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江戸人は、遊び心の豊かな人たちだった。「江戸っ子」の旺盛な遊び心が、江戸歌舞伎や寄席、さまざまな見世物を盛んにし、花見や月見、雪見、川遊び、花火、廓遊び、あるいは浮世絵、川柳、洒落本など、幅広い江戸文化の華を絢爛と咲かせた。遊びのルーツは江戸にある。江戸の遊び心と創造性に学ぶ、精神の解放と明日への活力が養える本。
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歴史好きなキャバ嬢として活躍していた杏奈は、ある日目覚めると江戸の花魁・山吹に成り代わっていた! キャバ嬢時代に培った接客の技術と歴史の知識で、江戸時代でもNo.1花魁を目指せ……! 電子限定おまけページ付き!
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1603年の開幕の頃、江戸は、東の卑小な要塞でした。徳川家は、雅都・京師に負けない町をつくろうと考えた。東の比叡山「東叡山」こと寛永寺、東の琵琶湖「不忍池」、清水寺を真似た「清水堂」、三十三間堂、大仏などを次々とつくり、江戸の威厳を創出しようとしたのです。そのほか様々な施設が、次々と江戸に配置されていきます。本書は、江戸の風景を再現し、そこにこめられた意味を読み解。江戸散策ガイドにもなります。
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惨たらしい残虐刑! 火あぶり、様(ためし)斬り、獄門、鋸挽……身の毛もよだつ恐怖の拷問と凄惨極まる処刑法を詳細図説! ※本書は1985年5月、六法出版社より刊行された『大江戸刑事録』、1988年1月、高文堂出版社より刊行された『江戸の犯罪と刑罰』を加筆・改題・再編集したものです。
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黒船来航直後、幕末の江戸を大地震が襲った。安政5年、これにコレラが追い打ちをかける。3日で死ぬといわれたコレラ。それを操るとされた悪狐を倒すため、強い霊力を持つ御神犬や御札を求め、さらには京から神社を勧請。無礼講の祝祭に走った。当時の人々がどのようにコレラと闘ったのか、東海の村に残る記録から再現。民衆の迷信と笑えない。新型コロナ騒動を彷彿とさせる、おかしくもたくましい庶民たちの姿を活写する。
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死んだらどうなるのか。「鬼神(霊魂)」は存在するのか、しないのか。「社会秩序」はいかにして生まれるのか。「道」をめぐる、儒家と国学者による「国儒論争」とは何だったのか。伊藤仁斎、荻生徂徠、太宰春台、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤ほか、近代社会の根本問題に果敢に挑んだ思想家たちの闘争を考察。「死」と「贈与」の言説への、思想史と社会学のアプローチによって江戸の思想を展望する、挑戦的な試み。 序章 贈与で読み解く江戸思想 第一章 死んだらどうなるのか ――本居宣長と死後の問い 第二章 言葉と文字─ 自言語認識と『古事記』の再発見 第三章 他者問題 ―― 「漢意」とイデオロギー批判 第四章 翻訳問題 ―― 荻生徂徠の言語観 第五章 「日常」の発見 ―― 伊藤仁斎と「道」の言説 第六章 二つの秩序問題 ―― 荻生徂徠の社会理論 第七章 「文化」の起源論争 ―― 太宰春台と賀茂真淵 第八章 論争の展開 ―― 本居宣長と「道」の言説 第九章 贈与の逆転 ―― 本居宣長から平田篤胤へ 第十章 死者の人情 ―― 平田篤胤の死後観 第十一章 死後の審判と生命の贈与 ―― 平田篤胤と「幽世」の誕生 終章 鬼神論の近代的展開 ―― 柳田国男と和辻哲郎
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元祖プロデューサーここにあり!数々の名作を世に送り出した敏腕プロデューサーにして、出版社社長かつ書店経営者の一流ビジネスマン!まさに時代の寵児である蔦屋重三郎の獅子奮迅の活躍譚!デキる男は吉原生まれの最強の人たらしだった…!?江戸風俗も満載の痛快歴史4コマ!
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花のお江戸では不動産ビジネスが花ざかり。武士も、町人も、農家も、こぞって土地取引に精をだしていた──! 江戸を世界一の大都市に押し上げた原動力は、活発な不動産取引だった。大名や旗本は郊外の土地を買い漁り、中心部の土地は等価交換で入手。農民も土地取引に参入し、多額の礼金に悩まされつつ、貸家経営などにいそしんだ。知られざる江戸時代の不動産ビジネスの実態を浮き彫りにする。 【第一章 巨大都市・江戸の土地事情】 家康の江戸入りから、職人町の神田、商人町の日本橋誕生の経緯、そして町が大きく変わる契機となった明暦の大火と、その後の防災計画を紹介。 【第二章 武士の不動産商法】 大名や幕臣は等価交換というテクニックを駆使して、幕府から拝領した土地を活発に売買していた。また大名や旗本は郊外の農地を買いあさり、微禄の武士は貸家経営で生計を立てていた。 【第三章 町人・農民の不動産ビジネス】 関東などで財産を築いた豪商や豪農は、ビジネス拡大と多角化のため江戸へ進出していた。江戸の一等地は商売の拠点となるだけではなく、信用を得るためにも必須だった。 【第四章 幕府の土地を私有地にする裏技】 幕府の御用を勤めていた中野の豪農は、四ツ谷にある幕府の土地に目をつけて、自分のものにしようと目論む。近隣対策や幕府への裏工作の実態に迫る。 【第五章 東京の誕生】 江戸の7割は武家が利用していたため、明治維新により広大な土地が没収され、軍用地や公共施設、学校などに転用された。いまの東京の骨格はこのとき出来上がった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「孤独」は、至福の贅沢。 NHK大河ドラマ「べらぼう」で大注目! 江戸の市井の人々の「食」と「ライフスタイル」が現代によみがえる。 孤立社会を生き抜く智慧は江戸の暮らしに学べ。 「枝豆売り」「おでん燗酒売り」「夕鯵売り」など、多彩な「振り売り」が江戸庶民の味方。 そして、晩酌を楽しむ「家のみ文化」は江戸で開花しました。 今宵は江戸っ子になりきって、江戸の酒菜と燗酒で乾杯。 ふんだんな料理写真と読めば心が美味しくなる。 「江戸の晩酌の世界」へお連れします──。 【著者紹介】 [著]江戸呑み連中 江戸の酒肴に魅了され、「宵越しの金は持たない」を実践し、夜な夜な居酒屋をめぐる酒呑み集団。 [案内]久住 昌之(くすみ・まさゆき) 漫画原作者として『孤独のグルメ』(扶桑社)、『花のズボラ飯』(秋田書店)など話題作を発表。エッセイスト、イラストレーター。 [解説]飯野 亮一(いいの・りょういち) 食文化史研究家。著書に『居酒屋の誕生 江戸の呑みだおれ文化』『晩酌の誕生』(ちくま学芸文庫)など。 [料理]海原 大(かいばら・ひろし) 「江戸前 芝浜」主人。東京の“郷土料理”としての江戸前料理を追求し続ける。 【目次抜粋】 ◆◇◆ようこそ! 江戸呑みへ◆◇◆ ──久住昌之さんが扉を開く、おいしい江戸呑みの奥座敷 【其の一】晩酌の誕生。 【其の弍】江戸の日本酒事情 【其の参】居酒屋の誕生。 ◆◇◆「酒菜」質実。江戸の味の作り方、楽しみ方◆◇◆ 飲める鮨/江戸の鮨は自由自在 花見酒と玉子焼き/玉子焼きは江戸の贅沢料理 冷やしものと本直しで夕涼み/江戸の美味しい夏の知恵 鍋は小鍋立て/遊女としっぽり。鍋の始まりは吉原の小鍋立て 酒に寄り添う「酢さしみ」/江戸の賢いお酢使い 豆腐と油揚げ/江戸の日常を支えた人気もの 「なめもの」で呑む/江戸の独酌の友 香りで呑む「七色唐がらし」/江戸の大発見スパイス 汁も酒菜/吸いものは酒とあるもの 胡椒めしと汁かけめし/江戸の胡椒好き “芝もの”に魅せられて/芝海老と芝煮が私の江戸料理の原点 ◆◇◆江戸呑みのさらなる奥座敷◆◇◆ ①酒器で江戸を味わう ②トップバーテンダー鹿山博康さんが十返舎一九『手造酒法』を呑み解く ③江戸の呑み倒れと二日酔い
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【新・教養の大陸シリーズ】第4弾! 文政年間の江戸で話題となった天狗少年・寅吉と、 前世を記憶している少年・勝五郎の2人を、 国学者・平田篤胤が徹底調査した霊界研究書です。 臨死体験、死後の世界や生まれ変わりの状況から、 異界(天狗・仙人界)探訪、月面探訪まで、 今もインパクト十分な超常現象の記録が現代語訳化でよみがえります。 江戸版「超常現象ファイル」ともいうべき書です。 ■■ 平田篤胤(ひらた・あつたね)の人物紹介 ■■ 1776~1843年。国学者、神道家、復古神道(古道学)の大成者で国学四大人の一人。秋田藩士。脱藩して本居宣長没後の門人を称する。古典研究から尊王復古を主張する復古神道を説き、幕末国学の主流「平田神道」を形成し、幕末の尊王攘夷運動に影響を与えた。死後の世界への関心を持ち、霊界研究書として、『仙境異聞』『勝五郎再生記聞』他を著す。著書に『古史伝』『古道大義』『霊能真柱』等、多数。 目次 第一章 勝五郎少年の生まれ変わり物語 第二章 「天狗少年」寅吉物語
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文庫化に際し、番外編で「徳川家康」を加筆してバージョンアップ! 2023年大河でも話題の家康公が、その礎を築いたお江戸の町。「武士が主役」だった時代だと思われる方も多いはずですが、実際にはそうでない面が多々あったことをご存じでしょうか。その様子は、版本(木版で印刷された本)や浮世絵などの当時の絵画史料によく描かれており、江戸で生きる「庶民が主役」としてイキイキと暮らしていた姿をイメージすることができるのです。本書にはそうした史料が厳選収録され、ヴィジュアル満載で「えっ!?」と驚く逸話もたくさん紹介されています。庶民が、裕福でなくても、生きがいや幸せを感じて、毎日を過ごしていた時代だからこそ、歌舞伎や浮世絵、寿司や蕎麦などの食文化も大いに発達したのです。しかもそれらの風俗・文化は、現代の私たち日本人にとって、世界に誇ることのできる貴重な財産になっているのです。著者・堀口茉純は、自らが運営するユーチューブ「ほーりーとお江戸、いいね!」で、今もその江戸の素晴らしさを伝え続けています。歴史好きの方々に好評のこのユーチューブでは、「江戸への愛だけは誰にも負けないわよ!」という情熱が静かに伝わってきます。ページを開けば、楽しく明るいお江戸の世界。本書をぜひ手にとって、その不思議な魅力を味わってください。
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王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。(講談社学術文庫)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸文化のピークに立った男 2025年放送の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の主人公・蔦屋重三郎がプロデュースした江戸のクリエイターたちの芸術作品をとおして、その人物像を紹介する美術入門書。蔦屋重三郎とはどのような人物なのか、また喜多川歌麿、東洲斎写楽などの浮世絵、山東京伝、恋川春町、十返舎一九、滝沢馬琴などの戯作、大田南畝などの狂歌を仕掛け江戸に流行を生み出した仕事術に迫ります。 ■第一章 蔦屋重三郎と芸術家たちの仕事 ・歌麿の美人大首絵-美人画のカリスマ・喜多川歌麿 ・東洲斎写楽の役者絵-謎の絵師登場 ・吉原美の饗宴-蔦重を育てた吉原の世界 ■第二章 蔦屋重三郎が出会った浮世絵師たち ・鳥居清長/・一筆斎文調/・勝川春章/・北尾重政/・北尾政演/・窪俊満/・栄松斎長喜/・鍬形蕙斎/・喜多川歌麿 ・歌麿の狂歌絵本 ・葛飾北斎 ・東洲斎写楽 ■第三章 蔦屋重三郎・出版プロデューサーの仕事 ・蔦屋重三郎プロフィール ・蔦屋重三郎と交遊したブレーンたち ・蔦屋重三郎 出版アンソロジー 【コラム】 ・蔦屋重三郎と吉原の風景 ・浮世絵工房 錦絵を創る ・絵双紙屋の店頭 ・江戸文化の創造者たち-戯作者・狂歌師・絵師登場 ・戸の文化人とネットワーク ・戯作者・狂歌師・浮世絵師たちの略歴 ・蔦屋重三郎 年譜 ・耕書堂・蔦屋重三郎の主要出版目録 ・図版データ一覧・作品解説 ・参考文献画像デ ータ提供・資料掲載協力
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「とりもちの栄次郎」の異名を持ち、事件解決の腕にかけては江戸じゅうで右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、「永代橋のたもとに弁慶の亡霊が出る」「八幡宮でかまいたちに切りつけられた」といった庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天下太平の江戸時代、当時世界一の人口をもつ大都市江戸の住人は、 武士から庶民まで、暮らしを謳歌し、 奢侈禁止令が出されるまでに生活を楽しんでいた。 正月や節句、花見や芝居見物などの行事や日々の暮らしの中で、 季節ごとの着物や持ち物には創意あふれるさまざまな文様が施され、 人々は伝統の文様、流行の文様を身につけておしゃれを楽しんでいた。 著者はデザイナーで江戸更紗の収集家。 季節の折々に人々が身につけた創意あふれるさまざまな文様の主題52を、 正月、春、夏、秋、冬の順に分けて示しながら 江戸時代の風習、風俗についての解説をつけている。 正月だけで松、竹、梅、宝尽くし、鶴亀、扇、初釜、梅鶴といった主題があり、 それぞれの中にまた何通りもの文様がある。 たとえば松なら、若松、老松、落ち松葉、敷き松葉などなど。 それらがまた多様な色やデザインで染め出されるのだから、 文様の数はほとんど無限といってもいい。 著者はそこに日本人の優れた美意識としなやかな感性を見取っている。 読み進むと多彩な文様の中に、 文様の知識とともに江戸の人々の生活感と美意識が見えてくる。 文様は現代の着物だけでなく小物やアートに応用することもできるので、 豊かな文様の世界を楽しみながら、 江戸の人々に負けない暮らしの心豊かさを感じることができるだろう。
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なぜ、遊郭は人を惹きつけるのか? 色恋と非情が渦巻く不夜城・吉原。 江戸幕府公認の遊郭である吉原には、華やかな恋の夢を見させてくれる遊女たちがいました。遊郭へ通い詰める男たち、客を虜にする遊女たち、そして遊郭を運営する茶屋・妓楼。客は何を求めて吉原へ通い、吉原の人びとはどのうようにして客の心をつかんだのでしょうか? 遊女や妓楼の等級、蔦屋重三郎のヒット作「吉原細見」などから読み解く「吉原のしくみ」から、 恋せずにはいられない遊女の魅力と茶屋・妓楼の「からくり」、妓楼の裏方や四季の行事まで、人びとを惹きつけてやまない吉原の世界をフルカラーで徹底図解! ドキドキして、もどかしくて、非日常的で、刺激的。だから吉原に惹かれてしまう!? お江戸の非日常の極楽(はたまた地獄か?)の世界をご案内!
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伊勢の貧農に生まれた七兵衛(後の河村瑞賢)は江戸に出て、 苦労の末に材木屋を営むようになり、明暦3(1657)年、 明暦の大火の折に材木を買い占めて莫大な利益を得る。 やがて幕府老中の知遇をえて幕府の公共事業に関わっていく。 日本列島の東廻航路・西廻航路の整備や 全国各地で治水・灌漑・鉱山採掘などの事業を手がけ、 その知恵と胆力で次々と難題を解決していく。 新井白石をして、「天下に並ぶ者がない富商」と賞賛された男の波瀾万丈の一代記。 2018年は河村瑞賢生誕400年。 ビジネスパーソン必読の長編時代小説。
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今、明らかにされる世界最初のコンピュータ 「エニアック」の誕生秘話。 「ノイマン、お前だけは許せない!」 ENIAC(エニアック)真の開発者エッカートとモークリーを襲った悲劇の連続。 世界最初のコンピュータ開発の名誉はすべて科学者ノイマンに独り占めされ、二人はその陰ですべてを失っていく。現代を動かすコンピュータの開発の裏にあったのは、まるで映画のような、渦巻く人間ドラマだった――。
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身寄りの子どもたち十五、六人と暮らす孤児・信太。物乞い稼業で糊口をしのぐ毎日だ。だが、どうしても実入りのなかった日、信太は一緒に物乞いをするおみきさんに連れられ、〈えにし屋〉を訪ねる。信太たちを出迎えたのは、お初という妖しくも美しい女。一方同じ頃、三十路を過ぎと見える、やけに疲れ果てた夫婦もお初を訪ねていた。五年前行方知れずとなった一人息子を探してほしいという。今になって何故。二組の客になぜか心を揺さぶられるお初。つなぐも切るも容易ではない縁(えにし)。真剣に扱うならなおのこと――。人生の光と影を描く、身も心も震える傑作時代長篇サスペンス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」、待望の出版化。 俳優、香川照之さんが扮する「カマキリ先生」が、黄緑の衣装に身をつつみ、昆虫の魅力を伝える。取り上げる昆虫は、カマキリ先生が「子どもたちに見てほしい、知ってほしい」という昆虫たち。番組のなかでは伝えきれなかった昆虫の生態を迫力満点のビジュアルとともに紹介する。 ちなみに「図鑑」といっても、美しい虫や珍しい虫の写真を単に眺めるためのものではない。番組ファン、香川照之さんファンにはたまらないロケ時のこぼれ話やスタジオ収録の裏話なども掲載されているので、昆虫が好きな人も、それほどでもない人も楽しめるはず。 本誌に登場する昆虫については、体の特徴や雌雄の見分け方、卵から成虫になるまでの一生、動植物とのかかわりなどを丁寧にわかりやすく解説。彼らの「すごさ」をとおして、自然の偉大さに触れることができる。 <vol.1の目次> 1時間目:トノサマバッタ 2時間目:モンシロチョウ 3時間目:オニヤンマ 課外授業:タガメ 体験留学:マレーシアの昆虫たち ※電子書籍版『NHK「香川照之の昆虫すごいぜ!」図鑑 vol.1』の「昆虫をとりまく自然カード」は、パソコンサイトから印刷用データ(PDFファイル)をダウンロードしてご利用いただけます。
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パーキンソン病は、できるだけ早く適切な治療を始めることが大切。薬物療法で長く良好な状態を保ち、リハビリによって悪化を防ぐことができる可能性があります。あなたが、あなたの大切な人が、パーキンソン病になったらまず読んでほしい。病気の進行は?最新の治療法は?正しいリハビリテーションは?第一人者が丁寧にやさしく説明します。 ■あなたのこんな不安と疑問に答えます。 遺伝する病気なの?/進行は止められますか?/どの科を受診すればよいですか?/服用する薬の種類が多いのですが、減らせませんか?/薬を服用し忘れたときはどう対処すればよいの?/薬の服用方法にコツは?/症状を改善する食べ物はありますか?/寒いとつらいのですが、対処法は?/住まいではどんな注意が必要?/周囲の人はどう手を貸せばよいの?(本文「Q&A」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多肉植物のなかで今もっとも注目度の高い『コーデックス』、『ハオルチア』に関する栽培本が2冊同時発売! 著者は業界をリードする長田研さん(コーデックス)と靍岡秀明さん(ハオルチア)。美しい写真で構成された品種図鑑(100種類ほど)と、毎月(1~12月)の詳しい栽培方法、自生地の情報、栽培Q&Aなど、ネットでは入手しにくい情報が満載。1年の植物の育て方・作業がひと目でわかる新シリーズ「12か月栽培ナビNEO」登場! ■ハオルチア 1月~12月まで各月の基本の管理と作業方法を解説。ただ育てるのではなく、美しく育てるコツがわかる。大充実の「図鑑」では、初心者向けの普及種から愛好家向けのレアな種まで約90種を紹介。ハオルチア栽培のすべてが詰まった多肉植物愛好家必携一冊。
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2014年NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』を完全ノベライズ! この男がいなければ、豊臣秀吉の天下はなかった……。 播磨・姫路城主の嫡男として生まれた官兵衛は、22歳にして結婚と同時に家督を継ぎ、主家・小寺家の家老の座につく。織田信長の将来性をいち早く見抜き、主家を織田方帰順に導いた。信長の命で羽柴秀吉の播磨平定を助けるうちに、官兵衛は秀吉にとって欠かせない参謀となっていく……。
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終わりなき災厄に見舞われたとき、人はそれにどう向き合うのか? 治療法のない疫病に突如襲われ、封鎖されたアルジェリアの都市オラン。そこに生きるひとびとの苦闘と連帯を描いた、ノーベル賞作家カミュの代表作『ペスト』の内容と文学的意義を、幅広い分野にわたる評論とフランス文学の翻訳で知られる中条省平氏が、当時の時代背景やカミュ自身の体験をまじえて詳述。カミュの高い先見性に触れながら、『ペスト』に描かれる普遍的で哲学的なテーマを、「コロナ後の世界」から検証・再考する「ブックス特別章」を収載! 【構成】 はじめに:海と太陽、不条理と犯行の文学 第1章:不条理の哲学 第2章:神なき世界で生きる 第3章:それぞれの闘い 第4章:われ反抗す、ゆえにわれら在り ブックス特別章:コロナ後の世界と『ペスト』
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新しきが「花」である 室町時代、芸能の厳しい競争社会を生き抜いて能を大成した世阿弥の言葉は、戦略的人生論や創造的精神に満ちている。「秘すれば花」「初心忘るべからず」など代表的金言を読み解きながら、試練に打ち勝ち、自己を更新しつづける奥義を学ぶ。テキスト時にはない新規図版、ブックス特別章なども収載。 [内容] はじめに マーケットを生き抜く戦略論 第1章 珍しきが花 第2章 初心忘るべからず 第3章 離見の見 第4章 秘すれば花 能と世阿弥 関連年表 ブックス特別章 能を見に行く あとがき──テレビの後で
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隠され続けたのは、私たちの「声」なんだ――。 「一億玉砕」から「民主主義」へ――。言葉は変われどその本質は変わらなかった戦後の日本。そんな中、それを言われると世間が困るような「声」を持つ人たちがいた。酒におぼれる小説家・上原、既婚者・上原を愛するかず子、麻薬とアルコール中毒で苦しむ弟・直治。1947年に発表され爆発的ブームを巻き起こした『斜陽』に描かれる、生きるのが下手な彼らの「声」に、太宰治が込めた思いとは何だったのか。彼らが追い求めた「自分の言葉で」「真に人間らしく」生きるとはどういうことなのか。太宰が「どうしても書きたかったこと」に作家・高橋源一郎が迫る。秀作『散華』に焦点をあてた書下ろし特別章「太宰治の十五年戦争」収載。 *電子版では、権利上の理由により一部収録しない写真がございます。ご了承ください。
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平成25年度後期連続テレビ小説を完全ノベライズ! 両親が切り盛りする洋食店で育ったヒロイン・卯野め以子は、下宿生・西門悠太郎に恋をし、大阪の旧家へ嫁いだ。食文化やしきたりの違いに戸惑うめ以子だが、その食い気を元手に無心で学び、「始末の精神」に則った料理を会得していく。激動の大正後期~戦後をたくましく生きる女性の半生をダイナミックに描く。 ■登場人物紹介 ※〔 〕内は出演者 卯野め以子(うの・めいこ)〔杏〕/卯野大五(うの・だいご)〔原田泰造〕/卯野イク(うの・いく)〔財前直見〕/卯野トラ(うの・とら)〔吉行和子〕/卯野照生(うの・てるお)〔井之脇 海〕/西門悠太郎(にしかど・ゆうたろう)〔東出昌大〕/西門 静(にしかど・しず)〔宮崎美子〕/西門和枝(にしかど・かずえ)〔キムラ緑子〕/西門希子(にしかど・のりこ)〔高畑充希〕/村井亜貴子(むらい・あきこ)〔加藤あい〕/泉 源太(いずみ・げんた)〔和田正人〕/堀之端桜子(ほりのはた・さくらこ)〔前田亜季〕/野川民子(のがわ・たみこ)〔宮嶋麻衣〕/宮本(みやもと)〔奥貫 薫〕/室井幸斎(むろい・こうさい)〔山中 崇〕/竹元勇三(たけもと・ゆうぞう)〔ムロツヨシ〕/近藤 学(こんどう・まなぶ)〔石田卓也〕/酉井捨蔵(とりい・すてぞう)〔近藤正臣〕/大村宗介(おおむら・そうすけ)〔徳井 優〕/藤井耕作(ふじい・こうさく)〔木本武宏〕/倉田義男(くらた・よしお)〔綾田俊樹〕
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日本で初めて女性弁護士となった人物の実話に基づくリーガルエンターテインメント <あらすじ> 昭和のはじめ、日本初の女性専門に法律を教える学校ができます。そこへ集ったのは、当時の日本のどこにも収まれない、あふれ出す何かを抱えた女性たちでした。この物語の主人公・猪爪寅子(いのつめ ともこ)も、そんな収まれない女性。周囲から“魔女部”と陰口をたたかれた女性だけの学び舎で、彼女たちは自らの道を切り開くため法律を学んでいきます。 昭和13年(1938)、卒業生から日本初の女性弁護士が誕生します。寅子もその一人として日本中から注目され憧れの的になります。しかし弁護士として意気揚々と世に出た彼女たちを待ち受けていたのは、戦争へと突き進んでいく日本でした。法学という社会に羽ばたく翼を得たはずが、それを使える場は急速に消えてしまいます。 昭和20年(1945)、焼け野原に立つ寅子は全てを失っていました。明日生きるため頼れるのは、かつて学んだ法律だけ。彼女は裁判官になることを決意。戦争で親を亡くした子どもや苦境に立たされた女性たちのため、家庭裁判所の設立に奔走することになります。 そして、寅子はついに裁判官になります。彼女とその仲間たちは、政治でも経済でも解決できない、追いつめられた人々の半径5メートルの世界を見つめ、その苦境から救うため情熱をもって向き合っていきます。
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恐竜時代、海の底だった日本から恐竜の化石は見つからないと言われてきました。しかし最近、福井県はもとより兵庫、北海道、群馬、香川、長崎など、各地から発見の報告が届いています。日本にも恐竜たちの王国があったのです。日本の恐竜にまつわる驚きの最新研究のほか、海外の有名恐竜たちの生態も紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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魔法のiらんど大賞2020 小説大賞<キャラクター小説 特別賞>受賞作。 一途に恋する幼馴染×不器用女子のじれキュンオフィスラブ! ソフトウェア開発会社でSEとして働く27歳の鎧塚凪(よろいづか・なぎ)は、30代を目前に焦るも恋愛はご無沙汰気味。 チームリーダーとして仕事に奮闘するものの、理不尽な壁にぶつかることも多い毎日。 そんなある日、会社でのトラブルをきっかけに、20数年来の幼馴染で同僚の結城圭吾(ゆうき・けいご)との距離が急接近する。 天才的エンジニアで、明るく人望も厚く、おまけに顔も良くて気の合う相手。 でも単なる家族ぐるみの腐れ縁だと思っていた――のは凪だけで、実は圭吾は凪への片想いを拗らせ続けてきたのだ。 ついに幼馴染の先に動き始める関係、けれど凪のあるトラウマが2人の未来に試練をもたらして……。 近すぎるからこそ、素直に言えない想いがある。 じれったい大人たちのドラマティックラブストーリー! (受賞時「再帰的オーバーフロー」より改題)
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「蒸気機関車は六輛ほどの車輌を率いながら走っている。僕とすすむさんは最後尾の客車のデッキに立ちながら、木製の扉の前に身を寄せていた。通勤の大人たち数人がやはりデッキに立っていて、新聞を読んだり、タバコの煙を吐きだしたりしている。/誰も口をきかず、列車の揺れに身を任せていた。」 昭和27年春、札幌の中学に通うため汽車に乗った二人の少年は、30年余を経たのちに再会します。ひとりは気鋭のノンフィクション作家になり、ひとりは学生運動の闘士から経済学者、さらには保守的思想家へと転じていました。 再会してから30年、突然の別れがやってきます。すすむさん=Nが自裁したのです。 「斎場の隅にいる私たちのところに近づいてきたのは、Nの兄のMさんであった。/ああそういえばもう六十年以上も会っていない。しかしその面差しは依然として柔らかく、そして人を包みこむようであった。外套を脱ぐなり、握手を求めてきて、私の顔を見るなりその穏和な顔に涙が流れるのを隠そうとしなかった。私も涙が止まらなくなった。/「十三歳のときからの友だちだったんだからね……」/Mさんの言葉に、私のなかで耐えていたものが一気に爆発した。/私は人目も憚らず涙を流しつづけた。そして二人でふたたび棺に近づき、蓋を開けてもらい、その顔を見つめつづけた。いっしょに見ていると、表情は動き出しそうで、目を細めて口を尖らせて、吃音気味に話すあのころに戻ったように感じられた。私はMさんと札幌の、白石と厚別の思い出話を、Nに聞こえるように、なんどもくりかえすように話しつづけた。私はNが亡くなったとの報に接してから初めて、悲嘆という感情に触れた。」 あのときのすすむさん=Nの眼に映じていたものはなんだったのか……。不意にいくつかの光景がきれぎれに甦り、その呟きを心耳にふたたび聞いた著者はさながら廻廊を経めぐるように思いを深め、60年の歳月を往還しながら友の内実に触れるべく筆を進めていくのです
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韓国社会を震撼させたデジタル性犯罪「n番部屋事件」。その実態を暴いた2人の大学生による取材記録! 「n番部屋」と呼ばれるテレグラム内のチャットルームでは、卑劣な手口で未成年者を含む女性たちが性的搾取の対象とされていた。被害者を救うべく「追跡団火花」として立ち上がったプルとタンによる潜入取材、そしてフェミニズムとの出会いやメディアの反応など事件前後の出来事を記した「わたしたち」の連帯のための一冊。
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1996年、東京。三原一也は人間が突如異形の怪物へと変身する光景を目撃する。そして一也自身もドラゴンへ変貌! 一話一見開きで物語が展開。カード感覚で展開する新感覚モンスターバトルノベルがここに誕生!!
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月収10万円が、3年で年商1億円に! 即効! と話題の「エネルギー論」とは? 「気分よく過ごしたら、願いが叶う」 「ワクワクして、望む現実を引き寄せる」 というようなことを聞いたことはありませんか? でも実は、それだけでは、望む現実を創造することはできません。 大切なのは、その気分をエネルギーとどう結び付けるか、ということ。 ワクワク×エネルギー=望む現実 というわけです。 でも、「エネルギー」ってなんでしょう? 本来、誰もが幸福で豊かで至福を味わうエネルギーの流れにいますが、それが感じられないのは、エネルギーに抵抗しているから。 流れに抵抗しなければ、誰でも幸せな人生を歩めるわけです。 でも、その「幸せ」は人それぞれ違います。 Aさんが感じる幸せと、Bさんが求める幸せは違うということ。 なぜなら、みんな「ひとりひと宇宙」、つまり自分だけの宇宙の中で生きているからです。 「ひとりひと宇宙」とは、自分の持っているすべてが十分に活かされる宇宙のこと。 悩みや不安を抱えている人というのは、自分の宇宙に他人を入れてしまっているからです。 他人のルールで生きていたり、自分の宇宙なのに、他人を主役にしてしまっているのですから、生きにくくなってしまうわけです。 誰もが持っている「ひとりひと宇宙」をエネルギーで満たすことで、想像以上の現実をクリエーションしていくのが、「エネルギー論」。 でも実は、エネルギーには種類があります。 それが「乾電池理論」。 「ワクワク」のエネルギーと、「ドキドキ」のエネルギーは違います。 それは、単3で動くリモコンに、単1電池を入れても動かないことと同じで、望む未来のエネルギーが「ワクワク」なのに、「ドキドキ」のエネルギーを充電していても、望む未来は創造されないわけです。 だから、大切なのは、エネルギーと望む未来をロックオンすること! でも、その前に充電することが大事。 というのも、多くの人は、とにかくエネルギーがだだ漏れ状態!本書では、「エネルギー漏れ」を防ぐ原因と対策も紹介していますから、まずはたっぷり充電してください。 私たちは、自分のエネルギーの器を小さく見積もりがちです。 あなたという存在は、そんな器ではありません。 この世界をもっと楽しく、自由に、大胆に遊べるはず! エネルギーの器をどんどん大きくして、爆発的にエネルギーを回していきましょう! 「ひとりひと宇宙」をどんどん拡大し、想像以上の現実をクリエーションして、世界を遊び尽くす! そのための方法を、さまざまな角度から紹介していますのでお試しください。
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アメリカの弱体化と、中国の台頭。 かつて謀略の最前線にいた元「ヒットマン」だから書けた、「米中経済戦争」の裏側を暴く、衝撃のノンフィクション。 世界的ベストセラーに最新情報を大幅加筆した決定版! このまま世界は、中国に支配されてしまうのか―― なぜ、資源の豊かな多くの国々が、いつまでも貧しいままなのか――。 本書は、私が長いあいだ感じてきた疑問への理解を助けてくれた。 本書に書かれていることは、複雑で不快な真実かもしれない。 だが私たちは、みずからの責任を簡単に放棄してはならないのだ。 /スティング(ミュージシャン) これまでに起こった多くの悲劇、その舞台裏を本書は語っています。 そして、このような「死の経済」を、「命の経済」に変えるための方法を。 /オノ・ヨーコ(アーティスト) 「エコノミック・ヒットマン」とは、表向きはコンサルティング会社など企業の社員として働きながら、実際にはアメリカ資本の手先となって、途上国の指導者たちを罠にはめ、天然資源や巨大利権を強奪する「工作員」のことである。 相手が、彼らの「非暴力的な手段(利権や賄賂)」に屈しない場合は、「ジャッカル」つまり「本物の殺し屋」たちの出番となる。 ******* -ジョン・パーキンス John Perkins 1945年生まれ。かつて、アメリカのエコノミック・ヒットマン(EHM)として暗躍し、発展途上国を舞台に、数々の謀略に関わった。その後、みずからの活動を後悔し、そのような欺瞞と搾取の経済システムを阻止するべく、告発本の執筆を試みるが、脅迫、賄賂、命の危険を感じるような出来事が重なり、何度も筆を折る。しかし、9.11アメリカ同時多発テロをきっかけに、あらためて出版を決意。2004年、ついに本書の初版を刊行した。 初版は発売後、瞬く間にベストセラーとなり、「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーリストに73週連続でランクイン。世界38言語に翻訳され、200万部以上を売り上げた。その後は、本書の内容をテーマに世界中で講演活動などを行い、2012年には、歌手のレディ・ガガらとともに「レノン・オノ平和賞」を受賞している。 本書は、中国問題を中心に、前作から新たに12の章を追加するなど、最新情報を大幅に加筆した「第3版」として、2023年に刊行された。 -権田敦司 Atsushi Gonda 業界新聞記者、消防士を経て翻訳家に。訳書に『図解 教養事典 数学―INSTANT MATHEMATICS』『エレガントな免疫〈上・下〉』(いずれもニュートンプレス)、『シンクロニシティ 科学と非科学の間に』(あさ出版)がある。救急救命士。
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姉弟の旅は、魂を巡る旅――。悪魔と契約して悪人の魂を狩り、それを地獄に供給する銀符フレデリカ。弟ハウリィとの旅を描く、本格ファンタジー。
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姉弟の旅は、魂を巡る旅――。悪魔と契約して悪人の魂を狩り、それを地獄に供給する銀符フレデリカ。弟ハウリィとの旅を描く、本格ファンタジー。
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朱雀部屋・三段目の力士「勇雀」、本名・田村勇一は相撲界期待のホープと同姓同名だったことから間違えられて部屋にスカウトされ角界入り。しかし本物がぐんぐん昇っていくなか、なかなか成績をあげられず「じゃない方」と言われ空虚な気持ちを抱えていたが…!?直径4.55メートルの聖域の中で繰り広げられる超本格相撲譚!
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天文部への入部を希望する野矢一樹クン。だけど彼が入部したのは「天悶部」だった! ふじょしな面々が楽しく過ごす天悶部今日は何が起こるのか?
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ヘーゲルやマルクスは私生児の存在を暴かれ、ルソーは五人の子捨てを告発された。ウィトゲンシュタインは同性愛が執拗に調査され、サルトルの不倫遍歴は、愛人ボーヴォワールに暴露される。また、ニーチェは発狂してから死ぬまでの十年間、ほとんど廃人であったという。さらに、カント、スピノザ、ホッブス、ヒューム、ハイデガー、フロイトなど、思想史を彩るスーパースターたちの私生活をのぞき見れば、意外な素顔が隠されていた!?彼らは、不条理な世界と人生をどのように理解し、渡り歩いたのか。生い立ち、学歴、異性関係、挫折体験、死に際などの逸話を拾い集め、その思想のルーツを探る。好奇心、やじうま根性なくして哲学は語れない!終章では、現代アメリカを代表する哲学者・リチャード・ローティ、ノーム・チョムスキー、ジョン・ロールズなども取り上げている。近代から現代に至るまで、約四百年の潮流が手に取るようにわかる、おもしろ哲学入門。
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名脇役の40周年記念イベントに異変の予兆…… リハーサル現場に立ち会った私立探偵・紅門福助の推理は冴える? トリック、ロジック、ギミック満載の本格エフェクト【特殊効果】が炸裂! 数多くの「死に役」を演じ「ダイプレーヤー」と称された役者・忍神健一。その役者生活四十周年を記念するセレモニーを開催することに。それに乗じて役をもらおうと集まる一癖も二癖もある役者の卵たち。イベント準備中、不可解な事象が続くなか足跡のない雪のバンガローで関係者の変死体が発見される。 本格以外の世界にももまれ、未踏の冒険を経てきた霞は、ひときわ逞しく、より自由な破家者となって帰ってきた。その新たな力を得た腕試しといわんばかりに、今までのシリーズ作品以上に丁寧で整備された圧巻の解決編を作り上げてきたが、やはり本書の目玉は紅門が遭う最厄にある。だって誰も自分の代表的な探偵役をこんな最厄な目に遭わせようとは思わないでしょう?(解説より:嵩平何)
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「毎月100万円稼げる」「確実に勝てる!」 「寝ているだけで儲かる」「ほったらかしでもOK」 今までのFXのトレード本は過剰に煽っているものが多かったり、 システムトレードや「リピート系FX」(一定のルールに従って 自動で注文を繰り返す取引)と呼ばれる取引ツールを解説する書籍は 「寝ているだけで儲かる」「ほったらかしでもOK」など “フワッとしたもの”ばかりが作られていました。 私はそのような状況に辟易すると同時に、 「読者のためにならない」「むしろ害になる」と危機感を募らせていました。 より多くの方に「正しい運用法」を届けたいという思いから、 今回、この書籍を書くことにしました。 ありがたいことにたくさんのメディアから取材のご依頼をいただいたり、 FX会社のセミナー講師として呼んでいただき、 皆さんの前でFXを教える機会が増えました。 私がブログやセミナーなどで心がけていることは、 まず「損をしない方法を伝えること」です。 とはいえ裁量取引の場合は、「損をしない」=「儲かる」かというとそうでもなく、 メンタルの問題が出てきます。 株、FX、バイナリーオプション、仮想通貨と幅広く手を出してきたのですが、 最もストレスなく稼ぐことができたのは「リピート系FX」でした。 本書のテーマである「ループイフダン」はよくできていて、 「損をするパターン」を知り、 それを避ければ「儲かるシステム」だと私は思います(ショック安を除く)。 ここにたどり着くまで、私はたくさんの試行錯誤を重ねてきました。 実取引で運用、検証をして、失敗もしながら結果を出し、 ループイフダンに関しても私の「やり方」「考え方」を確立することができたと思っています。 ループイフダンと出会って「負けにくくなった」だけではなく、 「安定して勝ち続ける」こともできるようになりました。 今さら「ループイフダンとは?」といった基本的な仕組みの解説に終始したり、 「このときこうしていたら○万円儲かった」といった シミュレーションばかりの机上の空論で完結する書籍は、もう必要とされていないのではないでしょうか。 私が試行錯誤してきたことや失敗談を知ってもらうことで、 皆さんは私と同じような試行錯誤や間違いをしなくて済み、 必ず皆さんにとって「最短距離で利益をあげてもらうための近道」になると確信しています。 だから、私の「やり方」「考え方」を、失敗したケースも含めて すべて包み隠さずホンネで紹介していきます。 【本書の構成】 CHAPTER1■ループイフダンと出会って安定した利益を得られるようになった! CHAPTER2■人の代わりに24時間働いてくれる「リピート系FX」のすごさ CHAPTER3■ループイフダンの基本的な仕組み CHAPTER4■ループイフダンの設定法と「目安資金表」 CHAPTER5■「リスク」と「含み損」との付き合い方 CHAPTER6■ループイフダンを使いこなす3つの攻略法
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FXで夢がかなう! 「目標はでっかく→破産寸前→欲しいものを手に入れる!」――新米トレーダー・ベインズ物語 エンターテインメント性を備えたトレード文学の金字塔! 自制心の鬼となれ! ロブ・ブッカーが本書で描くハリー・ベインズは、どこにでもいるトレーダーを象徴する存在だ。大した資金もないままトレードを始めたベインズが持っているものと言えば、能力を超えた野望だけ。家計も新米トレーダーとしての彼の人生も前途多難のなか、彼は堅い決意だけを武器にFXマーケットというジャングルに飛び込み、次々と困難を克服していく。 本書は笑いとエンターテインメント性、さらに教育的な要素を交えながら、不安定ながらも高い収益性を期待できる現在のFX市場で資産を増やすには何が必要かを明確に示してくれる。ニューヨークにある法律事務所でせわしなく働く文書管理者兼トレーダーの卵であるベインズ――そんな架空の人物の目線で語られる本書は、一貫性のあるトレード手法をFX市場で実践する方法や財政的に自立したFXトレーダーになる方法を、効果的かつ説得力を持って紹介する。 本書を読んだ読者はだれでも、何らかの形でハリー・ベインズに共感を覚えることだろう。読み進めていくうちに、本書で述べられた教訓をどのように利用すれば高い利益をもたらすトレードができるのか――その手法を学ぶことになる。ベインズは、自分が新人トレーダーであることを早い段階で自覚するが、“新人”などという言葉では彼がどれほどひどいトレーダーだったかを表現することはできない。それでも、ベインズは最初の挫折から立ち直り、師匠であるハーベイ・ウィンクルシュタインという熟練トレーダーの堅実な教えを実践していく。 ベインズの経験を通して、読者は破滅的な損失を回復させる方法、フルタイムのトレーダーに転向する方法、そしてトレードについて家族と語り合う方法を学ぶだろう。また、ベインズの冒険を追っていくことで、チャートの上手な使い方や正しい分析の仕方、さらに効果的にトレードを実行する方法なども知ることができる。そして何よりも、大きな利益を生み出し、それを維持する方法も学ぶことができる。 技術的な要素と啓発的な要素を合わせ持った本書は、ほかに類を見ないFXトレードの手引書であり、この分野で成功するための確かな足がかりを読者に提供してくれる。実践のトレードと苦労を重ねることで得た知恵がたっぷりと詰まっている本書は、トレード文学の金字塔になるに違いない!
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初心者にもベテランにも参考になる内容が盛られている。すべてのトレーダー――とりわけデイトレーダー――が知っておくべき主要市場や各通貨に関する基本知識や特徴、さらには実際の取引戦略の基礎として使える実践的な情報が含まれている。この総合的なガイドは、外為市場の台頭、主要参加者、歴史上の重要イベントなどの説明から始まり、以下のコアトピックスへと進む。 ・為替相場の変動要因長期および短期の相場に影響を与える要因を解明 ・各通貨の取引にとって最適なタイミング主要通貨ペアの取引状況の説明を通じて、どの時間帯に各ペアが最も魅力的であるかを教授 ・市場状況に応じた取引パラメータ 相場環境の見極め方法とその相場環境で使用すべき指標を伝授 ・テクニカル戦略「ダブルゼロで逆張り」から「インサイドデイ・ブレイクアウト」まで、デイトレーダーやスイングトレーダー向きの最強の取引戦略の紹介 ・ファンダメンタル戦略コモディティ価格、債券、オプションのボラティリティ、介入などを利用した取引方法やヘッジファンドが使用している“おいしい”戦略を公開 ・主要通貨の要点価格の変動要因からどの経済指標が重要であるかまで、各主要通貨の特徴を説明 深遠な考察とエキスパートによるアドバイスが満載されている本書は、この激烈な市場に自信をもって入り、利益を持って出てくるためにはどうしたらよいかを教えてくれる
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大仁田厚がいなかったらFMWは成功しなかったけれども、そこに荒井昌一がいて、樋口香織がいて、川崎球場のときにはいなくなっていたけど、茨城清志がいて、大宝拓治がいて、遠藤信也がいて……みんながいたから、ここまで来れたんだよ! ――高橋英樹(1991年9月23日の川崎球場大会について聞かれて) 1989年10月10日、東京・後楽園ホール。この日、満員の観衆に見守られながら、日本のプロレス史に名を残すある団体が旗揚げ戦を行った。 元全日本プロレスの大仁田厚を中心にした、「なんでもあり」のプロレス団体『FMW』である。 わずか5万円の資金で旗揚げされたというバックグラウンド、大部分が新人という選手層の薄さ……しかし、FMWはそのハンデを逆手にとって、ファンの支持を集めていく。そして、旗揚げから約2年、「電流爆破デスマッチ」を武器に、川崎球場を3万人を超える観衆で一杯にすることに成功する。 メジャー団体が全盛だった90年代に起きた奇跡――なぜ日本初のインディー団体は、川崎球場を満員にすることができたのか。涙のカリスマ・大仁田厚の功績はもちろん大きい。だが、実はその陰には奇跡の躍進を支えた「FMWをつくった男たち」がいたのだ。 『週刊プロレス』のFMW番だった著者・小島和宏が、フロント、選手など、初期FMWを知る関係者を直撃。数々の証言から知られざるFMWの歴史を浮き彫りにする。 営業、広報、生涯担当、リングアナ……。 誰も知らなかったFMWの、名もなき勇者たちの物語!
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討伐屋の最低ランク・F級であるジンは、C級の美少女エインに「秘密をバラす」と脅されパーティーを組むことに。楽勝クエストのはずが、D級の粘竜に襲われエインは貞操の危機! やむなくジンは“力”を使い――。
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Bite Maker -王様のΩ-の小説版。 大人気作『Bite Maker -王様のΩ-』を初ノベライズ! 「信長、失踪--!?」 ある夏の日、 信長が突然姿を消した。 少年期の信長に いったい何が起こったのか--。 信長、幸村、秀吉、そして蘭の、 知られざる過去と心のうちに迫る、珠玉の3エピソードと、 広島を舞台にした番外編を収録。 ここでしか読めない、オリジナルエピソードが満載!
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もしも初と凌が・・・。コミックとは違う、もうひとつのエンディングが小説だけで読める! 成田初(なりたはつみ)は、平凡な女子高生。東京の東菱(とうびし)商事東ヶ丘社宅で、係長の父、母、兄で大学生の凌(しのぐ)、妹の茜(あかね)、弟の輝(ひかる)と暮らしている。ある日凌は、初と血の繋がりのない兄妹であり、初を女として愛していることがわかる。その頃、初は専務の息子で幼なじみの橘亮輝(たちばなリョーキ)とつきあっていたが、所詮、身分違いの恋という感じで、うまくいかなくなっていて…。 そんななか凌は、初を愛する気持ちから成田家との離縁を申し出る。兄の想いに心が乱れる初だが、凌の辛い過去が明らかになるにつれ…。そして、凌を男として意識する事件が起こった! 初と凌の関係はどうなってしまうのか!? コミックとは違う、もうひとつのエンディングが、小説で読める!!
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Sho-Comiで大人気連載の『オレ嫁。~オレの嫁になれよ~』をオリジナルエピソードでノベライズ! 「なりゆきでひなたの弟のふりをすることになった前。甘えんぼうの弟をよそおいスキンシップをせまってくる前に、ひなたは・・・!?(第1話)」 「ひなたが記憶喪失に!? あらゆる手をつくして、ひなたの記憶を呼び戻そうとする前だが・・・!?(第2話)」 「ひなたが温泉旅館の若女将に!? ひなたの着物姿に前はドキドキ!さらにそこに突然『彼』までやってきて・・・!?(第3話)」 オレ嫁ファン必見!ひなたと前の未公開イチャラブを大放出します! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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「3年生を送る会」へ向けて盛り上がっている爽歌と輝の中学校。 爽歌の所属する演劇部では、「白鳥の湖」の公演、輝の所属するバスケット部は実技披露と、送る会に向けて練習に余念がありません。 いつもラブラブな2人も、忙しくてすれ違いばかり。そして、爽歌に忍び寄るメガネ男の影…。 爽歌と輝に恋の危機!? まんがでは読めない小説オリジナルストーリー 女の子なら憧れちゃう感動のラストが待っています! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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「あなたの最期を私に――人としての、死を」滅びゆく異世界を救うことを運命づけられた少女、響。唯一の生き残りの騎士リュイとともに、世界を救うために旅をする。しかし、人の皮を脱いだ幽鬼たちに囲まれて…!?
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赤木財閥の長・赤木総一郎と妾の間に生まれ次男として育てられた赤木軍馬の口癖は、「なんぴとたりともオレの前を走らせねぇ」。 天才的なドライビング・テクニックでF1の大舞台を目指す軍馬の活躍と、激動の昭和を生きた父への葛藤を描いたカーレースマンガの名作が開幕!【1~4巻収録】
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ストーカー、通り魔殺人、ネット犯罪……。日々凶悪化する犯罪の実行犯は、じつは私たちのすぐそばに潜んでいるかもしれない。長年、FBIでさまざまな犯人を分析してきた心理分析官の著者が、危険な人物を見分けるための具体的なノウハウを伝授する。
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FBI連邦捜査官シリーズ第一弾。 FBIアカデミーをギリギリの成績で卒業した特別捜査官トラヴィスは、局内での評価が今一パッとしない。エール大をトップの成績で卒業し、難しい事件を解決してきたエリート中のエリートであるジェレミーとは、局内でも有名なほど犬猿の仲である。 ロサンゼルスでビルのガス爆発が起こり、電話で少年が犯行予告をしたことから、捜査パートナーのミリアム、ジェレミーらと一緒に捜査に入る。犯行予告をした少年レイジーは、一緒に暮らしていた祖母には家出中と言われるが、一緒に姿を消した友人アシュリーの母親は、レイジーに息子を連れ去られたと主張する。再び、今度は空き家の爆破事件が起こり、事件は予想だにしない方向へ向かっていく。 トラヴィスとジェレミーは事件や捜査に関して意見が衝突するが、実は二人は…… アメリカを舞台に事件を捜査するFBI連邦捜査官たちのBL小説です。 クールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
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第六次大戦後、過去に行く力を持つ組織『時の教会』によって、人々は階層状の世界で支配されていた。 その最下層にある見捨てられた町『泥』で育ったアサヒは、義手義足の美しい青年、回路(カイロ)と出会う。 アサヒは回路と共に『時の教会』の用心棒に就き、過去を書き換えようとする異端者の排除を任されていた。 仕事や家でも毎日のように愛を隠さず伝えてくる回路だが肝心な問いをはぐらかす姿にアサヒはイラつき、もどかしさを感じていた―― 【美形な溺愛執着攻め×黒髪ツンデレ強気受け】 ※この作品には暴力・残虐的な描写が含まれています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1弾は発売たちまち大重版になりました! たくさんの方から共感、感涙のコメントをいただき、 その人気にお応えし、最速で第2弾の出版となりました。 ★第1弾の読者の声より 「うちの犬とかぶって、笑えて、泣けた」 「日常を細やかに描いていて楽しい」 「作者の犬への愛情が伝わってくる」 「心がほっこり、あたたかくなりました」 「とても感動できる。犬を飼っていて良かった」 「本を読み終え、うちの〇〇を思わず抱きしめた」 「エフ漫画ファン。改めて本を読むとやっぱりおもしろい」 続・亡きエフとの思い出、2歳を過ぎてますます絶好調のコメ、こんなにも違うエフとコメの性格……。 特別描きおろし「エフのいない日々」「エフの手術」「エフとコメの違い」など収録ほか、かわいい写真も盛りだくさんです。 犬と暮らす楽しさ、戸惑い、喜び、切なさ、健気さ……。ペットロスから2頭目を飼うまでの過程も。 犬を飼っている人なら必ず共感する、犬を飼っていない人でも一瞬で笑顔にする、笑いあり、涙ありの心にやさしい漫画。 エフ亡き後にやってきた「コメ」。ブログ、Instagram、twitterなどのSNSやご近所さんにも大人気。
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在籍する生徒の成績は超優秀、あらゆる部活は全国制覇を成し遂げる。夜空に輝く星のような私立七星学園。しかしその実体は、厳格なランク制度と、生徒の容姿までステータス化されるシステムで生徒たちを管理する、別名『弱肉強食学園』。 そこは絶対的な強者が支配していた。派閥【アーバンライオン】を率いる、【傲慢】の神楽坂エリカ。彼女を打倒し、『頂点』に立ち、『暴君』として君臨する──。危険な野望を抱いた“堕ちた天才”が、Fランクの教室には居た……。知能と知能がぶつかり合う下克上ストーリー、開幕!
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小学館漫画賞を受賞した伝説のカーレース漫画「F-エフ-」の正当なる続編。赤木軍馬の息子・瑠璃もやはりカーレーサーになるのか? いよいよ開幕! 赤木軍馬がレース界を引退して10年が経ち、現在は自動車解体業を営んでいた。 そして、一人息子の瑠璃は17歳になった。軍馬と妻・純子の希望は「瑠璃にレースをしないで欲しい」ということ。 だが、瑠璃はモータースポーツに興味を持ち、走り屋が集う私設クラブに入会する。瑠璃はレーサーになるのか? そしてそれを知った軍馬は…!? 日米を舞台に新たなる戦いが始まる。 <目次>第1巻 LULI<1> ヒーローの死 LULI<2> 赤いチーター LULI<3> ターヘルアナトミア LULI<4> シルエットロマンス LULI<5> 自殺志願 LULI<6> モンスターの心臓 LULI<7> あとの祭り LULI<8> 祭りの始まり LULI<9> 生と死のブランコ LULI<10> 全日本高速道路走破ラリー LULI<11> 名古屋まで1時間 LULI<12> 快感摩擦 初出:2002年 週刊オートスポーツ(三栄書房)
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1987年4月10日、“地上最大の自動車レース”F1グランプリ第一戦はブラジルで開催された。中嶋悟はこのレースで日本人初のF1ドライバーとしてデビューした。中嶋悟のレースに賭けた人生を中心に、圧倒的な強さのホンダ・エンジン勢と迎え撃つドライバーたちの熱き“レーシング・スピリット”を生き生きと描いた力作。頂点へと駆け上がっていくセナをはじめ、プロスト、ピケ、マンセルら天才たちを得て、F1が最も耀いていた季節の記憶がよみがえる。
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極地旅行家のもっとも充実した5年間の軌跡。 「人生で最高の仕事ができるのはわずかな時間にかぎられる」 「その期間はおそらく五年ほど」 著者の代表的極地旅である、闇黒の北極圏を旅した「極夜行」を達成する前に、自身がその最高の仕事ができる五年に差しかかっているという自覚と焦りを吐露したーー『極夜探検の延期』。 世界最北のグリーンランドの集落で、住民に気を遣いながら滞在する様子を綴ったーー『アッパリアスな葛藤』『無電生活の複雑な事情』。 旅を支える防寒具や道具を紹介するーー『愛すべき北極の装備たち』。 娘が生まれた喜びと葛藤が表われたーー『日常的充足が足を鈍らせる』。 30代後半から40代前半にかけての、極地旅行家として脂が乗った時期のエッセイ49編を収録。
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小国・日本の面積が実は世界第9位だった? 日本アルプスの名峰がどんどん沈んでいく? なぜ北海道と沖縄の人はマイホームを持ちたがらないのか? 日本人なら日本のことをよく知っていると思ったら大間違い! ベストセラー『知らなかった! 驚いた! 日本全国「県境」の謎』の著者による、学校では教えてくれない地理の知識を満載したスーパー面白本。
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そもそも、どうやって地球に私たち生命は生まれたのか? 人間は、地球外生命や宇宙人について、どう考えてきたのか? これまでに何がわかってきたのか? その大きな流れを、長崎訓子の絵とともに、やさしく、ダイナミックに見せる絵本です。1000年前に書かれた「かぐや姫」の話から、つい最近発見された、「地球に似た惑星」プロキシマ・ケンタウリbまで、小学生の読者でも大きな流れを概観することができます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計450万部を突破する超ベストセラーとなった、体内細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。 その数一人あたり、およそ37兆個。 細胞の数だけ仕事(ドラマ)がある。 人体を科学する大人気マンガが、ついに、楽しみながら学べる絵本になりました! ・ けがをしたときって、細胞たちはどんなことをしているの? ・ 肺炎にかかったときって、細胞たちは、ばい菌とどうやってたたかっているの? 赤血球と白血球のはたらきについての解説もありますので、わかりやすく体の中について知ることができます。マンガ原作ならではのテンポのよいおはなしを読んでいくことで、からだの不思議について理解できる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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『レオン』『ニキータ』等 世界的名優ジャン・レノ 衝撃のデビュー小説 異国情緒溢れる中東を舞台に、サスペンス、ロマンス、アクションが織りなす ハリウッド映画さながらのエンターテインメント超大作 地元フランス・ブルターニュで療法士として働くエマ・モルヴァンは、会社からの要請に応じオマーンで新たに建てられる豪華リラクゼーション施設のインストラクターとして当地に滞在することになった。故郷と親友、また愛猫と離れることに寂しさと不安はあったが、想像を超える好待遇と、母親が目の前で喪った傷と決別する覚悟、オマーンで会うことになる男を想う気持ちからの決断であった。男は施設のオーナーであり、絶大な権力を持つ副首相の子息でもある。互いにひかれあうが、ある日、男を探れとフランス情報機関に命令される。いわく国際問題に発展しかねない大事が起こる可能性があり、そのカギである男を動かせるのはエマしかいないと。思いがけず巻き込まれたエマだったが、大胆な度胸と能力で道を切り拓いていく。
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富豪の一人娘エミリアは、魅力的な貧乏貴族ドミニクに恋をする。彼は、不器量なエミリアにも優しかった。だが、財産目的と知り、エミリアは彼からの求婚を断る。その後不運にみまわれ、彼女は社交界を退いた。エマと名を変え、家庭教師として働く彼女の元に、ある日、伯爵となったドミニクから仕事の依頼が訪れ――。
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