越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ダ・ヴィンチ・コードに出てくるいろいろな絵画や場所が、カラー写真で掲載されています。
これはすごく私にはありがたい。
この本は過去にすでに読んでいたけれど、出てくる絵画にわからないものが多く、しかもその絵が「ここがこうなっていて」とか書かれていても、知らないからわからない。
読んだあと、ネットでいろいろ調べたのは言うまでもありません。
だけどこの愛蔵版ならその必要なし。
いっそうダ・ヴィンチ・コードの世界が楽しめたのです。
………しかし私、これ前にも読んでるのに、まぁ〜ったく内容忘れてた。
結末がどうなるかも忘れていたし、今回の読書も新鮮な気持ちで読めました(笑)
言いようによっては便利な頭だわ。 -
Posted by ブクログ
自称うっかりミスという名の実力不足対策にクイズっぽく電車とかでも楽しく学べます。
だいたい
Any luck at all, we'll get promoted.
Never with our luck.
Bob appeared to have been sick in bed since he had grown into his teens.
The lake is deepest around here.
Not since the sixteenth century have extensive fires attacked the mountain over here.
High winds furrowed the sea, flinging curling, spraying waves against the ferry's diving, rising prow.
というレベルの問題です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクイーン本人も認める力作とのことなので、ちびちびと読んでみた。片田舎で起こる恐ろしい殺人事件。家族や知り合いたちは悲しみに巻き込まれ、犯人として扱われた旦那も法律によって拘置されてしまう。裁判のようすを描いたり、そこらへんがちょっとダルいなあと思いつつ読んでしまった。離れているときに勝手に結婚して、その女を切ってまた元サヤに戻ろうとするジムがあまりにもクズすぎる…。そんで捨てられたノーラが己の身を滅ぼそうとも殺してやるってなるのは分かりすぎてつらかった。最終的に片田舎の街の人達もあることないこと好き勝手に言えるからあそこ最悪な街なんじゃないかな…。ちょっとイヤミスの雰囲気を感じだ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ先に十日間の不思議を読んでしまったのでちょっと順番を間違えてしまった。
大企業の社長コーネリアには、一人目の夫との間に3人の変わり者の子供、二人目の夫との間に3人のマトモな子供がいた。
エアリイが訪問した夜、変わり者の息子サーロウが、まともなロバート相手に決闘を申し込む。そしてエラリイは何をとち狂ったのか、決闘を止めるわけでなく銃の中身を空砲とすり替えればいいという策を講じたが、銃は発泡され、ロバートは死んでしまった。
その後にコーネリアも死に、その莫大な遺産の行方や会社の権利に関する議論が巡る。まともな3人が順に殺されているとシーラは怯え、結婚式どころではない、、
一見幕を閉じたと思ったらどんでん返し。唯一の決め手は、サインした紙の裏面。結構このパターンが多いので若干慣れてしまったところはあるが、帯の「とびきりロジカル」は伊達じゃない。