白川紺子のレビュー一覧

  • 契約結婚はじめました。2 ~椿屋敷の偽夫婦~

    購入済み

    椿屋敷さんいい味出してます

    屋敷が起こったことを語っていく形式の物語。
    最後は隣のアパートも語っています。
    しかも二人が食べている、ご飯もお菓子も毎回美味しそうなものが出てくるので私も食べたくなってしまいます。基本的に安心してほっこりできる話です。

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    2020年02月07日
  • 三日月邸花図鑑 花の城のアリス

    購入済み

    多彩です

    ミステリーですが最後にちょっとほっこりできるのがいいです。
    白川さんは基本的にどの本もミステリーだとは思うんですが、登場人物が皆しっかりと性格があって物語に深みがありどんどん読んでしまいます。

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    2020年02月07日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    とても読みやすく面白かった。
    語り手はこの偽夫婦が暮らしている家です。
    主人の柊一さんと妻の香澄さんふたりとも利害が一致して
    契約結婚をしているのだけど、とても仲のいい偽夫婦で読んでいるとわかるようにふたりとも惹かれあっているのがよくわかるので2巻、3巻ではそこをどんなふうに距離をもっと縮めるのかなぁと思っています。
    個人的に香澄さんのような清楚な女性には憧れるので好感をもてます。なんとなくビブリア古書堂の事件手帖の栞子さんに似た感じがいいです。

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    2020年01月25日
  • 三日月邸花図鑑 花の城のアリス

    ネタバレ 購入済み

    胸が高鳴り、締め付けられる

    探偵をしているコーイチと何故かコーイチの名前を知っている少女のお話。
    どこか不思議で不気味に感じた少女、いいキャラですね。でも一番好きなキャラは数馬かな。自分より背が高くてイケメンな男が嫌いってのに笑いました。
    この本、ファンタジー要素と歴史物が好きな方に是非オススメしたい。不思議な世界にタイムスリップしたような感覚が味わえます。

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    2019年11月18日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    ネタバレ

    これ以上ないくらい素晴らしい完結巻だ!
    けど、もう少し先が気になる……と思っていたら番外編があるらしい。

    ●雛の鈴
    鈴の音が鳴る帯の話。
    淡島信仰と加賀手毬。
    また、野々宮の家を出て新しい関係を築き始める慧と鹿乃、そして良鷹3人の関係を描く話。

    ●散りて咲くもの
    芙二子の目録にある最後の1枚の着物。
    かつて失踪した“野々宮の女”の着物は、次世代に、芙二子に、そして鹿乃に受け継がれる着物だった。
    この話を書くために、以前の巻で信篤と汐子(鹿乃たちの曾祖父母)の話を出したのか……。

    ●白鳥と紫式部
    紫式部に始まって紫式部に終わる。
    最終巻に相応しいタイトル。

    半分以上が良鷹目線で、シリーズ

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    2019年08月20日
  • 契約結婚はじめました。4 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    前巻ですみれ荘に引っ越してくる暴挙に出た晶紀は度々、柊一達の所に来ては晩御飯まで食べたりしている。香澄が友人と旅行に出かけた夜、柊一の担当編集者も交え3人で飲み交わす台風の夜の話が面白かった。晶紀の前ではなぜか素が出てしまう柊一。今後も晶紀の言動に注目。一方、友人との会話から、柊一との関係に戸惑う香澄。自分でも気づかない内に本心がポロリ。不思議だけど香澄がとても可愛く思えた。お互いの気持ちが伝わるまであと一歩!檀と絢もあと一歩!早く続きが読みたい!

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    2019年08月20日
  • 契約結婚はじめました。3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    前回、晶紀に「渡しません」と宣言した柊一。どんな行動に出るか?と思ったら晶紀がすみれ荘に引っ越しとか…。柊一の焦りがすごく伝わる。はたから見ると必ずしも積極的ではないけど、そこが柊一の精一杯の頑張りなんだろうな。結局、晶紀の行動が2人の仲を進展させる原因になってるのが面白い。もうちょっと頑張れ、柊一!すみれさんの初恋の話とか、すみれ荘の住人、廣田君の淡い恋心の話もとっても良かった!

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    2019年04月03日
  • 後宮の烏2

    ネタバレ 購入済み

    早くも続きが読みたい

    待ちに待った第2巻。烏妃の秘密が徐々に明かされ、寿雪と高俊の関係も進む事を読者としては期待しているがおいそれとは進まない。進まないどころか困難になってしまった。高俊の「寿雪」という呼びかけが寿雪を救うのだろうなぁきっと…と思い、早く続編が読みたい。

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    2019年04月01日
  • 後宮の烏2

    購入済み

    凄く

    面白い!明日も仕事なのにページを繰るのを止められない。個人的には温螢が好み。皇帝・高峻よりも存在感あるせいか(笑)早く続巻出ないかな〜

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    2019年02月22日
  • 後宮の烏2

    購入済み

    面白い!

    前回も新刊もどちらも大変面白く読ませてもらいました。表紙絵もとても綺麗で物語の中身にピッタリだと思う。
    早くも、続きが読みたいです。
    私は、このお話が大好きです。

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    2019年02月17日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    下鴨アンティークシリーズ第6弾。
    毎回思うのですが、全体を通して面白いのは勿論の事、1話1話の話もとても面白い。あと、残り2冊かな。本編は次巻でラスト。寂しい様なでも早く読みたい!

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    2018年09月16日
  • 下鴨アンティーク 雪花の約束

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    下鴨アンティークシリーズ第5弾。今回は悲しい話が多かった様な。
    鹿乃と慧の関係性が徐々に変わって行っている。次巻でどうなるのか気になる。

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    2018年09月10日
  • 下鴨アンティーク アリスの宝箱

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    前作「白鳥と紫式部」で完結したと思いこんでいた。

    確かに鹿乃の物語は完結した。しかし新たに
    良鷹と幸の「下鴨アンティーク」の幕が上がった。

    私の大好きな「下鴨アンティーク」の世界が
    まだまだそこにあるという幸せに浸っています。

    幸の持つ力の正体も源泉もまだわからない。
    ひとつひとつの怪異が解き明かされるごとに
    その力は強くなり またその力そのものの物語も
    織り成されてゆくのだと思う。

    野々宮家だけが持つのではない…
    妖気や人の情念が渦巻く古都を守り続ける
    さまざまな力に触れる旅。それが下鴨アンティーク。

    もうここから先を目にすることができないのだけが
    とても残念です。物語も、表紙

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    2018年08月16日
  • 下鴨アンティーク 暁の恋

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    ネタバレ

    やっと…!と思ったらそんなすっとばして!と突っ込みたくなる展開。

    前巻のラストで告白した鹿乃に対して、妹みたいに思ってると返す慧。

    出生という、本人にはどうしようもできない所を蔑まれて育った慧には、世間体が悪く、普通の人から祝福されない恋(別に祝福されない訳じゃないけど、同じ屋根の下で暮らす10代の子と付き合う大学助教授、は知らない人が聞くと外聞は悪いかもしれないなぁ)をするには覚悟がいるよね。

    打ち明けることができるのは、相手を信頼して、心をさらけだしてくれたときだ。

    相手を信じること、相手を欲しいと思う心、打算がある心とも向き合っていく…本気の恋をした人は、こういう体験をしてきてる

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    2018年08月11日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    ネタバレ

    いいぞぉー!良鷹ー!!!
    世界で一番の果報者となれー!!!
    今まで『過去』に捕らわれ続けた良鷹が幸ちゃんという前に導いてくれる存在に巡り合わせてくれたこの奇跡にマジ感謝。
    親戚と家政婦はマジ愚者。
    何故かラップ調になるほどマジ嬉しい

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    2018年08月01日
  • 契約結婚はじめました。 ~椿屋敷の偽夫婦~

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    ずっと気になっていた本です
    続けて買うと決めました

    出てくる人たちが(家も)
    どこかいびつでも自分に正直であろうとするから
    それを見守っていたい気分になりました

    人の感情は揺さぶられても
    そう簡単に方向転換できないから
    ゆっくり無理のないように向きを変えていけばいい

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    2018年07月21日
  • 後宮の烏

    購入済み

    続編を求む

    何となく、あらすじを読んだら「夜伽をしない妃」に惹かれて購入し読みました。
    どちらかと言えば期待もそこまでなかったのですが、最初からガッツリ掴まれました。
    読み進めていく中、情景が目に浮かび、言葉の使い方もとても美しかった。
    内容もとても読み応えがあり、読むのがこんなに楽しかったのはいつ振りだろうか?というのがざっくりとした感想です。
    本当に続編を書いて頂きたい。

    5
    2018年07月31日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    ネタバレ

    慧と鹿乃が可愛いんですが、良鷹お兄ちゃんにも拠り所ができて良かった。鹿乃が、自分にたどり着くまでの野々宮家の女性たちを感応するシーンが圧巻。幸ちゃんが来てくれて良かったなとは思いますが、幸ちゃんが嫁に行ったらどうするの良鷹、と突っ込まざるをえない……。あ、その頃にはうまくすれば鹿乃に子どもがいるかな。
    シリーズ終了がとても惜しまれます。

    0
    2018年01月20日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    シリーズ最終巻。
    鹿乃と慧の関係が地味に甘々で、胸キュンでした。今後の二人の関係は大丈夫なのかな?とちょっと気になるところ。
    良鷹の寂しさが一番伝わってくる巻だったと思う。
    番外編も楽しみ。慧の視点からの物語も読んでみたい。

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    2018年01月07日
  • 下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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    いつかは終わるとは知りつつも。

    シリーズ最終巻を読み終えて
    とてつもなく寂しい。

    オレンジ文庫創刊からずっと
    この表紙絵と美しく儚げな下鴨の叙情に
    浸り続けてきたのだから。

    野々宮の家は過ぎし時の整理を終え
    さらに続く未来に向けて みんな歩き始めた。

    まだまだ鹿乃たちの周りにいたいのだが
    私もこのまま立ち止まっているわけにはいかない。

    下鴨アンティークの世界をいつか映像で観たい。

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    2018年01月05日