越前敏弥のレビュー一覧

  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    初見では、ほとんどの例文を誤訳しました… 何度かこの本に救われた経験あり。同時に文芸翻訳者の実力が垣間見える著作。まだまだ勉強が足りないと感じました。

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    2011年01月06日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    英語を訳していると、「なんとなく違和感」を感じることがありますが、ついついそのままなんとなく分かった気になってしまいます。この本はそういう「訳していてなんとなく違和感」な英語について、違和感の原因、正しい読み解き方を示してくれます。難易度は高めだと思いますが、興味深く読むことができました。

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    2019年01月16日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    [ 内容 ]
    1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめミステリーの名翻訳家として知られる著者が、長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、解説したものが本書である。
    まずは問題に挑戦し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。
    英語に自信のある方々はぜひご一読いただきたい。
    大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、翻訳家志望者…相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。
    きっと「目からウロコ」の連続だろう。
    とはいえ、難解でひねくれた英文を集め

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    2010年05月30日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    バチカン、イタリアの美術作品や建築物を見ながら小説読みたい!
    と思い奮発して購入。

    分厚いのでちょっと読みづらいのとお値段が高いのが難点です。

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    2010年05月10日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    越前俊弥氏とは、「ダヴィンチコード」などなどを訳されいる方。こういう勉強本って買うだけで読まなかったり、途中放棄しちゃうんだよね、と思いつつ買ったのだけど、読みはじめたらなんだかおもしろくて一気読み。辞書引いても、文法書を読んでも、なかなか書いていない、あるいは、読みすごしてしまうようなことなんだけど、わかると英文がすごく読みやすくなるようなことがいろいろ。すごくためになるー。初心者向きではないけれども、英文を読む人、あと、受験生の長文読解の勉強にもいいと思う。

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    2011年09月18日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    以前、文庫で読んだが、こちらは図版入り。おかげで大変わかりやすかった。
    見たいと思った図版がストーリー上必要なところに随所に差し込まれている。
    これから読む人にはこれをお薦めする、なによりストーリーや歴史的背景の理解が格段に違う。
    今更ですが、ストーリーも秀逸。
    知的好奇心とスリル、サスペンスを一時に楽しめるエンターテイメント小説。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    ダ・ヴィンチ・コードに出てくるいろいろな絵画や場所が、カラー写真で掲載されています。
    これはすごく私にはありがたい。
    この本は過去にすでに読んでいたけれど、出てくる絵画にわからないものが多く、しかもその絵が「ここがこうなっていて」とか書かれていても、知らないからわからない。
    読んだあと、ネットでいろいろ調べたのは言うまでもありません。
    だけどこの愛蔵版ならその必要なし。
    いっそうダ・ヴィンチ・コードの世界が楽しめたのです。
    ………しかし私、これ前にも読んでるのに、まぁ〜ったく内容忘れてた。
    結末がどうなるかも忘れていたし、今回の読書も新鮮な気持ちで読めました(笑)
    言いようによっては便利な頭だ

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    2011年08月11日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    れっきとしたプロとして仕事を既にしている人ならば、「英語自慢の鼻をへしおる」という帯に弾かれて買う必要はないでしょう。セミプロを自覚している人が店頭で手に取り、ひょっとしたらいくつか「誤訳する」か「訳せない」英文があるかもしれないなら買いましょう。私には「完璧に誤訳した文章」がひとつと「きちんとした日本語に訳せない」ものが見当たりましたので、越前先生から学ぼうと思い、購入しました。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    今さら!というか やっと!読みました。(´▽`;)
    『ヴィジュアル愛蔵版』なので、
    ところどころに写真が入っていて、
    ストーリーがイメージしやすくてよかったです。
    とはいえ、普段よりも読むスピードは遅めだったかも。

    『天使と悪魔』も読みたくなりました。

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    2009年10月07日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    自称うっかりミスという名の実力不足対策にクイズっぽく電車とかでも楽しく学べます。

    だいたい

    Any luck at all, we'll get promoted.
    Never with our luck.

    Bob appeared to have been sick in bed since he had grown into his teens.

    The lake is deepest around here.

    Not since the sixteenth century have extensive fires attacked the mountain over

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    2012年06月26日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    小説内に関連する美術作品、土地風景、気になる小物まで、本文に網羅されているので、ハードカバー上下巻を買うよりもこっちの方が絶対お得。
    でもやっぱり高価なので、買う決心をする&他の本の購入を節約して予算調整するのに3ヶ月かかりましたわ。

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    2009年10月07日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    上下1冊になってる 愛蔵版 っていうのを読んだ。
    作中の絵画や建物の写真がカラーで載ってて
    とても読みやすかった・・・。

    映画も見たけど、
    最後少し違うとのこと・・・・
    ほんの少し違うかな。

    で、ラングトンがやっぱり今回もへなちょこだけど、最後まで頑張って活躍してたところに星4つ!!
    映画を見る前に少しでも読んでおくと面白いかも。

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    2009年10月04日
  • ダ・ヴィンチ・コード Special Illustrated Edition

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    美術がらみのミステリー大好物です!だから映画も楽しみです。
    しかし、この愛蔵版はイマイチでした。写真が古い&あまり意味が無い。ものが多かった。これを読むなら、通常版と「謎本」を併読することをお薦めします。

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    2009年10月04日
  • ロスト・シンボル(中)

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    マラークの正体が明かされる。
    歪んでる。いいところのお坊ちゃんでも捻くれると面倒だ。

    ピラミッドの謎が明らかになり、物語は佳境へ!
    やっぱり映像で観たい!

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    2026年04月20日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    物語が進むにつれて、主人公の来歴や島を巡る過去の出来事が少しずつ明らかになっていく。現在と過去を行ったり来たりしながら、徐々に惨劇の背景とその意味が、関わる人々の関係性が浮かび上がってくる。ストレートに進まない少し変わった物語だけど、とても良く構成されていると思いました。3.8

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    2026年04月11日
  • ダ・ヴィンチ・コード(上)

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    うーん。
    シークレットト・オブ・シークレッツと似たようなストリーライン。
    確かに知的好奇心をくすぐる内容ではある。
    が、納得のいかないところも多い。
    この小説における芸術作品、建築物、文章、秘密儀式に関する記述は全て事実に基づいていると書かれてて、全てが事実のように誤認識させられる。
    しかし、肝心の内容がフィクションの可能性が非常に高い。
    全ての内容が真実に基づいていたらこの本の評価は大きく跳ね上がるかもしれない。
    ストーリーラインが同じで、都市伝説的な内容であれば評価は大きく落ちる。
    ラングドンシリーズは二作目だが、ちょっとがっかりしている。

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    2026年04月06日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    ダン・ブラウン
    「ダ・ヴィンチ・コード」で有名な作家。
    これまで映画は見てたけど、読むのは初めて。
    海外ミステリーにしては登場人物の紹介欄がスッキリ少なめなのが良い。
    そしてプラハの地図に気持ちが上がる!

    ラングドンの恋人であり純粋知性科学者(何じゃそれ)のキャサリンが書いた著書を巡って危機また危機の連続。
    謎の人物の正体はもしかして…?

    そして懐かしのミッキーマウスの腕時計!
    懐かしすぎてポチってしまった。

    下巻に続く

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    2026年03月31日
  • オリジン 下

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     本作の刊行は二〇一七年(日本語訳は翌年)というから、今から十年近く前のことだ。その間に「AI」の人口への膾炙ぐあいは相当変わったから、当時読んでいたら、はあ?って感じだったかもしれないが、今だと、そんなこともあるかもしれない、と思う内容だった。まあ、でも、手塚治虫がとっくにやってるよ感は常にあるが。
     こまぎれに情報を出して続きが気になるように語るテクニックはうまいなと思う。

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    2026年03月31日
  • 穢れなき者へ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「島」と「若い女性」というキャッチ―な要素を織り込んだミステリあるいはヒューマン、あるいは社会派な物語。
    10代がいて、その10代に危害を加える大人がいて、自分の身を犠牲にして10代を助ける男がいて、アメリカ的ヒーロー譚。アメリカ人男性が好きそうなスーパーマンイズレル。こういうマッチョなアメリカ的創作物に一ついい所があるとすれば、10代がしっかりと頼りなく未熟で守られる存在として書かれる所。サラザールさんにももう少し頑張ってほしかった。

    グーグルマップを見たらメイン州にはほんとに島がたくさんありました。

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    2026年03月24日
  • ロスト・シンボル(下)

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    ネタバレ

    まさかの主人公ラングドンが亡くなったと考えられたまま下巻へ。もちろんそんなはずはなく、ラングドンは助かる。

    真犯人の正体は、全く予想していない人物だった。結局フリーメイソンの隠された謎についてはよく分からないまま物語は幕を閉じる。

    最終的に、CIAは味方であることが分かったが、それならそれで先にちゃんと説明してくれれば話はややこしくならずに済んだのでは。
    ラングドンシリーズでは、CIAは敵対的なポジションで描かれることが多い。

    本作で扱っているフリーメイソンに関する謎や儀式はあくまで陰謀論に基づくフィクションである。
    そのことを念頭に置いて読んだ方が面白さが増す。

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    2026年03月18日