越前敏弥のレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(上)

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    ネタバレ

    フリーメイソンを主題にしたラングストンシリーズ。3巻セットのせいか、それ程?テンポ感は早くない。ヒロインは出てくるのかな?

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    2021年09月26日
  • パズル・パレス(上)

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    私が海外ミステリー読みはじめたのはダンブラウンのおかげ。ダビンチコードで道を切り拓いていただきました。彼のデビュー作を借りることができたので読んでみました。たしかに面白いんだけど、あれからあらゆるミステリー読んできて、特にスリリングかつキレキレの北欧ミステリの洗礼受けた今は、ヌルさすら感じてしまいます。デビュー作ぼいかな、と思ってしまいました。下巻に期待。プログラミングの知識はないので理解できず読み飛ばし状態。

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    2021年09月17日
  • 天使と嘘 下

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    感想は上下あわせてのものです。
    スケート選手として将来を期待されていた少女が殺された事件。臨床心理士である主人公が嘘を見抜くことができる少女イーヴィとともに事件を追う・・・そんな感じの話と聞いて読んだんですが、思ってたのとなんか違うな。事件をそのものはそれなりに興味深かったんですがイーヴィがらみの話がどれも中途半端な感じ。過去もなんかこうすっきりしないし、嘘を見抜くという話もそれほど生かされることもなく。これからシリーズになるからそのあたりは段々と・・・ということなんでしょうか?そういうつもりで読んではいないので消化不良な読後感は否めないです。
    あと読み終わってみると日本語版タイトルよりも原題

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    2021年09月17日
  • 真っ白な嘘

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    全体によくできている作品だと思いますが、ブラウンはSFの方が好みですね。収録作品では「世界が終わった夜」が好きです。

    収録作品一覧
    笑う肉屋The Laughing Butcher
    四人の盲人The Four Blind Men
    世界が終わった夜The Night the World Ended
    メリーゴーラウンドThe Motive Goes Round and Round
    叫べ、沈黙よCry Silence
    アリスティードの鼻The Nose of Don Aristide
    背後から声がA Voice Behind Him
    闇の女Miss Darkness
    キャスリーン、おまえの喉をもう

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    2021年09月12日
  • 十日間の不思議〔新訳版〕

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    探偵が調査のつもりが巻き込まれて振り回されていく様子が面白い。事件が解決してからの展開にびっくりした。

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    2021年09月09日
  • 九尾の猫〔新訳版〕

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    ネタバレ

    『十日間の不思議』で辛い挫折を味わったエラリイが、NYに帰ってきて、父クイーン警視や市長たちに請われて連続絞殺魔と戦う。
    ライツヴィルという田舎でのじっとりした人間関係の中の殺人と、ニューヨークという世界屈指の大都会で、被害者同士の繋がりさえ見えてこない連続殺人。
    一人で推理し戦ったライツヴィルと、警察組織がバックにつき、警視やヴェリーや、途中からは被害者遺族まで加わって捜査にあたるニューヨーク。
    いろんなことが対照的でとても面白かった。

    ミッシングリンクものは、たくさん死ぬ割にその繋がりを探すというところでどうしても足踏みしがちで、読んでいて途中だれてしまった。
    被害者の数もちょっと多すぎ

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    2021年09月07日
  • 生か、死か

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    主人公の設定がありえないほどのスーパーマンで人間ができすぎていてありえない話なんだけど、最後まで読むのに苦労はしなかった。ストーリー展開が面白かったということ。最後はあっさりしていたけど、ハッピーエンドでよかったかな。

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    2021年07月18日
  • 天使と嘘 上

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    ネタバレ

    ――


     真実ではない。それだけ。
     けれど真実が常に自分の手の中にあるなんて
     そんな恐ろしい人生を送ってきたのかい? 君は。




     軽い気持ちで読み進めてたら思った以上にはまった。

     ひとつのセンセーショナルな殺人事件を軸に、臨床心理士サイラス・ヘイヴンと、養護施設で暮らす“嘘を見抜ける少女”イーヴィ・コーマックの視点から犯罪を描くのだけれど、主要なテーマはどちらかというとこのふたりの不器用な? うーん、言葉選びが難しいけれど不具合な? 関係の生成の過程にある。というか事件よりそっちに夢中。
     主題の殺人事件よりももっとセンセーショナルな過去を抱えるティーンエージャーであるイーヴィ

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    2021年07月10日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    クィンの長編で新訳版。読み易く古さを感じさせ無いストーリー。映画化もされており犯人の目星がつきやすい。

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    2021年03月14日
  • オリジン 中

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    上巻からある女性の行動に違和感を感じるんですが、下でこの人が黒幕関係じゃなかったらとんだうっかりちゃんだと思います。

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    2021年02月18日
  • ロスト・シンボル(上)

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    テレビでダヴィンチ・コードの再放送を見てしまい、つい読み始めてしまった。

    やはり上巻は説明パートですね。
    じれったくてハラハラして、続きがきになるところです。
    もはやラングドンは脳内でトムハンクス氏に実写化されますね笑

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    2021年02月06日
  • 大統領失踪 下

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    かつてない規模のサイバーテロが準備を終え、攻撃開始の時刻を待つばかりだという。姿を隠した大統領ダンカンは対策班を動かし、同盟国の力も借り、仕込まれたウィルスの始動を止めようとする。だが犯行が予告された当日未明、ロサンゼルスの複数の施設で爆発が起きた。これは一連のテロの幕開けにすぎないのか、そしてホワイトハウスに潜む裏切り者とは?

    後半は、ウィルス始動の阻止と、謎の暗殺者、そして裏切り者探しと、緊張感がマックスになるはず、だったのだが。上巻のアクションがよかっただけに、やや期待外れでした。

    これで、アメリカ大統領関連ミステリの読書はひとまず終了。本当はもう一冊あるのだが、どうしようかな。

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    2021年01月30日
  • 天使と悪魔(上)

    ネタバレ 購入済み

    コンクラーベの日に失踪した四人の枢機卿、盗まれた反物質、起きるはずのない事件の裏で報復を目論む謎の集団イルミナティ。イルミナティをかたる犯人は真に昔から続く組織の者なのか、内通者は誰なのか、なぜ反物質は盗まれたのか。
    読みやすいけど、反物質の話が理解しきれない。ディラックとかの話に近いのかなぁと思いつつ、とりあえず今はポロックの例えが分かったのでよしということで。

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    2021年01月24日
  • 真っ白な嘘

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    ひとつひとつのお話が短いので、外出時の待ち時間などに読めます。はっとする最後のページもありました。ストーリー展開がお話によって違うので、それぞれの雰囲気を楽しめました。

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    2021年01月19日
  • インフェルノ(下)

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    このシリーズはだんだんワンパターン化してきてて、
    ほかのシリーズと混ざってしまう。
    今回もそれなりに面白かったが、
    ワクワク感は減退。

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    2020年11月03日
  • ロスト・シンボル(上)

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    宗教象徴学者のロバート・ラングドンさんシリーズ。
    今回はアメリカの首都ワシントンに隠された秘密とフリーメイソンのお話みたい。
    シリーズとしては『天使と悪魔』『ダヴィンチ・コード』に続く第三弾なんだけど、映画化はされていない。なぜだ?

    今までどおり知的好奇心を刺激してくれるのは間違いないけれど、小説としては場面転換が多すぎて落ち着かない。
    和訳の問題もあるのか、この巻に出てくる日系のオバさんが嫌な感じだし、今のところは『ダヴィンチ・コード』の舞台をアメリカに変えて焼き直したような感じ。
    これから面白くなるのかな?

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    2020年10月30日
  • ロスト・シンボル(中)

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    クライマックスかの様な盛り上がりを見せる。
    謎を解けば謎が出てくる。いつも通りラングドンは知識を披露する場面で、本当に輝きを放つ。

    数時間のうちに目まぐるしく展開する物語。
    細かく場面分けされ、同時進行で人物ごとの視点が描かれる。ワシントンの中心地について、もう少し知識があれば、もっとおもしろく読めるだろう。

    サトウ、マラーク、ベラミー、ソロモン兄妹。
    誰が敵で、誰が味方なのか。
    答えに辿り着くのは誰か。
    答えを出すことは果たして、人類にとって何を意味するのか。

    『ロスト・シンボル』
    タイトルが示すものとは一体......

    下巻へ進む。

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    2020年10月09日
  • ストーリー

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    もちろん、これを読んだからといってストーリーテラーの才能が開花するわけではない。でも、文章を書く仕事をしていると、なんでもいいからもっといいものが書けるようになりたくて、こういう本にも放浪したくなる。で、最後に、簡単じゃないねってことに気がつく。

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    2020年09月14日
  • 災厄の街〔新訳版〕

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    ・厄災の家がライツヴィルという田舎町に広がるミステリー。

    ・女性記者ロバータが隠しているものは何?
    ローラが隠しているものは何?って思いながら読んだ。
    ・ジムの証拠が揃いすぎてる気がしたが。それは。

    ・498pあるけど400pすぎてもいったいだれが犯人なのか不明だった。
    ・時々参加している朝カフェ読書会でよんで紹介したら、懐かしい!!といわれた。有名なのね。でも新訳と旧訳では違うところあり、旧訳読んだ人はちょっと混乱するかもって解説あり。
    ・ミステリー苦手かなって思ってたけど、楽しく読めた。
    ・作者が作中に同名でててくるとことか。町の人の噂好きというかミーハーで流されやすいとことかみてて

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    2020年08月16日
  • ダ・ヴィンチ・コード(中)

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    ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」のウンチクが面白い。いろいろ解釈の余地がある絵なのか。巻頭の写真をまじまじと観察してしまった。しかしこういったウンチクはどのくらい信憑性があるのか……と気になってちょっと検索してしまったが、真偽を気にすると興ざめしてしまうのに気付いた。あまり気にせずに楽しんだ方が良い。さて、黒幕は誰なのか。下巻に続く。

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    2023年01月14日