかけて『週刊少女フレンド』『週刊セブンティーン』『週刊少女コミック』に連載され大人気を博した飛鳥幸子の代表作、「怪盗こうもり男爵」シリーズ。 図書の家選書2には、『週刊セブンティーン』69年49号~70年4号に掲載されたシリーズ第2期「Dr.アシモフの華麗な冒険」全3話を収録! アイザックに強力なライバル出現? こうもり男爵がなんと舞台化! アイザック、上院議員に立候補、そしてその結果は…? アイザック&ベティの丁々発止のやりとりと、クールで完璧なこうもり男爵の活躍がますます快調なシリーズ第2弾。 ※本書は『決定版!怪盗こうもり男爵』(立東舎刊)の電子書籍版から該当の作品を分冊し新たに飛鳥幸子の描き下ろしマンガ、図書の家による解説、特典として未発表習作「パナマから来た男」を収録し再編集しています。 【目次】 Dr.アシモフの華麗な冒険 第1話 こうもり男爵 危機一髪 第2話 アシモフ氏 立候補す 第3話 正義の味方 こうもり男爵 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#2 解説/図書の家 [特典] 高校時代の習作 「パナマから来た男」 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書8 そよ風のマリー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わたしが間違っていたのかしら 伝統や格式にしばられたファッションがいやだっただけなの」 図書の家選書8は、20世紀はじめ、華やかなりしパリを舞台に、ドレスメーキングの世界に新風を巻き起こした少女の物語「そよ風のマリー」を収録。パリの文化が大きく花開いた“ベル・エポック”と呼ばれる黄金時代、ひとりの少女がファッションデザイナーとして奮闘する姿を飛鳥幸子が鮮やかに描きます。1975年に発売し、現在では入手困難な『レモンコミックス』のために描き下ろされた長編作、もちろん初の電子書籍化! 【目次】 そよ風のマリー 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#8 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書4 白いリーヌ/フレデリカの朝
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなたはいまわたしが誰で名まえはなにかって考えてるわね いちどわたしの名をしったら わたしがわすれられなくて不幸になるのに」 図書の家選書4は、生きるとは何かを問う幻想ファンタジー「白いリーヌ」(『週刊少女フレンド』1967年30~33号)と、第二次世界大戦を背景にドイツ軍のスパイとイギリスの少女の出会いと別れを描いた「フレデリカの朝」(同67年40~43号)、どちらも発表時に読者から熱狂的支持を集めた飛鳥幸子の幻の傑作が初の電子書籍化! 【目次】 白いリーヌ フレデリカの朝 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#4 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 図書の家選書6 恋のメロディ/ハワイの休日
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにをいおうとわたしにはわかってるわ うそはつかないで!」 図書の家選書6は事件を推理するのが趣味の推理作家メロディとセイント警部の凸凹コンビが芸能界を舞台にした連続殺人事件の謎を解く「恋のメロディ」(『週刊少女フレンド』1968年7号)と、ハワイで休日を過ごすことを楽しみにしていたモリィが女殺し屋に間違えられて上を下への大騒動「ハワイの休日」(同67年24~26号)の2作を収録。個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる、飛鳥幸子真骨頂のスラップスティック・ラブ・コメディの傑作が初の電子書籍化! 【目次】 恋のメロディ ハワイの休日 描き下ろしマンガ あの頃のわたし#6 解説/図書の家 プロフィール 「図書の家選書」発刊にあたって
  • 年寄りの話はなぜ長いのか
    4.0
    誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ
  • 年寄りは本気だ―はみ出し日本論―(新潮選書)
    3.9
    「日本には人命尊重という概念がない」「有事になると希望的観測で動く」「損切りができない」……この国を動かす「空気」の正体を断じる。「SDGsはただのスローガン」「AIの予測はだいたいはずれる」「カーナビは人間の感性をダメにする」……流行りものにも物申す。84歳と75歳が、日本のほんとうの難題を語り尽くす。
  • としよりバギーのトランス
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    生まれる前の赤ちゃんたちが、生まれるその日をまっている。お母さんやお父さんが待っている世界に赤ちゃんを運ぶバギーたち。「さいきんは動くのもつらくなってきた、次の赤ちゃん運びで、いんたいするとしよう…」最後の赤ちゃん運びをすることになったとしよりバギーのトランス。無事に赤ちゃんを届けることができるでしょうか。お空の上の不思議な世界を描いた絵本。
  • 都市緑化新世紀
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街路樹や公園の木々は貴重な緑だが、日本の都市計画は市民のくらしと樹木を共生させているだろうか。「都市の緑は盆栽」という視点から植物生理学者が問う21世紀の街づくり。
  • 都市林業で街づくり
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    山奥で行うイメージのある林業ですが、実は都市にも街路樹や公園木、庭木など木々がたくさん存在しており、これらの樹木を使って、緑を社会に役立つものにしようという「都市林業」の取り組みが始まっています。 これまで都市にとっての樹木は「景観」という側面が強く、近隣の問題などから伐採された木々は木工で扱える質ではなくほとんど活用されてきませんでした。 そんな都市の木々をゴミではなく活かす方法とは。 都市林業の可能性と、都市の木々を循環させ街の暮らしを豊かにするヒントがわかる1冊です。

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