シリーズ2巻目。
「黄昏の客人」「五月雨心中」「金の花咲く」の3編。
鈴子と孝冬の夫婦二人で霊を祓うのですが、徐々に夫婦らしくなっていくのが良いですね。
(3編目は霊を祓うというよりは成仏させてあげたという方が正しい?)
鈴子の育ての親たちを殺した「松印」を持つ人物、まだまだ謎ですね。
新たに登場した心霊学会を主宰する鴻氏、気になる人物です。今後も登場するのかしら?
それに最後に登場した、鈴子のことを懐かしい方によく似ているといった老婦人の素性も次巻で明かされるのかな?
3巻発売が待ち遠しいです。