白川紺子のレビュー一覧

  • 烏衣の華 4

    購入済み

    今回も面白い

    3巻からずいぶんと経ったので読み返して4巻に挑みました。
    少しずつ2人の仲が近くなっていくのが、楽しみです。
    2人以外のお付き?メンバーの正体がうーん、思い出せない❗️ていうか、知らないかもと思いつつ読み終わりました。
    少し以前のことを加えてもらえるとわかりやすいです。
    今回も難問でした、結局、元の壁画は分からずじまいで残念です、清秋は何者?疑問がまたまた膨らんできて、続編が楽しみです、早く読みたいです。

    #深い #じれったい

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    2026年07月01日
  • 後宮の烏2

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    ネタバレ

    烏妃と烏蓮娘娘の関係と、その秘密に触れるストーリー。
    烏と対をなす梟が登場。寿雪が怖れる梟。梟は、幽宮で葬者部の役目を担っていたからとのことだけど、それ以外にも理由があるのでは?と勘繰ってしまう。
    寿雪が純真でいい子…高峻も寿雪に側にいてほしいって思ってしまうよね。

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    2026年06月23日
  • 後宮の烏

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    寿雪が烏妃になった経緯や、烏妃の成り立ちは、胸が苦しくなる。
    今後、高峻と寿雪の関係はどうなっていくのだろう。
    寿雪が高峻に名前を呼ばれると、なんとも言えない気持ちになる理由は、今後明かされるのか気になる。

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    2026年06月23日
  • 後宮の烏

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    後宮を舞台にしている小説は色々あるけれど、世界観がとても良かったです。後宮ファンタジー好きにはぜひおすすめしたいと思いました。

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    2026年06月18日
  • 烏衣の華 4

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    絹織物の産地・棘沢を訪れた月季たち。しかし桑の神を祀る廟で殺人事件が発生。一方、町では織子たちの幽鬼が出ると噂が。

    祀られている神の正体とは?殺人と幽鬼の関連は?

    この世界の蚕神の姿は、男神、女神、馬の神など、地域によって違います。日本でも馬の神であるオシラサマは蚕の神でもありますね。

    しかし、神は「きちんと」祀らないと祟ります。今回の事件も、間違った祭祀と、人間の欲が絡んだことが原因なのですが…。

    『後宮の烏』でも、烏漣娘娘の謎が物語の鍵を握りましたし、神のありようを探すテーマは共通しています。果たして、月季の中に潜むモノは神なのか、それとも…。

    いろいろシリアスな場面が多い『烏衣

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    2026年05月19日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    内容自体が強いわけではないが、どの作品にも文章に力があって読むのが楽しかった!
    数年後、目次を眺めるだけで自然と内容が浮かんでくるのではないかと思うほど、どの作品も印象に残っている。
    初めて出会った作家さんも多く、これから本屋に行く楽しみが増えてありがたい。

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    2026年05月05日
  • 烏衣の華 1

    購入済み

    面白い

    絵も綺麗だし、内容も巫術士という代わり種で面白いですね。月季の乙女心を全くわかっていない許嫁の霊耀との関係がこれから進んでいくことが楽しみです。

    #怖い #じれったい #深い

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    2026年05月03日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    めっちゃ面白かったです!!!
    大正時代の頃の話なので難しくは会ったんですけど、最後の孝冬のめっちゃ好きなんだろうなという展開がとても良かった…
    鈴子はそういうことは苦手で自分の信念は曲げない、そういう子だからこそ、今後の展開がほんとに気になる!

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    2026年04月18日
  • 後宮の烏7

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    後宮の烏、ついに完結しました!
    終わってしまうのは寂しかったですが、ステキな結末だったので、そういうことならオッケーよ…という気分になれました。

    途中から登場し、終盤から頭角?を現したサナメ兄弟妹ですが、皆んなそれぞれの道を歩んでてよかったです。途中、次男坊くんが危うかったんで冷や冷やしましたが。。

    それを言うなら、高峻と寿雪は結ばれなくてよいのか…ずっと自分の中でモヤモヤしてましたが、最後スッキリしました。お互いがお互いの道を歩んでも互いを大切に思っているってことですね。

    読んでよかったです。長さも程よいし、優しい空気感に満ちた話でした。

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    2026年04月11日
  • 花菱夫妻の退魔帖 六

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    『花菱夫妻の退魔帖 六』では、いよいよ花菱夫妻の披露宴が執り行われます。そこへ花嫁姿の幽霊が現れて…。

    そして、鈴子さんをつけ狙う燈火教の老婦人・八千代と、亡くなった孝冬の兄との関連は…。

    犯人がわかってスッキリするかと思いきや、最後に衝撃の展開が待っていました。

    ああ、続きが気になる!

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    2026年03月31日
  • 花菱夫妻の退魔帖 五

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    『花菱夫妻の退魔帖 五』では、子を思う母の霊、子を襲う父の霊に遭遇する花菱夫妻。一方、鈴子の養い親殺しの容疑者の詳細が明らかに。
    そして、鈴子に執着する老婦人の不気味な行動。
    謎が謎を呼ぶ大正幽霊奇譚、ますます面白くなってきました…!

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    2026年03月31日
  • 花菱夫妻の退魔帖 四

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    『花菱夫妻の退魔帖 四』では鈴子に近づく謎の老婦人、養い親を殺した犯人の手がかり。そして謎の宗教…。

    花菱夫妻の周囲がにわかに剣呑になってきました。

    夫人は一見優しげで、不幸な女性たちを助ける活動をしています。しかしその反面、過去の幽霊事件では燈火教に関わった女性たちが命を落とす事件も…。

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    2026年03月31日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

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    『花菱夫妻の退魔帖 三』では、花菱家の故郷・淡路島へ。そこで鈴子は怨霊「明石の君」についての手がかりを探します。

    今回は淡路島の風習に関わった幽霊が登場します。弁天様を持ち回りで祀る「回り弁天」、島の霊場を回る巡礼など、風習にまつわる話が興味深かったです。

    『後宮の烏』のような異世界でなくても、時代や土地が変われば知らない風習がまだまだあることに驚きました。

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    2026年03月31日
  • 後宮の烏4

    購入済み

    面白い

    短いエピソード集の形を取っているからか、長期的なストーリーが現れても話が間延びすることはなく、ずっと楽しみながら読めます。

    #ほのぼの

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    2026年03月27日
  • 後宮の烏7

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    終わって欲しくないと思いなかなか読み進められていなかったがようやく読み終わった。

    長い長い呪縛の末、いろんな思惑や感情が入り乱れ、みんなが納得出来る形になった。
    高峻が子供を作った際になんだか裏切られた気持ちになってしまったが、寿雪との間の愛は確かにあったんだと改めて思った。
    恋とかそんな陳腐なものでお互いを縛り付けたりしたくないと言う気持ちを、最後の最後までお互い貫き通したんだと、すごい良い終わり方だったと思った。

    こんな長いシリーズをしっかり読んだのは初めてだったが、雰囲気がとても好きな物語だった。

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    2026年03月20日
  • 花菱夫妻の退魔帖 六

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    八千代さんはラスボスだと思っていたけど、まさかの展開。
    色々な関係性、新たな仲間?刑事、出版社の方、
    次巻が発売が楽しみ

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    2026年03月01日
  • 花菱夫妻の退魔帖 六

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    ネタバレ

    一巻の事件の真相にようやく辿り着いた驚きの六巻。
    真実に近付くごとに憔悴していく孝冬が、鈴子によって完全回復するのに笑いました。
    その行間を読んでニヤニヤしてしまう。

    お披露目的な結婚式で料理が食べられなくてしょんぼりな鈴子に、控え室で甲斐甲斐しく折に詰めた料理を食べさせる孝冬。
    溺愛というより依存度が上がってきた気がする(笑)

    新たな謎も生まれて、まだまだ目が離せない展開に、もう次巻が待ち遠しくてなりません。
    思わず事件の最初と二人の距離感を比べてみたくて一巻を読み直してしまった。

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    2026年02月04日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    佐原ひかりさんと宮島未奈さんのデビュー作目当てで購入したのだけれどもどの作品もめちゃめちゃ面白かったです。オススメです。

    『ままならないきみに』も『二位の君』もマイレボリューションなんだろうな。

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    2026年01月24日
  • 後宮の烏

    購入済み

    読み終わったら、ほーっと、感動のため息が溢れました。
    久しぶりに、内容の濃い、引き込まれる小説に出会いました。
    まだ、1巻目なので、これからが楽しみです。
    2人共、抱えている物が重すぎる。
    奥行きの深い話ですね。

    #切ない #深い

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    2026年01月18日
  • 花菱夫妻の退魔帖 六

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    シリーズ6作目。鈴子の花嫁姿はさぞ美しく素敵だろうし幸せそうで嬉しくなるお話から、貧民窟で銀六郎たちを襲った犯人、孝冬の兄の実秋が「松印」なのかという疑惑の真実がついに明らかになって驚きだらけ。更に鴻夫人の八千代が想像してなかった姿で発見れるという怒涛の展開になって読めなくなってきた。ここに来て、らくが動き出して不穏過ぎる。八千代がなぜ鈴子に執拗に絡んできたのかやっと謎が解けた。けど、鈴子にとってはつらい結果になったのが悲しい。執着と言えば花嫁衣装の女の執着は怖かった。退魔の話がもっと読みたい気もする。

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    2026年01月14日