白川紺子のレビュー一覧

  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    病弱でお人好しの若君琬圭と、彼に嫁いだ龍王の娘、小寧の物語。琬圭が持ち込む厄介事を、文句を言いながら小寧が解決するバディ・ストーリー。二人が少しずつ関係を育んでいく様子が微笑ましい。
    美味しい物に釣られるツンデレ小寧が寿雪を思い出させて可愛らしい。香魚子さんの装画がぴったり。#後宮の烏 のような人気シリーズになるといいな。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2025年03月28日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    小寧の本名は結局明かしてくれないの?続編はないのですか?
    人間なんかと言いつつ気遣っている小寧かわいい。
    誰かが言っていたけど中華版しゃばけだわ。ほんとに。

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    2025年03月26日
  • 後宮の烏7

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった

    烏妃という存在をなくすために様々な人を味方につけ、長年の呪縛から解き放たれるのは爽快です。世界観が好きです。その後もそれぞれの未来が描かれていて安心しました。

    #ハッピー #泣ける #ドキドキハラハラ

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    2025年03月26日
  • 後宮の烏

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    以前、アニメを見てから原作を読みたいと思いつつ読めていなかった作品。 
    アニメは視覚的に覚えやすいけど、名前とかは漢字で見ないとしっかり覚えれないので見て読むのが一番理解が進む

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    2025年03月24日
  • 後宮の烏

    ネタバレ 購入済み

    好きな世界観

    人の名前読みが難しかった。
    寿雪の人柄によって後宮の人々に慕われて、何代も続いた孤独な烏妃が救われて良かったです。本当に烏が勝てるのかハラハラしたけれど、誰も悲しい未来が来なかったのでそれぞれの新しい生活が続いている様子もわかって良かった。

    #泣ける #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年03月23日
  • 烏衣の華

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    このシリーズには珍しい可愛らしいところのあるヒロイン。二人の関係が深化しないのはシリーズにして引っ張るつもり?

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    2025年03月19日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(五) 呪いは月夜に恋い惑う

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    呪いとまじないは表裏一体ですね。
    いよいよ動き出す、高良。
    物語が大きく動き出しそうで楽しみです。

    番外編は怖かった…

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    2025年03月17日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    不完全で、何者にもなれない自分に優しく接してくれる琬圭と夫婦になり、彼が連れてくる幽鬼を祓おうとする小寧。幽鬼に対してもすぐ祓おうとせず、幽鬼の望みをなるべく叶えてあげたい琬圭。噛み合わない2人だが、少しずつ2人の関係性が変化してく様にキュンとした。

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    2025年03月08日
  • 九重家献立暦

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    家族の呪い。家出していく人は自分の意志だけど、残された人達の様子は読んでて、つらかった。続編あるのかな?まだ、つらいままで終わっちゃった感じ。

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    2025年03月05日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    怪異譚とのことなのでいろんな怪異がでてくるお話。

    魅力は中華ファンタジーだけあって綺麗な作りの建物(楼)や衣服の描写があるところだなと思いました。

    訳あって病弱な琬圭(えんけい)の元へ龍と人をあわせもつ小寧(しょうねい)が嫁いでくる話なのですが、この二人のキャラクターが素敵でした。
    何事も受け止める琬圭と人とは違う感性を持ちながらも素直にまっすぐ意見を言う小寧。

    穏やかで可愛らしく、そして少しずつ絆を築いていくのも怪異譚と同じく読み応えのあるものでした。

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    2025年02月19日
  • 烏衣の華 2

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    ネタバレ

    本作の最後で、地方の廟で起きている異変の原因を突き止めるという勅命が月季、霊耀、渓に下される。
    『後宮の烏』の人たちが登場して懐かしい。(そして時が経過しているのを感じる。)
    次回作も楽しみです。

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    2025年02月07日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    ネタバレ

    表紙の危うげな2人の様子とは違って、とても可愛らしいご夫婦でした。いい意味で予想を裏切られた笑笑

    それぞれ出自に秘密がありながら、突然始まった夫婦生活の中で少しずつ芽生える信頼感。

    個性豊かな幽鬼たちとの出会い。ユニークなやり取りを繰り広げながら、謎を解いたり人助けならぬ幽鬼助けをしたりする様子が微笑ましかったです。

    「あなたまた何か拾ってきたでしょー!」
    は、ネコか何か拾ってきたみたいでちょっとおもしろい。笑

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    2025年02月07日
  • 烏衣の華 2

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    おー物語がぐっと進んだ。
    そして後宮の烏の登場人物が!
    帝との謁見にときめいたけど、代替わりしてた模様。
    烏漣娘娘という言葉がもー嬉しすぎる。
    ちらっと寿雪らしき人物の描写があった気がするけど、期待しすぎかなー。
    にしても月季の霊耀に対する気持ちが可愛い。

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    2025年02月07日
  • 京都くれなゐ荘奇譚(四) 呪いは朱夏に恋う

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    ネタバレ

    夏休みを迎え、研究と勉強を兼ねて八尋のお祓いに付き合う澪たち。
    そして、夏休みに実家に帰る蓮。
    双方から、「千年蠱を祓えない理由」が段々と明らかになってくる。

    そしてラスト、澪は千年蠱を祓う方法を思いついた……?
    最終話は番外編なのに、本編の重要な展開が進んでしまった。

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    2025年02月02日
  • 烏衣の華 2

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    圧倒的な力を持つ巫術師・月季は、持ち主を取り殺すという香炉についていた美しい女の幽鬼を祓うが、気になって幼馴染みで許嫁の霊耀たちと女について調べはじめる…。祓うべき霊にも同情し、傷つく月季、心配しつつそばで見守り助ける霊耀、お互いに想い合っているのが丸わかりなのに、当人たちは疎まれていると思っているのが焦れったい。月季に取り憑いて苦しめている化け物を祓う旅に出るところで終わる。次の巻が気になる。

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    2025年02月02日
  • 契約結婚はじめました。5 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    偽装夫婦の結末は読み始めから想像できたので「だよね」って感じ。
    それよりもすみれ荘の面々のエピソードが面白くて、こっちをメインにして欲しかったなぁ。

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    2025年01月29日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    柊一と晶紀、気は合わないけど好みは合う(笑)
    なんだかいいコンビ誕生にニヤニヤしてます。
    晶紀さんには申し訳ないけど頼れる兄貴で我慢しとくのが得策だと思うんだけどな。
    すみれ荘の人間模様もほのぼのしてて楽しい。
    それにしても「すみれさん」がなかなかにイメージできなくてモヤってます

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    2025年01月29日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    半分龍半分人の小寧が嫁いだ先は、彷徨う魂を連れてきてしまう男。琬圭についてくる様々な魂の件を解決していく2人に危機。

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    2025年01月25日
  • 龍女の嫁入り 張家楼怪異譚

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    白川紺子さん初の単行本は、体が弱く幽鬼や妖魅を引き寄せる高級旅館の主人の琬圭と龍王と人間の血を引く小寧との怪異譚。この2人が婚姻するのだから何か起きないわけがなく、琬圭が引き寄せたものを小寧が退治するのだけど引き寄せたものの中には哀しいものや切ないものも多く琬圭の優しさには救われる。ぶうぶう言いながらも結局どうにかしてくれる小寧と仲睦まじさが段々と増し微笑ましい。協力してくれる幽鬼の仲間もできて楽しそうであるほど。小寧の生まれにも複雑なものがあるけど琬圭のそれには驚く。なるほど納得、かなり面白かった!

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    2025年01月24日
  • 花菱夫妻の退魔帖 三

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    花菱夫妻シリーズ第三弾。
    舞台は度々話に出ていた淡路島へ。
    淡路島は花菱家の歴史が詰まった場所である。
    そのような中で、村人たちのお祓いの依頼を受ける日々。
    と同時に、淡路の君を祓うために、まずは淡路の君が何者なのかを分家の従兄たちと調べていくことに。
    そこで少しずつ花菱家のこと、淡路の君について知っていく二人。
    とにかく鈴子が19歳であることを忘れてしまうぐらいとてもしっかりしていて、孝冬みたいに惚れてしまいそうになります笑
    花菱家の歴史については進展があったけど、燈火教のことについては不気味な感じで終わってしまいました。
    なんだか怖いなぁ・・・。

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    2025年01月14日