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-貸し剥がし、不渡り、差押・・・・ ■プロが教える、すべて合法な会社を守る方法 著者は元銀行の本部に在籍し、 ドラマ『半沢直樹』で有名になった「金融庁検査」にも対峙した方です。 著者は勤め続ければ役員コースだったものを、 銀行にいては中小企業を助けたいという自分の思いが果たされないと退職されました。 あまりに銀行の中枢に関わっていたため、 所属していた銀行の名前も一切明かさない「永久守秘義務」を負っているほどです。 銀行と、銀行を管轄する金融庁の動きを熟知しているからこそ言える 会社を救うための方法を、説いていただいています。 ■目次 ・第1章 絶対にあきらめるな! 本当にあった復活劇 ・第2章 復活のためにできること ・第3章 銀行は敵であり味方 ・第4章 社長と社員の処遇を変えると楽になる ・第5章 中小企業が生き残るための4つのパターン ・第6章 必ず会社を復活させる秘密の方法 ◆著者 須藤利究(すどう・りきゅう)
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3.6「会社は仲良しチームじゃないと、最高の成果は出ない」 家入一真氏、孫泰蔵氏推薦! ・「仲良しクラブ」こそ最強のコミュニティ ・1+1+1=「想定外の1」を生みだせ ・ビジネスは即興演劇(インプロビゼーション)だ ・リーダーは任命しない ・管理職もしんどかったらやめていい 「いいチームとは何か?」「コラボレーションが生まれるには何が必要なのか?」について考え続けて、 世界中で愛用されるプロジェクト管理ツールBacklogを生みだした福岡発の異色ベンチャー「ヌーラボ」に学ぶ、自律した個人同士が支え合うチームのつくり方 コロナ禍を経て、リアルで、リモートで、チームづくりに課題を感じている経営者やマネージャー、組織人のための「楽しい仕事づくり、仲間づくり」の教科書! 【目次】 第1章 チームはコラボレーションで強くなる ――想像以上の「想定外」が生まれる場づくり 第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる ――コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前 第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ ――メンバーの多様性がチームの多面性になる 第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる ――「できない」からはじまる逆説のコラボレーション 【interview 1】飛行機は一人では飛ばせない 株式会社スターフライヤー 経営企画本部 経営戦略部 岸上雄一郎氏 【interview 2】オープンコミュニケーションはオンラインでこそ実現できる 株式会社NTTドコモ クロステック開発部 担当課長 森谷優貴氏 第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく ――だから、会社は「仲良しクラブ」でいい 【interview 3】リモートワークでいかにしてアイデアを生み出すか 株式会社デジタルキューブ 代表取締役社長 小賀浩通氏/Director of Client Services 恩田淳子氏
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4.5― あなたの会社をどんな会社がいくらで買いたがっているか考えたことありますか? 自分の会社を売るなんて考えたことがないと思う経営者がほとんどです。もしくは、自分には関係ないと思っているでしょう。 欧米では企業の売却に関してはポジティブに話され、どんどん企業が大きくなり、世界中で使われる商品やサービスが生み出されている。しかし、日本でM&Aや売却に対してのイメージは良くない。そんなイメージを著者と6人のベンチャー経営者が変えてくれる。 ファンドや上場企業に売却してシリアルアントレプレナー(連続起業家)となった6人のベンチャー経営者のイグジット理論やベンチャー企業の成長戦略としての売却の考え方、経験を公開。 また上場企業社長とのM&A交渉を経て、彼らが何を望み何を嫌うのかそのポイントに気づき、伝えてくれている。 経営にはスピードが必要。起業するときから知っておくべきリアルな話がここにある。
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4.0「ネットでM&Aができる!!」事業の譲渡を希望する方(売り手)が「事業の買取り希望の方(買い手)を無料で募る」ことができるオンラインサービス「TRANBI(トランビ)」。「廃業するなら、売りなさい!」――ただし、「伝統」「技術」は遺したい! トランビがどのような思いで、誕生したのか。そして、トランビの目指す社会貢献の真意について紹介!【内容】2025年までに、127万社が廃業の危機/ 会社を第三者に譲る選択肢もある/息子が「会社を継ぎたくない」と言ったらどうするか?/会社を廃業するくらいなら、売ってみよう!/日本初! インターネットで会社を売れるすごい仕組み/会社を売るか、決める前にすべきこと/なぜ、地方の赤字会社が1億200万円で売れたのか?/60歳になる前に事業承継の準備を開始しよう!?/M&A専門家をお得に上手に活用する方法 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務・総務・人事・管理職の方に!会社法を学ぼうとしている方が取得を目指す資格、「会社法法務士認定試験」の主催団体が発行する、過去問題集です。 実際に実施した試験形式で、精選した過去問題と詳しい解説を収録。繰り返し解いて解説を読むだけでも、試験に役立ちます。
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3.02009年度の21兆円から、 2019年度には26兆円と大きく伸び、 加盟店も増加し続けています。 中小企業の新規事業に対するニーズの高まり、 定年退職者の増加によるシニア起業のブーム、 会社員の副業禁止の緩和などが背景にありますが、 重要なのは、 今、そして今後、どのようなFCが有望なのか、ということです。 ここを間違えると、「労多くして益少なし」ということになりかねません。 ITビジネスの進化や高齢者増、少子化、ダイバーシティーの流れなど、 時代とマーケットは大きく動いています。 コロナ禍の終息が視野に入った今、成長し続けるFC、B5どうなのか、 40年以上にわたり、FC業界の最前線で活躍し指導を行ってきた著者が明らかにします。 ・株式会社物語コーポレーション ・株式会社ホットランド ・株式会社フレアス ・株式会社アクア ・株式会社イーモア ・株式会社NIS ・株式会社焼肉ライク ・株式会社NATTY SWANKYホールディングス ・株式会社CREAFE ・株式会社VANSAN ・株式会社ベビーフェイス ・GOSSO株式会社 ・ヴィレッジフーズ株式会社 ・株式会社ジーアイビー ・株式会社ウィル ・株式会社鐘庵 ・株式会社ワークマン (掲載順) 会社の新規事業に! リタイヤ後の収入源に! 本物のFCの選び方をオーナー目線で解説! 「FCビジネスとは、FC本部が有利な立場を利用して加盟店から儲けるビジネスではない。 本部と加盟店が共に発展し成長するためのビジネスモデルである。 本物のFCと贋物のFCの違いは何かと問われれば、私は躊躇なくこの点を挙げる。 共に発展し成長するという謙虚さと向上心がなければ、FCビジネスは成功しない。 そのFCは本物か贋物か、読者にはぜひここを見分けてほしい。」 ~本文より~ ■目次 ●Part.1 成功するためには どんなフランチャイズへ 加盟すればよいか? ・フランチャイズは低リスク・安定リターン ・フランチャイズの持つメリット ・フランチャイズ加盟のデメリット ・間違いのないフランチャイズ本部の選び方 ・惚れ込んでも惚れ込みすぎてはいけない ・定量と定性の両面から分析せよ ・衰退していくフランチャイズチェーンの共通点 ・衰退期から浮上したフランチャイズ本部 ・人の属性からフランチャイズを選ぶ ・フランチャイズ本部を訪問するときに役立つ質問事項 ほか ●Part.2 推しのFC! 私がこのブランドに注目する理由 ■著者 田中司朗
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-【困ったときは警察に頼もう!】 会社内で問題が起きたとき、警察に依頼すべきかどうか、現場担当者にとってそれは非常に悩ましいものです。本書は、元警察官がそうした悩みに応えるべく書き下ろされたものです。社員による窃盗、もしくは暴力団などの反社会勢力との対決といった問題から、最近のトレンドであるインターネットセキュリティに関わる問題まで企業はさまざまな問題に耐えねばなりません。時流の変化は残酷で過去にうまくいった対処方法も、すぐに陳腐化してしまいます。また、新しい技術を使った犯罪は対応しきれるものではありません。その中で最も有用で費用もかからない対処方法は問題が起きたら「警察」にお願いすることです。企業活動は人間の行動結果の写し鏡です。警察にはそうした問題に対応するノウハウが叩き込まれています。本書は、具体的な事例をもとに、どのように警察に依頼すれば効果的なのか、元警察官が自身の経験で得られたさまざまな対処方法からベストなアドバイスを提示します。企業経営におけいろいろな悩みをすっきり解決しましょう。 ■こんな方におすすめ ・人事、総務、労務などの担当者の皆様。会社で起こるさまざまな問題をうまく解決したいビジネスパーソン。 ■目次 第1章 会社や社員が犯罪に巻き込まれちゃった編 第2章 反社がいきなりやってきた編 第3章 社員が悪いことしちゃった編 第4章 会社で起きた事件の対応編 第5章 警察から問合せが来ちゃった編 第6章 サイバー犯罪編 ■著者プロフィール 海老谷 成臣大手総合オンラインサービス リスク管理部長。 静岡県富士市出身の元警視庁警察官。交番、刑事、機動隊、白バイ、爆弾処理班を経てサイバー犯罪捜査の道へ。アメリカNCFTA(National Cyber Forensics & Training Alliance)のインターナショナルタスクフォースに派遣、世界各国のサイバー捜査官との共同捜査に従事。その後カーネギーメロン大学CyLabにおいて客員研究員としてサイバーセキュリティ及び犯罪捜査手法の研究及び講義を行う。警視庁を20年で退職し、外資系金融企業の捜査チーム責任者に就任。サイバーセキュリティ法制学会会員。2021年から現職。CISSP。趣味は靴磨きと包丁研ぎ。 林 秀人:大手総合オンラインサービス 管理部犯罪対策課長。 大阪府茨木市出身の元警視庁警察官。交番勤務ののち機動隊で水難救助、その後刑事を経てサイバー犯罪対策、捜査を行う。警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課(現:サイバー警察局サイバー捜査課)に出向し、国際捜査共助業務(G7コンタクトポイント)を担当、FBIをはじめ外国捜査機関との合同オペレーションに参加。その後警視庁を退職し、2021年から現職。サイバーセキュリティ法制学会会員。趣味はジョギングとバンド活動。
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-M&A市場が過去最高の活況を呈している。そして、圧倒的な売り手市場である。まさに今こそは、会社売却の「好機」と言える! 会社の売却を考えた場合、売り手が不利にならないように、どのような仲介業者を選べばよいのか、自社の値段はいくらになるのか、少しでも高く売るためにはどうすればよいのか。本書では、多くの場合に売り手となる中小企業経営者の立場になって指南する。現在は売却を考えていなくても、将来はその可能性がある、あるいは自社の値段を知りたいという経営者には必読の書である。 ●売却に引け目を感じる必要はない ●自力での交渉は不利になる ●M&A業界の手数料 ●売却条件とその優先順位を検討する ●トップインタビューでの回答の仕方 ●企業価値を下げる理由 ●売却のタイミングと売却先候補 etc.
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4.0日本ではいま、多くのビジネスが「業界再編」の真っ只中にある。 その中で生き残り、会社を伸ばすための「攻めの経営戦略としてのM&A」に迫ったのが本書だ。 ▼ M&Aは企業の成長のための有力な手段 日本のM&A件数は、海外の件数に比べると著しく少なく、たとえば世界のトップ企業であるGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)は30年間で800社のM&Aを実施している。 日本は企業数やGDPから考えると、M&A件数はこれからまだ2、3倍近く増える余地があるものの、国内ではいまだに、M&Aは「リスクが大きく失敗しやすいもの」「『身売り』のようにあまりよいイメージがないもの」とされることがある。 しかし、実態はまったく異なる。 M&Aは現在、企業の成長のための有力な手段として活用されている。 たとえば実力のある企業が集まって、革新のスピードを上げるため、あるいは不毛な国内の競争を止めて共に成長し海外に進出を図るために、M&Aを選択している。 M&Aは経営戦略の「常勝パターン」として今や必須のものとなっているのだ。 それらM&Aをめぐる最先端の動きや考え方を、著者らが日々携わっている現場の実例や実際のM&A経験者の声なども交えてまとめたのが本書である。 本書をぜひ、御社の経営戦略にも活かしてほしい。
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3.7●1人会社が、もっとも自由で、いちばん強い! AIやデジタルツールの進化、社会環境の激しい変化によって、1人でも多様なビジネスを成立させる時代が到来しました。本書は、そんな〝1人経営〟の可能性を余すところなく示しながら、「自分が本当に幸せになるため」にビジネスをどう設計し、実行していくかを提案します。 規模の拡大や派手さを求めるのではなく、自分に合った働き方を自由にデザインできるのが1人経営の醍醐味。AIを有能な部下に見立て、業務を効率化しながら生まれた時間を有効に使うなど、今の時代ならではの戦略を数多く紹介しています。急激な環境変化や組織の安定神話が崩れつつある今、自分で稼ぎ、やりくりできる力こそが人生をコントロールする鍵となるでしょう。 「幸せな人生」は自分自身で定義するもの。組織拡大に追われて疲弊するのではなく、自分らしく働き、描いた未来に向けて柔軟に舵を切る――その自由を実践するためのヒントが、本書には詰まっています。 【本書で取り上げる主な内容】 ・個の時代には、「個人で完結」が強い ・もう人を雇わなくても儲けられる ・自分の人生のための経営をする ・1人会社で大事なのは「利益率」 ・経営者の時間を拡張する方法 ・1人経営の「仕組み」のつくり方 ・AI超活用で、経営は楽々できる 【筆者より(本文より抜粋)】 スケジュールを自分で組み立て、何にどれだけの時間やお金を費やすかを自分の裁量で決められる———これこそが1人経営の特権です。だからこそ、自分なりの幸せを追求するために最適な事業とライフスタイルをデザインすることがしやすくなります。 「自分の幸せはこういうものだ」と明確に定義し、そのためにどう1人経営を活用するかを考え、実行していく。そんなふうに人生を組み立てるのが、幸せな人生をずっと続けるための理想的な方法と言えるのではないでしょうか。 【目次】 第1章 1人で経営できる時代に、大きくする必要はない 第2章 会社経営と「人生設計」を考える 第3章 誰でも成功する! 1人会社の作り方と運営方法 第4章 時間とお金のリソースを徹底的に考える 第5章 1人経営でもたくさん儲けることはできる 第6章 「仕組み」で時間を作り、再生産する 第7章 AIの力を得て飛躍する 第8章 1人経営の実例と、目指す姿を考える 第9章 自分らしい生き方を手に入れる 【著者略歴】 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。中小企業診断士。1970年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政経学部卒。大卒後に大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。
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-倒産の危機/不祥事を乗り越えての企業再生、起死回生のヒット商品開発――日経情報ストラテジー編集部が執筆した企業変革の事例記事から、特に反響が大きかった11事例を厳選して1冊にまとめました。 ハウステンボス、セブン銀行など、改革者たちの流儀とその舞台裏を、企業トップと現場の両方に取材。双方の目線から“夜明け前”を冷静に描写していきます。 ※紙の書籍『最初に飛び込むペンギンになれ!』の改訂・電子書籍版です
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-「女性の働きやすい職場」「高齢社員の有効活用」「障がい者雇用の促進」などと声高に叫ばれて久しいが、本気で取り組む企業はほんの一部である。しかし、これまで7,000社以上の中小企業を訪問調査してきた著者によると、景気の波に左右されず好業績を持続する「景気超越型企業」では、例外なく「女性」「高齢者」「障がい者」の個性と能力を活かす経営が、本気で実行されているという。本書では、「F・E・D社員(「Female=女性」「(the)Elderly=高齢者」「(the)Disabled=障がい者」の頭文字を並べたもの)」の雇用に信念をもって取り組む12社を、著者とその研究室のメンバーが徹底取材し、紹介。
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-■事業承継を期に倒産する会社が続出しています!! いま、この説明をお読みの皆さまの多くが 会社の後継者が見つからずお困りの経営陣や、 先代から会社を引き継ぐ予定の後継者の方でしょう。 さて、そんな方々に質問です。 以下の項目に、一つでも当てはまる方は 事業承継に失敗する可能性大です。 ①後継者が見つかれば、あとは安泰と思っている ②引き継ぐにあたって、株式や資産、 法律上の手続きのことしか考えていない ③ビジネスモデルもそのまま次世代に 引き継げると思っている なぜ、こうした考えだと失敗するのでしょうか。 みなさんは、事業を後継者に引き継ぐために 大切なこととして何を思い浮かべますか? 多くの方は、後継者の育成、相続税対策や 債務保証の引き継ぎ、取引先との関係維持などを 真っ先に考えるのではないでしょうか。 たしかにこれらも大切なことです。 しかし私は断言します。企業にとって 一番大切なのは「ヒト」、 つまり従業員であるということを。 あなたの会社は本当に従業員を大事にしていますか。 従業員が「この会社が好きだ」と胸を張って 言ってくれますか。 従業員がずっと会社を辞めずに 会社のために頑張ってくれると言えますか。 会社が代替わりするのを機に、 従業員の心が会社から離れ、退職する社員が現れたり、 生産性が下がることは珍しくありません。 2016年には、休業・廃業した企業が 前年比3000件を超え、過去最多を更新しました。 こうした企業の中には、事業承継を期に 休廃業したケースも多く含まれます。 単に後継者が見つからないだけでなく、 後継者がいても、従業員の離反をきっかけに 会社が傾いた例がかなりあるのです。 「人は石垣、人は城」という言葉は、 まさに中小企業のためにあると言っても 過言ではありません。 一つの石が抜けたり、壊れたりすれば、 石垣がたちどころに壊れてしまします。 それを防ぐことはもちろん、さらに社員一人ひとりの 能力を最大化できれば、あなたの会社は、 今よりずっと大きな「城」となり得るのです。 しかし社員一人ひとりを細かく見ていくことは、 なかなか大変ですよね。 それに、何から手を付けていいか分からない という方も多いでしょう。 そこで、おすすめしたいのが、社員を正しく評価できる 「仕組み」を導入することです。 それこそが、私が申し上げたい、事業承継を成功させる 「たった一つの方法」にほかなりません。 詳しい方法は、この本に書かれています。
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-127万社に後継者がいないという現代。「会社を残したくても、後継者がみつからない」「後継者候補はいても、なかなか引き継げない」「後を継いだけれど、経営がうまくいかない」そうして廃業してしまう会社が後をたちません。このままでは、日本の技術が失われてしまう……そこで、実際に溶接会社を継ぎ、業績をV字回復させた著者が、具体的な引き継ぎ方と、会社の改革テクニックを公開! 後継者の選び方、引き継ぎの流れ、後継者が引き継ぐうえでやるべきこと、離職率0%を維持する、従業員が働きやすい環境づくり……など、会社を引き継ぐ側も、受け継ぐ側も必読の1冊! ・アトツギが避けられない5つの障害 ・4つしかない引継ぎプラン ・「会社が安泰」は単なる幻想 ・ゆとり社員が活躍できる会社づくりが急務 ・こんなタイプには継がせるな! ・アトツギになるのは得? 損? ・アトツギがいないときは? ・やる気がある後継者を空回りさせる思い込み ・後継者育成度がわかる評価テンプレート ・後継者に必須の5つの力 ・この5人を味方にする前に、会社を継ぐべからず……etc.
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-雪印、日本ハム、三井物産、東京電力……歴史も伝統もある名門企業のトップが相次いで辞任する事態になったのはなぜか。あるいは日産・三菱・マツダをはじめ、日本企業のトップに外国人が座るようになったのはなぜか。一方、ユニクロ、ローソン、任天堂などで40代の若手社長が抜擢されているのはなぜか。本書は、コンプライアンス(法令順守)、アカウンタビリティ(説明責任)といった、いままで馴染の薄かった経営能力が求められる時代に変わったいま、次なる後継者に誰を選んだらよいのか、またどういう能力を身につけないと後継者候補になれないのかを分析したもの。著者はジャーナリスト歴40年。その間、無数の社長交代ドラマを観察してきた経験をもとに、「オーナー企業なら世襲人事は当たり前」「会長として厚遇してくれる人間を社長に選ぶ」など、過去の常識が非常識になった背景を描きつつ、後継者の使命と責任を明示する。経営者・管理職必読の書。
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3.2資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授!
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-【内容紹介】 「小山経営」の要諦!仕事を「お金」に換えるエッセンス。中小企業の経営者必読! これは、仕事を「お金」に換えるためのエッセンスの詰まった本ですから、実行すれば必ずお金に換えられます。 難しいことをやろうとする必要はありません。 自分にできそうな、一番易しいことを実行してください。 【著者紹介】 [著]小山 昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。77年に退職し、貸おしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。その後、87年に武蔵野に再び入社し、89年には社長に就任する。90年から92年まで株式会社ダスキンの顧問も務める。赤字続きの「落ちこぼれ集団」だった武蔵野で社長として経営改革を断行。2000年、2010年と国内で初めて日本経営品質賞を2度受賞する優良会社に育て上げた。その経験をもとに、現在720社以上の会員企業の経営指導を手掛け、「実践経営塾」「実践幹部塾」など、全国各地で年間240回の講演・セミナーを行う。主な著書に『絶対に会社を潰さない社長の時間術』『IT心理学 ―ブラック企業を脱却し、ホワイト企業になるた めの55の心得』(以上、プレジデント社)などがある。プレジデント誌にて「小山昇からの金言」を毎月ご覧いただけます(2019年10月現在)。 【目次抜粋】 はじめに 令和時代に生き残るために大切なこと 第1章 お金と数字――読み誤ると命取りに 第2章 整理・整頓・清潔――環境整備で会社は変わる 第3章 経営計画――儲かる会社にする“魔法の書” 第4章 マネジメント――人を思い通りに動かすには 第5章 時間――タイム・マネジメントが会社を救う 第6章 社長の心得――会社を潰さない社長の役割とは
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-「価値観の違いを乗り越えて、360度評価時代を生き抜く 令和式マネジメント術」 「動力」=日本を変えるエネルギー 「動力マネジメント」は、従来の考え方とはだいぶ異なるアプローチです。会社の業績よりもまず、個人の幸せと将来の夢を考えるほうが先だろうとの見地からつくり上げたものです。 もともとイノベーションの源泉はテクノロジーやデータではありません。重要な道具にはなるでしょうが、個々の人材が「動力」をフル稼働し、幸せを体感しながら日々の仕事に向き合うことで、発想は柔軟になり、リスクを恐れない挑戦ができるようになります。ぜひ、発想豊かに想像力豊かにさせるこの1冊を手に取ってください。
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4.0◆「知りませんでした」「無知でした」「そんなことできるのですか……」 「倒産させない会社を作ること」をミッションに 500社以上の会社を経営危機から救ってきた税理士が、 経営者が頭を悩ませるリアルな53の「選択」に答える! ◆知っているだけで、会社を守れる「選択」がある! 社長はあらゆる局面で「選択」に迫られる。 迷ったときにプロに相談しても、最終的な「決断」は社長が行う。 これを誤ると、取り返しのつかないことになることも……。 本書では、 ・税金の支払い vs 借入金の返済 ・グレー経費をのせる vs グレー経費はのせない ・他社よりも高く売る vs 値引き販売 ・外注化 vs 正社員雇用 ・補助金 vs 助成金 ……といった選択をvs方式で紹介。 会社にお金を残す税務のやりくりから、売上を上げるための経営戦略、 会社を存続させる経営基盤づくりまで伝える。
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書は、年商1億円未満の規模の経営者に向けた社長への手引き書だ。経営は甘くない。なのに私が知る限り、社長業を勉強してから起業する人をほとんど見たことがない。学校で一般教養は身につけるのに、なぜか経営の教養がある中小企業の社長はほとんどいない。つまり多くの場合、実経験の延長であったり、手探りや思いつき、勢いでやっているのだ。もちろんそれらも大事だ。 しかし、会社を安定させ、業績を着実に伸ばすためにはいろいろな角度で社長力を磨く必要がある。あなたはどんな対策をし、社長力を磨いていけば良いかご存じだろうか? もしあなたが今の事業がマンネリ化していてそこから抜け出したい、もっと儲けたい、何をすればもっと会社が成長するのか分からない、社員問題で悩んでいる・・などがあれば、お役に立てることも多いのではないかと思う。 一説によると10年で96%の中小企業が倒産するとも囁かれるこの時代。経営者は、知恵という武器を磨きながらこの戦いに挑まねばおそらく勝てないだろう。 本書は、すぐに行動や意識を変えることができるものを重視した。事例なども示しながらそんなよくある問題点と解決策、ヒントを示しながらどんな業種の社長にも参考にしてもらえるように書いたつもりだ。ぜひ今日から取り組んでいただいて、あなたのビジネスの長期的な成功に繋がればと願う。 では、「社長力に必要なポイント」を紹介しよう 「社長力に必要なポイント」 1、儲かる社長に必要な条件「誠実さ」 2、儲かる社長に必要な条件「儲ける力」 3、儲かる社長に必要な条件「情報力」 4、整理整頓の恩恵 5、クレーム対応と人件費 6、共同経営の落とし穴 7、コントロールされてはいけない 8、業務提携のメリット 次のパートでは、一つ一つのテーマを説明していく。
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4.2「究極の実務ビジネス小説!」「はじめて『決算書って面白い!』と思えた」「痛快な快進撃。明るい気持ちをくれるさわやかな読後感」「新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そんな方におススメの作品」「ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!」(NetGalley会員レビューより、一部抜粋)倒産寸前の赤字書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木健一(かぶらきけんいち)。期待と不安を胸に書店のドアを叩くと、待っていたのは会社経営に無知な女社長と、鏑木を敵視する6人の店長たちだった。しかし、鏑木の情熱に社員たちの心に少しずつ変化が……。虚実交えた迫真のストーリーで、決算書の読み方からマーケティングやマネジメントの基本までが自然と身につく、ビジネスエンタメ小説! 解説:川上徹也(コピーライター)『崖っぷち社員たちの逆襲』を改題し、再編集。
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-「競合他社の視点から見たとき、どうやって我社をつぶすことができるか?」。挑発的な問いかけをもとにした、イノベーティブな組織を作るための実践テクニック。イノベーション関連の教育プログラムを提供するフューチャーシンク社が提供する「会社をつぶせ」エクササイズを取り入れ、服従型の「ゾンビ社員」を活性化し、「考える」社員に変貌させる。セス・ゴーディン、マーシャル・ゴールドスミス、トニー・シェイ(〈ザッポス〉)推薦。著者のリサ・ボデルが創立したフューチャーシンク社は、ニューヨークを拠点とし、フォーチュン500社を中心にイノベーション関連の教育、リサーチを提供する研修会社。40種類以上の研修コース、ウェブセミナー、Eラーニングを展開し、主要顧客は3M、P&G、ファイザー、シティグループなど。同社のプログラムは米国〈チーフ・ラーニング・オフィサー〉誌の「2011年優良コンテンツ ゴールドアワード」を受賞している。
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3.7
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4.0中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。
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4.0著者が起業した頃から今に至る会社の成長過程でわかった「会社経営の仕方」をまとめました。 成功する社長には理由があり、失敗する社長にも理由があります。当たり前の理由かも知れませんが、社長本人には自分を客観視できないため、なかなか気付けないのです。 本書は、社員がひとりもいない会社の社長から、年商4000億円を超える会社の社長まで、数多くの方と会い、そしてたくさんのビジネスの知恵を学びました。その知恵と失敗事例を元にした、社長として成功するための心得と条件が書かれています。 社員とのつき合い方、他の社長のとつき合い方、商品の売り方、日頃の習慣や行動などを事例を使いわかりやすく解説しています。 著者自身、起業してから5年間、ダイレクトメールを送るたびに、コンビニで嫌がられながらも9時間チラシをコピーし続け、マンションに戻ってからは指紋がなくなるまでチラシの三つ折りをしていました。 そんな苦労をして、会社を大きくした著者が忖度無しで書いた経営書です。
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-右腕と社長が「ワンチーム」になる! 「自分の本音を話せる右腕がいない」 「右腕の育て方がわからない」 「同じ未来を目指す、強力なチームがほしい」 そんな経営者の方たちの悩みを解決する一冊。 会社の支柱となるのは「右腕」です。 でも、はじめから優秀で、はじめからトップの代弁者として活躍できる人は、ほとんどいません。 どれだけ真摯に向き合い、どれだけ時間を過ごし、 どれだけ想いを共有し合うか。右腕の成長は、そこに尽きるのではないでしょうか。 ひとりでは成し遂げられないことが、「会社」というチームでなら実現できます。 頼もしい右腕たちに囲まれた、 強くて温かいワンチームの組織を、 ぜひつくっていきませんか?
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年上半期のM&A件数は、過去最多を記録。変化の激しい時代、すべての企業にとってM&Aは、生き抜くために必須の手法となる! 「これからは、M&Aを駆使して企業が生き残り成長していく、ニッポン総M&A時代になる」という著者が、今必要とされるM&Aの知識とノウハウをわかりやすくガイド。M&Aを考えたことのない経営者、M&Aに抵抗感をもつ経営者こそ読んでほしい、M&A入門の決定版です。 著者は、中堅・中小企業M&Aを支援して30年という、業界のリーディングカンパニーの社長であり、中小M&Aの第一人者。その豊富な経験から確立したM&A実務のノウハウや、近年のトレンドを、初心者にもわかりやすく説いていきます。 見所は、実名で6つの案件を掲載した事例パート。「継ぐ人がいない」「成長したいけどできない」「先行き不安」など、経営者の誰もが抱える悩みをM&Aでどう解決したか、ストーリー仕立てで綴ります。また、M&Aの流れをまとめたプロセスパートでは、ポイントを絞って簡潔に紹介。起こりうるトラブルや注意点を、30年の実績から生み出されるリアルなアドバイスと共にまとめた、初心者必見のパートです。
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-ちょっと待って!その対応、リスクありますよ!! 経営者のための企業法務の勘所がまるっとわかる1冊! 今ではインターネットで検索したり質問したりすれば、会社経営に必要な法律知識も手軽かつ気軽に得ることができます。しかし、その中には誤った情報や時代錯誤の情報、不適切な内容を含んだ情報が含まれているのも事実です。そうした正確ではない情報を鵜呑みにして対応を誤り、経営の危機に陥ったり、うっかり損害を出したりしてしまっては、会社の存続さえ危うくなります。 本書は、主に中小企業の社長・経営者、総務部長、1年目の法務部員の方々向けに、ビジネス法務において注意しておくべき法律問題の勘所を感じてもらうことをコンセプトに執筆しました。そのため、法律知識がなくても楽に読み進めることができるよう、工夫しています。 ビジネスにおける法務リスクは、企業を取り巻くステークホルダー(企業と利害関係を有する個人や法人のことをいいます)~取引先・従業員・株主・消費者・社会・後継者・行政~ごとに注意すべき法律が異なります。 このため、本書では、ステークホルダーごとの法律関係に焦点を当てて、注意すべき法律問題を論じています。社長をはじめとした経営陣が知っておくべき法律知識の基本と、会社を取り巻くよくあるトラブルについての対応策および予防法務について、下記にあげる内容をキーワードに具体的な事例を上げながら、正しく詳しく図解付きで解説していきます。 本書で予め知識を得ておけば、トラブルが起こったときや起こりそうなときに会社としてどう対応すべきなのか、その勘所がわかります。 【本書で扱う事例のキーワード(抜粋)】 契約書/電子契約/公正証書/債権回収/内容証明/下請法/オフィス賃貸/労働時間/残業代/セクハラ/パワハラ/メンタルヘルス/ストレスチェック/懲戒処分/取締役会/譲渡制限株式/不正競争/商標/著作権/消費者契約法/利用契約/景品表示法/特定商取引法/モンスタークレーマー/個人情報保護法/事業承継/税務調査 etc. ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.8「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか? 「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。 これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。 「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
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-日本に存在する企業の大半は中小企業だ。中小企業が日本の経済を支えている。その中小企業の経営者の波乱万丈な半生を描き、苦難から復活していくまでのストーリーを伝えるシリーズの第2弾。 今回のラインナップは以下の6人。 ▽品川リフラクトリーズ・藤原弘之社長=耐火材の日本トップメーカー。創業メンバーの一人は渋沢栄一という百年企業。M&Aに手を伸ばし、世界企業をめざす。 ▽トゥモローゲート・西崎康平代表=ブランディング会社として急成長中。YouTubeをはじめSNSで頻繁に発信し、人の注目を集める社長自らが極意を語り下ろす。 ▽CBTソリューションズ・野口功司代表=あらゆる検定・資格試験がオンライン化している。その仕組みをほぼ独占的に支える会社。急成長の秘密を語る。 ▽日揮パラレルテクノロジーズ・阿渡健太代表=障がいがある人たちがやりがいのある仕事をするにはどのような環境をつくったらいいのか。自らが身体障害者の代表が進める経営とは。 ▽石和設備工業・小澤大悟代表=所沢市の水道工事会社。高校中退、倒産寸前の会社を引き取るなど、波乱万丈を経て、クリエイティブで実用的なトイレを建設し、まちおこしにも取り組む。 ▽セリタ建設・芹田章博代表=軟弱地盤の佐賀で地盤改良工事に特化し、地域に貢献してきた会社の思いとは。 就活生や転職を考えている人は「こんな経営者がいたんだ」と感じ、協業先を探している企業経営者は「一度連絡してみよう」と思うはず。起業を考えている人には、経営にかける熱い思いと覚悟が伝わる必読の書。 日本もまだまだ捨てたもんじゃない。著名でなくても、著名経営者に劣らぬ「たぎる熱い思い」を持った経営者はたくさんいる。そこには日本再生の処方箋のヒントがある。
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3.5【内容紹介】 あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。 そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。 また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。 【目次】 第1章 経理DXで得られる3×3の効果 第2章 失敗しない経理DXの進め方 第3章 改正電子帳簿保存法と経理部のデジタル化 第4章 改正電子帳簿保存法と社内業務のデジタル化 第5章 改正電子帳簿保存法と社外取引のデジタル化 第6章 電子インボイス制度とこれからの経理DX 第7章 DX後の経理の仕事
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改正民法に対応。売買契約のチェックを行う中小企業の総務部門や営業統括部門、購買部門において、改正民法対応だけでなく、相手方との交渉上での重要事項も図解と条文例を用いてわかりやすく説明でき、チェックリストで抜け漏れが防止できる。編構成は、売主編、買主編、共通事項編、条文&チェックリスト編の4編構成。専用サイトからのひな型ダウンロード付き
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-全国中小企業団体中央会編集の中小企業等協同組合会計基準の解説書。 当会計基準の制定並びに改訂の経緯、各勘定科目、決算関係書類・予算関係書類の作成要領、消費税の経理等を詳しく解説。
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4.2売れないのは商品や価格のせいではなく、売り方のせいだ。マーケティング理論と脳科学の進歩でわかった「買いたくなる仕組み」の作り方。四千社以上での実践から得た具体例も満載!本書を読めばあなたにもできる!
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-貿易実務を習得するコツは、(1)まず取引の流れの全体像がつかめていること、(2)手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、(3)それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、(4)正しい手続きが行えること、の4つです。 本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の(1)~(4)のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践していただけるように構成しました。 最初に(1)の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の(2)の基礎知識を体系的に整理し(第3章~第6章)、(3)(4)の実務の流れと正しい知識とを身に付けていく(第7章~第13章)という構成になっています。 第3章~第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない基本的な契約条件でもあります。 第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解いただきやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。 また、実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人事業主、フリーランサー、一人会社の社長、社員数名の会社の社長、必見! あなたは、税金を払いすぎています! 本書を読めば、経費にできるモノ、できないモノがわかります! インボイス制度にも完全対応! 【経費にできるモノがわかります!】 経費にできるモノの基本は「事業に必要かどうか」ですが、本当に認められるためには、そのことを「証明する」必要があります。 事業に必要なことをきちんと証明することができれば、それはすべて経費になります。 このことを知らずに、経費として処理できないモノが増え、結果、税金を多く払っている人は少なくありません。 本書では、どうすれば事業に必要なことを証明でき、経費として認められるかがわかります。 【インボイス制度にも完全対応!】 インボイス制度では、インボイスに登録していない事業主やお店で購入した場合、その消費税の一部が経費として認められません。つまり、買った側が損をしてしまうのです。 そのため、個人事業主のクライアント(お客さん)が法人や会社の経費で購入する商品を扱っていると、免税事業者(インボイス制度に未登録)でいることがむずかしくなります。 本書では、このインボイス制度への対応の仕方も解説しています。 【迷いそうな事例が満載!】 本書では、経費にできるのか、できないのか、按分するならどこまでなら許されるか? など、迷いそうな事例を多数挙げています。 たとえば、 ・SuicaやPASMOなどを使ったときの注意点 ・自宅を事業で使ったときに突っ込まれない按分 ・クレジットカードを使ったときの落とし穴 ・ボツになった企画の経費 ・海外出張と海外旅行が交じっているとき ・プライベートと事業の経費のグレー部分があるとき ・インボイス制度への効果的な対応 ・電子帳簿法への対応 などの対応の仕方がわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児・介護休業法の改正内容を盛り込んだ「産休・育休の定番解説書」の改訂3版! 従業員やその家族が妊娠・出産したときの各種手続きは、たくさんの法令が絡むこともあって複雑です。 また、改正育児・介護休業法は、たび重なる法改正によって、仕事と育児の両立支援制度はより複雑になっており、法令に基づいた制度を理解し、所定の手続きを正確に行うことは容易ではない状況にあります。 本書は、手続きに戸惑う総務担当者をバックアップする「産休・育休の定番解説書」の改訂3版。 「従業員が子育てしやすい環境づくりはどうすればいい?」 「従業員が育休をとる場合の企業側の備えは?」 「出産や子育てをする部下を持つ管理職に制度をどう説明すべき?」etc. 2025年4月から順次施行される改正育児・介護休業法の実務を、総務担当者の役割を意識しながら、わかりやすく解説。「女性従業員」「男性従業員」「企業」、それぞれに役立つ内容になっています。 本書には、 1. 育児・介護休業規程の文例 2. 女性従業員向けの産休・育休の手引き 3. 管理職向けの産休・育休の手引き 4. 男性従業員向けの産休・育休の手引き をダウンロードできるサービスが付いています。 制度をきちんと説明できるかどうか心配な方は、こちらのダウンロードサービスを、とことんご活用ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスに対応した記帳法も解説! 全ページフルカラー! 仕訳の具体例がふんだん! 本書では、実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「簿記の基本」が身につきます。 もちろん、簿記を行う最終目的である決算書についても、理解できる作りになっているため、応用の利く知識を得ることもできます。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら「テキスト+イラスト」で展開していくため、多くの人がつまずいてしまう簿記の基本の“き”を、しっかりと理解することができます。 また、簿記の仕訳についても「具体例がふんだん」に入っています。それも「オールカラー」で色分けしているため、初心者でも全く困ることなく「見てわかる」内容となっています。 ですから、しっかりと学びたい「理論派」の方でも、全体的な大枠を学びたい「感覚派」の方でも、スムーズに簿記の基本を理解することができます。 経理部に配属された人をはじめ、会社の数字に強くなりたい方、個人事業主、そして、簿記3級を受けてみたい方などの強い味方になること間違いなしの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 制度導入直前に導入された追加緩和措置などにも対応した改訂新版! 2023年10月1日から、ついに導入された「インボイス制度」。 ややこしい! メッチャ手間がかかる! などと不評ふんぷんのこの制度ですが、個人事業主やフリーランス、法人、すべての事業者のあり方が今後変わらざるを得ないのが現状です。 特に、これまで免税事業者で、今も様子見を続ける個人事業主やフリーランスにとっては、今後、企業は「インボイス登録していない取引先とは取引しない」という、厳しい現実が待ち受ける可能性も……。 というのも、課税事業者である企業が、免税事業者の分まで消費税を支払わなければならないからです。 「インボイス制度」はすべての事業者に関係のある制度だからこそ、その理解が重要! しっかり知識を得て、自身の損失を最小限に食い止めましょう! ・インボイス登録をしないと、なぜ契約を切られるリスクがあるのか? ・インボイス制度って何なのか、どう対応すればいいのか? ・インボイス登録をすると何が変わるのか? 個人事業主やフリーランスの方へ向けて、インボイス制度についてなるべくわかりやすく、知らないと絶対に損をする必要な情報だけをご紹介します!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての 国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、 ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別 ・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年9月に、11年ぶりに大改定された環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001。 本書では、 旧規格からの変更点はもちろん、環境マネジメントシステムの構築・導入方法、 審査のポイント、目的別認証・改訂事例集なども掲載。 規格の理解から認証申請まで役立つ一冊です。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 環境マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、 規格の目的や取得する意義、 ISO14001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、 社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■目次 ・第1章 ISO14001を知る ・第2章 押さえておくべき7つのポイント ・第3章 規格の要求事項の解釈と改訂のポイント ・第4章 手間とコストをかけずに認証・運用する ・第5章 認証取得事例 ・第6章 運用事例 ・参考資料 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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5.0社員30人未満の社長は必読! ・粗利益伸び率平均236.6%の仕組み ・運用実績700社超の仕組み ・業績向上につながった20の戦略事例 ・評価制度と連動させた運用法 将来の会社を支える人材が育ち、 組織が成長する経営計画が立てられる! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットがダウンロードできる! 「本書の経営計画は『人財』を育てる仕組みである」 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者 坂本光司氏推薦! ■目次 ・第1章 小さな会社は「ビジョン実現型人事評価制度R」で成長する ・第2章 人を育てる「経営計画」のつくり方“超実践的”10のステップ ・第3章 そのまま使える中小企業の「稼ぐ力」を高める20の戦略 ・第4章 「アクションプラン」で目標を達成できるリーダーが育つ ~組織を成長させ続ける戦略PDCAの仕組み ・第5章 「評価制度」が「経営計画」を実行できる人材を育てる ・第6章 リーダーがグングン育つ「評価制度」運用の手順 ■著者 山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 福岡県出身。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 中小企業で人材育成と組織の成長を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度®」を 日本で初めて開発、独自の経営理論を確立した。 導入先での評価結果への社員の納得度が94.6%という、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、 経営計画や人事評価制度運用に失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、 24期連続増収を果たし、人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』『小さな会社の〈人を育てて生産性を高める〉「戦略」のつくり方』(ともに日本実業出版社)などがある。 発行累計18万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
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3.8中小企業の人事評価制度のスタンダードを紹介した1冊として、 多くの経営者に読み継がれているロングセラーが、 手法や事例などを大幅にアップデート! ! 500社以上で導入され、 中小企業で理想の組織が実現できると評価の高い 「ビジョン実現型人事評価制度」、その制度づくりと実践方法を、 3つのステップで解説します。 10のテンプレートがダウンロードもできるので、今すぐ取り組める! ■収録されているデータ一覧 1.ビジョン実現シート 2.10カ年事業計画書 3.ジョブ・ヒアリングシート 4.グレードレベルイメージ 5.評価基準シート(プロセス項目) 6.評価シート 7.プロセス評価A.B.C 判断基準 8.育成面談シート 9.チャレンジシート 10.ビジョン実現シート PDFサンプル ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者、 坂本光司氏推薦! 「本書の人事評価制度は『人財』を育てる仕組みである」 社長、小さな会社は、人を採るより、今いる社員を育てるのがイチバンです! ! ! ■目次 ・「ビジョン実現型人事評価制度」の目的と効果を理解する ・「ビジョン実現シート」を作成する ・「評価制度」をつくる ・「ビジョン実現人事評価制度」を運用する ・実例で見る「ビジョン実現人事評価制度」 ■著者山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 1966年、福岡県飯塚市生まれ。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 会社のビジョンを実現する人材育成を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度」を日本で初めて開発、独自の運用理論を確立した。 導入先では9割を超える社員が評価について納得しているという結果も出ており、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、人材育成や組織づくりに失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、19期連続増収を果たし、全国的にもめずらしい人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、 『小さな会社は経営計画で人を育てなさい! 』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』(日本実業出版社)などがある。 発行累計13万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
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4.02017年4月発刊の“新規事業開発ハンドブック”がさらに実践的にリニューアル! VUCA、メタバース、デザインシンキング、フェルミ推定などの新たなトピックスや実際の適用場面をイメージできるケーススタディを加え、 新規事業プロジェクトを進めていく上でさらに役立つ内容にアップグレードしました。 ------------------------------------------------------------------ 新規事業の取り組みが求められる背景にあるのは、日本の企業が目下直面している巨大なパラダイムシフトの波です。 人々の消費トレンドが「所有」から「利用」へ、「モノ」消費から「コト」消費へと大きく変化している一方で、 企業は、コロナ禍におけるデジタル化、非接触化への取り組み、 脱炭素社会および地政学的リスクへの対応を同時並行的に迫られており、 従来のビジネスモデルだけではもはや立ち行かなくなってきているのです。 まさに「ゲームチェンジ」が起きているのです。 そのような状況下で、新規事業のプロジェクトを任された責任者や担当者の多くは 「どういった手順で進めるべきなのか」「失敗しないためには何に気をつけるべきか」と日々頭を悩ませています。 実際、新規事業の立ち上げは「1000に3つしか成功しない」とささやかれるほど難しいものなのです。 本書では数多くの新規事業プロジェクトに関わり成功させてきた著者が、 これまでに培った経験とノウハウをもとに理論から実践までを7つのステップで構成し、 新規事業立ち上げに必要なポイントを丁寧に解説しています。 また、図版をふんだんに用いることで、まったく知識がない人でもすんなりと学ぶことができるように配慮しています。
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-全国のNPO待望の「資金獲得ノウハウ本」改訂版。寄付者の心理と行動を時系列に示し、適切な対応を示す「寄付者ジャーニー」を紹介 全国10万超のNPOの最大の悩み「資金をどう獲得するか?」の答えを初めて示し、民間の非営利団体に「活動資金調達ノウハウ」の決定版と支持された必読書が、待望の改訂新版として生まれ変わりました。 改訂新版のポイントは、「寄付者が最初の寄付をするまでの過程」を分析し過程ごとに適切な対応を行うためのセオリーを示す「寄付者ジャーニー」という考え方を紹介したこと。また、設立したばかりの団体や小規模団体が取り組みやすい物品寄付、街頭募金、募金箱などの解説を加え、寄付集めのルールについても取り上げました。 現代社会が抱えるさまざまな課題を「民間の力で解決していこう!」と奮闘する人たちのために、活動資金を調達するためのノウハウをはじめ、経験豊かな著者がこれまで学んできたことをあますことなく提供します。 コロナ禍の中でも、思いやりと助け合いの精神をもって生活困窮者や高齢者、障がい者など社会的弱者への支援活動を続けた民間の非営利団体は、多くの人に笑顔と勇気と希望をもたらし続けました。この改訂新版が、社会を支える善意の資金循環の一助となることを願っています。
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4.3好評を博した本書が大幅リニューアル! 「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック。 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメント。リリース時には「どうせ誰も読んでないし」「大手サイトをまるごとパクろう」「免責しておけばいいや」……などと思っていませんか? いえいえ、規約の中身はサービスそのもの。作りこめば作りこむほど、あなたのサービスやアプリの質は高まるのです。 2013年発売以来、好評を博した本書が大幅リニューアル。民法・個人情報保護法などの法改正対応、新たなCtoCサービスにおける決済の解説etc., 最新動向をふまえてアップデート。 改良版ひな形と英文訳の掲載、さらにダウンロードサービスまで「役立つ」「使える」大充実の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界屈指の人気社労士が解説する定番解説書の改訂2版が登場! 社会保険の手続きを、自力でミスなく素早く進めたい人、必読の1冊です。 ベテランがしている「ムダのない事務」をベースに、つまずきやすいところを重点解説。 「実務の現場あるある」のミスを事象別に紹介するなど、 手続きに自信のない人から「ひとり総務」の人まで手厚くフォローする解説書です。 知りたい手続きを、書類名・様式名から引くことができるため、 必要な情報にスグたどりつく「辞書」や「手引き」のように活用することができます。 改訂2版では、新たに以下の章を加えるなど内容がパワーアップ。 ◎男性従業員が育児休業を取得したとき等の手続き ◎子どもを養育するために時短勤務をしたときの手続き 企業にお勤めの人事・労務担当者が、 「何を・いつまでに・どのようなものを準備して・どういった対応をしなければならないか」を、わかりやすく説明しています。 著者は、人事・労務の最新情報をホームページ・ブログ・メルマガ・facebook・X(旧Twitter)で発信し続けている、情報の早さに定評がある宮武貴美氏。 業界で広く知られている屈指の人気社労士です。 ●このような方におすすめ! ・用語の意味さえわからない新入社員 ・上司や先輩から手続きを任されたが自信がない実務経験2年目以降の担当者 ・たまに行う手続きに毎回戸惑い、事務処理に時間がかかってしまう担当者 ・業務を部下や後輩に引き継ぐことになった管理職や中堅社員 ・基本は知っていてもアレンジすることが苦手な担当者や社労士等の専門家 ・顧問先から専門外の社会保険手続きについて質問されることが多い税理士など
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-クライアント企業の黒字割合85%! カリスマ税理士が伝授する、企業の成長を加速させるための資金調達テクニックとは? スタートアップ期を抜け出し、年商3億円、5億円と順調に売上を伸ばしてきた中小企業の前に立ちはだかる「年商10億円」の壁――。国内の全法人企業のなかでも年商10億円を超えているのは5%程度、中小企業に限ればわずか3%ほど(中小企業庁調べ)と、この壁を乗り越えるのがいかに困難かが分かります。拠点の拡大、人員の増強、設備投資、販促活動の強化など、企業がこの壁を突破するために必要な取り組みは多岐にわたりますが、著者によると「黒字経営はしていてもキャッシュフローはギリギリ」「資本金が小さい」「担保となる不動産がない」などの理由から十分な与信がないため、成長に必要な資金を調達できない状況にある中小企業は少なくないといいます。 税理士・資金繰りコンサルタントとして20年以上にわたって活躍している著者は、企業がさらなる成長を目指すためには資金調達が不可欠になると述べています。こうした考えのもと、これまでに1万人を超える中小企業経営者に対して、資金調達のサポートやキャッシュフローの改善といった経営支援を行い、特に銀行融資支援では融資獲得実績95%以上という結果を残しています。この「資金繰りこそ企業にとって最も重要なテーマ」という著者の考えをまとめた前著は、中小企業の資金調達に関する実践的な解説書として、多くの経営者から好評を得ました。 本書では、前著『会社の運命を変える究極の資金繰り』に続き、中小企業が成長の過程で直面する「資金繰り」という課題を乗り越えていくための手法を解説しています。金融機関からの資金調達テクニックはもちろんのこと、補助金・助成金を受給する際のポイント、現金の流れを把握する「キャッシュフロー経営」や税金対策についても、最新の公的制度や税制を踏まえて詳しく紹介しており、資金繰り改善のための知識やノウハウがさまざまな角度から学べる内容になっています。 資金繰りという課題を乗り越え、さらなる成長を目指す中小企業の経営者にぜひお勧めしたい一冊です。 ※本書は2018年に発刊された『会社の運命を変える究極の資金繰り』の内容を、2025年時点の経済・物価情勢、税制度などを踏まえて加筆・修正した改訂版です。
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-「青色申告は、難しいから……」 そんな理由で今まで大きな節税をあきらめていませんでしたか? でも、もう大丈夫! 会計ソフトを使えば、申告書の作成は、 おこづかい帳をつけるように、かんたんにできるのです! 1人でもできる!簿記の知識ゼロでも安心! かんたん65万円控除 ●こんな人たちは必見! ・事業を立ち上げた人 ・フリーランスになった人 ・今まで色白申告だった人 ・手書きの申告が面倒な人 ・「難しい」と青色申告を避けてきた人 本書は、 青色申告の基礎知識から申告書提出まで、すべての流れに対応しています。 著者が個人事業主・フリーランスの方から実際に受けてきた 質問・疑問をもとにまとめているため、 初心者にもとてもわかりやすいのが特徴。 改訂2版ではインボイス制度にも対応しています。 本書を読めば、 あなたも65万円の控除を受けることができます! ■目次 ●1 青色申告、これだけは知っておこう! ・青色申告って何? ・白色申告と2つの青色申告、どれがおトク? ・会計ソフトがさくさく計算・転記してくれる! ・コラム1 経費はどこまで認められるの? ほか ●2 こんなにトクする!青色申告 ・複式簿記なら、毎年65万円もおトクに! ・仕事を手伝う家族に給与を払えば、大きな節税効果に ・30万円未満の固定資産なら、買った都市にすべて経費にできる! ・たとえ税務調査があった場合でも安心! ほか ●3 青色申告前に提出する書類を忘れずに ●4 帳簿をつける前に準備・確認しておきたいポイント ●5 役立つ!経理書類のかんたん整理法教えます ●6 かんたん!会計ソフトは3日でマスター ●7 決算書だって、らくらく作成! ●8 売上・経費でよくある疑問、すっきり解決! ●9 決算処理などでよくある疑問、すっきり解決! ●10 なるほど!消費税のしくみ ●11 さあ、確定申告書をつくろう! ■著者 小林敬幸[コバヤシタカユキ] 税理士(近畿税理士会芦屋支部所属)。ファイナンシャル・プランナー。 1975年生まれ。兵庫県神戸市出身。 大阪大学文学部史学科卒業。 大学卒業後、ユニチカ株式会社の経理出納部門、太陽誘電株式会社の債権管理回収部門、 SRIスポーツ株式会社(現・住友ゴム工業株式会社)の税務部門、 個人会計事務所での税理士業務を経て、2008年9月神戸市内に税理士事務所を設立。 現在は税理士、ファイナンシャル・プランナーとして、個人事業者の開業支援や小規模法人設立、 会計ソフトの指導をメイン業務に、兵庫県(おもに神戸市)や大阪府などを中心に活動している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-学校法人におけるリスク管理から、内部監査、不正対策等を、各業務ごとにQ&A形式で分かりやすく解説した書籍の待望の改訂版。学校法人の経営・経理に関係する担当者向けであり、学校法人のアドバイス・監査・税務業務を行う税理士、公認会計士、弁護士も対象とした一冊。
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-取引先を絞るとき、転職先を探すとき、投資をするとき、あるいは昇進して経営者サイドにまわったとき、あらゆる選択の判断材料になるのが「決算書」です。 実は決算書ほど入手しやすく、会社経営の情報が詰まっている資料はありません。 決算書を社内会議で使えたら? 取引のプレゼンで使えたら?あなたの説得力は大きく違うはずです。 本書では、損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュ・フロー計算書(CS)といった、決算書の基本から財務三表の読み方のコツ、重要性ごとに理解できます。ビジネスの現場で欠かせない決算書の使い方を、図版たっぷり・2 色刷りの紙面で紹介しています。
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4.0あらゆる手を尽くし、現金を確保せよ! YouTubeチャンネル登録者数70万人超! 大人気税理士が伝授する究極の資金繰りテクニックとは? 東京商工リサーチの調査によると、2023年に倒産した会社(※負債1000万円以上)は8690件で、そのうち倒産直前の決算が最終赤字だった会社は68.0%、債務超過に陥っていた会社は69.2%でした。つまり、倒産した会社の約7割は赤字もしくは債務超過でしたが、残りの3割は黒字、または資産が負債を上回っている状態であったことになります。このことから、著者は「赤字」や「財務状況が悪い」だけでなく、手持ちの現金の多寡、つまり資金繰りも企業の明暗を分ける大きな要因であると述べています。 税理士・経営コンサルタントとして中小企業の資金繰りサポートも行っている著者は、予期せぬ事態に備えるため企業は最低でも固定費6カ月分の現金を常に確保しておくべきだと主張します。恐慌や戦争、天災、パンデミック、取引先の倒産などケースはさまざまですが、仮に突然売上がゼロになったとしても現金さえ確保していれば、その現金がある間に会社の立て直しを図ることができます。 こうした著者の考えをまとめた前著『激レア 資金繰りテクニック50』では、経営を安定させ新たな事業への投資資金とするために、銀行から融資を引き出す資料作り、各種補助金や税制優遇制度の活用などあらゆる手段を用いて現金を確保するテクニックを紹介し、中小企業経営者から大きな反響を得ました。 改訂版となる本書では、前著に引き続き「資金繰り=現金の確保」が企業経営にとって最も重要だという著者の考えを基に、2024年4月に改正された税制を踏まえたうえでの新たなテクニックなど、最新の経済状況に即した情報を紹介しています。 企業を取り巻く環境が刻一刻と変化し、先の見通せない状況が続くなか、さらなる成長と危機に備えて現金を確保することの重要性とそのための実践的なテクニックが学べる全中小企業経営者必見の一冊です。 ※本書は2021年発行の『激レア 資金繰りテクニック50』の内容を、2024年時点の経済・物価情勢、税制度を踏まえて加筆・修正した改訂版です。
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-中国輸入を始めるのなら最初に読むべき本 ■ローン地獄の会社員が、起業してわずか3年で1億円を手にしたノウハウを大公開。 ■現在の世界情勢は非常に不安定で楽観視できない状況です。 ■そんな今、この「改訂版」を出版して伝えたいこと。 【目次】 第1章 なぜ中国輸入ビジネスは「金のタマゴ」を産むのか 第2章 中国輸入ビジネスほど稼ぎやすいビジネスはない 第3章 商品リサーチで「金のタマゴ」を産む商品を見つけよう 第4章 まずはこれだけ! 誰でもできる自分ブランドのつくり方 第5章 輸入代行業者に初めての発注をしよう! 第6章 自分ブランド商品をAmazonに出品しよう! 第7章 中国輸入ビジネス成功の10か条 【著者】 根宜正貴 1979年愛知県生まれ。年商1億円の中国輸入ビジネス・メーカーオーナー。東日本大震災を機にビジネスを学び、2012年、パソコン1台で仕事のあとの空き時間(1日1~3時間)のみで中国輸入ビジネスを開始。1年目から自分ブランドでの販売を始め、年商1億円を達成。確実に売れるブランドを生み出すための法則を体系化し、売れるブランドのリサーチツール「あまログ」を自社開発。コンサルティングを通じて延べ1,000名以上の指導実績がある
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インコタームズ2020、TPP、EPA、FTA等、関税フリーの流れもカバー! 51のステップで「これだけは!」という基礎がまるわかり! 貿易に関する煩雑な手続きを、できる限りわかりやすく解説!! 日本企業は、今や国内市場を視野に入れているだけでは、 生き残りすら難しい時代になってきました。 海外からの安い輸入品が大量に流入してきたことで、 国内メーカーは生産拠点を海外に移したり、 生産そのものを外部に委託したりして 価格競争に対抗することを余儀なくされています。 こうしたなか、海外との橋渡しをする貿易実務者の重要性は、 以前にも増して高まってきていると言えるでしょう。 ところが、モノ、カネ(お金)、カミ(書類)が複雑に動く、 貿易の世界独特の専門用語や手続きは、 初心者にとってはわかりにくいものです。 本書は、業務の一連の流れを全48のステップで理解できるようにつくられています。 著者は、輸入ビジネスの世界で28年のキャリアを持つ、貿易アドバイザー。 現場で本当に必要な知識だけを厳選していますから、知識のない方の1冊目に最適です。 ■目次 ●第1章 貿易の基本、これだけは知っておこう! ●第2章 輸入取引の実務を学ぼう ●第3章 輸出取引の実務を学ぼう ●第4章 貿易実務をもっと深く理解するためのポイント 先物為替予約と通貨オプション 運賃の算出方法と小口取引の輸送 ほか ■著者 大須賀祐 一般社団法人 日本輸入ビジネス機構 理事長 日本貿易学会正会員 ジェトロ認定貿易アドバイザー(現AIBA認定貿易アドバイザー) 株式会社インポートプレナー最高顧問 早稲田大学卒。東証一部上場企業入社後、3年目で最優秀営業員賞受賞。 しかし国内ビジネスに失望し、会社を退社、輸入ビジネスに身を投じる。 2004年、当時合格率8.4%の狭き門「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 現在は、貿易アドバイザーとしての知識、28年の実務経験、19年のアドバイジング実績、 5万件以上の商談実績、巧みなコミュニケーション術を駆使してコンサルティングを行っている。 これまで延べ13万人(社)超に輸入ビジネスの道筋を与え、1万5000人を超える個人・法人にアドバイスを行い、 億超えプレーヤーをはじめ、970名以上の成功者を輩出。 その圧倒的実績により、クライアントから「輸入の神様」と称されている。新規の依頼は6カ月待ち。 著書に『リモート輸入ビジネス 成功マニュアル』『これ1冊でぜんぶわかる! 輸入ビジネス【完全版】』 (ともにあさ出版)他、多数。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-~令和6年以降の最新税制に対応!~ これ1冊で相続のすべてがわかる! 生前贈与制度の改正、マンション評価の改正、 住宅ローンの控除制度、相続時精算課税制度など、最新の相続税制に完全対応! 長年、資産税・相続税に強い会計事務所として仕事をする中で、 相続に関して寄せられる相談や疑問から、本当に必要なポイントとなる100の項目を、 1問1答形式でコンパクトに、できるだけわかりやすく解説します。 相続税対策や遺言書作成などの相続対策は、現状を知ることから、 すなわち、いま手元にある資産を把握することが出発点です。 事前にさまざまな準備をしておくことで、より多くの財産を家族で分け合えることになり、 遺産分割も納税もスムーズに進められます。(はじめに より) ■目次 ・第1章 いちばん知りたい「節税編」 ・第2章 節税対策の基本「生前贈与編」 ・第3章 難なく対応したい「税務調査編」 ・第4章 税額が大きく変わる「財産評価編」 ・第5章 利用しやすい「小規模宅地の特例編」 ・第6章 資金難でも大丈夫「延納・物納編」 ・第7章 家族で取り組む「管理会社設立編」 ・第8章 収益を上げるための「不動産投資編」 ・第9章 手続きがわかる「確定申告編」 ・第10章 争いを未然に防ぐ「遺言編」 ■編著者 深代 勝美(ふかしろ・かつみ) 公認会計士、税理士、行政書士 深代税理士法人 理事長、(株)アンテックス代表取締役社長、経営コンサルタント。 1974年、東洋大学卒業とともに公認会計士二次試験に合格。グローバルな環境 で自分を鍛えるべく、世界有数の会計事務所であるデロイト・ハスキンズ&セルズの 日本事務所に入所。SEC監査(米国証券取引所に上場されている会社の監査)に たずさわった。1985年、深代会計事務所を設立、2002年、税理士法人として法人化。 日本公認会計士協会東京会副会長などを歴任した。 土地資産をはじめ、事業承継、相続税などに造詣が深く、不動産の有効活用、 法人利用による節税など、さまざまな角度から新鮮なとらえ方で、効果的な税務対策 を追求。わかりやすくて軽快な解説が好評を博し、顧問先は、法人1,100社、個人3,000名に上る。 ■著者 深代税理士法人(ふかしろぜいりしほうじん) 1985年深代勝美が深代会計事務所として創業、2002年に税理士法人として法人化。 過去の顧客が周囲に紹介することが多く35年間、確実に業績を伸ばしている。 税理士法人事務所の売上ランキング(2023年12月時点)は全国で1,616 社中12位、東京都で462社中9位。職員数は公認会計士・税理士33名を含め140名超。 なかでも資産税務を得意分野とし、相談窓口ひとつで解決できるオールイン体制 をとり、「相続のプロ集団」ならではの提案型の税務は多くの個人資産家から支 持を受けている。 とくに、税理士が申告した内容に責任を持つことで、いきなり納税者の調査を実 施せずに税理士の意見を聞くことを税務署に約束させた「書面添付制度」を最大 限に活用した「税務調査を受けない申告書」の作成には定評がある。
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5.0◎インストラクショナルデザインの第一人 者 鈴木克明氏が推薦!! ◎企業の教育、人事担当者必読!! ◎おかげさまで3刷出来!! 社員が積極的に学び、自ら成長していく人材に変わる 効果的な教育を「デザイン」する方法 「研修が成果につながらない・・・」 「参加者の満足度は高いのに、その上司からは評価してもらえない・・・」 このように悩んでいる教育担当者は実に多く、著者もかつてはそのひとりでした。 なぜ時間やコストをかけた研修が成果に結びつかないのか? そこには、研修が「単発的」で「知識付与型」になっている、答えを「与えすぎ」になっているという、 大きく3つの問題点が潜んでいることが多いです。 このような教育プログラムでは、参加者の一時的な満足度は高くても、 現場でのパフォーマンス向上に結び付けることは難しいでしょう。 社員を本質的に成長させるためには、行動そのものを変えるような教育プログラムを考える必要があります。 そのためには、どうすれば良いのでしょうか? 皆さんにお勧めしたいのが本書で紹介する「インストラクショナルデザイン」の考え方です。 本書では、大学院でインストラクショナルデザインを学び、企業内教育デザインの実務家でもある著者が、 ゴール設定・評価方法から研修実施のコツ、現場上司の巻き込み方まで徹底解説いたします。
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-改正会社法に基づいて会社のしくみ、役員の権限・責任をわかりやすく説明! 内部統制のルール、取締役会のない株式会社のルールも解説。すぐに確認できる会社法などの条文つき。 【目次】 プロローグ 会社役員が知っておきたい株式会社の基礎知識 パート1 取締役の就任――こんなときどうする? どうなる? パート2 取締役会の運営――こんなときどうする? パート3 代表取締役の問題――こんな場合どうする? どうなる? パート4 取締役の待遇――こんな場合にはどう対処する? パート5 取締役の日常業務――こんなときどうする? どうなる? パート6 取締役個人の責任――こんな場合はどう対応する? どんな責任が生じる? パート7 取締役の個人生活――こんなときどうなる? どうする? パート8 取締役会のない株式会社の特別ルール パート9 取締役の退任・解任――そのときどうする?
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-日本全国どの街に行こうとも、どこかで一度は見たことのある看板を、誰もが必ず目にするはずです。日本経済がフランチャイズチェーンによって支えられている証拠です。ですが、安易にフランチャイズチェーンを立ち上げて、失敗していく経営者が多数いることも事実です。 本書はフランチャイズ本部スタッフとして、さらに本部構築のコンサルタントとしての長年の経験をもとに、著者である民谷氏がフランチャイズ本部を成功させるための教えを50項にまとめました。各項目には図表を1点必ず挿入し、わかりやすくまとめています。 コンサルタントである著者がここまで書いてしまったことを後悔するほど、この1冊にはフランチャイズ本部をゼロから立ち上げて、巨大企業へと成功させるためのノウハウがぎっしりと詰まっています。 なお、本書は2006年3月に発刊された『本当は教えたくない フランチャイズ本部成功50の教え』を最新情報に改訂し、新版として発行したものです。
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-シリーズ累計160万部 グロービスMBAシリーズの人気タイトル、14年ぶりの大幅改定! 「経営」の視点で会計を学べるテキストとして、96年の初版から高く評価されてきた本書。改訂4版では、内容を全面的に見直し、企業事例や財務データも一新。 企業の意思決定に不可欠な財務会計と管理会計の基礎知識が、この1冊で身に付きます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年3月・6月の法改正で大きく変わった社会保険や税金の控除に対応!】 実際に会社に入って使う、実務レベルに最低限必要な「経理の基本」が身につきます。 経理の基本中の基本から、経理の大仕事である決算書まで、きちんと理解できる作りになっています。 具体的には、主人公とその先輩が簿記の基本についてナビゲーターを行いながら、フルカラーの「手描き風のデザイン&イラスト」で展開していくため、経理の仕事の基本を、わかりやすく理解することができます。 内容は、現金や預金を管理、簿記の基礎知識、売上や仕入の管理、給与計算、決算書の作成など、経理の仕事が一通りできるようになる構成ですので、経理部に配属された方にぴったりの1冊です。
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-リスク管理の観点で貿易実務を進めていくコツは、(1)まず取引の流れの全体像がつかめていること、(2)手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、(3)それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、(4)正しい手続きが行えること、の4つです。 本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の(1)~(4)のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践して頂けるように構成致しました。 最初に(1)の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の(2)の基礎知識を体系的に整理し(第3章~第6章)、(3)(4)の実務の流れと正しい手続きを身に付けていく(第7章~第13章)という構成になっています。 基礎知識の第3章~第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない必要不可欠で基本的な契約条件でもあります。 第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解頂きやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。 実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるように致しましたので、ぜひご活用ください。
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3.0昨年、回転寿司チェーンの各社一斉値上げは大きなニュースになった。円安や原油高、ウクライナ戦争による物価上昇が毎日のようにニュースになるなか、私たちの食生活に欠かせない海産物の値上げも例外ではない。長年、豊富な種類の魚介類を安価に消費してきた我が国だが、今後はそうもいかない。 では今、水産物の物流現場では何が起きているのか。エビやカニ、サーモン、イカ、貝類、タコ、マグロなどなど、近海で獲れる魚以外のほとんどは輸入に頼っているのが現状だが、その物流をめぐる状況はとくにコロナ禍を境にガラっと変わっている。 また世界各地で日本が「買い負け」した結果、以前は安価に食べられていたものでも、庶民の手が届きにくくなっている魚介類も少なくない。 本書はは、新進気鋭の若手水産アナリスト・小平氏が日本で食される海産物の輸入や加工、流通や物流を解説。海外の最新状況や日本側の事情などを紹介し、我が国の食文化の一旦を担うサカナの未来を占っていく。
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3.6「奥義」を極めるなら、回転寿司に学べ! 外食不況のなか、なぜ回転寿司だけはいつも元気なのか――。回転寿司は安い代わりに粗悪とのイメージも今は昔、ちょっと名を知られた店より高品質の回転寿司店は無数にある昨今だ。なぜ高品質・安価で経営が成り立つのか。その秘密を明らかにしたのが本書である。回転寿司店は多種多様ながら、その業態を虚心坦懐に観察するならば、高度な経営モデルが根づき、かつ時代に合わせて刷新されているのがよくわかる。イノベーション、マーケティング、ブランド管理、サービス・マネジメント、商品管理、顧客戦略など顧客創造に伴う知恵が濃密に詰まっている。まさに経営知識の宝庫であり、サービスの奥義がそこにある。著者は「TVチャンピオン」優勝歴など、回転寿司にまつわる稀有な専門家である。読み終わった時にはちょっとした経営評論家になっているというのが持ち味である。
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