越前敏弥のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ダン・ブラウンは版権が高いから(角川編集が「タモリ倶楽部」で言ってた)、本作ももちろん中巻があるわけだ( ´ ▽ ` )ノ
むりやりの三分冊なんで、薄っぺらいし活字も大きい( ´ ▽ ` )ノ
ストーリー付き観光ガイドというか アクション版「ブラタモリ」というか、例によってうんちくと回想の連続でさっぱり先に進まない( ´ ▽ ` )ノ
「リトル・ロマンス」の話まで出てきたのには笑った( ´ ▽ ` )ノ
ダイアン・レイン愛の告白なんて、まさに(年代ドンピシャ)作者の気持ちそのものだね( ´ ▽ ` )ノ
もう何でもありだ( ´ ▽ ` )ノ
にしても、ここらへんから映画版とかな -
Posted by ブクログ
ネタバレ『ダヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著)の翻訳者によるエッセイ。
原作、映画(続編含め)が世間を賑わしている頃は、走りバカやってたので、本を手に取ることもなかったし、映画も『天使と悪魔』を機内上映で見た覚えがある程度。『ダヴィンチ・~』が世界的にも空前のヒット作だったとは知らなかったな~。そのあたり(2000年前半から2010年頃)の出版界、翻訳業界の狂乱ぶりが知れたのが本書の一番の収穫だったかも。
もう少し英語と日本語の言語的な違いや、翻訳における苦労が多く語られているのかと思ったけど、翻訳家の仕事、周辺の日常などを綴った部分が多かった。ブログ等、いろいろな媒体に寄せた文章を集めたもの -
Posted by ブクログ
人は死について考えるのは怖いので、
考え始めてもほかのことを考えるようにストレスを逃がす仕組みを、
「否認」って医学用語で言うらしい。
浮気して、
嫁に問い詰められる旦那がよく行うのが否認か!
フィレンツェは安息日が月曜?
どこも共通で日曜だと思ってたけど違うんですね!
ちなみに、
かぐりんの安息日は木曜ですが安息してないので、
事実ないです安息日!
Hプラス=ヒューマニティプラス!
人間の遺伝子を組み換えて自分達自身で進化するってこと!
ちょっと怖いけど、
病気に対する手段として、
寿命を延ばす手段として面白そうですね。
つか、
ロストシンボルはこの方法はアカンかったのかな?かな? -
Posted by ブクログ
あらすじに惹かれて手に取った一冊。
物語の全容が見え出す中盤までは貪る様に読み進めて、
なんとなーく「あぁ…」と気付いてからも一気読み。
正直に言えば、色々な名作をキメラにしたような感もあり。
(頼りになる黒人囚人の親友と、冤罪でありながら希望を失わず刑に服する聡明な白人て『ショーシャンク~』っぽさがどうも…)後半のドンパチもハリウッド好みなんじゃないだろうかとかとか。
それでいて、筆致には淀みが無く引き込まれるのは、単に著者の力量なんでしょう。邦訳の越前さん(『解錠師』!)のザクザクした感じもとても良かったです。
シリーズ物を手掛けてきたそうで、それも主人公から脇役へ主役が移行するパターン