後宮の烏2

小説3位

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後宮の烏2

作者名 :
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作品内容

後宮で生きながら帝のお渡りがなく、また、けして帝にひざまずくことのない特別な妃・烏妃。当代の烏妃として生きる寿雪は、先代の言いつけに背き、侍女を傍に置いたことに深く戸惑っていた。ある夜、後宮で起きた凄惨な事件は、寿雪が知る由もなかった驚愕の真実をもたらす、が――。烏妃をしばる烏漣娘娘とは何か? 烏漣娘娘がおそれる「梟」とは一体誰なのか?

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年02月15日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB

シリーズ作品 1~2巻配信中

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書店員のおすすめ

後宮の奥深くに住みながら夜伽をしない特別な妃、「烏妃」。彼女は不思議な術の使い手で、頼まれれば代償と引き換えに、呪殺、祈祷、失せ物探しと何でも引き受けてくれるという。そんな彼女のもとへ、あるとき皇帝がやってくるところから始まる、中華風ファンタジー兼ライトミステリー小説。コバルト文庫出身の作家ということもあり、少女小説のような雰囲気もあって非常に読みやすかったです。4つの連作短編で構成されていますが、美しい表紙イラストと相まって、硬質な烏妃の姿と言葉が非常に印象的で、あっという間にお話に引き込まれてしまいます。個人的には、衣装や風景を表現する作家の文章力を強くアピールしたい!

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