越前敏弥のレビュー一覧

  • 解錠師

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    人の殺められる場面がきちんと忌々しく描いてある。罪を贖う時間もおろそかにしていない。そこがよかった。

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    2013年01月17日
  • デセプション・ポイント(下)

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    NASAによる大発見に隠された謀略。

    首謀者はなんと・・・。

    意外すぎて、やりすぎではとも思うけど、

    まずまずハッピーエンドの結末に安堵。

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    2013年02月08日
  • デセプション・ポイント(下)

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    『ダヴィンチ・コード』『天使と悪魔』の作者が書いています。

    ダン・ブラウンと言う人は宗教や美術に造詣が深いというのは
    以前から感じていましたが、科学や政治もいけるんですねぇ。
    上巻の最初の方は「ちょっと失敗したかも・・・」
    と感じましたが、中盤~下巻につれて、面白くなってきます。
    科学的な内容も素人にもわかりやすく書かれているので、
    ひたすら「へぇ~」という感じでした。

    映画化したらおもしろそう。
    ハリソン・フォードとか出てきそうな感じw

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    2012年12月16日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文

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    前作「誤訳」より細かくテクニカルでない分、読み物として英文、訳文を楽しめる。
    編集の要請なのだろうが本人インタビューは不要かと。

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    2012年10月24日
  • 越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 あなたはこれをどう訳しますか?

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    作者のドヤ顔が目に浮かぶが、実際思い通りにコロコロ引っ掛かっているのでしょうがない。
    会話、コミュニケーションレベルでは必要の無いテクニックだがこういう手強めなのもたまには。

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    2012年10月20日
  • デセプション・ポイント(下)

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    ネタバレ

    世紀の大発見とされた地球外生命体の化石が残った隕石。
    しかしそれは国家的な陰謀の影に覆われていた。
    偶然、その秘密を知った主人公たちは命を狙われる危機に陥っていた・・・。

    下巻はかなり良いペースで読めました。
    手に汗握る展開がひたすら続く、といった感じだったからでしょう。
    ただ・・・ラストのオチはちょっと「これだけ?」と正直、拍子抜けでした。
    まぁ、あの展開だと、あんな感じにもっていくしかないのかな、とは思いましたけど、もうちょっと捻ってくれてもよかったかも(笑)

    デセプション・ポイントを読んで、私は政争劇は向かない、ということが判りました(笑)
    「首都消失」でもそうでしたから間違いないみ

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    2012年10月08日
  • パズル・パレス(上)

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    世界最大級の諜報機関「アメリカ国家安全保障局(NSA)」に努めるスーザンは、上司のストラスモアから突然の呼び出しを受ける。
    かつてNSA局員だった日本人エンセイ・タンカドが、解読不可能な暗号化技術を開発し、それを世界に公開しようとしているというのだ。これが本当に世界に公開されてしまうと、今後NSAはテロリストや敵国から傍受するEmail等の内容を一切解読できなくなる。スーザンと、彼女の恋人にして語学堪能な大学教授のデイヴィッドは、この暗号化技術を解くためのパス・キーを入手すべく奔走することになる…。

    「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンの処女作。

    彼お得意の「理系アカデミック007

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    2012年10月07日
  • 解錠師

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    ネタバレ

    時系列が入り乱れ、ちょっと混乱したけれど
    まあおもしろかった。
    ミステリーというより青春小説みたい。

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    2012年10月04日
  • パズル・パレス(下)

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    パスワードについて、後半全員で慌てている辺りがピーク。それまでは、これといった感じはない。
    ただ、出てくる日本人の名前はもうちょっと考えて欲しい(笑)引っかかって仕方なかった。

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    2012年09月29日
  • デセプション・ポイント(上)

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    面白かった。
    スケールが壮大だけど構成がしっかりしてて、特に下巻に入ってからは一気に読んでしまった。上巻は設定の描写が多くてなかなか読みづらい。

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    2012年07月29日
  • デセプション・ポイント(下)

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    いつ映画化されてもおかしくない面白さ。ミスリードへの誘い方が上手くて、ラストシーンでのどんでん返しの連続にワクワク。

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    2012年05月03日
  • デセプション・ポイント(上)

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    NASAが発見した地球外生物の化石が含まれた隕石。それを巡る陰謀が渦巻くアクション・エンタテインメント。詳細は下巻レビューで♪

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    2012年05月03日
  • デセプション・ポイント(下)

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    ダン・ブラウンの小説群完読。時々、小説は発表順に読むべきなのかと思う時がある。本作も『ダ・ヴィンチ・コード』を読む前なら、それなりに楽しめたと思う。NASAを巡る宇宙開発か、教育・福祉かはアポロの時代から論じられてきた難問。瑕はデビュー作『パズル・パレス』と構成が瓜二つなこと。内情の知られていない国家機関、二か所に別れた舞台、超一流のプロの筈だが手際の悪い殺し屋、学研膚の主人公と行動派のヒロイン、真犯人とその動機、ちょっとエロチックなラストシーン等々。秀作『天使と悪魔』の後に書かれたとは、到底信じがたい。

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    2012年02月11日
  • パズル・パレス(上)

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    特に好きな作家ではないと言いながらラングドン・シリーズはしっかり読んでいる。処女作と言うべきか習作と言うべきか…『ダ・ヴィンチ・コード』のミリオンヒットがなければ文庫化されなかった筈。CIAが登場するミステリは多いが最強の盗聴機関NSAを扱った作品は珍しい。エンセイ・タンカドとトクゲン・ヌマタカという珍妙な名の日本人が登場するが前者は何と関西のD大卒。欧米作家のミステリに母校が登場するのは恐らくこれが初めてだろう。最後かも?悪役NSA職員はいつも豆腐を丸齧りし日経新聞の名もチラリと出る。実に妙な日本趣味。

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    2012年02月11日
  • デセプション・ポイント(上)

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    例の『ダ・ヴィンチ・コード』の著者、ダン・ブラウンの作品。時期的には『天使と悪魔』と『ダ・ヴィンチ・コード』の間に作られたものらしい。物語の中心にあるのは、ある隕石。展開は上の2作と非常によく似ており、男女コンビ・短期決着・謎解き・最後まで分からない黒幕、といった所も見事に同じだった。

    が、それでもやはり面白いダン・ブラウンであった、と言えましょう。会社の行き帰り、休憩時間、家、余す所なく自由時間を使い切って一気に読んでしまいました。まぁ、ダン・ブラウンが好きな人にはお勧めですね。

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    2012年02月13日
  • パズル・パレス(下)

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    でもこうやって続けざまに読み比べてみると、この方の作品っていうのは「謎解き」部分のテーマの調査に感銘を受けなくはないんだけれど、それ以外の部分は常に同じような人物配置、時限爆弾みたいな「時間との勝負!」による緊迫感、最後のどんでん返し・・・・・・とワン・パターンですねぇ。  ついでに言えばこの作品に登場させた日本人の取扱いに関しては苦笑せざるをえない・・・・・。  いえね、わかるんですよ。  ノース・ダコタのアナグラムになりそうな名前をつけた結果としてタンカドになったというのはね。  でも、日本人読者の多くが「へ??  それ、どんな字書くの???  だいたいそんな名前の友達は自分の人生の中で出

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    2011年10月24日
  • パズル・パレス(上)

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    たまたまこの前に読んだ作品が「ロスト・シンボル」で、あちらで「アメリカ」という国と「古の~」という謎の本質がアンマッチだと感じ続けていたのに比べると、この作品で扱っている題材はかなりアメリカ的だし、ブラウン氏が本国でこの作品を書かれた直後(1998年)に読んでいれば、「ヘェ!指数」も「ハラハラドキドキ指数」も、もっともっと強かっただろうなと思います。  もっとも「ラングドン・シリーズ」の特徴の1つである「走る!大学教授」という路線はしっかりとそのままで、その大学教授がアマチュアの割には暗殺のプロから見事に乗り切る・・・・・というご都合主義は著者の処女作にして健在というのが結構笑えますが・・・・

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    2011年10月24日
  • パズル・パレス(下)

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    後半に入り更にテンポアップしたかんじ。クライマックスはスリリングで手に汗握りました。小説でありながら、映画を観ているような感覚になれた。
    これも映画化するのかなあ〜?

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    2015年06月29日
  • パズル・パレス(上)

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    展開がスピーディーで、テンポ良くトントーンと読み進められる。
    暗号=数学的だと思って最初は敬遠しましたが、完全文系頭の私でも楽しめました♪

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    2015年06月29日
  • 天使と悪魔 Special Illustrated Edition

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    難しいことは良くわかりませんが(意味ないか、、、)
    スピード感あって面白かったです。
    宗教と科学というテーマも考えさせられました。

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    2010年07月18日