ビジネス教養作品一覧
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 特許情報による“株式投資”の新・成功方程式 「特許」には、企業の過去から現在までの発明やイノベーションの歴史が書かれている。つまり、技術開発や事業開発の動向、および、今後どのような事業を行おうとしているかがわかる貴重な情報なのだ。 従って、特許を読み解くことができれば、企業の知財活動の全貌や企業の実態をを把握できるようになり、その企業の「未来」が予測できるようになる。 つまり、特許や知財は、技術開発や新規事業の創出だけでなく、「投資」にも役立つ、大きな情報源となっていく。実際、特許情報を、一部の投資アナリストは使いこなし始めていて、投資のプロも認める重要な武器となっている。 ただ、特許を普通に読むと、ただ技術のことが「読みづらく」書いてある文書にみえてしまう。特許に書いてあるのは、「権利になった(権利になる前の)発明」なので、基本的には技術情報であり、権利情報だといえる。 ここから「投資機会」を発掘するには、書かれている技術情報や権利情報から、企業の戦略や現場で行われている事業活動、研究開発活動などを読み取っていく必要がある。 本書では、「特許情報がなぜ投資に役立つのか」から始めて、「特許の読み方」「特許の強さの評価法」「特許情報から企業活動を読み解く方法」「実際に特許情報から企業活動を読み解いた事例」など、著者が蓄積し、活用している情報分析の手法を、あますところなく紹介する。 本書を読むことで、特許情報や知財情報から未来を見通すための智慧、そして、「未来に投資する」ためのノウハウが手に入る! 【著者紹介】 [著]楠浦 崇央(くすうら・たかひさ) TechnoProducer 株式会社 代表取締役CEO/発明塾 塾長 京都大学工学部機械工学科卒。京都大学大学院工学研究科エネルギー応用工学専攻修了。1997年、川崎重工業株式会社入社。CP事業本部に配属され、大型オートバイのエンジン設計開発を担当。その後、株式会社小松製作所に入社、減速機事業部にて風力発電関連の新規事業開発を担当。2004年、MITの「世界を変える10大技術」に選ばれた超微細加工技術ナノインプリントの事業化を目指すスタートアップ「SCIVAX 株式会社」(独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員兼務)を設立。2008年、TechnoProducer株式会社 設立。同年11月には、ビル・ゲイツが出資し、50億ドル超を運用する世界初の発明投資ファンド「Intellectual Ventures」より、「アジアのTop発明家8名」に選出される。2010年発明塾を開設。新規事業・研究開発テーマ創出の実働支援や、発明・知財の教育講座(eラーニング・動画)などを手掛ける。これまで一部上場企業を中心に524社が導入。 【目次抜粋】 ■はじめに/99%の人が知らない、「特許情報」の活用法とは? ■プロローグ/時代の最先端情報から、“100年企業”を見つけ出す ■Chapter1 “特許”はインテリジェンス。なぜ、投資に役立つのか? ■Chapter2 特許でわかること~書いてあることから知るべきもの~ ■Chapter3 強い企業・強い技術を見抜け!~特許情報の読み方~ ■Chapter4 実践演習:「オリンパス」の可能性を探ってみる ■特別対談①/特許や知財から、企業の何がわかるのか? ■Chapter5 投資センスを磨く~役立つ情報の見つけ方~ ■特別対談②/投資家が、「勝ち組企業」を育てる ■Chapter6 知財戦略のダントツ企業「花王」と「コマツ」を解剖する! ■Chapter7 長期で応援したい企業の、最新動向をチェックしよう ■おわりに/“イノベーション”を起こし続ける企業に着目を!
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3.7発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にとっても身近なのに、実は知らないことが多い税金。そんな税金のことを「なんだか難しそう」と思っている人に向け、「稲垣経営研究所」という名で税金ネタの記事を投稿しているnoteが大人気の税理士・中小企業診断士の著者が、自身の超絶ユニークなイラスト図解によって、多くの人が複雑に感じる税金のしくみやルールをわかりやすく、かつ面白く教えます。所得税、相続税、法人税、消費税の基本的なところから体系的に解説! インプットした知識を深める「税金クイズ」も豊富に盛り込まれています。
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3.5接客の仕事は嫌いじゃないけど、自分には向いていないんじゃないか。 「売れ! 売れ!」と言われても、モチベーションが上がらない。 お客様満足や顧客作りと言われても、どうしたらいいかわからない。 ……そんな悩みがある「あなた」へ。 もやもやしていたことの答えが、本書には必ずあります。 店舗ビジネスの店員の多くは、コロナ禍による業績不振やネット売買への移行などにより、 接客の仕事への意義ややりがいを見いだせなくなっているといいます。 そこで本書では、自身も長年接客業に携わり、社長・コンサルタント・セミナー講師として 5万人以上の店員に指導歴のある著者が、店員に贈る100のワードを厳選して紹介。 お客様目線や自分磨きの大切さといった基本から始まり、 接客の技能や売る技術に至るまで、「あなた」の今抱えている問題や悩みのほぼすべてに 対応する内容になっています。 具体例満載の解説に、著者自身によるイラストを添えて、 わかりやすく見開き完結型でまとめた本書。 本書が接客に悩みを抱える店員の背中を押し、 モチベーションアップと売り上げアップの両面でお役に立てれば幸いです。
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1.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月1回必ず来るトレードチャンスで確実に利益を穫る! スイングトレードは、数日から半年程度の期間で株を売買する投資手法です。 月に1回は必ずやってくる売買のチャンスを待って利益を得るための日柄分析、移動平均線、ライン分析を駆使してタイミングをはかり、利益を出す方法を徹底的に伝授します。 テクニカル分析の基礎から買いタイミング、利確・損切り銘柄選びまで、この1冊で全部わかります! 株トレーダー&ブロガーのロットが、得意とするトレード手法、投資家心理の読み方など、ノウハウを惜しみなく公開しました。 ●目次 0時限目 スイングトレードってどんなトレードですか? 1時限目 チャートの読み方と法則を覚えよう 2時限目 テクニカル分析の基本をマスターしよう 3時限目 証券口座を開設して注文方法を覚えよう! 4時限目 スイングトレードの買いタイミング 5時限目 利確と損切をマスターしよう 6時限目 スイングトレードの銘柄選び 7時限目 信用取引と空売りに挑戦しよう 8時限目 リスク管理・メンタル管理・資金管理
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3.5大ヒット漫画『鬼滅の刃』の経済規模は、2020年で約1兆円と言われています。 日本の漫画は、なぜ、このような成功を収めることができたのでしょうか? そのヒントは、「裾野広ければ頂き高し」という言葉。日本の漫画業界は、世界で最も多くのクリエイターが、その頂を目指している状態をつくることができているのです。ではなぜ、そのような創作の好循環をつくることができたのでしょうか。また、漫画ビジネスへ新たに参入することはできるのでしょうか? 本書では、コンサル出身で漫画業界に参入した著者が、ビジネス視点で世界で通用する面白い漫画のつくり方について考察を深めていきます。 ■本書の構成 序章 うちの会社で『鬼滅の刃』をつくれますか? 第1章 日本のマンガがメガヒットする理由 第2章 漫画編集部に学ぶ新人育成 第3章 漫画雑誌を支えた組織と流通 第4章 漫画雑誌から電子コミックへ 第5章 デジタル化によって変化した制作のあり方 第6章 いまの漫画家が置かれている状況 第7章 ウェブトゥーンという新たな可能性 第8章 IPビジネスとしてのマンガ 第9章 漫画業界に流れ込む巨大マネー 終章 結局『鬼滅の刃』はどうすればつくれますか?
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3.0【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」
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3.0ウォルト・ディズニー・ジャパン、日本マクドナルドなどトップ外資系企業で辣腕をふるった著者による実践的なマネジメント論です。45年の長きにわたり、外資系企業を渡り歩いた著者がグローバルスタンダードのマネジメントを解説。諸外国と比較し生産性が低く、GDPが伸び悩むなど低迷する日本企業が生き残るためのマネジメントとは? 外資系マネジメントの神髄を学ぶことができる一冊です。 【目次】 第1章 日本が置かれている厳しい現状 日本のインテリジェンスも低迷中 日本のビジネスパーソンは劣っているのか? 第2章 効率的なグローバルスタンダード 合理性に衝撃を受けた私の原体験 エラーやミスをなくすより生産性を優先 第3章 マクドナルドの最強戦略 マクドナルドは不動産会社? マクドナルドの奇跡のV字回復. 第4章 ディズニーの最強戦略 ディズニーストアで学んだ飲食店と小売店の違い ディズニー・ジャパンで実施した3つの施策 第5章 外資系のやり方で日本企業は甦る 外資流を実行した企業の実例とその成果 転職のススメ 【著者プロフィール】 中澤一雄(なかざわ かずお) 1950年、奈良県生まれ。同志社大学工学部電子工学科卒業後、1973年4月、日本マクドナルド(株)に入社。オペレーション部門のディレクターやマーケティング部門のシニア・ディレクターを歴任。米国マクドナルド社本社に3年間勤務。POSや「メイド・フォー・ユー」システムの開発に関わる。1999年、ディズニーストア・ジャパン(株)にストア・オペレーションのディレクターならびにマーケティング、セールス・プロモーションのディレクターとして入社。3年間で事業規模を2倍にするなど経営再建に手腕を振るい、総責任者として活躍。2004年、日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)取締役執行役員常務に就任。2008年4月、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)のライセンス部門・コンシューマープロダクツ日本代表に就任。「おとなディズニー」の導入による消費者ターゲットの拡大などにより、7年連続で部門の増収増益を達成。2015年10月、ウォルト・ディズニー・コリアのマネージング・ディレクターに就任。2016年8月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の各事業部門の統括責任者として、シニアゼネラルマネージャー/シニアバイスプレジデントに就任。2018年1月より、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)の相談役に就任。2018年6月、大幸薬品(株)の社外取締役に就任。2019年9月、常勤監査役に就任。2020年6月、専務取締役に就任。2022年3月に退任し、2024年現在、複数の上場企業の顧問を務める。また、コンサルティング会社(株)KUREYONを立ち上げ、代表取締役に就任。著書に『外資の流儀 生き残る会社の秘密』(講談社現代新書)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】人生100年時代、50代はまだ折り返し地点をちょっと過ぎたところ。これからの人生後半戦を充実したものにするためには、これまでの働き方やライフスタイルをここで一度見直すことが大切とよく言われます。そこで定年準備、セカンドキャリア、老後のお金、親の問題など、50代で整理・準備しておくべきこととそのポイントを紹介します。 【目次より】総力特集:50代で必ずやっておくべきこと 〈第1部〉50代からの「悔いのないキャリア」の築き方 〈第2部〉50代で見直したい「親との関係&夫婦のかたち」
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4.0ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者・高松智史氏推薦! 「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」 コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つ。 ●問題発見スキルが向上する ●原因究明スキルが向上する ●問題解決スキルが向上する ●意思決定スキルが向上する ●コミュニケーションスキルが向上する ●マネジメントスキルが向上する ●創造性が向上する 本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。 【本書の内容】●第1章 ロジックツリーとは何か?――ロジックツリーがもたらす7つのメリット ●第2章 ロジックツリーに必要な2つの力――「視点力」と「論理力」 ●第3章 ロジックツリーの7つの型――基本型を使い倒す ●第4章 ロジックツリーの応用技――創造型ロジックツリー ●第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップ――頭の中に「思考回路」を実装する ●第6章 ロジックツリーのトレーニング方法――日常を教材に変える
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに日常で役立つ行動経済学!◆ 人間の不合理な経済行動を、心理学の側面から明らかにしたのが行動経済学です。行動経済学は、ビジネスや人間関係、重要な決断にすぐに使えるメリットがあります。自分を含む人の行動を望ましい方向に変えることができるだけでなく、人間心理の落とし穴を見抜いて賢い選択をすることもできます。本書はとにかく日常で「役立つ」ことを目的に、ポイントとなる約70の理論に絞って明快に説明しました。2002年ダニエル・カーネマン、2017年リチャード・セイラーと2度のノーベル経済学賞を受賞した行動経済学。その活用法をフルカラーの図解でやさしく理解できる超入門書です。すぐに実践したい人におすすめです。 ■こんな方におすすめ ・行動経済学のポイントをさっくり理解して、すぐ日常に役立てたい方 ・理論を応用して自分や人をうまく動かしたい方、よい方向に進みたい方 ・マーケティング・対人関係・投資・決断・ウェルビーイングに活用したい方 ■目次 巻頭 経済学の進化における行動経済学の位置づけ ●Part1 ビジネスを成功に導く マーケティングに使える行動経済学 ・001 1万円のハンバーガー、あなたなら食べてみたい? ・002 失う10万円のほうが、もらえる10万円より価値が高い ・003 アンケートではつい「どちらかといえば~」を選んでしまう ・004 送料をタダにするためなら、5,000円の追加出費もいとわない ・005 あのカフェに人が群がるのは「なんとなくいい感じ」だから ……ほか ●Part2 人づきあいがうまくなる 対人関係に使える行動経済学 ・019 相手によい「ラベル」を貼るとよい行動を引き出せる ・020 はじめは興味なかった人も、よく見かけると好きになる ・021 部下を笑顔で叱るとヘコまないが反省もしない? ・022 人の関心と好意を得るには名前を呼ぶとよい ・023 先に好意をあげると、相手も返してくれる ・024 日本人は新しいビジネスを創造する力がない? ……ほか ●Part3 お金をうまく増やせる 貯蓄・投資に使える行動経済学 ・028 ボーナスを使い切るのは、心の会計が違うから ・029 「損切りは早く、利食いは遅く」ができないわけ ・030 将来の楽しみより、いまの楽しみを選んでしまう ・031 当選確率が限りなくゼロに近い宝くじを買い続ける ・032 周囲に宣言して始めると成功する確率が高まる ・033 見込みのない投資でも切り捨てられない ……ほか ●Part4 考え方のクセに気づく 決断に使える行動経済学 ・036 人の気持ちを動かすには「伝え方が9割」 ・037 よいことは、ちゃんとよいという ・038 「変えるのが面倒くさい」を変える方法は? ・039 「推し」は尊いから、きっと間違っていない ・040 特殊詐欺にあうのは高齢者、だから自分は大丈夫? ・041 探せばもっといい結婚相手がいたかも? ……ほか ●Part5 充実した人生にできる 幸せのために使える行動経済学 ・045 レジ袋をもらえないから、マイバッグがふつうに ・046 自分のなかの不協和音は変化のきっかけになる ・047 「どんな色でも選べます」が逆にうれしくないわけ ・048 幸せなときが増えるなら、年をとるのも悪くない ・049 SNSで見た他人の様子に嫉妬を感じるのはなぜ? ・050 モチベーションを上げるには「自分で決めた」と考える ……ほか ●Part6 処方を知って正しく使う 行動経済学のキホンと使い方 ・059 「Lサイズのコーヒーを2人で分けよう」といわれたら? ・060 安いスーパーを巡っても、カフェで一息つきたい ・061 いつものランチと特別なデートでは料理の選び方が違う ・062 腐った食べ物は危険だけど、発酵食品は食べていい ・063 床に足跡のシールがあると、自然とそこに立って並ぶ ・064 ナッジを誤解させる使い方「ダークパターン」とは ……ほか ■著者プロフィール 中川功一:経営学者/やさしいビジネススクール学長/YouTuber/東京大学 経済学博士。専門は経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
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4.0■なぜ、あの人は“いつまでも若い”と言われるのか? いつまでも元気で若々しく、エネルギッシュに仕事も生活も楽しんでいる人。 こういった「若々しさ」を感じられる人には、あることを意識しているという共通のファクターがあります。 それは「エネルギー感」です。 「気力」「活力」あるいは「エネルギッシュさ」と言ってもいいでしょう。 実は、「エネルギー」は治療できます。 かつてはあまり知られていないことでしたが、今では多くの人がアンチエイジング医療で自分のエネルギー値を高めようとしています。 アンチエイジング医療とはフィットネスや食事、睡眠、仕事、ストレスマネジメントなど、さまざまな方向から「人間の衰え=老化」に抗あらがう、最先端の予防医療です。 「衰えない肉体、衰えない頭脳、衰えないエネルギーを欲し、自らが自らを支えて生きていこう」・・・本書でいう「トップ1%」の人たちは、進化し続けるアンチエイジング医療を味方にして、いつまでも若々しく、エネルギッシュに生きていくことを目指しています。 本書では、次のことを具体的に解説しています。 ・日本の医療の問題と、健康常識に対しての勘違い ・いつまでも若々しく、エネルギッシュでいるためのメカニズム ・自分らしく「生きる/死ぬ」ためのQOL ・人間の身体が「エネルギー」を生み出す仕組み ・いつまでも働き続けるために「健康へ投資する」という概念 人生100年時代──健康は「あるもの」ではなく「作るもの」。 本書を読まれて、「自分の求める健康」「自分らしい生き方」を考えて、実践していただければうれしく思います。
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4.5科学的アプローチがあなたを目標達成に導く! 【推薦の声】 リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者) 「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、 人々の目標達成を後押ししている。 本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。 さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」 キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者) 「ユーモアがあり、賢明で実用的な、 この本が大好きだ。読めばあなたも もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」 ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者) 「科学的アプローチによる自己啓発書。 エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」 ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮) 「素晴らしい本だ。 『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』―― 日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」 「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」 そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか? 世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、 驚くほどシンプルな目標達成の新ルール! 根性や意志の力に頼るのではなく、 科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、 あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。 なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか? どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか? 本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、 目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。 日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、 幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。 小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する― 政府や大手企業における成功事例も交えながら、 個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。 行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。 あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
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3.7本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。 ・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか ・産地によってコシヒカリの味は違うのか ・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか ・精米で変わるお米の栄養価と味 ・「JA米」は他のお米と何が違うのか ・お米の値段はどうやって決まるのか ・牛丼チェーン店のお米ができるまで ・稲作の最新テクノロジー ・驚きの進化を遂げるパックライス など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。 著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。 この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。
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3.7J.F.ケネディ、B.クリントン……世界のリーダーはなぜ「最も尊敬する男」に上杉鷹山を選ぶのか。貧窮にあえぎ、再生不能とされた米沢藩を蘇らせた誠実、謙虚、そして慈愛あふれる鷹山の心の力。そこには「人の上に立つ人のあり方」、「人を動かす極意」があった――。◎まず、部下の「保守的な部分」を打ち破る◎自分が「そこまで降りていって教える」◎将来への「確信」を語り続ける◎「反対意見」にこそ虚心に耳を傾ける◎「異質なもの」を受け入れるなど、現代にこそ必要な「リーダーの条件」が学べる1冊。先が読めない今、この不朽の人生哲学が役立つ!
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4.0今日から仕事に役立つ経済データの「読み方」「使い方」 GDP、失業率、消費者物価、金利etc. 関連づけて見れば、日本と世界の動きがつかめる。 40年間ウオッチし続けてきた人気コンサルタントがノウハウを公開。 ・経済指標(経済データ)を読む力は、ビジネスで成果を上げるうえで必須のスキルです。本書では、主要な経済指標を取り上げ、それらの定義や、関連づけて深く読む方法を解説します。 ・著者は約40年、経営コンサルを続けながら、数多くのベストセラーを生み出してきた人気コンサルタントです。経済指標を日々チェックして仕事に活かしており、そのノウハウを存分に投入します。 ・GDP、失業率など経済全体の指標、旅行取扱状況、粗鋼生産高、日経平均株価など個別業種や投資に関する指標を幅広くピックアップ。国内外のニュースを紹介しながら、実際の経済・社会の動きと連動した活きた指標の読み方を解説します。 ・ビジネスパーソンは日本経済や世界経済の現状分析や先読みが可能となり、仕事のレベルを一段上げることができます。 株や外貨投資などに取り組む個人投資家にも役立つ内容です。
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3.0偏差値35からはじめて、名門大学に現役合格し、在学中には合格率3%の司法書士試験を突破。その後、知識ゼロの状態からわずか1年4カ月で公認会計士試験に合格!本書は、著者が自ら効果を実証してきた暗記法の集大成。名づけて「暗記ノート」――。特徴は、 1、しぼる 2、まとめる 3、図で覚えるこの3つのステップで、「要領よく覚える」コツが身につきます!たとえば、 ◎「覚える情報」をしぼり込むコツ ◎知識をどんどんつなぐ「マジカルバナナ式連想法」 ◎「イメージで覚える」と忘れない記憶になる! などなど、入学試験、入社試験、資格試験、公務員試験、昇進試験……あらゆる試験に受かる「すごい暗記法」を紹介!
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-必見!日本の未来は「米百俵の精神」長岡市にあり。 長岡で「当たり前」としていた価値観は、現代日本で最も大切な心の財産とこれからを生き抜く武器だった! 故郷再生の道は、ここで独自の視点で語られる。 「互尊独尊(ごそんどくそん)・自主自立」の気概で独自の文化と教養を磨き、 雪にも戦争にも震災にも挫けなかった越後のふるさと、長岡。 しかし、教育、産業、資源に恵まれた稀有な土地でありながら、厳しい時代の風は容赦なく吹き荒ぶ。 発展のためには何を守り、何を変えていけばいいのか? 国税庁勤務、海外赴任を経て故郷に戻った著者が都市再生の光となる新たな「長岡モデル」をここに提言。 長岡が変われば、日本が変わる。 今こそ挑むべき再生の道。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の中央駅である「東京駅」。 JR東日本の発表によれば乗車人数は1日平均で約35万人にも上り、国内観光需要の復活やインバウンド客の増加で構内は連日大混雑。林立する近隣施設にも根を伸ばし、進化を続ける“迷宮”東京駅をどう攻略すればいいのか。 地下通路を活用した最強ショートカットから、駅弁ランキング、観光スポット、得する方法まで、東京駅の「細かすぎる最新案内」をここに大公開する。 ≪目次≫ ◎最新案内&東京駅トリビア5 ◎“迷宮化”した東京駅を理解する3つのポイント ◎「基本のき」編 駅の構造 ●PART1 目的別最強ルート ・OMO by 星野リゾート式 東京・八重洲ご近所マップ(出張版) ・八重洲地下街 ・東京駅発 交通案内 ●PART2 観光編 ・東京駅スマホ撮影術 ●PART3 得ワザ編 ・得するクレカ&ポイント ・東京駅 ラウンジ探訪 ビューゴールドラウンジ、D'sラウンジトーキョー ・得する交通&観光 ・得する新幹線&特急 ●PART4 駅弁編 ・駅弁通8人が選出! 東京駅駅弁総合ランキング ・人気牛肉弁当 分解比較 ・駅弁ビジネスの裏側 60周年「チキン弁当」うまさの秘密 ●PART5 飲食店編 ・回転寿司攻略法 「回転寿司 根室花まる」KITTE丸の内店 ・改札内&改札外 せんべろ店 ●PART6 手土産編 ・周辺ホテルのコンシェルジュが選ぶ極上の手土産 ・東京駅得インデックスマップ ・ここに「しかない」手土産図鑑 ●カー用品大賞
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3.3人、メディア、スマホ、SNS──。トヨタ、TBS、アクセンチュア出身の戦略コンサルタントが明かす、「実は余計なもの」を手放す法。◇メモを取れば取るほど、「大事な情報」を取りこぼす◇「テキストベース」の連絡に頼りすぎていないか◇人が保持できる人間関係は「最大150人」◇「余白だらけ」で人に会う、現場に臨む◇「違和感」のあるコミュニティは切ってよし◇資格、転職、スキルアップ……余計なものに手を出さない◇「好き」「したい」には理由がない、それでいい思考の質が高い、仕事が早い、ストレス皆無、人生の軸がブレない人は、情報をどのように遠ざけ、触れないようにしているのか──。あなたの「思考」と「時間」と「心の余白」を奪うノイズを取り除くヒント。
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4.0どの時点で、どの本を選び、どう読み、どう現実世界に活かすか。 「戦略的読書」の全手法を大公開! 「読書で仕事や人生を変えていきたい。でも何から読んでいいかわからない……」 「読書に時間が掛かって仕方ない。より効率良く読解できる方法を知りたい!」 「『読書術』の本はたくさんあるけど、その道の達人が教える読書術はどれも難しそうで、できそうにない……」 そう感じているすべての「読書難民」の方へ。 「読書系インフルエンサー」としてブログやX(旧Twitter)などで幅広く、誰でもできる自分に合った読書術を紹介している「ぶっくま」さんが、ついに初出版! 時と場合に応じた「効率読書」「探究読書」「具体抽象読書」など、ブラック企業から一流企業のマネージャーへとステップアップしていった著者が編み出した「仕事と読書をつなげる」技法を体系立ててまとめました! 図解を多用し活字が苦手な方でもわかりやすく、自分の今のレベルに応じた本の選び方や読み方、読書の習慣化、電子書籍やオーディオブックの使い方、アウトプットの方法などが学べます。 自分で考えられる人だけが生き残れる時代に身につけておくべき、正しく「知識を得る」方法と無駄のない「本の使い方」とは!? 【本書の内容(見出しの抜粋)】 ・選書のポイントは「選書以前」にある ・レベルの合わない本を選んでしまう人のための「難しい本、簡単な本の8つの見分け方」 ・ゲーム感覚で学びを自分ごと化する「具体抽象読書」 ・学びを最大化する「読書の集中力」の上げ方 ・本の種類「実践型」「知識型」により最適なアウトプット方法は違う ・読書習慣を永続化する7つの行動 など ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6日本一7回、プロ88人排出した、青森山田高校サッカー部の名将がプロリーグへ。そして、覆したマネジメントの「常識」。 たった1年で15位だったFC町田ゼルビアをJ2優勝、さらに、2024年J1大躍進。結果を出せず悩んでいるリーダー、必読。 町田ゼルビア大躍進の裏には、アマでもプロでも通用する、黒田流の独自の原理原則があった。 サイバーエージェント藤田晋曰く、 「スポーツもビジネスも、勝てる人の共通点はあります。その”原則”をまとめた一冊、感銘です」 日本のサッカー界に旋風を巻き起こしている、FC町田ゼルビア監督・黒田剛が全てを明かす。 アマチュア指導者をはじめ、ビジネスリーダー必見の新マネジメント論。 結果を出し続けているリーダーの原則40をわかりやすく講義。 1、組織 2、チームマネジメント 3、言語化 4、育成・指導 番外編、なぜ、藤田晋は黒田剛を監督にしたのか?
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-ジャンルを問わず、あらゆる分野で「コンプライアンス」という言葉を聞く現代。その内容は多岐にわたる一方、「何をしたらコンプラ違反か」をきちんと理解している人は少ない。会社にとっても個人にとってもコンプラ違反が「明日は我が身」とならないよう、最新事例を学び生かしてほしい。 【目次】 〇第1部【完全図解】今こそ知りたい「コンプライアンス」大全 〇第2部・あなたは大丈夫?実例で学ぶ「ハラスメント判例」(林孝匡弁護士) ・企業が「やったらあかん」10原則 ・部下への「過剰な生活指導」でアウト ・「CCメール」でアウト ・「飲み会の悪ふざけ」でアウト ・「見て見ぬふり」でアウト ・「SNSに拡散」でアウトほか 〇第3部【保存版】「伝説のダメ記者会見」に学ぶ、信頼回復の5か条 (日本リスクマネジャー&コンサルタント協会・石川慶子) • 危機管理の「鉄則3原則」とは ①会見から「逃げ」ない ②謝罪以外の発表を同時に行わない ③人のせいにしない ④逆ギレしたり開き直ったりしない ⑤不適切な服装や言葉を選ばないほか 〇第4部【実践編】「謎のリーダー塾」で育てる、超チームビルド術 (株式会社チームボックスCEO・中竹竜二) •「超異質」のトレーニングメニュー • 組織を強くするのは「脱・タテ構造」 • 失敗=悪」の考えがすべての元凶 • リーダーに必要な「Iメッセージ」?ほか 〇第5部【広告の未来】「おりこうな時代」に人の心を動かす方法 • 今なら「全部アウト」の名コピー • コンプラ担当がクリエイティブすぎる • 母の日を祝えない世の中に、誰がしたほか 〇第6部【逆転発想】NTTも実践。エース社員こそ「内部監査」に置け •外部頼りは「もう限界」の理由 •求められる素養もピカイチに • 職場の「グッド・コップ」に? • 内部監査を「格上げ」したNTTほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「1億総「コンプラ違反」時代」(2024年3月〜5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-★最近しっかり睡眠が取れていますか?「寝ること」が仕事力アップにつながる仕組みを大解剖 良い睡眠で発揮できるパフォーマンスの違い、凄みは多くのビジネスマンが知るところだろう。 人間は人生の3分の1を睡眠に費やす。そもそも動物はなぜ眠るのか、そしてその間に何が起きているのか、実はこの謎はほとんど解明されていない。 そこで本書では、世界で唯一の睡眠に特化した研究機関である「筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構」の最新研究を紹介。良質な眠りが生み出す、知られざるパワーを最大限活用いただきたい。 ◎目次 はじめに 第1部 【最前線】いま、解き明かされる睡眠のミステリー 第2部 睡眠研究でブレークスルー賞をとった「大発見」 ・睡眠研究なぜ脚光? ・「無意味な自慢」から始まった ・「明暗」分けた夜中の観察 ・美しい物語の裏にあった「駆け引き」 ・仮説を立てない研究 第3部 【データあり】「睡眠時間が長いほど好業績」は本当だった ・睡眠時間は企業が左右する ・「驚くほど明確」な結果 ・管理職ほど睡眠が必要 ・インターバルをとろう ・眠れる環境をつくるのは会社 ・「徹夜自慢」の時代は終わった 第4部 【Q&A】素朴な眠りの疑問に、科学で答えます Q 最適な睡眠時間はどれくらい? Q ショートスリーパーは本当にいるの? Q 質の良い睡眠をとるためにはどうすればいいの? Q 寝だめはできる? Q 昼寝は有効? Q なぜ夢を見るの? Q 成長するにつれて必要な睡眠時間は変わる? Q 目覚ましアラームが鳴る前に目覚めるのはなぜ? Q 睡眠不足だと太りやすくなるって本当? Q 睡眠の量や質をチェックできるデバイスってどうなの? 第5部 「布団の西川」がオフィスのコーディネートを始めたわけ ・会社でワーケーション ・睡眠マネジメント ・エビデンスのある製品 ・睡眠市場のポテンシャル ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ねむろうニッポン 睡眠の科学(2023年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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3.8仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。 社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわい―― こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。 青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が 経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など 自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。 目次 第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化 1 キャリアをデザインするということ 2 キャリアを考える出発点人生100年時代 3 メンバーシップ型からジョブ型へ―働き方改革ではなく雇い方改革 4 報酬はどう変わっていくのか? 5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか 6 日本経済はどうなっていくのか 7 投資立国はうまくいくのか 第2章 キャリアを考えるためのヒント 1 会社選びをどうするか 2 宮仕えのヒント 3 転職で気をつけること 4 天職をみつける 5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に 6 非正規という選択 7 誰もが起業を経験する時代に 8 ジェンダー問題とキャリア 9 夫・妻からパートナーへ 10 キャリアデザインとお金 11 政治に関わらずに政治を変える 12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか 第3章 1 幸せの尺度をお金から時間へ 2 働く場所と住む場所―職住分離の時代 3 家と住宅ローンに縛られない 4 心を病まないために コラム 『お金の知識』 『雑談』
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】物価の上昇が止まらず、じっとしているだけでは目減りしていく資産。また、頼りの年金の支給開始年齢は、今後も引き上げられていく可能性大。「人生100年時代」を謳歌したい一方で、「老後のお金」についての不安は募るばかり。本特集では、リタイア後もずっと困らない「お金の安心」を手に入れる方法を紹介します。 【目次より】総力特集:老後のお金「これで安心!」講座 〈第1部〉お金の心配はこうしてなくす 〈第2部〉50代から無理せず投資でお金を増やす方法 〈第3部〉堅実派のための「不動産投資」のすすめ
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4.6【その分析、もう失敗しているかも…… 失敗を回避し、成功に近づくためのガイド】 本書は、第一線で活躍するデータサイエンティストたちが経験した、データ分析プロジェクトの「失敗」をもとに再構成された25の事例が収録されている。これらの臨場感あふれる事例から、データの活用に関わる人たちが、失敗を避けるために何をしてはならないのか、について学びとることができる。プロジェクトの失敗の予兆となる致命的な要因を察知し、失敗に至る「毒薬」を飲まないように注意するための知見が本書には随所に含まれている。 データの活用に関わる分析者、そして、分析を依頼する立場となる経営者や企画部、マーケティング部に所属する方々に送る、失敗から学び、成功への道筋を描くための必読書――失敗は成功の母である!
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-この本は高次元の指南書と言ってもよいだろう。高次の社会分析の書でもある。高次の自己啓発書でもある。 ――ピーター・ドラッカー 生を終える瞬間まで、誰かの役に立ち、学び、成長し続けたいと願うのなら、本書は実に清々しい課題を提示してくれるだろう。――ジム・コリンズ(『ビジョナリー・カンパニー』著者) 人生にさらなる充実感を求めながらも、次の勝利、次の売上げ、次の克服、あるいは収益増からは生まれないことに気づいている成功者のためのものである。ボブ・ビュフォードをガイドとして、最高の年月を確かなものとしてほしい。 ――ケン・ブランチャード(『1分間マネジャー』共著者) 感動的な本だ。真に傑出した人物の心と頭脳から生まれたものであり、人生の後半戦に意味と充実を見出す方法という、わが社会が切実に必要とすることに取り組んでいる。端的に言えば、成功から意義へと躍進する方法の本だ。 ――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者) 累計75万部ベストセラーの名著、待望の邦訳。CATVビジネスで大成功を収めた起業家から社会事業家に転身した著者が、人生「前半戦」で成功したものの、何か物足りなさを感じている中高年世代に向けて、人生「後半戦」に向けた棚卸しとゲーム・プランを伝授する。 すなわち、一言で言えばこうだ。もし人生の中年期――三〇代後半から五〇代のどこか――に差しかかっているのなら、人生の黄金時代が待っているのだと。どれほどの成功を手にしたとしても、完全に満たされることはない。人生の真の価値をあなたは手にしうるのであり、この本の語る内容を知ることはきっとあなたにとって意義あるものとなるだろう。――序文より
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3.5◆情報整理、説明・伝達、問題解決…あらゆるシーンで役立つ、最強の思考整理法!「図解思考」とは、複雑でまとまりのない情報や考えを、「図解の力」を使って視覚的に単純化・記号化・構造化することで、その本質をシンプルに捉えて思考を深める方法のこと。あなたの毎日に、図解思考を取り入れることで、仕事や人生のパフォーマンスがグンと底上げできます。◆3万人が実践した○△□メソッドで、絵心ゼロでもすぐ描ける!「図解思考」で必要なのは紙とペン1本。本書のワークを実践するだけで、誰でも図解スキルをマスターすることができます。◎図解は才能ではなくスキル◎すべての図解は「線」と「形」の組み合わせ◎「5W2H」であらゆる情報が視覚化できる◎未来から解決策を導く「4マスチャート」◎「8×8マス」で思考を広げる《イラスト素材&図解フレームワーク、ダウンロード特典付》
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3.0「コミュニティを制すものはビジネスを制す。」 顧客と企業をつなぐ「コミュニティ」形成の有効性・活用法を、大手企業を中心に200社以上へのコミュニティ導入実績を持つ筆者がノウハウとともに解説。 ★コミュニティを活用し顧客接点を強化しているSUBARU・花王・カインズといった5社の企業へインタビューし、具体的事例としてご紹介! ★顧客理解・育成・共創を通して、そこで得たデータやヒントを役立てて「ビジネスの壁」を突破しませんか? 近年、小売・飲食・流通企業を中心に、企業におけるコミュニティの活用が加速しています。 その背景には、(1)少子高齢化による新規顧客の減少、(2)オンラインショップの台頭やSNSの普及拡大により、従来のTVCMを中心としたマスマーケティングの衰退、(3)Cookie規制による新規顧客との接点の減少などが挙げられます。 コミュニティでは、既存の優良顧客(ロイヤル顧客)と継続的にコミュニケーションを取り、顕在化していないインサイトを把握することにより、顧客理解の解像度を高め、事業全体の成長に繋げることができます。 本書では、ロイヤル顧客プラットフォーム「coorum(コーラム)」を運営し、大手企業を中心に200社以上へのコミュニティ導入実績を持つ株式会社Asobica CCOである小父内信也(オブナイ シンヤ)が、顧客と企業をつなぐコミュニティを形成する方法から、自社の顧客理解・育成・共創を通し、そこで得たデータやヒントを役立てて「ビジネスの壁」を突破する方法を紹介します。 〈事例紹介企業〉 株式会社SUBARU 株式会社すかいらーくホールディングス 花王株式会社 株式会社カインズ 有限会社九南サービス (活用事例インタビュー掲載順) 他、多数の企業によるコミュニティ活用事例も掲載しております。 【目次抜粋】 ●第1章 顧客中心の経営はコミュニティで実現する ――時代はコミュニティドリブン ・顧客はフランクな関係を望んでいる ●第2章 顧客中心の経営の有効性 ――ヒト・モノ・カネ、すべてを解決するコミュニティ ●第3章 成功するコミュニティのつくり方 ・コミュニティフェイズにあわせた、効果的な仕掛けを ●Topic 1 コミュニティ成功のためのヒント ・~こんなコミュニティは失敗しやすい!~ ●第4章【事例で学ぶ】コミュニティドリブン経営 ・花王株式会社 ・株式会社カインズ ●第5章 スタンダードになる「共創」の視点 ――コミュニティコラボレーション ●Topic 2 Cookieレスにも寄与する、コミュニティ ●実践編1 コミュニティ立ち上げ講座 ●実践篇2 コミュニティの事業貢献価値 ●巻末対談 ファンベースカンパニー 津田CEO対談
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3.0遺言書に名前がなければ1円ももらえない? 年金は今後減る!? 介護費用は国からもらえる! お墓を売ることはできる? 子どもが成人し、定年が見え始め、いよいよ老後の生活を考えだす時期がやってきます。誰しも健やかで平穏な老後を迎えたいものですが、相続、介護、終活など老後ならではの問題が待ち構えているのも事実です。 そんなシニア世代が直面する手続き、トラブルを専門家監修のもと、一冊にまとめてわかりやすく解説します。イラスト&図解を用いた一問一答形式で、専門知識がなくてもスラスラ読み進めることができます。相続・老後資金・葬儀・介護・お墓…「気になってはいるけど、具体的に何をすればいいかわからない」老後のあれこれがこの一冊でまるわかり! 1章 相続 2章-1 健康・介護 2章-2 老後資金・資産管理 3章 葬儀・終活 【お詫びと訂正】 2024年7月発売の『老後六法』初版に、次の誤りがございました。 謹んでお詫び申し上げます。 P189 表 1行目 誤 エンディングノート あり 遺言書 なし 正 エンディングノート なし 遺言書 あり
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストを使ったレイアウトによって、ベストセラーとなっている「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「ブランディング」テーマが登場! 今の時代、「ブランディング」は欠かせません! 現在、マーケティングの中で最も注目されている「ブランディング」。 ブランド力が強まれば、お客さんからの信頼を勝ち取れます。そうすれば、売れ続けることができ、値下げ競争にも巻き込まれず、広告費も軽減できるなど、さまざまなメリットがあります。 本書は「ブランディング」について、たくさんの事例をもとに、理論的に、そして実務的に解説。体系的に学べるため、基本が理解できます。 それも大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかるつくりになっています。 また、コカ・コーラ、BMW、MUJI、Google、日清食品、サントリーといった大企業の事例だけでなく、ZOOM、ボタニスト、熱海市など、ブランディングによって成功した身近な事例も多数解説しているため、ブランディングのポイントがすぐにイメージ・理解できます。 さらに、小予算からでも始められる、実践するための章もあるため、具体的にブランディングを進めるための方法もわかります。 これからの時代、ブランディングを実践している企業が生き残ります。それは大企業だけではありません。大資本がない中小企業こそが、ブランディングにより、お客さんからの信頼を勝ち取ることが必須なのです。 本書で、ぜひ「ブランディング」の知識を手に入れましょう。
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5.0円安で税収は増加! それでも国は「借金漬け」イメージで緊縮財政? 政府・財務省・日銀のウソに騙されるな! マスコミに踊らされるな! ◎日経平均最高値更新! 財務省と日銀のチョンボがなければ“とっくに到達していた” ◎円安は日本経済に「悪影響」ではない。 円安の「恩恵」数十兆円を〝国民に還元せよ” ◎実質賃金25か月連続マイナス!“いつ浮上するのか” ◎能登半島地震、復興の補正予算がいまだない! ◎現役世代に負担を増やす「子育て支援金」 ◎マイナス金利解除は“完全にタイミングを間違えた” ◎「借金で財政が危ない」裏で隠されている数字 ◎財政緊縮派が日本の「教育」をめちゃくちゃにした(ほか) 【構成】 第1章 減税も効果なし。岸田政権はデタラメな数字だらけ 第2章 景気回復、給料アップはいつになる 第3章 間違い続ける財務省と日銀 第4章 アメリカのグローバルパートナーへ 日本の安全保障 第5章 ロシア、中国、北朝鮮の横暴にどう対峙するか 第6章 教育・子育て ヒトへの投資
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3.7息を吸うように始められ、気づけば習慣になっている。 「努力できる」を根性論ではなく科学的に考えよう。 「今度こそ、頑張ろう!」と決意したはずなのに、 気づいたら忘れてしまっていた… そんなことはありませんか? 実は努力は、行動経済学や心理学の観点から捉え直すことで、 才能や性格に関係なく、仕組み化することができます。 ・英語などの勉強で成果を出したい ・資格を取得したい ・子どもに勉強をさせたい ・部下を頑張らせたい ・ダイエット・運動を頑張りたい ・健康的な食事を続けたい ・5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底したい ・夏休みの宿題を計画的に終わらせたい ……このような悩みに効果を発揮する1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です 】 どこをどうやって探したらいいか、わからない。 集めた情報が正しいかどうか、わからない。 集めた情報をどうやってまとめたらいいか、わからない。 そもそも何を探したらいいのか、わからない。 生成AIに訊くどころじゃない。 レファレンス・ガイダンスのプロが、手取り足取り、お教えします! 山口周氏推薦! 「生成AIを誰もが使う時代だからこそ、「正しい情報の探し方」をあらためて学びたい」 情報収集や調べ物をしていて、探している情報や資料がなかなか見つからない経験は誰にでもある のではないでしょうか。 著者は現在、大学図書館で約4年にわたり、レファレンス・ガイダンスを担当しています。教員や学生からの多岐にわたる資料や情報収集に関する相談に応じ、実践的な講義も行ってきましたが、 その中でももっとも一般的な問い合わせが、「インターネット検索をしても必要な情報が見つからない」「どうやって資料を探せばよいかわからない」というものです。 インターネットやAIがあるおかげで、情報収集が昔よりずっと簡単になったことは確かです。ところが、情報を入手することは簡単になったものの、莫大な量の情報から、自分が必要とし、かつ、質の高い情報を得ることは、いっそう困難になってしまいました。 インターネットやAIは、情報を得ることの助けにはなりますが、「どんな情報を集めるのか?」「どの情報源から情報を集めるのか?」「集めた情報は質の高い情報か?」「集めた情報を使って、どうアウトプットするのか?」など、人間の側で判断しなければならないことはたくさんあります 。インターネットやAIを使いこなせるようになるのと同時に、情報収集の基本的な技法や情報リテラシーを身につけることが求められているのです。 つまり、多くの情報が生産され、情報収集を行う手段が進化したとしても、そもそも私たち人間の方に、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーがなければ、宝の持ち腐れとなります。生成AIが出てきた今だからこそ、基本に戻ることを考えるときなのかもしれません。 本書では、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーについて、筆者が実際に大学図書館で話していることをお伝えします。情報収集の計画を立てることから始め、資料の種類と収集の方法、図書館の使い方など、情報収集と情報リテラシーに関する基礎的なスキルを網羅的に学んでいただくことができます。 〈目次〉 第1章 情報収集をする前に 情報収集の3つの要素 情報収集の計画を立てる 調査の期限を決める どんな情報を探すのか決める STEP1 仮の結論(仮説)を決める STEP2 文章の型を使って言語化する STEP3 抜け漏れがないか確認する キーワードを磨く STEP1 調べたいことを単語に分解する STEP2 探す情報の核となる言葉(テーマとなる言葉)を探す STEP3 情報が見つからないとき 第1章まとめ 第1章ブックリスト 第2章 情報の集め方 情報源の種類と特性 どんな情報を集めるかを調べる 情報収集で使うデータベース 情報を選別する2つのフィルター インターネットで情報を収集する 本で情報を収集する 近くの図書館で本を探す 所蔵している図書館を探す 新刊本や古本を購入できる書店を探す 連想検索で探す 本はここを見る 雑誌記事で情報を収集する 雑誌記事を探す2つのルート 雑誌記事はここを見る 雑誌論文で情報を収集する 雑誌論文を探す3つのルート 雑誌論文はここを見る 新聞記事で情報を収集する 新聞記事を探す 新聞記事はここを見る データベースで情報を収集する(調べる系データベース) 専門家とのコネクションをつくる それでも見つからないときは自分で情報をつくる 第2章まとめ 第2章ブックリスト 第3章 図書館を使いこなす 情報収集の場としての図書館 図書館の使い方の基本 図書館で調べ方を調べる 図書館を使い分ける 図書館の種類 公共図書館 専門図書館 大学図書館 国立国会図書館 レファレンスサービスを活用する 図書館をさらに使いこなす 第3章のまとめ 第3章ブックリスト 第4章 情報を吟味する 得られた情報がすべて正しいとは限らない 情報の信頼性の見極め方(基本編) 基準1 情報の加工度 基準2 原著との比較 基準3 参考文献リスト 基準4 ロジックの正しさ 基準5 他の情報との比較 情報の信頼性の見極め方(応用編) 全数調査か標本調査か? 設問と選択肢を見る 代表値の3種類 数字の読み方の基本 医療記事を見る基準 第4章まとめ 第4章ブックリスト 第5章 情報のまとめ方 情報は使える形でストックする 脳に「レ点」を打つ なぜ情報をストックしておくのか? Google Keepを活用する 紙媒体の情報をストックする方法 ウェブ記事の情報をストックする方法 国立国会図書館サーチのお気に入りで資料の情報をストックする 引用元と参考文献リストを明示する 引用のしかた 参考文献リストを作成する 第5章まとめ 第5章ブックリスト
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3.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な進化が、私たちの生活と働き方に革命をもたらしています。本書では、生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを網羅的にわかりやすく解説しています。 より実践的に生成AIを利用するためには、基本的な仕組みをしっかりと理解することが必須です。そのため、本書ではその解説から始めます。現在最も注目されているChatGPTとCopilotの仕組みを深掘りし、これらのツールがどのようにしてあなたの業務や生活をサポートできるのかを学びます。理想的な回答を得るためのプロンプトのコツも丁寧に紹介しているので、すぐに実践可能な生成AIの活用法を学び、業務の効率化が実現できます。さらに、ChatGPTの有料版「GPT-4」を活用することで、さらに生産性を向上させる具体的な方法を紹介。最新技術を駆使して、あなたのビジネスを次のレベルへと引き上げます。 「ChatGPT & Copilotの教科書」は、あなたの未来を切り拓くための知識とスキルを提供する、まさに時代の新常識を学ぶためのバイブルです。この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。
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-資産価値を最大化する 『不動産トランスフォーメーション』とは―― 大手ゼネコン出身、不動産管理クラウドサービスの第一人者であり不動産開発を熟知した著者が、 近年の大規模開発事例を中心に不動産価値を最大化するさまざまな手法を詳しく解説。 日本の不動産市場が活況を呈しています。 高まり続ける不動産価値は特に東京で顕著で、2024年の平均地価公示価格は122万円/㎡。東京23区内の新築マンションの平均価格はすでに1億円を超えています。国土交通白書2023によると日本全体の不動産資産は2956兆円とされていますが、著者は、工夫や戦略次第ではこの価値が上がる可能性があると言います。 著者は大学卒業後、大手ゼネコンに入社し、2000年に社内ベンチャー制度を活用して不動産管理向けクラウドサービスを展開する会社を設立。2018年にはマザーズに上場し、現在は同社の代表取締役として、また早稲田大学大学院の客員教授として不動産開発手法と活用について研究を続けています。 著者によれば、東京を中心とした大規模再開発は、今後も品川、高輪エリア、湾岸エリアと続いており、点で始まった開発が線に、そして面となり国内不動産の資産価値は今後も上がり続ける可能性は高いと言います。 一方、地方においても企業の農地取得特例や認可地縁団体制度など、幅広い規制緩和を背景とした不動産活用によって地域再生の動きも始まっているものの、開発余地はまだまだあると言います。 本書では「不動産トランスフォーメーション」と名付けた新たな不動産開発手法の数々を事例を元に解説しながら、既存ストック活用やDXなども駆使して国内不動産資産の価値を最大化するための手法を多数掲載しています。 企業不動産の活用や大規模開発の参考として、また自治体を巻き込んだ地方活性化のヒントとして、不動産開発事業者はもちろん、投資家やCRE戦略担当者、地方自治体関係者にとって参考になる一冊です。
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-いま米中の激しい対立、香港、台湾、ウイグル人権問題はもちろんビジネスでもTikTok、アリババ、テンセントなど巨大テック企業を次々に生み出す中国が話題に上らない日はない。そんな中国理解に欠かせないのが、中国を一党独裁で支配する中国共産党だ。日本の感覚からするとその存在はあまりにも遠く、複雑で奇っ怪にさえ見える。 「屈辱と建国の時代」から「自信と野望の時代」へ、知識ゼロからでもわかるようにビジュアルもたっぷり、その実態と関係性に迫った。 【目次】 ・はじめに 第1部【完全読解説】共産党がわかれば、世界の明日がわかる</b 第2部【野嶋剛】なぜ中国は、どうしても台湾が欲しいのか ・誤訳という「情報戦」 ・フェイク情報の「拡散パターン」 ・習氏の「インテリジェンス統一」戦略 ・台湾こそが「存在理由」 ・台湾有事の「在留邦人問題」 ・半導体で世界のボトルネックを握る ・「ワクチンの恩は半導体で返す」 第3部【高口康太】中国経営者は「赤い」のか? ・1000万人が党員 & 経営者・幹部 ・バイトダンス、人材募集は「党員優先」 ・コピーキングの多面性 ・あいまいな制度に支えられた上場 ・「あいまいさ」は終わるのか? ※本書は経済メディア・NewsPicksに「【完全解説】共産党が分かれば、世界の明日がわかる(2021年6月)ほか」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-★就職・転職希望者は要チェック。戦略コンサル「変わる勢力図と、見えた未来」 近年の就職・転職で人気業界になっているコンサル業界に、異変が起きている。あのマッキンゼーで、いよいよ人員削減が起こったのだ。 大企業の経営者たちの悩みに応えてきた、少数精鋭の戦略コンサルティング会社が今、大きな岐路に立っている。 デジタルの大波に乗るアクセンチュアのような巨大コンサル会社が台頭する中、生きる道をどう探るのか。主要ファームのトップインタビューや、データによるコンサルタントのキャリア分析を通じて、人気業界の今後を占う。 ◎目次 はじめに 第1部 【図解】マッキンゼーも悩む。「戦略コンサル」100年目のジレンマ 第2部 【直撃】買収も合弁も増える。戦略コンサル「ボスコン」大攻勢 ・「日本は絶好調」の理由 ・悩める経営者の懐に飛び込む ・AIが売上高の20%になる ・全部はやらない、欲張らない ・そのシステム、本当に必要か ・合弁も買収も増えていく ・大量採用? いや、巡航速度です ・未上場企業だからこそ、無理しない 第3部 【データで検証】新卒コンサル、「つぶしが利く」は本当か ・就活生の「コンサル人気」は続く ・転職者の6割が「コンサル外」へ ・戦略コンサルからは「企画職」が人気 ・総合コンサルからは「多様なキャリアパス」 ・30代以降は、日系大手や独立も視野 ・出口戦略があれば「とりコン」でOK 第4部 【孤高】成長は追わない。「A.T. カーニー」戦略コンサルの鉄則 ・「アジア太平洋代表」も兼務 ・「特定のITシステム導入」はしない ・数字は「パッション」についてくる ・「20・200・2000」構想 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「どうなるコンサル 100年目の大転換(2024年5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-★ビル・ゲイツほか世界の賢人たちがこぞって投資する「未来のエネルギー開発」を完全解説 未来の電力問題を解消するのは“人工太陽”か!? 「フィクション」だと笑われてきた核融合の分野で、18億ドルという資金を集めた企業があることをあなたは知っているだろうか。投資家には脱炭素のリーダーであるビル・ゲイツをはじめ、グーグルや、シリコンバレーの著名投資家たちがズラリと並んでいる。 石油やガスなどの化石燃料に頼らない究極のクリーンエネルギーの実現を掲げて、いま大量のお金がスタートアップに注がれ、世界50社以上が開発競争を繰り広げているのである。 情報がほとんど入ってこない、次世代エネルギー開発レースの舞台裏を、NewsPicks編集部が徹底レポートする。 ◎目次 はじめに 第1部 天才たちが賭ける「究極のものづくり」 第2部 【秘話】日本が支えた、核融合のイノベーション ・2年後に動き出す「ミニ核融合炉」 ・2500億円を集めた「驚異のマグネット」 ・トップが繰り返す「日本もうで」 ・イーロン・マスク企業が「アクセス禁止」 ・敏腕投資家をも引き込む「人たらし力」 ・勝者は、まだ分からない 第3部 【独占】世界で初めて、核融合ファンドをつくった男 ・「核融合」に本気になった日 ・日本の起業家にも、面談した ・核融合の「ルネッサンス」が起きている ・トップタレントを魅了する「資金力」 ・商業化は「10年以内」にできる ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ザ・核融合マネー(2023年6月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-あらゆるノウハウや情報がオープンとなり誰にでもクイックに検索、拡散できる時代。「本」の希少性という一面について再考すべき時なのかもしれない。本は基本的に買うことでしかたどり着けない情報であり、仮に3,000部刷ったものは最大でも3,000人しかその内容は届かない。混合玉石であることに言は俟たないが、この世で3,000人しかしらない情報というのはあまりに魅惑的ともいえる。そして今回はその中でも焦点を当てるのが「洋書」である、「洋書を読むことの価値」と言い換えてもいい。 これまでも多くの場面で経営者やトップのビジネスパーソンなど、情報を先んじて得ることの優位性を知り尽くしている人々に、洋書が読まれていることは知られている。世界のビジネス動向をリアルタイムで掴むには、邦訳を待たずして原書を読むに越したことはないし、英語を体にしみこませる作業にもなる。 いまこれだけ情報があふれているからこそ、あえて”洋書を読む価値“ をリーダーであるあなたに強く伝えたい。 【目次】 ・はじめに 第1部・篠田真貴子:なぜビジネスパーソンは「洋書」を読むべきなのか ・洋書を読めば「本質」が分かる ・面白い本は「紹介」してもらう ・洋書の探し方 ・あなたに刺さる「3冊」はこれだ 第2部・未翻訳の最高傑作を、先読みしよう 第3部【秘話】17歳の環境活動家、「グレタ・トゥーンベリ」の物語 第4部【必読】ビル・ゲイツが勧める、「今」読むべき10冊 ①世界は危機を乗り越えてきた ②「血」の全てを知ろう ③ゲイツも涙したロシア小説 ④大統領はいかに戦争してきたか ⑤資本主義はどこへいくのか ⑥フィクションにはまるゲイツ ⑦アメリカの歴史を一冊に ⑧スター・ウォーズ並に楽しみ ⑨全く新しい学校の形 ⑩もう徹夜とはおさらば 第5部【厳選5冊】日本人には書けない「翻訳書」を読め ※本書は経済メディア・NewsPicksに「リーダーの教養「洋書」を読む(2020年1月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-私たちが抱く日常への違和感や問題意識の多くは普遍的なものだ。ただ忙しい現代人には、「自分の人生の目的とは?」「仕事は何ぞや?」など物思いに耽る時間がなかなか取れない。むしろ、日々の情報に追いつこうとすればするほど、思索をする時間からは遠ざかってしまうというのが実際のところだろう。 そんなジレンマを解消するためにこそ「哲学を」というのが本書の狙いである。 古今東西の哲学者たちは何を考え問いうてきたか、言葉を紡いできたか。 本書ではビジネスパーソンに役立つ言葉や思想を残した100人も厳選して解説していく。ぜひあなたの推しをみつけ、人間本来がもつ思索の時間を高めていただきたい。 【目次】 ・はじめに 第1部 ビジネスパーソンが知っておきたい「哲学の話」 •哲学が生まれたのは「必然」である •哲学で「生きづらさ」を解消しよう •ウィトゲンシュタインを知ろうほか 第2部【超訳】ニーチェの言葉7 •自分の価値観で「超人」になれ •今読みたい、ニーチェの言葉7選 •哲学は「勉強するな」 第3部【早見表】キャリアステージ別「明日から役立つ哲人思考」 ①新人~若手社員:新たな環境での心構え •ホウレンソウはシンプルに ②中堅社員(管理職):組織での役割を考える •たまには「問い」から見直す ③経営者:企業の未来をどう描く? •社員の「顔」を思い浮かべよ 第4部 師弟関係&論争で学ぶ、2500年間の「知の系譜」 ①「論理的思考」を身につける •論理はむしろバイアス •フェミニストからの批判 ②「センス」を磨く •「見えている景色」が正解ではない •案外「受動的」な人の認識 ③コミュニケーション力を養う •「内省的な皇帝」の矛盾•相手に関する「前知識」も重要ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「哲学で心を整える(2021年5月)」ほかとして特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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3.0環境・社会と経済成長を両立させるには 「サーキュラーエコノミー」しか道はない サステナビリティと聞くと、多くの人は、何かを我慢しなければならない、「○○してはいけない」といった禁欲的なイメージを抱きがちだ。だが、それはサステナビリティの真の姿ではない。欧州でサステナビリティを積極的に進めている企業の幹部たちと話していて強く感じるのは、彼らの「人間中心主義」の視点だ。(中略)つまり、主役である人間が我慢を強いられるのではなく、「地球の限界の範囲内」という条件付きで、人間が欲望を追求することをよしとしているのだ。そのためには、ビジネスのやり方を大きく変える必要がある。その解決方法として、限られた資源の採取や排出を最小限に抑える「サーキュラーエコノミー」が鍵となってくる。いや、環境・社会と経済成長を両立させるには「サーキュラーエコノミー」しか道はない、と言いたい。(本書『はじめに』より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、デジタルコンテンツのニーズは高まり電子書籍の利用は急速に拡大した。しかし、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行とともにリアルへ消費が戻り消費者の余暇の過ごし方も多様化している。生活がコロナ以前に戻りつつある中で、インフレが進み消費マインドが低下するなど電子書籍市場への追い風はなくなり市場成長は緩やかになっている。電子書籍ストアやアプリにおいては、マーケティング力やグループ力、作品力の高さ等により引き続き成長をしているところと、苦戦を強いられているところの差がより顕著になってきている。 一方、電子書籍が一般化する中で、多メディア展開やECとの連動などを見据え電子コミックをベースとしたIP戦略が重視されるようになり、各プレイヤーがどのようにオリジナルコンテンツに取り組み、ビジネスを展開しているかにも注目が集まっている。また、Webtoonと呼ばれる縦スクロールのコミックについてもようやく日本産の作品でヒットが生まれ始めている。 本調査報告書は、電子書籍市場について、市場規模、国内及びアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、各関連プレイヤーの動向、ユーザーの電子書籍の利用動向など多角的に分析している。さらに、本年度版では電子コミック及びWebtoonの動向、IP展開の起点とも言えるウェブ小説に関して詳細な解説を掲載している。また、ユーザー調査においては、スマホユーザーを対象とした電子書籍の利用率調査、電子書籍利用者に限定して利用実態を聞く調査の二本立てとなっている。
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-★円安は「悪」なのか? 全日本人に贈る、新しい経済の賢い見方・生き方 これは過去20年間、いや、50年にわたる日本の歴史物語。この本は短期的に1ドル=いくらになるのかを予測するような、テクニカルな為替の話しではありません。 わたしたちは今、一体どこにいて、どこに向かうべきか?円安が最終局面を迎える今、普段使っている「円」という為替の話を通じて、明らかにしていきます。 ◎目次 はじめに 第1部 【完全解説】円安について本当に知っておきたいこと ・円安ってダメなんだっけ? ・円安はまだ進む? ・円安を止める方法 他 第2部 【入門】最新の貿易データでみる、新しい日本のカタチ ・日常にあふれる「円売り」 ・そうだったのか!国際収支 ・経常収支は世界でトントン ほか 第3部 【挑戦】円安でも、アメリカで働けばいい ・グローバルで勝つという想い ・東大からグーグル就職ばかり ・日本人の給料の話 ほか 第4部 【教養】円安のいま学び直す日本経済の授業 ・結論:私たちはどこで間違えたか? ・歴史:バブルから現在まで ・提言:私たちは謙虚さを失ったのか? ほか 第5部 【実践】くそつまらない未来を変えてゆく円安時代の投資の話 ・やり過ごすという選択肢 ・投資の真髄は生活の中にある ・老後2000万なんて意味ない ほか 第6部 【日本売り】今そこにある個人預金1000兆円流出の危機 ・「アンクル・サトー」の身上 ・「ドル建て投信」の絶好調 ・「日本売り」の導火線 ほか 第7部 【解説】ロシア問題だけじゃない。原油の値上がりが続く理由 ・中東の増産は期待できない ・「脱炭素」も価格上昇の一因に ・エネルギー政策をどうするのか ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksに「日本人のための円安原論(2022年4~5月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-★「数字が苦手」はこれで克服!キャリアの必携スキルをゼロから学ぶ 英語と並び、ビジネスパーソンの必須スキルとされるファイナンス。昨今は「赤字でも評価される企業」などが増え、その知識がなければニュースが理解できなくなっている。 これまで何度も挫折してきた「あなた」に、ファイナンスの教科書をお届けする。 ◎目次 はじめに 第1部 【必須知識】「赤字=悪」という常識は、もう捨てよう ・「赤字=悪」はもう古い ・黒字には「4種類」ある ・日本企業の「黒字の質」 ・「良い赤字」はこのパターン ・「投資フェーズ」から脱皮するとき ・事例分析:メルカリ「黒字化の時期」は愚問 第2部 【図解】知識ゼロからわかる「財務三表」の読み解き方 第3部 【分析】10社の財務データが示す、企業の「本当の実力」 第4部 【新説】日本企業の財務戦略は日立の「さなぎ型」に学べ ・日立のバランスシート経営 ・成長とリスクの境界線を引く ・「のれん償却」の功罪 ・CFOの4つのミッション 第5部 【核心】ひたすら「赤字を掘る」ことは、健全ではない ・変わる「CFOの役割」 ・「年収数千万」より大切なもの ・「ビジョンvsビジョン」の時代 ・それでも「利益は大切だ」 ・CFOに必要な「バランス感覚」 ・CEOとCFOの違いとは 第6部 【NEC】不振の大企業は「ファイナンス」で復活せよ ・数値という共通言語 ・ファイナンスは「かく語り」 ・買収先に学ぶ「商売の仕組み」 ・昭和の名残「バンクガバナンス」 ・企業改革はファイナンスから 第7部 【未来予測】人工知能に「CFO」は務まるのか? ・「自動化」がCFOを変えた ・人工知能に経営は可能? ・「データの蓄積」が鍵 ・中小企業こそ人工知能CFOを ※本書は経済メディア・NewsPicksに「ファイナンスの教科書(2021年9~11月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-米中の間では半導体をめぐって覇権争いが繰り広げられ、巨大企業の大型買収も相次いでいる。 しかし一方で、半導体についてしっかりと理解している人は少ない。NewsPicks編集部が現代の必須教養である半導体を、世界一わかりやすく解説する。 ◎目次 はじめに 第1部・半導体を学べば、ニュースが10倍「面白く」なる ・絶対わかる半導体 ・半導体の業界地図 第2部【図解】米中が取り合う「台湾発」の超重要企業を学ぼう ・大成功した「国策企業」 ・TSMC「5つの強み」 ・米中覇権争いの「主役」ほか 第3部【核心】中国は半導体を「自分たち」で作れるのか? 第4部【幹部直撃】エヌビディアの本質は、「半導体」にはない 第5部【本命】テスラはこうして「自動運転」でぶっちぎる ・「テスラ半導体内製」の衝撃 ・AIチップ内製化「2つの理由」 ・優秀技術者を「ヘッドハント」 ・「エヌビディア」の生き残り策 ・「アップルとテスラ」の共通点 ・日本企業は「プレステ」に学べ 第6部【解説】なぜインテルは「王者陥落」の危機なのか? ・苦境からの決断 ・日本はライバルでパートナー ・王者のジレンマ ・本丸にも切り込まれる ・インテル苦戦の裏にTSMC ・インテルがTSMCを頼る日ほか 【教養】日本人が忘れている「レアメタル」をあなどるな ・「戦略的」に重要な金属 ・レアメタルから見た「米中摩擦」 ・「レアアース禁輸」の現実味ほか ※本書は経済メディア・News Picksに「超入門 半導体(2022年11~12月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTを使ってみたけどイマイチだった、何となく自己流で使っている――そんな人にこそ読んでほしい一冊! いまさら聞けない基本はもちろん、文章作成、企画立案、マーケティング、翻訳、Excelとの連携など、具体的な作業に落とし込める活用法を紹介します。さらに、有料版のChatGPT Plusの活用術も丁寧に解説。たった1日であなたの仕事が驚くほど効率化されること間違いなしの一冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マウスを使わずショートカットで効率化」「セル結合せずに文字列を中央揃えに」「切り替えが面倒な入力モードを列ごとに指定しておく」など、エクセル仕事時間を半分にする「エクセル時短術」が便利な一冊に! インスタグラムでみんなが発信しているエクセル時短術を日々シェアし、35万人超がフォローする「エクセルお姉さん」が、「いいね!」をたくさん獲得した効率が上がる時短術を厳選紹介します。読者限定の誌面掲載ファイルのダウンロード特典と、便利な切り取り式の必修ショートカット表つき。 エクセルお姉さん インスタグラムで34万人超のフォロワーに支持される、今すぐ使えるエクセル術を日々発信する人気アカウント。インスタグラムに投稿されているさまざまなアカウントのエクセルテクニックを厳選してシェア&紹介しています。
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4.0雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」 編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/
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4.2『他者と働く』『企業変革のジレンマ』 宇田川元一氏 推薦 「職場で傷ついた人は、企業変革の入り口に立っている。」 『「能力」の生きづらさをほぐす』で鮮烈なインパクトを残した気鋭のコンサルタントが、なきものとされてきた「職場の傷つき」に着目し、これからの組織開発のあるべき道筋を探る意欲作。 1ON1、対話、パーパス、人的資本経営、ウェルビーイングなど、目新しい言葉に飛びつく前に、まずその「傷つき」に「気づく」ことから、始まる。 「能力主義」の限界に気づき始めたすべての人へ。 【もくじ】 第1章 「職場で傷つく」とはどういうことか? 第2章 「職場で傷つく」と言えない・言わせないメカニズム 第3章 「能力主義」の壁を越える 第4章 いざ実践ーー「ことばじり」から社会の変革に挑む ■あの社員は、なぜ辞めたのか? ■ハラスメント未満の「傷つき」をなかったことにされる職場とは。 ■仕事で傷ついたなんて言ったら負け? ■うまくいっている人の行動分析をしてマネして、本当に「できる人材」になれるのか ■かけ声ばかりで、実は排他的な職場とは。 ■出世した、でもいつまでこのぎりぎりのラインで働き続ける必要があるのか ■優秀な人がいれば、組織の問題は解決するのか ■評価はどこまで「正しい」のか ■「自分で考えろ」の意味 ■真面目な社員の「闇落ち」ーービックモーター社の事例から ■「天才職人」の降格 ■形だけの「ストレスチェック」 ■「通過儀礼」としての就活 ■個人的なこと=気の毒だけど自分で何とかすべきこと ■「主体性」のある人材、欲しい? いらない? ■「人的資本経営」への違和感 ■お調子者の静かな「傷つき」 ■優秀ならば、傷つかない? 「職場で傷つく」を諦めない、当たり前にしないために、個人ができること・会社が具体的にできることとは何か。具体例を示しながら解くきほぐす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】ベルトからはみ出たムダなお肉も、健康診断でひっかかり始めた数値も、ともに気になるミドル世代。しかし一念発起してジム通いや筋トレや食事制限を始めてみても、長続きせず、結局、課題を持ち越しにしてしまう人も多いようです。そこで、50代からでも始められ、しかも無理なく続けられる「運動」と「食事」の方法を、各分野の専門家に取材しました。 【目次より】総力特集:50代からの「肉体改造」入門 〈第1部〉ミドルのための「簡単ボディメイク術」 〈第2部〉身体を内側から整える「最強の食事法」
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4.1村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
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4.2タスクに追われて、日々消耗しているあなたへ ・いろいろ仕事に手をつけて、結局何も終わっていない ・イレギュラーなことが起きるとすぐに慌ててしまう ・無理なスケジュールを立てて、自分を追いつめてしまう ・「間に合うのか」「終わるのか」といった不安や焦りが常にある ・気力を温存したくて、先送りを繰り返してしまう……etc. その“常識”を変えれば、ムダに消耗しなくなる。 ×「1ヵ月単位の綿密なスケジュールを立てて、その通りに行動する」 ○「今日やることだけ、目の前のことだけを考えればいい」 ×「重要度の高い仕事は、頭が働くときに落ち着いてやろう」 ○「業務時間のはじめとおわりに、必ず大きな仕事に手を付ける」 ×「失礼なことがあってはいけないから、メールの返信に時間がかかる」 ○「1分以内に書く。たいていは1行の返信でことたりるものばかり」
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業が公開している情報には、有価証券報告書等を筆頭に決算短信、株価、決算公告、中期経営計画等があり、最近では統合報告書も注目されています。そして、そこまで広範囲の情報を注視して初めて、真のビジネスモデルに到達することができるのです。 ★財務情報×非財務情報★ これこそがポイント。そこには間違いなく、決算書だけでは決して視えないdeepな世界が存在します。 本書を通じて、企業分析の「醍醐味と楽しさ」をぜひ堪能してください。 まさに全方位からの企業情報で、分析の解像度を極限まで高めよう!
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4.0アスリート・アーティスト・ビジネスリーダー…… 1万人以上のMRI脳画像を診てわかった これが“一流”の自己管理だ! 著書・監修書累計300万部を突破の脳内科医による、時間管理術の本です! 目標を達成できないのは意志が弱いからではありません。 脳科学的に「賢い」時間の使い方で効率のいい努力に! やる気・集中・継続の好循環を生む60の時間テクニック 1章 一流脳と凡人脳 2章 目標を最短で叶える人生の時間配分 3章 最大成果を上げる1日の予定管理 4章 最強のメンタルを築く時短思考法 5章 自分史上最高の脳をつくる時間戦術 脳の仕組みを活用した自己管理と目標達成の戦術をお伝えするとともに、 「記憶力」「思考力」「集中力」「発想力」を成長させられるノウハウを収録。 脳のムダ使いを減らし、覚醒しやすい時間管理法を網羅!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙という「極限」に挑む産官学のフロントランナーが多数登場! 宇宙空間で生まれたイノベーションが、エコシステムを通じて未来の地球へ波及する。 人類にとって宇宙はフロンティアであると同時に、未来へとつながるビジネスの一大テーマです。 そこには二重の意味があります。1つは宇宙空間にまつわるビジネスの拡大。まだまだ市場は黎明期で、インフラ整備を牽引役として高い成長がしばらく続く見通しです。 もう1つが宇宙発のイノベーションによる地上ビジネスへの応用。未来の地球を変えていくヒントが宇宙には多数眠っています。 日本の企業も自社の強みを活かせばビジネスチャンスをつかめるはず。無限ともいえる宇宙ビジネスの可能性を、各方面への取材を通して明らかにします。 ・宇宙ビジネスの推進策は? 高市早苗・内閣府特命担当大臣(宇宙政策) JAXA/NASA ・イノベーションを起こす注目のスタートアップ STAR HARBOR/Planet/アストロスケール/Space BD ほか ・地上発・宇宙発の技術革新 NTT/ANAホールディングス/ブリヂストン/IHIグループ/大林組/日清食品ホールディングス/森永乳業/プラダ/ポーラ ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チームや組織がより成長するにはどうしたらいいのか? そんな悩みを抱える人は多い。本書は、星野リゾートの星野佳路代表が高く評価し、社員に教科書として渡している『社員の力で最高のチ-ムをつくる 1分間エンパワーメント』をストーリーまんがでわかりやすく解説します。
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3.0円高、株価の最高値更新、企業の最高益、賃上げ、物価高……など、日本経済は明らかな「潮目」に来ている。その激変を示すデータ、経済ニュースを賑わす数値を読み解くことで、「今」と「これから」が見えてくる──さまざまなデータを提供してきた帝国データバンクが総力をあげて、そんな数字の「生きた読み方」を示していく本。著者から「仕事ができる人は数字に強い」。ビッグデータやAI…「数字が万能の世の中」になるほど、アナログで読み解く力が必要になってきます。企業の成長も衰退も、売上高、前年比、投資額、株価などの数字をただ鵜呑みにしていては、その本当の姿を知ることはできません。同じ数字でも、視点を変えれば見える姿も変わってきます。本書では、経済の動きを示すさまざまなデータ、指標、数字を例にあげ、その読み方、傾向と対策について考えていきます。(帝国データバンク情報統括部経済動向分析チーム)
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3.72030年、新たな産業革命が始まる。気候変動対策のためのエネルギー革命、サーキュラーエコノミー化、AIの進化、少子高齢化など、避けることのできない大きな波は、産業、雇用、社会や教育のあり方までを激変させるだろう。これから新たに生まれる雇用・失われていく雇用は? 将来の大転換に備え、日本人にはどんな備えが必要になるか? データをもとにひもとく。 【内容の一部より】 ●21世紀の産業革命は職種12分類すべてに影響する ●再エネやEVへの転換は賃金を引き下げるリスク ●生態系サービスが失われると44兆ドルの価値が吹き飛ぶ ●カーボンニュートラル化で生まれる雇用・なくなる雇用 ●「2025年の崖」で見込まれる年12兆円の経済損失 ●産業革命時代の幸福な生き方
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4.2■この1冊があれば、不確実性の高い世界で活躍し続けるための最強の思考法が身につく! 「バリュー」――。それは、ビジネスパーソンにとって最も大切にすべきことだ。 なぜなら、あなたの仕事の対価として支払われる給料は、あなたが組織に提供した「付加価値」に他ならないからだ。 あらゆる仕事において、バリューなくして報酬を得られることはあり得ない。 しかし、毎月支払われるサラリーに対して、見合ったバリューを出せているかを意識できているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。 コンサルティング業界では今、コンサルバブルの崩壊の危機が迫っている。大手ファームでも人員整理が進む中、生き残るためには真のバリューを提供し続けなければならない。 また、AI技術の発達によりホワイトカラーの仕事が代替される時代。自らのバリューを常に意識し、アップデートし続けることは、もはやコンサルタントだけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって最重要の課題だと言える。 本書の著者、松永エリック・匡史氏は、そうした厳しい環境をアクセンチュア、デロイト、PwCなどの大手ファームで20年以上にわたって生き抜いてきた。そして、ついにはパートナーにまで上り詰めたトップコンサルタントである。 本書では、そんな長年のキャリアの中で松永氏がコンサルタントとして活躍し続けるために培ってきた「バリューを出すための思考法とノウハウ」を余すことなく紹介する。 「バリューのことだけ考える」というシンプルな指針が、不確実性が高まる現代のビジネス環境を生き抜く最強の武器となることを説く。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言いたいことが、うまく伝わらない」 「なぜあの人は、私の言うことで動いてくれないのか」 「自分の言葉はスルーされてしまう」 本書はそんな「伝え方」に悩む人のために、73個の伝え方の「型」を図解したものです。 「あなたが今言いたいこと」を「ビジュアル化された型」にパッと当てはめるだけで、「効果的な言い方」に変換される。そうして「得たい結果」を勝ち取る。 目的別の構成になっていますので、「あなたが今、どんな結果を得たいのか」、その目的に応じた型のページを開いて、すぐに使うことができます。 ★内容例 「複雑なこと/むずかしいこと」を伝えたい ・03「一から順に」の型 ・05「目的と手段」の型 ・07「ポイントは3つ」の型 … 相手に「特定の行動」をしてもらう型 ・30「ハードル下げ」の型 ・36「みんなやってる」の型 ・38「客観意見」の型 … 相手の「印象」に残す型 ・48「問→答」の型 ・55「ネーミング」の型 ・57「擬人化」の型 … ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0◆経営者、タレント、政治家、弁護士など2500人の人生を変えた3ステップを初公開!「パーソナル・ブランディング」とは、あなた個人の魅力で「選ばれる人になる」ための技術です。自分自身の立ち位置をはっきりさせ、周囲の人に伝わりやすい形に整える。これによって、個性が強く輝く自分としての存在感を確立できるから、周囲に認められ、選ばれるようになるのです。本書は、パーソナル・ブランド構築の方法を、3ステップでわかりやすく解説。職業や年齢に関係なく、誰でも存在感を上げて「選ばれる人」に変われます。◆「サエない人生」を抜け出そう!存在感/認知度/信頼度/収入…全部UP◎ぼんやりしていると、ほかの人ばかりがトクをする◎「どうなりたいか」ではなく「どういう人だと思われたいか」◎自分自身が「商品」だという視点を持つ◎5年後の未来に向けて「自分ブランド」を積み上げろ
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4.4【内容紹介】 「勝負は勝とうと思う意志が一番大きかったヤツが勝つ」 不動産ファンドビジネスの先駆者が明かす、危機の乗り越え方 146億円の史上最高益達成から過去最大の184億円赤字のどん底まで経験したケネディクス元代表取締役社長が、三井住友銀行、UBS証券、フィデリティなど、苦しい時に支えてくれたステークホルダーたちの実名を明かしながら、どのように経営危機を乗り越えたかを赤裸々に語る。著者の実体験をたどることで、巨額のお金が動く、ダイナミックな不動産ビジネスの醍醐味を体感できる。 さらに、アセットマネジメントの仕組みや、不動産ファンドビジネス黎明期からリーマンショックまでの不動産ビジネス業界の歴史など、不動産ビジネスのリアルな裏側を、現場を知り尽くした著者の視点から分かりやすく紹介。 不動産業界に興味のあるビジネスパーソン、就活生は必携の一冊。 【著者紹介】 [著]川島 敦(かわしま・あつし) 1959年、東京都生まれ。開成高校を1977年に卒業、東京大学工学部を卒業後、1982年に三菱商事に入社、イラクと香港で建設実務を習得。1990年に安田信託銀行(現・みずほ信託銀行)に移り、不動産関連業務で実績を上げた。1998年にケネディ・ウィルソン・ジャパン(現・ケネディクス)に移籍。2001年に取締役副社長、2007年3月に代表取締役社長に就任。2013年3月代表取締役会長、2019年3月より顧問。ほかにSMBC信託銀行顧問、日本エスコン社外取締役などを務める。 【目次抜粋】 ■はじめに ■第1章:初めてのアセットマネジメント業務 ・リクルートがビルを売却、どうやって買うの? ・初めてのデューデリジェンス ・次は米国流のスキームづくり ・厚さ4センチの投資目論見書 ・生みの苦しみ …… ■第2章:バブル生成と崩壊 ・忘れられたバブル期の寵児 ・時代の最先端を走る「和製トランプ」 ・不健全な循環モデル ・易き道へ ・レコードは突然止まる …… ■第3章:イケイケの時代 ・本間さんと再会 ・1998年6月、ケネディ・ウィルソン・ジャパンへ ・黒船襲来、不動産ファンドビジネス始まる ・アセットアンダーマネジメント(AUM) ・不良債権のビジネスモデル …… ■第4章:ついに危機が到来 ・衝撃のサブプライムマップ ・M&A構想が相次ぎ浮上 ・2008年、怪しい兆し ・ファイナンスに異変 ・借入金は史上最高3100億円に …… ■第5章:潰れてたまるか ・GC注記 ・最悪の2009年3月 ・プランBの準備、そして株主総会 ・貸し剝がし ・ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)を口説き落とす …… ■おわりに
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3.8FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。 『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。 世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた 暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。 己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、 巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。 彼を突き動かしていたものは何だったのか。 FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。 2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。 カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。 第1部 1 確率はゼロではない 2 サンタクロース問題 3 メタ・ゲーム 4 マーチ・オブ・プログレス 第2部 5 「ボブについての考察」 6 人工の愛 7 複雑すぎる組織図 第3部 8 ドラゴンの巣 9 消滅 10マンフレッド 11カネはどこへ消えた?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年5月に、長く続いた日本の「水際措置」が終了。「今年こそ海外旅行に行きたい」と考えている人は多いだろう。しかし、物価高や円安などの影響で、運賃も宿泊費も5年前と比べてかなり上がっている。低コストな時期や旅行先を選んだ上で、期限切れが近いマイルやLCC(格安航空会社)、各種クーポンを使う戦略が重要となる。ANAとJALの最新情報と併せて紹介する。 ≪主な内容≫ ●特集1 得する!ANA&JAL最新旅行ワザ PART1 格安旅行 PART2 マイレージ PART3 上級会員 PART4 ANA PART5 JAL ●特集2 地方発ヒット商品大賞 ●特集3 防災用品大賞 日常も役立つ「フェーズフリー」グッズが続々 ●特集4 コストコ最新トレンド
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4.0「人生最大のターニングポイントは会社から逃げることだった」 自動車部品世界一“デンソー”をハードワークによる心身の疲弊のため早期退職。 長年の夢であった農業への転身を決意し、『ブルーベリーファームおかざき』を開業。 デンソー時代に培ったスキルを生かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなり、売上5000万円達成。 年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現した農業起業家による40代からの脱・先送り人生のススメ! コロナ禍も乗り越えた失敗しない起業のための11か条も大公開。 自分らしく豊かに生きたい人への起業指南書!! みなさんは、「逃げる」「逃げ出す」というワードを聞いて、どんなイメージを連想するだろうか。 ほとんどの人は、「ズルい」「ひきょう」「根性がない」「意気地なし」というマイナスのイメージではないだろうか。 これは、「責任」から逃れるということから来ているからだと考えられる。 しかし、「逃げる」には、もうひとつ大事な目的がある。それは「危険」から逃れて自分自身を守ることだ。 会社を辞めるか辞めないかで悶々と悩んでいたとき、私に退職するという決断をさせたのは、「自分自身を守るために逃げる」というものだった。(本文より) 【contents】 第1章 会社を辞めるきっかけになった14の問い 第2章 どん底の大企業管理職が会社を辞めるまで 第3章 会社を辞められないあなたへ 第4章 キャリア「ゼロ」の農業で5000万稼ぐ 第5章 サラリーマンと起業を徹底比較 第6章 失敗しない起業のための11か条 第7章 前職のキャリアがあったからこそ成功した 第8章 デンソーの5つの教え 第9章 好きを仕事にする8か条 【著者プロフィール】 畔柳茂樹(くろやなぎ・しげき) 農業起業家。1962年、愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。 自動車部品世界一のデンソーに入社後、40歳で事業企画課長に就任するが同期の出世頭から2年遅れの課長就任。 ハードワークの目まぐるしい日々に心身ともに疲弊して長年の夢であった農業への転身を決意。 2007年に45歳で独立し、『ブルーベリーファームおかざき』を開設。 生産性の発想が乏しい農業界で、デンソー時代に培ったスキルを活かし、栽培を無人化するなど革命を起こす。 今ではひと夏1万人が訪れる地域を代表する観光スポットとなる。 また、年間でわずか60日余りの営業にもかかわらず、会社員時代を大きく超える年収を実現。 2017年に処女作『最強の農起業!』(かんき出版)を発表。 中国、タイでも発売されるなど大きな反響があった。 この書籍の発売を機に、セミナー受講者は年200人を数え、全国約100か所にブルーベリー観光農園が誕生。 この経歴・活動がマスコミで注目され、取材・報道は200回を超え、海外メディア(タイ国営放送ほか)からも取材が来ている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】今年1月から新NISAがスタート。これを機に投資に関心を持つ人が増えています。ただ、40代・50代の中には、「投資は損しそうで怖い」「最近の株価の上昇は急ピッチで実はバブルなのでは」などと、投資に慎重な人も少なくないはず。そこでお金のプロたちに、「そもそもいま投資を始めるべきなのか?」「また始めるとしたら、新NISAをどう活用すべきか?」といった質問をぶつけてみました。 【目次より】総力特集:40代・50代は新NISAをどう使えばいいのか 〈第1部〉お金のプロが教える! 新NISAの最適解 〈第2部〉40代・50代にぴったりの新NISA活用法
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3.3セカンドキャリアコンサルタントとして活動する著者が、50歳から始める「幸せなセカンドキャリアの築き方」を紹介!【特典1】著者が大手求人サイト企業と共同開発した「キャリア棚卸&発見シート」が無料ダウンロードできる!【特典2】巻末に「シニアの強み100選」&「シニアの仕事100選」リストつき!「定年後も働く」のが当たり前の時代。再雇用、再就職、業務委託契約、小さな独立、小さな起業……。選択肢はさまざまですが、大切なのは「自分らしく、楽しい働き方」ができるかどうか。本書では、著者が自身の経験と豊富な取材を通じて培った知見をもとに、「理想のセカンドキャリアを築く方法」を紹介します。●自分の「本当の強み」とは?●自分の「本当の適職」とは?●自分の「本当のやりがい」とは?……自分らしい幸せな生き方&働き方が見つかる本!
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3.3近代日本経済の父・渋沢栄一による経営哲学をわかりやすく! 『論語と算盤』において渋沢栄一は、ビジネスをするにあたって、『論語』(=道徳)と算盤(=利益)は両立させるべきだと訴えました。 農家の家に生まれ、若い頃には討幕を志すも、180度転換し、幕臣に。そして官僚、大実業家へ。 幕末から明治時代にかけ、波瀾万丈な人生を送りながらも、人のため、社会のために努力し続けた渋沢栄一。 その信念や志についてなど、『論語と算盤』には、経営力や自己を高めていく上で大切なエッセンスが詰まっています。 近年、人々は物質的な豊かさよりも、心の豊かさを大切にする方向にシフトしつつあります。物を買う会社、応援する人を選べる時代です。 会社としてのあり方がより重要になってきた現代において、ビジネスパーソン必読の名著を、わかりやすく、親しみやすく解説します。 渋沢栄一について、その著書『論語と算盤』について興味を持ち始めた方に入門書としてもおすすめの1冊です。 ■目次 序章 時代の大波〈渋沢栄一の人生〉 第1章 道徳と利益〈論語と算盤は違うようで似ている〉 第2章 武士道精神〈大和魂を持ち、人生を切り開く〉 第3章 習慣と向上心〈良い習慣を身につけた常識人になる〉 第4章 お金の本質〈目的を持ってお金を稼ぐ〉 第5章 社会貢献〈人のため、社会のために生きる〉 第6章 魂の輝き〈人格を磨けばビジネスは成功する〉 第7章 近代資本主義〈社会の利益を考え、正しく競争する〉 第8章 ビジネスと信頼〈信頼をつくるには時間がかかる〉 第9章 真心の教育〈誠実と勤勉が、良い社会を作る〉 第10章 凡事徹底〈努力し続けることが成功への王道〉 ■著者紹介 童話作家、出版プロデューサー 1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。 自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。代表作は『日本村100人の仲間たち』(辰巳出版他)46万部。40年間で2600冊の出版プロデュースに関わる。『低インシュリンダイエット』累計160万部、『動物キャラナビ』累計450万部など6冊のミリオンセラー。10万部超えのベストセラーは68冊。 【出版の社会事業】 NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長。 学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。 大学生による出版の全国大会『出版甲子園』創立。 【講師歴】 「早稲田大学オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」 「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など。
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3.3なぜロジャー・フェデラーは長きにわたりトップ選手でいられるのか? ラグビーの最高峰オール・ブラックスとジャズの共通点とは? 一流のスポーツ選手の脳内では何が起きているのか? 累計10万部突破のベストセラー「失敗の科学」「多様性の科学」の著者待望の邦訳! 「卓越した成果を上げる人」の共通点。 元イギリスのトップ卓球選手でジャーナリストのマシュー・サイドが一流アスリートの共通点について、 心理学、神経科学、政治などあらゆる面から掘り下げたコラム集。 【目次(一部抜粋)】 第1章:チャンピオンのつくり方 選手の人生すべてを取り仕切る、トレーナーの存在 才能とは実は練習の成果である チームを強化したければ、選手に権限と責任を与えよ 第2章:メンタルのゲーム 体が心を乗っ取る「1万時間」の積み重ね 勝利を邪魔するのは失敗への恐怖 スキルではなく「ゲーム・インテリジェンス」を高める 「ゾーン」を個人からチームに伝播させる 第3章:美について 試合は、アスリートが紡ぐ物語の最終章にすぎない アスリートの天才的スキルを支える、チームの完璧なハーモニー 社会的手抜きへのアンチテーゼ、「魂のチームワーク」 第4章:政治のゲーム 独裁者も統制できない、人間のスポーツへの愛と渇望 テロリストに襲撃される、リスクを背負うアスリート 一度の中止もなく続いた、古代オリンピックが物語ること 第5章:スポーツのアイコンたち タイガー・ウッズ ミハエル・シューマッハ アンドレ・アガシ 間違いなく最も偉大な人物
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3.9ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作 意見や価値観の違いをどう乗り越えるか? 膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」 対立のその先へ。 対立の構造を理解し、乗り越えるために。 対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。 健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。 自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。 対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、 相反する関係が明確になったときに起こるのが、 不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。 ・論点と関係のない揚げ足取り ・思い込みによる偽りの正義 ・政党同士の足の引っ張り合い そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。 対立とはどのようなものなのだろうか? そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは? 実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。 ◎こんな人におすすめ ・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む ・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい ・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい ・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい ◎豊富なエピソードで、小説のように面白い! 本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています ◎対立を紐解く、研究や実験の紹介 ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています 例) ・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。 ・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。 ・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。 ・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。 ・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。 ◎推薦多数! 「洞察力に富み、夢中にさせる」 ―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」 ―アダム・グラント(ベストセラー著者) 「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」 ―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者) 「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」 ―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者) 「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ」 ―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン)
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4.2無一文から2兆円企業へ――ドン・キホーテを成功に導いた「運」の極意 三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。 無一文から日本を代表する創業経営者へ――そんな大成功の裏には「運」の存在があった。 私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。 生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する! ●「はじめに」より 今でも私は自分の身の上話をすると、多くの人から、「安田さんは本当に運が強いですね」などとよく言われる。だが、私自身は特別に運が強いわけではない。災難を招いた「不運」を、「幸運」に変える力が強いのだ。 私は、人によって運の総量そのものに大差はないと考えている。現実を見れば、明らかに運のいい人とそうでない人はいるだろう。しかし、それは与えられた運をどう使ったかという違いに過ぎない。すなわち、運のいい人とは「運を使い切れる人」であり、運の悪い人は「運を使い切れない人」あるいは「使いこなせない人」だと言える。 詳しくは本文で説明するが、運を良くする行為、悪くする行為は必ずある。例えば、不運の時の悪あがき(第二章)や、他罰的な言動(第四章)は、運を著しく落とす要因となる。 つまり、運は自分自身でコントロール可能なものなのだ。 「人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長) 「あなたは『主語の転換』できますか?」(テリー伊藤)
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-4年前の都知事選の時に出版された『東京改造計画』に6つの新公約を加え緊急出版! ※本書は2020/5/30に発売した『東京改造計画』に6つの公約をプラスした増補版になります。 7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。 経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。 このままでは、この国も東京も終わる。 今こそ、未来のために、立ち上がろう。 東京都への緊急提言37項 第一章 経済 1.本当の「渋滞ゼロ」 2.ETCゲートをなくす 3.パーソナル・モビリティ推進都市に 4.満員電車は高くする 5.切符も改札機もなくす 6.現金使用禁止令 7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する 8.Uber解禁 9.東京の空が空いている 10.江戸城再建 11.VRライブのインフラを整える 12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる 13.築地・豊洲市場改革案 14.築地市場跡地のブランド化 15.東京オリンピックはリモート競技に 第二章 教育・社会保障 16.オンライン授業推進 17.紙の教科書廃止 18.学校解体で子どもを解放する 19. 「正解」を教えない教育 20.大麻解禁 21.低用量ピルで女性の働き方改革 22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ 23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援 24.東京のダイバーシティ 第三章 新型コロナウィルス対策 25.ストップ・インフォデミック 26.経済活動を再開せよ 第四章 都政 27.今こそネット選挙を導入せよ 28.QRコードで投票できる 29.記者会見なんてオンラインで開けばいい 30.都職員の9割テレワーク化 31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進 32.東京都のオール民営化 第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に 33. 「妖精さん」のリストラ計画 34.遊び場を増やすそう 35.限りなく生活コストを下げる 36.人生100年時代のコミュニティ 37.都民限定の無料オンラインサロン 新章 2024年の新公約 ※本書は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。 また、著者である堀江貴文氏も特定の政党や候補者とは関係ありません。
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-コールセンター運営のカナメとなるSV(スーパーバイザー)。しかし、優秀なオペレータから登用されたものの、管理職/リーダーとしての研修や教育もなく現場に配属され、手探りでマネジメントを行うケースは少なくありません。本書は、SVの心構えから、配属直後~3カ月後までに取るべき行動、身につけるべきスキル(ビジネス基礎、顧客対応、クレーム対応、モニタリング、KPI管理、シフト管理、マニュアル/スクリプト作成、オペレータ管理、人材育成など)やチームビルディング、経営貢献まで、SVに必要な知識・振る舞いを余さず解説。実際の現場事例もふんだんに盛り込んでいます。新人SVだけでなく、中堅SVの振り返り、SV育成担当者やセンター管理者、オペレータなど、幅広い方に役立つ内容です。
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-【内容紹介】 私は、ユニクロの驚異的な成長を支え、他との決定的なプレゼンスの差を生み出している理由は、創業当初から柳井正社長が抱いていた「社会に良いことをする」という志にあると思っている。人々の共感を得続けなければ、成長を続けることはできない。服を作って売ることを通して、社会に良いことをしようと考えた創業者柳井正社長の志が、従業員にも外部パートナーにも伝播し、その共感が製品にも店舗にもサービスにも表れている。それが日本でも世界でも、人々の間に、新たな共感を広げているのだと思う。 本書は、この成長と表裏一体となっている、25年間のユニクロのサステナビリティへの取り組みをまとめたものだ。おそらくユニクロにとっても、このようにサステナビリティ活動をまとめたものはなかったのではないだろうか。 ユニクロの人気商品を取り上げる記事や、憶測で勝手に語られる「ユニクロ論」は世の中にあふれているが、本書はすべて関係者へのインタビュー取材に基づいて書いている。インタビューに応じてくれた人は、実に30人以上に上る。柳井社長の考えをもとに、そこに共感した人たちが、自ら考え、悩みながら、新たな価値を生み出していく過程が、当事者の言葉を通してヴィヴィッドに語られている。この本を読んでくれた人にとって、それらが小さな気づきとなり、これからの世界をつくっていくうえでまた新たな共感が広がっていくことを願う。 【著者紹介】 [著]北沢みさ(きたざわ・みさ) MK Commerce&Communication代表。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。メーカー、テレビ局などを経て1999年ファーストリテイリングに入社。ユニクロの初代PRマネージャーとしてブランディングとPRを担当。2018年に独立後は、マーケティングおよびECのコンサルタントとして、小売・アパレル業界を中心に複数企業を支援中。 【目次抜粋】 ■ACTION 01 | Kashiwa Sato クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏が語る ユニクロとの17年間 ・Chapter 01 経営者とクリエイターとの禅問答から生まれたもの ・Chapter 02 ユニクロはなぜ、店頭で花を売り始めたのか? ■ACTION 02 | History 服屋だからこそできること サステナビリティ活動22年間の歩みと未来 ・Chapter 01 2001年フリースブームの裏で発足していた社会貢献室 ・Chapter 02 ユニクロが目指している新たな事業モデルとは? ・Chapter 03 未来につながるサステナビリティ店舗 ■ACTION 03 | Beginning 社内に育ったサステナビリティの樹 ・Chapter 01 瀬戸内オリーブ基金への社員参加型の支援スタイル ・Chapter 02 建築家・安藤忠雄氏と柳井正社長の22年間の交流 ■ACTION 04 | Athletes 世界のトップアスリートと取り組む次世代育成 ・Chapter 01 ユニクロのグローバルアンバサダーとは何か? ・Chapter 02 車いすテニス・国枝慎吾選手と歩んだ14年間 ・Chapter 03 国枝選手の引退会見で柳井正社長が語ったこととは? ■ACTION 05 | Refugees 「難民問題は社会的な人材の損失」 22年にわたる難民支援 ・Chapter 01 はじまりは難民キャンプへのフリース寄付 ・Chapter 02 ユニクロの難民雇用 ミャンマーから逃れて日本で描く未来 ・Chapter 03 国連難民高等弁務官事務所との知られざるパートナーシップ ・Chapter 04 ユニクロ柳井正社長の、難民問題との向き合い方 ・Chapter 05 国際問題を自分ごと化して考えるためには ■ACTION 06 | Disaster マニュアルのない災害支援 ・Chapter 01 東日本大震災の被災者支援から学んだこと ・Chapter 02 ヨーロッパでの避難民支援とコロナ対応 ■ACTION 07 | Products 世の中を良くするために、商品を通してできること ・Chapter 01 水使用量を99%削減したジーンズをロサンゼルスで開発 ・Chapter 02 金メダリストにも支持された再生ポリエステル素材ドライEX ・Chapter 03 売上利益の全額を寄付する「PEACE FOR ALL」プロジェクト ・Chapter 04 東レとのサステナブルな関係から生まれたリサイクルダウン ・Chapter 05 服に愛着を生むリ・ユニクロスタジオのリペア&リメイクとは ・Chapter 06 マーチャンダイザーが自らサステナビリティ部へ異動した理由 ■ACTION 08 | Diversity 障がい者の雇用と女性活躍の推進から始まったダイバーシティ ・Chapter 01 ダイバーシティ推進チームは社長室直轄 ・Chapter 02 キャシー松井氏が語るユニクロのビジネス拡大のカギはD&I ■ACTION 09 | Tadashi Yanai 柳井正社長からのメッセージ 「世界はまだまだ可能性に満ちている」 ・Chapter 01 企業のサステナビリティの本質とは ・Chapter 02 シームレスな世界で「自分だけ良くなる」ことは不可能
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3.940代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。
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