【感想・ネタバレ】勇午(1)のレビュー

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世界一の交渉成功率を誇る交渉人(ネゴシエイター)「別府勇午」(べっぷゆうご)。日本のビジネスマンが反政府ゲリラ集団に誘拐され、多額の身代金が要求される事件から物語は始まります。巻数を重ねるごとに、アジア地域を中心とした世界各国のテロリストたちとの交渉に挑む勇午。本作品を読むと、人命を第一優先とする交渉の難しさがよく分かります。

中東のテロリスト集団による邦人人質事件で、日本もまさにテロの脅威にさらされています。マンガの中の世界が現実のものとなってきた今、思わず勇午のような交渉人がいることを切に願ってしまいます。
「ゴルゴ13」など国際情勢や紛争が舞台の作品が好きな方にもおすすめのシリーズです。

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月04日

交渉人・別府勇午が世界を舞台に命の危険を背に依頼を遂行していく物語。高校時代、この漫画に影響され、ロシアへ渡りました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

交渉人・別府勇午の戦いを描く交渉人漫画。
お楽しみは勇午の交渉術と毎回の拷問。(笑)
大人も楽しめる漫画です。

パキスタン編

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

1〜14巻、日本編。世界各地をまたにかける交渉人・勇午の活躍を描きます。マスターキートンとか好きな人にお勧め。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

政治問題のお話があったり、宗教的対立なお話があったりと
小難しそうに見えるかもしれないけど、ぐいぐい
引き込まれるので私は一気に読めちゃいました。

男も女も勇午には惚れる!

とりあえずどの事件でも勇午は拷問されますw

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

凄腕ネゴシェーター・勇午が世界各地を飛び回って交渉する話。世界情勢とリンクしてるとこもあって面白い。勇午の仕事(人)に対する信念がちょっとウザいと感じることもあるけど、こういうアツイ話は基本的に嫌いじゃないデス。あと、勇午はほぼ毎回、交渉を邪魔しようとする人に捕まって拷問にかけられてます。なので、S...続きを読む気質な人にオススメです(ウソ)

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Posted by ブクログ 2011年11月09日

作者拷問に凝りすぎだろと苦笑する。

だけど個人的にずっと買い続けてしまう漫画。
勇午の超人っぷりがヤバい。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

ありえるのか、ありえないのかは分からんけど、結構面白い。
麻生さんが「外交を語るならまず勇午を読め」って言ったらしいよ。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

MASTERキートンが好きなので買ってみた。
ちょっと主人公が熱めかな。
世界情勢の勉強になるです。

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