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カウンセリングするつもりじゃなかった~久保みねヒャダこじらせ雑談~
久保ミツロウ・能町みね子・ヒャダインによるフジテレビの人気トークイベント「久保みねヒャダこじらせライブ」。 毎回その番組ライブ終了後に楽屋で展開する打ち合わせなしの雑談連載「久保みねヒャダこじらせブロス」がついに書籍化! 千葉雄大さん推薦! 「ごちゃごちゃ言ってねぇでとりあえず読め。もっとごちゃごちゃ言ってるから。そして笑ってるうちに泣いてる。」 漫画、文筆業、音楽と、それぞれのジャンルで活躍中の3人。そんな中年期を迎えた3人が、依存症、ネット、創作活動、コミュニケーション、結婚、死生観……などなど、時事ニュースや人生の諸問題、たわいのない日々の悩みについて語り合います。 ただの雑談が、いつの間にかお互いのカウンセリングになってしまっている!? きっと誰かに話したくなるネタが詰まった一冊です。 -
慣れろ、おちょくれ、踏み外せ 性と身体をめぐるクィアな対話
“みんな”でいたくない“みんな”のために 「LGBT」に分類して整理したら、終わりじゃない。 「わからない」と「わかる」、「マイノリティ」と「マジョリティ」を 行き来しながら対話する、繊細で痛快なクィアの本。 ときに反抗的で、しなやかな態度は明日への希望に――。 性、恋愛、結婚、家族、子孫、幸福、身体、未来―― バラバラのままつながった壮大な「その他」たちが、 すべての「普通」と「規範」を問い直す。 「『普通』や『みんな』という言葉に己を託したり託さなかったり、託せたり託せなかったりする読者のみなさんを、風通しのよい、というよりは強風吹きすさぶ場所へと連れて行ってしまおうというのが私たちの企みです。どうぞ、遠くまで吹き飛ばされてください」(森山至貴「はじめに」より) 「ワクワクだけでも足りません。ヒヤヒヤするかもしれませんし、何か責められたような気分でイライラしたり、何様だコイツ、という思いでムカムカするかもしれません。逆に、全然言い足りてないぞ、と思うこともあるかもしれません。そのくらいのほうが普通じゃないかと思います。そのくらいでないと、私たちも語った甲斐がありません」(能町みね子「おわりに」より) -
ヒャダインによるサウナの記録 2018-2021 -良い施設に白髪は宿る-
月刊誌BUBKAで2018年より好評連載中の『ヒャダイン的サ道探求記~狂い焚きサウナーロード』が満を持して単行本化!! 月刊BUBKA2018年3月号からリニューアルスタートした「ヒャダイン的サ道探求記~狂い焚きサウナーロード」のこれまでの43回を数える連載の中から傑作回を厳選した一冊。 世は空前のサウナブーム。コロナ禍の中でそれまでとは形態を変えながらもサウナが依然盛り上がり、各方面、各業界でサウナの良さや楽しさが紹介されています。そんななか2018年にひっそりと(?)はじまったこの連載も、3年を経過した現在、「ヒャダインのサウナの記録」として一つに。都内サウナ施設での体験談あり、全国未開のサウナ施設での驚きエピソードあり、はたまた海外施設の驚くべき実態! サウナへの熱い思いがあるからこその提言、熱烈なサウナ飯のお話……などなど、雑誌掲載時より加筆修正したものに加え、書き下ろし原稿を加えた大ボリュームでお届け!! ヒャダインの個人的な指標である、「良い施設=白髪率が高い」をタイトルに冠した“リラックス本”。誰に強制されることもなく、誰に強制することもない、人ぞれぞれ思い思いのサウナライフを満喫する“一冊”。 □内容 01 自粛後のサウナ、そのととのいは産湯以来の衝撃。...... 「錦糸町ニューウイング」 02 プライベートサウナって貴族の遊びだと思っていた...... 「埼玉・O Park OGOSE」 03「フィンランド・ヴィレッジ」で考える、プライベートサウナに関してのあれこれ ...... 「長野・フィンランド・ヴィレッジ」 04 何もかもが衝撃的! 八街ヴィラでのサウナ体験。...... 「千葉・八街ヴィラ」 05 船橋の伝説! 銭湯宮殿「クアパレス」......「船橋・クアパレス」 06 最近のサウナブームによる混雑について 07 沈黙サウナという究極かつ理想的な新形態!!...... 「池袋・かるまる」 ◎ ヒャダインによる“超個人的”サウナガイド [館内着編] 08 新たな聖地はここだ! 北陸の天然水は冷たいぞ「スパ・アルプス」...... 「富山・スパアルプス」 09 教えたいけど教えたくない! 山梨の神施設「より道の湯」...... 「山梨・より道の湯」 10 大人の隠れ家とはこういうことどすえ! 「京都ルーマプラザ」の天国っぷりよ。......「京都・ルーマプラザ」 11「神戸サウナ&スパ」で過ごす七夕の夜......「兵庫・神戸サウナ&スパ」 12 秘境! エクストリームな烈火サウナ、ベストパワーランド......「長崎・ベストパワーランド御湯神指し」 13 愛知サウナイーグルでみた怪人サウナー...... 「愛知・サウナイーグル」 ◎ ヒャダインによる“超個人的”サウナガイド [ボディケア編] 14 サウナ飯ナンバーワンを考える。 15 エクストリーム水風呂登場!......「綱島源泉湯けむりの庄」/「福岡・ウェルビー福岡」 16 サ界のエレクトリカルパレード、それはロウリュ......「熱波師・大森熱狼」 17 香港のサウナは常識ブレイカーでした……......「香港・温莎水療 Windsor Spa炮台山店」 ◎ ヒャダインによる“超個人的”サウナガイド [ホテル系施設編] 18 リーマンの野戦病院新橋に君臨するハイスペックサウナ。「アスティル」......「新橋・アスティル」 19 怪奇! 庭の湯で見た亡霊!......「豊島園・庭の湯」 20 進化が止まらない「サウナ錦糸町・サウナガーデン」...... 「サウナ錦糸町」 21 雑多な池袋にそびえ立つ贅の極み 「タイムズ スパ・レスタ」......「池袋・レスタ」 22 世界一カップヌードルが美味しい場所、「白銀荘」。......「北海道・白銀荘」 23 サウナ特化型最新施設! 「SAUNAグリンピア」で日本の夜明けぜよ......「高知・SAUNAグリンピア」 ★ ヒャダインによるあとがき -
私の身体を生きる
17人の書き手が自らの「身体」と向き合って記す、生きるためのリレーエッセイ 私の身体はほんとうに私のもの? 私の身体はどんな視線にさらされ、どのように規定され、内面化されているのか。17人の人気小説家・美術作家・コラムニスト・漫画家・発明家が自らの「身体」と向き合い、ときにユーモラスに、ときに激しく、そしてかつてない真摯さで文章をつむぐ。「文學界」人気連載がついに単行本化。 著者は島本理生、村田沙耶香、藤野可織、西加奈子、鈴木涼美、金原ひとみ、千早茜、朝吹真理子、エリイ、能町みね子、李琴峰、山下紘加、鳥飼茜、柴崎友香、宇佐見りん、藤原麻里菜、児玉雨子の17人。 自分と自分の身体の関係を見つめる言葉が、これまで読んだことのない衝撃と共感をもたらす。 【目次】 島本理生「Better late than never」 村田沙耶香「肉体が観た奇跡」 藤野可織「「妊娠」と過ごしてきた」 西加奈子「身体に関する宣言」 鈴木涼美「汚してみたくて仕方なかった」 金原ひとみ「胸を突き刺すピンクのクローン」 千早茜「私は小さくない」 朝吹真理子「てんでばらばら」 エリイ「両乳房を露出したまま過ごす」 能町みね子「敵としての身体」 李琴峰「愛おしき痛み」 山下紘加「肉体の尊厳」 鳥飼茜「ゲームプレーヤー、かく語りき」 柴崎友香「私と私の身体のだいたい五十年」 宇佐見りん「トイレとハムレット」 藤原麻里菜「捨てる部分がない」 児玉雨子「私の三分の一なる軛(くびき)」 -
四巨頭会談
ゲイ、レズビアン、FtM、MtF......ちがうセクシャリティをもつ四人が集まって、性やら恋やら身体について、酒を飲みながら、お菓子を食べながら、のんべんだらりと語った対談集。 強い主義や主張をしない、「ふつう」に生きる彼らの、ラフでわかりやすいセクシャリティの話。 エッセイまんが12本も収録、対談部分もイラスト満載で読みやすい1冊です。 -
ドリカム層とモテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モテない系」とは、彼氏やダンナがいることもある、でも「モテない」という言葉がすんなり当てはまる女子のこと。それに対するのが「モテ系」。世間のモテ風潮や恋愛市場に積極的に参入していく人たちのこと。この「モテない系」と「モテ系」の間に存在するふつうの女子を「ドリカム層」と名付け、分析した「モテない系」シリーズ三部作、最後の一冊。 -
くすぶれ!モテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Can CamやJJを読めないすべての女子たちに捧ぐ。特別に容姿が悪いわけじゃない。恋愛経験だってゼロじゃない。時には、彼氏やダンナがいることもある。…でも、常にモテないオーラがにじみ出ている「モテない系」女子たちに同情し、憐れみつつも励ましはせず、いじくりまわしたイラストエッセイ。 -
呻け!モテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一部女子たちから絶大な支持を得た『くすぶれ!モテない系』待望の続編。「モテるために何かをすることができない」モテない系女子たちの実体験にまつわる呻き70篇以上がつまったボリュームたっぷりの一冊。 -
正直申し上げて
週刊文春連載「言葉尻とらえ隊」文庫第五弾 目指せ、最高のコタツ記事! ネットを巡回して拾い上げた言葉に独自の論考をねっとり加えた「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」、文庫オリジナル第五弾。 タイトルは「あるしょうもない政治家の、全然正直申し上げていない発言から取っております」(まえがきより)。 岸田内閣発足、ガーシー登場、映画業界の性加害問題、安倍元首相の狙撃事件、ビッグモーターの保険金不正請求、ツイッターがXに、ジャニーズ解体、宝塚いじめ・パワハラ問題、松本人志の性加害疑惑報道…………激動の日本を言葉で斬る時事コラム120本収録。 「ユーキャン新語・流行語大賞」「JC・JK流行語大賞」はもちろん、滝沢カレン、眞栄田郷敦、シソンヌ・じろう、羽生結弦ほか、著名人の結婚報告も細かくチェック。 ●アップデートしたスギちゃんの妻の呼び方「配偶者」 ●気持ち悪い切り方をされて「ンバー」の浮遊霊化が怖い「マイナ」 ●『タモリ倶楽部』らしくない終了理由「番組としての役割は十分に果たした」 ●社名変更直前のライブでNEWS・増田貴久が発言した「ジャニーズは永久に不滅です!」 ●辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2023」第4位「性加害」 ……ほか約2年半分の言葉を大考察! -
そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか
帰ってきた「言葉尻とらえ隊」! 「ネチネチ拾い上げた約2年分の局所的&国民的流行語、みっちりお楽しみください」――能町みね子 ヒット本のタイトルにもなった『死ぬこと以外かすり傷』を最初に発言した人物って? 流行語大賞の候補を選んでいるのは「現政権に反対で若者の流行に疎くスポーツ好きのおじさん」に違いない……ほか、鋭い観察眼と言語センスで巷に溢れる「言葉尻」をとらえ続ける「週刊文春」人気コラムが文庫オリジナルで登場。著者自身が描いた挿絵も痛快! 世間からボコボコに叩かれた駅名「高輪ゲートウェイ」 「下北的なノリ」という不倫の言い訳 静かに拡散されてきた「人を傷つけない笑い」 政府が配る「布マスク」……ほか計83ワードを収録! -
皆様、関係者の皆様
カトパンの結婚報告FAXに書かれていた「皆様、関係者の皆様」は、頭の「ファンの」を慎み深く抜いたために変な呼びかけになってしまった? 政治家や著名人の発言のみならず、芸能人の手書きFAXの筆跡までとらえて、褒めたり怒ったり分析したり茶々を入れたり……。「言葉」をテーマに今の日本を読み解く「週刊文春」人気連載時事コラム「言葉尻とらえ隊」を一冊に! カバーの絵は漫画家の松田洋子さんが担当。 ジャンポケ斉藤がいじめ被害者に呼びかけた「何かの機会を見つけて僕に直接、相談してほしい」 森喜朗が問題発言で批判された翌日に言った「今朝は娘にも孫娘にもしかられた」 平井卓也、丸川珠代が好んで使う「ステークホルダー」 ……ほか計67ワードを収録! -
『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ
「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
週刊文春
■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■ キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。 ■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■ 3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。 ■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■ 主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった! ■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■ 林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック! ■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■ リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。 ■■張本勲 人生最後の喝!■■ ■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■ ■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■ ■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■ ■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■ ■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■ ■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■ 【「ガリレオ」を読み解く】 ●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡 ●容疑者Xの献身を巡る3人の天才 ●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) グラビア ●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢 ●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
読む余熱
お笑い・芸人・テレビを特集するコラム&レビュー誌創刊!プレ創刊号のvol.0は「M-1グランプリ」特集!2020年12月20日開催の第16回大会を前に、これまでのM-1を語り尽くす。執筆陣は「飲用てれび」「すが家しのぶ」「のてい」「児島気奈(K-PRO代表)」「彼方さとみ・小田ひとみ(変ホ長調)」……以上6名によるM-1コラムを掲載。飲用てれびさんは2019年ファイナリストの現在のテレビでの戦いについて。すが家しのぶさんは過去大会の「隠れ名作漫才」について。のていさんはオードリー、かまいたち、ブラックマヨネーズの3組のドラマを元にM-1で誕生する「新しいスタイルの漫才」について。児島気奈さんは若手芸人のライブシーンとM-1の敗者復活戦について。変ホ長調のお二人はコンビ結成秘話とアマチュア初のM-1決勝進出前夜について。読みごたえ充分の1冊、今年のM-1の前にぜひ! -
余裕がない人
「週刊文春」人気連載のシリーズ第六弾! 余裕のない、いや~な時代の「言葉」たち。 いっしょに思い出してかみしめましょう! 石丸伸二、斎藤元彦、中居正広、参政党、オンカジ、「週刊新潮」の連載コラム問題、小学館「マンガワン」問題、総裁選などなど、世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「発言」を拾い上げ、独自の視点で深く考察した「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」のオリジナル文庫第六弾! タイトルは選挙特番の出演者がパワハラ候補者を評した言葉より拝借。 *石丸伸二が選挙特番でカマした「前っ提のくだりが全く正しくないなと!」 *中居正広のお詫び文にあった「今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」 *農業を始めたローラの漢字の選び方が気になる「氣づいたの」 *2025年7月5日に大津波が来るという予言を信じた鈴木おさむの「たとえ騒動がデマでも、僕は東京を出るつもりだ」 *有料配信サービスを開始した松本人志の「プライベートな問題がまだ解けてないので」 *高市早苗が裏金問題などいろいろあった萩生田光一を紹介する際に使った「傷もの」 ……ほか、とらえた「言葉尻」約2年分を収録! 「2024言葉尻流行語大賞」、「2025名言・迷言ベスト10」、下調べなしで挑んだ大阪・関西万博ルポも掲載。 -
言葉尻とらえ隊
「週刊文春」の人気連載コラムをまとめ読み 芸能人の結婚報道にサラッと何気ない顔で割り込んでくる「妊娠はしていない」のフレーズ、濁音が2つもあってパワフルすぎる「激太り」、どっちなんだかわからない「元・現役東大生タレント」の肩書き、叶姉妹のブログで見つけた「珍し超ハイグレード」という小学生ワード、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関だったらどう論じただろう」の聞き飽き感……。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージのパッケージに書かれた文字まで、日々の生活の中で目や耳にして妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う"モヤモヤとした違和感"の正体を、能町みね子が明らかに! ひとつの「言葉」につき約700文字の短さでズバッとロジカルにまとめた文章は、もはや名人芸。「思わず笑って膝を打つ」と大好評、「週刊文春」の人気連載コラムが文庫オリジナルで登場!