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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、『漢文が読めるようになる』の第2弾。今回は中国の英雄列伝を読んでいきます。第1章では「臥薪嘗胆」のエピソードを中心に、送り仮名、返り点のついた文章を読み、第2章では「項羽と劉邦」を返り点のみで読みます。そして第3章では「三国志」の、送り仮名も返り点もつかない“白文”に挑戦します。演義などで馴染みのある英雄たちに、原文のまま触れる醍醐味を味わうことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日常会話レベルで頻繁に出てくるはずなのに意外に知らない、数、単位、計算の表現を豊富に収録。標高、海抜、利子、株価、税金、重量、風速、湿度、面積、体積、容量、心拍数、視力、自給率、四則計算、分数、四捨五入、比率…、数にまつわる様々な英語を「内閣の支持率は45%です」「この車の幅はどのくらいありますか」など使える表現で紹介していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術文献や技術論文を読んだり書いたりするときに必要とされる基本的な語句や表現を整理し、例文をあげて紹介しています。第1章では、技術英文を読んだり書いたりするときにこれだけは知っていなければならないという重要動詞を取り上げ、よく使われる用例をあげています。第2章は技術英語に頻出の前置詞表現、第3章は形容詞・副詞表現、第4章は技術英語に不可欠の数量表現の4部構成になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 自分の思うことを自由に英作する、そのための基礎は中高6年分の基本文法と英単語。できるだけ文法をシンプルに捉え、それに準じて英文を作っていけば簡単です。英文の形がわかったら、次は文の核になる動詞と前置詞のトレーニング。最後は家庭のことから環境問題までさまざまな話題で英文を作ってみましょう。本書に収められている英文がすべての表現の基本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「江差追分は不思議な唄である。初めてこの唄に接した人々は、感動してあふれ出る涙に戸惑う。悲しい涙ではない。なぜか心に響く旋律に魂が揺すられて胸に迫ってくるという」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 本書は北海道渡島半島の西海岸に面する港町、江差町に生まれ、現在に至るまで連綿と歌い継がれている江差追分節の魅力と、それに熱き思いや情熱をかけ、さらには生涯を捧げた人々の生きざまを描いた一冊である。 第一章では「小さな町で全国大会を」という実直で奇抜な発想を実現させた、江差追分全国大会開催までのいきさつと苦労を、また江差追分大会の歴代受賞者の歌声、節回しの特徴や人柄を、彼らを間近で見続けてきた元江差追分会館館長の著者ならではの視点で親しみと尊敬を込めて紹介する。 第二章では江差追分会館建設にまつわる顛末を、第三章では江差町が栄えた江戸時代の北前船の再現に命をかけた若者たちの物語を描き、この唄と江差の風土との深い関わりを浮き彫りにする。 最終章である第四章では名人たちに加え、追分節に魅了された音響専門家、作曲者、音楽家、コレクター、一般の熱心な愛好家たち約四十人を、愛情を込めて紹介。ほとんど「人生をかけて追分に取り組む」と表現して良い人々の純朴で真摯な姿は読んでいて胸が熱くなる。 「江差追分が地域を越え、全国の知識人から庶民にいたるあらゆる人々の心を惹きつけるのはなぜか。渡島半島の西海岸に面した一万人にも満たない港町が、北前船の交易で繁栄を極めた時代があったとしても、うたい継がれ磨かれてきたのはなぜか…。(略)民族の魂に共感するのかも知れない。謎というほかない」(本書第一章「追分全国大会と町民」より)。 江差追分という特殊な唄の生まれと育ち、愛され方が生き生きとした証言で組み立てられ、この唄に魅了された一人である著者によって愛情深く著されている。
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-私のお隣さんは、とっても美形の異星人(エイリアン)―――!?1か月前に母星に帰っていった彼らから謎のピーマンが届いた。そして―――!?大人気シリーズ待望の第2弾、ここに登場!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社の「お値打ち」って、どうやって決まるの?なぜ、あの会社は長く続いているのか?決算書からは分からない本当の「企業価値」って何?なぜ、資本金は会社の「金庫」に無いのか?伝説の「プロ会計マン」が「会計の作法とコツ」を完全伝授。『儲けが残らない原因』はココにあった。社長以外の人ほど知っておきたい「会計のツボ」を一挙公開。純資産のカギは「5つの説明」と「10の価値」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 越前のそばは、やや太めで歯ごたえのある麺に大根おろしと醤油出汁、鰹節で食べる。江戸時代初め、このおろしそばが始まり、歴史と風土の中でおいしく育ってきた。福井県玄そば協会会長で、全国にさきがけて福井市内で30年前そば道場を開き、全日本素人そば打ち名人大会の審査員もつとめていた中山重成さんが書き上げた一冊。越前そばの歴史、栄養と味の秘密、おいしい打ち方、育て方、地域に残る味わいある食べ方など「おろしそばの伝道師」中山さんが人生を傾けて得たそばのおいしさと魅力が詰まっている。幻の名著の復刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テキスタイル表現の総合技法書!約1000点の豊富な実例写真とともに、「染」「織」「編」の技法をプロセスを追って詳細に解説。テキスタイル全般を網羅した技法書としても十分なボリュームを持つだけでなく、創作の発想と、発想をデザイン化するための思考法とトレーニングを具体例を通して学ぶ。また、コンピュータを使ったテキスタイルデザインの考え方、テクニックも紹介。用語解説付。テキスタイルの面白さを十二分に味わい尽くす一冊。
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-こんにちは!パステルです。 私たち6人と1匹――クレイ、トラップ、キットン、ノル、ルーミィ、シロちゃん、そして私が、いつどうやってパーティを組んだのか? そもそもなぜ“普通の女の子”の私が、冒険者になろうと思ったのか――? それは、私が14歳の夏、故郷ガイナを襲った恐ろしい出来事がきっかけだったんです。両親を亡くした私は、悩んだ末、冒険者になることを決心! 一路エベリンに向かったんだけど……。 大人気『フォーチュン・クエスト』シリーズの“物語の始まり”を描く『外伝三部作』第1弾、スタート!
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-愛とお金。客と私。彼との関係。フーゾク体験が私の何かを少しずつ変えていく―― 「24年間、こんなにセックスについて考えたことはなかった」勤めていたバイトを辞め、彼氏の部屋に転がりこんだ須並(すなみ)あかね。そんな時、求人雑誌での「1日5万円保証」という広告に目がとまる。貯金がなく、借金もあったあかねは彼氏に嘘をつき、フーゾクで働くことを決めるのだが――。
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-いつものように紅茶を給仕してもらっている戦人。そこに大慌てのラムダがやってきた。ラムダから受け取った魔法「おっぱいフィンガー」で謎を解く!
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-才能溢れる生徒が集う巨大学園、汐美学園。主人公・白崎つぐみは、自分の性格を変えるため「学園を楽しくする活動」を開始する。協力者を募るビラを校門で配ることにしたつぐみだが、見知らぬ少年に声をかけられ…?
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-ブーケは花嫁の手を離れ、宙に舞った。次の瞬間、3人の女性が同時にブーケを手にしていた――決して結婚しないと誓った3人が。そのひとり、クレアは愛する人を亡くして2年たつが、結婚する気などまったくなかった。心の傷がうずき、誰かと親密になることも考えられないのだ。ところが義理の妹に頼み込まれ、クレアは義妹の夫の上司に部屋を貸すことになってしまう。そして現れたブラッドの顔を見たとたん、彼女は驚いて頬を赤く染めた。予想外に若くハンサムな彼はその日、公園でクレアの唇を奪い、心を掻き乱した男性だった。
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-優等生の麻美と女たらしの矢野。ふつりあいな二人だけど麻美は矢野に恋していた。矢野の失恋話を聞くたびに心が乱されて、思わず麻美が口にした言葉が、二人の体温を変えていく…不器用な恋を描いた表題作ほか、メル友への切ない告白が涙の反響を呼んだ『Re:メル友』、傷ついた先輩に一途な想いをぶつけた『ビター。』を収録、読み応え十分の傑作短編集。
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-中学3年生の遥香は、転校した学校で宇野龍也に出会い、生まれて初めての恋をした。「好き」な気持ちが止まらない――。とまどいながらも一途に龍也を想う遥香は、この恋の最後に待つ運命をまだ知らない…。実話を元に書かれた大人気ケータイ小説を完全コミック化!
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-妖力ってソレ『精力』だからァ! 陰陽師の超テクによって、ペ○スを思い切り吸われてオトコの精力持っていかれちゃう…!? 格安アパートに引っ越してきた誠人が出会ったのは、「誠人の強い妖力に惹かれて」やってきたという陰陽師・藍。その妖力の正体は、誠人のアソコからでるザ○メンに含まれるらしい!? それから毎日のように閨(ねや)を共にする2人。藍の淫らなカラダに、誠人は溺れていくが…。
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-ゆいこは父と2人暮らし。だけどある日父を亡くし、天涯孤独の身となってしまいました。叔母のところに引き取られることになったゆいこですが、意地悪ばかりする叔母とうまくいきません。そんな時、ゆいこの婚約者だという矢崎俊が現れ、ゆいこを自分の家に連れていきます。親同士が決めた結婚ということであまり実感がわかないゆいこですが、安心できる居場所ができて一安心。また、俊の優しい態度のおかげで気持ちも安らぎます。その翌日、公園で別れ話をしている貴巳(たかみ)という男に出会ったゆいこ。ぶっきらぼうな態度の貴巳にゆいこはビクビクしっぱなし。ところが貴巳はいきなり交際をせまってきて…!
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-就職難やリストラが続くなか、自分のお店を持ちたいという人が増えている。物が売れない時代でも、なぜか予約でいっぱい、行列をつくっているお店があるのも事実だ。ベストセラー『あなたのお客さんになりたい』の著者である中谷彰宏氏は、自分が訪れたお店に対して、できるかぎり愛あるアドバイスを心がけている。本書は、お店を持ちたい、または、まかされているお店を繁盛させたいと願っている人へ、どんな店長がお店を流行らせるのか、またこれからのお店に必要なことを具体例で伝授する本。●お客様同士を紹介しよう。●お客様の前でスタッフを叱らない。●お客様からの「スペシャル・オーダー」を他のお客様にも見てもらおう。●レストランにも進化したコンシェルジュを。●「一番安い商品」を買ってくださるお客様を大切にしよう。●お客様とケイタイでつながっているお店が流行る。●メニューは注文がすんでもテーブルに置いておこう。……etc.
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-日本史をつぶさに探ってみれば、なんと謎に満ちた事件の多いことか。たとえば、誰でも知っている聖徳太子。そのあまりにも人間ばなれした所業から、架空の人物であったとする説がある。まず厩の前で生まれたという話がイエスとそっくり。生まれてすぐ口をきいたという逸話も釈迦と似ている。さらに、遣隋使を派遣したというが、かの「日出る処の天子……」で始まる外交文書の差出人名がなぜか『日本書紀』には記されていない。とすると……?こうした謎は枚挙にいとまがない。今も根強く残る、明智光秀が生き残って天海(徳川家康のブレーン)になったとする説、その他、写楽実在論争、孝明天皇暗殺説、坂本龍馬暗殺犯などなど。本書では、こうした日本史上の事件に関わる謎や異説を論拠をあげながら数多く紹介。あわせてその真相を大胆に推理してみた。教科書で学んだときは無味乾燥だったあの事件、この事件が、より興味深く迫ってくることだろう。
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-肉を食べると太るとか、コレステロールが増えるとか言われているが、健康な高齢者は肉を常食としていることが多い。本書では、様々な地域で百寿者<100歳以上の高齢者>の調査を行ってきた筆者が、百寿者の共通項を分析し、健康寿命を伸ばす正しい健康習慣を提案している。高齢になってなお、生きがいを持った暮らしを手に入れるためには健康が何より必要である。健康はあくまでも日々の暮らしのための一資源であり、生きる目的ではない。しかし、老化は人間である限り避けられないのであり、高齢者が生きがいを持ち続けるためには老化予防の生活機能維持という視点に立った生活習慣を提案している。第1章では健康常識のウソとホントを分析。第2章:健康で長生きしている人の本当の生活習慣を食事・栄養、運動、頭の使い方、社会貢献、理想的な暮らし方などから提案。第3章:天寿をまっとうするための知恵として現在の本末転倒した健康ブームに疑問提示する。
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-「3.11」後、にわかに注目されるようになったエネルギーの有効活用。その象徴が情報通信技術を駆使して、電力の需要と供給のバランスをとる、次世代型エネルギーシステムの「スマートグリッド」。原発の停止で電力不足に陥り、再生可能エネルギー(太陽光発電、風力発電、地熱発電など)が注目を浴び、それらの分散型電源を系統電力網に取り込むスマートグリッド構想も進んでいる。本書では、さまざまな分野での最先端技術を丹念に取材した。今後の日本経済を再生するための新たな道筋は、この「スマート革命」にある。企業、自治体など、さまざまな組織が一丸となって取り組む姿を追う。
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-「口が渇く」 「食べ物をこぼす」 「滑舌が悪くなる」 ・・・最近、そんな気になる症状はありませんか? それはベロ(舌)からの加齢のサイン。ベロの機能が衰える原因は、ベロも筋肉だから。つまり、身体の筋トレ同様、ベロだってエクササイズで、しなやかで若々しい「ベロ美人」に生まれ変われるのです。 そしてベロ美人になると、あらゆるところに嬉しい変化が!? 歯科矯正治療と独自のアンチエイジングを取り入れた女性歯科医が推奨する、「加齢」を「華齢」に変えるベロ美人エクササイズです。 【目次】 第一章 口は消化器・呼吸器への入り口 すべては口から始まる 口の中にはたくさんの機能がある 口腔機能異常による悪影響 第二章 口の中を探検しよう 自分のベロを観察してみましょう 理想的な口の閉じ方 第三章 ベロは筋肉だった ベロは味を感じる大きな筋肉の塊 舌だけで噛んで飲み込むこと、できますか? ベロには置き場所があります あなたの食べ方、大丈夫ですか? 第四章 舌と歯並びの深い関係 歯並びは遺伝だけではありません 良い歯並びは5年で決まる!? 第五章 若返りエクササイズ さあ、エクササイズを始めましょう 見た目も美しくなるエクササイズ ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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-「ソーシャルメディアを使いこなしたいけれど今ひとつうまくいかない」 「使ってはいるけれど、ムダに時間つぶしをしているだけのように感じている…」 そんなビジネスマン待望の、「おじさんのための究極のフェイスブック活用術」です! ソーシャルメディアを活用し、リアルな生活で夢をかなえ、仕事をバージョンアップしている、3人の「フツーのおじさん」が、フェイスブックの使い方、友達を増える秘訣、成功のコツをおしみなく大公開。 友達が5000人、毎日の投稿に「いいね!」が数百ずつ、フェイスブックで声を掛ければ、ランチやプロジェクトのメンバーもすぐに集合! フェイスブックの使い方ひとつでもっと幸せになれる! impress QuickBooks、ソーシャルおじさんズシリーズとして『ビジネスに差が付く iPhoneアプリ仕事術』『1時間の違いですべてが捗る朝活のススメ』に続く第三弾です。 【目次】 第1章 なぜ、36歳以上がフェイスブックを始めるべきなのか? 第2章 ソーシャルで実現する7つのこと 第3章 ソーシャルメディアの「本質」を教えます 第4章 これであなたもソーシャルおじさんに変身できる!? おじさんのためのフェイスブックテクニック 第5章 エピローグにかえて--フェイスブックで人生が変わる! 【著者紹介】 ソーシャリアルでの活動支援組織「ソーシャルおじさんズ」の3人 ●徳本昌大 ソーシャルおじさん1号。株式会社アドフロンテのコミュニケーションコンサルタント。 ●新井浩之 ソーシャルおじさん15号。いつもは日本橋勤務のサラリーマン。 ●佐藤和則 ソーシャルおじさん28号。空想科学・夢工房サトカズファクトリージャパン代表 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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-Facebook、情報漏洩が怖いし、プライバシーを守りながら、楽しく使う方法が分からない。使うとどう得なのか?何が得られるのか?そんな疑問をもつ人にぜひ読んでいただきたい1冊です。 まさに「何がいいのかわからない」と思いながらFacebookを始めた著者が、「Facebook研究家」を自称するほどにはまった理由と、安全で愉しいFacebookの使い方をお教えします。 【目次】 プロローグ 第1章 HOP『Facebook ベーシック編』 1.使ってみよう!と思うきっかけをみつけよう 2.Facebookって何をするところなの? 3.Facebookって何ができるの? 他 第2章 STEP『Facebook レベルアップ編』 1.あなたのFacebookはFacebookになっている? 2.「顔」が大事なんです 3.自分を知ってもらおう 他 第3章 JUMP『Facebook アドバンス編』 1.タグ付け、いやですか? 2.タグ付けが嫌われる理由って 3.タグ付けのメリットって? 他 第4章 GO! 『Facebook マスター編』 1.Facebookと私 2.Facebookと無職生活 3.迷い多き時代とFacebook 他 【著者】 石田愛 フラダンサー。 獨協大学外国語学部英語学科卒業。 半導体製造会社で営業アシスタントを経て営業職に。10年勤めたものの、業績不振による突然の解散で、否応無く無職に。しかし、突然の不運をチャンスに変え、長年の夢だったハワイへのフラ留学を実現。夢のまた夢を叶えられた理由を振り返る中で、Facebookが大きな役割を果たしてくれたこと、Facebook無しではあり得なかった人生の広がりに気づき、本書執筆に至る。 ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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-燻製料理がブームです! 燻製は本来「保存」を目的に作られるので、手間がかかる。その「保存」の部分を捨て、燻製の風味だけを目指すなら、手間も時間もかけずにすむ。その超簡単、マンションのキッチンでできる燻製レシピに特化したのが本書です。著者は燻製道20年の達人・太田潤。用意するものは、中華なべとふた、アルミホイル、丸網、スモークチップだけ! 最短調理時間7分、43レシピを収録しました。
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-野菜だけの食生活を実践して16年目。40代後半にして白髪、シミなしという庄司いずみ氏と「老化防止には野菜が一番」というアンチエイジングの権威・白澤卓二教授がコラボ。“アンチエイジング効果抜群”の10種類の野菜を選定し、各8~10品のレシピを紹介。すべてのメニューに野菜量を明記。1品につき野菜を最低100g摂れるので、おかずを2~3品食べれば、推奨野菜摂取量1日350gはらくらく達成です!
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-「り、僚太くんっ……や、やめてっ……こんな場所で……」「だめだよ。学校行く前に、もっと義姉さんの……いや、麻美の体をオレに感じさせてくれなきゃ」バージンで彼氏ナシ23歳OLの麻美は「弟」同然に引き取られた親類のイケメン大学生、僚太と同居し生活が一変した。血縁関係はないものの、実親の再婚を機に麻美の家から通学することになった彼は海外生活が長く性体験が豊富で、奥手過ぎる義姉を心配し朝夕S系ラブレッスンを施してくる。夜のお預けを朝のラッシュで取り戻そうと満員電車で指とオモチャの公開マッサージまで!?「義弟」で「彼氏」な年下との危険な愛に翻弄される、禁断ケダモノ・ラブマシンストーリー。
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-自分の人生のエンディングをどのようにしたいかを元気なうちに考え、前向きに準備する「終活」が流行っている。遺体を火葬後、散骨を選択する人が増えている背景には、お墓問題(承継者の問題、墓地不足など)、家族のあり方の変化(少子高齢化、核家族化、一人世帯の増加)、葬送そのものの価値観の変化(無宗教葬、家族葬、直葬など)、長引く不況による経済的な理由など、様々な要因が考えられている。しかし、実際にいざ散骨をしようとなると、親族の反対、法的な手続きなど不明な点も多い。海洋散骨の専門会社を経営する著者が、現在の日本において散骨という埋葬法を選択する際の手続きや注意点、具体例を紹介する。
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-「1分で1億円の契約」は顧客からの信頼があってこそ可能になる。では、どのように信頼を得て、その信頼を契約(お金)に変えていけばいいのか。人脈づくりから契約獲得までのプロセスをリアルに解説。資金ゼロからはじめて、人脈を頼りに生き抜く術を伝授する。
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-年金が満額支給される65歳までの期間をいかに生き残るか? 早期退職、再就職、再雇用、失業保険、年金受給など──定年前後の中高年の悩みに対する答えがここに! 定年前か定年後かに関わらず、仕事を失い年金も当てにできない中高年が頼れるのは、ハローワークしかない! 退職前の心構えから再就職先の見つけ方まで、数多くの実話をもとに、タダで誰でも使えるハローワークを徹底活用する方法を懇切丁寧に解説する。中高年には使いにくいとも言われるハローワークだが、その使い方・ノウハウを知っておけば、いざというときも安心! ハローワークは若者のものと思っていたら損をする! 低年金・高失業率時代に備えるテクニックがわかる。
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-2009年現在も江戸時代が続く世界から、平成の世に次元トラベルしてきた爽次郎ら3人は、『東京』に馴染めずに苦労していた。そんな彼らを救ったのは、戦国武将が大好きな『歴史好き女子(歴女)』の星良だった。IF歴史シリーズ第2弾!
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-大リーグ行きを表明していた大谷が一転、北海道日本ハムファイターズ入団を決めた。球団の戦略、育成には定評があるファイターズ。日本ハムひと筋16年の解説者が、誰よりも詳しく、球団の育成の秘密から、ファームの選手の情報までフォローした一冊。
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-欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。 歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。 ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。 かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。 そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。 また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。 歯を軽く考えてはいけないのである。 逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、 人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、 歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。 ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。
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-息つくまもなく駆け上がってきた株価が、ようやく一休みした。5月23日、前日の日本銀行・黒田東彦総裁の記者会見を手掛かりに前場で1万6000円近くまで上がった日経平均株価は、後場に反転。前日より1143円安い1万4483円で引けた。明確な悪材料がない中で、中国の景況感悪化というニュースに反応して売りに走る投資家が増えた。 これまでの上昇は速すぎ、株価の調整はむしろ必然だった。多くの機関投資家が7月の参議院選前後に調整を見込んできた。問題は、そこから先も上昇トレンドが続くと見るかどうかだ。まだ、相場の上昇トレンドは続くと見る向きが多い。ただ、それはどんな株でも上がるということを意味しない。日本経済の構造変化に合わせて成長を遂げる企業と、そこから取り残される企業をいかに選別するか。ここからはそれが最大のテーマになるだろう。 株価の基本が企業業績にあることは間違いない。企業の業績は今後、どうなるのか。しっかりと押さえたうえで株式市場に臨みたい。
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-『電書』はここから始まった! ――電書フリマ・電書雑誌、現在は電書カプセルなどで活躍中の米光一成と、マンガ家自身による電子書籍発行ブームの火付け役となった小沢高広の二人による「電子書籍」クロストーク。 マンガと電書と権利の話、電子書籍時代の編集とはなど、電書による変化と未来をふたりの論者が語り起こす。 「電書フリマ」で発行した幻の作品、待望の電書化。 本書は『電子書籍=“電書”』という略語がはじめて世に出た瞬間を捉えた対談書です。まだ日本にKindleが上陸する前、黎明期の熱い対論を再び。 【目次】 世界初!? の電子書籍フリマ 36時間で全世界に出版 電子書籍って考えるからいけない 拡張するマンガの大ゴマ マンガと電書と権利の話 メジャーだから売れるって昔の話だよね 電子書籍時代の「編集」 ソクラテスからナノマシーンまで 電子書籍フリマは「キャバクラ方式」?
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-敵を知り、おのれを知れば百戦危うからず、という。いまや簡単な遺伝子検査で、自分が生まれつき持ち合わせている性格の「型」がわかるようになった。ほおの内側の粘膜をこすって細胞を採取、それを検査会社に送れば、一週間ほどで結果が戻ってくる。自分を知って、それを武器として生きる。生きづらい世の中を生きやすくする、新しい処方箋。
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-局長ポストから多数の総理大臣経験者が輩出していることでも知られる、自民党青年局。1955年の結党時から存在する組織だが、その実態はあまり語られてこなかった。党内での役割から、知らず知らずのうちに局長に課される数多の「帝王学」まで、その内実に迫る。
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-誰もがインターネットで発信するようになった現代、電子空間に漂う無数の文字情報は、必ずしも生者の声とは限らない。旅先の楽しげな記事で更新が止まったままのブログ、自殺へのカウントダウンをするブログ、ネット上での遺書公開……電子空間に残された「最期の言葉」の現状を追う。
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-ゴルフ好きで有名な漫画家・黒鉄ヒロシは「ゴルフは病です。ゴルファーは患者で、ゴルフ場は壮大な病院。自分に合った処方箋は、自分自身で見つけるしかないのです」と言い放つ。のめり込むと抜け出せない……ゴルフの面白さ、難しさは奥が深い。そんな「GOLFという病」を克服する処方箋が、この一冊に隠されている。 ボビー・ジョーンズやベン・ホーガン、サム・スニードといった偉人たちの逸話はもちろん、今さら聞けないゴルフの常識や間違いだらけの和製ゴルフ用語など、厳選コミック90作品を収録。 驚愕のゴルフ史を漫画で綴る、ゴルフ好きの必読書!
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-美魔女な母親、ガサツだけど美人な姉、慕ってくれる愛くるしい妹、そして可愛くて優しい幼馴染。ホラーが苦手な普通の高校生「皆本光輝」は、彼女こそいないものの、同級生の男子の皆が羨むマンガのような生活を送っていた。――しかし、16歳の誕生日を境にそれは一変する。光輝のその出生に秘められた力を求め、多くの美女たちが襲いかかってきたのだ。…それも妖怪の。しかもその襲い方とは、命まで奪う色仕掛けだった! ホラーが大嫌いなのに、妖怪に襲われる!? 妖怪なのに、とってもかわいい!? 命を奪われかねない色仕掛けなのに、童貞高校生の体は正直で!? 学園ラブコメから学園ホラーの世界に、突然叩き込まれた光輝の運命や如何に…!? 大人気ゲーム「秘録 妖怪大戦争」を題材にしたコミックが、遂に始動!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「飲む点滴」といわれる麹甘酒と、甘みがなくて飲みにくい野菜&フルーツジュースを組み合わせることで、お互いの欠点を補ってダブルの健康効果が得られるという、画期的スムージー本。今回は、酒麹で作るアルコール分のある甘酒ではなく、米麹を使ったスッキリとした味わいの甘酒を使います。スーパーでも手軽に買えるので、どんな人でも野菜と甘酒があればすぐに実践できます。
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-2013年、公職選挙法の改正によりネット選挙運動が解禁された。なぜ今、法改正が必要だったのか? 本書では、改正後のポイントを、これまでの選挙運動と比較しながら分かりやすく解説。さらに、このネット選挙解禁がきっかけとなり、インターネットと政治が深く結びつくことによってもたらされる大きな変化に注目。それは、政治の主役が政治家から私たち一般市民へと「シフト」していくことを意味している。私たちは今、これまで「他人ごと」だった政治が「自分ごと」に変わる大きな転換点に立っているのだ。自らネット選挙解禁の運動に携わった著者が、「パブリックシフト」というタイトルに込めた、市民が主役となる社会の未来の形とは――!【読了時間約 37分】
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-気が遠くなるほど美しい夕陽。上等のDJプレイ。世界一うまいパエリャ。島に点在する個性的なクラブ。39歳の時、突如「クラブカルチャー」にハマり、雑誌を立ち上げ、世界のクラブ巡りを強行。さらには『クラブカルチャー!』という濃い本まで書き下ろし、濃密なクラブライフを経た著者といえば、『快楽上等!』『ベルばら手帖』『女装する女』等の著作で絶好調の湯山玲子。旅の快楽はハイテンションとリラックスの寄せては返す波のごとし。下北沢並みに土地勘のあるイビサの快楽を一挙公開。【読了時間 約16分】
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月間350万ユーザーのITニュースサイト『週アスPLUS』の大人気連載『iPhoneゲームレビュー』を電子書籍化。連載で人気のあったゲームレビュー記事の中から、厳選に厳選を重ねて絞り込み、15本をピックアップ。連載当時の雰囲気をそのまま楽しめるように再編集しました。紹介する15本は、「コイン落とし」「アクション」「RPG」「シミュレーション」「パズル」……などなど、バリエーション豊か。どのアプリも、「なんだこれは!」と唸りたくなる名(迷)作です。iPhoneユーザーなら今すぐダウンロード……する前に、まずは本書のレビューをチェック!(※2011年8月~2012年6月に掲載された記事が初出となります)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の日本人は、一日の野菜摂取目標量が350gに対し、平均摂取量は295gと不足しがち。とは言っても「野菜」をいっぱい食べるのも大変だし、効率よく体に直接効くように食べたいもの。本書では16種類の野菜を究極のコツ3カ条を使って野菜のポテンシャルを最大限に引きのばした最強の100品を紹介しています。加えて、野菜の特徴、効果、一緒に食べると良い食材など野菜の知りたいことも見やすく掲載。この秘訣さえ覚えれば、冷蔵庫に残った野菜を使って、簡単に元気を体にチャージ出来ます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラテアートの先進地、シアトルで開催されたラテアートの国際大会。2008年「フリーポアラテアートワールドチャンピオン」でアジア人初のチャンピオンにして歴代最高のスコアをたたき出した澤田洋史。 白シャツに黒ベストといったイタリアの伝統的なバールスタイルではなく、ストリートカルチャーにも造詣が深くTシャツにジーンズという北米のバリスタスタイル。 エスプレッソの抽出方法、ミルクのスチーミングからラテの入れ方とピッチャーで入れるラテアートの描き方まで澤田のラテ道を全て紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダイエットしてもなかなかやせない」「おなかがポッコリしている」「便秘や肌荒れが気になる」これらに心当たりがある人は、腸の働きが低下している可能性があります。腸の働きが低下していると、体のサイクルが乱れ、太りやすくやせにくい体に!!不調も生じやすくなるので、腸の働きを高める『腸トレダイエット』で、腸を元気にしながら、美しく健康的にやせましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古老の昔話を聞くとき、子どもたちが一区切りごとに「おっとー」と相づちを打っていく風習「あどうがたり」。聞き手全員のあうんの呼吸が伝わり、物語は生き生きと展開していく。福井県若狭地方を拠点に全国の民俗文化を研究する敦賀短大講師の金田久璋さんが、各地で聞き取りし伝承を掘り起こしたエッセー集。福井新聞に1992年から連載された「伝承と風土のあいだ」など224編が並ぶ。「若狭は水の国であるとともに、杜(もり)の国である」と金田さん。自然や社会のさまざまな環境の中で共生し生きていくための深い視点が秘められた一冊だ。著者の金田氏は若狭路文化研究会の会長もつとめる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空写真による福井県の海釣りのガイドブック。磯(いそ)釣りのメッカとされる越前海岸や若狭湾沿岸のベストポイントをフルカラーの空撮写真にイラスト、説明文を加えてで紹介している。 1994年に発刊された「福井の海釣り」の改訂版。ベストポイントは前回よりも8地点増えて189ポイントと充実した。越前加賀海岸国定公園・若狭湾国定公園となっている福井県の美しい海岸線の記録集でもある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サオの選び方、リール、糸、針、重り、ウキ、えさなど「海釣りの基本」から始まり、防波堤釣り、船釣り、磯釣り、砂浜釣り、ルアー釣りの「実践編」をイラストを中心にきめ細かく説明。福井県内の釣りポイント69か所をきめ細かな地図とイラストで紹介している。釣った後のワンポイントアドバイスも楽しい。1988年に発行された本だが、釣り入門の極意は色あせない。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本海で獲れる四季折々の魚介類を紹介した「越前・若狭 おさかな歳時記」。生態だけでなく漁法、料理なども紹介し、自然豊かな福井の海の幸を実感できる一冊になっている。筆者は福井県立大学生物資源学部教授だった吉中禮二さん。2004年4月から週一回一年間福井新聞に連載した随筆をまとめた。食卓に並ぶおなじみの魚介類81種を、季節ごとに紹介。専門家としての生物学的視点だけでなく、料理例、栄養、魚にまつわる言い伝え、自身の体験談など、ユーモアを交えてつづり、各魚介類を季題とした俳句も添えている。釣ってよし、知ってよし、食べてよしの福井の「さかな」の知識を、楽しみながら深めることができる。吉中さんは「十年以上前、福井に赴任してきて『地もの』が実においしいと感じた。豊かな自然に恵まれた越前・若狭の里や海で生産された食材が、地域で消費する一助となることを願って」書いた。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外を含めて1300を超える登山経験のある福井市の山岳エッセイスト、増永迪男さんの山行記、エッセー、写真をまとめた12冊目の著作。登山歴60年の豊かな経験で培われた自然への深い洞察力が伝わる内容。四季折々の山の表情をとらえた写真も添えられ、見る人を静ひつな山の世界へと誘って福井新聞や詩誌「木立ち」などへの寄稿など56編が収録されている。 巻頭の早春の登頂記「経ヶ岳北岳、東尾根を登る」は登るほどに高くなる雪の壁や、谷間を流れる澄んだ渓流のきらめきに引き込まれ、枯れた山肌で出合ったイワウチワの小群落。濃い桃色のつぼみを膨らませるその姿に「すべてのものをよみがえらせる春の力が宿っている」と、自然への畏敬の念を書く。 山では感動ばかりではなく「遭難の危険も背負う中で、命とは何かを真剣に考えさせられる場でもある」と増永さん。後記には「どんな人生をたどったことだろうと、思考の実験をしてみますと、山に教えられた事柄のあまりの大きさに、ただ驚くばかり」と記している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩人で山岳エッセイスト、増永迪男さんが越前・若狭の山々を歩き撮影した美しい山の風景を、心に残る文とともにつづった。1998年5月から2年8か月88回の連載をまとめた。冬のブナ林、霧氷など美しい写真が並ぶ。「山を歩いていると、思わず心が震えてしまう風景に出合います。それは何も高い山の頂上にあるというものではなく、平凡な山にもたくさんあります。その出合いはいつも新鮮で、心に響く光景でした」と語っている。松鞍山(大野市)の「芽吹きの森」からスタート。岐阜県境の「荷暮川の流れ」、荒島岳の「新緑のなかの滝」へと続く。四季を意識しながら、夏の編に入り「過ぎ行く夏の日 福井夜景」「夏の日の黒河川」、秋は「雨に濡れる秋のミズナラ林」「ブナ林の秋の装い」へと筆を進めている。そして冬。筆者は真骨頂を発揮する。「光る樹氷」「白く染まるブナ林 日野山」「越前平野の冬の朝」「九頭竜川源流に霧氷の朝」など、登らなくてはつづれないリアリティーで厳冬期の風景を語り、読者を雪山へと引き込んでしまう。
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