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信頼される人がやっている ビジネス基本のふるまい事典
・お客様への手土産は最後にお渡しするようにしている ・乾杯ではグラス同士をカチンと当てる ・商談の場でスマートウォッチを身につけている こうした何気ないふるまいが 「マナー違反」とみなされ あなたの評価を下げているかもしれません。 「そこまで気にする必要ある?」と思うような些細なマナー。 ビジネスの場では、その細かさが、安心感や信頼感の礎になっています。 大人にとってのビジネスマナーとは、窮屈なルールではありません。 仕事をスムーズにし、損を減らし、味方を増やし、評価を底上げするための技術です。 ただ、マナーは誰も注意してくれないから、自分では間違いに気がつけない。 自分では間違いに気がつけないから、AIに尋ねることもできない。 本書は 「もう誰にもマナーを教えてもらえない」大人が 印象・信頼度アップにつながる基本のふるまいを あらためて学び直すことができる一冊です。 ”常に形式だけにこだわった対応をすべきだと言いたいわけではありません。大切なのは、正しい知識を知った上で、状況に合わせて上手に引き算できることです。これこそが、本当の意味でのマナー上手です。 マナーとは、相手目線で考え、その思いを行動で表すものです。私は研修や講演で「マナー上手は仕事上手。マナーで仕事は判断される」とお伝えしています。マナーを 見れば、その人がどれくらい相手を尊重し、相手目線で仕事を進められるかが想像で きるからです。” ──「はじめに」より -
決定版「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
貸借対照表(BS)、損益計算書(PL)、キャッシュ・フロー計算書の どこに注目し、どう読み解くのか。 シリーズ累計25万部超のベストセラー、待望の決定版! ●知っておきたい主な「会計の基本知識」 貸借対照表/損益計算書/キャッシュ・フロー計算書/自己資本比率/流動比率/当座比率/手元流動性/安全性指標/資産回転率/時価会計/減損会計/国際会計基準/WACC/売上原価/製造原価/直接原価計算/販管費/営業利益/経常利益/当期純利益/損益分岐点/ROA/ROE/営業キャッシュ・フロー/投資キャッシュ・フロー/財務キャッシュ・フロー/フリーキャッシュ・フロー/EBITDA etc. 本書では、企業の資産(財産)やそれを賄うための資金の調達源である負債や純資産を表し、安全性を見るための「貸借対照表」、収益性を表す「損益計算書」、キャッシュの流れや企業の将来性を分析する「キャッシュ・フロー計算書」を、読み方を中心に説明していきます。貸借対照表と損益計算書は、「基礎編」と「実践編」に分けて説明しています。 また、上場企業の取締役会などに出ていてときどき話題となるROA(資産利益率)やROE(自己資本利益率)、WACC(総資本調達コスト)などについて難しくないようにしながらもその本質を理解していただけるように工夫してあります。損益分岐点分析などの管理会計にも少し踏み込んでいます。できるかぎり、最近話題の企業の財務諸表を使い、ところどころでマクロ経済とも関連付けて説明しています。 この本をお読みになり、経営やビジネスに必要な会計や財務の知識を身につけていただければ著者としてこれ以上の喜びはありません。(「はじめに」より) -
お金はこれで増やせます 失敗したくない人のための投資の教科書
「忙しくて投資の勉強をする時間がない」 「老後資金がとにかく不安」 「できるだけリスクを避けたい」 そんな人にオススメの誰でも実践しやすい、 「投資の教科書」ができました! この本は、 ●投資で大儲けしたい人 ●短期間で億り人になりたい人 ●毎日チャートを眺めてスリルと刺激を味わいたい人 のための本ではありません。 ●なるべく失敗したくない ●挫折せず続けられる投資方法が知りたい ●少しでも将来のお金の不安を減らしたい そんな人のための本です。 大人気節約・投資系YouTuberの著者が、 誰でもマネできる「再現性」+「実践性」に徹底的にこだわった、 ふゆこ流・インデックス投資+高配当株投資のメソッドを大公開! 著者ポートフォリオ&保有銘柄も実名で掲載します! 「いきなり億り人はハードルが高い…」という人も、 1000万円、2000万円という金額から堅実な資産形成が目指せます。 特別な知識がなくても、忙しい毎日の中でも、 同じ手順を踏めば、同じ結果が出やすい。 才能やセンスではなく、「仕組み」で増やす。 再現性の高い投資メソッドをお伝えします。 -
生成AI時代の国語力
日進月歩で進化し、世界の株式市場を牽引する一大産業となった”生成AI”。自分とは無関係な技術だと思っていても、実は知らないところで社会がAIによって合理化されていく。他方、使いこなしてやろうと意気込むも、そのポテンシャルを引き出せず、なんだこんな程度かとわかったふり。あるいは、日常的な話相手として満足してしまうも、気づけばAIを使うのではなくAIに使われてしまう状態に陥る危険性も。 現代では、生成AIを無視することはできないが、半端な使い方にも危険あり。その技術をうまく使いこなし、かつ、技術に飲み込まれないようにするためにも必要なのが、AIを操る自然言語のプロンプト技術、すなわち、私たちが古くから親しんできた「国語力」です。その第一人者である著者から、AI時代を生き抜くための「考えるヒント」を提供します。 -
ボビー流 人生を豊かにする投資哲学
「投資は金持ちの遊びじゃない。生きるための技術だ」 ナイジェリア出身、タレント・実業家・投資家として活躍するボビーオロゴン氏が、自身の半生と投資哲学を余すところなく語る――。 本書は、お金の増やし方だけではなく“人生の舵の取り方”を教えてくれる一冊です。 「お金は未来に植える種だ」と教えてくれた父の言葉を胸に、ナイジェリアでの過酷な環境から日本へ渡り、ゼロから資産を築き上げたボビーさん。その経験から導かれた結論は明快。 「投資とは、お金を増やすことではなく、自分を成長させること」。 本書の前半では、34人兄弟の中で生き抜いた少年時代から、タレント・格闘家として日本で挑戦を続けた軌跡、そして投資家としての失敗と成功をリアルに語ります。 「まずニワトリを飼え」「銀行に金を預けるな」「結婚は人生最大の投資だ」――YouTubeやPIVOT、ショート動画で話題となったボビー流・人生とお金の金言を物語とともに紹介します。 そして、「日本は世界一の国」「日本に生まれて損なはずがない」という熱いメッセージを通じて、“この国の可能性”を再確認します。 後半は、初心者でも実践できる「ボビー流・投資入門」へ。 株・為替・不動産だけでなく、時間・健康・人間関係など、人生全体を“投資”として捉える方法を具体的に解説します。 「投資・消費・貯蓄の違い」「いい借金と悪い借金」「つみたてNISAの本質」「小さく始める投資の第一歩」など、実践的で“笑って学べる”指南が満載です。 読後には、お金の不安よりも、「自分の人生をどう運転するか」という前向きなエネルギーが湧いてくる――。 本書は、投資初心者から人生に迷うすべての人に贈る、 “生き方としての投資”を説く、まったく新しいお金・投資の教科書です。 序章:人生の運転手はキミだ 第1章:ナイジェリアから学んだ投資マインド 第2章:日本でスタートしたさまざまな“実践” 第3章:お金より大事な投資 第4章:日本への感謝と未来への信頼 第5章:投資マインドを育てる 第6章:はじめての投資 第7章:株と為替を怖がらない 終章:未来はまだ終わっていない -
2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日
伝説のエンジニアが満を持して放つ、最高にリアルな10年後の未来予測! AIとロボットの知られざる驚異的進化。 すべてはまだ助走にすぎない。 社会と経済の大転換はこれからだ。 待つのはユートピアか? ディストピアか? そして、私たちはどう生きるべきか? 消える職業/新たな経済圏/監視社会/老後/死生観の変容/次のGAFAM/ロボット市場競争/ウェアラブルデバイス/AIドローン/メタバース/ゲーミフィケーション/農業革命/戦争/生きがい 「あなたの心の準備ができていなくても、この未来は確実にやってきます。あらゆる常識が覆り、世界はまさに一変するのです。誰もが新しい『生き方』を問われるでしょう」(著者) ■目次 Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット Chapter2 「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命 Chapter3 高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命 Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計 Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」 -
<マンガでわかる>誰も教えてくれなかった 資金繰りと事業再生の教科書 人・もの・金の順番を間違うな!
銀行との付き合いは義理人情で考えてはいけない 借金の支払いは「人・モノ・金」の順番で! 銀行より怖いのは国。それはある日突然に… 安易に借入をするくらいならリスケを! 3000万円の借金が200万円に! 驚きの理由 中小零細のための起死回生のM&Aとは? 自宅を守るために離婚? それ間違いです! 借金があるから逆に自宅を取られない!? 経営に最も大切な「資金繰り」の技術とはetc もとは貸す側にいた著者だからわかる、どこにも書かれていないナマの情報がここに! 社長1年生もベテラン経営者も経理担当者も必読! 起業を考えている人も事業が好調な経営者も「転ばぬ先の杖」として。 “生き延びる”ためのノウハウをわかりやすくまとめた経営の教科書。 -
スラスラ話すためのお口の体操 ニュースで筋トレことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊張する場面でも、スラスラ・ハキハキ話せて自信がつく! 普段から口を動かすトレーニングをしておくと、話す時によく舌が回り、自信に繋がります。この絵本では、特に言いにくい「さ行」と舌をよく使う「な行」の言葉を集めて、楽しいストーリー仕立てにしました。大人も子どもも、声を出しながら繰り返し楽しめる絵本です。 作:杉上佐智枝 プロフィール:2001年、アナウンサーとして日本テレビに入社。「3分クッキング」や「情報ライブ ミヤネ屋」ニュース、「皇室日記」などを担当したのち、2018年に絵本専門士を取得。2023年にサステナビリティ事務局に異動し、読み聞かせを中心に、テレビ局を舞台にした絵本活動を幅広く行っている。著書に『絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ』(小学館クリエイティブ)がある。 東京都出身。うお座のB型。好きな絵本は昔話系、妖怪系。 絵:死後くん プロフィール:イラストレーター、漫画家。雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)、『母の友』(福音館書店)、書籍『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』(大野正人・著/文響社)、NHK総合「おやすみ日本 眠いいね!」ほか、紙媒体をはじめとした様々な媒体でイラストや漫画を手がける。漫画に『I My モコちゃん』(玄光社)、絵本に『ぽんちうた』(ブロンズ新社)、『いれかえことばクイズショー』(おおなり修司・作/偕成社)などがある。 愛知県出身。かに座のA型。好きな絵本は昔話系、ナンセンス系。 -
みんなが幸せになる引き寄せノート 誰かの幸せについて書き添えると実現が加速する
「引き寄せノート」についてここまで詳しい話をするのは、YouTubeや講座での発信も含め、今回が初めてのことです。僕自身、ノートに書いた理想の人生を引き寄せて、人生が一変しました。人生の迷路でもがいていた過去の自分が辿り着きたかった世界は、まさに「今」の毎日でした。 人生は変わります。誰もが理想の世界を生きられます。周りを幸せにできる自分になれます。――引き寄せノートがあれば。 この本では、引き寄せの土台となる「書く」という行為に焦点を当てます。書くとは、潜在意識にダイレクトにアクセスできる習慣です。そして自分が願っていることの本質を理解するためのプロセスでもあります。コツは【理想の自分だけでなく、理想の世界についても書くこと】。そして【自身の「感情」について丁寧に観察し、言語化すること】。特に感情については、今の感情についても、理想が叶った状態の自分の感情についても、徹底的に書いていただきたいです。 引き寄せノートによって、みなさんの成功と幸せが加速することを祈ってやみません。 -
大逆回転前夜 資産防衛の最終警告
NISAで投資を始めた人、インデックス投資で安心している人、「長期で持てば大丈夫」と信じている人——その前提が、すべて崩れる日が来る。 株・債券高が42年も続いてきた。しかし、このバブルはいよいよ限界だ! 本書は、投資運用歴54年の著者が発する「資産防衛の最終警告」である。 いま世界の金融市場は、かつてない規模のカネ余りバブルの渦中にああります。年金マネーの膨張、中央銀行の金融緩和、レバレッジの拡大——あらゆる要因が絡み合い、株式も債券も不動産も、実体経済からかけ離れた水準にまで膨れ上がっています。 しかし、膨らんだ風船は必ず萎むもの。 大逆回転が起きた時、暴落相場から逃げ惑う者は、残念ながら消えていく運命にあります。一方で、備えた者だけがチャンスを掴む。これが相場の冷徹な現実だと思い知るでしょう。 いまやっておくべきは、バブル高と思える持ち株を一刻も早く売っておく。著者はそのように主張します。 本書では、半世紀にわたる運用経験をもとに、なぜいまの相場がバブルだと考えるのかうや、いつ・どのように崩壊するのか、そしてその時どう行動すべきかを明らかにします。 著者にしか書けない、本来の金融や経済社会のあるべき姿も、一読の価値あり。 【本書の構成】 第Ⅰ部 超カネ余りバブルの正体 半世紀にわたる世界的なカネ余りの実態。年金マネーが運用の世界をいかに変えたか。金融資本主義の膨張が限界に達しつつある現状を解説。 第Ⅱ部 大逆回転が起こる時 バブル崩壊の引き金となる要因を検証。評価益が一転して資産デフレに変わる「大逆回転」のメカニズム。機関投資家運用が破綻するシナリオを描く。 第Ⅲ部 大暴落相場を生き残る本物の投資家 多くの投資家が逃げ惑う中、本物の長期投資家は何をしているか。アクティブ運用が復活する理由。そして、自助自立の気概を取り戻すことの重要性を説く。 【著者について】 澤上篤人(さわかみ・あつと) さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後79年から96年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの1本のみで、純資産は約4460億円、顧客数は13 万1000人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。 -
本当のお金持ち入門
「お金を使わなくても、お金が減っていく時代」を 今の子どもたちは、どう生きていけばいいのか? YouTube登録者数約40万人! 30年の投資人生で7億円の資産を築いた投資家の父が、 次世代の子どもたちに「これだけ」は伝えておきたい 「お金の知識と哲学」のエッセンスを凝縮。 人生の主導権を死ぬまで誰にも譲らない! お金の不安がなく、生き方を自由に選択できる 「本当の」お金持ちになる方法とは? ◎目次 プロローグ 綺麗ごと抜きで「社会の仕組み」と「お金の話」をしよう 第1部 「お金持ちになる準備」は、できているか? 1限目 「本当のお金持ち」がすること・しないこと 2限目 億の資産を築く「ミリオネア・マインド」 3限目 「投資脳」を育てる思考法 4限目 「日利1%」の成長習慣 第2部 1万円を1億円にする「資産形成の戦略」 5限目 株の世界で迷わないための「投資の羅針盤」 6限目 最小労力で勝つための「投資の武器」 7限目 億の資産を築く「3フェーズの戦術」 エピローグ 最後に、お金と人生の話をしよう -
エグゼクティブコーチが教える 戦略と組織づくりの教科書
経営者・リーダーの多くは、「戦略は立てたが、組織が動かない」「組織はあるが、戦略が見えない」というジレンマを抱えている。本書は、その断絶を埋めるための“実践的教科書”である。著者は、数多くの経営者・幹部に伴走してきたエグゼクティブコーチ。理論でも精神論でもなく、現場の対話から生まれた“経営のリアル”を体系化した。 戦略を描く力と、組織を動かす力は本来表裏一体である。だが実際には、戦略は会議室で終わり、組織は日常業務に埋もれていく。本書では、戦略と組織をつなぐ共通言語として「問い」を提示し、経営者・リーダーが自ら考え、チームを導くための思考と行動のフレームを提供する。 さらに、戦略・組織論を“自分ごと”に落とし込むためのコーチング的アプローチを採用。リーダーが「自分は何を成し遂げたいのか」「どんな組織をつくりたいのか」を内省し、言葉にしていくプロセスを解説する。結果として、経営と組織が一体となり、“戦略が動く組織”を生み出すための実践知が身につく。 -
中小企業のための採用ブランディング入門 人に困らない組織になるための「伝わる言葉」のつくり方
元リクルートの採用プロが教える、会社・仕事の魅力を再定義する技術 中小企業の採用活動は今、かつてないほど難しくなっています。求人広告を出しても応募が集まらない、採用してもすぐに辞めてしまう…。 そんな課題を解決するため、元リクルートの採用プロであり“予約の取れない採用顧問”として知られる小川真紀氏と米澤恵子氏がタッグを組みました。 【目次】 プロローグ なぜ「自社の価値を言葉にすること」が採用の鍵になるのか Part1 まずは問題を直視する どうして人が集まらないのか 第1章 採用の思い込み・勘違いを洗い出す 第2章 深刻化するミスマッチ Part2 価値再発見 自社の魅力を〝言語化〟して武器にする 第3章〝内なる声〟を聴く 第4章 会社の存在意義を磨く Part3 魅力を伝わる形にする 応募につながる情報発信術 第5章 最初の接点となる求人票 第6章 採用サイト 第7章 写真・動画・SNS 第8章 会社説明会・面接 Part4 採用力の土台を築く 定着と組織づくり 第9章 採用は入社後が本番 第10章 〝これからの採用〟を考え続ける エピローグ あなたの会社の〝物語〟を発信し続けよう 【著者】 小川 真紀 株式会社Collective Intelligence代表取締役。採用・組織開発コンサルタント、株式会社顧問名鑑 登録顧問。 株式会社リクルートにて、法人向け人材採用コンサルティング業務に従事。その後、広告会社の人事として新卒採用、及び人材開発プログラムの企画・運営を担当。採用・組織開発コンサルタントとして、「人が集まる組織づくり」をミッションに、中小企業の採用力強化から入社後の定着・活躍支援、組織開発までを行う。 米澤 恵子 株式会社くるみ代表取締役。採用コンサルタント、株式会社顧問名鑑 登録顧問。 元株式会社リクルートコンピュータプリント(現・株式会社リクルート)。退社後もリクルート社とパートナーシップ契約を結び、クリエイティブディレクターとして企業のコミュニケーション戦略に長年携わる。現在は採用コンサルタントとして、中小企業が持つ独自の価値や魅力を「言語化」し、求職者の心に届くメッセージへと昇華させる採用ブランディング支援に従事。 -
即戦力!
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
「考える型」が身につく 思考のフレームワークドリル
考える力は、センスではなく「型」で鍛えられる。 本書は、日本総合研究所で活躍する現役コンサルタントが、 実務で本当に使っているフレームワークを厳選し、 20の思考の型としてまとめた1冊です。 ・考えがまとまらない ・何から手をつければいいかわからない そんな仕事のつまずきは、 考え方の順番を知るだけで解消できます。 本書の特長は、 読むだけで終わらないこと。 各フレームワークは、身近な事例などで考える「型」の全体像を把握 Mission(お題)に取り組みながら思考を動かし理解 ケーススタディで使い方をおさらい という3段構成で解説。 まるでドリルを解くように、思考の型を自分のものにできます。 ロジックツリー、バックキャスティング、 2・6・2実行浸透モデルなど、 「聞いたことはあるが使いこなせていない」フレームワークを、 仕事の具体場面に落とし込みながら学べるのも本書ならでは。 若手ビジネスパーソンはもちろん、 経験を積んだ中堅層にも効く、実践型の思考トレーニングブック。 考えるスピードと質を、同時に高めたい人のための1冊です。 ■目次 ●1章 課題整理 何から手をつければいいかわからない時 ・1 ロジックツリー ミッション 人気だった冷凍食品の売上減少原因と対策を考えよ! ①ケーススタディ 若年層にアニメ映画をもっと観てもらうためのマーケティング ②ケーススタディ 総合病院で外来患者の長時間街を解消した件 ・2 5Whys(なぜなぜ分析) ミッション 部品の不良品率を限りなくゼロに近づけよ! ①ケーススタディ IT企業の納期遅延問題に対する根本原因の追求 ②ケーススタディ 地方自治体窓口の手続き時間改善についての対策立案 ③ケーススタディ 化粧品メーカーが売上定価の原因を分析した件 ・3 ステークホルダーマップ ミッション 人材難の時代、前者を挙げて優秀な人材確保に乗り出せ ①ケーススタディ 介護施設や病院向け支援ロボット事業の関係者を整理 ②ケーススタディ 食品メーカーがアメリカ進出を成功させるための関係者を整理 ●2章 情報収集 仕事を進めるのに必要な情報を幅広く、的確に集める ・4 一次情報/二次情報マッピング ・5 シグナル検知型スキャニング ・6 パターンランゲージ ●3章 戦略策定 ビジネスの方向性と、どうやって価値を出すかを決める ・7 アンゾフの成長マトリクス ・8 TOWAマトリクス ・9 サービスデザイン ●4章 計画策定 戦略を実行し、目標を達成するための方法を考える ・10 バックキャスティング ・11 パイロットプランニング ・12 WBSとガントチャート ●5章 実装 計画を実行するのに必要な人やモノ、予算などを準備する ・13 ワーキンググループ構成 ・14 MaKe or Buy ●6章 実行 トラブル時の代替案を用意したり、人のやる気を高めたりする ・15 リトライ設計 ・16 Will・Can・Must ・17 2・6・2実行浸透モデル ●7章 評価・修正 終わった仕事を振り返り、次に活かせる教訓を得る ・18 KPI・KDI ・19 AAR ・20 リフレクションモデル ■著者 東 秀樹(ひがし・ひでき) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 主席研究員 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 修士課程修了。 総合商社にてロサンゼルス、ニューヨークに駐在し、 現地法人の経営やグローバル事業展開の実務経験を積む。 帰国後、日本総合研究所に入社。 経営戦略グループの主席研究員として、企業の中長期戦略策定、 新規事業開発、マーケティング戦略の立案・実行支援に従事する。 また、大学・大学院での講師活動を通じ、 企業経営に関する教育・研究にも力を入れている。 ■著者 三浦 学(みうら・まなぶ) 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 経営戦略グループ 上席主任研究員 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻 修士課程修了。 大学院で数理科学を専攻後、日本総合研究所に入社。 民間企業および公共分野を対象に、経営戦略、マーケティング、新規事業開発、 海外展開などに関するコンサルティングおよび調査業務を幅広く手がける。 次世代のコンサルティング手法や科学的アプローチの重要性を発信し、 理論と実務の架け橋として活動を続けている。 -
社長、30分だけ私の悩みを聞いてください!――最新!経営者のためのメンタルヘルス入門
【内容紹介】 空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。 特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。 かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。 【著者紹介】 [著]成田 恵(なりた・めぐみ) 臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。 [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ) ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。 【目次抜粋】 第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である 第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと 第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス 第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法 第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法 第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状 -
大暴落前夜――狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
【内容紹介】 巨大バブル崩壊目前! 暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる 米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。 【著者紹介】 [著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers) 1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの 高市政権で恩恵を受けるセクター 通貨価値と投資家の視点 日銀のETF売却問題について 〝円〟は安全通貨の地位を失った インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点 ・・・・・・ほか ■第2章 私が大暴落後に買うもの 最大の弱気相場と現金ポジション 次に来る最大の弱気相場 最大の弱気相場での投資判断 暴落時にどう動くべきか 商品市場の転換点と投資の視点 金と銀、そして貴金属投資の本質 貴金属のポートフォリオはどうすべきか ・・・・・・ほか ■第3章 ポピュリズム時代の世界地図 閉じられていく世界で危機が起こるとき 戦争と市場経済 貿易依存度と国債の関係 国の盛衰と社会の健全性との関係 世界はお金で動いているのか 富裕層の移住について ・・・・・・ほか ■第4章 これからを生きる人たちへ 若き日に学んだ投資の〝原理原則〟 逆張り思考と投資哲学の進化 リスクに対する考え方と現在の投資判断 ジム・ロジャーズ流、投資のルール ・・・・・・ほか -
お店の磁力のつくり方
コロナ禍でも売上げを上げ続けた めちゃくちゃシンプルなノウハウを 完全伝授! ■人口の少ない沖縄でリピート率90%と、継続的にお客様を引きつけるお店の「儲かる仕組み」をお教えします。 ■なぜ、お客様はリピートしてくれるのか? ポイントは、 1 お客様の感情を動かす「センターピン」を設計 お店のデータやアンケートをもとに、最も大切な2割のお客様に訴求するサービスや商品を作り出す手法を丁寧に紹介。センターピンが決まれば、お客様もスタッフも自然と集まる仕組みが作れます。 2 数字データを「定点観測」する 週に1回、朝30分のミーティングをするだけで、顧客対応から新しいサービスの設計まで、あらゆるスピードが早くなります。 3 売上数字とスタッフの感情を分ける 売上げの数字は歴然とした事実です。でも、スタッフの感情は別。数字と感情を分けてミーティングをすることで、自分たちがやるべきことがはっきりと見えるようになります。 の3つ。 ■難しいことはまったくない、超シンプルな手法の超具体的な進め方を、余すことなくすべて開示します! ・お客様がリピートしてくれない ・売上げが想定通りに上がらない ・他のお店とどこが違うのかわからない 「まず、何からやったらいいかわからない…」と途方に暮れている店舗経営者さんが、今日から実践できるノウハウです! -
億勝ちFX 10年負け続けた凡人がたどり着いた「型と戦略」
10年負け続けた凡人は、いかにして億勝ちできたのか? 借金700万を抱えた負け犬が、常勝トレーダーになるまでの全記録を語り尽くす。 図解量も圧倒的に豊富で、売買ルールを完全チャート化! 億勝ちの最短ルートは、センスや才能ではなく、「型」と「戦略」から生まれるーー。 科学×メンタリズムに裏づけされたSai式トレードの 手法・ルール・哲学を、余すところなく披露した超集大成。 【本書のポイント】 ・投資家メンタリストSai初のトレード本。全ての知見を惜しみなく披露した超完全版! ・再現性抜群! 爆益を生み出すSai式売買ルールをチャートで徹底解説! ・あなたの努力はズレている!? FXで勝てない人が無意識に陥る「心の罠」と、その抜け出し方とは? ・借金700万円から億を築く過程で見つけたトレード手法・ルール・哲学を収録 【目次】 序章 なぜ、あなたはFXで勝てないのか 第1章 700万円を失って掴んだ勝ちへの分岐点 第2章 シンプルこそ最強! 億を生むSai式エントリーの設計図 第3章 資産を増やし続ける利確と損切りのルール 第4章 勝てない人が無意識に陥ってしまう「心の罠」とは? 第5章 勝ち続けるトレーダーに必要なマインドセット 終章 勝てるトレードは“仕組み”が9割 -
人を動かすリーダーの言語化
「社員が自分で判断して動いてくれない」「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?それは、次の3つです。①理念の言語化②「理解→共感→自分ごと」の3ステップ③理念に添えられるストーリー実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです! -
フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ
――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく! -
栗山英樹がトップ経営者から引き出した逆境を突破するための金言
栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢 -
図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆小売ビジネスの基本から業界構造までを網羅!◆ 2021年に刊行された『図解即戦力 小売業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書』を最新の情報にアップデート。小売業界のキホンはもちろん、コロナ禍を経ての変化、今後待ち受ける人口減少を見つめながら、小売業界の現在、そして未来への展望を考察します。 小売業は「商品を仕入れて消費者に届ける(販売する)」シンプルなビジネスモデルですが、生産者と消費者とのギャップを埋める重要な機能を提供してきました。しかし、インターネット、スマホの普及が進み、ECの台頭、キャッシュレス決済などデジタル化により大きく変容する消費行動への対応が迫られているのも現実です。本書は、インフレやインバウンドの復活で再拡大する業界の動向、高齢化や人口減少による市場の縮小、物価上昇による消費の冷え込み、SDGsへの対応など、さまざまな課題に直面する小売業界の研究本です。小売ビジネスの基本知識から数多ある業態と儲けのしくみ、最新のトピックに加え、チェーン本部やショップそれぞれに属する仕事の内容や職種の解説など、就職転職に役立つ情報を提供します。 ■こんな方におすすめ 小売業界に就職・転職を考えている人/メーカーや卸売業など小売業界と関わる流通業に従事している人/小売業界の知識を身につけなければならないエンジニアなど ■目次 Chapter 1 小売業界の動向 Chapter 2 小売業界の基本知識 Chapter 3 主な職種と仕事内容 Chapter 4 業態の変遷の歴史とその背景 Chapter 5 各業態の知識 百貨店 Chapter 6 各業態の知識 スーパーマーケット Chapter 7 各業態の知識 コンビニエンスストア Chapter 8 各業態の知識 専門店チェーン Chapter 9 各業態の知識 EC Chapter 10 小売業界の展望と課題 付章 情報収集のためのヒント ■著者プロフィール 中井 彰人(なかい あきひと):株式会社nakaja lab 代表取締役。第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行、法人融資担当を経験後、2004年より、みずほ銀行産業調査部 小売・流通アナリストに10年以上従事。2016年、同行を退職後、中小企業診断士として独立、開業。流通関連での情報発信活動を継続し、新聞、雑誌、TVなどへの寄稿、出演、コメント提供、講演活動などを実施中。 -
人が来ない会社の採用戦略 求人媒体に頼る前に考えるべきこと
人が来ない、採っても辞めてしまう――。多くの中小企業が抱える採用の悩みは、求人媒体の数や母集団の大きさを増やしても解決しません。本書が問いかけるのは、「集め方」ではなく「会社のあり方」そのものです。 著者は、数多くの中小企業の採用・定着を支援してきた人事コンサルタントです。大企業向けの採用常識や母集団形成を前提とした手法が、なぜ中小企業では機能しないのかを明らかにし、「たった1人を確実に採る」ための考え方と実践を解説します。 求人を出す前に何を見直すべきなのか。採用・定着・育成を経営戦略としてどう位置づけるべきなのか。人が集まり、辞めない会社へと変わるための本質を示す一冊です。 -
自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質
★★★Amazonベストセラー総合1位!(2026/1/17-20)★★★ ★★★発売からずっと売れてます!6万部突破★★★ ★★★新時代のお金の知見がギュッとつまった1冊!★★★ ★★★働くママ・パパから共感の嵐!★★★ ★★★各種メディアでも絶賛★★★ 日経新聞「活字の海で」(2026年3/7号) YouTube「ReHacQ」(2026/3/26・27) 週刊文春「ベストセラー解剖」(2026/5/21号) 朝日新聞出版「AERA」(2026/5/25号) 講談社「with class」(2026/3/12・16など) 講談社「クーリエ・ジャポン」(2026/5/7・12) 集英社「LEE」(2026年5/7号) PHP「THE21」(2026年5/6号)etc… 元外資系金融のキャリアで現在は起業家、一児の母でもある著者が、 「今」にあったお金の知見をわかりやすく解説! 「一気に読んだ!」「するする理解できた」との声、多数! ・ニュースで見る「物価高(インフレ)」って、私の生活にどう影響するの? ・子どもにお金の大切さを教えたいけれど、何歳からどうやって教えればいい? ・「とにかく貯金しておけば安心」という教え、今の時代はもう通用しないって本当? ・投資はちょっと怖い…。お給料が増えないなかで、どうやって家族の生活を守ればいい? ・子どもに「お金がないからダメ」って言いたくない。親が今すぐできることって何? ・家事と仕事だけでいっぱいいっぱい…。みんなキャリアと子育て、どう両立してるの? →本書を読めば、先行き不安なインフレ時代を生き抜くためのお金のリテラシーが身につきます。 \\\\ 推薦の声! //// 勝間和代氏 推薦(経済評論家/著作累計500万部超) これは私の娘に渡したい!! お金を稼げるからこそ、 お金から自由になれる。 資本主義を的確に、 そして何よりも楽しんで 生き抜くための究極のガイドです。 山口真由氏 推薦(信州大学社会基盤研究所特任教授/法学博士) 貯金よりも お金を使う練習を 子どもにさせようと思えた。 そうやって何が大切で、 何なら手放せるかという 価値観を磨かせよう、と。 田内学氏 推薦(社会的金融教育家) 彼女は『お金を増やせ』と言う。 僕は『お金の向こうを見ろ』と言う。 正反対に見えるかもしれない。 でも、たどり着く場所は同じだ。 お金は目的ではなく道具でしかない。 大切な人を守るために、 今の自分に何ができるか。 田中渓氏 推薦(投資家/ラジオパーソナリティ) お金というもの。 汚いもの、争いのもと、権力の象徴。 どう表現するかは人それぞれ。 「人生の選択肢を広げ、 好きなものを好きに選択するためのもの。 自分の願いを叶えるもの、 そして大切な家族に叶えさせるもの」 そうとらえ、誰も避けては通れないお金の話を わかりやすく、ユニークな視点で切り開く本。 【目次】 Prologue 第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる 第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」 第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」 第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと Epilogue -
一流の継続力
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績! “ただ続ける”のではなく 「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは? ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」 著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、 医師・経営者としても30年以上活躍、 数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ 伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。 「一流の継続力」とは、 環境やトレンドに左右されず、 自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、 自分の望む姿に成長していく力です。 本書の伝える「一流の継続力」には、 「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。 たんたんと続けることで時間を味方にし、 焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、 ブレずに着実に成長する力があるのです。 【本書の継続力がもたらす7つのメリット】 ①揺るがない自信が育つ 結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。 「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。 ②他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける 「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。 ③迷わず決断できる。行動が速くなる 軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。 ④焦りや不安が減り、心が安定する 続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。 ⑤実績が信用になり、成果の質が変わる 積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。 ⑥人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。 ⑦評価される側から「任される側」へ変わる 安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。 【目次】 はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか? 第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する 第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる 第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける 第4章 理想を描き、行動で形にする 第5章 信頼を築き、ともに成長する 第6章 続けてきたものを、次に託す おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
改訂3版 この1冊で合格! 村中一英の第1種衛生管理者 テキスト&問題集
指導実績10年超のトップ講師が最短合格をナビゲート! ★図解が豊富で抜群にわかりやすい★ 衛生管理者対策で著者累計20万部突破の村中講師が合格への鉄板ルートを提示します。 これだけで衛生管理者試験の頻出ポイントがマスターできます。 ●村中講師のここがすごい● 衛生管理者の講師歴は10年以上、社会保険労務士対策講師としても有名なトップ講師です。 親身な指導で受験者からの絶大な支持を得ています。 本書では、人気講義を忠実に再現。ムダなくポイントを押さえた解説で、 忙しい社会人でも最小の努力で合格できます。 ●重要事項は図表で整理、記憶に定着しやすい● 第1種衛生管理者試験は労働安全衛生法・労働基準法を中心とした法律の解説が多く、 文章のみだと苦手意識が生まれやすくなります。 本書は、丁寧に図解を用いて説明することで、初学者でもパッとイメージをつかめます。 モチベーションを下げずに最後まで学べるので挫折しません。 ●模擬試験と一問一答が付いたお得な1冊!● 巻末には本番の試験と同じ44問を収録。頻出問題を収録した模擬試験が付いているので1冊だけで合格できます。 一問一答も豊富に収録しており、安心して学習できます。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。 -
人生の「岐路」に立つあなたへ グローバルキャリアが教えてくれた10の道標
日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。 -
「めんどくさがり」さんでも一歩を踏み出せるすごい行動力 小さなアクションが幸せを引き寄せる
【動けない・めんどくさいを卒業!】もう自分を責めなくて大丈夫。 「変わりたいのに一歩が踏み出せない」「いつも先延ばしにしてしまう」――そんなあなたへ。 行動力は「根性」や「努力」の量ではありません。 世界的な講演家である著者が、自身のさまざまな経験や脳科学・量子力学の視点から発見した、努力・苦行とは真逆の「すごい行動力の習得術」を徹底解説します。 動けるかどうかは、意志の強さではなく「意識の向け方」がすべて。 不安や怖さを打ち消すのではなく、「ワクワク」を大きくする方法を教えます。 感情のバランスを整え、最高の意識状態に調整することで、あなたの脳が「自動的に」幸せとチャンスを引き寄せます。 【この本で得られること】 ●行動力ゼロでもOK!「頑張らない」のに人生が加速する秘密の法則 ●「完璧主義」をやめて「なんとなく」の一歩を奇跡に変える完了主義の思考法 ●過去の「傷」から、あなたの本当の願望を見つけ出すワーク ●目標達成を加速させる「水江式ジャーナル」による行動のオートモード化 ●「誰かのため」を原動力に変える、人生が加速する4つのアクション ●「でも」「だって」を「はい!」の一言で打ち破る言霊の力 「しんどい」「もう無理」と感じるなら、それは成長が始まるサインです。 本書で、あなたがすでに持っている「行動したい」という力を呼び覚ましましょう。 さあ、小さな一歩で「幸せオートモード化」し、人生を激変させる最高の旅へ出発です! -
火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門
会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに -
ニッポンの土木 執念の難工事
【電子版ではフルカラーです】 日本を動かした巨大建設計画の裏側に迫る! 登録者数30万人! 合計視聴回数1.3億回! 交通・土木・廃墟解説系YouTuber「もへじ」初の著書 日本の土木技術は世界一の水準とされており、卓越した技術力でこれまでに数々の難工事をクリアしてきた。世界最長の海底トンネルである青函トンネルや、映画にもなった黒部ダムの工事は有名だ。しかし、難工事はあまり報道されていないだけで、本当は無数に存在する。 本書ではそうした、日本の歴史を変えた知られざる「執念の難工事」を紹介する。 一度の敗北を経てリベンジ 最悪の地盤を技術力で突破したトンネル 「青崩峠トンネル」 日本最長の素掘りのトンネル&戦後の日本を支えた最強のダム 「奥只見シルバーライン&奥只見ダム」 灼熱地獄の中、高温の岩盤を掘削 世界で初めて活火山の下を通したトンネル 「安房トンネル」 【書き下ろし】日本初報道となる世界初の工事 世界初の自動遠隔操作システムで高速道路トンネルを発破! 「飯喬道路6号トンネル」 YouTubeで人気の解説動画から大幅に加筆修正を行い、徹底した文献調査をもとに再構成。日本が世界に誇る偉業、後世に残る大仕事について、分かりやすく解説した。 巨大建設プロジェクトに携わった人々の熱意や執念に思いを馳せながら、読み進めていただきたい。 -
戦わない交渉術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、あなたの交渉はうまくいかないのか? それは、考え方に理由があるのです! 本書では、現代社会のビジネスシーンや日常生活のなかで行われる交渉術を紹介しています。それは縄文時代の人間関係を模範に作られているのです。 【こんな人は必読!】 ■ビジネスにおいて交渉を主な仕事としている人 ■プレゼンで人を納得させるのが苦手な人 ■飛躍を狙う経営者人 ■日常生活で自分の要求を通したいという人 目次 はじめに 第1章 交渉とは何か 交渉とは「説得」ではなく「納得」 交渉と営業は本質的に異なる 交渉には情緒と感情がつきまとう 価値には機能的価値と情緒的価値の2種類がある 相手の立場やニーズを理解し、最適な解決策を見出す 「ニーズ」の本質とは何か 「傾聴」と「共感力」は交渉に欠かせない素養であり、技術でもある 交渉とは「問い」を立てることでもある 交渉とはサポートである オンライン会議だけで交渉は成り立つ? 交渉は勝ち負けではない 第2章 交渉で何をなしてきたか アディダスでの20年間で学んだこと 日本サッカー協会との交渉 広告代理店を介さない、アディダスとJFAの直接契約 セリエA時代の森本貴幸選手に極秘接触 スポーツビジネスならではの刺激 異業種とのリレーションをどう考えるか 小さいビジネスほどアライアンスは強力に機能する すべては三方よしの精神で臨む 第3章 交渉の基本フレームワーク すべてのビジネスシーンに応用できる、交渉メソッドのすべて 客観的基準を活用する 駆け引きフェーズで活用したい心理テクニック8選 主導権を握る5つのメリット 交渉の実際 ステップ1 ~OFF THE TABLE:事前準備で外堀を埋める 交渉の実際 ステップ2 ~ON THE TABLE:交渉テーブルでの主導権確立 交渉の実際 ステップ3 ~トレードオフを意識する 交渉の実際 ステップ4 ~フォローアップの徹底 交渉の実際 ステップ5 ~相手に「勝った」と感じさせよ 第4章 情緒的価値の作り方 情緒的価値が交渉の成否を左右する そもそも情緒的価値とは何か 機能的価値と情緒的価値の違い 交渉における情緒的価値の重要性 情緒的価値は長期的な信頼関係を構築できる 相手の立場に立った提案の組み立て方 関係構築のための具体的行動23 情緒的価値の醸成には誠実さと一貫性のある姿勢が必須 マイナスの感情を与えない 心がけるべき態度 人間の根源的な欲求を理解する 第5章 進化する交渉術 オンライン時代の交渉術 オンライン交渉のポジティブポイント オンライン交渉のネガティブポイント 対面交渉のポジティブポイント 対面ミーティングを進化させる グローバル化における異文化交渉のポイント 次代のビジネスパーソンに求められる交渉力 相手の立場やニーズを深掘りする 理論と実践のバランス 失敗からの学びの重要性 第6章 交渉で目指すべきもの WinーWinの真意と行く先 社会貢献への展開 TOBATH.というゴルフブランド すべては笑顔のために おわりに 著者プロフィール 立木 正之(たちき まさゆき) 株式会社スポンド代表取締役。交渉コンサルタント。 アディダスジャパン株式会社にて、スポーツマーケティングのサッカー部門の責任者として⽇本代表チームやプロチーム、大手企業との交渉案件を100件以上、また 数百億円規模の売上を作り上げた経験を持つ。2019年に独⽴し、スポーツ分野におけるビジネスコンサルタントとして活動。多くの企業とのアライアンス交渉を成功させ、新規ビジネス構築のサポートをしている。スポーツ業界での多くの交渉事例を用いての交渉スキルアップカリキュラムを構築し、多くの⼈にWell-Beingな環境を提供している。東京スポーツ・レクリエーション専⾨学校講師、各種セミナー、企業勉強会など登壇実績多数。 -
2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業
24時間で3,771万円、累計2億円をnoteで稼いだ、note専門講師の著者が 「AIを活用して、最小限の労働で、革命的に稼ぐ方法」を超具体的に解説。 noteもAIもわからない人でも、 知識ゼロ・実績ゼロ・スキルゼロでも稼げる、 個人ビジネスの新しい教科書。 【note × AI副業の特徴】 ●初期費用ゼロからスタート可能 ●時間や場所に縛られず、顔出し不要 ●知名度ゼロ・フォロワーゼロからでOK ●AIを活用するので文章の苦手意識があっても大丈夫 ●将来的には自動で売上が積み上がる仕組みを作れます 【こんな方にオススメ!】 「在宅で、こっそり稼ぎたい」 「低リスクで、副業を始めたい」 「AIをうまく使って効率的に稼ぎたい」 ☆★☆第6章には、本書籍限定のAIツールを掲載★☆★ ・noteの記事を作成 ・noteの発信ジャンルを提案 ・SNSのトレンドを効率よくリサーチ ・SNSの発信内容を作成 …など 本書では、忙しい会社員や主婦でも、 AIを味方にして最短ルートで稼げるようになる実践法を解説。 本業や家庭を犠牲にすることなく、 未来につながる資産型の副収入を手に入れましょう! 【目次】 第1章 平凡以下の僕がnoteで2億円稼ぐまで 第2章 誰でもnoteで稼げる時代がやってきた 第3章 月収100万円を稼ぐためのジャンル選定の極意 第4章 最短で売上をつくる!超実践的なX運用術 第5章 革命的に売れる有料記事の作り方 第6章 初心者でも今すぐ使える!超簡単AIテンプレ活用術 第7章 たった1日で3,771万円を売った“発売前”の仕掛け 第8章 科学的に正しい「一生副業で稼ぎ続ける方法」 -
NEWよい保険・悪い保険2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保険のプロが採点! ベスト&ワースト保険を大公開!! 保険には「終身」「収入保障」「がん」「自動車」などさまざまなジャンルの商品がありますが、本誌では各ジャンルごとに最新70商品を保険のプロたちが消費者目線で辛口に評価。本当にお勧めできる保険商品をランキング形式で紹介します。 広告は一切なしなので、忖度も一切ありません。 巻頭特集では、2026年の保険商品のトレンドとともに、消費者にとってよい保険商品の選び方を著者の二人が対談形式で解説。また、「もしものときの必要保障額」「保険を勧められた時の注意点」など知っていれば保険選びで困ったり損をしない「保険のカラクリ」も紹介します。 フリーランスの人、住宅ローンがある人、出産・子育て中の人などライフプラン(年齢や家族構成)に応じた保険の見直しのコツも本誌を読めば、簡単にわかります。 保険の新規加入、あるいは見直しをする時に役立つ「お得」な情報をこの一冊に詰め込みました! -
人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A
知っていますか? 「実家の空き家、住宅用地と認められなければ、税金は3~6倍に」 「シニア世代からの生前贈与は、将来の税負担に注意」 「退職金は受け取り方や受け取る時期で税金が大きく変わる」 「老人ホーム、入居費用の支払いが課税対象になるケースも」――。 50歳を超えるとぐっと身近になる税金。 退職金、孫への支援、熟年離婚、施設入居、実家の維持や処分、墓の準備、生命保険、相続―― ライフステージごとに知っておきたい控除や特例をわかりやく解説。 日本経済新聞電子版の人気コンテンツ「くらしと税」を書籍化! 【目次】 【第1章 自宅と税】 マンションの売却と税/マイホームの買い替えと税/親との同居と税/二世帯住宅と税 【第2章 実家と税】 実家の生前贈与と税/空き家の実家と税/実家の売却と税 【第3章 定年と税】 副業と税/退職金と税/再雇用と税 【第4章 介護と税】 在宅介護と税/特別養護老人ホームと税/介護付き有料老人ホームと税 【第5章 家族と税】 夫婦と税/離婚と税/再婚と税/親子と税/孫と税 【第6章 終活と税】 寄付と税/生命保険と税/葬式や墓と税/遺言と税 -
世界はコンセプトでできている
◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊! -
SNSで家を売る
住宅営業の「常識」は、完全に変わりました。 かつてお客様は7社ほどの展示場を回っていましたが、今は平均わずか2.8社しか訪問しません 。初回の商談が「事実上の決勝戦」となっています。 さらに、お客様は「タイムパフォーマンス(タイパ)」を非常に重視しており、効率の悪い商談や、求めていない説明を嫌います。 では、この厳しい時代に、どうすればお客様に選ばれるのでしょうか? 答えは、「何を買うか」でなく「誰から買うか」です。 実際、住宅購入の決め手の約7割は「営業担当者」というデータがあります。 本書は、住宅不動産業界を代表する戦略家・マーケターのひとりである著者が、Instagram、LINE、Zoom、YouTubeといったデジタルツールを駆使し、お客様から「あなたから買いたい」と選ばれるための営業術を徹底的に解説します。 ▼競合他社を圧倒するための具体的なノウハウが満載 ・お客様が展示場に来る前に勝負を決める「0次接客」 ・先行逃げ切り型の「ライン営業」 ・個人の力で売る「営業インスタ」 ・「アンバサダー・マーケティング」 ・「利益を守るコストダウン」 など… 住宅業界の方はもちろん、他社との差別化に悩む、すべての営業担当者と経営者必読の一冊です。 -
ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】
シリーズ累計20万部を突破した『ぶっちゃけ相続』シリーズの第2弾、『ぶっちゃけ相続「手続大全」』に増補改訂版でました! 「身近な人が亡くなった後の手続」に特化した書籍ですが、2021年の刊行から約4年が過ぎ、各種制度も大きく変わってきました。 特に影響が大きいのが「名義変更」に関する手続です。「空き家」「所有者不明の土地」を減らすため、名義変更手続が必須となり、放置すると、数万円の過料を支払う枠組みもできました。 一方で、戸籍の広域請求(本籍地以外の市区町村の窓口でも、戸籍証明書の請求ができる)が可能になり、相続手続の簡易化も指針でいます。 また、2024年の相続贈与一体化にともない、相続時精算課税制度が大幅に改良され、非常に使いやすくなりました。その内容も本書ではしっかりカバーします。 上記改訂に加え、「デジタル遺言」「新NISAの相続手続」「仮想通貨(暗号資産)の相続手続」「所有不動産記録証明制度」など、相続手続の最新トレンドを盛り込んだニュースタンダードの相続本です! -
コンテンツ化
情報が溢れる現代、求められるのは「誰にでも届く」ものではなく、「特定の誰かに深く刺さる」コンテンツ。バズは「結果」であり、意図しても必ず起こるわけではありません。偶然のような「一発」もあれば、積み上げた末に生まれるものもある。だからこそ重要なのは、その確率を少しでも上げるために「コンテンツ化」という仕組みを設計することです。誰にどう届くかを考え、言葉や構造を組み立てていく。その一歩一歩が、届く確率を上げます。本書では、『逃走中』や『伯方の塩』キャンペーンなどの企画・プロデュース経験を持つ著者が、共感を生む企画の裏側とその法則を明かします。生成AIが普及する今だからこそ問われる「なぜつくるのか」という動機にも焦点を当て、人間にしか生み出せない価値を掘り下げます。実践的なメソッドも多数掲載された、クリエイター・マーケター必読の一冊です。 -
観る技術、読む技術、書く技術。
マルチな活躍をみせる気鋭の映像研究者による、新しい時代の知的創造のメソッド決定版! 映画、テレビ、YouTube、SNS……。私たちは毎日、膨大な映像や情報に触れながらも、その多くをただ「消費」するだけで終わっています。読み書きも同じです。身につかないインプット、凡庸なアウトプット。そこから抜け出す鍵が、「観る・読む・書く」の技術です。本書では、サブスク・動画全盛時代に欠かせない「観る技術」、速読や多読では得られない「読む技術」、そして書き続けるための環境づくりから魅力的な文章を書く執筆術(「書く技術」)を具体的に紹介。著者自身の長年の試行錯誤とメディア論・身体論から導き出された、デジタル・アナログツールを活用した多彩なメソッドが凝縮されています。学生から社会人、研究者まで——知性と感性を磨きたいすべての人にとって必読の一冊です。「観る・読む・書く」をアップデートすれば、インプットもアウトプットも劇的に変わります。 -
インドビジネスのオモテとウラ 14億人市場の「世界でいちばん面倒くさい国」
14億人市場が日本企業を待っている! ただし「インド・リスク」に要注意 ◎世界随一の成長市場、インド。そこは14億人の需要と、ありとあらゆる「インド・リスク」に満ちた混沌の地。本書を読めば、あなたもインドで商機を掴める……かも? もう間もなく日本のGDPを抜き去る勢いの、世界随一の成長市場、インド。この14億人市場の巨大な需要による引力に、多くの日本企業が惹きつけられています。 「インドビジネスチャンスの波に遅れてしまってはマズイ。とりあえずざっくりとインドのことを知りたい……」 本書はそうした方々に贈る、「ビジネスパーソンのためのインド」を丸裸にした入門書です。 インドが秘める無比の可能性、そして同時にビジネス上の「インド・リスク」を多方面から無数に紹介。 高い失業率や未整備なインフラなどの経済リスク、カースト制度を筆頭とする文化リスク、モディ独裁などの権力構造リスクなど、挙げればキリがありません。 しかしリスクを掻い潜って商機を掴めれば、14億人市場は「マサラ地獄」は「インクレディブル・インディア」となるでしょう! <本書の目次> 第1章 超大国関係が産み落とす「インド・リターン」 第2章 ヒト・モノ・カネの「インド・リスク」 第3章 文化と制度の「インド・リスク」 第4章 権力構造の「インド・リスク」 第5章 インド現地サバイバル ※内容は予告なく変更となる可能性がございます -
8万人の講師から学んだ 1億稼ぐオンラインスクール
あなたも“指名される側”で働きませんか? ターゲット、コンセプト、カリキュラムから集客、オフ会運営、事業拡大まで徹底解説! 「好きなことを仕事にする」人が増えています。 また、消費者が信頼できる個人に、仕事やサービスを依頼する「指名経済」も浸透し、 ファンを基盤にして売上や価値を向上させるビジネスも広まっています。 動画、SNS、AIの普及で、1億総クリエイター時代とも言える日も来るかもしれません。 本書は、フリーランスやクリエイターの事業をサポートする企業、MOSH(モッシュ)代表が書いた オンラインスクールで「売れ続けている人」のエッセンスをまとめた1冊です。 MOSHのもとで、年商5億売り上げる英語講師、パン作りのオンラインレッスンで年商5000万、 サブスク型オンラインフィットネスで年商4億円などなど、ぞくぞくと「稼ぐクリエイター」が育ってきています。 本書では、「指名され続ける」彼らクリエイターたちに共通するポイントを抽出。 無名から年商数千万円~億円へと成功したMOSHに集まる8万人超のリアルな成功データを散りばめて、 延べ240万件の購買データから「誰から何を買っているのか」を解明。 コンテンツ作りから、集客、SNS運用、顧客との関係づくりまで「オンライン講師」として 稼ぐための知識とメンタルを網羅的に解説する1冊です。 -
私が投資したNISA・iDeCoのお金、このままで大丈夫?
ブームに乗ってNISAやiDeCoに投資したお金、この先、このままでも大丈夫なの?「元本割れしない商品を教えて」「オルカン1本で大丈夫?」「売却する順番は?」「株式ってどういう仕組み?」投資2年目に感じた、今さら聞けない疑問・質問に金融教育家 塚本俊太郎氏がわかりやすく丁寧に答えます。本書では「投資」をテーマにした音声ライブ配信に寄せられた700個以上の投資2年目リスナーの質問の中から特に関心が高く厳選したNISAやiDeCoに関する疑問181個をまとめました。投資にまつわる基礎知識から他の投資入門書には載っていない具体的なきめ細かい疑問の対応策まで金融リテラシー向上により、これからの投資に対する知識が養える一冊です。▼本書の構成1章 投資の選び方2章 投資の始め方3章 投資の終わり方4章 投資の基本5章 お金の基本 -
たった一言で頭がいい人だと思われる コンサルタントの言語化力
★AI時代にますます必要になる「プロ」の言語化力とは ◎年間報酬3000万円超えを20年以上続けてきた超人気コンサルタントが、相手の心を動かし「たった一言」で一目置かれるための言葉の選び方や話し方、聴き方について体系化した本。 ◎超一流のコンサルタントほど「上から語るのではなく、相手の横に立つ」ことで信頼を得る。本書は、自分を透明にして傾聴する方法、クライアントに解決策を気づかせる話法など、「相手ファーストの言語化力」を、たくさんの会話例をもとに伝授する。 ◎言語化力と銘打った類書の多くは、自分の頭の中から言葉をひねり出すことを主題とし、そのための方法論をまとめている。一方、本書は「相手の頭の中の言語化」を主題とする。著者は、自ら「パートナー型コンサルタント」と名乗りクライアントに寄り添うことを強調しており、相手に答えを気づかせるような、言葉のキャッチボールの仕方をていねいに説いていく。 ◎相手を説き伏せたり煙に巻くのではなく、言葉の力で相手の核心をとらえて信頼され、結果として心までつかんでしまう、今の時代にふさわしい言語化スキルを詰め込んだ一冊。 -
「何を考えているかわからない…」がなくなる 部下が自ら動きだす「上司の話し方」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんな部下も急成長!チームで成果を出せる! 部下の〝意見・アイデア・考え〟を引き出せる具体的メソッドを一挙公開。 あなたはこんなことで悩んでいませんか? 「部下が何を考えているのかわからない」 「指示待ちの部下が多くて困っている」 「パワハラになりそうで言いたいことがあっても言いづらい」 あなたの部下は、何も考えていないわけではありません。 話を引き出せないのは、部下と関係性が築けていないからです。 本書では、「部下と最高の関係性を築ける上司の話し方」を徹底解説。 1on1に頼らずとも、日々のちょっとした会話や質問の積み重ねで、部下の主体性とチームの成果は劇的に変わっていきます。 その具体的な手法を、本書で手に入れてください。 ■目次 序章 なぜあなたの部下は話をしてくれないのか 第1章 部下との距離を縮める「スモールトーク」 第2章 部下が思わず耳を傾けたくなる「説明」 第3章 部下の思いを引き出す「問いかけ」 第4章 部下の存在を肯定する「傾聴」 第5章 部下が自ら考えて動き出す「行動」 第6章 部下との会話がうまくいかないときの対処法 ■著者略歴 株式会社モチベーション&コミュニケーション代表取締役 日本能力開発推進協会メンタル心理カウンセラー 日本能力開発推進協会上級心理カウンセラー 一般社団法人日本声診断協会音声心理士 1978年、新潟県十日町市生まれ。 2002年、大手人材派遣会社に入社。営業成績がドベで新卒3カ月で左遷される。そこから一念奮起し、全国で売上達成率No1を達成する。その後、音楽スクールに転職し、事業部長を務める。 2013年に一人で講師業を開始し、2017年に社会人の伝わる話し方を向上すべく、株式会社モチベーション&コミュニケーションを設立。100名の講師と共に、全国45都道府県でビジネスマン向けの教育セミナー、研修を年間2,000回開催。 具体的で分かりやすいメソッドが評判を呼び、日本経済新聞、プレジデント、東洋経済オンライン、Yahoo!ニュースに掲載される。 著書に、『雑談の一流、二流、三流』『説明の一流、二流、三流』(明日香出版社)や『話し方すべて』(かんき出版)、『「30秒で伝える」全技術』(KADOKAWA)があり累計30万部を突破。著書は日本のみならず台湾、韓国、中国でも広く翻訳される。 セミナーや研修では、60分に20回以上笑いが起こり、最後に衝撃的な感動が走る「心震わすメソッド」をお届けしている。 -
暗号資産で100万円が消えた僕に儲かる方法を教えてください! 暗号資産アナリストから学ぶ「1億円を目指す」投資法
「暗号資産投資には興味があるけど、リスクが大きそうで手が出せない」をこの 1 冊で解決! 本書は投資に関する基礎知識すら曖昧なまま暗号資産投資をし、あっという間に100万円を溶かしてしまった“初心者代表”桝本氏が楽天ウォレットのシニアアナリストにして暗号資産投資の第一人者、松田氏に暗号資産についてありとあらゆることを質問して生まれました。 本書はただの入門書・知識本ではありません。実際に失敗を経験したからこそわかる「痛いほどリアルな教訓」と、プロの冷静な知見が凝縮された暗号資産投資の「最強のカンニングペーパー」なのです。 難しい専門用語は一切なし! 初心者が本当に知りたいことだけをプロが徹底的に、そして本音で語り尽くしています! 【この本を読めば、あなたはこう変わる!】 1.「カップヌードル」で暗号資産がわかる! →松田氏考案のユニークな解説で、難解な仕組みが驚くほどスッと頭に入ってくる。 2.「夜も眠れる金額」から始められる! →資産形成の第一歩は「マインド」から。大損する前に知っておくべき心の持ち方を初公開。 3.リアルで役立つ実践的なトレード手法を知る! →短期トレードから長期保有まで、自分に合った投資スタイルを見つける方法を紹介。チャートの見方、正しい情報の集め方、「ドルコスト平均法」といったリスクを抑えながら資産を増やす具体的なテクニックをプロの視点からわかりやすく解説。 4.誰もが陥る失敗を事前に知り、リスク対策ができる! →「ガチホ(長期保有)すれば絶対に儲かる」「インフルエンサーが勧めるから安心」といった、初心者が騙されやすい14のフレーズに潜む罠を一つひとつ暴く! ナンピンや借金しての投資がいかに危険か、そしてハッキングや詐欺から資産を守るための方法も。 5.「億り人」へのロードマップも大紹介! →安全・確実に暗号資産投資ができるようになった次のステップとして、「億り人」を目指す方法も紹介。成功者が実践している「損切り」や「利乗せ」といった考え方、そして「勝ちパターン」を確立して地道に資産を増やしていくための具体的な道のりまでレクチャー。 【こんな人に読んでほしい!】 ・暗号資産投資をこれから始めたい初心者の方 ・投資に失敗して、損失を取り戻したいと思っている方 ・「億り人」に憧れているが、何から始めていいかわからない方 暗号資産投資は、決してギャンブルではありません。しかし、無知と感情に任せた瞬間、それは「破滅」へと姿を変えます。 「暗号資産で一発逆転」は危険。けれども、正しい知識と冷静な判断力を持てば、夢は“ゼロではない”。 本書は、そんな現実的で実践的な「億り人への道」を提示します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
挑戦する人か、文句を言う人か 奈良医大7883日の奮闘と大改革
公立の医科大学理事長・学長による内部組織改革の実話。 著者である奈良県立医科大学理事長・学長の細井裕司氏は、 500年ぶりに3つ目の聴覚経路(軟骨伝導)を発見した 耳鼻咽喉・頭頸部外科の教授でもある。 小説『白い巨塔』で描かれた医学部の教授選挙を廃止するなど、 旧態依然とした組織の中で、 不合理の数々を是正した型破りな著者が経緯と本音を語る。 著者の挑戦の根源にあったのは、地方の単科大学である奈良医大のブランド力を 上げたいという思いだ。 しかし、数々の改革に対しては、必ずといっていいほど「反対する人」「文句を言う人」が立ちはだかった。 「こうした幾多の抵抗・反対を乗り越えるのに不可欠だったのは、物事の本質を伝え、何が理にかなっているかを議論することだ」(はじめに、より) 教授就任以来、挑戦する人であり続けた著者の奮闘の日々と改革を詳述した本書は、旧態依然とした組織に対するヒントや起爆剤になるはずだ。 改革1 奈良医大を全国区へ ──早稲田大学との連携協定で教育・研究を強化 改革2 優秀な学生を集める ──入試改革で偏差値を東大理3に次ぐレベルに 改革3 挑戦する人材を育成 ──教育改革で豊かな研究力と起業家精神を育む 改革4 公正な教授人事へ ──教授選挙の廃止と選考方法の透明化で信頼を獲得 改革5 医療の未来を共創する ──154社との産学連携を結実させ、社会に還元 -
89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え
\\投資歴70年 資産23億円// 【シゲルさんが大切にする 投資と人生の教え】 「仕事もできへんし金もない、 そんな状態から抜け出したいと思わへんか?」 ◆◆教養小説で楽しみながら “株で儲ける知識”を簡単インストール◆◆ \\テレビ・ネットで話題沸騰!// 「投資の神様」の教えで お金の不安も 仕事と家庭の悩みも解消! ●株はええよ、定年がない ●怖いと思うんは、ただ経験がないから ●株っちゅうのは"家族"にならなアカン ●ほんまに大事なんは、人と同じ考えをしないこと ●欲に流されず、数字と事実だけを見ること ●増収・増益・増配──この3つがポイントやな ●ワシの配当金は、年6000万円くらいや ●毎日が反省の連続やで…… \\“小説形式”だから、スラスラ読めて、ドンドンわかる!// 入社18年目。営業成績はパッとせず、出世の見込みもない。 家で妻との会話も減り、娘は私立志望、息子は塾通い。 気づけば40歳、小遣いは月月1万5000円がやっとだ。 給料は増えず、住宅ローンと教育費に追われ、 お金の不安は尽きない──そんな現実が静かにのしかかる。 そんなある夜、缶ビールを片手に立ち寄った公園で、 1冊の古びた手帳を拾った。 その手帳が、投資歴70年“投資の神様”との奇跡的な縁をくれた。 マンツーマンで学んだ株式投資のイロハは、 お金の不安だけでなく、 行き詰まっていた仕事や家庭の悩みまでも解きほぐしてくれた。 お金も人生も詰んだ崖っぷちの男が、 伝説の投資家から受けた「世界一のお金と人生の授業」とは? 【目次】 第1章 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし 第2章 人の行く裏に道あり花の山 第3章 相場のことは相場に聞け 第4章 半値八掛け二割引 第5章 売るべし 買うべし 休むべし 第6章 頭と尻尾はくれてやれ 終 章 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、 楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく ●投資ってのはな、“総合格闘技”や ●怖いと思うんは、ただ経験がないからや ●株っちゅうのは"家族"にならなアカンねん ●ほんまに大事なんは、人と同じ考えをしないこと ●欲に流されず、数字と事実だけを見ること ●大事なんは、どん底にいるときになにをするかや ●俺の配当金は今、年間6000万円くらいやな ●株は数字だけちゃう。“人間の心”を読むんや ●人の心理を読め。人には多面性があるで ●大切なのは“誰がどう感じて、どう動くか”を読むことやで ●自分の金で買うてみて、見える景色があるもんや ●毎日が反省の連続や。どこで見誤ったか、なにを見落としたか -
なぜ、あなたの話し方は誤解されるのか
あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング -
NAMASTE とらわれない自分のつくり方
手放すことで、人生はもっと自由になる! 忙しすぎる毎日。増え続ける情報。 人間関係のストレス、モノへの執着。 「本当の自分を生きていない」と感じるとき、 必要なのは「足すこと」ではなく、 「手放すこと」かもしれません。 本書は、全世界で300万部のベストセラー『Ikigai』の著者、 エクトル・ガルシア&フランセスク・ミラージェスが インドの旅を通して出会った「とらわれを手放す生き方」を探る 新たなライフスタイル実践書です。 ヨガ、瞑想、呼吸法、マインドフルネスなど インドに受け継がれる5000年の知恵は、 いまを生きる私たちに「心を整える力」を 与えてくれます。 本書では、それらを宗教や難解な哲学としてではなく、 現代人の自己成長のメソッドとして紹介。 ストレスや不安を軽くし、 自分を再起動させるための シンプルで実用的な道を示します。 「私は誰か?」という問いを通して自我の執着を手放し、 カルマ(行為の法則)やアドヴァイタ(不二一元論)の思想から、 「他人や結果に振り回されない生き方」を学ぶ。 呼吸とともに心を静め、マインドフルに生きる習慣を身につける。 それは、成功や競争の先にある 「もうひとつの豊かさ」を見つける旅でもあります。 「ナマステ」という言葉には、 「あなたの中の光に敬意を表します」 という意味があります。 その精神こそが、本書の核。 他者への敬意と、自分への慈しみを取り戻すこと。 そこから、人生は静かに、美しく変わっていくのです。 今こそ、手放して生き直すとき。 あなたの中の「本当の豊かさ」を目覚めさせる、 インドの叡智に基づく1冊です。 -
商売繁盛2.0 文化をまもるお金のデザイン
文化伝統を「趣味」ではなく「持続可能なビジネス」に変えるための実践バイブル。 着物という斜陽産業の現場で奮闘してきた著者が、たった一人で年商1億円を達成した経験をベースに編み出した成功モデルを公開します。 【本書が授ける5つのステップ】 ・コンセプト設計 ・商品設計 ・集客 ・販売 ・フォローアップ たった5つのステップで、あなたのビジネスは「情熱だけで耐えしのぐ消耗戦」から「お金が循環する仕組み」へと生まれ変わります。 【本書の特徴】 特筆すべきは、コンセプト設計が驚くほどカンタンになる点。 理論やフレームワークに縛られず、誰でもすぐに取り組める方法だから、成果が出やすい。 ”刺さる言葉”の作り方から、価格設定、リピーターづくり、口コミ活用まで、その日から実践できるテクニックを凝縮しています。 さらに、今の時代に欠かせない SNS戦略の裏側 を大公開! 初心者がつまずきやすい「台本づくり」について、著者が実際に使った投稿台本を 書き換え前後で徹底比較! 「どこを直せば視聴者に伝わるのか?」が具体的にわかるから、読んだその日からすぐに応用可能。 机上の理論ではなく、成果を生んだリアルな台本とその改善プロセスをここまで見せるのは本書だけです。 伝統や技術を広めながら、自信を持って稼ぎたい人へ。 この一冊が、あなたの商売を「繁盛」へと導きます。 -
ゲームビジネス
ゲームが「日本の基幹産業」になる時代が到来!ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額は、自動車企業主力9社を超えています。 ゲームの世界市場は約30兆円 、国内だけでも2兆円を超え、右肩上がりで成長しています。『マインクラフト』や『フォートナイト』のように、1億人以上がプレイするタイトルも珍しくありません。 いまやゲームは単なる娯楽や嗜好品を超え、高齢者のフレイル予防、地方創生の起爆剤、青少年の部活動、企業のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用され、暮らしを支える「インフラ」へと進化しています。 右肩上がりで成長するゲームビジネスの裏側では何が起きているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯ゲームに触れることが当たり前になる時代。私たち自身、この巨大な文化にどう向き合えばよいのでしょうか? その答えとヒントは、ビジネスの仕組みの中に隠されています。 この巨大な市場構造やヒットの法則、人を夢中にさせる「ゲーミフィケーション」の仕組みを知ることは、あなたの人生やビジネスにもきっと役立つはずです。 スマホゲームからIPビジネス、AI活用まで――ゲームビジネスの全貌ゲーム雑誌編集部出身、50冊以上の攻略本を手がけてきたeスポーツジャーナリストが、ゲームビジネスの「過去・現在・未来」を、楽しく、わかりやすく解説します。 -
日本人が知らない!! 世界シェアNo.1のすごい日本企業
【内容紹介】 ビジネス、投資、就活に使える!! 4000社を取材してきた『四季報』記者が教える! 世界を制す「ニッチ企業」50社!! 「1989年には世界時価総額ランキング50位以内に日本企業は32社あったが、今は0社」 「日本にはGAFAMのようなグローバルで活躍する企業がない」 “失われた30年”で凋落したとされる日本企業は、本当に競争力を失ってしまったのだろうか。 実は、そんなことはまったくない。 世界シェアナンバー1の日本企業は今も多数存在し、日本経済のみならず世界経済を支えているのだ。 しかも、トヨタ自動車やブリヂストンといった大企業のみならず、あまり知られていない中小企業に“隠れた世界シェア1位企業”は数多く存在する。 米半導体大手エヌビディアにICパッケージ基板を独占供給するイビデンや、騒音も振動もない杭打機で世界シェア9割を誇る技研製作所、バイク用の高級ヘルメット市場で6割のシェアを占めるSHOEI など、BtoB企業や非上場のため知名度が低いが、いずれも優れた技術やノウハウを持つ隠れた優良企業たちだ。 本書では、『週刊東洋経済』や『四季報』の記者、編集委員として4000社以上の企業を取材してきた“企業分析のプロ”が、小規模なマーケットで圧倒的な世界シェアを誇る“グローバル・ニッチ・トップ”(GNT)企業を紹介。 日本が誇る“隠れた世界シェアナンバー1企業”50社を大解剖する。 【著者紹介】 [著]田宮 寛之(たみや・ひろゆき) 経済ジャーナリスト、東洋経済新報社編集局編集委員、昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授、拓殖大学商学部非常勤講師、明治大学学部間総合講座講師。 明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞グループのラジオたんぱ(現・日経ラジオ社)を経て1993年に東洋経済新報社に入社。企業情報部や金融証券部、名古屋支社で記者として活動した後、『週刊東洋経済』編集部デスクとなる。2007年、株式雑誌の『オール投資』編集長に就任。2009年、就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年に「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。これまでに自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食、化学など4000社以上の企業を取材。 【目次抜粋】 はじめに グローバルニッチを制す“小さな巨人”たち ◆PART1 医療業界 ◆PART2 自動車・バイク・航空機業界 ◆PART3 インフラ業界 ◆PART4 機械・装置・工具業界 ◆PART5 素材業界 ◆PART6 半導体業界 -
今日わたしの人生に奇跡を起こす 自創思考
誰もが自分の好きと得意を生かして活躍できる喜びを味わうことができる思考術 『~私は元々放送局に正社員として勤めるサラリーマンでした。13年半務めた後に退職して起業し、経営者になりました。会社員をしていた頃まで、自分が何者かよくわからず、ぼんやりとした自己像を持っていました。「あなたは誰?」と問われても、「会社員や肩書き=私」と言う状態で、本当の自分とは何だろう?ということが分からないどころか、それを考えたり表現したりする機会さえほとんどない日々。 仕事自体は忙しくてもとても楽しくやりがいがありましたが、その頃はメンタルも浮き沈みが激しく、よく体調も崩していました。退職する最後の数年は、ひと冬で2回もインフルエンザに罹患、肺炎まで。ひどいときには帯状疱疹になりながらも歯を食いしばってロンドン出張に行き、満身創痍で帰国したこともあります。忙しい予定をこなしつつ、「私は一体何がしたいんだろう、私が欲しい人生ってこれなのかな」という気持ちがよく頭をかすめていました。 メンタルの浮き沈みや免疫の低下は過労や栄養状態によるところもあったと思いますが、「自分が誰なのかが分からない」という迷子のような気持ちで生きていたこと、本当にしたいことや使命が分からない状態で何年も過ごしていたことが原因であると私は本気で思っています。 その後本気で人生を変えたくて、私は何度も自分に問いました。 「自分は何のために生まれてきたのか」 「自分の使命は何なのか」 これらを自分に問う中で、だんだんと自身の中で健全な自己像が育まれていきました。 「私は誰なのか、どんな世界を創っていく人なのか」を言えるようになり、使命が明確になった頃を境に、あらゆる場面において迷いや恐怖がなくなり、事業も人間関係も様々なことが右肩上がりにどんどん豊かになっていきました。自己設定をすると、それに相応しい体型、装い、気持ち、行動を選択するようになります。それらが日々を変え、未来を変えていきました。全ては先に「設定」を自分で創ったからです~』 Contents プロローグ 第一章 設定であなたを創る 第二章 考え方であなたを創る 第三章 仕事であなたを創る 第四章 言葉と人間関係であなたを創る 第五章 環境であなたを創る 第六章 栄養であなたを創る 第七章 装いであなたを創る 第八章 あなたが世界を創る エピローグ 鳥居 希美(トリイノゾミ):予防医学コンサルタント/ミトコンドリア研究家。一般社団法人 栄養心理ウェルネスアカデミー 代表理事。 ・福岡県出身、東京都世田谷区在住。47歳。1児(12歳)の母。 ・一般社団法人 分子整合医学美容食育協会 顧問・上級講師 ・株式会社 Wellness Gate アドバイザー・講師 ・断食指導士/健康美容食育士/臨床分子栄養医学研究会認定 栄養心理カウンセラー ・ファスティング、分子栄養学講師歴10年(最長断食25日、断食回数120回以上) 米国4年制大学を卒業後、2002年にJ SPORTS Broadcasting (現・株式会社ジェイ・スポーツ)に正社員として就職。国際スポーツ中継の「海外制作担当」「回線コーディネーター」を務め、メジャーリーグ、NBA、サッカープレミアリーグ、ラグビーW杯等、世界各国のあらゆるスポーツの最高峰の中継や交渉に携わる。年収800万円程度のサラリーマンから起業し、現在は経営者として年商5千万円を超える会社を含む3社(うち1社は社団法人)を経営している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
考えるスイッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、同じ悩みを繰り返してしまうのか。 なぜ、自分の選択に自信が持てないのか。 その答えは、考え方の「型」にあります。 考え方に迷い、立ち止まっているあなたへ。この本は、思考の再起動ボタンです。 まず、アート思考で正解のない問いに向き合い、感性で世界を捉え直すことで、思考の出発点が変わります。 次に、デザイン思考がその問いを“かたち”にする。共感から始まり、試行錯誤を重ねながら、思考を行動に変えるプロセスが動き出します。 そして、システム思考が全体の“つながり”を読み解く。複雑な構造の中で、見えない因果や関係性を捉え、持続可能な視点を手に入れるのです。 この三つの思考法を往復することで、あなたの「考える力」は深く、広く、しなやかに進化します。 ビジネス、教育、地域づくり、人生の選択まで、すべては考える「型」で決まります。 思考が変われば、世界の見え方が変わる。「どう考えるか」が変われば、「何を選ぶか」も変わってくる。 本書で、考えるスイッチを押してみませんか? 【目次】 仕事ができる人は「思考法」を身につけている 自分視点で想いを表現するアート思考 顧客視点で潜在ニーズに応えるデザイン思考 社会視点で仕組み化のコツがわかるシステム思考 三つの思考法を融合させる 生成AIと三つの思考法 -
「働く」を問い直す 誰も取り残さない組織開発
人の働きは能力よりも周囲との関係次第。 当たり前だけど見落としがちなことを教えてくれる一冊だ。 ――篠田真貴子さん推薦!! ・理解されない若手 ・ヘロヘロになる管理職 ・板挟みの人事担当者 ・孤独すぎる経営者 みんな頑張っているのに、 みんな大変。なぜ? 「なんで自分ばっかり……」 「どいつもこいつも使えない」 こんな声が蔓延り、ギスギスする。 常に追われているように慌ただしい。 大量のタスクが積み重なり、 窒息しそうな重い雰囲気が漂う――。 やってもやっても報われず、 募るのは徒労感と疲労感ばかり。 なぜこうなってしまったのか? どうすれば職場を良くできるのか? 「働く」という大問題に切り込む! -
プロ目線のPodcastのつくり方
アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア 現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。 ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。 プロが実践する制作ノウハウを完全公開 本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。 -
『経理になった君たちへ』シリーズ
配属1年目のモヤモヤが晴れる!経理パーソンが主体的に生きるための、経理入門書の新定番! 「経理部に配属されたけど何をしたらいいかわからない・・・」 「経理の仕事って機械みたいでつまらなそう…」 そんな君たちに“公認会計士YouTuberくろい”こと白井敬祐氏が「経理の仕事の全体像」「必須スキル」「キャリアパス」を100以上の図解と動画で楽しく教えます! 経理という仕事は面白く、やりがいに満ちていて、キャリア面でも大きな可能性があります。本書が「自分はどうしたいのか」を考えるきっかけとなり、みなさんが将来の夢を描くための一助になれば幸いです。 (発行所:税務研究会出版局) 【目次】 第1章 経理部に配属されちゃった 1.経理部に配属されちゃった! 2.経理部ってどんなスキルが必要なの? 3.え?経理部ってたくさん種類があるの? 第2章 非上場会社/会計事務所委託編 1.経理業務を会計事務所へ委託しよう 2.そもそも経理部ってどんな仕事するの? 3.会計事務所に何の業務をお願いしよう? 第3章 非上場会社/単体経理編 1.毎月決算しなきゃいけないんですか? 2.従業員の給料を計算しなきゃ! 3.年次決算は大忙し! 第4章 非上場会社/大会社編 1.大会社になっちゃった! 2.監査法人がやってきた! 3.監査役が新設された! 第5章 非上場会社/子会社編 1.買収されちゃった! 2.上場企業になると決算書の種類が増えるの? 3.子会社経理って実際何やるの? 第6章 上場企業/親会社編 1.親会社に出向になっちゃった! 2.経理のお客さんって誰ですか? 【著者】 白井敬祐 公認会計士。2011年公認会計士試験合格。清和監査法人で監査業務に従事し、新日本有限責任監査法人及び有限責任監査法人トーマツでIFRSアドバイザリー業務や研修講師業務に従事。その後、リクルートホールディングスの経理部で、主に連結決算業務、開示資料作成業務や初年度のIFRS有報作成リーダーを担当。2021年7月に独立、CPA会計学院の講師、近畿大学経営学部の非常勤講師として学生向けに会計士講座を開講。会計を楽しく学べる「公認会計士YouTuberくろいちゃんねる」を運営(登録者数2万人超)。 -
なぜか機嫌がいい人がやっている100の習慣
なんだか毎日、心が疲れる。 つい人と比べて落ち込んでしまう。 気分に振り回されて、仕事や人間関係もうまくいかない――。 そんな“気にしい”なあなたにこそ読んでほしい一冊です。 本書では、心理学をベースに「なぜかいつもごきげんな人」が実践している小さな習慣を100個紹介。 性格を変える必要はありません。 1分でできる行動や思考の切り替えを重ねるだけで、自然と気持ちが整い、毎日が驚くほど軽やかに変わっていきます。 機嫌をコントロールできるようになれば―― ・職場で信頼され、成果が上がる ・人間関係のストレスが減り、好かれる人になる ・SNSの承認欲求や比較から解放される ・勉強や育児にも前向きに取り組める 「ごきげん」は才能でも性格でもなく、ちょっとした習慣の積み重ねで誰にでも身につけられる“スキル”です。 今日から、自分を認めて好きになれるヒントを取り入れてみませんか? 仕事も人間関係も、すべてが好転しはじめます。 ■目次 第1章 機嫌がいい人の「考え方」 編 第2章 モヤモヤを「出す」 編 第3章 ポジティブな考えを「入れる」 編 第4章 気分の良さを「巡らせる」 編 第5章 「体質を改善」して傷を癒す 編 第6章 「言葉」で周囲の気持ちも好転させる 編 第7章 仕事もプライベートも「幸せ」に過ごすための心理術 編 ■著者略歴 ファイン・メンタルカラー研究所代表 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー 国家資格 キャリアコンサルタント 産業カウンセラー パーソナルアナリスト カラーセラピスト 愛知県生まれ。10年以上デザイナーを経験。当時月130時間を超える残業のストレスで前歯が折れる。この時期に友人の死も重なり、「幸せな生き方とは何か?」を考え、本格的にキャリアカウンセリングや心理学を学ぶ。 NLP心理学を中心にコーチング、カウンセリング、マインドフルネス瞑想などの手法を習得し統合。その手法を生かし、キャリアカウンセラー・講師として独立。 各企業・大学・公共機関の講演の登壇数は2000回を超え、婚活から就活まで相談者数は1万人を超えている。コーチング、パーソナルカラー、カラーセラピスト、骨格診断ファッションアナリスト等のプロ養成講座の卒業生は500人を超え、個人診断においては1000人を超える。 (著書)『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』『なぜかうまくいく人の気遣い 100の習慣』『なぜか感じがいい人の聞き方 100の習慣』『なぜか惹かれる人の話し方 100の習慣』(明日香出版社)『いつもよりラクに生きられる50の習慣』(かんき出版) 『職場の人間関係 防災ガイド 』(サンクチュアリ出版)『あなたが探しているものは、あなたを探している 自分らしく輝く100の名言とメッセージ 』(ナツメ社) -
やめたいのにやめられない!「仕事のムダ」の削り方
日々の仕事の中に、「この業務、なんでこんなに非効率なやり方を続けてるんだろう……」と思うものはありませんか? この質問に「ない」と答えられるビジネスパーソンは幸せ者です。 問題は、【そんな幸せ者など、この国のどこにもいない!】という現実です。 企業の内部には、無駄や非効率が山積しています。 ・かつては合理的だった業務でも、目まぐるしい技術変化に対応できず、また担当者も不明になってしまい、10年以上も時代遅れのつくり方を続けている。 ・なんのために開いているのか参加者の大半がわかっていないのに、やめようと言い出して上に目をつけられるのも怖いから、惰性で開催され続けている全体会議。 ・不正防止や社内コンセンサス確保のためという大義名分に逆らえず、いつまで続けるつもり? のハンコ行脚 などなど…… そんな企業内部のさまざまな無駄や非効率は、ときどき意識的に削ぎ落としてやることが必要です。 さもなくば、神経質な人の「念のため」を満たすため、会社の業務は際限なく膨張していき、高コストで利益を生みにくい企業体質に変質してしまうでしょう。 本書は、オフィスの業務効率化を専門とするコンサルタントが、日々、仕事のコスパやタイパを悪化させる無駄・非効率を具体的に「削る」ための視点や、TIPsを多数紹介する1冊です。新しいアプリの導入や特殊な技術、あるいは大げさな社内稟議は不要で、誰でもすぐに真似できるノウハウを、時間・資料・コミュニケーション・マネジメント・意思決定などさまざまな側面から解説していきます。 上手に会社の無駄・非効率を削ることができれば、あなたの日々の業務から「長年のイライラの原因」が取り去られ、スッキリ満足! 引いては、会社の競争力の復活にも役立つこと間違いありません! あなたはもう、この本を読むしかない!!! -
人生がなんかうまくいっちゃう!お姫さまマインド
【3万部突破!人生がうまくいくお姫さま、続々!】 "私"で生きるって最高♪ お姫さま「マインド」を手に入れれば、 人間関係・仕事・パートナーシップ・お金……ぜんぶ夢があっさり叶っちゃう! ・私が尽くすのは、この私 ・今できることを最速で楽しむ ・降参するほど、うまくいく ・私の世界には、味方しかいない ・やることやったら、あとは世界にお任せ ・みんなが助けてくれるから大丈夫 etc. 考え方を変えるだけで、がんばらないのにするっとうまくいく! あなたのまわりの世界が甘く、優しく変化していくことをすぐに実感できるでしょう。 【基本のお姫さまマインドからワークまで、盛りだくさん】 ・「NEWお姫さま」とは見た目ではなく「考え方」 ・今、この瞬間を味わうための五感feelワーク ・病みつき注意「ブラックプリンセス招集ワーク」 ・心・行動・価値観の全一致を確認せよ ・姫は自分の「トリセツ」がとっても丁寧 ・「いいな」と思ったら、自分の未来フォルダへイン 【目からウロコとの声、続々!】 「お姫さま、というと甘々でふわふわなマインドかと思いがちですが、 究極の自己愛につながる方法を分かりやすく紹介した本です。」(プリンセス325さん) 「どんなお姫さまだっていい!なりたい私になる! そんな気持ちにさせてくれる本です。文体も軽くてとても読みやすく、 どんよりした気持ちを抱えてる方にこそおすすめしたいです。(桃さん) 「お姫さまってそういうことなのか!?と妙に納得して、気分が上がってる自分がいました。 そして一つ一つ実践していくと、本当に効果あり!お姫さまに興味がない方にも読んでほしいです。」( MIYU 姫さん) ――弊社に寄せられたご感想より 著者は、ノートを通じて5,100人以上の女性を導いてきた、ノートセラピストのこはらみき氏。 プロデュースした『お姫さま手帳』は、手帳としては異例の重版が決定、大好評を博しています。 本書では、その核となる「お姫さまマインド」を身につけるための考え方はもちろん、ノートを活用した具体的なワークも多数紹介。 姫になれば、人生は驚くほど生きやすくなります。 さあ、現代ファンタジーの扉をオープン♪ -
会社は「本」で強くなる マネーフォワード 全社で取り組む「読書経営」
人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成 クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。 このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。 戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。 -
人生が一変する「量子力学的」感謝日記
累計32万部のベストセラーシリーズ最新刊! 1日わずか5分、書くだけ。 「人・物・事」の現象が変わりだす。 「まじめに生きているのに、いいことが何も起こらない――」 「ポジティブな意識でいると引き寄せが起こるって聞いたのに、ついネガティブになってしまう」 人生を変えようと、がんばっているあなたへ。 だまされたと思って「感謝日記」を2週間書いてみてください。 やり方は、簡単です。 自分をほめることを3つ。 感謝することを3つ。 これを書くだけです。 誰でもできる簡単な「感謝日記」は いちばん効果が実感できる“最強アイテム”なのです。 なぜ、自分をほめたり、感謝したりすることで人生が変わるのか? 日々書くことが、なぜ最強アイテムなのか? それを「量子力学」という、原子や電子のような ミクロな世界の物質やエネルギーを扱う最新の物理学をもとに解説していきます。 量子力学は「物理法則」なので、全員に当てはまる法則です。 信じるか、信じないか、ではありません。 誰の身にも起こることです。 あなたの人生を一変させる「理論」と「方法」がここにあります。 【目次より】 ◎量子からアプローチしたら現象が変わった ◎人間関係、仕事、お金、ご縁……すべてが変わる ◎日記を書くことは「強い波」を発振しつづけるから叶う ◎書いて周波数が整うと、4つのいいことが起こる ◎人や世の中の大きな波を受けるとき、どうすればいいのか? ◎日々書き続けることは“フォトンの貯金”そして祈りそのもの ◎なぜ、「人間関係」が真っ先に好転しはじめるのか? ◎多くの人が「自分否定の周波数」で生きている ◎素粒子層を「自尊の周波数」で揺らす生き方をしませんか? ◎常に揺れている私たちには“周波数を整える行為”が必要 ◎ゼロポイントフィールドは何もない世界だけど無限でもある -
リーダーは世界史に学べ
\\悩んだら歴史に相談せよ// 「こんなときナポレオンならどうするか?」 世界史を動かした35人に訊け! 【決断力】【洞察力】【育成力】【人間力】【健康力】 仕事の悩みが吹き飛ぶ 世界史のリーダー35人の教え 第1章【決断力】 迷わず行動する力 第2章【洞察力】 本質を見抜く力 第3章【育成力】 チーム・組織を育む力 第4章 【人間力】 周囲の信頼を得る力 第5章 【健康力】 リーダーの健康管理力 大切なことはすべて この本に書いてある! 「不条理な状況で孤立しても、決して屈するな」 ウィンストン・チャーチル(イギリス) 「身近に感じられる目標設定で、すべての人を包み込む」 マハトマ・ガンディー(インド) 「弱者同士でもうまく連携すれば、強い相手も怖くない」 諸葛孔明(蜀) 「求められているものを素直に受け止めれば、アイデアは浮かんでくる」 レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリア) 「最大の危機は栄光の瞬間から始まる」 ナポレオン・ボナパルト(フランス) 「経歴よりも、とにかく能力があるものを抜てきする」 曹操(魏) 「相手を承認しながら進めることが成功の鍵」 オクタウィアヌス(ローマ帝国) 「日頃から準備をしている者に必ずチャンスが訪れる」 アンドリュー・カーネギー(アメリカ) 「酒に飲まれて醜態をさらしてしまった……」 ボリス・エリツィンの反省(ロシア) リーダーが抱える [不安][悩み][ストレス]の9割は 世界史が解決してくれる! -
新 管理職1年目の教科書〔リーダーシップ編〕―なぜ、あのリーダーに部下はついていくのか
好評ロングセラーシリーズ、待望の続編! リーダーシップは“できる管理職”へのパスポート。 ビジョン共有、問題解決、部下育成、組織力強化…… 指示では動かない時代の「外資系のチーム運営術」 【本書の主な内容】 ◎リーダーシップの本質は影響力である ◎リーダーシップとマネジメントは別のもの ◎主語を「私」から「私たち」に変える ◎会議で求めるのは情報ではなく意思表示 ◎心理的安全性は高い仕事の基準とセットで ◎「任せられる人がいない」という決定的な勘違い ◎全体最適化が、できないことをできるようにする ◎フィードバックは「コト」に焦点を当てる ◎最強人材は「マネジメントができる専門家」 ◎リーダーシップがなくてもできるマネジメント 部下の勤怠管理/タスクの割り振り、スケジュール調整、進捗管理/上司、部下、他部門間の情報伝達・共有/部下の業務指導、業績評価、フィードバック ◎リーダーシップがなければできないマネジメント チームのビジョンの明確化、共有化、浸透/業務目標に向けた戦術の策定と実行/上質なチームワーク、チーム文化の醸成/深刻なトラブルや非常時の意思決定と対策実行 -
DX その先へ
DXという言葉が定着した今なお、「ツールを導入しただけ」「期待した成果が出ない」という声が、多くの現場から聞こえてきます。 本書は、数多くの企業を支援してきたコンサルティングの知見に基づき、DXの成功と失敗のパターンを徹底分析。DXを「真の成功」へと導くための、全く新しい実践的アプローチを提示します。 そのアプローチとは、デジタル戦略に、以下の3つの変革を掛け合わせることです。 ・アナログ・トランスフォーメーション (AX):デジタルが浸透した時代だからこそ価値が高まる、人間的なつながりや感性を重視する変革 ・ヒューマン・トランスフォーメーション (HX):社員一人ひとりの意識と能力をアップデートし、組織のポテンシャルを最大限に引き出す変革 ・グリーン・トランスフォーメーション (GX):環境への貢献を新たな成長機会へと転換し、企業の発展と社会の持続可能性を両立させる変革 このような次世代型DXによって、単なる効率化ではない「新しい価値の創出」を実現することが可能になるのです。 著者陣が所属するノースサンドは、「人間力」を最大の強みとするコンサルティングファームです。その姿勢は、従業員エンゲージメントを競う「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」にて、中堅企業部門第1位という結果にも表れています。テクノロジーだけでなく、「人」を活かしきる視点が本書全体を貫いています。 DX投資の判断に迷う経営層の方、未来を見据えた戦略を描きたい企画部門の方、変革の第一歩を踏み出せずにいる現場リーダーの方へ。 2030年を見据えた企業変革の「地図」として、本書をお役立てください。 -
リーダーの傾聴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急に辞められた、何を言っても響かない、指摘したら逆ギレされた。 その原因は「聴いていないこと」にあるかもしれません。 本書は、数多くの職場トラブルを解決へ導いてきた特定社会保険労務士が、中小企業を中心に実際の現場で培った知見をまとめた一冊です。 単なる「聞き上手」になるためのハウツーではなく、トラブル経験から逆算した実践的なマネジメント論としての「傾聴」を解説します。 社員の不満は、必ずしも違法行為から始まるわけではありません。小さな不公平感や言えない不満が積み重なり、やがて退職や訴訟といった大ごとに発展します。しかし、不満を初期の段階でキャッチし、正しく聴き取ることができれば、職場トラブルの8割は未然に防げるのです。 本書では、 ・「話を聴かない職場」が生む問題構造 ・社員が不満を溜め込むプロセス ・部下との信頼関係を築くための聴き方の原則 ・ハラスメント対応やトラブル解決の実務的な手順 を豊富な事例とともに紹介します。 経営者や管理職が「転ばぬ先の杖」として身につけたい、これからの時代のマネジメントをお伝えします。 【目次】 第1章 話を聴かない職場と、何も言わなくなる社員 第2章 社員はこうして不満を溜めていく 第3章 マネジメントをアップデートする 第4章 聴くマネジメント 第5章 ハラスメントを早期解決する方法 第6章 それでもトラブルになってしまったら -
上司が足りない 管理職候補をどう育てるか
【内容紹介】 責任が重すぎる、仕事量が増える、メンタル面で不安、プレイヤーを極めたい…… 管理職は、今や「罰ゲーム」と言われる時代。 管理職候補育成のためにメンターを派遣する「上司代行」サービス会社の著者が、組織ごとの課題、管理職に必要な能力などを明らかにし、管理職のなり手不足を解消する方法に迫る。 【目次】 はじめに 管理職は、「罰ゲーム」? 第1章 なぜ若者は管理職を〝回避〞するのか? ――社会的背景と若手社員の本音 第2章 今、企業が求める管理職像とは 第3章 若手社員が「管理職をやりたい」と感じる仕掛け 第4章 ベンチャー企業で働くBさんの例(20代後半女性) ――若手社員中心の組織での管理職育成 第5章 プロダクトマネージャーQさんの例(20代後半女性) ――開発部門の管理職育成 第6章 女性管理職の少ない職場で働くRさんの例(40代半ば女性) ――深刻な人事課題を抱える組織での管理職育成 第7章 老舗企業に勤める若手リーダーたち(30~40代) ――若手管理職が育ちにくい組織での管理職育成 おわりに 管理職はもっと評価されるようになる -
クオーターライフ 20代で知っておきたい、クライシスを生き延びる知恵
【人生の4分の1にさしかかる。ここから、どう生きるか】 「どうして私は、人生に迷っているんだろう?」 「なんで僕の人生は、こうもうまくいかないの?」 「どうして俺は行き詰まっているんだろう?」 「私の何がいけないの?」 これらは、著者がクライアントからよく耳にする言葉です。 本書は、成人期専門の心理療法士であり、 クオーターライフの時期に思い悩んだ著者が 20代前後に現れる迷いや不安を抱える 「若い大人」に 自分の人生や道を見つける方法を伝えています。 本の中では、この時期が題材となった物語や カルチャー、そして実際のケーススタディを 取り上げながら、クオーターライフの特徴や 悩み、そしてそれらに役立つ知恵を教えます。 ★クオーターライフを過ごす人は「2タイプ」 人生の「構造」をつくる安定型 □法律家、金融やビジネス系に多い □定職や貯金、家庭を持つ □心配性で警戒心が強い 人生の「目的」を求める意義型 □芸術家、哲学者、音楽家に多い □才能や能力にあふれる □お金や単調な時間の流れが苦手 自分だけの「安定」と「意義」のパートを 見つけて、組み合わせることが大切です。 ★クオーターライフのための「四つの柱」とは (1)離れる、(2)聴く、(3)育む、(4)一つにする―― 著者がクライアントと行う取り組みを読むと、 本を開いている「自分自身」とも向き合えます。 「私がずっと目指してきたのは、 この本を書いて、あらゆる時代の クオーターライファーに読んでもらい、 人生の方向性を見つけてもらうことだ。」 (著者まえがきより) -
「リーダーシップのベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「リーダーシップ&マネジメント」ランキング、ベスト40!! プロジェクトト運営、チームの自走、業績・結果、 部下の育成、心理的安全性、話の聞き方、コーチング、ほめ方・叱り方…… みんなが認めた「できるリーダー」の絶対ルールを大公開! 1位~7位のルールで、チームが自走し、結果が出る。 20位まで身につければ、一人前のリーダーになれる。 40位まで身につければ、リーダーとしての底力が磨かれる。 ◆ ◆ ◆ 第1位 そのチームにとっての「いい目標」を立てて、全員に共有しよう ・「一丸となれる目標」の条件 ・メンバー全員からの納得・共感を得るには? ほか 『部下をもったらいちばん最初に読む本』(橋本拓也さん)、『新1分間リーダーシップ』(ケン・ブランチャードさんほか)……46名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 心理的安全性を高める ・誰もが活躍できる風通しのいい組織のつくり方 ・建設的な意見対立を生み出すには? ほか 『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソンさん)、『リーダーは話し方が9割』(永松茂久さん) ……がこのコツを認定 以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ -
リーダー1年目から結果を出す人がやっていること
7日間で一生モノの「人を動かす力」が身につく! 5万人以上の行動を変えてきた人気講師による集中講義を書籍化! 失敗ばかりの桃太郎がサル・犬・キジとともに学んでいくストーリーを軸に楽しみながら、最速で成果を出すために必要な「押さえどころ」が学べる教科書です。 講師と受講者のトーク形式で進んでいくので、ミッション・ビジョン、ゴールデンサークル理論、共感キャンバス、期待理論、自己決定理論、心理的安全性、タックマンモデル、PM理論……リーダーに必要な理論とメソッドが、スッと頭に入ってきます。 結果を出せるリーダーになるためには、カリスマもセンスも要りません。 必要なのは、正しい「人間理解」です。 「リーダーなんて私には向いていない」と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊。 -
シン・感動力――AIが憧れる7つの「自然知能」
【内容紹介】 「一日だけ人間になれるなら、私は感動したい。」 ───AI(人工知能) AIができないことにこそ、人間の可能性と未来が眠っている。 「感動する人」から「感動を生み出す人」へ── ビジネスにも、人生にも効く、「感動力」の磨き方。 ▼本文より もし、月が十年に一度しか現れなかったら、 私たちはその夜空を どんな思いで見上げるでしょうか。 「当たり前の毎日」に、 新しさという魔法の視点を。 それが日常に感動を取り戻す 「新・感動力」という自然知能です。 今、AI=人工知能の進化が、 私たち人間の自然知能の素晴らしさを、 改めて浮き彫りにしてくれています。 直観力、共感力、そして、感動を生む力。 それらは、生まれながらにして 私たちが持つ自然のギフト。 風の音に耳を澄まし、 桜の開花に心を弾ませる。 そんな「感性」が AIにはない“命の知恵”を宿しています。 たった1%の進化と深化が、 人と世界を感動で面白く変えていくのです。 (第一話 「新・感動力」のトリセツ) 【著者紹介】 [著]平野 秀典(ひらの・ひでのり) 感動プロデューサー®/講演家/作家/俳優 日本における感動創造メソッドの第一人者。 一部上場企業でのビジネスマンとしてのキャリアと、20年にわたり「演劇」の舞台俳優として活躍した異色の経歴から生まれた独自の「感動創造メソッド」を確立し、企業の業績向上や組織変革に劇的な成果をもたらす。 「感動プロデューサー®」として、一千社を超える企業に講演・指導を実施。これまでに20万人以上がその講演を体験する。 サントリーホールや紀伊國屋ホールといった一流会場でのビジネスセミナー開催や、現在も主演舞台に立つ俳優としての活動を通じて、表現力の新たな可能性を切り拓き続けている。 著書に『感動力の教科書』(ディスカヴァー21)、『感動の創造』(講談社)、『感動のつくり方』(フォレスト出版)など国内18冊、海外翻訳12冊を数え、ベストセラー&ロングセラーとして多くのビジネスパーソンに支持されている。 【目次抜粋】 ■プレリュード(前奏曲) ■プロローグ ■第一話|新・感動力 「新・感動力」のトリセツ 日常の中にある「新・感動力」 人工知能×自然知能 日々新たな自分を楽しむ方法 ■第二話|真・感動力 「真・感動力」のトリセツ 「直観力」という自然知能 自然知能のエース「感動力」とは 真のつながりを生み出す恩贈り ■第三話|心・感動力 「心・感動力」のトリセツ 世界一になった心を大切にする文化 人間を進化させた即興力の秘密 ドラマを生み出す自然知能 「即興力」が奇跡を生んだ伝説のコンサート ■第四話|神・感動力 「神・感動力」のトリセツ 偶然を奇跡に変えるビジネスと人生の法則 日本を救った神のキャスティング 人生はハッピーエンドの短編小説 ■第五話|信・感動力 「信・感動力」のトリセツ なぜ信頼が人の心をつかむのか 信頼の経営・森村市左衛門 信頼を生み出す二人称の魔法 型にはめるのではなく型を創る ■第六話|深・感動力 「深・感動力」のトリセツ 深く生きるか浅く流されるか ドラマ思考で人生をデザインする 感動を生み出す方程式 暗黙知という自然知能 ■第七話|清・感動力 「清・感動力」のトリセツ 清らかな底力を引き出す 笑顔という自然知能 日本が世界に誇るファンタジー巨編『南総里見八犬伝』 ■エピローグ|さあ、感動力の旅に出かけよう ■あとがき -
身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門
身近な話題(ニュース、時事ネタ、ネットの炎上案件)を題材にして、ロジカルシンキングの基本を気軽に学べるビジネスパーソン向けの入門書です。 MECE、ロジックツリー、因果関係、トレードオフ、アイゼンハワーマトリクス、KISSの法則……などなど、ロジカルシンキングのさまざまなフレームワークを、あまり堅苦しく捉えず、普段の生活や仕事のなかでカジュアルに使えるようになろう! というのが本書の主張。ロジカルであることを、「矛盾をつく」とか「他者の落ち度を指摘する・批判する」ことだと捉えている人も多いが、そうした後ろ向き、かつ非効率な使い方ではなく、新しいことにスピード感を持って取り組むための前向きなロジカルシンキングの活用方法を提案します。 経営学者でYoutuberでもある著者のひとり・中川功一氏の動画や講演、セミナーなどで、最も人気があるテーマはロジカルシンキングとのこと。「考える力」を身につけることは、すべてのビジネス能力の底上げにもつながります。今度こそ、本当に使える論理的思考力を身につけましょう! -
飲食店経営で成功するための「お金」のことがわかる本
◎「お金」に焦点を当てた飲食店経営本の最新版! 本書は、これから飲食店を開業したい方、 すでに開業しているけれども経営に不安を抱えている方を対象とした、 「お金」に焦点を当てた飲食店経営の解説本の最新版です。 飲食店専門の税理士・財務コンサルタントをしている著者が、 以下の5つの視点から、儲かる飲食店になるためのお金の知識を解説します。 ①「儲かる」ための魅力的な店舗コンセプト作り ②開業時に潤沢な資金を調達する方法 ③店舗経営時の具体的なお金の悩みとその対処法 ④損をしない節税方法と公的資金の活用の仕方 ⑤成長を加速させる金融機関との付き合い方 ◎激動の飲食店業界で成功するために 近年の飲食店業界は、コロナ禍やその後のインフレ、キャッシュレス決済の普及などにより、事業環境が激変しています。また、インボイス制度が導入され、課税事業者になるかどうかの選択も求められるようになりました。このような最新の状況を踏まえながら、激動の飲食店業界で成功するためのポイントをわかりやすく解説します。 -
新版 成長マインドセット 心のブレーキの外し方
2018年刊行の『成長マインドセット』をリニューアル。 創業4年で株式公開、設立10年で売上高1000憶円、5年間に500店舗を実現した著者による人材育成ストーリー。物語形式で「成長」の原理原則がわかる。「人はスキルだけでは成長できない」「それはなぜ?」「成長するにはどうすればいいのか?」、そんな悩みを抱えている人に、成長するための秘訣を伝授する。 本当の意味での「成長」には、小手先のテクニカルなスキルを習得するだけでなく、本質や原理原則を理解することが必要。本書では、50枚の図と明快なケーススタディを用いて、成長の本質や原理原則をわかりやすく解説。「成長したい」という気持ちはあるものの、どこから始めたらいいかわからない人はもちろん、リーダーとして部下をどうマネジメントするか迷っている人、周りの人とのコミュニケーションがうまくいかずに困っている人などにもおすすめの一冊。 -
Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか -
農家のための売る技術 100 農業特化「ブランディング×マーケティング×デザイン」のコツ
直売所、マルシェ、ECサイトで農産物を売りたい人、必見! 農業で価格競争せずに勝つ方法を、 ブランディング、マーケティング、デザインの視点から大公開! 農業専門のデザイン会社を経営し、47都道府県、650軒以上の農家にデザイン提供を行ってきたデザイナーが書いた、農業で価格競争せずに直接販売できるようになる本です。 農協・市場出荷だけに頼らず「自分の力で売る」ときには、美味しい商品を作るだけでは足りません(みなさん、とても真摯にいい商品を作られていますから)。 他者との違いを出して売っていくには、ブランディング(何を、誰が)、マーケティング(誰に)、デザイン(どのような見せ方で売るのか?)の知識が必要となります。 そこで本書は、農業分野に特化させたブランディング、マーケティング、デザインの手法を100項目集めました。「ブランディングとは何か?」「消費者設定とは?」というところから、農産物用の売れるパッケージのデザインや色、フォントの選び方といった具体的なところまで、丁寧に解説しています。 「顔を出しているのに、なぜ買ってもらえないのか」 「なぜ安く売らなければいけないのか」 「良いものを作っているのに、なぜわかってもらえないのか」 こう思ったことのある方は、ぜひ手に取ってみてください。すぐにできる、小さなこともあるので、気軽にためせます。そして、やればやるだけ、売れますから。 ---------- 電子書籍版には、商品のネーミング案を書き出すための特典ワークシートが ダウンロードできるURLを掲載。 また、「戦国武将のブランディング」「戦国武将のマーケティング」「戦国武将のデザイン」の 3つの書き下ろしコラムも収録しました。 「ブランディング」「マーケティング」「デザイン」などという言葉がなかった時代でも、 それぞれの考え方が、時代を生き抜く、勝ち抜くために必要だったことがわかるコラムです。 本書とあわせてお楽しみください。 -
「プチ褒め」の魔法――人づき合いが超ラクになる
【内容紹介】 コミュニケーションスキルとして「褒める」ということは大変効果があり有効です。 でも褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、 そんなことを思っていませんか。 そのハードルを取ってしまう方法があったとしたらどうでしょう。 日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる という使われ方をするので褒められると、何か下心があるのではないか、 本心じゃないのではないか、と警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう (英語のリップサービスは「口約束」という意味なので使われ方が異なります)。 でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。 思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。 私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。 SNSやチャットで、文字の会話をすることが多いからこそ身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。 【著者紹介】 [著]上野 ハジメ(うえの・はじめ) 起業プロデューサー/NLPライフコーチ/プレミアライフデザイン協会主宰 1980年代から10年間バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年ハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得。2001年、ウエブメディア雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。 2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と8億円事業を展開。性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。 2018年より全米移住率No.1のテキサス州ダラスを拠点に「プロライター養成講座」「VA(バーチャルアシスタント)育成スクール」など人気講座を展開中。 著書『3カ月で自然と月5万円稼げるようになる~世界一やさしい「プチ起業」の教科書』(プレジデント社) 【目次抜粋】 ■はじめに|アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事 ■第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術 ・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生 ・顔が見えないからこそ照れずに表現できる ・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由 ・褒めることで人と簡単に深くつながれる ■第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操 ・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する ・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ ・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」 ・「プチ褒め」の5段階スケールを知る ・上野オリジナル プチ褒めの5段階 ・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する ■第3章:「プチ褒め」実践ルール7 ・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う ・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで ・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意 ・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する ■第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール ・褒める基準は時代によって劇的に変化する ・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード ・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変 ・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル ・バイアスフリーな意識で世の中を見直す ・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて ■第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集 ・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで ・まずは身近な家族から始めよう! ・SNSフレンズが舞い上がるかも! ・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み ・同僚がホロッと涙する、癒し褒め ・上司だって褒められたい! ■第6章:自分をもっと褒めよう ・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント ・セルフラブで、自分を強く優しく整える ・おすすめ アファメーション集 ■おわりに -
月1時間労働で家賃年収7000万円! 億り人大家さんが教える 首都圏×地方 戸建て投資術
売却益×運用益で利益爆増! 本当に儲かる「戸建て投資」のノウハウを完全網羅 ----- コンテンツ(予定のため変更の可能性があります) ----- ・悠々自適のFIRE生活で「家賃年収7000万円」を稼げる理由 ・流行りの「地方ボロ戸建て投資」は本当に儲かるのか? ・資産価値の高い「首都圏の戸建て」で利益を爆増させろ ・運用益&売却益を両取り! 盤石のポートフォリオ構築術 ・新築 VS 中古……お金が増える不動産ローンの組み方 ほか 【著者について】 大家のプーさん 月1時間労働で“プー太郎”のようなFIRE生活を送る不動産投資家、宅建業者、コラムニスト。 新卒で金融関係の会社に入り、世の中のお金の仕組みを学んだ結果、「最も早く効率よく資産を築くなら不動産」という結論に至る。その後、24歳で不動産会社に転職し、27歳で独立。自らも収益物件を買い進め、31歳で専業大家となる。現在は年間約7000万円の家賃収入を得ながら、ときどき宅建業者として働くスタイルで、ゆるっと資産規模を拡大中。家族中心のFIRE生活を楽しみながら、不動産業、コラム執筆やSNS発信、企業向けコンサルなどにも取り組んでいる。 連載:健美家 -
「わたしの1番」がわかると、人生は動き出す
努力も根性も戦略もいらない。 変えるのは“わたしの1番”だけ。 「頑張っているのに成果が出ない」 「やりたいことがあるのに、時間もお金も足りない」 「努力しているのに、報われない」 ――そんなあなたへ。 本書は、拒食症になり退職を余儀なくされ 貯金125円のニートになった著者を、 わずか6年で年商1億円の経営者に変えた、 《唯一のシンプルな思考の整理法》 を公開する一冊です。 その方法とは―― 「人生の“優先順位の1番”を変えること」。 それだけで、 自分を好きになり 人間関係が整い、 収入が上がり、 人生が動き出します。 難しいPDCAも戦略も不要。 やるべきは、 「今の自分が何を1番にしているか」に気づき、 それを整えるだけ。 本書では、著者のリアルな体験と、 人生の優先順位の「1番」を整える方法を徹底解説。 2000人の受講生の意識を変えた ワークシート・チェックリストなど、 様々な角度から 自分の“ど真ん中の1番”に気づくための ナビゲーションが満載です。 こんな方におすすめ! ・「自分を好きになれない」 ・「やりたいことが分からない」 ・「本音を後回しにして疲れている」 ・「家族・仕事・自己実現の間で揺れている」 ・「もう頑張るのはやめたい。でも前に進みたい」 -
最後に勝つ投資術 【実践バイブル】
「オルカン」「S&P500」の“次の投資” をプロ中のプロが徹底ガイド! 【役立つ知識とすぐに使えるノウハウ満載!】 200兆円を動かした男が教える 超★合理的な「お金の増やし方」 マーケットを知り尽くした 世界最強の投資銀行・元トップトレーダーが明かす “最後に勝つ人”のリアルな戦略 1つでも当てはまったら ぜひ読んでみてください! □ 老後の資金について漠然とした不安がある □ 新NISAで「オルカン」「S&P500」の積み立て投資をやっている □ 個別株に投資してみたいけれど損しそうでちょっと不安…… □ 投資をしてみたいけれどあまり手間をかけたくない □ 大きなリスクを避けできるだけ安定的にお金を増やしたい □ 知識がないので信頼できる投資の専門家にアドバイスを得たい ――きっと本書があなたの疑問や不安を解消して 一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです! ゴールドマン・サックスで巨額の資金を動かした伝説の元トレーダーが、 個人投資家向けに「本当に使える」投資戦略を初公開! 新NISAで大ヒット投資信託「オルカン」や「S&P500」の積み立て投資を始めたけれど、 個別株投資もやってみたい! そんな人に投資のプロが基礎の基礎から応用まで 初心者以上マニア未満に向けたテクニックを伝授します。 【目次】 PROLOGUE ゴールドマン・サックスの トレーディングフロアに激震が走る PART1 投資の王道は 「オルカン」で間違いない PART2 「オルカン」+「4資産均等型」の投資法 PART3 株式投資の「目利き」の基本 PART4 「エッジ」を活かして有望株を見つける PART5 自分に合ったポートフォリオのつくり方 PART6 日本株に吹く追い風 PART7 株式以外の投資にチャレンジ PART8 投資を通じて社会課題を解決する EPILOGUE お金儲けはなんのため?
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