越前敏弥のレビュー一覧

  • ロスト・シンボル(中)

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    フリーメイソンの最高位の一人、ピーター・ソロモンを人質に取ったマラークと名乗る謎の男。
    ピーター・ソロモンの妹、キャサリンも研究所で暴漢に襲われるが、危機一髪のところでラングドンからの電話で九死に一生を得る。
    ラングドンはキャサリンと共に、フリーメイソンの秘められた謎に挑んでいく・・・。

    謎解きの動きになってから一気に読み進められました。
    やっぱりラングドン・シリーズは謎解きが始まらないと面白くないですね。

    それでも過去の作品に比べるとちょっと弱い感じがします。
    下巻で何処まで巻き返せるか、その辺りにも興味があります。

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    2013年12月09日
  • ロスト・シンボル(中)

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    この作者らしく、あっちこっちと場所が移動するのでめまぐるしい。
    物語の見せ場も盛り上がれば、それ以外は情報として記載する。わかりやすい大衆小説な感じは好きだけれど、なんだがすっきりしずきでいて物足りなくも感じてしまう。

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    2013年10月10日
  • 解錠師

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    8歳の時の出来事で話すことができなくなったマイク。絵を描くこととどんな錠でもあけてしまうという才能があった。その才能ゆえ金庫破りの解錠師となる。

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    2013年10月02日
  • 氷の闇を越えて〔新版〕

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    大都市ではなく小さな地方都市を舞台にした正統派ハードボイルド。解かりやすい人物造形と簡潔で展開の早いストーリーも好感が持てるが、背景にあった真実は意外でありながら凡庸な感じがしてならない。

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    2013年09月08日
  • 氷の闇を越えて〔新版〕

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    ネタバレ

    謎が解明されたと思ったら、実はその謎はフェイクだった・・・ということが数回あり、一筋縄ではいかないところが面白かったです。

    ただ、この本はシリーズ一作目ということもあるのか、親友がどうして親友になったのか、その親友の妻との情事はどのように始まって、そのことで親友との間はどう変化したのか、もしくは変化しなかったのか、など、不明な事柄が多いまま終わってしまった。

    次回作以降にそういう不明点が解明されるのか否か、よく分かりませんが、次回作に続く、のような雰囲気もなく終わり、この本だけではシリーズ物だということもよくわからず、なんだか気持ち悪いです。

    謎解きのストーリーが面白かっただけに、主人公

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    2013年08月22日
  • デセプション・ポイント(上)

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    珍しく洋モノに挑戦してみましたッ☆
    ホワイトハウスやNASAが舞台のお話。とにかくスケールがでかいっ!!
    アメリカ映画を見てるような感じでグイグイ引き込まれてしまいました。

    でも科学的な説明がやたらと多くて難しい。。。
    あと北極の棚氷や船の中でのアクションシーンなども、想像力が乏しい私の頭ではところどころ付いて行きづらかった(´+ω+`)
    映画化したらきっとわかりやすくて面白そう(◕ฺ∀◕ฺ)

    犯人が途中で読めてしまったのがチョット残念でした。

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    2013年06月09日
  • 解錠師

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    けっこう面白かった!

    幼少時のトラウマで口がきけなくなった少年の鍵あけの才能と金庫やぶりの日々

    高校2年〜とその1年後の放浪時をいったりきたり

    やみやすい

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    2013年06月12日
  • 解錠師

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    ミステリーというよりは、青春小説なんじゃないかな。ミステリーを期待して読むと、ちょっと肩透かしをくらいます。でも一気に読ませる力はある。

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    2013年05月19日
  • 解錠師

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    ネタバレ

    途中まで青春小説か~としか思わなかったが、途中からモヤドキ…青春小説というより、恋愛小説だった……恋人を救うために孤独な少年が犯した罪…罪とは何なんだろうか、と思うが、最後はほんのり救われる結末で良かった。
    そして個人的に、両親を失った少年を育てた叔父が精神的に色々大丈夫か気になる…
    そして、普通に謎を解き明かしていくタイプのミステリーばかり読んでいたので、主人公が自ら犯した罪を述べていくのは、いい意味で穏やかに流れていく感覚だった。

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    2013年05月12日
  • デセプション・ポイント(上)

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    近くアメリカでダン・ブラウンの新作ラングトンシリーズ『インフェルノ(原題)』が出版される。

    ダンテの「地獄編」をテーマにした冒険劇らしい。またまた新説で話題を呼びベストセラーになることはまちがいないだろう。

    ちょうど、「ダ・ヴィンチ・コード」から「天使と悪魔」そして「ロスト・シンボル」終わりに「デセプション・ポイント」と読み継いできたところだ。

    「義経が海を渡ってジンギスカンになった」ほどの眉唾シリーズ小説だが

    「デセプション・ポイント」はひと味違って、大統領選挙とNASAがからむSF仕立てになっていて上下2巻をあっという間に読ませてしまう。

    マイケル・クライトンの処女作「アンドロメ

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    2013年04月18日
  • 解錠師

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    人の殺められる場面がきちんと忌々しく描いてある。罪を贖う時間もおろそかにしていない。そこがよかった。

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    2013年01月17日
  • デセプション・ポイント(下)

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    NASAによる大発見に隠された謀略。

    首謀者はなんと・・・。

    意外すぎて、やりすぎではとも思うけど、

    まずまずハッピーエンドの結末に安堵。

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    2013年02月08日
  • デセプション・ポイント(下)

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    『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』の作者が書いています。

    ダン・ブラウンと言う人は宗教や美術に造詣が深いというのは
    以前から感じていましたが、科学や政治もいけるんですねぇ。
    上巻の最初の方は「ちょっと失敗したかも・・・」
    と感じましたが、中盤~下巻につれて、面白くなってきます。
    科学的な内容も素人にもわかりやすく書かれているので、
    ひたすら「へぇ~」という感じでした。

    映画化したらおもしろそう。
    ハリソン・フォードとか出てきそうな感じw

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    2012年12月16日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文

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    前作「誤訳」より細かくテクニカルでない分、読み物として英文、訳文を楽しめる。
    編集の要請なのだろうが本人インタビューは不要かと。

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    2012年10月24日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    作者のドヤ顔が目に浮かぶが、実際思い通りにコロコロ引っ掛かっているのでしょうがない。
    会話、コミュニケーションレベルでは必要の無いテクニックだがこういう手強めなのもたまには。

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    2012年10月20日
  • デセプション・ポイント(下)

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    ネタバレ

    世紀の大発見とされた地球外生命体の化石が残った隕石。
    しかしそれは国家的な陰謀の影に覆われていた。
    偶然、その秘密を知った主人公たちは命を狙われる危機に陥っていた・・・。

    下巻はかなり良いペースで読めました。
    手に汗握る展開がひたすら続く、といった感じだったからでしょう。
    ただ・・・ラストのオチはちょっと「これだけ?」と正直、拍子抜けでした。
    まぁ、あの展開だと、あんな感じにもっていくしかないのかな、とは思いましたけど、もうちょっと捻ってくれてもよかったかも(笑)

    デセプション・ポイントを読んで、私は政争劇は向かない、ということが判りました(笑)
    「首都消失」でもそうでしたから間違いないみ

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    2012年10月08日
  • パズル・パレス(上)

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    世界最大級の諜報機関「アメリカ国家安全保障局(NSA)」に努めるスーザンは、上司のストラスモアから突然の呼び出しを受ける。
    かつてNSA局員だった日本人エンセイ・タンカドが、解読不可能な暗号化技術を開発し、それを世界に公開しようとしているというのだ。これが本当に世界に公開されてしまうと、今後NSAはテロリストや敵国から傍受するEmail等の内容を一切解読できなくなる。スーザンと、彼女の恋人にして語学堪能な大学教授のデイヴィッドは、この暗号化技術を解くためのパス・キーを入手すべく奔走することになる…。

    「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンの処女作。

    彼お得意の「理系アカデミック007

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    2012年10月07日
  • 解錠師

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    ネタバレ

    時系列が入り乱れ、ちょっと混乱したけれど
    まあおもしろかった。
    ミステリーというより青春小説みたい。

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    2012年10月04日
  • パズル・パレス(下)

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    パスワードについて、後半全員で慌てている辺りがピーク。それまでは、これといった感じはない。
    ただ、出てくる日本人の名前はもうちょっと考えて欲しい(笑)引っかかって仕方なかった。

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    2012年09月29日
  • デセプション・ポイント(上)

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    面白かった。
    スケールが壮大だけど構成がしっかりしてて、特に下巻に入ってからは一気に読んでしまった。上巻は設定の描写が多くてなかなか読みづらい。

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    2012年07月29日