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”はじめて”だから、大事にしてね?(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんなこと、ダメなのに止められない。「触ってもいい?」「んっ……」好きな人と“はじめての”えっちな練習「キスマークってどうやって付けるの?」高校生、思春期の探究心は止(とど)まることを知らないーー。エッチだけどピュアな初恋。好きよりも先に×××しちゃう? -
マフィアと堕ちる蜜夜〜あなたを愛して、いいですか?〜(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、借金の担保として、蛇交会に売られてしまった春香。ボスである明英に「商品」としての価値があるか試されそうになった時、青龍会のボス・青藍が現れて——? -
キミの全部に触れてみたい(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺と付き合って」周りからビッチだと思われている咲良は遊び人の蓮から告白されて付き合うことに。でも、咲良はビッチどころか恋愛経験もゼロで……。経験豊富な蓮にリードしてもらいあんなことやこんなことをしてもらおうと画策する咲良だけどなかなかうまくいかない。ピュアでエッチな二人の行方は――? -
いけないこと、する?(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺、梨花ちゃんのこと欲しくなっちゃった」男の人が苦手な梨花。屋上で遊び人の安藤先輩が女の人とイチャイチャしているところをうっかり見てしまい目を付けられることに。「苦手なら練習しない?俺と恋人がするようなこと」甘くて、じれったい恋の行方は――。「優しい言葉並べて、心では悪いこと考えてるヤツだっているんだよ」 -
恐山愛子が××個の恐怖症を克服するまで。(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼いころに森で遭難したショックと経験から、恐山愛子は無数の恐怖症を抱えていた。暗闇が怖い、沈黙が怖い、木製のものが怖い、緑色のものが怖い、空腹が怖い……、そんな彼女を昔から守っているのは幼馴染の遠藤幹人。そばにいていつも生活をサポートしてくれる彼に、愛子はいつしか恋心も寄せるようになっていた。幹人に守られる日々がいつまでも続くと思っていたある日、愛子に転機が訪れる——。 -
執着心激重なかりそめの恋人は、私を独占愛で囲い込む
「俺が先輩の恋人になれば、全部解決すると思わない?」 自分に自信がなく、人と話すのが苦手な来栖花音。同僚の結婚に焦り、さらに唯一の友人であるハイスペ後輩・芹澤博高にも「好きな人」がいると知って、置いてきぼりをくらったような寂しさに襲われる。その焦りから意を決して婚活パーティーに参加するも、会場になぜか当の博高が現れる。「好きな人がいるのでは」と混乱する花音に、博高は「俺が恋人になる」と宣言。だが、花音はそれを人付き合いが苦手な自分への「恋人の練習相手」だと勘違い。手を繋ぐのもキスも練習とは思えないほど濃厚で……。「触ってほしいなら、好きって言って」 普段の爽やかな笑顔からは想像もつかないほど独占欲むき出しで迫られ、花音の理性は甘く溶かされてしまい……。 -
婚約破棄された筆頭聖女ですが、護衛騎士から夜ごと甘く蕩かされています
セインクレア王国で筆頭聖女を務めるフィーナを待ち受けていたのは、婚約者である王太子からの非情な婚約破棄と筆頭聖女の座の剥奪、そして辺境への左遷だった。王族に怯むことなく毅然と異を唱えたのは、ずっと側で寄り添い支え続けてくれた護衛騎士アッシュ。あまりに理不尽だと声をあげる彼に感謝しつつも、フィーナは運命を受け入れ、王太子の命に従う。旅立つ彼女の胸を締め付けるのは、アッシュとの永遠の別れ。身分も立場も引き裂かれた二人が交わる道はもう二度とない――そう諦め、胸の奥に恋心を秘めると決めたフィーナだったが、アッシュから思わぬことを告げられる。「俺が仕えるのはフィーナ様、あなただけです。一生そばでお守りします」 王都を捨ててまで追いかけてきた彼の熱い誓いと、夜ごと注がれる甘く狂おしいほどの情愛が、傷ついた聖女の心と身体を深く蕩かしていく。 -
獣人奴隷を解放したら執着されました
「契約結んだままなら、酷いことしないであげたのに」 両親を不慮の事故で亡くした少女ミリアは、ふらりと立ち寄った闇市で奴隷契約を結び、傷だらけの狼獣人・ウォルを買い取ってしまう。 いつか彼を本当の自由にする。そう心に決め、温かく接するミリア。 しかし、発情期がある彼と身体を重ねたり、素直じゃない優しさに触れるたび、ウォルへの恋心は日に日に募っていく。 けれど、ウォルにとって自分は都合のいい主人でしかない。そう思っては、胸を締め付けられるような切なさを抱えていた。 そして出会いから四年。彼が一人で生きていくための準備を整えたミリアは、ついに奴隷契約を破棄する決心をする。 好きだからこそ自由になってもらいたい――そう思っていたのに、なぜかウォルは猛反対して怒ってきて!? -
魔導王の素顔 ~白い結婚のはずなのに、傷心の伯爵令嬢は過保護に愛される~
突然の災害に見舞われ、資産の大半を失った伯爵家の後継者である娘フェリシアは、婚約破棄を告げられた。領地復興の支援どころか婚約破棄を申し出た婚約者にフェリシアは失望する。そんな折、フェリシアは国王ルシエルより王城への召喚状を受け取った。冷酷と評判のルシエルは魔導王とも呼ばれ、国を豊かにする護国の守護陣を一人で担っている。彼は領地への援助を条件に、フェリシアに契約結婚を迫る。逡巡の末、フェリシアはルシエルとの結婚を承諾。それは白い結婚であり、一年で終わるはずのものだった。だが、禁呪によって感情を封じてまで国民を守ろうとするルシエルの素顔を知り、フェリシアはどうしようもなく彼に惹かれていく。そしてルシエルもまたフェリシアに対して甘く過保護な態度をとってきて……。 -
年下御曹司に裏垢がバレてXXXの先生になりました!?
「我慢してるんですか? そうですよね。我慢できなくなるくらい気持ちよくさせられないなら、あなたの教えを受ける資格すらありませんよね」 27歳の会社員・谷中咲良は、恋愛経験ゼロの処女である。学生時代のあだ名は「不感症」。感情を表に出さず、恋とは無縁の日々を送る咲良だったが、実はSNSでは恋愛アドバイザー「毒林檎」として21万人のフォロワーを持ち、多くの人の恋の悩みを救っていた。 ある日、会社の新支社長就任パーティーに代理出席した咲良は、しつこい記者に絡まれた末、体勢を崩してしまう。転ぶことを覚悟した、その瞬間——助けてくれたのは低く落ち着いた声が印象的な端正な青年だった。ところが、その拍子に落としたスマホを拾われ、彼に匿名で活動していた「毒林檎」の正体がバレて……!? -
孤高の竜人と運命の番【初デート編】~初デートで嫉妬した竜人様に執拗にクリ責めされて濃厚執着セックスで大量に愛を注がれました~
ここは竜人ノクスが治める世界。 この世界は「天上界」「中間層」「地上界」の三層に分かれており、多様な種族が暮らしている。 竜人の膨大な魔力が循環することで世界の均衡を保っている神秘の溢れる場所だった。かつての天上界には竜人「ドラコニア」たちが数多く飛び交っていたが、長い歴史の中で繁殖能力の低い竜人たちは少しずつ数を減らしていき、今ではノクスが最後の竜人として孤独に世界を支えていた。 竜人が繁殖できるのは同じ竜人同士か異世界から流れて来るマレビトという存在のみであった。 マレビトはこの世界の者にとって強いフェロモンを発している。そのため1人でいると危なくあっという間に命を落としたり酷い目に遭ったりするらしい。 長い月日の中でかなり珍しいことなので通例的に竜人が保護したり娶る事が多い。竜人というのはこの世界の神のような存在で竜人同士かマレビトとしか繁殖することが出来ない。 そうして出会った2人は番として天上界で暮らすことになり今まで孤独だった竜人ノクスはアマリアを深く愛するようになる。執拗でねちっこいスローセックスで種付けされる日々を過ごしていた。 そんなある日、友人でもあるエルフのエリオに「たまには出かけたらどうか?」と進められ、中層階のエルフたちの避暑地でもあるヴァルセリルに出かけることになった。 初めてのデートに喜ぶアマリアだったがヴァルセリルには美しいエルフ達が思い思いに過ごしていて、慣れない人の多さとアマリアを見つめる好奇の目に次第にノクスは嫉妬心を募らせる。 独占欲が刺激されたノクスは、執拗なクリ責めと濃厚中出しスローセックスで、アマリアを何度も、何度も、愛し尽くす。 ※本作は蜜林檎の個人誌作品の電子書籍版となります。【183ページ】 -
あなたは迎えにこなかった ~娼婦に堕ちた令嬢が純潔をささげた公爵様と再会するまで~
没落寸前の実家を立て直すため、醜悪な成金として悪名高いデボラ子爵と婚約をした侯爵令嬢のカトリーヌ。憂鬱な毎日を送っていた彼女のもとに、一人の青年が現れる。アンリと名乗ったその青年は「道中、馬の事故にあい困っており、怪我が完治するまで屋敷に滞在させてほしい」という。カトリーヌの父は渋るが、彼から差し出された謝礼金の多さにころりと態度を変え、彼は屋敷に滞在することに。アンリの優雅な挙動は彼が高位貴族であることを物語っており、彼がなんらかの事情を背負っていることは明白だった。名前以上のことを語ろうとしない謎多きアンリに惹かれてゆくカトリーヌ。そうして二人の距離は徐々に縮まり、彼が屋敷を出立するという前夜、「一か月後に迎えに来る」という言葉を信じたカトリーヌは、彼に純潔を捧げてしまう。しかし約束の日になっても彼は現れず、真相を知り激怒した父によりカトリーヌは娼館へと売り飛ばされてしまう……。 -
毒殺されかけた次期女大公は、天才錬金術師の妙薬で一晩中トロトロに愛撫されています
アルトライヒ大公国の次期女大公であるマレーネ。従兄との政略結婚を控え憂鬱な日々を送っていたが、ある茶会の席で彼女への毒殺未遂がおこる。さらに婚約を阻止する内容の脅迫状が届いたことで、ふたりの婚約は保留となり、マレーネには護衛がつくことに。護衛兼監視役に就いたのは、天才だが不遜で毒舌な宮廷錬金術師ロイだった。高飛車なマレーネと彼の相性は最悪だったが、ロイの辛辣ながらも的を射た言葉に触れるうち、彼女には次期女大公としての自覚と、彼への恋心が芽生え始める。そんなある日、今後の暗殺に備えてロイが提案した「身体を毒に慣らす」ための希釈毒を口にしたマレーネは、激しい身体の熱さに襲われる。ロイの用意した薬は、彼女の体質によって媚薬のような副作用をもたらしてしまったのだ。初めて体験する激しい劣情に悶え狂うマレーネに対し、ロイは解毒と称して甘く淫らな愛撫を施しはじめ……。 -
死に戻り令嬢、5回目のループでも諦めません
伯爵令嬢のアイレーシアは、信じていた婚約者に裏切られ、両親とともに命を落とす人生をすでに4回も繰り返していた。過去のループでは婚約破棄や結婚延期を試みるも失敗続き。だから今回こそは、死の原因である『婚約そのもの』を完全に白紙にするしかない!そう決意した彼女はある大胆な計画を思いつく。それは別の男性との既成事実を作ること!彼女は夜のサロンに乗り込み、女遊びが激しいと噂の美しき公爵・セオドアに決死の覚悟で一夜の関係を迫る。しかし、箱入り娘のアイレーシアは『キスだけで子供ができる』と本気で信じていて!?運命に抗う令嬢と、彼女の斜め上のピュアさに調子を狂わされていく王弟公爵。勘違いから始まる、ハラハラ甘々の逆転ラブストーリー開幕! -
悪女と噂な大公夫人は今日も胃が痛い~政略結婚の先には夫の激重愛が待っていました~
皇帝の愛娘が恋をした。相手は北部の英雄にして大公・ハルト。 女神にも愛される皇女の初恋を、帝国中が応援した――ただ一人、彼の妻サラを除いて。 幼い頃、魔力枯渇症で余命僅かとされたサラは、大公家の弱体化を狙う皇帝の命でハルトと政略結婚する。 だが魔力過剰症を患うハルトと出会った瞬間、ふたりの魔力は安定。 運命の相手として結ばれ、相思相愛の夫婦となった。 だが幸せな日々のなか、まさかの皇女本人が北部に襲来!? “二人の恋を邪魔する悪妻”と新聞に書き立てられ、お役御免扱いを受けるサラ。 離婚危機か、それとも……? 波乱の恋騒動に巻き込まれ胃を痛める健気な大公夫人と、 愛が重すぎる夫が織りなす溺愛ラブファンタジー! -
お前を愛することはない ~追放された聖女ですが、婚約者が記憶喪失になって溺愛してきます~
身に覚えのない不貞の罪を着せられたアルヴィエ王国の聖女ロクサーヌ。彼女の言い分を黙殺し、非情な断罪とともに国外追放を言い渡したのは、最愛の婚約者である王太子・ジュリアンだった。失意に打ちひしがれジュリアンの前から姿を消したロクサーヌは素性を隠し、隣国の辺境で治癒術士ヘレナとして静かに暮らし始める。それから3年が経ったある日、戦争で瀕死の重傷を負ったジュリアンが彼女の元へ運ばれてきた。ジュリアンの従者たちに彼の命を救ってくれと懇願され、ロクサーヌは葛藤の末に彼を救う。しかし目覚めた彼はロクサーヌのことを覚えてはいなかった。記憶を失いながらも再びロクサーヌに惹かれ愛を囁くジュリアンに、ロクサーヌは複雑な想いを抱く。今も変わらず彼を愛しく思うものの、3年前、彼から冷たく拒絶されたことで負った深い悲しみはいまだ癒えてはいない。当時の記憶を持たないジュリアンは繰り返し許しを乞うてくるが……。 -
甘いキスは治療です! ~王子殿下の呪いを解くために口移しで薬を飲ませなきゃならないなんて聞いてません~
薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。 -
勘違い令嬢の大誤算 ~後ろ盾の役目は終えたはずなのに、旦那様の溺愛がとまりません~
公爵令嬢エミーリアは王太子クラウスのことが大好き。王太子といっても前王妃の子であるクラウスの地位は盤石ではなく、そんな彼の後ろ盾を務めているのがエミーリアの生家、ダンナー公爵家だった。そんなわけでエミーリアが生まれる前から二人の婚約は成立しており、エミーリアが彼に恋することは必然だった。自らが彼の後ろ盾に過ぎないと知っているエミーリアは、結婚後も変わらず「私が貴方を好きなら、それでいいのです」と見返りを求めず、盲目的な愛をクラウスに注ぎ続ける。しかし、真っすぐに打算なく愛を伝えてくれるエミーリアのことを、クラウスも彼女と同じだけ愛していたせいで問題発生。エミーリアはクラウスがどんなに愛を示しても、彼の愛を信じないのだ。結婚初夜でさえ「お飾りの妻と蔑まれないよう気遣って抱いてくれたのだ」と思い込む有り様。はたして、ちょっとズレたお転婆令嬢・エミーリアにクラウスの愛は届くのか……。 -
不敗の将軍は不幸を呼ぶ薬師を蕩ける愛で包みこむ
山間の田舎村で育ったマリーは、不幸を呼ぶ子と噂されていた。双子として生まれたこと、双子の弟が幼くして死んだこと、次々に両親が命を落としたこと――そして極めつけは、片足が不自由になったことが理由だ。二年前、マリーは凍傷を負った。村に残る薬はあとひとつで、それを使えば凍傷は治るはずだった。だが、そこに突如運び込まれた帝国陸軍総司令官ジェレミオもまた、重い凍傷を負っていた。マリーは彼を助けるため薬を差しだし、結果として片足を悪くしたのだ。だが、足が悪くとも働くことはできる。成長したマリーは薬師として村で働いていた。そこに現れたのは、あの日マリーが薬を譲った将官ジェレミオ。彼はマリーをずっと探していたと言い、深い謝罪と謝礼を申し出る。しかしマリーは、自分の行為は当然のことだった、と謝礼を受けとらなかった。ジェレミオはマリーに興味を抱き、たびたび村に顔を出すようになる。繰り返される交流の中で、互いに惹かれていく二人。だが、二人の間に立ちはだかる身分差はあまりにも強大で……。 -
売り飛ばされた純真令嬢は、お飾り騎士団長に愛され社交界の華になる
両親を亡くした伯爵令嬢フィリアは何者かに拉致され、闇オークションに出品されてしまう。絶体絶命の彼女を救い出したのは、女性に本気になったことがないと噂される色男、騎士団長ユージーンだった。伯爵令嬢らしからぬ地味で引っ込み思案なフィリアが物珍しかったのか、ユージーンはフィリアを自らの屋敷に引き取り「君を社交界の華に育てる」と宣言。こうしてフィリアは至れり尽くせりの令嬢教育をほどこされることに。遊び慣れたユージーンに翻弄されながらも惹かれつつ、令嬢として美しく花開いていくフィリア。そんなフィリアを目の当たりにし、ユージーンにも変化が現れる。女性を「愛でる対象」としてしか見てこなかった彼が、生まれて初めて「たった一人の女性」へ本気の愛を抱いたのだ。大人の色香漂う騎士団長と、世間知らずな令嬢。父と子、兄と妹のような関係を築いているつもりだった二人の間に芽生えたのは……。 -
腹黒皇太子の遺憾なる政略結婚
『侯爵令息の不本意な新婚生活』に登場したザクセン帝国皇太子・クラークを主役に据えた、腹黒な天才皇太子と愛らしくも芯の強い王女が織りなす、策略と本能が交錯する王道溺愛ラブストーリー。軍事国家ザクセン帝国の皇太子クラークは、完全無欠ゆえ「人間味がない」と評される冷徹な青年。そんな彼に下されたのは、属国ウルティマ王国の第五王女・ルシアとの政略結婚だった。野心を隠し、優位に立とうと待ち構えるクラークの前に現れたのは、凛々しく馬を駆る小柄な王女。彼女は、一筋縄ではいかない帝国の騎士や皇后をその素直な魅力で懐柔し、クラークの計算を次々と狂わせていく。「きみは魔女だ」と毒づきながらも、これまでの人生にない驚きと鮮やかな感情をもたらすルシアから目が離せなくなるクラーク。不器用な交流を重ね、ふたりの距離は徐々に近づいていく。しかし、ウルティマ王家に伝わる「秘薬」がとんでもない事態を引き起こし……。 -
君を孕ますつもりはない ~死に戻り王子と身代わり聖女は甘い夜に溺れる~
あたし、聖女じゃないのに……。魔女のヒセラは、亡くなった親友・聖女ジゼルフィアの身代わりとして、第一王子リシャルトに嫁ぐことになった。待っていたのは、銀髪碧眼の美しい夫からの衝撃的な宣言。「悪いけど、君を孕ますつもりはないんだ」。偽りの花嫁である罪悪感に苛まれるヒセラだったが、リシャルトのヒセラへの執着は、逃げ場のないほどに深くて濃密で……。拒絶の言葉とは裏腹に、夜ごと重ねる肌の熱に、ヒセラは抗うことなく溺れていく。一方リシャルトは、かつて愛する妻と新たに宿った命を奪われ、死に戻りを遂げたのだった。すれ違う二人の記憶と、秘められた真実とは? -
姉にすべてを奪われた偽りの聖女は、愛する王子に「離れられなくなる呪い」をかけた~初恋のあなたと甘く切ない泡沫の蜜月を~
聖女の血筋に生まれながら力が発現せず、「偽聖女」と蔑まれるサーナ。それでも婚約者である王太子トレヴァーを心から愛し、ひたすら努力を重ね、完璧な淑女になった――いつか聖女の力が目覚め、彼に相応しい存在になれると信じて。 けれど、聖女の力を持つ異母姉が現れ、サーナはすべてを奪われてしまう。残ったのは、トレヴァーの婚約者という立場だけ。大好きな彼を失いたくない一心で、亡き母が遺した『好きな人と離れられなくなるおまじない』にすがるが……それは「離れたら互いに服が消える」という内容で!? しかも解呪方法は『心から愛する人と(性的に)結ばれること』のみ。甘く危うい距離感の中で、二人は「解呪」を試みるが…… -
黒の執愛~没落令嬢は天真爛漫な末っ子王子からの溺愛に気付かない~
王城の図書館で司書として働く没落令嬢のイルミ。 そんな彼女が十年前に出会ったのは、「忘れられた王子様」と呼ばれる第三王子エリアスだった。 『あなたが、エリアス第三王子殿下ですか? お会いできて、嬉しいです』 たった一言。その言葉を交わしたことをきっかけに幼い王子から懐かれた彼女は、エリアスが大人になるに連れて歪んだ執着を向けられることになる。 だが、やがて王子として表舞台に立つようになったエリアスに婚約の話が持ち上がった。そのことをきっかけに、司書として、そして彼の秘密の家庭教師として過ごしてきたイルミにエリアスが頼んできたのは「閨の作法を教えてほしい」という背徳的な願い。 身分も、年齢も何もかもが釣り合わない相手との逢瀬に、徐々に溺れそうになるイルミ。 純真に見えた年下王子の瞳の奥には、彼女だけに向けられた黒く深い執着が潜んでいて──。 忘れられた王子の初恋は、やがて甘く、歪に、逃げ場のない愛へと変貌して……? -
花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書
婚約者と喧嘩別れし、大学のアトリエにこっそり住みついていた解剖学記録画家のシュゾン。ある夜忘れ物を取りに研究室に忍び込んだところ、大学の理事で「氷壁の侯爵閣下」とあだ名される貴族オクタヴィアンに見つかる。彼は国王から内密に王子の性教育を任じられ、衝動的に裸婦画を手に入れてしまうほど、手法に頭を悩ませていた。王子のための性教本の図解を描く間、住居を保障してもらうという条件で利害一致したシュゾンは、オクタヴィアンの邸に住むことになる。そして娼館見学や意見交換など協力するうちに、二人の間に『検証』と称した関係が始まってしまう。「君が怖気づき、逃げようとしても、君を縛りつける。どんなに下劣な手を使ってでも」いつしか惹かれ合うシュゾンとオクタヴィアンだったが、シュゾンには人を愛することにわだかまりがあって――。 eロマンスロイヤル大賞奨励賞受賞作! 蠱惑的で美しい、女流画家と堅物侯爵の愛の閨教本づくり。 -
黒騎士さまの寵愛は剣より重い
異世界からきた聖女ユリナのおかげで世界が救われて数年。聖女専属護衛騎士のミレイユは、ユリナと自分の婚約者の浮気現場を目撃する。さらには、発覚を恐れたユリナの神聖力によって、腕の力を奪われ剣も持てなくなってしまう。冷静沈着な『黒騎士』アルベリクに助けられ、何とかその場から逃れたものの「騎士を辞めるしかない」と落ち込むミレイユ。するとアルベリクは「俺が力を取り戻す訓練を手伝う」と言い出す。過酷な訓練に取り組む決意をするが――彼の屋敷に住み、ご飯を食べさせられ着飾られ、と猫可愛がりの毎日!? 「君は少し、自分を甘やかすことを覚えた方がいいな」戸惑いつつも徐々に腕を動かせるようになっていくが、浮気していた婚約者にミレイユがアルベリクの家にいることがバレて!? 甘やかし系クーデレ貴族騎士×生真面目な聖女護衛騎士の甘々囲い込みラブ! -
どうか離婚してください、旦那様~政略結婚の冷淡夫が情熱求愛してきても惑わされません!~
「あなたの身体に忘れられない快楽を植えつけます。ほかの男に目を向けることができなくなるように」 裕福なラズモア子爵家当主のテオドールと政略結婚した侯爵家出身のサリア。 嫁いで二年経っても夫婦の距離は縮まらず、仕事で忙しい夫は家を空けがち。義家族からは認められないままいびられ続け、使用人にも侮られる毎日。 義妹に陥れられ不満が爆発したサリアは、ついに離縁を求め実家に戻ることを決意する。 しょせん政略で結ばれた仲。彼は私のことなんて、なんとも思っていないはず――なのに。 「愛しています。サリア」「私に触れられるのは嫌ですか?」 ……い、今さら思いを露わに熱烈求愛されても、冷淡旦那さまには惑わされません! -
教皇陛下の淫らな救済 ~無垢なる聖王女は蜜夜に堕ちる~
癒しの力を失った聖女を待ち受けていたのは神の慈悲か、それとも熾天使の仮面を被った男の独占欲か――。黄金都市国家ソラーレの象徴として、清廉潔白に生きてきた聖王女ルチア。しかし、禁忌を犯し貧しき親子を救った代償に、彼女はその身に宿した「癒しの力」を失ってしまう。「堕落した王女」と蔑まれたルチアは、冷たい監獄の塔へ幽閉される。絶望に沈む彼女の前に現れたのは、美しき若き教皇セラフィーノだった。彼はルチアに救済の手を差し伸べ、自らの宮殿へと招き入れる。しかし、それは純潔なる聖女を自分だけの「鳥籠」に閉じ込めるための、甘い罠だった。「さぁ、聖王女から人間の女に戻る魂の救済を始めましょう」 セラフィーノから与えられる聖職者にあるまじき淫らな「救済」。閨事さえ知らなかったルチアの純潔は散らされ、淫らな愛撫と背徳的な囁きにより彼女の心と体は作り替えられていく。信仰と快楽の狭間、揺れる聖王女が選ぶのは――。 -
元修道士の若き当主は、最愛の妻への昂ぶりを抑えられない
伯爵令嬢リーアは、美しい碧眼の修道士・スレヴィに密かに想いを寄せていた。しかし彼は神に仕える身。手の届かない存在だと諦めていたリーアのもとに、思いがけず彼のほうから婚約の申し入れが届く。失踪した兄に代わり侯爵家を継ぐために還俗するらしい。喜んで婚約を受け入れたリーアだったが、スレヴィの実家・アルヴォネン侯爵家でリーアを迎えたのは、氷のように冷たく彼女を拒絶する夫の姿だった。修道院での彼とは別人のような、よそよそしい態度に疑問を抱くリーアに対し、スレヴィは自身の深い苦悩を打ち明ける。幼い頃から過剰な情欲を持て余し、それを律するため修道士の道を選んだという過去を持つスレヴィは、自身の中に眠る「過剰な情欲」が最愛のリーアを傷つけることを恐れ、必死に自制していたのだという。彼の秘密を知ったリーアは自らその熱を受け止める覚悟を決め、晴れて真の夫婦となった。そんな折、失踪していた義理の兄が舞い戻り……。 -
異世界で0日婚? 人気作家は予想外の絶倫でしたが、概ね幸せです。
仕事帰りに、気がついたら異世界に転移していたアラサーOL田宮玲香(通称ターミャ)。 チートも付与されず、文字の形も文化も異なる世界でたくましく生きていたが、運よく出版社に入社。人気覆面作家モルガン・フレー(本名ライアン)の担当編集になる。 文才と美貌を併せ持つライアンは私生活はかなりのずぼらだったけど、異世界人の玲香を気に入り二人三脚で作品を作ってきた。 しかし玲香の家が火事で焼け落ちたのをきっかけに結婚することに!? 「すみません……待ち望みすぎていたので、もう我慢ができないです」 夫婦になった途端惜しみない愛情を注いでくるライアンにタジタジながらも、徐々に気持ちに素直になっていく玲香。 公私ともに順調だったけど、ある日ライアンを有力貴族の落とし胤だと言い、作家をやめさせようとする男が現れ……!? 2025eロマンスロイヤル大賞、奨励賞受賞作! 天涯孤独のワーホリ転移者と妻を好きすぎる天才作家の、ゆっくり育む溺愛官能夫婦生活。 -
縁結びが得意な王女は自分の恋だけ不器用です ポーカーフェイスの騎士に積年の愛を注がれました
第四王女のラウニは、人間観察が趣味で相性のよい男女を見つけては恋の世話をするのが好き。兄や姉たちがすでに結婚して政治的に安泰なので自由に過ごしてきたけれど、ついにラウニ自身の婚約話が持ち上がる。ラウニは自分で婚約者を見つけるから少し待ってほしいと両親を説得し婚活をスタートさせるが、ラウニの護衛騎士で心許せる相手であるアルベルトは「あなたの条件に合うような奇特な人はいません」と手厳しい。ラウニとアルベルトがたびたび変装してお忍びで出かける城下町で知り合った花屋のマリアと、彼女に想いを寄せているらしい騎士オッシの恋路の手助けに奮闘するうちに、ラウニとアルベルトの関係も少しずつ変化するが…。 -
王子様は淫魔の取り替えっ子でした
古い家柄の貴族の娘・レティシアは、真面目で貞淑な令嬢。だが、お堅い性格ゆえに婚活はうまくいかない。昔なじみの王太子・アルバートはなにかと声をかけてくるものの、完璧な彼の唯一の欠点、女性関係の派手さが許せない。しかしそれは彼に惹かれる気持ちの裏返し。そんな中、二人に縁談が持ち上がる。その意思を確かめるべくアルバートを訪ねたレティシアは、彼の正体が淫魔であり、女性関係の派手さもそのせいだったと知る。初恋のレティシアにだけは手を出せなかったと真摯に告げる彼と結ばれ、初めて精気を吸われたレティシアは、あまりにも淫らに蕩けてしまうが…? -
氷の公爵様と私の子育て日誌 愛情いっぱいで精霊の赤ちゃんをお育てします!
ド庶民の私が…愛されママにーー!? とある公爵邸のメイドとして働くエルナ。 ある日、掃除のために古い井戸に行くと精霊の赤ちゃんを拾った! 思わぬ事態に戸惑うエルナに若き当主クラウスは 「俺とお前、二人でなんとかレオを育てる」と言い出して!? 初めての育児生活に新米ママはてんてこまい…! でも可愛い赤ちゃんのためなら! とめげずに奮闘中! そんな献身的なエルナの愛情深さに触れて、 いつしか…クラウスは赤ちゃんごと溺愛しはじめてーー! -
婚約破棄したら次期公爵様に淫紋を刻まれ、逃げられない!
私の大好きな婚約者メル・シルバースの心には別の女性がいる。 いつも優しく、まるで心から愛しているかのように接してくれるメル。 そんな彼の恋心が叶うようにと、ラヴィニアは敢えて悪女の振りをして、 酷い言葉を浴びせ一方的に婚約破棄を突き付ける。 家族から虐げられているラヴィニアは家に戻っても居場所はなく、家を出て修道院に入ることに。 誰にも知られず、ここでひっそりと生きていくつもりでいたけれど…… 「見つけたよ。ラヴィニア。もう俺からは逃げられない」 メルが現れ、ラヴィニアを攫ってしまう。誘拐された先は甘い監獄。 そこで毎晩、毎晩、意識が飛ぶほどに愛を注がれて!? 愛が重い狂愛公爵様による、ずぶずぶに甘い監禁ラブストーリー! -
異世界転移した限界OLは孤高の獅子王から寵愛される
ひょんなことから異世界に転移して、ウサギ族の娘と入れ替わってしまったOLの瑚々音(ここね)。 訳もわからぬまま、金髪で筋肉質のイケメンと半ば強引に一夜をともにしてしまう……。 翌朝に瑚々音は侍女から、昨夜のイケメンマッチョは獅子王と呼ばれるレオだと知らされるのだった。 さらにはウサギ族のために、身代わりの王妃ココネとして過ごすことなる。 転移前では考えられない王妃としての生活に、ココネの好みドストレートな外見のレオとの逢瀬。 ふたりは身も心も重ねあううちに、お互いに居心地の良さを感じていくのだった……。 もっと甘い愛に出会える溺愛レーベル・タフィノベルズ創刊記念作品!! -
もう王女ではありません! 護衛騎士様、次は閨で会いましょう
無実の罪で娼館へと送られてしまった元王女・シュゼット。 初めてのお客様は、かつての護衛騎士アベル! 「見知らぬ男にあなたを奪われるなど、耐えられない」 仕事もしていないのに「お買い上げ」してくれて―― この恩はなんとしても返したい――! 娼館のお姉さまに教わった秘技で日々アベルを誘惑! しかし、アベルは一向に応じてくれない…… 私に魅力がないの? 娼館に戻った方がいいかも…… しかしある事件をきっかけにふたりは急接近し―― 「先に誘惑してきたのは王女様ですよ?」 元王女の娼婦と一途な護衛騎士の甘くじれったいラブコメディ! 【電子限定特典付き】には書き下ろしショートストーリーを収録! 「大切な人達と、未来を」 -
玉の輿すぎます、王子様! ~人違いで夜這いをしたら王太子の抱き枕係に任命されました~
子爵令嬢のヘンリエッタは家計を助けるべく、伯爵令息であるゲオルグに夜這いを仕掛ける算段を立てていた。既成事実を作ってしまえば、うまくいけば玉の輿。それが無理でも己が純潔の代償として商談を持ち掛けようという腹積もりだ。夜会でゲオルグを見つけ、彼の眠るベッドにもぐりこんだまではよかった。彼は眠っていたが下半身に触れると反応を示したので、情事の跡を捏造。そうしてヘンリエッタは裸のまま彼の隣で眠りについた。が、翌朝彼女の隣で眠っていたのは、王太子のジークリットだった。ヘンリエッタは人違いをしてしまったのだ。しかし、ジークリットは彼女を罪に問うどころか仕事を紹介してくれた。仕事内容は彼の「抱き枕」。ジークリットは不眠症に悩まされているらしく、ヘンリエッタが添い寝した昨夜は久しぶりによく眠れたのだという。こうしてヘンリエッタは抱き枕として、毎晩ジークリットの腕に抱かれて眠ることになったのだが……。 -
わかってます、この溺愛は偽りですね! ~妄想力強めの陰キャ令嬢は旦那様に愛されていることに気づかない~
子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故? この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。 -
生まれ変わってもヤンデレ王子の執愛が重い~彼は前世で愛し合った人でした~
「絶対に離さないよ。きみを愛している。ずっと、ずっと、ずーーーーっとね」 王国初の平民女性文官として働くベアトリスは「自分が瀕死の男騎士で、愛する姫にトドメを刺される」という夢をよく見ていた。それでも単なる夢だと特に気にしていなかったある日、隣国の王太子ガブリエルの歓待を任されることに。だが当日、現れた彼を見て驚愕する。なぜなら彼が“夢で見ていた姫”にそっくりだったから。前世の記憶を思い出し、気絶するベアトリス。次に気がつくと……なんとガブリエルによって監禁され、ずっと会いたかったと求婚までされてしまった!? 努力家文官娘(元騎士)×ヤンデレ王太子(元姫)の時間も性別も越えた執着ラブ! -
「子を産むしか価値がない」私に、公爵様は愛ある子作りをご所望です
魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――! -
過ちの一夜を越えて、堅物副団長は私に永遠を囁く
男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され…… ――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。 心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、 「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」 その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……! -
エリート同期と子作り契約 愛を信じられない私は子どもだけ欲しいのですが
大手証券会社で働く32歳の璃子は、医師に婦人科の手術を勧められる。「術後の妊娠出産は可能だが、高齢出産にさしかかっているので希望するなら早いほうがいい」と言われショックを受けた彼女がその足で帰宅すると、同棲している恋人の浮気現場に遭遇してしまう。その場で彼に別れを告げた璃子は「結婚願望はないけれど子供はほしい」という自分の気持ちに気づく。そんな璃子に女友達は「いまどきシングルマザーも珍しくない」と新たな選択肢を提案する。数か月後、会社の独身寮に引っ越し、手術も終えた璃子は、アメリカに赴任していた同期の綾斗が帰国し同じ寮に引っ越してくることを知る。休日の夜、一緒に飲むことになった綾斗に、璃子は自分一人で子供を産もうと考えていることを話す。綾斗は「俺が精子を提供しようか」と提案してきて……。ずっと璃子が好きだった綾斗とまったくそれに気づかなかった璃子。子作りから始まる二人の新たな関係とは? -
氷王の最愛 記憶を奪われた巫女姫は、初恋の戦士に愛し抜かれる
神樹リュウノスを戴く神殿都市、リュウノシア。祝福を授ける巫女姫マリュリーサは、聖女として人々に崇められていた。ある日、軍事大国ザフェルの王の一行が癒術を求めて神殿を訪れる。その中には、ザフェルの先鋒隊指揮官で、その戦いぶりから“氷王”と呼ばれる美しき戦士の姿があった。神樹の下にある滝で、彼 ── レイツェルトは突然マリュリーサを抱きしめ、激しく口づける。初めてのはずなのに、その温もりに狂おしい懐かしさを感じたマリュリーサは、自分の記憶に空白があることに気づいていく。時をおかずザフェルはリュウノシアを侵略。神殿と巫女達はザフェルの支配下に置かれることになるが……。記憶を奪われた巫女姫と、彼女だけを追い求め執着する“氷王”の宿命のラブストーリー。 -
陛下、お望みどおり死にました。 ~石の皇妃は転生後の人生で冷酷な夫から逃れたい~
幼い頃から婚約を交わしていた公爵令嬢のリーリエと皇太子であるシュテファン。互いに想い合う二人は幸せな夫婦となれるはずだった。しかし二人に待っていたのは、子宝に恵まれないという悲劇。いつしか二人の間には夜の営みもなくなり、シュテファンには側室が設けられた。そんなある日、リーリエは毒を盛られてしまう。死を覚悟したリーリエは、「愛していた」と本当の気持ちを伝えようともがく。しかしそこで目にしたのは、シュテファンの手による「妻を殺す方法」という走り書き。毒を盛ったのはシュテファンだと悟ったリーリエは、どうせ死ぬのならと彼の目の前で自ら窓下の湖へ身を投げた……が、リーリエは目を覚ます。そこは王家へ嫁ぐ以前、18歳まで過ごした実家の自室だった。そう、死んだはずのリーリエは6年前の世界で目を覚ましたのだ。人生をやり直すチャンスを得たリーリエは、シュテファンとの結婚を回避すべく行動を起こすが……。 -
【限定書き下ろしSS&コミカライズ1話同梱特別版】絶倫エリート後輩との恋はワンナイトから!? ~極上愛撫に翻弄されています~
【コミカライズ発売記念!書き下ろし番外編SS&コミカライズ1話試し読みが同梱された特別版になって再登場!】 飲料メーカーの企画営業部で働く乃々花は、大きな自身の胸に幼い頃からコンプレックスを抱いていた。 少し強面な後輩社員の大獅が上司たちのセクハラ発言から乃々花をかばってくれたことをきっかけに、紳士で誠実な彼への想いが募る日々――。 ある日の仕事帰り、突然の大雨に襲われた乃々花と大獅はずぶ濡れになった服を乾かすため、ホテルへと向かうことになった。 二人っきりの空間でも心を砕いてくれる大獅に、想いが溢れた乃々花はありったけの勇気を振り絞って彼に迫る。 「そんなにエロいキスしたってことは……覚悟はできてるんですよね?」 極上な愛撫で激しく抱かれた夜はワンナイトだけのはずだったのに、なぜか大獅から情熱的なアプローチがはじまってしまい……!? 大獅とのデートを重ねるうちに、本当の自分を大切にしてくれる彼の深い愛情に乃々花は身も心も絆されて――。 「※コミック版第1話及び書き下ろしSSを同梱した特別版となります。小説本編の内容は既刊と同一となりますのでご注意ください。」 -
悪女と噂の転生令嬢ですが、麗しの王子様に淫らなおねだりされてます!?
「また昔のように俺の上に乗ってくれ!」 ――初対面のはずの第二王子に、なぜか意味深おねだりされてます!? 両親を亡くしながらも前世知識を活かし、商売に成功している転生令嬢のフィルミーヌ。 しかし社交界ではひがみからか悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされていた。 そんなある日、留学から帰ってきた第二王子レオニエールを祝う夜会に出席したら――初対面の彼に、なぜか淫らなお願いをされた!? 「フィルミーヌ、愛してる。結婚してくれ」 実はフィルミーヌの前世の愛馬の生まれ変わりだと主張するレオニエールの熱烈な求愛を受け、最初は戸惑うだけのフィルミーヌだったが……? -
偽聖女と王太子に断罪されましたが、おかげで真の王に愛されちゃってます
エシャルは病人や子どもたちの世話をしながら地方神殿で暮らしている。誰にでも分け隔てなく接する彼女は、人々から「聖女」と呼ばれ親しまれていた。そんなある日、王都の騎士団がエシャルを訪ねてきた。「お前が聖女か」 エシャルを聖女と呼ぶ騎士たちは、それを否定するエシャルの言葉になど耳を貸さず、強引に彼女を王都へと連れ去ってしまう。そうしてわけも分からぬまま、聖女として王子との婚礼の儀に立たされてしまったエシャル。しかし儀式は失敗。エシャルは聖女ではないのだから当然のことだった。そして王子は儀式の失敗をエシャルの罪として「偽聖女を処罰せよ」と命令する。しかし王子から処罰を命じられた騎士はエシャルを助け、自身の屋敷で使用人として匿ってくれた。その日から、命の恩人である騎士・ザハートのためエシャルは懸命に働き、二人の距離は縮まりはじめる。そんなある日、エシャルはザハートが王子の腹違いの弟であることを知り……。 -
没落寸前の伯爵令嬢は社交界の貴公子と優しい嘘で結ばれる
友人に騙され多額の借金を背負い込んだ両親を持つ、伯爵令嬢のジュエリー。デビュタントもせぬまま、家のために年の離れた裕福な伯爵との婚約を進めようとしていた。だが父から反対され、せめてデビュタントだけでも経験してほしいと、1シーズンの約束で親戚のタウンハウスで過ごすことに。嘘が大嫌いなうえ、嘘を見抜く能力を持つジュエリーは、デビュタントで『社交界の貴公子』と囁かれる公爵令息アレンが、とある母子に嵌められ結婚を迫られている場面を目にして、アレンの潔白を証言する。いかにも女性が喜びそうな言葉で礼を述べるアレン。そっけなく対応するジュエリーにアレンは興味を示して、ジュエリーをポーカーに誘う。それがジュエリーの嘘を見抜く力を、賭けポーカーに利用するためだったとわかって、ジュエリーは怒り心頭。アレンは罪滅ぼしにと舞踏会でのエスコートを申し出る。慣れないタウン暮らしを楽しませてくれるアレンにジュエリーは少しずつ心を開いていく……。 -
仕事中毒な魔法薬師ですが、被検体(元暗殺者)からの求愛が止まりません
モニカは皇城勤めの魔法薬師。皇帝陛下の密命で新薬を開発中だ。そんなある日、モニカの実験室に被検体の美青年・フィンがやってきた。フィンはかつて敵国で暗殺者をしていた危険人物……のはずが、なぜか出会ったばかりのはずのモニカを溺愛してきて、「好きだよ。ずっと好きだった」と告白する。モニカを城内の嫌がらせから救い、働き過ぎれば体調を心配し、薬の実験にも協力的なフィン。だが突然キスをしてきたり、際どい触り方をしてきたりと、あらゆる意味で型破りな被検体に、モニカは翻弄されるばかり……。それでも意外な優しさや頼もしさに触れるたび、少しずつ心惹かれていき、媚薬の実験でついに一線を越えてしまう。「自分で作った魔法薬で、こんな目に遭っちゃうなんて……」 ひたすら甘く抱かれ、快感に溺れるモニカ。愛と薬の効能で、フィンとは身も心も結ばれる寸前。しかし皇城に渦巻く陰謀が、二人を引き裂こうとして……。 -
私の不埒な傭兵王~溺愛褒賞をご所望ですか?~
ああ、その顔、蕩けてて可愛いな 王姉カメリアは自国の衰退を嘆き、傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。すると彼は契約条件にカメリアを提示してきて……!? 王姉カメリアの国は兄ウーノが亡くなったこともあり、衰退の一途を辿っていた。それを嘆いた彼女は傭兵王と名乗るレオンに騎士団の指導を頼むことに。交換条件としてカメリアを所望されてしまうものの、彼の優しさに触れていくうちに、心も体も蕩けていく。さらに日頃より自分を花嫁にと望む宰相エンリケには企みがあるようで……レオンに惹かれるカメリアは結婚をはねのけるのだが――!? 桜月夜・装画 -
一夜の夢のつもりが、箱入り御曹司が重すぎる求婚をしてきます
彼の浮気が原因で破局したばかりの西脇夏未は、気晴らしにハロウィンパーティに参加していた。しかし友人から不参加の連絡を受け、帰ろうとしたところで場違いなスーツ姿のイケメン・月島修也を目撃する。息を切らせる彼に飲み物を提供し話を聞くと、親に一方的に決められた見合いから逃げてきたのだという。意気投合した二人は夜の街を遊び歩き、そのままホテルで一夜を共にしてしまう。翌朝、夏未は連絡先も残さずホテルを後にした。修也とは二度と会うこともないだろう。そう思っていたのに、再会はすぐに訪れた。修也が夏未の職場に現れたのだ。彼は本社の副社長だったのだ。終業後、修也は夏未を呼び出しこう切り出した。「きみを忘れられなかった。結婚を前提につきあってほしい」 一夜の相手にプロポーズ!? 重すぎる告白に夏未はドン引き。あの夜は楽しかったけど、彼の素性を知った今、同じように接することができるのかが夏未にはわからなくて……。 -
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「ニコラのことが好きでたまらなくて――全部が欲しかった」 伯爵令嬢ニコラには、幼い頃からの婚約者がいる。その相手――秀麗で完璧な貴公子アドルフは、なぜかニコラに対してだけ、言動がひねくれていた。ある時を境にアドルフのそんな態度が目立つようになったのだが、ニコラは昔も今も変わらずアドルフのことが大好きだった。 ある日、ニコラは旅に出るというアドルフの父親から、アドルフの変化の理由を打ち明けられる。そしてアドルフから本当の気持ちを伝えられて――「俺の愛が重いと感じても絶対に逃がさないからな」両片思いだった二人の気持ちは通じ合い、結婚したニコラとアドルフは甘い蜜愛生活を送りはじめて……? -
第七皇子のチョロ猫ちゃん 敵国なのに甘やかされていますが溺愛は不要です
「くっ……殺すにゃ!!」自称誇り高い女騎士のフェリセットは敵国の皇子ルイに夜襲を仕掛けたものの、あっけなく敗北してしまう。捕虜となった以上は死を覚悟していたが、猫獣人である彼女の猫耳や尻尾を気に入ったルイによって戦利品としてお持ち帰りされることに。これは性○隷監禁○辱展開になるやつ!!と警戒心MAXの彼女を待っていたのは、意外にも自由気ままな生活と、ルイからの過剰なまでの溺愛だった。予想外の甘やかしに戸惑いつつも、徐々にルイに絆されていくフェリセット。気まぐれとはいえ、自分を可愛がってくれる彼に少しずつ好意が芽生え始めた矢先、かつてルイのそばに自分とそっくりな猫獣人の女性がいたことを知り……。第33回フランス書院文庫官能大賞受賞作! -
お一人様で生きていきたいのに、前世の旦那様にロックオンされていて困ります
転属によって王都にある騎士団長付きの事務官になったルビエラ。挨拶しようと入った団長室では男女が熱烈なキスをしていて!? しかし、それ以上に衝撃的な光景がルビエラの目に入った。 そのキスをしていた男性であるダニエル団長は前世の旦那様だったのだ! 前世を見ることの出来る魔力を持っているルビエラは、仕事ばかりで家庭をかえりみなかった旦那様にも、自分を家政婦としか見ていなかった子供や孫たちにもうんざりし、今世は自分の為に生きる!と誓っていた。 ずっと独り身で生きていくと考えていたものの、前世とは全く違う様子のダニエル団長や、前世では知らなかった旦那様の思い出を見ていくうちに次第に気持ちは変わっていく。 一方で常に女性を口説いているような女たらしのダニエルは、ルビエラに一目惚れをしていた。 これまでの生活とは一変、女性関係を清算し始めたようだがそう簡単にいくはずもなく……? -
「離縁してくれ」と言われましたが、丁重にお断りします!~だって呪いのせいですから~
ユーグさまは私の夫です。誰にも渡しません……!! 愛するユーグと幸せな結婚生活を送っていたデルフィーヌはなぜか離婚を切り出されて!? 新妻が呪いから夫を取り戻すべく頑張る甘々生活奪還物語! 君と離縁したい――夫ユーグからそう告げられたデルフィーヌ。結婚して一年、なんの問題もない幸せな夫婦生活を送っていたはずなのに。仕事にかこつけ屋敷に寄りつかず顔を合わせるのすら避けられること半年。次第に冷静に観察し始めたデルフィーヌは、夫の変貌の原因がとある伯爵領での幽霊騒ぎであることを知る。呪いを受けた夫を取り戻し、再び二人で甘い生活を送りたいデルフィーヌの、妻の矜持と愛の物語! 森原八鹿・装画 -
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地味を装っている伯爵令嬢のエルフィーナ。 ある日「地味」を理由に婚約破棄を言い渡されて!? 「目立つな」と命令していたのは婚約者なのに。 そんなとき、この国の王子様に復讐を持ち掛けられ――! なぜ私にこんなに親切にしてくれるの? ずっと一緒にいたいけど、手の届かない人…… 悩んでいると彼に縁談の噂が!? 私捨てられるの!? けれど告げられた言葉は…… 「俺が好きなのは――」 地味令嬢(仮)×麗しの王子様の爽快でキュンな復讐ゲームがはじまります! -
再会した敏腕エリート弁護士と、期間限定愛され同棲がはじまりました
「俺が抱きたいのは、紛れもなく今の瑞紀ちゃんだよ」 瑞紀は今日も上階の住民による、騒音被害に悩んでいた。引っ越したばかりなのに新居でも同じ目に遭い、瑞紀は同僚の薦めを受けて弁護士に相談してみることに。事務所を訪れた先で待っていたのは――かつての家庭教師で初恋の人、理一郎だった!? 親身に話を聞いてくれる理一郎。予想以上に事態は深刻なようで、危険だからと彼の家に身を寄せることになるのだが―― 「瑞紀ちゃんの、素の姿を知ってるのは俺だけだよね」 ずぶずぶに甘やかされ、その腕の中へと閉じ込められる。理一郎はこんな状況だから優しくしてくれているだけ。そう思うのに瑞紀は彼への思いが再燃してしまい……? -
夫と義弟 背徳の夜に囚われて
由緒ある神社の神主、伊万里に嫁いだひなは愛し愛され幸せな日々を送っていた。 ある日伊万里から、子に恵まれない場合は、一族の習わしで弟の瞬と妻を共有することになると言われる。 一方の瞬は、伊万里に反発しつつもひなを純粋に愛する気持ちから伊万里から奪おうとする。 夫の歪んだ愛と義弟のまっすぐな純愛に翻弄されるひな。 狂った三角関係の行き着く先は──。 本作はDlsiteで販売していた「義弟と交わる背徳の夜」を再編集したものです。重複購入にご注意ください。 -
健全マッサージじゃなかったんですか!? 腹黒幼馴染の不感症治療
美優は、ノーと言えない性格ゆえにブラック企業で酷使され 彼氏ともすれ違う日々に疲れていた。 そんな中、幼馴染のお兄さん的な存在の彰人の整体院で疲れを取り 愚痴を聞いてもらうようになった。 オイルマッサージで感じてしまって以来 夜な夜な彰人に淫らなことをされる夢を見るようになる。 優しく甘やかされ心身ともに彰人に依存していく中 彼氏から不感症ではないかと言われ うっかり彰人に話してしまう。 「美優ちゃんは不感症なんかじゃないよ?試してみる?」 そう言われ、淫らな夢が現実に……!? -
悪役夫に殺される脇役ですが、死にたくないので全力で夫を誘惑します!
愛されなければ、私は殺される運命!? 交通事故の末、目覚めた先はかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。 しかも悪役夫のゲオルグに殺される脇役王女リリーとして転生していた──! 恐ろしい未来を回避したいリリーが謎の精霊に出された指令は「夫を惚れさせる」こと。 感情を封じられた冷酷な夫・ゲオルグに恋させるなんて無理ゲーすぎる! でもなんとしても生き延びたいリリーは悩みぬき、選んだ手段は“体からの誘惑”。 冷ややかな夫に偽りの愛を囁き甘く迫れば、無機質な夜が次第に熱を帯び、心も体も深く絡んで蕩け合っていって──。 愛を知らない皇弟と死にたくない王女の、命がけ甘々溺愛ストーリー! -
コワモテ騎士団長の猛愛は子爵令嬢を囲い込む~推しにぐいぐい押されすぎて困ります!~
「いっそのこと強引に捕まえてしまおうか」 夜会では常に壁の花に徹する子爵令嬢のレイラには、推しがいる。 王弟で近衛騎士団のヴィンセント。強面だけどかっこよくて、彼を遠くから見られるだけで幸せ――だったはずなのに、なぜか突然求婚されちゃって、婚約までまっしぐら!? 推しとの適切な距離を守らなきゃと思いながらも、大好きな推しに迫られて「嫌」なんて気持ちは湧いてこない。いつの間にか男性としての彼に惹かれて、流されてしまう自分がいる。 でも、私じゃ彼に釣り合わない……。 身分差と自信のなさに悩んで動けないレイラに、ヴィンセントは妖しく微笑む。 「ここまできて、逃がすはずがないだろう?」 -
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「魔法の行使」の名家の血筋なのに魔法が使えないヴィオラは母を亡くし引き取られた叔母の家で虐げられる日々。あるとき一流の者だけが集まる魔法騎士団が家を訪れた。歴代最強と名高い騎士団長ノアの妻の座を狙い、従姉妹が彼に洗脳の魔法をかけようとすると、ヴィオラの本来の能力があらわになる──彼女は「魔力の生産者」だった。 ヴィオラの魔力を騎士団長の俺に捧げてくれ──番契約をノアと交わし始まった同居生活。定期的な性交は魔力の供給回路を強くするためと分かっているけれど、何度も求められて……。 ふたりの境界線がなくなるほど、もっと深いところまで繋がりたい──最強騎士団長様があふれる欲情で溺愛してきます!? -
記憶喪失の冷徹旦那様と最愛妻の秘密~後悔からはじまる切愛夫婦生活~
「見ていてくださいね、旦那様。私のこと……好きになっていただきますから」 ある日突然、3年間の記憶を失ったカーリクス伯爵。戸惑う彼の前に現れたのは、美しい〝妻〟のアデラだった。領民や使用人に好かれ、領地経営にも知恵を出す完璧な妻。女性嫌いで疑い深い自分が本当に彼女と心を交わし、結婚したのか? 疑問に思いつつも、明るいアデラに惹かれていくカーリクス。しかし彼女は何かを隠しているようで……過去の自分に嫉妬しながら初めてアデラを抱いた日、彼女は儚く涙を流して告げる。 「本当にごめんなさい。愛していました、カーリクス様」 二人の想いが通じ合った月明かりの夜に明かされる、記憶喪失の秘密とは――。 -
隻眼の軍神侯爵と灰被り伯爵令嬢の政略結婚
ほかの誰でもない、君に、私の子を生んでほしい 伯爵令嬢のソフィアに縁談が舞い込む。 美丈夫の軍神と言われている侯爵アベルはしかし大の女嫌いらしい。 さらに義母には義妹を嫁がせる前座だと言われてしまい……? 義母と義妹に虐げられていた伯爵令嬢のソフィアに、美丈夫の軍神と言われている侯爵アベルとの縁談が舞い込んでくる。女嫌いの彼はソフィアに冷たかったが、なぜか結婚することになってしまう。しかもアベルは跡継ぎを得られれば、ソフィアの役目は終わりだと言う……消沈するソフィアだったが、少しずつアベルとの距離を縮めていく。そんなあるとき義妹のルチアナがアベルと結婚すると言い出してきて――!? スズメ柴 ・装画 -
年下淫魔の激愛ワーキング
……もし次にあなたの夢に出られたら、そのときは絶対に抱く。 淫夢に悩まされている文房具会社広報のうらら。 夜ごと夢に見る彼は、開発部イチの陰キャと言われている後輩の中澤によく似ていて…!? 文房具会社で広報として働くうららは、夜ごと見る淫夢に欲求不満なのかと悩み中。徐々に鮮明になる夢の中で、その相手が開発部所属の三つ下の後輩・中澤によく似ていると気づいてしまう。開発部イチの陰キャだが、仕事はよくできて優秀な中澤と、現実の仕事を通じて距離が縮まり、食事へ誘われいい雰囲気に。いまここにいる中澤に惹かれていると感じ身を任せると、まるですでに知っているかのように、夢の中の夢魔と同じ触り方をされて…!? マノ・装画 -
ヤンデレ大魔法使い様の閨監視員~仕事一筋だったのに、鬼畜で淫らな執愛に身も心も囚われてしまいました~
「僕はイリナ以外なんて、すべて要らないから――愛してるよ」 白い結婚の末、未亡人となったイリナは、王立魔法学院の司書として生計を立てていた。度重なる税改革の影響を受け、手取りを増やしたいと考えたイリナは、友人の紹介で「閨監視員」を兼業することに。閨を監視するだけだから、処女でもできる――そう自分に言い聞かせて迎えた夜。そこでイリナが見たのは、美しい令嬢を恐ろしい闇魔法で追い出そうとする天才大魔法使いユホの姿だった。正義感の強いイリナは思わず令嬢を庇ってしまったけれど、そこからユホに執着されるようになり……。 「催淫魔法はね、こんなもんじゃないんだよ?」刺激が強すぎるヤンデレ軟禁生活が始まって!? -
「俺だけの聖女になれ」と迫られた転生モブ令嬢ですが、冷徹すぎる侯爵様と溺愛結婚なんて絶対お断りです!
前世で社畜を極めていたら、大好きな乙女ゲームの世界に転生――!? 与えられた役割通り、聖女の小間使いとしてスローライフを満喫しようと思っていた超絶モブのコレット。 そんな折、攻略対象外の侯爵・ダグラスが魔物に襲われている場面に遭遇。 覚えていた聖女の祝詞をダメ元で叫んでみたら、聖女の力がカンストしていました!? 困惑するコレットにダグラスは急接近。 「俺と結婚して、俺だけの聖女になれ」 独占しようとするダグラスに迫られ、淫らなキスを交わされて──。 「今すぐに腰を沈めてぐちゃぐちゃにしたいくらいかわいい」 こんな俺様な人と結婚なんてと思っていたのに……想定外の執着ラブコメディ! -
ぽっちゃり聖女は異端の王子に甘く貪られる
ニコレッタは未来を見通す「未来視」の力を持っている。だが、その力は「何かを食べている時のみ」発動し、「見える未来は30秒先まで」ときわめて限定的。その微妙な力と孤児という出自から、貴族出身である他の聖女たちに疎まれ、いじめられている。そんなニコレッタに唯一優しく接してくれるのが、治癒の聖女・アンナマリア。アンナマリアから分けてもらえる食事やお菓子を楽しみに、ニコレッタは周りから虐げられる生活に何とか耐えていた。そんなある日、10年ぶりに帰還した異端の第二王子・ファウストを迎える夜会にアンナマリアの口添えで参加することになったニコレッタが、こっそりつまみ食いをしていると——ファウストが毒入りワインを口にして倒れる未来が視えてしまう。間一髪で王子を毒から救ったニコレッタだが、いきなりお姫様抱っこされた挙句「抱き心地が良い」という理由でアンナマリアを差し置いてファウストの婚約者に指名されてしまい……? -
鏡に映るのは、皇子の○○している姿でした~欲しかった魔法はこれじゃない感がハンパないのですが!~
貴女に愛していると何度も言う権利は、俺だけのものだ 末姫シンシアの魔法は鏡でフェラヴィ皇子の◯◯を見ること!? 初めて目にする婚約者の姿がこれなんて納得できない! と、シンシアは嫁ぐのだが――。 末姫シンシアは十九歳になり魔法を授かる。しかし誰にも言えないそれは、鏡で婚約者であるフェラヴィ皇子の××が見られることだった!? 一抹の不安を抱きながらも嫁ぐシンシア。しかしフェラヴィは真っ赤な大輪の花のような姫を慕っているらしい。自分とは正反対の彼の好みに愕然とするも、自分を鼓舞してフェラヴィの心を掴もうと奮闘する。そんなとき母国から幼馴染みのアビストが外交担当としてやってきて……? haruka・装画 -
教えてあげます、旦那様~マッチョな騎士様を襲ったその後、ぐちゃトロになるまで愛し返されました~
「あのときの俺のように、頭がおかしくなりそうなほど乱されたいと、あなたはそう言うんだな?」 好奇心旺盛な王女クレアはえっちなことにも興味津々。たくましい騎士との恋愛結婚を夢見ていたある日、戦争の立役者となった騎士・ダヴィに一目惚れ! 無事に降嫁が決定したクレアは胸を高鳴らせる。騎士は性豪だというし、きっとダヴィもそのはず。めくるめく蜜夜を過ごせる――かと思いきや、淡白すぎる初夜に大ショック! その後の行為も変わらず、気合を入れた色仕掛けにも反応ナシで……。 「わたくしの旦那様、女はこうやって抱くのよ」 ――我慢の限界を迎え、ダヴィにたっぷり教えたクレアだったが……? -
身代わり伯爵令嬢は騎士公爵に溺愛される~私たち犬猿の仲ですよね!?~
あなたが許してくれるのなら、俺はあなたを連れ帰りたい 伯爵令嬢シルヴィアは姉の身代わりで出席したパーティーで犬猿の騎士公爵クラウスに婚約者として指名されてしまい……!? 伯爵令嬢シルヴィアは引退した侍女の営むパン屋で偽名で働いている。そこに毎日通ってくるのが騎士団長のクラウスだ。彼とシルヴィアは犬猿の仲で、いつも言い合いしてしまう。そんなあるとき姉が思い人と駆け落ちすることになり、シルヴィアたち家族は全面的に協力することに。そこでシルヴィアが姉の身代わりにパーティーに出席したら、なんとそれはクラウスの婚約者を決めるもので――え、私を指名するんですか!? 龍 胡伯・装画 -
最下位アイドルの私が、世界中でモテまくる石油王子にガチ推しされる理由がわかりません!
アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて——!? -
身代わり花嫁は氷の仮面公爵に溺愛される
君があんまりかわいいことを言うから、我慢できなくなってしまった 子爵令嬢フローラは本家筋の侯爵令嬢の身代わりとして嫁がされてしまう。 しかしローイェンはフローラの片思いでもあり……!? 子爵令嬢のフローラは本家筋の侯爵令嬢の身代わりとしてローイェン公爵に嫁がされることに。彼は恐ろしい噂のある氷の仮面公爵……けれど実はフローラの片思いの相手でもあった。入れ替わったことをばれてはいけないと思うも、甘い初夜のあとでローイェンから身代わりについて知っていたと言われてしまう。素直で真摯なローイェンにフローラはときめくが、彼は彼女の自由を奪って閉じ込めてしまい――!? 早坂六花・装画 -
愛のない契約結婚かと思ったら滾る執着独占欲で囲われました
「夜、俺と一緒に寝てほしい。あなたでなくては駄目なんだ」 怪奇現象に悩む王弟公爵エリーディオとの婚姻が急に決まった豪商の娘ピエナ。霊感のあるピエナに求められた役目は……毎晩の添い寝!? 莫大な借金を抱える生家を救いたいピエナと安眠を手に入れたいエリーディオ。利害が一致した契約結婚とはいえ、まったく手を出されない。ぴったりと隣で寝ているのに魅力的な夫は指一本触れてこず、ピエナはもはや生殺し状態。 そんなある日、幼馴染みとの関係を誤解したエリーディオが豹変!? 「馬鹿なことを考える余裕がなくなるくらい抱き潰してやる」 愛のない仮面夫婦だと思っていたのに、旦那様の独占欲は熱すぎです……!? -
御曹司社長の淫らな命令には逆らえない~いじわるな彼とのやらしい賭けで失恋秘書は激愛に堕ちる~
社長が腕時計を外すと──皐月の心臓は激しく高鳴る。それは、彼が今から自分を抱くという合図だから……。 不感症だからと元カレに振られた社長秘書の皐月。顛末を知った社長の桐生は戸惑う彼女を連れ帰って組み敷き、ある『賭け』を提案する。それは彼の愛撫に耐えきれず「入れて」と懇願したら負け、という背徳的で淫らな賭け。 「俺が抱きしめててやるから、安心しておかしくなれよ」 彼にとってこれは遊びで好きになっても報われない──そう思い身を引こうとしても与えられる悦びに溺れていく。 「お前が好きだ。離したくない」 真剣な顔で皐月を抱きしめ、激愛を秘めた指先で幾度も絶頂に導いて……? -
淫売と罵られて婚約破棄された令嬢は魔導侯爵様に買われ愛される
俺が貴女を守るから、信じて付いてきてほしい 身体の弱いフィオナは淫売と誤解され婚約破棄されてしまう。 路頭に迷っていたところを魔導を研究するシリウスに助けられるが――!? ランカートン男爵令嬢フィオナは魔力が上手く体内を流れないせいで身体が弱いが、この日は社交界デビューでもある自身の婚約パーティに参加していた。しかしいかがわしい場所に出入りしている淫売女だと罵られ、婚約も破棄されてしまう。家を追い出されて路頭に迷っているところをベルグアース魔導侯爵シリウスに助けられた。シリウスは最高の実験材料としてフィオナを買い受けるのだが……!? 岡田衣代・装画 -
乙女ですが筆頭魔導士(四十歳)のアレを育ててしまいました!
レディがそんな言葉を口にしてはいけない! ユニーナの住む豪邸が「男根御殿」と呼ばれる理由は彼女の魔法。 そこへ乗り込んできたのは工作活動を疑った隣国の筆頭魔道士ルイディオで…。 ユニーナは会得した魔法で齢二十九にして大金を稼ぎ、豪邸――通称「男根御殿」に一人で住んでいる。あだ名の由来は、男性器を成長させ大きくできる唯一無二の能力。そこへ乗り込んできたのは隣国の筆頭魔道士ルイディオ。自国の王侯貴族がお忍びでユニーナのもとに通っていることを知り、工作活動の疑いをかけてきたのだ。身の潔白を証明するため、ユニーナはルイディオに魔法を披露することに…!? 炎かりよ・装画
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