理工作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「建築設備」全般を幅広く取り上げ、その基本的な仕組みや、設計のフローなどを豊富な図解で分かりやすく解説した入門書です。人間が屋内で快適に暮らしていくために建築設備は欠かすことができません。私たちが建物の中で、暑い時に涼しく、寒い時に暖かく過ごしたり、調理をしたり、テレビを見たりすることができるのは、すべて設備のおかげです。本書では建築設備を「都市インフラ」「給排水衛生設備」「空気調和設備」「電気設備」の4章に分け、有効かつ快適な環境を実現するための建築設備を包括的に、やさしく紹介しています。設計者や工事関係者はもちろんのこと、各設備のメーカーなど関連企業従事者にもお勧めの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 調べ学習に役立つ! ★ 写真&図解でやさしく解説。 ★ どうして世界中で異常気象が起こっているの… ★ 雨が降るしくみが知りたい! ★ 気象観測ってどうやってやるの… ★ 気圧配置って何… 天気にどう影響するの… ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 今では、予報をしりたいときに、 すぐわかるようになりました。 インターネットを使うとすぐに調べられますし、 スマホの待ち受け画面に、 最新の予報が表示される設定もできます。 雨雲レーダーや衛星画像なども、 簡単に見る事ができて、 何分後に雨が降るのかチェックできるようになりました。 気象の科学技術は、ものすごい速さで、 進化しています。 みなさんが、大人になるころ、 どんな世界になっているでしょう。 ただ、どうして雲が出来て、 なぜ雨が降るのかなどのメカニズムは、 昔も、いまも、未来も変わりません。 天気の科学を知ると、 毎日空を見るのも、 さらに楽しくなりますよ。 気象予報士 菅井 貴子 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆第1章 身近なことから学ぶ気象のしくみ ≪雲・雨・風≫ * 雲の種類と高さ * 雨が降るメカニズム * 日本の暴風記録 ≪太陽・雷≫ * 太陽が作り出す空の作品 * 落雷の電気量 * 雷から身を守る ≪雪・ひょう・あられ≫ * 雪の結晶 * ホワイトアウト * ひょうが多い季節 ≪もや・霧≫ * もやと霧の違い * 霧が多い地域と季節 * 空港や飛行機の霧対策 ≪竜巻・台風≫ * 竜巻の威力 * 台風の構造 * 台風の最新観測技術 ・・・など ☆第2章 天気予報がわかる! 気象観測のしくみ ≪天気図≫ * 気圧 * 爆弾低気圧 * 四季の気圧配置 ≪気象観測≫ * 白い風船を飛ばす(ゾンデ観測) * レーダーで雨量を測る * 昔の天気予報 ≪ニュースの天気予報≫ * 予報時間の表現 * 気圧の谷 * 天気予報の成績表 ・・・など ☆第3章 日本、世界の気候と異常気象 ≪ご当地気候≫ * 東北・北陸の気候 雪は資源 * 関東甲信越・東海地方の気候 * 世界のご当地気候 ≪温暖化・異常気象≫ * 地球の平均気温 * 温暖化の影響 * 世界の異常気象 ≪気象災害≫ * 特別警報 * 暴風への備え * 猛吹雪のときは… ・・・など
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-アルキメデスに始まった「計算」の夢は、数学者の知のリレーを経てIT化された社会を生む――。2000年に及ぶ方程式の旅が、人類の歴史を変えた。現代の風景、それはスマホとともにある日常です。もはや現代人はインターネットとスマホなしの生活は考えられない状況に置かれています。電話、住所録、音楽・動画再生、写真・動画撮影、文書編集、表計算、……をマルチタスクでこなす魔法の箱――スマホの正体はコンピューターすなわち電子計算機です。現代人の日常を支えるスマホ、それは足し算という計算が支えているということです。この驚くべき世界を誰が予想したでしょうか(本書の「はじめに」より)。【本書の目次より】●はじめに ●第1章 足し算の風景 ●第2章 かけ算が足し算に変わるまで ●第3章 関・ベルヌーイの公式への道 ●第4章 人は足すことをやめない ●第5章 驚異の足し算「ゼータ関数」 ●第6章 そして、コンピューターが誕生する ●おわりに
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-地球温暖化の原因として取り上げられることの多い二酸化炭素をはじめ、最近、とかく悪者視されがちな「炭素」。しかし、それは、技術開発が不十分だったからでした。本書では、二酸化炭素と水素を結合させてエチレンを創り出す「人工光合成」や、シリコンではなく炭素化合物を素材に使う「有機太陽電池」、直径1cmのロープで1200トンの重量を持ち上げられる驚異の強度を誇る「カーボン・ナノチューブ」など、人間の未来を劇的に変える「炭素を用いた夢の新技術」を一挙紹介します。「お堅く、難解な」技術本ではなく、学生からお年寄りまで、わくわく楽しめる。新技術の驚くべき可能性に目が見開かれる一冊です。
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-現代社会はエネルギーの上に成り立っています。自動車や電車などの交通機関はもとより、家庭の照明や調理器具、パソコンやスマホなどもエネルギーがなければ作動しません。まさしく現代はエネルギーのおかげで機能していると言えます。本書では、エネルギーの基礎知識はもちろん、石油や石炭などの古典的な化石燃料から新しい燃料として注目されているシェールガスやメタンハイドレート、太陽・風力・水力・地熱発電、バイオエネルギーなどの再生可能エネルギーの仕組みをイラスト入りでわかりやすく科学的に紹介しています。また、エネルギーの枯渇や地球の環境問題などについても詳しく解説しています。
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3.0めくるめくシリーズ第二弾! 化学式なしでも楽しめる!読めば読むほど元素が面白くなる知的エンタメ ガラスや宝石、歯磨き粉やフライパン、スマホや香りまで、日常のいたるところに、「元素の世界」が隠れています。 ふだん何気なく触れているものの背後にある元素の仕組みを、化学式や難しい理論に頼らず、読み物感覚で楽しめる一冊です。 女性化学者たちが語るエピソードを豊富なイラストや4コマ漫画で、エッセイ風に紹介しているので、楽しく読み進めるうちに、自然と元素の知識が身につきます。 科学が苦手な人も、理系の知識を深めたい人にもおすすめです。 日常の中の小さな謎を解き明かしながら、元素の美しさと不思議さを味わってみてください。 ■もくじ抜粋 ・アメとガラスの意外な共通点 ・サファイアは赤い宝石? ・植物はグリーンが苦手? ・馬が合わないあの子とうまくやるコツ ・人の心を動かす香り ・隠れたスーパーフードは刺激強め ■著者紹介 宇田 亮子 奈良工業高等専門学校 物質化学工学科 教授 大阪大学工学部応用化学科卒業、大阪大学大学院工学研究科物質生命工学専攻修了。修了後は家電メーカーに勤務して半導体の研究開発を行うが、アカデミックな研究がやりたくなり、辞職して奈良工業高等専門学校に赴任。助手、講師、准教授を経て現職。講師の時に、大阪大学に論文を提出し博士(工学)を取得する。 専門は、機能性有機化合物と分子集合体。資生堂女性研究者サイエンスグラント受賞。 三枝 栄子(みえだ・えいこ) 大阪公立大学 理学部 化学科 講師 大阪府立大学工学部応用化学科卒業。京都大学大学院理学研究科化学専攻修士課程修了後、民間企業に勤務。研究員として、社内外の研究者や大学・研究所の研究室と一緒に仕事をするうちに、もっと自分の基礎研究力を高めたいと思うようになり、大学に戻って学位を取得。博士(理学)。専門は、錯体化学、有機元素化学。 良永 裕佳子(よしなが・ゆかこ) 京都大学 工学部 理工化学科 助教。 京都大学工学部工業化学科(現・理工化学科)卒業。京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻にて博士前期及び後期課程を修了。博士(工学)。民間企業研究員を経て、現職。 専門は有機合成化学、高分子化学。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験界でも「唯一無二の面白さ」と称賛される灘中算数入試の問題を、灘の現役数学教諭が解説する贅沢な本! 「私も子どもの時に読みたかった」と仏エコール・ポリテクニーク教授の郡山幸雄氏が絶賛! 中学受験を目指すすべての受験生とその親御さんはもちろん、 数学好きの大人、知的好奇心に満ちたすべての日本人にオススメの一冊です。 【本書の内容】 第1章 お金の問題 消費税やポイント制度など、普段の生活で接する機会の多いお金の問題に挑戦してみよう。 第2章 小数のフシギ 37×3=111 このような「きれいな並びの計算式」が、実は小数の性質に関係してるって知ってました? 第3章 数式で世界を表す 「自然は数学の言葉で書かれている」と、ガリレオ・ガリレイは言いました。その真意を味わいましょう。 第4章 数え上げよう 原始的に思えるけど、「数え上げ」は重要な算数の分野だし、難しい問題を解く武器になります。 第5章 PとCを使いこなす~数え上げ発展編 P(順列)とC(組み合わせ)を駆使してより高度な問題に挑戦しつつ、「カタラン数」の面白さに触れよう。 第6章 図形問題で役立つ補助線 図形問題を一発で解いてしまう「魔法の補助線」。どうすれば使いこなすことができるのか? 第7章 作問してみよう こんな問題、どうやって作るの?作問者の気持ちに寄り添うことで、数学のさらなる面白さが見えてきます。 【推薦のことば】 郡山幸雄 仏エコール・ポリテクニーク教授 「灘中入試には唯一無二の魅力がある。解くうちに整数や図形の美しさに触れ、奥にある数学の世界に自然に引き込まれていく。『こんなにおもしろい問題、一体誰がどうやって思いつくんだろう?』と想像が膨らむ。本書は、問題に秘められた数学の魅力と、問題を自ら作ることで初めてわかる探求の楽しさを、灘校現役数学教師の河内さんが丁寧に伝えてくれる貴重な一冊です。小さな問いから広がる、研究のミニチュアの世界を存分に味わってください」 数学教師芸人・タカタ先生 「【はじめに】で『数学は美しい。そして、楽しい。』と宣言する著者に激しく共感!【本編】では、灘中の過去問という極上素材を使った絶品料理が次々と振る舞われる。しかも完璧なコース料理になってるんだなぁ、これが!さらにオープンキッチンで、作問の調理過程まで丸見え。『MATHラン』の三つ星レストランです! みんなに薦めたいけど…授業ネタの宝庫すぎて、ほんとは秘密にしておきたい一冊!」
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4.5天文学者と旅する宮沢賢治の星空 少年、宮沢賢治は夜空を見上げ、何を思ったのだろう? 見つめる星々の先には、何が見えたのだろう? 天文学者も舌を巻くその正確な天文知識は作品にどう映しだされたのか? 天文学の楽しさを一般の人びとにわかりやすく伝え続けてきた天文学者が、賢治が作品に描き出した天体に私たちを招待する。 この本は宮沢賢治の生涯を天体で物語るプラネタリウムだ。さあ、一緒に旅に出よう! 【内容】 旅のはじめに 第一章 賢治の生きた時代へ 第二章 教師、宮沢賢治の星空 第三章 賢治、大地に根ざす 第四章 ふたたび石に向きあう 第五章 そして、宇宙へ 旅の終わりに―あとがきにかえて―
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-「力学の原理に差はないのだから、教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない。進めるだけ進め、少なくとも道は開いているほうがよい、行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。
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4.0いつ、日本に伝わったのか? なぜ、辛いのか? 辛いししとうと、辛くないししとうの違いとは? ダイエットの効果はあるのか? 「辛い」というよりも「臭い」ハバネロ、「ネズミの糞」の名を持つ激辛種・・・。 知れば知るほど汗が出る。科学と食文化の両面から、世界のトウガラシを挟み撃つ、刺激的な「食の教養」! 第一部では、食用トウガラシの起源から、たくさんの種類、辛さの秘密、トウガラシでのダイエットまで、「トウガラシの基礎知識」を解説。 第二部は、トウガラシの故郷・中南米のハバネロに代表される激辛料理に始まり、スペイン、イタリア、東欧などのヨーロッパの郷土料理、さらにアフリカ、インド、タイ、中国、韓国・・・などなど、「世界一周トウガラシ紀行」。そして、実は豊かな日本の「唐辛子文化」を京都、信州はじめ各地に訪れる。
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4.5農耕開始から世界大戦まで、人類は地上にわずか〇・〇八%しか存在しない炭素をめぐり、激しい争奪戦を繰り広げてきた。そしてエネルギー危機が迫る現在、新たな「炭素戦争」が勃発する。勝敗の鍵を握るのは……? 「炭素史観」とも言うべき斬新な視点から人類の歴史を描き直す、化学薀蓄満載のポピュラー・サイエンス。
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4.3◎生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション◎ ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、 遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。 ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、 日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。 そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、 「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、 マンモス復興プロジェクトが始動。そして四人の若者が集められた。 サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。 ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、 研究チームは最先端の科学を総動員し、 「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。 すべては三〇〇〇年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために――。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しくてコスパ◎なんて当たり前の現代日本。繁盛する店、しない店は、いったい何が違うのか?答えは「本当の飲食店ニーズ」――最高に心地よいエンゲージメント空間にありました。 「出会い」がある場所に、「映え」る場所に、「本当の自分をさらけ出して息抜きできる「自己回復」の場所に、そしてそれらを含む様々なニーズに合った「居場所」に―― 10万円から店舗を生まれ変わらせる新繁盛メソッド。アフターコロナにおける飲食店の可能性を広げた一冊。「集客に成功している店」はイコール「何故か集まりたくなる店」。このようなお店はコロナ禍のよって高まった「人と人が心でつながるニーズ」に対応した店舗デザインを採用していた。つまり「人と人がつながるデザイン」を採用していたのだ。本書は空間デザインの第一人者である著者があかすその空間デザインの取り入れ方を余すことなく伝えている。
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-究極の「エコカー」 電気自動車の基本をぜんぶ図解 【本書のポイント】 ・解説とイラストがセットで理解しやすい! ・動くしくみや、普及に向けた課題などを機械・電気・化学の観点から整理! ・電動自動車の仲間であるハイブリッド自動車やプラグイン・ハイブリッド自動車、燃料電池自動車にも触れており、電動自動車全体の状況を把握できる ・技術関連の項目も全部図解。理系でも文系でもわかりやすい! ・今後起こる「モビリティ革命」と呼ばれる交通の大きな変化を把握するだけでなく、社会におけるエネルギーのあり方や、今世界が実現を目指している持続可能な社会を考えることにもつながる! 【こんな方におすすめ】 ・電気自動車の基本を幅広く知りたい人 ・電気自動車の構造や歴史を知りたい人 ・電気自動車の増加が地球環境に与える影響について知りたい人 【内容紹介】 技術のしくみをわかりやすく解説することでおなじみの「図解まるわかり」シリーズの工学系分野第2弾! 第2弾は、「モビリティ革命」でも注目を集める「電気自動車」のしくみを解説します。 電気自動車は、走行中に環境に負荷をかける物質を排出しません。 このため、究極の「エコカー」の一種として扱われ、環境問題を解決する自動車として注目されてきました。 それゆえ現在は、世界全体で電気自動車の販売台数が急速な勢いで増え続けています。 本書では、このような電気自動車の動くしくみや、普及に向けた課題などを整理して解説しています。 また、電動自動車の仲間として、ハイブリッド自動車やプラグイン・ハイブリッド自動車、燃料電池自動車についても触れ、電動自動車全体の状況を把握できるようにしました。 見開きで1つのテーマを取り上げているので、最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用してください。 【目次】 第1章 電気自動車に乗る~運転してわかる長所と短所~ 第2章 電気自動車の構造と仲間~パワートレインの違いで理解する~ 第3章 電気自動車の歴史~3つのブームを経て飛躍的発展~ 第4章 電池と電源システム~走りを支えるエネルギー源~ 第5章 動力源としてのモーター~モーターの種類と構造~ 第6章 走りの制御~「動く」「止まる」のコントロール~ 第7章 走りを支えるインフラ~充電スタンドと水素ステーション~ 第8章 電気自動車と環境~どれくらい「エコ」なのか?~ 第9章 これからの電気自動車~未来への展望~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これで玄関に飛んでくる蛾もわかる? 日本で7000種近くいるといわれる蛾の仲間。 その中から身近に見られる種類を中心に、1704種類の成虫をわかりやすい白バック写真で紹介。 多様な蛾を大判書籍で一覧することで、すばやくどの仲間かわかります。 おまけとして278種の幼虫も掲載。 読んでためになるコラムも充実。 ■内容 本書の使い方/用語解説/ガの世界/ガを観察しよう ガ Index 色で調べるガの早見表 成虫ページ(1704種) 幼虫ページ(278種) 【コラム】 ガの食性、そして人類による昆虫の利用/雌雄嵌合/コーリング/スズメガの口吻/隠蔽的擬態/ ガにはカワイイがいっぱい!?/北海道のガ/沖縄のガ/高山にすむヤガのなかま
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-世界に誇れる東京の建築遺産を効率よく巡る! 全50ルート、約500の建物を収録。 1ルートあたり、4km・1時間で約10の名建築に出会えるさんぽコースを設定。 MAP1 丸の内・銀座エリア MAP2 神田・お茶の水エリア MAP3 番町・霞ヶ関エリア MAP4 皇居エリア MAP5 浅草・両国エリア MAP6 上野・本郷エリア MAP7 小石川・音羽エリア MAP8 目白・早稲田エリア MAP9 四谷・新宿エリア MAP10 青山・原宿エリア MAP11 港区エリア MAP12 麻布・五反田エリア MAP13 渋谷・代官山エリア MAP14 駒場エリア MAP15 北区エリア MAP16 目黒エリア MAP17 世田谷区エリア MAP18 杉並区エリア MAP19 武蔵野エリア
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5.0間取りの基本がわかる 住みたい家が見えてくる 150棟以上の住宅を設計してきた人気建築家が 本当に暮らしやすい間取りの極意を大公開! 狭いけれど広々暮らしたい。 夏は涼しく、冬は温かく過ごしたい。 家事が楽にできる家にしたい。 庭の緑を身近に感じる暮らしがしたい。 間取りの希望や夢はあるけれど 具体的にどんな間取りが自分に合っているのか 分からない人も多いのではないでしょうか 本書では、たくさんの住まいとその家族の暮らしぶりを見てきた 建築家だからこそたどり着いた 「16」の間取りの極意を解説しつつ 住みやすくて、居心地のよい間取りをオールカラーで紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12877-7)も合わせてご覧ください。 M5Stackは拡張型の小型マイコンです。豊富な拡張モジュールと面倒なはんだ付けの必要がなく,自由にカスタマイズできるので,用途に合わせた電子工作を気軽に楽しめます。 小型で単純な構造でありながら,Wi-Fi,Bluetooth機能が搭載されているので,日常で役立つIoT家電を簡単に作ることができます。 本書では,スマホで操作できる「ドアの開閉で感知してLINEに通知する 防犯カメラ」「土壌の状態をセンサーで感知する 植物の自動水やり装置」「心拍数・速度・回転数を管理する サイクルコンピューター」などの作例の作り方を紹介しています。また,Arduino IDEのサンプルプログラムもダウンロードできるので,実際に作って試すことができます。 電子回路の知識がなくても作れるので,気軽に電子工作をはじめてみたい人におすすめする一冊です!
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-私たちの暮らしのすみずみまでを支える「ものづくり」の仕事。 本書では,日本の「ものづくり」を支える機械・電気の資格について,分野別に種類や特徴,取得方法などを紹介しています。資格の位置づけや学校についても掲載していますので,自分に向いている仕事を見つたり,キャリアアップのための資格を探す手助けとなるでしょう。これから「ものづくり」に関わっていきたいと考えている方のためには,仕事の面白さややりがい,業界の現状と将来性なども解説しています。資格は自分らしく働いていくための武器です。資格がないとできない仕事もたくさんあります。進学・就職・転職や自分のキャリアプランを考えるときに,本書を役立ててください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レジ袋の有料化にはじまり、プラスチックについてよく耳にするようになりました。 そもそもプラスチックとはどのようなものなのか? 私たちの生活に密着しているプラスチックについて、実はあまりよく知られていないのではないでしょうか? プラスチックからどのような製品が生まれ、使用されているかを知り、環境に配慮した最新のプラスチック技術についてもイラストを交えながら解説します。さらに、プラスチックのリサイクル事情、マイクロプラスチック、海洋プラスチック問題についても知り、今後どのようにプラスチックと付き合ってゆくかを知るための糸口となる一冊です!
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-正多面体は、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の5つしかないと言いますが、果たして本当でしょうか? どうやって確かめるのでしょうか。 本書では、そもそも平面ってなに? 曲がるの?といった素朴な疑問から丁寧に解消していき、正多面体からやわらかい幾何であるトポロジーへと平面や立体の話題を自然につなげていきます。実は、1つ穴のトーラス、2つ穴のトーラスなどは正多面体ですべて説明がつくのです。身近にある紙などを使って実際に図形を作って試してみることもできるコラムも設けますので、楽しみながら多面体、その先にある非ユークリッドを学ぶことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Androidスマートフォン/タブレットの「使える」アプリをまとめて紹介した書籍です。話題のアプリや定番のアプリなど、目的別に、数多くのアプリを用意しています。Androidアプリを使いこなしたい人、アプリの数が多すぎて何をインストールしたらよいのかわからないという人にオススメです。A5サイズにリニューアルして、文字や画面が見やすくなりました。アプリもより厳選したものを紹介しています。
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-「暗号」「パスワード」は私達の日常には欠かせない存在です。セキュリティ上のいろいろな脅威から私たちを守ってくれる暗号やパスワードはアルファベットや数字,記号の組み合わせですが,一体どんなしくみなのでしょうか。実は,中学数学を使って2桁の暗号を作ることができます。本書はその解説から始めます。暗号は,素数(1と自分自身以外に約数をもたない数),素因数分解,ユークリッド互除法などを駆使して作られ,さらに深くなると整数論や楕円曲線論などへと発展していきます。 著者が高校の授業で実際に行った練習問題(手計算、Basic利用等)をふんだんに盛り込み,暗号のしくみをたのしく学んでいきます。現在主流であるRSA暗号がどのように生まれたのか,歴史的な背景も振り返ります。
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3.5私たちヒトは,人生の3分の1を寝て過ごす。 それほどの時間を費やさねばならないくらい睡眠は重要。 では,ヒトに至るまでの動物ではどうなのだろう? ヒトに近い哺乳類は毎日眠っているっぽいので,ヒトと変わらないくらい重要なのだろう。 となると,ヒトからさらに遠い爬虫類や両生類はどうだろう? もっと遠い昆虫などは,そもそも眠るのか? 昆虫が眠るとすると,その眠りはいったいいつから発生したのだろう? 本書は,そんな「動物はいつから眠るようになったのか?」という疑問に着目。 最近になってわかってきた,無脊椎動物の昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもときながら,ヒトから線虫へと進化をさかのぼり睡眠を考察。 我々が日々眠いのは,怠惰なのではなく,動物の宿命だったのか!?
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4.5本書は「小宇宙」とも言われる人体を探訪するためのガイドブックとなる作品。オールカラーの迫力のメディカルイラストや写真をふんだんに使い、基礎の基礎から徹底的まで分かりやすく解説した。上下巻の2部構成で、本作は上巻に当たる(下巻は2017年秋刊行予定)。からだに関心がある方なら予備知識も不要で気楽に読み進めることができる。ビジュアルな入門書と教科書の性格を併せ持ったコストパフォーマンスの高い一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-最近,がんの治療に免疫を利用することが広がりを見せ始めています。実際,免疫を使ってがんを治療すると,初期のがんは言うに及ばず,これまで手の施しようのなかった末期のがんに対しても有効だったという例が多数報告されています。しかし,なぜ免疫ががん治療に有効なのかはあまりよくわかっていません。免疫機能が自己の分子でつくられているがん細胞を攻撃できるのかという問題は,医学界の中でもほとんど議論されることがないのです。免疫療法の有効性が確認された現在も状況は同じです。本書は,免疫の働きを長年研究してきた著者が,この難問にずばっと切り込みます。今までにない免疫とがんの関係を解説した本。ぜひご一読ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ができる人はいったいどうやって問題を解いているのか,できる人の頭の中はどうなっているのか?と不思議に思ったことはありませんか?解法パターンをできるだけたくさん覚えているというわけではなさそうです。本書では,できる人が問題と向き合うとき,まず何に着目してどう攻め方を決めて解いていくのかを,算数と数学のさまざまな入試問題を使ってみていきます。60問のトレーニングが終わるころには,歯が立たないと思った問題との向き合い方も身についていることでしょう。
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3.5このたび「史上初! 物質たちの頂上決戦(S-1グランプリ)」が開催されます。地球上から最強・最高を自負する物質たちが集まって,その性質や機能を競い合います。これまでだれも見たことない闘いがこれから始まろうとしています。各決戦は実況中継され,物質のプロファイルとともに,会場の興奮や物質たちのエピソードや意気込みを生々しく伝えます。エントリー選手のプロファイルを見て,勝負のゆくえを予想しながら読んでください。あなたの予想と対決結果は同じになるでしょうか? 本書を読めばその物質の性質や特徴もわかり,科学的な興味もわいてきます。物質たちの決戦を楽しみながら,科学知識を得られる本です。会場では,ゴングが鳴り響いております。ついに,頂上決戦S-1グランプリが幕を切って落とされようとしています!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建物には、驚くほど様々な物理学がつまっています。なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理をやさしく解説していきます。物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
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-膵臓がんを主たる専門とする外科医として多くの実績をあげてきた著者が、人体について、細胞のふるまいから臓器の働き、老化やがん、免疫といった現象までを易しく解説します。細胞内の現象、生体内の現象、ヒト社会の現象、それらはすべて、内界と外界とのコミュニケーションから成り立っています。これらの巧妙な仕組みを、それぞれのレベルで対比して考えてみると、どのレベルの世界にも同じような社会現象があるということがわかって面白いものです。実社会の事象や人物、物事、音楽・映画作品などへの喩えや関連するエピソードをふんだんに交えながら展開される「人体」の話は深く、興味深く、読者をその世界へと導きます。専門知識を持たない方でも肩肘張らずにスッと入れる“通読できる”人体の教科書です。
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4.1みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。 偶然の出会いを大切に、隣の人の脳みそも借りて。 スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。 Suicaの改札機、美しい義足。 人間と新しい技術の関係を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、 物づくりの根幹とこれから。 「才能とは無関係。誰もが身につけられる方法を話します」 ・ささやかでも、誰かを確実にハッピーに ・まわりのものをよく見る(本当に見てる?) ・言語としてのスケッチは確実に上達する ・楕円が描ければ、人工物も、自然物もなんでも描ける! ・ものを作るために、作り方を発明する ・「誰も見たことがないもの」を描く ・アイデアが生まれる瞬間に触れる ・「うまくいかなさ」をいくつも発見する ・ウケなくてもくさっちゃダメ ・「ひとりのため」のデザインが未来を開く 人間がなにかを作ることの意味を、作りながら手で考える。 本書で、一緒に手を動かしながら、体感してみてください。 ------------------------------------------------- 一冊の本として授業全体を眺めてみると、あの時集まった中高校生たちは、一体なんの授業として受けとめたのだろうと、あらためて聞いてみたくなりました。物理や化学の授業のようであり、もちろん美術の時間もありますが、歴史的な話や企業の事例も少なくないので社会科の時間もあります。少なくとも彼らがここで学んだことが、大学入試の問題として提示される可能性はほとんどないでしょう。 でも実は、人間にとって普遍的なこと、誰もが少しばかり生きていくのが楽しくなる、そんな知恵のひとつを身につけてくれたはずだと私は思うのです。 授業はまず、身のまわりのものをよく見ることからはじめました。絵を描くことも観察の方法のひとつです。そして、今回、いちばん体感してほしかったことは、アイデアが生まれる瞬間に触れるということでした。実際に手を動かし、仲間と話し合いながら。既存のフレームに囚われず、好奇心のままに探索を進め、想像の羽を広げているうちに、ふとその瞬間は訪れました。 日常の些細な問題の発見からアイデアを得る。そこに新しい価値を見出し、形に落とし込み、人に伝え、一緒に完成させていく。この授業ではそういったデザイナーの営みの根幹を伝えようとしています。それは人間がなにかを生み出す時の普遍的な方法だと考えているからです。 (「はじめに」より) -------------------------------------------------
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
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-創価大学理工学部グリーンテクノロジー学科(2026年開設)の教授陣らが贈る地球環境を守る技術の基礎知識。時代が求める環境技術を社会に普及させる「環境人材」のための入門書。 本書は、気候変動、食料問題、プロテイン・クライシス、プラスチック問題をはじめ、地球規模の課題に対する革新的な解決策としてのグリーンテクノロジーの現状と課題を考察し、持続可能な社会の実現に向けた道筋を探る。単なる技術紹介にとどまらず、社会実装への課題、産業界の動向、地球の未来展望まで包括的に論じ、「環境人材」の育成を目指す。SDGs、カーボンニュートラル、脱炭素社会といったキーワードが日常となった現代において、極めて時宜を得た一冊と言える。
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4.1「本の雑誌が選ぶ2019年度ベスト10」第2位選出をはじめ、 各紙誌で絶賛された犯罪ルポルタージュの傑作、待望の文庫化! ***** 死んだ鳥を大量に盗む? いったいぜんたい、だれがそんなことを? 2009年6月。 ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から、約300羽の鳥の標本が消えた。 世にも美しい鳥が行きついた先は、希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった! この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は、最初は好奇心から、やがては正義感から、 事件の調査に乗り出す。 羽毛をめぐる科学史と文化史、毛針愛好家のモラルのなさと違法取引、絶滅危惧種の保護問題、 そして未来へのタイムマシンとなりうる標本と、それを収集・保存する博物館の存在意義。 スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ。 ◆本書に寄せられた賛辞 博物館侵入事件、進化論の発見、絶滅の危機に瀕した鳥たち、 そして毛針作りにとりつかれた者たちが巣くう地下世界 ――無関係に見える話題を見事にまとめあげた犯罪実話だ。 マーク・アダムス(『マチュピチュ探検記』著者) 一見すると地味で埋もれてしまいそうな事件を題材に、 つぎからつぎへと繰り出される洞察と驚き。 最初から最後まで魅力に満ちた一冊。 マイケル・フィンケル(『ある世捨て人の物語』著者) 犯罪そのものだけでなく、文化遺産の重要性について多くのことを教えてくれる。 エリザベス・マーシャル・トーマス(『犬たちの隠された生活』著者) 魅了される……この犯罪をめぐって著者が取り上げた何もかもがストーリーテリングの極みだ。 カーカス 科学、歴史、犯罪ドキュメンタリー好きの読者にアピールするページターナー。 パブリッシャーズ・ウィークリー ◆目次 第1部 捕われる鳥、裕福な人 1章 アルフレッド・ラッセル・ウォレスの試練 2章 ロスチャイルドの博物館 3章 羽飾りファッションの大流行 4章 自然保護運動の誕生 5章 ヴィクトリア時代の高貴なたしなみ 6章 毛針界の希望の星 第2部 トリング窃盗事件 7章 ロンドンでの日々 8章 博物館侵入計画 9章 窓破り事件 10章 突拍子もない犯罪 11章 捜査 12章 ネットオークション 13章 逮捕 14章 審理 15章 診断 16章 判決 17章 消えた仮剝製の行方は? 第3部 真相究明 18章 国際毛針制作シンポジウム 19章 自然史標本はなぜ重要か 20章 タイムマシンに出合う 21章 鳥類学者プラムのUSBドライブ 22章 エドウィンとの対面 23章 ノルウェーでの三日間 24章 ミケランジェロが消えた 25章 鳥の魔法
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4.3小惑星落下、氷河期、噴火、地震、竜巻、大飢饉、パンデミック……。恐竜時代から20世紀まで、最悪レベルの歴史的大事件を最新研究でシミュレーション。現代でも役立つサバイバル術! Q もしもティラノサウルスが追いかけてきたら? A 大丈夫、走って逃げられます。 もしも…… 恐竜を絶滅させた小惑星が落ちてきたら? ポンペイにいるときに火山が噴火したら? 黒死病が流行するロンドンにいたら? あのタイタニック号の乗客だったら? 恐竜時代から20世紀まで、歴史上の大事件を完全シミュレーション! 最新科学で「大ピンチ」を脱出する! お役立ち情報もユーモアも満載の、超ガイドブック! 装幀:大倉真一郎 装画:ワタナベケンイチ 原題:How to Survive History: How to Outrun a Tyrannosaurus, Escape Pompeii, Get Off the Titanic, and Survive the Rest of History's Deadliest Catastrophes ●目次 はじめに 1 恐竜時代をどう生きのびる? 2 チクシュルーブ小惑星の落下をどう生きのびる? 3 氷河時代をどう生きのびる? 4 古代エジプトのピラミッド建造をどう生きのびる? 5 ウェスウィウス山の噴火をどう生きのびる? 6 ローマ略奪をどう生きのびる? 7 暗黒時代の最も暗黒の年をどう生きのびる? 8 黒死病をどう生きのびる? 9 コンスタンティノポリス陥落をどう生きのびる? 10 史上初の世界周航をどう生きのびる? 11 海賊黒ひげとの航海をどう生きのびる? 12 ドナー隊の越冬をどう生きのびる? 13 一九〇六年サンフランシスコ地震をどう生きのびる? 14 タイタニック号の沈没をどう生きのびる? 15 アメリカ史上最悪の竜巻をどう生きのびる? 謝辞 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1879年にエジソンが白熱電球を実用化し、1882年にはその彼がニューヨークで世界初の商用発電所を開設しました。ここから本格的に「電気の供給」が事業としてスタートします。そこから140年以上たった今では電気はあまりに当たり前に使用されています。人間にとって最も重要なインフラといって過言ではないでしょう。そんな誰もが毎日当たり前に使っている「電気」とは一体何なのでしょうか。どのようなメカニズムで生じてどのように活用されているのでしょうか。本書では、概念だけを伝えるのではなく、数式も確認しながら物理学としての電気の基礎知識を易しく解説していきます。電気を理解した上で、電気を生む「発電」についての基礎知識も学ぶことができる一冊です。
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4.3凄まじい破壊力はどこから生まれるのか? 終戦80年、ロングセラーの最新決定版。 核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。 物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか? 「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。 しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。 1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。 物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。 多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。 近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。 〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか? 世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉
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3.0カタツムリ、 その非効率な 生き方の魅力 物心がつく前からカタツムリに魅了されてきた「かたつむり見習い」の著者によるカタツムリ論。誰もが知っているなじみ深い生きものなのに、意外と知られていないカタツムリの生態や魅力を愛情たっぷりに紹介しつつ、カタツムリの視点から、さまざまな生きづらさや問題を抱える現代人のこれからの生き方のヒントを探る。 この社会に息切れしそうになったら、 カタツムリの生き様を思い出したい。 (東直子/歌人・作家) [本書の主な内容] ------------------------------------------------- 第1章 カタツムリという、あいまいな生きもの ------------------------------------------------- ●「カタツムリ」のあいまいな定義/●カタツムリの軟体部 ●カタツムリは口の近くでフンをする/●カタツムリの小さな脳みそ ●カタツムリの基本的な生態/●身近なものを最大限利用する食生活 ●大切なのはカルシウム/●自然界は天敵だらけ ●カタツムリの成長と繁殖/●カタツムリの進化/●陸上への進出 ●多種多様なカタツムリ/●海外のカタツムリ/●のんびりゆえの多様性 ・マイマイ診断 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第2章 地に足の着いた生き方 ------------------------------------------------- ●這うという行動様式/●ヘビも這う/●ミミズも這う ●カタツムリの這い方/●ぬるぬるねばねばの粘液 ●生まれたときから殻がある/●触れることで世界を知る ●行き当たりばったりな食べものさがし/●食べあとのふしぎ ●色とりどりのフン/●地に足の着いた生き方 ・コラム1 カタツムリと数学 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第3章 非効率なカタツムリと、効率的なナメクジ ------------------------------------------------- ●効率的なナメクジ/●カタツムリとナメクジはどう違う ●「ナメクジ化」というコストカット/●どこにでも入り込める ●天敵からはすべって逃げる/●粘液による乾燥対策 ●情熱的な交尾/●ナメクジの卵とカタツムリの卵の違い ●イボイボナメクジというカタツムリキラー ●ナメクジシティ/●ナメクジという生き方 ・コラム2 変身して強くなる ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第4章 「他者を支える」カタツムリ ------------------------------------------------- ●生態系のなかで/●生態系を底辺で支える ●嫌いだったマイマイカブリ/●マイマイカブリの魅力 ●鳥類のカルシウム源/●カタツムリを食べる右利きのヘビ ●共生ってなんだろう/●アリの巣に入り込むカタツムリ ●カタツムリが受粉する植物/●ヤマナメクジはキノコ好き ●カタツムリの寄生虫/●行動をコントロールする寄生虫 ●カタツムリの殻で子育てするハチ/●余白のある生き方 ・コラム3 カタツムリのためのヒト講座 ・かたつむり見習いくん ------------------------------------------------- 第5章 カタツムリを通して見つめる人間の暮らし ------------------------------------------------- ●時間感覚/●カタツムリとジェンダー ●カタツムリに潜む暴力/●マイマイ米/●カタツムリの居場所 ●カタツムリとわらべうた/●好きになった理由/●遊びの延長線 ●好きなものは好き/●カタツムリとかなしみ/●視点の多様性 ●少しずつ違って、少しずつ同じ ●生きものと触れ合うことの大切さ/●非効率な魅力 ・コラム4 おすすめカタツムリ本 ・かたつむり見習いくん
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-統計の本質が直感的にわかる! 統計学というと「なんだか難しそうだな」と思うかもしれませんが、ポイントをしっかり押さえ、あまり本質的でないところにこだわらなければ、誰にでも確実に理解できます。「統計学ってなに?」という素朴な疑問から、マンガでゆる~く解説し、読み終わったときには、知らないうちに統計学が身に付いているという、いままでにない統計学の入門書です。本書はサイエンス・アイ新書の『マンガでわかる統計学』を増補改訂したものです。 【この本の内容(一部)】 ●統計処理をしてみよう ●平均・分散・標準偏差 ●正規分布で「近似」するぜ ●ふつうの正規分布と標準正規分布の対応 ●二項分布とは ●いちばん大事な中心極限定理 ●推測統計学 ●推定のやり方は複数ある ●仮説の検定 ●いろいろな検定 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3今夜開かれる、あなただけのプラネタリウムへようこそ 本書は、喧噪から離れて星に思いを馳せるための星空の話。 コスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員を務める「癒しの星空解説員」永田美絵が、各季節の星座や神話のほか、星と宇宙にまつわるお話をやさしく紹介します。 上を向いて星を眺め、壮大な宇宙に想像を膨らませていると、いつの間にか日常の些細な悩みは見えなくなっていくはずです。 【目次】 あなただけのプラネタリウム 春の章 春の星空 春を彩る星座 おとめ座の神話 幸せになれる魔法 宇宙の音楽 あなたの特等席 闇の中の光 夏の章 夏の星空 夏を駆け抜ける星座 夏の星座の物語 地球の住所 子どもの質問 ボイジャー号の旅 壮大な宇宙の中で 秋の章 秋の星空 神話に浸る秋の星座 古代エチオピア王家の物語 心が自由でいること 月を見上げる幸せ 星から生まれた私たち 星を見上げる人の想い 冬の章 冬の星空 冬の夜を飾る星座 星空で輝く絆 地球の歴史を1年にすると 心の中の真実 宇宙を解き明かす 私の世界をちょっと良くする方法 おわりに 主な参考文献
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3.5たくさんの情報に囲まれながら生活する現代において、そのすべてを理解して、「選択」したり「判断」したりするのは至難の業です。 そして、選択や判断のたびに、人生は少しずつ変わっていきます。 例えば、企業の採用担当者だったとして、最適な人材を選びたいとき。 何人に会って、何人を見送るのがベストな選択でしょうか。 行き当たりばったり? 誰を選んでもそんなに変わらない? いえいえ、そこには最適な方法があります。 数学を利用して考えると、最善の選択ができるのです。 キーワードは「数理モデル」。 数理モデルとは、世の中の現象を、数学やデータ上の根拠に基づいて、わかりやすく表したものです。 数理モデルを使うと、ごちゃごちゃした世の中の、本質ではない部分に惑わされずに考えることができます。 現実を客観的にありのままに見て、感情に左右されずに、冷静に考えることができます。 人生は迷いの連続だからこそ、数理モデルは最強の味方です。 “数学のコトバ”に耳を澄ませて、後悔のない未来への扉を開きましょう!
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-何気ない日常も「数学」というフィルターを通して眺めてみると、新鮮な驚きや発見に満ち溢れます。 筑波大学の数学の教授でCGや折紙、幾何学などを専門にする著者が、日々の生活の中に散りばめられた数学の破片を拾い集め、数学的なものの見方やそのおもしろさを、やさしく丁寧に解説! ジャンケンのトーナメントではパーが最強って本当? 解けたら1億円もらえる数学的難問って? 三日月の正しい形、あなたは描ける? プラレールが30本あれば200年遊び続けられる? お正月恒例けん玉チャレンジの成功率ってどのくらい? どんな人数でも新幹線の座席にあまりなく座れる? など、誰にとっても身近な話題に隠れた法則やひっかけを、数学的に読み解きます。 頭で考え、時には工作して楽しい数学話が33編。 100点以上の豊富な図表で、難しい数式は読み飛ばしても大丈夫! 文系も理系も、大人も子どもも、あっという間に数学が好きになる! 中学生以上の全ての人に読んでほしい一冊です。 ■内容 はじめに 第1章 身の回りの数と形の不思議 1.ジャンケントーナメントでは パーが最強!? 2.種も仕掛けもある算数マジック 3.身の回りにある数字、最も多く使われているものは? 4.光が作る円錐曲線 5.三日月の正しい形は? 6.ポン・デ・リングを描く関数 7.間違っているけど正しい約分 8.数学的難問!コラッツ予想 9.変な魔方陣 10.見た目が違っても体積が同じリングたち 11.凸多角形とレーダーチャート 12.サイコロでお年玉の額を 決めたら楽しい? 13.三角形の集まりで作る形 14.けん玉チャレンジの成功率 15.1リットルの牛乳パックの寸法を推測してみる 16.2列と3列に分かれている新幹線の座席 第2章 触って作って感じる数学 17.積み木の片づけを楽しむ 18.綿棒が作る不思議な曲面 一葉双曲面 19.プラレールのレールが30本あれば200年以上遊べる 20.一周して戻ってくるプラレールのレイアウトを作るのは簡単?難しい? 21.円周率を見る 22.ハノイの塔のアルゴリズム 23.紙を曲線で折ると楽しい 24.紙を半分に折り続けると月にも届くというけれど 25.繰り返して折る不思議 26.くす玉を作るのに必要な折紙の枚数と多面体の双対の関係 27.ポップアップする図形 28.リンゴをクルクル回してむいた皮の形 29.マス目を塗って描くフラクタル図形 30.結構適当に作る星型多面体 31.折紙の展開図の不思議 32.レターパックにできるだけたくさん入れるには? 33.紙テープで作る螺旋 おわりに ■著者について 三谷 純(みたに・じゅん) 筑波大学システム情報系教授。コンピュータ・グラフィックスに関する研究に従事。 1975年静岡県生まれ。2004年東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)。2005年理化学研究所研究員。2006年筑波大学システム情報工学研究科講師。2015年より現職。日本折紙学会評議員。2006年~2009年に科学技術振興機構さきがけ研究員として折り紙の研究に従事。 映画「シン・ゴジラ」に折り紙展開図を提供したほか、テレビ出演など多数。令和元年度文化庁文化交流使としてアジア諸国で活動。 2024年プラレール65周年公式アンバサダーに就任。 コンピュータを用いた折り紙の設計技法などに関する研究を行っている。 子どものころから紙工作とコンピュータが大好きで、それがそのまま現在の研究テーマにつながっている。 著書に『ふしぎな球体・立体折り紙』『立体ふしぎ折り紙』(二見書房)、『文様折り紙テクニック』『曲線折り紙デザイン』『立体折り紙アート』(日本評論社)、『C言語 新版 ゼロからはじめるプログラミング』『Python ゼロからはじめるプログラミング』(翔泳社)など多数。 【X】@jmitani
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3.7小型飛行機セスナの操縦桿を自ら握る著者が鳥瞰する「科学技術の歴史」。セスナ172型機に乗り、プロペラを回して空を飛び、風を感じながら操縦桿を傾けることで科学技術の「進歩」を身体をもって実感してきた著者が、人類誕生から現代にいたるまでの科学技術の歴史を易しく解説します。時代ごとに分けられた各章には技術史の年表のみならず、その頃に起こっていた世界と日本の出来事の年表も掲載していますので、どのような時代にどのような技術が誕生してきたのか、鳥瞰的にとらえることができます。火と道具の発見から始まり様々な歴史を経てコンピュータと宇宙の時代に至るまで、膨大な人類の科学技術の歴史をダイナミックに読み通すことができる一冊です。
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3.0中学生・高校生のころ散々悩まされ苦しめられた数学。 でも、大人になって「社会人の教養として学び直してみよう」と数学再学習を決意する人はたくさんいます。 そこで、世の中にたくさん出ている「数学学び直し本」に挑戦するも、たいていの人は「知りたいのはそこじゃないのに……」とモヤモヤしながら読み進め、やがて途中で挫折します。 でも、この本は違います。 予備校講師として大学受験生だけでなく大人にも指導する中島先生が、数学で使う用語の意味や公式・定理を、キャラどうしの対話形式により楽しく、ていねいに解説していきます。 数学再学習本の新星にして決定版が誕生しました。
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4.3”海老天”そっくりな謎の生物、極寒の地で絶滅したはずの”亡霊”、水族館の奥で15年間ひっそりと飼育されていた”怪物”────。 日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す! 「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より) 自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝、いざ、開幕!
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3.8―どうやって地球は誕生したの? ―月がなかったらどうなるの? ―宇宙は何でできているの? 宇宙の壮大さを知ることで、心がスッキリと前向きになれる…… そんな「癒される宇宙科学教養本」ができました。 専門用語は少なく、やさしい文体や写真・図版豊富に構成されているので 宇宙の知識ゼロの方でも楽しみながら読むことができます。 そして、「80テーマすべて」に無料で聴ける、著者の「朗読音声」を収録! 読んで癒されるだけでなく、そっと目をつぶれば音でも癒されます。 布団に入ったもののなかなか寝付けない夜に。 仕事や学校で疲れた夜に。 ぜひこの本を通して壮大な宇宙に想いを馳せながら 心をゼロに戻す、リセットする時間を作ってみてください。 【目次】※変更になる場合があります 1章 地球(奇跡の星/地球の場所/地球のはじまり/命の起源/私たちは守られている/逆転する磁気/冷え切った世界/2億年後の地球/地球の最期/未知との遭遇/地球そっくりな惑星/空と宇宙の境) 2章 月(月の誕生/遠ざかる月/月がもしなかったら/偶然が起こす天体ショー/月での暮らし/魅惑的な世界) 3章 太陽(巨大すぎる存在/太陽の観察/常に爆発している/ありふれた存在/太陽の最期/宇宙を旅する太陽/太陽に触りたい/太陽系はどこまで続いているのか) 4章 惑星(謎多き水星/光る尾/光り輝く金星/地球との分かれ道/青い夕焼け/かつて海があった/無数の小惑星/嵐が吹き荒れる木星/地球を守る星/四つの衛星/不思議な六角形/土星の環) 5章 星 6章 宇宙
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3.0年齢が不安。体力も不安。お金も心配。そもそも何からやればいいかわからない。――でも大丈夫! 人生100年時代。「次の仕事は農業をやりたい」と思ったらいちばん最初に読む本、ついに登場! 著者は、「新・農業人フェア」(農林水産省補助事業)の元運営責任者であり、同省へ農業人材確保の提案も行ってきた農業キャリアコンサルタント・深瀬貴範。リクルートグループで長年人事を務めた“採用のプロ”でもある著者が、セカンドキャリアに農業を考えるすべての人へ「農業の始め方」をわかりやすく解説します。 農業を仕事にするためのマインドから、知識の身につけ方、情報収集のしかた、農地や資金についての基本など、初心者が知りたい情報が盛りだくさんです。次のステージに農業を選んでみませんか?「50歳前後で農業へキャリアチェンジした先輩インタビュー」など、3つの付録つき。
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4.3先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であり科学者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ? 最初の人類はアウストラロピテクス」じゃないの?」。あなたの教養は30年前の常識かも! ノーベル賞受賞で注目の集まる進化人類学。急速に発展するこの分野の最新成果をコンパクトな一冊に。11万部突破、新書大賞2位(2023年)の篠田謙一著『人類の起源』(中公新書)の要点を直感的に理解できるようにビジュアル化。30万年前にアフリカで誕生したホモ・サピエンスは、どのように全世界に広がったのか? 日本人のルーツとは? 巻末には落合陽一氏と監修者のスペシャル対談を収載。 1章 サルからヒトへの長い道のり 2章 ホモ・サピエンスの誕生と世界展開 3章 独自の発達を遂げた!? さまざまな「地域集団」の成立 4章 日本人とは何者なのか? 5章 人類の未来 Special 対談 人類の未来、人類学の未来(落合陽一〔メディアアーティスト〕+篠田謙一〔国立科学博物館館長〕)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨年の発売から大変好評をいただいている『小・中・高の〈計算〉まるごとおさらいノート』の、今回は〈理科〉です! 小・中・高で習う理科の様々な知識を[生物][地学][化学][物理]に分類して1冊でテンポよく総ざらい。「〈フレミングの左手の法則〉って何がわかるんだっけ?」「電気の直列回路と並列回路、学生時代は苦手だったな!」というような方の学びなおしに最適。もう一度学生に戻って、理科が得意な友達のノートを借りて勉強しているような気分で、愉しみながら理科の基礎知識を身につけます。解説の簡潔さ、わかりやすさには定評のある間地先生の〈理科〉、就職試験や公務員試験等への対策にも好評です。
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3.0水や空気はどのように流れるのか.その運動をいかに制御するか.流体力学は自然現象の理解から,飛行機などの産業的応用まで幅広い場面や目的と関わっている.粘性,渦,乱流,レイノルズ数,不安定性といった重要な概念を高校数学レベルで解説.物理的なアイデアに焦点をあてて,現代的な視点で書かれた本格的入門書.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化が続き将来に向け運転士確保が難しくなる中、人件費を抑制してサービスの水準を保っていく上で、自動運転の技術は大きな可能性を秘めています。そこで本書では、東急株式会社が進めてきた公共交通分野での遠隔型自動運転システムをベースとして、公共交通のシステムの自動運転化の技術と実証実験の成果、および今後に向けた課題などを共有します。併せて同じ東急グループの東京都市大学では、東急株式会社とも連携しながら公共交通の自動運転化に基づく未来都市生活のイノベーション戦略を研究してきました。呼び出し方式のオンデマンドバスや住宅街に入る超小型バスなど具体的な事例を通して、公共交通の自動運転の現状と意義も読者の皆様と共有します。
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4.3医学は、人体の構造・機能の美しさを明らかにし、病気の成り立ちを理解し、多くの病気にひそむ謎を解いていくことで、膨大な数の治療手段を生み出してきた。 はるか昔、呪術やまじないと一体化していた「病気を治す」という営みは、先人たちが一歩ずつ知見を積み重ねていくなかで、古代ギリシャの「医学の父」ヒポクラテスによってサイエンスしての歩みを始める。 医学は、サイエンスであるからこそ、体に起きた病気をサイエンスの言葉で説明し、その治療手段もまた、サイエンスによって生み出すことができる。 また、人体は本当によくできている。 だがこれらの現象は、自然界で普遍的に起こりうる化学反応の連鎖によるものだ。超自然的な力を信じたくなるほどよくできたしくみが、実は化学や物理の法則によって説明できる。 本書は、外科医けいゆうとして、ブログ累計1000万PV超、twitter(外科医けいゆう)フォロワー10万人超のフォロワーを持つ著者が、医学5000年の歴史、人が病気になるしくみ、人体の驚異のメカニズム、薬やワクチンの発見をめぐるエピソード、人類を脅かす病との戦い、古代から凄まじい進歩を遂げた手術の歴史などを紹介する。 あなたの体の謎に迫る、知的興奮の書!!
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-邪道な電子工作ムックシリーズの総集編 月刊『ラジオライフ』の特集&連載で掲載してきた、電子工作やAV機器の改造記事から、特に反響の高かったものをセレクトし、「電子工作◯◯ガイド」シリーズとして2017年から1年に1冊、ムックとして刊行してきました。 今回は2017年から2022年までの6冊の記事からさらに選りすぐって、1冊にまとめた総集編になります。 いつものムックより増ページしたので、過去最大のボリュームです。 いわばBEST of BEST! なお、既刊ムックには未収録のラジオライフの最近の記事もプラスしたため、シリーズをコンプリートしている方にも楽しんでいただける内容になっています。 また、別冊付録は秋月電子のキットカタログの最新版。新商品に加え、定番商品も一部見直しました。工作のヒントにもなるので、こちらも必携です! むしろ本体かも(笑) コンテンツ ●巻頭企画 キテレツ工作 傑作選 ●第1章 100均工作チャレンジ ●第2章 中古ガジェット復活術 ●第3章 サバイバル裏工作 ●第4章 一芸電子工作キット ●第5章 本気のライフハック工作 ●第6章 大人の工作チャレンジ ●第7章 基本工具&ショップ紹介 ●特別付録 秋月電子キットカタログ 過去シリーズ一覧 ■電子工作超ガイド(2017年) ■電子工作究極ガイド(2018年) ■電子工作最強ガイド(2019年) ■電子工作神業ガイド(2020年) ■電子工作超絶ガイド(2021年) ■電子工作真ガイド(2022年)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,美しい色彩と地球がおりなす自然の神秘や偉大さを同時に感じとることができるユニークな図鑑です.日本の伝統色をテーマカラーとして,その色をもつ鉱物を紹介しています.さらに鉱物の名前や物語,写真では似た色の動物や植物も取りあげ,どこから読んでも,どこから眺めても楽しめるように構成されています.色のつながりで,鉱物・動物・植物を知ることができる本書は,読者の知的好奇心をくすぐります.
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4.4つい最近まで、動物には複雑な思考はないとされ、研究もほとんどされてこなかった。ところが近年、動物の認知やコミュニケーションに関する研究が進むと、驚くべきことが分かってきた。例えば、小鳥のシジュウカラは仲間にウソをついてエサを得るそうだ。ほかにも、サバンナモンキーは、見つけた天敵によって異なる鳴き声を発して警告を促すという。動物たちは何を考え、どんなおしゃべりをしているのか? シジュウカラの言葉を解明した気鋭の研究者・鈴木俊貴と、ゴリラになりたくて群れの中で過ごした霊長類学者にして京大前総長の山極寿一が、最新の知見をこれでもかと語り合う。話はヒトの言葉の起源、ヒトという生物の特徴、そして現代社会批評へと及ぶ。そして、その果てに見えた、ヒトの言語にしかない特徴は? ■内容紹介■ Part1 おしゃべりな動物たち 動物たちも会話する/ミツバチの「言葉」/動物の言葉の研究は難しい/言葉は環境への適応によって生まれた/シジュウカラの言葉の起源とは?/文法も適応によって生まれたetc. Part2 動物たちの心 音楽、ダンス、言葉/シジュウカラの言葉にも文法があった/ルー大柴がヒントになった/とどめの一押し「マージ」/言葉の進化と文化/共感するイヌ/動物の意識/シジュウカラになりたい/人と話すミツオシエetc. Part3 言葉から見える、ヒトという動物 アイコン、インデックス、シンボル/言葉を話すための条件/動物も数が分かる?/動物たちの文化/多産化と言葉の進化/人間の言葉も育児からはじまった?/音楽と踊りの同時進化/俳句と音楽的な言葉/意味の発生/霊長類のケンカの流儀/文脈を読むということetc. Part4 暴走する言葉、置いてきぼりの身体 鳥とヒトとの共通点/鳥とたもとを分かったヒト/文字からこぼれ落ちるもの/ヒトの脳は縮んでいる/動物はストーリーを持たない/Twitterが炎上する理由/言葉では表現できないこと/バーチャルがリアルを侵す/新たな社交/人間とはどういう動物なのか?etc. ■著者略歴■ 山極寿一(やまぎわじゅいち) 1952年生まれ。霊長類学者。 総合地球環境学研究所所長。京大前総長。ゴリラ研究の世界的権威。著書に『家族進化論』(東京大学出版会)、『暴力はどこからきたか(NHKブックス)、『ゴリラからの警告』(毎日新聞出版)、『京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ』(朝日選書)など。 鈴木俊貴(すずきとしたか) 1983年生まれ。動物言語学者。 東京大学先端科学技術研究センター准教授。シジュウカラ科に属する鳥類の行動研究を専門とし、特に鳴き声の意味や文法構造の解明を目指している。2022年8月、国際学会で「動物言語学」の創設を提唱した。本書が初の著書となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「甘長トウガラシ」は、シシトウと同じく、辛味の少ないトウガラシの仲間。「伏見トウガラシ」「万願寺トウガラシ」「ひもとうがらし」など、伝統野菜として各地に根付いている。シシトウより大きくて作業がラク、獣害が少ない、単価もよい。近年はつくりやすいF1種も育成され、全国流通が始まった。本書は、主な品種の特徴から、誘引による樹勢のコントロール、辛味・着色果対策、作型ごと(露地、ハウス無加温、ハウス半促成、養液栽培)のポイントなどを解説。プランターでつくる方法、自家採種のやり方、売り方のアイデアも紹介。
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4.1岩﨑さんの農の話は、種と実りと人の暮らしが巡りながら土地に根差すことの喜びを気づかせてくれる。 ──皆川 明(ミナ ペルホネン・デザイナー) * * * 野菜の人生について考えたことは初めてでした。 野菜の一生に寄り添い、野菜と交流し、野菜から学んでいる岩﨑政利さんの言葉は詩人のようです。 野菜には人間と同じように個性があり多様性を失えば絶えていくことを、この本を通して知りました。 誇らかに花を咲かせる野菜の姿を見てみたい。日本の風景に野菜の花を取り戻したいと思いました。 人間にとって「種」とは何かを、問いかけてくれるすばらしい哲学書です。 ──田口ランディ(作家) * * * 在来種を守るのに大切な視点は、経済や文化だけでない。 岩﨑さんが語る「人と作物の幸せな関係」というもう一つの視点に、目を開かされた思いです。 ──江頭宏昌(山形大学農学部教授 [植物遺伝資源学 ] ) ---------------------- 〈種継ぎ農家が畑で学んだいのちの哲学〉 長崎・雲仙の肥沃な大地で長年にわたり種採りに情熱を注いできた著者が、まだ見ぬ後継者たち、そして野菜を愛するすべての人に向けて綴った。 ──農家であることの喜び、野菜と種がもたらす人生の醍醐味とは。 ---------------------- 施設園芸で化学肥料を極めた若き日から、有機農業と出合いたどり着いた無肥料・不耕起の在来種野菜づくり。 挫折と孤独、そして大いなる喜びもまた──。 在来種野菜と種に人生を捧げつづける長崎・雲仙の農家が語る唯一無二の種採り哲学。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 〈第1章 雑木林が教えてくれた〉 ■農家になりたくなかった ■最先端の農業を学ぶ ■父とはちがう農業をめざして ■原因不明の体調不良 ■有機農家への転向 ■消費者団体がいたからこそ ■自分がやってきた農業に向き合う ■雑木林が私の師 ■雑木林から見つけた農法 ■それぞれが農法を極める 〈第2章 野菜の一生〉 ■種と生きていく ■種を採るという営み ■種も人間と司じ ■種は心を映す鏡 ■在米種とF1種 ■端境期を乗り越える ■野菜の花は美しい ■花を中心とした多様性 ■野菜の大往生 ■種を採ることはひとつの手段 ■手もとにある50種類の種たち 〈第3章 個性豊かな種たち〉 ■おいしさが大切 ■種がもつ物語 ■種を受け継ぐ ■さりげない野菜とは ■平家大根のロマン ■野菜を原種の姿へ戻す ■種は宝探し ■種を旅に出そう 〈第4章 野菜と暮らす〉 ■野菜の生きる姿に学ぶ農の世界 ■食べてみて初めてわかること ■野菜の手紙 ■種をあやす ■野菜と暮らしていく ■自然を聴いて心(み)る ■ひとりの農民ができること ■人と作物の良い関係 〈第5章 また、種を蒔く〉 ■種を100年残すために ■食べてつないでいく ■農業という枠から外れたとしても ■そこにしかない食を求めて ■地域のひとつのモデルとして ■種からはじまる ■次世代へのバトン ◆おわりに ----------------------
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4.5ゼフィルスの愛称で親しまれるチョウのミドリシジミ.翅の美しい輝きはどのように作られ,彼らの生態にどのような意味をもつのか興味は尽きない.「雄が派手なのは雌の関心を引くため」という説は果たして本当だろうか? ヤドカリやカニなど,さまざまな生きものを研究してきた動物行動学の第一人者が,中学生のとき魅せられたチョウに立ち戻り,その翅の色,色覚,行動の謎を粘り強く解き明かしていく.実験室やフィールドワークの克明な様子,意外な結果を受けて新たな実験に挑戦と,著者の研究ヒストリーを読者は追体験できる.同僚研究者との交流や研究外のエピソードも紹介され,冷静で論理的な筆致の中にも科学者としての情熱や自然への愛情を感じとれるだろう.
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生向けのやさしい数学を楽しい会話で学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの16作目です。「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げます。 本作のテーマは「数の構成」です。 本書では、何も存在しないところから始まって「数というもの」を少しずつ作っていく様子が物語形式で描かれます。私たちが当たり前だと思っている「数」を自分の手で「作る」ことができるというのは驚くべき発想です! 学校では、1,2,3...という「自然数」、ゼロや負の数を含めた「整数」、分数や小数で表記される「有理数」、ルート2や円周率などを含む「実数」、方程式を通して「複素数」へと学習は進みます。 本書は数学ガールらしく、いろいろな「数」の性質を暗記してすませるのではなく、対話を行いながら、何もないところから「数」というものを一歩一歩構成していきます。読者は物語を追いながら「数とはいったい何か」を考えることを通じて数学の世界に導かれていくことになります。 中学生・高校生をはじめとして、数学を楽しみたいと思っている大学生から社会人にもお勧めできる一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0細胞は,自発的に「あつまって」私たちの体をつくる.いったんバラバラにしても,また集まる.でも条件を変えると,集まらない.なぜ……!?素朴な疑問にはじまって,著者はついに細胞間接着分子「カドヘリン」を突き止め,体づくりのさらなる深みへ.絶え間ない謎解きのプロセスを緻密に追い,発生の妙へと読者をいざなう.
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-「限られた資源の中でいかに利益を最大にするか?」あるいは「どうしても発生する損失をいかに最小にするか?」といった問題は最適化問題(あるいは数理計画問題、オペレーションズ・リサーチ(OR))といわれ、実社会でもよく現れる。本書では、最適化問題のうち比較的考察しやすい「線形計画問題」の「最大問題」に焦点を絞り、その解決法(線形計画法という)とそれに必要な数学の基礎を学習する。さらに、線形計画法をより深く理解するために、連立1次方程式の解のしくみについても学習する。本書により、線形計画問題の最大問題がたやすく解決できる数学的能力を習得できる。また本書は線形代数への入門、また線形計画法の初学者のための自習書としても最適である。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、40億年にわたる生命の進化史を綴る全3巻企画の二冊目、中生代編です。進化の新たなステージに登場した特徴的な種を特に取り上げ、豊富な化石写真と美しいカラー復元画とともに解説していきます。 中生代は、約2億5200万年前から約6600万年前まで、約1億8600万年続いた時代です。その間、一般的にも注目され人気の高い恐竜が誕生し、繁栄し、絶滅しました。 恐竜が誕生した三畳紀、恐竜が巨大化し、種類を増やし、さらには空にも進出を始めたジュラ紀、さらに多様化し、多くの羽毛恐竜が現れ、大繁栄の末、巨大隕石の衝突と共に絶滅した白亜紀。 本書では、これら三つの時代を、恐竜をはじめとした様々なグループ、約110種の生き物を紹介しながら概観していきます。登場する生物を追っていくだけで、生命の進化の流れが理解できる構成になっています。 目次 第1章 爬虫類時代の始まり 三畳紀 第2章 恐竜時代がやってきた! ジュラ紀 第3章 繁栄は続く 白亜紀 著者紹介 土屋 健 オフィス・ジオパレオント代表。サイエンスライター。埼玉県生まれ。金沢大学大学院自然科学研究科で修士号を取得(専門は地質学、古生物学)。その後、科学雑誌『Newton』の記者編集者、サブデスク(部長代理)を経て2012年に独立し、現職。近著に『機能獲得の進化史』(みすず書房)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)、『恋する化石 「男」と「女」の古生物学』(ブックマン社)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。