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佐村河内問題とは何だったのか
代作問題発覚前に佐村河内守氏についてはっきりと疑義を呈した、唯一の人物。その著者が、事態がひと段落した今、あくまで音楽家としての視点から、再び考察し世間に発表しておく必要を感じている。この事件への世間の反応などについて新たな違和感を抱いたからである。面白ければよい、売れればよい、視聴率が上がればよいという目先の利益を追うことに走るなら、再び事件は起こるだろう。 -
吉祥寺があぶない ラスト・バウス あるミニシアターの終焉
日本国内の映画館の1年間の興行収入はたったの2000億円。もはや「産業」と呼べる規模ではなく、生き残れるのはシネコンのみ、という段階に入った。そんな中、65年間の歴史を持つ「吉祥寺バウスシアター」が閉館する。単に封切りを公開するだけではなく、『ロッキホラーショー』のパフォーマンス付上映や『ストップ・メイキング・センス』など多彩な番組を提供し、音楽・演劇の拠点だったユニークな映画館の閉館が意味するものとは。 -
吉祥寺があぶない 「住みたい街No.1」の知られざる現実
「キラリナ京王吉祥寺」オープン、そして「ユニクロ」の大型店や「ヤマダ電機」などの大型商業施設の出店ラッシュが続く吉祥寺。しかし、家賃は高騰して個人商店はやってゆけない状況で、ユニークな店はどんどん消える。ランドマークだった「いせや」公園店も改装されて普通の居酒屋になり、100周年を迎える井の頭公園の池からは廃棄自転車が200台で、殺人事件も起こった。「空洞化」が進む、かつての「若者の街」の現在に迫る。 -
「資格ビジネス」のカモになる女たち
その資格、本当に大丈夫? 料理教室、フラワーアレンジメント、ベビーマッサージ……女性たちの人気を集める華やかな「お稽古」の裏には、キラキラした見た目とは真逆の実態が隠されていた。資格取得に邁進した女性たちの実体験に取材した、「資格ビジネスのリアル」。 -
対談 真犯人はそこにいる
「遺族の人は、どこかで何かを言いたい気持ちがあると思う」(清水)、「事件は社会の奥深くにある闇に根を張っているものです」(石井)――。「北関東連続幼女誘拐殺人事件」を追い『殺人犯はそこにいる』を著したジャーナリストと、貧困、医療、戦争などをテーマに旺盛な執筆活動を続ける作家。桶川ストーカー、尼崎連続変死、マレーシア麻薬密輸、そして足利事件……、自ら歩き回った事件取材の裏側とは? 現場の息吹が伝わる、社会派対談。 -
Amazonの3.11─電子書籍オリジナル─
東日本大震災、数多の企業が支援活動をおこなう中、Amazonは自社の機能を活かしたオリジナル支援活動を展開していた。「ほしい物リスト」がもたらした支援物資の需供バランス。避難所の声を聞き、モノを届ける。この仕組みはなぜ生まれたのか。そして何をもたらしたのか。【電子書籍オリジナル企画】 -
「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か
『NHKスペシャル』で取り上げられて以来、佐村河内守の名声と人気はいや増すばかりの天井知らずである。本稿では、テレビ出演以来くすぶる「本当に氏は全聾なのか?」は棚上げするにせよ、音楽自体にマスコミが絶賛するような価値があるのか否かを考えてみた。心ある音楽ファンなら誰もが溜飲の下がるしごく真っ当な批判であろうと自負している。 -
統一教会が貪る「2018年平昌五輪」
食品業、建設業、不動産業にリゾート産業――。霊感商法や合同結婚式で悪名高かった統一教会は、発祥の地・韓国で巨大な財閥に発展していた。開祖・文鮮明の死とその後の後継者争いを乗り越え、いま統一教会が狙うは、2018年の平昌五輪利権と北朝鮮での金剛山開発事業だ。日本ではまったく報道されない、彼の地での統一教会の活動とその内幕。 -
星と泉〈第11号〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊の本を出版するには資金が足りない、あるいは原稿の量が少ないといった人たちが集まって作品を発表する全国でも珍しい投稿誌。今号ではヴィレッジヴァンガードの創設者であり、現会長の菊地敬一氏のインタビューが面白い。電子書籍の作り方も掲載。大人の文芸部は「よかとこ九州 彦市ばなしの世界・八代」です。 -
橋下徹継父の「闇金融、保険金詐取疑惑」
橋下徹・大阪市長の実母とその再婚相手のもとに、2013年夏、一通の内容証明郵便が届いた。彼らが経営していた朝日新聞拡張団に対し、元団員が保険積立金の返還請求をしたものだったが、その内容を仔細に分析してみると、驚くべき事実が浮び上がってきた。その拡張団は何年にも渡って闇金融を行い、また保険金詐欺を繰り返してきた形跡があったのだ。 -
密着17日 同行取材日記 小泉進次郎と島々を行く
「17日間、大都市は回らない。1日1ヶ所、離島を回る」。それが、進次郎が自らに課した「選挙応援の旅」のルールだった。選挙期間中、北へ南へと地球半周分を移動した進次郎をあの手この手で追い続け、見えてきた「プリンスの生の姿」とは――。 -
「アッキー」大いに語る 妻から見た「素顔の安倍晋三」
安倍総理も多忙だが、総理夫人アッキーも負けず劣らず忙しい。フェイスブックを覗けば、NPOや起業家、農業関係者などとの会合で、全国を駆け巡る日々が続く。そしてその多くは総理の支持者とは違うリベラル層の人ばかりだ。アッキーはいったいどんな価値観の持ち主なのか。そして彼女の目に、夫・安倍晋三はどのように映っているのか。 -
督促OL「就活日記」
今の「就活」は過酷だ。毎日同じ格好で不思議な質問に答え、連日お祈りメールが届くうちに、自信も自尊心も根こそぎ奪われてしまう。著書『督促OL 修行日記』で、話題を呼んだ著者がユーモアを交えて綴る、「就活」の辛さと乗り越え方。四コマ漫画つき。 -
すでに自由を謳歌 ミャンマー「夜の女たち」
長らく軍事政権が続いていたが、2010年の総選挙を経て、民主化改革が進められているミャンマー。海外からの投資も増え、首都ヤンゴンでは歓楽街も活況を呈している。外国人シニアが20代のミャンマー女性を連れ立って、夜の巷へと消えて行く光景も珍しくなくなった。 -
『遺体』それからの物語
震災直後、たくさんの遺体が収容された凄惨な光景と、そこで「厳しい現実」に向き合った人々を追ったルポルタージュ『遺体』が、映画となって公開された。取材から約2年。あのとき遺体安置所で出会った人々は、いまどんな日々を送っているのだろうか。 -
ツールドのと454日~普通のおっさんがジャスコで買った4万円の自転車で挑戦~
普通のおっさんである砂原康治(著者)がジャスコで買った4万円の自転車がとても軽くてよく走るので気に入りました。そしてツールドのとに出場してしまったのです。3日間で410km走る過酷なサバイバルレースです。普通のおっさんでも条件が不利でもがんばればできる事を証明してみました。 -
にゃごにゃごにゃーご ~ねこの恩返し~
著者であるこーちゃんとじーちゃんがねこに3回も命を助けられたノンフィクションです。こーちゃんは小さい頃からねこが好きで捨て猫を見つけたら可哀想で置いてこられませんでした。だから家はねこでいっぱいでした。こーちゃんが交通事故を起こす前に警告してくれたり、じーちゃんが交通事故にあったとき身代わりになってくれました。ねこの世界全体が身代わりになって守ってくれたのだと思います。 -
28人の幸せ離婚 ~あなたに似た彼女
あなたは、「離婚」にどのような印象を持っていますか? 離婚にも幸せがあることをご存知ですか? 結婚も離婚も必要なのは「勇気」。これは勇気ある行動で自らの人生を勝ち取った人の物語です。100人の女性に取材して得られた痛々しい結婚生活の記録を完全ノンフィクション小説として再現! 結婚したいあなた! 離婚したいあなた! 必見です! -
母ちゃん&父ちゃんからの爆笑!おバカLINE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子でやりとりした、笑って泣けるLINEメッセージを収録。大真面目にやっているからこそ出てくるキラーフレーズの数々! 天然ボケ満載で「うちの親ってこんなに面白かったっけ!?」と、親の意外な一面が垣間見られて親子のきずなも深まるばかり!? さっそく親LINEしたくなる微笑ましいエピソードが満載です。 -
その壁を越えろ!~高校野球 彼らはどこを目指し、何と闘っているのか~
内容紹介 好評の高校野球ノンフィクション最新作! 球児たちは、幾多の試練と困難という名の壁にぶちあたり、そして懸命に乗り越えようとする。 何度も何度も振り落とされても、その壁を越えようとうる姿が高校野球ファンの心をつかんでやまない。 この本では、そんな高校野球にまつわる汗と涙にまみれた感動のストーリーを7篇紹介する。 序章 夢は終わらない~甲子園準優勝校・仙台育英が越えようとした〝もう一つの壁〟(文・高橋昌江) 第1章 一意専心~流通経済大柏・松田訓監督が目指す〝気付き〟の野球(文・中里浩章) 第2章 心を揃える~富士市立・戸栗和秀監督 〝あと一球〟からの再出発(文・栗山 司) 第3章 技術屋の性根~〝KENSO〟県立相模原・佐相眞澄監督の野望(文・渡辺勘郎) 第4章 文武不岐~上尾高校 歴史を越えて語り継ぐ〝野球の心〟(文・佐伯 要) 第5章 扉を開けた夏~大分高校 〝大願〟甲子園初出場への物語(文・加来慶祐) 終章 30年目の悲願~創価大学・堀内尊法コーチが目指す〝完全なる〟日本一(文・高木 遊) 著者について 矢崎良一 やざき・りょういち 1966年生まれ。山梨県出身。フリーライター。 著書に『元巨人』(ザ・マサダ99年)、『松坂世代』(河出書房新社03年)、『遊撃手論』(PHP研究所09年)など。 最新刊に『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』がある。 共著によるスポーツノンフィクション書籍シリーズを手掛け、08年に立ち上げた本シリーズも密度の濃さで読者の支持を獲得。 本書で16作目を迎えるロングセラーに育てあげた。総合プロデュース担当。 -
甲子園スター VOL.1 高校野球で輝いたヒーローたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甲子園スター創刊。 甲子園を沸かせた人気の球児君たちが制服姿で大集合! 高校野球の思い出を語ったグラビア&インタビュー集。 『輝け甲子園の星』取材スタッフが球児君たちの素顔に迫ります。 ありがとう高校野球~思い出を語るインタビュー 大西健斗(北海) 今井達也(作新学院) 寺島成輝(履正社) 藤平尚真(横浜) 九鬼隆平(秀岳館) 高橋昂也(花咲徳栄) 藤嶋健人(東邦) 鈴木昭汰(常総学院) 村上頌樹(智弁学園) 山崎颯一郎(敦賀気比) キーワードトーク~高校野球がくれたもの 高山優希(大阪桐蔭) 高田萌生(創志学園) 市岡奏馬(龍谷大平安) 林中勇輝(敦賀気比) 優勝・準優勝チーム座談会 夏の高校野球優勝メンバー座談会~作新学院 夏の高校野球準Vメンバー座談会~北海 センバツ優勝メンバー座談会~智弁学園 センバツ準Vメンバー座談会~高松商 ありがとう高校野球~思い出対談 早川隆久&小池航貴(木更津総合) 古賀優大&西村舜(明徳義塾) 米麦圭造&植田理久都(高松商) 2017年はボクに任せろ! ~注目の下級生特集 安田尚憲&若林将平(履正社) 添田真聖&鈴木萌斗(作新学院) 神村月光&後藤克基&棚原孝太(滋賀学園) 太田英毅&福元悠真(智弁学園) 母から息子へのメッセージ 今井達也投手(作新学院)のお母さん 藤平尚真投手(横浜高)のお母さん 高校ジャパンへつなぐメッセージ -
翼のある人生 SKY IS THE LIMIT
レッドブル・エアレース アジア人唯一のパイロット、室屋義秀。初の自叙伝が完成。 大空を自由に飛びたい。原動力は「想い」だけだ。 多額の借金、自暴自棄、辿り着いた地「福島」で被災。 操縦技術世界一を目指し、幾多のドン底から這い上がった男。 夢を夢で諦めなかったある飛行機野郎の波乱万丈ストーリー。 【室屋義秀がフライトした航空写真など、美しいカラーグラビアも多数掲載! 】 室屋義秀の歩みは、決して順風なものではなかった。 資金も実績もなく、スタートはたった一人から。 機体購入は全額借入れでまかない、スポンサー回りの生活が続いた。 やがて資金が枯渇し、練習する燃料費も出ないほどに追い込まれることに。 実績もないため、国内でのエアショーのオファーもほぼゼロ。 窮地に陥り、出した答えが、無償でエアショーを行うという作戦だった。 なんとか燃料代を確保し、フォミュラーカーの会場でフライトを披露したのが2002年。 そうして実績を作り出したことが功を奏し、徐々にエアショーのオファーが増えていく…。 地道な努力が功を奏し、2008年、アジア人初のレッドブル・エアレース・パイロットに抜擢。 翌年2009年には6位入賞。2013年には、ついに世界曲技飛行選手権フリースタイルで6位入賞。 さらに、2014年には、レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップで初の表彰台を獲得した。 名実ともに室屋義秀が、世界のトップパイロットとして認められるまでの日々を綴った迫真のドキュメント。 -
写真増補版 神の棄てた裸体
28歳。旅をした。ベールに包まれたイスラームの深奥に踏み込むべく、ともに暮らし、ともに味わい、ともに笑う。そこで見たものは、戒律から外れたイスラームの性――。辺境の暗部を頭ではなく腹で書いた体験的ノンフィクションに、著者撮り下ろし写真を大幅に追加した電子オリジナル編集版、バングラデシュ編! -
歌舞伎町の中国女
年齢・国籍不問、過去にも一切興味なし。犯罪者も売春婦もカネの亡者も…愛した女にはひたすら無償の愛を貫く「歌舞伎町案内人」。犯罪に手を染めた女たち、身体を売る女たち、出稼ぎに来日するワケあり女たち、言い寄ってくる女たち……世間を震撼させた事件の主役となった、数々の女たちとの邂逅を赤裸々に綴った実録ノンフィクション。第一弾「犯罪に手を染めた女たち」。 -
CKDが改善された理由 必須アミノ酸の桶の理論との関係
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CKDと診断されて4年以上になりますが、現在血清クレアチニン1.18mg/dl、eGFR50.6ml/分/1.73m2に維持されています。このように人工透析導入を回避できたのは、朝昼食獣鳥魚なし(この間乳・卵製品も極力避ける)、夕食はこれら動物性タンパク質をCKDG3(CKD診療ガイド2012の分類)の一日量タンパク質とカロリーを摂取していた結果です。 CKDは遊離リジン(必須アミノ酸)が、腎臓のコラーゲン等と結合することが病因です。CKDが改善された理由は、当初食事の朝昼食の仕方では穀物(リジンが第1制限アミノ酸)のタンパク質が多いため、遊離リジンがアミノ酸の桶の理論に従って、生体がタンパク質を生合成する結果であると考えられます。 すなわち、この現象は摂取した食物の病因となる遊離リジンを体外に出さないで取り除くという、穀物タンパク質特有の作用であると言えます。 -
障がい者として生きる
システムエンジニアとしてスタートした華々しい人生。苦悩の労働環境から精神疾患を発病し、健常者から障がい者へ。障がい者としてリスタート。苦悩の人生を綴る珠玉の作品。 -
元大学院生が体験した精神病院の閉鎖病棟隔離部屋~過呼吸症候群と統合失調症~
27歳の時iに、過呼吸症候群になり、体調が一気に悪化、その後、統合失調症(主に幻聴)になり、精神病院に入院した著者が体験した過呼吸症候群と統合失調症、精神病院での入院生活についての体験談! -
僕の不思議な体験記3
世の中には不思議なことがいっぱいです。でも、それがフィクションではなく、現実のものだったらどうでしょう。ここに紹介する体験記はすべて著者自身が体験した真実の物語です。楽しくお読みください。 -
僕の不思議な体験記2
つくり話ではない著者の真実の体験記。さらに不可思議なことが次々と起こるそのパート2。異様な体験の数々、その恐怖を心ゆくまでご堪能ください。 -
僕の不思議な体験記1
実体験が生み出す不思議な体験、そこには想像を超えた異空間が広がっている。信じる信じないは別にして、幼児の頃から現在に至るまでの著者の真実の記録、驚きと恐怖しかない。 -
サイババが帰って来るよ
今頃、どうしてサイババなの?と、訝しがっているあなた。 あのアフロヘアのインド人グルは、とっくにあの世に召されてしまったはずだよね。 神の化身といわれ、死人を生き返らせ、病いを癒し、盲目の人に視力を与えたあの奇跡のグルが、自分の病気を治せずに死んじゃった。と思っているあなた。 手をくるくる回し、トリックまがいに指輪や時計などを出して、ついでに目も回してあの世に行っちゃったグル、と思っているあなた。 ところがどっこい、そのペテングルがペテンじゃないとしたら、どうしますか。 全てが、想定通り、計画通りだとしたらどうしますか。 どうもしない。って? ところが、どうもするのです。全ての人が、あっと驚くことが、うわーと泣き叫ぶことが、もうすぐ起こるのです。 その時に、皆さんは神や仏はいないのか~。この世は闇じゃ~。と人々は泣いて神を求めるでしょう。 その、人類の一大危機の時に「わしはここにおるぞ。」と言って世界中の大空にサイババさんが現れるのです。 では、人類に、地球に一体何が襲いかかるというのでしょうか。 私達は、一体どうすればいいのでしょうか。 それを、この本で説明していきたいと思っています。 異常気象、巨大地震だけではなく、経済面、政治面でもこの地球は危機に瀕しています。 嘘を伝え、人々を洗脳するマスゴミ、学識者、政府、巨大金融資本マフィアなどが暗躍し、一体何が真実で真実で無いのか。さっぱり分からない、分からせない、社会になっています。 その悪の力が、今年動き始めるでしょう。 皆さん。人類は大変な時代を迎えようとしていますが、実はこれはとても良い事なのです。 というのも、自らが困難な目に遭って人は初めて神に目を向けるからです。 もう、この世でのゲームは終わりにしましょう。金、権力、出世、名声などを追い求める世界は終わりです。 私達が生きているこの世界のシステムは、根底からひっくり返るのです。 今まで、千年以上も世界を金と権力を使って、陰から牛耳って来た悪魔のような者の時代は、終焉を迎えるのです。 そして、私たちがどこから来て、どこへ行くのか、何が人生で一番大事なのか、人として生きるということはどう意味があるのか、そういう基本的な問いかけに全ての人々が向かい合って生きて行くことになるでしょう。 この本が、少しでもその為に役に立つことを願っています。 -
文藝春秋写真館ベスト100 司馬遼太郎から本田宗一郎まで 時代をつくった偉人たち【文春e-Books】
文藝春秋が所蔵している50万点以上の写真データのなかから、現代史の一面を切りとった、選りすぐりの100点を収録。ヨーロッパ旅行中の司馬遼太郎、料理にいそしむ力道山、口ヒゲの手入れをする田中角栄……日本を代表する作家をはじめ、政治家、文化人、スポーツ選手などの貴重な写真がずらり。時間をかけて寄り添い、深い関係を築いてきた写真部カメラマンにしか撮れない表情を、とくとお楽しみください。コラム形式の電子書籍オリジナルセレクション。 -
食のチャイナ・リスク 危ない中国産食品から身を守るために【文春e-Books】
週刊文春で大反響を巻き起こしている「中国食品告発キャンペーン」。その一連の取材成果は2013年夏『中国食品を見破れ』にまとまりましたが、それ以降の記事を再編集し、文春e-Books化! ジャーナリストの奥野修司氏が中国取材を敢行、その驚愕の食材生産現場をつまびらかにするとともに、今、最も汚染が懸念される中国食品を明らかに。他にも中国産の遺伝子組み換え作物の真実、食品表示ラベルからは見えない「隠れ中国産食品」等々、人間が生きていく上で最も重要な“食”を、決して安全性が担保されているとはいえない中国産に多く依存していることの問題点を提起します。私たちが今この瞬間、口に入れているものは“どこ産”なのか? 本当に安全なのか――? 覆面中国人漫画家・孫向文さんの『実録中国猛毒食品「僕らだって怖い!」の巻』を特別収録。 -
「イスラーム国」後の中東で表面化する競合と対立【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
2014年6月、イラクとシリアで「イスラーム国」が広範囲の領域支配を行って以来、「イスラーム国」対策が中東をめぐる国際政治の焦点となってきた。掃討作戦の結果、2018年までに「イスラーム国」の支配していた地域は、ほぼ解放された。しかし、それによって中東に平和が訪れると予想する専門家は皆無だ。果たして「イスラーム国」後の中東はどうなるのか――。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
米中覇権争い「第二次太平洋戦争」を回避するには【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
中東での後退、北朝鮮、イランの核問題への対応など、国際社会におけるアメリカの影響力の低下が指摘されて久しい。一方で一路一帯など、国際舞台での中国の台頭は目覚しい。果たしてアメリカと中国の関係はどうなっていくのか。国際情勢に詳しい筆者が、21世紀の覇権国家について解説する。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。 -
人口減少社会への対処法を明かす AIで「未来の年表」はこう変わる【文春e-Books】
少子高齢化による危機が叫ばれて久しい現代の日本。一方で、目覚しい発展を遂げているAI(人工知能)の活用に注目が集まっている。AIは「人間から仕事を奪う」と批判する人もいるが、「人手不足の救世主になる」と期待する声もある。『未来の年表』など日本の人口動態に関する著書を持つ河合雅司氏と『人工知能と経済の未来』の著者でAI研究にも精通する井上智洋氏が、人口減少とAIの発達が日本の未来に何をもたらすのか語り合った。(※月刊文藝春秋2017年11月号に掲載された記事を電子書籍化) -
豊富な実例から見えてきた「成功の法則」 「良い定年後」と「悪い定年後」【文春e-Books】
定年後は、好きなことをやって悠々自適な生活を送りたい、そう考えている会社員は多いだろう。しかし、経済的に十分余裕のある定年退職者で、何をしていいのか戸惑っている人が結構いるというのも事実。いざ定年してみたら、自分の居場所がなく、自由な時間をどう過ごしていいのか分からないという事態にならないようにするためには、どうしたらいいのか。「良い定年後」を迎えるために必要なことは何か。「定年までの会社生活はリハーサルで定年後こそ本番」と自身の実体験と取材から訴えたベストセラー『定年後』(中公新書)の筆者・楠木新氏が、「定年後」に必要なものについて語った一冊。(※月刊文藝春秋2017年10月号掲載の記事を再編集して電子書籍化) -
高血圧、糖尿病、緩和ケア、アトピーなど 西洋医学が認めた漢方薬全リスト【文春e-Books】
日本独自の伝統医学として誕生した“漢方医学”。西洋医学によって「どこか怪しげな医療」として片隅に追いやられていた時期もあったが、最近、その位置づけに大きな変化が起きているという。「漢方の科学化」が進んだことによって、その有用性が注目されるようになってきたのである。医療の現場でどのように漢方が使用されているのか、その最新事情を高血圧、糖尿病、アトピーなどに適する漢方薬リストと合わせて紹介! -
羽生三冠ロングインタビュー「藤井聡太四段の弱点が見えない」【文春e-Books】
「すごい人が現れたな、と思います」。 詰め襟の学生服を着た14歳の少年を目の前に、棋界に君臨する羽生善治三冠はそう言った。将棋界に現れた、天才・藤井聡太四段。史上最年少でプロ棋士になると、デビューから29連勝という新記録を達成、一躍、時の人となった。その若き天才を、元祖天才・羽生三冠はどう見ているのか。非公式戦での対局などもふまえ、羽生三冠が、藤井四段について語った。 「月刊文藝春秋」2017年8月号掲載の記事を加筆、再編集してオリジナル電子書籍化! -
薬や検査を疑うのが「賢い選択」だ 飲んでもムダな薬リスト【文春e-Books】
病院での過剰な検査や治療を戒める米国発の「チュージング・ワイズリー(賢い選択)」運動が、日本でもいよいよ始まっている。米国では76の参加学会が、450項目以上にも及ぶ「ムダな検査」「ムダな薬」のリストを公表している。その中では、健康診断、胸部X線検査、前立腺がん検診、抗生物質、コレステロール低下薬、睡眠薬など、我が国でも当然のように行われている検査や治療がいくつも「益よりも害をなす」と指摘されている。巨額の公費が医療に投入されてきたが、濃厚な医療は必ずしも人びとを幸せにしてはいない現実がある。自分自身について、賢い選択のできる患者になるために、必読の一冊。 ※「月刊文藝春秋2017年5月号」掲載の記事を再編集して電子書籍化。 -
史上最年少記録を塗り替えた強さの秘密 藤井聡太四段 14歳プロは羽生を超えるか【文春e-Books】
棋界の最長老・加藤一二三九段76歳が持つ、デビュー最年少記録を更新、14歳と2カ月でプロ棋士となった藤井聡太四段。まだ中学2年生のこの少年は、デビュー後も連勝記録も更新、たちまち棋界の注目の存在となっている。近い将来、羽生善治三冠を超えるのではないかと、噂される天才は、どのように育ったのか。藤井四段、本人のインタビューに加え、家族、師匠などにも徹底取材、棋界に颯爽と登場した新たな天才の素顔に迫る!「月刊文藝春秋2017年3月号」掲載の記事に、新たに文章を加筆し、再構成して電子書籍化。 -
言ってはいけない格差の真実【文春e-Books】
「教育に税金を投じるのはムダ」「雇用対策の大変は無意味」「経済格差は知能格差だ」など、日本経済のタブーとされている8項目の現実に人気作家が迫った問題作。「月刊文藝春秋2016年10月号」掲載の記事を再構成して電子書籍化。 -
ノンフィクションの未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕当事者の声があふれる時代に、「物語」にできること 武田 徹×石戸 諭 ●自由な時代の作家業 素人視点から書く勇気 川内有緒 ●エコシステムをどう築くか カギは「届け方」のアップデートにあり 瀬尾 傑×宮坂 学 ●忘れられたジャーナリスト 山川暁夫と『現代の眼』 ジェレミー・ウールズィー -
最後のペスト大流行~コロナ禍で振り返る100年前のペスト大流行~
100年前に、高知県足摺岬の隣の集落で「日本最後のペストの大流行」があった。 それを早く収束させようとした警察隊は、症状が回復した一人(筆者の伯母)を毒殺した。 そのペストの流行は市史にも記載されていないので、このまま歴史から消すには忍びなく、証言を集めて作品にした。 ペスト感染予防の歴史を紐解くと、日本の北里柴三郎が大きな役割を果たしていた。 -
100万人組織「日本大学」の解剖
「日本大学」の知られざる組織・ヒト・カネ・歴史に迫る。アメフト「悪質タックル問題」の源流は、そこにあった──。 アメフトの「悪質タックル問題」で、責任逃れにも見える対応を続けてきた日本大学。同大学があくまでも内田正人・アメフト部前監督をかばおうとし、学内からも批判の声が上がらなかった理由を探っていくと、その特殊な組織・ヒト・カネ・歴史に行き着く。 なぜ日大は“国名”を冠した「日本大学」を名乗ることができたのか。なぜ卒業生100万人超を擁する巨大組織へと成長したのか。内田氏が監督を辞任して以降も「常務理事」の座からなかなか離れようとしなかったのはなぜか。どうして相撲部監督が理事長にまで上り詰めたのか。日大の教職員組合が経営陣の刷新を求める要求書を明らかにする中で、「報復人事の恐れがある」とまで言及したのはなぜなのか。 悪質タックル問題の深層は、「日大アメフト部」だけを見ていてもわからない。日本一の学生数を誇る「日大」という巨大組織が抱える宿痾が、思わぬところから白日の下に晒された──それがこの問題の真実なのではないか。 本書は、週刊ポストに掲載され大きな反響を呼んだ「日本大学の解剖」シリーズ(第1弾~第4弾)に加筆・修正したものである。 -
ロヒンギャ 忘れられた難民たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バングラデシュ・コックスバザール郊外にある難民キャンプには、ミャンマーから国境を越えてきた約90万人のロヒンギャ難民が暮らしている。彼らは現在どんな生活を送っているのか。なぜミャンマーから逃れてきたのか。そして、そもそもミャンマー人はなぜロヒンギャを迫害するのか? テレビディレクター・写真家の菱田雄介氏が現地をルポ。 -
ふるさと納税・損得勘定ワースト・ベスト50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1741の市町村が16年度のふるさと納税でどのくらいもうかり、減収となったのか。総務省が公表したデータから収支を計算し、ベスト50、ワースト50、経費上位20、赤字になった過疎自治体を一覧表に。あなたの住む市のふるさと納税はどうなっているのか? 地方自治ジャーナリストの葉上太郎氏が、ベスト1の長野県伊那市、ワースト11位の東京都杉並区などをを訪れ、その背景や実態をルポしています。 -
最近のライトノベル(2016)
2016年1年間のライトノベルについてまとめた作品になります。 「最近のライトノベル(2014)」「最近のライトノベル(2015)」に続く第3弾。 この作品からでも気軽に楽しめるライトノベルに関するノンフィクションになります。 《目次》 1.はじめに 2.ライトノベル歳時記2016 3.各レーベルの刊行状況・文庫本 4.各レーベルの刊行状況 単行本/新書 5.特装版の刊行状況 6.2016年の累計 7.2016年に創刊されたレーベル 9.2016年に刊行が途絶えたレーベル 10.2016年の新人賞 11.2016年に映像化された作品 12.ランキングから考える2016年 13.(コラム)打ち切りライトノベルのその後 14.終わりに -
永田町の黒幕を埋めた「死刑囚」の告白
死刑囚から届いた一通の手紙。そこには、警察も知らない殺人が綴られていた。被害者は、かつて国会で証人喚問を受けた“永田町の黒幕”だ。本誌は取材に1年余を費やし、死体遺棄を担った男の重い口を開かせることに成功した。闇から闇に葬られた事件の全貌とは――。 ※この電子書籍は、週刊新潮に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
実録・嫁さらい婿さらい~昭和の時代まで続いた略奪結婚の記録~
私の郷里には、嫁さらい・婿さらいの風習があった。私の母は父にさらわれて結婚し、親しい女性は青年団に頼んで屈強な男性をさらって結婚した。 嫁さらいは応仁の乱のころにはあったとされている。その風習は500年以上続いて、なくなったのは昭和の時代だった。 これは、それらの体験者に話を聞いてまとめた証言集である。 -
お座敷、夜遊び、祇園祭 湯山玲子の世界快楽遺産・京都編
「京都の『一見さんお断り』は、家族や友達のような親密空間を確保するシステム、ということがダイレクトに理解できました」と、奥座敷から体験することになった京都。「お茶屋バー」「会員制老舗バー」「太夫遊びと儀式」「旦那遊び」「美しい舞妓ちゃん」「肉の快楽、ステーキ」「喫茶店とコーヒー」「こんちきちんのビート」など、お寺や神社がまったく登場しない京都案内。日本が誇る大人遊びの快楽遺産は、京都にあったのです。【読了時間 約15分】 -
世界快楽遺産100 ウィーン編認定(12)
旅に出かけたとき、観光スポットはもちろん一見の価値がありますが、レストランや一息つくカフェ、居心地のいいバーや刺激的なクラブ、ちょっとしたお土産、リラクゼーションは、地元の人が普段行っているところに行きたい。なぜなら、そこが本当のヘビロテスポットだからです。快楽アンテナをピンと立てた著者がウィーンの友人と出かけた超おススメスポット&バカンスの楽しみ方、約30アイテムをご紹介。パリ編、イビサ編も配信中! ぜひ、一歩踏み込んだ旅をお楽しみくださいね。【読了時間 約24分】 -
世界快楽遺産100 イビサ編認定(9)
気が遠くなるほど美しい夕陽。上等のDJプレイ。世界一うまいパエリャ。島に点在する個性的なクラブ。39歳の時、突如「クラブカルチャー」にハマり、雑誌を立ち上げ、世界のクラブ巡りを強行。さらには『クラブカルチャー!』という濃い本まで書き下ろし、濃密なクラブライフを経た著者といえば、『快楽上等!』『ベルばら手帖』『女装する女』等の著作で絶好調の湯山玲子。旅の快楽はハイテンションとリラックスの寄せては返す波のごとし。下北沢並みに土地勘のあるイビサの快楽を一挙公開。【読了時間 約16分】 -
見聞録
読売新聞が、ベテラン記者を投入している好評ルポルタージュ連載「見聞録」が、書籍になりました。芸能、ファッション、医療、健康など記者の専門分野に応じて扱うテーマは様々です。気になる現場に惜しみなく足を運び、五感を働かせて、ユニークな視点から切り取ってきた「今」をお楽しみください。 -
伊良部秀輝ラストインタビュー
元メジャーリーガー・伊良部秀輝氏の訃報は、野球界のみならず、日本中に衝撃が走った。伊良部氏が亡くなる直前、彼が静かに暮らすロサンゼルスにて、4時間にわたり現在の心境を聞いた。週刊SPA!に掲載された“遺言”ともいえるインタビューを誌面未公開部分も含めて、完全ノーカット版でお届けする。 -
よりぬき インターネット13の怪事件簿―新潮45 eBooklet
この十年余で世界中にあまねく広がった「新しいツール」インターネット。それは便利さと同時に、想像を絶する厄災をもたらす〈パンドラの函〉でもあった……。2人だけの「秘密写真」と一緒に個人情報まで全国に晒されてしまったあるカップルの悲劇「ファイル共有ソフトとmixiで流出した“ケツ毛バーガー”騒動」ほか、「長野“くまぇり”連続放火で懲役10年」「有名“ブログ炎上”史」の3本を収録。 -
よりぬき 芸能史「女と男」13の修羅場―新潮45 eBooklet
平成5年12月7日、りえは捨て身の行動に出た。貴花田のことで母親と口論になって家を飛び出し、暴風雨の中、ずぶ濡れになって藤島部屋に駆け込んだのだった。そして行われた破局会見。二人を引き裂いた本当の理由は何だったのか。「宮沢りえ・貴花田“愛がなくなった”理由」ほか、「中森明菜・近藤真彦“ごめんねマッチ”手首切り事件」、「葉月里緒菜・真田広之 “魔性の女”の暴走劇」の3本を収録。豪華有名人の悲恋の真相とは? 見逃せない1編。 -
よりぬき 昭和史 政界13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet
昭和三十年代、高度経済成長に沸く日本を牽引したのが池田首相。彼は蔵相時代から、失言の多い政治家として有名だった。戦後日本暴言史のひとつの嚆矢となったあの発言に潜む本当の意味とは……。「池田勇人蔵相『貧乏人は麦を食え』発言」のほか、「『バスに乗り遅れるな』近衛文麿と大政翼賛会」、「婦人代議士第一号・松谷天光光の『白亜の恋』騒動」の3本を収録。 -
よりぬき 昭和芸能史13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet
『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で活躍した沖雅也。彼が投身自殺をしたニュースは、日本全国を駆けめぐった。沖との愛人関係を取り沙汰された、養父にして所属プロダクション社長であった“おやじ”日景忠男氏の語る31年間の生と性「沖雅也 ホテル投身自殺『涅槃で待つ』」、住み込みの男に鉈で襲われた「歌舞伎役者『片岡仁左衛門』一家惨殺」など、思い出すあのスキャンダル、あの惨劇、あの騒動……。華やかなスポットライトを浴びるスターに訪れた「魔の刻」に、一体何が起きたのか──。新潮45特集より3本を収録。 -
よりぬき 芸能界13の「黒い履歴書」―新潮45 eBooklet
黒いスカイラインが、母をボンネットに跳ね上げ、アスファルトに叩き付けた。車はUターンして、ぐったりと横たわる母を再び轢く。犯人が憎んでいたのは、母ではない。母の再婚相手だった。義父兄弟の根深いトラブルに巻き込まれ、愛する母を無惨にも失った超人気歌手の慟哭「叔父が犯人だった……安室奈美恵の母親惨殺」ほか、「もうパンツははかない――勝新太郎麻薬事件とファミリー災難史」、「社長と寝ないと殺されると思った…安西マリア失踪事件」の3本を新潮45特集より選りぬいて収録。 -
続・誰も知らない「3つの殺人」――まだあった!「第4、第5の殺人計画」
死刑判決囚・後藤良次が、獄中から告白した闇に埋もれた3つの殺人事件。この前代未聞の告発に、ついに警察が捜査に乗り出した。しかし後藤の証言は更に続く。首謀者の犯罪はこれだけにとどまらず、第4、第5の殺人計画があったというのである。取材の結果、なんとこの殺人計画のターゲットの一人が不信な死を遂げていた――。「新潮45」2005年12月号の特大スクープ続編を電子化。 -
誰も知らない「3つの殺人」――首謀者は塀の外にいる! 「凶悪殺人犯」の驚愕告発
「未発覚の殺人事件があります」。元暴力団組長、後藤良次は殺人と強盗致死の罪で死刑判決を下され、現在、最高裁に上告中の身である。その後藤が、他に2件の殺人と1件の死体遺棄を行っており、闇に埋もれていると証言。取材の結果、信用性は極めて高いものと判明した。警察も知らない3つの殺人事件の全貌とは――。「新潮45」2005年11月号の特大スクープを電子化。 -
新潮45 eBooklet 手記編
2007年11月、香川県坂出市で祖母と孫娘二人が惨殺された。ワイドショーは当初から家族に疑惑の目を向け、被害者の父を半ば“犯人”扱いして追いかけ回した。「パパはその晩、本当に死のうと思ったらしい。三人の行方はわからず、安否も知れない。そんなときに犯人扱いされ、おまけに心ない人たちに弄ばれて、もう逃げ出したい気持ちだったといいます。みんなが寝た後に一人でどこかに行って死ぬつもりだったようです」――遺族が語った家族の辛苦と、犯人の本当の動機。 -
新潮45 eBooklet 事件編
父親が病院へ駆けつけたのは凶行から1時間半後。苦痛と驚愕で眼はカッと見開かれ、口は歪み、手は空をつかんだ形のまま、息子は絶命していた。ある脳神経外科医の所見では、断裂した胸部大動脈からすべての体内の血が吹き出るまで約10秒。彼の胸を柄が食い込むほど深く刺したのは、外出許可中の見ず知らずの精神病患者だった。なぜ息子は死ななければならなかったのか。“人権上の配慮”から、詳細を語らぬ警察や精神病院。激しい憤りを感じつつ自らの手で事件の真相を掴もうとする父母を追った壮絶な事件ルポ。 -
脱都会[田舎暮らし]は生き地獄
都会での仕事&生活に疲れた都会人は、とかく大自然での暮らしに憧れを抱きがちだ。田舎ならエコ(低燃費)でロハス(健康的)な生き方を満喫できる―といえば聞こえはいいが、理想と現実は違うもの。そこで、田舎暮らしに何かしらの期待を抱きつつも、その希望を打ち破られたケースをメインに取材を進めてみた。そこには、都会人が軽視しがちな田舎特有の人間関係、大自然の脅威に悩む人々のボヤキが・・・。 -
世にも恐ろしい奇病の話
奇病と聞いて、対岸の火事だと無視する方も多いことだろう。しかし、これからの季節、海外旅行に行けば未知なる感染症や寄生虫に感染する危険は十分にある。今回は仰天の症例から寄生虫、心の奇病とも呼ばれる依存症など、奇病の世界を覗いてみた。 -
会社から[サービス残業代]を取り戻せ!
「サービス残業はあって当たり前」。そんな考えが崩れ、今では「取り戻せるもの」として認識されようとしている。労働基準法の改正、”名ばかり管理職の勝訴などの変化に加え、サービス残業問題に取り組む、通称錆「サビ残弁護士」が台頭。増加する残業代返還の現状を追う。 -
パチンコ依存症の女
この1年半の間に、著者 春乃れぃ氏のまわりで、4人もの人間が自ら命を絶った。いずれも原因は…「パチンコ依存症」。パチンコがやめられず、借金が膨れ上がりそれを苦に自殺したのだ。なぜ彼らは、最終的に死を選ぶほどパチンコにのめりこんでいったのか?その疑問を解明するため、著者自らパチンコ店で取材を重ね、見えてきたものとは…!?想像を絶する人生の転落劇だった。パチンコ依存症が巻き起こす人生の悲喜こもごもを、リアルに取材したルポルタージュ。――人間ヤメますか? それともギャンブルやめますか? -
日本怪魚伝
幻の魚・アカメとの苦闘を描く「四万十川の伝説」、幕府が追い求めた巨鯉についての昔話をめぐる「継嗣の鐘」――。多くの釣り人が夢見る伝説の魚への憧憬と、自然への芯の通った視線に溢れる珠玉の一二編。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部と解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
電子出版とは何かを問い続けて 高木利弘スペシャルインタビュー
みんな電子出版を馬鹿にしてきた 2014年、Pamlinkが企画製作した『出版の未来』シリーズ第3回〝電子書籍を問い続けて〟の音声インタビューです。ナビケーターとして「MACLIFE」の編集長だった高木利弘さんが担当しました。音声は、Apple Musicで公開されています。このデータをテキスト化し、関係情報などのリンクを施しました。音声から発した小さな〝本〟が成り立つことを明らかにしています。テキスト情報を読み、戻り、咀嚼してご覧いただきたいとおもいます。 【目次】 電子出版とは何かを問い続けて 1章 ボイジャーを設立するまで 2章 初期作品『A Hard Day’s Night』 3章 エキスパンドブックから 4章 ガラケーからスマホへ 5章 インターネット・アーカイブとの出会い 6章 青空文庫 富田倫生の思い出 7章 浜野保樹が伝えた新しいメディア 8章 貧しいけれども〝自由〟 付録1 出版人・広告人 100号 インタビュー 付録2 チャレンジすることを忘れてはいけない あとがき 【著者】 萩野正昭 株式会社ボイジャー創業者。1946年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。1969年港湾建設会社に就職、埋立造成工事に従事。1970年から東映教育映画部で契約演出職として働く。1981年レーザーディスク制作・企画、1990年パイオニアLDC取締役映画製作部長として映画のビジネス展開に従事する。1992年ボイジャー・ジャパンを設立。デジタル出版事業を開始。2013年ボイジャー代表取締役を退任、現在は取締役。著書に、『電子書籍奮戦記』『木で軍艦をつくった男』『これからの本の話をしよう』などがある。 高木利弘 1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。『MACLIFE』など、コンピュータ関連雑誌の編集長を歴任。 株式会社カシスで企画・開発したナレッジプロセッサKacis Publisher/Kacis Writerは、「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」を受賞する。近著は、『The History of Jobs&Apple』、『ジョブズ伝説』、 『iPhone・iPadヒットアプリ調査報告書2012』など。 株式会社クリエイシオン代表取締役。 -
別冊カドカワremixシリーズ
1976年、植村直己が北極圏単独犬そり走破に成功し、東京・後楽園球場に日本初の人工芝が登場、アントニオ猪木対モハメド・アリの異種格闘技戦が日本武道館で行われたこの年、KREVAと後藤正文は生まれる。ジャンルこそ違うけれど、表現者として伝えたいことを抱え、音楽シーンの最前線で闘ってきた二人。出会いから、お互いの作品について、そして現在の音楽シーンと今後のあり方について語り合った「別冊カドカワ 総力特集KREVA」特別対談の拡張バージョン。音楽を作る。音楽を届ける。音楽を楽しむ。音楽を耕す。音楽が大好きなすべての人々のために。語句解説つき。【読了時間 約30分】 -
だから、僕は学校へ行く!
「僕は恵まれていた。だからこそ、今度は僕自身が、社会のために、子どもたちのために、その力を還元していく番なのではないだろうか」。ベストセラー『五体不満足』の著者が、教育委員会の非常勤職員として子どもと向き合い、やがて教師となるまでの胸の内を綴る。学校と教育に関わるすべての人の必読書。 -
ほっかいどう百年物語 電子版
『ほっかいどう百年物語』は、2000年から継続しているラジオ番組と同名の書籍。番組の内容は北海道ゆかりの人物に光をあて、その人生ドラマを朗読形式の30分番組として放送。2002年からは書籍化が始まり、これまでに300人を越える人々を紹介してきた。放送開始から10年を経て、より多くの人々に楽しんでもらうため、電子本として用意。電子書籍化にあたり登場人物を活躍分野ごとに再構成し、1コンテンツ10話にまとめた。スタートは、その1【開拓・町づくり編】で、榎本武揚、黒田清隆、村橋久成、松浦武四郎、依田勉三、渡辺カネ、武田斐三郎、永倉新八、柳川熊吉、宇都宮仙太郎の10人を取り上げている。 -
はみ出し銀行マンの珍事件簿
怪しげな電話、恐怖の尋問、組合小僧の仁義から密室での役席会議、身元調査の実態まで……。元・大手銀行勤務の「人事評価特A」のエリート行員が本当に体験してしまった世にも奇妙な“珍事件”の数々。敗者復活戦もない、一度失敗すれば二度と出世コースに戻れない銀行業界という“減点主義社会”を超過激に批評した決定版。「日本的経営」が理解できる一冊。 -
絶望裁判
自殺サイト、快楽殺人、死体マニア……。戦慄の犯罪法廷ノンフィクション。 ここに、近年起こった数々の凶悪かつ異常犯罪の記録がある。それは、著者が追った全国各地の裁判傍聴記録。プロローグには、子供を含む一家6人と男性1人を殺し合わせた前代未聞の事件、福岡・北九州市監禁連続殺人事件を収録。第1部は、ネット社会にはびこる闇サイトの恐怖とシリアルキラーの事件を追う。大阪「自殺サイト」連続殺人事件、愛知・岡崎市“死体マニア職員”少女殺人事件、千葉・デリヘル嬢絞殺遺体放置事件など。信じられないほど残酷な、生々しい真実を赤裸々に綴る。 この作品は『絶望裁判 平成「凶悪事件&異常犯罪」傍聴ファイル』の、「第1章 シリアルキラー&異常殺人」の内容となります。 -
腹筋崩壊に要注意!オカンのあかんメール 大笑撃ネタ720連発‼【合本版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オカンのメールや写メ、メモはネタの宝庫、笑いの玉手箱、ユーモアの塊! そんな抱腹絶倒必至のネタをドバっと720連発まとめました! 天然なのか、打ち間違いなのか、うろ覚えなのか、ズボラなのか、勘違いなのか…… かーちゃんからのメールやメモは時に謎が多く、時に危険で、時にバカバカしく、 基本的にとにかく面白すぎる! 「今日大量に買い物したのにゴン太カード忘れた」 「もう毎日すごい忙しいわ~。ことわざであるよね? 貧乏金なしって」 「オリンピックの円舞れむ好き」 何でそうなるの? と心の中で激しく突っ込みながら、 笑う門には福来るで、思い切り笑い転げてください‼ 微笑、失笑、苦笑、爆笑、大爆笑、すべての笑いが詰まっています! [目次] 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」 ウォーミングアップ編 思い込み激しい編 プチパニック編 オカンアート編 ツッコミどころ満載編 どうしてこうなった編 誤字炸裂編 かまってちゃん編 特別編 人工知能もオカン化!? 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」 232収録 「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」 290収録 ※本書は、「抱腹絶倒!オカンのあかんメール ~カオス炸裂!200連発の笑撃ネタ~」(2019年8月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 2 ~天然爆裂!230連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)と「抱腹絶倒!オカンのあかんメール 3~ボケ無限大!290連発の笑撃ネタ~」(2019年9月)を合本化した作品です。 -
笑撃度は100点満点!おバカすぎるテスト解答~珍問の大暴走vs迷答の大逆襲~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ページをめくるごとに笑・笑・笑の大連発! 抱腹絶倒のテストの珍問&迷答をこれでもかとまとめました。 国語で笑い、算数で笑い、入学試験で笑い、卒業試験では泣き笑い⁉ 「日本は大丈夫か?」とか「そうきたか!」とか「座布団一枚‼」とか いろいろツッコミながら、ただひたすら笑ってやってください。 イラストや学校のバカ画像なども盛りだくさんで 何も考えず、バカみたいに笑いたい日にうってつけの1冊です。 〈本書の主な内容〉 「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」 全教科の予習 1限目 国語のテスト 2限目 算数のテスト 3限目 理科のテスト 4限目 社会のテスト 5限目 英語のテスト 6限目 実技のテスト 自習の時間 課外授業の時間 実録! テストの迷答 「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」 1限目 入学試験 前半 2限目 国語の試験 3限目 算数と理科の試験 4限目 入学試験 後半 5限目 英語の試験 6限目 卒業試験 ※本書は「フキダシたら落第!? 本当にあった! 爆笑マル珍テスト問題」(2020年1月)と、「Let's 笑 time! トホホでガハハなテストのアホバカ解答集」(2020年2月)を合本化した作品です。 -
あなたの街の聖書物語ー安息日の幸いについてー
この本は、あなたの街の、新しい聖書物語です。 なかでも、日本的な原罪のついての、最後の紹介をしています。 中でも、親鸞という方の、原罪についての、お話を紹介しています。 親鸞とい方は、法然とい方に出会って、いわました。 ーわたしは、法然という方に出会ってから、 もう、地獄にいちてもいい。 といわれたそうです。 しかし、同時に。 イエスという方は、いわれました。 -私イエスは、 死ぬために生まれした。 それゆえに、 わたしは、 そのものが、 真理であったころを、 知りましたー ということでした。 そういうわけで、 だれが、真理であって、 だれが、真実であったのでしょうか。 親鸞の「ことば」と、 イエスという方の関係のついて、 紹介して、 この世への「置き、みやげとして 新しい第三の天国を紹介していきます。
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