越前敏弥のレビュー一覧

  • パズル・パレス(上)

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    するする読めて、設定もなかなか魅力的でした。理系なので登場人物に親近感を感じたりもしました。
    これからどうなるのか楽しみ、期待。

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    2014年10月22日
  • パズル・パレス(上)

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    文庫化されたのはダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔よりも後のようだが、ダン・ブラウンのデビュー作品のようだ。
    数学者の父、宗教音楽家の母、美術史研究者 兼 画家である妻をもつらしい。ダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔のテーマを考えると納得できる。

    本作は暗号解読と通信システムを巡る物語であり、情報化社会におけるテロが題材にされている。プライバシーと安全保障は現代社会でもよく取り上げられる問題であるが、本作が発刊された1998年に著されたことを考えると驚きである。

    暗号解読のエリートたちと世界有数の頭脳をもつプログラマーの情報通信システムを巡る戦いは一体どのようになるのか、気になるところだ。

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    2014年07月08日
  • デセプション・ポイント(上)

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    次期アメリカ大統領の席を争う2人が、NASAの発見した隕石をめぐり、浮き沈みする様を描いたもの。スケールの大きなダンブラウンらしさ満載。

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    2014年07月07日
  • パズル・パレス(下)

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    先の展開が読めてしまうのはダン・ブラウンの処女作故か。最後のパスコードは、先に答えがあっさり思い浮かんでしまうほどで残念。
    でも、当時のIT事情から、ここまで書き上げていたことは、下調べ等相当されたに違いないと感心しました。

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    2014年06月23日
  • パズル・パレス(上)

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    先の展開が読めてしまうのはダン・ブラウンの処女作故か。最後のパスコードは、先に答えがあっさり思い浮かんでしまうほどで残念。
    でも、当時のIT事情から、ここまで書き上げていたことは、下調べ等相当されたに違いないと感心しました。

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    2014年06月23日
  • 解錠師

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    このミスで1位とのことで読んでみた。8歳である事件の後、言葉を失った少年が解錠師になっていく1年間となってからの1年間が交互に語られる。面白くなくはないが、正直1位?と思ってしまう。ミステリーという枠組み?ただせつない話ではあった。

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    2014年05月21日
  • ロスト・シンボル(中)

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    うーん、やっぱりダ・ヴィンチ・コードや天使と悪魔に比べると盛り上がりに欠ける気がするなあ。

    キリスト教にはもともと興味があったけど、フリーメイソンには全く馴染みがないせいかしら…とも思ったのですが、キャラといいストーリー展開といい、ダ・ヴィンチ・コードの二番煎じな印象です。でもって、悪役は回を追うごとに嫌な奴になっていきますねえ(苦笑)。

    が、そこは毎回クライマックスで魅せてくれる今シリーズですもの!下巻に期待です!

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    2014年05月22日
  • パズル・パレス(下)

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    なかなか面白かった。

    解説にもあるように、確かに荒削りな印象はあるものの、
    『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』、『ロスト・シンボル』で磨かれていく
    スピード感とエンターテイメント性の片鱗を十分垣間見ることができる。

    ただやっぱり伏線のボリュームや謎の量などは、先のそれらには及ばず、
    想定の範囲内で決着したかなーって感じ。最大の敵もなんだかあっさりだったし。

    他のレビューでも書いたけど、ボクは伏線や謎に気づかないことが多いけど、
    最後のキーはすぐに分かった。逆に単純なだけに(笑)。

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    2014年03月31日
  • ロスト・シンボル(中)

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    フリーメイソンの最高位の一人、ピーター・ソロモンを人質に取ったマラークと名乗る謎の男。
    ピーター・ソロモンの妹、キャサリンも研究所で暴漢に襲われるが、危機一髪のところでラングドンからの電話で九死に一生を得る。
    ラングドンはキャサリンと共に、フリーメイソンの秘められた謎に挑んでいく・・・。

    謎解きの動きになってから一気に読み進められました。
    やっぱりラングドン・シリーズは謎解きが始まらないと面白くないですね。

    それでも過去の作品に比べるとちょっと弱い感じがします。
    下巻で何処まで巻き返せるか、その辺りにも興味があります。

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    2013年12月09日
  • ロスト・シンボル(中)

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    この作者らしく、あっちこっちと場所が移動するのでめまぐるしい。
    物語の見せ場も盛り上がれば、それ以外は情報として記載する。わかりやすい大衆小説な感じは好きだけれど、なんだがすっきりしずきでいて物足りなくも感じてしまう。

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    2013年10月10日
  • 解錠師

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    8歳の時の出来事で話すことができなくなったマイク。絵を描くこととどんな錠でもあけてしまうという才能があった。その才能ゆえ金庫破りの解錠師となる。

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    2013年10月02日
  • 氷の闇を越えて〔新版〕

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    大都市ではなく小さな地方都市を舞台にした正統派ハードボイルド。解かりやすい人物造形と簡潔で展開の早いストーリーも好感が持てるが、背景にあった真実は意外でありながら凡庸な感じがしてならない。

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    2013年09月08日
  • 氷の闇を越えて〔新版〕

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    ネタバレ

    謎が解明されたと思ったら、実はその謎はフェイクだった・・・ということが数回あり、一筋縄ではいかないところが面白かったです。

    ただ、この本はシリーズ一作目ということもあるのか、親友がどうして親友になったのか、その親友の妻との情事はどのように始まって、そのことで親友との間はどう変化したのか、もしくは変化しなかったのか、など、不明な事柄が多いまま終わってしまった。

    次回作以降にそういう不明点が解明されるのか否か、よく分かりませんが、次回作に続く、のような雰囲気もなく終わり、この本だけではシリーズ物だということもよくわからず、なんだか気持ち悪いです。

    謎解きのストーリーが面白かっただけに、主人公

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    2013年08月22日
  • デセプション・ポイント(上)

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    珍しく洋モノに挑戦してみましたッ☆
    ホワイトハウスやNASAが舞台のお話。とにかくスケールがでかいっ!!
    アメリカ映画を見てるような感じでグイグイ引き込まれてしまいました。

    でも科学的な説明がやたらと多くて難しい。。。
    あと北極の棚氷や船の中でのアクションシーンなども、想像力が乏しい私の頭ではところどころ付いて行きづらかった(´+ω+`)
    映画化したらきっとわかりやすくて面白そう(◕ฺ∀◕ฺ)

    犯人が途中で読めてしまったのがチョット残念でした。

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    2013年06月09日
  • 解錠師

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    けっこう面白かった!

    幼少時のトラウマで口がきけなくなった少年の鍵あけの才能と金庫やぶりの日々

    高校2年〜とその1年後の放浪時をいったりきたり

    やみやすい

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    2013年06月12日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ダヴィンチコードでいうところの
    シラス的なキャラクター大暴れ。

    ホント超人的な不死身さですね。

    ダヴィンチのときも感じたのですが
    アメリカのワシントンに行って
    実際の建造物等見たくなりますね。

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    2013年05月30日
  • ロスト・シンボル(中)

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    ようやくストーリィが回り出したって感じの中巻。
    どんどんと謎が解かれていく。
    最後はなんとも早く下巻が読みたい終わり方。

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    2013年05月21日
  • 解錠師

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    ミステリーというよりは、青春小説なんじゃないかな。ミステリーを期待して読むと、ちょっと肩透かしをくらいます。でも一気に読ませる力はある。

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    2013年05月19日
  • 解錠師

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    ネタバレ

    途中まで青春小説か~としか思わなかったが、途中からモヤドキ…青春小説というより、恋愛小説だった……恋人を救うために孤独な少年が犯した罪…罪とは何なんだろうか、と思うが、最後はほんのり救われる結末で良かった。
    そして個人的に、両親を失った少年を育てた叔父が精神的に色々大丈夫か気になる…
    そして、普通に謎を解き明かしていくタイプのミステリーばかり読んでいたので、主人公が自ら犯した罪を述べていくのは、いい意味で穏やかに流れていく感覚だった。

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    2013年05月12日
  • デセプション・ポイント(上)

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    近くアメリカでダン・ブラウンの新作ラングトンシリーズ『インフェルノ(原題)』が出版される。

    ダンテの「地獄編」をテーマにした冒険劇らしい。またまた新説で話題を呼びベストセラーになることはまちがいないだろう。

    ちょうど、「ダ・ヴィンチ・コード」から「天使と悪魔」そして「ロスト・シンボル」終わりに「デセプション・ポイント」と読み継いできたところだ。

    「義経が海を渡ってジンギスカンになった」ほどの眉唾シリーズ小説だが

    「デセプション・ポイント」はひと味違って、大統領選挙とNASAがからむSF仕立てになっていて上下2巻をあっという間に読ませてしまう。

    マイケル・クライトンの処女作「アンドロメ

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    2013年04月18日