TL小説の検索結果

  • 冷徹旦那様の心の声は、えっちな溺愛妄想でした!? ~政略結婚なのに実は愛されていたようです~
    4.0
    フェリテン公爵の一人娘・レイナは、父の命令で十年以上想いを寄せていた男性・イデオンと結婚することになった。 しかし仕事人間のイデオンは、全く家に帰らず職場に缶詰状態、それどころか初夜ですら別々の部屋で寝る始末で……。 なんとかコミュニケーションをとろうと、健気に職場へ着替えや軽食を届けに行くレイナだが、イデオンの態度はそっけない。 落ち込むレイナは友人のサリーから「王都の東に広がる森の薬屋に住む魔女に相談すると良い」という怪しいアドバイスを受け、魔女にもすがる思いで訪ねてみることに。 そこで本当に魔女に出会ったレイナは、『愛する人の心の声が聞けるイヤーカフ』を授けられる。 半信半疑のまま帰ったその日の夜、珍しく帰宅したイデオンを迎えたレイナの耳に聞こえてきたのは――!? 『ああっ、今日のレイナも世界で一番美しく可愛く天使のごとき清らかさだ……!』 無口無表情なイデオンの心の声は、とんでもなくレイナにメロメロなのであった……!!!!
  • 策士な敏腕社長は幼なじみの専属秘書を溺愛して離さない
    -
    熊野テクノロジーの社長秘書である風原詩音は、他の社員には絶対秘密にしたい事がある。 それは、社長である初海航哉とはお隣さんで、兄妹のように育った幼馴染だということ! 変な憶測を呼びたくない詩音は職場ではそっけなく接しているのにも関わらず、妹のような彼女が心配なのか、航哉はよく話しかけてくるのだが……。 そんなある日、姉に押し付けられた雑誌をうっかりしまい忘れ、航哉に見られてしまった詩音。 その内容は『ソフトSMに初挑戦しちゃおう』という特集で……!? こういうのに興味があるのかと航哉に問われた詩音は、嘘がつけず肯定してしまい――。 「……俺と、してみる?」 思わぬきっかけで幼馴染の関係から一線を超えてしまった2人だったが、意識してしまう詩音と違い、航哉はいつもと変わらない。 モヤモヤする詩音の耳に、航哉が引っ越してしまうという話が飛び込んできて――……!
  • 冷血御曹司の偏愛が溢れて止まらない
    -
    とある事情で一人暮らしをするようになった由瑠。引っ越し先のお隣さんは同じ高校に通う先輩で、モテるけど超冷徹と噂のイケメン御曹司・藍だった。そんなある日、由瑠が異性を引き付ける特別体質であることが分かって…!? 藍のことを警戒していた由瑠だけど、由瑠を助けるためと甘く優しく触れてくれる藍には抗えない。しかも、藍からの視線がとても優しいことに気づいて…? 「一生もんの恋してんだよ、お前に」――冷血御曹司からの一途な溺愛が爆発中
  • 冷徹エリート同僚は偽装恋人への淫らな激愛を隠しきれない ~水曜日の彼氏交換~
    4.0
    水曜日――それは芦田紗綾がエリート同僚の柏原智己と、偽りの恋人同士になる日。 この関係が始まったきっかけは、紗綾が訳あって恋人役を演じている中島と、柏原の恋人である真凜が提案したドラマのマネごとだった。 『許されているのは手をつなぐことまでで、午前零時に恋人になり、翌日の零時になった瞬間他人に戻る』 最初は提案を拒否しようとした紗綾だったが、なぜか柏原が乗ったことで、毎週水曜日は彼とデートすることになってしまい――? しぶしぶ始まった恋人交換だが、柏原とのデートを重ねていく内に、どんどん彼に惹かれていく紗綾。 しかしある日、中島から柏原の弱みになるような写真を撮ることをお願いされてしまう。 とある事情により中島の頼みを断れない紗綾は……。 そんな中迎えた水曜日、柏原とのデートではなく中島から押し付けられた接待飲みに参加した紗綾の前に柏原が現れて……!? 「そんなに中島さんが好き?」 いつもと違う雰囲気の柏原に手を引かれて連れて行かれたのは彼の住むマンションで――……。
  • 望まれない婚約者のはずが、次期当主様の独占溺愛に囚われています
    -
    桐尾琴穂が生まれ育ったのは、とある地方の田舎町。 この地域では衣食住から仕事先、何から何まで地主である羽木籐家に頼り生活している住民ばかりという、独特の風習がいくつも残る閉鎖的な環境だった。 そんな、地元で絶対的な力を持つ羽木籐家の御曹司――聖惟の婚約者だった琴穂は、ある時この土地での生活が歪であることに気づいてしまう。 そして七年前、『二十五歳の誕生日にはかならず仕事を辞めること』という約束を聖惟と交わし、琴穂は外の世界を学ぶため地元を離れることに。 とうとう迎えた二十五歳の誕生日。 七年ぶりに再会した聖惟は淡々としていて、相変わらず琴穂には興味がないように見えたのだが……!? 「今日、僕がなにもしないと思った?」 ついに始まってしまった羽木籐家の嫁としての生活。 都会に出た琴穂は変わり者だと冷たい目を向けられ、実の母でさえ琴穂の味方をしてくれない。 七年もの自由をくれた聖惟のためにも、琴穂は羽木籐家の嫁としてふさわしくなろうと奮闘するが――……。
  • クールな社長に積年の一途愛で迫られています!?~再会したら、専属秘書に任命されました~
    4.5
    大学を卒業し、就職活動中の里穂は、高校の同窓会で幼馴染で初恋相手の修哉と再会する。 そこで彼の働く会社に誘われるが、なんと彼は家庭教師のマッチングサイトを運営する会社の社長に就任していて……!? それどころか、里穂のことを修哉の専属秘書として雇いたいと言い出して……。 彼のお願いもあり、その誘いを受けることにした里穂。 修哉の会社で働き始めた彼女は、彼の身の回りのお世話をするため、修哉の住むマンションで住み込みで働くことになり……!? そんな生活を始めて三年が経ったある日、会食から帰ってきた彼を介抱する里穂に対し、距離を詰めてくる修哉。 「俺たち、いつまで幼馴染やる?」 そう言われて修哉に抱きしめられると、彼を好きだった頃の気持ちが溢れ出し、二人は一線を越えてしまい――!? その日から彼は里穂に対し甘やかに接してくるが、里穂は自らの気持ちを抑え込み……。
  • 孤高の極上男子たちは彼女を甘く溺愛する
    -
    心寧は、事故に遭いそうなところを助けてくれた同級生の伽耶に片想いをしている。けれど伽耶は、並外れた容姿と家柄を持ち学園の権力者である三人組「アメール」のひとりで、簡単に近づけない存在だった。しかしある日、そんな彼らに突然同居を命じられる。渋々受け入れる心寧だけど、伽耶は寝起きでキスをしてきたり、どこでも抱きしめたり、心寧を四六時中離さない。しかも心寧は「アメール」のほかのふたりにも気に入られてしまって…!? 「お前の唇、甘すぎて溺れそう」とろけるほどに愛される、甘く危険な同居ラブ!
  • かりそめの寵姫は軍人王の執拗な情欲に娶られて
    3.0
    五年間、異母姉の身代わりに残虐王の後宮へ送られ、官女の一人として下働きを続けていたレイラ。 そんなある日、反乱が起き、後宮に武装した兵士たちが乗り込んできて――? 恐怖に駆られたレイラは逃げ出すのだが、首謀者である麗しい青年・セリムに見つかってしまい……!? 新たなスルタンとなったセリムに、レイラは娶られることに……。 寝室に連れられたレイラだったが、セリムは彼女が偽物の寵姫であることをなぜか知っていて――? 「これから、お前は俺のものになるのだ」 セリムの甘く執拗な愛撫にレイラの身体は蕩けさせられていく――。 自身を庇護してくれるセリムに、彼女は次第に深い安らぎを感じてしまい……?
  • 力をなくした聖女ですが、美貌の辺境伯に独占欲で毎夜じっくり啼かされています
    3.8
    若くして聖女の務めを終えたヘイディアは、新しい門出の日に六歳年上の幼馴染み・フレデリクと再会する。 彼には婚約者がいるが女たらしという噂があり、幼い頃と変わってしまったフレデリク対して、ヘイディアは冷たくあしらってしまう。 するとフレデリクは、ヘイディアを彼の住むヴァルカ辺境伯家へと強引に連れ帰って……!? 彼の激しい求愛に困惑するヘイディア。なかなか自分の手に落ちない彼女を前に、なんとフレデリクは突然隠し持っていた毒の小瓶を呷り――!? 「――あぁ、駄目だ。ヘイディ、したい」 なんと彼が飲んだのは、毒ではなく媚薬……!? ヘイディアが欲しいと懇願するフレデリクの様子を、彼女は放っておくことができず……。 何度も何度も絶頂に押し上げられ、ヘイディアはついに彼の手中に落ちて快楽にすがってしまう。 フレデリクの婚約者の存在が頭にちらつくも、四六時中蕩けるほどに甘すぎる愛を注がれ、ヘイディアはだんだんと彼に絆されていき……。
  • コワモテ騎士伯爵様の熱烈求愛は重すぎる ~没落令嬢なのに執着されて困ります!~
    4.2
    ティエラはフェザーズ男爵のひとり娘で伯爵家の子息アズールの婚約者であった。 結婚式を挙げる直前、父が商船と共に海に沈んだことでフェザーズ男爵家は没落し、ティエラは天涯孤独となった。 そんな折、アズールから連絡があり再会するも、そこにはなぜかロゼッタ子爵令嬢もいて――? 伯爵家の侍女になれと言われ、困惑しているティエラの前に乱入してきたのは一人の騎士だった!? 彼はおもむろにティエラの身体を担ぎ上げ連れ去ってしまう――! 邸宅に連れてこられたティエラは彼がヘヴリー伯爵家のイーアスで、『メイローズの若き英雄』と呼ばれるほど有名な人だと知る。 どうやらイーアスはアズールに恨みがあるらしく――? アズールから受けた仕打ちを思い出し泣いているティエラをイーアスが抱き寄せる。 熱い口づけを与えられたティエラは、その激情に流されてしまいたいと思い身を任せるのだが……。 「あの野郎から、あんたを奪ってやると決めていた――心ごと」 そう言った彼の手つきは、まるで愛しいものに触れるみたいで――!?
  • 独占欲強めな年下社長は滾る執愛で初恋の幼なじみを口説き落としたい
    5.0
    会社からリストラされた仲谷葉月は、ある日二つ年下の幼馴染・朝生匠真と再会した。近況を聞くと、彼はなんと自身で会社を立ち上げており、葉月の状況を知った匠真から秘書として働かないかと誘われてしまい――!? さらに匠真が匿名の嫌がらせを受けたり、付きまといに悩んでいると聞き、葉月は彼を守らなければという使命感に駆られる。匠真の会社で働くことに承諾したが、なぜか彼と一緒に住むことになって――!? 引越し後、一緒に寝たいと可愛らしく頼み込まれ断ることができない葉月。だが、匠真の甘えるようなじゃれ合いは次第に淫らになっていき……。 「ね……教えて? 気持ちいい?」 年下幼なじみからの執愛からは逃げられない――!?
  • 絶対強者の黒御曹司は危険な溺愛をやめられない
    4.0
    1巻693円 (税込)
    たったひとりの「運命の相手」を探す――。そんな目的でつくられた学園で、羽瑠は誰もが見惚れる容姿をもった冷徹な御曹司・俐月と出会う。高性能なマッチングシステムでパートナーとして選ばれたふたりは、同じ寮で暮らすことに。女子を寄せつけない俐月が自分を求めるのは本能のせいだと思っていたけれど、彼からの溺愛は加速していくばかりで…!? 「俺しか求めないようにグズグズに甘やかしたい」至極の愛で溶かされる濃密同居ラブ、開幕!
  • 死に損ね令嬢と人嫌い伯爵 ~揺るぎない運命愛からは決して逃れられない~
    -
    婚約者に浮気され、両親にも家のために利用されたイゾルデは、自らの生涯を終えようと自死の名所を訪れていた。そこで出会ったのは、人嫌いで有名なオルデンベルク伯・アルフォンス。追ってきた護衛に向かい、アルフォンスは突然、イゾルデとは許されない恋に落ちた恋人同士だと宣言するのだった。遺書を残してきた手前、家に帰ることができないイゾルデは、しばらくアルフォンスの屋敷で過ごすことに。なんと彼は、祖先が受けた呪いを受け継いでしまい、嘘をついた人間の顔を認識できない。だが、イゾルデの顔ははっきりと認識できる――という。 「僕から離れないで、絶対に」 イゾルデに固執するアルフォンスは、日に日に蕩かすように彼女に触れ始める。優しい言葉や仕種、触れ方を通じ、イゾルデはアルフォンスに惹かれていくが、その反面で彼に捨てられたくないという切ない気持ちを募らせていき……。
  • 悪女なので復讐される、はずでした ~なぜかヤンデレ王子の最愛欲で甘く満たされています~
    3.8
    国王の王位継承の宣言とともに第一王子のギルフォード・ベルハイムが壮健な姿で貴族の前に現れる。傲慢な公女として知れ渡っていた元婚約者であるロスマリン・アーレンハイトは彼の姿に人知れず安堵していた。彼女は精神支配で王族を腐敗させる父に、ギルフォードへ精神支配の術をかけるよう幼い頃から命令されていたのだ。だが、ロスマリンはギルフォードにもバレないよう、幼い彼女ができる限りで父の命に背いていた――。王宮の廊下を歩きながら思考するロスマリンの前にギルフォードが姿を見せる。健康な今の彼に復讐されると覚悟していたロスマリンだったが、なぜかギルフォードは優しく甘い声で話しかけてきて……? 彼はロスマリンを逃さないよう、手巾で彼女の鼻と唇を素早く塞いだ――!? 「やっと捕まえたよ、僕のロジー」 目が覚めたロスマリンは王宮の一室に軟禁され、ギルフォードから彼の妃になるよう言われてしまう……。十四年前、彼にかけた精神支配の術がまだ解けていないと思った彼女は本心とは裏腹に冷たい態度を取るのだが――!?
  • 政略結婚の新妻ですが、クールな御曹司に溺れるほど愛し尽くされています
    5.0
    大企業の御曹司・史堂と政略結婚した千花は、モルディブでの彼とのハネムーンで情熱的な初夜を明かす。けれど、千花には新婚生活の中で悩みがあった。それは、その日以降彼とは体を重ねることはあるのに、寝室が別々のままなことだった。同期に相談すると背中を押され、千花は自分の気持ちを彼に伝えることを決意する。そんなとき、千花が取引先の顧客に絡まれているところに史堂が出くわす。その出来事が、彼の秘められた独占欲に火をつけて……。史堂に激しく揺さぶられ、とろけるほどに甘やかされる千花。 「今までの分も、たっぷり愛させてもらう――」 数日の海外出張の後、帰ってきた史堂を癒やしたいという気持ちから奉仕する千花に、彼の理性は歯止めが利かず……!?
  • 裏切りの皇太子は姫騎士を不埒な愛欲で捕らえて離さない
    2.5
    山の谷間でささやかに生きてきたタイタンの民に、シャンドリア帝国の兵が攻めてきていた。タイタンの姫騎士であるアデレイドは彼らを迎え撃つ気持ちで戦前に立っていたのだが――!? シャンドリア兵の中に、タイタンで世話をしていたロタリオの姿を見つけてしまい……? 兵力の差に敵わず、アデレイドを含めタイタンの民はシャンドリア兵に捕まることに。アデレイドは、行方をくらましていたロタリオと再会を果たしたのだが――。シャングリラ帝国の皇太子だと名乗った彼に唇を塞がれてしまい――!? 「こんな風に、抱きしめたかった」 ロタリオから激しく淫らな快感を与えられるアデレイド。彼の裏切りに怒りや悲しみを抱きながらも、その触れる手にはなぜか愛情を感じてしまい――? 彼と過ごした穏やかで幸せだった記憶を遡り、それでもロタリオへの感情に名前をつけることはできなくて……。
  • 妹に譲って婚約解消するはずが、なぜか冷酷公爵様の溺愛がはじまりました!?
    3.2
    公爵家当主のエドワードと10年前に婚約して以来、シエラは彼に恋をしていた。取り付く島もなく冷酷だと噂されるエドワードだったが、シエラを軽んじる態度をとることは決してなく、そんな彼のそばは温かいものであった。だが、彼女はエドワードから自身が嫌われており、妹のヒルダの方が彼に愛されていると思っていた……。ある夜、エドワードが主催する夜会で壁に佇んでいたシエラのもとに、ヒルダが彼のエスコートを受けて現れて――? シエラに向かってエドワードとの婚約解消を宣言するヒルダだが、彼が告げたのはシエラへの愛の告白だった……!? 「あり得ない――私は、シエラを愛している」 騒然となった舞踏会をエドワードと一緒に抜け、彼女は彼の自室に通されることに。改めてシエラが妹との関係に言及するも、エドワードからは熱い想いを告げられてしまい――!?
  • 18禁乙女ゲームに転生したモブですが、攻略対象外の第二王子(推し)に溺愛されています!?
    2.5
    前世で熱中していた18禁乙女ゲームに転生したことに気付いてから2年が経ったアンナ・バレル。ゲームには登場しない「下町に住む娘」として生きる彼女は、今日もゲームのヒロインが務めていた薬屋で働いていた。ゲーム内知識により、性的刺激がポーションに付与効果をもたらすことを知っていたアンナは薬師として生計を立てているのだ。アンナの推しであり、ゲーム内では攻略対象外だった第二王子のエリオットはポーションを買いに彼女の務める店に通っていた。アンナにとってエリオットとの交流は薬屋での不当な扱いを受ける日々を癒やしてくれる大事なものだ。また薬屋での待遇にも怒ってくれる誠実な彼にアンナは惹かれていく。そんなある日のこと、彼から王立騎士団の専属薬師に誘われて――!? 彼の役に立ちたいという思いから誘いを受けたアンナだが、他人から性的刺激を受けてポーションを作ることになってしまい……。その相手役として名乗りを上げたのが、まさかのエリオットだった……!? エリオットからの愛撫はどこまでも優しく、それでいて勘違いしそうになるほどに熱いもので――。性的刺激を受ける日々で二人の距離はより一層近づいていくのだが……?
  • 王太子夫妻の新婚蜜夜は淫らに甘く ~清廉殿下の××は管理させていただきます~
    3.5
    王太子妃エルメリッドは、悩んでいた。夫が元婚約者候補であった他国の王女と手紙のやり取りをしていたのだ。彼女の夫、つまり王太子であるサフィールは自身の身も心も深く愛してくれている。それに疑う余地などなかったが、少しだけ年の離れたエルメリッドは不安を感じてしまったのだ。そんな時、参加したお茶会できいた「貞操帯」のことを思い出して……? エルメリッドがサフィールに付けてほしいとねだれば、彼はお願いを聞いてもらうことを条件に首を縦にふる。蜜月旅行にて甘い夜を迎えるため、エルメリッドはサフィールを"管理"するのだったが――。
  • 絶倫御曹司の淫靡な溺愛は疼く身体を蕩かせる
    -
    27歳の誕生日。みちるは最愛の恋人である悠人にプロポーズをされる。まっすぐな愛を捧げてくれる悠人の言葉にみちるは頷くが、彼女には一つ悩みがあった。悠人とのセックスが物足りないのだ。彼の気遣いも、身体の相性も抜群だからこそ、もっと求め合いたいと思っているのだが――。――そういうの〝清楚系ビッチ〟って言うんだっけ。高校時代の恋人に言われた謂れのない言葉がみちるの頭を駆け巡る。みちるは自分が我慢すればと考えていたが、どうやら悠人にも事情があるようで――!?
  • バリキャリ女子ですが、有能秘書の溢れる執愛に翻弄されています
    5.0
    茉莉はカリスマモデル兼社長として、忙しい毎日を過ごしていた。だが茉莉はその華やかな容姿やしっかりとした性格からか、付き合う男性に「俺がいなくても平気だろ」と言われることも。男運がないと嘆くなか、茉莉はバーで派手な男達に絡まれる。その男たちが慕っていたのがカイだったが、どうやら彼は茉莉に興味を持ったようで――? 「可愛い反応をしますね」 そのまま茉莉はカイに強引にキスをし、トラブルをネタに自分を秘書として雇うように迫る。最初はすぐにクビにしようと思っていた茉莉だったが、彼と過ごしていくなかで徐々に惹かれていって……。
  • 盗賊王は呪われた王女を激愛して手離せない
    3.0
    アルカ王国第一王女・エヴィーラが誕生したとき、祝福の機会を与えられなかった魔女は彼女に「16歳になると発情期を迎える呪い」をかけた。美しく聡明に育ったエヴィーラは呪いが発動される前日、自ら王城を出て湖の浮島の塔に引きこもることに。それから三年後のある夜、エヴィーラは発情期の身体を持て余しながら眠りについていた。彼女が不審な物音に目を覚ますと、そこにいたのは見知らぬ異国の男で……!? 発情期の身体が甘く疼いてしまうエヴィーラ。そんな彼女に誘われるように男は激しく唇を触れ合わせいた。だが、発情の呪いに対抗した男は、なんとか平静を保とうと自身の太腿にナイフを突き立てた――!? 一晩明け、フェイと名乗る彼の話を聞くと、どうやら彼はエヴィーラが目的ではなく塔に隠された宝を求めやってきたという。二人で宝を探し無事に見つけたところで、国王がエヴィーラを嫁がせるため塔から連れ出そうとしていることを知る。無理矢理の結婚でも仕方がないと諦める彼女に、フェイはまっすぐな瞳で問いかけた――。 「自由になりたくないのか?」 こうして逃亡生活が始まった二人は、呪いとは関係なく互いに心も惹かれてしまい――? だが、二人の元には国王からの追手も着実に近づいていて――!?
  • 聖女として異世界に召喚されたら、なぜか魔王様の果てなき寵愛が待っていました!?
    4.0
    ある夜、一人の部屋で自身の恋愛の奥手さに悩む桃音。いつかは心を通わせて一生を添い遂げられるような相手を望む彼女の足元から突然、眩しい光が放たれた。気がつくと、彼女は教会のような空間で七人の老人に囲まれていて……!? ゼルトザーム国の七賢人と名乗る彼らによると、どうやら桃音は魔王アデルバートを倒すために聖女として召喚されたらしい。魔王を倒せば元の世界に戻す、という言葉を残し、七賢人は彼女をアデルバートのもとへと転送した――。飛ばされた先はなんと寝ているアデルバートの身体の上で……!? 眠りを妨げられ、魔力回復が中断されたアデルバートは、自身の上に乗っている桃音に甘く深いキスを与えた。 「いい声で啼く。もっと聞かせろ」 そのまま激しく抱かれた桃音はアデルバートにつがいになれと言われるのだが――? 残忍で冷酷なはずのアデルバートの本心に触れていくうちに、桃音は彼のそばにいたいと思い始めてしまい――。
  • 次期当主はウブな婚約者を執着的なとろあま愛撫で娶り堕としたい
    -
    ミカミ輸送創業者の孫である紗綾は、祖父により異性との交際を禁じられていた。そんな恋愛方面に疎かった彼女が、大学時代に初めて恋心を抱いた相手は二年先輩の一慶だった。一慶は由緒正しい野中家の次期当主であるが、彼自身は偉ぶるところもなく物腰が柔らかな性格をしている。紗綾は勇気を出して一慶に話しかけ、二人はホテルに向かうことになるのだが、良い雰囲気だったのも束の間なぜか彼に謝られてしまい――? あれから六年、紗綾は大学卒業後ミカミ輸送に就職し、忙しくも充実している毎日を過ごしていた。そんなある日、祖父から呼び出しを受けた場所にいたのは、なんと一慶で……!? 彼がお見合い相手だと聞かされた紗綾は、再会した一慶への淡い恋心がまだ残っていることを自覚して苦しくなる。お見合いなど本気にしていないはずの一慶と、結婚を前提とした交際をすることになり――? 外堀を埋められた形でデートをするも、彼女は過去の罪悪感から一慶に無理をさせていると思っていたのだが……? 「今日は逃がさないから」 紗綾は一慶から長年の想いを伝えられ、さらには絶え間のない執着愛で蕩けさせられて――!?
  • 婚約解消された没落令嬢は、訳あり辺境伯の燃えるような熱愛に身も心も溶かされる
    3.7
    伯爵令嬢であるエミリアは婚約者に心身ともに虐げられていた。家のためにと我慢をしていた彼女だったが、ある日参加したパーティーで婚約破棄を言い渡される。ショックで固まってしまった彼女に求婚したのは北方の辺境伯であり、先の戦争で武勲を立てたディアークで――? エミリアは少しでもディアークに恩返ししようと「奉仕」をしようとするが断られてしまう。「俺を喜ばせたいのなら、どうぞ笑ってください」 最初は戸惑っていたエミリアも、ディアークの優しさに触れて身も心も癒やされていく。そして二人はお互いの傷に寄り添い、愛を深めていくなかで心身共に結ばれるが、ディアークにはどうやら怪しい噂があるようで……!?
  • 歴戦の騎士と純潔姫の夫婦生活は閨教育から!? ~褒賞として授けられた結婚でしたが、独占愛で充たされました~
    4.1
    武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
  • 敏腕副社長は生真面目秘書を痺れるほど甘い執愛に陥落させて
    -
    水島由加里はYAC工業株式会社副社長付きの秘書として働いている。副社長・屋久野知樹は有能であるばかりでなく、YAC工業のため社内改革を推し進めていた。ある日、知樹と由加里は新規アプリのプレゼンのため出張にきていた。トラブルが発生したものの、プレゼンは無事に終わり、打ち上げとしてレストランで夕食を共にすることに――。お酒も入り、普段より打ち解けながら会話が弾んだ二人だったのだが、由加里は仕事では見られない知樹の姿にときめきを感じて……? 知樹がふと零した弱音に、真面目な彼女は心からの真摯な気持ちを伝える。そのとき、ふらついた知樹に由加里が駆け寄ると、ぐっと抱き締められてしまい――!? 思わぬ彼の行動に、由加里は秘めていた知樹への感情を大きく揺さぶられることになる。そのまま、ホテルの部屋で由加里は知樹に熱く甘く抱かれるのだった……。 「……知らなかった。君は――触れると、こんな声を聞かせてくれるんだな」 週明け、何事もなかったかのように仕事をする二人だったが、なぜか知樹がデートを申し込んできて――?
  • 完璧な旦那さまの秘密を知ったら、いじわるな激甘テクで蕩けさせられました!?
    3.0
    社内恋愛を経て結婚した奏と里桜は幸せな新婚生活を送っていた。優しく家庭的で完璧な夫との毎日はとても満ち足りたものだったのだが――。ある休日に奏がでかけた際、里桜が家計簿をつけようと共有PCを開いたところ、そこには見慣れないネットショップのサイトが映っていて……!? 画面に映し出されていたのは、ふわふわとした起毛素材の手錠の画像だった――!? アダルトグッズの購入履歴から浮気相手がいるのかと疑ってしまう里桜だったが、そこに奏が帰ってきて……。彼に疑問をぶつけるも奏から告げられたのは、彼が秘密にしていた性的指向で――? どんな奏くんも知りたいし、愛したい。里桜は奏の秘密を受け入れると共に、知らない世界の扉を開けることになる。「すごい反応。いいよ、いっぱい舐めてあげる――」 完璧な夫・奏との新しい夜はいつもよりちょっぴりいじわるで、そして驚くほど淫靡なものだった。また彼との夜を繰り返すうちに、里桜の感情や身体も次第に変化していき……?
  • 敏腕社長は最愛妻に秘めた劣情を貫きたい ~誤解がとけて溺愛夫婦になりました~
    -
    結婚生活七年目が過ぎた弘人と菜美子は、夫婦円満かつ実業家としての知名度も得ており、公私共に順風満帆な日々を送っていた。菜美子にとって弘人は仕事面でもサポートしてくれる頼もしい夫である。だが、彼女にはある一つの悩みがあった。それは弘人との夜の営みが減っていること——。セックスレスを解消するため、菜美子は弘人の誕生日に一年ぶりの夜に持ち込むことにした。当日、お酒も入り、良い雰囲気になった二人。弘人からの優しくも淫らな愛撫が始まったのだが……!? 「もっと激しくしてほしいの? 菜美子は意外とエッチだな」 だが、最後まですることなく、その日は終わってしまう。菜美子は部下に悩みを相談したところ、何やら夫に浮気疑惑が発生して――? 真偽を掴むために弘人の後を尾行することになったのだが、そこで待っていたのは夫からの深い愛情だった――!?
  • 余命宣告を受けた聖女は初恋の騎士に終わらない愛欲を注がれる
    3.8
    平民出身の聖女であるエステルは、国王が許した貴族たちの負傷や病の治療にあたっている。また勅命以外にも、酷い傷を負った騎士などエステルは出来うる限り多くの人々を助けようと治療していた。そんなある日、彼女は正騎士団長で初恋の相手であるカーティスとすれ違う。彼の反対を押し切って聖女になってからは、冷たい視線を送ってくるカーティスに、エステルは嫌われているのだと感じているが……? その夜、極秘の勅命により新しい患者に聖力を注いだところ、エステルは倒れてしまい――。目が覚めると三日も経っており、酷使しすぎた彼女の身体からは聖力が全て失われていた……。マナが枯渇したエステルの寿命は残り一週間と診断が下される。王宮も追放され、街で佇むエステルを見つけたのはカーティスその人だった。一週間だけの命、エステルは最初で最後の勇気を振り絞ってカーティスに迫ったのだが……? 誤解から始まった一夜は、お互いの本心を伝え合い、甘く蕩けるものへと変貌していく――!? 「俺を選んだこと、一生後悔させない」 そしてカーティスとの夜を過ごした翌日、何故かエステルの身体は快調になっていて――?
  • コワモテ騎士団長様の婚約者になったので、閨の鍛錬が始まります!? ~真摯な一途愛に見初められて~
    3.2
    軍門一族クインシティ伯爵家の令嬢・ミラベルに、騎士団長オーガンディル公爵の養子であるガストンとの婚約の話があがってくる。ガストンは勇敢で優しい英雄のような話とは裏腹に見た目が恐ろしいあまり、これまでの婚約者候補の令嬢たちから逃げられているらしく――? お見合いの前に、ガストンを一目見ようとミラベルは兄嫁と一緒に騎士団の鍛錬場へと赴いた。そこで彼女が見たのは、第三隊の隊長として活躍するガストン。ミラベルは彼の屈強な身体と美しいまでの身のこなしにときめいてしまい……!? お見合い当日、女性に対しては不器用ながらも正直で誠実なガストンの姿にますます惚れ込むミラベル。ガストンの方も一途に迫ってくれる真っ直ぐで愛らしいミラベルに胸を射抜かれていた――。だが、かなり体格差のある二人には閨の問題があって……? 閨の鍛錬を積むため、ミラベルはガストンの館へと赴くことになる。「ミラベル……君は本当に……おれにはもったいないほどのひとだ」 覚束ないながらも二人の鍛錬は次第に激しさを増していくもので――!? そして鍛錬が進むごとに、二人の気持ちもまたより一層近づいていく――。
  • 仮初の婚約者は冷徹従者に深愛を捧げられる
    4.8
    アレクサンドラは、病弱な母と暮す貧しい花売りだ。いつものように花売りをしていた彼女のもとに眉目秀麗な青年グラントが花を買いに訪れる。印象的な出会いを通し、アレクサンドラはひそかに彼に心惹かれる。そんなある日、アレクサンドラの元に一人の男が訪れた。彼曰く、アレクサンドラが生まれた時から持っているネックレスは有力貴族であるベッケル公爵家の落し胤の証らしい。母の治療費のためにまとまった資金が必要なアレクサンドラは、ベッケル家に取り次ぐ代わりにオークニール伯爵の『仮初の婚約者』になれと迫られる。そしてオークニール伯爵家で従者として紹介されたのは、心を寄せていたグラントで……!? さらにオークニール伯爵は、グランドに「閨の教育」をするよう命じる。どんなときでも彼は優しく、またアレクサンドラを気遣って閨教育も座学で行うことに。冷徹にも見える表情とは異なり、彼の心が暖かいことを知ったアレクサンドラはますます思いを募らせる。そしてアレクサンドラに恋人が居ないと知ったグラントが、彼女を引き寄せてキスをして――。
  • 御曹司な親友と偽装結婚したはずが、毎日甘美な愛に乱されています
    3.0
    大手不動産会社の御曹司である翔太と、百貨店で受付嬢として働く陽菜は、学生時代からの親友だった。そんなある日、翔太から「一年間だけ結婚してほしい」と頼まれて…!? 現実離れした話ではあったが、彼の事情を知った陽菜は助けになりたいと願いを受け入れる。そうして、二人は親友のまま一年の結婚生活を送ることになった。翔太と共に過ごす日々は楽しく、終わりを迎えてほしくないと思っていた陽菜だったが、あっという間に一年が経過する。夫婦としての最後の夜、翔太はゆっくり喋りたいからと陽菜をベッドへと誘い――!? 「嫌じゃなかったら受け入れて」 翔太の優しくも熱い手に弄られ、陽菜は終わらない、甘い快楽に身を震わせる――。
  • 失恋ワンナイトの末、敏腕御曹司の淫らな執着愛に囚われる
    3.0
    充希は入社以来秘かに好きだった同僚から『二人きりで会いたい』と言われ仄かな期待を抱く。しかしドキドキしながら待ち合わせ場所に行ってみれば、『親友のお前に会社関係では一番に結婚報告したかった』と言われ玉砕。恋心を告げられないまま男友達扱いされ失恋する。その後、自棄酒中に出会った男と勢いでワンナイト(相手の男に見覚えがある気もしたが、酔っていたので気づかなかった。普段酒に強い分、酩酊状態になること自体珍しい)。しかし後日その相手が取引先相手の颯士だと判明し……。「――君は僕の知らない感情を、悉く掻き立ててくれるね」 充希はいつものキャラ通り笑ってなかったことにしようとするが、何故か颯士からぐいぐいアプローチされ――!?
  • 年上御曹司と懐妊契約婚からはじめる溺愛夫婦生活
    4.1
    大名華族の流れを汲む名家である藤原家の長女である結月。しかし、結月の務める藤原商事は資金繰りがうまくいっていなかった。資金援助のために、財産をもつ人とお見合いして結婚を考えていた結月だが、飲み友達である鷹斗に反対されていた。相談していく内に、財力と実力をもつエリートである鷹斗から代替案を提示される。「俺と結婚すればいい」 本気さを感じ、結月は思わずうなずくが関係性冷え切っている自分の両親を思い出し、結婚に対する不安は拭えずにいたのだった――。
  • 禁断の情事はエリート同期の一途な溺愛に溢れていて
    3.0
    総務主任として大手食品会社で働く千聖にはある悩みがあった。それは、社内恋愛の末、三年前に結婚した夫が不倫をしていることである。夫との不仲を悟られないよう、仕事ではより一層心を閉ざし、周りに見えない壁を張っている千聖。結婚記念日の当日、ドタキャンされた千聖に温かい言葉をかけてくれたのは、同期の志貴だった。彼の優しさに触れた千聖は、予約していたレストランに彼を誘うのだが……。「塚越を愛する権利がほしい。俺なら、絶対に泣かせない」。明かされた志貴の熱い想いに、千聖の心は大きく揺れ動いて――。
  • 偽りの婚約者から身ごもり極甘夫婦に至るまで~強面課長の秘密契約から始まる愛の取引~
    2.3
    叔母の会社で家事代行サービスを提供する穂乃果。ある日、想定よりも早く帰宅した依頼主の優司と鉢合わせてしまう。なにやら酩酊している様子の優司を介抱していると、彼から嗚咽が聞こえてきた。苦しいときに孤独でいることの辛さを知っている穂乃果は、そっと彼の傍に寄り添うことに――。一週間後、再会した穂乃果に優司は、あるお願いをする。「どうか……俺の偽物の婚約者になってくださいませんか」。詳しく事情を聞いた穂乃果は、優司の婚約者を演じることにしたのだが……!?
  • 年下カリスマ上司の独占欲強めな求愛に翻弄されています!?
    4.0
    大手総合商社を退職したあと、なかなか次の職が決まらない七生。そんなとき兄から、自分の会社の営業補佐として働かないか、と持ちかけられる。そこで七生は上司となる稜月と出会う。稜月の女ったらしな一面を知るも、仕事への向き合い方には尊敬を抱くようになっていく――。入社して数日が過ぎた頃、七生は稜月から衝撃の事実を聞かされた。「……覚えてない? 一晩中、愛し合った……六年前のこと」。だが、当時の彼とはまるで別人みたいな今の稜月。稜月が遊び人であることには、なにやら事情があるようで……?
  • 幼なじみの君と不埒な愛の証を刻みたくて
    2.0
    カフェKOTORIの店員として働く菜摘は、兄の友人で幼馴染の耕平に淡い恋心を抱いていた。ある日、仕事終わりの菜摘を心配して迎えに来てくれた耕平といつものように会話をしていると、彼から熱い告白をされ……。「俺はずっと、菜摘が好きだったから、妹だと思ったことはない」。長年の思いを通じ合わせた二人は、そのまま結婚を前提に同棲することになった。耕平からの甘い愛撫に蕩ける毎夜を過ごす菜摘だったが、初めての菜摘に負担をかけたくないと最後まで繋がろうとしない耕平。だが、あることがきっかけで、ついに耕平の独占欲が溢れてしまい――!?
  • エリート上司と夫婦になりまして~極上御曹司は毎夜淫靡に愛を乞う~
    3.7
    夢だった広告会社に就職し、忙しくも充実した日々を送る織衣。残業を終えたある日、織衣は会社の御曹司であり憧れの人・瀧澤部長からニ人きりでの食事に誘われ、なんと交際を申し込まれる! 「どんな織衣だろうが俺はすべてを愛している。守るから、全部ゆだねてほしい」。順調に愛を育んでいくニ人だが、恋をして増々綺麗になった織衣は、ある男性からしつこいアプローチを受けるようになる。きっぱりと断ったのに、諦めてくれない彼の行動は段々エスカレートしていって――!?
  • 今夜、夫婦の契りを交わします。~淫らな愛撫で満たされて~
    3.9
    藍莉の職場であり両親が経営する会社、汐見建設は経営不調に陥っている。ある日大手ゼネコン・小早川コーポレーションの社長息子で、昔から想いを寄せる幼なじみの誠ちゃん――誠治に食事に誘われ、そこで小早川コーポレーションが汐見建設と資本提携することを教えられる。しかしそれは、藍莉が誠治と結婚することが条件だった! 思わぬ形で想い人と結ばれた藍莉だったが、誠治がこの結婚をどう思っているのかわらず不安に思っていたが、彼は「これからは夫婦らしい付き合い方に変えていこう」と言い出して……。「――難しく考えなくていい。ただ俺に委ねてくれていればいいよ。藍莉、もっと君を知りたい」。ずっと誠治だけを見続けてきた藍莉は異性と触れ合うのも初めて。しかし彼の優しく甘い愛撫に次第に蕩かされていって――。
  • 蜜甘婚 ~極上夫は新妻を甘く淫靡に可愛いがりたい~
    4.3
    老舗和菓子店・宵月庵の若女将として店を支えてきた美羽は、家出した兄が帰ってきたことにより、突如若女将という座から降ろされてしまう。さらに、畳み掛けるように縁談が決まり、まるで美羽を宵月庵から追い出すような出来事の連続に、彼女の心はささくれだっていくだけだった。しかし、お見合い相手として現れた昔なじみの慧だけは美羽の心に寄り添い涙を見せることを許して――。「君がいい。一生大切にするよ。宵月庵が返せと言ってきても、もう絶対返さない」。その言葉に慧の手を取る覚悟決めた美羽。そうして始まった慧との新婚生活は、傷ついた心を癒やすように優しく甘くて――!?
  • 敏腕社長は淫らな執着愛を没落令嬢に捧げる ~復讐の政略結婚は溺愛のはじまり~
    3.0
    父の事業の失敗で抱えた借金返済のため、休みなく働く椿の元にお見合いの話が舞い降りた。高圧的な両親のせいで逃げ出すこともできず、しぶしぶお見合いを受けた椿だが、相手の高階は前に椿を見かけ、彼女に一目惚れしたという。両親からの言いつけもあり断る事ができない椿は、あれよあれよと高階と同棲することが決まって!? 不本意にスタートした高階との生活だったが、彼との生活は温かく萎縮していた椿の自尊心を取り戻してくれた。徐々に高階へ心惹かれていく椿。でも彼にはある秘密があって――!?
  • 絶倫弁護士の秘められた執着愛 ~甘く優しく抱いてあげるから~
    3.5
    神永春花の想い人、須郷武人は春花の働く弁護士事務所の所長であり、幼いころ春花を助けてくれたヒーローだ。しかし春花は、過去の苦い恋愛経験から告白するのをためらい、密かに想う日々を送っていた。武人への好意を募らせる春花だったが、彼の誕生日をきっかけに実は両思いだったことが発覚して――!? 「何があっても、春花のことはずっと愛し続けるし、ずっと守り続けるよ」。武人と結ばれることを夢見てきた春花。そして夢叶いついに始まった恋人としての時間は、春花が考えっていたより甘くて……ずっと淫らで――。
  • 一途な両片想いとエリート課長の淫らな溺愛
    -
    水瀬真由が大手医療機器メーカー『カワムラ』に入社したのは、憧れの人――外崎明彦が務めているからだ。明彦は兄の同僚であり親友で、妹である真由のことも何かと気にかけてくれている。自分のことは妹のようにしか思っていないだろう……そう思いながら日々明彦を見つめる真由だが、ある日飲み会で泥酔した勢いで明彦に迫ってしまい――!? 「本当に後悔しないか?」。そうして念願叶い一夜を共にしたのに、目を覚ました真由はその夜の記憶をすっかり忘れていて!? その日から、真由と明彦の間には大きなすれ違いが発生するのだった――。
  • 極上エロスは秘密の一夜から ~今夜はあなたにすべてを捧げます~
    2.3
    銀行の事務員として働く美織は、行きつけのバーで密かに慕う上司・和人に熱烈に口説かれていた――ミステリアスな美女・杏として。お化粧で理想の「美女」へと変身し、お洒落なバーで一時を過ごす……それは内気で大人しく、地味だと言われ続けていた美織の密かな楽しみだった。しかしひょんなことからその姿を和人に見られ、さらに口説かれるようになって――!? 名前を求められた美織は「杏」と名乗り、土曜日の夜十二時になるまでの数時間、魅惑的な杏として和人に接する。「杏、俺は君にどうしようもなく惹かれている。……夜には君のことばかり考えていた。こんな気持ちは初めてなんだ」。熱烈な愛の言葉は、美織ではなく杏へ向けられたものだと分かっていながら、美織は甘美な誘惑を振り払うことができなくて――!?
  • 眠れぬ御曹司の淫らな求婚 ~十年目の両片思いは甘く動き出す~
    3.0
    仕事から帰ったあざみの部屋の前にいたのは、彼女の想い人であり、四年前に婚約者と共に海外に旅立ったはずの、三枝秀之その人だった。何故、彼はあざみの部屋の前にいるのだろう……? 再会の喜びと疑問でいっぱいのあざみだったが、彼に請われてつい部屋にあげてしまう。そこで聞かされたのは、あざみにとっては喜ばしい、恋人も婚約者もいないという真実だった!? 「離れていた間、よく眠れなかった……」。怒涛の夜に眠気が吹き飛んだあざみは、懐かしい過去に記憶を馳せる。しかし、遠い記憶を回想する身体は、だんだんと三枝に刻まれたあの熱も思い出して――!?
  • 契約妻は淫靡な御曹司に溺愛されています
    -
    高村美月とその夫である真希は、夫婦であるが、美月の家を助けるための政略的結婚をした関係だ。実家のために妻の努めを懸命に果たす美月だが、彼女にはある秘密――片付けが苦手という弱点があった。真希にこんな姿を見せたら契約破棄されてしまうかも。そんな危惧から必死にその秘密を隠していた美月だったが、ある時真希にバレてしまった。しかし、真希は怒るどころか、彼女を優しく労ってくれて……!? もしかして、私彼のことを誤解してたの? 「一生懸命、頑張る姿が……好き、なんだ」。政略結婚の私たちに愛はないと、そう思い込んでいた。しかし、真希の誠実な愛情に気づいた美月は、固く閉ざしていた心を開くようになって――!?
  • 久遠寺専務の甘く淫らな溺愛 ~貴女の中で俺を受け止めて~
    2.7
    「受けた恩は必ず返すこと。他人に迷惑はかけないこと。そして、悲しいことがあっても前を向いて笑っていること」。亡くなった父の言葉を胸に、今日も一生懸命働く榛原紗江は、危機的状況にいた。アパート取り壊しが一週間後に迫った今も、引越し先が決まらないのだ。紗江が困り果てていると、彼女の勤め先の専務――久遠寺恭崇が心当たりがあると名乗り出てくれた。しかし、それは彼とのルームシェアで!? 「……すまない。どうしても、紗江に触れたくなったんだ。̶̶ずるいって、思った?」。始まった共同生活は穏やかだった。でも、紗江は恭崇に惹かれる自分を止められなくて̶̶!?
  • 極上ドクターの契約恋愛は思ったよりも独占欲強め ~始まりは普通の恋じゃなくても~
    4.3
    医療ソーシャルワーカーとしてあくせく働くゆかりは、母親から地元に帰って結婚を考えて欲しいと懇願されていた。まだ結婚のことなんて考えられない……どう母親を説得するのか考えあぐねたゆかりは、とりあえず趣味の温泉旅行で気を紛らわせることにしたのだった――。気ままな一人旅でゆかりを待っていたのは素敵な宿、気持ちの良い温泉、美味しい料理。そして素敵な異性との出逢いだった。しかし、出会った男性――遥斗は実は彼女と知り合いなうえに、同じような悩みを持つ人で!? 「今日限りだなんて、思ってないから」。母親の説得をしたいゆかりのため、彼が提案したのは「契約恋愛」だった。しかしその関係は甘い蜜を含んでいて――!?
  • 過保護な極上社長は甘く淫らな求愛を抑えない
    3.3
    アパレルブランド『Mitte』の広報課で働く千香は、恋人から突然「女としての魅力皆無な処女」と言われ捨てられてしまう。行きつけのバーでやけ酒を飲んでいると、一人の男性に声をかけられる。その人はなんと『Mitte』の社長の暁俊だった! 酔いにまかせて今までの話をしているうちに、千香はヒートアップしていき、「処女とか捨てたら自信がつくんですか」と口走ってしまう。その言葉を聞いた暁俊は自分で捨ててみないかと提案してきて……。「キス以上のことも――君に教えてあげたい。こうして触れあって、千香を気持ちよくしてあげたいんだ」。最悪の日、最悪の気分で泣く千香に優しく差し伸べてくれる暁俊の手を、千香は自然ととって――。
  • エリート御曹司の隠しきれない独占愛
    3.0
    会社の飲み会で珍しく酔いつぶれてしまった依紗は、意識を取り戻すと上司である匡輝に介抱されていた。普段は厳しい彼の心配をよそに、仕事のことを相談することもできない依紗は、「彼氏ができなくて悩んでいる」と小さな嘘をついてしまう。それを聞いた彼の態度は甘やかに一変し――その夜を境に、ただの上司と部下だった二人の関係が変わり始める。「真面目なふりをして……本当はこういうことに燃えるのか?」。匡輝は甘く優しく、そして少し意地悪に依紗を口説き、情熱的に快感を教え込んでいき――!?
  • 囚われの蜜愛エロス
    4.1
    翻訳士を目指す芹香は、画家である母の個展でジオという男性と出会い、恋に落ちる。逢瀬を重ね愛を深めていた二人だが、ジオはある日、突然芹香の前から姿を消したのだった。それから時が経ち、翻訳事務所で働く彼女の元にジオの知り合いだという男性が現れ、芹香はそのまま誘拐されてしまう。さらわれた先には、かつて芹香と愛を交わしたにもかかわらず何も言わず消え去ったジオがいて、手違いで芹香を連れてきたのだと言う。「忘れたわけじゃない……。忘れたことなど、一度もなかった……」。けれど芹香との再会は、長いこと眠っていたジオの本能を呼び覚まし……!? 六年の時間を埋めるように芹香を愛すジオの愛撫に、芹香は――。
  • 身代わりからの執着溺愛 ~御曹司は偽りの花嫁を淫らに啼かせる~
    3.9
    交通事故で実母を亡くし、後妻に虐げられて育った紗衣。幼い頃の記憶を失くした彼女は、結婚式の当日に姿を消した妹の身代わりとして密かに想いを寄せていた初恋の相手――千織と政略結婚をすることになってしまう。「これから君を抱く。最初から、そう決めていた」。初夜のために用意された一室に連れてこられた紗衣は、困惑で逃げようとしたところを彼に甘く淫らに追い詰められ――!? 心から望んだ新妻であるように大切にされ、抑え込んでいた紗衣の恋心がほだされていくが、実は彼は紗衣との関係にある秘密が……?
  • 秘密の夫婦、はじめました ~ライバル企業の御曹司と令嬢が恋に落ちたら~
    3.0
    令嬢であることを隠してライバル企業で働いている美織は、同じ課に勤める課長の郁人に想いを寄せていた。そんなある日、突然食事に誘われた美織は、彼から衝撃の告白をされることになる。なんと彼はこの会社の御曹司で、それどころか美織に結婚してほしいと迫ってきて……!?「ずっと可愛がってやるから、俺の最愛の嫁になってくれ」。状況を掴めないままにあれよという間に始まった秘密の新婚生活は、溺れるくらいに甘美で――!?
  • 肉食御曹司の淫らな独占愛 ~動き出した初恋に甘く溺れて~
    2.8
    とある事情から将来の夢だった陸上を諦めたOLの泉は、スポーツ用品メーカーの商品開発部で働いていた。そんなある日、泉の職場に初恋の相手である美晴が新たな上司としてやってくる。彼には彼女や婚約者がいるという噂があるけれど、ずっと想い続けていた相手に情熱的に迫られた泉は、一夜限りの恋でもいいと美晴との関係に溺れてしまう。「俺の気持ちをよく分かっていないようだから、しっかり教えないと」。けれど、二人の関係を割り切ろうとする泉に、彼は思いもよらぬ独占愛を見せてきて……!?
  • 淫らな恋人の溺愛は要注意 ~俺に毎晩抱かれる覚悟しておいて~
    4.2
    ランジェリーショップで働く千佳は、仕事に恋に充実した生活を送っていた。しかし、幸せな日々を送る千佳には悩みがあった。それは、普段は甘く優しく接してくれる恋人の秀人が、夜は意地悪に豹変すること。そんな彼に翻弄される日々に小さな戸惑いを感じていた中で、ある日千佳は彼と二人で温泉旅行へと出かけることになる。「今夜は、覚悟を決めてもらうよ。千佳のすべてが見たい」。旅行をきっかけに二人の関係性を変えたいと考えていた千佳だったけれど、ケモノになった彼にいつも以上に焦らされ、追い立てられてしまって――!?
  • 淫獣の執着愛 ~初恋夫婦と甘い罰~
    2.3
    大和撫子を体現したかのような淑女である美桜と、そんな彼女を大切にするクールな美丈夫の涼真は、周囲から『理想の夫婦』と言われている。家同士の決め事で結婚した二人だが、美桜にとって涼真は初恋の人であり、彼もまた美桜を想っていた。しかし、美桜を想うあまり、涼真は彼女が他の男と関わることに嫉妬を抑えることができず、妻に無体を働いてしまっていた。だが美桜は、そんな夫を“ある出来事”の罪悪感により、ただ受け入れることしかできなかった。なぜなら、美桜は元婚約者であり涼真の兄・進の手を取り、涼真を一度裏切ってしまったのだから……。「美桜……っ、……俺以外の男を見るなっ」。美しい夫の燃えるような嫉妬に、美桜は翻弄されつつも感じてしまい、快楽に溺れてしまう――。
  • 独占欲強めな同僚の執着愛に溺れました
    3.8
    元カレとの苦い経験のせいで恋愛に強いトラウマを抱いている愛花は、大手菓子メーカーの広報室に勤める普通のOL。ある日、仕事先で偶然元カレと再会してしまった愛花。横暴な元カレの態度で辛い過去を思い出し、身が竦んで動けなくなってしまう。そんな愛花を助け出してくれたのは、同部署で働く先輩社員の牧丘だった。話を聞いてくれる彼に、愛花は自然と自身の悩みを打ち明けていく。自分のことのように話に聞き入ってくれていた牧丘だったが、彼は思いもよらぬ提案をしてきて……。「……女性としての喜び、俺が教えてあげたいな」。一夜限りの関係と割り切るはずが、愛花は身も心も優しく解きほぐしてくれた彼に抑えきれぬ想いを抱いてしまい――!?
  • 肉食警察官は熱い情欲を止められない
    4.3
    見た目と性格のギャップのせいで恋愛にいい思い出のない怜美は、目が覚めると合コンで知り合った警察官の因幡と一糸まとわぬ姿で手錠に繋がれていた!? 昨晩の記憶をおぼろげにしか覚えていなかった怜美は取り乱すが、どうやらプレイの一環ではめてしまったらしい。さらに鍵は手元になく、しばらく一緒に行動しなければいけないという事態。特殊な状況下で怜美は素のそそっかしさを全開に見せてしまうが、そんな失敗すら「かわいい」と甘やかしてくれる因幡に、怜美の心はざわめくのだった。「会って数日の男の言葉じゃ信用できないか?」。手錠によって物理的に結ばれたふたりは、一緒に過ごすうちに心も近づいていって――。
  • 素直になれたらご褒美をあげる ~極上CEOと地味OLの寵愛シンデレラ・マリッジ~
    2.0
    事情があり夜はSMクラブでS嬢として働く美琴は、普段はごく普通の地味なOL。ある日、そんな美琴のもとに〝ヒロヤ〟と名乗る男性が来店し、「あなたを見定めるために来た」という言葉を残して去っていく。後日、社長兼CEOとして美琴の会社にやってきたのは、〝ヒロヤ〟と名乗ったあの男性で……!? 「君の本能を教えてあげよう」。美琴の抱える事情を解決してくれたことをきっかけに、彼からの甘く蕩かすような溺愛が始まるのだった。次第に淫らで従順に躾けられていく美琴の胸には、いつしか彼への恋情が芽生えて――。
  • エリートSPは一途な溺愛を我慢できない
    3.0
    絵本作家になる夢を追いながら図書館司書として働く花恵には、忘れられない人がいた。絵本のコンテストの結果が芳しくなかった彼女は、友人からの誘いである夜、合コンに参加。そこで会ったのは花恵が忘れられないでいた初恋の相手、匡樹だった。再会した緊張からお酒を飲みすぎてしまった花恵は、彼への恋心が溢れ出し、大胆な行動に出ることに――!? 「十年分、ちゃんと愛させて」。その夜を境に、十年越しの二人の恋が再び動き出した。
  • お嬢と若頭の蜜月契約 ~俺に抱かれて幸せになれ~
    4.0
    極道一家の一人娘である榛名は、幼馴染で許嫁の蘇芳と同棲を始めて一ヶ月が経っていた。榛名にとって蘇芳は初恋の相手。彼が自分を大切にしてくれているのを感じつつも、本当の気持ちを確かめたい榛名は、夫婦円満な従妹の協力を得て蘇芳の気を引く作戦に出るのだった。作戦の成果もあり徐々に距離を縮めていく二人。だけど、とある出来事をきっかけに蘇芳の嫉妬心に火がついて……。「観念して、俺に汚されてくれ」。嫉妬心のままに激しく蹂躙されながらも、彼の本当の気持ちを知った榛名は――!?
  • 英国系CEOと約束の令嬢
    4.1
    香月グループのお嬢様として育ち、フラワーデザイナーになる夢に向かって花屋で働く和花菜は、毎朝見かける英国紳士に秘かな憧れを抱いていた。そんなある日、兄の投資取引の失敗によって和花菜は知らぬ間にダーク・マーケットのオークションに出品されてしまう。兄に売られた事実を知り、焦燥感に駆られる和花菜の前に現れたのは、憧れていた英国紳士であるレオンで……!? 「――セックス、だよ。そのために君を落札したのだから」 オークションで自分を買った目的が分からずに狼狽える和花菜を囚えるように甘く、誘惑するようにレオンはそう囁く。そこからじっくりと深まる淫靡な時間に、無垢な和花菜の官能が花開いて――。
  • 国民的イケメン俳優とお見合い×××することになりました!?
    3.5
    男女の未婚率が著しく増加した現代。以前の恋の経験から次の恋愛に踏み切れず、自分の殻を破ることができないでいた瑚花は、友人に勧められて『Love from the body』という身体からのお付き合いを前提としたお見合いサービスに足を運ぶことになる。そこで出会ったのは、モデルから転身し、現在、国民的人気俳優として活躍している睦城周だった。「身体が繋がったら、次は心を繋げたいと思っている。そのために次も瑚花に会いたい」。身も心も優しく解きほぐしてくれる彼に惹かれる瑚花。自らが抱えている秘密を打ち明ける決心が出来ない瑚花に、彼は『自分も秘密を持っている』と打ち明けてきて――!?
  • 溺あま絶倫社長は極上エロス
    4.7
    IT企業の社長である蓮司と三か月前から恋人同士になった智絵。自らの盛んな性欲と妄想癖を隠している智絵は、なかなか進まない二人の関係にもどかしさを感じながら、彼との甘く切ない妄想を募らせていた。そんなある日、蓮司が智絵との関係について話を切り出したことをきっかけに、二人の関係は急展開を迎えて……!? 「これから、いくらでも好きなだけ愛してやる」。激しく、蕩けきるくらいに愛されて、幸せな時間を過ごすふたり。現実での彼の愛は、妄想が入る隙もないくらいにだんだんと苛烈さを増していき――!?
  • たとえ、危険な恋だと言われても~処女を捧げた相手は元マフィア~
    2.7
    日菜子はひょんなことから元マフィアの男・玲司を自分の部屋で匿うことになる。ふたりで暮らす中で彼の優しさに触れ、いつしか想いを募らせる日菜子だったが、その別れは突然だった。それから六年の年月を経て、再会する二人。「……お前に恋をした時からずっと、こうして愛でてやりたかった」。離れていた時間を埋めるように、二人は淫靡な愛を日増しに深めていく。けれどそんなとき、日菜子のもとにかつての玲司の仲間が現れて――!?
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    尊敬する上司・海棠怜司が突如婚約者となったOLの一宮純佳。高嶺の花である彼と釣り合わないことに戸惑うが、そのことが逆に彼に火を付けてしまって――。 「心も身体も、俺だけの花嫁になれるように。君を『調教』しよう」。普段は優しい怜司だが、ベッドの上では独占欲強めで、情熱的。甘やかすことが大好きな彼の執拗な愛撫に蕩かされた純佳は次第に……!? 溺愛と欲望が交わる淫らな花嫁調教が始まる!
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    2.8
    「ずっと……待っていたよ。私の妻になってください」『眠り姫』のアイリーン。長い眠りから覚めると素敵な王様に成長したアルフォンスにキス、そして求婚される。むかし可愛がっていた男の子に迫られるなんて!「素直で感じやすい身体だね」逞しくなった彼に抱きしめられ、男らしい指で性感を暴かれる。熱くなった下腹を強張った肉塊で貫かれる恍惚に身も心も蕩けてしまう――。
  • 淫魔だけどウブな私が堅物騎士団長を誘惑しちゃいます!
    3.6
    事故で死んだはずの私が淫魔に転生!?戸惑いながらも大好きだった騎士ガイウスと再会。「もう絶対離さない」容姿が変わっているのに、私だと気づいて抱きしめてくれた!昔を思い出して甘えていると、彼がケダモノに!?荒々しく唇を貪り、ふしくれだった指で胸を嬲ってくる。剛直を埋められ、熱い飛沫に身体は蕩け……。堅物な男がもたらす極上の快感に酔いしれる甘エロ同棲生活!
  • ブライダル大作戦! 俺サマ御曹司とがけっぷち女子の玉の輿ラブ
    3.7
    「俺の婚約者になれ」勤務先の御曹司・尊に迫られた葵依。恋も仕事も不運続きで悩んでいたところへ、いきなりの命令!?結婚には体の相性も大事だと言われ……。舌を絡め合う濃密なキス。胸の頂を刺激されれば甘く震え、深く繋がった下腹部から広がる痺れに溺れてしまう。「ずっとおまえに惚れてた」情熱の視線で告白されて。傲慢御曹司×アラサー女子の極上婚活ラブ!
  • パーフェクト御曹司の極甘独占愛
    4.3
    巨大グループ企業の御曹司・学に憧れている美春。頭脳明晰で容姿端麗、若くして専務の座に就く完璧男子。兄妹みたいに過ごしてきたのに、同じ会社に就職したら「心も身体も俺だけのものにしたい」と抱きしめられて!?敏感に尖った胸の頂を吸われ、何度も貫かれて蕩けるほど愛される。気持ちよくておかしくなってしまいそう……!初恋の年上御曹司と幸せ過ぎる極上ラブ!
  • 恋人は義弟くん! クールな絶倫眼鏡社長に毎晩啼かされています
    4.0
    若くして起業、誰もが憧れる社長の和俊は結衣歌の義弟。久々の再会で眼鏡越しにクールな視線を投げられ、つれない態度。大好きなのに嫌われた……。見栄を張って恋人がいると嘘を吐くと「ずっと好きだった。絶対に彼氏から奪ってみせる」と告げられ――。最初から両想いだったの!?「このいやらしい身体は俺だけのものだ」独占欲丸出しで最奥を抉られ、何度も絶頂を迎えて!
  • 溺愛攻防戦! 強引で一途なエリート社長に結婚を迫られています!?
    4.6
    1巻693円 (税込)
    「俺の子を生んで、育ててくれ」スーパーゼネコンの御曹司社長・行貞に口説かれた笑美。彼は、笑美が働いている保育園に立ち退きを迫る憎い相手のはず……!? 「俺が好きだろ?」普段は強引なのにキスは優しくて。膨らみを慈しむように揉まれれば下腹部が切なく疼き、まっすぐな熱情に蕩かされていく――。最悪の出会いから最高の結婚へ! 奇跡のようなスイートラブ!
  • 大富豪の淫靡な命令 運命の花嫁は逃げられない
    4.5
    「あなたは運命の女だ」大富豪一族を仕切る驪龍に命を救われた日茉里。裏切り者を容赦なく断罪する恐ろしい男。だけど、身寄りのない私には驪龍の孤独がよく分かる――。口内を舌で淫猥に嬲られるキスに全身が甘く痺れる。「もっと私に夢中になりなさい」ぞっとするほど美しい艶笑に見惚れて楔を穿たれれば、身体ごと甘く蕩けて……。規格外の男と空前絶後な蜜欲愛!
  • ロイヤル婚! モブ女子ですが異国の王子に甘く愛されています
    4.0
    「あなたをぼくのものにしたい」異国の王子様・レンに突然、婚約を申し込まれた奏。優しい彼からは想像もできない激しい愛撫に蕩けそうになる。思わず甘い声を漏らせば熱く滾る欲望をあてがわれ、これから来る快感を期待して、下腹部は疼きっぱなし。「一度では終わりませんよ」絶倫すぎる王子様といちゃいちゃラブラブでこんなに幸せでいいの!?糖度満点な婚約ライフ!
  • 悪魔伯爵の不埒な献身愛
    2.0
    「俺に愛されて、君は身も心も融けていくんだ」甘い声でミリアムを誘惑する幼馴染みの伯爵レイモンド。敏感になった肌に舌を這わされ、灼熱の楔で貫かれれば、もう彼のことしか考えられない――!昼も夜も過剰なほどの溺愛。執拗に私を求めてくるのはどうして? 弄ばれているだけなの?不安な気持ちで暮らしていると、レイモンドが真剣なまなざしで本心を語ってきて――!
  • 仮面の下の淫らな愛戯 情欲に溺れた公爵と幼妻
    3.4
    「君の中は熱くて、狭くて、最高だ……愛してる」初めて聞く夫の甘い囁き。濃厚なキスに頭の奥が痺れ、疼く蕾を撫でられれば、悦びの蜜が溢れてしまう――。堅物な公爵フェルナンドと結婚したプリシア。お互い素直になれないままの結婚生活を変えようと、「仮面をつけて別人になる遊び」を始めたら、夫が豹変!?最奥を貫かれ、何度も愛を注がれて……。公爵夫妻の愛欲の日々!
  • スパダリ社長とワケあり極上初恋
    4.0
    生まれつき聴力がよく、離れた場所で話している声や聞きたくないことまで聞こえてしまう奈緒。実家の和食処に役立たせるために流行りのレストランに研究にやってきたが、そこでレストラングループの社長・北条と出会う。北条は奈緒の耳のよさを知り、ある目的のために自社で働かないかと提案してくる。奈緒は男性恐怖症もあり困惑するが、なぜか北条にはキスされても平気で――!?
  • 獣の王と黒衣の花嫁
    4.0
    一国の王女であるにもかかわらず、二十二歳のローザの夫になろうという男は一人として現れない。不吉だと忌み嫌われる黒い髪と瞳に生まれついてしまったため、誰もが彼女を避けていた。しかし、ついにローザの嫁ぎ先が決まった。他国の王子が、八人目の妻としてローザを選んだのだ。七人の妻たちとは十日も経たずに別れてきた王子には、恐ろしい秘密があって──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • きまじめな花嫁志願
    3.0
    伯爵の娘クリスティーナは、継母からメイド同然に扱われていた。義母と義姉が贅沢な暮らしを送っているために、伯爵家には莫大な借金がある。だが、義姉に公爵との結婚が決まり、援助を受けられることになった。けれど、公爵はガマガエルのように醜いという噂を聞いた義姉は、公爵との結婚を拒んだ。代わりに公爵家に嫁げと、クリスティーナは命じられてしまい……。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 蒼き森の密愛
    3.0
    決して異性に姿を見られてはならない、話をしてはならない、というお告げにより、貴族の娘ロゼッタは森の奥深くで存在を隠すように育てられた。けれど、迷い込んできた男性に姿を見られただけでなく、抱きしめられてしまった。彼は書物の挿絵で見たどんな王子さまより素敵だ。なんとか言葉を交わすことだけは避けようとしたものの、触れられて思わず甘い声が漏れ……。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 魔の森の乙女と美貌の子爵
    4.4
    人々から魔の森と恐れられる場所に、エリスは独りきりで暮らしている。今は亡き父親に、森を出てはいけない、誰にもかかわってはいけないと、幼い頃から言われてきたせいだ。訪れる者もいない森の中、ある日、一人の青年が倒れていた。絵本に出てくる王子を思わせる──ずっと眺めていたいくらいに美しい青年だ。エリスは禁忌を破ってその青年を家に連れ帰るが……。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
  • 獰猛な渇愛 政界の若き支配者の狂おしい情熱
    4.5
    「理性を根こそぎ奪ってやる」蠱惑的な涼真を前に胸の鼓動は速まり、莉緒は全てを捧げたくなる。容赦なく熱い欲望を穿たれ、身体は歓喜で打ち震えてしまう。議員秘書の涼真は冷徹な男。かかわってはいけない。本能が警鐘を鳴らし、離れようと決心するけれど――。「おまえを逃がさない」甘い囁きとともに優しく抱き締められ、身も心も虜になる……。陰ある男と蜜月陶酔ラブ!
  • 愛に飼われて 騎士団長と奴隷姫
    3.2
    奴隷商人に追われているところを、騎士ルークに助けられたオフィーリア。宮殿で二人きりになると、豪華な部屋に連れていかれ!?「きみは俺のものだ」胸に強くキスされて、赤い痕をつけられる。潤む秘所を優しく撫でられれば快感に蕩けてしまいそう。「これからたくさん身体に快楽を教えてあげる」劣情を帯びた囁きに身も心も囚われて――。高貴な騎士団長と甘く淫靡な執着愛!
  • ラブみ100%・蜜甘新婚生活 エリート弁護士はうぶな新妻に夢中
    3.4
    「僕と結婚してほしい」憧れの弁護士・久賀から突然のプロポーズ!?新婚生活はとびきり淫ら。初めてのキスに身体が熱くなる。緊張で固まっていたら、「今夜は寝かせないよ」と押し倒されて!?ケモノの本性を見せる旦那さまに、リビングやお風呂で愛されまくり! 「一緒に感じ合おう」エリート弁護士は夜の手ほどきも超一流でした。トロトロに蕩ける溺愛新婚物語!
  • 愛のいいなり 孤独な御曹司と淫靡な遊戯
    4.6
    「お前は俺の女だ」欲望の滾った眼差しで射貫かれ、身動きひとつできない。謎めいた男・ナオに拾われた琴子。体内の奥深くまで彼を受け入れて絶え間ない快感に苛まれる。「俺を咥えたまま動いてみろ」命じられる通りに腰を振れば自分がどんどん暴かれていくようで、彼の魅力から抜け出せなくなる――。だが、ナオが御曹司と知り……。優しくも残酷な男と淫らで甘美な愛。
  • 婚内レンアイ!! 契約のハズが最高のイチャらぶ夫婦になりました
    3.4
    「誰よりも智世が好きだ」契約結婚で結ばれた晴臣から突然の告白。ベッドも別。お互い好きにならないことが条件だったのに……。ずっと優しい彼に惹かれていた智世。「もう我慢できない、きみが欲しい」情熱的なキスと愛撫に体が熱くなる。滾る慾望に穿たれて初めて絶頂を迎え――。毎晩のように求めてくる旦那様の溺愛に、身も心も蕩けてしまう。幸せで淫らな結婚物語!
  • 平安結婚・絵巻 陰陽師のやんごとなき溺愛
    2.7
    「三日夜の儀でおまえはもう妻だ」私が泰名様の正妻!? 幼い頃から憧れていた人に求婚されちゃった!困惑しながらも嬉しい初夜……愛をいっぱい注がれて。時間を選ばず、愛される蜜月生活! 宮廷内のドロドロした権力争いや、嫉妬に狂った中宮様の呪いを受けても身体を張って守ってくれる頼りになる旦那様に、もうメロメロ。寵愛の激しい陰陽師と雅やかな平安うぇでぃんぐ!
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    「神獣に愛される悦びを教えてやろう」神々しくも獣性を秘めたヴォルフの花嫁になったディアナ。獰猛な雄の欲望をぶつけられて怯えを見せると「逃げないで我を愛してくれ」必死に愛を求めてくる彼が無性に愛しく思えて、恐ろしい獣の一面も受け入れようと決意する。お互いに想いを通わせれば、身も心も満たされて――。もふもふのケモミミと尻尾に包まれる至福の幻想奇譚、開幕!
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  • 偽りの花嫁 ~大富豪の蜜愛~ 電子書籍特典付き
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    【電子書籍特典としてテキストを載せていないカバーイラストを収録】侯爵令嬢という身分を買われて、大富豪ジェラルドと結婚したアリシアには大きな秘密があった。亡くなった本当のアリシアの身代わりとして、孤児院から引き取られたのだ。真実を隠し新婚生活を始めたアリシアだが、冷酷と噂されるジェラルドの思いがけない優しさに触れ次第に惹かれていく。しかし愛すれば愛するほど、彼を騙しているという罪悪感に苦しんでいく。
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