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  • アジアの経済安全保障 新しいパワーゲームの構図
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    【生き残りをかけた知恵の戦い】 米国主導「戦時」の半導体戦略、中国のデカップリング対応と軍民融合発展戦略、外交孤立の台湾の選択、メガFTA掛け持ちのASEAN、アジア・ゼロエミッション共同体構想――。本書は、東アジアの各国・地域のほか、西側陣営をリードする米国や「グローバルサウス(南半球を中心とした途上国)」の一角として発言力を強めるインドの動向を調査し、戦略物資の半導体をめぐる攻防や地域エネルギー安保の問題も分析。相手に対する脅威認識から始まる安全保障の措置が逆に相手の脅威となり、際限のない軍拡競争を招いてしまうことを「安全保障のジレンマ」という。経済安保の諸政策も取り組み自体が新たなリスクを生じさせるリスクがあり、地域におけるリスク軽減策についても検討した。分断を超えてどのような経済安保戦略を構築すべきかを問う。
  • アジアの国民感情 データが明かす人々の対外認識
    3.5
    政治体制や文化が異なるアジア各国は、歴史問題や経済競争も絡み近隣諸国への思いは複雑だ。本書は、10年以上にわたる日中韓・台湾・香港・東南アジア諸国などへの初の継続調査から、各国民の他国・地域への感情・心理を明らかにする。台頭する中国への意識、日本への感情、米中関係への思い、ASEAN内での稀薄な気持ち、日韓に限らず隣国への敵対意識など様々な事実を提示。データと新しい視点から国際関係を描き出す。
  • アジアのごはん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォー、ガパオ、パッタイ、ビーフン、ナシゴレン、グリーンカレー…。 例えばアジア料理の名前をいくつか挙げても、どんな料理かイメージできる人が急増しているほど、日本の食に浸透してきているアジアのごはん。 若い女性を中心に根強いファンが多く、暑い季節には特に注目が集まります。 本書では人気料理家・ワタナベマキさんならではのアジア料理を、その暮らしも垣間見える構成でより親しみやすく紹介、 10か国(ベトナム、タイ、インド、インドネシア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、中国、台湾、韓国)の定番料理も、 ワタナベさん流食材選び&味付けで、作りやすく既存のものとはひと味違う美味しさに。 また、オリジナルのエスニック料理もたくさん提案し、合わせて80レシピを掲載しています。 【内容】 《Part 1》おつまみとサラダ [インド]サモサ [インドネシア]ガドガドサラダ [韓国]チヂミ/ポッサム [タイ]ソムタム/ヤムウンセン/香味さつま揚げ [台湾]かきのオムレツ/切り干し大根の卵焼き [ベトナム]揚げ春巻き/生春巻き/ベトナムなます/バインセオ 《Part 2》肉と魚のおかず [インド]ラムのクミン焼き/スパイシーから揚げ [インドネシア]鶏肉のサテ/鶏肉のココナッツ煮 [韓国]あさりのスンドゥブ [タイ]ガパオ/白身魚のレモングラス蒸し [台湾]豚肉と白菜の酸鍋 [中国]揚げさばの甘酢あんかけ [ベトナム]豚肉とミントの肉だんご/いわしのニョクマム焼き 《Part 3》ご飯と麺 [インドネシア]ナシゴレン [タイ]トムヤムヌードル [台湾]魯肉飯/鶏肉飯 [中国]たけのこと高菜の黒酢がけご飯 [ベトナム]バインミー/牛肉のフォー [マレーシア]ラクサ 《Part 4》カレー [インド]バターチキンカレー/キーマカレー [インドネシア]スパイシーカレーピラフ [タイ]えびのココナッツカレー/グリーンカレー [ベトナム]チキンカレー ☆アジアの食卓と思い出|ベトナム・台湾・韓国・インド ☆COLUMN|アジアの調味料と食材/アジアのたれとペースト
  • アジアのサラダ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で手に入りやすい材料や調味料を使って、手軽においしく作れるアジアのサラダレシピ。 旅行のリピーターも多いアジアの国々(ベトナム、タイ、インド、中国、台湾、韓国)の定番レシピを多く集め、 なじみのあるレシピ、また食べたいと思う味が満載!豊富なバリエーションで主食にしたいサラダばかりです。 簡単なのに味や見た目は本格的という、アジアン料理好きにはたまらない1冊。 【内容】 ★あえサラダ [タイ]ヤム・ウンセン/豚肉とミントのスパイシーサラダ/牛肉とアボカドのサラダ [韓国]白身魚のフェ/牛タンとわけぎのサラダ/ゆで豚とえごまの辛みサラダ/長いもとれんこんのナムル [中国]細切りじゃがいもと赤ピーマンの黒酢あえ/鶏肉とねぎのごまだれあえ/蒸しなすの花椒だれあえ [インド]カチュンバ/きゅうりのライタ [ベトナム]トマトともやしのサラダ/パクチーとせりのサラダ/くらげときゅうりのあえ物 ★揚げサラダ [タイ]揚げ春巻きとパクチーのサラダ/レモングラスの肉だんごとサニーレタスのサラダ/揚げバナナのサラダ [台湾]揚げ白身魚のチリあんかけサラダ/揚げいんげんの黒酢漬け [中国]揚げなすの中華びたし/えびとしょうがの春巻きと豆苗のサラダ [ベトナム]あさりとディルの揚げ卵焼きサラダ/揚げ豚のサラダ ★漬けサラダ [タイ]エリンギのスイートチリマリネ/いかとセロリのナンプラー漬け [台湾]もやしの酢漬け/干し豆腐と切り昆布の黒酢漬け [中国]ラーパーツァイ/かぶとトマトのなます/白菜の塩漬け [インド]紫玉ねぎのピクルス/ひよこ豆とキドニービーンズのクミンピクルス ★炒めサラダ [タイ]ヤム・ムーヤーン/ヤム・ヌアヤーン [韓国]ほたてと細ねぎ、かぼちゃのジョン/野菜たっぷりチャプチェ [中国]豚肉と空芯菜の甘辛みそ炒め/スティックブロッコリーの炒め物 [インド]タンドリーチキンサラダ/カリフワラーとじゃがいものサブジ 〈エッセイ〉香草天国/アルコール三昧/お国柄雑貨/モリモリ丼ごはん 〈コラム〉アジアの調味料と食材/各国万能ドレッシング/アジアの料理用語豆知識
  • 旅鉄HOW TO 013 アジアの鉄道旅行入門 令和最新版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めての海外鉄道旅行でもこの1冊を読んでおけば安心! 日本から比較的近く、渡航手続きや治安面などの点からも訪問しやすい台湾、韓国、タイ、マレーシア、ラオスの5つの国と地域を取り上げ、各渡航先の基本情報はもちろん、鉄道路線網のあらまし、鉄道運営会社と運行スタイル、主要駅の紹介、きっぷの予約・購入方法、鉄道利用時の注意事項など、日本との違いを解説しています。 本書を参考に、アジアの鉄道旅に出かけてみてはいかがでしょうか。
  • アジアの煮込み
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *日本人の口に合うアジアの家庭料理に定評がある人気料理家・ワタナベマキさんのアジアシリーズ最新刊。 『アジアのごはん』『アジアのサラダ』『アジアの麺』に続く4冊目は、煮込みがテーマ。 *韓国料理の定番の「チゲ」(鍋)や麻婆豆腐などの中華煮込み、タイ料理の「トムヤムクン」などの 辛くて酸っぱい魚介スープ、ブロック肉をトロトロに煮込む台湾料理、インドのスパイシーなカレーなど、 見た目でも香りでも食欲をそそるアジアの煮込みが勢ぞろいしています。 *肉、魚、野菜・豆腐などの煮込みと、カレー・スープの4章立てで構成。 煮込みに合う副菜や、煮込みのっけご飯にしたときのつけ合わせにいいピクルスなども含めて64品を紹介しています。 1年中食べたいアジアンのおすすめレシピ集です。 Contents 【Part1】肉の煮込み 台湾風豚の角煮(台湾)/タッカンマリ(韓国)/鶏肉のレモンナンプラー煮(タイ)/ ボーコー(ベトナム)/肉骨茶(マレーシア)/ニハリ(インド)/ 肉団子と春雨のしょうが煮(中国)ほか 【Part2】魚の煮込み さばのキムチ蒸し煮(韓国)/かにとブロッコリーのとろみ煮(中国)/ ルーウェイ(台湾)/魚のココナッツ煮込み(タイ)/ 白身魚と青唐辛子のレモンニョクマム煮(ベトナム)ほか 【Part3】野菜・豆の煮込み 四川麻婆豆腐(中国)/豆腐とたけのこの甘しょうゆ煮(台湾)/ サンバル(インド)/えごまの葉の煮つけ(韓国)ほか 【Part4】カレーとスープ ポークビンダルー(インド)/えびとさつまいものココナッツカレー(ベトナム)/ マッサマンカレー(タイ)/高菜と豚肉のスープ(台湾)/ 干しだらのスープ(韓国)ほか
  • アジアの日本人町歩き旅
    4.0
    韓国に残る日本家屋、台湾の花蓮で今も利用されている日本の建物などを紹介。沖縄編では、琉球時代に薩摩藩からやってきた人たちの足跡を追う。その他、中国、マレー半島を巡りながら、日本人が残してきた足跡を探る
  • アジアの農地制度と食糧
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2次世界大戦後、アジア各国で行われた農地改革に焦点を当て、21世紀の食糧の需要問題を考える。
  • アジアの人々が見た太平洋戦争(彩図社文庫)
    5.0
    1巻763円 (税込)
    1941年12月8日に始まったあの大戦争は、地球の表面積の約8分の1にあたる、東アジアと南太平洋の広大な領域を戦場にした。大多数のマスメディアや学校教育は「アジアの人々を苦しめ、搾取した『侵略』だった」と断じることが多い。 一方で、近年とくに述べられるようになった言説が「欧米の植民地支配に苦しむアジアの人々を独立に導いた『解放』だった」というものだ。侵略と解放。この相反する評価のどちらが正しいのか。それを検証することが本書の目的である。 しかし、それをする上で直面する問題がある。侵略だったと考える人々が語ることも、解放だったと考える人々が語ることも、ある一定の真実なのだ。そこで本書では、可能な限りアジア諸国の視点を盛り込みながら、アジアにとって太平洋戦争がどんな戦争だったか、そしてアジアにとって日本軍がどんな存在だったかを眺めていく。 そうすることによって、太平洋戦争を客観的に俯瞰することができ、公平な評価ができるはずだ。
  • アジアの非ネイティブに学ぶビジネス英語速習術
    3.5
    29歳でグローバル企業の副社長補佐に抜擢された時、英語を全く話せなかった筆者が、どのようにして「仕事で使える英語」を数カ月で習得したか、そのノウハウを開示する。キーワードは「アジアの非ネイティブに学ぶ」。日本式の「暗記」「座学」を捨て、韓国人、中国人などが実践する、より能動的な学習法を取り入れて、英語力を短期間で伸ばす。「実戦重視」「楽しさ重視」「コスパ重視」の3つの視点から、アジア式の英語勉強法を整理し、自ら磨きをかけてきたメソッドを紹介する。今日から使えるビジネス英語の例文、会話例、便利なサイトなど、内容に対応した「お役立ち情報」も豊富に掲載。
  • アジアのビジネスモデル 新たな世界標準
    -
    ■利益でトヨタの利益を上回る韓国のサムスン。7億人の顧客を抱え、株式時価総額をGAFAと争うアリババ。ソニーとパナソニックの合計を上回る鴻海の売上高。半導体世界ビッグ3の台湾企業、TSMCに株式時価総額で対抗できる日本の製造業は一社もない。日本のコンビニの戸棚を開ければサラダチキンなどタイのコングロマリット、CPの商品がずらりと並ぶ――。 ■アジア企業に関する知識は、いまや日本のビジネスパースンにとって必須です。中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、インドなどアジア各地域の強大企業の活動は世界のビジネスの姿を大きく変貌させてきています。そのビジネスモデルは受託生産、ファブレス、垂直統合、タイムマシン経営、国家資本主義など多種多様ですが、半導体で台湾のTSMCの動向が世界から注目されているように、こうしたアジア巨大企業のビジネスモデルの理解なくして、世界の経済は理解できないと言っても過言ではないほどです。そのビジネスモデルを知ることは、グローバル化した世界のいまを理解することに直結します。 ■中国はじめ、アジア各地域の豊富な取材経験をもつ日本経済新聞記者が、世界の貿易・サプライチェーンを支える、日米欧とは異なるアジア独自のビジネスモデルのすべてを、成功・失敗の両面、ライバル企業やアジア各地の制度、政策、文化にも触れ、最新情報をもとにわかりやすく解説します。
  • アジアノベジ・キッチン スパイス&ハーブでデトックス+美肌+ダイエット! すべてがかなう
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の野菜料理家、庄司いずみさんの、元気&キレイになるアジアのベジごはんレシピ集です。アジア風テイストとプレゼンテーションがとってもオシャレ。野菜プラス、スパイス&ハーブの効果で、デトックス+美肌+代謝を上げてやせ体質になるなど、女子力もアップするオールベジのおすすめレシピ! アイテムはサラダ、カレー、スープ、ご飯・麺類を含む主菜・副菜80数点。魚介や肉は使わず、乾物やきのこなどうまみ素材を活用した「いずみ流」レシピをどうぞ!
  • アジアの蜜は甘いぞ! 日本の経営と技術を活かす道
    -
    景気後退の原因は本当に円高にあるのか? 中国大分裂の可能性はあるか? 企業のアジア進出で国内の空洞化は起こるのか? 巷間に流布するニセ情報を見抜く。日本とアジアの「現場」を最もよく知る2人からの緊急直言。
  • アジアの麺
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アジアのごはん」、「アジアのサラダ」に続く、ワタナベマキさんによるアジアレシピ本の3作目。 日本で手軽に買える調味料や食材を使い、日本人好みの味にアレンジした麺料理81品と手軽なスイーツ10品を掲載。 肉や魚からいいだしが出ているボリューム麺のほか、野菜や香草もたっぷり食べられるヘルシーメニューも充実。 食欲をそそる香りや味、絶妙なのどごしを楽しめる麺料理の数々、アジアを旅する気分で日々の食卓に! 麺と食べたいアジアンスイーツまで載っている、アジア料理好きにはたまらない1冊。 【内容】 ★あえ麺 [中国]ジャージャー麺/よだれ鶏麺/ねぎ豚辛あえ麺/豚と青じその冷やし中華 [台湾]台湾混ぜそば/ジーロー麺/ルーロー麺/ねぎごまあえ麺/干しえびと豆鼓のあえ麺 [タイ]ラートナー/トムヤムヘーン/牛肉と香菜の春雨あえ [ベトナム]ブンチャー/ミークアン/いかとレモングラスのあえ麺 [韓国]ビビン麺/フェとえごまの汁なし麺 ★炒め麺 [台湾]野菜たっぷり焼きビーフン/辛み焼きビーフン/海鮮オイスター焼きビーフン [中国]上海焼きそば/黄にらとしょうがのほたて焼きそば/ラージャン麺 [タイ]パッタイ/空芯菜とナンプラーの焼きそば/ほたてと卵の春雨炒め [ベトナム]牛肉とバジルのブン/ミーサオ [韓国]チャプチェ/キムチと煮干しの炒め麺 ★汁麺 [ベトナム]フォー(牛肉・鶏肉・魚介・野菜) [タイ]カオソーイ/スペアリブとナンプラーのレモン麺/バミー/牛骨スープ麺 [ベトナム]フライドフィッシュのブン/ミエンガー [台湾]酸辣湯麺/担仔麺/魚だんごとセロリの汁麺/トマトと牛肉麺 [韓国]冷麺/ユッケジャン春雨/コングクス/カルグクス ☆日本の麺  えびあられの冷そば/オクラと長いものすだち冷そば/なすの揚げおろしそうめん/くるみだれそうめん ☆アジアのスイーツ  マンゴープリン/豆花/パクチーアイス/ベトナムプリン/コリアンダークッキー/バナナココナッツフライ/  ドラゴンフルーツのジャスミンマリネ/杏仁豆腐/マーラーカオ/ピーナッツとごまの揚げだんご   《麺のゆで方》中華生麺/中華乾麺/そば/そうめん/うどん/フォー/緑豆春雨 《麺の炒め方》ビーフン/焼きそば麺 《コラム》アジアの調味料/麺に合う薬味と辛味/煮卵・焼き豚の作り方/日本で買えるアジアの麺
  • アジアの路上で溜息ひとつ
    4.3
    アジアの路上は、今日も元気だ! ――シャワーを浴びてサッパリしたら、今宵も誘われるように喧噪のナイト・バザールへ。屋台から漂う美味しい匂い、きらめく夜店のイルミネーションに、胸騒ぎ。アジアの路上は、今日も元気だ! 安宿や裏町では、甘くてほろ苦い出会いと別れが待っている。食いしん坊の旅人が、きらめく好奇心と胃袋で綴った、熱帯アジア紀行!
  • 香港 失政の軌跡 市場原理妄信が招いた社会の歪み
    -
    松尾匡(立命館大学教授)推薦! 「企業経営モデルで財政緊縮・公務員削減・財界優遇 すべてどこかで聞いた話だ!」 香港民主化運動に関し日本での論調は、中国が強引に一国二制度の骨抜きを進めたことにあるという認識に基づいたものが多い。しかし民主化要求の背景に、植民地時代からの、財界の意向を汲んだ最小限の規制と所得再分配の結果、QOL(生活の質)が低下してしまった市民の強い不満があることはあまり語られていない。 本書は、建築物規制や住宅政策、高等教育制度など豊富な事例から、香港政府・公務員の市場原理重視をめぐる葛藤や、政策の負の影響を受けた市民の苦しみを、政府資料や報道に基づきありありと描き出している。日本や欧米など、規制や過度の所得再分配で経済活力が喪われた先進国もここ数十年に渡り、新自由主義的な政策を導入してきたが、本書で描かれたような副作用への十分な配慮が必要なことが分かる。また中国本土との関係についても、経済的利益を得るために香港政府が北京政府におもねる様子、その一方で北京政府の香港への高い評価も描かれ、両者の、決して一面的でない関係も示す。 香港が世界に誇ってきた、自由放任主義の下の力強い経済、そして回復力は、この危機を乗り越え維持できるのだろうか? 香港の内政を丁寧に論じた本書は、過去数十年にわたり世界の潮流となってきた新自由主義の負の側面を知るための第一級の資料となろう 。

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  • アジアフットボール批評 special issue01
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 【特集】アジアのフットボールが世界を変える アジアのサッカーに新しい風が吹いている。 国策としてサッカーを強化している中国では、トップリーグの観客動員がJリーグを追い抜き、 アジアNo.1になった。 タイやオーストラリア、ASEAN諸国もアジアで確かなプレゼンスを示している。 翻って日本はどうか?Jリーグはアジアのトップリーグであることに変わりはないが、 頭打ちの状況から抜け出せていない。ACLでの苦戦傾向は続き、アンダーカテゴリーの日本代表は W杯出場をなかなか勝ち取れなくなった。ただし、日本がアジアの中で切磋琢磨していくことを考えれば、 アジアの成長は望ましいことだ。 いまアジアに目を向ける意味もそこにある。JFAもJリーグもアジア各国との関係を深めており、 良きライバルでありパートナーとして、ともにアジアの成長を目指す姿勢を持たなければならない。 アジアでいま何が起きているか? 一号目となる今回はアジアフットボール勃興の胎動を聞く。 【もくじ】 [現地記者レポート] 急成長するアジアサッカーの勢力図/各国現地記者 [INTERVIEW] 高萩洋次郎、田中裕介 豪州挑戦、充実の4ヵ月/植松久隆 打倒Jリーグを虎視眈々と狙うタイ・プレミアリーグのポテンシャル/チェーザレ・ポレンギ、植田路生 アジアフットボール 辺境の旅 インドサッカーの混迷と胎動/宇都宮徹壱 金満オーナーがもたらした広州恒大の栄光と破壊/シャオZJ ベンガルールFC 成功の秘密インドサッカーに革命をもたらす新興クラブの野心/ラフール・バリ Aリーグ「20年計画」が描く未来 メルボルンⅤとシドニーFCに次ぐ第3 のビッグクラブは育つのか?/植松久隆 劇的に変貌するアジア・サッカーマーケット/大井義洋 [INTERVIEW]日本サッカー協会国際部・平井徹部長 JFAアジア貢献事業の意義/川端暁彦 [INTERVIEW]中西大介常務理事、国際部・大矢丈之 Jリーグのアジア戦略を探る/木崎伸也 [INTERVIEW]是永大輔(アルビレックス新潟シンガポールCEO) アジアに進出するアルビレックス新潟の挑戦/宇都宮徹壱、小林良宏 [INTERVIEW]田邊伸明(エージェント) 代理人が見る選手・監督のアジア往来事情/浅川俊文 [INTERVIEW]鄭大世(チョン・テセ) 三国サッカー文化比較論 日独韓を知るストライカーが違いと問題点を語る/森雅史 …ほか
  • アジアフットボール批評 special issue05
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 今号は日本人が知っておくべきアジアの未来地図を大特集! 変わりゆくアジアのサッカー勢力図ととともに、 日本人が知らないアジアにおけるサッカーのビジネスチャンスや 成長著しい新興国のサッカー事情、アジアで活躍する日本人指導者&選手などを総力レポート。 アジアとサッカーの現在を濃厚に深堀りします。 【総力特集1】チャナティップ(札幌)がアジアの英雄になる日 北の大地に舞い降りたチャナティップのロングインタビュー&魅力徹底解剖 【総力特集2】日本人が知らないアジアのビジネスチャンス 経営者・本田圭佑のアジア構想を直撃解剖/三菱自動車がベトナム3部チームをスポンサードする理由/ タイの注目新興企業「WARRIX」/日本化する広州富力の育成を追う/ 深センでサッカースクール「TCF楽山サッカー塾」を運営する元Jリーガー・楽山 孝志の挑戦 【総力特集3】次なるアジアのビッグバン 「第二のタイ」はカンボジア!?/ベトナムサッカー2人の英雄、レ・コン・ビンとドアン・グエン・ドゥックが起こす風/ 中国のサッカーバブルは弾けるか?/PFL発足にみるフィリピンサッカーの未来 【総力特集4】かつてない危機、韓国サッカーの光と影 代表チームの弱体化はなぜ起きたのか?/安田理大が見た韓国サッカーの深層/ 新風を吹かせる改革の旗手たち 【総力特集5】ニッポンの生きる道 タイ代表トレーナー・白木庸平の挑戦/黒田和生の台湾サッカー改革/ 杉山弘一(ブラウブリッツ秋田)が説くアジア監督道/Jクラブとアジア戦略<FC東京/ アジアを知る髙萩 洋次郎とチャン ヒョンスへのインタビュー><セレッソ大阪とヤンマー>/ 数々の移籍をサポートするエージェントが見るオーストラリアのサッカー事情 [カルロス矢吹が行く]謎のサッカー強豪国、ウズベキスタン潜入ルポ [ACL参戦サポ必食]アジアのラーメン巡礼 中国のローカル麺を食レポ 後藤健生の日中サッカー絵巻~蹴球と足球、100年の計~ ほか
  • アジアフットボール批評 special issue03
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアのフットボールに焦点を当てた『アジアフットボール批評special issue03』今号は3大特集! 特集1 世界を動かすアジアフットボールマネー アジアマネー抜きに語ることのできないフットボール界の最前線を総力取材! 中国を始めに、韓国、オーストラリア、タイ、ベトナムなど、アジアマネーが渦巻くフットボール界で、 今何が起きているのかをお伝えします。 特集2 どこよりもディープなW杯アジア最終予選対戦国ガイド 9月から始まるロシアW杯アジア最終予選。日本と同組となったUAE、タイ、イラク、オーストラリア、 サウジアラビアの代表を徹底解剖。 特集3 アジアの新風を読む 普段は知ることのできない、アジアのディープなサッカー情報をお届けします。 イラン、アフガニスタン、北朝鮮サッカーの現状とは? 〔スペシャルインタビュー〕 洪明甫 小野剛 池田誠剛 異国から来た改革者たち 中国・杭州緑城を率いる洪明甫監督と、それを支える2人の日本人コーチにインタビューを敢行。 3人の出会い、岡田武史氏との関係、日中韓のサッカーについて語り尽す。 数字で読み解く『爆買い』の猛威 日中の橋渡し役が語る中国サッカーの未来/池田宣雄 豪州代表『サッカルーズ』の「中国行」の背景/植松久隆 HONDA ESTILO『本田圭佑』のビジョン/鈴木康浩 アジアサッカー支援を加速させる GMOの戦略/浅川俊文 ヤンマーが支援するベトナム代表と芝生プロジェクト/宇佐美淳 韓国サッカー界のマーケティング第一人者が語る 韓国と中国の市場と未来/池田宣雄 『中国足球改革発展総体方案』から読み解く中国サッカー改革/張寿山 インドネシアサッカーの闇/タイソン・ティルタ 【現地レポート】 中国サッカー観戦記 ドタバタ珍道中レポート/今関飛駒 中国サッカー文化を問う 現地観戦で感じる「観客視点」の欠如/大井義洋 英プレミアを上回るタイサッカー人気の地殻変動/長沢正博 ベトナムの大財閥がサッカーの育成組織に投資する理由/宇佐美淳 ニュージーランドの現在地/カルロス矢吹 浦和と東京はなぜACLラウンド16で敗れたか/神谷正明、後藤勝 改革を進める北朝鮮サッカーの実像/カルロス矢吹 イスラームのサッカー イラン、アフガニスタンの現状と未来/舩木渉 アジアのサッカースタジアム探訪記 vol.1 中国・韓国/後藤健生
  • アジアフットボール批評specialissue07
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急成長するアジアフットボールの“いま"が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 今号は本田圭佑のアジアでの新たな挑戦を総力取材。 激変するアジアのサッカー勢力図を追うとともに、 次なるアジアのフロンティアにもフォーカスしていきます。 【緊急特集】本田圭佑のアジア革命 序章 ◎チーム本田体制のカンボジア初陣、現地レポート ◎本田圭佑の戦略を読み解く なぜカンボジア、オーストラリアでの挑戦を選んだのか? ◎本田圭佑がプレーする豪州サッカー解剖 激動のAリーグはスター流入で変われるか? ◎アンコールタイガーFCオーナー・加藤明拓が語るカンボジアの可能性 【特集1】W杯後のアジアサッカーの未来 ◎中国サッカー爆買いの行く末 ロシアW杯後のあとさき ◎タイ アジア戦略の現在地と岐路に立つタイリーグ ◎ベトナムに吹く新しい風 東南アジアの新興勢力にいま何が起きているのか ◎Special Interview カタール初のJリーガー ヤセル(ヴィッセル神戸) 【特集2】次なるアジアのフロンティアはどこだ? ◎小林雄剛が南アジアで切り開く道 インドとバングラディシュでプレーした初の日本人 ◎泥沼化した内戦にも屈しない西アジアの強国・シリアの可能性 ◎南アジアサッカー選手権「SAFF スズキカップ2018」レポート ◎光と闇を抱えるフィリピンサッカー界 トロイ財団は救世主となれるか ◎島人・上里琢文の挑戦 ◎日本人初のイラク・プレミアリーグプレイヤー、字羽井アハマドが見る夢 ◎モンゴルでプロになった43歳、山本真也の挑戦 ◎インドIリーグ王者の10番、久保木優の目指す先 ◎今すぐJリーグに呼ぶべきアジアの新星は誰か? ◎もうひとつのワールドカップ 岐路に立つCONIFAが直面する数々の問題点 ◎Special Interview イ・ミナ(INAC神戸レオネッサ) 日本でプレーする意義、そしてアイドル視への本音 【人気連載】 ◎ジェームズ・モンタギューのアジアの富豪オーナー研究 ◎中東サッカーのディープな話 ◎後藤健生のフットボールの温故知新 マレーシア黄金期の華麗なる記憶 ◎アジアのラーメン巡礼 番外編ロシアのローカル麺を食レポ
  • アジアフットボール批評 special issue02
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアフットボール批評の第二号目は、世界のフットボールを動かしている アジアの熱量を徹底レポート。アジアで戦う日本人選手・指導者の特集から ACL2016の強豪クラブガイド、中国サッカーの爆買いの真相やアジアで繰り広げられる 熱き戦いの舞台裏など、奥深きアジアの世界を深堀していく。 【特集】アジアで戦う日本人 18カ国を踏破した伊藤壇の蹴球戦記 アジアで戦うパイオニアが見た世界とは? 浅川俊文 三浦俊也(ベトナム代表監督)ベトナム代表の強化に近道なし―。/宇佐美淳 深澤仁博(ナガワールドFC) カンボジアでの飽くなき挑戦/植田路生 時国司(香港レンジャースFC) 私が外資系企業に勤めながらフットサルを続ける理由/内藤秀明 相原豊(ユタカフットボールアカデミー)&植松隼人(日本ろう者サッカー&フットサル日本代表コーチ) ろう者サッカーを通じた日本とタイの国際交流が目指すもの/五味幹男 中国で見る日本人の夢 上海でサッカースクールを経営する日本人2人が見た中国の現在/張寿山 豪州で戦うサムライ・フットボーラーたちの群像/植松久隆 [宇都宮徹壱のアジアフットボール辺境の旅]マタオが描く夢 知られざるグアムサッカーの躍進/宇都宮徹壱 ≪総力特集≫ACL2016出場 注目クラブガイド 広州恒大、上海上港、全北現代、水原三星、FCソウル、メルボルン・ビクトリー、 シドニーFC、ブリーラム・ユナイテッド、ベカメックス・ビンズオン チェーポの本音対談 特別編 イズワン・マフムド(シンガポール代表GK) 【アジアの熱戦レポート1】 南アジアの覇権を争うSAFFスズキカップ2015/アーロニー・ザーデ 【アジアの熱戦レポート2】 メコン地域の雄が激突するトヨタ・メコンクラブ・チャンピオンシップ/エリック・ノーヤント&エリック・ブイ [最前線レポート]アジアでJリーグをプロモーションする人たち/植田路生 YANMAR CUP 2015レポート/宇佐美淳 東南アジアの選手を獲得するJクラブの思惑 水戸ホーリーホック、横浜FCへベトナム黄金世代選手が移籍/浅川俊文 アジアに拠点を広げるJクラブの挑戦 V・ファーレン長崎と上海緑地申花足球倶楽部の提携が意味するもの/藤原裕久 【最前線レポート】驚嘆! 加速する中国発サッカーの“爆買い” /大井義洋 田嶋 幸三 FIFA&AFC理事として見るアジアと日本の生きる道/宇都宮徹壱 ジーコが語る野望 眠れる大国の可能性と混沌/田崎健太
  • アジアフットボール批評 special issue08
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 激変するアジアサッカー界の深層に迫り、 日本人が知っておくべきアジアサッカーの今を明らかにする 【特集1】アジア新時代 日本人がいま知っておくべき地殻変動 ―KOREA― ◎韓国サッカーの変革 キム・ドンヒョン シーズン中にもかかわらず決定された東南アジア枠導入の背景 ◎増田誓志 最後の挑戦 船木渉 新天地にKリーグ2部の新興クラブを選んだ増田誓志のインタビュー ◎異邦人 西翼が韓国で巻き起こした、戦える日本人シンドローム キム・ドンヒョン 紆余曲折を経て韓国で「闘う」を武器に活躍するJリーグ未経験の日本人 ◎安柄俊 静かなる決意 船木渉 Kリーグ2部水原FCへ移籍した安柄俊を直撃 ◎韓国とベトナム、サッカーで築く蜜月関係 宇佐美淳 結びつきが強まる両国の関係を紐解く ―THAILAND― ◎東南アジアのプレミアリーグ化するタイリーグ 本多辰成 東南アジア枠のルールが大幅に変更されたタイがJリーグ、アジア全体に与える影響 ◎嶺岸光 タイの「東南アジア枠」でプレーする日本人 本多辰成 タイで2シーズン目を迎える日本人が狙うフィリピン代表への復帰 ―AUSTRALIA― ◎KEISUKE HONDAが豪州に残した足跡 植松久隆 本田圭祐の現地での率直な評価、オーストラリアにもたらしたものとは ◎ファインダー越しの本田圭佑 植松久隆 専属カメラマンが語る足掛け7か月におよぶ本田圭祐の豪州挑戦 ◎本田圭佑という熱狂 植田路生 今シーズンの本田圭祐の総括 ―VIETNAM― ◎世界はなぜベトナムに注目するのか? 宇佐美淳 世界中から集まるサッカースクール、日系企業の協賛など注目されるベトナムのトピックス ◎若き王様 グエン・クアン・ハイの国外移籍は実現するか? 宇佐美淳 チャナティップと双璧を成す東南アジア最高の選手を取り上げる ◎育成現場の実態と新たな市場としての現在地 宇佐美淳 二人の日本人指導者が感じるベトナムサッカーの現状と課題 ―PHILIPPINES― ◎フィリピン勢はアジアの大舞台に立てるのか? 池田宣雄 10年前は弱小国にすぎなかったフィリピン勢が見据えるACL出場権 【特集2】アジアで活躍する日本人 ◎村山哲也 元サンフレッチェ広島のスカウトが挑むタイでのクラブ改革 長沢正博 ◎ラオス王者ラオ・トヨタFCを率いる福田潤の挑戦 本多辰成 ◎猿田宏得 タイで愛された日本人 本多辰成 ◎関谷裕、豪州で4年目の覚悟と挑戦 植松久隆 ◎続 アジアの富豪オーナー研究 ジェームズ・モンタギュー 山本裕二 ◎梁勇基 変わらぬ矜持 海江田哲朗 ◎11・6 戦後初めて日の丸がソウルの空に翻った日 後藤健生 ◎as Time Goes By「追憶のマカオ・サッカー」 サワベ・カツヒト ◎アジアのローカル麺 巡礼の旅 第四回「韓国・ソウル編」 大井義洋 ◎[PHOTO REPORT] カタールサッカーの地平線 サワベ・カツヒト
  • アジアフットボール批評 special issue04
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 今号は成長著しいアジアの地殻変動を大特集する! 【特集I】アジアサッカーの地殻変動を追う 広大な地域を誇るアジアでは、常にどこかで大きな変化が起きている。 中国、東南アジア、オーストラリアなどで今まさに起きている フットボールの“地殻変動”をお伝えする。 【特集II】アジアサッカーの改革者たち 欧州や南米と比べるとまだまだ発展途上のアジアサッカー。 その中で奮闘する指導者や経営者にスポットを当てた。 【特集III】アジアの若きスターたち 活躍を嘱望される期待の若手がアジア各国にいる。 タイ、韓国、ベトナム、オーストラリアなど、注目の若手選手を紹介。 【特集IV】ACLの教科書 アジアを勝ち抜くためのマイルストーン 2007年浦和、2008年G大阪の日本勢連覇を最後に、AFCアジアチャンピオンズリーグで決勝進出を果たしていない日本。 アジアで勝つためにJFAとJリーグが共同で実施する「15」の施策とは? ------------------------------------------------------------------------------------------ 【特集I】アジアサッカーの地殻変動を追う ■W杯出場枠拡大が与える影響/藤江直人 ■東南アジア版チャンピオンズリーグの可能性を追う /宇佐美淳 ■タイサッカー改革 リーグ再編とASEAN枠導入の狙い/長沢正博 ■巨龍長征 サッカー大国を目指す中国の今/エドゥアルド・フェルナンデス 原ゆみこ ■新たなる支配者 中国による欧州サッカーの征服/ピッポ・ルッソ 高野鉄平 ■豪州Aリーグ チーム数拡張の動向と存在感を増すシティ・フットボール・グループ/植松久隆 【特集II】アジアサッカーの改革者たち ■台湾代表監督・黒田和生の挑戦[インタビュー&現地リポート]/元川悦子 ■香港リーグ王者を率いる28歳の女性指揮官/池田宣雄 ■江原FC(韓国)独自路線を貫くクラブの歩み/キム・ドンヒョン 【特集III】アジアの若きスターたち ■アジアの新星ファイル/植松久隆 慎武宏 宇佐美淳 ■チャナティップ[INTERVIEW] Jリーグ挑戦という決断をくだした理由/本多辰成 ■金民友[INTERVIEW] かけがえのない鳥栖での経験/キム・ドンヒョン ■ファイク・ボルキア[INTERVIEW] レスターに所属する王族サッカー選手の宿命/マイケル・チャーチ 田邊雅之 【特集IV】ACLの教科書 アジアを勝ち抜くためのマイルストーン ■日本勢4クラブの戦略 /神谷正明 江藤高志 田中滋 下薗昌記 ■中国・韓国の勢力図/池田宣雄 慎武宏 ■JFAとJリーグが共同で実施する「15」の施策/藤江直人 ■アジアの渡り鳥・伊藤壇[INTERVIEW] 冒険の終着地で改めて思い馳せること /海江田哲朗 ■【アジア歴史絵巻】アジアクラブ勢力図の変遷/後藤健生 ■最先端戦術解析モデル『Buildup 6』で明らかになる鹿島の強さ/大井義洋 ■東南アジアで存在感を増す 元Jリーガーたち/本多辰成 ■トヨタVリーグ ベトナムサッカーの光と影/宇佐美淳 ■スリランカからやってきた移民がフットボールの世界で生きる理由/実川元子 ■サポーター支部を立ち上げた中国の若者たちが語るイングランドと中国のサッカー文化論/張寿山 ■アジアフットボールニュース/今関飛駒
  • アジアフットボール批評 special issue06
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 今号は注目のアジアのサッカー新興国を総力取材! 変わりゆくアジアのサッカー勢力図を追うとともに、 アジアとサッカーの現在を濃厚に深堀りする。 【巻頭特集】 Jリーグで活躍! チャナティップに続くタイ発アジアの英雄たちの可能性 ティーラシン・テーンダー(広島)/ティーラトン・ブンマタイ(神戸) 【総力特集1】日本を超えるサッカー熱! アジアサッカーの次なる盟主を占う 進む東南アジアのプレミアリーグ化/急成長するインドネシアサッカーの興隆/ 不動産王手ビングループが巨額投資で進める改革、ベトナムサッカーの急伸/ 育成に力を入れるアジア最後のフロンティア、ミャンマーサッカーの可能性 Special Interview 三浦俊也(ホーチミン・シティ監督) 【総力特集2】揺れるアジアのサッカー強国に吹く新風 リーグ拡張か2部制導入かで揺れる豪州サッカー/変わりつつある韓国サッカーの地図 【総力特集3】血とサッカー、国境を超えて 北朝鮮代表・李栄直(東京V)の誇り 在日というアイデンティティと祖国/帰化政策でアセアン上位に躍り出るアズカルス [鷹鳥屋明のレポート]中東で一番有名な日本人が案内する中東サッカー [人気連載]アジアのラーメン巡礼 グアムのローカル麺を食レポ [後藤健生のAFC U-23選手権 2018レポート] ベトナム代表の大躍進と森保ジャパンの船出 サッカー戦術解析ソフトBuildup6で徹底解剖 日本代表は東アジアのライバル相手にどう戦ったのか? 河村崇大が語るタイサッカーの真髄 Jリーグはアジア選手のハブになるか? 木場昌雄が仕掛ける東南アジア発Jリーガー誕生への道 タイリーグで奮闘する日本人GMの挑戦 ディエゴ・フォルラン 三度アジアの地に舞い降りた理由 ユーラシアの冒険者 佐藤穣(光州FC、元ザスパクサツ群馬) サッカーで鳥取からアジアへ、そして世界へ ほか
  • アジア・ブラックロード
    3.0
    世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾!

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  • アジアへ羽ばたく若き和僑たち
    -
    「内向き」、「ゆとり」、「さとり」などと批判されることの多い日本の若者。だが、「内向き」と言われ、日本にとどまってくれるうちはまだマシなのかもしれない。 いま上の世代が作った閉塞感漂う日本に失望し、伸びゆくアジアへ飛び出す若者が増えている。熱意とやる気のある若者たちに、実は今の日本が捨てられはじめているのではないか。 ※本書は月刊誌「WEDGE」2014年1月号の特集記事を編集し、電子化したものです。 ◆10年後が想像できてしまう、がんじがらめ日本を抜け出せ ◆リスクも閉塞感も小さいアジア ◆先輩和僑が語る「サクセスストーリーは自ら創れ」
  • アジア冷戦史
    4.0
    アジアの近代は、国民国家の成立を待たずに帝国主義の支配に従い、次いでただちに社会主義の洗礼を受けた。このため、ヨーロッパでの東西対立のような国家関係が存在しなかった。こうした、この地域独得の多極的な力関係や歴史的背景を抜きにしてアジアの冷戦は語れない。本書は、ソ連崩壊前後に公開された機密文書、重い口を開いた証言などを綜合して、アジアでの冷戦の誕生から終焉までをたどるものである。
  • アジア労働法入門
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの日本企業が,アジア諸国に進出している.企業は現地の労働者を雇用して,彼らとの良好な労使関係を構築することで,生産性の向上を目指している.そのためには,各地の労働法を知ることが不可欠である.歴史や現状など,アジア各国の労働法の基本事項をまとめた概説書.
  • アジアロジスティクスと海運・港湾 貿易・海運データの分析・予測・リスク評価
    -
    1巻3,520円 (税込)
    アジアを中心とする貿易や産業構造,海上輸送・港湾などに焦点をあて,その動向を概観しつつ,それらの現状や動向を捉えるためのデータの状況,現状把握や将来動向予測などのための分析方法・予測手法・評価ツールなどを記述した書。さらに,今後のアジアのグローバルロジスティクスなどに関わる展望や,港湾などのインフラのあり方,取り組むべき課題などについてとりまとめた。

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  • アジアを生きる
    3.5
    「この道を行こう――」 歴史の悲しみを乗り越えて 集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修・姜尚中による未来社会への提言! 【おもな内容】 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。 だが、文明vs野蛮という図式を相変わらず持ち出しても、未来は暗いままだ。 単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか? 朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。 この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。
  • アジアを救った近代日本史講義 戦前のグローバリズムと拓殖大学
    4.0
    周辺諸国との軋轢が高まるなかで「歴史問題」を耳にしない日はない。しかしこれまで学校で教わってきた「歴史観」はほんとうに正しいのか。その猜疑とともに、日本の近代史をもう一度学び直そうという機運は高まるばかり。その格好のテキストが本書だ。冒頭で著者はいう。「国家の歴史を肯定的に受けとめなければ、私どもが献身すべき対象をみいだすことはできません」。そうした視点で明治維新から敗戦に至る歴史を俯瞰し直したとき、そこにはアジアの発展に尽くし、世界に雄飛した人々がいた。著者が総長を務める拓殖大学は、まさにそうした「戦前のグローバリズム」を担い、生命を賭してアジアに貢献する人材を生み出す大学だったのだ。桂太郎、後藤新平、新渡戸稲造。拓殖大学の草創期を担った稀代の人物たちはいかに「興亜」を志し、行動したのか。同時にその営みを知ることは、そもそも私たちはなんのために「国際化」しなければならないのか、というグローバル化の本質を学ぶことにもなる。「否定の言葉でまみれた過去」を問い直し、日本人としての誇りと自信、そして未来を拓く力を与えてくれる一書。

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  • アジアを学ぶ、日本で遊ぶ【千夜千冊エディション 4冊 合本版】
    -
    「千夜千冊エディション」から『大アジア』『面影日本』『ことば漬』『芸と道』を収録。 アジアにおける日本の立ち位置を考える『大アジア』、「あはれ」「をかし」から読み解く『面影日本』、千変万化の日本語を読む『ことば漬』、松岡正剛が芸道への愛惜と蘊蓄を傾けた『芸と道』の4冊をピックアップした合本版。 ※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • アジアンMFレンズ・ベストセレクション
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書だけが見極めた“使える”厳選レンズ71本 中国、台湾、香港などの13レンズブランド71本を収録したアジアンMFレンズブックの決定版です。昨今のアジアンMFレンズは値段がリーズナブルなのは当然として、大口径、正統派高画質、クセ玉、付加機能重視、はたまた懐かしの名レンズを復刻したものまで現れています。さながらおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさがこのジャンルの魅力。レンズマニア要注目の新ジャンル、それがアジアンMFレンズです。 ■Introduction おもちゃ箱をひっくり返したような急成長するアジアンMFレンズ アジアンMFレンズの世界へようこそ アジアンMFレンズの動向 アジアンMFレンズのバリエーション アジアンMFレンズの使い方 ■Section1 銘匠光学 TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH…ほか ■Section2 七工匠 7Artisans 35mm F1.4 7Artisans 35mm F2.0 II 7Artisans 50mm F1.15…ほか ■Section3 中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III TOURIST 28mm F5.6…ほか ■Section4 LAOWA LAOWA Argus 28mm F1.2 FF LAOWA 58mm F2.8 2x Ultra Macro APO LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift…ほか ■Section5 KamLan KamLan 55mm F1.4 KamLan KL 70mm F1.1 KamLan KL 32mm F1.1…ほか ■Section6 KIPON IBERIT 35mm F2.4 IBERIT 50mm F2.4 IBERIT 75mm F2.4…ほか ■Section7 LIGHT LENS LAB LIGHT LENS LAB M Noctilucent 50mm f/1.2 ASPH LIGHT LENS LAB M 35mm f/2 LIGHT LENS LAB M 50mm f/2 SPII…ほか ■Section 8 AstrHori AstrHori 50mm f/2.0 AstrHori 50mm f/1.4 Tilt AstrHori 75mm f/4.0…ほか ■Section 9 Various Brand XSLIM PRO-M 28mm F2.8 MC Nonikkor-MC 35mm F1.4 1960's Simera 35mm f1.4 ASPH…ほか
  • アジアン・コモンズ
    4.0
    1巻2,992円 (税込)
    設計・教育・研究に活躍する女性建築家の最新著作。ソウル、台北、シンガポールなど、アジア主要国首都の集合住宅を紹介・分析する。
  • (23)アジアン美女名器くらべ
    -
    世界各国を旅して、その国の女性との性交渉をルポする、作家の由良橋勢氏によると、「同じアジアの女性でも、体型から陰毛の生え方、アソコの具合もまったく違う」んだとか。由良橋氏の監修のもと、アジア美女たちを“名器診断”!

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  • 味がしみ込んでおいしくなる 下味冷凍で作りおき 毎日すぐごはん。お弁当にも便利!
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉や魚に調味料をもみ込んで冷凍保存すると、味がしみて食感もやわらかくなるなどおいしさがアップ。約1か月保存でき、シンプル調味だからアレンジ自在で飽きずに使いきれ、食材もムダなし。遅く帰ったときの晩ごはんにも、忙しい朝のお弁当作りにも便利!
  • あじさい折りおりがみ:折りすじ通りにたたむと見えてくる細やかな花のかたち
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あじさい折りは「ねじり折り」「正多面体と各種立体」などの多岐に渡るおりがみ創作作品を発表した藤本修三氏の作品。 日本のみならず広く海外にも知られ「フジモトキューブ」「フジモトアップル」は特に有名です。 「あじさい折り」はYoutubeにも折り方がアップされているほど愛好者が多く、海外からの人気も熱い花のおりがみです。 ただ、折り図が複雑で挫折する人も多いジャンル。 本書では、わかりやすく解説して折り手にやさしくまとめました。 あじさい折りの愛好者の参考作品も掲載。 奥深いあじさい折りの世界を楽しんで! 『おりがみ工房 おりがみ あじさい折り』(2010年)の新版化
  • 味だれ5つで! 野菜がおいしすぎる超悦サラダ
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 5つの味だれが野菜のおいしさを引き出して、サラダの味わいを格上げ。食べたい野菜にかけるだけ、あえるだけで絶品の一皿に! その日食べたい野菜に作っておいた「味だれ」をかけるだけ、あえるだけで、野菜がおいしすぎるサラダの出来上がり! 生野菜のサラダはもちろん、蒸したり、揚げ焼きしたりして野菜の嵩を減らし、うまみや香味を増幅させるテクも伝授。 サクサクやカリカリの食感をトッピングすれば、さらに味わいのバリエが広がります。 これまでの「サラダ」を超えたサラダレシピをお楽しみください。 上島 亜紀(カミシマアキ):料理研究家。ジュニア・アスリートフードマイスター、パン講師、食育アドバイザーの資格をもつ。神奈川県の自宅にて、料理教室「A's Table」を主宰。気軽な家庭料理からおもてなし料理、パンや洋菓子まで得意分野が幅広く、確かな技術を持つ。生活に根ざしたアイディアあふれる料理が人気で、女性誌や単行本を中心にメディアでも活躍。カフェや企業のレシピ提供や監修なども手がける。著書に、『はじめてでも簡単!毎日がラクになる電気圧力鍋の絶品レシピ』(主婦の友社)『頑張らなくていい仕込み1分の冷凍作りおき』(ナツメ社)、『「また作って!」と言われる おかわりおかず』(池田書店)、など多数。

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  • 味つけ黄金比率で基本の料理100
    5.0
    味つけがうまくいかない人に贈る基本の料理本、できました! 豚のしょうが焼き、青椒肉絲、カルボナーラなど定番おかずの味つけを、すべて「黄金比率」で紹介。だれがいつ作っても、味つけがバチッと決まることを保証します。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 味つけ黄金比率で超基本50 電子特別版
    -
    基本の料理の味つけには、「黄金比率」がある! いつ誰が作っても、味つけがぴたっと決まる配合があるんです。この本は『味つけ黄金比率で基本の料理100』よりみんなが知ってる〈ザ・定番〉を50品セレクト。さらに、特典として「時短煮物の黄金比率」12品を掲載した電子特別版です。 【1章 和食】豚のしょうが焼き/鶏つくね/鶏のからあげ ほか 【2章 洋食】カルボナーラ/オムライス/マカロニグラタン/ハンバーグ ほか 【3章 中華&エスニック】青椒肉絲/ビビンバ/にらチヂミ ほか 【特典】時短煮物の黄金比率
  • 味つけカンタン! 魔法だれで早ワザレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だししょうゆだれ、マヨごまだれ、甘酢だれ、ねぎ塩だれ…。毎日使いの調味料をベースに、調味料や食材を覚えやすい比率で合わせた35種類の「魔法だれ」を紹介。たれを使った、失敗しらずの時短メニューも掲載する。〔「たれとだしの魔法の比率」(2017年刊)と「大人の絶品!魔法だれ」(2018年刊)の再編集〕
  • 味つけご飯とおみおつけ
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一汁一菜がシンプルで時短、健康にもいいと話題になり、再認識されている今、「味つけご飯」と「おみおつけ」はどことなく懐かしく、でも、なんか新しい、家庭料理のおいしさ。ページにとらわれず、ジャンルも気にせず、組み合わせ自由で楽しむ、簡素な食卓。

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  • 味つけ早見BOOK 定番からアレンジまで349パターン 基本の味つけシート2枚つき!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の料理の悩みのひとつに「味がいつも一緒になる」ことがあります。本書では、そのお悩みを一瞬で解決できる!味つけ約300種類のレパートリーを掲載。「いつもの料理」が、味つけしだいで「新しい料理」に。綴じ込み付録・基本の味つけ早見シート付。
  • 味つけラクラクCooking1 マヨネーズは技の宝庫!
    -
    味つけの手間なして、調理がラクラク&スピーディに! まろやか&リッチな「マヨネーズ」は、サラダだけではもったいない! かける・からめる、炒める、焼く、揚げるさまざまな使い方で、メニューの幅は無限大。おいしさはもちろん、うまみとコクがアップ&しっとり、柔らか、ジューシー効果といった、スゴ技の数々は必見です。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 味つけ冷凍ひとり分 使い切り分量がちょうどいい!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぱく質や野菜を保存袋やポリ袋に入れて味つけし、冷凍するのが「味つけ冷凍」。料理のバリエーションが増えたり、短時間で料理が作れたり、半端な材料をムダなく使い切れるなどなど、いいことがたくさん。ひとり分のおかずが作れる使い切り分量を紹介。
  • 味に差がつく! 基本のだし
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都の自然に囲まれた隠れ家的名店として人気を博す、「上賀茂 秋山」の店主・秋山直浩氏が教える、本当に美味しいだしの取り方と季節の料理のレシピ本。旬の食材とだしの組み合わせによる、「うま味の相乗効果」を料理人がわかりやすく解説し、ふだん「秋山」で作っている基本のだしと料理を家庭向けにアレンジして紹介します。昆布やかつお節、魚のあら、貝、干し椎茸といった、山海の天然の素材から取るだしの料理だから、カラダにも優しく安心です。季節の食材によって変化していく家庭の食卓。だしさえ、きちんと取っていれば、どんな食材もごちそうに仕上がり、いつも料理がもっと格段に美味しくなります。毎日の献立から晴れの日のおもてなし料理まで料亭の味が気軽に楽しめる1冊。ぜひ基本のだしを料理に取り入れてみてください。
  • 味に差がつく まぜるだけ! 手作りたれ&ソース
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちにある調味料をまぜてかけるだけで驚きの美味しい料理ができます。例えば、ウーロン茶とお好み焼きソースと鰹つゆをまぜれば、ビーフシチューだれに。牛乳とテンメン醤とウスターソースをまぜると、ホイコーローだれに。本来はどれも手の込んだ作り方をするはずですが、それと同じような味が簡単にできてしまう魔法のたれ&ソースなのです。それはもうだまされたと思って試してみてください。必ずやご自分のつくった味に驚かれるはずです。また、ご自身の好みで別の素材にかけても大丈夫なので、レパートリーがどんどん広がります。我が家の味がプロの味になるたれ&ソースの決定版。初心者でもかんたんにできるレシピ集です。
  • 味に自信あり! ちおり流 くり返し作りたいおかず
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「間違いない味つけ!」「とにかく料理が美味しい!」と大好評のNadiaアーティスト・料理家のちおりさん。 過去2作は累計8万部となっており、そのレシピには絶大な信頼が寄せられています。 今回は、何度もくり返し作りたい定番の基本おかずだけを集めました。グラタン、肉じゃが、手づくり餃子、プルコギ…。 基本だからこそ、とびっきり美味しい味つけと、失敗しないコツを知りたいもの。 くり返し作って、いつか「我が家の味」にしたいものばかりです。
  • Aji-Niwa : どこか懐かしく、心に響く庭
    4.0
    1巻1,545円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今注目のガーデンスタイリスト川本諭(さとし)氏の緑と渋い雑貨を生かしたAjiのある庭を実例とともに紹介しています。かわいすぎないシックな庭・アンティークや古めかしいものがお好きな方におススメです。
  • 味の世界史 香辛料から砂糖、うま味調味料まで
    3.4
    1巻1,045円 (税込)
    世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 味の台湾
    4.2
    「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけるようになった。」(「日本語版序」より)現代詩と料理のレシピを融合させた異色の詩集『完全強壮レシピ』により名を馳せた詩人は、十数年にわたり台湾じゅうを食べ歩き、庶民に親しんだ食べものを味わいつくした。土地や店ごとにさまざまに異なる“小吃”の数々から透かし見えるのは、貧しく厳しい日々のなかで生活の平穏無事を祈り勤勉に働いた古い時代の人々の姿であり、ふるさとを思って作った食べもので郷愁を慰めた移民たちの記憶であり、台湾の歴史のなかで起こった文化の混淆と変容の痕跡であった。台湾の味わいを、時に甘やかに、時にほろ苦く描き出し、台湾飲食文学の聖経と評された『味道福爾摩莎』より60篇を厳選。
  • 味のなんでも小事典 甘いものはなぜ別腹?
    4.0
    「プリン+醤油=ウニ」は本当だった! こんなにあった!「味」にまつわる身近な疑問や謎。なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す? ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない? なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる? 毎日の生活の中から出てくる疑問ばかり全84項目をとりあげ、舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす。
  • 味の素 「残業ゼロ」改革
    3.6
    早く帰れ! そして稼げ! 4年間で年間労働時間を約180時間削減した働き方改革のトップランナー。 残業削減に一定のメドをつけ、収益拡大へ舵を切るまでの全社一丸となった業務改革の全貌を徹底解説。 ■働き方改革を断行し、4年弱で欧米並みの年間労働1800時間を達成した味の素の改革を描いた解説書。年間労働2000時間の日本的働き方では世界のビッグプレーヤーと渡り合えないとして、トップダウンで働き方改革に心血を注ぐ西井孝明社長、逆風にさらされながらも改革を成し遂げた役員、社員らの奮闘を紹介するとともに、短期間で残業削減を実行できた同社のノウハウを余すところなく盛り込む。 ■味の素は、安倍晋三首相が本年3月に視察するなど、働き方改革先進企業として社会的評価が高いが、その全貌を解説した本などはまだない。本書では、社長や幹部から現場まで多くの社員を徹底取材。残業削減を短期に実現した絶好のケーススタディとなっている。取引先が多く、工場などの現業部門を有するメーカーの全社改革は、時短に悩む企業にとって大いに参考になるだろう。改革のプロセスや葛藤を生の声で伝えており、臨場感にあふれるヒューマンストーリーとしても読み応えがある。 ■働き方改革法が2019年4月に本格施行したが、個々の企業は「ノー残業デー」の設定などありきたりの対策を実施している程度で、思うような効果を上げていない。1年間の猶予を与えられた中小企業も2020年4月から規制の対象となるが、対応は遅れている。なぜ働き方改革が必要なのか、どうすれば社員も納得した改革ができるのか――残業削減と業績向上の両立に悩む経営層や管理職、一般社員には課題解決の参考となる具体的なノウハウが満載。 ■本書は、多くのアクセス数を集めた、日経電子版「ストーリー・残業なし奮戦記」の連載(19年5月)を核に加筆してまとめたもの。経営層・管理職から女性、若手と幅広い読者が味の素の働き方改革に関心を寄せた。
  • あじみコップ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』審査員賞受賞作品! 全応募1076作品の中から審査員賞『横山だいすけ賞』に選ばれた作品です。 コップに初めて注がれる飲み物は、きっとコップも味見をしたいだろう。それはこんな方法かな? と思いをめぐらせました。小さい頃、風邪の時に祖母が手作りのジュースを作ってくれました。治った後りんごやみかんを切ってもらい、自分でも作って飲んだことも思い出しました。きっとコップゾウは今日も新しい飲み物にわくわくしているでしょう。絵本とはまた別の挑戦をしているかもしれません。出てくる道具類は新旧取り混ぜました。どの時代でも楽しめる絵本を書いていきたいです。 古池 梨恵(こいけ りえ) 1982 年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部初等芸術系図画工作専攻(デザイン研究室)卒業。子どもの本専門店「メリーゴーランド」主催「絵本塾」に参加。個展・グループ展・展示会にて、絵本・絵画・イラスト作品を定期的に展示・販売してきた。2025 年 絵本ナビ×講談社「第 1 回 読者と選ぶあたらしい絵本大賞」で『あじみコップ』が審査員賞(横山だいすけ賞)受賞。本書が初めての電子出版作品になる。
  • 味見したい本
    4.0
    読むだけで味わいが広がる食についての本38冊を読むエッセイ集。第1章は「少し前の食卓」。古川緑波、内田百間、武田百合子らの食描写は? 第2章は、かぼちゃから弁当まで「台所で読む」。第3章は餃子や焼肉、うなぎなど食堂らしいメニューの本が並ぶ。第4章から第7章までは、カレー、お菓子やコーヒー、最後は酒本で締める。「食の本」フルコースをご堪能あれ。
  • アジャイル開発への道案内
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジャイル開発の指南書 アジャイル開発は,従来のウォーターフォール型とは対照的に,顧客にとって価値の高い機能を優先し,迅速・適応的な開発が行えるが,我国ではまだ開発手法の主流であるとはいいがたい。 本書は今後導入が期待されているこのアジャイル開発の概要から,エクストリーム,スクラムを使った開発プロセス,リスクマネジメント,開発事例まで網羅した指南書である。
  • アジャイル型プロジェクトマネジメント
    4.5
    建設、情報技術、医療から映画、音楽、ビデオゲームのプロジェクトの現場でも、プロジェクトマネジメントの実務は進化し続けています。従来の建設プロジェクトでは最初に企画のすべてを決める「ウォーターフォール型(予測型)開発」が主流でした。しかし、システム構築やソフトウェア開発に見られるように、高速でトライアンドエラーを繰り返しながらプロジェクトを完成に導く「アジャイル型(適応型)開発」のニーズが急増しています。 本書はその流れを受けて、プロジェクトマネジメントの全体像を俯瞰しながら、アジャイル型開発に主眼を置いた実務者のための実践ガイドです。2022年に発行となった『PMBOK®ガイド第7版』にも対応した内容です。 【目次】 第1部 価値を実現するプロジェクトマネジメント 第1章 リーダーシップ 第2章 プロジェクトとプロジェクトマネジメント 第3章 価値を生み出す開発アプローチ 第2部 プロジェクトの定義 第4章 プロジェクトの立上げ 第5章 コラボレーション 第6章 ルール 第3部 プロジェクトの計画 第7章 リスクマネジメント 第8章 WBS 第9章 計画 第10章 アジャイル 第11章 見積り 第12章 資源 第4部 プロジェクトの実行とコントロール 第13章 チーム 第14章 コミュニケーション 第15章 チェンジマネジメント 第16章 変更管理 第17章 進捗状況の測定 第5部 プロジェクトと企業戦略 第18章 企業戦略との連携 第19章 要求 第20章 品質と改善 PMBOKガイド®第6版と第7版の対応箇所
  • アジャイルサムライ――達人開発者への道
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスターセンセイと学ぶアジャイル開発の道動くソフトウェアを素早く開発するための「アジャイルソフトウェア開発手法」を、実際に導入するにはどうすればよいかを、豊富な図を使い親しみやすい言葉で解説しています。経験豊かな著者が具体的なノウハウをまとめた本書は、アジャイル開発を導入したいと考えている組織や人のための「現場のマニュアル」として役立ってくれることでしょう。
  • AX(アジャイル・トランスフォーメーション)戦略―次世代型現場力の創造
    3.5
    「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。 変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。 この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。 すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。 日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。 「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。 本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。
  • アジャイルBIM Revitで変わる建築設計の常識
    3.0
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆建築設計でラクするBIMの使い方がわかる!◆  変更と修正が続く設計では素早く成果品が作れるツールが必要です。BIMは“重い”、“時間が掛かる”というイメージがあり、特に設計では敬遠されてきました。 「BIMを導入したら余計に大変!」 「BIMは難しそうで使いたくない!」  実はこういったモヤモヤの原因が、「今はいらないことをしてBIMを難しくしていた」ことにあることを本書は解き明かします。アジャイル(身軽)に自由度高くプランをまとめるメソッドを説明し、次に文字で仕様入力し見積可能なアウトプットをRevitから取り出すメソッドを説明します。これらの説明は、なじみにくいRevitのしくみの解説を含め、基礎から順に丁寧に書かれています。さらにExcelの仕様データを、一気にモデルに反映するDynamoプログラムも紹介します。この本で使うサンプルRevitモデルと、Dynamoプログラムはダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・Revitをはじめてみたい人 ・Revitのしくみから応用的な使い方まで、まとめて知りたいRevitユーザーの人 ・Revitを使って設計の効率と質を高めたい設計者の人 ・Revitを使ったプロジェクトの責任者になったが、メリットの出し方がわからない人 ・BIM環境を構築する部門の人、その部門を統括する経営層の人 ■目次 CHAPTER 1 この本が伝えること CHAPTER 2 Revitの基本的なしくみ CHAPTER 3 フェーズに合わせたRevitの使い方 CHAPTER 4 Revitの基本的な使い方 CHAPTER 5 スキマティックモデルの作成 CHAPTER 6 スペックモデルの作成 CHAPTER 7 Dynamoプレーヤによるスペックモデル自動化 CHAPTER 8 ディティールモデルへの進化 CHAPTER 9 BIMが開く新しい建築設計のありかた CHAPTER 10 Revitの実戦的なテクニック ■著者プロフィール 伊藤 誠之(いとう のぶゆき):1960年生まれ。株式会社 インテグレーション・コア 代表取締役。プロジェクトへのBIM導入サポート、初期検討案自動設計の開発提供を行う。1985年に三菱地所株式会社入社。2018年三菱地所設計をはなれるまで、再開発構想の検討、オフィス・商業施設・文化施設・工場の設計にたずさわる。2014年三菱地所設計デジタルデザイン室長としてBIM導入を先導。アーキフューチャー2019他でデータドライブ設計を発表。 山本 歓(やまもと かん):1978年生まれ。2001年~アトリエ系建築設計事務所勤務。2008年~建築設計事務所を設立し共同主宰。2013年~組織設計事務所勤務。2024年~総合建設会社設計部に所属。個人住宅から公共施設あるいは教育施設や超高層ビルなど、さまざまな規模・用途の施設の意匠設計・監理を、特色の異なる4つの業態を通して取り組んできた経験を持つ。
  • アジャイルリーダーシップ 変化に適応するアジャイルな組織をつくる
    値引きあり
    4.8
    本書は、「アジャイルリーダーシップ」というコンセプトで、組織全体をアジャイルに変えていくためのリーダーのあり方を、著者自身の経験と豊富な実践例を交えて説明しています。具体的には、人を大事にしながら変化に適応し続けるために、アジャイルソフトウェア開発というムーブメントの中で育まれたリーダーシップのあり方を紹介しています。 世の中には「アジャイル」という言葉を乱用した「アジャイル~」という名の方法論が乱立する傾向がありますが、本書の著者はソフトウェア開発の文脈で15年ほどの経験を持ち、業界でも名を知られたアジャイルのエキスパートであり、「アジャイルとはもともと何であったかを理解している著者」が執筆した本であるという点で、類書とは一線を画しています。 誰もが仕事の目的、目指す場所を理解して、イキイキと自律的に活動し、仕事のやり方も成果もどんどんよくなっていく。予期せぬ変化にもすばやく、柔軟に適応する。そんな組織があったとしたら、わくわくしませんか? そこで働いてみたくなりませんか? 本書は、あなたが少しずつ、一歩一歩、組織をそんな状態へと導いていく手助けをします。 今実際にアジャイルを実践されている方はもちろん、組織を、変化し続ける世界に適応できる自己組織化したかたちに変えていきたいすべての人におすすめの1冊です。 [原著: The Agile Leader: Leveraging the Power of Influence, Pearson Education (Addison-Wesley Professional), 2020]
  • アジャイルワークの教科書
    4.0
    「仕事が終わらない」「成果を上げられない」「残業が多すぎる」「上司とうまくいかない」などなど、社会人にとって仕事の悩みは尽きない。ある調査によれば、「仕事の内容」は3年連続で、「上司との人間関係」は4年連続でトップ5に入る結果となり、これらが多くのビジネスパーソンの悩みになっていることがうかがえる。また、「残業時間の多さ」にストレスを感じる人も多いが、最近では、現場をよく知らない会社の上司から「残業をするな」、「(仕事が終わっていなくても)定時に帰れ」といったような、長時間労働を改善するための対応策がないまま業務を切り上げるよう強制される“ジタハラ”(時短ハラスメント)が問題となっており、「隠れ残業」や「仕事の持ち帰り」が生じている。このように、業務効率化に注力していない、中身のない制度をとりあえず取り入れて日々の業務に取り組むことによる弊害に苦しむビジネスパーソンは多い。 そこで本書では、「トヨタのカイゼン」をベースとした「アジャイルワーク手法」によって多くの企業の生産性を向上させた戸田孝一郎氏が、業務を圧倒的に効率化させる「アジャイルワーク」のすべてを徹底解説。戸田氏は本家本元のTMS&TPS検定協会(トヨタOBが主宰する団体)にて理事並びに指導講師に認定されるといった実績も持つ。アジャイル開発手法の大手企業への導入指導・プロジェクト支援を実施しており、その経験の豊富さを武器に、理論面だけでなく実践的な指導として「現場主義」の重要性を徹底指南。アジャイルの不可欠な要素となる「見える化」、「振り返り」、「ダンドリ」、「タイムボックス」、「チーム」という5つの要素をわかりやすく解説。仕事に追われる社会人たちを解放するためのノウハウを完全網羅した1冊である。
  • アジャラ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、そう遠くない星の物語。 「これまでオモコロの特集で描いてきた全ての漫画の中でこれが最高傑作です。」―― キューライス 『ネコノヒー』や『スキウサギ』などの作品を持つキューライスが贈る、とある星で暮らす不思議な生きものたちの物語。 Webメディア「オモコロ」で連載され話題となった本書に登場する可愛くてどこか不思議な見た目の生きものは、私たち人間と同じように働きながら日々を生きています。でも、その生活はどこか不穏で、どこか寂しげ。 セリフのないコマで進行していくストーリーは読めば読むほど、また異なる雰囲気を醸し出し、くり返して読みたくなること間違いなしの一冊です。
  • A Journey Among Shamans (English edition)
    -
    This book examines the contemporary resurgence of shamanism within a global, modern context, where materialism, political power, and spiritual belief increasingly intersect. Through high-profile cases—from celebrity shamans in the West to mysterious deaths among Russian energy elites—the prologue frames shamanism as a phenomenon no longer confined to the margins of society. Tracing the origins of the term “shaman” to Siberian traditions, the book defines shamans as individuals capable of entering altered states of consciousness to access non-ordinary realities and intervene on behalf of others. It distinguishes between hereditary shamans and those initiated through spiritual possession, and introduces six practitioners whose experiences form the core of the work. By presenting multiple accounts of otherworldly dimensions and spirit encounters, the book suggests a plurality of parallel realms beyond ordinary perception. The prologue positions the renewed public visibility of shamans as a cultural sign of instability and transformation, proposing that humanity may be approaching a period of profound upheaval in which spiritual mediation regains urgent relevance.
  • Azure OpenAI Service実践ガイド ~ LLMを組み込んだシステム構築
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門家のノウハウを凝縮! 大規模言語モデル「GPT」のシステム実装法  ChatGPTを支える大規模言語モデル(LLM)「GPT」などをシステムに組み込むための「Azure OpenAI Service」(Azure OpenAI)を実際に活用するための実践ガイドです。Azure OpenAIを使えば、企業がLLMを活用する際に懸念となる社内データの漏洩を防ぎながら、社内の独自データに基づく受け答えも可能なシステムを容易に構築できるようになります。  本書ではAzure OpenAIとその周辺AIサービスが備える次のような機能をサンプルコードを使いながら、詳しく解説します。 ・GPT-3やGPT-4に多様なパラメータを設定してチャットの受け答えを確認できる「Azure OpenAI Studio」 ・自然言語による検索(Embedding)も得意な「Cognitive Search」 ・LLM用ライブラリの「LangChain」と「Semantic Kernel」 ・AIの処理フローをGUI上で容易に構築できる「プロンプトフロー」 ・Meta(Facebook)のLlama 2などオープンソースのLLMも活用できる「モデルカタログ」 ・LLM自体に独自のデータを学ばせる「ファインチューニング」
  • A Job (Metier) That Makes People Happy A human resources professional praises consultative sales
    -
    A human resources consultant with experience training sales professionals at luxury brands like Hermes and Bottega Veneta reveals how to win over customers’ hearts and minds!

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  • 味わい深くてためになる 教養としてのチョコレート
    値引きあり
    3.8
    日本唯一のチョコレートジャーナリストが伝えたい世界中で愛されているチョコレートの「意外な秘密」!一粒のチョコレートには、こんなにも魅力的な物語と歴史が秘められています。●カカオの品種によって味が変わる?●昔のチョコレートは、飲み物で薬だった●美味しさの秘訣は「カカオバターの融点」●日本で最初に食べたのは、長崎の遊女!?●なぜ、バレンタインにチョコを贈るようになった?●老化を防ぐ「カカオポリフェノール」●フランスに伝わったきっかけは、チョコ好き王妃の結婚!?●「生チョコレート」は日本で生まれた!●コロンブスとカカオの意外な関係身近なのに意外と知らないチョコレートの教養、健康効果、歴史、カカオの謎を、チョコレート専門家がわかりやすく解説します。チョコレートの本当の姿や素敵な一面を学べる一冊です。

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  • 味わいリッチなチーズケーキ 定番から初めてのおいしさまで
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ブログ、インスタグラムで大人気! 見た目も映えておいしさプロ級の本格チーズケーキのレシピを公開します。濃厚でクリーミーなくちどけがたまらない、チーズたっぷりケーキを、ご自宅でぜひ!
  • 味わう数学~世界は数学でできている~
    3.0
    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学の問題の中には,解くだけではもったいない,じっくり味わいながら解くことで問題のおもしろさを感じることができるものが数多く存在します.本書は著者が高校で行った講義の中から,「世界は数学に満ちている」「世界は数学でできている」ということを実感していただける5つのテーマを取り上げます.どの話題もきっと見聞きしたことがあるでしょう.実際に式に表して値や形を変化させていくとどうなっていくのか,まるで実験をしているように数学を体感できます.数学の問題を解く醍醐味をぜひ存分に味わってみてください.各講義にはQRコードが付いていますので,著者による講義もご覧いただけます.
  • アジング最強攻略 XIV
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版には、付録DVDは付属いたしません】 もっと釣らせるアジング必釣の極意! 良型連発、記録更新、タフコン打破 アジングのおもしろさを教えます! 釣れる!最新攻略術 近距離アジング/アジプラッギング/港内・春の良型祭り/ヘビージグ単/リグのローテ/高水温対策/「止め」と「ドリフト」 …他 定番リグを使いこなし、釣果向上を目指せ!!
  • アジング最強攻略 XIII
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版には、付録DVDは付属いたしません】アジはもっと釣れる!ベストシーズンのアジングを完全攻略、釣果を伸ばす秘訣が盛りだくさん! ●旬の秋アジングを堪能せよ編 ●さらに釣れるアジングTIPS編 ●アジングをもっと詳しく追及する編
  • アジング最強攻略 X
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年アジング最前線 名だたるエキスパートがここに集結!!アジは通年狙える人気魚種だ。秋~冬シーズン以外でも、勘所さえ押さえれば数釣り&型狙いが楽しめる。ここでは、もう一つの盛期である春から初秋までを中心とした攻略術を解説。基本&応用テクだけでなく、専用リグを使ったボトム攻略、そして話題のボートゲームなどを紹介しよう。
  • アジング最強攻略XI
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋冬アジング徹底解剖!絶対釣れる名人技を大公開!ライトソルトで屈指の人気を誇るアジング。簡単な仕掛けで手軽に釣れるのが魅力だが、もっと数を釣りたい、大物を狙いたい、低活性時にも釣果を伸ばしたいとなると工夫が必要。奥深きアジングの世界はビギナーからエキスパートまで夢中になるほど。早速釣り場に飛び出てみよう!
  • アジング最強攻略 IX
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 釣れるリグを徹底解剖・秋冬アジング完全攻略編!レンジ攻略決定版 家邉克己/トミー流アーバンアジング基本のキ 富永敦/ジグ単ローテーションを極める 岩崎林太郎/外海良型攻略! 藤原真一郎/ボトムほっとけ釣法 黒原祐一/ヘビーウェイトジグ単ででかアジ攻略? 奥津剛/アジング爆風対策 丹羽吉嗣 …他
  • アジング最強攻略 XII
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジ釣りを始める初心者や、ステップアップを目指す中級者向けに分かり易く解説。数釣りや型狙いの秘訣を伝授!
  • アジング爆釣攻略
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版には、付録DVDは付属いたしません】秋冬最新アジング! 日本の幅広い地域で気軽に狙えるアジ。このアジをルアーで狙う「アジング」は、アジのエサ釣りにも引けをとらないほどの釣果をあげることができる。 さらに季節や地域がうまくハマれば、大きなアジ「でかアジ」を狙って釣ることができる。 そのため、シーズンともなるとアジングを楽しむ釣り人で釣り場は大賑わいとなる。 このような激戦区で、誰よりも数を釣り、そして大きなアジを狙って釣るか! このアジングのテクニックを全国に名を馳せる達人に披露していただいた。
  • 亜人生態調査研究報告書
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 goodアフタヌーンにて連載された『亜人』の秘密を独自に考察。亜人が生まれた秘密、亜人たちに人類は滅ぼされるのか?気になる謎に迫る
  • アジールと国家 ──中世日本の政治と宗教
    5.0
    世俗の権力の及ばない避難所、聖なる別天地としてのアジールは、人々を魅了し歴史の中で大きな役割を果たしてきた。比叡山、高野山、東大寺などは、個人支配者を持たないまま、国家権力と鋭く対峙する存在であった。また、天皇を超える権威を仏神に認めた彼らは、時には内裏にまで押し入って自らの要求を押し通した。寺社勢力を中心に無名の大衆の実力を探る。日本中世を舞台に、アジールの在り方と意義、盛衰を跡付ける一冊。
  • 明日あるまじく候   勇気を与えてくれる言葉
    3.5
    欲無ければ一切足り 求むるあれば萬事窮す    良寛 政をなすの著眼は情の一字にあり         佐藤一斎 90年代には総理大臣も務め、現在は陶芸や日本画を描く芸術家として 活動している細川護熙氏。 これまでの人生を振り返ると多くの言葉が、生きる糧となってきたという。 「若いときから本を読んで気に入った章句があると、できるだけメモを取るようにしていた。 何度も何度もその章句を読んで心の襞に焼き付けておくことによって、何か問題にぶつかったときに、 ハッと悟って、その語録が行動指針となる」(まえがきより) 先行きの見えない現代社会の一灯になればと、これまで書き留めてきたノートから 自分を創り上げてきた「言葉」を紹介する。 聖書やプラトン、道元、良寛から白洲正子や自らの小学校の先生の言葉など全50本。 単に章句の紹介に留まらず、自身の経験、政治家時代の体験、細川家に伝わる貴重な 史料に残るエピソードなどを交えたエッセイ。
  • 明日、いいことが起きる眠る前の自分への質問――夜、1問答えるだけで明日が変わる
    3.5
    明るい明日を迎えるために、 眠る前に自分に質問をすることで、自分の心を整える本。 人間は、眠る前に何を考えるかによって、翌朝のスタートが大きく変わります。 寝ている間の脳、心、意識の状態は、眠る前の思考に大きく影響されるためです。 モヤモヤを抱えたまま眠りにつくと、その思考状態が眠っている間に脳や心、 意識に侵食し、朝、目覚めた時にモヤモヤしたまま、 もしくは夜よりさらにこじらせてしまっているなんてこともあります。 反対に、眠る前に楽しいことを考えたり、 モヤモヤをリセットすることで余計なことを考えずに済んだり、 脳や心、意識が前向きになったりするため、 スッキリ明るい気持ちで朝、目覚め、よい1日をスタートできます。 その状態を、質問で作り出すのが本書です。 また、自分に質問をすることで、 他の誰よりも身近な「自分」を理解することができ、 長所や短所がわかり、魅力も見えてくるようになります。 さらに、自分の可能性を狭めている心のブレーキを外したり、 気づけていなかったことに目を向けることができるようになったり、 質問を繰り返していくうちに、自身の内面に変化を起こし、 頭を悩ませている問題や心のモヤモヤの根幹を解決できることもあります。 本書では、 3万人のビジネスパーソンに質問してきた 著者が選りすぐった54個の質問を紹介しています。 その中から、 ・自信を持ちたい ・今の自分を変えたい ・人間関係の悩みから解放されたい ・いいことが起きてほしい ・チャンスをつかみたい など、 その日の状況に合わせた質問を選び答えるだけでOK。 眠る前に、ちょっとだけ自分の心のために時間を使いましょう。 迷いが吹っ切れ、壁にぶつかったときの対処法がわかり、 困難に負けない自分をつくることができる、 眠る前3分でできる自己啓発! ※付録として、朝の質問、昼の質問も収載! ■目次 ●第1章 眠る前の3分の質問があなたを変える ・自分への質問は、自分を知る最強のツール ・質問で気持ちをコントロールする ・夜の質問が果たす2つの役割 確認とエール  ほか ●第2章 人間関係を好転させる質問12 ●第3章 自分を成長させる質問12 ・自信を持ちたいときの質問 ・変わる勇気を持ちたいときの質問 ●第4章 うまくいかない状況を変える質問10 ・ピンチを乗り切りたいときの質問 ・限界を感じてしまったときの質問 ●第5章 チャンスや幸運をつかむ質問10 ・チャンスをつかむ質問 ・今を好転させる質問 ■著者 臼井由紀 著述家・講演家・熱海市観光宣伝大使。 1958年東京生まれ、33歳で結婚後病身の夫に代わり経営者となる。 独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発し、通販業界で成功。 多額の負債を抱えていた会社を優良企業へと導く。その手法が各種メディアで紹介され、「マネーの虎」(日本テレビ系)にも出演。
  • 飛鳥幻想 誰が何のために「アスカ」を選んだのか
    -
    1巻2,475円 (税込)
    聖徳太子(厩戸王)で始まり、天武天皇(大海人皇子)で締めくくった飛鳥という時代。新しい日本を誕生させた原動力が、なぜ飛鳥のような辺鄙で狭矮な盆地であったのか。 『万葉集』に登場する奈良県の地名は総数約900にのぼる。しかもそのうち200以上が飛鳥に集中している。つまり、『万葉集』にもとづいて大和の地を訪ねれば、必然的に飛鳥を訪れることになる。それほどに飛鳥は昔の日本人にとっては重要な場所であり、憧れの土地であったのだ。しかし、その飛鳥が古代日本の政治的中心地であったのはわずか100年。しかも飛鳥は狭矮な盆地で、当時は辺鄙なところだった。誰が何のために飛鳥という地を選んだのか。 中学・高校の日本史でもさらりと扱われる程度にもかかわらず、「日本人の心のふるさと」として観光スポットでも人気の飛鳥にまつわる謎を深掘りする。
  • 飛鳥の謎
    5.0
    高松塚はじめ古墳や宮都跡多く、古代ロマンに満ちた日本史の故郷・飛鳥。けれど、当時は辺鄙な不毛の地であった飛鳥に、なぜ王宮が営まれ、百年にわたり歴史と文化の舞台となったのか、その真相は謎のままである。古代の黄金「朱」を鍵に日本史の謎に迫る!

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  • 飛鳥の木簡―古代史の新たな解明
    4.0
    かつて日本古代史は、『日本書紀』『古事記』や中国の史書に頼らざるを得なかった。だが一九九〇年代後半以降、三万点以上に及ぶ飛鳥時代の木簡の出土が相次ぎ、新たな解明が進み始める。本書は、大化改新、中国・朝鮮半島との関係、藤原京造営、そして律令制の成立時期など、日本最古の木簡から新たに浮かび上がった史実、「郡評論争」など文献史料をめぐる議論の決着など、木簡解読によって書き替えられた歴史を描く。第2回古代歴史文化賞大賞受賞作。
  • 飛鳥仏ミステリ 法隆寺金堂 消えた本尊の謎
    -
    1巻990円 (税込)
    日本史が書き換わるかもしれない――。 法隆寺金堂の本尊は入れ替わっていた!? 古代飛鳥時代の謎に挑む歴史探究書。 【目次】 一章 仏教《口伝》と渡来人たち 二章 古代(飛鳥)の仏像 三章 日本各地で見られる古代(飛鳥)の仏像 四章 法隆寺金堂の御本尊の謎 五章 釈迦如来像の不思議・渡来人の影 六章 飛鳥の人々が仏教に求めたもの 【著者紹介】 津田慎一(つだ しんいち) 一九四九年徳島県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。工学博士(宇宙工学)。メーカーにて宇宙開発事業従事後、東海大学工学部航空宇宙学科教授。二〇一六年より史跡ガイドとして活動を始め、歴史について興味を持ち、二〇一八年から関東戦国史について調査を始めた。その後も、特定の分野や時代に拘らずに、白鳳期や飛鳥期の仏像や時代背景についても現地調査活動を中心に調査・茶策活動を行っている。歴史著作として、既刊に、◎『武蔵戦国記 後北条と扇谷上杉の戦い なぜ「ジンダイジ城」はすてられたのか』(文芸社 二〇一九年八月)◎『白鳳仏ミステリー 武蔵国分寺と渡来人 「ジンダイジ城」とは何だったのか?』(文芸社 二〇二〇年九月)がある。

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  • 飛鳥 水の王朝
    5.0
    かつて日本の中心であった飛鳥の地は、いまだ多くの謎に包まれており、発掘調査には多くの関心が寄せられる。しかし新しい発見にばかり目が奪われ、飛鳥自体の意味がなおざりにされてはいないだろうか。著者は飛鳥を古代史の舞台としてだけでなく、「日本」が誕生した地と位置づける。本書を手に、独特の石敷や湧水施設など様々な解釈が入り乱れる遺構をたどるとき、今までとは異なる飛鳥の姿があなたの前に現れるはずだ。
  • 明日から会社に行かなくていい 退職代行マニュアル
    4.5
    どうしても苦しくなったら、会社に行くことなく1万円で会社を辞められる! 職場環境が劣悪で疲弊し切っている。退職を引き留められている。辞めたら教育費を返せ、と脅されている。入社したばかりだから言い出しにくい。周囲に迷惑がかかる……などなど、辞めたくても辞められないでいる人は必読! 「退職代行」とは、退職を希望する人から依頼を受け、本人の代わりに勤務先に退職に関する連絡をすること。 「辞めることすら自分で言えないのか」、とネガティブな取り上げられ方をすることもあるが、「辞めたいのに辞められない」という人は多い。 本当に出社しなくても辞められるのか、会社とはどういうやりとりをするのか、会社が「うん」と言わなかった場合はどうするのか、など、新しいサービスだけに疑問も多い。退職代行で働いた経験と京大法学部出身の知識をいかして、退職代行業を起業した著者が、自社のマニュアルを公開しつつ、退職代行について完全解説する。
  • 明日から指せる吉池流右玉
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本的な駒組みから「右玉の呼吸」まで やさしく丁寧に勝ち方を教えます! 本書は居飛車・振り飛車を問わず右玉で戦い、高い勝率を誇る吉池隆真四段による戦術書です。 読者対象は級位者~初段前後の方で、対振り飛車編と対居飛車編に分けて、基本的な駒組みから優勢になるまでの戦い方を解説しています。この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。 ●目次 第1章 対振り飛車編  第1節 対四間飛車右玉  第2節 対三間飛車右玉  第3節 対中飛車右玉  第4節 対振り飛車右玉の呼吸 第2章 対居飛車編  第1節 角換わり右玉  第2節 雁木右玉  第3節 居飛車右玉の呼吸 ●著者 吉池隆真(よしいけ・りゅうま) 2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。 2015年9月、6級で奨励会入会。室岡克彦八段門下。 2024年10月、四段。 得意戦法は右玉と雁木。 ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。 2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 明日から使えるミライシード :子ども主体の学びを実現!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約9600校で導入されている学習アプリ「ミライシード」。基本的な操作方法から授業実践事例を、現職の先生方が紹介 児童生徒1人1台の学習用端末の配備が完了し、学校の教育活動において端末の活用が進んでいます。 学習アプリもさまざまに開発され、積極的に教育活動に活用している先生も少なくありません。しかし、ICTへの苦手意識からか、使用できる状況の端末やアプリが身近にあっても、活用をためらう先生も、まだまだ多く見られます。 本書では、現役の小中学校の先生方を著者に迎え、多くの学校に導入されているベネッセ開発の学習アプリ「ミライシード」の基本的な操作方法から、明日にも導入できる実践事例を紹介していきます。
  • 飛鳥を掘る
    5.0
    謎の「石」「京(みやこ)」「古墳」―――見えてきた実像! 酒船石は導水施設ではない、亀形石は「亀」ではない。石舞台古墳の下には「潰された古墳」がある!広く張りめぐらされた地下水道網の機能とは? 丹念な発掘が通説の過ちを暴き、地中から現れる事実が4キロ四方の豊饒な文明空間「飛鳥」の実態を浮かび上がらせる。(講談社選書メチエ)
  • 明日がいい日になりますように。
    4.5
    単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より
  • 明日、きみのいない朝が来る
    -
    もっと好きって言えばよかった。「人の死」を確認する役目をもつ不思議な少年・リュウとの出会いが、素直になれない私の運命を大きく変えていく――。「泣ける恋愛小説」作家として人気の「いぬじゅん」による、初の児童向け恋愛小説が登場。 【あらすじ】ある日の学校帰り、私――森崎苗乃(もりさき・なえの)は、道に迷っている不思議な少年・リュウに出会った。リュウは、「人の死を確認する仕事」をしてる、なんて言うけど……信じられるわけがない。でも、リュウが落とした「死のリスト」には大切なあの人の名前がのっていて……。
  • アスキーパソコン倶楽部 スマホ&タブレットで長生きできる!病気を治す!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分や家族の健康管理のために、スマホやタブレットはとても役立ちます。体重や血圧、脈拍、歩数、睡眠データの記録もアプリを使えば簡単です。本書では、スマホやタブレットを活用して元気に長生きするための方法をわかりやすく解説しています。アプリを使って毎日の健康状態をチェックしていれば、病気を防いで健康を維持できます。また、身体にやさしい健康レシピや自宅でできる体操を助けてくれるアプリ、脳トレアプリも紹介。さらに専門医の先生やトレーナーからのアドバイスもあるので、初心者も安心してはじめられます。
  • 明日死ぬかもしれないから今お伝えします【完全版】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Kindleストア総合有料ランキング2位(2019年7月時点)に輝いた、珠玉の大人向け絵本がついに書籍化! 明日死ぬなら、あなたは誰に想いを伝えますか? 何の変哲もないサラリーマンの僕の前に突然現れたのは、死神だった! 明日死ぬと宣告されても、イマイチ実感が湧かない僕。 そんな僕をよそに、死神は一通だけ手紙を書いてもいいという。 手紙の相手に僕は妻を選ぶことにした。 何を伝えよう? なんだか照れくさい。 だけど、言葉を書き連ねるうちに妻への想いが溢れ出し………。 家族やパートナー、大事な人に、きちんと自分の気持ちを伝えていますか? 命に明日の保証がないからこそ、素直に伝えたい。 ※本作品は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 ※本書は、電子書籍版「明日死ぬかもしれないから今お伝えします」(ごきげんビジネス出版/絵本屋.com)を底本として、イラストをすべて新しく描きおろしました
  • 明日、ちょっといい私に出会えたら
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『大人になったら、着たい服』やWebサイト「暮らしとおしゃれの編集室」で、 等身大のベーシックな着こなしが人気を集める板倉直子さんによる3年ぶりの新刊。 島根県松江市でセレクトショップを営む50代の著者が、ライフスタイルの大きな変化を機に見直し、 日々積み重ねている着こなしや暮らしの工夫を1冊にまとめました。 山陰地方の美しい自然を背景にしたビジュアルも必見です。 【Chapter 1】今の「身の丈」に合った服選びって? おしゃれの「骨格」白シャツが変わった 「バンドカラー」は新たな暮らしの必需品 大好きなシャツをより長く楽しめるように ロングシャツもワードローブに仲間入り これさえあれば、3種のパンツ お気に入りのザ・王道セーター コートで備えよ Tシャツをブラウスのように ボーダーはぐっと大きく ワンピースをちょっと辛口に着る 素材選びの地図が変わった 今こそちょっとのきらめきを インナーの細分化が始まった 頑張りすぎず、目にもやさしいカラーレンズ 靴は費用対効果で履き分ける ブラックフォーマルを見直す クロゼットと欲しい物を整理する 時には新しい自分に出会えるアイテムを 捨てずに循環させる 【Chapter 2】季節を味わわないとあっという間に1年が過ぎてしまう 冬 春 夏 秋 暮らしの中に花を 器選びは洋服を選ぶ感覚で モヤシ炒めだって器次第 簡単ピクニックも楽し 句読点を打つティータイム インドの思い出は紅茶とともに 【Chapter 3】無理なく自分を整える メイクよりもオーラルケア 運動は「ながら」で無理せず 音楽で気分をスイッチする センスを磨くために会えて絶望を 写真は自分を見直すツール 幸せの種は身近に
  • 明日使える世界のビジネス書をあらすじで読む
    3.0
    新社会人のビジネス書入門としても最適! 最強のビジネス書ガイド99 どん底からはい上がった成功本コンシェルジュの第一人者が、成功への近道を伝授します。 1冊/1見開きで世界の名著のエッセンス(この本を一言でいうと/この本が名著とされる理由/複数の観点から5段階評価/詳細解説)をつまみ読み。本書を読めば、どのビジネス書が自分に合っているかがわかります。 人生を変える1冊との出会い。 本書ではそんなきっかけを99ご用意しました。
  • アステイオン(81)【特集】共有される日本文化
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    【特集】共有される日本文化 「日本文化」は存在するのだろうか。 存在するのはそれぞれの作品であり一人一人のクリエーターであり、「日本」と呼ばれる領域的空間で区切られる場で長期にわたって展開してきた無数の「文化」について語ることに、どれほどのリアリティがあるのかが問われるべきだろう。 もちろんそれは「日本文化」に限ったことではない。 イギリス文化、フランス文化、イタリア文化、中国文化についても同様に問うことができよう。 困難を承知で我々はやはり「日本文化」を語ってみよう。 ただ「日本文化」も他のいかなる文化と同様、固定したものではなく、流動と凝結を繰り返してきたこと、そして「日本」の内と外の間で、そして様々な「日本」の間で、相互作用と相互浸透を繰り返してきたことを心にとどめながら。 「日本文化」は「日本」の専有物ではない。 それは非「日本」によって消費されるだけではなく、再生産され発展させられ、そして創造されてきたことに思いをいたそうではないか。「日本」に住む我々自身が、気づいていない「日本文化」を再発見し、新たな文化の試みに乗り出すために。 與那覇 潤/四方田犬彦/井上章一/大塚英志/徳丸吉彦/太田省一/岡本浩一 [論考]下斗米伸夫/アンドリー・ポルトノフ/宇野重規 [追悼]粕谷一希 [連載]「リズムの哲学ノート」山崎正和ほか
  • アステイオン79
    -
    特集「なぜ幸福か」鷲田清一/ニール・ネヴィット/森本あんり/髙山裕二/ニック・ポータヴィー/大竹文雄+黒川博文/古市憲寿 [論考] 酒井隆史/広田照幸/川野健 [写真で読む]武藤夕佳里 [連載]「リズムの哲学ノート」山崎正和ほか
  • アステイオン77
    -
    特集 それでも民主主義 アリストテレスが民主主義(デモクラティア)を語った時、 それはプロの政治家を選挙で選ぶ現代の常識とは異なって、 市民がくじ引きによって交代で公職を担当する政治制度を意味していた。 しかもそれは、多数者(デモス)が自らの利益のために 国家(ポリス)を支配する政治のことで、 公益のために市民が協力する国制(ポリティア)の逸脱型とされた。 つまり良き政治体制を意味していたわけではない。 今日、民主主義はほとんど唯一の正しい政治のやり方を意味し、 それに疑問を呈することはとりわけアメリカでは異端である。 だが現実の民主政治に選挙民が不満を募らせているのは、 政権交代後の期待が幻滅に変わった日本だけではない。 民主主義の総本山を自認するアメリカでもワシントンへの不信は強いし、 ヨーロッパでは高邁な欧州統合の理想は、 草の根の民衆の反発に晒されている。 他方で非民主的な中国は世界で存在感が急速に増している。 もし権威主義体制がうまくいくのなら、 なぜ民主主義でないといけないのか。 民主主義とはいったい何で、その可能性と限界は何なのだろうか。 改めて民主主義を正面から考えてみようではないか。
  • アステイオン78
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    特集「科学を試す」 中島秀人/城山英明/横山広美/岡本浩一/金森 修/野澤 聡/小林傳司 /上山隆大  対談 山崎正和×三浦雅士「丸谷才一を偲ぶ」  [論考] 「アマチュアリズムの政治と科学─日本野鳥の会の戦中・戦後史」 牧原 出/「支え合う日本人と震災復興―政治経済学の視点から」 田中愛治 [写真で読む研究レポート]「科学アカデミーの誕生」 隠岐さや香など、最新の議論と豪華執筆陣。
  • アステイオン76
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    特集 今、何が問題か われわれは絶え間なく「問題」について語っている。 少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、 雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、 およそ「問題」には事欠くことがない。 だが、一〇年、二〇年はもちろん 一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。 「今」という時の重みは小さくなり、 「問題」も大量に生産され大量に消費されている。 『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、 時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。 この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、 新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、 各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、 われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。 あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、 それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、 何が見えてくるだろうか。 現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する 読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、 リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。

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