あらすじ
菊見、紅葉狩り……と、江戸にも本格的な秋がやってきた。日本橋の一膳飯屋「塩梅屋」の主・季蔵は、北町奉行・烏谷椋十郎から南町と北町の親睦会の料理をつくるよう、命を受ける。そんな折、季蔵がいつも鰹節を仕入れていた海産物問屋「土佐屋」に盗人がはいり、お内儀が殺された。季蔵も探索の手伝いをすることに……。「蒸し鮨」「蓮料理」「カキ三昧」……季蔵は秋の美味に腕をふるいながらも、江戸の悪を斬る! 大ベストセラー書き下ろしシリーズ、円熟の第二十一弾。
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人が、死にすぎる….….
今回も、たくさんの人が、死んだ。少し、殺しすぎではないか?悪人達が、殺し会うのは、勝手にすれば良いと思うけれど、悪人に利用されて殺されるのは、後味が良くない。