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ゼミナール 制御技術入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は現代制御の理論を、基本的な線形代数と微分積分学を元に物理に即して丁寧に解説しています。導入では高校の物理(力学)の延長として説明をはじめ、平衡状態、状態フィードバック、状態オブザーバ、線形システムの応答、回転数制御(PID制御)、最適設計法(LQI制御)と順に理解できるように構成。どの章でも具体的な事前学習の項目とMATLAB/SCILABによる計算方法を記載し、具体的に手を動かしながら学ぶことができます。制御を意識したモノづくりのために、基礎をしっかりと学びたい方に向けた入門書。 -
ゼロから楽しむ 古生物 姿かたちの移り変わり
同じ系統の古生物の姿かたちの移り変わりを,誰にでもわかりやすく解説してみた,アリそうでなかった古生物本です。 ティラノサウルスやアノマロカリス,その姿かたちはとっても魅力的。 でも,ティラノサウルスもアノマロカリスも,もともとはそんな姿をしていなかったはず。 紆余曲折の末,そんな姿にたどり着きました。 そんな,古生物たちの姿かたちの移り変わりの物語を,1冊の本にまとめてみました。 全長13mのティラノサウルス,その祖先の姿ってどんなだったの? その祖先からどんなかたちに変わって,全長13mの姿になったのかな? アノマロカリスの最初の最初はどんな形だったの? それが最終的にはどんな姿になって滅んだのかな? ステゴサウルスは? クビナガリュウは? みなが気になるアノ古生物の姿かたちの移り変わりを,すっきり解説。 愛らしいイラスト交え,軽快な文章でまとめてあるので,初心者からマニアまで存分にお楽しみいただける1冊です。 -
ゼロからできるMCMC マルコフ連鎖モンテカルロ法の実践的入門
MCMCの基礎から実践までをていねいに解説。ベイズ統計や物理学を例にコードを書いてすぐに自分でできるようになる! (まえがき抜粋) マルコフ連鎖モンテカルロ法は 複雑な積分をしたい 複雑な確率の計算をしたい という時に力を発揮する手法です。歴史的には物理学の分野で広く用いられてきましたが、最近では統計学の重要な道具として定着し、統計学的手法が重要な機械学習、金融などの分野でも用いられるようになっています。 マルコフ連鎖モンテカルロ法はそれほど難しいものではありません。むしろ、極めて素直な発想に基づいたシンプルな手法です。もちろん、「シンプル=簡単なことしかできない」と考えるのは大間違いです。どんなことにも言えますが、シンプルで本質を捉えたものほど幅の広い応用が可能になります。事実、量子物理学、ベイズ統計、組合せ最適化問題など、分野の違いはあったとしても、多くの問題が最終的に確率と期待値の問題に帰着され、マルコフ連鎖モンテカルロ法がその威力を発揮します。 そんなわけで、マルコフ連鎖モンテカルロ法の基礎をある程度理解しておけば、分野に関係なく、自分で調べたいことができた時に、目的に合わせたコードがあっという間に書けてしまいますし、他の人が作った複雑なアルゴリズムの内容を理解できるようにもなります。良いことずくめです。 ところが、非常に残念なことに、マルコフ連鎖モンテカルロ法を基本から実用レベルまで順を追ってわかりやすく書いてあるような入門的な教科書が存在しません。となると、マルコフ連鎖モンテカルロ法を勉強しようと思ったら、あちこちから情報を集め、知識のある人にアドバイスをもらい、トライ・アンド・エラーを繰り返しながら習得しなければなりません。初心者が自習で実用レベルに到達するのが難しいというのが実情なのです。 そこで本書では、大学一年生程度の知識だけを仮定して、マルコフ連鎖モンテカルロ法の基礎的なアイデアを実例に基づいて解説し、この本一冊を読むだけで正しい考え方に基づいて自分でプログラムを書けるようになることを目標とします。実際に手を動かして理解できるように、本文中で扱う例の多くについて実際のプログラムを提供します。既存のソフトウェアパッケージを使えれば良いという人もいると思いますが、そのような人にとっても、ブラックボックスの中身がどうなっているかを理解するためのヒントになるはずですし、ソフトウェアパッケージが使えない問題に行き当たった時にどうしたら良いかもわかるようになります。実際に勉強してみるとわかると思いますが、マルコフ連鎖モンテカルロ法はとても簡単なので、短いコードを書くだけですぐに計算ができてしまいます。 -
ゼロからはじめる [RC造建築]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 RC造建築のつくられ方や仕組みについての知識、設計や工事で最低限必要な知識を、278のQ&Aで紹介。内容の理解に役立つイラスト付き。学校では教わらないRC造建築の実学的基礎知識がトータルに身につく。 [目次] 1. 構造方式 2. RC 3. 躯体 4. 地盤 5. 基礎 6. 鉄筋 7. 打設 8. 防水 9. 建具 10. 仕上げ 11. 内装 -
ゼロからはじめる [S造建築]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ5冊目。S造の基礎から実務につながる知識まで、280のQ&Aで身につく。鋼の性質や溶接など、初心者には難しい内容もイラストやマンガでよくわかる。 [主な目次] 1. S造の基本 2. S造の歴史 3. ラーメン構造 4. トラスと吊り構造 5. 鋼材 6.溶接・加工 7. 地盤と基礎 8. 柱脚 9. 仕口・継手 10. 床 11. 屋根 12. 階段 13. 外装 14. 内装・建具 -
ゼロからはじめる音響学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゼロから学べる超入門! サポートサイトでしっかり理解♪ 息をのむほど、わかりやすい! 音響学を学ぶすべての人に読んでほしい。 ・理解しておきたい基本的な内容をしっかり押さえ、体系的に解説した。 ・サポートサイト(http://floor13.sakura.ne.jp)で実際に音を聞くことができ、より理解を深められる。 ・図が多く、イメージしやすいので、すらすら読める。 ・工学系に限らず、メディア系でも、言語聴覚士養成でも、教科書として使用できる。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロからはじめる[環境工学]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからはじめる」シリーズの第12弾。 環境工学のそれぞれの分野について、1頁ごとに、要点を○×で答えるという1問1答形式でまとめたもの。グラフや数式などの工学的な知識や、抽象的な概念も、直感的にわかりやすいイラストと、丁寧な解説で理解を深められるようになっている。1、2級建築士試験の問題と同等のレベル。 [主な目次] 1 空気線図/2 温熱環境指標/3 換気/4 伝熱/5 日照・日射/6 光/7 色彩/8 音/9 暗記する事項 -
ゼロからはじめる 建築の[インテリア]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ゼロからはじめる」シリーズ7冊目。ライト、マッキントッシュ、ガウディなど歴史的建築家のインテリアデザインの話題から、材料、納まり、金物など実践で役立つ基礎知識が、296のQ&Aでよくわかる。 [主な目次] 1. インテリアのはじまり 2. 近代のインテリア 3. 日本のインテリア 4. 材料 5. 端部の納まり 6. 床・壁・天井の納まり 7. 建具の納まり 8. 建具と金物 9. カーテンとブラインド 10. 設備 -
ゼロからはじめる建築の[数学・物理]教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校で習った物理・数学・化学のうち、建築に必要と思われる基本事項を中心にまとめている。理数系の教科が苦手な建築専攻の学生のための数学・物理再入門。理解を助けるイラスト付き。 [主な目次] 1 運動方程式 2 エネルギーと熱 3 ヘルツ・パスカルと酸性・アルカリ性 4 弧度と立体角 5 ベクトル 6 力の三要素 7 三角形の比 8 指数と対数 9 比 10 地盤と気体 11 波と振動 12 グラフ -
ゼロからはじめる 統計検定(R)2級最速攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、統計検定(R)2級に合格するために必要な知識を、できる限り数学的な難度を上げずに直感的にわかりやすく解説しています。各節は「例題→一般的な説明→例題の解説→演習問題」という構成で、必要な知識がしっかり身につくようサポート。演習問題は難易度で区別されているため、自身の習熟度に応じて進めることができます。中学数学の理解度からでも最速で合格できる充実の解説書です。 -
ゼロから学ぶエントロピー
快刀乱雑(エントロピー)を断つわかりやすさ! エントロピーがわからないという人のために、日本物理界の「赤い彗星」こと西野助教授が再び立ち上がった。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ解析力学
解析力学のココロがよくわかる。数式だらけでよくわからない解析力学も、意味がわかれば面白いほどよくわかる。初学者に向けた興味津々おもしろ読本。物理の本質は解析力学にあり!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶGit/GitHub 現代的なソフトウェア開発のために
【初学者納得、玄人脱帽!】 SNSで大絶賛の名講義が書籍化! Gitの仕組みから現代的な多人数開発の手法に至るまで、この一冊に網羅した。 学生から熟練エンジニアまで手に取ってほしい。 エンジニア人生を支える、骨太な知識が身につく! 【目次】 第1章 バージョン管理システムとは 第2章 Gitの仕組みと用語 第3章 Gitの基本的な使い方 第4章 ブランチ操作 第5章 リベース 第6章 Gitの便利な使い方 第7章 GitHubのアカウント作成と認証 第8章 リモートリポジトリの操作 第9章 GitHub Pagesへのデプロイ 第10章 GitHubにおける多人数開発 第11章 Gitの中身 -
ゼロから学ぶ振動と波動
振動、波動方程式、さらにはフーリエ級数までわかる基本のキから、ホップステップジャンプ! 実例盛りだくさん。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ数学の4、5、6
数学を学びたい。そんな気持ちにこたえます。数学を復習しなくては! 数学をやりたい! という人向けの数学シリーズ! 中学程度の数学から、高校の数学までをおもしろく解説。会話入り。大学の数学にも踏み込む。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ相対性理論
光とは? 時間とは? 相対性理論をはじめて学ぶ人のために、数式を極力抑え、雑誌を読むがごとく相対論を学べるようにした。相対論の素朴な疑問から、物理の最先端に迫る渾身の一作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ超ひも理論
ネコでもわかる最新理論物理学。宇宙はヒモで、できている! 超ひも理論を理系人にわかりやすく解説。物理学の究極理論といわれる超ひも理論。「ひも」とはいったい何なのか。どんな数式で表されるのか。超ひも理論を少し深く知りたい人のための入門書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶディジタル論理回路
なぜ、コンピュータは計算できるのか。コンピュータ、作ってみません? 1+1はどうやって計算してるの? コンピュータのしくみに興味を持つ人や電気電子系の大学生・高専生に最適の本。1つのことを学ぶたびに、ICを使って実際に工作。ていねいでやさしい語り口。本書を読めば、コンピュータの中身が丸見えなんです!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ電磁気学
電気と磁気のしくみをわかりやすく解説。数式だらけでよくわからないと思われがちな電磁気学も、イメージがわかれば完全理解できる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ統計解析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カラオケ屋の儲けと風速に相関関係はあるのか? サラッと読めて、シッカリわかる 何のこれしき、小寺式 ダックスフントの体重と飼い主の体重・医学部合格のボーダーライン・セールスマンの新車販売実績・教授による成績評価の違い・カラオケ屋と風速・馬に蹴られて死んだ兵士の数・蛍光灯の寿命・夜店の輪投げ・センター試験の成績・カレーライスのカレーの量とライスの量・スーパーのくじびき・支持政党の世論調査・身長とテストの関係・メンデルの法則など、たくさんの面白いデータを駆使した統計入門! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ統計力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雲をつかむような学問といわれる統計力学を、わかりやすく、そして面白く解説。温度、分配関数、エントロピーなど、統計力学の謎を解き明かす。頭の中の雲が晴れること間違いなし!面白問答も充実! -
ゼロから学ぶ土木の基本 景観とデザイン(改訂2版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 土木で重要な『景観とデザイン』を基礎からしっかりマスター!! イラスト・写真・図などを豊富に用いて、土木工学をわかりやすく解説する「ゼロから学ぶ土木の基本」シリーズの『景観とデザイン』編を時代に合わせて増補しました。 本書では、景観における原理・原則をやさしく解説することを主眼に、「そもそも景観をどう評価するの?」「よい眺め、心地よい居場所はどうつくるの?」などの素朴な疑問に答えつつ、デザインの基礎についても学べる構成となっています。 ていねいな語意の読み取りを行うことで、学びの意義を実感できるようになっています。 改訂にあたり、夜景やグリーンインフラ、景観調査など、近年より着目される分野を追加したほか、初版の内容も見直し、全体を近年の情報にアップデートしています。 1章 どうして土木で景観なのか 2章 景観を捉える 3章 「よい眺め」をつくるために 4章 居心地のよい場所と眺めをつくるために 5章 わかりやすく、愛着のもてる地域をつくるために 6章 景観の予測と評価 7章 景観形成のしくみ 8章 土木のデザインのために 9章 それぞれの土木デザイン -
ゼロから学ぶ熱力学
アインシュタインも熱中した熱力学の魅力と威力!何のためのカルノー・サイクル? 何のためのエントロピー? 大学に進んで初めて熱力学を学ぶにあたって、誰もが抱く初発的疑問を立ちどころに氷解させる。熱力学の面白さ、奥の深さが改めて納得できる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶPythonプログラミング Google Colaboratoryでらくらく導入
【初学者納得、玄人脱帽!】 SNSで大絶賛の名講義がついに書籍化! ・問題解決に必要な「プログラマ的感覚」が身につく! ・基礎から解説し、プログラミングにはじめて触れる読者を、簡単な数値シミュレーションや機械学習まで導く。充実の目次! ・Google Colaboratoryで環境構築も簡単。教科書として最適! 【主な内容】 第1章 Pythonの概要とGoogle Colabの使い方 第2章 条件分岐と繰り返し処理 第3章 関数とスコープ 第4章 リストとタプル 第5章 文字列処理 第6章 ファイル操作 第7章 再帰呼び出し 第8章 クラスとオブジェクト指向 第9章 NumPyとSciPyの使い方 第10章 Pythonはどうやって動くのか 第11章 動的計画法 第12章 乱数を使ったプログラム 第13章 数値シミュレーション 第14章 簡単な機械学習 (詳細:https://www.kspub.co.jp/book/detail/5218839.html ) 【「はじめに」より抜粋】 なぜプログラミングを覚えるべきか。それは今後プログラミングが就職活動の必須スキルになるからではなく、ましてAI がブームだからでもない。「プログラマ的感覚」を身につけるためだ。(…)エクセルを使っていても、面倒な処理を見た時に「これは一括でできるマクロがあるに違いない」と思って探すかどうか。毎日決まった時間に、あるウェブサイトにアクセスして、ある値を読み取らないといけないという「仕事」が与えられた時に、「ウェブサイトにアクセスして値を読み込めるツールがあるに違いない。毎日決まった時間に何かを自動的に実行する方法があるに違いない。それらを組み合わせれば良い」と思えるかどうか。これが「プログラマ的感覚」である。 (…)細かい文法などは最初は気にせず、必要に応じて調べれば良い。「Python はこういうことができるんだな」「それはこれくらいの作業量でできるんだな」という「感覚」を頭の片隅に残すこと、それを目的として学習して欲しい。 【正誤表】 https://kaityo256.github.io/python_zero/errata/ -
ゼロから学ぶ微分積分
微分積分のゆりかごから大学までを学ぶ本。数学科と経済学科を修了した著者が贈る微分積分の本。微分積分の本質をつかむための絶好の入門書。物理や経済の実例も豊富。数式だけで終わらせない。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ物理の1、2、3
大学の物理学をもっと刺激的に、もっと楽しく! 非まじめ物理学のすすめ。難攻不落のマックスウェル方程式、高嶺の花のラグランジアン、熱力学に量子論……片っ端から解答乱麻を断つ!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ物理のことば
セーターのパチパチは「静電気」ではない? 知っておきたい! 教えてほしい! 物理の超重要単語。読んで楽しい小さな大辞典! どこから読んでも面白くてためになる! 物理学を学ぶ上で絶対に必要になる重要語句50個を厳選し解説する、読む事典。おさらいしたい人にも最適。これだけ知っていれば大丈夫の50語。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ力学
面白いから頑張れる! 興味があるから続けられる! 麓(ふもと)から、登ればいつしか富士山頂! 高校でさんざんやったつもりの力学も、大学ではカッテが違う。そんな力学をパズルのように勉強してしまうのが都筑流。高校の復習も大学の力学もバッチリ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゼロから学ぶ量子力学 普及版 量子世界への、はじめの一歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不確定性原理とはなにか? 粒子と波動の二重性とは? 電子のスピンやもつれってなに? 「場」の量子論って? 「量子」と聞いたときに感じる、あなたの「頭のもやもや」をすっきり解決します! この本の目標:シュレディンガー方程式の「意味」を多角的に理解する! 「量子力学」について、世の中にはさまざまな参考書があります。でもたいていの教科書には、量子力学が「何」であるかは書かれていません。シュレディンガー方程式を解くための解法テクニック「ハウツー」ではなく、量子力学の「ホワット」に的を絞って解説していきます。 こんな方におすすめです。 ・生まれてはじめて「量子力学」の世界を覗いてみたい人 ・学生時代に習ったことはあるけど、頭のもやもやして、本当の理解ができなかった理系出身者 ・講義の途中、ふと「これって、どういう意味なの?」と思ったけど、先生にも、同級生にも聞けずにいる学生の方 量子力学の「歴史的な理解」、実は研究者でも「うまく理解できない部分がある」ことを明らかにし、その上で、必要とされる「数式や計算」を省略せずに、微積分や三角関数の基礎からていねいに解説。さらに理解が難しくなるポイントは、対話形式の文章でおもしろく解きほぐしていきます。 アインシュタインだって戸惑ったという「量子の世界」に、この本をもって飛び込んでみましょう! -
ゼロから理解する 気象と天気のしくみ:よくわかる! 気象現象・天気予報・温暖化のメカニズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空はどうして青いのか、夕焼け空はどうして赤いのか…。 本書は、そんな素朴な疑問から、雲のメカニズム、さまざまな気象現象などを、図や写真を使ってやさしく解説します。 著者の森田正光氏はテレビ番組などに登場する人気の天気キャスター。 「こんな雲が発生したら、こんな天気になる…」という、雲で知る天気予報の話も盛り込みます。 また最近では、竜巻や集中豪雨などの被害も多く、人々の関心も高まっています。 本書では、どのようにしてそれらが起こるのか、起こった場合、どうしたらよいかなどもやさしく解説します。 -
ゼロからわかる確率・統計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんとなく知っていると思っている確率や統計の実像はどういうものか」というテーマを中心として、実生活に有益な見方からわかりやすく解説します。細かい確率の計算方法や公式よりも、“運”“占い”“賭け事”といった未来のことが起こる仕組みを通して確率的なものの見方や考え方を身につけていきます。前作『ゼロからわかる微分・積分』に続き、100%文系の人のための数学読本です。 -
ゼロからわかる機械力学入門
「力学」は,力のベクトルなど,目に見えないモノを対象にするため,分かりにくいという人が多い分野です。本書は,見えない「力」を,3Dイラストを使ってイメージしやすくして,入門者にとてもやさしく解説しています。説明は簡潔で短くまとめ,1テーマを見開き2ページで読みやすくしています。イラストの解説を読むだけでも,理解できるように工夫され,記憶に残るようにしています。数式が苦手な人のために,重要公式などの式の展開過程をきちんと表しコメントを入れ,考え方が伝わるように注力しています。読者の基礎知識を深めるエピソードをコラムとして挿入していきます。 -
ゼロからわかる虚数・複素数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。 -
ゼロからわかる構造化学入門
身の回りの物質はいろいろな分子からできています。その分子は,原子が結合してできた構造体です。例えばメタン分子(CH4)は平面形ではなく,正四面体形の立体です。なぜこんな立体的な原子同士の結合ができるのでしょうか? この結合のしくみが分かると,物質の性質や特徴が理解できます。さらに,小さい分子(部品)からまるでプラモデルを組み立てて新しい物質を創る時のような面白さを味わえます。作った分子の構造は,名探偵のように推理しますが,それはワクワクするほど楽しいものです。これが化学の醍醐味です。本書は分子の結合や混成軌道のしくみ,構造の推理法などをとてもやさしく解説しています。 -
ゼロからわかる3次元計測 ―3Dスキャナ,LiDARの原理と実践―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 3Dスキャナ,LiDARなどの3次元計測技術がゼロからわかる 本書は,物理空間中にある物体の3次元形状を映像データとして取り込む技術である3次元計測技術について,読者の方々に手を動かしながら,その原理を理解してもらう本です. 3次元計測技術を理解するために必要な知識を最初の一歩から順を追って解説しています.物体の3次元情報をコンピュータにインプットするためにはどういったことが必要なのか,そのためにはどのような方法が使われているのか,その数理モデルはどうやって導かれるのか,そして,簡単に実践してみるところまでを説明しています. 本書にひととおり目を通し,実際に手を動かしてみることで,さまざまな場面で応用できる基礎力を養っていただけるはずです. 第1章 3次元計測技術の基礎 1.1 カメラのみによる計測 1.2 光パターン投影で高精度計測 1.3 反射光の到達時間で計測(TOF) 第2章 アクティブ型三角測量による3次元計測 2.1 カメラとプロジェクタのプロパティ設定 2.2 カメラとプロジェクタの設置 2.3 正弦波位相シフト法による3次元計測 第3章 LiDARを使って手軽に3次元計測実験 3.1 LiDAR搭載タブレットによる3次元計測 3.2 市販の3次元計測装置の活用 3.3 レーダ型LiDARを試作する 3.4 3次元計測装置を動かしながらRGB-Dデータを取得 3.5 時系列RGB-Dデータの統合 第4章 3次元計測装置の設計と開発 4.1 3次元計測装置の要件を洗い出す 4.2 アクティブ型三角測量の設計と開発 4.3 TOF センサ/ LiDARの設計と開発 4.4 将来の3次元計測技術 -
ゼロからわかる材料力学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料力学は,安全なものつくりに不可欠な分野です。本書は,特別な工学予備知識を必要せず,難なく読んでいける入門書です。基本的な考え方を理解しやすいように,一つの重要テーマにつき,2~4ページで読み切れるようにし,平易な文章で簡潔にまとめています。さらに,部材内部の見えない力の解説では,奥行のある立体的なイラストを多数使って,初学者にもイメージしやすいように解説しています。 -
ゼロからわかる指数・対数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。 -
ゼロから分かる!図解日本の城入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本の城」のあらゆるギモンを、イラストで分かりやすく解説! 初心者必携の書!・日本の城のあらゆるギモンを、イラストで分かりやすく解説。・基礎から分かる、初心者必携の一冊!・読めば、城がもっと楽しくなる、知りたくなる!日本の城のあらゆるギモンを、イラストで分かりやすく解説するから、読めば、もっと城がわかる、楽しくなる一冊です。たとえば、「城って天守のこと?」「城を建てるのに理想の場所は?」「お堀の幅は、どうやって決まる?」「石垣を見れば時代が分かる?」「シャチは火除けの神だった!」「黒い城、白い城があるのはなぜ?」……知ってそうで知らなかった素朴なギモンや基礎知識を、図解でやさしくご紹介。巻末には、行くべき日本の城リストと用語集付き。城を訪れたときにすぐに役立つ内容が詰まった、初心者必携の書。 -
ゼロからわかる微分・積分
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこぼこした形の面積や体積を求めるのに、でこぼこでない形に細かく分けて、それらを全部集めるというのが「積分」の考え方です。しかし細かく分けると計算が煩雑にもなります。そこで考えられたのが「微分」でした。微分とは、細かく分けた部分の変化を調べることによって全体を知るという方法のことです。この切っても切れない「積分」と「微分」の関係がおもしろいんです! -
ぜんぶ絵でわかる4植栽
見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第4弾は植栽! 建物が引き立つ植え方から美観を維持する方法まで “美しい植栽の秘訣”をロジカルに学ぶ 建物がどのようなデザインでも、そこに植物が添えられれば、外観や空間の魅力は格段にアップします。植栽は建物のクオリティを高めてくれるとても心強い要素なのです。 一方で「敷地に庭をつくる余裕なんてない」「お手入れが大変そう」「枯れてしまわないか心配」といった声もよく聞きます。しかし、要点さえ押さえれば、小さなスペースに、限られた植物を少し入れるだけで、見違えるほど潤いのある景色を手軽に楽しむことができます。 本書は、造園家と住宅設計者がタッグを組み、美しい植栽をつくるために、本当に必要なテクニックを余すことなく解説しています。建物の設計や敷地条件に合わせて、最適な植栽計画を導き出すための秘訣が凝縮された一冊です ■目次 序章/いろんな庭のカタチ 第1章/植栽計画 第2章/施工とお手入れ 第3章/美しい植栽計画図鑑 -
ぜんぶ絵でわかる5 RC造
見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第5弾はRC造! 材料の性質、構造的特徴、施工のポイントなど “質の高いRC造”の建設に欠かせない知識をこの1冊に 質の高いRC造を実現するためには、 工場での材料生産に始まり、現場での施工、 そして竣工後のメンテナンスに至るまで、 あらゆる場面で適切な対応が求められます。 本書は、材料・構造・施工・メンテナンスなどの 基礎知識を幅広く解説しているので、 RC造の基本を学ぶのにうってつけの内容です! ■目次 第1章/RC造の材料とコンクリートの種類 第2章/RC造の構造と構法 第3章/コンクリートの品質管理 第4章/RC躯体の施工 第5章/RC構造物の仕上げ 第6章/RC構造物の維持管理 -
ぜんぶ絵でわかる6建物が壊れない仕組み
世の中にある「建物が壊れない仕組み」を解説しています。 建物が壊れない仕組みの基本は「構造安全性」です。 「構造」とは、言葉は知っていても一般的には馴染みのないものだと思います。 しかし、多くの方が普段生活していくなかでさまざまな「構造」に触れ、恩恵を受けています。 この「構造」を広く浅く紐解いていきます。 建築の分野でも「構造」は、難しいものと位置付けられています。 この難しさの原因は、構造の理論や設計手法が先行していることです。 当然、構造の理論や設計手法は大切です。 しかし、これらを理解する前に必要なことは、構造をイメージすることなのです。 重さのイメージ、力の流れるイメージ、変形のイメージ、壊れないイメージ(安全に耐えるイメージ)など。 本書では、構造のイメージを掴むための事例を多数挙げています。 -
ぜんぶ絵でわかる7エコハウス
みなさんは「エコハウス」と聞くと、どんな家を想像しますか。 ここで扱うエコハウスは、エネルギーをほとんど使わず、初夏には気持ちの良い風が流れ、 冬はポカポカした陽気が感じられる住まいです。 つまり、高断熱・高気密で室内環境がコントロールされた閉鎖的な省エネ住宅ではなく、 季節や時間によって開いたり閉じたりする自然に素直な「心地よいエコハウス」です。 心地よさは、暖かい空間(性能)だけではなく、好みのデザイン(意匠)や適切な収納量(計画)、 仲の良い家族との距離感(雰囲気)などさまざまな要因でできています。 性能だけ、あるいは意匠だけにこだわっても心地よい住まいは実現できません。全体のバランスが大切なのです。 本書では、心地よいエコハウスのなかでも特に大切な温熱環境と省エネ設備を中心に、設計手順と手法を紹介します。 どの項目からでも読み進めることができるので、気になる項目から実践にお役立てください。 はじめに、より -
ぜんぶ絵でわかる8 日本建築の歴史
見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第8弾は日本建築史! “これだけはおさえておきたい”日本建築のポイントを徹底図解! 日本各地には神社仏閣や古民家など、さまざまな「古建築」が残されてます。 観光名所や世界遺産になっている建築も多数ありますが、みなさんは「この建築の何がすごいのか」を考えたことはありますか? 日本建築は住宅や神社、寺院、茶室など、用途ごとに様式があり、当時の社会情勢や目的が「建築」というカタチに反映されています。 本書では、古代から近代までの建築の変遷をたどりながら、 「なぜこの時代にこの様式が発生したのか」といった時代との関わりや、建築的見どころをわかりやすく図解しています。 部位名称はもちろん、様式や構造の特徴、代表的建築物まで、「日本建築のみどころ」をまるっとぜんぶお教えいたします。 ■目次 序章/建築史のはじめに 第1章/都市の歴史 第2章/神社仏閣の建築史 第3章/住宅の建築史 終章/明治以降の建築史 -
ぜんぶ絵でわかる3鉄骨造
見える!伝わる!使える! 「ぜんぶ絵でわかる」シリーズ第3弾は鉄骨造! 設計から構造、加工、施工まで、 避けては通れない「鉄骨造」を徹底図解! 近年の用途別(住宅を除く)・構造種別の着工棟数に占める鉄骨造の割合は50~90%ともいわれ、鉄骨造の需要は高まっています。とはいえ、鉄骨造には木造や鉄筋コンクリート造(RC造)とは大きく異なる特徴があります。それは、「工場製作」が肝となること。鉄骨製作工場で構造材を組み立ててから現場に搬入するため、着工前に決定しておかなければならないことが非常に多く、意匠設計者・構造設計者・設備設計者・鉄骨加工業者(ファブ)・施工者それぞれがお互いの役割を把握しながら“協働”することが大切になってきます。 この本では、意匠設計から構造設計、鉄骨加工、施工まで、鉄骨造の建物ができるまでの流れをたどりながら、各段階で検討・決定すべきこと、注意すべきこと、施工ポイントなどを「ぜんぶ絵で」解説していきます。愉快なキャラクターたちと一緒に、鉄骨造のいろはを楽しくやさしく学べます! 【目次】 第1章 鉄骨造の基本 第2章 鉄骨造のプランを練る 第3章 鉄骨造の構造の基本 第4章 鉄骨加工 第5章 鉄骨造の施工 -
ぜんぶ絵でわかる10照明
見える!響く!広がる! 光を知り、照明術を学べば、世界が変わる! これからの「照明」を徹底図解! 光の基礎知識から、家庭でできる照明レシピ、照明デザイナー必携の現場で役立つ知識まで……。 愛らしいキャラクターが「ぜんぶ絵」でわかりやすく解説! これ1冊で、「照明って何か?」が明確にわかる! これからの照明は、こうなんだと見えてくる 照明デザインがますます面白くなる 人生を豊かにする照明の世界へようこそ! 【おもな内容】 ■第1章 心を豊かにする照明レシピ ■第2章 光を知ってコンセプトを立てる ■第3章 照明デザインの実戦 ■第4章 照明デザインを鍛える 【著者プロフィール】 東海林弘靖(しょうじ・ひろやす) 1958年、福島県生まれ。照明デザイナー。 工学院大学大学院建築学専攻修士課程修了。 光と建築空間との関係に興味を持ち、建築デザインから照明デザインの道に入る。 1990年より地球上の感動的な光と出会うために世界中を探索調査。アラスカのオーロラからサハラ砂漠の月夜など自然の美しい光を取材。 2000年、LIGHTDESIGN INC.を設立。超高層建築のファサードから美術館、図書館、商業施設、レストラン・バー、特殊医療環境など人間と光の基幹的な関係を読み解きながら、幅広い光のデザインを発表。 IALD国際照明デザイナーズ協会プロフェッショナル会員。 2025年開催の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の会場照明デザインディレクター。会場照明の基本理念に、「命輝く未来社会のための“新しい夜”」を掲げ、人間だけでない多様な生物と共生する光環境を提案。 -
ぜんぶわかる環境工学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 環境工学の入門書としてご好評の『よくわかる環境工学』(2015年発売・ISBN978-4-8446-0831-8)を、著者・内容ともに一新!最新の知見を盛り込み、より深く、よりわかりやすく進化しました。 水質・大気・廃棄物・騒音・環境影響評価など多岐にわたる分野を網羅し、環境工学の基礎から応用までを体系的に解説しました。 初学者から実務者まで幅広くご活用いただける一冊です。 【著者略歴】 著者: 伊藤禎彦(いとう さだひこ) 京都大学大学院工学研究科 教授 大谷壮介(おおたに そうすけ) 武庫川女子大学 教授 上月康則(こうづき やすのり) 徳島大学環境防災研究センター 教授 西村文武(にしむら ふみたけ) 京都大学大学院工学研究科 教授 樋口隆哉(ひぐち たかや) 山口大学大学院創成科学研究科 教授 松重摩耶(まつしげ まや) 徳島大学環境防災研究センター 助教 山中亮一(やまなか りょういち) 徳島大学環境防災研究センター 准教授 山本裕史(やまもと ひろし) 国立環境研究所 横木裕宗(よこき ひろむね) 茨城大学 教授 吉田英樹(よしだ ひでき) 室蘭工業大学 准教授 【目次】 第1章 現代の環境工学 第2章 環境科学の基礎 第3章 持続可能な社会に向けた環境政策と市民の役割 第4章 水質汚濁と水環境の保全 第5章 上水道 第6章 下水道 第7章 廃棄物と循環型社会 第8章 土壌環境 第9章 大気環境 第10章 気候変動の影響と対策 第11章 生物多様性の保全と持続可能な利用 第12章 総合演習「2050年のまちを設計せよ:ロールプレイによる環境政策シミュレーション」 -
[全面改訂版] まずはこの一冊から 意味がわかる統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年初版のロングセラーを大幅にリニューアル! 20世紀初頭、統計学は確率論と結びついて、現象を解析する手法を編み出しました。その手法が、農場試験場で開発された「検定」です。「検定」は、私たちが観察した結果が偶然に起こったのか、それとも何か特定のパターンやメカニズムが働いているのかを判断するための手段です。本書の目的の一つは「検定」の原理を理解し、与えられたデータをソフトで解析でき、その結果を解釈できるようになることです。1章では、検定・推定の原理の理解、検定・推定における前提と結論の解釈に重点をおいて改訂されました。2章では、オーソドックスに数学的な準備をしてから、検定・推定の細かな論理的展開を追っていきます。 -
善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史
人類最大の脅威への切り札は“ウイルス”!? 「ウイルス」と聞いてたいていの人が連想するのは「悪い」ことだろう。 人間に感染して病気を引き起こし、障害を残したり、命を失わせたりする。コロナウイルス、インフルエンザ・ウイルス、エボラ・ウイルスらは最悪の嫌われ者だ。 だが、地球には人類からすれば「善良な」ウイルスもいることをご存知だろうか。 ワクチンに使われているウイルスや、がんの腫瘍細胞だけに感染して死滅させるウイルスといったものがいる。 そして本書の主人公が、「ファージ」ことバクテリオファージだ。 彼らは細菌(バクテリア)に感染して殺すウイルスである。 細菌とウイルスの違いがよくわからないという方もいるだろう。ひと言でいえば、細菌は細胞からできている「生物」だが、ウイルスは最も簡単な場合、DNAをカプセルで包んだだけの存在で、生物とは言い切れない。 病原菌を殺してくれるウイルスがいるなら、医療に役立てられないか、と考えるのは自然なこと。20世紀初頭、ファージの発見者デレーユはこれで赤痢を治療できると示して、ファージ療法は一躍大流行したのだ。 ならばなぜ、現代ではファージ医療をほとんど誰も受けられないのか? 微妙な配合が必要なファージより簡単な治療薬として抗生物質が発見されたことが革命を起こし、西欧世界ではファージは忘れ去られたのである。 しかし、ファージ研究がわずかに続けられている場所があった。それは鉄のカーテンの向こう側、共産圏ジョージアだった……。 100年近くにわたり営々と忘れられた研究をつづけていた古めかしい研究所に、著者は足を踏み入れる! 数奇な運命をたどったファージ研究の歴史。そして今、次々現れる抗生物質耐性菌や不可解な難病への切り札として再び脚光を浴びるファージ療法の最前線、さらに科学におけるファージの絶大な貢献度まで……。 人類が避けては通れない病との戦いに不可欠な必須の知識。 そして何より、歴史に埋もれた異端の科学者たちの数奇な物語が、読み物としても抜群に面白い。 「善良なウイルス」の全貌を明かす決定版の傑作ポピュラー・サイエンス! -
ゼータへの最初の一歩 ベルヌーイ数 ~「べき乗和」と素数で割った「余り」の驚くべき関係~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベルヌーイという数学者について見聞きしたことがある人は多いでしょう。ヤコブ・ベルヌーイによって発見されたベルヌーイ数は美しいと言われ,高校入試や数学オリンピックにも出題されます。本書では,一見でたらめなベルヌーイ数を,無限級数の和に着目し読み解いていきます。 リーマン予想で有名なゼータ関数への最初の一歩としても,お勧めの1冊です。オイラーやリーマンの考えた数学も丁寧に解説するので,彼らが編み出した数学を知りたい方にも楽しんでいただけます。 -
相関係数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相関係数とは2つの確率変数の間の相関(類似性の度合い)を示す統計学的指標をいう。本書ではPearsonの相関係数およびそれから派生もしくは発展した概念の理解や、手法の適用範囲を理解する助けとなるように、式の導出過程や手法が持つ諸性質を丁寧に解説している。確かな理論的裏付けのもと、相関係数を使用して得た解析結果について自信をもって述べることができるようになることが、本書を読み進める上での目標となる。 -
相関分光法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測定原理や装置の構成をフルカラーで丁寧に解説。 測定やデータ解析の具体的な事例も取り上げた。 光子相関分光法、二次元相関分光法、多次元相関分光法といった、異なる測定手法で用いられる相関分光の考え方を包括的に理解できる一冊。 【目次】 第1章 分光と相関 1.1 統計学における相関 1.2 分光における相関 1.3 おわりに 第2章 光子相関分光法 2.1 動的光散乱法 2.2 X線光子相関分光法 2.3 蛍光相関分光法 コラム:二次元蛍光寿命相関分光法 第3章 二次元相関分光法 3.1 二次元相関分光法の概念 3.2 動的スペクトル 3.3 二次元相関分光法の考え方 3.4 正弦波に対する応答 3.5 一般化二次元相関分光法 3.6 ヒルベルト変換を用いた一般化二次元相関分光法の計算 3.7 一般化二次元相関法の離散的な計算 3.8 二次元相関スペクトルの読み方 3.9 ピーク位置のシフトと隣接ピーク 3.10 位相角表示 3.11 ヘテロスペクトル相関 3.12 MW2D法 3.13 PCMW2D法 3.14 2T2D法 第4章 多次元分光法 4.1 二次元NMR分光法 4.2 二次元赤外分光法 4.3 二次元電子分光法 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
検査員が解説 増改築の法規入門 増補改訂3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年4月、改正建築基準法や改正建築物省エネ法が施行され、増改築やリフォームに関する法規が大きく変わりました。なかでも、「4号建築物」と呼ばれていた小規模の木造建築物に関する規定が見直され、大規模の修繕・模様替えの際にも建築確認の申請手続きが必要になりました。さらに、増改築した際の省エネ基準への適合ルールも変更されました。これまでは建物全体に省エネ基準適合が求められましたが、改正法施行後は増改築した部分にのみ基準適合が求められるようになりました。こうした新たな法令に対応するよう内容を改訂しました。 -
装飾の躍動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨匠・村野藤吾の独創的な造形と意匠をテーマ別に分類し、各巻約250点の写真を中心に網羅、紹介するシリーズ。第5巻は、ホテル等の非日常的な空間を手掛かりにして、村野藤吾のデザインを考える。 -
漱石が見た物理学
漱石の生きた半世紀(1867-1916)は、X線、電子が発見され、量子論が誕生し、特殊相対性理論が発表されるなど、古典物理学から現代物理学へと移行する激動の時代であった。 理科が得意で、自らも建築家志望であった漱石は、寺田寅彦と科学談義を楽しみ、作品にも最新の話題が登場している。 本書は文学者漱石の旺盛な好奇心に従って、熱、光、量子、時間と空間について物理学発展のあとを辿り、乖離する文科と理科の交流を目指す。 ■□■目次■□■ 序章 漱石と物理学―文科と理科の交流 1章 古典物理学の完成―激動の嵐の前 2章 新しい自然観の台頭―19世紀から20世紀への転換 3章 量子仮説の提唱―人間からの離脱 4章 量子力学の誕生―極微の世界に向けて 5章 相対性理論の誕生―時空概念の変革 終章 再び漱石と物理学―文学の中の“自然法則” -
漱石まちをゆく 建築家になろうとした作家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。 -
創造的人間
人間のもつ創造の本質とは何か、科学と人間の関係はどうあるべきか、科学の進歩は人類に何をもたらすのか。 ゆきづまるかに見える科学文明の打開の道を模索し、人間の創造性の発言に光を見いだそうとする。日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川博士が、物理学に関心をもつ人だけでなく、ひろく一般の人たちに向けて、いまなお鋭い問題提起をあたえる書。 1、人間と科学 科学文明の中の人間、科学と人間性 2、創造者としての人間 模倣と独創、科学者の創造性、創造性と自己制御、学習と研究、創造性の尊重、天才と機械 3、科学の進化 科学とは何か、学問の自由と大学の理念、科学的志向について、東洋的思考、科学的思索における直観と抽象、発展途上における中間子論、中間子以後三十年、自然認識の現段階、物理学の老化と若返り、素粒子論に関する成人学校について。 解説井上 健 -
創造と反骨の世界 デジタル放送研究開発史
技術立国日本の再興へ向けて 地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、 今だから語ることができる隠された真実の数々――。 若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と 技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。 “ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。 そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。 しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた――。 コンピュータは早い時点でデジタル方式となった。電話もCDも早い時点で デジタル方式となった。しかしハイビジョンのデジタル化は難しかった。 羽鳥光俊 東京大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授 挑戦的研究の成功には、組織の透明性確保が日本企業の共通課題。 研究者を志す学生、企業の研究者と技術者、改革を目指す技術経営陣への最適な書。 白井克彦 NTT取締役、元早稲田大学総長、元放送大学学園理事長 行政、企業、家庭もDX化あるのみ。CPE(顧客構内設備)のDX化、 我が国のDX化の経路依存性(青木昌彦先生)認識に必読の文献。 品川萬里 郡山市長、元郵政審議官 -
相対性理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、普通の力学の常識と異なった面白い現象が現れることを、例題とその解説で示し、読者に魅力を感じていただける本になっています。「特殊相対性理論」で終わってしまう教科書が多い中、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の両方を解説しています。一般に難解といわれる「一般相対性理論」をかみくだいて易しく説明しましたので、ぜひチャレンジしてみてください。 -
相対性理論の式を導いてみよう、そして、人に話そう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相対性理論には、特殊相対性理論と一般相対性理論があります。いずれもアインシュタインが作りました。本書では特殊相対性理論はどういうことを仮定し、どのような議論をして、どのような結論を導くかということを解説します。特殊相対性理論は結果が“派手”なわりには意外にその導き方は簡単と言えます。読者が特殊相対性理論の公式の導き方を理解して、人に説明できるようになることを目指します。本書付随の動画、画像はこちらから。 http://www.geocities.jp/n_dimension_n_dimension/toreaders2.html(一部のブラウザでは正しく表示されない場合があります。) 式を導くときの式変形は、初心者でもわかるように、なるべく省略せず、詳しく書きました。中学数学がわかっている人であれば、本書を読めば、相対論の有名な式が、導けるようになります。そればかりか、さらに、人に説明できるようになります。さあ、友人、知人、に話してみましょう。 -
「相対性理論」を楽しむ本
ホーキング博士の難解な宇宙論がブームになったことは記憶に新しい。そんな難解な理論の代表格が、ホーキング理論の基礎でもあるアインシュタインの「相対性理論」ではないだろうか。 実は、相対性理論は彼がいなかったら成立しなかったというわけではない。その発表とともに世界の学者たちが「ああ、そうだったのか」と、直ちに理解したのである。別の見方をすれば、相対性理論は天才しかわからないものではなく、素直に考えればなるほどそうだったのかと誰でも思えるものなのだ。 本書は、従来の解説書と違い、数式をできるだけ使わず、イラストや図解を多用することで、スラスラと理解できる入門書。あなたをアインシュタインの不思議で謎に満ちた世界へと誘います。 全体を10章に分け、「アインシュタインの生涯」「遅れる時間の不思議」「双子のパラドックス」などのテーマごとに解説。楽しく読み進むだけで理解できるように構成された画期的な一冊。 -
相対論的量子力学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「相対論的量子力学」とは「特殊相対性理論」と「量子力学」が融合された理論で、1928年に提案されたディラック方程式を基礎方程式とする。したがって、「特殊相対性理論」と「量子力学」を学んだ方が本書の主な対象であるが、これらに関する基本的な概念と知識を付録に記載したので、大学の下級生でも意欲のある学生ならば、自主学習や自主ゼミを通して読みこなせる構成になっている。 第I部では、相対論的量子力学の構造と特徴について学ぶ。具体的には、ディラック方程式を導出し、そのローレンツ変換性、解の性質、非相対論的極限、水素原子のエネルギー準位、負エネルギー解の解釈について考察する。第II部では、相対論的量子力学の検証について学ぶ。具体的には、電子・陽電子などの荷電粒子と光子の絡んださまざまな過程(クーロンポテンシャルによる散乱、コンプトン散乱、電子・電子散乱、電子・陽電子散乱)に関する散乱断面積を導出し、高次の量子補正について考察する。なお、本書をマスターされた方は、次のステップとして同選書『場の量子論 -不変性と自由場を中心にして-』(坂本眞人 著)に進まれることをお勧めする。 -
相対論の意味
相対論の創始者アインシュタイン自らがおこなった講義をまとめた本.特殊相対論から一般相対論までを解説.付録は,重力を含めた場の理論の統一に挑戦し,死の直前まで改訂を重ねていたアインシュタイン本人の思考過程の記録である.この講義の翌年ノーベル賞を受賞した.一般相対論の発表100年を機に文庫化.(解説=江沢洋)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
相対論の世界
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、理工系学生向けの相対性理論(相対論)の入門書として、慣性系を扱う特殊相対論と加速度系を扱う一般相対論について、その基礎を解説した。理解を深めるための例と問を随所に挿入し、また数式の導出を丁寧に説明して、独習者の便宜を図った。 本書の後半では、相対論の応用として宇宙物理学の分野を取り上げ、ブラックホールや白色矮星などの高密度星、ビッグバン理論の基礎的な事項等も詳しく解説。なお各章末には、アインシュタインの生涯の様々なエピソードを綴ったコラム「アインシュタイン小伝」も掲載している。 -
相分離生物学の冒険――分子の「あいだ」に生命は宿る
生きた細胞と、細胞内の全分子を含む水溶液のビーカーは何が違うのだろう。どちらも生命として必要な分子は揃っている。たとえば酵素の分子は、水溶液中でも化学反応を触媒する能力を持っている。しかし、ビーカーは生きていない。近年注目されている相分離生物学によれば、「生きた状態」は、細胞内の分子群が作るドロプレット(液滴)によって維持されている。ドロプレットはわずかな変化に応じて作られ、その中で化学反応を何万倍も加速したり、非常事態に備えたりしている。無数の化学反応が細胞内で混線せずに進行しているのもドロプレットのおかげだ。生きた状態は、絶え間なく生成・消滅するドロプレットによって分子の環境が精密に制御されることで実現しているのである。では、分子群がドロプレットを自在に形成する条件は何か。著者は、個々の分子に注目する従来の分子生物学の見方を変え、「分子と分子のあいだ」まで視野を広げることで、溶液化学や熱力学などに手がかりが見つかってきていると語る。生命を駆動する法則を探る、新たな生物学の冒険へと誘う書。 -
[速習]ベイズの定理——「推論」に効く数学の力
実用につながる基本を学びたい方々に向けた「ベイズの定理」の入門書。 幅広い領域で,あるデータの発⽣要因や特性を探りたいという場面は頻発します。そんなとき,ベイズの定理およびその発展であるベイズ推定は,一度理解できれば応用が効く強⼒なツールです。とくに,昨今のシステム開発で重要な位置を占めるデータ分析や機械学習において,得られたデータからその背後にある原因や特性を推定したいというケースは多く,ベイズの定理は欠かせない基礎知識の一つとなっています。 本書は,ベイズ理論の重要部分を「短期間」で押さえたい方々のために,身近でシンプルな例から徐々に⼀般性を⾼めていくボトムアップのアプローチをとり,事前分布/事後分布,MAP推定をはじめ基本事項を一気に解説。基礎理論から実践の入口をつなぐコンパクトな1冊で,豊富な例を通してテンポの良く学べます。ベイズの定理の発祥地である英国(イギリス)発の入門書。 -
即戦力になる実験ノート入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実験するのは楽しいが,自分の主張をレポートや論文にすることは苦手という人は多い。しかしもう悩む必要はありません。楽にレポートや論文を書くには,正確な「実験ノート」を作ればいいのです。本書は,効果的なレポート・論文を作成するための「実験ノート」の入門書です。はじめて実験ノートを書く人でもわかるように,具体的な例を挙げながら丁寧に解説します。さらに初心者が戸惑うと思われる,実験データの具体的なまとめ方や効率的な資料整理法,文献調査の仕方,研究テーマ・アイデアの出し方,次につながるデータ分析活用法,海外からも引用される論文の書き方,論文投稿の仕方など実践的な内容も解説します。 -
即戦力になる人材を育てる!製品設計の基礎入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めて設計業務に携わる人のための,現場の製品設計業務に必要な基礎知識をやさしく解説した書籍です。 設計の経験と,公益社団法人日本設計工学会が主催している「設計コンテスト」(一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)三次元CAD情報標準化専門委員会後援)における研修指導経験で得た,現場で活用できる・即戦力となる人材を育てるために必要なノウハウ,知識が本書に盛り込まれています。 これからの設計者が習得しなければならない幾何公差を活用した図面の基礎,3D図面による設計手法,モールド部品,モールド部品設計の基本を学ぶことができます。 -
測度と積分
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学の理学部、教育学部などの教学教育のカリキュラムを参考にし、一般的に取り上げられている科目に対応。基本的事項に重点をおいた、平明な解説がなされている1冊。1、2章ではルベーグ測度の構成を含めた半年の講義に相当する基礎事項をまとめ、3~5章では一般の直積測度に関するフビニの定理や函数空間およびフーリエ解析の基礎とバナッハ空間やヒルベルト空間の概念を導入してある。6章では関数解析の知識を必要とするやや進んだ話題を扱った。 -
測度の考え方~測り測られることの数学~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13244-6)も合わせてご覧ください。 「私たちは日常から長さや面積や体積を測っています。しかし,そもそも「測る」とはどういうことなのでしょうか。この「測る」ことを数学的に抽象化したものが測度です。本書では簡単な集合の解説から始めて,測れるもの,測ることができないものの性質を調べ,測度論とはいったい何をしているのかを易しく読み解いていきます。