オルキヌス 稲朽深弦の調停生活

オルキヌス 稲朽深弦の調停生活

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作品内容

「演奏会ってことは、歌ったり楽器を弾いたりするんですか?」 「しますよー。見てみますか?」 そう言って目の前の美しい人魚が岩陰から取り出したのは――なぜか一台のノートパソコンだった!? 「電源はそこにラインを引いてるです」 「インフラの整った砂浜だなぁおい!」 幻獣が棲む島オルキヌスに調停員として赴任した稲朽深弦。その職務は、オルカ間のトラブルを調停することだ。だが、実際に出会うオルカは予想の斜め上をいく面々ばかりだし、師事するはずの先輩調停員・秋永壱里は失踪中!? 言葉を武器にオルカたちとわたりあう、駆け出し調停員のネゴシエーション・コメディ開幕!! 第1回GA文庫大賞・奨励賞受賞作! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / GA文庫
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
GA文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

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オルキヌス 稲朽深弦の調停生活 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月11日

    幻獣たちと交渉する調停官のお話
    というと『人類は衰退しました』みたいだが
    『BBB』と違ってちゃんとメインに口先調停を描いているのは偉いところ
    ぼけつっこみのまったり感にもうひとつ舞台設定が合っていない気はする
    文章もうすいとは違うがかるい
    雰囲気勝負か
    『やってきたよドルイドさん』よりは良い感じ
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月06日

    憧れの職業『見習い』として、憧れの地に。
    しかし迎えがくるはずなのに迎えが来ず
    自力でたどりついてみたら、驚きの現実が。

    帰国する、という選択肢がありえない以上
    仕事を始めるのは当然の事。
    とはいえ、思いきった選択です。
    これができるかどうか…。

    相手は人ではないので、こちらのイメージやら
    考え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月30日

    この王道テイスト溢れる「不思議ファンタジー」っぽい表紙。
    内容は、「不思議ファンタジー」には違いありませんでした…別の意味で(ぇ。

    ノリは関西です、漫才です、ボケと突っ込みです。
    主人公・稲朽深弦が不思議の島「オルキヌス」でこの島に住む「オルカ」
    達の問題を解決していくお話…ですが、
    むしろ、「オ...続きを読む

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