ブックライブの書店員おすすめレビュー

少年・青年マンガ のおすすめレビュー

  • ブックライブ書店員

    セキュリティ対策してますか?

    このマンガの主人公 是枝一希は天才クラッカーです。ハッカーと言ったほうが馴染み深いでしょうか?厳密に言えばハッカーとクラッカーは別物で、クラッカーは犯罪者です。そんな危ない主人公ですが、投資家・坂井大輔と出会い人生は一変します。目に見えないインターネットの中で、世界を相手に戦う!そんな物語です。

    情報セキュリティの重要性が叫ばれて久しい昨今ですが、個人情報の流出やサイバーテロなど、個人的なレベルから全世界的なレベルまで様々です。このような問題を取り上げたマンガは他にもありますが、この作品の特徴は現実の技術に即している点です。マンガは現実にはありえない話が描かれることが多いですが、本作はリアルを感じさせられます。セキュリティの裏の世界をこのマンガで体感してみてはいかがでしょう?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    もしもあの時、日向が沖縄の荒波にシュートを打つ練習をしていなければ、、、
    もしもあの時、石崎が顔面ブロックをしていなければ、、、
    もしもあの時、三杉が途中交代しなければ、、、
    もしもあの時、若林が西ドイツを相手にファインセーブを見せなければ、、、
    もしもあの時、翼が「ボールはともだち こわくないよ」と言っていなければ、、、

    決して冗談ではなく、日本サッカーの歴史は全く違うものになっていたはずだ。
    日本代表が世界の舞台に立つ10年以上も前から世界と戦っていた『キャプテン翼』を今一度読みなおし、サッカー王国で戦う日本代表に思いを馳せてみよう。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    庶民派お嬢様の波乱万丈生活!
    お嬢様高校きっての才媛、春さん。極貧生活から一転お嬢様へ…
    庶民とお嬢様のギャップに悪戦苦闘する日々を送る。

    春さんはとにかく超人、まさに男の中の男(注:希望あふれる女の子です)。そんな子がお嬢様を夢見て生活を送ります。想像してみてください。ウサギの群れにライオンが紛れ込むその様を・・・ライオンであることを必死に隠す春さんの、苦難の日常が描かれております!

    お嬢様になろうとすればするほど空回ります。だけど他人に対しての思いやりは常に忘れない春さん。とてもいい子です。そんな春さんをついつい応援したくなるのは人情というものでしょう。日々の生活でお疲れの方々、この本で和んでみませんか?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ドSでオムライスが大好きな高校生“探偵”黒葉杳とドMでお人好しな“助手”十色新という新たな凸凹コンビが出動。飛降り自殺、空き巣被害、密室殺人などの事件をズバッと解決し、ドッペルゲンガーのような都市伝説にも迫る!?
    魅力は何と言っても登場人物のキャラ。犯人を痛めつけることが生きがいな黒葉くん。何にでも一生懸命だが空回りしてしまう、天然キャラの十色くん。恐ろしいほど執念深いが、緻密な調査能力をもつ黒葉くんのストーカー音々さん。彼らは今後いったいどのような難事件に挑むのか!?「やられたらやり返すのが探偵の礼儀でしょ!!」と豪語し、どんな犯人にも容赦なく制裁する黒葉くんに思わずスカッとすること間違いなし。心優しい探偵では物足りない人へ贈る痛快ミステリー。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    2002年に『Rozen Maiden』が連載開始し2008年に『ローゼンメイデン』として連載再開。3度にわたるアニメ化を経て2014年に堂々完結したこの作品。
    引きこもり少年のジュンと、「お父様」からローザミスティカを与えられたドール達の戦いを心の成長を描いた壮大な物語です。
    『Rozen Maiden』では「まいたジュン」、『ローゼンメイデン』では「まかなかったジュン」の物語がそれぞれ展開されます。二つの物語が交わる瞬間は必見です。私は読んでいて鳥肌が立ちました。
    物語の終盤では、ジュンや真紅、それ以外のドール達の成長に涙すること間違いなし。
    この物語のすごいところは、「最後までテーマが一貫していてぶれない」ことだと思います。
    完結したこの機会にぜひ、読んでみてほしい作品。損はさせません。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    地味で多感で自意識が高くてへちゃむくれで鈍くさい、ごく普通の女子中学生「岡ちゃん」と、同級生の「田山」、そして二人を取り巻く周囲の少年・少女たちの物語。教室という狭いセカイで、彼女らはほんの些細なことで傷ついたり人を傷つけたりして大人になろうとしていきます。ぱっとしない男の子に恋をしても「趣味が悪い」と思われるのが怖くて友達に内緒にしたり、個性的になりたくて教室のカーテンの裏に隠れてみたり…。
    私が最も好きな作品は「窓辺のゆうれい」。中学時代に仲の良かった二人が、ケンカ別れ後、15年ぶりに再会します。大人になった彼女たちは、過去の苦い記憶も吹き飛ばして、当時の夜の教室という幻想で仲直りをするのです。
    制服が着られなくても、学校へ行くことがなくなっても、私たちは誰でも心の中に「教室」を持っているはず。記憶の教室ではなく、心象風景としての教室を。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    とんでもない画力にまずは圧倒される。戦争を遠くから見ていたつもりだったのに、読み進めるうちに自分がコックピットに乗り込んでいるような感覚になる。死を予感し、震えるほどの臨場感。

    本作では、四肢がなくとも操縦できるMSが登場する。手足が無い方がよりMSと一体化して戦闘で有利に働くという恐ろしい特性。爆風で手足が吹き飛んでも傷ついた兵士は休む間もなく戦場へ駆り出される終わりのない地獄。

    技術も経験もない少年兵が何もできずに無駄死にしたり、功績を残したくて無理をして死を早めてしまったり、平和な世界には居場所が無くて戦争にしか生きがいを見いだせない者もいる…。
    連邦軍もジオン軍もどちらも同じぐらいボロボロで、この戦いの末に得るものは絶望しか見えない…。

    人を殺せば殺すほど褒め讃えられる狂気の中で、必死で正気を保とうと、冗談を言って笑いあう。理不尽に戦いを強要される男たちの悲哀がそこにある。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    女子高生と一緒にアニメ作り!!

    新入生歓迎会で見た「アニメ」に衝撃を受けた阿佐実みよしは、アニメーション研究会に入部を希望する。しかし、そのアニメを作った人はもういない。それどころかアニ研は開店休業状態。どうする、みよし!…と心配する間もなく、彼女はただひたすらにアニメを創り出す。その熱量に感化させられた仲間たちとの熱いアニメーションライフが始まる!

    第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した、今井哲也の初連載作品です。普通の“部活もの”とは一味違います!何者かになれる人、何者にもなれない人、その差がどのようについていくか、それを描いている作品です。この漫画を読んだ後、きっと何かを始めたくなっていることでしょう…。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    デンキ街に実在する某書店「と●のあな」がモデルであろうと思われる架空の書店「BOOKS うまのほね」。

    新人で同人誌買い専の「うみお」くんから見た、賑やかな書店アルバイトの毎日。プロをめざす同人作家の「先生」ちゃん。ゾンビ大好きの「腐ガール」ちゃん(not腐女子)。寡黙な「ソムリエ」さん。ベテラン店員「カントク」さん。写真を撮りまくる「カメ子」ちゃん。非オタでドジっ子「ひおたん」など個性的な書店員たち。
    コミケの翌日に押し寄せる委託同人誌発売の「4日目のコミケ」、大量の本に特典を合わせてパッケージする徹夜作業、作家のサイン会、各書店員の個性あふれる陳列棚、エロ本Gメンとの攻防 etc.

    失敗もするけど一生懸命でがむしゃらな若者たちのお話がほほえましく、恋愛に悩み将来に悩む彼らの姿に時折ホロッと泣かされる。衝撃的なのは修羅場時の「ダッハブル!」という必殺技!「眠●打破」と「レッ●ブル」を両手に持ち同時に…飲むっ! ※危険ですので真似をしないでください

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「忍たまのイケメンって、土井先生と利吉さんでしょ?」というところで「忍たま」知識が止まっている方にお勧め。ここ数年、上級生が熱いんです!
    私の推しメンは、6人いる六年生の内、「六年は組」用具委員会委員長の食満留三郎(けま・とめさぶろう)。この第40巻は、食満くんの二度目の登場巻だ。第22巻でたったの2コマだけ登場し(しかも名前なし)、6年生の誰よりも早く紹介された割にはレギュラーになれず、再登場の40巻まで約9年の空白があったことから「9年目のプリンス」とも言われている。第40巻でようやく名前が明かされ、しかも用具委員会の委員長で気が強くて好戦的な武闘派キャラである反面、後輩の面倒見がよく頼りがいのある一面もあるということまで判明。まさに食満くんのための食満くん巻!私はたちまち恋に落ちた。
    イケメンは土井先生と利吉さんだけではない! 「9年目のプリンス」の魅力に、ぜひやられてみて欲しい。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    日本にプロリーグの無かった頃から連載開始、日本プロサッカー誕生の歴史と共に成長したマンガ。主人公の父は実業団チームの有名な選手だった。だが、Jリーグ発足前に交通事故で亡くなり、幼い和也はショックでサッカーをやめてしまう。その後、再びサッカーに戻り、父をはるかに超えたプロ選手になる、というお話。あらすじを書くと簡単だが1つ1つの密度が濃い!すべてに全力なのだ。

    主人公は素直で仲間思い。勝つために努力し損得を考えずまっすぐでブレが無い「気持ちのいい性格」が魅力。試合で観客を味方につけてしまうタイプ。

    「適当にやっときゃあいいじゃん」と諦めることに慣れてしまった大人達が、和也に煽られ「お前みたいなガキに負けてたまるかコノヤロウ!」と火がついて、全力で戦う喜びを思い出す。サッカーに限らず、戦うことを諦めた大人たちに読んでもらいたい。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    銘柄、製法、米の品種や火入れの有無。数ある中から酒をどう選び、どう飲めばいいのか?お酒の中でも少々とっつきにくい印象のある日本酒。実は、日本酒というのは温度によって味の変わる世界でも珍しいお酒なんだとか。本作ではそんな日本酒の面白さを一から学ぶことができます。

    日本酒の旨さに魅せられて島根にやってきたアメリカ人のクロードは、かつて存在した酒蔵の末裔。居酒屋店員のせつ、酒蔵の跡取り息子・宏と共に、先祖の蔵を復活させようと奮闘します。「本当に美味しい日本酒とは何か」について、生産者・経営者・接客という立場の違う3人がそれぞれの答えを追い求めていきます。

    簡単に作れるおつまみ、お燗のつけ方、焼酎お湯割りの正しい作り方など、様々な角度からお酒を楽しむ知識が紹介されており、自宅で味わうお酒のレベルが格段にアップすること間違いなし!
    今年もそろそろ秋あがりの新しい日本酒が完成する時期。おまけページの充実した日本酒ガイドを参考に、この秋はお気に入りのお酒を探してみては?

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    深夜12時に開店。メニューは4品しかないけれど、食べたいものを注文すればマスターが作ってくれる歓楽街の端にある小さなお店「深夜食堂」。ドラマ化で既にご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    ここには毎晩、個性豊かで、職業もさまざまなお客たちが集まってきます。例えば、ヤクザやストリッパー、ゲイバーで働くニューハーフ、OLなどなど。左目に切り傷があるマスターを中心に、マスターと客同士の交流が描かれ、その会話に思わず顔がニヤけたり、心がホッコリ温まります。さらに、お客が注文する思い入れのある料理には、どこか懐かしい味がして、見ている側も食べたくなってきます!思わず私は、レシピはもとより、現実に「深夜食堂」がないかネットで検索してしまいました…。太る危険性大、要注意です!
    ぜひ食欲の秋にご一読ください♪

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    知る人ぞ知る東京の秘境・赤羽駅を拠点に活動する、清野とおる先生と愉快な仲間たちの生活を描いた仰天コミックエッセイ。

    料理を作ってくれない適当居酒屋「ちから」、謎の女流路上アーティスト「ペイティさん」、ニュースにもなった有名な「赤羽のUFO」の真実…。日本ってこんなにフリーダムな国だったっけ?と首をひねらずにはいられない珍事のパレードに思わず「嘘だ!」と疑ってしまいそうになります。が、この作品に描かれているエピソードはすべて実話なんだとか。

    厄介そうな店、全然知らない人、風景の一部として見過ごしてしまいそうな赤羽の街のかすかな謎。明らかな面倒事に自ら突撃していくだけでなく、地域の人に取材をして謎を解明していく清野先生の探究心も見ものです。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    『蜜の島』で注目の小池ノクトのサスペンス・ホラー。まるで洋画を見ているかのごとく冒頭から引き込まれ、ひさびさに大人買いして一気に読んでしまった作品です。

    舞台はフィリピン海沖の深海6000メートルの海底プラント内。そのプラント内で原因不明の火災により、作業員が全員死亡という大惨事が発生。その3年後、日本企業と中国企業の思惑が複雑に入り組んだ状況下、プラント事業を再開すべく主人公・門倉健吾ら調査メンバーたちが再びプラント内へ。そして調べを進めていくうちに、3年前の事故は単なる火災事故では無かったことが明らかになっていく…。

    海底という非日常的で閉ざされた空間に忍び寄る邪悪な影に思わずゾクゾク!さらに極限状態に置かれた人間たちの行動にも恐怖を感じます。綿密に描かれたプラント設備や人間ドラマも見ごたえがあるおすすめの作品。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ナンバー2どまりのキャバ嬢マリー(21)は「インドに日本人独身女性はほぼいない!インドに行けば暫定的に私がナンバーワン!!」という理由から、見切り発車で誘いにのって単身インドへ。
    しかし英語は拙い、規制が厳しいなどトラブルが続出。そして、やっとのことでオープンしたキャバクラ「クラブマリー」。はたしてマリーママのナンバーワン時代は訪れるのか!?

    タイトルからツッコミどころが盛り沢山の実録マンガ。波乱万丈のインド生活やキャバクラの内情など「そこまで暴露しちゃっていいの?」と驚きの連続です。
    次々にピンチを乗り切るマリーがポジティブなテンションで描かれ、読み終わると不思議と元気になれます!4コママンガなのに文字も多めなので、読みごたえも十分です。

    ちなみに、私がこのマンガをオススメされたのは「ハロー!プロジェクト」のファン仲間からでした。マニアックなハロプロネタが多いので、ファンは二倍楽しめますよ☆

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    「黒男がものすごくイケメンでセクシー」とちまたで噂を聞きつけ読んでみました!これは大変!性的な魅力あふれるブラックジャックが美し過ぎてヤバイ!

    伏し目がちな睫毛バサバサの目、ふっくらしたプルプルの唇、均整のとれた肉感的なボディライン!そんな黒男がスタイリッシュ脱衣で「手術だ!」と白衣着るんですよ!?もう!原作知らない若い女性にも是非とも読んでほしい!

    お話自体はかなり原作寄りで戦争のヘヴィな部分などを描いており、当然、手術シーンもあるので苦手な人はご注意を。
    「え!?これがキリコ?ええええ!?」と原作を知ってる人はさらに面白さアップ!ブラックジャック以外の手塚作品から、毎回誰か作中に出てきてそれを探すのも楽しいです。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    第1巻冒頭から主人公の死刑執行のシーン。彼は「横浜線彫刻家連続殺人事件」容疑者として冤罪を訴えるも、死刑は執行されてしまう。そこから主人公が事件の前までタイムスリップして「未来」を変える。

    そんな「よくあるクライム・サスペンス」に思える本作だが、他の作品と大きく異なる点は、主人公が過去の自分と共存すること。つまり未来からタイムスリップしてきた主人公が自らドッペルゲンガーとなって未来を変える。これはあらすじだけで既に面白い。

    実際の都市伝説として、「自分のドッペルゲンガーを見ると死ぬ」という有名な通説もあり、そんな通説を応用したクライマックスとなるのか、見事真犯人を見つけ未来を変えるのか、そうなるとドッペルゲンガーとしての自分はどうなってしまうのか、今後の展開に要注目。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    『進撃の巨人』、『彼岸島』、『寄生獣』…。ご多分に漏れず『東京喰種』も「人喰い」マンガなのだが、人肉無しには生きられない喰種(グール)を、現代社会のマイノリティに重ねて描いている点では、他の「人喰い」マンガとは一線を画すように感じる。
    ある事件をきっかけに、人間と喰種の両性質を持つこととなった、主人公の金木をはじめとして、彼が働く“あんていく”と呼ばれる喫茶店の従業員たちも、人間と喰種の共存を願っており、マイノリティであることの葛藤と、やり場の無い気持ちを抱えて生きている。金木にとっての英良、董香にとっての依子、西尾にとっての貴未、リョーコにとっての雛実など、親友や恋人、家族など、かけがえのない存在の為に闘う彼等の強さ、美しさを目の前に、心を動かされること必至だ。

    2022年07月20日
  • ブックライブ書店員

    ついに巨匠・楳図かずお先生の作品が一挙配信!ホラー、サスペンス、SF、コメディまでどの作品も秀逸ですが、中でもおすすめなのが本作。今人気の『ハカイジュウ』『エデンの檻』などの原点のような作品で、サバイバルホラー好きな方には絶対におすすめです!

    異常な状況下、未来に小学校の校舎ごとタイムスリップした人々。絶望の地とかした未来で想像を絶する出来事が待ち受けています。教師たちの錯乱、殺戮、グロテスクな怪物による襲撃、飢餓、病気等々。そんな中、必死に生きようとする子どもたち。そして明らかになる驚愕の真実とは…!?

    映画化やドラマ化もされましたが、それはあくまで本作の一部分のみ。原作はメディア化作品を上回る壮大で重厚な大長編となっています。グロテスクな世界観の中に切なさあり、人間ドラマあり、まさに楳図かずお先生の最高傑作です。

    2022年07月20日