白川紺子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまず冊子に挟まってた栞が可愛かった(笑)
知っている作家さんは半分もいなかったのですが、オレンジ文庫さん何気に好きなので購入して読んでみました。
最初は題材もよく分からないので、ピンと来ないまま何編か読んでいましたが、「サカナ日和」を読んで私の好みな感じだったのと、そこからもう一度振り返って読んでみたらみんな素敵な作品じゃないか!と改めて思えて、そこからは一気に読めました。もちろん好みの問題なので、しっくりくるものもあれば、そうでないものもあり。個人的には「傾城の美女呂姫」「水恋花」「ままならないきみに」「二位の君」が良かったです!水恋花は私好みの嫌ぁーな終わり方だったし、ままならないきみに -
Posted by ブクログ
ネタバレ「後宮の烏」と同じ世界観の別ヒロインの物語。
懐かしい名前が作中に出て来てなんとも嬉しい。
おそらく烏妃寿雪が後宮を出てから数十年後の世界。
皇帝高峻は既に退位し次の皇帝が立っているみたい。
寿雪と高峻はきっとお茶友達になってるんではないかと笑
新しいヒロインの月季は巫術士であり、その許嫁の霊耀は封家なのであの封の一族かなとここでもまた懐かしくなった。
物語の方は、怨霊が絡む事件を解決するために二人が調査をするのだけど次々に犠牲者が出て、という感じで、確かに後宮の烏の後継だと納得する。
寿雪と同様に、月季の中にもなんだか居そうだしね。
霊耀との恋の進展も気になる所。
むしろ霊耀が月季に引 -