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ビッグコミックオリジナル
外伝シリーズ巻頭カラー!! 『アオアシ 湘南トゥルーライズ(前編)』 小林有吾 万感の最終回!! 『南蛮人』 松本大洋 原案:シリル・ペドロサ 特別読切、後編!! 『座敷わらしのスーちゃん(後編)』 村上香 ●深夜食堂 安倍夜郎 ●ミワさんなりすます 青木U平 ●セシルの女王 こざき亜衣 ●ポーさん キューライス ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●公事師の弁 田島隆+星野泰視 ●昭和天皇物語 能條純一 原作:半藤一利(『昭和史』平凡社刊) 監修:志波秀宇 ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●いけない二人 稲岡和佐 ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●大市民 がん闘病記 柳沢きみお ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●コンクリートの船 村上たかし ●親GoGoGo 吉田戦車 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。 -
齋藤孝の大人の教養図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 齋藤孝氏が提案する「新時代の教養」! 200枚以上の写真、図版と300以上の問いから構成され、視覚とテキストの両面から読者に訴えかける、新しいスタイルの図鑑です。すべてのトピックは相互につながりを持ち、「プラトンといえば、アリストテレス」「アリストテレスといえば、アレキサンダー大王」、「葛飾北斎といえば、ジャポニズム」「ジャポニズムといえば、ゴッホ」というように、トピックからトピックを連想しながら読み進むことができ、いつの間にか多様なジャンルの様々な知識を学ぶことができます。 美術、文学、歴史、人類学、科学、21世紀の最新情報まで、様々なジャンルを縦横無尽に横断する盛りだくさんの教養図鑑です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
12歳までに読みたい きみの心を強くする名作103
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらいとき、迷ったとき、 物語はきみの味方になる。 「友だちとうまくいかない」「自分に自信が持てない」 「勉強する意味がわからない」「将来が不安」 そんな悩みに寄りそう、日本と世界の名作約300作品を紹介! 『走れメロス』『赤毛のアン』『モモ』 『こころ』『ガリバー旅行記』などの名作を、 小学生でも読みやすい【1話5分】のあらすじで掲載! 齋藤孝先生が、それぞれの物語から学べることや 人生のヒントをやさしく解説します。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ■悩みやテーマから本を選べる、新しい名作ガイド ■読書が苦手でも大丈夫。名作を1話約5分で読める! ■齋藤孝先生のやさしいアドバイスつき ■テーマ&「学べること」アイコンで作品の魅力がひと目でわかる! ■文豪たちの悩みや葛藤がわかるコラムを収録 ■読書の世界が広がる!日本と世界の名作167作品のブックリストつき ■総ルビ&イラスト入りで読みやすい! ■夏休みの読書にもおすすめ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【内容】 ・第1章 友だちや家族って難しい ・第2章 「自分らしさ」ってなんだろう ・第3章 学ぶのってなんのため? ・第4章 苦手なことがあってもいい? ・第5章 死ぬってどういうことだろう ・もっと読みたい!日本と世界の名作 ・コラム あの文豪だって悩んでた!<夏目漱石・宮沢賢治・ディケンズ・太宰治・ヘミングウェイ> ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。また電子版では書き込みができません。 -
タナトスの蒐集匣 -耽美幻想作品集-(新潮文庫nex)
ああおいしい。姫君の喉もたべてやりましょう――。おぞましい遊戯に耽る男と女(坂口安吾「桜の森の満開の下」)。大怪我を負った夫に堕ちてゆく妻(江戸川乱歩「芋虫」)。幼き兄妹が罪深き愛故に望む裁き(夢野久作「瓶詰地獄」)。泉鏡花、谷崎潤一郎、小栗虫太郎、太宰治ほか名だたる文豪達による10の良識や想像力を越えた怪作。物語は今、あなたの網膜に焼き付き、忘却を拒む。 -
人間失格
日本文学の不朽の名作『人間失格』をトップホラー漫画家の伊藤潤二氏が 独自の表現で捌きます。 隣人の幸福が理解できない。なのに、隣人の目が 気になって仕方ない。そんな主人公・大葉葉蔵が必死で身につけたのが 道化だった。上京した葉蔵は堀木に誘われ、非合法活動に参加する。 活動に疲れた葉蔵はある女給と出会うが…… 「世間と折り合いがうまくつかない」そんな読者に長く愛されてきた 名作を、伊藤潤二氏がホラーの要素を絶妙に取り入れ、構成した 衝撃作です。是非手にとってください。宜しくお願いいたします。 -
文豪ストレイドッグス×角川文庫 コラボアニメカバー作品 【6冊 合本版】
≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信! 6作品をまとめて楽しめる合本版。≫ ――コラボカバー名作・6作品紹介―― ◆中島 敦『李陵・山月記 弟子・名人伝』 中国古典に材をとり、人間の存在とは何か、を鮮烈に問いかける著者の代表作六編を収録。 ◆太宰 治『人間失格』 自己の生涯を極限までに作品に昇華させた太宰文学の代表作。 ◆国木田独歩『武蔵野』 初期の名作を収録した独歩の第一短編集。中島京子氏による豪華解説つき。 ◆江戸川乱歩『D坂の殺人事件』 乱歩が残した作品群から、推理・探偵小説を選りすぐった傑作集! ◆谷崎潤一郎『痴人の愛』 日本人離れした家出娘・ナオミの魔性に捕らわれた男の狂おしい愛の記録。 ◆芥川龍之介『羅生門・鼻・芋粥』 夏目漱石に賞賛された文壇デビュー作「鼻」ほか、理知と清新な抒情、卓抜な虚構と明晰な文体を示す作品群。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――! 【小説「文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦」の冒頭部分が巻末に収録されています。】 -
最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む
西郷隆盛が座右の書としていたことでも有名な、幕末の儒学者・佐藤一斎の『言志四録』には、現代日本にこそ必要な人生の知恵が、簡潔かつ的確な言葉で言い表わされている。佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬、伊藤博文といった幕末維新の志士たちは、これに多くを学んだ。本書では、この『言志四録』から<学習法><仕事術><人間関係・リーダー論><人生論>に関する味わいたい言葉の数々をセレクト、わかりやすく解説する。日本が誇る「最強の人生指南書」のエッセンスを凝縮した1冊! -
生成AI時代の国語力
日進月歩で進化し、世界の株式市場を牽引する一大産業となった”生成AI”。自分とは無関係な技術だと思っていても、実は知らないところで社会がAIによって合理化されていく。他方、使いこなしてやろうと意気込むも、そのポテンシャルを引き出せず、なんだこんな程度かとわかったふり。あるいは、日常的な話相手として満足してしまうも、気づけばAIを使うのではなくAIに使われてしまう状態に陥る危険性も。 現代では、生成AIを無視することはできないが、半端な使い方にも危険あり。その技術をうまく使いこなし、かつ、技術に飲み込まれないようにするためにも必要なのが、AIを操る自然言語のプロンプト技術、すなわち、私たちが古くから親しんできた「国語力」です。その第一人者である著者から、AI時代を生き抜くための「考えるヒント」を提供します。 -
長老力 老害と呼ばれない人になる!
「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。 一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。 「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。 これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。 長老力を発揮し、老害とならないために ◎常に学び続ける姿勢 ◎他者の尊重 ◎役割を理解することなどのマインド を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。 ■内容 はじめに 1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう 2章 「長老力」をどう身につけるか 3章 背中が示す静かな「長老力」 4章 「長老力」を次世代へつなぐ 5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」 6章 人生の総仕上げとしての「長老力」 おわりに -
齋藤孝のざっくり!
学生時代に誰もが学んだ日本史だが、外国人に教えてくれと言われるとなかなか難しい。それは、学生時代の勉強が、年号や用語の暗記に終始し、歴史の流れを理解できていないせい。歴史の理解に本当に必要なのは、「暗記力」ではなく、流れをザックリと理解する「文脈力」だ。どんな出来事にも「すごい!」と思えるポイントが3つある。それさえ見つければ、無味乾燥な歴史の見方が変わって、本当の面白さが見えてくる! -
「甘え」と日本人
「甘え」を奪われたことが、子供たちに引きこもりや摂食障害などの心の病が増えた原因ではないか。自然な甘えの肯定と他者に「触れる」感覚が、生命力や豊かな人間関係を育むと説く、衝撃の対話。 ※本書は、二〇〇四年四月、朝日出版社刊行の単行本を底本とし、終章を加えました。 -
「気づき」の快感
一度味わったら、癖になる 「気づき」を意識するだけで毎日が発見だらけに! 面白い発想が見つかる、ちょっとしたコツ 「あなたは気づきが多いほうか?」と聞かれて「多いほう」と言える人は、この本を読む必要はない。なぜなら次々と「気づき」が訪れるときの”快感”を知っているはずだからだ。一方で「少ないほう」という人は、本書を読むと、とんでもない「気づき」が得られるだろう。そもそも「気づき」とは周りの状況に対して、新たな理解や洞察を得てハッとすること。歴史上の偉大な発明や発見も小さな気づきから生まれたものである。そこで本書ではどうすれば「気づきの多い人」になれるのかを解説。気づきが多くなると仕事で結果が出るだけでなく、人生も楽しくなる! -
「遅読」のすすめ
今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。 そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。 たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。 「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。 読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
相手の気持ちをグッとつかむ 書き方の極意(東京堂出版)
仕事でのビジネス文書や企画書、御礼状、そしてプライベートでのメール・ブログ・SNSなど、「書く」という機会が未だかつてないほど増えているのが、いまの時代です。まさに「書いて伝える技術」は、現代社会において、その「一文」で人間関係が変わるほどの最大のコミュニケーション・ツールであり、武器であるのです。本書はコミュニケーションの達人である齋藤孝さんが、相手の心に届く書き方のコツ、相手の心をつかむ文章術のすべてを、わかりやすく伝授します。シチュエーションごとに最も効果的な文章を書くコツをわかりやすく紹介。仕事で、プライベートで、ますます輝くために必須の技術が満載です。 -
アウトプットする力
◎面白いほど伝わる「15秒」アウトプット術 成果を最大化するには、 「アウトプット9:インプット1」の "超アウトプット優先"がいちばんいい! ◎プレゼン、スピーチ、雑談、説明、報告、交渉、電話、会話――すべてが上達! 本やネットからたくさんの知識をインプット、文化や芸術にも精通し、豊かな教養を身につけている。 なのに、それをまったく活かしきれていない人がいます。 インプットしただけで満足。それを発信したり、何かの成果に結びつけたりする意識が足りないのでしょう。 なんて、もったいないことでしょうか……。 かつて知識豊富な人は尊敬され、「歩く百科事典」などと称賛されていました。 しかし、いまやスマホ片手にネット検索すれば、簡単に正確な知識が得られる時代です。 単に知識が豊富なだけでは、たいした価値を生まないようになっています。 大切なのは知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。 そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことが鍵なのです。 知識をただ溜め込むだけでなく、発信しているうちに、そこから新たな発想がふと生まれます。 広く深く物事を知っているだけでなく、普段の会話やSNSで豊富な話題を提供し、多くの人を感心させている。 こんな、インプットとアウトプットの両面に優れた人は、いかにも「できる人」という感じがします。 そんな人になるのは、多くの人にとって理想といえるでしょう。 では、インプットとアウトプットを同時に増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? その答えは、思い切って"超アウトプット優先" にシフトしてみることです。 本書で提案するのは、「アウトプット9:インプット1」の割合を目指すということ。 本書では、「話す」「書く」「発信する」というアウトプットをするにあたってのテクニックと、SNS全盛時代に踏まえておきたい心得もふんだんに紹介します。 ぜひ、読んだだけで終わりにせず、明日からとはいわず、今日からアウトプットのスイッチを入れてみましょう。 アウトプットする力がつけば、どんな問題にも立ち向かえるようになります。 トラブルに直面しても、逃げずに解決策をアウトプットできるようにもなります! -
青い鳥文庫ができるまで
累計200万部突破目前の、とある人気シリーズ。最新刊・第14巻の発売を12月に決めたものの、先生の原稿は遅れに遅れ……。果たして12月発売にまにあうのか?作家、画家、編集部、校閲や販売、印刷所、取次、書店などなど、本が書店に並ぶまでの人々の奮闘を描きます。4ヵ月におよぶ取材にもとづいた臨場感あふれる現場の姿。これを読んだら、あなたも本がつくりたくなっちゃうかも! -
悪魔のミカタ
“宇宙人に妹をさらわれた”と言うちょっと変わった過去を持つ高校生・堂島コウ。その彼のもとに突然現れたのは色とりどりのエナメルのベルトを要所要所に巻いただけと言う奇抜(?)なファッションの少女で、しかも“自称”悪魔だった。さらにその“自称”悪魔の言うことには「一昨日あなたの望みは叶えられました。その魔力を感知して、あたしは来ました。契約を履行し、魂をいただくために」 まったく身に覚えのないコウは果たして、自らの無実を証明できるのか!? それとも……。 第8回電撃ゲーム小説大賞銀賞受賞のファンタジックミステリー、登場! -
悪魔のミカタ666
666―それは『黙示録』に語られる『獣の数字』。その数字の示す存在が現れたとき、世界は崩壊し、竜の権威を代行する獣の王国が誕生する―。ザ・ワンを倒し、自らの願いをかなえるのに十分な程の、莫大な魂エネルギーを手に入れた堂島コウ。その後、ある異常な状態に陥ったコウには秘密のうちに、アトリは三人の少女を召集し、あることを告げる。アトリが語る三つの“制約”―それを聞き、綾は何を思うのか。小鳥遊は何のために動くのか。イハナが下した決意とは―新たな局面を迎えた「悪魔のミカタ」が、ついに二学期の始業式を迎える。 -
明日がちょっと楽しみになるコツ 学校のひみつ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちょっと変えれば学校がもっと楽しく! 「勉強が好きじゃない」「気の合う友だちがいない」 ・・・そんななやみがあるキミに読んでほしい。 学校がちょっと楽しくなるためのヒントをギューっとつめこみました! 齋藤孝先生が、明日学校に行くのが楽しみになるようなコツや方法を教えます。 ●小学校で習うことは、○○に役に立つ! ●学校を楽しむ呪文は3つの「ション」!? ●苦手なことこそ学校を楽しむポイントになる! ●友だちはむりにつくらなくていい!? ちょっとびっくり、でも読めば納得の“学校のひみつ”を知れば、きっと学校が楽しくなる! ※本書は、2011年刊行『こどもスーパー新書 こうすれば学校がもっと楽しくなる』を加筆修正し、装い新たにした改題新版です。 ※この作品はカラー版です。 -
遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~
信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、耐える力――。大人になればわかることですが、この世の中は学力や成績よりずっと大切なことばかりです。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝先生が、これからの子育てに必要なポイントを、おもちゃをテーマにわかりやすく教えてくださいます。親御さん、じいじ・ばあば世代に向けた新・教育論です。おもちゃ選びの参考になるオールカラーのカタログ付き。 -
頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ
頭の回転が速い人、仕事がデキる人には「よく口にするフレーズ」があった! 彼らが使うそんな「モノの言い方」を、汎用性の高い45個に厳選。本書の言葉を意識的に使うことで、相手に「頭がいい」「仕事ができそう」と印象づけられる! さらに、頭のいい人たちの言葉をマネし続けることで、自然と頭がいい人と同じ考え方ができるように! 本書の言葉を使うだけで、知らず識らずのうちに頭の回転が速い人間、仕事のできる人間に生まれかわります! 【本書で紹介している「モノの言い方」】「暫定的な措置として」「システム思考的には」「ポジティブに考えると」「起こりうるパターンは」「懸念材料としては」「これの付加価値は」「フォーマット化すると」「叩き台ですが」「一度、更地にしてみると」「入り口を変えると」「シミュレーションしてみると」「おおづかみに言うと」「客観的に見ると」……ほか -
頭が良くなるアウトプット
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ”本当の頭のよさを育てる”アウトプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。 大人のビジネス書でも注目のキーワードである ”アウトプット力”と”インプット力”を 齋藤孝先生が子ども向けに提案します。 2020年に改訂された小学校の学習指導要領で “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が 重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、 議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、 人とうまくコミュニケーションする力などを 子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。 これらはアウトプットと呼ばれ、 これからの時代に不可欠と言われている力です。 『頭が良くなるアウトプット』では、 ”話す””書く””表現する”の 3つのアウトプットのコツを紹介します。 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。 -
頭が良くなるインプット
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ”本当の頭のよさを育てる”インプット力が身につく1冊。ベストセラー連発の齋藤孝先生の新刊。 大人のビジネス書でも注目のキーワードである ”アウトプット力”と”インプット力”を 齋藤孝先生が子ども向けに提案します。 2020年に改訂された小学校の学習指導要領で “アクティブラーニング(主体的、対話的な深い学び)”が 重視されたこともあり、従来型の暗記や知識を詰め込むだけの勉強ではなく、 議論できる力、自分の考えをプレゼンする力、 人とうまくコミュニケーションする力などを 子どもに養って欲しいと感じている親は多くいます。 これらの力をアウトプットとするなら、 一方で、アウトプットの基盤となるインプットには 何をさせたらいいのか、 インプットのHow toに迷っている親も多いようです。 『頭が良くなるインプット』では、 ”読む””聞く””覚える””調べる”の 4つのインプットのコツを紹介します。 齋藤 孝(サイトウタカシ):1960年静岡生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授に。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス)で新潮学芸賞受賞。同年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社・毎日出版文化賞特別賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。 -
頭がよくなる 必殺! 読書術
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ、待望の第4弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。まずは太ゴシックで強調した文と挿絵を見るだけでもOK!多くの子どもは、「本なんて、つまんない」「読書感想文はイヤだなぁ……」と思っていませんか? でも、齋藤先生が伝授する本の選び方、読み方、感想文の書き方をマスターすれば、面白くってしかたなくなること、間違いなし! ついでに、勉強ができて、人の気持ちもわかる子になれます。おもな内容は、「まずは十冊、読んでみようよ」「“チラ読み”で本を選ぼう」「“芋づる式”で本と出合おう!」「“らくがき読書術”を使おう!」「“かど折り読書術”を使おう!」「“名場面ベスト3”を見つけだせ!」など。「齋藤孝の『おすすめブックリスト』」も収録した、必読の一冊。 -
頭のいい人が実践する 6回やるだけ勉強法 結果に直結する最強の復習
◎受験・資格試験で成功したい ◎大人の教養を身につけたい ◎短時間で記憶したい ◎仕事をしながら勉強したい 受験生必読、忙しい社会人にもぴったり、 齋藤式勉強法の集大成! 成績がいい人は「頭がいい」からでも 「勉強に向いている」からからでもない。 効果のある勉強のやり方をしているのだ。 その勉強とは、すばり復習をしっかりやること。 人間は、覚えたことをわずか1日でほとんど忘れてしまう。 これは成績のいい人も良くない人も同じだ。 復習とひとくちに言っても、 じつは効果がハッキリ上がるやり方がある。 勉強法を知り尽くした齋藤先生が、 自身も実践してきた、忘れずに確実に身につく 復習のやり方を伝授する。 -
頭のよさとは「説明力」だ
会議でのプレゼンから、ビジネス上の報告・連絡、営業トーク、 就活の面接、日常会話まで、「説明力」で差をつける! この本で、「話の長い人」からは卒業! 説明をするとき、その人の知性が丸見えに!! 一目置かれる知的な説明力の伸ばし方を公開! ビジネス上の課題から、難解な物理法則、映画や本のあらすじなど、 説明をすることに長けた人がいるものです。 要約や例示がうまく、複雑な内容でも簡潔に組み立てて説明されると、 「なるほど!」と腑に落ち、 私たちは思わず「頭がいいね」と感心してしまいます。 はたして上手な説明とは具体的にはどのようなものなのでしょうか。 また、それを支えている能力とはいかなるもので、 どうすれば伸ばしていけるのでしょうか。 長年、説明技術を大学生に指導してきた著者が、 最少の時間で最大の意味をやり取りし、 「わかった感」をもたらす究極アウトプット術を説く。 (目次) まえがき 九割の人は「説明力」を身につけていない 第1章 知的な「説明力」とは何か 説明力に、その人の知性が垣間見える 説明に必要なのは「時間感覚」、「要約力」、「例示力」 「ヘリコプター方式」が上手な説明 究極の説明は一語で完結 ポイントは三つに絞る まったくわからないものを、おおよそわかるもので説明する 一例を挙げるだけで説明し尽くす技術 ・・・など 第2章 「組み立て方」で説明は一気にうまくなる 上手い説明の基本フォーマット 本を使った要約力の実践的トレーニング 全体のなかで、どこを話しているか常に明確にする 説明の下準備に目次を活用する 心を動かす説明とはファストとスローの相乗効果 一気にわかりやすくなる比較を使った説明 比較説明の練習法 「A4一枚の構成力」で説明力は向上する わかりづらい箇所は後回しする ・・・など 第3章 日常生活で「説明力」をアップさせる方法 日常会話で説明力に必要な瞬発力を鍛える 説明力を鍛える近況報告トレーニング 自分の経験と結びつけて説明する技術 説明話術が身につく「一五秒練習」 子どもにわからせるように説明するトレーニング 人の説明を採点しながら聞いてみる ・・・など 第4章 心を動かす「説明力」の応用 出だしから相手を引きつける「通説but」の説明法 インターネットを超える説明力とは 理解させたければ、全部を説明しようとしてはいけない 参加型の説明が心を動かす わかりやすい図解をつくる方法 相手の心に残る資料を使った説明の仕方 上手な説明は時系列にこだわらない 説明が上手な人が持つ「雰囲気」 説明のときの話し方で注意すること ・・・など -
圧勝! 受験なんてヘッチャラだ
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第7弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。中学受験にかぎらず、試験というのはイヤなものです。齋藤先生自身、何度も試験に落ちたことがあります。でも、恐れる必要はない! じつは試験なんてパターンが決まっていて、確実に合格点をとるマル秘戦術があるんだ。「過去問」「得意分野」「あきらめる」「確かめ」というスペシャル・テクを、みんなに伝授しよう。これで、キミの力がグッと引き出されること間違いなし! おもな内容は「試験は準備が命」「大切なのは頭のよさではない」「何年かにいっぺん、似た問題が出る!」「百点満点でなくても合格する」「“時間切れ”にならないための必殺技」など。試験対策だけでなく、人間的にも勝負どころで踏んばることのできる人を育てる一冊。 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
生きる力ってなんですか? ピンチを乗り越える齋藤メソッド
友だち関係や、勉強など学校のこと。将来のこと。 うまくいかないとき、不安になってしまったとき、どうしたらいい? そんなときに、必要なのが「生きる力」です。 じつは、新しくなった学習指導要領のテーマは、「生きる力~学びの、その先へ~」です。 つまり、国の方針としても、学校生活を通して、子どもたちに「生きる力」を 身につけてほしいと考えている、ということです。 そこで、今、必要とされる「生きる力」が身につく<齋藤メソッド>を詳しくご紹介します。 不安な気持ちから抜け出すための、考え方のヒント。 そして、誰でもできる、すぐにできる、コツを満載。 不安に負けずに、生き抜こう!! <もくじ> 第1章 「生きづらさ」とはなんだろう? 第2章 世の中には「ピンチ」がたくさんある 第3章 なぜ学校へ行くのか? 第4章 「夢」を持つにはコツがある 第5章 心を育てる「友だち」の作り方 第6章 誰でもできる「生きる力」を育てる工夫 <中学生以上> -
生きる喜びは、仕事とともにあるヒルティの幸福論
ヒルティの名著『幸福論』が今でも読み継がれている理由――それは、具体的で、誰にでも即役立つ内容ばかりだから。「これさえ守ればきっと幸せになれる」という人生のエッセンスがギュッと詰まっています。◆「仕事を楽しむ=幸福」の絶対原則◆仕事の“奴隷”にだけはなるな◆つらいと感じたときこそ「幸福」に近づいている◆「悪い習慣をやめる」のではなく、「いい習慣を身につける」◆「多少の心配」のすすめ……あなたはいくつ実行できますか?“小さな習慣”を一つひとつ積み上げることが、幸せへの最短距離。「自分は今、生きている……」そんな“今日の充実感”が一生続きます。現代人が、教養としても一生に一度は読んでおきたい「人生の教科書」! -
1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計60万部! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「教養とは、生きるうえでの糧である。 ――自分を取り巻く世界に、こんなに素晴らしいものが沢山あるんだ、と気づくこと」(「はじめに」より) 大人気「1日1ページ」シリーズの「日本版が読みたい! 」という声に答えました 一生の座右の書に。 ◉日々の読書習慣が身につく ◉知的好奇心が広がり、世界の見方が変わる ◉地理、歴史、文化まで、総合的な知識が1冊で手に入る ******************「1日1ページ」シリーズ 読者の声 ****************************** 人生は一生勉強です。一冊で七分野の勉強ができる本、大変勉強になりました。(80代女性) 1日1ページというのがもどかしくなるくらい、毎日1ページ読むのが楽しくなる。 この本に出会い、様々なことに興味をもつことができた。(20代女性) 365日後の自分が楽しみです(30代男性) 知的な刺激や好奇心を求める人間にはピッタリの内容。 毎日1ページを基本として反復され、心を豊かにしてくれる。(70代男性より) これの日本版があったら是非読みたい! (読者様多数より) ※「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養」感想ハガキより ************************************************************************************************** 毎日5分で1年後、 日本について、知っておきたい全てが身につく! 【1週間で7分野! 毎日飽きずに続く! 次の日が楽しみになる】 月:自然 富士山、地震、四季、農業、里山、日本犬、温泉… 火:歴史 日本人の起源、大宝律令、戦国大名、太平洋戦争… 水:文学 万葉集、源氏物語、夏目漱石、三島由紀夫、芥川賞と直木賞… 木:科学・技術 古墳、日本刀、伊能忠敬、北里柴三郎、湯川秀樹… 金:芸術 大仏、鳥獣人物戯画、歌舞伎、伊藤若冲、藤田博嗣… 土:伝統文化 正月、相撲、和服、花火、醤油、忍者、妖怪… 日:宗教・思想 神道、天照大神、儒教、お遍路、檀家制度、本居宣長… クスッと笑える「豆知識」は、ビジネスの場や飲み会での雑談のネタに最適! -
1日1話、偉人・名言に学ぶ 大人の教養33
1日1話、毎日10分、たった1か月で、物事の見方、考え方がグンと深まる! 「やりたくない仕事との向き合い方」「個性の伸ばし方」から「お酒を嗜むコツ」「覚悟の定め方」まで、明日の思考や行動に活かせる33 話! 「教養」を身につける最も手軽な方法は、長い年月を経てもなお、今に伝わっている「古典」を読むことである。ブレない精神の柱としての教養が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂せず、時代の風にもびくともしなくなる。 新紙幣の偉人・北里柴三郎、津田梅子、渋沢栄一をはじめ、ゲーテや福沢諭吉、西郷隆盛など、古今東西の名文を、テレビでもおなじみ齋藤孝先生が紹介する大人のための教養本。 第1章 「仕事」に悩んだら読む7話 自分の学んだものを日本の婦人にも頒ちたい――津田梅子/つまらぬ仕事だと軽蔑して、力を入れぬ人――渋沢栄一/不平をおこすくらいならサラリーマンを廃業して独立するがいい――高橋是清 など 第2章 「自分」を見つめなおす5話 無暗に片仮名を並べて人に吹聴して得意がった男――夏目漱石/世の人はつねに独創ということを言うが――ゲーテ/酒は天の美禄なり――貝原益軒 など 第3章 「人間関係」について考える6話 私が一身にかけて御引受けします――西郷隆盛と勝海舟/人は城、人は石垣、人は堀――武田信玄 など 第4章 「感謝」の気持ちが生まれる5話 孝行は親がさしてくれて、初めて子ができるもの――渋沢栄一/自分の師を物を教へる機械か何かの様に心得て居る――北里柴三郎 など 第5章 日本と故郷について考える6話 震災――永井荷風/名もなき人の手に亡われたまわんより――新渡戸稲造/どんな国でも誇るに足るものをたくさんもっている――カーネギー など 第6章 「覚悟」が定まる4話 留め置かまし大和魂――吉田松陰/人生が何をわれわれから期待しているか――フランクル など ※本書は2019年10月に発行した『大人のための道徳教科書』(育鵬社)を改題して再編集したものです。 -
1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる
手元に100冊の絵本を。 それだけで、お子さんの成長は劇的に変わります。 どんな絵本を読み聞かせればいいか? どうやって読み聞かせるのが効果的か? 教育学者の著者がもっとも重要な幼児教育としてあげる絵本の読み聞かせを解説。 なぜ読み聞かせが重要か。 著者自身はどんな絵本をどんな風に読み聞かせてきたか。 著者が実際に所有する絵本100冊リスト付き。 自分の足で立って、自分の頭で考え、自分の手で幸せを掴みにいくために。 教育を研究してきた者として、子どもたちがどうしたら、変化の時代を強く生き抜けるかについて考えてきました。 どんなに社会が変化し、価値観が変わろうとも、自分の力を発揮して生きていける、明るくたくましく、世を渡っていける子=本当に頭のいい子を、どう育てていけるか。 その鍵は、幼児期の7年間をどう過ごすかだと、私は考えています。 いろいろな早期教育が流行していますが、私は絵本の読み聞かせこそ、幼児教育の中心に据えるにふさわしいものと考えています。 0歳〜6歳の間にどんな絵本と出会えるか ・子どもが好きな絵本は? ・リアクションを書き留め、成長の記録に ・理想は200冊、最低100冊揃える ・ジャンルは幅広く ・名作は押さえるべし ・お気に入りは何十回でも読む -
1話1分の脳トレ 齋藤孝の音読de名著
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏目漱石、森鷗外、宮沢賢治、太宰治……日本語で書かれた名作を、声に出して読めば、心身の健康につなが! 脳を活性化し喉を鍛える、1日わずか1分の「音読」の効用とは!? また、ただ音読するだけでなく、『1分間速音読ドリル』や『大人の語彙力ノート』、『声に出して読みたい日本語』でおなじみの齋藤孝先生の解説を付した本書は、日本語の名作を「教養」として味わう、大人の「味読」本としてもお楽しみいただけます。 -
1分間君主論 差がつく実学教養(3)
『君主論』は“西洋の『孫子の兵法』”とも呼ばれ、リーダーのための教科書として知られています。 中世イタリアの官僚ニッコロ・マキャベリが、自らの経験を基に「成功する組織の作り方」「統治の技術」「人間の本質」などについて著しています。 ※『君主論』とは? ……権謀術数の書として物議を醸し、現代では帝王学として切り貼りされがち。 しかし、それが政庁への再雇用を求めて権力者に献呈された論文だったことはあまり知られていない。 ルネサンス期のフィレンツェで書かれた、乱世を生き抜く政治哲学。 本書は、その『君主論』を現代のビジネスマンが読んでも分り易いように“ビジネス語訳”し再構成、理解の助けとなる事例を加えています。 リーダーシップは先天的な素質ではなく、訓練して身に付けるもの。「人を思いのままに動かす方法」を会得できるヒントにもなります。 「厳しい世の中をサバイブする知恵がここにある」「慎重であるより、果断であれ」というメッセージを打ち出します。 -
1分間菜根譚 差がつく実学教養(4)
●『菜根譚』は中国の古典のひとつで、明末期の洪自誠が記した随筆集です。 『論語』が道徳の名言集、『孫子の兵法』が戦略の教科書だとすると、 『菜根譚』は処世訓の最高傑作と言われており、松下幸之助、田中角栄、川上哲治、野村克也などの名経営者や著名人の愛読書としても知られています。 わかりやすい言葉で書かれた処世訓は、リアルに私たちの人生に迫ってきて、 自分の行動を変えるヒントを与えてくれます。 また、本場の中国よりも日本での人気が高いことでも特徴で、このことから「日本人に合った処世訓」と言えると思います。 ●『菜根譚』には「逆境は良薬」「逆境は人間を鍛える溶鉱炉」など、 本来ならマイナスに捉えてしまう「逆境」を前向きに捉え、 それをバネにしてさらに高みを目指す生き方が数多く示されています。 そこには、政争に巻き込まれ隠遁せざるを得なかったと推測される著者自身の境遇が色濃く反映されています。 辛酸をなめつくしたからこそ、「逆境」を活かしきる珠玉の言葉を生むことができたのだと言えるでしょう。 また、単に「逆境」に対する姿勢だけではなく、逆境にあって、力を蓄積することの大事さ、冷静に物事をみる方法等の「逆境を過ごす方法」まで書かれています。 ●本書では、『菜根譚』の教えである、人生、誰もが陥る「逆境」にどう立ち向かっていくか? 富や名声ではない幸福論とは? そして人づきあいの極意、人間力の高め方…など普遍的なメッセージをエッセンスを超訳でわかりやすく紹介します。