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4.0■内容紹介 20代は民間企業で営業⇒ 30代は起業・経営・出産⇒ 40代は公募により横浜市の民間人校長をしていた著者だったが、 すべては、ある日突然、 縁もゆかりもない「広島県の教育長になってほしい」と言われたことから始まった――― ・公立校初のイエナプラン導入小学校 ・公立初のIB校設立 ・県運営のフリースクール設立 ・高校入試の内申書から欠席日数と所見を削除 ・高校入試に「自己表現」導入 ・商業高校に探究授業を導入 ・学校図書館の改革 ・コミュニティ・スクールを100%に ・組織の攻めと守りをはっきりさせる なぜこれだけのことができたのか? 今だから明かせる、怒涛の改革を続けた6年間の舞台裏 ■目次 プロローグ オセロの角を取れ! 第1章 改革前夜のときほぐし ――任命から教育長1年目 ●広島県教育長に任命された ●教育委員会は必要なのか? ●教育長はイケてない仕事!? ●合言葉は「小出し」。事前の準備は怠らない ●着任前に絵図を描き、4月1日に手放す ●都道府県と市町村、役割の違う教育行政 ●IBの学校開校に奔走しながら、150校を訪問 ●教育にチョイスを! タイムマシーンに乗って未来を見にいく ●教員不足――現場主義に徹したら課題解決のヒントが必ず見えてくる ●根本的な議論に原稿は不要。その場で思ったことを言える環境に ●入試の本音・不満をあぶり立てる ●不登校対策を早速開始 ! ●着任3ヶ月後に西日本豪雨災害―非常時のマネジメント ●組織を一つに! トイレ新聞に「教育長って呼ばないで」 第2章 改革の実際――何もないところから周りを巻き込み、実現する方法 ★公立初のイエナプラン小学校設立 時間割を自分で決める学校 「個別最適・協働的な学び」の具現化 「個別最適な学び担当課」を新設 振り切ったアンチテーゼを作れば間が埋まってくる ★高校入試改革――内申書を気にしなくていい中学校生活 公立高校入試改革は何が難しいのか? 「欠席日数をなくすと生徒が簡単に休む」は本当か? 内申書で生徒も先生もがんじがらめ 入試改革は「子どもたちにどんな力をつけさせたいか?」を基盤に 高校入試の「自己表現」では何をするのか? 子どもの意見で行政が動いた!これぞ主権者教育 YouTubeライブ配信で生徒たちに説明 ★商業高校にプロジェクト型学習――「生きるってなに?」 アメリカで3校のビジネスハイスクールを視察 先生たちと一軒家で民泊、夜な夜な話し合い 「燃えるような授業がしたい!」カリキュラムづくり秘話 帰国後、朝の職員打ち合わせで頭を下げる カリキュラムを変えたら、生徒たちが授業にのめり込み始めた 商業探究プログラムの中身と問題点 3年後にはアントレプレナーシップ世界第3位受賞者も! 商業高校アップデートに見る県教育委員会の役割 探究学習とは?「本質的な問い」を作れるようになれば授業は俄然変わる ★不登校対策――14年間実践し続けた学校内フリースクール 学ぶ内容、学ぶペース、学び方が選べない日本 ヒト・モノ・カネがない! どう工面するか? 不登校の部屋にはピカイチの先生を置け! 未来像をシェアして、あとはスタッフに考えさせる その子のエネルギーレベルに合わせて「畑」も教室に 校内フリースクールは皆の協力の結集 部屋の名づけは子どもたちに任せる 校内フリースクールを広報する時のカギ 広島県教育委員会の不登校対策 他校のSSRとつなげてオンライン部活 県が運営するフリースクール、SCHOOL ”S” 「学びの多様化学校」にしなかった理由 入学前の体験プログラムの有用性 ★学校図書館の改革――学力向上は確実だけど、それだけが目的ではない 学校図書館は最先端でないといけない まずは地域ぐるみで徹底的に掃除、改装で居心地のいい空間に 選書はプロにお願いする 予算はPTA会費や周年行事の積立金を活用 ★コミュニティスクールを1年で100%に――民主的な学校運営の未来 学校運営協議会とは「辛口の友人・最大の応援団」 校長の役割は「やりたいこと」を示し、コーディネートすること 委員人選のツボ 校長100人でお茶しながら委員の相談 委員への謝金は年払い ★組織は変えられる。やるか、やらないかだけだ! 何もないところから皆をやる気にさせるポイント トップが方向を指し示す 攻めと守りをハッキリと――不登校、特別支援学級の担当課を変えた スタッフ全員のキャラが見える顔写真付き「アトラス」 多様性のある組織づくり――ジェンダーギャップ解消へ 第3章:これからの時代、子どもたちに必要な教育とは? 大切なのは「エージェンシー」と「クリエイティビティ」 エージェンシーが低い日本の子どもたち 107歳まで生きる子どもたち。大切なのは「気」 あなたは子育てで何を大切にしたいか? 1、子育て5ヶ条を家族で話し合っておこう 2、大学入試は一般入試か総合型選抜か? 子どもを見ながら考える 3、「Get your life」――親が自分自身の人生を歩む 生きているだけで100点満点! 今の場所で「一隅を照らす」。そうすれば大きな山も動く エピローグ 巻末付録1 国際バカロレアとは何か 巻末付録2 イエナプランとは何か
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-教養としての「歴史」から学問としての「歴史学」への入り口となるように、またその学びの意義や魅力を知ってもらえるように執筆した一冊。 第Ⅰ部「歴史学の扉」では、大学教員と史学科への進学を考えている高校生との問答形式で、歴史を学問するということがわかるようになります。 第Ⅱ部「日本史・世界史の群像」では、2022年度から高等学校の新課程で「歴史総合」という科目が実施され始めたことを踏まえて、日本と世界とのつながりを意識した「歴史」を大枠で捉えることができるようになります。 第Ⅲ部「歴史学への誘い」では、日本大学文理学部史学科の教員の各専門分野の面白さがわかります。
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4.4日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたと同じ年齢の時、あの偉人は何をしていた? 13歳から3279歳まで!?年齢を通した偉人のエピソードで世界遺産を紹介する新しい切り口の書籍。「マリー・アントワネットがフランス王家に嫁いだのは14歳だった」など、自分と同じ年齢の頃あの偉人は何をしていたのか?を知ることで、世界遺産や歴史をもっと身近に感じることができます。イラストと共にエピソードや世界遺産の背景が紹介されており、中高生だけでなく、大人も楽しく学び直しができる一冊になっています。 はじめに 目次 10代の偉人エピソード×世界遺産 ・アンネ・フランク(13歳) 『アムステルダム中心部:ジンフェルグラハト内部の17世紀の環状運河地区』 ・ジャイ・シン2世(14歳) 『ジャイプールのジャンタル・マンタル-マハラジャの天文台』 ・マリー・アントワネット(14歳) 『ヴェルサイユ宮殿と庭園』 ・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(14歳) 『ザルツブルクの歴史地区』 ・ヘロデ(15歳) 『エルサレムの旧市街とその城壁群』 ・シャー・ジャハーン(15歳) 『タージ・マハル』 ・ネロ(16歳) 『ローマの歴史地区と教皇領、サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂』 ・アッバース1世(16歳) 『イスファハーンのイマーム広場』 ・梶山ヒロ子(16歳) 『広島平和記念碑(原爆ドーム)』 ・ウィリアム・シェイクスピア(18歳) 『クロンボー城』 ・フリードリヒ2世(プロイセン王)(18歳) 『ポツダムとベルリンの宮殿と庭園』 ・溥儀(18歳) 『北京と瀋陽の故宮』 ・ジャンヌ・ダルク(19歳) 『ランスのノートル・ダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮』 20~60代の偉人エピソード×世界遺産 ・アドルフ・ヒトラー(20歳) 『アウシュヴィッツ・ビルケナウ:ナチス・ドイツの強制絶滅収容所(1940-1945)』 ・アンドレ・マルロー(22歳) 『アンコールの遺跡群』 ・ネルソン・マンデラ(22歳) ・ダライ・ラマ14世(23歳) 『ラサのポタラ宮歴史地区』 『ロベン島』 ・ピョートル大帝(24歳) 『サンクト・ペテルブルクの歴史地区と関連建造物群』 ・レオナルド・ダ・ヴィンチ(25歳) 『ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラーツィエ修道院とレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』』 ・ジョゼフ・ピュリッツァー(25歳) 『自由の女神像』 ・フィンセント・ファン・ゴッホ(27歳) 『アルルのローマ遺跡とロマネスク建築』 ・ダレイオス1世(28歳) 『ペルセポリス』 ・マリア・ライヘ(29歳) 世界遺産『ナスカとパルパの地上絵』 ・フェリペ2世(30歳) 『マドリードのエル・エスコリアール修道院と王立施設』 ・フリードリヒ2世(神聖ローマ皇帝)(33歳) 『カステル・デル・モンテ』 ・ル・コルビュジエ(33歳) 『ル・コルビュジエの建築作品:近代建築運動への顕著な貢献』 ・ピョートル・チャイコフスキー(40歳) 『モスクワのクレムリンと赤の広場』 ・ギュスターヴ・エッフェル(47歳) 『パリのセーヌ河岸』 ・ヨーン・ウッツォン(47歳) 『シドニーのオペラハウス』 ・フランシスコ・ピサロ(55歳) 『クスコの市街』 ・ハイラム・ビンガム(72歳) 『マチュ・ピチュ』 ・葛飾北斎(73歳) 『富士山─信仰の対象と芸術の源泉』 ・オスカー・ニーマイヤー(98歳) 『ブラジリア』 400歳以上!? の偉人エピソード × 世界遺産 ・ガリレオ・ガリレイ(428歳) 『ピサのドゥオーモ広場』 ・ラメセス2世(3279歳) 『ヌビアの遺跡群:アブ・シンベルからフィラエまで』 コラム:世界遺産とは 年表 索引 NPO法人 世界遺産アカデミー主任研究員。 北海道大学大学院博士後期課程を満期単位取得退学。仏グルノーブル第Ⅱ大学留学。2008年より現職。早稲田大学、跡見学園女子大学非常勤講師。『世界遺産のひみつ』(イースト・プレス)、『世界遺産で考える5つの現在』(清水書院)、『人生を豊かにしたい人のための世界遺産』(マイナビ出版)などの書籍執筆のほか、NHK総合「明治日本の産業革命遺産 世界遺産決定スペシャル」、「チコちゃんに叱られる!」、テレビ東京「日経スペシャル未来世紀ジパング」などの出演や監修を行う。これまで全国各地で100本を超す講演・講座を実施している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この浮世絵、よく見るとちょっとヘン!? 幕末の人気浮世絵師・豊原国周[とよはら・くにちか]。 彼が密かに仕組んだ「秘密」[コンフィデンシャル]とは。 浮世絵「善悪鬼人鏡」44セット・フルカラーにて掲載! 戊辰戦争の真っ最中に、江戸の人気浮世絵師・豊原国周によって密かに描かれた風刺画 シリーズ。そこに込められた「暗号」の解読(=コードブレイク)を通し、現代人がほ とんど知らない江戸時代の庶民の情報力と両軍への評価を浮き彫りにする。 丹念かつアイディアに溢れた探究により明らかになる、新たなる「幕末の常識」とは。 監修・解説、中村彰彦氏 「歴史はよく「勝者の歴史でしかない」といわれ、ある時代の 庶民たちの感覚を書き留めた史料は非常に少ない。本書は「善 悪鬼人鏡」を読み解くことによって当時の江戸っ子たちの感覚 をあきらかにした労作である」(「解説」より)
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-敗戦から80年が経つ“昭和100年”。 先の大戦で戦った先人も、その多くが鬼籍に入っているが、ほんとうに「最後の生存者」が最後の証言を残してくれた……真珠湾、泰緬鉄道、特攻、インパール、レイテ沖海戦、硫黄島、占守島、満洲引き揚げ、ウクライナ抑留――そのとき、その場で彼らは何を見て、何を聞き、何を感じ、何をしたのか? 実体験者の証言は読む者の心の奥底を掴んで放さない。 「そんなことがあったのか……」と、我々の戦争観、昭和観を根底から変える証言集。 【著者プロフィール】 早坂隆(はやさか・たかし) 1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。 著書に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文春新書)、『戦時下の箱根駅伝』『戦争の昭和史』(ともにワニブックスPLUS新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)などがある。顕彰史研究会顧問。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.7マライはヤバイ! マライはスゴイ!! 文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負! 日本には、四季があります―― 「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ) ◎本書で扱う言葉 外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論… 可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん! ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 校内に導入が進むGoogle for Educationを使って「何ができるのか」を知ることができるほか、それぞれの作業に必要な時間がどのように短くすることができるのかについても各先生方のコメントで紹介。 ICT担当者はもちろん、先生個人でも実践できるものも多く掲載。個人でも始められる校務改革の手助けになる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駿台予備学校の超人気講師、竹岡広信先生による、大学受験対策の英文法を1冊で総ざらいする参考書です。基本の知識に加えて「読むため」「書くため」の重要なポイントについて、1ポイント1ページで丁寧に解説します。 ダウンロード・ストリーミング・アプリ(「英語の友」)で聞くことができる音声では、英文に加えて、竹岡先生の講義を聞くことができます。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式サイトをご覧ください。
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3.5社寺参拝はいつから「神聖」になったのか 明治初期に「迷信」の色濃かった社寺参拝は、日蓮をキリストと同一視する人々によって新たに意味づけされ、神聖な行為とみられるようになる。次いで明治神宮の創建が熱狂的に受け入れられ、同調しない人が排除されるようになり…… 宗教・交通・メディアを融合させて描く、驚きの日本近代史。 【内容】 序 章 聖地の日本化 第一章 「日蓮と基督」 ――高山樗牛と田中智学の日蓮像 第二章 教養主義と日蓮ツーリズム 第三章 天皇崇敬の「宗教」化 ――大逆事件と天皇の代替り 第四章 明治神宮と渋沢栄一 ――意図せざる「聖地」の創出 第五章 「体験」と「気分」の共同体――大正期以降の伊勢神宮・明治神宮参拝ツーリズム 第六章 日蓮の「聖地」と明治神宮 ――田中智学による「聖地」の規範化と「明治神宮モデル」 第七章 「聖地」のセット化(Ⅰ) ――橿原神宮と「三大神宮」 第八章 「聖地」のセット化(Ⅱ) ――智学の「五大聖地」巡拝 第九章 「聖地」のセット化(Ⅲ) ――大軌グループと「三聖地」 第十章 総力戦体制と「聖地」ツーリズム ――鍛錬と信仰
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星や太陽、十字架に武器……世界の国旗には、どれも長い歴史が刻まれている。国旗のデザインを通して世界各国を楽しく学べる新感覚の国旗絵本。オリンピックやサッカー観戦にもお役立ち!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆変革期を迎える産業のイマがわかる!◆ 少子化、コロナ禍、デジタル化を受けたAIの導入、フリースクールの増加、EdTech技術の発展など、昨今の社会情勢変化や技術の進歩を受け、学校をはじめとした教育産業は大きな変革期を迎えています。 同様に、幼児教育や受験ビジネスなどの分野も、また若い世代に限らずリスキリングや資格、語学といった社会人向けの教育分野も例外ではありません。 本書では学業、受験、知育を中心とした「進学」と資格、研修を中心とした「キャリアアップ」の2方面から教育産業を分析し、各業界の課題や主要プレイヤーに加えて既存の学校に囚われない新しい学習の形や最新情報も余すところなく紹介しています。 ■目次 Chapter 1 教育産業を取り巻く環境 Chapter 2 学校教育の現状 Chapter 3 少子化の波を受ける受験・補習サービス市場 Chapter 4 EdTech市場の拡大・成長 Chapter 5 一般的な学校の形態にとらわれない学びのかたち Chapter 6 幼児教育や習い事などの子ども向け教育サービス Chapter 7 世界と交流するための語学教育 Chapter 8 大人を対象とした教育サービス Chapter 9 教育産業の今後の展望と課題
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3.5自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!? ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!? ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育現場のコミュニケーションを促す50のワーク集。本書に沿ってワークに取り組むことで、職員間に対話が生まれ、人間関係が改善し、働きやすい環境となる。トリセツと著者によるワークの導入・振り返りの動画解説付きなので、わかりやすく楽しくワークを進めることができる。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語教師向けのウェブサイト「EduJapa!」を運営し、多彩なアイデアや情報を発信し続けている米オクラホマ大学の岡田彩先生が、オンライン授業ですぐに使える活動90を大公開。本書で紹介しているスライドやイラストなどの授業材料は、すべて指定サイトから無料ダウンロードして利用できます。 ★前版で紹介していたアプリ、Google社のJamboardがサービス提供を終了したため、「改訂新版」を発行しました。 ★本書購入者は書籍と同一内容の電子版も利用できます。 ●オンライン授業のアイデア満載! 対面授業に加え、日本語教育においてもオンライン授業が盛んになっています。「対面では絵カードやゲームなどのアクティビティを取り入れていたが、オンラインではどうすればいいのか」「スライドを見せるだけの授業になってしまって……」「アイデアは頭の中にあるが、どんなツールを使えば実現可能か」。 著者のもとに集まるさまざまな相談に答えるべく、90もの活動を1冊にまとめました。イラストや写真、表を多用して、準備から手順、注意すべきポイントまでわかりやすく説明します。 ■文型別活動50 「日本のあいさつ」「誰のですか?」「スリーヒントクイズ」「カードでマッチング」「犯人は誰?」「年中行事の紹介」「道案内をしてみよう」など、全部で50の活動例を紹介。初級レベルから中級レベルへと、少しずつ難しくなるように構成していますので、学習者のレベルに合わせて使ってみましょう。 ■短時間でできるゲーム活動30 「形容詞ワードサーチ」「何秒で言えるかな?」「仲間外れはどれ?」「オンラインかるた」など、5分、10分といった短時間でできる活動を集めました。思ったより授業が早く終わってしまったときに、すぐに活用できます。 ■説明能力をつける活動10 「何に使いますか?」「間違い探し」「何が違う?」など、学習者の発話力を伸ばし、どこが違うのかといった微妙な差もうまく説明できるようにする活動です。 ●オンラインツールの詳細を説明 特に語学教育で有効な使い方ができるツール7つについて、それぞれの特徴と使い方を紹介します。 AutoDraw/Book Creator/genially/Googleスライド/Padlet/Wordwall/Zoom 岡田 彩(米国・オクラホマ大学講師) 坂本 正(名古屋外国語大学特任教授・名誉教授、南山大学名誉教授、愛知国際学院相談役)
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-本稿は、「中国図書館史」『講座 図書館の理論と実際』(雄山閣、一九九〇、五〇頁)をもとに、全面的に改稿したものである。当時の図書館界に中国関係に関心のある人は殆んどいなかったので、私のところにお鉢が廻ってきたのであろう。二、三発表していたが、通史というものは個別論文のつみかさねの後に書くべきものと考えていた筆者にとって、この話はショックだった。やみくもに突き進んだのが実情であった。 それまで、わが国で中国の図書館の通史といえば、長澤規矩也・矢島玄亮両先生の、僅かな頁に凝縮されたエッセンス、といえる二編位だった。一方、中国には謝灼華、来新夏両先生の著作をはじめ、豊富に研究書があり、それを紹介するだけでも意味があった。(あとがきより)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 注目園の保育実践例を「見る」「読む」。 お茶大こども園の現場の保育者が自分で撮った写真(計約400点)とエピソードで日々の保育をレポートしています。0歳児から5歳児クラスの子どもの思い・成長、保育者の子どもへの思い、かかわりなどが伝わってくる1冊。 四季ごとの自然との触れ合い、日常の遊び、保育環境の設定、行事の進め方などまねしたくなる実践例が盛りだくさんです。 ぜひ、お茶大こども園の子ども、保育者の様子を「見て」「読んで」いただきたいです。 監修の宮里暁美先生(お茶大こども園前園長、現運営アドバイザー)からのメッセージをご紹介します。 「保育する日々の中に大事な意味があります。それを、保育する自分自身が自覚すること。それにより、保育は、さらに輝きを増していきます。子どもたちと保育者たちの声がたくさん聞こえてくるように思うこの本が、そのような動きのきっかけになることを願ってやみません」(本書「はじめに」より) 巻末の宮里先生と西隆太朗先生(お茶の水女子大学教授)の対談「子どもの姿に気づき合えると保育はもっとおもしろい!」は、おふたりの保育についての思いがあふれていて、見逃せません。 ※この作品はカラーが含まれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝の会のスピーチやお便りづくりに。毎日の保育にすぐ使える!・保育園・幼稚園児向けに特化した「366日本」の新装版。園に1冊常備して先生方全員で活用できる。・朝の会のスピーチやお便りづくりのネタ本として毎日の保育にすぐ使える。記念日にちなんだ室内あそびや園活動のアイディアも満載。・保護者の方が、伝統的な行事や風物について小さなお子さんに説明するときにも役立つ。・2018年の初版以来、類書ナンバー1の売上を重ねてきたロングセラー。旧版のデータを更新し、装丁を新しくすることで強力にアップデイト!保育・幼児教育に年間行事は重要。本書は季節の主要行事だけでなく、1年366日を取り上げた画期的なもの。毎日が特別な記念日!記念日はゴロ合わせも多く、子どもにとっても面白いネタの宝庫。一般的な知識や教養だけでなく「子どもにとって面白い」という保育者目線で記念日を選んでいます。遊びや園活動につなげられるアイデアも数多く紹介。日々のスピーチやお便りづくりに役立つ情報もたっぷり載っています。季節の行事や風物について小さなお子さんに説明するときにも役立つので、保護者の方にもおすすめ。
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3.5「はじめに」より この本は、発達障害を持つお子さんや、その疑いがあるお子さんを支援したい方々のために書かれたものです。 今回、疑問にお答えする形で100個分、すべて私が書きました。 まだまだ内容的に書き足りない、伝えきれないところもありますが、一応、特性の理解、接し方、支援、進学の現状まで、幅広い範囲を書いたつもりです。 これは私の考えなのですが、【環境や人間関係のバランスには「ちょうどよい」というラインがある】と思うのです。 発達障害の子ども本人は、頑張りすぎてはいけません。そんなことを続けていたら、いつか倒れてしまうからです。かといって、発達障害であることを理由に、何も頑張らなければ本人のためになりません。 周囲もそうです。全然寄り添わないのはいけませんが、寄り添いすぎてもいけません。周囲が疲れすぎてしまったらダメです。 だから、そんな【バランスのよいところを、試行錯誤しながら探していってもらえたら】と思っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0<この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感性教育の大切さには、だれもが気づいているでしょう。しかし「ではどうすれば?」の地点で手も足も頭も出なくなっているのではないでしょうか。そんな大人たちに向けて本書は作られました。本書を使って子どもたちと対話をしてみてください。(「はじめに」より)
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3.5日本語論の専門家として多数のメディアに出演してきた著者が、日本語の特徴を歴史的に紐解く。そのメカニズムと私たちの思考との関係性とは? 本文より: 日本語はおもしろい言語です。なにしろここでは、漢字、ひらがな、カタカナ、そして昨今では西洋式アルファベットに至るまで、四種類の「字母」が同時に使われていますし、縦書きもできれば横書きもできる。また、その横書きも、左から右にも右から左にも、自在に書くことができるわけです(戦前はほとんど右から左でしたね)。生まれてこのかた、そんな日本語の中にどっぷりと浸かってきた私たちは、ほとんど意識することもありませんが、これほど変わった言語など、いったい世界のどこにあるというのでしょうか。(…) 使用する言語が何語であるかによって、その人の感性も知性も、そこに形成される思考もすべてが大きく変わってきます。そうした次第は、第一章からすぐさまお話ししてゆくつもりですが、いずれにしても、言語が私たちにとってどれほど重要なものであり、それに関する知見を深め、それに習熟することがどれほど大切であるのか、このことを本書の全体から感じとっていただければ幸いです。 それについては、昨今の「ChatGPT」など「生成AI」の発達により、やがて各言語間の障壁もなくなり、文章の作成もおまかせできるようになるだろうとバラ色の未来を考える向きもあるようですが、それはとんでもない思い違いというもの。もちろん、こうした新しいツール類にはいろいろと便利な使用法があり、時にAIから表現を学ぶこともあるでしょうが、つまるところ、文章をおまかせにすれば、思考そのものをおまかせすることになり、結局は「自分の頭で考えない」クセをつけることになるでしょう。すでにして自力で「考える」まえにネットで「検索する」ことを身につけてしまった現代人にとって、「おまかせ」は「思考停止」の終着点でしかありません。 さて、そうならないためにも、私たちはまずもって、思考と言語とがどのように関係しているのか、そのあたりのことを明らかにしておかねばなりませんね。では早速、言語について問うことから始めましょう。 ――プロローグ「日本語はおもしろい」より
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは自分が使っている日本語の「歴史」を考えたことがあるでしょうか。令和の日本語は平成、昭和に、大正、明治の日本語は江戸時代に、そして鎌倉室町、平安から奈良時代の日本語につながっており、各時代の日本語は少しずつ異なっています。本書では奈良時代以前から近代まで、音声や語彙、文法、文字表記、資料など、日本語史で説かれていることや著者の日頃の研究で興味深いと感じることを解説しており、見てわかるイラスト図解とやさしいコラムで挫折なく、楽しく学べます。ぜひ、めくるめく日本語史の世界をご体験ください。
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3.5本書は、龍の起源とその歴史的変遷を膨大な図像と歴史資料によって解き明かし、わが国の龍学の礎ともいえる『龍-神秘と伝説の全容』(刀剣春秋新聞社)、『図説・龍の歴史大事典』(遊子館)の大著を刊行した著者のその後の研究成果を、上記の二著に加えて、一般読者向けに纏めたものである。著者・笹間良彦氏は本書の執筆途上において、残念ながら他界されたため、その遺志を継ぐべく編者が残された草稿を補訂する形で編集をさせていただいた。 残された草稿から、著者の構想の一つは、日本先史である縄文・弥生時代より古墳時代における、日本固有の蛇にかかわる精神世界と、中国・朝鮮文化の渡来にともなう神仙思想と龍についての論究であった。おそらく、縄文時代の土器・土偶などの遺物に見られる図像学的研究の進展や青森県の縄文時代の大規模集落である三内丸山遺跡の発掘など、縄文農耕の可能性を示唆する考古学の最新研究の影響を受けたものと考えられる。 (「はしがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死ぬほどわかりやすい!」 と評判髙いTikTok「1分でわかる」動画を配信する超絶人気のタラ先生。 待望の本が登場!! 高校の数学Ⅰ+微分積分が、オールマンガでわかる。 たぶん日本初! 「なにこの斬新すぎるマンガ」と言いたくなるほど、 すべてがゆるい! 「マジで教科書の内容じゃん!」と言いたくなるほど、 しっかり学べる! こだわったのは、「教科書レベルがしっかり身につく」こと。 「微分積分」や「三角比」、さらに「データ分析」も……。 大人の学び直しはもちろん、急に資格試験対策で必要になったりしたときに使える本です。 もうひとつのこだわりが「中学生からでもわかる内容」になっていること。 適所、中学の内容まで戻って解説しているから、忘れていてもすんなり読み進められます。 また、1項目1分だから「気がついたら読破していた」となる、かも。 本書は2時間くらいで高校数学Ⅰ+微積がまるわかり! さらに特徴的なのが、 オールマンガだからこそ数学が直感でわかること。 言葉や数式だけの表現だけではなく、イラストで表現されているから頭にするするって理解できるようになっています。 読み終わったとき、 「あっ、中学生のときに読んでいたら高校のとき無双できてた」 そう思えるかもしれません。 「数学、いいかげん学び直さなくちゃ」と思っている人におすすめです。
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-韓国に告ぐ! 日韓併合の真実は本書にあり。 本書は、約100年前に植民地統治研究の第一人者である アメリカの行政学者アレン・アイルランドによって記された 「日本の朝鮮半島統治」の真相である。 客観的な視点とデータを駆使して描かれたその現実は、 韓国が言う「人類史上最悪の植民地統治」とはかけ離れたものであった。 日本に帰化した韓国出身作家・シンシアリーが、 彼の原点とも言える本書を翻訳・解説。 偽りに塗り固められた日韓の歴史の真実に迫る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小説、ライトノベル、漫画、シナリオ… あらゆる創作活動に役立つ、大人気のクリエイターシリーズから キャラクター設定に使える「職業」の図鑑が登場! 物語の展開に欠かせない 「警察官」「医者」「弁護士」などの王道&主役級職業から 想像力をかき立てる 「アイドル」「テレビプロデューサー」「記者」などの芸能系、 「指定暴力団」「詐欺師」「闇バイト」「情報屋」などのアンダーグラウンド系まで どんなジャンルの作品にも使える汎用性が高い職業を厳選して収録。 主な仕事内容や必須アイテムのほかに 役職名、序列、関わる人などが一目でわかる組織図や相関図を掲載。 また、それぞれの職業を物語に登場させるコツをプロの小説家がわかりやすく解説します。 よりリアルな人物描写ができるようになり、 キャラクター造形のアイデアもふくらむクリエイター必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0・1・2歳児の発達に合った指先のあそびをはじめ、体あそび、ふれあいあそび、造形あそびなど、さまざまなあそびを網羅。保育環境や保護者支援など、0・1・2歳児保育を取り巻く幅広いジャンルの内容をまとめた1冊。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平の世とうたわれた江戸時代、人びとは学問や趣味・娯楽で暮らしを彩りました。本書は特定の事物にのめり込んだ人、それらを生きがいとした人を「オタクの先人」とし、そのディープなオタクライフを紹介します。象に憧れ遠い異国から呼び寄せてしまった将軍、43年越しに地元のPR誌を作り上げた商人など、その興味の対象はさまざま。どの人物も自分の「好き」に忠実で、じっくりと対象に向き合うすがたは現代の私たちと紙一重。親近感すら覚えます。今、なにかにハマっている人も探している途中の人も、辛酸なめ子さんを案内役に、彼らの清々しい欲望を覗いてみませんか。
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4.3東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! ここで言う「読解力」とは、国語や読書の際に用いられる一般的にイメージされる読解力ではなく、「教科書を正確に読み解く力」を指す。そこで著者はこれを「シン読解力」と名づけた。 シン読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)の受検者は50万人を超え、そのデータから様々な事実がわかってきた。 ・誰もが読めるはずの教科書が読めていない子どもたちがいかに多いか。 ・子どもだけでなく、実は大人も教科書や新聞が読めていない。 ・シン読解力と学力には強い相関がある。 ・シン読解力が低いとビジネスにも支障をきたす。 ・シン読解力は学校では教えてくれない。 ・シン読解力は国語や読書では身につかない。 ・シン読解力はスキルであり、トレーニングによって年齢を問わず身につけることができる。 RST受検者50万人のデータを元に、 シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、 RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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4.0「遅々として進まない」 「トップが変わると元に戻る」 これからの社会を生きる子どもたちに必要な力を身に付けさせるためには、 学び方を変えていかなくてはならない。 教師不足が深刻化する中、教職を魅力あるものにするためには 教師の働き方を変えていかなくてはならない。 解決すべき問題は山積みにもかかわらず、学校改革が遅々として進まないのはなぜか。 学校改革が着実に進んでいる、横浜創英中学・高等学校の現役校長が、改革推進のポイントを自校で実施している具体例と併せて解説する。 学校改革を確実に進め、学校文化として定着させるためのヒントがここに!
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3.0YouTubeチャンネル登録者数20万人超! 話題の歴史研究家による“裏切り”がテーマの戦国合戦図鑑。 ・父親にバカにされたため裏切る ・娘を政略結婚ばかりさせることが許せずに裏切る ・自身のメンツを潰されたため裏切る etc. 戦国時代の合戦は、あらゆる“裏切り”によって勃発していた! 著者のYUKIMURA氏は、YouTubeで合戦紹介動画を発信する歴史研究家。 本書は、そんな同氏が“裏切り”をテーマに戦国時代の30合戦を厳選。著者独自の説とともに紹介します。 「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」などの有名な合戦はもちろん、知る人ぞ知るマニアックな戦も掲載。 読めば楽しく学べてスカッとする、まったく新しい合戦ガイド本。 歴史好きはもちろん、学生や学び直しをしたい大人の方に読んでほしい一冊です。 ■出版社からのコメント YouTube「YUKIMURA CHANNEL」は、おそよ1か月に1回しか動画が公開されません。なぜなら、1本の動画に対して、あまりに膨大な時間とエネルギーを使っているためです。さまざまな文献を読み漁り、現地に足を運んで取材を遂行。そこから独自の説を導き出し、構成・脚本・録音・編集すべて一人で行い、60分を超える壮大な動画を作り上げています。その強すぎる探求心と行動力には、本当に頭が下がる思いです。本書は、そんなYUKIMURA氏の熱量がたっぷり詰まった合戦解説書です。
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5.0元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。 元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録! 日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション ■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは ■MI6、CIA、モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅 序章 スパイについて考える 第一章 英国陸軍学校とロンドン大学スラブ語、スラブ研究学部(1965年―1968年) 第二章 モスクワ大学時代(1968年―1969年) 第三章 モスクワ大使館時代(1969年―1971年) 第四章 調査企画部分析課(1971年―1974年) 第五章 ロンドンに勤務(1976年―1978年) 第六章 再度モスクワ(1978年―1980年) 第七章 分析課長時代(1983年―1985年) 第八章 在イラク大使館勤務(1986年―1989年) 第九章 在カナダ大使館勤務時代(1989年-1991年)と国際情報局長時代(1997年―1999年) 第十章 駐イラン大使時代(1999年―2001年) 第十一章 退官後(2009年以降) 【著者プロフィール】 孫崎享(まごさき・うける) 1943年、旧満州生まれ。 東京大学法学部を中退後、 外務省に入省。 英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。 駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。 現在、東アジア共同体研究所所長。 主な著書に、『戦後史の正体』(22万部のベストセラー。創元社)、『日本外交現場からの証言』(山本七平賞受賞。中央公論新社)、『日米同盟の正体』(講談社)、『日米開戦の正体』『朝鮮戦争の正体』(ともに祥伝社)、『アメリカに潰された政治家たち』(河出書房新社)、『平和を創る道の探求』(かもがわ出版)など多数。
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-読んだ後に「世界の見え方」が変わる「知的エンタメ講義」、堂々開幕! 「現代世界を横断する問題とは!?」 「環境問題の真実とは!?」 「日本が抱える課題とその未来とは!?」 代々木ゼミナールの『地理の顔』として『東大地理』を担当し、 これまで多くの受験生を東大へと導いた著者が、過去20年の入試問題から徹底的に厳選! あなたの好奇心を刺激しまくる、地球を舞台にした知的冒険! 第1章 「人類と地球環境」最前線! ・人類は「新時代」に突入した!? 話題の用語「人新世」を学ぶ ・「感染症」の発生リスク増加中! 人と動物は共生できるのか? ・気候変動による災害増加!「熱帯低気圧」を学ぶ ・「食」を見れば「経済・環境・文化」がわかる! 第2章 「世界経済」は東大地理で学べ! ・半導体、EV―「レアメタル」をめぐる世界の思惑 ・クリーンエネルギーとして注目!「天然ガス資源」を学ぶ ・揺れ動くアメリカ合衆国! 「産業構造の変化」と未来 ・欧米、日本、アジア―それぞれの経済発展と「地下鉄」 第3章 日本が抱える課題と、未来の可能性 ・戦後から現代、日本の「製造業」はどう変わったか? ・知っているようで知らない「半島」の秘密 ・変わりゆく東京郊外から、「日本の未来」を考えよう ・「くだもの」から見えてくる社会と経済 第4章 25年前にタイムスリップ! 世界はどう変わったか ・世界と日本の貿易は、どう変わってきたか ・「 当時」の発展途上国のその後を追う ・先進国と発展途上国、それぞれの人口問題 ・日本の産業はどう変わったのか?
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4.5地形的に見ると、アメリカもロシアも中国も弱い。 だから、戦争をやめられない。 近年、「世界情勢を理解したい」という需要が増えています。 ロシアのウクライナ侵攻、パレスチナ・イスラエル戦争、中国の台湾・尖閣諸島・南シナ海での野心的行動など、ニュースで不安定な国際情勢にまつわる話題を見聞きしない日はありません。 国際政治を考える上で、まず見るべきものは何でしょうか? 歴史、文化、統計、報道――どれも重要です。 しかし、本書はそれが「地理」であると考えます。 ニュースを普段見ていると、外国首脳の発言や人々の意見ばかりが目に入ります。 それらを見ていると、世界情勢を動かしているのは「人間の意志」だとつい思いがちです。 しかし、人間の思考や行動は、私たちが思っている以上に地理に動かされています。 それも、気づかないうちに。 地理を基準に世界を眺めると、次のようなさまざまな事実が見えてきます。 ●アメリカは広い海で隔てられるので「攻められづらい」国だが、同時に他国を「攻めづらい」国でもある ●ロシアはヨーロッパの大国と平らな地形で繋がっているせいで、領土を拡大し続けなければならない ●対立を深めるアメリカと中国は、実は国土や隣国との関係など、「似た者同士」である ●日本にとって朝鮮半島はユーラシア大陸との「橋」。朝鮮半島の安全を確保することは伝統的な地政学的課題 寒い場所では、港が流氷で閉ざされて、貿易ができません。 「国を守ろう」と思っても、地形が平坦だとかなり苦労します。 地理が「檻」だとすれば、国は「囚人」です。 囚人に何ができて、何ができないかを知るには、まず檻の形を知らなければならないのです。 本書は、地政学動画において平均再生回数150万回という圧倒的な支持を得る著者・社會部部長が、不変の地政学の法則を解説する1冊。 「海と陸」というシンプルな切り口を中心に、これまで世界で起きてきたことの真の理由を知り、今の世界で起きていることを「自分の頭で考えられるようになる」本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小説、ライトノベル、漫画、シナリオなど あらゆる創作活動で使える言葉の教科書! ネットで話題になり、発売後即重版した人気作、 『クリエイターのための語彙力図鑑』第二弾!】 今作はレベルアップ版として、 一冊目にも掲載していた感情に関する語彙をさらに細分化して解説。 例えば「怒り」といっても、 自分がなにかされたときの怒りと 家族や親しい人がなにかされたときの怒りでは 怒りの中に含まれる感情が微妙に異なります。 また、その怒りがどこからきているものなのかの理由や度合いによっても 「屈辱」「嫉妬」「殺意」などと細かく分けることができます。 本書はそのようにさまざまな感情についての語彙を幅広く掲載しているので、 よりキャラクターの心情をリアルに描けるようになります。 そのほか、人間の「動作」「仕草」「状態」などに関する語彙や類語表現、活用例を紹介。 プロの小説家ならではの視点で、 知っていれば創作活動で必ず役立つ語彙を厳選しています。 今よりもさらに人物描写や情景描写の質を高めたい人にオススメしたい一冊です。
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3.8【推薦】武田砂鉄さん(ライター) 歴史は常に今を問いかけてくる。 聞かれるのを待っている声は、 誰のもとにも在るのかもしれない。 ********** 戦地から届いた当時の手紙は、想像もつかなかった戦時中の暮らしを生き生きといまに甦らせた。 家業を「不急不要」とされ、祖父は軍事研究の道へ。 大叔父は若き陸軍将校としてアジア各地を転戦し、沖縄へ──。 人類学者が、自身の家族史をひもときながら、その足跡を訪ねて紡ぐ、等身大の〈昭和と戦争〉。 ********** 【目次】 01 裏山のほとりで 02 蔵の中 03 科学と動員 04 水底の魚 05 縁側の椿 06 絹糸のひかり 07 オルガンの歌 08 埠頭にて 09 遠い島影 10 月と海鳴り 11 物語の外で Ⅰ 12 物語の外で Ⅱ 13 竹林と夕星 14 雲の行方 あとがき **********
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-あなたの海外留学を100%活かすために 海外留学をする学生に寄り添い、サポートするための一冊。ノート形式で手順に従って学び、自分自身の考えをまとめていきます。留学にかかわる煩雑な状況を整理して俯瞰、可視化します。短期から長期まで、留学の形態はさまざまありますが、基本となる考え方、スケジュール立てや目標設定、将来のキャリアへの活用方法まで、留学準備と帰国後をトータルにガイドします。 昨今では各教育機関でも留学前準備に力を注ぎ、「手とり足とり」のサポートが充実しつつありますが、その一方で、帰国後のフォローは未だ不十分、せっかくの留学経験が「思い出」に終始してしまうことも多くあります。そのような現状を踏まえ、本書は「留学準備(プレ留学)編」と「帰国後(ポスト留学)編」の二部構成。留学前の準備だけでなく、帰国後の学生自身にその経験を活かす方途を示唆する内容を一貫して盛り込みました。 **教職員の方へ** 本書は、著者2名が10年以上にわたって行ってきた留学関連の共同研究の成果に基づき、留学準備から帰国後の振り返りに使えるワークブックとして構成しています。帰国前後の学生に関わる教務や語学教師などの教職員の方にとっては、指導の指針ともなる内容となっています。書き込み形式で学生自身が自習できるワークとなっていますが、授業でのグループワークにも活用可能です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奥深き世界遺産の魅力に"沼る"! 美しい写真とクイズで楽しむ世界遺産写真集 世界遺産検定公式HPの大人気コンテンツ「せかけんクイズ」を書籍化!世界遺産の美しい写真と共に、ガイドブックには載っていない、誰かに話したくなるような遺産のエピソードや雑学をクイズ形式で楽しむことができる、これまでにないタイプの写真集です。世界的に有名な遺産から、日本ではあまり知られていない遺産まで幅広く50件の世界遺産を掲載。世界遺産の奥深い魅力にハマること間違いなし! 目次 地図 世界遺産とは? 1章 歴史 2章 信仰・宗教 3章 伝説・神話 4章 景観・地球の歴史 5章 生物 6章 街 7章 芸術 8章 建築 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法を勉強するのは何のため?日本に留学したり、働いたりするためには日本語を正しく聞き、読み、話し、書くことが必要になります。『改訂版 耳から覚える日本語能力試験 文法トレーニングN3』は日本語力レベルアップの要となる「文法」を五感学び、自然に身に付けることができる1冊です。 本書では日本語能力試験(JLPT)N3レベルの文法項目が網羅されています(レベル別に110項目/10ユニットに分けて収録)。 ◆「耳から覚える日本語能力試験」シリーズの特長◆ 【1】聞きながら覚えるから記憶に残る! 全ての見出し語について、意味ごとに例文1つの音声付き。音で聞くことでより効果的に覚えられます! 【2】豊富な練習問題+JLPT対策問題で実践力アップ! 「ディクテーション」「練習」「まとめテスト」「総合問題」と、豊富な練習問題で、意味と形を覚えているかしっかりとチェックし、JLPTにも対応できる実践力が付きます! 【3】視覚的にわかりやすい接続図&文法項目の「意味」翻訳 今回の改訂では、学習する項目の接続の方法を一目でわかるように図解化。また、「意味」には英語、中国語、韓国語、ベトナム語の翻訳を追加。形と意味をしっかりと理解することで、文法項目が深く身に付きます! ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法を勉強するのは何のためでしょうか。日本に留学したり、働いたりするためには日本語を正しく聞き、読み、話し、書くことが必要になります。文法がきちんとわかっていなければ、必要な情報を受け取れなかったり、言いたいことが相手に伝わらなかったりします。本書は日本語力レベルアップの要となる「文法」を五感で学び、自然に身に付けることができる1冊です。 本書では日本語能力試験(JLPT)N2レベルの文法項目が網羅されています(レベル別に110項目/9ユニットに分けて収録)。 ◆「耳から覚える日本語能力試験」シリーズの特長◆ 【1】聞きながら覚えるから記憶に残る! 全ての見出し語について、意味ごとに例文1つの音声付き。音で聞くことでより効果的に覚えられます! 【2】豊富な練習問題+JLPT対策問題で実践力アップ! 「ディクテーション」「練習」「まとめテスト」「総合問題」と、豊富な練習問題で、意味と形を覚えているかしっかりとチェックし、JLPTにも対応できる実践力が付きます! 【3】改訂ポイント【視覚的にわかりやすい接続図&文法項目の「意味」の翻訳】 今回の改訂では、学習する文法の品詞ごとの接続が一目でわかるように図解化しました。また、「意味」には英語、中国語、韓国語、ベトナム語の翻訳を追加。形と意味がしっかりと理解できることで、文法項目が深く身に付きます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文法を勉強するのは何のためでしょうか。日本に留学したり、働いたりするためには日本語を正しく聞き、読み、話し、書くことが必要になります。文法がきちんとわかっていなければ、必要な情報を受け取れなかったり、言いたいことが相手に伝わらなかったりします。本書は日本語力レベルアップの要となる「文法」を五感で学び、自然に身に付けることができる1冊です。 本書では日本語能力試験(JLPT)N1レベルの文法項目が網羅されています(レベル別に120項目/9ユニットに分けて収録)。 ◆「耳から覚える日本語能力試験」シリーズの特長◆ 【1】聞きながら覚えるから記憶に残る! 全ての見出し語について、意味ごとに例文1つの音声が付いています。読んで書くだけでなく、音で聞くことでより効果的に覚えられます! 【2】豊富な練習問題+JLPT対策問題で実践力アップ! 「ディクテーション」「練習」「まとめテスト」「総合問題」と、豊富な練習問題で、意味と形を覚えているかしっかりとチェックし、JLPTにも対応できる実践力が付きます! 【3】改訂ポイント【視覚的にわかりやすい接続図&文法項目の「意味」の翻訳】 今回の改訂では、学習する文法の品詞ごとの接続が一目でわかるように図解化しました。形と意味をしっかりと理解することで、文法項目が深く身に付きます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-歴史工学が邪馬台国300年の論争に終止符を打った。 人類が山積する複雑な多くの問題に適切に対応し「持続的で幸福な社会」を実現して行くためには、歴史の真実を知り、日本文明の原点に立ち返って、新しい文明の在り方を模索する必要があります。一方、近年、科学技術の進歩により、遺伝子の解析、超音波による地中の探査、発掘物を分析するための諸々の手法が利用できるようになり、古代史の解明に科学的なアプローチが適用できるようになりました。筆者は、古代史の真実を解明するために有効な方法論として、「歴史工学」を開発しました。本書では、長い間、論争の的となっている魏志倭人伝を題材とし、「歴史工学」によって導いた邪馬台国に関する仮説と検証の結果について紹介します。 【目次】 1 はじめに 3. 歴史工学 4 弥生時代の日本列島 5 弥生時代の日本を取り巻く国際情勢 6 魏志倭人伝の解明 7 邪馬台国の位置の解明 7.3 邪馬台国に至る行程の仮説モデル 7.6 楽浪郡と帯方郡 7.8邪馬台国の比定 7.9詳らかでない国の場所の推定 8 おわりに 付録2 魏志倭人伝対訳 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わかりみが深い」「あの発言、メタい」 「ちょっと待った! 例文を頼む!」 言語学者の父が娘たちと繰り広げる“謎な日本語の世界” めくるめく言葉の海に父と娘が飛び込む! ! ! (例)●旅行に出発する朝のこと 「それブーメランだよ。お父さんだってスーツケースと、それにあの釣り道具。1人じゃ持てない量じゃない…」 「大人はいいんだよ、大人は。それよりブーメラン? 投げると戻ってくるあれのことか?」 「出た、大人の理不尽。私だって成人してるんだけど…。 そして、ブーメランはそっちのブーメランじゃない! 自分の発言が自分に刺さることだよ」 「自分に刺さる? 分かるような、分からないような…。よし、例文だ!」(本書1章より) 「はじめに」(本書より抜粋) 若者言葉を知っていますか。 そう、「ヤバい」とか「ガチで」とか「それな」とか、若者がよく使う言葉のことです。10代から20代、とくに10代後半から20代前半の学生世代が仲間うちで話すときに使う、その世代特有の表現のことで、若者語とも呼ばれます。若い世代が持つ気持ちを表せる感覚的表現が多いことが特徴で、使うことで仲間の共感を得やすく、会話が弾むため、同じ世代の会話で多用されます。 一方で、他の世代には通じないことが多く、嫌われたり敬遠されたりすることもあれば、時代の先端を行く流行語として、社会的に関心を集めたり注目を浴びたりもする、なかなか忙しい言葉です。 そんな現代の若者言葉の実態を描きだす本書の筆者は二人です。 そのうちの一人、石黒圭は、この「はじめに」を書いている50代の研究者です。東京都立川市にある国立国語研究所で日本語の研究をしています。一橋大学大学院言語社会研究科と総合研究大学院大学という二つの大学院で研究指導を担当していますが、大学院生は大人なので、若者言葉に触れる機会はあまりなく、たまに触れる若者言葉が珍しくてたまりません。 もう一人の筆者、石黒愛さんは、首都圏にある某大学文系学部に通う学部2年生です。石黒圭の娘ですが、日本語が専門ではないごく普通の大学生です。流行には鈍感で、周回遅れになるタイ プですが、オタク道を極めることに熱心で、家庭内でその方面の 若者言葉を使っては、日本語研究者の父親の質問攻めに遭っているかわいそうな存在です。 本書では、家庭内で若者言葉を使う三姉妹が出てきて、父親とかみ合わない会話と繰り広げます。実際の石黒家も愛さんを長女とする三姉妹ですが、会話自体はフィクションであり、実在の人物とは、たぶん関係がありません。(略) 若者言葉の世界は、一見すると軽薄な言葉ばかりのように感じられ、浅く見えるかもしれません。しかし、一つひとつを丹念に掘り下げていくと、どの言葉も深みと味わいがあり、一度ハマると抜けだせない深い沼です。 それでは、これから読者のみなさんとご一緒に、不思議な魅力でいっぱいの「若者言葉の沼」の探検に出かけることにいたしましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「図書館をよくするために、誰でも日々できる小さな工夫を共有しよう」――全国の1,000館を超える図書館を訪問して、実際に目で見て司書の声も聞いて確認した「きらりと光るいい工夫・実践」を400個、雑誌「ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)」(アカデミック・リソース・ガイド)で紹介してきた著者が、そこからさらに100個を選んで紹介! 貸出やレファレンス、展示などで利用者のニーズに応えるために、全国の図書館が実践している様々なアイデアやテクニックを、カラー写真とともに100個紹介する。「フツーの図書館」のユニークな実践を多くの図書館が共有し、来館者の利便性を向上させ、図書館と地域との関係性を豊かにするためのアイデア集。 巻末には、図書館システムについて意見を交わしたカーリルとの座談会も所収。
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-1巻1,980円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約9600校で導入されている学習アプリ「ミライシード」。基本的な操作方法から授業実践事例を、現職の先生方が紹介 児童生徒1人1台の学習用端末の配備が完了し、学校の教育活動において端末の活用が進んでいます。 学習アプリもさまざまに開発され、積極的に教育活動に活用している先生も少なくありません。しかし、ICTへの苦手意識からか、使用できる状況の端末やアプリが身近にあっても、活用をためらう先生も、まだまだ多く見られます。 本書では、現役の小中学校の先生方を著者に迎え、多くの学校に導入されているベネッセ開発の学習アプリ「ミライシード」の基本的な操作方法から、明日にも導入できる実践事例を紹介していきます。
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4.0明治三十五年四月、民友社(徳富蘇峰主宰)から出版された村岡素一郎著『史疑 徳川家康事蹟』は徳川家康の出自に秘められた謎を初めて明らかにしたが、刊行後忽ちのうちに絶版となった。南條範夫の『三百年のベール』、隆慶一郎『影武者徳川家康』などのもとになった奇書『史疑』に秘められた謎を、新たな視点で解読する。新装増補改訂版。 【目次】 まえがき 増補改訂版へのまえがき 第1章 奇書『史疑』と現代 忘れられた家康論/『史疑』の再発見/『史疑』の復活/『影武者家康』の登場/余波は続く 第2章 『史疑』はなぜ葬られたか 徳川家妨害説/歴史は繰り返す/危険な「史論」/隠された時局批判/過激な言説/明治三十年代の政局/薩長藩閥への不快感/二人の要人 第3章 伊藤博文と山県有朋 伊藤と山県について/「中間」とは何か/長州藩の卒席班/伊藤博文の生い立ち/少年時代の博文/出世のいとぐち/山県有朋の生い立ち/屈辱的な体験/人生の転機来る/松下村塾と維新回天/伊藤と「華族令」/爵位制度の由来/伊藤の執念/伊藤公爵家系譜/山県と明治天皇/不遜なり山県/宮中某重大事件/最後の革命家 第4章 村岡素一郎と貴賤交代論 若き日の素一郎/立身出世の道/突然職を辞す/『日本神学新説』/家康研究の時代/『史疑』と時局論/内村鑑三の政府批判/内村の維新観/『血史』に於ける維新観/『痩我慢の説』/貴賤交代の着想/「抹殺博士」重野安繹/「変節漢」徳富蘇峰 第5章 「下級武士」論/伊藤博文の「旧宅」/「下級武士」という言葉/軽輩とは/士分への昇格/軽輩から卒へ/卒から士族へ/「新士族」と「下級士族」/歴史学の怠慢/「真相」への遠慮/三浦梧楼の回想/下級武士研究の課題 第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む/『史疑』読解のために/桑田氏の要約/『史疑』の構成/史疑序と自序/五か条の緒言/八つの着眼/結論九項目の提示/家康の生地は?/家康の父母/家康の幼少期/初期の活動/飛躍期/大活動期/悲劇の解明 第7章 銭五貫と銭五百貫―家康はいくらで売られたのか―/桑田忠親氏の『史疑』批判/『駿府政事録』と『駿府記』/銭五貫と銭五百貫/明治二十四年の論考から/林羅山の改竄/切れ者後藤光次/残された諸課題 第8章 禁書『史疑』の謎/信康助命説/柿を称える/氏なくして玉の輿へ/究極の貴賤交替論 補章・幻の家康論・その後/『駿府政治録』の写本を見る/谷万平氏を知る/『歴史読本』インタヴュー記事/榛葉英治さんからの手紙/『史疑』のマンガ化/その他の出来事補章 幻の家康論・その後/近代日本における<ネジレ>の構造 『攘夷と憂国』を構想しながら *増補改訂版のための補考 あとがき
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-スラスラ英文が読める「型」を短期間でインストール! 近年の大学入試では英語長文の読解力が問われる問題が増えてきました。長文といえども、1文をきちんと読めなかったら全体を理解することはできません。 そこで、本書では、文型やまとまって意味をなす英語のカタマリを「型」ととらえ、さまざまな構文を「動詞の型」「句・節の型」「特殊な型」の3つに整理し直して解説しています。 共通の型を持つグループごとにまとめて学ぶことで、さまざまな英文への応用力を効率よく身に付けることができます。共通テスト英語レベルの長文を読みこなすための英文法を1カ月でマスターできるように構成してあります。 例文は、ポイント理解をチェックする英文で、覚えるべき熟語表現などが盛り込まれています。解説は、カタマリごとに色分けしたり、矢印を用いたりして、英文の「型」を視覚的にとらえやすくしています。 英語は理解して終わり、ではありません。「型」を理解したら、最後は「練習問題」と「チャレンジ問題」に挑戦。自分の頭に確実にインストールするための、音読をもとにした「型トレ」を用意しました。 さらに別冊付録に本冊の基本英文と文法項目に関連する暗記事項をまとめました。別冊付録と本冊を行き来しながら、英文解釈のための英文法をしっかり身に付けてください! ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【小説・ライトノベル・マンガ・シナリオ……物書き全般で使える『怪異』の特徴や雰囲気を表現できるようになる『語彙力』がこれ一冊ですべて身につく!】 『怪異』が登場する小説、ラノベ、マンガは、クリエイターの中でも人気のテーマです。 しかし、怪異が登場する小説、ライトノベル、マンガなどを書きたくても、身体的な特徴をどう文章で表現していいかわからない、 あるいはどのように怪異の能力などを活用しながらストーリーを作ればいいかわからない、という悩みを持つクリエイターは多くいます。 そんな人に向けて、本書では日本の怪異を厳選しておよそ70体紹介。 怪異の特徴や雰囲気を、恐ろしくも臨場感たっぷりに描く文章表現などの技法を、具体的な文章例とともにプロの小説家が解説します。 また、怪異そのものの身体的特徴や能力も美麗イラスト付きで専門家がわかりやすく紹介。 主人公の中に内包されている“妖の力”として、もしくは強大な敵や、頼りになる味方として。 怪異が登場するストーリーを作りたいと考えているクリエイターにはぜひ手に取ってほしい一冊です。
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3.7いい人生を送るために、もっと本屋さんに行こう。 愛される書店の秘密を探るこの本が、 そんなふうに思うきっかけになってくれたら、 とてもうれしい。 (本書「はじめに」より) イギリスでは、独立系書店の数が過去6年連続で増加し、 20年以上にわたって続いていた書店減少の傾向が確実に反転したと言われます。 電子書籍やオンライン書店ももちろん普及しているなか、 なぜ人々は、本屋さんで本を買いたくなるのでしょう――。 そこには、毎日でも通いたい、友達にも紹介したいと思わせる 納得の店づくりがありました。 本屋さん好き、街歩きが好き、 イギリスの街並みが好き、カフェめぐりが好きな人も必見! 『世界で最も美しい書店』、『世界の美しい本屋さん』他、 多数の“本屋さん本”を手掛けてきた著者が インタビューと間取りレポートから読み解く、写真とイラスト満載の一冊です。
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3.7聖剣エクスカリバー、聖杯、円卓騎士団、魔術師マーリン、湖の騎士ランスロット …… マンガやアニメ、映画、小説、ゲームなどさまざまなジャンルで愛され続ける、 中世ヨーロッパ最大のファンタジーを、歴史的背景や多数の関連作品、主要な登場人物、異説の紹介など、あらゆる角度から徹底解剖! 【序章】「アーサー王物語」を読む前に知っておくべきこと 【第1章】英雄アーサー王が誕生し、円卓の騎士たちと世界を統べるまでのこと 【第2章】アーサー王の甥ガウェイン卿を中心とした円卓騎士団のこと 【第3章】最も穢れのない騎士ガラハッド卿と奇跡を授ける聖杯のこと 【第4章】ランスロット卿と王妃の不倫が円卓騎士団と王国の崩壊を招いたこと 【第5章】リオネスの王子トリスタンとアイルランドの姫イゾルデの悲劇のロマンスのこと
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-【著者 仁プロフィール】 山口県出身。小さな商店の長男として育つ。田舎の環境から飛び出すことを夢見て、高校卒業後上京。 専門学校に通いながら憧れの六本木のディスコで働き、自分の進むべき道を探求する。 不動産会社に入社し様々な経験を積みながら実力をつけ39歳で独立開業。 若い時から成功哲学の本を読み漁ったり、多くの成功者が言っていた神社巡りやトイレ掃除などは本当に効果があるのか? 検証する目的で実行するも、効果が出ることがなく途中で挫折。そんなある日の経営者の集まりで、自分の検証行動の甘さに気づき素直に行動を再開。 その後、奇跡のような出来事が起こり始め、引き寄せの法則があることを実感。 今では、「単純×行動」を実行するだけで、次々と自分が望むことが手に入るようになる。 この世界は創造主が作ったゲーム。そのゲームのキャラクターとして神様得点を積み重ねることが人生を成功させることに気づく。 これらの経験をもとに仁式メソッドを次々に構築し、2023年より講演活動を行っている注目の起業家。 分かりやすい事例と即行動したくなる語りには定評がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆場面や情景が一瞬で目に浮かぶ、リアルな作品が誰でもカンタンに書ける!☆ 小説・ライトノベル・漫画・シナリオなど、 どの作品にも必ず物語を繰り広げている舞台や背景といった“場面”があります。 例えば、バトル漫画であれば、ヒーローと悪役が最後の戦いをする“場面”。 青春漫画であれば、主人公とヒロインが結ばれる“場面”。 そのような場面の設定は作品やキャラクターを、 より印象的に魅せるために欠かせない重要な要素のひとつ。 重要だからこそ、そのシーンを描写するために、 「見える景色をどう文章で表現すればいいのかわからない」 などと自身の創作活動で悩む人もいるかと思います。 本書はあらゆる場面や舞台がカテゴリ別に一覧でわかり、 それぞれの場面の見える景色や聞こえる音、漂うにおいなどを言語化して、 さらに文章で表現するコツをプロの小説家がわかりやすく解説します。
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4.0人気ミュージカル『エリザベート』に狂言回しとして登場するルイジ・ルキーニ。実在した彼は、19世紀末に孤児として生まれ、10代から職を転々とする。やがて無政府主義に傾倒、25歳の時にオーストリア皇妃を暗殺した。本書はルキーニが11年にわたる獄中生活で記した回顧録に加え、当時の公文書から暗殺事件の詳細や、逮捕当日から10回以上にわたる尋問、裁判での証言、手紙などから、真実の姿に迫る。ミュージカル『エリザベート』がより深く理解できる必読の書。俳優・成河(ソンハ)さん推薦。
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-ロシアによるウクライナ侵攻や、パレスチナ自治区ガザ地区でのハマスとイスラエルの戦闘など世界で戦火は絶えない。壮絶な敗戦を経験した日本は、その反省から平和国家の道を歩んだ。まがりなりにも80年近く平和が続いているが、私を含め日本のどれほどの人々が、ウクライナやガザの地獄を自分自身に重ねることができるだろうか。そして戦争する日本を想像できるだろうか。本書は、日本が再び戦争をしないため多角的に戦争とはなにかを理解してもらえる構成にしている。戦争を知らない世代の道しるべとなり、世界に誇れる平和国家実現の一助となると確信している。(はじめにより)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大迫力でかっこいい!城のすべてがわかる! ●累計150万部!大人気「超ビジュアル!歴史」シリーズ最新刊 ●写真と復元CGで日本の名城120を紹介。城の強さ、美しさを徹底解剖! ●城合戦、武将にまつわるエピソードも満載。 ●天守、石垣、堀、櫓など、城の構造もよくわかる。 ●かっこいいイラスト、迫力のあるCG・写真で、歴史がわかる、好きになる! 著者プロフィール 矢部健太郎: 1972年、東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後 期修了、博士(歴史学)。現在、國學院大學文学部史学科教授、文学部長。専 門は日本中世史および室町・戦国・安土桃山時代の政治史・公武関係史。おもな著書に、『豊 臣政権の支配秩序と朝廷』(吉川弘文館)、『関ヶ原合戦と石田三成』(吉川弘文館)、 『関白秀次の切腹』(KADOKAWA)など。監修書に『超ビジュアル! 日本の歴史』シリーズ(西東社)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha