少年・青年マンガ のおすすめレビュー
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2002年に『Rozen Maiden』が連載開始し2008年に『ローゼンメイデン』として連載再開。3度にわたるアニメ化を経て2014年に堂々完結したこの作品。
引きこもり少年のジュンと、「お父様」からローザミスティカを与えられたドール達の戦いを心の成長を描いた壮大な物語です。
『Rozen M2022年07月20日 -
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地味で多感で自意識が高くてへちゃむくれで鈍くさい、ごく普通の女子中学生「岡ちゃん」と、同級生の「田山」、そして二人を取り巻く周囲の少年・少女たちの物語。教室という狭いセカイで、彼女らはほんの些細なことで傷ついたり人を傷つけたりして大人になろうとしていきます。ぱっとしない男の子に恋をしても「趣味が悪い2022年07月20日 -
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とんでもない画力にまずは圧倒される。戦争を遠くから見ていたつもりだったのに、読み進めるうちに自分がコックピットに乗り込んでいるような感覚になる。死を予感し、震えるほどの臨場感。
本作では、四肢がなくとも操縦できるMSが登場する。手足が無い方がよりMSと一体化して戦闘で有利に働くという恐ろしい特2022年07月20日 -
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女子高生と一緒にアニメ作り!!
新入生歓迎会で見た「アニメ」に衝撃を受けた阿佐実みよしは、アニメーション研究会に入部を希望する。しかし、そのアニメを作った人はもういない。それどころかアニ研は開店休業状態。どうする、みよし!…と心配する間もなく、彼女はただひたすらにアニメを創り出す。その熱量に感2022年07月20日 -
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デンキ街に実在する某書店「と●のあな」がモデルであろうと思われる架空の書店「BOOKS うまのほね」。
新人で同人誌買い専の「うみお」くんから見た、賑やかな書店アルバイトの毎日。プロをめざす同人作家の「先生」ちゃん。ゾンビ大好きの「腐ガール」ちゃん(not腐女子)。寡黙な「ソムリエ」さん。ベテ2022年07月20日 -
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「忍たまのイケメンって、土井先生と利吉さんでしょ?」というところで「忍たま」知識が止まっている方にお勧め。ここ数年、上級生が熱いんです!
私の推しメンは、6人いる六年生の内、「六年は組」用具委員会委員長の食満留三郎(けま・とめさぶろう)。この第40巻は、食満くんの二度目の登場巻だ。第22巻でたった2022年07月20日 -
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日本にプロリーグの無かった頃から連載開始、日本プロサッカー誕生の歴史と共に成長したマンガ。主人公の父は実業団チームの有名な選手だった。だが、Jリーグ発足前に交通事故で亡くなり、幼い和也はショックでサッカーをやめてしまう。その後、再びサッカーに戻り、父をはるかに超えたプロ選手になる、というお話。あらす2022年07月20日 -
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銘柄、製法、米の品種や火入れの有無。数ある中から酒をどう選び、どう飲めばいいのか?お酒の中でも少々とっつきにくい印象のある日本酒。実は、日本酒というのは温度によって味の変わる世界でも珍しいお酒なんだとか。本作ではそんな日本酒の面白さを一から学ぶことができます。
日本酒の旨さに魅せられて島根にや2022年07月20日 -
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深夜12時に開店。メニューは4品しかないけれど、食べたいものを注文すればマスターが作ってくれる歓楽街の端にある小さなお店「深夜食堂」。ドラマ化で既にご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここには毎晩、個性豊かで、職業もさまざまなお客たちが集まってきます。例えば、ヤクザやストリッパー、ゲイ2022年07月20日 -
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知る人ぞ知る東京の秘境・赤羽駅を拠点に活動する、清野とおる先生と愉快な仲間たちの生活を描いた仰天コミックエッセイ。
料理を作ってくれない適当居酒屋「ちから」、謎の女流路上アーティスト「ペイティさん」、ニュースにもなった有名な「赤羽のUFO」の真実…。日本ってこんなにフリーダムな国だったっけ?と2022年07月20日 -
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『蜜の島』で注目の小池ノクトのサスペンス・ホラー。まるで洋画を見ているかのごとく冒頭から引き込まれ、ひさびさに大人買いして一気に読んでしまった作品です。
舞台はフィリピン海沖の深海6000メートルの海底プラント内。そのプラント内で原因不明の火災により、作業員が全員死亡という大惨事が発生。その32022年07月20日 -
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ナンバー2どまりのキャバ嬢マリー(21)は「インドに日本人独身女性はほぼいない!インドに行けば暫定的に私がナンバーワン!!」という理由から、見切り発車で誘いにのって単身インドへ。
しかし英語は拙い、規制が厳しいなどトラブルが続出。そして、やっとのことでオープンしたキャバクラ「クラブマリー」。はたし2022年07月20日 -
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「黒男がものすごくイケメンでセクシー」とちまたで噂を聞きつけ読んでみました!これは大変!性的な魅力あふれるブラックジャックが美し過ぎてヤバイ!
伏し目がちな睫毛バサバサの目、ふっくらしたプルプルの唇、均整のとれた肉感的なボディライン!そんな黒男がスタイリッシュ脱衣で「手術だ!」と白衣着るんです2022年07月20日 -
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第1巻冒頭から主人公の死刑執行のシーン。彼は「横浜線彫刻家連続殺人事件」容疑者として冤罪を訴えるも、死刑は執行されてしまう。そこから主人公が事件の前までタイムスリップして「未来」を変える。
そんな「よくあるクライム・サスペンス」に思える本作だが、他の作品と大きく異なる点は、主人公が過去の自分と2022年07月20日 -
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『進撃の巨人』、『彼岸島』、『寄生獣』…。ご多分に漏れず『東京喰種』も「人喰い」マンガなのだが、人肉無しには生きられない喰種(グール)を、現代社会のマイノリティに重ねて描いている点では、他の「人喰い」マンガとは一線を画すように感じる。
ある事件をきっかけに、人間と喰種の両性質を持つこととなった、主2022年07月20日 -
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ついに巨匠・楳図かずお先生の作品が一挙配信!ホラー、サスペンス、SF、コメディまでどの作品も秀逸ですが、中でもおすすめなのが本作。今人気の『ハカイジュウ』『エデンの檻』などの原点のような作品で、サバイバルホラー好きな方には絶対におすすめです!
異常な状況下、未来に小学校の校舎ごとタイムスリップ2022年07月20日 -
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ぼのぼの読者なら、ぼのぼの独特のページを開いた瞬間のわくわく感はたまらないと思います!
動物たちが繰り広げる、一見無害で平和な日常描写の中に、心に突き刺さるような哲学的な名言がかくれている。そのかわいさと奥深さに圧倒されます。この4コママンガの世界観は日本のワビザビに由来するものに違いない。日本人2022年07月20日 -
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本作は、渋谷統一を目指すギャング達の抗争物語。主人公は2人。1人は体格が良く、組織には属さないアツい男。そしてもう1人は最強のギャンググループを束ねるカリスマ。
「これって、池袋ウエストゲートパーク!?」と思ったあなた!そんなことはありません。むしろこの物語、マンガ『キングダム』のようなアツい2022年07月20日 -
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有名な作品なので、あらすじよりも「人間は生き物を殺して食べることについて深く考えずに生きている」という点に注目したい。
寄生生物たちは生まれてすぐどう生きるべきか指令がくる。「この種を食い殺せ」と。野生動物も誰に習うでもなく獲物を捕まえ食べる。
人間だけが飽食の時代が続き、本能が鈍ってる。「天敵2022年07月20日 -
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『ホットマン』のきたがわ翔が描く遺品整理・特殊清掃の世界。自殺、孤独死、殺人…。不本意な状況で亡くなった人々の部屋を清掃する清掃員たちの姿を描く。
物語はそんな特殊清掃の世界に、兄の死をきっかけに飛び込んだ主人公・裕行の視点で進んでいく。
次々と目の当たりにする想像を絶する過酷な現場。昨今、核家2022年07月20日
