白川紺子のレビュー一覧

  • 後宮の烏3

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    淡海が出てきたー
    変わらず丁寧な心情描写に心揺さぶられる…
    そして衛青、晩霞、白雷…いろいろなつながりが一気に表面化してきて激動の巻。続きが気になります。

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    2023年02月18日
  • 後宮の烏6

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    ネタバレ

    きょうだいの絆が様々に描かれた巻でした。
    神話や寿雪の秘密が明らかになって、物語もクライマックスに近いですが、そんななかで、きょうだいの伏線を回収し、驚きの事実が次々に明らかになります。次巻も期待です。

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    2023年02月18日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ 購入済み

    希望

    終わってしまったということが寂しくて寂しくて…
    この結末は本当に美しくて素晴らしいですし見事に完結していますけれど、でもわたしは勝手に続編の望みを持っています。
    それは、寿雪が海商となったということ。海商は海を渡って雨果、花陀、花勒にも行き、そこは巫の国で巫の女王がいるということ。
    そしてこの巻の最後ではずっと時を飛ばして碁を指すふたりは描かれていてもその間にことは詳しくは書かれていないことから、ではその間の寿雪はどうしていたのか?烏は離れたとしても幽鬼や神の世界と全く通じなくなったという記述もないし、温蛍、淡海、九九も共にいて…そしてその間にも高峻との交流があったとしてもおかしくはないのでは??
    タイトルはもう後宮も烏もかたれないですから、例えば「南海の雪」とか…?w

    という、あれこれをつなぎ集めて淡い期待にすがりついています。
    …それほど、今は寿雪ロスです。。。

    #エモい #切ない #ドキドキハラハラ

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    2023年02月12日
  • 後宮の烏5

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    寿雪は、謹慎を経て烏妃の秘密にたどり着き、白雷の協力も得て結界を破るが、その結果、予想外の事態に。加速度を増す展開、死してなお麗嬢の愛情に守られる寿雪。香嬢の怨念。見所満載の第5巻

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    2023年02月11日
  • 後宮の烏3

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    物語がいろいろと動き出しましたね…!!‬ ‪衛青の過去やら高峻と似たような雰囲気を持っている之季の話やら雲さんやら白雷やらサナメやら………漢字が難しい!(笑)‬ ‪はぁ〜〜楽しい!!はやく4巻発売されないかな〜!!‬

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    2023年02月02日
  • 後宮の烏2

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    高峻と寿雪の距離が近くなってきて嬉しい。でも近くなったことによる弊害が今後起こるかもしれないと考えると素直に喜びづらい…。梟また出てくるだろうなぁ。 温螢は寿雪と親しくなってるけど、衛青がどれほど寿雪に心許すあなはようになるか今後楽しみ(笑)

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    2023年02月02日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    おにいやーーーん!TT

    アレなんだな。妹とおばあちゃんは着物にやどった人の想いを解いていくのに対して、おにいは骨董品を介して同じことをやっているんだな。

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    2023年01月28日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    下巻に入ってから
    盛りだくさんのエピソード
    めっちゃ面白かった

    後宮の烏の原点とあったので
    これから後宮の烏を読む予定

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    2023年01月19日
  • 後宮の烏3

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    明らかになる人間関係、新たな陰謀、謎の呪いなど物語に動きが出て来ました。寿雪の弱い部分も見えてきて魅力倍増。今後どうなるのか、続きが楽しみです。

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    2023年01月14日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    白帝の匂い袋 が印象的です。

    伯爵家当主のお手つきになって生まれた鈴

    本家の奥様が 本当は鈴の母親と仲良しで 鈴を守ろうとしているのだとは 最初はわからない。

    嫁いだ 野々宮季秋や妹ふたり 姑の峯子から守られて暮らす

    そこへ 伯爵家の長男が追いかけてやってくる。

    慰み者にしようとする。

    季秋からもらった 守り袋の白帝が白い光を放って追い払う。

    野々宮の家が良い家で いろんな憑き物が住んでいるが 鈴が幸せになれて いい話しでした。

    季秋も 絵に書いたような素敵な人でいいですね。

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    2022年12月30日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    鹿乃が慧と 仲良くなって

    兄の良鷹は 寂しくなってしまっている。

    そこに 同級生の忘れ形見の幸が引き取られる。

    小さい頃の鹿乃を見るように 心が温まっていくのが

    よかった。

    おばあちゃんの魂を宿す白い猫 白露

    おばあちゃんは 自分の亡くなった後 鹿乃だけじゃなく 良鷹のことも

    心にかけていた。って白露が教えてくれる。

    不運な人が出てくる反面 最後はほっこりしてよかったです。

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    2022年12月28日
  • 朱華姫の御召人 下 かくて恋しき、花咲ける巫女

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    ネタバレ

    朱華姫となった蛍は御召人の柊に甘やかされる事に困惑していた。そんな中、蛍に対しての嫌がらせが相次ぎ、次第に疲弊して行く。何とか自分達で犯人を突き止めようとするが…

    先帝の子である蛍の秘密が露見し、政略に巻き込まれてしまう蛍と柊。そして、柊の傷を癒す訳など、ジェットコースターの様な展開にハラハラしっぱなしでした。

    全ての禍から這い上がった2人に、帝のお達しも驚きでした。
    3年後、蛍の隣には柊がいて欲しいです。

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    2022年12月28日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    私はいくつになっても 少女小説が好きだなあ!

    って思います。

    心がひたひたあったかく なっていくようなお話しです。

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    2022年12月28日
  • 後宮の烏2

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    内容はほぼアニメと同じ。でも、登場人物の思考やセリフなど小説の方がより詳しく、やっぱり小説が面白い。

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    2022年12月27日
  • 下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ

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    慧ちゃんと父親の田村さん 似ていますね。

    曽祖父と曽祖母のロマンスまで出て来ました。

    どれも楽しいお話しでした。

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    2022年12月21日
  • 下鴨アンティーク 祖母の恋文

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    最後の真夜中のカンパニュラは 可哀想なひどいお話しでした。

    亭主に監禁されて暴力を振るわれて殺されたカンパニュラの好きな女の人

    幽霊になって現れる

    その幽霊のいるところから その人を逃がそうとした人の骸骨が出てくる。

    お兄ちゃんの良鷹には 思い入れのある幽霊だったけど 残った思いが伝わってよかった。

    その前の話

    山滴る には

    慧の父親が田村教授だということがわかった。

    物語が進むに従って いろんな人のつながりがでてくる仕掛けでした。

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    2022年12月19日
  • 後宮の烏7

    購入済み

    中国の歴史感じる

    中々読み応えのあるシリーズ、でした。巫術氏 故宮内の物語と絡めて歴史の中でこんな事あんな事と皇帝と一巫術氏の心の彩など面白く感じました。

    #深い #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2022年12月09日
  • 後宮の烏4

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    色々と謎が解けつつ、次の謎へと言う感じでした。
    登場人物達がそれぞれ愛おしく思える巻でもありました。
    さぁ、次の巻へ〜

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    2022年12月05日
  • 朱華姫の御召人 上 かくて愛しき、ニセモノ巫女

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    蛍は母との約束で、先帝の父の血を引いている事を隠して暮らしてきた。
    ある日、巫女・朱華姫に選ばれ、第二皇子の柊が御召人となり、かしずかれる事に戸惑いを隠せなかった…

    陰謀渦巻く宮中で、朱華姫としての立場に戸惑う蛍と、それを支える柊の関係が徐々に近づいているけれど、まだ受難は続きそうでヒヤヒヤです。
    次巻でどう動くか、今から楽しみです。

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    2022年12月04日
  • 花菱夫妻の退魔帖

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    伯爵令嬢の鈴子は、浅草の貧民窟に暮らしていた所を11歳の頃に伯爵家に引き取られた。
    霊を見る力がある鈴子は、街で出会った花菱孝冬に憑いている十二単を着る淡路の君に認められて、急遽孝冬へ嫁ぐこととなった…

    急に結婚させられた鈴子と孝冬が、不器用ながらに歩み寄る姿がニンマリでした。

    花菱家の闇や、鈴子が母を亡くしてから良くしてくれた浅草の人達を殺した犯人など、まだまだ解明されていない事があるので、これからに期待しています。

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    2022年11月27日