TL小説作品一覧
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2.5私の王子様は童話より過激 君の唇は早く僕にキスをして欲しいって言ってるよ あなたの誘いは本気、それとも……。若社長のエスコートは、優しく、淫らで、それでいて……。 〈あらすじ〉 「君を前にすると、我慢がきかなくなるみたいだ」 咲希は、自分が働く花屋に頻繁に来店する医療関係会社の若社長・拓海のことが気になっていた。 ある日、拓海に食事に誘われ、キスまでされて急接近。しかし彼の本当の目的は、咲希と父方の祖父を引き合わせることだった。 祖父から、結婚相手を見つけて莫大な財産を相続してほしいと迫られ、戸惑う咲希は拓海に優しく励まされ……。
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2.0「きみは私には逆らえない」ベル・ローズは絵画の真贋を見抜く瞳を持ちながらも、忌まわしい事件をきっかけに絵筆を握れなくなっていた。ある夜、謎めいた美術館長ユアン・ギャレットに出会い強引に唇を奪われ、再び描くことを迫られる。尊大な態度のユアンに戸惑いながらも、逞しい腕に抱かれ、彼の右手を絡められると。キスを重ね合い、秘密だらけの関係が始まってゆく……。
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4.0死ぬなら私の子を産んでからにしてくれ 課長って本当は優しいのかも…… 死にたい……すべてを失った私を救った課長の一言。その日から、彼と私の激しい愛欲の日々が始まった……!? 〈あらすじ〉家族、財産、婚約者。すべてを失い、自殺しようとした菫(すみれ)を偶然助けたのは、同じ部署のいつもクールな課長・白瀬光一だった。菫を自宅に連れ帰った白瀬は、「どうせいらない命なら、私の子どもを産んでから死なないか?」と菫の身体を奪う。(死なないように)白瀬に監視され、オフィスでホテルで露天風呂で激しく求められるうちに、菫は強引なくせに優しい彼に惹かれていくが──。
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2.0僕をここに置いてくださいな。 変なことしないから、お願い――っていわれても(汗) クライアントは人気俳優! そして何故かあたしの部屋に!? 恋人がいるのに、何故か彼に心惹かれていく……。 〈あらすじ〉これは中途半端な覚悟で男を誘った罰だよ――。心に傷を抱えながらも、恋人やその友人に優しく見守られ、暮らしている乃亜。デザイン事務所で働く彼女の前に、人気俳優の小鳩葉汰が仕事のクライアントとして現れる。なぜか強引に乃亜の部屋で居候をはじめた小鳩に最初は不満でいっぱいの乃亜だったが、やがて彼の存在に癒やされるようになる。けれど「おしまい」の時間は迫っていて…。
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3.3ずっと欲しかったんだ 私のカレは強引なケダモノ…… 学生時代に好きだったカレとの再会、そして恋に落ちた…… でもカレには実力者の娘という婚約者がいた―― ◆〈STORY〉「俺だけの前で、好きなだけ感じてくれ」 彼の情熱が私の心を、体を変えていく――。 学生時代からずっと好きだった勇輝と再会し、互いの気持ちを確認した麻里。 勇輝は実家が経営するホテルの開業を手伝うため、故郷に戻ってきていた。 幸せに浸っていた麻里だったが、勇輝が地元の実力者の娘と婚約していることを知ってしまう。 “婚約は親同士が言っているだけ”という勇輝を信じる麻里に、婚約者が宣戦布告して…。
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3.5「舐めて」 長い指が口の中に…… 恋人ってこんなことするの!? 遂げられなかった想いを込めた一本の小説―― それが結びつけた忘れられない彼。 そして仮初めの恋が始まった…… ◆〈STORY〉「俺と恋をしよう」 大学時代に好きだった圭吾のことが忘れられず、その思いを小説にした一花。 それをブログで発表したところ、出版社から書籍化の依頼が。 打ち合わせの場所に行ってみると、急用で来られない先輩編集者の代理だといってやって来たのは、圭吾本人。 彼は“小説の内容をリアルにするために仮の恋人同士になろう”と言い出す。 初めてのデート、初めてのキス、そして――仮の恋人なのに、そんなことまで!?
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4.0※本作品は パブリッシングリンクより刊行の『魔女と野獣 ~毒林檎では殺せない』と内容が同一の作品となります。 作品名や挿絵は異なりますが、本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 私の体をとろかす冷酷な瞳の男… 罪を犯し夜の街に流れ着いた人気No.1キャバ嬢が、初めて身体を許した相手はインテリ極道! ◆〈STORY〉この男にいいようにされるのは嫌なのに、体は蕩けて服従してしまいそうだった――。お嬢様育ちでありながら、罪を犯して夜の世界に流れ着き、ナンバーワンにのし上がってきた美月。周囲の誰にも心を許さず、処女を守ってきた彼女だったが、やむを得ない事情から暴力団のフロント企業の社長をしている桐生に抱かれることになって…。「いいんだな?」。欲に濡れた美月の目をのぞきこむ男の冷たい双眸は、獲物を玩具にして嬲り殺す獰猛な野獣の目つきだった!
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4.4私は聖女様だ。日本から異世界に召喚され、神聖かつ純真無垢な聖女にされてしまった。 生きてるだけで『浄化』ができる私はみんなから崇め奉られるものの、異性との接触は一切禁止。 欲求不満が大爆発して、夜にこっそり教会を抜け出し、娼館で働くことに――(だってしようがないじゃない) そしたら、初めてのお客様がまさか、聖女付きの聖騎士様になるなんて! 王子様系のJBさん、ワイルド系のアシュリードさん、異世界美男子に取り合いされる娼婦稼業。 「あたし聖女様、今、娼館で溺愛されてるの」もちろんこのままで済むワケない! ムーンライトノベルズ大人気作、大幅書き下ろし追加で、私、一体どうなるの?
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4.8本日私の夫となったデーヴィド。昔馴染でとても静かな人。なのに――こんなに激しく求めてくるなんて聞いてません! 蜜月期の初夜から持ち込まれるピンクの媚薬。「アイリス。やっと君に触れることができる」 様子がおかしい。結婚を周囲から急かされ、結ばれただけのはずなのに。なにか変。 夫の執着愛が重すぎる! 初夜から三日間、夫が私をベッドから出してくれません! 戸惑い愛されるアイリス編大幅加筆に、激重な想いを語り尽くすデ―ヴィト編まで開幕! 無自覚愛され司書ヒロインを無表情クール研究者ヒーローが抱き潰すムーンライトノベルズ屈指の溺溺溺愛愛愛!
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4.0貴族間における妬みや嫌がらせの呪いを依頼される魔女として生計を立てているカーシャ・トウラ。 ある夜、彼女は脇道で暴行を受けている男性を見つけ、助けたのだが……。 思っていた以上に怪我をしていた彼を自宅へと連れ帰り、治療を試みることに。 目が覚めた彼は自身を「トリート」と名乗るも、カーシャの名前を聞くと、なぜか怒ったように出ていこうとしてしまう。 それでも、深い傷を負っていたトリートはしぶしぶカーシャの世話になる。 怪我が治るまでの間、一緒の時間を過ごすうちに二人の間にある誤解がとけていく……。 あるとき、トリートの身体に「色欲の呪い」がかけられていることに気づいたカーシャ。 トリートの命が危ないと、二人は口づけを交わすが――? 「俺から逃げるな」 トリートのとめどない愛撫にトロトロに蕩けさせられてしまったカーシャは……!?
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-「私はそなたのことが好きだ。そなたの笑顔を独り占めにしたいと思うほど」オペラが好きで、恋愛結婚を夢見る18歳の令嬢マリアベルは、王太子エルベルトの王太子妃候補に選ばれ、他の5人の令嬢たちと王宮で過ごしてエルベルトと交流を持つことに。自分が選ばれることはないと思っていたが、3か月後、王太子妃に選ばれたのはマリアベルだった。いまだエルベルトのことを恋愛対象として見られなかったが、一緒に過ごすうちに徐々に彼への気持ちが変わっていくのを自覚する。しかし、途中で王太子妃候補から外された問題児の令嬢・バレンシアはいまだ王太子との婚約をあきらめていないようで…。
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4.8「俺は付き合ったらかなり重い男だって自覚はあるから、覚悟して」大手菓子メーカーの常駐産業医である28歳の彩花は、ある日重役フロアに急病人がいるので来てほしい、と連絡を受け向かう。幸い重病ではなく過労と寝不足による貧血だったが、その病人はなんと会社社長の桜庭大和だった。ゆっくり休む必要があるというのにこのあとも仕事を続けようとする彼に、彩花は思わず大声を出して説教をしてしまう。翌日、お昼休みに大和の秘書・江崎が現われ、大和からだと言ってバラの花束を差しだされて困惑していると、さらに次の日には社食のビュッフェに誘われて大和と昼食をとることになった彩花。すると大和はいきなり「結婚を前提にお付き合いしていただけませんか?」と言い出して……。
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2.0「早く俺のところに堕ちておいで」父が社長をしている菓子メーカーで働く茉莉花は、幼い頃に体が弱かったせいで過保護に育てられた。職場でもいつも特別待遇で肩身の狭い思いをしている。原因は自分にあるからと、大人しく父に従ってきた茉莉花の唯一の楽しみは、大手ホテルグループの御曹司で兄の友人である鷹見雅臣と会うこと。彼への恋心を隠し、妹のように優しく接してくれる雅臣と話す時間だけが彼女の慰めとなっていた。しかし、父のお気に入り社員と強引に結婚させられることになった茉莉花は、アルコールの勢いを借り、雅臣に「キスも、その先も……教えて」と頼みこむ。自分を押さえつけて生きてきた女性が、愛を貫く決意をするまでの切ないラブストーリー。
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-親友の結婚式の帰り道、交通事故に遭った遥香は、目覚めると全く知らない世界にいた。西洋の中世騎士のような風貌の男たちに威嚇され、森の中を必死に逃げていると、右腕を黒い金属の手甲で覆った美しい男――ヴィクセルに助けられた。彼は先程の野蛮な男たちの仲間だったが、なぜか遥香の心は目の前の男を信用していいと囁いている。ヴィクセルは十五年前、自国に攻め入り国王と王妃を殺した敵国の将軍に、命を救ってもらうかわりに忠誠を誓い、今では魔法と剣技の力で大陸一の存在――魔剣士と呼ばれているという。しかし遥香は冷酷な死神とも呼ばれるヴィクセルに心を開き、ヴィクセルもまた遥香が本来の世界に戻れるよう奔走するのだったが……運命のふたりの命をかけた壮大なラブファンタジー。第6回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-リフレクソロジーのセラピストとして働く菜月は、ある日店長から出張施術を頼まれ、指定場所であるラグジュアリーホテル「グランエール東京」に向かう。待っていたのはホテルの社長、新藤彰人だった。実は彼は顔をマスクで隠し、ほとんど口をきかずに何度か菜月の施術を受けていた客だった。彼の元に定期的に施術に通うことになり、プライベートの彰人と近づくうちに「君を癒したい。付き合って欲しい」と告白されるが、元彼との別れ以来恋愛に臆病になった菜月は素直に受け入れられない。その後も食事に誘われ、なぜか菜月の好みをよく知る彰人。不思議に思っていた菜月は、やがて彰人からある秘密を知らされ…。
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5.0感じてる表情も可愛い――。白木陽芽子32歳。七人の部下を率いて食品会社のお客様相談室室長として日々奮闘している彼女は「毒林檎でも死なない白雪姫」「お客様相談室の魔女」と陰口を言われている。そんなイメージとはうらはらに、人一倍結婚願望が強い陽芽子だったが、付き合う男はいつも若い女性を選んで去ってしまう。その晩、行きつけのバーで失恋のやけ酒を飲んでいた陽芽子は初めて会った啓五に慰められ、流れと勢いで一夜を共にしてしまう。彼にやさしく甘やかされたことで立ち直った陽芽子だったが、翌週、啓五が新しく就任した自社の副社長であったことを知る。悩みながらもまっすぐに仕事や恋に向き合う陽芽子と情熱的に彼女を追いかける年下の御曹司のラブストーリー。第14回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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3.5「キスのその先を、教えてください」流した涙が美しい結晶となり、溶かして飲めば病が癒えるという不思議な力を持つ聖女セレスティア。“力を悪用されないように保護する”という名目で王城内にある塔で暮らす彼女のもとを、満月の晩になると宰相のオリヴェルが訪れ、ダンスを教えたり話し相手になってくれる。オリヴェルはセレスティアの後見人である王太子から、彼女の心を捉えてより良質な涙を得るように命じられていた。しかし、オリヴェルに心を許し真っすぐな想いを向けるセレスティアに彼もまた惹かれていく。セレスティアの20歳の誕生日にキスをしてしまったことで、二人の距離はいっきに縮まっていくが……。
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5.0中小企業の営業部に務める大野灯里は、ある日、同僚に騙されて合コンへ参加することに。そこで同じく騙し討ちのように参加させられていた古森翔真と出会ったのだが――? 合コン参加者たちのセクハラまがいな雰囲気に耐えられず、なんとか店を出た灯里。そのとき、彼女は自身の身体が異常なほど火照っていることに気がつく。そんな灯里の前に翔真が現れて――? 意識が曖昧な中、彼から聞かされたのは、灯里の身に起きた症状の原因が“媚薬”かもしれないという話で……!? 紳士に家へと帰そうとしてくれる翔真だったが、身体の熱に恐怖心を抱いた灯里は彼に助けを求める……。熱を鎮めるため、翔真に優しくも淫らな愛撫を与えてもらい――? その日以降、翔真との極上な夜を忘れられない灯里。同僚への人間不信から転職をしたのだが、そこで再会したのは古森グループの御曹司だった翔真で――!?
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4.0「まだまだ、こんなものじゃなかっただろう、あの夜は」。高校生のときに異世界に召喚され、しかたなく勇者になったレーナこと笹崎玲奈。相棒の女魔法使いリザと一緒に三年旅を続けたものの魔王に出会えず、疲れ果てた彼女に「人間と魔族の和平が成立した」という知らせが届く。仕事を失ったレーナは、王太子エリオットに呼び戻され、魔族も招待されたという夜会に出席することに。慣れないドレスを着てパーティに参加したレーナは、そこで出会ったイケメンと一夜をともにしてしまう。実はそのイケメンは魔王で、世界の平和のためふたりは政略結婚することに! しかし、その裏では陰謀が動き出していて……。現代から召喚された女勇者と最弱と評判な(わりにしたたかな)魔王のラブストーリー。
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5.0ブライダル専門の花屋で働くハナは、自分の元婚約者と新婦のブーケ制作を受け持ったことで披露宴に招待されてしまい、帰りにバーでやけ酒を飲んでいた。そこで知り合った「タロー」と名乗るイケメンと、ホテルのスイートルームのベッドの上で朝を迎え混乱する。しかもハナの左手の薬指にはなぜかハイブランドの婚約指輪が嵌まっていた。「またね」と言い残して颯爽と部屋を出ていってしまった名前しか知らない(しかも偽名っぽい)男との出会いから数日後、勤務先の花屋に取引先の社長としてハナの前に再び現れたタローは、ハナの仕事のミスを挽回する条件として、彼の婚約者のフリをすることを要求してきて……。第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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3.5アルファンティス王国の第一王女クローディアは、忌避とされる赤髪のせいで、周囲から忌まわしい存在として扱われてきた。そんな彼女を色眼鏡で見なかったのが隣国の皇太子レオンハルト。ふたりは恋に落ち将来を誓い合う。しかし女王となったクローディアが、父から受け継いだ「王権」――神から授けられる特別な力――がふたりの恋の邪魔をする。なぜなら、クローディアが継承した「王権」は、念じるだけで鉄仮面と甲冑を身にまとい、驚異的な戦闘能力を発揮できるというもので、ふたりがキスをしようとすると、クローディアの顔には無粋な鉄仮面が浮かびあがり唇を重ねることができない。おまけに、鉄仮面は歴代の王を衰弱させ死に追いやってきた……。鉄仮面の呪い、赤い髪した悪しき魔女の伝説、クローディアを敵視する謎の美女……クローディアとレオンハルトは、障害を取り除き、晴れて結婚することができるのか!? 大まじめ、なのにエッチで笑えるラブファンタジー。
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4.3神崎製菓のマーケティング部で働く津久井笑子には、唯一苦手とする同僚・橘怜司がいた。人当たりもよく社内随一のエリート社員である怜司は、仕事一筋に頑張る笑子のライバルであるだけでなく、なぜか事ある毎に彼女を口説いてくるのだ。怜司の言動に心が乱されるのは、それだけ彼のことを意識しているから。そうと分かっていても、笑子は過去の恋愛のトラウマからどうしても怜司の言葉を信じることができないでいた――。そんなある日、合コンでトラウマの元凶となった元彼と再会する笑子。元彼からの言葉に再び傷つけられた彼女のもとに、怜司がやってきて――? 彼の胸に抱き寄せられながら、笑子は10年ぶりに涙を流すのだった……。怜司の前でこれまで溜まっていた元彼への思いを零した笑子に、彼はあることを提案する。それは、三ヶ月間怜司の恋人になり男性不信を改善する、というもので――!? 「忘れたいなら、俺を利用すればいい」 どこまでも優しく淫らで、それでいて彼の一途な愛情に笑子は身も心もほだされていく……。次第に恋愛に対する笑子の気持ちも変化していくのだが――?
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-辺境伯令嬢のメルテンシアがバランドール帝国の第三皇子・エドワードとの甘い新婚生活を始めて半年。幸せを感じつつも新しい環境、作法に戸惑いも多く、跡継ぎのプレッシャーや侍女からの嫌がらせなど悩みはつきない。ある日、帝国に長らく不在だった聖女が現われたという知らせが届く。聖女の血を引くメルテンシアや兄のルドルフはその力に疑問を持ちつつも、聖女の住む国へ騎士団一行とともに向かうことに。そこで待ち受けていたのは独身の女王で、エドワードに目をつけた彼女はメルテンシアに無実の罪を着せ……。「不遇な辺境伯令嬢は冷徹な騎士団長に求婚される」待望の続編!
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-「映美、好きだ。ずっと君を探していた」幼い頃、カメラマンだった祖父が木野カメラの社内用に撮影していた写真のモデルをしていた映美。15歳の春、彼女は雑踏の中から自分を写真の「えみ」だと探し出した青年に恋をする。そして13年後。憧れの木野カメラに就職した映美は、地方勤務を経て本社の広報部で働いていた。あの出会い以来、写真は好きなのに撮るのも撮られるのも苦手になってしまった彼女は、入社式で自社の若き敏腕社長・木野輝が“あの青年”だったことを知り、彼に再び恋心を抱く。ある日、映美の部署に偶然輝がやって来て……。長い月日をかけ、心の奥深くで静かに燃え続けた初恋の結末は? 映美のいとこ・より子の「その後」を描いた番外編を収録。
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5.0遠野咲月は文具店の店長として忙しくも充実した日々を送っている。そんなある日、倉持賢吾という新しいエリアマネージャーが店舗の担当になる。整ったルックスと爽やかな笑顔の倉持は女性スタッフの注目の的で、歓迎会の席で質問攻めにあっていた。しかし咲月は倉持が誰もいない店の外で煙草を吸いながら彼女らに対する毒を吐いているのを聞いてしまい、なんとなく気になる存在に。咲月の誘いで二人きりで飲みに行き、倉持に裏の顔があることを知ってますます興味を持つようになる。さらに意外にも女性慣れしていないことが発覚し、かわいい反応をする彼に咲月は思わず迫ってしまう。やや強引に倉持と付き合いはじめたものの、彼も咲月に特別な感情を抱き始めて…。
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3.8魔族の王の一人娘で淫魔のトゥルは、人族が魔族の領内に侵入して父を悩ませているのを知り、人族の王宮に偵察に行くことに。そこで出会ったのは、ボロボロの体で塔の中に閉じ込められている王子・レイモンドだった。彼は現在唯一魔族の力を打ち消す光の魔法を使える人間で、異母兄の王子・クロードに命じられて石に魔法を込めさせられていた。レイモンドは魔力の使いすぎで目が見えなくなっていて、トゥルは自分が魔族だと告げずに彼の世話をする。最初は警戒していたレイモンドだったが少しずつ心を開いていく。彼の視力や体力が回復し正体を知られたらこの関係が終わると覚悟をしていたトゥルだったが、やがてお互いの想いに気づき、塔から脱出して二人で一緒に暮らしはじめる。しかし、魔族と人族の力が反発し、レイモンドの体は二人が体を繋げることで弱ってしまう。さらにクロードの追手が迫り…。
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3.0ひょんなことから異世界転生のチャンスを手に入れた香恵は、あえて悪役令嬢としてのルートを選択。目覚めると、超絶美形の王太子ルドヴィークの婚約者で侯爵家の令嬢、十七歳のリディーリエとなっていた。予定どおりリディーリエとルドヴィークは不仲で、あとはヒロインが現れるのを待つだけだった。しかし、ある晩リディーリエの寝室にルドヴィークがやってきて「どうした? 今日はしないのか?」――。するって何を~~!? 前世の香恵は処女だったのに、あんなことやこんなことをされて思わず甘い嬌声が上がってしまう!? やがて現れたヒロインらしき謎の少女カナンを巻き込んで、事態は思わぬ方向へ!! 予想の斜め上を行く、甘くてハラハラの異世界転生ファンタジー。
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4.6森の中で一人で暮らす薬師のフランバニエは、日本人のOLだった前世の記憶を持っている。ある日、弟子候補の子どもを探しに奴隷市に行った彼女は、前世はまっていた乙女ゲームの推しキャラで、この世界を救った英雄・ルードヴィクが売られているところに遭遇する。迷った末に彼を購入したフランバニエは、彼が屍竜との戦いで負ったというひどいやけど痕と失った右腕を再生するべく、ポーションでの治療をはじめる。生活をともにするうちに互いに心惹かれていくが、ルードヴィクは自分とは住む世界が違う人だと、フランバニエは彼の怪我が治ったら奴隷契約を解除して、密かに身を引く決意をしていた。やがてふたりは、希少な回復薬「エリクサー」の材料を求め、ルードヴィクの故郷へと旅に出て……。
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4.7有名レストランチェーンの店長の真理に、見合いの話が持ち込まれる。相手は父の勤務する会社の専務で、社長の一人息子だという。写真を見た真理はびっくり! 相手は、中学時代の初恋の人・慎之介だったのだ。とにかく会うだけで良いと言われ、断るつもりで見合いの席に向かった真理は、驚愕の事実を知らされる。慎之介はあることをきっかけに勃たなくなってしまい、女性経験はゼロ。しかし、レストランで見かけた真理だったら勃つのではないかと思い、彼女の父親が自分の会社にいることを知って、見合い話を進めたというのだ。これはあくまでも体面を繕うための仮の結婚。慎之介の機能が回復したら自分とはお別れ? そう思いながらも、徐々に気持ちが抑えられなくなっていく真理は……。
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4.4食品会社の社員として働くかたわら、休日にパーティのサクラや親族代行を派遣するエキストラ事務所でアルバイトをしている夏生。ある日彼女は、名家の令嬢からの“婚約を破談にするために大手企業の御曹司を篭絡してほしい”という依頼を引き受ける。偶然を装ってターゲットの男性・入沢遼と接触することに成功した夏生は、素性を偽り彼へのアタックを開始する。しかし、そろそろ入沢の心をつかんだと思ったとき、彼に素性を見破られ、何のために近づいてきたのかと詰めよられる(問いただされる)。そして、本当に好きなら体の関係を持てるだろうと迫られ、やむを得ず一線を越えてしまう。その後も二人は体を重ね、夏生はしだいに入沢に惹かれていく。やがて彼に嘘をつき続けていることを思い悩むようになり……。
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4.5有名玩具メーカーを辞めたあやめの再就職先は、玩具は玩具でも、アダルトグッズのメーカーだった! 勘違いから面接を受けてしまったが、『ワクワク感を届けたい』という自分のモットーと、社長である御子柴の熱意に後押しされ未知の世界に足を踏み入れることを決意。しかし、先輩のアドバイスによって商品の使用感レポートを御子柴に提出することになってしまい!? 羞恥心から早くも躓いてしまったあやめに、御子柴が手を差し伸べてくれた。「教えてあげますから、レポートに素直に書いてくださいね。いいですか?」。その日からあやめの中で御子柴という存在が大きくなっていく。一方、御子柴の右腕であやめを親身に気遣ってくれる上司の泉との距離も近づいていた。そんな中、次のレポート商品として渡されたのは……コンドーム――!?
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4.6カリスマモデルであり話題のレディースブランドの女社長、華やかな世界で生きるモデルの茉莉にはある秘密があった。それは彼女には一卵性の双子の妹がいて、さらに時折入れ替わっているということだ。その双子の妹――春歌は、今日も熱を出した姉の代わりにパーティーに参加していた。今回の目的は不動産王、結城朔成に名刺を渡すこと。しかし、いつの間にか一夜を共に過ごす流れになってしまい……!? 「怖がらないで。ほかの誰よりも優しくするよ」。大好きな姉のためになるなら。そのためだけに身体を差し出してしまった春歌だったが、彼が自分を「茉莉」と呼ぶ度になぜが胸が切なくなくなって――……!?
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