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死に戻り令嬢は王弟殿下の孕ませ執着愛で今度こそ幸せになります
『婚約者選定の儀』を経て王太子と結婚したシャーロット。 だが、愛していた夫である王太子に殺されてしまう――。 死の直後、彼女は自室で目覚めると、なんと四年前の過去に戻っていた……! 前世の記憶を持ったまま、今度こそ幸せな人生を送りたいと決意するシャーロット。 自分を殺した王太子との接点を避けるため、社交界デビューの日に彼と踊らないことを決意するが……。 当日、シャーロットに声をかけてきたのはグレン王弟殿下だった!? 彼と踊った翌日、なぜかグレンから縁談を申し込まれて――? 「は、はい。わたくし、この縁談をお受けします!」 前世でも誠実だったグレンの人柄を信頼したシャーロットは彼の婚約者となることに。 一方、グレンも何やらシャーロットの人生について知っていることがあるようで……? -
余命100日の落ちこぼれ聖女は極悪辺境伯の愛され花嫁になりました ~暗殺するはずが、めちゃめちゃ寵愛されてます!?~
ユリアは孤児院育ちの「北の聖女」。 だが、聖女としての癒やしの力は弱く、周囲からは落ちこぼれと言われていた……。 ある日、教会の女帝から、人喰い辺境伯・レオンハルトの暗殺を命じられ、花嫁として送り込まれることに。 その際、100日以内に暗殺を成功させなければユリア自身の命が尽きる、という呪いを受けてしまい――? 孤児院への永遠の支援を約束され、使命を全うするべく北へと旅立つユリア。 「極悪非道の暴君」と噂されるレオンハルトだったが、実際に出会った彼は不器用で純朴な一面を持つひとりの男性で――!? 暗殺者としての使命と、彼の優しさや孤独に触れてユリアの心は揺れ動く……。 「――俺のすべてを、受け入れてくれ」 そうして迎えた初夜はどこまでも熱く、またレオンハルトの傷に触れてしまったユリアはどうしても彼を殺すことができなくて――!! -
転生悪役令嬢は破滅ルートを回避したい! ~婚約解消するはずが、幼なじみの王太子殿下が溺愛で囲い込んできます~
シュクレ公爵令嬢リリシアには、物心がついたころから前世の記憶があった。 この世界が18禁乙女ゲームの世界で、自身が悪役令嬢リリシアだと彼女は知っていたのだ――。 前世からの『推し』である王太子・テオフィロス殿下の婚約者として幸せな日々を送りつつも、いつか現れる『ゲームのヒロイン』に席を譲る覚悟を決めていたリリシア。 しかし、彼から向けられるのは嫌悪どころか独占欲に満ちた熱烈な愛ばかりで――。 一方で、この世界の予言者から告げられたのは「リリシアが城に留まれば、世界を混沌に堕とし、彼を破滅させる」という残酷な未来だった。 最愛の人の未来を守るため、城を出る決意をしたリリシアは、最後に思い出を貰うため、テオフィロスの部屋を訪れて――……。 「こんなに誘惑されて、抗えるわけがない。愛している」 切ない覚悟を胸に秘め、とろけるようなテオフィロスの甘い抱擁の中で涙を堪えるリリシア。 テオフィロスの未来、そして世界を救うため、彼女は婚約解消に向けて動き出すのだが……!? -
断罪予定の悪役令嬢ですが、ヤンデレ悪魔の激重こじらせ愛に堕とされました!
ある日、イザベラ・ノルステラ公爵令嬢は婚約者である殿下が婚約破棄の話をしているところに遭遇してしまう。 しかも婚約破棄後、イザベラを国外追放させ、どうやら聖女と結ばれるつもりらしい――。 殿下に恋心を抱いていたイザベラだったが、そんな気持ちもついぞ消えた。 自身の破滅が決まったからこそ、殿下と聖女の二人も同じように破滅させると決意したイザベラ。 それから三日後、彼女は自室で悪魔召喚の儀式を行うことに。 失敗したかと思われた召喚だったが、無事にノクスと名乗る悪魔の召喚に成功する。 イザベラは自身の願いと、その対価として自分の命全てを賭けることをノクスに契約するが……? なぜか、ノクスはイザベラの純潔も望んできた――!? 「お前のことはこの俺が存分に愛してやるよ」 愛されたかったイザベラの心は、ノクスの淫靡な愛撫に堕とされてしまう――……!! さらに、ノクスの正体にはとある秘密があって――? -
冷徹上司の秘めた性癖を暴いたら、超絶溺愛で蕩けさせられました
人事本部に務めている小野里未久の武器は、凛として美しいと言われる「声」。 しかし、密かに憧れている上司・堤遼輔にだけは何やら嫌われてしまっているようで……。 普段から仕事に厳しい冷徹な堤ではあるが、未久のことをやたら避けている彼の態度に傷ついていた。 そんなある夜、彼が落としたイヤホンを拾い上げると、そこから流れていたのは自分の声だった!? しかも、堤はなんと重度の声フェチだという! 「嫌ってなんていません。むしろ好きだから――」 未久の声が好きすぎて、避けてしまう「好き避け」をしていたらしい堤。 彼の本心を知った未久にある名案が浮かぶ――お付き合いすれば声に慣れて避けなくなるのではないか、と。 そうして交際を始めた二人だったが、大好きな未久の声に堤は理性を保てるはずもなく――……! -
浮気され失恋確定ですが、ワンナイトした極上パティシエからの甘いご執心に囚われました
大手インテリア会社に務める星野麻琴は元恋人の結婚式に出席していた――。 実は浮気されていた麻琴だったが、落ち込んでばかりはいられない、とホテルのデザートをやけ食いすることに。 大人気パティシエ・三井律紀がプロデュースしていることで有名なデザートだ。 失恋したこともあり、三井の手掛ける大好物のケーキをつい食べすぎてしまった麻琴。 席を外して休憩していた彼女を心配して声をかけてきたのは、まさかの三井シェフ本人だった!? 自宅に送ってもらうことになるのだが、三井は恋の噂が絶えないらしく……? 後日、麻琴の取引先で再会を果たした二人は一緒にご飯へいくことに。 元彼の話も真っ直ぐに聞いてくれる三井の優しさに麻琴の気持ちは少しずつ揺れ動いていく……。 そのまま夜の海へと連れて行かれると、熱い瞳が麻琴を射抜いて――!? 「俺はまだ一緒にいたい。麻琴さんは?」 そうして極上に甘く蕩けるような一夜を過ごした二人だったが、麻琴にはまだ恋をする勇気はなくて――……。 -
嫌われ魔女の令嬢は一途な婚約者の過激溺愛から逃げ出したい
シュペール伯爵家の長女であるアリアは屋敷の離れに一人で暮らしている。 十年以上前、魔法が発現されてから彼女は無表情になり、周囲の人間からは距離を置かれているからだ――。 そんなある日、両親を安心させるため、そして美味しいご飯を目的に夜会に参加することとなったアリア。 だが、場違いな感覚は拭えず、アリアは料理を片手に壁際で佇んでいた……。 そんな彼女に話しかけてきたのは伯爵家子息のオーラフ・ツェッテルで、しかもいきなり結婚を申し込まれて――!? 翌日、伯爵家にやってきたオーラフと試しにお付き合いを始めることになるのだが……? どのように人と接していいのか分からないアリアは戸惑うことばかり。 そして、ピクニックデートの日を迎えた二人。 穏やかに時間が過ぎていく中、毒性の魔植物がアリアを襲い、毒のせいでアリアは発情させられて――!? 「怖がらなくていい。効果が切れるまで、一緒にいよう」 オーラフの優しくも淫靡な指先に、嫌われ魔女のアリアは身も心も翻弄されてしまう――!! -
冷徹外科医と恋人になった結果、不器用な執着愛に死ぬほど蕩けさせられています
藤堂総合病院で働く看護師・水瀬陽菜子は、手術室看護師を目指し日々勉強に勤しんでいる。 そんな彼女に厳しくも丁寧に指導してくれるのは、院長子息の冷徹な医師――藤堂樹だった。 優秀だが患者にすら容赦のない正論を放つ樹に最初は恐れを抱いていた陽菜子。 しかし、クレーマーから守り、深夜でも技術指導を施してくれる不器用な優しさに触れるうち、いつしか彼に惹かれていく……。 そんな彼女のモチベーションは「陽菜子が成長したら」という条件で樹から提示された「ご褒美」の存在。 そして「成長したご褒美」に誘われた夜、想いを通わせた二人は交際をスタートさせることに!! 「おまえが好きすぎて、どうしようもなくなってる」 樹の隣にいるため、努力を積み重ね、ついに陽菜子は念願だった「樹が執刀する手術」の補助に抜擢される。 しかしその手術で、陽菜子はミスを犯してしまい……――!? -
期間限定の偽装交際ですが、どうやら年下エリートの執愛からは逃れられそうにありません!
国内最大手の加工食品会社に勤める藤野由理は、頼れる女として仕事で邁進していた。 そして、彼女が教育係を担当し、今では将来有望なエリート社員となった後輩の松田幸太郎から熱烈なアプローチも受けている……。 真っ直ぐな幸太郎のことは嫌いではないが、過去の恋愛経験から新しく恋愛をするつもりがない由理。 そんなある日、由理がストーカー被害に遭っていることを幸太郎に知られてしまい……!? 幸太郎から提案されたのは、「偽装交際」をすることだった!? 彼の気持ちを利用することに抵抗があった由理は過去の恋愛事情を打ち明けることに。 「……こんなに蕩けた顔して、俺とのキスはお気に召しましたか?」 だが、幸太郎は由理の過去を覆すように、身も心も想像を絶する甘さで蕩けさせてきて――!? -
離婚するはずが、過保護な国際弁護士の5年越し溺愛モードが覚醒しました
薬剤師として働く加奈が国際弁護士である鶴園修也と結婚したのは、五年前の大学三年のとき。 父が他界し、天涯孤独になった加奈に修也が書類上の結婚を提案してきたのだ。 加奈への援助と、修也の個人的な悩みの解決、お互いに利があるとして交わされた白い結婚だったが……。 アメリカと日本で離れて暮らしている間も、修也の誠実さに加奈は少しずつ惹かれていった。 だからこそ、加奈は修也を白い結婚で縛りたくないと離婚を申し出ることに……! そして、彼女はもう一つ修也にとあるお願いをするのだが――? 「でも、解消するのは白い結婚であって、結婚ではないよ」 修也は離婚を受け入れず、五年越しの初夜では彼の溺愛モードが覚醒されてしまったようで――!? -
可愛がっていた後輩騎士が婚約者になった途端、ベッドで強気一途に攻め込んできます!?
王立騎士団に所属するエヴァンス伯爵家の一人娘レナは、ある日父親に呼び出された。 そこで持ちかけられたのは結婚や跡継ぎの話で――。 跡継ぎのいない伯爵家を存続させるためには、レナが婿養子を取る必要があるのだ。 そんなレナに縁談話が上がってきており、しかも騎士団の仕事も続けて良い相手だと伝えられ了承するが――? 現れた縁談相手は、なんと騎士団の後輩であるルーファスだった!? これまで築いてきた関係があるからこそ、レナは気まずくなってしまうことを恐れ、婚約に躊躇いを見せる。 だが、ルーファスの一途で真剣な想いを告げられ、思わず熱が疼いてしまうレナ。 こうして無事に婚約した後、ルーファスと共に、とある任務に就いたレナだったが、森で毒性植物に襲われてしまい――! 「よければその……おれに、手伝わせてもらえませんか」 毒のせいで発情してしまったレナの身体は、ルーファスの巧みな指使いで慰められるのだが……!? -
仮面夫婦の公爵夫人ですが、別居中の冷酷旦那様がなぜか離縁してくれない
ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。 氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。 「安心していい、止めるつもりはないから」 最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。 彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!? 結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。 カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。 別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。 そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!? 目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――? -
極上警察官の淫らな独占蜜愛からは逃げられない
創業から百二十年続く吉原茶舗の五代目店主を務める吉原和香。 彼女は、ひょんなことから赴任してきた寡黙な警察官・日下部圭吾から夜な夜な甘い施しを受けていた。 圭吾に惹かれながらも、恋人になるというやり取りもしていない関係にやきもきしていた和香だったが……。 昔馴染みの貴浩から「圭吾が女性と腕を組んで歩いていた」という情報を聞いてしまい――!? その夜、思い悩む和香の元にやってきた圭吾も、なぜかいつもと違う雰囲気を纏っていて……? 「こんな顔、他の男に見せたくない」 激しく淫靡な夜をきっかけに、紆余曲折ありついに想いを伝え合えた二人。 二人の恋が深まる一方で、貴浩の仄暗い執着が和香に忍び寄ろうといていた――! -
可愛げがないと言われた失恋後、美形エリート部長の一途な熱愛執着が甘すぎる!
甘え下手で仕事のこととなるとそれ一筋になってしまう不器用女子・三津崎凜。 30歳の誕生日に彼氏に振られた帰り道、ひょんなことから取引先の男性・香桐鷹哉と一夜を過ごすことになって……!? 「だったら、気持ちいいことをたくさんしよう」 鷹哉と過ごした夜は激しく甘く凛の心を溶かしていった――。 鷹哉に求められた凜は、「仕事のことで私情は挟まない」という条件で交際をスタートさせた。 彼の恋人として過ごす時間は楽しく穏やかで、凜は生まれて初めて明確なときめきを覚える。 そんなある時、頑張りが認められ鷹哉の会社から大きな仕事を任されることになるが……? -
不能と噂の堅物騎士団長が、魅了持ち令嬢のダメ誘惑でまさかの絶倫溺愛ですか!?
男性を意のままに操る「魅了」能力が使えるプライディア家に生まれたマリアべル。 しかし、彼女は一度も能力が使えたことがない落ちこぼれ。 親族に嫌味を言われたことをきっかけに、不能と噂の王立騎士団長・グレイズに能力を使うことになるのだが……? 妹の勢いに押され、気づけばマリアベルはグレイズの寝台の上にいた!? 過去にマリアベルを助け、彼女自身を見てくれるグレイズにマリアベルは恋心を抱いている。 その気持ちから、やっぱり立ち去ろうと踵を返したマリアベルだったが、グレイズに見つかってしまい――!? 最後に自分の心からの気持ちを伝えようと告白をしたマリアべル。 だが、なぜかグレイズに魅了の能力が効いているようで……? 「俺も、きみが好きだ。マリアベル……もっと触れていいか?」 魅了が効いたと思われるグレイズにぐずぐずに蕩けさせられてしまう――!? -
引退王の結婚~赤面令嬢は獅子王の傷を癒やす~ ルーニカノベルス
その顔を知っているのは俺だけだな? 誰かに褒められると真っ赤になってしまうシエナは、恥ずかしさのあまり屋敷に引きこもり、人前では扇子で顔を隠していた。ところがそのせいで「超弩級の美女らしい」と妙な噂が立ってしまう。そんな折、退位したばかりの元国王グレンとの縁談が舞い込み、青ざめるシエナ。だが彼は、社交界デビュー前に屋敷の庭で共に踊った“初恋の人”だった――!? シエナの分かりやすい赤面っぷりを面白がったグレンにより縁談は進み、二人は結婚。甘い新婚生活が始まる……と思いきや、なぜか彼は抱いてくれなくて――? 包容力たっぷりの36歳引退王と、赤面体質な努力家令嬢。極上のじれ甘年の差ラブ! 【目次】 1 初恋の踊る獅子 2 引退王、赤面令嬢にツボる 3 引退王のプロポーズ 4 引退王と初めてのキス 5 引退王の若奥さま 6 引退王の意味深な訪問者 7 引退王と祭りの夜 8 引退王と迎える新しい朝 【著者】 斉河燈 2011年、『恋するデザイン』(エタニティブックス Rouge)で作家デビュー。 近著に、『12歳差の仮初め溺愛新婚生活―旦那様の独占愛が暴走しまして―』(ルネッタブックス) などがある。 -
魔王様は初恋の王女を獰猛な溺愛欲で堕としたい
ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。 カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。 十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。 彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!? 見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。 シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!? 魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。 「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」 さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!? -
愛のない政略結婚ですが、寡黙な副社長夫に激重執愛されています
大手家具メーカーの社長令嬢でありながら、中堅家電メーカーの受付係を務めている黒田華乃子。 二年前、副社長となる雪嗣と政略結婚をしたものの、彼には他に好きな人がいることを知っていた……。 ある日、彼女は先輩宅で開かれた女子会に参加し、人生で初めて朝帰りをしてしまう! 自分には無関心なはずの夫・雪嗣は、華乃子の朝帰りに何やら勘違いをしているようでーー? 「君の夫は俺だ。この身体に触れる権利を持つのも、俺だけのはず」 普段の穏やかな様子とは違う雪嗣に押し倒され、身体中を調べられてしまい……!? 想い人でもある雪嗣との触れ合いが嬉しく、困惑しつつも彼の極上愛撫を受け入れる華乃子。 その後、無事に誤解が解けた二人だったが、なぜか雪嗣の距離がいつもより近くなっていてーー!? -
不愛想な治療士は初恋の幼なじみを逃がさない ルーニカノベルス
……ようやく、だな。 街の工房で働くヴィオリーナは、成人を目前にして、ある悩みを抱えていた。亡き父の弟子であり、密かに想いを寄せてきた異民族の青年ルシエルとの関係についてだ。彼は軍の優秀な治療士として活躍する一方、家事能力がなく、部屋はいつも散らかり放題。そんなルシエルの世話を焼くことで特別な繋がりを保ってきたが、彼からは妹以上に見られていないとも感じていた。いい加減、彼から離れなければと思うヴィオリーナは、知り合いの男性の誘いを受けて食事に行くことにしたのだが――。そのことを知ったルシエルが、これまで見せたことのない激情をあらわにして――!? 【目次】 プロローグ 第一章 別離への準備 第二章 幼なじみの秘密 第三章 王都襲撃事件 第四章 告白 エピローグ 【著者】 蘇我空木 2018年『極甘アンソロジー1シンデレララブ!』で作家デビュー。近著に『当主は英雄団長、されど家計は火の車! ~王命ですから、女主人として貧乏伯爵家を立て直してみせます~』(こはく文庫)、『身代わり婚約者は今夜も抱かれる 御曹司の甘く激しい執着愛』(オパール文庫)等がある。 -
公爵は仮初めの妻を逃がさない
君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助 -
愛する人は他にいると言った夫が、私を離してくれません
なぜ僕は契約結婚を持ちかけてしまったのか……。 十五歳で両親を亡くして以来、幼かった弟の代わりに領主の役目をこなしてきたセラフィーナ。狡猾な大人と渡り合ってきた結果、いつしか彼女は『鉄の伯爵令嬢』と敬遠されるようになっていた。だがある日の夜会で、美貌の公爵メイナードの窮地を救ったことがきっかけで、彼と契約結婚することに。「僕には愛する人がいる」と言い、離婚まで『白い結婚』を貫くことを約束するメイナード。しかし、ともに過ごすうちに、セラフィーナを見つめる彼のまなざしはどこか熱っぽくなってゆき……? 【目次】 序章 少女の願い 第一章 初恋とレース編み 第二章 予定不調和の結婚 第三章 運命の結婚 第四章 夜の風 【著者】 春日部こみと 2013年、『あたしは魔法使い』(エタニティブックス)で作家デビュー。 近著に、『死に戻ったら、夫が魔王になって溺愛してきます』、『この結婚は間違いでした 』(ともにソーニャ文庫)などがある。 炎かりよ -
淫獄の囚愛
――これ以上、もう逆らうな。 隣国に侵略され、姉とともに捕虜となった侯爵令嬢のティレナ。 悪辣な敵の王は、同じく捕虜である鍛冶師のラーシュに 「処女のまま淫蕩な女に躾けろ。熟れたところで儂が抱く」 と下劣な命令を下す。 無愛想ながらも優しいラーシュに惹かれつつあったティレナだが、 彼はそれまでの信頼を打ち砕くかのように、無垢な乙女の体を暴く。 残酷な王の目の前で、夜毎繰り広げられる凌辱の宴。 けれどその最中にも、ラーシュの葛藤と秘密が見え隠れするようで……? 本心を見せない凌辱者×捕虜となった気丈な令嬢、恋心は残忍な王の悪意に踏みにじられて……。 【目次】 プロローグ 1 刑場の邂逅 2 鍛冶工房にて 3 地下室での淫虐 4 凌辱者 5 信じる心 6 雨の中の逃走 7 密偵の正体 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 -
森の隠者と聖帝の花嫁
――お前はバカだ。もう、逃がしてやれない。 不可思議な痣のせいで不吉な王女と忌避されて育ったアリーシェ。 “神の子”とされる聖帝の妃候補となるが、 嫉妬した義母から命を狙われ、“魔の森”へと逃げのびる。 人を喰う獣が跋扈すると恐れられるその森で助けてくれたのは、 人間離れした美貌を持つ森の管理者グラムだった。 アリーシェは、ぶっきらぼうながらも世話焼きで優しい彼に惹かれてゆき、 このまま穏やかな生活が続くことを願う。 だがあることがきっかけで、彼に抱かれる必要が出てきて……!? 謎を秘めた寡黙な隠者×虐げられた王女、“神の庭”で育む運命の恋。 【目次】 プロローグ 神の森に住む少女 第1章 痣のある王女 第2章 神の森の隠者 第3章 森の隠者は選定する 第4章 忍び寄る影 第5章 水面下の攻防 第6章 聖帝と神の花嫁 エピローグ 神の花嫁は聖帝の腕の中で花開く あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 -
騎士の殉愛
――あとどれだけ捧げれば、君を取り返せるだろう。 兄の起こした反乱により領地を追われ、 40歳も年上の公爵と政略結婚をしたマリカ。 だが夫と夫婦関係はなく、いずれ“仮父”を呼ぶと告げられていた。 仮父とは、子供をつくれない夫の代わりに妻に子種を分けてくれる男のこと。 嫌悪感を抱くマリカだが、仮父として現れたのは、 かつての婚約者で初恋の人アデルだった。 愛しい男の熱に溺れ、マリカはつい彼への恋心を漏らしてしまう。 そんな彼女にアデルは「一緒に地獄に堕ちよう」と、不穏な言葉を告げてきて……。 最凶騎士×薄幸の公爵夫人、すべてをなげうつ狂愛に翻弄されて……。 【目次】 プロローグ 第一章 翠海の悪戯娘 第二章 偉大なる公爵の道具 第三章 再会 第四章 愛する覚悟 第五章 春呼びの風 第六章 悪戯娘がくれたもの エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫 騎士 政略結婚 初恋 ティーンズラブ -
成り上がり陛下に閨の手ほどき
――俺の俺はまだ一人前ではない。“虐殺王”と恐れられる若き国王レオンの、 夜の教育係を任されたエゼル。 「閨事に関して右に出る者はいない」 という噂から白羽の矢が立ったのだが、 実際のエゼルは亡き夫と夫婦関係がなく、 ただの耳年増なだけであった。 困り果てたエゼルは酒の力を借りることに。 だが泥酔した結果、女王様のようにレオンを跪かせ、 彼のあそこを踏んづけるという暴挙に出てしまう。 翌朝青くなるエゼルだが、 罰を受けるどころか、引き続き“指南”をお願いされて……? 童貞“虐殺王”×耳年増な純潔未亡人、閨事指南は恋の始まり……!? 【目次】 序章 1章 2章 3章 4章 5章 6章 7章 8章 終章 あとがき -
奈落の恋
生涯一度きりの恋、 地獄へ堕ちても共に。 王と一度も閨を共にしたことがない王妃リアナ。 暴政から民を守るため先王妃と王から蔑まれても耐え忍び、 幼い頃から共に育った護衛騎士ユーウェインが側にいてくれることを心の支えにしていた。 そんなある日、王が意識不明の重体になってしまう。 跡継ぎがいないまま王が崩御すれば、王位を巡って争いが起きかねない。 それを回避する術に悩むリアナの寝室に現れたユーウェインは 彼女の身体を暴いて純潔を散らし『密通』という大罪を犯してしまい……。 護衛騎士×純潔の王妃――誰にも祝福されない背徳の共犯者。 【目次】 プロローグ 1 籠の中の王妃 2 罪深い夜 3 二度と神には祈れない 4 共に堕ちる地獄 5 変化 6 王の目覚め エピローグ あとがき -
番人の花嫁
――君を失うくらいなら、壊してしまおう……。 兄や父を次々に喪い、即位したばかりの女王クレアは、 残酷な女王マティルダが支配する隣国との戦に敗れ、囚われてしまう。 だが、幽閉された古城で獄吏として現れたのは、 かつてクレアの代わりに人質として隣国へ渡った幼なじみウィリアムだった!? ずっと好きだった彼との思いがけない再会を喜ぶクレアだが……。 「君は、快楽に弱い普通の女だ」 彼は、クレアの女王としての誇りを打ち砕くように、 淫らな言葉で貶め、快楽に堕とそうとしてきて……。 敵国の獄吏×囚われの若き女王、凶悪な支配者に歪まされた初恋の行方は……? 【目次】 プロローグ 1章 再会の喜びと絶望 2章 初夜は甘い罰 3章 うわべだけの蜜月 4章 真実 5章 逃亡 6章 果たされた約束 エピローグ あとがき -
傲慢御曹司は愛の奴隷
――もっと俺に甘えてこいよ。 人類は男女の他にα、β、Ωの三つのバース性を持つ。 両親の死後、突然変異でβからΩになってしまった妃翠。 見つかれば国に管理され、αとの子供を産む道具にされてしまう。 唯一の協力者も亡くし、絶望していたとき、 圧倒的な存在感を放つαの男・大雅と出会う。 その途端、妃翠の身体は急に熱くなり……? 「俺と番になるか、無差別にαを誘惑し、犯されるか。今すぐ選べ」 情欲に濡れた目で見つめられ、なぜか喜びを感じた妃翠は、彼を奥深くまで受け入れて――。 傲慢なαの帝王×ひとりぼっちの幻のΩ、抗うことのできない運命の恋! 乙女系オメガバース! 【目次】 一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
冷徹辺境伯の監禁愛
君はこれから俺に飼われるんだ 寡黙で冷徹な辺境伯ハロルド。 整った美貌と長身のせいで威圧感がある彼を恐れる使用人が多い中、 メイドのアイリーンだけはハロルドに敬意を向けていた。 そんなハロルドから突然求婚されてアイリーンは困惑するが、 彼のまっすぐな愛に心揺さぶられてしまう。 しかし想いを受け入れるには身分差がありすぎる。 身を引く決意をしたアイリーンを、 ハロルドは塔に閉じ込め媚薬を飲ませて純潔を強引に奪い、 ペットとして側にいるよう命じて――。 寡黙な辺境伯×純真なメイド、まっすぐな愛は執着へと変貌して――。 【目次】 プロローグ 第一章 求婚 第二章 身分 第三章 凶行 第四章 かりそめの日々 第五章 初恋 第六章 激情 第七章 二人の想い エピローグ あとがき -
聖王猊下の箱入り花嫁
この身体を誰かに触れさせたのですか? 枢機卿が起こした事件の責を負い、 還俗して第四皇女ルイーゼと婚姻することになった聖王ライナルト。 しかし、感情が昂って“聖力”を暴走させたトラウマを抱える彼は ルイーゼに怪我をさせないため“白い結婚”を申し入れる。 了承したルイーゼだったが、実は“聖力”を“精力”と勘違いしていて……。 精力絶倫という、人には言い難い悩みを打ち明けてくれたと 思い込んだルイーゼが導き出した答えは、 ライナルトを縛って閨事を遂行することだった――!? トラウマ持ちの元聖王×天然皇女、白い結婚を貫くはずが――? 【目次】 序章 第一章 婚姻 第二章 初夜 第三章 夫婦 第四章 心の傷 第五章 子作り 第六章 襲撃 第七章 真実 終章 あとがき -
愛に狂う王子は妖精姫に跪く
心と身体が歓喜に震える。 これが恋か――。 人間を蝕む瘴気に満ちた魔女の森で、 猫のレグナルドと暮らしている片羽根の妖精リアンヌ。 ある日、怪我をしたラーシュレイフを助けるのだが、 人間を惑わす魔女だと勘違いした彼はリアンヌを乱暴に押さえつけてしまう。 しかし、リアンヌの背に妖精の羽根があるとわかると感涙にむせんで縋りつき、 あげく羽根を撫で回し頬ずりまでしだして!? 羽根は妖精にとって急所。リアンヌはわずかな刺激にも過敏に反応してしまい……。 生き急ぐ王子×妖精の末裔、切ない愛の記憶に囚われて……。 【目次】 序 章 壊れゆく音 第一章 羽根の結界 第二章 魔女の森に住む魔女 第三章 美男子からの誘惑 第四章 恋の練習 第五章 秘密 第六章 衝動と劣情 第七章 再生の朝 終 章 幸福な未来へ あとがき -
溺愛御曹司の幸せな執着
――あの日からずっと、私は君しか欲しくない。 偶然の出会いをきっかけに、 外資系の大手企業に転職することになった沙羅。 自分を誘ってくれた外国人社長のライナスはいつも優しくて紳士的。 けれどなぜか、沙羅に度々甘い言葉を囁いてくる。 国民性の違いだろうと、勘違いしないようにしていたが……。 「君を世界一幸せな花嫁にしてあげたい」 と、突然のプロポーズ!? 恋愛初心者の沙羅は、引くことを知らないライナスに翻弄されて、 淫らな欲望を引き出され――。 だが、ライナスにはある秘密が……!? 腹黒スパダリ御曹司×恋愛初心者のアラサー女子、重すぎる溺愛に囚われて――!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき -
裏切りの騎士と呪われた皇女
身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき -
貴公子の贄姫
――潰しましょう、あなたのためならいくらでも。 亡き母が平民だったために、王女でありながら父や乳母たちから虐げられているブランシュ。 けれど、乳母の息子で侯爵家の嫡男アルマンだけは、いつもブランシュを助けてくれていた。 優しい彼に恋心を抱くブランシュだったが、乳母が火事で亡くなったすぐ後に、 アルマンはその死を悼む様子もなく、突然キスをしてきて……!? 真意がわからず混乱するブランシュをよそに、 アルマンは彼女をさらなる官能の深みへ堕とそうとするのだが……。 壊れた貴公子×薄幸の王女、凶悪な純愛に囚われて……。 【目次】 プロローグ 第一章 毒虫と花 第二章 花開く恋 第三章 祈り紐をなくした日 第四章 求め合う心 第五章 愛の時間 第六章 王女の目覚め 第七章 全てを赦した日 エピローグ あとがき -
ソーニャ文庫アンソロジー 化け物の恋
大好評、ソーニャ文庫アンソロジー第2弾! 極限の愛、届かぬ気持ち、絶望の中の恋…… 人の世に拒絶された者たちは、唯一の愛にすべてを捧げる。 人気作家陣が描く、ひたむきで切ない異端の純愛! 4編収録! ◆おやすみ、愛しい人(山野辺りり)◆ 英雄として戦地から戻ったものの別人のようになっていた幼馴染。 エマは必死に彼の笑顔を取り戻そうとするが……。 ◆バケモノと恋を影にひそませて(八巻にのは)◆ 大学生の莉緒は引きこもり御曹司(32歳)の世話係。 ダメすぎる大人だけれど放っておけない理由があって!? ◆恋廓あやし絵図(葉月エリカ)◆ 吉原に売られた音羽は、純朴な絵師と心を通わせる。 愚かなことと知りつつも彼との将来を夢想するが……。 ◆灰の王と歌えぬ春告げ鳥の話(藤波ちなこ)◆ 火事により容姿を損なった王子は声を失った娘と惹かれ合う。 その恋がもたらす騒乱を知らず――。 カバーイラスト&扉絵:Ciel 【目次】 おやすみ、愛しい人(山野辺りり) バケモノと恋を影にひそませて(八巻にのは) 恋廓あやし絵図(葉月エリカ) 灰の王と歌えぬ春告げ鳥の話(藤波ちなこ) -
最凶悪魔の蜜愛ご奉仕計画
私は貴女の従者であり、犬であり、奴隷です! 前世で恋仲だった悪魔サマエルと死に別れたリリス。 生まれ変わって再び恋を……と約束し、三百年を経て無事に再会!! 今世こそ彼と共に幸せに……と思っているのに、恋が始まらない。 サマエルは彼女を崇め奉り甘やかすけれど、リリスが欲する愛だけはくれない。 あげく「私を下僕としてこき使ってくださいませ!」と切望してくる始末。 どうにか身体を重ねて蜜度の濃い一夜を共にできたのに、 サマエルはリリスに従属する魔法を自分にかけていて――。 下僕志願の最凶悪魔×前世の記憶持ち転生令嬢、 私は貴方の恋人になりたいのですけど!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 エピローグ あとがき -
恋獄の獣
俺からお前を奪う人間は、皆殺しだ……。 女王の血を引きながらも、 父が異国人であるために“穢れた王女”と蔑まれるリーシュカ。 最愛の父を殺され、悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、 初恋の男ルドヴィークだった。 獣のような残忍さをのぞかせる一方、 昔と変わらぬ優しさでリーシュカを案じてくれる彼。 女として見られていないと知りつつも、 どうしても惹かれてしまうリーシュカだが……。 「本当はお前を誰にも渡したくない」 あるきっかけで独占欲をあらわにした彼に、甘く激しく求められ――!? 美しき“死の商人”×不遇の王女、一途で凶暴な独占愛! 【目次】 プロローグ 僕がもし大人になれたら 第一章 嵐の訪れ 第二章 異国の男 第三章 乙女の誘惑 第四章 狂乱の宴 第五章 選ぶのは俺だ 第六章 旅立ちの朝 第七章 蘇った花 第八章 恋獄の獣 エピローグ 大人になれた俺たちは あとがき -
異世界トリップの脇役だった件【初回限定SS・電子限定SS付】【イラスト付】
お姫様抱っこがデフォ★な“お兄ちゃん騎士”に、過剰に過激に、甘やかされてます!?異世界トリップした先で、騎士のカインロットさんに護衛されることになったわたし。見た目はクールなカインロットさんだけど――「ミチルのことは俺が守るからな! 俺のことはお兄ちゃんと呼んでいいぞ?」過保護すぎるほど甘やかして恥ずかしいくらい。移動はお姫様抱っこ、座るときはカインロットさんの膝の上。『氷の牙』と呼ばれるほどストイックな雰囲気なのに、わたしにはゲロ甘炸裂! そんな彼に胸の高鳴るわたしだけど、ついにお兄ちゃん騎士と《偽装》結婚をすることに!? 「くっ! 俺の嫁が可愛すぎて、もはや凶器!」 結婚初夜は、豹変したお兄ちゃんにいやらしい言葉責め&おねだりを強要されてしまって……!?“お兄ちゃん騎士”の理性のタガ、ついにはずれる!小説サイト『ムーンライトノベルス』累計620万PV超!書き下ろしを収録してついに書籍化。 -
死に戻ったので、我が子を取り戻すため冷徹公爵の夫を淫らに誘惑した結果
公爵家に嫁いだエリシアは冷酷な夫ヘンドリックに無実の不貞を疑われ、妊娠中に雪の中へ追放され命を落としてしまう! 死の間際、彼女は神に「我が子をこの腕に抱きしめたい」と強く祈った……。 次に気がつくと、結婚初夜に時が巻き戻っていて――!? エリシアは二度目の人生で、愛しい我が子を取り戻すことを決意。 妊娠したらすぐに屋敷を出て安全な場所で子どもを産もうと計画し、淫らに夫を誘惑するのだが……。 「お前がそこまで私を求めてくれるなら……私は、手加減などできそうにない」 今世のヘンドリックはなぜかエリシアを甘く激しく抱いてきて――! さらには、ヘンドリックが優しさを見せ、夫婦関係にも変化が訪れて――!? -
ライバル同僚なのに、隠れ肉食エリートくんから執拗な溺愛で迫られています!?
山華証券会社リテール部門での営業成績が常にトップな二階堂亜美華。 頭脳明晰、眉目秀麗でまさに才色兼備な彼女は、社内で「華の女王」と称えられていた。 しかし、他社から引き抜かれてきたエリートイケメン後輩・桐生陽星によって、ついにトップの座を奪われてしまう――! その夜の飲み会で、いつもより酔ってしまった亜美華だったが、家まで送り届けてくれた陽星から突然「好きです」と告白され!? ワンナイトだと解釈した亜美華は、社内で囁かれていた陽星の「彼はEDらしい」という噂を思い出す。 そもそも最後までできないだろう……と彼の誘いに乗った亜美華。 ところが、亜美華の目の前に現れた彼の禊は、噂とは裏腹に天に向かって猛り狂うほど反り返っていて!? 「俺があなたを愛するから、任せてほしい」 EDどころか極上の快感にたっぷり喘がされた翌朝。 「一夜限りの過ち」としてクールに流そうとする亜美華だったが、彼はまったく諦めるつもりはないようで――!! -
悪女と噂される私が、元婚約者のはずの王太子に溺愛されるなんて聞いてません!
グロリア侯爵令嬢は幼い頃から王太子イーリスと交流を重ね、やがて彼の婚約者となった。 しかし、社交界で「悪女」の噂を流され、孤立してしまうグロリア。 彼女は、イーリスのために自ら婚約解消を申し出て、隣国への留学を決意することに。 三年後、帰国したグロリアが再び社交界に現れると、イーリスと偶然にも再会を果たすのだが!? なぜかイーリスは婚約破棄を認めておらず、グロリアへの想いを伝えてきて――。 「ずいぶんと初い、愛らしい仕草を見せるのだな……」 自身の気持ちもあり、三年前とは様子の違うイーリスからの情熱的な愛撫を受け入れるグロリアだったが……!? -
不埒な年下エリート君は失恋したアラサー女子への独占愛を隠さないようです
推しである上司と仲の良かった同期が婚約した、という衝撃のニュースを聞いてしまった平凡アラサーOLの月岡瑠璃。 ショックのあまりやけ酒をあおって泥酔した翌朝、目を覚ましたのは――。 なんと「お持ち帰り常習犯」と噂される5歳年下のハイスペック後輩・増田瞬の家のベッドの上だった! 気まずさから転職すら考え思い悩む瑠璃だったが、その姿を見た増田からアプローチを受け始めて……!? 「最初に会った時から、目が離せなかったんだ。あんたのことだけは……うまく言えないけど、たぶん俺にとってあんたは特別な存在で……」 熱烈な口説き文句に陥落し、たとえ遊び相手だとしても構わないと彼に身を委ねてしまった瑠璃。 関係に悩む中、実家の旅館からの手伝い要請を受け、これ幸いと帰省した瑠璃だったが、なぜかそこへ増田が強引に追いかけてきて――!? -
婚約破棄されたところ、幼馴染エリート弁護士のとんでもない溺愛が爆発したみたいです
フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……! -
異世界で女好き公爵様の×××係として生きていくはずが、いつの間にか溺愛豹変に捕まりまして!?
ある日、デザイン会社に勤務する小桜陽葵は異世界に召喚された。 『ほかの世界』の先進的な知識を得るために行われた召喚だったため、一般人である陽葵への扱いは酷いものでーー。 貢献できる知識がないと知るやいなや、この世界に放り出されることになった陽葵。 しかも元の世界に帰る術もなく、絶体絶命のピンチ――!? そんな陽葵へ手を差し伸べてくれたのは『女好き公爵』と呼ばれるベイカー・ギデンズだった。 「名前は教えなくていいよ。性処理係の名前を覚えるつもりはないから」 だが、彼は性処理係として陽葵を屋敷に迎えることにしたらしく……!? この世界でひとりで生きていくのは難しいと判断した陽葵は不本意ながらも仕事を引き受けることにするのだが……。 とある事件をきっかけに、ベイカーの陽葵への態度が変わっていき――? -
噂の冷酷王子を呪いから助けた令嬢メイドが、溺れるほどの愛執に囲い込まれるまで
第一王子からの誘いを断ったことで洗濯係に降格させられてしまった城務めの男爵令嬢ステラ。 そんなステラが想いを寄せているのは、第二王子・ヴィルヘルムだった――。 『血塗られた呪いの王子』として恐れられているが、ステラは彼が本当は優しい人だということを知っていて……? ある日、ステラがヴィルヘルムの部屋を掃除していると、予定よりも早くヴィルヘルムが部屋に帰ってきてしまった! しかも彼は呪いをかけられたらしく、酷く苦しんでいるようで!? 必死にステラを部屋から追い出そうとするヴィルヘルムだったが、彼の呪いの症状が『発情』だと気づいたステラは――!! 次の日、ヴィルヘルムに呼び出されたステラは、処罰を覚悟して再び部屋を訪れたのだが……。 「優しいんだな。君は本当に可愛い。今すぐに俺の妻になってくれ」 そこにいたのは、なぜかステラに対して様子のおかしいヴィルヘルムの姿だった!? しかも、ヴィルヘルム殿下の側仕えのメイドとして任命されてしまいーー。 -
記憶をなくした子爵夫人ですが、護衛騎士の旦那様による独占愛が重すぎます!?
ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。 大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。 それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。 しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――? 「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」 バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。 しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!? -
美貌の跡取り幼馴染みと政略結婚のはずが、激重溺愛が始まった件について
製菓専門学校を卒業したのち、東京の老舗和菓子店での修行や恋に一生懸命生きていた一海夏乃。 しかし、失恋で裏切られたことをきっかけに実家である『いちうみ製餡所』に戻ってくることに。 恋なんてもうしない、と思っていた夏乃だったが、ある日、妹から花火大会でお見合い相手との顔合わせがあると言われ……? そうして迎えた花火大会の夜。 夏乃が再会したのは、老舗和菓子店『清峰あわゆき庵』の跡取りであり、幼馴染みの清峰総一郎だった!? かつてのやんちゃな面影はなく、大人びた美貌と真っ直ぐな優しさを持つ総一郎に思わずときめいてしまう夏乃。 過去の思い出話に花を咲かせていると、総一郎からデートに誘われて……? 楽しいデートの時間を過ごし、夏乃は総一郎との結婚に前向きになっていく――。 「やめないよ。夏乃、すごく可愛い声、出てる」 淫靡で甘いひとときに乱されて、二人は政略結婚することになるのだが――!? -
敏腕社長のお見合い妻になった元華族令嬢なので、契約外には愛されないはずでした
元華族の由緒正しい有村家に生まれた美弥は、家族の中ではほとんどいないものとして扱われてきた。 そんな窒息しそうな日々の中、ある日、美弥にお見合いの話が持ち上がる。 父の会社への資金援助も含まれた縁談話を美弥は受け入れるほかなかった――。 見合い当日、現れた相手は二年前に美弥を助けてくれた男性だった!? 名嶋章弘とまさかの形で再会したものの、章弘は美弥に気づいていないように見えたのだが……。 そうして粛々と迎えた結婚式では、章弘の過去を知る謎の女性が乱入してきて――!? なんとか無事に式を終えた二人は初夜を迎えることに。 「そう、素直に感じて。いい声出てる」 愛されないはずの契約結婚だが、章弘は優しくも淫らに美弥の身体に触れてきて……! -
お飾りの妻ですが、エリートドクターに甘い溺愛で抱かれまして!?
澤総合病院院長の一人娘である美久璃は、望まないお見合いを強いられていた。 お見合い前夜、ナンパされたところを密かに想いを寄せいていた心臓外科医・椎堂裕典に助けられた美久璃。 美久璃は、これが最後のチャンスだと想いを告げ、一夜限りの淫らな夜を過ごしてしまったのだがーー? しかし翌日、お見合い相手として現れたのは裕典その人で!? 「これから夫婦になるんだ。あの夜みたいに後ろめたくなることもなく、気が済むまで愛してやる」 思いもよらぬ展開だったものの、裕典と夫婦となった美久璃は幸せいっぱいの新婚生活を送ることに。 だが、裕典の態度から美久璃は彼にとって「お飾りの妻」でしかないと感じていて……? -
冷徹策士な公爵様は不遇の男爵令嬢にご執心のようです
流行り病で母を亡くし、借金まみれの父に裏切られたアティーナ・ペダーセン男爵家令嬢。 借金取りが彼女を攫い、ついに闇オークションにかけられてしまうーー! そんな彼女を競り落としたのは、「氷の公爵」ことマーカス・レイナード・ウェスカー公爵だった。 マーカスの庇護のもと、新しい生活をスタートさせたアティーナは、甲斐甲斐しく世話を焼く彼に次第に心を開き始める……。 「アティーナ。きみは生きている。今から、きみを私のものにする――」 激しく淫靡に体を重ねたその日から、公爵はアティーナに対してさらに甘く過保護になっていきーー? そんな日々を重ね、いつしかマーカスへの気持ちを募らせるようになっていったアティーナだったが……。 -
バリキャリOLはクールな完璧後輩の滾る蜜愛に濡れている
経営コンサルティング会社で働く仕事好きなバリキャリOL・上原奈緒。 彼女には、折坂風雅というどこか馬の合わないクールな後輩がいるのだが……? あるプロジェクトで、顧客先の旅館へと出張していた奈緒と風雅。 その夜、彼女は泊まっている部屋に穴が空いているのを見つけてしまい……。 覗いてみると奈緒の名前を呟きながら自らを慰めている風雅がいてーー!? 「っ、はぁっ、はぁっ……上原さんっ……」 淫らなその姿に奈緒の身体も熱く滾っていくーー。 再び出張に来た二人だったが、奈緒は先日見た光景に抗えず、またもや風雅の部屋を覗いてしまうのだが……。 今度は自分が覗いていることが風雅にバレた!? そして、奈緒は風雅に対してとある大胆な提案を持ちかけることに……!! -
失踪した聖女は、ヤンデレ執着王子の狂愛に囚われる
アーディンガルト王国の聖女であるミラは、ある日、目を覚ますと見知らぬ屋敷に閉じ込められていた。 部屋から出ようとする彼女の前に現れたのは、ミラの幼馴染であり王国の第一王子・シリウスでーー? 神殿には既に新しい聖女候補がおり、追放されるところを連れてきたと言うシリウス。 ミラもまた、自身の聖女の力が弱まってきていることを自覚していた……。 それでも、聖女の力を使い切るまで使命を全うしたいと申し出たミラだったが!? 「純潔を奪ってしまえば、完全に聖女の力を失う。そうすれば諦めもつくだろう?」 ただならぬ独占欲を秘めたシリウスの激情に彼女の身体は蕩けさせられてしまう……!! 魔力を失ってもなおミラは聖女の力を取り戻す方法を探し、脱出を試みるのだがーー!? -
借金のカタに極道妻として娶られました!? ~若頭の旦那様に極上愛撫で蕩けさせられる~
入社して三年目になる春先。母が亡くなり、天涯孤独となった桜ヶ峰兎羽。 喪に服して少しした頃、母が多額の借金をしていたことが発覚し、借金取りから高額な金額を請求されてしまう!? 困っていたところを助けてくれたのは、がっちり鍛えた体躯の持ち主・龍宮寺辰牙だった。 彼はなんと龍宮寺組の若頭であり、しかも兎羽が組長の孫娘だと言ってきてーー!? 強引な辰牙に連れられて、兎羽は彼の家に行くことになるのだが……。 「俺と結婚してくれないか?」 借金取り相手に堂々としている姿を気に入ったという辰牙から突然のプロポーズが待っていた!? しかも、結婚すれば借金を立て替えてくれると言われ、借金のカタに契約結婚することになった兎羽だったが……? -
風紀委員とギャルは分かり合いたい(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、フルカラー!「マンガ」のような感覚で読めるビジュアル型ノベル、新感覚エンターテイメント『peep Books』 累計250万DL突破のe-Storyアプリ「peep」より、「風紀委員とギャルは分かり合いたい」が、電子書籍版として遂にリリース! 【風紀委員とギャルは分かり合いたい 1巻】 高校二年生になった須藤湊(すどうみなと)は今年も風紀委員となった。昨年同様、風紀を正していこうと意気込んでいたところ、クラスメイトのギャル・姫宮愛香(ひめみやあいか)に出会う。短いスカート、開かれた胸元、がっつり茶色に染まった髪、と風紀に真っ向から逆らう彼女を須藤は早速指摘するのだが、軽くあしらわれてしまう。めげずに須藤は指導するのだが、彼女を知るにつれ次第に心が変化していき——。 1話〜10話収録 e-Storyアプリ『peep』で人気のラブコメ作品を収録! -
愛重くんは病んでいる。(ノベル)
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俺様ヴァンパイアの甘い牙(ノベル)
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立花くんは溺愛症候群。(ノベル)
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離婚後夜(ノベル)
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甥っ子を好きになったら、ダメですか?(ノベル)
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最恐総長は無自覚天使をひとりじめしたい。(ノベル)
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絶対服従-ヒプノシスドロップ-(ノベル)
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旦那のアレ、もらってください(ノベル)
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処刑令嬢逆行記~氷の王子に好かれるために頑張ってるのに、いつも睨みつけられるんですけど!?~(ノベル)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワガママ放題の果てに処刑されてしまったマリィ。だが、目が覚めるとなぜか少女の頃に戻っていた。「理由はわからないけど、とにかく次は嫌われないようにしないと!」しかし彼女の婚約者にして『氷の王子』と呼ばれているウィリアムは、どう頑張ってもその鋭い瞳をさらに冷たくするばかり。だがその胸の内はというと?(くっ、俺の婚約者が可愛すぎる!)これは、不器用な二人のすれ違い恋愛コメディである。
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