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ステージ・舞台照明入門 舞台の基礎からDMX、ムービングまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役オペレーターが作った舞台照明のための新しい教科書。近年、ますます注目が集まる舞台関係のお仕事。中でも照明は、コンサート、お芝居、ミュージカルを彩るクリエイティブな職種として、人気が高まっています。21世紀を背負って立つ照明スタッフのための新しい教科書である本書は、そんな舞台照明の基礎を現役オペレーターが分かりやすく解説。舞台の基礎知識、仕込み図を始めとする図面類はもちろんのこと、照明の現場を大きく変えたDMXやムービングについても多くのページを割いてます。さらに、1つの演目を仕込んでバラすまでの照明スタッフの動きを追う実践編では、単なる座学では分からない現場感覚も満喫可能。照明を知る最初の1冊に、ぜひどうぞ。 -
パラレルワールド 11次元の宇宙から超空間へ
M理論による究極の宇宙論的予言 この宇宙が死滅するとき、われわれはワープマシンや超空間を通って無数に存在する並行宇宙へと脱出できるのだろうか? 最新の理論と観測データによって宇宙の進化を鮮やかに描き出す、BBCノンフィクション賞受賞作。理論物理学の第一人者による、平易でスリリングな最新宇宙論の決定版! [内容] 第I部 宇宙 第一章 宇宙が赤ん坊だったころ 第二章 パラドックスに満ちた宇宙 第三章 ビッグバン 第四章 インフレーションと並行宇宙 第II部 マルチバース 第五章 次元の入口とタイムトラベル 第六章 量子論的な並行宇宙 第七章 M理論──すべてのひもの母 第八章 設計された宇宙? 第九章 十一次元のエコーを探す 第III部 超空間への脱出 第十章 すべての終わり 第十一章 宇宙からの脱出 第十二章 マルチバースを超えて -
ネットワーク時代のステージ照明システム構築 基礎知識、TIPS、施工例から見えてくる未来
Ethernet、IPアドレス、ワイヤレスDMXはもう怖くない!ムービング・ライトの高性能化やLED機器の登場によりDMXチャンネルが爆発的に増加する一方、灯体を仕込むエリアも拡大したため、照明の現場ではEthernet(Art-Net)やワイヤレスDMXを使用することが一般化、照明マンにはIPアドレス等のネットワークの知識も求められるようになってきました。そこで本書では、ネットワーク構築の基礎から、陥りがちな失敗の回避方法、実際の施工例までを幅広く紹介し、ステージ照明のネットワーク化を怖れること無く進められるようにします。ネットワークのメリットは、大規模システムだけにあるわけではありません。ぜひ本書を片手に、フレキシブルで安全なネットワークを構築してください! -
まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、文系の社会人を中心に、数学を教える活動に携わる著者が、線形代数とは何か、なぜ学ぶのかというところから、その概念を可能なかぎり言葉で説明していきます。言葉だけではなく、数式、図表でもきちんと表現し、諸概念の図像的イメージをわかりやすく解説します。社会科学、工学での応用も見据えながら、計算法とその意味を十分に理解していただける一冊です。 -
流体工学基礎講座 : 水力学、流体力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代はプロジェクトの時代であって、技術者はプロジェクトに参加することによって成長するといわれている。そしてプロジェクト・メンバーはスペシャリストとしての実力と、他人の発言を理解しうるための広い分野の素養とを必要とする。後者はゼネラリストとしての条件であることはいうまでもない。本書はプロジェクト・メンバーに流体工学の考え方を紹介することを目的としたものである。 -
特級ボイラ技士試験計算問題の考え方IV-法令編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際単位系(SI)を採用した新しい計量法が平成4年5月20日に公布され平成5年11月1日から施行された。これにより圧力の単位はPa(パスカル)が使われることになり、従来から使われていたkgf/cm2を使ってよいのは平成11年9月30日までとされた。この計量法の改正に伴い、労働安全衛生法施行令、ボイラ及び圧力容器安全規則、ボイラ構造規格などが平成11年に改正された。本書では、過去の試験問題でその後法令が改正された部分については現行の法令に適合するように書き直すこととし、圧力や応力については、SI単位(Pa)に慣れてもらうために過去の問題の数値をSI単位に換算して示し、かつ、従来単位(kgf/cm2など)による値をカッコ内に付記した。 -
ピタゴラス数を生み出す行列のはなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピタゴラス数が出てくる公式は、数学の世界ではよく知られていますが、ある3つの行列を用いてピタゴラス数がどんどん生じ、しかも全て網羅されるということはあまり知られていません。本書では、この3つの行列からどのようにしてピタゴラス数が生まれてくるのか、そのタネに迫ります。そのカラクリの背後には、数学の本質が隠れています。数学の研究が意外なところでピタゴラス数につながることにも言及し、さらに120度のピタゴラス数を生み出す5つの行列についても語っていきます。 -
科学の真理は永遠に不変なのだろうか : サプライズの科学史入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガリレオがピサの斜塔で落下実験を行ったという話がありますが、これがじつは事実ではないということは一般の人にも知られてきています。本書では、多くの人びとが漠然と信じている科学史的な事柄に疑問を投げかける形をとっています。様々なトピックを古代から現代までバランスよく集めているため、興味のあるところから読むこともでき、通読すれば科学の歴史の全体を見渡すことができます。 -
ユークリッド幾何学を考える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “点”とは何か。“直線”とは何か。学校の授業では“点”も“直線”もチョークで黒板に描かれていました。ユークリッド幾何学では『原論』の中でそれぞれきちんと定義されています。しかし、それらは「確かなもの」であると言えるでしょうか?実は『原論』の証明の中には厳格な意味での論理体系であるとは言いがたいものがあるのです。そこで、本書では人類の知的財産である『原論』を丁寧に見直していきます。 -
宇宙の秘密 ひらめき図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、遠い人類の先祖が抱いた宇宙観から天動説、地動説を経て、太陽系や銀河系の概念に到達し、観測技術の発達にともなって現代宇宙論に至るまでを、数々の興味深いエピソードを交えながら楽しいイラストで図解しています。さらに、天文学の歴史、宇宙開発の歴史もあわせて解説しました。 ●イラストを多数掲載しビジュアルに解説 宇宙論や天文学、宇宙開発などについて、先人たちが綿々と築いた豊かな成果を、楽しいイラストを使いながらわかりやすく解説しています。 ●技術や理論の進化の歴史を紹介 古代の人が夢想したさまざまな宇宙の形から観測技術、物理学の進化により、現在考えられている宇宙のかたちにいたる変遷をていねいに解説しています。 ●宇宙開発の歴史についても解説 大砲で月に行く発想からロケットに、人工衛星、月着陸、火星探査、宇宙ステーション、宇宙エレベーターなど、開発の歴史と未来につながるアイデアを解説しています。 -
今と未来がわかる カーボンニュートラル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎年やってくる耐え難いほど暑い夏、大型のまま北上し被害を拡大する台風――地球温暖化はなんとか止めなければならないと誰もが考えているはず。その重要なアプローチの一つがカーボンニュートラルです。自分や家族、子どもたちの将来のために興味を持つ人が増えています。 ■温室効果ガス削減の取り組み 地球の温暖化の直接の原因が二酸化炭素にあるかどうかは、まだ、はっきりとはわかっていません。しかし、二酸化炭素に温室効果があることはわかっています。本書では、温室効果ガスの削減に向けて、日本と世界各国、国際的な取り組みがはじまっているところから解説しています。 ■切っても切れないエネルギーとの関係 日本では現在、二酸化炭素を排出するエネルギー源が主となっています。本書では、経済安全性を担保するためにも持続可能な再生可能エネルギーが求められること、伸びしろのあるエネルギー源や関連技術、それらの課題について解説しています。 ■カーボンニュートラルの中身 本書では、カーボンニュートラルの中身にあたる、カーボンリサイクル、ネガティブエミッション、二酸化炭素の分離・回収・輸送・固定する技術、二酸化炭素のエネルギー化や製品化の試みを解説するとともに、カーボンニュートラルをサポートする蓄電や畜エネルギー、省エネルギーなどの技術を解説します。 ■カーボンニュートラルへの具体的な取り組み 製造業や輸送業にとって、カーボンニュートラルはコストに直接かかわります。本書では各業界、各産業の取り組みとともに、SDGs(持続可能な開発目標)、 ESG投資(環境に配慮した経営を行う企業への投資)、政府による脱炭素化への補助金と支援について解説しています。 -
図解入門 よくわかる最新機械工学の基本と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学は、ものつくりに関する広範な分野を横断的にカバーする代表的な実学です。その概念は時代や技術水準とともに拡大し、現在はエレクトロニクスや情報加工まで含まれています。本書は、専門知識がない人でもわかりやすく読めるように工夫した機械工学全般の入門書です。機械の動きと機構学、機械を作るための材料、加工の方法、流体、熱などがわかります。好評の既刊『図解入門 よくわかる最新機械工学の基本』の全面刷新版です。 -
工場・倉庫建設は契約までが9割 完璧な事前準備と最適なパートナー選びでつくる理想の工場・倉庫
生産性の向上、業務の効率化やコストダウン、機械化・自動化……。 新たに誕生する工場・倉庫の価値は、成長への原動力となり、 企業価値をさらに高めていくチャンスとなる。 (はじめにより抜粋) --------------------------------- 新しい工場・倉庫の建設は企業にとって社運を賭ける一大事業である。 建設目的に見合った建物をつくるには、設計・施工を専門としている建設会社などとうまくパートナーシップを組み、 その技術やノウハウを活かすことが望ましい。 しかし、建設という世界においては設計・施工以外にもさまざまなパートナーがいて、 建設手法やスキームも多様化しており、施主にとっては誰と組むか、 どのようにつくるかといった選択肢が多く悩ましいのが実情である。 また、工場・倉庫の建設は、専門的な知識と経験が必要となることから、 本当にこのパートナーで間違いがないか、実績の有無や費用、工期の妥当性を慎重に見極めなければならない。 これまで多くの工場・倉庫・事務所ビルの建設に携わってきた筆者は、 理想の工場・倉庫づくりに最も大切なのは、「一緒に考え、つくり上げていく」パートナー選びだと考えている。 施主と建設会社、使い手とつくり手が、パートナーとして一緒に何をどうすれば「理想の工場・倉庫」に近づくのかを、 本書では成功、失敗した事例を数多く使いながら紹介していく。 -
図解入門 土木技術者のための建設材料の基本と仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設材料は、人々の生活環境の基本となるインフラストラクチャーを創り出す素材です。本書は、土木・環境系の建設分野の初学者向けに建築材料を解説した入門書です。第1章では各種インフラストラクチャーと建設材料の関わり方、基本的性質を扱い、第2章以降ではコンクリート、鉄鋼、アスファルト、高分子材料、木材、石材といった各材料についてできるだけ平易に解説しました。土木施工管理技技士資格の副読本としてもおすすめします。 -
図解入門よくわかる 最新半導体プロセスの基本と仕組み[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体ビジネスに興味はあるけれど、半導体の解説書は専門的すぎて難しい……。そんな悩みをお持ちではありませんか? 本書は、半導体ビジネスに興味がある方を対象に、専門外の方にもわかりやすく半導体プロセスを解説した入門書です。第4版では、新しい情報はもちろん、大きな改訂として「CMOSのプロセスフロー」の解説を追加しました。シリコン・シリコンウェーハから半導体ファブ、前工程、後工程まで全体をスッキリ俯瞰できます。 -
心を育てる保育環境 ~思いと環境をつなぐ 保育の空間デザイン~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 園の環境を変えてみようと思ったときの技集。 「自分の園の環境を変えてみようかな」「ほかの園は、どんな環境の工夫をしているんだろう」と思ったときに、役に立つ1冊です。 園の1日の中で、「遊ぶ」「食べる」「寝る」などを快適にする環境、子どもが気持ちの調整をしやすい環境、保育者が働きやすい環境、保護者と保育者の関係作りを助ける環境など、いずれも保育が楽しくなる環境作りを実例の写真もりだくさんで紹介。 筆者は、大学時代に建築学を専攻、在学中に建築の間取りを利用者の視点から考える研究のため、保育園に通い詰めたことから保育環境の研究をスタート。現在も全国、海外の園を勢力的に訪れて研究を続けている専門家だからこその視点で園の環境の実例、環境改善のビフォア&アフター、環境作りのために大切にしたいプロセスなどを解説しています。 保育環境をテーマにした園内研修や講座にも講師として参加している筆者の解説は、わかりやすく、説得力があります。 ※この作品はカラー版です。 -
図解入門 よくわかる 最新 実験計画法の基本と仕組み[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実験計画法は、効率的なデータの採取方法を計画し、適切な解析結果を与えることを目的とする統計的手法です。製品開発や研究分野で広く使われています。本書は、実験計画法の基礎になる統計の知識から、検定・推定の考え方など、効率的なデータの作成と解析手法をわかりやすく丁寧に解説した入門書です。特別なプログラミングの知識は必要ありません。Excelを電卓代わりに使って手軽に解析する方法を紹介します。Excel2019完全対応。 -
図解入門 よくわかる最新 システム開発者のための仕様書の基本と仕組み[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT業界のプロジェクトにはさまざまな情報と人が入り込んでいます。それゆえ、プロジェクトの一員からは全体像が掴みにくく、よくわからないまま仕事を進めて失敗に終わってしまうこともあります。本書は、プロジェクトを成功させる仕様書や設計書の作り方、工程の進め方をストーリー形式で解説します。プロジェクト内で入り混じる情報を正確に整理し、誰でも理解できる形にまとめましょう! 仕様書テンプレートのダウンロードサービス付き。 -
趣味の電子工作 再入門! なぜコンデンサーは最初に壊れるのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電化製品や電子機器が突然壊れてしまったとき、もっとも故障率の高いパーツがコンデンサーです。また、オーディオ機器のコンデンサーを交換すると、好みの音にチューニングできたり寿命を伸ばすことができます。本書は、コンデンサーの仕組みから、交換方法、選び方、アンプ内蔵コンデンサーの扱い、電解コンデンサーの交換前と交換後の電気特性を調べる手順などを紹介します。電子工作から長らく離れていた人にも読みやすい内容です。 -
これだけ! 構造力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構造力学は、構造物を安全に設計するのに必要不可欠な学問です。しかし、解説書の多くは高度な内容が含まれるため、学生や入門者にはハードルが高く、構造力学に苦手意識を持ってしまう人もいます。本書は、構造力学を学ぶうえで、まずはじめに理解する必要がある「これだけは」という内容にしぼって、基本的な問題の解法をわかりやすく解説しています。途中の計算過程も省略せず丁寧に記述しているため計算の過程もよくわかります。 -
図解入門 最新天気図の読み方がよーくわかる本[第2版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天気図の正しい読み方と考え方を、豊富な図表を使ってやさしく解説した入門書です。気象情報は技術の進歩とともに、適宜アップデートが加えられています。本書は、天気図や気象情報の読み方はもちろん、各種天気図の凡例や防災気象情報について多くのページを割いてわかりやすく解説しました。また、新たに気象情報のひとつとして発表されるようになった「高温注意報」や「特別情報」についても新たに節を追加するかたちで詳細に説明しています。既刊『図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本[第2版]』『図解入門 最新 気象学の応用と予報技術がよーくわかる本』と組み合わせることで、気象予報士試験の出題範囲も網羅できます。 -
図解入門 微積で楽しく高校物理がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校の物理は公式ばかりでわからない。何が面白いのかわからない。そういった物理のイメージが、微積分を使うことによって楽しくなる本です。文系の人でも、はじめての人でも、微積が苦手な方でも、本書で使う微積については、まとめて説明していますので読み進めることができます。予備校講師である著者が、楽しく、わかりやすく、高校物理を解説します。物理の楽しさを再発見できます。 -
人と自然を原子の目で見る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージや実感をともなわない知識は,つまらないだけでなく,実際の役に立ちません。そこで,教えられたことを「ホントかな?」と問い直し,バカの一つ覚えのように「原子の目」で見直しましょう。きっと人と自然が仲良く繁栄していくための生きた知識・考え方が身につくでしょう。自然界が単純な原理で動いていることがスッキリ見えてきます。原子分子のたのしいイメージをもとに生活を考え直すことのできる化学入門の本。 ★★ もくじ ★★ 序 章 〈思い〉と〈事実〉……ホントはどうかな 第1部 燃える 第1章 たべものとうんこ……原子の地球旅行 第2章 下で上が決まる……自然の階層性と三大物質 第3章 原子の結婚……燃焼と化学変化の原因 第2部 とける 第4章 ありふれた変わりもの……水の特性 第5章 とけるが解けない……溶液入門 第6章 束縛の中の自由……熱と引力・動力 第7章 すっぱいは成功のもと……酸・アルカリ・イオン 第8章 弱きが強きを助ける……原子とイオンの相互変身 第3部 流れる 第9章 働かざるものは動けず……電池のはたらきに見る,原子とイオンとエネルギー 第10章 地球人・太陽人・原子人……自然と人のエネルギー源 第11章 なくならないがなくなるエネルギー……自由の中の束縛 第12章 見えないから見える……音と光と色と人 あとがきにかえて 暮らす……違うから仲よし -
動物の生存戦略 行動から探る生き物の不思議
クジャクの雄は見事なまでに派手な羽を持つのに、 雌はそんなものはもたない。 なぜ雄と雌でこんなにも違うのか? 本書には、怪我をした振りをするチドリや、 ふとん係がいるデバネズミをはじめ、 動物たちのさまざまな生存戦略が紹介されている。 個体としての動物が、どのように餌を探し、周囲を探索し、 配偶相手を見つけ、子どもを残していくのか。 生物学の理論とともに、驚きの動物世界を解く、行動生態学入門。 「本書では、動物の行動と生態を研究する枠組みと、 これまでに知られている事実のいくつかを、 わかりやすく紹介したい。 これによって、一人でも多くの人々に 動物の行動研究のおもしろさが伝わり、 ありふれたスズメでも、毛虫でも、 地球上の生命をいとおしく思う人々が 一人でも増えてくれれば幸いである」 (「まえがき」より) -
46億年前から100年先までの地球が見渡せる いちばんやさしい地学の授業(大和出版)
ベストセラー『空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑』(KADOKAWA)の著者、★☆★荒木健太郎氏、大絶賛!!★☆★「石ころから宇宙の果てまでに触れた、本当にワクワクする本です」 自然科学に関する各分野のエキスパートが監修を務めた豪華な一冊! 大人なのにニュースを見てもちょっとわからなかったこと。しっかり身につけたければ、地学を学ぶのがいちばんです。 【地学には、明日、誰かに話したくなる情報がいっぱい!】・地球はどんな構造をしているの? ・富士山の噴火でどんなことが起こる? ・知られざる地球の誕生のきっかけ ・天気図ってどう読むの? ・エルニーニョ/ラニーニャ現象ってなに? ・宇宙はどうやって始まって、この先どんな終わりを迎えるの? ……etc. 自然科学の基礎知識を身につけ、一歩先を行く社会人になろう。 -
「思考」のすごい力
人間のポジティブな思考の大切さを説いた自己啓発書は数多くあるが、本書は細胞生物学者が科学的にそれを証明した画期的な本。遺伝子やDNAが私たちの生体機能をコントロールしているのではなく、細胞の「外側」からやってくるシグナルがDNAをコントロールしているという。さらに、私たちが抱く思考は、肯定的なものも否定的なものも強力なメッセージを発していて、それらも細胞をコントロールしていることを示してくれる。本書は生物学はもちろん、量子物理学における最新の研究をも統合して、驚くべき成果を提示した。私たちの思考とは、自分の肉体をも変えうる無限の可能性を持っているということである。著者の画期的な研究は、エピジェネティクスという新しい生物学の端緒を開き、科学とスピリット(魂)の橋渡しに貢献している。ユーモアあふれる語り口と適切な喩えで、難しい生物学の話をわかりやすく教えてくれる本である。 -
謎の蝶アサギマダラはなぜ未来が読めるのか?
「朝日新聞」「週刊文春」「HONZ」「日本経済新聞」「週刊ダイヤモンド」等、各媒体で話題のサイエンスノンフィクション待望の続編! アサギマダラは謎と魅力に満ちた蝶です。その最大の特徴は「神出鬼没ぶり」にあります。アサギマダラが旅をしていることが分かったのは1980年代の初頭です。それまでは普通種として、平地や山地でゆったりと生活していると思われていた蝶が、突然、大海原を渡って2000キロもの長距離の旅をしていることが分かったのです。『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』の続編である本書では、アサギマダラの奇跡の能力に更に迫ります。カラー口絵に収録された美しいアサギマダラの写真の数々も必見。 -
哲学と人類 ソクラテスからカント、21世紀の思想家まで
強いAI、遺伝子工学、デジタル監視社会、ビッグデータ、ポストヒューマン、仮想通貨、IoT、ポスト資本主義……人類はどこへ向かうのか? 石器に印刷術、デジタル経済圏まで「技術の哲学」で読み解く人類全史。 サピエンスの誕生から文字、宗教の誕生、 書籍の発明からマスメディアの登場、 そしてデジタル技術、バイオテクノロジー革命まで。 アリストテレス、カント、ヘーゲル、フロイト、マルクス、ニーチェ、キットラー、ドゥルーズ、ハラリ…… 世界の哲学者はこれまで人間と技術(テクノロジー)について何を考え、哲学を展開してきたのか。 古代から人新世まで、 「技術の哲学」が解き明かすホモ・サピエンスの終焉。 〈本書のおもな内容〉 第1章 「21世紀の資本主義」の哲学 ――メディアの終わりと世界の行方 第2章 「人類史」を世界の哲学者たちが問う理由 ――ホモ・サピエンスはなぜ終わるのか? 第3章 私たちはどこから来たのか ――「ホモ・サピエンス」のはじまり 第4章 ギリシア哲学と「最大の謎」 ――「文字」の誕生 第5章 キリスト教はなぜ世界最大宗教になったのか ――中世メディア革命と「書物」 第6章 「国民国家」はいかに生まれたか ――活版印刷術と哲学の大転回 第7章 「無意識」の発見と近代の終わり ――マルクス、ニーチェ、フロイト 第8章 20世紀、メディアが「大衆社会」を生んだ ――マスメディアの哲学 -
フリーエネルギー版 宇宙にたった1つの神様の仕組み (超☆わくわく)
◎ エネルギーは石油や石炭などの「物」にあるのではなく、空気を呼び込む条件のことだったのです。「空」こそがすべてのエネルギーだった。このメカニズムで回るフリーモーター実用機はもう出来ている! ◎ 自分で作って、実験して、確かめたからこそ ここまで言うことができるようになった! ◎ エネルギーとは何か エネルギーとは「意識」であり、無限に存在するものを指す! ◎ なぜ石炭や石油は燃えるのか それは燃えるのではなく、空気を呼び込む媒体となるのである! ◎ 原理一元 エネルギーを呼び込む条件、要素に着目せよ 物質からエネルギーは取り出せない ◎ 固定概念 エネルギーは得ることも与えることも出来ない 自ら出すもの ◎ 除染 汚染物質とは「エネルギー欠乏物質」のことを指す ◎ エネルギー資源を奪い合う必要など どこにもなかったのです ◎ フリーモーター この回るメカニズムは永久機関と言っていい オームの法則は成り立たない ◎ 結合と融合 エネルギー不足は「思考力不足」 発酵がエネルギーを呼び込む仕組みである ◎ 空はすべてのエネルギー 放出サイクルと吸引サイクル エネルギーの使い方を研究開発する ◎ 畑の連作障害 吸引サイクルか、放出サイクルか 原因はいつもたった一つです ◎ 自然農法 常にエネルギーを引き込める状態に 吸引農法こそが唯一の答え ◎ カラーフォトで紹介する実践・実用化の例 -
ガンの原因も治療法もとっくに解明済だった! 底なしの闇の[癌ビジネス] 隠蔽されてきた「超不都合な医学的真実」
船瀬俊介氏激賞! 「国際ガン・マフィアに消された良心の研究者たち、その執念と苦闘が伝わってくる」 癌は人間が感染症から身を守るための正常な免疫反応である。それを「外科×化学×放射線療法」で取り除こうとするのは、かえって自然治癒力を落とすだけ。医者と製薬会社が結託したガン利権にとって、最も困るのはシンプルで安価で効果的な治療法である。潰されかけてもなお、海外で評判を呼ぶ最新の癌対策のすべてを紹介。あなたがガンに侵された時、選択すべき治療法がここにある! ◎ ウィルス・細菌・真菌を別個に注目し、ガンは遺伝子変異が原因という医学の大誤解! ◎ 人間は抗生物質によって、たしかに「細菌」による感染症から救われた。しかし体内微生物のバランスを崩し真菌が蔓延。ガンを招く結果となった! ◎ マラリア、梅毒、丹毒がガンを治す! ? ◎ ガン患者100%にカンジダ菌が発見される。これがガンの原因か! ? ◎ 炭酸水素ナトリウムによる革命的ガン治療を確立したシモンチーニ博士は、イタリアで医師免許剥奪、投獄の憂き目に...... ◎ ヨウ素・MMS・セシウム......アルカリによる殺菌作用でガンが消滅! ◎ 細胞レベルの酸素不足がガンを生む ◎ ガン細胞、エイズウイルスを異物と認識させて治すサム・チャ チョーワ博士のIRT。博士もまた詐欺師扱いされ、暗殺未遂まで... -
見えないものを信じる力 物理で世界を読む
生成AIが世界を塗り替える今、私たちが信じる「科学」もまた、生まれ変わる。 最先端の科学リテラシーを知りたい、物理が苦手、AI時代の未来が気になる……そんな高校生たちの期待にこたえる「新時代の科学論」が誕生。 物理の教科書に並ぶ公式の背後には、人類が何世紀もかけて「見えないルール」を探し当ててきた知のドラマがあります。 ◆なぜ、重力は見えないのに「ある」と言えるのか? ◆時間や空間は絶対ではないのか? ◆生成AIは人間には理解できない自然法則を発見するのか? ニュートン、ケプラー、アインシュタインらが切り拓いた物理学の歴史をたどりながら、「自然法則とは何か」という根本の問いに迫ります。 AIが科学研究を変えつつある現在、今後の科学の行く末まで展望しました。 数式が苦手でも大丈夫。専門用語や数式は読み飛ばしても流れが追えるように構成し、各章にはマンガや復習リストも掲載。巻末には、探究学習や進路選びにつながる素材も収録しました。 公式を覚えるだけで終わらない。物理で、世界の見方が変わる。未来の科学を考えるための、10代に贈る「知のクエストリア」物理編! ≪目次≫ ◆Chapter 0 世界は、目に見えないものに満ちている 自然法則はなぜ必要か ◆Chapter 1 法則を探す目をもつ 自然現象の中にルールを発見する ◆Chapter 2 重力も電気も、目には見えない 見えないけれど確かに存在するものを科学する ◆Chapter 3 時間も空間も固定されていない 相対性理論が教える新しい世界観 ◆Chapter 4 情報から自然を読む時代 AI・データサイエンスと自然科学の交差 ◆Chapter 5 問い続けることが科学することだ 仮説を立て、試行錯誤しながら真理を探る -
道草ワンダーランド まちなか植物はこうして生きている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの植物に秘められた、驚きの生きる知恵! 読めばいつもの散歩が変わる。 野に咲くスミレの花には、なぜ天狗の鼻のような出っ張りがあるのか。ナンテンやセンリョウ、マンリョウなど、どうして冬は赤い実をつける植物が多いのか。アジサイの花はなぜ青から赤みがかっていくのか。育てている花やまちなかで見かける樹木など、身近な植物の姿かたちの理由や戦略を知ると、その美しさと生きる知恵に驚くとともに、家族や友達との会話も弾む。 テキスト『趣味の園芸』2020年4月号~2022年3月号に連載した「植物のデザインを考える」の書籍化。 著者は植物生態学の第一人者であり、メディア、観察会、講演会など多方面で大活躍中の多田多恵子氏。雑草のみならず、園芸植物や樹木、多肉植物なども含めた、まちなかの植物の美しさと楽しさを語りつくす。 巻中には、花や葉のつくり、植物の名前や調べ方についてなどをまとめた「道草ガイド~植物をもっと楽しむために」を収録。 第一章 春の道草 その1 新芽の赤 その2 咲いた、すぼんだ、チューリップの花 ほか 第二章 夏の道草 その1 人も虫も魅了する梅雨のアジサイ その2 巻きひげはただ巻くのみにあらず ほか 巻中付録 道草ガイド~植物をもっと楽しむために 花のつくり/葉のつくり/植物の調べ方/植物の名前 ほか 第三章 秋の道草 その1 飛ぶタネ その2 果物のつくり ほか 第四章 冬の道草 その1 植物の色素と花の色 その2 冬を彩る赤い実の戦略 ほか -
演習詳解 力学 第2版
「力学の原理に差はないのだから、教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない。進めるだけ進め、少なくとも道は開いているほうがよい、行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。 -
ゼロから学ぶ統計力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲をつかむような学問といわれる統計力学を、わかりやすく、そして面白く解説。温度、分配関数、エントロピーなど、統計力学の謎を解き明かす。頭の中の雲が晴れること間違いなし!面白問答も充実! -
解析力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 解析力学とは、力学の探究を押し進めて理論的に構築しなおしたものです。多くの教科書類は、学習者がそれまで見たこともないような難しい数学的記述で占められているので、非常に難解な分野と感じられています。本書は、初等力学からギャップなく知識が繋がるように、解析力学とは何かを初歩から学ぶ教科書です。 -
力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学は物理学を学ぶためには不可欠の分野です。本書は、基礎的な力学をわかりやすく、かつ、理工系として必要な分を不足なく習得できる本です。 -
BIOCITY ビオシティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本でいちはやく「持続可能な循環型社会」の重要性に注目し、1994年の創刊以来、世界中の最先端の研究や技術、思想、プロジェクトを紹介し続けてきた環境から地域創造を考える環境総合誌(季刊)。ひとつのイシューを環境、建築、生態学、社会学、芸術、地域創造、教育などさまざまな専門家が、分野横断的に議論するユニークな学術誌です。「3・11」後の48号からは、総合監修者に糸長浩司教授(日本大学生物資源科学部)を迎え、よりラディカルで、実践的なソーシャル・デザインのための提言をめざしています。 -
計算機マテリアルデザイン入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子力学に基づいた信頼性の高いシミュレーションによる、「第一原理計算とそれに基づく物質・デバイス・プロセス・デザイン」の基礎と応用を完全解説。この分野で我が国初の待望の書。 -
ゼロから学ぶ微分積分
微分積分のゆりかごから大学までを学ぶ本。数学科と経済学科を修了した著者が贈る微分積分の本。微分積分の本質をつかむための絶好の入門書。物理や経済の実例も豊富。数式だけで終わらせない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
虹の解体
『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。 -
寄生虫を守りたい
気鋭の研究者がユーモアたっぷりに描く「寄生虫学」の引力! 寄生虫になったつもりで考えれば、未知の生態系が見えてくる。 虫嫌いだった少女はやがて寄生虫研究者となり、ひっそりと生きる「小さなものたち」の世界へ引き込まれた――。 世界中に存在する寄生虫は、研究者でさえ混乱するほどの多様性がある。その一方で滅びゆくものも多く、目にする機会の少ない貴重なものもいる。 緻密かつ巧みに設計された体内構造、機能美、そしてライフサイクル。ほとんど知られていない寄生虫の生態と研究方法を写真とともに紹介し、その独特な魅力を語りつくす。 【目次】 序 章 はかない生きざま 第一章 なかなか過酷な寄生生活――多様すぎるライフサイクル 第二章 見たことのない寄生虫を追う――寄生虫研究とはどのようなものか 第三章 誰にも気づかれずに生きる――陸上で生活する寄生虫 第四章 運任せの一生――河川や湖沼を利用する寄生虫 第五章 圧倒される個体数と多様性――広い海を回遊する寄生虫 第六章 絶滅から救いたい――自然環境と寄生虫の関係 終 章 減らないように、増えないように 【著者】 佐々木瑞希 1979年、宮城県に生まれる。北里大学獣医畜産学研究科博士課程修了。旭川医科大学助教を経て2023年に独立、寄生虫研究所の開設を目指している。専門分野は寄生虫学、獣医学で、主に鳥類を終宿主とする鉤頭虫類の生活史や、ロイコクロリディウム属吸虫、エキノコックスなどの条虫について研究している。寄生虫学を普及させるためにSNSなどを通じて寄生虫の様々な生態を発信するとともに、一般からも広く寄生虫情報を募っている。 -
藤森照信 現代住宅探訪記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤森先生が2007年から現在までに訪れた名作住宅15件を紹介。建築家・篠原一男が詩人・谷川俊太郎さんに設計した〈谷川さんの住宅〉、映画『人生フルーツ』も大きな話題となった津端修一さんの自邸〈津端邸〉、建築家・磯崎新の処女作〈新宿ホワイトハウス〉など、いずれも個性的な住宅が登場。読みやすくわかりやすいと定評のある藤森先生の考察と、カメラマン秋山氏・普後氏の美しい写真で楽しめる一冊。 -
ユニバース2.0 実験室で宇宙を創造する
●宇宙の謎は、宇宙を作って解き明かす● この宇宙はいかにして誕生したのか? アインシュタイン以降、世界中の宇宙物理学者がその難問に挑んできた。 相対性理論、量子論、ビッグバン理論……。 それらすべてを駆使して、「宇宙論の三大問題」を軒並み解決する 「インフレーション理論」が誕生し、宇宙の起源を巡る旅は大きな進歩を遂げた。 だが、そのとき、思わぬ研究の扉が開いた。 「これまでの知識を組み合わせれば、人間自ら宇宙を作り出すことも可能では?」 その研究に先鋭的な科学者たちが引き寄せられ、 やがて一人の日本人研究者が、最後のピースを埋めた――。 -
VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学
◆心理学×テクノロジー、仮想現実の最前線◆ ・VR内での体験を、脳は現実の出来事として扱ってしまう ・VR内で第三の腕を生やしたり、動物の身体に“移転”しても、 脳はすぐさまその変化に適応し、新たな身体を使いこなす ・イラク戦争後、“バーチャル・イラク”を体験するVR療法により、 PTSDに苦しんでいた二〇〇〇人以上の元兵士が回復した ・VRで一人称視点の暴力ゲームをプレイすると、 相手が仮想人間だとわかっていても生々しい罪悪感を覚える ・仮想世界で一日過ごすと現実と非現実の違いがわからなくなる ・VRユーザーの身体や視線の細かな動きは、正確にデータ化できる ・そこからその人の精神状態、感情、自己認識がダイレクトに読み取れる 【目次】 ■序 章 なぜフェイスブックはVRに賭けたのか? ■第1章 一流はバーチャル空間で練習する ■第2章 その没入感は脳を変える ■第3章 人類は初めて新たな身体を手に入れる ■第4章 消費活動の中心は仮想世界へ ■第5章 二〇〇〇人のPTSD患者を救ったVRソフト ■第6章 医療の現場が注目する“痛みからの解放” ■第7章 アバターは人間関係をいかに変えるか? ■第8章 映画とゲームを融合した新世代のエンタテイメント ■第9章 バーチャル教室で子供は学ぶ ■第10章 優れたVRコンテンツの三条件 -
恐竜探偵 足跡を追う 糞、嘔吐物、巣穴、卵の化石から
『ジュラシック・パーク』の常識が覆る! 骨の化石からはわからない、生活痕跡の化石から恐竜の生態、その謎を追う。 恐竜の生痕化石とは、足跡や巣穴など行動の痕跡が残された化石のこと。恐竜の足跡は南極大陸を除くすべての大陸で、今でも毎年新たに発見されているのだ。また、かつて恐竜は子を産みっぱなしと考えられていたが、巣の化石の発見でそのイメージが大きく変化。他にも糞、嘔吐物、尿の化石もある。本書は、そんな世界に取りつかれた古生物学者が、その面白さを平易に解説するものである。 目次 第一章 恐竜を追う 第二章 この足は歩き、走り、すわり、泳ぎ、群れをなし、狩りをするために作られた 第三章 ラーク採石場の謎 第四章 恐竜の巣と子育て 第五章 地下にもぐる恐竜 第六章 折れた骨、歯型、歯に残された痕跡 第七章 なぜ恐竜は石を食べるのか 第八章 当時の名残――恐竜の吐物、胃の内容物、糞、その他、虫の知らせ 第九章 壮大な白亜紀を歩く 第一〇章 わたしたちの中に恐竜の足跡を辿る 第一一章 恐竜の景観と進化の足跡 訳者あとがき 恐竜の足跡は日本でも -
磁石(および電気)論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16世紀の物理学者,W.ギルバートによる磁石についての論文の抄訳。 実は,本書に書かれているいくつかのことは,今日の科学の到達した地点から見ると明らかに間違っています。にも関わらず,本書が近代科学の誕生を高らかに宣言した名著であるという事実は,いささかも損われることはありません。近代科学の知識を全くもたない人が,磁石を中心にどれほどいろいろなことを実験し考察しうるか……。ギルバートのたくましい科学的想像力と実験精神に,きっと驚きを覚えずにはいられないでしょう。 ★★ もくじ ★★ ・磁気の哲学に関心をもつ誠実な読者の方々へ ・慈石について古代人と近世人の書いたこと ・慈石は,その自然の能力のきわだっている部分,すなわちその性質の顕著な極を有する ・慈石は,他の慈石と自然な位置関係にあるときにはそれを引っぱるが,逆の位置関係にあるときにはそれをしりぞけ,自然の位置にもどす ・磁気的な接合について。それに先立ってまずコハクの吸引,すなわち,より正確にいえばコハクに物体が吸いつくことについて(その力を増すために)慈石の極の上に武装させる鉄の兜とその効果について ・武装した慈石が鉄片を励起して与える磁力は,裸の慈石が与える力よりも大きいということはない ・武装した慈石との結合はより強いので,より重いものが持ち上げられるようになる。けれどもその接合は強くなく,一般にはむしろ弱い ・武装した慈石がもう一つの武装した慈石を持ち上げ,それがさらに第三の武装慈石を持ち上げるというようにつづけていくことができる。もっともこの場合,その力ははじめよりいくらか弱くなる ・紙その他のものを間にはさむと,武装慈石も,裸の慈石より多くのものを持ち上げられない 他 -
たった1日でわかる46億年の地球史
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ハーバード大学・名誉教授が 奇跡の惑星の全史を超圧縮して解説 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 私たちの身の回りにある山や海、動植物、資源、空気や水はいったいいつ、どのように誕生したのか? ハーバード大学の名誉教授(自然史学)で、NASAの火星探索ミッションにも参加している著者が、地球という奇跡の星の誕生から現在に至るまでを、地質学、自然史学的な視点でエキサイティングに読み解く一冊。 【読みどころ】 <知的興奮をくすぐるトピックが盛り沢山> 恐竜、三葉虫、始祖鳥、雷がもたらした生命誕生、ツングースカの大爆発、シーラカンスに海底山脈……。いざ、地球規模の知的冒険ロマンの旅へ! <超大事なトピックだけを中心に。2時間で地球がわかる> 意外と知らなかった(知った気になってた)地球の人生(?)を一気になぞる240ページ。最後は環境問題で締めくくる本書ですが、広大な宇宙に生まれた奇跡の星を大切に思う気持ちが湧いてきます。 <多くの図版が理解を助けます> よく知られているものから、超レアものまで50以上の写真、イラストなどの図版が入り、これだけでも一見の価値あり。 【目次】 1. 化学と地球 - 地球はどのように生まれたのか 2. 物質と地球 - 地球はどのように形成されたのか 3. 生命と地球 - 地球に広がる生命 4. 酸素と地球 - 呼吸できる空気はどこから来たのか 5. 動物と地球 - 大型化する生命 6. 植物と地球 - 植物と動物の世界 7. 災害と地球 - 絶滅が生命の形を変える 8. 人間と地球 - 地球を変える人類 -
達人だけが知っている! PC&ネットのずるテク大全(ずるいテクニック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●チャンネル登録者50万人超! 大人気YouTuberによるパソコン解説書 ●市販No.1パソコン雑誌「日経PC21」とのコラボで完全書籍化! ●「読む」+「見る」の相乗効果で、確実に知恵とスキルが身につく! パソコンやインターネットに関する知識やスキルを身につけて、もっと便利に効率良くITを使いこなしたい――。そう思っている人は多いのではないでしょうか。一方で、「パソコンやWi-Fiが遅くて使いにくい」「難しい専門用語ばかりでわからない」「ウイルスや詐欺が横行しているのが心配」などと不満や不安を抱いている人も少なくないはずです。 そんな皆さんの望みをかなえ、悩みを解消していただくのが本書の狙いです。パソコンをはじめとするIT機器を安心・快適に使いこなすための“プロの知恵”を伝授いたします。 解説するのは、チャンネル登録者数が50万人を超える人気のパソコン解説系YouTuber「パソコン博士TAIKI」。わかりやすくて役に立つと絶賛されているYouTube動画と連動する形で、パソコン雑誌「日経PC21」編集部が書籍化を実現しました。 「読む」+「見る」の相乗効果で、知恵とスキルが確実に身に付く本書を、毎日のパソコンライフにお役立てください。 -
味わう数学~世界は数学でできている~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学の問題の中には,解くだけではもったいない,じっくり味わいながら解くことで問題のおもしろさを感じることができるものが数多く存在します.本書は著者が高校で行った講義の中から,「世界は数学に満ちている」「世界は数学でできている」ということを実感していただける5つのテーマを取り上げます.どの話題もきっと見聞きしたことがあるでしょう.実際に式に表して値や形を変化させていくとどうなっていくのか,まるで実験をしているように数学を体感できます.数学の問題を解く醍醐味をぜひ存分に味わってみてください.各講義にはQRコードが付いていますので,著者による講義もご覧いただけます. -
オイラーから始まる素数の不思議な見つけ方~分割数や3角数・4角数などから考える~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オイラーの素数の見つけ方は画期的でした。約数の和の漸化式を用いるものだったのです。約数の和が自分自身+1ならばそれは素数です。この漸化式はオイラーの5角数定理によるもので,この定理はガウスやラマヌジャンといった大数学者だけではなく,現代数学にも大きな影響を及ぼしました。本書は,分割数を用いた漸化式,ガウスの3角数,4角数等式などを通して得られるオイラー流の素数の見つけ方などをご紹介します。 -
即戦力になる人材を育てる!製品設計の基礎入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて設計業務に携わる人のための,現場の製品設計業務に必要な基礎知識をやさしく解説した書籍です。 設計の経験と,公益社団法人日本設計工学会が主催している「設計コンテスト」(一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)三次元CAD情報標準化専門委員会後援)における研修指導経験で得た,現場で活用できる・即戦力となる人材を育てるために必要なノウハウ,知識が本書に盛り込まれています。 これからの設計者が習得しなければならない幾何公差を活用した図面の基礎,3D図面による設計手法,モールド部品,モールド部品設計の基本を学ぶことができます。 -
本当は私だって数学が好きだったんだ 〜 知りたかった本質へのアプローチ〜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長岡亮介先生の「数学的な思考とは何か」に続く書籍です.今回は,「数学教育」に焦点を当てます.算数,数学って本当はどんな学問なのか,数学教育でこそ実現できることは何か,数学の不得意,好き嫌いを生むのは何か,分かり易い数学の価値とは?といった話題から,21世紀社会だからこそ可能な数学教育など,盛りだくさんの内容でお届けします. 私たちが学んできた算数・数学は一体何であったのか,考えさせられる内容です.大人になってからでも感動するような方程式との出会いがあるかも,と思わせてくれます. 「数学は何の役に立つのか?」「数学は暗記!」と思っている方にもお勧めします. 長野の高校での生徒・先生向け講演,先生が長年教鞭をとってこられた津田塾大学での特別講演,教員免許講習会,全国指導者講習会,日本数学会秋季例会における講演を元に編集. -
【完全版】天才ガロアの発想力―対称性と群が明かす方程式の秘密―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2010年に刊行した『天才ガロアの発想力』を大幅加筆しました。 主な加筆は次の3点です。 ベクトル空間を導入したガロアの基本定理の完全証明 四則計算とべき根で解ける方程式,解けない方程式についても具体的に解説 補足章として,本書で扱った補助定理(アーベルの定理,コーシーの定理,デデキントの定理など)の証明を収録 これまでにないガロアの定理の完全解説本です。 -
人型ロボット最前線 用途から市場まですべてわかる
二足歩行のヒューマノイドは、もうここまで来ている 【驚きの現実】既に工場や店舗で人間並みに働いている! 【近未来はこうなる】人間は危険・退屈な仕事から解放される! 【米中メガテック】テスラ、ユニツリー……主要メーカーの開発競争! 【2大特典】巻末に「シークレット特典動画」と「ミニ写真集」付き! ■SFの世界が現実に 世界のテクノロジー最前線で今、最も激しい開発競争が繰り広げられている領域――それがフィジカルAIの本命「人型ロボット(ヒューマノイド)」だ。 ロボット運動会の100メートル走で人型ロボットがウサイン・ボルトの世界記録を破った。北米の自動車工場では一日10時間のシフトをこなし、中国では数百店舗のキオスクや薬局で働いている。アメリカや中国を中心に、ものすごいスピードで人型ロボットが進化を遂げているのだ。 ■フューチャリスト、友村晋が「宇宙一わかりやすく」解説! 本書は、ユーチューブや講演で人気を誇るフューチャリスト(未来予測士)、友村晋の最新刊。中国やアメリカに足を運んで人型ロボットと面会し、メーカーの人たちとの話を通じて見えてきた驚きのリアルを、ビジネスパーソンに向けて、圧倒的にわかりやすく解説する。 文句も言わず24時間黙々と働くロボットたちが人間の仕事を代替し始める未来は、そう遠くないかもしれない。この巨大な波がやってきたとき、私たちの生活や働き方はどう変わるのか。今どのような心構えと準備をすべきなのか。本書を読んで、来たるべき新たな時代を生き抜くための視点をぜひ手に入れてほしい。 <目次> 第1章 ヒューマノイド、アンドロイド、サイボーグの違い 第2章 「人型」であることは合理的だった 第3章 モラベックのパラドックスと世界モデルとは 第4章 桁違いの規模となる人型ロボット市場 第5章 もう高い買い物ではない 第6章 欧米、中国、日本――主要メーカーの現在地 第7章 中国はなぜ「ロボット・オリンピック」を開くのか 第8章 ターミネーターの国とドラえもんの国 第9章 なぜ彼らに表情がないのか――不気味の谷 第10章 ロボットが心や感情を持つ日は来るのか 第11章 人型ロボットとの恋愛はアリ? ナシ? 第12章 人手不足を解消する 第13章 いつ人間の仕事を担うようになるのか 第14章 人型ロボットが担う10の職業 第15章 既に戦争に使われていた人型ロボット 巻末付録 人型ロボット写真集 -
海のふしぎ図鑑
「高さ30m――世界最大級の“怪物波”とは?」 「鳴門の渦潮は、なぜ世界最大級になるのか?」 「深海生物は、なぜ自ら光るのか?」 「ウミウシは“殻を捨てたカタツムリ”だった?」 「海底に現れる、謎のミステリーサークルの正体とは?」 地球の70%を覆いながら、 私たちはまだ「海」のことをほとんど知りません。 荒れ狂う巨大波、光る深海生物、 海底に広がる不思議な模様――。 海では、想像を超える現象が今も起きています。 本書は、そんな“海の謎”を、 大迫力のビジュアルとイラストでわかりやすく解説。 「なぜ?」が「なるほど!」に変わる、 子どもから大人まで夢中になる自然科学図鑑です。 -
鳥検定公式ガイドブック 鳥の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鳥検定」(2027年初頭に第1回実施予定)の公式ガイドブック。検定試験の問題はすべて本書から出題される。 野鳥の観察を趣味としている人たちをはじめ、文鳥やインコなど鳥をペットとして飼っている、コンパニオンバード愛好家など“鳥ファン”は数多い。 2024年末~25年初めに国立科学博物館で開催された特別展「鳥」は、多くの来場者で賑わいを見せた。 本書は、鳥の特徴や種類、名前のルールをはじめ、鳥のからだのイラスト解説などの基本的な知識を掲載。 また、飛び方や声、さえずり、求愛給餌といった鳥の興味深い行動にも触れる。 さらに、鳥をからだや行動の特徴によってダチョウ、カモ、キジなどの「なかま」に分類し、カラー写真を使って図鑑の体裁でわかりやすく紹介する。 「鳥検定」の公式ガイドブックとして鳥の雑学的知識が得られる内容であるとともに、知識の正誤が確認できる受検用練習問題も収録。まさに「受検が待ち遠しくなる」必携の1冊! -
To Perform Biological Science-Experiments Safely
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Biological experiments that handle genes and cells are often thought to be less likely to cause accidents or be less dangerous than chemical experiments, but if you are not careful, you could cause an accident that not only affects your own safety, but also the laboratory, university, and society. This book carefully explains the specific points to pay attention to in order to conduct biological experiments safely. It also includes many actual accident examples to raise awareness. It also aims to explain from the perspective of someone conducting the experiment, so that even inexperienced students can easily understand the key points. This is a "safety guide" that you should always keep in your laboratory. -
小説を読むだけでわかる 統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【自由研究で人生をやり直す。その武器となるのは、統計学だった。】 国民的大女優となった元同級生Aの結婚相手は、小学生時代に自由研究で表彰され続けていた同級生Bだった。 「あのとき自分も本気で自由研究をしていたら、こんな人生じゃなかったかもしれない……」 かつて統計を知らなかったせいで、社会人として大きな失敗をした5人の主人公たち。 ある日、彼らは小学6年生の夏休みにタイムリープし、“自由研究”をやり直すことになる。 ・チョコを食べると集中力は上がるのか? ・朝ご飯を食べるほうが頭は働くのか? ・夏休みに勉強するほどテストの成績はいいのか? 小学生でも思いつく身近なテーマ。 しかし、本気で調べようとすると、そこには「平均」「ばらつき」「たまたま」といった統計学の本質が隠れていた。 自由研究で悪戦苦闘する小学生時代。 そして、統計を知らなかったせいで失敗した社会人時代。