越前敏弥のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
構造がとりにくい文章をしっかりどれが主語で述語動詞で、と把握していき、andが何と何を結んでいるのか、notがどこを否定しているのか、などをきちんと考えながら英文和訳していくもの。翻訳学校で誤答が目立つものを取り上げ、ポイントを解説している。
大学受験の時にはこういう複雑な英文を何度も読み直してやっと論理的に破たんしないような構造を見つけ出す、という勉強をしたけれど、受験が終わるとなかなかそういう英語を集中的に見る機会も少なくなってしまった。なのでこの本を読むと、また京大の英文和訳とか集中的に勉強してみたくなる。
分かりにくいところをとりあえず日本語に直して解答をすると、まさにそこが問題 -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめミステリーの名翻訳家として知られる著者が、長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、解説したものが本書である。
まずは問題に挑戦し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。
英語に自信のある方々はぜひご一読いただきたい。
大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、翻訳家志望者…相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。
きっと「目からウロコ」の連続だろう。
とはいえ、難解でひねくれた英文を集め -
Posted by ブクログ
ダ・ヴィンチ・コードに出てくるいろいろな絵画や場所が、カラー写真で掲載されています。
これはすごく私にはありがたい。
この本は過去にすでに読んでいたけれど、出てくる絵画にわからないものが多く、しかもその絵が「ここがこうなっていて」とか書かれていても、知らないからわからない。
読んだあと、ネットでいろいろ調べたのは言うまでもありません。
だけどこの愛蔵版ならその必要なし。
いっそうダ・ヴィンチ・コードの世界が楽しめたのです。
………しかし私、これ前にも読んでるのに、まぁ〜ったく内容忘れてた。
結末がどうなるかも忘れていたし、今回の読書も新鮮な気持ちで読めました(笑)
言いようによっては便利な頭だ -
Posted by ブクログ
自称うっかりミスという名の実力不足対策にクイズっぽく電車とかでも楽しく学べます。
だいたい
Any luck at all, we'll get promoted.
Never with our luck.
Bob appeared to have been sick in bed since he had grown into his teens.
The lake is deepest around here.
Not since the sixteenth century have extensive fires attacked the mountain over