越前敏弥のレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。

    真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。

    最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。
    ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。

    本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。
    そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

    0
    2026年03月18日
  • オリジン 下

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    ネタバレ

    読み切って残る疑問。「スペイン国王の告白」って何だったの? 司教との件なら「精神的なもの」と言ってるし特に気に病むことじゃないよね? フランコ政権時代のいきさつだと思ったんだけどな。宰輔の正体が明らかになる時点で、アシモフの「ロボット三原則」やっぱ必要だよ~と思ったけど、この原則ってあくまでSFだから守れるもので、現実に導入されることは絶対ないよね、考えてみれば。テクノロジーの開発動機は兵器開発なのだから。「我々はどこから来てどこへ行くのか」の本作の答えには、「確かに」と頷かずにいられない。

    0
    2026年03月04日
  • オリジン 中

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    ネタバレ

    衆人環視の聴衆の目の前で、世界配信されたカメラの目の前で、カーシュは一発の凶弾に永遠に倒れた。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」この問いは提示されたきり、語り手を失って宙に浮いていた。青ざめるラングドン教授の脱出を促したのは、現グッゲンハイム美術館館長のアンブラ・ビダル。彼女はカーシュのパスワードを見つけ出せばこのプレゼンを世に出せる、と教授に助力を願い出る。そしてカーシュのプレゼンを世に出すまいとする何者かとの壮絶なデッドヒートが始まった!

    0
    2026年03月04日
  • グッゲンハイムの謎

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    前作「ロンドン・アイの謎」から3ヶ月後、舞台はNY

    前作よりもテッドの成長が加速していて
    自分で考えて行動したり
    自分から嘘をついたり
    ちょっと、微笑ましいどころじゃなくなっている。

    登場人物が増えたし、いろんなことの蘊蓄があったりして、相変わらず読みやすいは読みやすいけれど、少しハードルが上がりすぎてしまっていたみたい。

    前作を読んでいても思ったけれど、大人(親)たちが、子供の話に耳を傾けなさすぎていて、モヤっとしてしまった。

    カンディンスキーの絵は、わたしには刺さらなかった。

    0
    2026年01月23日
  • 天使と悪魔(下)

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    日本人 宗教作家が「神と邪鬼」と
    云うタイトルで筆をとったら
    どんな内容に成るのかと考えさせられた。

    0
    2026年01月21日
  • ロンドン・アイの謎

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    登場人物も少なめで読みやすいお話。
    「ほかの人とはちがう」頭脳をもつ少年テッド。
    少しずつ真相に迫っていくなかでの、テッドの成長が微笑ましい。
    大人たちが、悲嘆に暮れ、周りに当たり、受け止めきれない結果をただ待ち続けるなか、姉カットと行動を起こすテッド。
    一番、俯瞰で考えられているのはテッドだった。
    次作「グッゲンハイムの謎」も楽しみ。

    0
    2026年01月20日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

    購入済み

    ワクワク感がたまらない

    ダビンチコード以降このシリーズを読んできた。
     懐かしさとドキドキ感で読み進める。
    じっくり味わいながら読んでいきたい

    1
    2026年01月19日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    CL 2026.1.3-2026.1.5
    どう決着をつけるのか先が気になって読み進める。それにしても歪んだ大人たちに気分が悪くなる。重い重い話だった。岩場を跳ぶライマンが救いの象徴。

    0
    2026年01月05日
  • ロスト・シンボル(下)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

    0
    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(中)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

    0
    2025年12月31日
  • ロスト・シンボル(上)

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    映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。

    そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。

    緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。

    書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。

    「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。

    ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

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    2025年12月31日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    十五年の服役を終え、故郷の島へ帰って来てまだ9週間の主人公イズレルが入江にたゆたう7人の死体を乗せた船を発見するところに始まる。
    捜査にやってきたのは島の保安官の叔父と郡警察重大犯罪科の女性警部補サラザール。
    サラザールとは初対面を装う意味深な関係性、そして陰で交わされる何処かへ消えた″彼女たち″のワード。

    事件への直接的な関与、有罪の疑いは無さそうなものの、何やら水面下の秘密がある模様。
    回りくどい核心を避けた会話をするものだから気になってしょうがない。
    頑張って想像してみるけど、全然絵姿が浮かばない。

    小規模なコミュニティで起きたショッキングな事件と水面下で動いている企み、この2つが牽引する序盤。
    このまま引っ張るのかと思いきや、割と早い段階で構図が明らかにされる。
    それまではサスペンスっぽかったテイストが、そこからは島社会の秘密を巡り巨悪と向き合う冒険小説みたいに感じた。

    ページ数の割にはするすると進むので物語としては分かりやすい口なのだが、逆に何か大きな謎があるわけでもなく、何となくありがちな話に終始し、際立ったオリジナリティは感じなかったかな。
    イズレルの善良性、子ども達の一瞬の姿を収めた写真から滲み出る希望、このあたりをもっと押し付けがましいくらいに出してくれても良かったのかも。

    相打ちからの命からがらで奮闘する最終盤は予定調和すぎて流し読みだったけれど、少年が″跳ぶ″シーンだけはぐっと希望を感じるものがあった。

    予定調和を感じ始めたときに「はいはい」と思ってしまうものと、それでも読まずにはいられないものの差って何なのだろうと意識が脇道へ。

    0
    2025年12月28日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    戦後のNYで起こる連続殺人事件の話。
    ミッシングリンクがテーマで、その謎がサスペンスのように物語を追う形で明かされていきます。
    クイーンといえばやはり読者への挑戦状とエラリーによる怒涛のロジカル本格推理のイメージなので少し物足りなさはありました。
    作風が変わった後期の作品であるこれもそれはそれで面白いですけどね。

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    2025年12月18日
  • オリジン 上

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    11年振りに読むラングドンシリーズ。久しぶりだけど、読み出すと面白いし、行きたくなるわ、ビルバオにモンセラート。ウィンストン、素晴らしい!さあ、まだ1/3。次はどう展開する?

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    2025年12月16日
  • 真っ白な嘘

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    随分前にサンリオSF文庫『フレドリック•ブラウン傑作集』を読んだ覚えがあるのだが、内容は完全に頭から消え去っていた。しかし文字を追っている間に思い出すこともままあるので、久々に読んで思い出にでも浸ろうと考え、手にとってみた。悲しいことに、なんの記憶も蘇ってこなかった。しばらく読んでから思い出すことは諦め、初めて読む作家として本書に向き合おうと決めた。

    さらりと全ての話に目を通した感触は悪くなかった。多くの作家から愛されてきただけのことはある。本書はさながら魅力的な原石がたくさん詰められた宝石箱のようで、特異な光を放つ短編のどれひとつをとっても退屈させられることはなかった。はずれの入っていないくじの箱、それが『真っ白な嘘』という短編集である。

    フレドリックブラウンを一言で表すならば、「無限のアイデアを持つ男」といったところか。『メリーゴーラウンド』の結末や、メタフィクションの先駆けとも言える『町を求む』、『後ろを見るな』、叙述トリックを巧妙に活用した『歴史上最も偉大な詩』など、奇抜なアイデアを下地にした作品が目白押しで、よくもまあここまで斬新なネタを生み出せるなぁと感心させられる。私個人としては『カインの死』がお気に入りだ。この一編、なんの変哲もない主人公の内面吐露を描写しているだけの話に感じられるのだが、終わり際、ぱっと振り掛けられるように付け加えられた文章が全体のイメージをがらっと変える。私自身、最後の3〜4行でここまで物語を方向転換することができるのかと心底驚かされた。短編小説の匠、アイデアの王様、いやはや、さすがなものである。

    単なる暇つぶしとして読むのであればこれ以上の本はなかなかないので、時間が空いた時、読み流す程度に字面を追うことは大いにおすすめしたい。しかし、本腰を入れて読むことは絶対にやめたほうがいい。ただただ失望させられるだけだからだ。

    フレドリックブラウンを「無限のアイデアを持つ男」と最初に評したが、逆に言うと彼にはアイデア以外に取り柄がないのだ。構成は物足りないか過剰かのどちらかで、心理描写には緊張感がなく、詩的表現も見れたものじゃない。物語の展開も終盤でかなり雑にまとめることが多く、全体的にガタついている。そのため読後感がよろしくないのである。面白いけど、もやっとする、これが本書の悪いところだ。

    『キャスリーン、お前の喉をもう一度』は特に読後感が悪かった。ストーリーの流れも悪くなく、人の顔や名前は思い出せないが場所や風景は思い出せるという記憶喪失者のあやふやな心理の描写も巧みで、ぼうっと幻覚の中に迷い込んでしまったかのような気分にさせられて心地よかったのだが、最後の最後にあまりにも雑すぎる種明かしをされて本当に嫌な気分になった。映画『クリムゾンリバー』並に酷い。もう少し丁寧に話を仕上げることはできなかったのだろうか。フレドリックブラウンの小説は、アイデアが第一で、物語や文体はその思いつきの添え物のように感じられる。作家の創作態度にも様々なスタイルがあるだろうから別に否定する気はないが、今後読むことはないと思う。

    しかし、本書が完全に酷い本だったかといえば、そんなことはない。最初に述べたように、本書は「原石を集めた宝石箱」として私の目に映った。本当にアイデアは面白いのだ。その当時は誰も思いつかなかったであろう仕掛けの数々は見事の一言に尽きる。歴史を超えて愛されるにはそれだけの理由がある。時の洗礼を受けてなお名を残すフレドリックブラウンの作品群、常に頭の片隅に置いておこうと思う。

    余談

    ふと思ったのだが、本書のアイデアはそのままに、文体や叙述方法、構成をオリジナルにアレンジして書き直してみたら完璧な作品が出来上がるんじゃないだろうか。駆け出しの作家が創作の練習として活用するのも面白いかもしれない。もしかしたら、フレドリックブラウンに影響を受けた作家達も上記したような方法で腕を上げていったのではないだろうか。星新一やフィリップKディックがそうやってオリジナリティを構築していったと妄想してみる、悪くない。読み終わったあとこうやって都合の良い妄想にふけるのも、読書の楽しみの一つである。

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    2025年12月10日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    ネタバレ

    結婚したばかりのノーラが、「夫のジムが自分を毒殺しようとしているのでは?」と疑念を抱くところから始まる。
    実際ノーラは毒の症状でずっと体調が悪いのだが、新年を迎えるパーティーの中、ノーラのグラスを奪い取ったローズマリー(夫の姉)が毒で死亡し、グラスを用意していたジムが疑われる。

    ジムの無実を信じるノーラの家族たちだが、この町の人達にはこの一家を敵とみなすような態度をとられ、それでもあきらめずに戦う。主人公のエラリーも見捨てずに家族に寄り添う。

    ノーラとジムのことは悲しい結末だけど、ノーラの赤ちゃんは生まれ、パットとカートの手で幸せになるように育てられていくだろう。真実は知らせず、きっと墓場まで持って行く。それがこの子のためと信じて。

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    2025年11月25日
  • 天使と悪魔(下)

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    ファンの多い作品だけに、強引にでも読み切るぞ!な読書をしてしまったため、後半ちょっと苦しかったです。久々の外国文学ということもあり、今の自分には楽しめなかった部分もあり。
    一方で、映像が浮かぶ場面も、すいすい読み進んだ部分もあり、またいつか読み直したいと思いました。

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    2025年11月17日
  • 天使と悪魔(中)

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    ネタバレ

    二人がヴァチカンで新婚のふりをしてうろうろしているところあたりや資料を薄い酸素の中で読み取っているところは、映像が浮かぶ場面でした。

    0
    2025年11月16日
  • 天使と悪魔(上)

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    久々の翻訳本だし…と初めは入ってこないところもあったのだけど、ヴォットリアがレオナルドの養女になったあたりから読み進み、眼球が鍵になっていたあたりからは、一気に読んだ。
    まだまだ全容がわからない。続きを読もう。

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    2025年11月15日
  • ダ・ヴィンチ・コード(下)

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    ネタバレ

    面白かったけど、中が一番盛り上がったように感じた。導師の匂わせが二人の知ってる人物という感じで、それに当てはまる人ならその人しかいないよねと驚きはなかった。ソフィーはキリストの子孫だとは思ってたけど、まさか祖母と兄弟が生き残っているとは思わなかった。最後は頭がごちゃごちゃしてきた、宗教って難しい。最後の恋愛の流れは入り込めなかった。ラングドンってソフィーとかなり離れているように感じたけど、、。象徴学の話や暗号は面白かった。機会があれば映画も観たい。

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    2025年11月13日