越前敏弥のレビュー一覧

  • 天使と悪魔(中)

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    秘密結社イルミナティの亡霊が

    教皇が亡くなったばかりの
    ヴァチカンを混乱に陥れる

    待ち受けるのは地獄か

    ダヴィンチ・コードで有名な
    ラングドンシリーズは
    ここから始まった

    #天使と悪魔
    #ダン・ブラウン
    #角川文庫
    #KADOKAWA

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    2026年05月04日
  • ロスト・シンボル(中)

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    マラークの正体が明かされる。
    歪んでる。いいところのお坊ちゃんでも捻くれると面倒だ。

    ピラミッドの謎が明らかになり、物語は佳境へ!
    やっぱり映像で観たい!

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    2026年04月20日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    物語が進むにつれて、主人公の来歴や島を巡る過去の出来事が少しずつ明らかになっていく。現在と過去を行ったり来たりしながら、徐々に惨劇の背景とその意味が、関わる人々の関係性が浮かび上がってくる。ストレートに進まない少し変わった物語だけど、とても良く構成されていると思いました。3.8

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    2026年04月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    うーん。
    シークレットト・オブ・シークレッツと似たようなストリーライン。
    確かに知的好奇心をくすぐる内容ではある。
    が、納得のいかないところも多い。
    この小説における芸術作品、建築物、文章、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいていると書かれてて、全てが事実のように誤認識させられる。
    しかし、肝心の内容がフィクションの可能性が非常に高い。
    全ての内容が真実に基づいていたらこの本の評価は大きく跳ね上がるかもしれない。
    ストーリーラインが同じで、都市伝説的な内容であれば評価は大きく落ちる。
    ラングドンシリーズは二作目だが、ちょっとがっかりしている。

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    2026年04月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウン
    「ダ・ヴィンチ・コード」で有名な作家。
    これまで映画は見てたけど、読むのは初めて。
    海外ミステリーにしては登場人物の紹介欄がスッキリ少なめなのが良い。
    そしてプラハの地図に気持ちが上がる!

    ラングドンの恋人であり純粋知性科学者(何じゃそれ)のキャサリンが書いた著書を巡って危機また危機の連続。
    謎の人物の正体はもしかして…?

    そして懐かしのミッキーマウスの腕時計!
    懐かしすぎてポチってしまった。

    下巻に続く

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    2026年03月31日
  • オリジン 下

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     本作の刊行は二〇一七年(日本語訳は翌年)というから、今から十年近く前のことだ。その間に「AI」の人口への膾炙ぐあいは相当変わったから、当時読んでいたら、はあ?って感じだったかもしれないが、今だと、そんなこともあるかもしれない、と思う内容だった。まあ、でも、手塚治虫がとっくにやってるよ感は常にあるが。
     こまぎれに情報を出して続きが気になるように語るテクニックはうまいなと思う。

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    2026年03月31日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「島」と「若い女性」というキャッチ―な要素を織り込んだミステリあるいはヒューマン、あるいは社会派な物語。
    10代がいて、その10代に危害を加える大人がいて、自分の身を犠牲にして10代を助ける男がいて、アメリカ的ヒーロー譚。アメリカ人男性が好きそうなスーパーマンイズレル。こういうマッチョなアメリカ的創作物に一ついい所があるとすれば、10代がしっかりと頼りなく未熟で守られる存在として書かれる所。サラザールさんにももう少し頑張ってほしかった。

    グーグルマップを見たらメイン州にはほんとに島がたくさんありました。

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    2026年03月24日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。

    真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。

    最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。
    ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。

    本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。
    そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

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    2026年03月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    読み切って残る疑問。「スペイン国王の告白」って何だったの? 司教との件なら「精神的なもの」と言ってるし特に気に病むことじゃないよね? フランコ政権時代のいきさつだと思ったんだけどな。宰輔の正体が明らかになる時点で、アシモフの「ロボット三原則」やっぱ必要だよ~と思ったけど、この原則ってあくまでSFだから守れるもので、現実に導入されることは絶対ないよね、考えてみれば。テクノロジーの開発動機は兵器開発なのだから。「我々はどこから来てどこへ行くのか」の本作の答えには、「確かに」と頷かずにいられない。

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    2026年03月04日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

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    2026年03月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    #シークレット・オブ・シークレッツ 下
    #ダン・ブラウン

    「意識」という人間の根源的な神秘に解を与えようとした意欲作だが、黒幕のCIAが軍事転用を企んだ時点で一気にスケールダウンしちゃうのが残念。でも魅力的な脇役と、古都プラハも彩りを添えて、映像化の妄想が高まる作品。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月21日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    #シークレット・オブ・シークレッツ 上
    #ダン・ブラウン

    久々にダン・ブラウンを読む。彼女もできて幸せそうなラングドン教授がプラハで陰謀に巻き込まれる。人間の意識の謎と量子論がうまく掛け合わされて、いつものように現実とフィクションの境界が分からない。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年02月15日
  • グッゲンハイムの謎

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    前作「ロンドン・アイの謎」から3ヶ月後、舞台はNY

    前作よりもテッドの成長が加速していて
    自分で考えて行動したり
    自分から嘘をついたり
    ちょっと、微笑ましいどころじゃなくなっている。

    登場人物が増えたし、いろんなことの蘊蓄があったりして、相変わらず読みやすいは読みやすいけれど、少しハードルが上がりすぎてしまっていたみたい。

    前作を読んでいても思ったけれど、大人(親)たちが、子供の話に耳を傾けなさすぎていて、モヤっとしてしまった。

    カンディンスキーの絵は、わたしには刺さらなかった。

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    2026年01月23日
  • 天使と悪魔(下)

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    日本人 宗教作家が「神と邪鬼」と
    云うタイトルで筆をとったら
    どんな内容に成るのかと考えさせられた。

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    2026年01月21日
  • ロンドン・アイの謎

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    登場人物も少なめで読みやすいお話。
    「ほかの人とはちがう」頭脳をもつ少年テッド。
    少しずつ真相に迫っていくなかでの、テッドの成長が微笑ましい。
    大人たちが、悲嘆に暮れ、周りに当たり、受け止めきれない結果をただ待ち続けるなか、姉カットと行動を起こすテッド。
    一番、俯瞰で考えられているのはテッドだった。
    次作「グッゲンハイムの謎」も楽しみ。

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    2026年01月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    購入済み

    ワクワク感がたまらない

    ダビンチコード以降このシリーズを読んできた。
     懐かしさとドキドキ感で読み進める。
    じっくり味わいながら読んでいきたい

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    2026年01月19日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    CL 2026.1.3-2026.1.5
    どう決着をつけるのか先が気になって読み進める。それにしても歪んだ大人たちに気分が悪くなる。重い重い話だった。岩場を跳ぶライマンが救いの象徴。

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    2026年01月05日
  • ロスト・シンボル(下)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本

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    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(中)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本

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    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(上)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本

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    2025年12月31日