越前敏弥のレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(下)

    Posted by ブクログ

    夜中中駆け回る二人が謎を解きながら最後には犯人と謎の正体を知って大団円。書物や学者など知っているのもが題材となって使われているのを見て楽しめたがラストはイマイチのりきれなかった。結局、謎はどれだけ世の中を変えることができるものなのか、CIAの関わりなどすっきりとする終わり方ではなかった。物語は面白いし展開も先が気になって読み進められるものだけど読み終えた!感がそこまでなかった。

    0
    2026年03月10日
  • 天使の傷 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    展開は前作とよく似て、最後の最後で急展開!
    そして、あんな結末とは・・・
    もう少し全容が知りたかった。
    しかも、今回もイーヴィのすべてはわからず。
    自作に持ち越しだ。

    0
    2022年10月24日
  • 天使の傷 上

    Posted by ブクログ

    待ちに待った第2弾。
    イーヴィの謎に迫る本編。
    なにが起こるのかドキドキしながら読み進める。
    上巻では大した進展なし、想像ばかりが膨らむ。

    急いで、下巻へ。

    0
    2022年10月24日
  • ダブル・ダブル〔新訳版〕

    Posted by ブクログ

    ローマ帽子の秘密(角川)で知ってたエラリーと全然違う。出版社も訳者も違うし、書かれた時期も離れてるようだからそのせいかもしれないけども。
    どっちがいいとかじゃないけども、どういう人なのか人柄が分からない。
    もっと読んでみてお近づきにならないと。

    リーマ。緑の館。オードリーが舞台(だったか)で演じてたって事で覚えているけどまだ読んでない。
    次はこれにしようか。

    0
    2022年10月24日
  • 真っ白な嘘

    Posted by ブクログ

    ジャンルはサスペンスになるのかな。

    ライトなブコウスキーって感じ。

    結構残忍な話や胸くそな話が出てくるけど、全体が重々しくなく、ブラックユーモアに感じられる。

    装丁も文体を反映していて、洒脱でよい。

    それにしても創元推理文庫は価格がお高め。岩波か新潮文庫から出てたなら、あと2割ほどリーズナブルだったと思う。

    その辺の「この額払ったんだから」ハンディが、創元推理文庫にはある。

    0
    2022年08月14日
  • ロスト・シンボル(上)

    Posted by ブクログ

    この作者のシリーズはずっと気に入っていたが、今回はやや展開になかなか入り込めない。だんだんと調子が上がってくるけれどテーマ設定が馴染めないためか。

    0
    2022年07月08日
  • 天使と嘘 上

    Posted by ブクログ

    臨床心理士という資格でもって公的捜査に加わっているという英国の警察制度がよく分からないままではあるが、ともに精神的不安定さを抱えた少女と男

    0
    2022年07月03日
  • 不吉なことは何も

    Posted by ブクログ

    同じく短編集の『真っ白な嘘』を読んだ時にも感じたけれど、やはりこの作者の本領が発揮されるのは読後に嫌な気持ちを引きずるショートショート形式の短編だと思う。

    本作でも「踊るサンドイッチ」のようにアイデアの面白い推理ものがいくつかあったけれど、全体的にはやや物足りない印象を受けた。

    0
    2022年06月27日
  • インフェルノ(下)

    Posted by ブクログ

    インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。
    完読するまで、かなりの時間を費やしました。

    理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。

    私はそもそも、宗教に詳しくはないので、まずはそこから(笑)。
    果てしなかった〜。

    ということは、このダン・ブラウンという作家さんは、かなり地道に調べ上げ、実際に行ってみたりしなければ、書けなかったと思います。

    色々な作家さんがいますが、調べて検証してさらに実際に行ってみてだという方もいれば、想像をもとに話しを作る方もいま

    0
    2022年05月21日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    インフェルノ上中下、ようやく読み終わりました。
    完読するまで、かなりの時間を費やしました。

    理由としては、作中に出てくる場所を検索したり、歴史的建物を検索したり、と、想像するだけだは足りなくなるような量の歴史的な背景を理解しなければ、到底読み進められなかったからです。

    私はそもそも、宗教に詳しくはないので、まずはそこから(笑)。
    果てしなかった〜。

    ということは、このダン・ブラウンという作家さんは、かなり地道に調べ上げ、実際に行ってみたりしなければ、書けなかったと思います。

    色々な作家さんがいますが、調べて検証してさらに実際に行ってみてだという方もいれば、想像をもとに話しを作る方もいま

    0
    2022年05月21日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    物語に登場する歴史建造物の画像を見ながら読むと面白い。ダンテの「神曲」をまったく知らなくても面白く読める。事前に知っておくと尚面白い。

    0
    2022年05月16日
  • 天使と嘘 下

    Posted by ブクログ

    まあまあ面白かった。特に驚くような展開ではなく、想定の範囲内だった。受賞作との事で内容はちゃんと読ませるし、結末も悪くはなかった。だが、あまり満足度は高くない。主人公の設定があまり良くないのと、もう一人の女性の主人公もリスベットサランデル風で最近の流行りのようでもあり、真犯人もそれほど驚きはない。

    0
    2022年05月15日
  • 天使と嘘 上

    Posted by ブクログ

    まあまあ面白かった。特に驚くような展開ではなく、想定の範囲内だった。受賞作との事で内容はちゃんと読ませるし、結末も悪くはなかった。だが、あまり満足度は高くない。主人公の設定があまり良くないのと、もう一人の女性の主人公もリスベットサランデル風で最近の流行りのようでもあり、真犯人もそれほど驚きはない。

    0
    2022年05月15日
  • インフェルノ(中)

    Posted by ブクログ

    ただひたすら逃げている。
    誰が味方かもわからずハラハラする。
    美術館や街並み、人々の描写が美しく好奇心を掻き立てられる。
    下巻が楽しみ。

    0
    2022年04月19日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    不気味さ漂う逃亡劇。

    想像していた、期待していた内容とは違ったけど今後の展開と結末は気になる。

    0
    2022年04月14日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    ダンテ「神曲」が下敷になってるとのことで阿刀田高氏の入門や、漫画版の神曲も読んで、いざ読み始める。
    フィレンツェや色んな史跡が出てきて、行ったことないからイメージだけだけど地理がわかってたらもっと楽しいだろうな。解説付きの観光なんかしてみたい。
    ウィルスの話になってくると、このコロナ禍なんか意味があるのかと思ってしまう。

    0
    2022年04月12日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    地名や建造物の名前が多くて情景が浮かびにくかったけど、イタリアがいかに歴史的な街でそれが人々に愛されているか、根付いているかがよくわかった。

    何が起きているかは分からないけど、追われ続ける緊迫感はこの続きを期待させた。

    0
    2022年04月07日
  • インフェルノ(上)

    Posted by ブクログ

    きっとこの本の上巻、何度も読んだような(笑)。
    何度も読むに値するのはもちろん、なかなか外国の名前や地名が頭に残らず、毎度まいど、ググって場所の様子を頭に叩き込みながら読んでいたような。いるような。

    日本の昔の様子は、子供の頃からお話しやドラマなどを見て慣れ親しんできたのだが、なかなかどうして、ストーリーは頭に入れど、情景がいまいち頭に残らず。

    本棚から、また取り出し、初めて読むかのように読んでいます(笑)。
    もちろん、他の皆様はそんなことはないとは思いますが。

    0
    2022年03月21日
  • 大統領失踪 下

    Posted by ブクログ

    元大統領とベストセラー作家の共作。細かい場面の切り替えとさもありそうな説得性がスピードを産み、おもしろい。

    0
    2022年02月10日
  • 不吉なことは何も

    Posted by ブクログ

    相変わらず結末の読めない短篇が揃っており「そうくるか!」とニヤリとする瞬間がある。
    シリアスな作品ばかりだが、どこかユーモアを感じさせる。
    特に表題作はブラックユーモアとしか思えない展開で思わず苦笑した。
    『さまよえる少年』と『猛犬に注意』の結末は読んでいて楽しい。

    0
    2022年01月27日